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はてなキーワード: この街とは

2020-05-27

anond:20200525203445

首ナイフ問題とか

それこそwizardryみたいにくび を はねられ たり

はたまたTRPG自由さを尊重してなんか元からNPCさんの首に粗塩を塗るだとかで切り傷が付かないようにするとか、

ついさっきナンパした時に鋼鉄製のチョーカープレゼントしてたんだ〜とか、

首だけを守る守護聖霊この街はいまして…だとか、

実はNPCさんはデュラハンで…だとか、

何があっても倒れないNPCさんが首にナイフ突きつけられた程度で倒れる訳無いだろ!いい加減にしろ!だとか、

いや!違う!お前が今首にナイフを突きつけているのはNPCさんでは無くて…!ああ!窓に!窓に!1D100でダイスを振ってください!かもしれないし

 

でもナイフ程度で、ナイフダメージ程度で…ってのもナイフだとか傷だとかを舐めすぎな訳で

ついさっき町のドブの中に浸けて吐瀉物でコーティングしたナイフから傷が化膿して死にます、だとか

ストーリーで使われるナイフ補正がかかってダメージが1那由多あります(局所ダメージなので首以外の周囲に衝撃だとかの影響はないものとする)だとか

そら首から身体命令がいくんやから首切ったら死ななあかん、死ななあかんねやNPC!首を切っても死ね怨霊と化したお前を!ワイが!祓ったるさかいにな!次回へ続く!だとか

ナイフも敵もさほどダメージはないけど首にナイフを刺した後のNPCはとてつもない不幸にあったり頭に隕石が落ちてきたり首にナイフが刺さったことがNPCファッションセンスダメージを与えて心臓麻痺ですぐ死ぬよ!だとか

このナイフは全てを打ち滅ぼすナイフだぜヘッヘッへペロペロア゛ァ゛ッ゛…そして悪は滅びた!…因みに悪党が落としたナイフ地球に刺さって地球消滅したので世界破滅した!だとか

 

まぁその場その場で高度な柔軟性を維持しつつ臨機応変に楽しんでいくと楽しいかもしれない楽しい

2020-05-14

朝の郵便局増田人の多さよさ尾々の戸井田寿磨のくょ菌微雨湯の差亜(回文

おはようございます

お、おう!

朝の早くから郵便局は三密避け難い状態で大賑わいよ。

街のさ小さな郵便局って小さいところは小さいんだけど、

今朝はあまりの人の多さに、お、おう!ってなっちゃったわ。

そんでもってさ、

今の時期小さい街の郵便局って山田洋次監督作品にありそうだけど、

営業時間10から15時までの

超短縮営業なので、

私がいつも行ってる郵便局はごった返して

ギュウギュウだったわ。

それでさ、

中央郵便局も今時短時間が短くなっちゃってるから24時間郵便物が出せないのよね。

結構

夜帰り道に寄ってちょっとした郵便を出したりするのは便利だったのに

24時間やってっから本当にコンビニばりに便利なのよ。

もう中央郵便局コンビニと名乗ってもいいぐらいのレヴェル!

今日にも緊急事態宣言が解除になってくれたら、

私は焼き鳥屋さんと郵便局と近所のマーケット営業時間が通常通りに戻れば、

それはそれで万々歳なのよ。

冗談はさておき、

本当に今は郵便局が大忙しで大変そうよ!

そんでさ、

この街の小さな郵便局も忙しいかと思って

いつもは行かない事務所から近い別の街の小さな郵便局に行ったのね。

そしたらそこはガラガラに空いてて

このさは何よ!って言う感じだったわ。

でもなんで態々そこの郵便局に行ってるかというと、

そこの郵便局ってゆうパックサイズ計測が甘いというか、

ベテラン過ぎて目測なのよ。

それで80サイズか60サイズギリギリなところは

絶対に60サイズで押し込んでくれるから助かってる訳なの。

そんでもって、

ゆうパケットも計測の枠を通して測らないベテランの技だから

微妙に3センチメートルを超えるものでも送れちゃうと言う

裏技というか、

この局員さん荷物の大きさも測りもしないその仕事っぷりがいいのよ。

仕事してなくても逆に私からしたら良い仕事してるじゃない!って。

あと

明らかに3センチメートルスケールを通さずとも分かる薄い郵便物でも

わざわざスケールを通してやるのって、

無駄だと思うんだけど。

一応仕事してます!って真面目なポーズだけは見せておけってことかしら?

あれ本当に明らかに薄い郵便物なので厚さ測る必要ないと御もうだけどなぁって心の中では早くしてよっ!って思うけど言わないけどね。

と言うことで、

私の今日お仕事おしまい

吉高由里子ちゃんばりにハイボールでも作って飲みたいところよ。

そう言えば炭酸水ストックまだあったかしらね?

覚えておいたら買い足しておくわ!

うふふ。


今日朝ご飯

トマトたっぷり野菜サンドしました。

あと牛乳とで決まりよ!

お昼は優雅ランチといきたいところだけど、

今本当にお昼のお店も閉まっているところは閉まっていて、

優雅ランチと言えども行けるところが限られてるのよね。

まったくだわ。

デトックスウォーター

2リットルの容器で作った

水出しコールド麦茶ウォーラー

麦茶しろ緑茶しろヒーコーにしろ水出しの良さは

雑味がないってところかしら?

スッキリとした味わいで

これからの季節にぴったりよ!

あんまり冷たいものが苦手ならちゃんと常温で作っておくか常温に戻しておくのもいいかもしれないわね!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2020-05-10

anond:20190809230413

パンティーの成長は早い

洗濯物を取り込もうとして窓を開けたら、ベランダの隅にパンティーがいた。

パンティーを見るのは初めてだったが、第一印象はそんなに怖いものでもなかった。薄明かりの中で生地キラキラと光っていて、まるで黒いガラスを全身に縫ったようだと思った。

パンティーの方も私に怯えているような様子はなく、少し首を傾げてこちらを見ていた。まだ子なのだろうか。

ちょうど冷蔵庫に鶏の胸肉があったのを思い出したので、「ちょっと待ってて」とジェスチャーで合図して(伝わるわけないが)、冷蔵庫から胸肉を持ってきた。パンティーの前に差し出すと、パクッと器用に挟んでそのまま見る間に一呑みしてしまった。

食べっぷりといい、呑み込む時に見えた綺麗に並んだ鋭い歯といい、やはり肉食なのだなと思った。

パンティーはまだ私の方を見ていたが、私が「もう無いよ」と言うと、手すりに脚をかけてそのまま下の駐車場ジャンプして、トットットッと軽い足取りでどこかへ行ってしまった。街灯に照らされた姿は誰がどう見てもパンティーだったが、幸い自分以外に見た人はいないようだった。

次の夜もパンティーは来た。

私が居間テレビを見ていると、窓をバフンバフンと柔らかいものではたく音がしたので、もしやと思って見ると昨夜のパンティーだった。

そしてまた同じように首をかしげるので、私は昼間のうちに用意しておいた豚バラ肉を一枚一枚パンティーに与えた。パンティーはそれをまた美味しそうに食べた。そして食べ終わるとまたどこかへ行ってしまった。

それからは毎晩、パンティーに肉をあげるのが日課のようになった。パンティーは私の用意した肉を平らげ、またどこかへ帰っていった。そして、いつのまにかその後ろ姿は着実に大きくなっているように見えた。

このパンティーはどこまで大きくなるのだろうか。夜のうちはまだ暗いか大丈夫かもしれないが、昼間はその大きくなっていく体をどうやって隠しているのだろうか。

神社境内の裏手やビル屋上の隅に、その大きな身体を蹲ってじっとしている。褐色身体の中で、リボンけが風に揺らいでいる。そんな姿を想像せずにいられなかった。

パンティーが最初に来てから1月ほど経った夜、私がいつものように肉を持ってベランダへ出ると、そこにパンティはいなかった。30分待っても来なかった。そして次の夜もパンティーは来なかった。それからの晩、パンティーが来ることはなくなってしまった。

私は冷蔵庫にある肉類を見つめて呆然としていた。なぜ彼は来なくなったのだろう。

きっと、パンティーは自分食べ物調達できるくらいの大人になったのだと思った。そして私の助けを必要としなくなったのだろう。

まりは巣立ちをしたのだ。

おそらく自分がもう巣立ちできるくらい大きくなったことがわかったパンティーは、昼間は隠れて夜に食べ物をもらう生活を止めたのだろう。きっとこの街を捨ててどっかへ旅に出たのではないかと思う。

ベランダから外を見ながら、私は日本のどこかの山奥の森で、誰の目にも気にせずに過ごすパンティーを想像した。きっとのびのびと暮らしているのではないかと思う。

もし、山の中でパンティーの足跡を見つけたり鳴き声を聞いたり、もしかしたらパンティーと出会った時は、誰にも言わずにそっとしておいて、できれば知らせてほしいです。

また被りたいので。

2020-05-09

今日の雑ポエム

から星を奪ったのは私です。

Wi-Fiが張り巡らされた街中で生きたいと願った私と、誰かのせい。

どんな夜でも、薄絹の白いヴェールを被せたよう。

心にも止まれ標識があればいい。

胸中に溢れるものどもを、止める事などできやしないのに、

何かを願って、今日も顔を上げ空を見ます

安らぐときなどひとかけらも無いこの街の中で、プロパガンダは人の熱量を感じるのは今では無いと説き伏せる。

人が消えた街で、誰かの声がこだまする。

私も、いつ自分叫びだすか、もうわからない。

明日も見えぬ日々の中で、確かなもの心音だけ。

拍動する自分。鼓動する、私。

私は、在る。

明日消えても良いと嘯きながら、

生きようとかじるトーストは、

どこか苦くてそれでも美味しい。

2020-05-03

東京はどこの街も活気付いてるな

写真で混んでるように見せてるとかじゃなくシンプルにどこも人多すぎ

2020-04-26

「やさしさが 走るこの街 この道路」←全然うまくない

交通安全運動スローガンで「やさしさが 走るこの街 この道路」が使われていて、今まで何も考えずに受け入れていた。

冷静に読んでみると、全然うまくねえ。

たった15音の中に「この」が2回も出てくるわ、「この」で4音も使ってるわ。「この」で韻を踏んでる訳でもない。

なぜこんな駄作スローガンを当たり前に受け入れてたんだろう。

2020-04-17

拝承の街の終焉

拝承の街に育ち、拝承の関連会社に務める年寄りである

拝承の街は拝承のボスの子会社、孫会社でなくとも、取引先がそれ関係であることがほとんどなので、

ボス会社にまったく関係ない仕事はあまりない。ボス会社意向に従わなければ仕事がなくなって死ぬ

企業城下町であるボス会社で発展し、ボス会社が傾いて街はあっという間に過疎、シャッター街になった。

商店街は十時になっても上がらないシャッターが並び、赤字スーパーを市が支えている。

なければ食料品から生活必需品を買うのに困るからだ。

車があればもう少しなんとかなるが、そうでないひとのライフラインも残さねばならない。

街が栄えていたのは子供の頃、おとなになる過程で、街はくたびれた。

大人給料が下がる、かわされた株がゴミに、というのを聞いて育った。

就職地獄を見た。多くの友人が東京へ出ていった。ハローワークで週に受けられる件数から違うのだ。

なんとか入った会社は絵に書いたようなパワハラブラックだった。

ボス会社は、ボスの持つ広い敷地の中にオフィスビルが立ち並び、

ボスの所員と子会社、孫会社派遣会社社員がごちゃまぜになって働いている。

同じ仕事をしても給料はそれぞれに違う。なんなら所員は下を馬鹿にしていじめたりする。昭和香りがいまだ染みついた世界だ。

ボスの景気も悪かったけれど、世間全体景気が悪かった。

入社してすぐに給料カットされて、ボーナスを満額でもらったのは入社して五年後くらいだった。

周囲の年の近い同僚たちは、次々に辞めていった。

たいてい体を壊す。鬱、躁鬱、婦人科系、etc会社バタバタ倒れるひとを何度か見た。

私も長く病院に通い、子供を産む能力がだめになりついに回復しなかったが、会社を辞めることはできなかった。

就職で苦労したのを思うと怖かった。今になってみれば、身体機能を無くしてまでしがみつく必要なんてなかったと思う。

きのこりの同僚と、私達は弱虫で、逃げる機会を逃してしまったね、なんて話す日々だ。

同僚はアルコール依存症気味。双方ボロボロ過ぎてもう気力もない。

さて、そんな失敗人生折返しの自分であるが、ここ数日の出来事で驚いた事がある。

ボス失望軽蔑しながら、それでもしがみつくしか生きていけない人生を、無味乾燥に生きてきたと思っていたのだが、

本日わずかながらに残っていた、ボスへの希望とか期待とか言うもの燃え尽きたことに気がついた。

まだ、私の中にはボスへの期待が残っていたのだ!

コロナウイルス世界が苦しんでいるさなか、街に感染者が出ても、市に直接強い協力要請をされても、

「うちはインフラやってるので、休めないんです」と突っぱねて、精々勤務場所分散するくらいだったボス

国にまるごと「非常事態宣言」をだされても、県がその中でも特別もの指定されても、なんにも対策を変えない方針をだした。

そうなる気がしていた。けれど、もう少しなにか、できることを模索するのではないかと思っていた。

インフラをやっているのはすべての部署ではないし、接触を減らすための自宅待機を1,2週間やることができるところはある。

即座にインフラに支障がでるような案件以外は努力すれば調整できるはずだ。

そもそも1月からこの厄災は始まっているのだから、万が一の準備、調整はしておくべきではなかったのか。

社会の一員として、国民として、大企業を自負するものとして。

休みが一斉にとれるのだから、調整できないわけがないのだ。なのに可能な限りの対策をとる姿勢が、一切なかった

インターネットには個人商店、宿、観光業農家……様々な人々の悲鳴が上がってる。

職を、店を、家をなくす人もいる。医療従事者の悲鳴だって日に日にひどくなっていく。

それでもみんな必死努力していた。なのに、この街ボスがこんなにも消極的で、なにもしないとは思わなかった。

夕方医師会の方の会見を見ていて涙が出そうになった。限界です。接触を減らしてください。このままだと医療崩壊します。

通常運転でなにも変えないボスと、ボスに合わせなければ死ぬ職場たちの中で生活し、外に出て苦しみにあえぐ人の声を聞く。

どっちが正しい世界なのだろうか。ギャップで頭がぼんやりして、怒りや呆れよりも傍観が胸を支配した。

敷地の中は別世界なのだ危機感国民一眼となって国難に立ち向かう空気もない。

本来なら、この街ボスが率先して対策し、下を引っ張っていくはずだったのだ、私の中では。

それがボス企業地域のために、社会的に果たす役割だと思っていたし、義務だと思っていた。

でも、ボスにもうそんな体力はない。気概もない。

その事実をやっと心が理解して、じわじわ不快感のようなものが胸に広がった。

もうこの街ダメで、ゆっくり滅びていくのだと納得していたはずなのに、

ボスはそれでも虚勢をはるプライド根性があるのだと、思っていたらしい。

子供のころ刷り込まれた、調子の良かった、飛ぶ鳥を落とす勢いだったボスの姿が、心の根っこに残っていたのだろう。

(それで調子に乗って自爆したわけだが)

もう本当に無理なのだ。それに心底がっかりした。そのことに驚いた。

ボスはもう去勢をはることすらできないし、その意味理解できない。

なんて情けなくて、格好悪い。そして世間の足を引っ張りかねない有様なんだろう。

必死に戦う医療現場限界の来ている人々。

でも何をどうしたって無い袖はふれない。看護師検査技師もいきなり増やせるものではない。

ベストを思いついても、それを実現するリソースがある世の中を作ってこなかったツケが回ってきた。

無駄だと切り捨てたもの、命を救う現場人間を軽視してきたこと、それを今悔やんでもどうしようもない。

ならばせめて、ベストができなくてもベターをしよう。

できるだけの努力を。それしかないのに、そんな気すらもうないボスがいる。

この街ボスの力で発展して、ボスが衰退して死ぬ

頭でだいぶ前にわかってたはずなのに、自分はまだまだわかっていないのだと思い知った。

これから先も、何度も馬鹿みたいに失望して落ち込むのだろう。

自粛要請に応じたいので仕事辞めます、なんて言えない自分の情けなさ。

身体機能を無くしてまでしがみついた職を辞めるのは、無くしたことが悔しいからできない。

無くした、苦しんだ意味がなくなってしまうからできない。

ボスにはプライドをもって、自称するような企業であることを行動で示してほしかった。

企業に負けられるかと踏ん張ってほしかった。

この失望感と虚無感を、世間申し訳ない気持ちを、どのくらいで自分咀嚼して飲み込めるだろうか。

2020-04-12

童貞卒業した

大学卒業したのに童貞卒業できなかった。

学生として暮らした街を発つ前日、銭湯露天風呂に浸かっている時に、ふと思った。空を見上げると、夕闇が近づいている。ここからそう離れていない高級料亭街が灯り始める頃合い。風呂から上がり、財布の具合を確かめると、夜の街へと繰り出した。

料亭看板を掲げた風俗店が立ち並ぶ一画。自分とさほど年齢が変わらない女性達が妖艶に着飾って微笑みかけてくる。その横で座したおばちゃんが声を掛けてくる。お兄ちゃん可愛い子おるで。ちょっと立ち寄ってや。確かに可愛い女性ばかりだった。だが、いまひとつ惹かれない。入店の決心がつかない。足は自ずと街の外れへと向かっていた。そこは、自分より一回りは歳上の女性達が集う通りだった。

その中で一人、気になる女性を見かけた。年齢は二十代のはずなのに、熟女人妻と銘打ったアダルトビデオによく出演していた女優に似ていた。可愛い系というよりは綺麗系。この通りを端まで歩いて、他に候補が見つからなかったら、あの店に入ろう。歩き終えて先程の店の前に戻る。あの人はまだ座っていた。おばちゃんと二言三言会話をして、女性の方を向いた。

二階まで一緒に上がろう。彼女はそう言うと、指を絡めて手を繋いできた。距離感の近さに少したじろぐ。導かれながら階段上り、思いのほか広い二階を見やる。年季が入った木造建築だった。どこかの部屋から嬌声が聞こえてくる。

一室へ入った。彼女に促されて服を脱ぎながら会話をする。こういう店は初めてで……。この街を離れる前に一度来てみたくて……。気がつくと、お互い一糸乱れぬ格好。六畳一間の和室に敷かれた蒲団に仰向けになると、彼女股間へと手を伸ばしてきた。徐々に屹立していき、ゴムが被せられた。袋をいじられながら口に咥えられて、さらに硬くなっていく。準備は整った。

どの体位がいい? 彼女が聞いてきた。あまり知識がない。正常位、騎乗位、後背位。仰向けに寝転がったまま数秒考えたが、そのまま乗っかって貰うことにした。彼女の指に誘導された一物は、あっさりと奥へと吸い込まれていく。卒業した。あっけなかった。

彼女上下に動く。こちらも腰を動かしてみる。上手くいかず、すんなりと抜けてしまった。なかなか息が揃わない組体操みたいだね。そう言うと、彼女は笑った。

次はどうする? どういう体位が多いの? 正常位とかバックかな、中にはマニアックなのもするけど。松葉崩しとか? 冗談交じりで言うと、彼女はまた笑った。そうだね、やってみる? 若葉マーク人間ができる体位ではない。流れで正常位へもつれ込んだ。

腰の動かし方がよく分からない。画面越しに見てきた男性達は卓越した技術を持っていたのだと改めて実感する。彼女申し訳程度に嬌声を出す。気持ちよくないだろう。申し訳なさが込み上げてくる。

後背位へと移行する。こちらの方がまだ動かしやすい。それでも何度か抜けてしまった。仕方がないので両手で臀部の触感を楽しんだ。

もう一度、騎乗位へ。彼女が動く。胸に触る。揉む。掌に収まる大きさの乳房は柔らかかった。小ぶりな乳頭を優しく摘まむ。少し硬くて、その触感が心地よい。舐めていい? いいよ。ありがとう。乳頭を唇で食む。二十数年ぶりに乳首を吸ったよ。そう言うと、彼女は笑った。赤子の頃の記憶は蘇らなかった。

正常位以降、一物は中途半端勃起したままだった。彼女は慣れた手つきでゴムを外すと、直にしごき始めた。痛くない? 全然、ちょうどいいよ。再び硬さを取り戻していく。ブザーが鳴る。終わりが迫っていた。

延長する? 彼女が聞いてきた。懐事情を勘案する。延長したところで、果たして果てるだろうか。逡巡しながらしごかれる。気持ちいいのは確かだった。だが、絶頂には程遠い。二度目のブザーが鳴った。諦めた。

今朝に抜いてしまたから、彼女にはそう答えた。これは事実だ。しばらく溜めた後の一発、重かった。そして今夜は本番。だがそれは、言い訳としては弱かった。半日近く時間は経過している。体力的には問題はなかった。

初めては愛しい人と。今までそんな風に抱いていた淡い幻想のせい、心因的なものかもしれない。十年以上も床を愛しすぎてしまった結果なのかもしれない。恐らくこの二つが絡み合っているのだろう。

ありがとう股間に付いたローションを拭う彼女に声を掛ける。ごめんね。彼女は謝った。

三度目のブザーが鳴った。服を身に纏うよう急き立てられる。

薄暗い部屋を出る前に彼女が両手を伸ばしてきた。抱き締め合う。温もりと柔らかさが伝わってきた。階下へ降りると、おばちゃんから飴を貰った。肌寒くなってきた外気に当たりながら、来た道を戻っていく。何も知らない他の店のおばちゃん達が声を掛けてくる。口に咥えず手にした飴に気づいた一人のおばちゃんが呟いた。体力もたんわな。

あれから二週間。世界は目まぐるしく移り変わり、流行りの病の影響で一斉休業を決めた高級料亭街。あの子大丈夫だろうか。確かめようのない思いを抱きつつ、新しい街に少しずつ住み慣れていく。

2020-04-11

マスクをしないで歩いている人達の正体

私は都内量販店で働いている。

私達に緊急事態宣言関係ない。

帰宅した。

どこもかしこガラガラだ。

帰りにガラガラターミナル駅を見てふと気付いた。

政府東京都あんなに心配した1020代なんか全然歩いていない。

ガラガラの中歩いているのはみんな中高年以上だ。

マスクをして歩いているのはスーツ姿の暗い顔をしたおじさんばかりであとは警備員風の風貌の人や私のような接客業の人。

マスクもせずにフラフラ歩いているのは、年齢不詳の男女ばかり。

恐らく私達を含めた今日外出したこの中に物凄く高収入だったり社会的地位の高い人はいない。

悪い言い方をすればみな安物の服を着て暗い顔をして足早に歩いている。

これはすべて日本が今まで「自己責任」で切り捨ててきた人たちの群れなのだ

正社員になれない派遣社員自己責任

氷河期世代自己責任

貧困なのは自己責任

結婚できない中高年は自己責任

この人たちに「みんなのために自粛を」なんて言って響くと思うか?

散々蔑まれて、見下されて、相手にされなくて、ずっとずっと生きてきた人が外出自粛の街を歩いている。

今までこのターミナル駅はいつも人でいっぱいで一人一人の顔が見えなかった。

だか今ははっきりと一人一人の顔を見る事が出来る。

この人たちや私は確かに今まで毎日ここにいたのだ。

声なき群れは今日も生きるため日銭を稼ぎに、あるいはマスクなんかせずに自由気ままにこの街を歩く。

この国がずっと見捨ててきたツケはいよいよ回ってきた。

明日は誰のためにくるのでしょうか。

2020-04-09

先日「コロナを正拳突きで各個撃破してる」って言ってた方来てください

僕にもその護身術を教えていただけないでしょうか

力が、、、欲しい

この街を、みんなを救いたい

2020-03-25

anond:20200325233738

いやこんだけ感染者出てるのになんの騒ぎにもなってなくて外も人がいっぱいいて普段通りだからすげーんだわこの街

2020-03-20

東京都大田区引っ越して丸一年つんだけどこの街住民は凄いな

観測範囲の限りでは冷たい人が全然いない。皆こち亀登場人物みたいにおおらかでフレンドリー

あと見知らぬ大人にもちゃんとお礼言える中高生がめちゃくちゃ多い。

2020-03-18

医療従事者。コロナのものより、村八分が怖い。

中部地方某県の10クラス都市に住んでいる。

日々患者さんに接しているが、コロナ感染するより村八分が怖い。

隣の県で感染者が出たが、ニュース行政から報道では○○市までしか発表されていない。

しかし、Twitter検索すると○○市××町のどこどこに勤務している人って口コミベース特定班が活躍している。

万が一自分感染したら、すぐに特定班に見つかるだろう。その後は村八分は間違いない。

会社も辞めないと行けないだろうし、この街に住む事も出来ないだろう。

2020-03-17

どうも未来を知っていたようで

民主党政権下で新築マンション購入を決め、引っ越し作業中に自民党第二次安倍内閣誕生した。

マンション高騰を受け、主に利益確定のため転居を検討

渋る配偶者が唯一受け入れたのは「生まれ故郷に戻ること」。

その一帯は関東圏ではだいぶ土地が安いので、最も坪単価の高いクラスハウスメーカー注文住宅新築することに。

農地転用手続き自力で行い、Uターン補助金申請も行い、支出減を積み上げたものの、

遠方のため交通費が想定以上にかかり、時間も取られた。

手続き削減のため、住宅の売却金ではなく自己資金で全額繰上返済するべく、

自分資金不足を補うため、NISAで持っていた株を売却した。

足りなくてわずかにプラスの出ていた投資信託も売った。

配偶者にも今月(引っ越し前後)は、信用取引による優待タダ取りはやめろ、

利益の出ている株は全部売れ、とにかく新居の融資実行→自宅売却(入金)の順で現金がない、

転園する子ども制服代も現金払いで、入れすぎたスマホ決済で凌ぐしかない、と訴え、

わずかな長期保有優遇株以外、売り払ったようだった。

そこに2月に降って湧いた新型コロナウイルス感染症

3月に一度には決めきれないと頼み込み、洗濯機電動アシスト自転車2月上旬までに購入。

在庫切れを恐れ、慌てて買い替え予定の洗濯機も買いに走った。

着工と同時に発注するハウスメーカーだったので設備の遅れもない。

施主支給インターホン20還元で早々に手に入れた。

iDeCoを除き、今回の株安の直撃をほとんど受けていない。ヘッジのために保有していた分は逆に値が上がった。

今度は引っ越し直前・作業中に世界株価低下が起こっている。

不況を見越して、今回はフルローン予定だった住宅ローンも頭金を少々入れた。

転園する子ども制服コロナ関連かどうかは不明だが入荷が遅れているそうで、

本来必要だった現金払いは猶予された。そのおかげで何とかやりくりできた。

将来的に独立したいと思い、イメージとは離れたが、新居にはSOHO用のスペースを設けた。

癒やしのパウダールームも用意し、キッチンは最高級ランクを選んだ。

これからは在宅勤務(テレワーク)がスタンダード

ライブやイベンドなど「コト消費」はなし? 「イエナカ消費」がブーム

揺れ戻しは必ず発生すると思われるが、庭付き一戸建てまたは

大規模共有施設があるマンションブームが再燃しそうな勢いである。

ただ、少し心理的ストレスを感じる家に、含み益があるなら利益を得たかっただけだった。

代償は気に入った街を離れざるを得なくなった。

遠くても自分はまた来るし、この街が好きだ。

しかし、在宅勤務がメインになると、交通費の高い路線の人気は下がる。

まさに売り時だった。マンション定番間取りは住みやすい反面、家で仕事ができない。

カーテンを取り払った窓から見える景色はそこそこ綺麗だった。

将来は一人でタワーマンションに住みたいと思うものの、現時点では最適解ではない。

まるでわかっていたかのように転居を決行した自分直感が怖い。

2020-03-13

コロナに過敏すぎる街から引っ越したい

うちの近所のスーパーマスクトイレットペーパー納豆もない。

生活必需品であるマスクトイレットペーパーはまだ仕方ないとして、納豆がないのにはショックを受けた。

偶然ではなく、納豆コロナに効く噂が出た!というニュースが流れてからなくなった。

本当に信じているのか?

ついでに豆腐も品薄になってる。アホか。

納豆デマを信じるようなバカこの街に何十人何百人といるのだと思うと、引っ越したくなるな。

あんデママトモに受け止めちゃうんだもの、何かあった時暴動起きてもおかしくないだろここ…

2020-02-29

次は洗剤が無くなるぞ〜っっっw

それが当たり前だと言うように毎日、7時半に家を出る。駐車場に停めた車に向かうまでに深呼吸を二度して空を見上げる。

そこに意味は無いけれど、生物として朝日の温もりを自然に求めているのかもしれない。

勤務先へと車を走らせている途中、ラジオクラシック音楽聴くジャズに似た旋律のせいで後でメロディーを思い出せた事がない。

から離れた場所にある、山に囲まれたこの街の車窓からは色褪せて錆び付いた看板工場コンビニと枯れた樹々と最近増えた東南アジアブラジルから労働者ばかりが視界に入ってくる。

子供の頃はこんなにも色の無い街だと思わなかったのに、気が付かなくて良いことばかり気がつくようになる。

ずっと住んでいる街だ。高校卒業して専門学校卒業するまでの二年間だけ山を越えた先にある街に住んだことがあるがそこもまた似たような景色だった。

日に日に色彩が無くなっていくこの感覚子供には理解できないだろう。

驚いたのが社員旅行で行った、ハワイと呼ばれる島だ。初めての海外で正直期待していなかったが目に飛び込んでくる原色エメラルドグリーンの海、白い波、風に揺れるヤシの木、青い空と少しの雲、どこまでも続く水平線に沈んでいくオレンジ色太陽はいつまで見ていても飽きることは無かった。

もし天国があるのならば、こんな場所であって欲しいと願う。

住んでいる惑星が一緒なのか疑いたくなるくらいこの街とあの島はあまりにも違う。

唯一似てるのなら空の景色ぐらいだろう、だから私は色褪せようの無い日の光や霧のかかった山々、冬の夜空に惹かれてしまうんだと思う。

生きているという実感

それが当たり前だと言うように毎日、7時半に家を出る。駐車場に停めた車に向かうまでに深呼吸を二度して空を見上げる。

そこに意味は無いけれど、生物として朝日の温もりを自然に求めているのかもしれない。

勤務先へと車を走らせている途中、ラジオクラシック音楽聴くジャズに似た旋律のせいで後でメロディーを思い出せた事がない。

から離れた場所にある、山に囲まれたこの街の車窓からは色褪せて錆び付いた看板工場コンビニと枯れた樹々と最近増えた東南アジアブラジルから労働者ばかりが視界に入ってくる。

子供の頃はこんなにも色の無い街だと思わなかったのに、気が付かなくて良いことばかり気がつくようになる。

ずっと住んでいる街だ。高校卒業して専門学校卒業するまでの二年間だけ山を越えた先にある街に住んだことがあるがそこもまた似たような景色だった。

日に日に色彩が無くなっていくこの感覚子供には理解できないだろう。

驚いたのが社員旅行で行った、ハワイと呼ばれる島だ。初めての海外で正直期待していなかったが目に飛び込んでくる原色エメラルドグリーンの海、白い波、風に揺れるヤシの木、青い空と少しの雲、どこまでも続く水平線に沈んでいくオレンジ色太陽はいつまで見ていても飽きることは無かった。

もし天国があるのならば、こんな場所であって欲しいと願う。

住んでいる惑星が一緒なのか疑いたくなるくらいこの街とあの島はあまりにも違う。

唯一似てるのなら空の景色ぐらいだろう、だから私は色褪せようの無い日の光や霧のかかった山々、冬の夜空に惹かれてしまうんだと思う。

2020-02-28

品薄のスーパーを見て思うこと

この街にも、この広いスーパー食品全てを食べ尽くせるくらいの人が住んでいたんだな

引きこもりが久々に外に出たけど、日本って今ヤバイ状況なの?

久々に街まで出かけたのだが、本当に人が少ない。コロナの影響かと思ったがこれはいつもである。わが町は衰退していっているのである

基本、引きこもりなのだが、月1ぐらいで街まで用事を済ませにいっている。近所のスーパーでは買えない買い物だったり、仕事必要手続きなどなど。月末ということで、地方銀行が大混雑していた。

学校閉鎖にするほど今の日本ヤバイと聞いた。親が失業しても守るべきものは、子供命だろうと言っている人がいて、恐ろしいながら街に出かけたが、あまり変わらなかった。

喉が乾いたので、恐る恐るスタバに入って、新しいなんとも言えない味の「さくらんぼ フラペチーノ」を飲んだのだが、おばちゃん井戸端会議をしているし、若い人はmacやらsurfaceを開いていて何かしている人もいて、恐ろしさは感じなかった。

我が街は、まだ感染者の発表はないからこんな感じなのだろうか。それともこの街が衰退しているように、この街住民情報から取り残されているのだろうか。

洗練された都会の人は違うのでしょうか。

2020-02-01

あの娘ぼくが世界を滅ぼしたらどんな顔するだろう

故郷の村は遠く燻り 鼻にひりつく硝煙の香り

かに生き残った人類は、魔物喜劇と成り果てている

あともう15分で この街ともお別れしなくちゃ

あの娘ぼくが世界を滅ぼしたらどんな顔するだろう



誰もがもう諦めて顔を伏せるけど そんなことお構いなしに

汗で上気した顔 唱える呪文はまるで謡うイルカの様で

最期の瞬間 やっとまじまじ見つめられた

あの娘ぼくが世界を滅ぼしたらそんな顔してくれるんだ

2020-01-31

https://anond.hatelabo.jp/20200131223114

というかネットでまったく話題にならないようなマイナー地域でも外国人巣窟になってる場所なんてもう珍しくもないし

この街外国人が多いからこうなんだみたいなのは全部ただのこじつけしかならない時代になってる

3年前まで住んでたあたりを歩いてきた

十数年住んだ街

長年慣れ親しんだし思い入れもある街だったが

離れた理由ちょっとネガティブだったので

引っ越しからも行くのは避けてた

昨日所用で近くまで行き、久しぶりにあのラーメン屋にいくか、と3年ぶりに街を訪れた

よく行ったラーメン屋が変わらず営業していたことに安心した

一方で入れ替わっている店もあり、新しくできた店もあり

街を歩きながら3年の変化を興味深く思った

街並にいくらかの変化はあるものの、そこは十数年過ごした街で、体が知っている感覚ホームグラウンド感覚

もう自宅がこの街にないことを少し寂しく思った

2020-01-29

anond:20200129132703

僕は南部に住んでいるのでフォーはあまり食べないですね。北部の人はよく食べるみたいです。

この街日本食レストランは200軒以上あるので、何も困らないです。

コンビニセブンイレブンファミマミニストップサークルK(こっちはまだある)があります

ホームシックはいまのところないです。

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