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2018-11-06

平和とは

平和…、俺たちが守るべき平和

だがこの国のこの街平和とはなんだ。

かつての総力戦とその敗北、米軍占領政策、ついこの間まで続いていた核抑止とその代理戦争

そして今も世界の大半で繰り返されている内戦

民族衝突、武力紛争

そういった無数の戦争によって合成され支えられてきた、血まみれの経済的繁栄

それが俺たちの平和の中身だ。

戦争への恐怖に基づくなりふりかまわぬ平和

正当な代価を、よその国の戦争で支払い、そのことから目をそらし続ける不正義の平和

2018-11-02

眠りたい

なんとなーく毎日死ぬほど眠りこけたい衝動を抑えて起き上がって、なんとなーく身支度を整えて、なんとなーく好きな曲だけヘビロテして出勤して、日々がなんとなーく過ぎていく。

いやほんと何なんだろうな。

毎日楽しい!生きてて楽しい!!人生サイコー!!人間に生まれてよかった!!この街に生まれてよかった!!明日もきっといい日だよねハム太郎!!みたいに思ったことなんか物心ついて一度もないけど、少なくとも義務教育の間はもっとしかった気がする。

上級生ばかりの環境にビクビクするでもなく進路に悩むでもない中学校二年生の、あーこのまま友達と駄弁ってる日常がずっと続いて、時間が同じところをぐるぐる回ればいいのにって思った日の教室の窓は今でも覚えてる。

毎日楽しいわけでもなかったけど、毎日同じだって思ったことはなかった。

年をとるごとに、生きることが作業になってる気がする。

どこを見ても知ってることばかりで、知らないことを知ろうとしたらそれこそキリがなくて。あれだけ嫌だったテストだってある意味日常区切りをつけてくれてたわけで、今じゃ毎週同じ周期を繰り返すだけ。

あれ、生きることってこんな単調だっけかなあって時々思う。

なんかその中学生だった当時は、今の年ぐらいになればもっと自由もっと色々なものが見えて、もっと大人なんだって思ってた。

結局何も変わらないままだったなあって。かたちばかり大人になってしまう。それぐらいならいっそずっと眠ったままで幼いままでいたい。

あの頃書いていた創作メモは、どれも恥ずかしいものばかりだけど、似たようなのはなかった。今じゃ同じパターンしか書けなくなって、書くこともつらい。

来年、一つ年を取ったら色々なものが許される年になる。

昔はあんなに憧れて早く大人になりたいって思ってたのに、いざその年になると、こんな私がそんなに許されていいのかって不安になる。

寝てる時が幸せから一生寝てたい。まあそれは永眠だけど。

2018-10-30

一方、池袋ハロウィンは最高に楽しかった

タイトル通り。

池袋では近年ハロウィンアニメコスプレをすることを街をあげて推奨している。


コスプレしたことも、したいと思ったこともないし

カメラなんて持って行かないし、スマホ写真も撮らないし、知り合いなんて一人もいないし

あまつさえ最近アニメにあまり詳しくないという体たらく

普通に池袋行ってサンシャインとか乙女ロード付近うろうろ歩いてただけだけど、最高に楽しかった。


もうさ、アニメキャラがそのへんで食べ物買うために並んでる光景最高。

日常の中に、普通の街中にアニメキャラがいっぱい歩いてる光景、すごい。死ぬほど楽しい

なんだこの街は。

あと、このへんにいる人みーーんなオタクなんだと思うと楽しい

みんなこのハロウィンイベントを、コスプレが溢れてる光景を楽しんでる。

みんな仲間だ。

そういう時代になったんだなぁと思うとなんだか感慨深い。


コスプレってお金かかるんだろうなとか、メイク時間かかっただろうなとか、小道具頑張って作ったのかな?とか、そこにいる人たちのこの日に至るまでの気持ちを考えるとすごくウキウキする。

好きなことやってるっていいなぁと思う。


池袋全体をうろうろして、ついでにオタクショップ一通り回って、ご飯食べて帰ってきた。

しかった。

いいハロウィンだった。

あとでネットに続々と上がってくるコスプレ画像を見たけど、別にそれは見ても楽しくないんだよな。

自分と同じ空間で、ちょっと離れたところに知ってるキャラ三次元として存在する。この体験楽しい

こればかりは行かないと、体験しないと絶対からない感覚

来年絶対見に行く。



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追記

ブコメで「明日見に行こうかな」って言ってる人!!待って!!!

明日はもうやってないんだ、言葉足らずでごめん。

土日でイベントは終わってしまたから、明日行ってもいつも通りのごく普通池袋だと思う。

毎年やってるから来年また見に行ってみてほしい。

2018-10-27

いい加減にしてくれ

 最近中学時代から付き合いのある同級生の友人の態度に耐えられず、付き合い方を考え直したいが踏み切れずにいる。ちょっと頭の中を整理したいので、ここに記す。

 彼は元々消防士になるのが夢だった。そのために公務員対策専門学校に通ったり、トレーニングしたりとストイックにやっていたが、願い叶わず試験を3回ほど受けて挫折した。

 そこから彼は迷い始め、公安職の試験を片っ端から受けた。なんとか警視庁採用試験合格し、1年間の過酷警察学校時代を経て現場に配属になったが、ストレスからか配属から1ヶ月で退職警察時代SOSに似た愚痴電話を3日に一度は受け取っていたが、多少同情の気持ちもあったので、励ましのつもりで毎回話を聞いていた。

 その後は地元に戻り、これまた役場職員試験を手当たり次第受け始めた。地元から近隣の都市部職員まで、役場職員なら何でも受験していた。そして地元の隣町である人口1万人にも満たないド田舎村役場採用試験合格4月から勤務し始めたばかりだ。

 少しは定着してのびのびと仕事ができるのかなと思いきや、警察時代と変わらず週に何度も愚痴電話がやってくる。「村の人間マナーがなっていない」だの「いつの間にか知らない村民名前と顔を知られていた」だの…縁も所縁もない独特の村社会に慣れ親しむのが大変なことは想像に難くないものの、なぜそれを就職から想像できなかったのだろうか。

 俺は就職前に一度「その町役場に行くのはやめたら?」「人口も少ないし、親戚がいるとかでもないでしょ」「部落的な所だろうから、馴染むのは大変だろう」と伝えたが、彼は「親に入れと強制された」「俺には公務員役場職員しかできることがない」「とりあえずどこでもいいか就職しないと」と言ってきた。御年24歳にもなってまだ自分の進路に口を挟む親もどうかと思うが、そこで突っぱねられないこいつもおかしい。自分の行きたい所に行けばいいと思うのだが…。

 勤め出したら勤め出したで「警視庁に比べ給料が少ない」「公務員はつまらん」だの、彼の中での社会人としての割り切りポイントがよく分からない。雇用の安定を求めているのか、高い給料を求めているのか…。しばらく身をおいて働けば少しは価値観も変わりそうなものだが、そんなことをしようとは思ってないようだ。

 それなのにまた、彼は転職を画策している。俺は隣県の都市部10年近く住んでいるが、彼はこの俺が住む街に毎週末繰り出してくる。相当この街のことを気に入っているようで、現在進行系でこの街採用試験を受けているようだ。

 民間企業ですらこれほど短期転職回数だと「ちょっと…」となる所も多いだろうが、公務員だと尚更その気質は強いだろうし、今受けている試験でネックとなるのは間違いない。もう転職するなら民間企業の方が色んな意味でやりやすいと思うが、公務員がつまらんという彼にはその考えはないらしい。公務員がつまらんのに、だ。

 自分人生自分らしく生きれない彼のことが不憫で仕方ないが、同時に俺も自分の今後のこととか考えながら生活をしている。やるからにはきちんとやってほしいという思いで話を聞いたり付き合いを続けてきたが、もう距離を置いた方がいいのだろうか。連絡が来たり、会う度に負の感情ばかりがこみ上げる。今日もまた誘いの連絡が来そうな気がするが、どう対応しようか…。

2018-10-13

【1】2018秋、ベトナムホーチミン

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anond:20181013111225





Day 1



1日目 成田ベトナムの翼、タンソンニャット


羽田深夜便だった前2回の旅行と違い、今回は成田発で、昼出発。

しかもややメンタルに不調を抱えているとあって、余裕を持った出発を心掛けたかったが、時間勘違いして、ギリギリ成田エクスプレスに駆け込み、その上方向を間違えて折り返すという失態を演じてしまった。

南国ホーチミンに行く前に国内でもう汗ダクだ。

肝心な時には何かバタバタする傾向がある自分なので、「またやってしまったー」と思ったが、どうやらチェックインには間に合いそうで、成田エクスプレスの車窓から畑を眺めながら、「この旅行に行って何になるんだろう」と愚にもつかない事を考えた。

別に何が起こるわけではない。

ただ若いからずっとボンヤリあった心象風景、雨のベトナムで川を眺めながらお茶料理を食べる、その画をこの目で見て来るのだ。

メンタル不調なんて、ボンヤリするのに格好の舞台装置じゃないか


前回の香港旅行では、事前に広東語フレーズをいくつか覚えて行ったが、「話せるものの聞き取れない」という致命的な見落としがあり、結局中学校時台成績2の片言にもほどがある英語と、メモによる筆談で乗り切ることになった。

ベトナム語も広東語と同じ声調言語(音の高低と発音意味が決定する言語)であり、しかもその声調というのが「コブシを効かせるようにいちど下げて上げる」「波のようにうねって上げ下げして上げる」という難解極まるモノで、もう「ありがとう」「これください」「トイレはどこですか」以外のコミニュケーションは投げている。

今回も筆談翻訳機とGoogle mapが頼りだ。


今回搭乗したベトナム航空は、ベトナムフラッグシップのようで、エコノミークラスといえど、タイガーエア台湾香港エクスプレスとはモノが違う。もちろんTGATやHKEXが悪いって訳じゃないけど、地上職員日本語ができるし、機材も大型で安定していて、シートには枕やブランケットが用意され、機内食も出る。

さらに、シートにはモニターが設置されていて、映画その他も見られる。

海外に行くときはその地のポップカルチャーを予習して行きたいのだが(香港前に発見したアガサ・コンは最高だった)、ベトナムはまだYoutubeでの情報が少なく、これと言った映画アーティスト発見できずにいた。

そこでモニターポチポチやっていると、果たして良さげなベトナムアーティスト(多分)を発見したのだった。

ホアン・ティエン・ミン・トリ

英語詞の曲とベトナム語詞の曲が半々。音楽性はR&BEDMダブステップの様な強めじゃないムーディーなやつ)とジャズを掛け合わせた様な感じで、ジャスティン・ティンバーレイクを思わせる。

これでラップが入ってきたら完璧だ。

機内では検索できないので、あとで調べよう。

朝飲んだ安定剤が効いているのかな、憂鬱な気分が後退してきていい感じだ。


ややあって、海外旅行なら一度は聴いてみたい、「pork or fish rice ?」というフレーズと共に機内食サーブされた。

ベトナム航空会社なのに機内食和食が出るという不思議仕様でもっぱら噂のベトナム航空だ。

ここで「fish」と答えれば和食が出て来る事は間違いなく、折角の海外旅行しかも出発便の機内食和食というのもどうかという事で、「pork」と答えると、豚の唐揚げ煮物チャーハンぶっかけたようなご飯と、海鮮春雨サラダパンデザートが出てきた。

春雨の方はヤムウンセンとかそれに類するもので明確にアジア料理だが、ぶっかけご飯の方はなんだか分からない。

付け合わせが椎茸煮しめだったり、桜の形に型抜きされたニンジンである事も地味に混乱する。

味はというと、エコノミーでこれだけの物が食べられれば充分満足で、その後、暖かいコーヒーサービスがあったり至れり尽くせりだったのだが、あれはベトナム料理だったのだろうか。

カラトリーがまとめられた袋の底に、スパイスの小袋が入っており、「甘利香辛食品株式会社」と書いてあった。京都伏見会社であるという事だった。


機内食で腹を満たし、少し微睡む。

眼が覚めると機内は消灯されていた。

英語スポーツチャンネルを見ながら、「早くホテルで横になりたいな。でも何を楽しめるんだろう?テレビをつけても何言ってるか分かんないだろうし」という思いが浮かんで来る。

チャンネルでは、MTBアーティスト大木バランスボール建築物ワインディングロードなど様々な障害をキッカーにしてトリックをキメていた。インスピレーションを色々なものから受けて、驚くべきビデオやショーを生み出すらしい。

他の人から無意味に見えるもの価値見出して楽しみ、アートを生み出している。

意味不明に見えるけど羨ましい。

普段自分もそういうキャラなんだけど、ダメかもなぁと感じてしまう。

多分、朝飲んだ安定剤が切れる頃合いだ。

自律神経失調症で襲って来る不安無力感安定剤を飲んで感じる旅行への期待。

正常と狂気の境は曖昧だと思っていたが、こうして自分のものだと思っていたものが揺れ動くと、もっと根本的な、「自分」や「個性」というものが虚ろなものに思える。

深追いはしないでおこう。

しばらくして血糖値が安定すれば、少し収まって来るに違いないから。

今日はまだ頭痛は襲ってきてない。


「間も無く、当機はホーチミンに到着いたします。到着は19:30、ホーチミンの気温は38℃です。」

機内アナウンスに耳を疑った。

今年の異常熱波関東平野都市化が高気圧をブーストしており、バンコクより気温が高い、なんだったらユーラシア大陸で一番高いとさえ思っていたが、勝手思い込みだったようだ。飛行機を降りると湿った空気を感じる。日本人の歪んだプライドは常夏のホーチミンの湿った熱波が吹き飛ばししまった。


19:50、国際空港入国審査というのはどこか陰鬱雰囲気ものだが、イミグレーションを抜けてもタンソンニャット国際空港は静かだった。

思った以上に質素空港

香港国際空港羽田と比べると、まるで石垣空港みたいだ。

改めて旅程について説明しておくと、3泊5日というのは、帰国便がこのタンソンニャット国際空港 6:25発であり、ホテルのチェックアウトが当日では到底間に合わないので、前日にチェックアウトして空港で出発便をまつ、という事だ。

帰りはここで夜を明かすんだろうか。

そう思って建物を出て驚いた。

なんと半解放の広大なスペースに待合ベンチが設置されている。

軒を並べる飲食店、溢れる活気、びっくりするほどの騒がしさ。

タンソンニャット国際空港はこの半野外のスペースも含めての空港だった。

こんな空港日本ではまずない。

「ははは、スゲーな!」薬が抜けてるに決まってる時間帯だが自然に笑ってしまった。

たことがない光景だ。やっぱり先生の言う通り、この街に来て正解だった。


【2】2018秋、ベトナム、ホーチミン Day 1|ベトナムの名誉 へ >>

2018-10-10

今悔しい想いをしてる人へ


いま、俺は本当に大好きで大好きな仕事相手とどうしても仕事を一緒にできなくなってしまった。相手不本意なところがあるんだろう。もはやその問題は2人が介入できないものだった

2人でコンペ終わり公園のベンチに座ってタバコに火をつけた、本当に一緒に仕事したくて、でもできなくて、言ってきたアイツは悲しそうだった。

自分もどうすることもできなくて。悔しくて、でも、ここで俺は、何も言えなかった。涙が出そうになるのを我慢することしかできなかった。あいつもきっと同じ想いなんだろうなと思った。

なんて無力なんだろうと。

少し時を置いて俺も同じ気持ちだよとしか言えなかった。永遠に続いてくれればと思った。なんとしても離したくなかった。できなかった。

でも、とても感謝してる。俺はアイツといた時間この仕事が本当に好きだって思えたし、失った時、自分の無力さにも気づけた。だからアイツが成長した時に笑われないように俺も頑張ってやるかって思えた。

もう悲しい思いはしたくないし、させたくない。ありがとう。とても感謝してる。悔しさや無力さは人を成長させるし、お前は、真っ直ぐ生きてることに価値があると気付かせてくれた。不器用なお前を今度はちゃんと連れて行く

きっと自分は避けてたんだと思う。宗教じみた組織論や、プレッシャーに押しつぶされたくだらない没落に、呑まれながらないがしろにしてたんだと思う。

自分自身の責任気持ちをないがしろにするために騙して、隠してたんだと思う。あの時の気持ち。始めた時の思い、ネクタイは捨てて会社ごっこはもうやめにしようと思った。

街のネオンがボヤけて見えた。この街も君も眩しいくらい正しかった

君もだから大丈夫。きっと悔しかったり、つらい思いしてると思う。でもその思いから目を背けなければ誰かがきっと気付かせてくれる。時が来るのを我慢しろ

その時が来たら取りかかれ、それが死ぬまでのお前を運命付ける自分を取り戻す戦いだ。真っ直ぐ生きることを忘れるな

2018-10-08

もうはてななんてやめちまえよ

もうはてなのことは 忘れてしまえよ

君はまだ若く そのゲスな怒り

ぶつけられる何かが この街のどこかで

君のことを待ち続けてる

2018-09-10

地元シンデレラがやってきた

名ばかり県庁所在地前橋市

一応、県庁はあるけれど、裏返せば県庁以外に特筆事項なし。

特産品?市は豚を推しているけれど、知名度は低い。

隣の高崎市新幹線も通れば、駅前イオンも出来た。

これを見た方はイオン(笑)?と思うでしょうが群馬県民はイオンやそれに類似する大型商業施設がとかく好きである。どれくらい好きかというと、毎日食料品イオン洋服イオン中学生の溜まり場もイオン高校生デートイオン、県外の友人との久しぶりの再会もイオン休日のお出かけもイオン、ってなわけで、3歩歩けば知り合いに出会レベル

去年できた大きな高崎アリーナには有名なアーティストが来る。すごい。

一方前橋駅前に何もない。近隣に大型商業施設が出来たことに伴い、ヨーカドーが潰れた。ヨーカドーがなくなったことで駅に人がいなくなった。

チェーン飲み屋?もちろんほとんどないです。

県外に出てみて、電車が一路線しか通ってないような駅でも、駅前には鳥貴族魚民がたくさんあるのを知って愕然とした。

地元住民に愛される美味しいバル飲み屋は駅から離れればあるけれど、そんなの県外からのお客さんがわざわざはるばる来てくれるわけがない。

群馬県クルマ社会。車が無いと行動出来ない。車で行きやすいところばかりに人が集まるけれど、そうすると、駅前はいつまでも何も出来ない。

他所から来る人はみんな車を持っているわけではないので、わざわざ前橋お金を落として帰らない。

よって、駅前に何もない前橋市は廃れていく一方である

前置きが長くなった。

2018年9月9日

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS SS3A Live Sound Booth♪】

ライブグリーンドーム前橋で開催されたらしい。

らしい、というのは、恥ずかしながら私は大学進学とともに前橋から離れてしまたからだ。

まず最初に、「ハルナメガネ」という眼鏡屋さんの看板の前で写真を撮っている人のツイートを拝見した。

ハルナメガネ群馬県前橋市中央前橋駅から徒歩5分。地元の人に愛される古き良き眼鏡屋さん。

どうやら、眼鏡をかけた上条春菜ちゃんというキャラクターがいるらしい。

AR写真が撮れるからハルナメガネに。確かに理屈はわかる。けれど、群馬ですよ。

写真を載せてくれた人がどこの人かは知らないけれど、交通の便は悪いし、中央前橋JRではないので、高崎まで新幹線で、そこからJRに乗り換えて、さら前橋からタクシーなりバスなり、歩いて30分なり……そこまでする労力と愛が凄いな、とまず感動した。

次に、全く関係ないフォロワーから前橋」の文字が流れて来る。どうやらライブをやっているとか。なるほど、昨日のハルナメガネもそれでか。(それにしたって、ライブ会場「グリーンドーム前橋」と中央前橋駅前橋駅を中心として全くの逆方向。ちょっとついでに、で行くにしては車が無いと面倒である)

ツイートはどれも絶賛するものばかり。どうやら、ちょっとしたお祭り状態らしい。

調べると、今回のグリーンドームでのライブ、市が協賛な上に、全面協力体制だったとか。

コラボマップ一日市長、歓迎パネル

アイドルマスターファンの方がTwitterに載せていた写真では、いつも閑散としている駅前に溢れんばかりの人が居た。小中高計12年間毎日のように通った駅前に人があんなにたくさんいるのを初めて見た。

花火大会ときだってこんなに居ない。いままでグリーンドームアーティストがくることはあったけれど、ここまで力を入れた町おこしイベントは初めてなのではないだろうか。

加えて、みんな、ライブだけでなく地元グルメなんかも楽しんでくれている。本当に、こんなに地元が賑わっているの初めてだ。

最初は単純にすごいと思った。オタクっていうのはどの界隈でも、経済を回してくれる。

今は単純にすごく嬉しい。

グリーンドーム前橋

から遠く、キャパもそこそこ。

交通の便でもキャパティでも敬遠されがち。ほぼ47都道府県を回るようなアーティストでもなぜか飛ばされることの多い県であり会場だ。

普段競輪場で、子供が喜ぶような有名なアーティストは来ない。私たちは、ライブを見るためには東京に出ないといけなかった。

今日東京の人たち、いや、東京の他からもたくさんの人たちが、グリーンドームに来てくれた。そして、前橋市を盛り上げてくれた。

何も無いと思っていた地元を、シャッター商店街をやるせない気持ちで通っていた地元を、諦めきっていた地元を、盛り上げてくれて、本当にありがとう

さらには、市長山本龍氏が中心となって(?)、今回の誘致および観光者向けアクションに取り組んでくれていたと知って、本当に嬉しくなった。

前橋、まだまだ捨てたもんじゃないですね。

デレステは寂れた地方都市に、まるでシンデレラのような一夜限りのステキ魔法をかけてくれた。夢で見た以上に素敵な景色シンデレラガールズたちが見せてくれた。

その光景を私はきっと忘れないし、もし叶うならば、またデレステライブ前橋で開催される折には、今度は地元住民として諸手を振るって皆様を歓迎したい。


アイドルマスターシンデレラガールズのプロデューサーのみなさま、前橋までお越しくださり、ありがとうございました。

この街を気に入っていただけたなら、これ以上に嬉しいことはありません。本当に本当にありがとうございました!!!

2018-09-04

anond:20180112232604

この街も変わらねぇな。・・・どうした、付け合わせのミックスベジタブルを見るような目で俺を見やがって。忘れちまったか、俺だよ俺…」

ハンバーグだよ!」

2018-09-02

明日からまた冬の風が、横っつらを吹き抜けて行く

それでもおめおめと生きぬく俺を恥らう

裸足のまんまじゃ寒くて凍りつくような夜を数え、だけど俺はこの街を愛し、そしてこの街を憎んだ

死にたいくらいに憧れた東京バカヤローが知らん顔して黙ったまま突っ立ってる

ケツの座りの悪い都会で憤りの酒をたらせば半端な俺の骨身にしみる

2018-08-27

また口笛だ

この街の人は口笛が好きだなあ

2018-08-02

[]劇場版ポケットモンスター みんなの物語

劇場版ポケットモンスター みんなの物語」を見たので感想。と言うか自分メモネタバレ気にしてないのでそういうの嫌な人は回避推奨。

総評

「まさに千八百円と上映時間分の時間投資する価値がある映画」を100点だと考えたときの点数は15点位。ひどみ。低評価。なんだこれ。

しか微塵も揺るがない増田。なぜなら(自分的には大体似たカテゴリに入る)「ドラえもん のび太の宝島」が脅威のマイナス点数の失神級駄作だったので免疫がついたのだった。

群像劇という野心的な企画

シナリオの作りが野心的で100分という尺の中でなんと群像劇をやろうとしていた。

主な人物として「市長の娘ヒロインのラルゴ」「ギャルっぽいヒロインリサ」「過去を抱えた市長オリバー」「後悔に生きる老婆ヒスイ」「コミュ障ポケモン学者トリト」「口からのでまかせで生きてきた男カガチ」あたりがいて、それぞれが内面問題を抱えつつ生きている。物語舞台ウラティを訪れたサトシは、この街生命線とも言える「風祭り」に参加。そこで起きる大事件に様々な人間と関わり合いながら立ち向かう……という映画のメインストリー

この「群像劇をやりたい」という企画性というか意気込みを、まずは評価する。……んだけど、それはやっぱり難易度は高い。脚本はあちこち駄目ぽだった。大きな問題点としては感情動線理屈建て不足で、なんか悩みやトラウマがある→でも私の力が必要っぽい→周りが盛り上がってる→感動パワーでうわー解決! というのが群像劇分水コピーされている。

そこには「今までの悩みやトラウマを超克するための内面的な気付きやきっかけ」みたいなものが不足していて、「今までダメだった理由」「今回は立ち上がった理由」が極めて薄いかキャラによっては存在すらない。感動的な音楽がかかって背景で大火災とかあるからやらなきゃならないやったでーというわりと雑なほうりなげだった。そんなんだったらそもそもトラウマいらんでしょ。

そのほかにも、山の中で発見された聖火を市長が街まで持って帰れば時間は余裕なのに(また普通に考えて街の宝を放置するほうがありえないのに)、わざわざ間に合わないギリギリまで放置して女子高生ギャルスプリントさせるとか、なんかこう……脚本レベルで穴が多い。

「みんなの物語」「みんなで協力するという感動」という企画性は理解できるんだけど、脚本陣にそれを実装する能力が欠けていたように思われる。かと言ってそれは脚本家をけなしているわけではなくて、企画レベルで(つまり脚本方法性や盛り込もうとした素材のボリュームレベルで)無理があったんじゃなかろうか? 登場人物を絞るなり(その意味サトシポケモンピカチュウだけに絞ったのは良かった)、あるいは尺を圧迫しないおりたたみで内面描写したりという工夫が足りなかったように思う。

ポケモン人権問題

今回ピックアップされたポケモンゼラオラでんきタイプ)。

ゼラオラ物語舞台ウラティ周辺のポケモンの守り神とでも云うべき存在で、フウラティが成立する前から周辺のポケモン自然を守ってきた。しかし、産物に乏しいこの地にルギアがあらわれて風を呼び、この風をもとにした風力発電でフウラティは成立。人間ドンドコ森を切り開き、ポケモン自然生息域を圧迫、その件でゼラオラとは対立せざるを得ないようになっていった。五〇年前、人間たちは自己から森林火災をおこしてしまい、火災からポケモンを守るためにゼラオラは負傷。当時の市長ゼラオラを守るために、山林は人間立入禁止として立ち入ったものゼラオラ呪いがあると嘘の噂をばらまいた――というのが物語の背景。

なんだけど、なんかもうこの時点で2周半くらい人間側がクズじゃねえ?

ゼラオラ何も悪い事してないじゃないですか。と言うか、その点ではなく、むしろ人間人間の都合(街を拡張したい)で森林伐採をするならそれはそれで良いんだけど(なんせ人間はそういう存在なので)それならそれで、そのように述べてやれば良いわけで、「ゼラオラ呪い」なんていう相手名誉毀損するでっち上げをしながら、相手を救うとかいう恩着せをするのが全く救えない。んで50年もの間「かー、ゼラオラに呪われちゃうんであの山には入れないんだよなー。かーっ。呪い無ければ事故調査も開発もできるのになー。かー」とか責任転嫁をしてきたという醜悪さがある。

それがポケモン世界観だと言えば世界観なのかもしれないが、そのゼラオラサトシピカチューは叩きのめすことで「ともだち」にして「ともだちだからもう遺恨はないよな?」とする脚本は、おいおいいくらなんでもそれマジで書いてるのかよ? 的な部分はあった。

ポケモンは三歳児程度には意思疎通な生命体なんだけど、ペット(守るべき対象)なのか、それとも一種亜人権利を認めるべき存在)なのか? って言うこの問題意識はポケモン第一から見え隠れしている。しかし今回は輪をかけて「ポケモンはともだち」というパワーワードゼラオラが見かけ上はネコ科の獣人っぽい外見(人型)であるという2点で、極まってしまっているように思える。明らかに独自言語能力を有して、周囲の同族ポケモンを守り、森林火災から救助するほどの知能を持つ知性体を「呪い」扱いしてトラブル責任転嫁をするって、どうなのよ。

そもそもウラティルギアの呼んだ風を用いる発電で街を興し、毎年一度「風祭り」の日にルギアを招いては風力発電の維持を願っているような街である。風がとまれば電力も絶えて街は闇に包まれ住民たちはうなだれる。そういう関係を「ともだち」っていうのか? 母親の財布から毎月数千円くすねて上納することによって「ともだち」になってくれるクラスメイトより気持ち悪くないか

そういう意味で今回の映画は、自分個人が楽しめないとか以上に「この映画を無邪気に楽しめるってやばくね?」的な心配が発生してしまった。この心配方向性は「ドラえもん のび太の宝島」によく似ている(ドラえもんのほうがヤバさは上だが)。

いいとこその1

ポケモン映画は毎回なんだけど、街の人混みの中や自然の中にちょこちょこと数え切れないほどのポケモンが登場していて楽しいウォーリーを探せ的な楽しさがある。その気持ちよさ楽しさは今回もたっぷり楽しめた。

いいとこその2

要人物の一人「コミュ障ポケモン研究者トリト」のパートナーポケモンであるラッキーがよい。

脚本演出がどこまで自覚的だったのか怪しいのだけどこのラッキー存在が、映画全体に対するアンチテーゼになっている。

トリトポケモン研究者でいつも多くのポケモンに囲まれているんだけど、いつも一番近くにいるのが癒し系ラッキーで、おそらくこのラッキーは、トリトを飼い主であるとか主人であるとか思っていない。トリトのことを自分保護すべき存在だと、あるいは下手をしたら、トリト自分の子供だと思っている。

ポケモンが一体何なのか? 都合の良い労働動物なのか? 資源なのか? 生存権保護すべき対象なのか? 人権さえ認めるべき存在なのか? というテーマシリーズにグッサリ刺さった楔なわけだけど、それってあくま人間を中心にした人間視点しかない。

ラッキートリトのことを意気地無しで世話が焼ける存在だと思っていて(そしてそれは正しい)、そのうえ自分が世話をしてやる対象だと思ってる。

それはポケモンの側からみて、人間が「時々発狂して面倒くさいメンヘラ同居人」なのかもしれない、というシリーズブレイクスルーになりうる(非常に薄くて小さな突破口だ。

2018-07-16

お嬢様のしもべ軍団に無理やり友達に入れられた僕

パンを買わされにいくうちに、パン屋のおばちゃんと仲良くなってコミュ障改善したり、

散歩コースロケハンこの街の色んな道を憶えたり、

パシリ生活をそれなりに満喫していたら・・・

お嬢様がいなくなった!

そういえば、遠目で見る彼女家庭教師の話をしいてると少し寂しそうな目をしていたってけ・・・

庶民パンを買ってきなさいよ」小説家になろうで絶賛連載中!

という夢をみた今日、36歳、アラフォーになりました。

小説家になる夢は18で諦めました(中二病部分的快癒)。当時好きだった作家中村うさぎでした。小説家になろうは一回もアクセスしたことありません。

皆さま、素敵な海の日を。

2018-07-11

「同じ日本人として嬉しい」という努力搾取

日本代表が史上最多のメダル13枚を獲得した平昌オリンピックが終わって5ヶ月程、現在進行系で開催中のワールドカップでも日本代表ベスト16という結果を残した。

ワールドカップオリンピック期間は、まだまだネット配信が普及していないこともあり、普段テレビを見る習慣のない筆者もテレビを見てしまう。

インターネット上では昨今マスコミ特にテレビ)の報道への糾弾が絶えないが、それでもなお力を持っているメディアであることを実感する。

ここで表題であるのだが、世界規模の大会日本代表が結果を残すと街頭インタビューを行い、その様子をワイドショースポーツコーナーで流すという光景を見たことがある人も多いのではないだろうか。

この街インタビューでのお決まりセリフは「同じ日本人として嬉しい」である

もちろん、この言葉は結果を残した選手たちへの祝福であり、そこに深い意味が込められているとは考えてはいない。

だが考えても見てほしい。たとえばオリンピック場合、彼ら選手たちは我々が普通に生活している時間殆どトレーニングに当てているのである

その辛く厳しいであろうトレーニングを経てオリンピック舞台へ立ち、結果を残したのだ。

勝利を得たのは我々でなく、彼ら自身である

もちろん彼らの努力勝利は称賛されるべきだと思う、だが我々が「同じ日本人として嬉しい」というのは傲慢では無いだろうか。

私はそれを「努力搾取」ではないかと考える。

日の丸を背負っているのだから当たり前だ」という意見もあることだろう。

だがその「日の丸を背負う」という行為にも意義を唱えたい。

オリンピック憲章には、オリンピック個人団体間の競技であり、これは国家間競争では無いと明記されている。

よくあるフレーズ「国の威信をかける」という行為否定されているのである

まり日の丸を背負うという行為自身が、オリンピック憲章に反しているのでは無いだろうか。

大半の日本人は「同じ日本人として嬉しい」という言葉にも「日の丸を背負う」という言葉にも何ら疑問を感じていないことは事実である

だがしかし、このような考え方の人も私の他にもいるのでは無いだろうか。

間違った文章知識等ありましたらご指摘のほど宜しくおねがいします。

2018-06-08

もうすぐ夏が来る

この街に夏がやってくるのはおよそ1年ぶりのことだ

2018-06-04

オタク街コンに参加してみたけど……

きっかけは友人が参加したことだ。友人は「思っていたより楽しかったし連絡を取る人もできた」と言っていたので私も機会があれば参加してみたいと思うようになり、何となく探してみたら丁度都合のいい時間のものがあったので参加を決めた。

ここで私のスペック

>20代 学生 バイト&夜職 普通体型 普通顔面

今回参加した街コン20代限定であったが男女合わせても私が最年少であった

人参加だったため、会場に到着すると同じ一人参加の方とペアを組んでの参加となった。ペアの方はThe オタク というわけではないがどこか垢抜けない事務職の方

正直私の引き立て役だなぁという感じ

席には私以外全員揃っていたので急いでプロフィールカードを記入。男女比は1:1ではなく男性が多く4:2という形であった

記入も終わり、スタッフの方が開始のアナウンス。いよいよ街コンスタートである

開始と同時に自分プロフィールカードを用いて自己紹介。ここではじめて男性陣の顔を確認したが、まぁ普通にいい感じなのが2人にThe オタクが2人程度…

期待はしていなかったからショックを受けるなんてことはなかったが悪い意味想像通りでわらう。

The オタクの1人はもう喋り方がオタク。もう何だろう、オタク想像してみてって言われてその通りって感じ。見た目もオタク。お前らそれで街コンくるんだ…そっか…

偶然まとも2人は私の前であったためまともな方達と会話をして全員とLINEを交換して2組目へ。 ペアの子ごめんね

2組目は正直覚えてない。記憶にないけどマシなのも強烈なのもいなかったんだと思う。ごめんな2組目

3組目はこの街コンに参加し続けて仲良くなったという4人グループ。本当は2-2で参加していたらしいけど5回以上参加して同じになってってお前らどんだけだよ……

地雷しかなかったけど顔はそこまで悪くないし皆マシだった。正直この街コンに参加した中で1番まともだった

オタク街コンなのにここのグループでは 【酔わない酒の飲み方】、【酒が弱くても相手の気分を良くする接待の仕方】、【酒が弱い人でも大丈夫な酒】

について話してた。これ普通街コンじゃん。帰り際にめっちゃ感謝されたからまぁいいけど……

4組目は1番強烈であった。

まず男性陣5人。1人は明らかに場を回すためのサクラ、1人は私と同年代というけれど見た目は30越えてそうな人、1人は一応街コンなのにキャラTにジャケットという格好の強者、あと2人は覚えてない。印象薄いのか他のキャラが強かったのか…どっちもかな

とりあえず最後の組スタート!となってもまぁ誰も口を開かない。お前ら彼女作りに来たんだよな?話題振れよやる気ねぇのかよ。サクラが場を回してても誰も会話をしようとしてなかったからもうダメだと思ってとりあえず私とサクラで話を振って無理やり会話をすることに。

会話をしようにもすぐ話を振ると会話のキャッチボールを知らないような方達だったので強制シャットダウンとなってしまうのを避けるためにyes.noで答えられる質問同意を求めるようなことを振って無理やり場を盛り上げる。とりあえずここはそれでしのいで終わったらこ地獄のような街コンも終わりだと思ったので酒を飲みながら接客モードで頑張りました。無銭接客つらい。

一番衝撃的だったのが、サクラが「何で自分モテないと思う?」という話題を振った相手が「分からない」と半ギレ気味に答えていたんですが、その方の服装が 何かのアニメ美少女キャラクターが全面にプリントされていたTシャツ+気休め程度のジャケット羽織って下はジーパンだったこと。いやいや理由それでしょ??鏡みてきた??オタク街コンといえど街コンなんだからそれなりの服装で来いよ。。。誰か教えてあげて。。。

とにかく2人で話を繋いでやっと終了。この回ではLINEを交換しなかったけどしたくなかったからむしろよかった。

そして終了後、二次会へ行くグループとそのまま帰宅グループへ分かれて私はそのまま帰宅へ。

全体的な感想としては今回ははずれと言っていいと思う。男も男で婚活しに来てるくせに服装から喋り方などの面でオタクというところに甘えすぎている。オタク街コンといえど女はそういうところを見ると引いてしまうぞ。

参加者女の子パートナーの子しか知らないから何とも言えないが男はふわっと知ってる程度~ガチオタクまで様々。

FGOをやっている人やテイルズ好きな人比較的多かった印象。でも割と好きなアニメなどはバラけていた感覚なのでその時次第かと思う。

男の方が多いのと会話の時に女にいか自分存在を知らしめるかが鍵。印象が薄いままだと短い時間で何人もの人と交流するため、LINEを交換してもこの人誰だっけ?となって次に続かない。実際私も約20人ほどと交流LINE交換をして、覚えているのは最初グループで同じグループ企業に務めている人だけだ。LINE名前自己紹介で聞いた名前が違う人はLINE交換の時に自己紹介の時の名前を入れるのは必須かと。

アイコン写真じゃない人は写真の方がこの人だということが伝わるので交換した時に写真も送るか尋ねるといいかも。

いきなり写真を送るのは気持ちいかタブーね!気をつけてね!

あと気をつけて欲しいのが、オタク街コンからといって服装や話し方、会話をすること。いくらどちらもオタクだと言っても普通キャラクターものTシャツ街コン用に着てくるのは女の子は引きます。また、話し方も自分では気づかないかもしれないけれどオタクっぽいのはだめ。分からなかったら周りにいる一般人に聞いてみて。

あと、自分コミュ障アピールなのかクールアピールなのかわからないけど話さない人。街コンに来る意味がありません。気を使わせないでください。ただでさえ皆初対面で彼氏にしよう、彼女にしたいと思って周りに気を使いながらさんかしているのに何も喋らないでいると、ただ印象に残らなかったり印象が悪くなるだけです。そして余計な労力を使わせないでください。話さなくていいのはランクS以上のイケメンだけだからそこは覚えとけ。

もし自分ランクS以上のイケメンだと思ってたら、それは間違いだから周りの評価ちゃんと聞け。

これから参加する方の参考になったらいいなと思います

別のオタク街コンに参加していないか雰囲気はわからないが、私が参加したオタク街コンには2000円でも払う価値はないと感じました。今度は別の会社街コン行っていい人と出会いたい!!

2018-05-25

アルファルトの焼ける臭い

雪の香りなどはもうどこにも感じられなくなって、温かい春の空気がすこしずつ、あの蒸した夏の空気に変わっていた

もう数年たったこの街にも未だに慣れなくて、外を歩くたびになんだかむず痒いような、迷い込んでしまったような、そんな感情が沸き上がる。

この街は僕が生まれ育った所よりも、ずっと明るくて、人々も活力に溢れていて、色んな物や人が沢山あって、欲しいものがすぐ買えて、バス電車を何十分も待つ必要がなくて、ずっとずっと素晴らしい場所のはずなのに


駅を足早にかける人達とは違って、何かを為すだとか、誰かのためだとか、そんな立派な事とは無縁に、僕はナメクジのように薄暗いじめめし毎日をノロノロと生きている。

時折そんな人たちが羨ましいとは思いながらも結局何もできずにうだうだと過ごしている。

そんな僕は、活気づいたこの街には居てはいけないような気がして、何かに追い立てられるように外に出てふらふらと彷徨い歩いては故郷の影を探している。



あの用水路の嫌な臭いを探してる

2018-05-22

[] #56-1「斜向かい過去

家族のことについて、俺たちはどれだけ知っているだろう。

いや、“どれだけ知っているべきか”といった方が適切だろうか。

少なくとも俺は、家族からといって全てを知りたいとか、知って欲しいとは思わない。

から弟や、両親のことも俺は必要以上に詮索しないようにしている。

でも、その“必要以上に”っていう加減を、どうやって判断すればいいか

そこまでは深く考えていなかった。

それを実感したきっかけとなったのは、向かい引っ越してきた謎の住人。

今回は、その謎の住人と、俺たち家族との話だ。


時期は春と夏の中間くらい。

冷房にそろそろ頼るかどうか考えたり、と思ったら妙に冷える日もあったりで、どうにも面倒くさい頃だ。

いい加減ヒューマンテクノロジーで、大自然の気分屋っぷりを矯正できないものだろうか。

かいに誰か引っ越してきたとき、俺が考えていたのはそんなことだった。

だが、弟はというと、その住人について興味深々だ。

兄貴、見た? 向かい引っ越してきたヤツ、すっげえデカいんだよ。なんつーか、脱毛処理したビッグフットみたい」

なんでよりによってそんな例えなのかは知らないが、非実在動物を持ち出すとは随分な話だ。

だが、確かに、向かいに越してきた人の体格は並外れていた。

弟の友人にシロクロとかいうノッポがいるが、あいつがまだギリギリ人間レベルだとするならば、向かいの住人は規格外といわざるを得ない。

アメフト選手相撲レスラーを足して、2で割らなかったような、物理的に圧倒するほどの存在感を放った大男だ」

俺がそう例えると、弟は首を傾げた。

どうも例え話が下手なのは家系の特徴らしい。


かいの住人は、周りを遠ざけそうな見た目に反して人付き合いはよく、俺たちはすぐに見知った仲になった。

以降、俺たちは、その人を「ムカイさん」という安直名前で呼んでいる。

ちゃん本名があるはずなのだが、呼び名が定着しすぎて誰も覚えていない、知らない。

当のムカイさんが、まるで気にしなかったので尚更だった。

「なんだ、あの女の着ている服は。随分と浮ついた格好をしているな」

「ああ、いわゆる“童貞を殺す服”だよ」

「物騒だな……ということは、“処女を殺す服”もあるのか?」

「まあ、たぶん」

「ふん、いずれにしろこちらが逆に殺してやるが」

ムカイさんのほうが、かなり物騒だ。

これまで様々な場所転々としてきたらしく、どうも文化には不慣れなようである

そんなムカイさんが、なぜ今回はこの町に越してきたかというと、意外にも必然的理由があった。

俺の叔母は冒険家をやっているのだが、ムカイさんとある地にて出会ったらしい。

その時、この街について話を聞かされて興味が湧いたようだ。

叔母さんは話をよく“盛るから、多分あることないこと吹き込まれたんだろうなあ。

俺はその話を聞いて、面白い出会いもあるもんだ位にしか思っていなかった。

「それで、お前たちの母とやらは、ああいった戦闘服を身に着けるのか?」

「いやあ、見たことないし、着ないと思うよ。というより俺たちも、母親のそういう側面は見たくねえ」

「ふん、なるほどな……」

だが、弟はそうじゃなかった。

ムカイさんは、まだ何かを隠している。

そう感じていたらしい。

(#56-2へ続く)

2018-05-16

駄文

 大学卒業してから数年ぶりに大学のある街に行ってみた。特に用事が合ったわけじゃなく仕事連休だったので懐かしくなり車を走らせた。4,5時間かけて着いた街は以前と変わらず自動車が物凄い数走っている車社会で、かといって歩いている人が少なくない、それなりに活気の感じた。5月半ばはもう少し肌寒い印象があったのだが、全国的な暑さもあり夜でも軽く羽織るぐらいで夜風が気持ち良い気温だった。

 大学に足を運んだ。僕にとっての大学生活はひたすらに孤独で、目標もなく、やりたい事は叶えられずその努力もできず、新しい挑戦は満足な結果にならない、本当に酷い時間だったように思う。それでも当時は若さもあり辛くなんかないと虚勢を張って頑張れていた。相談相手や支えになってくれる人もないので、2ch毎日くだらないスレッドを見て辛い感情を忘れる事で精神を保っていられたのもあるだろう。しかし、いざ構内をぶらぶらと歩いてみると色々な場面の記憶が蘇ってくる。どこを歩いてもおれが1人だった場面の記憶しかないし、当時のおれを覚えている人がこの大学に誰一人いないのだと思うと余計に孤独な気分になってしまう。恐怖だった。そして当時の自分はやはり辛かったんだな、自分可哀想な事をしていたなと涙が出てきた。きっとここに来る度に泣いてしまうと思うのでおれは二度と訪れないだろうと思う。この街は好きだけど今思えば辛い記憶しか蘇ってこない。何故おれは青森に来たんだろう。

 ホテルに泊まったがまともに眠る事が出来なかった。普段自分の部屋でさえすぐ眠る事ができないがこの街では余計に興奮して2度外のコンビニに出ていった。1人2人でも人が見ることで安心した。当時のおれと同じ境遇かは知らないがこの人も今は1人でいるのだと思うと仲間のように思えた。

 もっと書きたいことはあるのだが、昔だらだらとブログを書いていた時のようにすらすら文章が思い浮かばない。この文章だってもう構成かめちゃくで書き殴ってるだけだ。一通り書いて精神は落ち着いたように思うので終わる。そのうち子供ができても自分は一緒にこの街へ来ないだろう。おそらくいつ訪れても泣いてしまうと思う。

2018-05-13

踊ってばかりの国というバンドについて

全く好意的なことは書いていないので、ご留意のうえお読み下さい。

今日たまたま入った飲食店で、変わった音楽が流れていた。

Shazamで調べると、「踊ってばかり国」というバンド「東京」という曲だった。

(以下引用)

政治家ジジイが決めたことで また子ども死ぬ

難攻不落の民の声 お上には届かないよ

東京

1 2 3と歩幅を 皆合わせて

フォーマルスーツ着込んだ この街の働き蟻

肉を食って進む 花を踏んで生きる

命の尊さ気付かず 哀れな働き蟻

富を得たジジイ立場守り また若者死ぬ

首切りの恐怖とストレスで 父は妻子を殴るよ

(引用終了)

(詞ということを考慮して、多少の意味の通じなさに目を瞑ったとしても、)

「東京」政治家」「子供」等々どれも、パッケージ化された単語で、実在を感じない。

そこに浮かぶものは、まるで、90年代ティーンエイジャー向けドラマの亡霊のようだ。

本当に真剣対象と向き合って、それを自分の中で咀嚼して世界に吐き出した結果がこれなんだろうか。

アイドルやポップグループのように、一種工業的な音楽ならいざ知らず、こういったスタンスバンドで、ステレオタイプ文字の羅列しかアウトプットできないのは、致命的じゃないだろうか。

感じたものをそのまま表現することは、一部の特別な才能を持った人々以外には、

とても困難なことだ。

ペソア言葉を借りれば、

「二流の詩人自分が感じようと思ったことを言い、三流の詩人自分が感じねばならぬと思い込んでいることを言う。」

ということになるだろう。

東日本大震災から雨後の筍のように現れたこの手の音楽や言説には、もういい加減うんざりだ。

どこかで聞いたメロディーリズムに、どこかで聞いた単語韻律を組み合わせた音楽ではなく、血肉のある音楽が聞きたい。

踊っているのか、踊らされているのかよく分からないバンドの曲を聴きながら、そんなとりとめの無いことを考えました。

2018-05-05

気まぐれロマンチックやばい

聴いてるとウキウキしてくる。あなたとならばこの街を抜け出せるってのがいい。ちょうど曲の道筋歌詞が一致してる。

2018-04-20

理想生活

特筆することもない30歳になってしまった。

結婚しているし、生活できているし、仕事しょっちゅう怒られたりはするものの、精神状態もそこまで酷いわけではない。だからまあ、恵まれているのではあるだろう。

郊外この街には、そこそこ底辺感の強い人々も多くいて、自分無難さをしみじみ感じる。

それほどの不満はない。贅沢とかはファミレスとかスシローとかスーパーの高い肉のレベルで十分だし、服はまあ普通にイオンとかで問題ないし、家具イケアでそこそこオシャレだし。

他人より優れていたいと思うことはないではない。けど、それは銀座寿司食いたいっていうのと大して変わらないもので、別になくてもいい。

競争社会はいものの、人と競争してまで欲しいものほとんどない。

だけど、それにしても、働きたくない。

というか、どうして普通に生きるためだけに働かないといけないんだろうか。

彼女(妻でも良いし、昔付き合ってた誰かとかでもいい)と二人で暮らして、毎日適当に好きなものを食べて、映画とかみて感想を話したり、漫画を読んだり、セックスしたりして毎日毎日生きていければ最高なのだが。

2018-04-13

このまま一生この街で暮らすのか

今日で25歳になった。

ついこの間まで「まだ若いから大丈夫」と言われ続けていたのに、もう25歳。周りからまだ「若いから大丈夫」とは言われても、もう油断できない歳だ。

この街東京とは違って初婚年齢も早いらしい。大体の女の子大学卒業から数年で結婚するらしい。ドンピシャだ。私は大学なんて進学していないけれどさ。

最近、ずっと続けていたコンカフェ仕事をやめてまた仕事を探している。さすがに年齢のこともあるし夜は副業程度にしたいなと思っているけれど、いかんせん、選択肢が少なすぎる。

私は特別おかしなことをしていたわけじゃないのだけど、店では目立つ方だった。そのせいで、コンカフェ仕事が見つからないのだ。夜の街すら一つしかない田舎じゃ、すぐに噂が広まるらしい。

そりゃ、皆仲良く協調性大事にみたいな職場じゃ私は避けられるよなあと思いつつ、どこにも受け入れられないことに悲しくなる。一緒に面接受けた女の子は受かっていたし。

天才」とか「カリスマ性がある」とか言われてきたか能力が低いわけではないはずだ。むしろ、「何でお前みたいな女が客ついてるんだよ」とやっかまれタイプだったし。

長く続けた店をやめた原因も、女の子からあることないこと悪口を叩かれて、居心地が悪くてやめた。

「じゃあ、昼職でいいところを見つければいいじゃないか」と言われてしまいそうだけど、それが難しいことを自分が一番よくわかっている。そもそも学歴が低いので採用してもらえない。採用してもらえてもいかにも体育会系のいやーな職場だったり。

これまでも昼職でまともに人間関係を築けたためしがない。それに、昼職は退屈すぎる。つい夜に比べてしまうのだ。

毎日毎日同じことの繰り返しで、刺激がない。そんな世界が嫌いで嫌いで夜に行ったのだ。今更昼に馴染める気がしない。

最近よく「今が東京に行くラストチャンスなのかな」とも思う。東京のお店のツテも一応あるし、友達もいる。私よりもっとちゃらんぽらん女の子が受け入れられている街だ。ここより色んな人がいて、色んな店があって、今より生きやすくなるんじゃないか

ただ、「別に頑張ってお金を稼がなくたっていいよ」

と言ってくれる人がいる。近いうちに同棲したいね、とか結婚したいねみたいな話をする相手がいる。

その人の「せいで」とは言っちゃいけないけど、その人の存在があるから私は動くことができない。

正直、怖い。

その人ひとりにだけ求められて満足できるはずがない。もうできなくなってしまったのだ。

ちやほやされるのが普通になってしまった。客単価5000円以上の店で飲むことが普通になってしまった。「可愛いね」「面白いね」「増田ちゃん好きだよ」と色んな人に言われることが当たり前になってしまった。

同棲結婚をしたらもう私は自由に動けなくなってしまう。あのキラキラした世界に戻れなくなってしまう。

その人とアウトレットをぶらついたときに、この人と一緒にいたらこコンパクト生活に閉じ込められてしまうと思った。きっと馴染んだら幸せなのだろう。だけど、今の私はそこを「幸せ」だと思いたくない。

幸せだと思いたくない反面、今その人に愛されて求められる生活も嫌ではなかった。嫌ではないのに、どこか寂しいのだ。

けして失いたくはないけれど、「このまま一生この街で暮らすのか」と考えるともやもやとした感情ばかりが湧いてくる。

きっと、何者になりたくてもなれない現実に折り合いをつけるのが大人なのだろう。

25歳、今年は大人になれるだろうか。

2018-04-06

STOP!クラクションの乱用!

足立区の次に治安が悪いと言われる蒲田

この街はいつもクラクションの音が鳴っている。

法律クラクションを鳴らして良いのは下記と決まっている。

・乗車前点検

・警笛鳴らせの標識がある区間

・避けられない危険が迫っている場合

しかし、ここ蒲田では用途が違う。

女子供に向けて鳴らすのだ。

少しでもイラッと来ることがあれば、女子供を驚かせて楽しむのだ。

今日今日とて、タクシー運転手自転車子供を乗せた奥さん相手クラクションを鳴らしていた。

なぜ鳴らす必要があったのか?

それはルールを守って車道走行たから、タクシーの前を通ってしまたから。

マジで蒲田は狂っていやがる。

足立区松戸と似た空気この街を包んでいる。

かいビル増田ホテル手帆だ須磨のルビの以下無(回文

みかん花咲く丘公園前駅の交差点道を挟んだ向かい

コンビニが近くて便利だったんだけど

ちょっと前にそのビルごと解体になって何に建て変わるのかな?って思ってたの。

先日その外のシートがはがれて見えたもの

なんとこんな所に大きなホテルだったわ!

へーこんな所にもそんな大きなシテーホテルが建つなんてだわ。

しかに小さな路地かに民泊多くなったなと思ったけど、

ここまで宿泊施設が多いと

街の中心はホテルだらけになっちゃうわ。

地元の人がなんだか使いにくいちょっと不便な感じよ。

から最近はもう郊外のお店に行ったりするのね。

そこも最近海外からのお客さんが多くて。

この街ほとんどそんな観光資源がないのに

周辺の大きな観光地からお客さんが流れてきているみたい。

地元ローカル鉄道絶対こんな所観光客来ないって所も

よく乗り込んでくるツーリストの方多いのよね

からどう?って訳じゃないんだけど

まあ結局近くのコンビニが復活しないままなのが残念だわ。


今日朝ご飯

オムサンドハムタマゴよ

朝は玉子があればご機嫌。

デトックスウォーター

国産レモン買って置いて冷凍しておくと

スパークリング炭酸レモンウォーラー即席出来ちゃうわ!

だいぶ暖かくなってきたけど、

ちょっと寒くなってきたりと

サガ激しいので気を付けてね。

うふふ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

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