「この街」を含む日記 RSS

はてなキーワード: この街とは

2018-09-10

地元シンデレラがやってきた

名ばかり県庁所在地前橋市

一応、県庁はあるけれど、裏返せば県庁以外に特筆事項なし。

特産品?市は豚を推しているけれど、知名度は低い。

隣の高崎市新幹線も通れば、駅前イオンも出来た。

これを見た方はイオン(笑)?と思うでしょうが群馬県民はイオンやそれに類似する大型商業施設がとかく好きである。どれくらい好きかというと、毎日食料品イオン洋服イオン中学生の溜まり場もイオン高校生デートイオン、県外の友人との久しぶりの再会もイオン休日のお出かけもイオン、ってなわけで、3歩歩けば知り合いに出会レベル

去年できた大きな高崎アリーナには有名なアーティストが来る。すごい。

一方前橋駅前に何もない。近隣に大型商業施設が出来たことに伴い、ヨーカドーが潰れた。ヨーカドーがなくなったことで駅に人がいなくなった。

チェーン飲み屋?もちろんほとんどないです。

県外に出てみて、電車が一路線しか通ってないような駅でも、駅前には鳥貴族魚民がたくさんあるのを知って愕然とした。

地元住民に愛される美味しいバル飲み屋は駅から離れればあるけれど、そんなの県外からのお客さんがわざわざはるばる来てくれるわけがない。

群馬県クルマ社会。車が無いと行動出来ない。車で行きやすいところばかりに人が集まるけれど、そうすると、駅前はいつまでも何も出来ない。

他所から来る人はみんな車を持っているわけではないので、わざわざ前橋お金を落として帰らない。

よって、駅前に何もない前橋市は廃れていく一方である

前置きが長くなった。

2018年9月9日

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS SS3A Live Sound Booth♪】

ライブグリーンドーム前橋で開催されたらしい。

らしい、というのは、恥ずかしながら私は大学進学とともに前橋から離れてしまたからだ。

まず最初に、「ハルナメガネ」という眼鏡屋さんの看板の前で写真を撮っている人のツイートを拝見した。

ハルナメガネ群馬県前橋市中央前橋駅から徒歩5分。地元の人に愛される古き良き眼鏡屋さん。

どうやら、眼鏡をかけた上条春菜ちゃんというキャラクターがいるらしい。

AR写真が撮れるからハルナメガネに。確かに理屈はわかる。けれど、群馬ですよ。

写真を載せてくれた人がどこの人かは知らないけれど、交通の便は悪いし、中央前橋JRではないので、高崎まで新幹線で、そこからJRに乗り換えて、さら前橋からタクシーなりバスなり、歩いて30分なり……そこまでする労力と愛が凄いな、とまず感動した。

次に、全く関係ないフォロワーから前橋」の文字が流れて来る。どうやらライブをやっているとか。なるほど、昨日のハルナメガネもそれでか。(それにしたって、ライブ会場「グリーンドーム前橋」と中央前橋駅前橋駅を中心として全くの逆方向。ちょっとついでに、で行くにしては車が無いと面倒である)

ツイートはどれも絶賛するものばかり。どうやら、ちょっとしたお祭り状態らしい。

調べると、今回のグリーンドームでのライブ、市が協賛な上に、全面協力体制だったとか。

コラボマップ一日市長、歓迎パネル

アイドルマスターファンの方がTwitterに載せていた写真では、いつも閑散としている駅前に溢れんばかりの人が居た。小中高計12年間毎日のように通った駅前に人があんなにたくさんいるのを初めて見た。

花火大会ときだってこんなに居ない。いままでグリーンドームアーティストがくることはあったけれど、ここまで力を入れた町おこしイベントは初めてなのではないだろうか。

加えて、みんな、ライブだけでなく地元グルメなんかも楽しんでくれている。本当に、こんなに地元が賑わっているの初めてだ。

最初は単純にすごいと思った。オタクっていうのはどの界隈でも、経済を回してくれる。

今は単純にすごく嬉しい。

グリーンドーム前橋

から遠く、キャパもそこそこ。

交通の便でもキャパティでも敬遠されがち。ほぼ47都道府県を回るようなアーティストでもなぜか飛ばされることの多い県であり会場だ。

普段競輪場で、子供が喜ぶような有名なアーティストは来ない。私たちは、ライブを見るためには東京に出ないといけなかった。

今日東京の人たち、いや、東京の他からもたくさんの人たちが、グリーンドームに来てくれた。そして、前橋市を盛り上げてくれた。

何も無いと思っていた地元を、シャッター商店街をやるせない気持ちで通っていた地元を、諦めきっていた地元を、盛り上げてくれて、本当にありがとう

さらには、市長山本龍氏が中心となって(?)、今回の誘致および観光者向けアクションに取り組んでくれていたと知って、本当に嬉しくなった。

前橋、まだまだ捨てたもんじゃないですね。

デレステは寂れた地方都市に、まるでシンデレラのような一夜限りのステキ魔法をかけてくれた。夢で見た以上に素敵な景色シンデレラガールズたちが見せてくれた。

その光景を私はきっと忘れないし、もし叶うならば、またデレステライブ前橋で開催される折には、今度は地元住民として諸手を振るって皆様を歓迎したい。


アイドルマスターシンデレラガールズのプロデューサーのみなさま、前橋までお越しくださり、ありがとうございました。

この街を気に入っていただけたなら、これ以上に嬉しいことはありません。本当に本当にありがとうございました!!!

2018-09-04

anond:20180112232604

この街も変わらねぇな。・・・どうした、付け合わせのミックスベジタブルを見るような目で俺を見やがって。忘れちまったか、俺だよ俺…」

ハンバーグだよ!」

2018-09-02

明日からまた冬の風が、横っつらを吹き抜けて行く

それでもおめおめと生きぬく俺を恥らう

裸足のまんまじゃ寒くて凍りつくような夜を数え、だけど俺はこの街を愛し、そしてこの街を憎んだ

死にたいくらいに憧れた東京バカヤローが知らん顔して黙ったまま突っ立ってる

ケツの座りの悪い都会で憤りの酒をたらせば半端な俺の骨身にしみる

2018-08-27

また口笛だ

この街の人は口笛が好きだなあ

2018-08-02

[]劇場版ポケットモンスター みんなの物語を見た

劇場版ポケットモンスター みんなの物語」を見たので感想。と言うか自分メモネタバレ気にしてないのでそういうの嫌な人は回避推奨。

総評

「まさに千八百円と上映時間分の時間投資する価値がある映画」を100点だと考えたときの点数は15点位。ひどみ。低評価。なんだこれ。

しか微塵も揺るがない増田。なぜなら(自分的には大体似たカテゴリに入る)「ドラえもん のび太の宝島」が脅威のマイナス点数の失神級駄作だったので免疫がついたのだった。

群像劇という野心的な企画

シナリオの作りが野心的で100分という尺の中でなんと群像劇をやろうとしていた。

主な人物として「市長の娘ヒロインのラルゴ」「ギャルっぽいヒロインリサ」「過去を抱えた市長オリバー」「後悔に生きる老婆ヒスイ」「コミュ障ポケモン学者トリト」「口からのでまかせで生きてきた男カガチ」あたりがいて、それぞれが内面問題を抱えつつ生きている。物語舞台ウラティを訪れたサトシは、この街生命線とも言える「風祭り」に参加。そこで起きる大事件に様々な人間と関わり合いながら立ち向かう……という映画のメインストリー

この「群像劇をやりたい」という企画性というか意気込みを、まずは評価する。……んだけど、それはやっぱり難易度は高い。脚本はあちこち駄目ぽだった。大きな問題点としては感情動線理屈建て不足で、なんか悩みやトラウマがある→でも私の力が必要っぽい→周りが盛り上がってる→感動パワーでうわー解決! というのが群像劇分水コピーされている。

そこには「今までの悩みやトラウマを超克するための内面的な気付きやきっかけ」みたいなものが不足していて、「今までダメだった理由」「今回は立ち上がった理由」が極めて薄いかキャラによっては存在すらない。感動的な音楽がかかって背景で大火災とかあるからやらなきゃならないやったでーというわりと雑なほうりなげだった。そんなんだったらそもそもトラウマいらんでしょ。

そのほかにも、山の中で発見された聖火を市長が街まで持って帰れば時間は余裕なのに(また普通に考えて街の宝を放置するほうがありえないのに)、わざわざ間に合わないギリギリまで放置して女子高生ギャルスプリントさせるとか、なんかこう……脚本レベルで穴が多い。

「みんなの物語」「みんなで協力するという感動」という企画性は理解できるんだけど、脚本陣にそれを実装する能力が欠けていたように思われる。かと言ってそれは脚本家をけなしているわけではなくて、企画レベルで(つまり脚本方法性や盛り込もうとした素材のボリュームレベルで)無理があったんじゃなかろうか? 登場人物を絞るなり(その意味サトシポケモンピカチュウだけに絞ったのは良かった)、あるいは尺を圧迫しないおりたたみで内面描写したりという工夫が足りなかったように思う。

ポケモン人権問題

今回ピックアップされたポケモンゼラオラでんきタイプ)。

ゼラオラ物語舞台ウラティ周辺のポケモンの守り神とでも云うべき存在で、フウラティが成立する前から周辺のポケモン自然を守ってきた。しかし、産物に乏しいこの地にルギアがあらわれて風を呼び、この風をもとにした風力発電でフウラティは成立。人間ドンドコ森を切り開き、ポケモン自然生息域を圧迫、その件でゼラオラとは対立せざるを得ないようになっていった。五〇年前、人間たちは自己から森林火災をおこしてしまい、火災からポケモンを守るためにゼラオラは負傷。当時の市長ゼラオラを守るために、山林は人間立入禁止として立ち入ったものゼラオラ呪いがあると嘘の噂をばらまいた――というのが物語の背景。

なんだけど、なんかもうこの時点で2周半くらい人間側がクズじゃねえ?

ゼラオラ何も悪い事してないじゃないですか。と言うか、その点ではなく、むしろ人間人間の都合(街を拡張したい)で森林伐採をするならそれはそれで良いんだけど(なんせ人間はそういう存在なので)それならそれで、そのように述べてやれば良いわけで、「ゼラオラ呪い」なんていう相手名誉毀損するでっち上げをしながら、相手を救うとかいう恩着せをするのが全く救えない。んで50年もの間「かー、ゼラオラに呪われちゃうんであの山には入れないんだよなー。かーっ。呪い無ければ事故調査も開発もできるのになー。かー」とか責任転嫁をしてきたという醜悪さがある。

それがポケモン世界観だと言えば世界観なのかもしれないが、そのゼラオラサトシピカチューは叩きのめすことで「ともだち」にして「ともだちだからもう遺恨はないよな?」とする脚本は、おいおいいくらなんでもそれマジで書いてるのかよ? 的な部分はあった。

ポケモンは三歳児程度には意思疎通な生命体なんだけど、ペット(守るべき対象)なのか、それとも一種亜人権利を認めるべき存在)なのか? って言うこの問題意識はポケモン第一から見え隠れしている。しかし今回は輪をかけて「ポケモンはともだち」というパワーワードゼラオラが見かけ上はネコ科の獣人っぽい外見(人型)であるという2点で、極まってしまっているように思える。明らかに独自言語能力を有して、周囲の同族ポケモンを守り、森林火災から救助するほどの知能を持つ知性体を「呪い」扱いしてトラブル責任転嫁をするって、どうなのよ。

そもそもウラティルギアの呼んだ風を用いる発電で街を興し、毎年一度「風祭り」の日にルギアを招いては風力発電の維持を願っているような街である。風がとまれば電力も絶えて街は闇に包まれ住民たちはうなだれる。そういう関係を「ともだち」っていうのか? 母親の財布から毎月数千円くすねて上納することによって「ともだち」になってくれるクラスメイトより気持ち悪くないか

そういう意味で今回の映画は、自分個人が楽しめないとか以上に「この映画を無邪気に楽しめるってやばくね?」的な心配が発生してしまった。この心配方向性は「ドラえもん のび太の宝島」によく似ている(ドラえもんのほうがヤバさは上だが)。

いいとこその1

ポケモン映画は毎回なんだけど、街の人混みの中や自然の中にちょこちょこと数え切れないほどのポケモンが登場していて楽しいウォーリーを探せ的な楽しさがある。その気持ちよさ楽しさは今回もたっぷり楽しめた。

いいとこその2

要人物の一人「コミュ障ポケモン研究者トリト」のパートナーポケモンであるラッキーがよい。

脚本演出がどこまで自覚的だったのか怪しいのだけどこのラッキー存在が、映画全体に対するアンチテーゼになっている。

トリトポケモン研究者でいつも多くのポケモンに囲まれているんだけど、いつも一番近くにいるのが癒し系ラッキーで、おそらくこのラッキーは、トリトを飼い主であるとか主人であるとか思っていない。トリトのことを自分保護すべき存在だと、あるいは下手をしたら、トリト自分の子供だと思っている。

ポケモンが一体何なのか? 都合の良い労働動物なのか? 資源なのか? 生存権保護すべき対象なのか? 人権さえ認めるべき存在なのか? というテーマシリーズにグッサリ刺さった楔なわけだけど、それってあくま人間を中心にした人間視点しかない。

ラッキートリトのことを意気地無しで世話が焼ける存在だと思っていて(そしてそれは正しい)、そのうえ自分が世話をしてやる対象だと思ってる。

それはポケモンの側からみて、人間が「時々発狂して面倒くさいメンヘラ同居人」なのかもしれない、というシリーズブレイクスルーになりうる(非常に薄くて小さな突破口だ。

2018-07-16

お嬢様のしもべ軍団に無理やり友達に入れられた僕

パンを買わされにいくうちに、パン屋のおばちゃんと仲良くなってコミュ障改善したり、

散歩コースロケハンこの街の色んな道を憶えたり、

パシリ生活をそれなりに満喫していたら・・・

お嬢様がいなくなった!

そういえば、遠目で見る彼女家庭教師の話をしいてると少し寂しそうな目をしていたってけ・・・

庶民パンを買ってきなさいよ」小説家になろうで絶賛連載中!

という夢をみた今日、36歳、アラフォーになりました。

小説家になる夢は18で諦めました(中二病部分的快癒)。当時好きだった作家中村うさぎでした。小説家になろうは一回もアクセスしたことありません。

皆さま、素敵な海の日を。

2018-07-11

「同じ日本人として嬉しい」という努力搾取

日本代表が史上最多のメダル13枚を獲得した平昌オリンピックが終わって5ヶ月程、現在進行系で開催中のワールドカップでも日本代表ベスト16という結果を残した。

ワールドカップオリンピック期間は、まだまだネット配信が普及していないこともあり、普段テレビを見る習慣のない筆者もテレビを見てしまう。

インターネット上では昨今マスコミ特にテレビ)の報道への糾弾が絶えないが、それでもなお力を持っているメディアであることを実感する。

ここで表題であるのだが、世界規模の大会日本代表が結果を残すと街頭インタビューを行い、その様子をワイドショースポーツコーナーで流すという光景を見たことがある人も多いのではないだろうか。

この街インタビューでのお決まりセリフは「同じ日本人として嬉しい」である

もちろん、この言葉は結果を残した選手たちへの祝福であり、そこに深い意味が込められているとは考えてはいない。

だが考えても見てほしい。たとえばオリンピック場合、彼ら選手たちは我々が普通に生活している時間殆どトレーニングに当てているのである

その辛く厳しいであろうトレーニングを経てオリンピック舞台へ立ち、結果を残したのだ。

勝利を得たのは我々でなく、彼ら自身である

もちろん彼らの努力勝利は称賛されるべきだと思う、だが我々が「同じ日本人として嬉しい」というのは傲慢では無いだろうか。

私はそれを「努力搾取」ではないかと考える。

日の丸を背負っているのだから当たり前だ」という意見もあることだろう。

だがその「日の丸を背負う」という行為にも意義を唱えたい。

オリンピック憲章には、オリンピック個人団体間の競技であり、これは国家間競争では無いと明記されている。

よくあるフレーズ「国の威信をかける」という行為否定されているのである

まり日の丸を背負うという行為自身が、オリンピック憲章に反しているのでは無いだろうか。

大半の日本人は「同じ日本人として嬉しい」という言葉にも「日の丸を背負う」という言葉にも何ら疑問を感じていないことは事実である

だがしかし、このような考え方の人も私の他にもいるのでは無いだろうか。

間違った文章知識等ありましたらご指摘のほど宜しくおねがいします。

2018-06-08

もうすぐ夏が来る

この街に夏がやってくるのはおよそ1年ぶりのことだ

2018-06-04

オタク街コンに参加してみたけど……

きっかけは友人が参加したことだ。友人は「思っていたより楽しかったし連絡を取る人もできた」と言っていたので私も機会があれば参加してみたいと思うようになり、何となく探してみたら丁度都合のいい時間のものがあったので参加を決めた。

ここで私のスペック

>20代 学生 バイト&夜職 普通体型 普通顔面

今回参加した街コン20代限定であったが男女合わせても私が最年少であった

人参加だったため、会場に到着すると同じ一人参加の方とペアを組んでの参加となった。ペアの方はThe オタク というわけではないがどこか垢抜けない事務職の方

正直私の引き立て役だなぁという感じ

席には私以外全員揃っていたので急いでプロフィールカードを記入。男女比は1:1ではなく男性が多く4:2という形であった

記入も終わり、スタッフの方が開始のアナウンス。いよいよ街コンスタートである

開始と同時に自分プロフィールカードを用いて自己紹介。ここではじめて男性陣の顔を確認したが、まぁ普通にいい感じなのが2人にThe オタクが2人程度…

期待はしていなかったからショックを受けるなんてことはなかったが悪い意味想像通りでわらう。

The オタクの1人はもう喋り方がオタク。もう何だろう、オタク想像してみてって言われてその通りって感じ。見た目もオタク。お前らそれで街コンくるんだ…そっか…

偶然まとも2人は私の前であったためまともな方達と会話をして全員とLINEを交換して2組目へ。 ペアの子ごめんね

2組目は正直覚えてない。記憶にないけどマシなのも強烈なのもいなかったんだと思う。ごめんな2組目

3組目はこの街コンに参加し続けて仲良くなったという4人グループ。本当は2-2で参加していたらしいけど5回以上参加して同じになってってお前らどんだけだよ……

地雷しかなかったけど顔はそこまで悪くないし皆マシだった。正直この街コンに参加した中で1番まともだった

オタク街コンなのにここのグループでは 【酔わない酒の飲み方】、【酒が弱くても相手の気分を良くする接待の仕方】、【酒が弱い人でも大丈夫な酒】

について話してた。これ普通街コンじゃん。帰り際にめっちゃ感謝されたからまぁいいけど……

4組目は1番強烈であった。

まず男性陣5人。1人は明らかに場を回すためのサクラ、1人は私と同年代というけれど見た目は30越えてそうな人、1人は一応街コンなのにキャラTにジャケットという格好の強者、あと2人は覚えてない。印象薄いのか他のキャラが強かったのか…どっちもかな

とりあえず最後の組スタート!となってもまぁ誰も口を開かない。お前ら彼女作りに来たんだよな?話題振れよやる気ねぇのかよ。サクラが場を回してても誰も会話をしようとしてなかったからもうダメだと思ってとりあえず私とサクラで話を振って無理やり会話をすることに。

会話をしようにもすぐ話を振ると会話のキャッチボールを知らないような方達だったので強制シャットダウンとなってしまうのを避けるためにyes.noで答えられる質問同意を求めるようなことを振って無理やり場を盛り上げる。とりあえずここはそれでしのいで終わったらこ地獄のような街コンも終わりだと思ったので酒を飲みながら接客モードで頑張りました。無銭接客つらい。

一番衝撃的だったのが、サクラが「何で自分モテないと思う?」という話題を振った相手が「分からない」と半ギレ気味に答えていたんですが、その方の服装が 何かのアニメ美少女キャラクターが全面にプリントされていたTシャツ+気休め程度のジャケット羽織って下はジーパンだったこと。いやいや理由それでしょ??鏡みてきた??オタク街コンといえど街コンなんだからそれなりの服装で来いよ。。。誰か教えてあげて。。。

とにかく2人で話を繋いでやっと終了。この回ではLINEを交換しなかったけどしたくなかったからむしろよかった。

そして終了後、二次会へ行くグループとそのまま帰宅グループへ分かれて私はそのまま帰宅へ。

全体的な感想としては今回ははずれと言っていいと思う。男も男で婚活しに来てるくせに服装から喋り方などの面でオタクというところに甘えすぎている。オタク街コンといえど女はそういうところを見ると引いてしまうぞ。

参加者女の子パートナーの子しか知らないから何とも言えないが男はふわっと知ってる程度~ガチオタクまで様々。

FGOをやっている人やテイルズ好きな人比較的多かった印象。でも割と好きなアニメなどはバラけていた感覚なのでその時次第かと思う。

男の方が多いのと会話の時に女にいか自分存在を知らしめるかが鍵。印象が薄いままだと短い時間で何人もの人と交流するため、LINEを交換してもこの人誰だっけ?となって次に続かない。実際私も約20人ほどと交流LINE交換をして、覚えているのは最初グループで同じグループ企業に務めている人だけだ。LINE名前自己紹介で聞いた名前が違う人はLINE交換の時に自己紹介の時の名前を入れるのは必須かと。

アイコン写真じゃない人は写真の方がこの人だということが伝わるので交換した時に写真も送るか尋ねるといいかも。

いきなり写真を送るのは気持ちいかタブーね!気をつけてね!

あと気をつけて欲しいのが、オタク街コンからといって服装や話し方、会話をすること。いくらどちらもオタクだと言っても普通キャラクターものTシャツ街コン用に着てくるのは女の子は引きます。また、話し方も自分では気づかないかもしれないけれどオタクっぽいのはだめ。分からなかったら周りにいる一般人に聞いてみて。

あと、自分コミュ障アピールなのかクールアピールなのかわからないけど話さない人。街コンに来る意味がありません。気を使わせないでください。ただでさえ皆初対面で彼氏にしよう、彼女にしたいと思って周りに気を使いながらさんかしているのに何も喋らないでいると、ただ印象に残らなかったり印象が悪くなるだけです。そして余計な労力を使わせないでください。話さなくていいのはランクS以上のイケメンだけだからそこは覚えとけ。

もし自分ランクS以上のイケメンだと思ってたら、それは間違いだから周りの評価ちゃんと聞け。

これから参加する方の参考になったらいいなと思います

別のオタク街コンに参加していないか雰囲気はわからないが、私が参加したオタク街コンには2000円でも払う価値はないと感じました。今度は別の会社街コン行っていい人と出会いたい!!

2018-05-25

アルファルトの焼ける臭い

雪の香りなどはもうどこにも感じられなくなって、温かい春の空気がすこしずつ、あの蒸した夏の空気に変わっていた

もう数年たったこの街にも未だに慣れなくて、外を歩くたびになんだかむず痒いような、迷い込んでしまったような、そんな感情が沸き上がる。

この街は僕が生まれ育った所よりも、ずっと明るくて、人々も活力に溢れていて、色んな物や人が沢山あって、欲しいものがすぐ買えて、バス電車を何十分も待つ必要がなくて、ずっとずっと素晴らしい場所のはずなのに


駅を足早にかける人達とは違って、何かを為すだとか、誰かのためだとか、そんな立派な事とは無縁に、僕はナメクジのように薄暗いじめめし毎日をノロノロと生きている。

時折そんな人たちが羨ましいとは思いながらも結局何もできずにうだうだと過ごしている。

そんな僕は、活気づいたこの街には居てはいけないような気がして、何かに追い立てられるように外に出てふらふらと彷徨い歩いては故郷の影を探している。



あの用水路の嫌な臭いを探してる

2018-05-22

[] #56-1「斜向かい過去

家族のことについて、俺たちはどれだけ知っているだろう。

いや、“どれだけ知っているべきか”といった方が適切だろうか。

少なくとも俺は、家族からといって全てを知りたいとか、知って欲しいとは思わない。

から弟や、両親のことも俺は必要以上に詮索しないようにしている。

でも、その“必要以上に”っていう加減を、どうやって判断すればいいか

そこまでは深く考えていなかった。

それを実感したきっかけとなったのは、向かい引っ越してきた謎の住人。

今回は、その謎の住人と、俺たち家族との話だ。


時期は春と夏の中間くらい。

冷房にそろそろ頼るかどうか考えたり、と思ったら妙に冷える日もあったりで、どうにも面倒くさい頃だ。

いい加減ヒューマンテクノロジーで、大自然の気分屋っぷりを矯正できないものだろうか。

かいに誰か引っ越してきたとき、俺が考えていたのはそんなことだった。

だが、弟はというと、その住人について興味深々だ。

兄貴、見た? 向かい引っ越してきたヤツ、すっげえデカいんだよ。なんつーか、脱毛処理したビッグフットみたい」

なんでよりによってそんな例えなのかは知らないが、非実在動物を持ち出すとは随分な話だ。

だが、確かに、向かいに越してきた人の体格は並外れていた。

弟の友人にシロクロとかいうノッポがいるが、あいつがまだギリギリ人間レベルだとするならば、向かいの住人は規格外といわざるを得ない。

アメフト選手相撲レスラーを足して、2で割らなかったような、物理的に圧倒するほどの存在感を放った大男だ」

俺がそう例えると、弟は首を傾げた。

どうも例え話が下手なのは家系の特徴らしい。


かいの住人は、周りを遠ざけそうな見た目に反して人付き合いはよく、俺たちはすぐに見知った仲になった。

以降、俺たちは、その人を「ムカイさん」という安直名前で呼んでいる。

ちゃん本名があるはずなのだが、呼び名が定着しすぎて誰も覚えていない、知らない。

当のムカイさんが、まるで気にしなかったので尚更だった。

「なんだ、あの女の着ている服は。随分と浮ついた格好をしているな」

「ああ、いわゆる“童貞を殺す服”だよ」

「物騒だな……ということは、“処女を殺す服”もあるのか?」

「まあ、たぶん」

「ふん、いずれにしろこちらが逆に殺してやるが」

ムカイさんのほうが、かなり物騒だ。

これまで様々な場所転々としてきたらしく、どうも文化には不慣れなようである

そんなムカイさんが、なぜ今回はこの町に越してきたかというと、意外にも必然的理由があった。

俺の叔母は冒険家をやっているのだが、ムカイさんとある地にて出会ったらしい。

その時、この街について話を聞かされて興味が湧いたようだ。

叔母さんは話をよく“盛るから、多分あることないこと吹き込まれたんだろうなあ。

俺はその話を聞いて、面白い出会いもあるもんだ位にしか思っていなかった。

「それで、お前たちの母とやらは、ああいった戦闘服を身に着けるのか?」

「いやあ、見たことないし、着ないと思うよ。というより俺たちも、母親のそういう側面は見たくねえ」

「ふん、なるほどな……」

だが、弟はそうじゃなかった。

ムカイさんは、まだ何かを隠している。

そう感じていたらしい。

(#56-2へ続く)

2018-05-16

駄文

 大学卒業してから数年ぶりに大学のある街に行ってみた。特に用事が合ったわけじゃなく仕事連休だったので懐かしくなり車を走らせた。4,5時間かけて着いた街は以前と変わらず自動車が物凄い数走っている車社会で、かといって歩いている人が少なくない、それなりに活気の感じた。5月半ばはもう少し肌寒い印象があったのだが、全国的な暑さもあり夜でも軽く羽織るぐらいで夜風が気持ち良い気温だった。

 大学に足を運んだ。僕にとっての大学生活はひたすらに孤独で、目標もなく、やりたい事は叶えられずその努力もできず、新しい挑戦は満足な結果にならない、本当に酷い時間だったように思う。それでも当時は若さもあり辛くなんかないと虚勢を張って頑張れていた。相談相手や支えになってくれる人もないので、2ch毎日くだらないスレッドを見て辛い感情を忘れる事で精神を保っていられたのもあるだろう。しかし、いざ構内をぶらぶらと歩いてみると色々な場面の記憶が蘇ってくる。どこを歩いてもおれが1人だった場面の記憶しかないし、当時のおれを覚えている人がこの大学に誰一人いないのだと思うと余計に孤独な気分になってしまう。恐怖だった。そして当時の自分はやはり辛かったんだな、自分可哀想な事をしていたなと涙が出てきた。きっとここに来る度に泣いてしまうと思うのでおれは二度と訪れないだろうと思う。この街は好きだけど今思えば辛い記憶しか蘇ってこない。何故おれは青森に来たんだろう。

 ホテルに泊まったがまともに眠る事が出来なかった。普段自分の部屋でさえすぐ眠る事ができないがこの街では余計に興奮して2度外のコンビニに出ていった。1人2人でも人が見ることで安心した。当時のおれと同じ境遇かは知らないがこの人も今は1人でいるのだと思うと仲間のように思えた。

 もっと書きたいことはあるのだが、昔だらだらとブログを書いていた時のようにすらすら文章が思い浮かばない。この文章だってもう構成かめちゃくで書き殴ってるだけだ。一通り書いて精神は落ち着いたように思うので終わる。そのうち子供ができても自分は一緒にこの街へ来ないだろう。おそらくいつ訪れても泣いてしまうと思う。

2018-05-13

踊ってばかりの国というバンドについて

全く好意的なことは書いていないので、ご留意のうえお読み下さい。

今日たまたま入った飲食店で、変わった音楽が流れていた。

Shazamで調べると、「踊ってばかり国」というバンド「東京」という曲だった。

(以下引用)

政治家ジジイが決めたことで また子ども死ぬ

難攻不落の民の声 お上には届かないよ

東京

1 2 3と歩幅を 皆合わせて

フォーマルスーツ着込んだ この街の働き蟻

肉を食って進む 花を踏んで生きる

命の尊さ気付かず 哀れな働き蟻

富を得たジジイ立場守り また若者死ぬ

首切りの恐怖とストレスで 父は妻子を殴るよ

(引用終了)

(詞ということを考慮して、多少の意味の通じなさに目を瞑ったとしても、)

「東京」政治家」「子供」等々どれも、パッケージ化された単語で、実在を感じない。

そこに浮かぶものは、まるで、90年代ティーンエイジャー向けドラマの亡霊のようだ。

本当に真剣対象と向き合って、それを自分の中で咀嚼して世界に吐き出した結果がこれなんだろうか。

アイドルやポップグループのように、一種工業的な音楽ならいざ知らず、こういったスタンスバンドで、ステレオタイプ文字の羅列しかアウトプットできないのは、致命的じゃないだろうか。

感じたものをそのまま表現することは、一部の特別な才能を持った人々以外には、

とても困難なことだ。

ペソア言葉を借りれば、

「二流の詩人自分が感じようと思ったことを言い、三流の詩人自分が感じねばならぬと思い込んでいることを言う。」

ということになるだろう。

東日本大震災から雨後の筍のように現れたこの手の音楽や言説には、もういい加減うんざりだ。

どこかで聞いたメロディーリズムに、どこかで聞いた単語韻律を組み合わせた音楽ではなく、血肉のある音楽が聞きたい。

踊っているのか、踊らされているのかよく分からないバンドの曲を聴きながら、そんなとりとめの無いことを考えました。

2018-05-05

気まぐれロマンチックやばい

聴いてるとウキウキしてくる。あなたとならばこの街を抜け出せるってのがいい。ちょうど曲の道筋歌詞が一致してる。

2018-04-20

理想生活

特筆することもない30歳になってしまった。

結婚しているし、生活できているし、仕事しょっちゅう怒られたりはするものの、精神状態もそこまで酷いわけではない。だからまあ、恵まれているのではあるだろう。

郊外この街には、そこそこ底辺感の強い人々も多くいて、自分無難さをしみじみ感じる。

それほどの不満はない。贅沢とかはファミレスとかスシローとかスーパーの高い肉のレベルで十分だし、服はまあ普通にイオンとかで問題ないし、家具イケアでそこそこオシャレだし。

他人より優れていたいと思うことはないではない。けど、それは銀座寿司食いたいっていうのと大して変わらないもので、別になくてもいい。

競争社会はいものの、人と競争してまで欲しいものほとんどない。

だけど、それにしても、働きたくない。

というか、どうして普通に生きるためだけに働かないといけないんだろうか。

彼女(妻でも良いし、昔付き合ってた誰かとかでもいい)と二人で暮らして、毎日適当に好きなものを食べて、映画とかみて感想を話したり、漫画を読んだり、セックスしたりして毎日毎日生きていければ最高なのだが。

2018-04-13

このまま一生この街で暮らすのか

今日で25歳になった。

ついこの間まで「まだ若いから大丈夫」と言われ続けていたのに、もう25歳。周りからまだ「若いから大丈夫」とは言われても、もう油断できない歳だ。

この街東京とは違って初婚年齢も早いらしい。大体の女の子大学卒業から数年で結婚するらしい。ドンピシャだ。私は大学なんて進学していないけれどさ。

最近、ずっと続けていたコンカフェ仕事をやめてまた仕事を探している。さすがに年齢のこともあるし夜は副業程度にしたいなと思っているけれど、いかんせん、選択肢が少なすぎる。

私は特別おかしなことをしていたわけじゃないのだけど、店では目立つ方だった。そのせいで、コンカフェ仕事が見つからないのだ。夜の街すら一つしかない田舎じゃ、すぐに噂が広まるらしい。

そりゃ、皆仲良く協調性大事にみたいな職場じゃ私は避けられるよなあと思いつつ、どこにも受け入れられないことに悲しくなる。一緒に面接受けた女の子は受かっていたし。

天才」とか「カリスマ性がある」とか言われてきたか能力が低いわけではないはずだ。むしろ、「何でお前みたいな女が客ついてるんだよ」とやっかまれタイプだったし。

長く続けた店をやめた原因も、女の子からあることないこと悪口を叩かれて、居心地が悪くてやめた。

「じゃあ、昼職でいいところを見つければいいじゃないか」と言われてしまいそうだけど、それが難しいことを自分が一番よくわかっている。そもそも学歴が低いので採用してもらえない。採用してもらえてもいかにも体育会系のいやーな職場だったり。

これまでも昼職でまともに人間関係を築けたためしがない。それに、昼職は退屈すぎる。つい夜に比べてしまうのだ。

毎日毎日同じことの繰り返しで、刺激がない。そんな世界が嫌いで嫌いで夜に行ったのだ。今更昼に馴染める気がしない。

最近よく「今が東京に行くラストチャンスなのかな」とも思う。東京のお店のツテも一応あるし、友達もいる。私よりもっとちゃらんぽらん女の子が受け入れられている街だ。ここより色んな人がいて、色んな店があって、今より生きやすくなるんじゃないか

ただ、「別に頑張ってお金を稼がなくたっていいよ」

と言ってくれる人がいる。近いうちに同棲したいね、とか結婚したいねみたいな話をする相手がいる。

その人の「せいで」とは言っちゃいけないけど、その人の存在があるから私は動くことができない。

正直、怖い。

その人ひとりにだけ求められて満足できるはずがない。もうできなくなってしまったのだ。

ちやほやされるのが普通になってしまった。客単価5000円以上の店で飲むことが普通になってしまった。「可愛いね」「面白いね」「増田ちゃん好きだよ」と色んな人に言われることが当たり前になってしまった。

同棲結婚をしたらもう私は自由に動けなくなってしまう。あのキラキラした世界に戻れなくなってしまう。

その人とアウトレットをぶらついたときに、この人と一緒にいたらこコンパクト生活に閉じ込められてしまうと思った。きっと馴染んだら幸せなのだろう。だけど、今の私はそこを「幸せ」だと思いたくない。

幸せだと思いたくない反面、今その人に愛されて求められる生活も嫌ではなかった。嫌ではないのに、どこか寂しいのだ。

けして失いたくはないけれど、「このまま一生この街で暮らすのか」と考えるともやもやとした感情ばかりが湧いてくる。

きっと、何者になりたくてもなれない現実に折り合いをつけるのが大人なのだろう。

25歳、今年は大人になれるだろうか。

2018-04-06

STOP!クラクションの乱用!

足立区の次に治安が悪いと言われる蒲田

この街はいつもクラクションの音が鳴っている。

法律クラクションを鳴らして良いのは下記と決まっている。

・乗車前点検

・警笛鳴らせの標識がある区間

・避けられない危険が迫っている場合

しかし、ここ蒲田では用途が違う。

女子供に向けて鳴らすのだ。

少しでもイラッと来ることがあれば、女子供を驚かせて楽しむのだ。

今日今日とて、タクシー運転手自転車子供を乗せた奥さん相手クラクションを鳴らしていた。

なぜ鳴らす必要があったのか?

それはルールを守って車道走行たから、タクシーの前を通ってしまたから。

マジで蒲田は狂っていやがる。

足立区松戸と似た空気この街を包んでいる。

かいビル増田ホテル手帆だ須磨のルビの以下無(回文

みかん花咲く丘公園前駅の交差点道を挟んだ向かい

コンビニが近くて便利だったんだけど

ちょっと前にそのビルごと解体になって何に建て変わるのかな?って思ってたの。

先日その外のシートがはがれて見えたもの

なんとこんな所に大きなホテルだったわ!

へーこんな所にもそんな大きなシテーホテルが建つなんてだわ。

しかに小さな路地かに民泊多くなったなと思ったけど、

ここまで宿泊施設が多いと

街の中心はホテルだらけになっちゃうわ。

地元の人がなんだか使いにくいちょっと不便な感じよ。

から最近はもう郊外のお店に行ったりするのね。

そこも最近海外からのお客さんが多くて。

この街ほとんどそんな観光資源がないのに

周辺の大きな観光地からお客さんが流れてきているみたい。

地元ローカル鉄道絶対こんな所観光客来ないって所も

よく乗り込んでくるツーリストの方多いのよね

からどう?って訳じゃないんだけど

まあ結局近くのコンビニが復活しないままなのが残念だわ。


今日朝ご飯

オムサンドハムタマゴよ

朝は玉子があればご機嫌。

デトックスウォーター

国産レモン買って置いて冷凍しておくと

スパークリング炭酸レモンウォーラー即席出来ちゃうわ!

だいぶ暖かくなってきたけど、

ちょっと寒くなってきたりと

サガ激しいので気を付けてね。

うふふ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2018-04-04

10年振りに故郷に立ち寄ってみた

あの頃住んでいた団地は、既に取り壊されていて、南国を連想させる名称が付いたニュータウンになっていた。

小さい頃は、この街の道がどこにどう繋がっているかを隅々まで知っていたはずなのに・・今車で走ったらまるで初めて来たように感じてしまった。

自転車で息を切らしながら走ってた頃の風景がそのままの場所もあれば、すっかり変わってしまった所もあり、車を走らせながら僕は混乱してしまった。

一体僕はどこへ来てしまったのだろう。

顔も思い出せなくなってきた同級生の家々。

今でも連絡が取れるような友人は1人もできなかった小中学校

あの団地の無くなってしまった街。

団地が取り壊されてしまったとき、僕の中の故郷は本当の意味で無くなってしまった。

もう来ることは無いだろう。

2018-04-03

anond:20180403072042

この街は好きですか?

私はとってもとっても好きです。


でも、何もかも変わらずにはいられないのです。

楽しい事とか、嬉しい事とか、全部・・・

全部、変わらずにはいられないのです。

それでも、この街が好きでいられますか?

2018-03-29

見ているようで見てない、ピントのボヤけた世界に立っている。

満たされているようで満たされない、それを口に出せない世界

愚か者達が構築する世界暮らしている

上澄みのごく一部の頭の良い人はこの街を去った。

ここに居てくれと懇願したら居てくれる悪夢を見た。君はナチュラルだね、と言われる悪夢を見た。

生きるってそういう事だと思う

2018-03-26

足立区綾瀬治安に関する記述がひどすぎる

私は生まれも育ちも足立区綾瀬だ。

最近、友人が引っ越しすることになり、大手町への通勤が便利で始発で座れる駅ということで綾瀬駅周辺を勧めた。

彼は綾瀬駅周辺を気に入ってくれたが、最終的には、彼の奥さんが治安に関して不安が拭えないということで、別の場所へ引っ越すことになった。

グーグルで「綾瀬 治安」と検索すると、夜は絶対一人で歩けないなどの記述があり、ネガティブイメージしか感じられない記事ばかりだ(特に検索トップで出てくるchintaibestというサイトがひどすぎる

http://chintaibest.com/adachiku_ayase/ )。

ここで問題だと思うのは、これらの記事が、犯罪件数などのデータに一切基づいていないということだ(おそらく、過去凄惨事件イメージがついてしまっているのだろうが、何年前の話だと思ってるんだろうか。)。

警視庁犯罪マップでは、綾瀬周辺はグリーンで塗りつぶされ、比較犯罪件数が少ない(隣駅の北千住亀有のほうが多い)。http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/smph/jiken_jiko/hassei/map_annai.html

にもかかわらず、悲しいことに綾瀬は先程述べた記事などにより、ネット上で貶められ続けている。

私は、自分が生まれ育った綾瀬が好きだ。どうしたら、この街イメージを変えられるのだろう。

2018-03-23

2018香港深圳広州の旅 Day.0-1





Day.0


出発前


3月人生で2度目の自分計画した海外旅行に行くことにした。

行き先は香港

以前、ここで台湾への旅行記を書いた。

今回も書きながらの旅行としたい。

きっと長くなる。気が向いた人が読んでくれると嬉しい。

あと、誤植は多分沢山あるけど、気にしないで欲しい。

読みすすめる内に、理由何となくかると思う。


さて、なぜ香港に決めたのかというと、昨年の台湾旅行自分としてはとても良く、「意外と一人でも海外に行けるものだな」と思ったのと、台湾で現地の料理を食べたことで、香港大陸の人はどんなものを食べているのか興味を持ったこと、そしてこの界隈で話題になっている、2次元バーコード決済をこの目で見て見たかたからだ。

また、自信を持ったとはいえ、語学の怪しい自分にとって、台湾の次に行きやす海外はどこかとなった時、香港韓国くらいしかなさそうだ、というのもあった。

ただ、今回は、現地ガイドが入出国に付き合ってくれた台湾と違い、全くの1人となる。

ハードルは1段、いや2段くらいは上がったと思う。

ルート出国香港深圳香港広州香港帰国

旅行には達成目標を定めて1個1個クリアして行くタイプだけど、目標のいくつかは低めに設定した。

まずは出国して、空港からホテルにたどり着き、英語広東語チェックインすることからだ。


今回の出発便も前回と同じ様に羽田発の早朝便。

旅行になるといつもそうなのだが、夜の移動や待機時間眠ることができなくて、こういう時に定刻まで眠れる人が羨ましいと思う。


はいえじっとしているのも辛いので、現地で言葉が通じなかった時のために、メモ帳イラストを描いたり、簡単広東語のおさらいをしたりした。

広東語に関しては本を買ったり、3ヶ月間、広州香港の人のYouTubeを見たり、香港ポップスMVを見たりしたが、聞き取れるまでに至らなかった。

同じ発音でも発する声の高さで意味が変わる広東語は、単純に「話す、聞く」というフィジカルな部分がとても難しい。

翻訳アプリ広東語を話して翻訳させるという手段練習したが、どれくらい通じるものか。

広州出身レイちゃんYouTubeで教えてくれた「片思い相手を呼び出して告白する時のシークエンス」を使う機会はなさそうだ。


ところで、深夜の羽田空港国際ターミナルで周囲を見渡すと、共に出発を待つ人達がやけに若い

そうか、3月卒業旅行シーズンか。

ベンチの向こうでは、大学生と思しき男子の一団がUNOらしきゲームをやっている。

時間の潰し方に若さを感じるなー。





Day.1


上晝・晏晝


機内に日本語が飛び交ったせいか、やや弛緩した気分で香港国際空港に到着したのは現地時間11:15分頃。


香港は南国なのでやはり少し蒸し暑い

長い長い入国審査の列に一瞬うんざりしたが、審査員は列を誘導して次々と人を通して行く。

さすが世界でも有数に人が行き交う空港だけあって、手際がいい。


さて、ここ空港で、まず3つの問答をこなさなくてはいけない。

1.「日帰りで深圳にいき、翌日広州に行くために必要ものはあるか」

2.「香港ドルに両替してほしい」

3.「オクトパスカードが欲しい」


入国審査の体格の良いにいちゃんに緊張しながらたずねる。

「我想去深圳一日遊、下個聽日、想去廣州。要乜嘢?」

「◯×◯×◯×…」

しまった、ちょっと懸念していたけど、「決まり文句は話せるのものの、聞き取れない」というのは思った以上に深刻だぞ。

なまじ話せるだけに、向こうもちゃんとした広東語で返してくる。

かなりビビったものの、いかつい面相と違って親切なにいちゃんは、「乜嘢?」と聴き返してくれて、「日本人ビザはいらない」と笑顔で答えてくれた。


しかし次の両替はもう少しハードルが高く、言っていることを聞き取ってもらえなかった。

「港幣」という単語でなんとかクリア英語の方がまだマシだったかもしれない。


オクトパスカードの購入も一悶着あり、「我想買八達通」と言うと、「いくつかの選択肢があるが何が欲しいのか」と多分言っているであろうことを聞かれ、当然答えられないので、お互い困り顔で天を仰ぐという有様。

「weit here」指さされた列に並び、列に従ってたどり着いたカウンターでなんとか購入することができた。

ちょっと凹むが、一応やりたいことは1つひとつクリアしているのであり、60点くらいのクオリティであると納得するしかいかぁ。

それにしても腹が減った。

香港時間12:00。

昼の時間だ。


一瞬、マクドナルドで済まそうと思った昼食だが、空港散策すると、チャーハンとか、カレー煮込み的な何かなど、いかにも香港っぽいものを出している店があったので、せっかくなのでそこにする。


「loast goose,milk tea」何より食券売りのお姉ちゃんが怖かったので、無理をせず英語で注文する。

食券を渡してしばらくするとおばちゃんが叫んだ。

「ンーロッパーツァッ」「あ、5687番か、俺だ」数字の読み方勉強しといて良かった。


香り米の上に乗ったガチョウのモモ肉はアッサリしていた。

やはり南洋中華料理台湾と似ていて、全体的にあっさりしているらしい。

でも全部食べたら丁度いいような味付け。

また日本に戻って塩味のキツさにびっくりするんだろうな。


下晝


空港からエアポートエクスプレス香港駅へ。

地下の無印良品には日本語パッケージ商品が並んでいて驚く。

ローカライズされてないんだな。


香港からMTRを乗り継ぎ、ホテルのある尖沙咀へ。

オクトパスカードを買っているので移動が楽。

やはり海外旅行では交通系のICカードは強い味方だ。

日本気候に合わせてきたので、香港の蒸し暑さに少し参りながら、尖沙咀駅に降り立ち、地上に出ると、その光景に圧倒されてしまった。

香港は狭くて人が多い。

しかしこの尖沙咀のごった返しぶりときた日には。

人の多さもその人種も、行き交うスピードエネルギー尋常ではないカオスだ。

平日の昼でこの有様だと、旧正月のようなイベントにどうなるのか想像もできない。

この異常なくらいエネルギッシュな街で暮らすというのはどういうことなのだろうか。

蒸し暑さと人のエネルギーに当てられて少し疲れてきた。

ホテルチェックインして一休みしたい。


尖沙咀ちょっとだけ外れにあるホテルが今回の宿だったが、実際見てみると思った以上に大きくて驚いた。もう少しアットホームホテルじゃないか勝手に思っていたので、少しビビる。

さてここで次の目標、「英語広東語チェックインする」だが、レセプションの小柄なお姉さんに広東語がまったく通じない。

それでもカタコ英語チェックインはできたが、「日本語できる人いますか」さえ通じず、ちょっと凹みつつモチモチャやってると、50代くらいの女性に声をかけられた。

「何かお困りですか」日本語だ。

英語部のリーと言います。何かお困りでしたら、お伝えください。」

助かった。

これでシャワーの使い方がわからなくても、失敗して鍵を部屋の中に忘れて閉めてしまってもなんとかなる。

もちろんそんなことがなければ一番だが。


尖沙咀がどんなところかと問われれば「新宿銀座青山道頓堀を配分がどうとか考えずにグチャっと混ぜて、そのまま沖縄に放り込んだような場所」だ。

ヴィトンの斜向かいに怪しいインド系人達がたむろする巨大な雑居ビルがあり、そのあいだのヤシの木が植えられた大通りを2階建のバスが怖いくらいのスピードで次々と疾走する。

件の怪しい雑居ビル重慶大厦で両替をしながら「こんな暑いところでこのエネルギーで生きていて疲れないのだろうか」と思った。


それにしても尖沙咀はいままでちょっと記憶にないくらい騒がしい街だ。

まりの勢いに耐えかねて、中環に向かう。

中環からのんびり歩いて上環に向かいお茶でも物色しようか。

地下は幾分か落ち着いていて、ちょっと札幌の街を思い出す。

ガイドブックによると中環から上環にかけては、ややゆったりしたエリアらしい。


途中、MTRを乗り継ぎ、地上に出る。

どこがだよ、ここも騒がしいじゃねーか。

ちょっとへんな笑いが出てきた。香港すげーな。

お茶を買いに行くまで元気が持つだろうか。

エネルギー補給ついでにタスクをこなそう。

鴛鴦茶とパイナップルパン軽食をとる」

メロンパンとの違いが気になっていたパイナップルパンは、クッキー生地をつかっているもののふんわりした食感で、甘さ控えめな代わりにバターががっつり挟まっている。

やはり南洋中華料理は甘さや塩味は優しいが、油は惜しみなくねじ込んでくる。

鴛鴦茶は東京で飲んだものより、コーヒーの風味が強かった。

ちなみに「ビンサッ(アイスで)」と頼んだが、ホットで出てきた。やはり広東語が怪しい。


挨晩・夜晩


台湾香港では飲まれているお茶が違う。ここ香港でもお茶を買うことにした。

比較リーズナブルにお茶が買えるという、事前に調べたお茶屋さんに向かう。


件の店は庶民的と紹介されてた割りには綺麗な店構えで、「意外とお高いかもしれないかゆっくり選ぼう」と思ったら、入るやいなや「どのお茶を選ぶの?」とお店の女士。

まりの出足の速さに面食らってすっかり飲まれしまいそうになる。

「あ、ちょっと見るから」と止めて一旦ははなれたけど、3分もしないうちに「どれにする?」圧倒的なスピード感だ。

「じゃあ普洱と白牡丹・・・」初めからある程度決めてなかったら飲まれ鉄観音とか買ってたと思う。

入店から決済まで、あまりスピードに高かったのか安かったのかさえも判然としない。

マジでこの街スピード感は異常だ。


路地裏でやっと見つけた静かなバーで、アジア風のサテ風味の麺とビールで夕食をとって、ホテルに戻ることにした。

香港の人はよく食べるというが、なんとなくわかった。

とにかく食べないと、この街スピードエネルギーについていけない。

街には日本ユニクロロゴそっくりの「メイソウ」がある。

中身は雑貨屋さんで何をパクったのか判然としないが、そんなことを気にしていてはこの街では置いていかれる。

街中に沢山ある両替の店の多くはレート的にはボッタクリであるというが、店もお客もやましい空気微塵もない。

中環駅のホームでなぜかウェディングドレスを着た女性を見たけど、この街なら何でもありだ。

ホテルに戻る道すがら、漢方茶のカフェで、女性がボーッとしていた。

きっと明日に備えて充電しているのだろう。

食べて、稼いで、友達と騒いで、恋をする。

この街は、人間欲望の明るさを全力で肯定して前に進む空気に満ちている。


2018香港・深圳・広州の旅 Day.2|深圳へ >>

2018-03-16

今夜は

この街を去るから

みんなには内緒

増田んとこに来たんだ

住民税を払った

本当は1月末までだったんだけどまとまったお金が用意できなくて、今日やっと平成29年度分の住民税を支払い終えることが出来た。

非正規雇用なので給与から天引きではなく、自分コンビニなどに払いに行くタイプのやつで、これを工面するのは毎回本当に大変だった。

欲しいものも買わず毎日同じコートを着続け、靴も何度も修理して履いて、カバンはもう10年使っている。旅行にも行かず、下着もボロボロになるまで着まわし続け、やっと払い切ったと思うとものすごい達成感と自己肯定感が湧いてきた。

私は偉い、誰から非難される事はしていない。下を向いて泣きながら生きなくて良いんだ、この街で堂々と生きていて良いんだ。

でも実はこの3月末に雇い止めで来月から無職になる。この街も出て行く。昨年の住民税を今年は失業保険から捻出して払わないとならない事を考えると死にたくなる。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん