「国体」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 国体とは

2022-09-25

1945年

3月10日東京大空襲

3月26日沖縄戦

7月26日ポツダム宣言を突きつけられる

ノロノログズグズ天皇心配とか揉めてる間に

8/6広島原爆

8/8ソ連宣戦布告、翌日満州侵攻

8/9長崎原爆

8/15ポツダム宣言受諾

なお

もし日本降伏しなければ、8月19日に「東京ジョー」と名付けられたプルトニウム原子爆弾東京に投下する予定があったらしい

東京大空襲では推定10万人の死者

沖縄戦一般住民の死者は10万人〜 15万人

原爆死没者名簿」に記載されている人数は、広島32万8,929名、長崎18万9,163人の合計51万8,092人。(2021年8月時点)

満州侵攻では民間人推定24万5000人が命を落とし、強制連行された日本兵らは、約60万人とも。

半年早く降伏していたら一体何人死なずに済んだのだろう?戦後国体天皇)の心配して、時間を浪費したから。この命の重みの差よ。

そしていま戦争災害が起きたとして、このノロノログズグズした政府に巻き込まれない死しない自信ある?俺はないよ。

ウクライナも全く他人事ではなく、呑気に国葬(これも人の命の重みに「国家が」差をつける行為だと思う)で自衛隊警察を動員してるの信じられない。

2022-09-13

anond:20220913113604

レベルイベントだけでしか団結ができないことを憂いた方がいい。いや、団結をする必要があるのか?国にプロトコル必要なのか?国家の維持、国体の維持というのは何によって実現されるのか。それはイベント宗教性や行動を律することではなく、もっと各人の心に根差し故郷への想いのようなものに関わるのではないか

アイス食べたい。

2022-09-07

anond:20220907064944

そもそも政教分離概念アメリカ発祥

アメリカの数少ない独自文化なので歴史が浅くバグがある憲法日本国憲法にそのまま反映されている。

例えば中東国体イスラム教のものなので信仰自由なんて無いに等しいが、その代わりにカルト宗教が伸びないというメリットもある。

2022-08-18

[]

中央公論平成26年9月号に戸部良一帝京大学教授が「日本は何のために戦ったのか 戦争理念と『政治戦』」と題して、大東亜戦争について書いておられます。とてもいいと思いました。

開国来日外交英米という二つのアングロ・サクソン国との関係を基軸に、これら二国との関係を調整することを基本にして、外交政策をつくってきました。東アジアから欧米諸国駆逐し、自分東アジア盟主になるというような政策をとったことは、一度もありません。日本歴史外交史を読めば、簡単なことです。

 

では、「あの大東亜太平洋戦争は?」 となるかもしれません。「自衛戦争」と無理してこじつければ、そう言えない部分もないこともないでしょうがしかし、ろくな外交をしないでおいて、つまり戦争を避けるような外交をしないでおいて、追い込まれ、「ハイ自衛のためです」の主張には、賛成しかます。 かと言って、アメリカは完全に日本との外交交渉に誠実であったとはいえません。

極東軍事裁判判決のようなアメリカの言い分が100%正しいわけではありません。連合国側が広めたこ理屈世界に流布していて、こまります。かといって、日本が100%正しかったという主張にも、うなずけません。もし、軍部とくに陸軍があれほど政治横槍をおさなかったなら、日本外交アメリカ戦争などをしていないでしょう。中国問題をかたずけていたでしょうし、ドイツとの同盟なども結んでいなかったでしょう。陸軍自己メンツのために日本犠牲にしたのです。

 故リチャード・ストーリという有名なイギリス日本史家は、「日本外交明治以後優秀であり、軍部が口出ししていなかったら、あんなことにはなっていない」と言っています。こうした国際的規模の大きな誤解のもとは、ナチドイツ日本を同じものとして考えるからです。

まったく異なった二国の外交説明させて下さい。

 日本中国戦争をする意思はなく、また昭和12年に偶発し拡大する中国との争いをやめ、中国から兵を引きあげたかったのです。ましてや、アメリカとの戦争などは、ぜひとも避けたかったのです。アメリカドイツとは戦争がしたく、それゆえ当初は日本との戦争を避けたかったのです。

 日本は大いなる野望ともち、まず中国との戦争からはじめていき、やがてその野望達成の必要ナチドイツ同盟を結び、ドイツ欧州を、日本東アジア全部を支配するため戦争をした。日本については間違いの解釈をしていますアメリカ正義保安官で、町の秩序をみだす日本という悪漢二丁拳銃で打倒したという西部劇です。

専制全体主義国家暴力脅迫と大虚偽宣伝にみちあふれていました。日本は違います。)

 日本の「鬼畜米英」は戦争が始まってから言い出された言葉で、最初鬼畜米英の考えがあって、その考えにしたがって政策目標が作られ実行されたわけではありません。国民の間には英米への強い好意がありました。東アジアでは、日本もっと英米への好意が強かった国でしたし、今でもそうではないかとと思います

 

 昭和12年(1937年7月7日盧溝橋での偶発些細な事件では、日本中国も拡大する意図はなく、そのまま停戦して終わりにしたかったのです。しかし、日中双方の停戦意図にもかかわらず、拡大し、大げんかになり、ついにアメリカとの戦争になりました。

アメリカとの戦争になるまで、つまり昭和16年12月まで、4年と5か月もありますアメリカ戦争したければ、もっと早く、対中戦争で体力を消耗するまでに始めています。なぜそんなに待つ必要があったでしょうか。また、もしそうならば、対米衝突を避けるために、日本が提議して日米交渉などする必要もありません。日本中国全土を占領しようとか、東アジアから英米勢力駆逐するというような、大それた考えや予定などもっていませんでした。東南アジア植民地解放しようという崇高な考えで戦争をしたのではありません。対米関係悪化し、アメリカから経済的に締めつけられ、南方天然資源のほうに眼が向いていったのです。最終的に南方天然資源確保のために英米仏蘭と戦い、これらの地域から英、仏、蘭を追い払いました。その結果、戦後これらの国々がふたたびその植民地支配者として帰ろうとしましたが、東アジアの人々の激しい抵抗あい不可能になりました。

 もし、こうしたことがなかったなら、アジアの国々の解放は、フィリピンは別かもしれませんが、ずっと遅れていたのは間違いありません。

ライシャワーも「ザ・ジャパニーズ」で書いていますが、日本東アジアにあって他の国々と違う国なのです。理由歴史的経験の違いです。東南アジアの国々と、歴史上たえず専制国家であった中国とそれを手本とした朝鮮韓国と、封建制度を発達させた分権的な、しかしながら、統一された社会としての日本という経験の違いがあります。また西洋帝国主義の挑戦にいちはやくうまく応じて独立を維持した日本という違いがあります。また明治以後日本だけ豊かになり、敗戦後もいちはや日本だけいちはや復興しそのうえ豊かになった日本という違いがあります。また戦後一時的占領のぞくと、西洋諸国植民地になったという経験ももちません。ヴェトナムインドネシアビルマなど、植民地になった国々と人々がどんなにみじめな政治生活を強いられたかという、経験したことがありません。

 日米交渉において、アメリカから経済的に締めつけられと書きましたが、こう書くと、「じゃあ、悪いのはアメリカだ」という意味でもありません。そこには交渉過程における相互のやり取りというものがありますアメリカとしては、そうでなかったら取りにくかっただろう強硬な手をうつことができたからです。

イギリスフランスオランダとしては、日本に負かされ、かつ植民地を失い、大変不愉快だったでしょう。

 

なお、日本南方天然資源確保・・・といいましたが、ナチ東欧ソ連一方的に襲いかかりました。日本はそんなことしていません。万一アメリカから資源買いつけに支障が出た場合にそなえて、事前にオランダ商業ベースでの購入をのぞみ交渉をしています。この交渉はまとまりませんでした。

 万が一のインドネシアへの進出のため、また英米中国援助の道を封鎖するため、フランスとはヴェトナムへの進駐を考えて交渉します。この交渉には軍事的圧力をちらつかせ貫徹しますが、これにたいしアメリカ石油輸出禁止在米資産の凍結という厳しい手段でこたえます。このアメリカの予想外の反応に近衛はびっくり仰天。そこでルーズベルト大統領との直接会談提案します。それは軍部が対米交渉障害になっているから、軍部の頭越しに話し合い、交渉をまとめよう考えたからです。この直接首脳会談には、アメリカハル国務長官などが強く反対し、この提案拒否します。

なんで日本が好んで戦争をしたと言えるでしょう。

 

 さて日中戦争ですが、これが中国で拡大し、英米との雲行きがあやしくなり、対決を避けようとして、対米交渉を提議し、日米交渉ワシントンで開始します。その交渉がまとまらなかったのは、日本にも大きな責任がありますしかし、「それは日本だけの責任だ。アメリカは悪くない」と一般に考えれていますが、これは大間違いです。ハル国務長官の態度にもみられるように、アメリカにも大きな責任がありますハル国務長官には、アメリカ学者にも同じ意見がありますが、「だいたい戦争を避けるため、日本との交渉をまとめるつもりがあるのですか」と言ってもいいぐらいのところがありました。

 日本昭和はいると、右翼的国粋主義の風潮も強くはなりますが、ドイツとは違い、多くの組織が併存しており、どの一つの組織も他の組織を圧倒するとか、ましてや他の組織を滅ぼしていくということはありませんでした。そのときそのとき事情や都合で、ある組織あるいは政治勢力意見が強まったりまったりしていました。日本場合は、偶発戦が拡大していくにつれ、その戦争遂行戦時体制ができ、陸軍要望が聞き入れられていき、陸軍が威張ったのです。決して陸軍は他の組織を吸収したわけではありません。一部の軍事費のぞくと、法案予算案もすべて国会を通過しなくてはなりませんでした。そういう意味国会機能していたのです。意外だと思われるかもしれませんが、軍部議会世論を気にしていたのです。

 

陸軍に反対したからといって、消されるとか、強制収容所おくりになるということはありませんでした。強制収容所もないし、ゲシュタポなどの恐ろしい暴力警察もありませんでした。日常生活については、もっと具体的なものを当時の新聞とか記録とか小説などで、実際の日本人の日常暮らしを知る必要があると思います。(たとえば田辺聖子小説や思い出。向田邦子小説芹沢光治良の「人間運命」も面白い本です。)

 日米交渉の難点の一つは、中国から撤兵問題でした。陸軍も東条も中国から撤退はするが、それには二、三年は必要だと言い張ったのです。ナチと違って、中国全土を占領するとか、中国国民奴隷化するというような主張は、100%ありません。アメリカは二、三年の期間は不満で、二、三か月の以内の撤兵を主張しました。ここに陸軍の横暴があるのです。すぐ撤退しては、陸軍の印象が悪いのです。負けたようで格好よくないというわけです。

 大東亜共栄圏思想ですが、日本中国全土を占領するとか、中国人を奴隷化するというような考えではなく、日中戦争が拡大したから、その説明の一つとして喧伝されたのであり、日中国民平和友好といったムードがその本質であり、具体性のないものでした。当時もやはり、日本人は根底日本人の中国にたいする「シナ中国コンプレックス」をもっていたのです。

 東条は陸軍の「行進」の先頭で旗をもっていましたが、「俺についてこい」と陸軍を引っ張っていたのでなく、陸軍というおみこし担ぎ運動で、その集団行動行進で、たまたま旗手をつとめていたにすぎません。もちろん、それで得意になっていたわけですが。といって、東条に責任がないわけではありません。

日本場合いくら東条などでもある一定以上の文化教養があったわけです。それを、ナチ日本も一緒にしてもらっては困ります

 この教養の差は、例えば敗戦の受けいれかたにも、大きな違いとなって表われます日本場合は、これ以上の負担国民に強いるのはいけないという、コンセンサスがありました。ポツダム宣言受託については、その内容の具体的な確認とか、「これでは国体が守れないではないか」といった意見の違いで、受諾がおくれただけであり、基本線は敗北やむなしでした。

東条でさえ対米交渉の妥結を希望をしていました。彼は10月中旬近衛に代わって総理大臣になりますが、東郷という、軍部の考えに抵抗した、超ハト派の、言葉をかえれば「強硬ハト派」の人間外務大臣にして、交渉継続します。(東郷昭和20年4月成立の鈴木内閣という敗戦終戦のための内閣で、外務大臣として、敗戦終戦のために尽力します。彼は東京裁判では有罪禁固二十年の判決。)

東条は反英米主義者でもありませんでした。中国との戦争で泥沼にはいってしまい、戦線を縮小する勇気、そこから撤退する勇気、をもたなかったのです。これがため、大事になってしまいました。昭和7年から大平戦争勃発までの駐日アメリカ大使のジョセフ・グルーという人は、知日家親日家でしたが、日記で「日本人は何か困難があると、(それを解決しようとしないで)回れ右をしてしまう」と書いています

 日本は「勝った、勝った。悪いシナを懲らしめた」という形にもっていけなかったわけです。戦線を大幅に縮小する勇気必要でした。

 中国も内部に大問題をかかえており、また、日本一方的大陸から追い出すほどの力をもっていませんでしたし、また、英米もそこまで中国を援助する必要は感じていなかったのです。中国協定を守らないので困っているという点では、英米日本と同舟でした。

陸軍英米大平方面で戦うための軍隊ではなく、大陸での権益を守るため、(ということは、間違いなく、日本帝国主義政策関係しますが)、の軍隊であり、その対象は一貫してソ連でした。

また、よく誤解されることは、「日本日清戦争とか、日露戦争とか、あるいは満州事変のあとから、大規模な軍隊中国大陸駐屯させていただろう」ということです。これもよくある誤解で、昭和12年の日本中国偶発事件が拡大するまでは、中国大陸に少しの軍隊駐留させていただけです。

 日本人は賢かった、勇ましかったなどとは言えません。愚かなことをしてしまったものです。

2022-08-17

anond:20220817090147

知り合いにスポーツ国体出ました。ぐらいの人がいるけど飲み会では結構人気。

スポーツ選手ってちやほやされるぜ。

2022-08-04

anond:20220804132511

言うても明治政府は「気に入らん奴はぶっ殺して自分たちの言うことを押し通そう」という方針成功体験を積んだテロリストの集まりやったからね。

別に「こうしなければ生き残れなかった!仕方なかった!」じゃなくて好きこのんで拡大路線をとったわけよ。

なんか保守寄りの人は「あれが最悪のなかでも最善だったんだ」って言いたがるけど

拡大路線を突き進んだ結果としてのWW2敗戦本来なら完全にバッドエンドやんね。

国体が残って経済発展したのは幸運に恵まれ結果オーライにすぎんわけで。

2022-06-27

anond:20220627170829

出生から学生時代まで

北海道旭川市生まれる。父と祖父歯科医、曾祖父弁護士[1]で、三兄弟長男である[1]。

小学校4年生の時から親の影響でテニスを始め[2]、北海道札幌藻岩高等学校在学時の1997年平成9年)に、なみはや国体テニス少年男子ダブルスで優勝した[3]。筑波大学体育専門学群スポーツ推薦で入学し、曾祖父弁護士であることから在学中は弁護士を目指した[1]。体育専門の学群から法学専攻の第一学群社会学法学主専攻へ転部を試みるも認められず、司法試験に向けて習練するも6年目で中退した[1]。

2022-06-18

コンサル会社事件について

コンサル会社が同業の競合他社へ情報漏洩事件やらかした件について、個人的感想を書いてみたい。

コンサルタントの仕事について

あなた自動車メーカーで働きたい若者モチベーション想像することができるだろうか?この問いに答えるのは比較的優しそうである子供のころから車が好きで、自分で憧れのあの車を作りたいとかそういう「夢」があるからだとか、具体的なイメージが沸きやすいのではないだろうか。増田の友人にも、イニシャルDの影響でランエボが好きになって三菱自動車で働くんだと言って入社していったやつがいる。

それに比べるとコンサルタントって、よくわからない業種だったりする。関係ない人から見ればなんか経営アドバイスをするとかそんなふわっとしたイメージしかない。なので始めにコンサルタントとは何ぞやというところから書いてみたい。

たとえ話になるが、あるところにジンバブエとの貿易20年間やってきた商社マンがいるとする。である時急にジンバブエ投資ブームになって、支店工場を作りたい企業がたくさん出てきたとする。だけど日本から見ればマイナーな国なので現地の商習慣や法体系要人へのコネクションを持ってる人がほとんどいない。そういうときにこの商社マン独立して有料でジンバブエビジネスに関するアドバイスを始めたらすごくありがたがられないだろうか?コンサルタントの仕事というのはもともとこういう需要からまれたのである個人もしくは少人数で専門性のある人が何かの必要に迫られているひとに知恵を貸すというような、そんな業態だったのだ。

それが時代を経るにつれて経営戦略立案を手伝う需要が生まれ、様々な専門性を持つコンサルタントが多数在籍する規模の大きな「コンサルティングファーム」が台頭してくる。まあ規模が大きくなったとはいえ、最も知名度の高い戦略系のコンサル会社ですら、東大生京大生を年に数人採用するとかそのくらいの規模感だったと聞いている。難易度の高い課題を迅速に解決する仕事のため、実務に精通したエキスパートがクソ地頭のいい若者をこき使って仕事をぶん回す少数精鋭の仕事であった。スポーツでいえばオリンピック代表のようなエリートアスリート世界増田個人的に付き合いの長いベテランコンサルタントは当時の話として、同僚に優秀な人しかいないのと、20代の若いうちから役員がするような難易度の高い仕事ができることがとてつもなく魅力的であったとよく言っていた。

現代コンサルタントについて

で、現代コンサルタントの守備範囲は前述の例のような専門知識を要する分野や経営戦略にとどまらず、人事、IT戦略といった広い分野に及んでいる。かつて企業正規の平社員仕事、例えば事務員工場作業員プログラマー派遣請負で置き換えていったように、気づいたら幹部社員仕事外注先として重宝されるようになっていった。誤解を覚悟性質を表すと、「幹部社員の高級派遣業」とでもいう感じだろうか。

そうした総合コンサル各社は規模も大きくなり、中途や新卒もたくさん採るようになった。とはいえ業務難易度は相変わらず高いため、採用基準は依然として厳しいものだった。6,7年前の状況で旧帝大クラス学生を年に十数人~数十人とかそんなものだったと思う。待遇に不満のある霞が関官僚コンサル業界転職するのが流行りだしたのもこのころだった気がする。この時期のコンサル業界は、スポーツでいえば国体出場選手レベルエリートアスリート集団といったところだろうか。

その状況が変わったのがここ3年ほど。折からデータサイエンスやDXブームに加えてコロナウィルスの影響でITコンサルティングの需要が急増した。それに対応するために総合コンサル各社も一気に規模の拡大に走った。拡大スピードは驚異的で、今回やらかした某社でいえば人員を5年で2.5倍に拡大する計画をぶち上げていたくらいだ。

https://diamond.jp/articles/-/300065

そして今回の事件

さて、これまで少数精鋭で回してきたコンサル会社が規模を拡大するとどうなるか。答えはシンプルで、社員の質の低下が起きる。採用基準でいえば、かつては有名どころのコンサル会社は旧帝クラスが目安だったのに、今ではMARCHクラス学生もどかどか採用するようになっている。単に学歴が(相対的に)低い人材が増えたというだけでなく、新入社員メンタリティも変わって来ている。なんというか、ストイックで求道的なエリートアスリート集団の中に、「プロ野球選手って稼げるんでしょ?」的な不純な動機のやつが混じりだしたという感じだ。彼らは仕事内容に魅力を感じているのではなく、コンサル業界ではたらくイケてる俺らみたいなステータスを重視しているように見える。話は少々脱線するが、最近Twitterタイムライン自称コンサルタントによる「JTC」という発言をよく目にするようになった。「Japanese Traditional Company」の略で、古臭いイケてない日系企業揶揄する一種ネットスラングのようなものだが、こういう言葉流行ること自体自分に酔ってるイきりコンサルの増加を裏付けているような気がしてならない。コンサルティングの仕事顧客あってのものなので、ベテランコンサルは得てして謙虚(に振るまえる)だし、炎上リスクのある迂闊な発言オープンな場でしないのが常識からだ。

少々話が脱線したので本題に戻りたい。もともと少数精鋭で回していたコンサル会社が急に人を増やしました。仕事を取って来れて人事権を握っているベテラン社員はみんな優秀です。抱えてる案件が増えて、相対的能力の劣るメンバーも増えたときに、そんな上層部の人たちが昔から感覚で同じ規模の案件に同じくらいの人数と納期で人を割り当てました。さあ、どうなるか。答えは言わずもがな炎上プロジェクトの多発である

炎上プロジェクトが1つや2つのうちはまだ問題にならない。最悪上層部のドチャクソ優秀なベテランが巻き取って火消しをするからだ。だが会社が拡大路線を続ける限り、新たな火の手はどんどん上がってくる。そして、上層部の目が炎上プロジェクトに向いている間に、モラルの低いコンサルタントが納期に間に合わせるために競合他社の資料を使いまわすという禁じ手を使ってしまった…そんな情景が目に浮かぶのは私だけだろうか。ここ2、3年のコンサルブームが落ち着かない限り、第二、第三の類似事件は必ず起きる。そんな気がしてならないのだ。

2022-06-13

グラビアDVDでたまに見るガチ勢が好き

世の中の大半のグラドルは見た目以外にほぼ能のないアンポンタンである。したがってグラビアDVDもお決まり定番シチュエーション構成されているものほとんど、なのだが。

たまーに、ちょっとした特技を持っている子がいる。

モデルが何らかの特技を持っている場合、その特技はグラビア作品の中で積極的に取り上げられる。たとえばチアリーディングダンス経験者は比較的多いようで、そういうモデルさんの作品ではキレキレのダンス披露されるのが定番だ。もちろん、なるべく胸がよくはずむような振り付けがなされる。

 

私が好きなのはスポーツ競技経験がある人。

たとえば大川成美ソフトボールが特技で、ウィキペによると中学時代全国大会MVP高校時代国体出場というガチ経歴。作品でも野球プレーするシーンがたびたび出てくる。バット捌きやボール捌き(比喩ではない)は堂に入ったもので、ノックしている姿は普通にカッコイイ。早いテンポであげられるトスすべて芯でとらえている

日向泉テニス強豪校の出身団体全国優勝経験もあるガチ勢。

ちなみに経験の有無に関係なくグラビア作品にはテニスのシーンはよく登場する。スカートが短くてかわいいコスチュームが多いし、動けば胸がよくはずむし、「汗をかいたから」と服を脱がせやすからだろう。

だが、日向泉作品では様相が明らかに異なる。まずモデル目の色が違う。キャピキャピ感皆無の真剣ガチトレを見せられるのである

 

いずれの作品にも言えるのは、こうしたガチポチャプターは「グラドルスポーツを楽しんでいる場面」ではなく、「選手がとんでもない露出練習している場面」として楽しめるということ。これは興奮しますよ。

そしてもうひとつアスリートなので肉体が引き締まっていてとても美しい。この要素もたいへん高ポイント

 

かにもこういうモデルさん・作品がありましたら教えてください。

2022-06-04

「親に金を掛けてもらいました」と言う

世間的に見てそこそこいい大学を出ている。

スポーツ国体に出たり全国上位に入ったりしている。

なので良く「すごいね」と言われる。

タイトルのように返している。事実からだ。

能力主義の人には謙遜だと受け取ってもらえるし、もっと社会主義ぽい人には若いのに世の中がわかってるねと反応してもらえる。

強者であればあるほどリベラルっぽい振る舞いをしといたほうが損がない。ぜんぜん損しない。

損しないんだから個人最適としてはこれでいいと思う。

弱者リベラルぽい振る舞いするとなんか損するんだろうか?弱者じゃないからわからない。

想像力が足りてない。だけど周りから評価謙虚良識派というわけだ。

変なの。

2022-05-29

anond:20220529184418

テニス部って国体出場狙うガチ部活だよ?

それより、楽しくテニスができるうちのサークルお勧めだよ?って

騙されるんだよ。

2022-04-26

anond:20220426121008

昭和天皇戦争責任は追求しない」というのがサンフランシスコ条約体制下で行われた「手打ち」であって、連合国側も東京裁判を通じてそれを認めたわけだから、少なくとも戦後国際秩序を踏まえた国同士の関係の中で「やっぱり昭和天皇責任があったよね」という話を蒸し返すのはどうなの、という話はある。

一方で、これはどこまで行っても手打ちしかないので、「ヒロヒト枢軸国リーダーの一人としてナチスドイツに加担した」という批判事実ベースできちんと否定できたわけではない。

それよりもさら問題なのは日本という国が戦後を始めるにあたって「戦前国体を引き継ぐ」という前提に立ってしまったので、先の戦争責任を完全に清算するチャンスを逸してしまった、ということなんだよね。日本国憲法が大日本帝国憲法改正という形で天皇から公布された、というのが象徴的。

2022-04-25

anond:20220425001821

https://galapgs.com/politics/words-of-hirohito/

天皇我が国体について、近衛の考えと異なり、軍部では米国日本国体変革までも考えていると観測しているようである。その点はどう思うか。」

近衛「軍部国民戦意を昂揚させる為に、強く表現しているもので、グル次官らの本心は左に非ずと信じます。(略)」

天皇「もう一度、戦果を挙げてからでないとなかなか話は難しいと思う。」

「十二日、皇族の参集を求め私の意見を述べて大体賛成を得たが、最も強硬論である朝香宮が、講和は賛成だが、国体護持が出来なければ、戦争継続するか[と]質問たから、私は勿論だと答へた」



自分の保身が第一クズヒロヒト

2022-04-15

上司の息子さんがサッカー部に入ったんだって

上司増田くん確か元サッカー部だったよね。結構上手かったって聞いたけど」

俺「いや、昔はともかく今はもう…」

上司「へー。国体とか出てたの?」

俺「せいぜい東海大会止まりっすよ」

上司「え?増田くん地元静岡じゃなかったっけ?」

俺「そうですけど…」

上司「なんで東海大会?」

俺「?」

もしかして上司静岡のこと東海だと思ってない説??????????????

2022-04-12

GHQはほんとうまいこと大日本帝国の牙を抜いたよなあ

本当に「国体を護持」して日本を再出発させてたら、今頃うかつにサハリン進駐とかやってるだろうし

プーチンのうかつな行動だけじゃなくて大日本帝国のうかつな行動から第3次世界大戦が起きかねなかった

そんなの世の中だったら俺なんかきっと輸送船に乗ってて撃沈される立場とかだろうしなあ

あーでもなんとかなってくれー第3次世界大戦はいやじゃぁ

2022-04-03

保存しておきたいツイート

https://twitter.com/japanforunhcr/status/1498518873095942144?s=21

難民高等弁務官事務局への寄付を募るこのプロモーションツイートへ反応(@を投げたり引用したりしてるの)をやっている人たちのツイート全部保存して、眼差し展示会のように広く一般の人たちが目に触れるようなアミューズメントを作ったら面白いんじゃないだろうか。

国体好きな人ほど国辱人間になるのウケるよな

保存しておきたいツイート

https://twitter.com/japanforunhcr/status/1498518873095942144?s=21

難民高等弁務官事務局への寄付を募るこのプロモーションツイートへ反応(@を投げたり引用したりしてるの)をやっている人たちのツイート全部保存して、眼差し展示会のように広く一般の人たちが目に触れるようなアミューズメントを作ったら面白いんじゃないだろうか。

国体好きな人ほど国辱人間になるのウケるよな

2022-03-23

どう考えても国体を保つには徴兵制を導入するしかないよなあ

イスラエル方式を導入すれば一挙に少子化解決できるよね。

2022-03-17

anond:20220317083142

何か問題あんの?

豪族が発生したら、国体維持できなくなるじゃねーか。

中東みたいに、地方から剥がされていくじゃん。

そうなると、分裂した共同体トップは罪を犯しても不問になるというか、暴力解決するようになる。

今の中東部族支配の強い地域イスラム法独自解釈して運用してるし、そんな感じじゃん。

当然、やったもん勝ちになっちまうだろうが。

匿名からって、馬鹿発言しまくるんじゃ、匿名意味がなくなっちまうだろうが。

お願いですから、「社会契約論」だけでいいか理解して発言してくださいお願いします。

2022-03-16

anond:20220316152839

橋下徹が守りたいのは、ウクライナ市民生命であって、ウクライナ国体じゃないんだよ。

国同士の対立で、市民死ぬくらいなら、国としては負けるしかない、譲歩するしかない。というわけ。

どんな譲歩をすれば戦争が避けられるか?は、ウクライナロシアの話合いでしかまらないし、

橋下徹に、キエフマリーニャ銀行の金塊をロシア譲渡すれば?みたいな話ができるわけがない。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん