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はてなキーワード: 過労死とは

2018-04-23

anond:20180420082028

それより重要な男にとってのメリットは娘を一人で電車に乗せる際に安心できる事では。

痴漢に狙われやすタイプの上位に小中学生が入ってるし、フランス刊行された日本痴漢被害について書かれた本の著者は、中学から電車通学をして痴漢被害あい下着に手を入れられたり、自殺を考えたりしたと書いている。

ノイローゼ電車に乗れなくなる人も実際いる。

妻子が痴漢被害にあった時の避難場所が無いのは不安だろう。

妻子いないか子供痴漢されて自殺考えようがどうてもいい、俺が不便だから廃止しろって糞男は知らん。

カン過労死に続いて国際的に有名な日本語になっている事を恥じろと思うわ。

自民和田氏の「政権おとしめる」発言会議から削除

自民和田氏の「政権おとしめる」発言会議から削除 朝日新聞デジタル

2018年3月20日19時30分

 自民党は20日、参院予算委員会理事会で、和田政宗参院議員が19日の委員会で、財務省太田理財局長について

民主党政権時代野田総理秘書官も務めており、増税派からアベノミクスをつぶすために、安倍政権をおとしめるために意図的に変な答弁をしているのか」

と述べた発言について、会議からの削除を求め、了承された。

発言に対し、19日の理事会野党が「公僕への侮辱」と抗議していた。

これを受け、和田氏が削除することに同意したという。20日の衆院財務金融委では、

「部下が辱めを受けたことに抗議すべきだ」とただした希望の党大西健介氏に対し、

麻生氏が「その種のレベルの低い質問はいかがなものかと、軽蔑します」と和田氏を批判した。

 自民党は、渡辺美樹参院議員過労死の遺族が出席した13日の予算中央公聴会で、

「週休7日が人間にとって幸せなのか」などと述べた発言についても削除を求め、了承された。

渡辺氏は遺族から抗議を受け、謝罪。自ら会議からの削除を求めたという

https://www.asahi.com/amp/articles/ASL3N4JWWL3NUTFK00T.html

こいつバカだろ➡https://farm1.static.flickr.com/809/40024142165_8b6df151bf.jpg

2018-04-21

学校勤務での過労死

https://mainichi.jp/articles/20180421/ddm/001/040/109000c

公立全体でこれだけなのか!と正直思った

田舎にある私立に勤めているのだが

専任70人位で5年で4人が死んだ

(正確には3人だがやめて一年以内に死んだ)

30代のひとは自殺

あとは50代で癌や心筋梗塞だがおそらくは私立特有の異常な勤務実態が響いたのだと思う

かにも癌やその他の疾患で死んでもおかしくなかった人が3-4人いた

私は鬱病っぽくはなったが現在特に問題ない

しかしこれから40代後半になるがこらから10年本当に心配

運輸業の”非人道的”な現状

運輸業過労死もっと取り沙汰されるべきだと思うんだけど、便利さの根幹だからアンタッチャブルだな

建設業もだけど発注側のコストが多少上がったとは言えまだまだ単価が安いし、多重下請け構造あるから労働が長時間化する

過労死白書

労災運輸業が最多 脳・心臓疾患で突出

2010~15年に過労死を含む脳・心臓疾患で労災認定を受けたのは

運輸業郵便業」が最多の464件と全体の約3分の1を占め、

卸売業小売業」が229件で続いたとの調査研究結果を盛り込んだ。

精神障害認定を受けたのは「製造業」が349件で最も多かった。

年休105日以下の中小企業にはゴールデンウィークはないんですよ

知ってました?

ボーナスも平均2カ月しかないし、過労死を出しやすいのも中小企業なんですよ。

2018-04-20

北朝鮮並み

金曜の夜にまだ残業

いつ終わるかわからない

36協定だかで残業ノーカン、土日も仕事で手当なし

ワンマン社長下北朝鮮と変わらない体制過労死まっしぐら

北朝鮮と変わらねえ

2018-04-19

職場無能な男の愚痴

仕事ができる男でも、嫁とかって言うのか?

私のイメージでは、仕事ができない(空気が読めない)男が嫁とかって表現を使う。

いたことはないけど、仕事ができるけど男尊女卑エリートサラリーマンとかは家内とかって呼んでそう。

普通人間は奥さん呼び、そういうイメージ

今の職場で、誰がどう見ても仕事できなくて周りに迷惑かけまくり(でも終身雇用から首にならない、無能首にならないシステム、ふざけてるわ)な問題ありの男が、「嫁」とか「ご主人」とかって、時代錯誤呼び方をしてて、うざい。イライラする。

そういう人間の特徴として、声がでかい、話が長い、だから、離れていても電話口の相手や同僚との会話で、そういった差別的表現をしているのが聞こえてくる。

上の世代(40代以上)は、主人だとか嫁だとか、気持ち悪い呼び方をする人間が多いから、イラつく。

世代の違い、女が男に養ってもらわないと生きられなかった時代人間たちだから、男も女も、そういった呼び方に抵抗がないのかもしれないけど、主人とかって言ってお前は奴隷か、と思ったり、家に女と書いて嫁という家制度時代の名残みたいな言葉で妻への敬意がない言葉、よく使えるな…と思う私からすると、そういう世代感覚理解できない。気持ち悪い。

そして、無能だったり劣等感が強い男ほど嫁って呼称を使うからその男への嫌悪感も相まって、さらに、その呼称が嫌いになる。

仕事ができて女性を見下していない、上の世代にしては珍しい男性は妻と呼んでいたけど、大多数の上の世代は奥さんと呼ぶ、それが一番無難なんだろう。

嫁呼びは無能(今の時代女性男性待遇差がない職場コンプライアンスにもうるさいのに、その呼び方をするのは、空気が読めなさすぎる)や劣等感象徴になるし、妻呼びは珍しくて目立つから嫌…ということで、無難に、奥さん呼びなのかな、と。

奥さんって呼称も嫌いだけど、さんとかついてても、奥っていうのが、差別的

夫と妻でいいじゃないか旦那とか主人とか、相手経済的依存や隷属してることの証明みたいな呼び方や、嫁や奥さんや家内とかって、家と結びつけた呼び方、対等じゃなさすぎて、気持ち悪い。

そんな、無能だったり劣等感が強い男が3人ぐらい同時にいた時期もあったけど、今はまだそいつ1人なのが、マシといえばマシだけど、うざい。

あそこまでテンプレ通りな仕事できない人間っているんだな、って。

・見た目が不潔

・机が散らかっている

喫煙者臭い

・声が大きい

・周りを巻き込む

・どうでもいい話を長々している(端的に話せない

・周りに迷惑をかけていることに無自覚

・俺ってすごいアピールが多い

・周りに迷惑をかけているのに偉そう

・なんでも上司に聞く、頼る

などなど、ここまでテンプレ通りな無能がいるんだ、と、驚きではある。

どこかのサイトで見た、仕事ができない人間の特徴、そのまんま当てはまっていた。

どの組織にも、そういった、どうしようもない人間がいるんだろうけど、終身雇用じゃなかったらとっくにクビになってるだろ。

昔は誰でも望めば正社員になれて、終身雇用で守られるのが当たり前だったから、無能への風当たりは強くなかったのかもしれないけど、今、なりたくても正社員になれない人間が多い時代に、無能にも関わらず時代恩恵(その仕事の倍率が低い時代新卒だったんだろう)で能力以上の収入を得ている人間を見ると、理不尽さに腹が立つ。

非正規能力更新の可否が決まるのに、正社員なら能力関係なくいつまでも雇用されるとか、どう考えてもおかしいだろ…

正社員は守られすぎ、そのかわりに、異動や残業があるけど、もっと簡単にクビにできるけど納得のいかない異動や残業拒否できる、正社員権利義務も少ない働き方が当たり前になればいい。

今、正社員非正規より権利が恵まれてて、そのかわり、重い義務が課せられてて、場合によっては過労死とかもありえるわけで、それより、権利義務も少ない、縛りが少ない働き方が一般的になればいいのに、と。

2018-04-18

福田次官問題

報道各社は、財務省対応批判報道ばかりするけれど、それより、自社の女性記者財政研究会財務省記者クラブ)所属の者を、報道機関としてどう守るかを全く表明しない。

NHK過労死と同様、自社社員をどう守るか表明できないのでは、報道各社も財務省と同じ穴の貉である

2018-04-16

anond:20180416191647

10年くらい前に過労死とか職場でもあったんでPOSSE活動結構参加してて

同時期に共産党労働問題に取り組んでたかちょっと応援してた時期があったけど

だんだん労働問題なんかそっちのけになっちゃってメンバーもなんか怪しくなっちゃって抜けちゃったな。

実体増田の言うようなすごい古い専制的な組織共産党労働問題だけ真摯にやってりゃよかったのにね。

2018-04-15

中小運輸業で働く新入社員

毎年、40歳以上の社員心不全で死にます大事にはなりません。

動ける家族はそうそういないし、世間を味方につけることが難しい奴隷業界からですね。

過労死が最も多いと言われる業界(全体の3分の1)ですが、1年も勤めれば公表されている死は氷山の一角だと肌感覚でわかると思います

欲しい免許資格が取れたら、とにかく逃げて下さい。

安倍総理殺人鬼過労死国民を殺しまくる殺人鬼。早く裁量労働制を強行して人が死ぬところが見たくてしょうがない殺人鬼

安倍総理殺人鬼過労死国民を殺しまくる殺人鬼。早く裁量労働制を強行して人が死ぬところが見たくてしょうがない殺人鬼

2018-04-14

安倍自民党また暴言 今度は過労死遺族に

安倍自民党また暴言 過労死遺族の前で「週休7日が幸せなのか」 自民党渡辺美樹議員:「週休7日幸せか」発言過労死遺族に謝罪 - 毎日新聞

2018-04-13

このコンポーネントが関わるんだったらレビューを依頼してくれないと困る、確定の人が出てくるの(しかも向こうは善意だと思っている)、個人的そいつ自分ボトルネックであると名乗り出ただけではレベルだるいし、そいつ過労死直前であろうと知るかよって感じだ

そこそこ勉強する人たちの集団の中でそれをやるということは、自分と同じことができるにはどれくらいやればいいかとか考えず、人に教えてこなかった証左なので

2018-04-12

anond:20180412201626

横だけど、仮に女が男の利権(男社会利権)を手に入れたとしたら女の方が苦労する気がする。

過労死や、戦争における戦死は女がほぼ全てを負担することになるよ。

2018-04-08

騒いでるはてブユーザは冷静になってほしい(追記数:1)

以下のIT速報というブログエントリはてブホッテントリになっていた。

竹中平蔵氏「労働時間の削減ばかりに目を向けているが、労働時間を10%減らしてもGDPが10%減るだけです」 : IT速報

はてブでは当の発言である竹中誹謗するコメントスターが集まっている。

タイトルの要約はピントが外れている

 まず、タイトルになっているこの要約には問題がある。

元の発言は以下だ。

理想と現状にはまだまだ差があります本来は、自由な働き方を認めて、それぞれの働き方の中で不平等がないようにすることが重要です。

なのに現在は、電通過労死問題にばかり目を向けすぎて、労働時間の削減に関する議論けが先行しています

企業システムを変えずに全労働者労働時間10%減らしても、GDP10%減るだけ。

 最後の一文にある「企業システムを変えずに」の部分がタイトルでは削ぎ落とされている。

ここだけ読むと、企業システムを変えれば労働時間を減らしても問題はないという視点竹中が持っている可能性がある。

しろ、この文章労働時間だけなく企業システムにも問題があることを提起しているようにも読める。

 それもそうだ、大元記事では企業評価制度がメインテーマなのである

この部分はメイントーク後の質疑応答でのちょっとした応答部分なのだ

 IT速報タイトルでは、まるでここが竹中の主張の重要であるかのような抜き出し方である

さらに読み違えるような省略をしたタイトルの付け方はかなり恣意的問題がある。

よろしくないのはタイトルだけではない

 IT速報エントリ引用されてる部分は先の引用よりも長く、それを読むだけでこの部分が重要でないことは分かる。

少なくとも、大元記事を読むまでもなくIT速報内の引用部分を読むだけでこのタイトルがピント外れの要約であることは分かるはずだ。

 ちなみに、IT速報エントリでの引用の残り部分は以下だ。

ただし、今の働き方改革で意義があると感じるのは、約70年間変わらなかった労働基準法を変えようとしていること。

世界ホワイトカラーの間ではすでに認められている裁量労働制にけちをつけるなど、抵抗の動きもあります。ですが、そこに切り込んでいくことで、真の働き方改革が実現できるといえるでしょう。

 ここではホワイトカラー・エグゼンプションの導入に竹中が賛成しているように読み取れる。

しかし、これだけではこの先この問題にどのように切り込んでいくべきなのか具体的に主張はされていない。

 労働基準法は、一例だが違反しても罰則が軽微なため違反しようともやったもん勝ちではないかとも言われているように、課題のある法律だ。

それが変わることに対して竹中好意的であるようだが、やはりそれがどうあるべきなのかについて引用部分では述べられていない。

 要は別に大して具体的な主張はされていないのである

少なくとも文章の上では、労働時間を削るな(さらに言えば増やせ)という主張など竹中はしていないし、IT速報タイトルが無かったらこれで何をどう騒いでいいのか分からない内容である

 竹中が彼自身利害関係から本心ではどう思ってるかなどすら問題にならない。

あくま文章の読解のレベルの話だ。

労働時間については、実際の社会では問題だとしても、この文章では中心的な話題になっていないので、この部分だけで竹中経済学者として云々と結論付けることも出来ないだろう。

 タイトル煽動するブログブログだが、これを受けてコメント誹謗するはてブユーザは冷静さを欠いているように見える。

もし内容を見ても同じ主張をしているのならさら落ち着けと言いたい次第である

追記1(2018/04/09)

 この増田に対して、いくつかコメントがあったので追記したい。

特に竹中の主張は(経済法則上)間違っているといったものに対してだ。

 もしかしたら、上で「あくま文章の読解のレベルの話だ。」という発言を私がしたため、元の竹中発言ツッコミを入れた人がいるのかもしれない。

しかし、この増田竹中経済法則について、というよりもまとめブログ周りネットリテラシーに関する話題なのだ

 つまりまとめブログ恣意的な要約、それも元の文章構造無視した要約は大元発言者を叩く根拠になるのかという疑義がこの増田なのである

もし竹中発言に間違いがあるとしても、更にその発言を歪めた要約を前提とした議論は一体何なのだろう。

 だから竹中による主張の個別の真偽については、今回のIT速報エントリ媒介にする限り(ここ重要)、そこを言及しても意義はないと私は思っている。


蛇足1:私個人労働時間を減らしてほしい。給与もあげてほしい。時々、どうにかしてくれという叫びに似たものが湧き出てくる。というかGDPなんぞ下がってもいいだろとすら感情的無責任に言いたくなる。いくつかのコメントには首肯した。だが、それは少なくともここでの主題とは別の話なので、あえて無視する次第である。)

蛇足2:竹中はXXX(例えば、某企業経営者、失われた20年の原因)だから、その発言は全て無価値といったような、発言者の立場根拠として発言内容の評価を決定するようなコメントについて。これらは基本的批判根拠発言内容ではなく発言者の外的立場に見いだしている点で表現偏見的だが、それ以前にやはりこの増田話題とは無関係なので無視する。)

蛇足3:なんだ結局、手垢の付いたまとめブログ批判じゃないかと思ったはてブユーザ諸兄がいるかもしれない。私もここまで書いていてその気配を感じている。いやはや。)

2018-04-07

 本気で税金、納めるのがイヤになってきた。

作家室井佑月氏は安倍晋三首相の数々の振る舞いに、国の行く末を危惧する。

安倍首相が好んで使った「美しい国」とか「日本を取り戻す」とかい言葉意味が、未だもってよくわからない。美しい国とは、なにをもって美しいというのか? 日本を取り戻すとは、誰からなにを取り戻すことであるのか? そこを突っ込んで聞いた人っているのかな?

 今更、そんなこと考えても仕方ないのか? そういうフレーズ日本国民はみんな好きでしょう、という感じで使った言葉だったり? 電通あたりに、「この言葉、ウケますよ」っていわれて。

 まあ、その言葉はなんとなくウケた。一部の人は大喜びした。その言葉だけで顔をしかめる人はいなかった。

 でも、今こそその言葉意味を考えてみたい。安倍政権がつづいて、みんなが感じる、美しい国になったのか、日本を取り戻せたのか?

 先日、米軍三沢基地から飛び立ったF16戦闘機が火を噴き、燃料タンク小川原湖に落とした。

 米軍漁業者謝罪したが、油漏れの後始末は、自衛隊がやっているという。

 日本を取り戻すどころか、安倍政権になり、この国を米国差し上げたんじゃないかと思うことが多々ある。

 ほかにも、国会で虚偽答弁した官僚を、「適材適所」といって国税庁長官に据える。嘘データを使って、我々を過労死寸前まで働かせようとしていることもあらわになった。

 自分の仲間には便宜を図り、我々、国民財産簡単プレゼントする。そのくせ、邪魔な者は排除していく。籠池夫妻がここまで長く勾留されるなんて異常だ。

 思い返せば、籠池前理事長経営していた塚本幼稚園2015年運動会で、

安倍首相、がんばれ!」

 と園児にいわせたあの教育を、安倍首相昭恵夫人は当初、「素晴らしい」と絶賛していたのだ。

 ひょっとして安倍首相のいう日本とは、安倍首相自身ことなのではないか最近は思う。

だとすれば、彼がいっていることと、これまでやっていることは一致する。

 平昌オリンピック金メダルを取った選手へ、なぜカメラがまわっているところから電話をかけたのか?

 安倍首相からすれば、ユニホーム日の丸を掲げて栄誉を勝ち取った選手は、自分のために頑張ってくれたように思えたのかも。

 国会官僚たちが嘘を連発するのも、安倍政権を守るためだ。

 安倍さんにとっては日本安倍なのだから、そんなこと当然だと思うのかもしれない。そう考えれば、国会での悪辣開き直りも納得できる。

 そうそう、4月から小学校の授業で道徳が成績評価される教科となる。

 そのうち、日本安倍さん、っていうのが当たり前になったりして。テストでそれが模範解答になったりして。

 本気で税金、納めるのがイヤになってきた。

週刊朝日 2018年3月16日

2018-04-06

anond:20180406142101

外国にも「過労死」って言葉は無くても働き過ぎている人はいるし、中にはそれが原因で死ぬ人もいるしね。

[]千鶴子以外わかってなさすぎてつらい

 そして千鶴子には時間がない。

 国会ウォッチャーです。昨日の農林の森ゆうこさんも気になることを言っていましたが、ちづこ。

承前

https://anond.hatelabo.jp/20180405115201 

 厚生労働省ではFAXが来ても、相手が誰なのかを慎重に確認してからでないと1日経っても電話もできないらしいというお話、これもまぁ情けない話なんですけど、立憲:初鹿明博さん、尾辻かな子さん、希望大西健介さん、柚木道義さん、山井和則さん、みんなロジックがないからせっかく局長きてるのに追い詰められなくてつらい。4日の西村ちなみさんと高橋千鶴子さんだけなんだよなー条文根拠を迫ってるのは。

 勝田さんの舌禍を攻め立てて何がしたいのかと。大きな目標がなく質問してるような。クソみたいな発言してるのは責めてもいいけど、せめて一人だけにしてほしい。次からからプレゼントはどういう意味だとか聞いていくのは何なんだろうね・・・議事録が出てるんだから、もうそれを読めばいいと思うんですけどね。嘘は一回吐かせればそれでいいでしょ。

ポイント:1.過労死事案を含んだ是正勧告からの社名公表なら普通手続きなのに、なぜ是正勧告事実を伏せたままの恣意的特別指導をしたのか

     2.政権による取り締まり実績としてのアピールする事例にしたいがためではなかったか

これを明らかにするための質疑をしていただきたいのれす。

政府の言う通りなら、野村不動産だけ公表されるのオカシクナイ?

高橋千鶴

 「私がずっと疑問に思っているのは、なぜ特別指導なのか、なぜ野村不動産なのか、と繰り返し聴いているんですが、合理的説明ができない理由が見当たりません。3月30日の会見において、記者から、"是正勧告したのというのは認めてらっしゃるんですけど"、と聞かれて、"本当はいけないんだなぁ"、と答え、"あっいいのか"と答えちゃって、"それは個別のことにはかかわらないんですか"、と聞かれ、"もうしょうがないですよね今回は"、と言った後に、"通常は是正勧告しても言えないです"と、この"今回は"、どういう意味ですか」

勝田智明東京労働局

 「今回は、12月26日の時点で、野村不動産HP公表しているということで、否定できないということについて、しょうがないですね、と」

高橋

 「過労死もでている、是正勧告も5本でている、こちらは会見でお認めになっているわけですが、そういう案件から仕方ない、とおっしゃったのかと私は思いましたが、そういう意味ではないということですか。」

勝田

 「野村不動産に対して、特別指導を行った理由ということをお答えすればいいのかと思いますが、(従来の公式見解をつらつら述べる)」

高橋

 「それはずっと山越局長が言ってるのと同じことなんですよ。私は野党ヒアリングでも繰り返し聴いてきたんですが、裁量労働制是正勧告または指導を受けたのは272、対象業務違いは70あるのに、一年間でですよ、そういう中で、なんで野村だけかっていうのにはやっぱり答えてない(ここをつくんだ!)。それでですね、2016年に電通過労自殺認定され、労働局長が、経営トップを読んで直接指導を行ったということがありました。私は、これが特別指導の1回目だと思っていましたが、あのーいつの間にか、違う、と。これいからだったのかちょっとからないんですが、この事案を受け、過労死0緊急対策を12月に出し、翌年の(17年)1月20日には、企業トップ労働局長が直接指導し、必ず公表する基準公表通達(基発0120第1号)が出されています。今回の案件は、会見の中で、勝田局長自身が、公表通達とは違うと、沿わないと、答えてるんですよね。これいよいよもって不思議でならないんです。公表通達にはこう書いているんです。

複数事業場を有する、社会的に影響力の大きい企業において、経営トップが当該企業違法長時間労働などの問題点を十分理解した上で、自ら率先して、全社的な早期是正に向けた取り組みを行い、当該企業全体の法定労働条件の確保・改善を図るようにすること

とある、この表現そっくり野村に当てはまるんじゃないかと。本社と4事業所是正勧告を行ったことは認めているわけですから公表通達に沿ったものではないのか、また沿わないというのであれば、どこが違うのか、お答えください(ちづこー!かっこいいー!)」

勝田

 「野村不動産における指導については、先ほども申しましたように、私自身が、呼んで、特別指導を行ったものでございます

意味不明。ごまかす答弁をする質問はいたい質問ということですね)

高橋

「どこが違うのかと聞いています

勝田

いちばんの違いは局長が直接やるということかと思います」(クソ答弁)

(ヒント:基発0120号取り組みの概要の3、局長による企業経営トップに対する指導及び企業名の公表) 

高橋(笑ってしま

ちょっとwちょっとw何言ってるんですか。局長による企業経営トップに対する指導及び企業名の公表って公表通達に書いてありますよー?一緒じゃないですかー社会的に影響力のある、事業所複数指導、いいですか、少し考えてる間に聞きますけどね、公表通達の中に局長による企業経営トップに対する指導及び企業名の公表とあるんです、略しますけども、その条件のアにもイにも、是正勧告を受けている企業であることが条件になっています企業名を公表するということは、これは余程のことがないと、できないと、まぁずっと答えてきたわけですから、それでこう言う公表通達を作ったわけでしょう?これに沿わないんだとしたらこれ以上すごいことだっていう意味になりませんか?」

勝田

「もう一度答弁させていただきますちょっと考えたんですね)、公表基準に基づきます公表措置につきましては、複数事業場において、指導を行い、それでも是正が不十分である等で、必要場合に、本社に対して指導するものでございますが、(概要の1ー(2)について答えていますね、ちづこが効いてるのは3−(1)、ちづこがすぐに気づいてないのが残念)今回は本社で直接問題が起こったことでありまして、本社、及び、社長を呼んで直接指導したものであります。」

高橋

ちょっと待ってくださいよ。本社と4事業所って答えてるじゃないですか。何言ってんの、会見で答えてるでしょ」

山越が出てこようとする

高橋

勝田さんが会見で言ったこと聞いてるんだから山越さんじゃダメよ」

山越

「お答えをいたします。えー労働基準監督官公表でございますけども、送検をした場合、今委員がおっしゃいました是正勧告段階での企業公表制度、その他の必要性を生じた場合過労死等の重大事案とされている)には公表するとされています。今申しました、是正指導段階での企業公表制度は、複数事業場で、違法長時間労働が、一定の人数、あるいは割合で起こった場合など(などに隠しましたー)に行うものでございます

高橋

「だから本社と4事業場って答えてるじゃないですか、それでなぜ当てはまらないのかと聞いてるんですよ」

山越

「(繰り返す)今回の野村場合は、複数事業場で、違う理由公表を行なっているものであります。」

高橋

「ですから、この、あれ、) 監督指導において、過労死に係る労災支給決定事案の被災労働者について、 11か月当たり80時間を超える時間外・休日労働が認められ、かつ、2労働 時間関係違反是正勧告を受けていること(3ー(1))、となっていて、私これ、ずいぶんじゃないの?とずっと言ってきたんです、そうじゃないけど、特別指導トップを呼ぶっていうのは、よほどこれ以上の理由がないとできないだろう、と聞いています(逆説的に、該当するんだろうと迫っている)」

勝田

野村不動産の事案について、公表事案に該当するかどうかについては、申し訳ありませんが、個別案件については申し上げられません、ただし、これについては、全国的な遵法意識観点から特別に私の方から指導させていただいたという経緯であります。(やっと正しいはぐらかし方を思い出した模様)」

高橋

「そうなんです、だから前回の質問でもあのー恣意的にあってはならないということをずっと指摘してきたんです、それを私の判断で、遵法のために、ってそれは余程のことがないと、じゃなかったら不公平じゃないですか!(ちづこー!かっこいいー!)たくさんそんなね、問題があるところがあるのに、野村だけっていうのはなぜかというのは合理的理由必要だと言ってるのに。(略)」

参考:これな

3 局長による企業経営トップに対する指導及び企業名の公表

(1) 対象とする企業

複数事業場を有する社会的に影響力の大きい企業であって、以下のア又はイの いずれかに該当する企業であること。

上記2(3)の監督指導等において、上記2(1)ア又はイの実態(ただし、上記2(1)イにあっては、労働時間関係違反是正勧告を受けている場合に限る。)が認められること。

イ 概ね1年程度の期間に2箇所以上の事業場で、下記(ア)又は(イ)のいずれかに該当する実態が認められ(本社で2回認められる場合も含む。)、そのうち、下記 (イ)の実態が1箇所以上の事業場で認められること。

(ア) 監督指導において、1事業場10人以上又は当該事業場の4分の1以上の労働者について、1.1か月当たり100時間を超える時間外・休日労働が認められること、かつ、2.労働時間関係違反であるとして是正勧告を受けていること。

(イ) 監督指導において、過労死に係る労災支給決定事案の被災労働者について、1.1か月に80時間を超える時間外・休日労働が認められ、かつ、2.労働時間関係違反是正勧告を受けていること。

なんで是正勧告したこと日本語能力やばいレベルで認めないのかっていうと、これが理由だよね。原理原則以外にも、是正勧告複数でやっていて、黒塗り外しちゃったらこれがふっつーに公表通達に沿った原則に則ってるのがわかるからだよね。

12月26日の記者会見ですでに記者が怪しんでいることがわかる部分がある。

記者

 通常勧告って発表しないですよね

基準部長

 勧告は発表しません。だから今回は会社勧告ってもうしてるんで、まぁその部分については、こう、事実として、我々としても認めざるをえない状況にあるかなと思いますけど。

記者

 影響が大きい企業だしっていうことですよね。

局長

 呼び出して何かやった企業他にあるかないか、と言われれば、皆無だとは言いませんので。

記者

 これはでも震え上がるんじゃないですか?

局長

 私優しいからふるえあがらないかもしれないです。

記者

 いやいやいや。これだったら事業場外みなしの方が良いとかになりかねないですけど。

事業場外みなしは労働基準法第38の2の制度で、こんな軽度な事例で、社名公表までされるんなら、裁量労働制をやめて、事業場外みなしの条件契約をした方がマシだと考えるんじゃないですか?と聞いてるわけですよね。この記者が誰かは知らないですけど、のちに朝日が3月4日に野村不動産過労死を突き止めるに至った動機としては、「何かおかしいな」という感触があったのではないかなと思います

 実際、この”特別指導”の公表基準が、大企業にだけでも適用されるのならば、ずいぶん状況は改善するのではないかなと思いますけれども。だから野党としても、「今後も同様に、過労死等の事案がなくても、社名公表を含んだ特別指導を行うということでいいですね」と言質をとるんだ、サァ早く!

そういったことはなしに、高度プロフェッショナル制度を用意するのが安倍政権安倍政権たる所以ですが。

 ちなみに「対案を出せ」教の方もいらっしゃるしょうが、立憲、民進希望、全部対案出してますからね。



 

anond:20180406112731

毎日23帰宅だと9時18時の定時で通勤1時間として20時上がり、毎日4時間残業

20日×4時間で月80時間。立派な過労死ラインです。

定時上がりから急にこれだけ残業したら健康ヤバイ

anond:20180406083257

育児期で保育園を使えない母親も過重労働だ。

元増田を見る限りでは、子供学校へ通ってるはずだよ

そうでなくても保育園幼稚園に入れてるはず

それで過重労働なら世の中のシングルマザーはみんな過労死してるんじゃないスかねー

子供が春、夏、冬休みに入ると、長期間実家に行って帰ってこない。

子供行事の前夜に準備をし始めるので、夜中に何かがないと言い出す。

家で育ててるなら春夏冬休みとかないんじゃない?

anond:20180406044654

家事をやりつつ負荷を減らした上で相談だね。

毎日帰宅が遅いと言ってる人に家事やれとか日本過労死がなくならないわけだわな

毎日7時8時に出て21時とか22時、へたしたら23時以降帰ってくるヤツに家事とかできるわけねーだろ

専業主婦には負荷がいっぱいでこれ以上は~とかいいつつ残業続きの労働者にはさらなる負荷をかけようとするダブスタ

 

増田記述を見る限り、子供も目も手も離せない乳幼児じゃなくて、学校へ行ってる年齢みたいだしなー

乳幼児期ならともかく、学校へ通う年齢の子供の育児が外で労働するより負荷重いっつーのはふかしだぞ

2018-04-05

anond:20180405213026

はたして医者医師免許がなかったらその年収を保つことができるんだろうか?

過労死特に多くないのに激務を強調する理由は?

息子を必死医者に育てようとするのはなぜなんだろうか?

そう考えた結果、一つの答えにたどり着いた。

医者という特権を覆い隠すような弱い自分という立場を作る必要があるのだと。

https://anond.hatelabo.jp/20180405115201

承前

朝日に抜かれたので無能を主張するお二人

石橋労組出身

 日曜日朝日新聞の朝刊一面トップ裁量労働制野村不動産裁量労働制、まさに昨年末に発表された、問題となった違法適用、この対象になっていた労働者の方、五十代の男性社員、二〇一六年九月に過労自殺をしておられた。昨年、御家族労災申請をされて、まさに特別指導の結果を公表された十二月二十六日、その日に労災認定が出ていたということです。総理、この事実は御存じでしたね。

安倍

 まずですね、ちょっと厚労大臣から答弁、この件については政府対応について答弁させていただいた後に私から答弁させていただきたいと思います。(逃げようとする)

総理に聞いていると連呼されて、出てくる安倍

安倍

「これは、特別指導についてですか。特別指導について報告を受けたということですか。」

速記止まる

安倍

特別指導については報告を受けておりましたが、今の御指摘については報告は受けておりません。」

石橋

安倍総理は報告を受けていなかったと。加藤厚労大臣はもちろん知っておられたんでしょうね。」

加藤

「それぞれ労災で亡くなった方の状況について逐一私のところに報告が上がってくるわけではございませんので、一つ一つについてそのタイミングで知っていたのかと言われれば、承知をしておりません。」

石橋(午後

午前中に、野村不動産過労死事案について総理大臣も知らなかったと。これ、大臣、知らなかったで、さらっとでいいんですか。大臣にこのことが昨年十二月二十六日の段階で報告として上がっていなかったことについて、大臣、これ大問題だと思われませんか。

加藤

先ほど申し上げましたように、過労死等について、年間百を、二百を超えるものがあるわけでありますけれど、いや、トータル、足すとですね、それについて一つ一つ事案が上がってきているわけではないということでございます

石橋

これ、大臣野村不動産の件は特別指導に入っているんですよ。じゃ、特別指導きっかけは何だったんですか、大臣

加藤

それぞれの事案、どういうきっかけで監督指導、これは特別監督指導ですが、しているということについてはコメント差し控えさせていただきたいと思いますが、一般論として申し上げれば、様々な情報、あるいは労災についても過労死等のことが懸念懸念されるというか、過労死等につながっている、こういったことについては、それも一つのきっかけとして監督指導一般的には行われていると、こういうように承知をしています

石橋

 略)繰り返し国会質問されて、で、好事例のように答弁をされて、その中で事務方から、いや、実は過労死労災申請があったんです、認定下りていたんです、これが野村不動産裁量労働制適用労働者だったんです。そのことを報告受けていなかった。じゃ、国会答弁何だったんですか。好事例として使っていた、でも実は裁量労働制過労死事案だったじゃないですか。これは問題だと思わないんですか、大臣

加藤

 いや、好事例というよりも、そういった形で監督指導に入っていますということを申し上げたのであって、実際問題として、野村不動産において本来適用されるべきでないそうした業種というんでしょうかね、もこの企画裁量型の対象にしていたと、こういう問題があって、それに対してこういう監督指導を行って、そして今、是正に向けて努力をしていると、こういうことを申し上げたわけでございます

石橋

 これ、大臣隠蔽したんじゃないかという疑いすらあります。何のきっかけで特別指導に入ったのか。恐らくは、昨年、労災申請が出て、調査に入ってみたら過労死、これ裁量労働制適用労働者だった。それがきっかけとなって特別指導に入ったんじゃないですか。にもかかわらず、過労死が実際に発生していたことを隠されていたのではないかという疑いすら持たれています。この方、最長で月百八十時間残業時間だったそうです。裁量労働制適用対象者です。百八十時間ですよ、これどうされますか。これ、まさにこの事例は、大臣、残念ながら現行の制度労基署、届出があったときのチェック、それからその後の様々な報告事案、それではこの問題が発覚しなかった、つまり現行制度問題があることの証左じゃないですか。

加藤

 まず、隠蔽ということで申し上げれば、特段隠蔽しているわけではなく、そして今申し上げたように、個々の特別指導等あるいは監督指導等、どういうきっかけで入ったか、これについては具体的にはコメント差し控える。しかし一方で、監督指導きっかけとしては、先ほど申し上げたように、様々な情報や、あるいはそうした労災認定特に過労死につながる、こういったものを端緒として、これは実際やっているということはこれまでも度々答弁をさせていただいているところでございます。その上で、そうした事案があると。今回、個別についてはコメントは控えたいと思いますけれども、しかし、そうした事案があるということは我々十分認識をさせていただいているところでありまして、必要監督指導を、これまでもそうでありますし、今後ともしっかりと取り組んでいきたいと思っております

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