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はてなキーワード: 常態化とは

2018-08-14

気がついたらヘッドフォン時代

ヘッドフォンというかイヤフォン?

PCにおける視聴環境のことだ。

ちなみに自分にとってのPCデスクトップであり、かつ自作BTOで、とにかく可能な限り動作音が静かなことが最優先。


さて、そんな自分PCにおいて、絶対に抜きにできなかったパーツが有る。

PCIのRCA出力のサウンドカードだ。

具体的にはONKYOSE-90PCIとそのR2には、本当に長らくお世話になった。

というのも、自分にとってのPC視聴≒スピーカー+サブウーファーで鳴らすだったからだ。

正確にはPCスピーカーだけどな。


この環境で、もう10年以上は過ごしてきた。

しかしその間、視聴方法をはじめ、ソフト周りもハード周りも明確に変わってしまっていた。

気がつくとこの数年、PCスピーカーから更にヘッドフォン常時接続状態になって久しかった。

更に、スピーカーRCA入力の接触不良により、コネクタグリグリしないと片側の音が聞こえないという現象常態化

また最新のBTOマシン(といっても数年前に組んでもらったものだが)がほぼ無音になったことで、それまで気にならなかった、ヘッドフォンに乗るノイズが耳障りになってきた。

一応、当該サウンドカード名誉のために言っておくと、オンボードヘッドフォン出力と比べたら桁違いにノイズは小さい。だからまあ、贅沢な悩みと言えるかもしれない。

そしてとどめは、このカードWindows10ドライバ存在しないうえ、PCIeといった新しい規格の後継カードも出る気配なし…というわけで、次に組むPCでは完全に使えなくなることが確定した(今のPCWindows7)。

まり


「音声なんてUSBからデジタルのまま取り出して外付けのDACで変換すりゃいいんじゃねーの、PCIカードしかRCA出力とかどんだけ古臭いんだよwww


という時代の流れを、とうとう無視できなくなったと。


そんなわけで、先日FOSTEXPC100USBという、その界隈では定番とか言われているらしい廉価なDACを買った。

はい、超快適です。

快適な上に、初めてSE-90PCIお気に入り音楽を聴いたときの、瑞々しい音の感動とは別の驚きがあった。

無音が本当に無音になる驚きだけでなく、音の立体感とか分解能も多分こっちのほうが優れている気がするのは、やっぱデジタル恩恵

筆者は楽器を弾くもののオーヲタではないので、こういうコスパ重視の機器でも十分満足である

あと給電もUSBから、いちいち電源ON/OFFしなくていいのも地味に嬉しい。


というわけで子供の頃は鉄ヲタだった筆者は、youtube無料視聴可能期間を利用し、ずっと観てなかったシンカリオンを鑑賞する仕事に戻るとする。

2018-08-13

anond:20180813120212

増田に届いてほしいけど、

もう散々ツリーが伸びてしまってるから増田に届くかどうかわからないし、

自分結婚育児経験したことのない人間から懐疑的に思われるかもしれないけど

自分もかつてコントロールなんてきくわけない子供の一人だったろうから

そういう人間の一人として全然大丈夫だよ!って気持ち自分のことを書くね

メンタルが弱っているときにはきっと攻撃的な言葉や悪意の方が強烈に届いてしまうと思うけど、

こういう風に考えてる子育て経験のない人間いるから少しでも安心してほしいなと思って書きます

自分聴覚過敏気味で音に敏感な方でそれはもちろん

子供の泣く声や大きな声に対してうるさいなと思うこともあるけれど、それは単に物理的な問題

子どもが泣いたりはしゃいだりすること自体そもそも悪いことでもなんでもないし

親が配慮しろコントロールしろとは全然思ってないよ(ていうか絶対そんな思い通りにできないだろうし)

というかつとめて思わないようにしようと考えているよ

だってやや音に敏感とはいえ概ね自分健康な健常者の大人で、

いまこの社会において実際に増田のような子育てをする親御さんと子供生活する上で

他の様々な障害を抱えている人に実際には奪われているものは何もないし、また譲っていることも殆どいか

ほぼ健常な大人向けの社会インフラの中で普通に生活しているだけで

守れている気になってる程度のマナー意識しか自分が実際には持ってないことがわかったか

以前エスカレーターエレベーターベビーカー問題議論になったときも思ったけど、

健常な大人であるだけでその流れに乗れて、不自由なく生活できる社会において

健常者が実際にそうでない人たちに譲ってることの方が少ないと思う

うるさいとか邪魔だとか、親の態度がなってないとかいろんな意見ブコメトラバに出てきたけれど

でもそれはその文頭に「俺が不快から」「私が気に入らないから」「私の生活の流れが滞るから」ってつけなきゃいけなくて、

実際その感情が全てだと思う だってそこを我慢したとして、健常者の自分が一体どれほどのものを譲っているだろう?

以前足を骨折したとき、通学や通院でどうしても地下鉄を利用しなくてはならなくて、

松葉杖をつきながら通っていたけど初めてエレベーターを利用しようとしたとき

それがとても困難なことだってわかった バスから降りた途端大勢の(恐らく)健常者が

エレベーターに走って殺到して、あっという間に乗れなくなってしまたか

あまつさえ自分は弾き飛ばされて転んで、でも遅刻しないことの方が大事からその場にいた人は全然助けてくれなかった

そんなことをそれからもしばらく続けてわかった、普通大人が骨を折った、病気になった程度のことでも苦労があるのに

そういった生活上の障壁常態化している人の苦労はどれほどのものだろうかと思うようになった

ただ普通に生活していて俺たちの邪魔をするなというだけではなく

時にはそういう人たちのためのリソースも気づかず(あるいは意識的に)奪っていることもあって、

それが既得権益のようなものでなくていったいなんだろうかって思うようになった

それから自分が気に入らないから、自分スムーズ生活が妨げられるからという理由

問題を抱えてる人の責任なのだから人達の方であれこれ我慢してほしい」と思う気持ちをなんとかしようと思って、

けが必要な人、配慮必要な人に健常な自分積極的に譲れるだけ譲ればいいと思うようになった

たとえそれがどんな態度の親御さんでもどんな相手でも、不快に思う気持ち感謝されなくて残念なんて思う

エゴイスティック気持ちも全部こちらが幻の何かを譲った気になっている「私」の方の問題なのだから

たとえ自分結果的不快な思いをしてもいいから、助けられるところは助ければいいし

自衛できるところは自衛すればいいと思うようになったし、できるだけ実践してる

でもほんと全然できないなって思ってる ベビーカーを運んでも席を譲っても、飲食店でうるさくてごめんなさい、って

謝ってくれるお母さんにもほんとに申し訳なさそうな顔させてしまうしその度こっちが申し訳ないと思う

から増田みたいに苦しんでる人にはいつもお願いだから大きい顔をしていてほしいって思う

少なくとも私にはそんなに大きな迷惑かかってないし、ていうか別に迷惑かけてもいい

(ましてファミリーレストランのような場所ならなおさら)

こちらが助けたり対応できることな全然やるよーって人他にもたくさんいると思う

つらいこと本当にたくさんあるだろうけど、できたら楽しく不自由なく家族生活してほしい

別にこっちは自由に動けるんだから必要なことや我慢してほしいことがあれば全然気にしないで声を上げてほしいって思う

いずれまた自分高齢になって不自由になって同じような社会暮らしていくのいやだもの

だって今ある社会の中からこぼれたり迷惑がられる可能性ある、それがほんとにお互い様ってことだと思う

どちらも不快な思いをしてるんだからお互い様、っていうのは私はこちら側の思い上がりだって感じてるよ

もちろんきれいごとだけではなくてうるさいなと思ったりイライラしたりるするシーンも結構ある あるんだけど、

おまえはマナーがなってない、遠慮しろ特権階級か、って行動に制限のある人に堂々と言えるほど

健常な大人である自分他人に対していつも何かを配慮したり譲ってるのか?っていつもその度自分に釘さしてる

こうやって気を付けて生活してても実際はそれはすごく難しくて

増田のように苦しんでいたり申し訳なさそうに小さくなっている子連れの親御さんを見る度に

そんな気持ちにさせてしまって本当に申し訳ないと何度も思ってるよ

なんの制限もなくて今のところは自分の思うように行動できる度100%の健常な大人

様々な理由自分の思うように行動できる度が70%や50%やそれ以下の人たちに対して

「それはおまえの責任なのだから自分解決して道を譲れ、我々の自由な行動の邪魔をするな、これが社会だ」っていうの、

いったいどっちが権利を強弁してるんだろう?ってよくよく自分に対して思うようにしてる

不自由な人にまだ不自由を強いてるの恥ずかしくてたまらない

ストレスフルな状況で増田にぶつけてしま気持ちすごくわかる

もちろん全部はわからないだろうけど、そういうどうしようもなさのことはすごくわかる

ここに書かれていることだけが社会の総意でも世の中のマナー体現してるわけでもない

増田が書いていることも体験していることもなにもこんなにも強く糾弾されることでは全然ないんだって

私は強く言いたいなって思うよ 余計なお世話かもしれないし読まれいかもしれないけど、

後ろめたさや怒りを感じず子育てできる環境に少しでも近づけられるように自分草の根でやってくつもりなので

増田もでっかい顔して子育てしてほしいと思う 

追記

タイトル変えるとトラバにならなくなるの知らなかった 直しました

2018-08-11

anond:20180809110313

 ――ん? 元増田へじゃなく?

ベアプロやってれば他人に問う意味ないじゃんって話かと思ったけど、俺への言及だと別に独り言からいいじゃん、みたいな感じか?

 表現力とweb投稿動機は、自己対話による整理とは根本的に違うぞ。

甘えがあるかどうかだ。

 プログラムはほぼ正解が存在し、それ自体を稼働させるのが目的だが、文章表現は訴えたい内容を伝えることが目的

webプログラマは稼働する経緯より結果を重視して目的が得られればいいと考える傾向が強いらしいが、それでも文章表現とは全く異なるのを自覚した方がいい。

 純粋目的だけを考えるなら文章なぞ箇条書きで構わない。

正解の決まったコーデックのQ&Aと、表現力が目的なのにそれに悩んで他人に縋るのは違うんだよ。

 増してやその部分のオリジナリティ勝負する側面があるのに、匿名だし"読者"の助言がベアプロみたいなものだと誤解させるような言及はどうかと思う。

寧ろ、webに書き散らして顔の見えない誰かのくれたアドバイスが、独り言自動POSTされた無償レスだと元増田が思ってしまうようなら、本当に文章書きには向いていない。剽窃常態化するだけだ。

 俺はそう思う。

anond:20180811121253

若者選挙否定するのが正しい

紙が来たら捨てるのが正しい

薄氷はだめだ

薄氷では選挙自体肯定してることになる

若者ゼロ投票所常態化させないとだめだ

2018-08-02

女性差別なんてそんなにない、じゃなくて 女性差別常態化しすぎて表面化してないだけ だったのか

ミソジニー云々なんてネットのアホ発言を真に受けてるだけだろうと思って話半分に見てたけど

意外とちゃんとした女性差別国家だったんだな日本

2018-07-31

オウム報道の裏事情

今月オウム事件死刑囚が全員執行された。

ニュース被害者の声や識者の声が報道されていたが、識者の声としてジャーナリスト江川紹子氏、弁護士滝本太郎氏のコメント複数メディアで取り上げられていた。

 

これまでもオウム事件に関して識者の意見が載るときには、江川氏、滝本氏のコメントが多く掲載されてきた。

私自身、この二人にメディアコメントを求めること、そして彼らが普通にコメントを出していることについて、違和感を持っていた。

なぜなら、彼らは「被害者」だからだ。

 

偏向報道回避するために、どのような記事番組しろコメントを出すのは、一般的に直接の利害関係がない、その事案についての専門家であるという前提がある。

しかしながら、江川氏はオウムホスゲン事件被害者であり、滝本氏はオウムのVX事件被害者である

江川氏は、オウム真理教に子ども出家した親に坂本堤弁護士を紹介しており、滝本弁護士坂本弁護士からオウム被害者の会の仕事を誘われ、断っていたという過去がある。

まり、彼らは被害者であり、他の被害者坂本弁護士とも深い関係にあった。

 

この事実考慮すると、江川氏と滝本氏はともに、本来利害関係のない「第三者」としてコメントするのはおかしな話である

コメントするなら専門家としてではなく、「被害者」としてでなければおかしい。

にもかかわらず、あたかも「自分第三者ですよ」というような顔をして、自分被害感情を混ぜながら、コメントを述べている。

中立的第三者としてコメントを求められた場合自分被害者立場にあるから公平な目で見られないという理由で、コメントなどは辞退するのが、本来プロの取るべき姿勢ではないか

 

メディアメディアで、なぜ彼らのコメントを、あたかも「中立的第三者意見であるかのように扱うのかが分からない。

この偏向は、オウム事件ゆえの特例として認められているのだろうか?

もし、オウムとは関係がない一般事件であれば、被害者である専門家コメントを求めることなど、メディア常態化しないだろう。

無名被害者の声は載せないのに、彼らのコメントを頻繁に載せるのは、他の被害者の軽視と言われても仕方ないのではないか

(だからこそ、村上春樹氏は「アンダーグラウンドhttps://www.amazon.co.jp/dp/4062085755/ で、一般オウム事件被害者の声を取り上げたのではないか?)

 

また、江川氏と滝本氏は、麻原裁判が行われていたときは麻原を死刑しろ判決確定後は執行しろという意見を表明している。

その上で、江川氏は麻原の四女の後見人になったり、滝本氏も事実上の後見人となったりしている。

かに四女は、「父親死刑執行をするように」と述べているが、家族の心情はそう単純なものではないはずだ。

四女のために保護者後見人となるのであれば、四女の成長のために客観的立場で接するべきだったのである

 

しかし、江川氏、滝本氏ともに、四女を支援しながら、麻原の死刑執行について賛成の意見を表明している。

このスタンスだと、四女を支援したのは、四女のことを考えてのことではなく、自分たちの活動に四女を利用しようとしたからだ、と言われても止むを得ないのではないか

江川氏が後見人になった後、四女は教祖として振る舞おうとしたということだが、これも江川氏の言動が影響している可能性も否定できないし、滝本氏のところに行っている四女に幻覚幻聴があるというのも、滝本氏の言動が影響している可能性も否定できない。

 

オウム事件偏向報道に陥る原因は、江川氏と滝本氏のスタンスに一因があるのではないか

2018-07-23

東京おもてなし小話1「どうぞ」

私は都内自転車通勤するのだけれど

今朝自転車とぶつかりそうになった。


交通量の少ない道路で青信号になったので横断。

すると赤信号で止まっているはずの自転車が横から飛び出してきた。

ブレーキをかけ相手の顔を見ると「どうぞ」と悪気も無く言った。

わず笑ってしまい怒りも出ないのでそのまま直進してやり過ごした。


ふと思い後ろを振り返ると、さっきの「どうぞ」がまるで赤信号は無かったかのように渡って行った。

その後まもなく子供を乗せた電気アシスト自転車が「どうぞ」につづいて赤信号を渡って行った。



"私は赤信号を必ず守る"

自分はそんな正義人間ではないし、赤信号を横断したこともあるので怒りだとか憤慨などの感情は無いのだけれど

常態化してしまう事は事故に繋がるだろう。



そして「どうぞ」もきっといい人なのだろう。"道を譲る"というおもてなし

ただし「どうぞ」自身、赤信号を渡っているという事をおもってないし。

ひとつ思う事があるとすれば申し訳なさそうに、周りをよく見て渡ってほしいもである

2018-07-17

anond:20180717192324

往来に限らず雇用差別の結果キモくて金のないおっさんが就けるような職業では

職場でのハラスメント暴力常態化していても問題視されるようなことはありません

死亡事故が起きたようなときだけ小さな扱いで報道され消費されるだけです

そしてこのような状況を説明しても基本的人権があるのだからおっさん排除されていないなどというよくわからない答が返ってくるだけの日本絶望しています

2018-07-15

anond:20180715192902

で、これに反発する奴らがいの一番に考えてそうなのは、「それはない。戦争は怖い」とかだと思うんだよね。

結局感情だけで生きてる奴らだから、「戦争」って言葉のどぎつさに対する拒否反応を自分倫理観かなんかと勘違いして、

自分がそこの区別を付けられると過信してる。

こういう奴らは簡単に乗せられる。

「怖くない戦争」を始めりゃ良いんだから

自衛隊アメリカにくっ付いて海外ドンパチやるくらいなら、こいつらは「怖いなあ日本に飛び火しないと良いなあ」くらいしか考えない。

その状態常態化すると、「今日は◯◯を陥落しました」なんてニュースちょっと誇らしげにすら感じるようになってくる。

ここまで来ると「我が軍は近日中に××への大攻勢をかける作戦を実行します」なんて報道熱狂するようになるまでもうすぐだ。

「怖い戦争」が「勝利熱狂」にすり替われば、あとはなし崩しに戦争万歳欲しがりません勝つまでは献身から逃れられない空気になる。

無差別熱狂すること」自体が恐ろしいと言う「理性」(感情じゃなく理性)が育てられなければ、

ワールドカップバカは必ず戦争バカになるであろう。

2018-07-10

anond:20180710101352

いや、それは無理だと思う

結局奴らは対面のコミュニケーション重視の古臭い人種

どこかに何かを集中させるのが一番良いとわかってるから現状を変えようとしない

そういう搾取構造常態化させておきながら、さも解決しなければならない問題であるかのようにポーズとってるのが許せん

2018-07-09

残業規制私案

個人的意見だが、働き方改革残業規制に『最も残業少ない月の残業時間は、月5時間以内とする』という規定を設けてはどうだろうか。

まりである

・(程度の差はあるだろうけど)繁忙期と閑散期が無く、毎月の仕事量が変わらない業界ほとんど(全く?)無い。

残業規制ではしばしば“一番多い月”や“年間残業時間”が話題になるが、“残業常態化”も問題である

・『閑散期は週40時間労働、繁忙期は残業で補う(もちろん、繁忙期であっても月100時間とかは無し)』ような働き方が理想

・繁忙期と閑散期で需要が極端に異なる業界(例:引越し業者)などはプラス短期雇用で補うのは仕方ない。

ということを重ね合わせた時、このような規定を作れば、『仕事が一番少ない時期でも平気で残業があるようならば人を増やせ』という方向になるのではないか

2018-07-04

anond:20180702044133

当時のメモ読み返してきた。

背景3点

承認欲求の不満

・自活能力の不足

包摂能力の不足

家庭内の状況

示威行為による萎縮→自尊感情の培われない土壌

暴行、怒号の常態化、またその痕跡(壊れた家具)の放置

地位確保のための示威行為蔓延社会性の低さ

排除による連帯他者否定による自己肯定侮辱による相対的優位

感情的折檻理由の分からない罰

・兄との関係性に暴力が介在、母への侮辱

保護者社会不信と承認の拠り所としての家族観

自身社会に対する諦めの気持ち自尊心とのバランス

・自立能力の低さと伝達能力の低さ

社会地位の低さの自覚

・家庭を持つことでのみ自尊心が保たれる

・所有物としての子ども、家族

身近に自傷自死自尊感情の低さ、残すべきもの

ネガティブロールモデルしかない

・居場所を確保した経験がない

・母への呪い個人情報の開示

2018-06-28

就職氷河期」は本当に悲惨だったか

https://mainichi.jp/articles/20161106/k00/00m/040/144000c

現在では、「1990年代初頭にバブル崩壊したら、即座に『失われた10年20年)』が始まった」というイメージがあるようだが、これは実感に大きく反する

失われた10年20年)」「就職氷河期」というフレーズは、いずれも小泉改革後の2005~10年代ごろ、改めて1990年代を振り返って出てきた定義のように感じる

1970年代まれ当事者として、1990年代の印象はこんな感じだった

1991年バブル崩壊の年といわれるが、ジュリアナには踊る若者が多数集い、悲惨な印象はなかった

・1993~94年:ようやく「女子大生就職難」が盛んに報道される。男子学生就職難だが女子の方がもっとひどかったか

・1995~96年:阪神大震災地下鉄サリン事件Windows95発売、小室ファミリー絶頂期、エヴァンゲリオンブームなどで、就職難や不況報道は影に隠れてた

・1997~99年:ITバブル起業ブームが派手に喧伝され、上記グラフでは就職率が最悪期のはずなのに負け組ほとんど報道されなかった

2000年以降:マクドナルドで半額セール常態化牛丼チェーンの値下げ合戦などで、ようやくデフレスパイラルが本気で実感として広まる

2001~2005年:小泉改革で世の中良くなると一方的喧伝される。結果はご存じの通り

***

今では誰も信じてくれないだろうが、1990年代当時、高学歴経済評論家も含めて、多くの人間は「数年待てばバブルが帰ってくる」と思っていた――というか、そう信じたがっていた

また、「デフレ時代が来る」なんて思ってなかった

これは無理もない話である

未来というのはまったくの未知だが、過去は既に体験したことである人間は物を考える手材料として、近過去の印象に強い経験に頼りがちだ。さらに、未来予想には希望的観測というバイアスがかかりがちである

当時は、まだ未知の不況デフレより、既体験バブルの方がずっと印象が強かったのだ

加えて、戦後日本は長期にわたってインフレが続いてきた

石油ショックの起きた1970年代なんざ「狂乱物価」などと言われ、皆インフレにこりごりした記憶が強く残っている

村上龍の『'69』によれば、石油ショック前の1969年には、150円ラーメンを食べて牛乳を飲んで、カレーパンメロンパンジャムパンが買えた)

***

自分記憶に頼る限り、1990年代後半当時の20代の若者にすさまじい悲惨感があったかというと、あんまりそんな印象はない

個人のことを言えば、97年に1度失業したが、翌年にはNEC下請け企業派遣社員として入り、時給は1700円(残業夜勤は増額)出ていたので、最盛期は月収が36万5000円あった。当時、同年代正社員でも手取りでは10万円台は多数だった。

短期的な視野で言えば、20代で「正社員より稼げてる非正規雇用はいくらでもあったのだ。

無論、短期ですぐ職場を離れることになるが、同世代正社員との差はまだ決定的ではなかった

「なんで氷河期世代20代当時に声を上げなかったんだ?」と言われそうだが、当時はそこまで悲惨と思ってなかったし、自分負け組だと認めるのを躊躇する意識もあったのだ

***

氷河期世代が本気で自分らが悲惨だと認識せざるを得なくなったのは、ようやく小泉改革が終わって、赤木智弘が出てきた2007年ごろだと思う。1972~75年生まれなら35~32歳、このぐらいになると、逃げも隠れもできようなく、同世代正社員との差が明確になる

***

失われた10年」という語句は良くない、「ゆでガエルになっていった10年」が正確だと思う

2018-06-24

情報エンジニア各位はエナジードリンク摂取を今すぐやめろ

要点:

寝ろ.

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これは大学生が書いている.

情報系の各位をインターネット観測していてよく目にする特徴として,

レッドブルモンスターエナジーといった,いわゆるエナジードリンクを頻繁に摂取するということが挙げられる.

(これは情報系の人間だけの特徴とは限らないが,観測範囲情報系に偏っているので許して欲しい)

当然に,大学においてもそういった傾向が見られ,大学生協には当然のようにエナジードリンクが並んでいるわけである

大学生の時から時間作業常態化し,学生エナジードリンクを買い求める光景は,はっきり言って異常である

私は情報系分野における長時間労働の背景のひとつに,こういった大学時代からの長時間作業常態化があると考えている.

(これは,経営層や監督層に問題がないと言っているわけではないことに注意.

あくまで,長時間作業をするのが当たり前になってしまっている状態に「慣れて」しまっているのが問題だと言っている.)

そもそも大抵の場合において,長時間作業する必要性が出てくるのは作業効率が悪いからであり,

作業効率の低下は睡眠不足によって引き起こされる場合が多い.

睡眠不足が長時間作業を誘発し,それによってさらなる睡眠不足が引き起こされる負のスパイラルに陥ってしまっている人間が,

たかもそれが当たり前かのように振る舞い,あまつさえ

エナジードリンク摂取したことがないなんて,大した研究をしてないんだな」

などというふざけた発言をするような分野で,労働環境改善することなどありえないと断言して良い.

脳みそをどれだけ回転させるかが勝負と言って良い頭脳労働において,睡眠不足効率を落とすなどもってのほかである

寝ろ.「早寝早起き朝ごはん」は健康効率よく過ごすためのもっと簡単な取り組みである

情報エンジニア各位は,自らの労働環境改善のための取り組みの一環として,エナジードリンク摂取を今すぐやめるべきである

2018-06-23

職場に女がいるとやる気出るはダメwww

女は職場イケメンがいないとやる気でないって公言してるし

なんなら金持ちがいる職場を選んで就職する喜び組までいる

看護師なんてすべからくモテてこなかってであろう研修医にがっついてなんとか種付けさせて既成事実を作ろうと必死

こんなのが常態化してるなかでよく女がいたらやる気出る程度で叩けるな

差別主義者が差別だと声を荒げる姿にはもううんざり

いい加減にしてくれ

2018-06-20

女性専用車両差別ってのは流石に…

乗り遅れたけども、痴漢常態化してる車両内に避難所を協力で作ってだけって感じじゃないのかな

みんな自分彼女だったり娘だったりあるいは恋人痴漢に悩まされてたりするでしょ

避難所必要じゃない?

2018-06-07

「負のバブル化する東京圏」に未来はあるのか

狂気ゲリラバブル住宅高騰が発生している横浜市は、地価の高騰が社会問題になっている川崎市と隣接している。その川崎市に隣接しているのが東京都再開発&地上げラッシュが起きている地域だ。通常では考えられない問題が、奇しくも同時期に、近所で起きている。

都市部地方格差拡大問題はすでに多くの人に取り上げられてきたが、ここにきて、大きな問題として浮上しているのが、都市問題である。見えてくるのは「負のバブル化する東京圏」という問題だ。

東京圏というと、日本の中心とか、観光地のすがすがしさや、文化情緒などをイメージするものだ。そしてそういう豊かさもあれば自然文化もあるような、勝ち組豊富さにひかれた人々が集まった結果日本国民の20%が住む人口の規模に発展を成し遂げたのも事実だ。

ところが、そういう魅力のあった時代は、どれも2011年より前に偏っている。東京都だって2012年以降はハッキリ言って無機質な再開発が進むだけで、池袋にせよあるいは下町極北として知られる23区東部にせよ、その時代は昔に偏っている。

東京圏には街ごとの序列意識がある。実際には、地価も安く店舗交通網の多い郊外下町地域の方が住むにはい場所で、むしろ山手線の内側や中央線沿線西側治安リスクインフラ事情の貧弱さによる問題や何より高齢化問題を抱えているのだが、東京圏はとにかくそのような事情無視するのである

私は2011年以降を「東京圏の黒い時代」と名付けている。都市圏との境目までは延々と個性ある光景が広がる。境界線から都市側に行くと、ある段階で急にその流れが終わる。神奈川県を抜けたら、山手線周辺に入ったら、埼玉県千葉県を抜けたら、急に、歴史ある土地柄とは思えないファスト的風景や無機質な風景になるのである

地域性がハッキリしているのが日本都市とは言われている。阿佐ヶ谷亀戸のように、駅名だけでイメージがつく。八王子なら高尾山風光明媚さ、立川なら公園みたいに。しかし、東日本大震災以降の、「東京圏の黒い時代」は、はっきり言って、似たり寄ったりのものが増え続けているのである

私は東海道線横浜から東京に行くたびに、電車を降りて駅を出て歩いたときに見かけるあの「同じ都市風景」に、思うことがあった。赤羽でも、秋葉原でも、新小岩でも、渋谷でも、練馬でも、そして東京都の外の川崎横浜でさえも、既視感のある風景特別理由があるわけでもないのに妙に没個性化していて膨大な人や金が凝縮される感じ。

たまたま職場に近かったから」「たまたま学校に出やすいから」「たまたま住みやすい家があるから」「たまたま生活に便利だから」という、都会人の生活に至る中継点としての、半端な利便性関係性を抜きにすればあまり成立しないところに、いびつな成長を遂げた姿があるのである

こういう場所で、このような社会問題連鎖して起きているということが、私にはとても気がかりなのである昭和裏社会もののようなイメージもあるバブル期ではなく、アベノミクス時代の方が実は事態が深刻で、市民悲鳴を上げていて、頻繁にクローズアップされる現実は、日本人として見過ごせない。

大阪などよりは景気がよく、おまけに賃金水準日本でもトップクラスで、多様性もある。その代割り、それ以上の価値はあまりないという場所に生きる日本人たちは、いったいどのような意識形成するのだろうか。私とその家族も、あなたたちも、ほぼ同じ環境にいるはずだ。

しかし、2010年代くらいになると、地方しかなかったファスト風土光景が一気に都市部に広がり、凝ったチェーン店文化はより高次のニーズを満たす街中のそれらに客を奪われる形で潰れ、貧困高齢化多文化共生などのあおりを受け、都市部繁栄の広がりは陰りをみせてきた。

オタクだったら池袋秋葉原関係池袋の方が本来は規模が小さいが、力をつけている池袋側のオタク文化歴史多様性以外なにもない秋葉原は負けてしまう。オタク企業も西に移っている。そして西側の方が多様化が進んでいて成長が著しい。結果秋葉原文化は6年ちょっとでどうなったか。もう、電気街さえ。

じゃあ池袋がいいかというと、多摩地域と同じで一定インフラ群はあっても、妙にひっそりしていて、千葉都市部もっとオーラを悪くした感じなのである昭和時代に無機質に造成された建物がくすんでいる。人口も減りかけているだろう。

限られた都会の極地以外は、過去のように「勝手に集まって勝手に増えて勝手にぎわう」流れは通用しないでいる。とにかく輝きといえるような流れも何一つない。

2000年代の大阪と何も変わらないような環境なのである

しかし、大阪と違うのは外からの「東京圏人口が最も多く、資源に富んでいて、日本の中では一番豊かで洗練されていて上等な部類に位置している」というイメージはあるということで、やはりギャップ葛藤するのである不都合現実、分断、ゆるやかな荒廃。こういうのを一番痛感するのが私たちだ。

でもこの「東京圏の黒い時代」にこそ、社会の急激な流れを感じる人が多い。現在では過酷セクハラ常態化し「セクハラされた男社会4ね」という女性叫びネット上に飛び交う。

この「東京圏の負のバブル化」を本気で考えなければいけないのが、今の東京圏の現状だと思う。これらの場所オーラ改善させ、2000年代までのような自・他ともに認める固有の性質を各地が確立でき、いびつな偏りのない競争が起きるくらいまで調整する役割を、私たち放棄してはいけない。

2018-06-04

大学事務愚痴

Twitter教員が「事務に言われて一番衝撃的だったのはそんなに自腹切るの嫌なんですか」みたいな話をしていた。それに「事務も自腹で事務用品払えば」みたいなクソみたいなリプが付いていた。

もちろん、業務での出張で自腹を切ってもらう自体は避けたい。避けたいけれども、大学お金がないし、手続きが小うるさい(いつになったら河野太郎効果は来るんだろう)。

大学の経費の目的は大きく分けると4分類できる。教育経費、研究経費、管理経費、(あるところは)病院だ。その中で最初に削られるところはどこか。有能な経営陣のみなさんはまず管理経費から削ろうとするだろう。実際、管理経費が削られたことで、外部委託事業非常勤職員が増え、大学が大量の低賃金労働者を生み出している(労働問題の話をしている大学先生はお願いだから自分の足元をまず見て欲しい)。

事務が少ない給料から自腹をきる、なんてこともままある。経費がないから、出張行ったのに一部しかでないこと、接待用のお茶お菓子などを職員の懇親会費で出していることだってままある(大学が認めてくれないから)。経費申請しても通らないから、自分ちょっとした備品を買って来ることもままある。

もちろん大学先生研究運営においては似たり寄ったりだったりするし、事務だけ無理してますよーなんてとても言えないけど、多分「そんなに自腹嫌なんですか?」って言葉は、事務も含めて日常的に自腹当たり前みたいな不健全環境常態化して出てきた言葉じゃないだろうか。

もちろん大半の先生はそうした事務の窮状を分かっているから、気を遣ってくれるのだけど、校務をしてない先生に限って事情を知らないので、Twitter事務が酷いアピールをしたがる。

こちだって先生の校務負担を減らそうと、事務である程度絞って整理するのだけど、何せ裁量権がないので最終的には先生判断を仰がないといけない。

なので、どうしても校務負担はお願いしないといけないのだけど、校務は役職を逃げ回る、仕事をやらないことで(結局他の先生がやることになる)、結構逃げ回ることができる、

なので、校務をしてない先生というのはある程度はいて、そういう先生に限ってTwitter(ry

こんなところで愚痴っても仕方ないのだけど、Twitter大学運営について適当なこと言ってスノッブ院生からチヤホヤされている先生みるとホントに嫌な気分になる。

2018-06-01

プロフェッショナルケイスケホンダ 放送後の反応

white_rose ほんとこの人叩かれ過ぎだよなあ。アンチ陰謀論で叩いてるのはともかくよくわからないままそれに乗って叩く人たちを見るともう

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.hochi.co.jp/soccer/world/20180514-OHT1T50285.html



ガーナ戦後の反応

white_rose 監督試合からねえ

http://b.hatena.ne.jp/entry/building-up.com/vahid-halilhodzic/post-2540/



評価が甘いなぁ。あの試合ちゃんと見たのだとして、采配方針の効いてなさとか本田ダメさを差し置いて初試合からしょうがないって言えちゃうのか。それで『よくわからないままそれに乗って叩く人たち』を非難しちゃえるのか。

まぁ自由だけどさ感想は。あの試合本田は采配方針通りに役に立つこともほとんどできてなかったと見えたが…、試合見たんかな。

野球ネタだけどこういうのも見つけた

white_rose そんなことになってるのか/子供も入れる球場キャバクラ状態なのはどうなのって話でしょ。まなざし村ガーの人ばかりで絶望

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1231052

自分サッカー野球をよく見に行く。

そういう困った人たちもいるんだろうが「子供も入れる球場ででキャバクラ状態」にはなってない(ハマスタ神宮における増田主観による)。増田主観はさておいて、トップブコメにも「そんな酷いことまではなってないけどなぁ」というのが上がっているし。

実際に球場キャバクラ常態化しているところを目撃していないのに、勝手絶望を表明しちゃうのはどうかと思う。そもそも球場野球も見に行ってなさそうなんだよな。

自分は女で「まなざし村ガー」と言い募る輩どもは好きではないが、事実を知らなそうな人がネット情報だけ聞きかじって批判をするのは更に分断を深めるし奴らを調子づかせるだけだから、大変困る。どうせなら聞きかじりに乗っかるのではなく、きちんと批判してほしい。

ついでにサッカーも、ちゃんと見てから批判擁護もしてほしい。ちゃんと見てるというのなら申し訳ないけども、本当にちゃんと見る能力があるのか。あるんならまともなハリルホの戦略批判をぜひ聞いてみたい。

自分はハリルホは批判されるべき試合もあったが、勝たなきゃいけない試合では総じて(W杯予選UAE戦以外)「勝つための召集&采配」をやっていたし、キリンでは「底上げをするための召集&采配」をしていると見ていたので、解任は、特にあの時期での解任は理解しがたいと考えているし、使われない選手監督批判をするのは当然ではあるが、同時に大変くそみっともないものだと考える。

2018-05-30

anond:20180530150540

それ常態化すると人前でもついついやっちゃわない?

マナー関連はそういうのが一番怖いから日頃から気をつけてるわ

2018-05-29

anond:20180529172600

乗客数が発散してトラブル常態化するのを押さえつけるための通話禁止なんだよな、そのためには弱者感のあるペースメーカー動作というナラティブは非常に都合が良かった

2018-05-24

日大関係者は今すぐ逃げて

しがないリーマンなので、この手のニュースがあったら自分会社がもしこうなったらどうするか考えてしまう。当事者になったら冷静に考えられないので、予行練習みたいなもんだ。

先日の加害者選手の会見はむしろラストチャンスだった。彼の言葉責任監督コーチ限定してくれたから。あの後、スパッと2人を切っておけばそれで済んだかもしれない。大学本体まで飛び火することはなかったか、したとしてもボヤで済んだだろう。

なのにあの大荒れ会見である。アレで日本中が「大学全体がヤベーやつだ」と思っただろう。

パブリックエネミーとなった組織に勤めるリーマンとして考えられる最悪のケースは、民意によった当局によって大学の息の根が止められることだ。それを考えると一刻も早く逃げた方がいい。

さらに、むしろそれより最悪なのがこの状態でまかり間違えて大学がギリ延命してしまうことかも知れない。

ここまでの大学の振る舞いから推測するに、おそらくすでに学内ではパワハラセクハラアカハラもろもろのコンプライアンス事案が常態化してる筈だ。

そこに経営危機が到来したらどうなるか。

DV夫が失業したら直ちにDV止めて清廉潔白なよき夫になるだろうか。おそらく酒に溺れてさら家族暴力を振るうだろう。さら暴力を振るわれる家族とは貴方のことだ。

もしこの事件が起きなかったとしても、少子化の中、図体ばかりデカくてスポーツ以外のアカデミックな結果を出してない大学の行き先は推して知るべし、緩慢な死だ。

今すぐ逃げよう。今なら貴方は無傷ですむ。

anond:20180524081148

母校のアメフト部は、数年前に部員不祥事があった。大学側がかなり速やかに関わった学生を何十人もに罰を下した。後で聞いたらそういう不祥事は当然の常態化してたから生ぬるい処分だったらまた同じことやらかして部が空中分解しててもおかしくなかったという話だった。

フェニックスPL学園ルートたどってもおかしくない。カレッジフットボール自体関学の一強といっても差し支えがないしフェニックスは強豪とはい関東どんぐりの背比べでしかいから、日大ナンバー系の附属から上がってくるはずの有能な選手がどんどん外に出て行くぞ。以前にもあったんだ。それでフェニックスは弱体化した時期があった。

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