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はてなキーワード: 会合とは

2022-05-21

ロシア発言中、日米抗議で退席 APEC貿易会合

日米中ロなど21カ国・地域が参加するAPEC貿易会合

抗議の意志を示すため日米など5カ国が退席

https://news.yahoo.co.jp/articles/925cab16f93455c2f3bbdd857298482354985ee2

16/21は残ってるんだ

授業中に元気な子供教室から出て行ったけど学級崩壊はしてないような感じかな

2022-05-04

anond:20220504113910

フェミニズム会合とその後の飲み会に盗聴器でも仕掛けてみなよ

びっくりするほど統制のとれた発言しか出ないよ

2022-04-30

[]はてサ、読解力ゼロで暴れてんだな

大麻活用勉強会 安倍元首相ら:時事ドットコム

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.jiji.com/jc/article?k=2022042701233&g=pol

4月30日時点で263ブクマなんだけれど、ほとんどが的外れ罵倒

記事本文はたったこれだけ。

自民党の有志議員は27日、「産業伝統文化等への麻の活用に関する勉強会」(会長森山裕総務会長代行)を設立し、初会合を開いた。大麻草の生産者支援産業用素材としての活用を広げるのが狙い。最高顧問に就いた安倍晋三元首相は「大麻というだけで相当偏見を持たれている。農業産業(振興)の観点からもしっかり考えていく必要がある」と強調した。

どう読んでも繊維としての大麻草の活用しか読めないのに、ドラッグとしての大麻勘違いしたブコメが並ぶ。

そのことを指摘しているブコメがちょこちょこ挟まっているのに勘違いブコメが並ぶってことは、他人意見を読んでいないか、読み取ることができないんだろう。

はてサ=5ちゃんねるの最低ランクスレッドと同等の民度とわかりましたわ。

2022-04-15

韓国、新型コロナ規制をほぼ解除

韓国政府は15日、飲食店営業時間会合の人数の制限など新型コロナウイルス対策規制を18日からほぼ解除すると発表した。新規感染者数の減少傾向などから判断した。マスク着用義務は当面維持されるものの約2年ぶりにほぼコロナ流行前の日常生活に戻ることになる。

韓国、新型コロナ規制をほぼ解除 新規感染者減少、2年ぶり(共同通信) - Yahoo!ニュース

https://news.yahoo.co.jp/articles/05b477b0d997460d5568d3cb513214bcf58c821d

CDCロシェル・ワレンスキー所長は、航空機電車バス空港、駅などの公共交通機関では引き続き、マスク着用を義務付けるとした(ロイター2月25日)。

CDCマスク着用ガイダンス更新、郡単位で3段階に(米国) | ビジネス短信 - ジェトロ

https://www.jetro.go.jp/biznews/2022/02/982795067eb211ab.html

世界的には、マスク着用義務があっても、規制解除、「ほぼコロナ流行前の日常生活」、自由を手にしたことになるんですって。

anond:20220415013557

非公開の会合みたいなのには既に参加してて

そのうち公の会みたいなのにも出られるようになるんやろな

うらやま

2022-04-14

こんにちは」は絶滅しそう

海外とやりとりする仕事とあるあるだと思うが、電話してsmall talkするほどでもない程度の海外の同僚が親しみを込めてkonnichiwa! とかarigato!て書いてきてくれることってあると思う。

ありがとうはいいよ、普通に使う。

でもさあこんにちは!て普段メールで使わないよね。日本人メールを書くならこんにちはの代わりに「お世話になっております」とか。

同僚なら「お疲れ様です」とか。

口に出してもあんまり言ってない気がする。

全くの他人に呼びかけるなら「すいません」だよね。仕事の初対面なら「よろしくお願いします」かな。

こんにちはー!ってなんかの会合の初対面とかくらいか

知らん人に「こんにちは!」とか言われたら宗教勧誘かと思って警戒する。

こんにちは、そのうち絶滅するんじゃないか

その前に、さようならの方が先に逝くか。

anond:20220414175719

令和元年9月5日 東方経済フォーラム全体会合 安倍総理スピーチ | 令和元年 | 総理の演説・記者会見など | ニュース | 首相官邸ホームページ

ウラジーミル君と僕は、同じ未来を見ている。行きましょう、プーチン大統領ロシアの、若人のために。

ウラジーミル、二人の力で、駆けて、駆け、駆け抜けようではありませんか。



からなんだ、それが影響するのかって言われれば大した影響ないんだろうが、しかし味わいが深すぎる

2022-04-08

穏健派ワクチン(反マスク)が妨害されている

穏健派ワクチンとは

穏健派ワクチンは、過激デモも盛大なスピーチもせず、動画Twitterで主張もしないし、会社学校ではマスクをして、ワクチンを接種した人とも良好な関係を築いており、決してワクチン接種を非難することはない。穏健派マスクも同様で、会社とか駅やバスなどの公共施設ではマスクをしっかりつけている。要するにワクチン接種者と行動様式は同じではあるが、心の中で「ワクチン(マスク)はしたくないなぁ」と思っているだけである。心の中で思っているだけなので、他の人から見つかることは少なく、ワクチン接種者や、過激な反ワクチン派閥から認識されていない。

他方、反ワクチン・反マスクイメージとしては、大規模なデモ活動を行ったり、Twitterや(youtubeは追い出されたので)ニコニコ動画胡散臭い動画を大量に拡散したり、とにかく行動的で、ワクチン接種者やマスク着用者を直接攻撃することも多く、ついには建造物侵入での逮捕者が出た。過激攻撃的で世間的なイメージが最悪の部類だろう。「こんな奴らと一緒にされたくない」とワクチンを接種したり、マスクを着用する人も、少なくないのではないか

こういった過激な反ワクチン・反マスクは、いくつかのグループに別れる。・幸福の科学系・スピリチュアルあるいはナチュラリスト系・反自民政権系・Qアノン系など。

幸福の科学系は、文字通り幸福の科学信者たちである感染対策のため会合などを数多く中止あるいは縮小した創価学会対照的に、「心の力で症状は防げる」と法話による効用を推進している。

スピリチュアルあるいはナチュラリスト系は、元より宇宙の力、自然の力で病気怪我治癒できる、人の作ったものは毒なので注射によるワクチン接種は、論外であろう。

反自民政権系は、自民党政権のやることはなんでも反対するので、当然ながらワクチン政策も反対である

Qアノン系は、日本ならJアノン系とも呼べるが、ディープステート(DS)という闇の勢力が全世界支配しており、さまざまな歴史上の出来事は、このDS名称や団体を変えながらも引き起こしており、今回、増えすぎた人類を削減するため、新型ウイルス対策としてワクチンという名の毒を人々に打ち込んでいる、とするもの。このDSに対抗するため立ち上がったのがアメリカ前大統領ドナルド・トランプだと信じており、熱心なトランプ支持者でもあるのだ。既存宗教団体スピリチュアル系ではなく、根っから反自民でもなかったのに、コロナでやることがなくなってインターネットサーフィン(死語)してたら急に目覚めた人が多く、つまりデジタルネイティブ世代ではないが、スマホは扱える程度の若さがある40代後半から50代後半が多い。

ワクチン接種会場である東京ドームを襲撃したり、今回、渋谷区のクリニックに侵入して4人が逮捕されたのは、このQアノン(Jアノン)系団体である

名前は出したく無いが、この団体短期間で大量の会員を集めることに成功しており、組織的に全国で展開している。会員になるには入会金と年会費身分証明書の写しが必要であり(運転免許証なら裏表の写真必要(サラ金審査でも表だけなのに…(免許更新前に住所変更すると免許証裏側に但し書きの判子を押されるためか)))、そして反ワクチンデモに参加するだけでも個人情報の提出が必要であるなど、執拗個人情報を求めてくる。背後にどのような団体あるいは個人が潜んでいるのか、警戒するに越したことはない。身内でこの団体に加入あるいは参加している方がおられたら、丁寧に対話してください。

これらの反ワクチン・反マスク系統に収斂してしまう人たちの特徴として、孤独が挙げられる。孤独は人を蝕む。人は社会性の生き物なので、孤独を逃れられるために、ありとあらゆることを行う。会社に勤めたり、サークル活動に参加したり、ボランティアを行ったりする。そのような健全社会活動をするのがいわゆる普通の人であるが、普通にはなれなかった人は、それでも死にたくない人は、孤独を埋めるため、死を避けるため、犯罪に手を染めたり、反社会的活動をしたり(矛盾するようだか反社会的活動も立派な社会活動である(孤独ではなくなるため))、胡散臭い宗教団体カルト団体に参加したりするのだ。孤独こそが最悪のウイルスであり、ワクチンでもあるのだ。背後に何らかの団体が潜んでいるQアノン系の過激な反ワクチン活動も、孤独をなくすためなのだ

さて、人が生き延びるため、孤独ではなくなるため、過激な反ワクチン・反マスク運動にのめり込んでしまうわけだが、穏健な…ワクチン接種者やマスク着用者と軋轢を起こさない、純粋ワクチンマスクデメリットを主張する者にとっては、邪魔以外の何者でもない。何故なら反ワク反マスクというだけで、それらの過激団体と同じような、他人危害を加える者として見られてしまうからだ。ワクチンマスクデメリットのものを語ることが一切できなくなってしまったのだ。どうすんのこれ。喋ればQアノン扱い、喋らなければ消極的ワクチンマスク支持者。反ワク反マスクなんだけどなぁ、と思いつつも消去法で消極的ワクチンマスク支持者となってしまう(対外的に)。だからTwitterを見ても世間的にも、積極的ワクチンマスク支持者か、消極的ワクチンマスク支持者か、さもなければ、過激他人危害を加える危険な反ワクチン・反マスクの人しか居ない、ということになるのであるしょうがないよね、会社勤めか、学生か、あるいはサラリーマン以外で仕事してたら、カルト団体と同じと思われたら、終わりだもんね。仕方ないね

一応、(新型コロナウイルスの)ワクチンデメリットとしては、年3~4回の接種が必要であり、年何日か、何週間かは高熱や痛みで行動不能になるのが確実であること、マスクデメリットとしては、人間そもそも呼吸で自然からウイルスを取り込んでおり、常時ウイルス感染している状態であって、免疫力を保ってさえいれば何の問題もなく、常に天然ワクチンを受けているようなものなので、マスクはその天然ワクチンの接種を阻害してしまうから新型コロナウイルス以外のウイルスに対して弱くなってしまうということと、0~2歳児は言語を持たず、他の人の表情から喜怒哀楽を読み取って知能を発達させていくので、マスクだらけの社会では赤ん坊が他の人の喜怒哀楽が読み取れなくなり、0~2歳児の知能の発達が著しく遅れるということ(新型コロナウイルス流行前、つまりマスク社会が始まる前、すでに言語習得して知能を発達させた3歳児以上は何にも問題はない)。あとは、鼻より下が文字通りマスクデータしたことによる、脳内美化(ゲレンデ美人現象人間は3つの点があれば人の顔に見えるように、常に脳内補正をして風景を脳に映しており、見えない部分は美しく補完してしまう)で、マスク美人の量産による非婚化・出生数減少がデメリットかな。初デートマスク外されて思てたんと違う!って交際終了に至ったケースがいくらでもあるだろう。醜形恐怖症も加速する。

ただ、これらのデメリットを挙げて反ワクチン・反マスクを主張して過激な反ワク・反マスク団体構成員として認識されるくらいなら、黙って消極的ワクチンマスク支持者となることを選んでいるのですわ。

2022-03-20

anond:20220320172812

分断の助長本質をわかってなさすぎる

カウンター言説がこの世になければ、子供は見たものをそのままインストールするんだぞ

0歳からスマホ触るんだぞ

インセルのような対話のできない人間を含んだ社会子供差別ホモソーシャルに染まらないために、大学企業会合しても、ネット上にインセルが大量にいたら子供はそちらに影響される

2022-03-10

プーチンプーチンの部下たちの会合

無惨様が下弦の鬼に対してやってたやつみたい

ウクライナ戦争陰謀論

ウクライナロシアが攻め込んだ。

2月24日の昼間はそれでもちきりになった。

それ以来、ニュースから目が離せなくなった。

ロシア内部の怪文書まで出てきた。

anond:20220307185236

この文書面白いのは信憑性ではない。むしろ、いま起きていることがちゃんと過不足なくそのまま表現されているという印象だ。

私は一般人間でただウクライナ戦争に興味を持っただけだが、わたしの目からたこ戦争ポイントを書き残してみたいと思った。

指導者対決・プーチン対ゼレンスキー

現在諸国指導者の中でも、プーチンキャラトップクラスに立っているほうだ。

20年以上ロシア支配しているだけではない。

マッチョだし、ソ連時代スパイ組織KGBだった。

日本から贈られた秋田犬のユメを飼っている。

ウラでは、プーチンという権力にとって邪魔人間バンバン消えている。

事実がどうということはおくとしても、明暗コントラストというだけでもすごい。

しかし、対するウクライナのゼレンスキー大統領キャラも、ぽっと出にしては立ちすぎている。

ゼレンスキーは、テレビドラマ大統領役をやって好評を博し、そのイメージのまま大統領選挙に出たら通ってしまったという経歴だ。

しかもそのコメディアンであったとき持ちネタのことも散々話題になっている。

そのうえで、大統領として首都キエフに残って戦い続けるという姿勢を堅持していることから支持率も爆上がりしているらしい。

そりゃあそうだろうな、という気分である

いや、まったくキャラが立っている。

キャラという点では甲乙つけがたい。

プーチンというデフェンディングチャンピオンと、挑戦者ゼレンスキーの戦いという観点からするととてもいい勝負だと言わざるを得ない。

うその時点で目が離せない。

この対決で例えば普通指導者を失脚させるという場合には、よく、スキャンダルのようなものを引っ張り出してきてどうにかするということがある。

プーチンはもう20年もトップにあるので、あらかたスキャンダルのようなものは出尽くしてしまっているし、そのうえで、余計なものは洗い出されて消されている。

対するゼレンスキーは、Twitterでも散々話題になっているが、そもそもが、テレビに出て壇上で男性自身ピアノを弾くという、ある意味ノーガード戦法フル・モンティ戦術で立っている。

これを見て、内心で楽しまないひとというのはやはり人間として「どうか?」と思う。

国連安保理常任理事国ロシアNATOに入りたいウクライナ西側世界

ロシア他国に攻め込むということはもう言い古されたことだが重大すぎる意味を持っている。

ロシア国連安全保障理事会常任理事国だ。

常任理事国拒否権がある。

議決拒否権行使すると他のどれだけの国が賛成していたとしても否決される。

国連安保理意思表示しましょう、という議決があって、200近い国のほぼ全部が賛成しても、たった1国、常任理事国がNOと言ったらNOなのだ

それがロシアだ。

ロシア常任理事国から拒否権行使するだろうとみんな思ったし実際にそうなった。

ただ、今回の戦争で、この仕組みにも、ちゃんフェイルセーフがあることがわかって勉強になった。

まり、緊急会合という、常任理事国拒否権の及ばない形で、国連として意思表示ができる仕組みがあり、ちゃんとそれが発動したことは、よく考えられているなあと思った。

これはとても意味がある。

国連ロシアの行動を公式戦争と認めたということにほかならない。

明治維新で言えば、菊の御紋、錦の御旗だ。

こうなれば本人がどれだけ「特殊軍事作戦だ」と言い張ろうと、戦争戦争だ。

戦争というのは、実はまったく儲からない。

アメリカ第二次世界大戦のあと、何度も他国に軍を派遣しているが、朝鮮戦争以後の戦争でペイしたのは湾岸戦争である

これは国連からおカネが出たからペイした。

まり安保理が動かないことにはどんな国も動きたくないのである

そういう、世界安全保障に対して大きすぎる責任を負っている安保理常任理事国が、よもや侵略戦争をおっぱじめるなんて思いもしないことがおきたというわけだ。

侵略戦争というのはつまり、他の国の領土をぶんどろうということである

日本首相も「武力による現状の変更」と繰り返しているが、そういうことだ。

G7会合首相が、ロシア核兵器行使することをちらつかせることに対し、自分地盤である広島を持ち出して、反対の意思を表明したのはなかなかいいなあと思った。

結局ウクライナ戦争というのはNATOの話なので、日本としては関係ないのだが、まあ、そういう形で「核兵器は許さん!」と息巻いてもふつうならドッチラケになる。でも、ホームタウン広島ということになると意味が随分変わってくる。

から議論がどう変わるかということは一切ないけれど、「ああ、このひとはそういう強いお気持ちがあるのね」というのは伝わるだろう。

ヨーロッパ軍事連合体NATOロシアの拡大の可能性に対して身構えるなか、一気に大きな動きがあった。

諸国が一気に動いたことでわかったことは多い。

基本的EUだのNATOだのという国々はロシアが怖い。

歴史からすれば「まさか」ということがいくつも積み上がってコピペまとめになっていっている。

いくつかあるが「ドイツ軍拡を表明するレベル」「スイス中立を破って経済制裁に加わるレベル」というものだ。

個人的には、ドイツ連合国側に加わるというのはアツい。

ドイツ基本的ものすごい経済大国だ。

EUというけれどあれは要するにドイツ第4帝国だ。

ドイツが作った車を売る。

まわりの国はドイツに働きに行って車を作る。

第一次世界大戦も第二次ドイツは悪だった。

産業大国だったのは100年位以上前から変わってない。

ただ、その都度イキってしまって空気読めなくて調子乗って、それで戦争おっぱじめてボコボコにされるというパターンだった。

今回は満を持して、連合国側に入った。これがアツい。

経済規模として、ロシアにはほとんど勝ち目はない。

ただ、前史としてヨーロッパには大きな責任がある。

背景となったことで重要なのはロシアが、SDGsという国連の枠組みを追い風にして、他の欧州諸国に対して自分たちの輸出するエネルギー資源依存するように仕向けていった流れがある。

グレタ・トゥーンベリなんかに対してプーチンはずいぶん肩を持っていた。

「グレタ プーチン」と検索すれば山程出てくるだろう。

いまにしてみるとなるほどと理解できる。

SDGsから石炭回避して、天然ガスにしたいという世界というか特にEU欧州の流れを、資源大国であるロシアは歓迎していたのだ。

戦争の展開

展開としてひときわ興味を引くのは、その超大国ロシアに攻め込まれ小国ウクライナが、意外にも持ちこたえてしまたことだった。

ロシアロシアで、予想通りの大軍を突っ込んでいる。

ウクライナ攻略せんと投入された戦車は、道路をなんと64キロも埋めつくしているという。

なんという数の大軍だろうか。

その戦車は、なにをしているかというと、1週間以上待機している。

食糧と燃料とバッテリーが尽きているという見方もある。

なぜ道路しか通れないかといえば、ウクライナ平原現在の時期、雪解けのために泥濘になってしまっている。

この泥濘はいかな戦車といえど突入するやいなや沈んでしまい、行動不能に陥る。

補給のためのタンクローリー道路しか走れない。

しかもそのタンクローリーは、ウクライナ軍に狙い撃ちされてあえなく喪失してしまった。

なんだよ、このコントみたいな展開は。

戦車だけでなく、投入された兵士たちも練度が浅く、すぐに戦線離脱しているというウクライナ側の発表も続いている。

それを鵜呑みにするのではない。

アルファブロガーfinalventは、この戦争の基軸を、クリミアアゾフ海保全だろうJK、とYoutubeで言っていた。

これは3週間経った時点でもいちおう一定の見通しとしてはまだ成立してはいる。

彼以外でも、ロシアの動きとしては(ウクライナの)「北では雑、南は緻密」という見方が広がっているようだ。

北が雑と言っても、もう流石に北も飽和してきている。

攻撃まで時間問題だろうというのはペンタゴンも言い始めている。

やはり露助の物量はすさまじいので、おおかたのひとが予想したように、ロシアは悪虐街道を爆走中である

病院やら学校やらぶっ壊し放題だ。

しかもその悪虐を全部ウクライナ側のやったことだと主張している。

どうやらマンション地対空ミサイルが突っ込んだのはウクライナ側らしいとも言う。ただ、街の広場巡航ミサイルが突っ込んだのはロシアのものだともいう。

大事なのは、そうした主張・発表の整合性を、政権の中枢や、大本営発表だけでなく、駐日大使あたりまで全部整合性を取るように徹底している。

もちろん、古来、大使外交官という存在は、リモートかつオフライン状態でありながらも、自国駆動している根本論理を考え詰めて、どんな状況を突きつけられても、その場で取り繕えるような論理の訓練をしているのだということは、例えば佐藤優が書いていたように思う。

もっと佐藤優はこの事変のさなかで随分、親プーチン的な姿勢批判されているが。

専門家としてTwitterでながく生息していたミリオタのひとが有識者としてメディアに出ずっぱりになっているのも面白い

そのハンドルネームが「丸の内OL(27)」だったり「コスメ女子美容垢」だったりしてネタになることも華を添えている。

いまは「人」だ。

ただ、彼を中心とした専門家たちも結局ほんとうにどうして起きたのか、何が起きているのか、これからどうなるのかということはわからないでいる。

からないでいるのであれば何も考えなくていいいかといえば、そうではない。

事実として、現在進行系で、ひとは確実に死んでいるということがわかる。

これは重大である

開戦に至る前の経緯で面白かったのは、米国の動向だった。

米国は、ロシアが侵攻するまでの意思決定をかなりの精度で把握した上で、それをおおっぴらにすることで、かえって侵攻を抑止しようとしたと言われている。

そういうわけで、わたし自身は、基本的に情勢を、ペンタゴン分析を軸に見ていくのがいいと思っている。

ともあれ、現状では何もわからないままだ。

認知的不協和陰謀論

ウクライナ情勢にハマってしまったのは単純だ。

コロナ話題に飽きていた。

から、開戦1週間はずっとこのウクライナ話題を追いかけてしまった。

しかし、1週間をすぎたあたりから、戦況が膠着から、どんどんウクライナ市民被害が拡大していくなかで、冷静に恐怖が高まってきた。

停戦会議が進み、「人道回廊」という罠が明るみに出る。

そうして見えてくるビジョンひとつしかない。

どう考えても落ち目の国のロシアだが、資源と核を握り続けている分、他の国は手を出せない。

数日のうちにキエフは総攻撃を受けて陥落する。

ウクライナ蹂躙され、市民虐殺される。

そういう、暗い、なんというか耐え難いビジョンを前に、正気を保つというのはそれ自体が困難な挑戦だ。

さて、笑い話ではないところとして、この事例は、顔貌がよく似たひとびととの実力行使のうらで生じうる破壊工作がどのように起きていくかという現在進行系の事例であることだ。

そうした、個々の情報リアルタイムで出てくることに対して、どう反応するかということを自分で鍛える絶好の機会である、ということだ。

これは日本にとっても決して見逃してはいけない瞬間であると思う。

似た顔、似た容姿、深い断絶の関係から、潜入してくる存在にどう対処するかという格好の事例となるだろう。

特にSNS、つまりリアルタイム情報端末に全世界のひとびとがつながっている状態で発生した戦争ということで、乱れ飛ぶナラティブが、ロシアウクライナ側もすごい。

ロシアウクライナネオナチと呼ぶ。

ウクライナ大統領ユダヤ人なのに。

陰謀論はかまびすしい。

この二週間で、いろいろなプーチン擁護ウクライナ陰謀論が出てきた。

それがロシアから出てくるならわかるが、ぜんぜん関係ない日本タレント評論家勢がそうしたことをタレ流しているらしいことが伝わってくる。

肩を持たないまでも、「両論併記」のようなことをいう。

本稿はどちらが正しいかを論じるわけではないけれども、私は西側流派見解をいちおう沿って考えているので、そうした見方を、両論併記まで含めて、ある程度の陰謀論として遇する。

ただ逆の側から見れば私の見方もまた陰謀論に見えるであろう。

ここで言いたいのは、陰謀論というのは、「認知的不協和否認」として出現するのだなということがハッキリわかったということだ。

あと、歴史を除く人文の研究者らしきひとがTwitterかにでてきて「いまこそ思想研究大事なんだ」と絶叫する例が流れてきたりした。

そりゃないだろ、と思う。

思想無意味だと思う。

せいぜい役に立つとしたら、人間社会性にビルトインされたバイアスときほぐす、社会心理学のような取り組みにとどまるだろう。

つらつらと書いてきたが、おおっぴらに書けないことばかりなので、増田に上げる。

まず、「コロナに飽きた」ということからして、オモテでは書きづらい。

そもそもコロナ医者でないとなかなか信憑性がない。

医者からといってまともじゃないのもいっぱいいるが、医者からといってちゃんと考えられるわけでもない。

私がコロナについて知りたいのはもっとどうして発症するのかとか、どうして死ぬのかとか、そうしたメカニズム面でのことだった。

しかがっかりすることに医者は結局人命にしか興味がない。

それはそれで大事なのだが、その結果2年間なにもわからないままで過ぎた。

ましてウクライナ戦争は、さら差し迫った人命の問題だ。

であるにもかかわらずわたしは、諸賢がいみじくもおわかりのとおり、この状況を、楽しんでいるとの謗りを受けても、否めない。

2022-03-03

根本的な学力いからもう黙っててほしい。

高校政経からやり直し。大学卒業するまで出直し

悠仁もこうなりかねん。世襲あかん

完全に明後日の方向なんだよな。。

つの憲法議論してんねん。

自民党安倍晋三元首相は3日の安倍派(清和政策研究会)の会合で、ロシアウクライナ侵攻をめぐり共産党志位和夫委員長が「仮にプーチン氏のようなリーダーが選ばれても、他国への侵略ができないようにするための条項憲法9条だ」とツイッター投稿したことに関し「空想にとどまっていて思考停止だ」と批判した。

安倍氏は「共産党解釈では、自衛隊憲法違反だ。(ロシアが)憲法9条を持つということはロシアそもそも非武装だということだ。プーチン大統領だろうが、誰が出てこようが、非武装から侵攻のしようがない」と指摘。同時に「問題としなければいけないことは、武力行使をいとわない国が隣国にある場合、どうなるかだ」とも述べた。

2022-03-02

欧州議会の緊急会合ビデオ形式で参加したゼレンスキー大統領演説

ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領欧州議会演説しました。
ありがとうございました。皆さん、このところ、どう挨拶したらいいかからないんです。
なぜなら、"おはようございます"、"こんにちは"、"こんばんは "が言えないのです。
できないんです、これは絶対にそうです、毎日、その日は絶対ダメな人もいるし、その日の夕方最後な人もいるんです、毎日。
私は今日、今、ウクライナ市民について話しているのですが、彼らは命をかけて私たちの壁と自由を守っています。

私はここで見たものが、この団結したムードであることをとても嬉しく思っています今日、皆さん、つまりEU諸国を団結させたことは喜ばしいことですが、それがこのような代償を払うことになるとは思いもよりませんでした。
これは私にとっての悲劇であり、すべてのウクライナ人にとっての悲劇であり、すべての国家にとっての悲劇です。


私は新聞の話をしませんし、新聞を読みません。なぜなら、新聞は私の国の生活から消えてしまたからです。
この死体も含めて、すべてが現実出来事なのです。
そして、今日、我々は、価値権利自由のために犠牲を払っているのだと思います。
そして、私たちはよく「私たちは皆、勝つ」と言いますが、皆さんがそれを話すだけでなく、見てくれていることがとてもうれしいです。
そして、私たちは必ずや勝利する、私はそう確信しています。
このような表現があります。"ウクライナヨーロッパを選んでいる" 私たちが目指してきたもの、目指してきたもの、そして今も目指しているものです。
そして、私たちに向けた言葉をぜひ聞いてみたいのです。"今こそヨーロッパウクライナを選ぶ時だ"


小さな攻撃ミサイル攻撃があるので、2分ほどお話をさせていただきます。
今朝は私たち全員にとって悲劇的な出来事でした。巡航ミサイルが2発、ハリコフを直撃しました。
ロシアとの国境に近いこの街は、昔からロシア人が多く、友好的で、かつてはとても温かい関係にあり、
20以上の大学があり、昔も今も我が国で最も多くの大学を抱える拠点となっています若者たちは明るく、スマートで、休日はいつも我が国最大の広場に集まっています自由広場。また、ここはヨーロッパで一番大きな広場でもあります。
そして、これは本当です、想像してみてください、午前中2発の巡航ミサイル自由広場を直撃しました。
何十人もの死傷者が出ました。
これが自由の代償というわけです。


我々は単に我々の土地と「自由のために」戦っているのです。
信じてほしい、我々の国家のすべての大都市が封鎖されているという事実にもかかわらず、
誰も我々の自由国家侵入することはできない。
私を信じてください。今日のすべての広場は、それが何と呼ばれようとも、自由広場と呼ばれることになるだろう。
我々の州のすべての都市で。誰も我々を破ることはできない、
我々は強く立ち上がる、我々はウクライナ人だ。


我々は子供たちが生き続けることを望んでいる。これは公平なことだと思う。
昨日、16人の子供が死んだ。そしてまた、プーチン大統領は、これはある種の「作戦」であり、我々の軍事インフラだけを爆撃しているのだと言うだろう。
我々の子供たちはどこにいるのか?彼らはどの軍事工場で働いているのでしょうか?どのロケット弾操作しているのか?戦車運転しているのだろうか?
あなたは16人の子どもを殺した!


私たちには、とてもやる気のある人たちがいます私たちは、自由生命という私たち権利のために戦っています。
そして今、私たち生存のために戦っています。これは私たちの主な動機ですが、ヨーロッパ平等な一員になるためにも戦っています。
そして、今日私たちは皆、そうであることを示したと思います私たちが参加することで、EUは間違いなく強くなりますあなた方がいなければ、ウクライナ孤独になるでしょう。私たち自分たちの強さ、少なくともあなたたちと同じであることを証明したのです。
私たちと共にいることを証明してください。私たちを見捨てないことを証明し、あなた方が本当にヨーロッパであることを証明し、
そうすれば、生は死を、光は闇を打ち負かすだろう。


ウクライナ栄光あれ


www.DeepL.com/Translator(無料版)で翻訳しました。


ソースhttps://www.ukrinform.net/rubric-ato/3417029-ukrainian-president-volodymyr-zelenskys-address-to-european-parliament.html

President Volodymyr Zelensky of Ukraine has addressed the European Parliament.

Thank you very much! Ladies and gentlemen, you know, in recent days I don’t know how to greet anyone. Because I can't say "Good morning," or "Good afternoon," or "Good evening." I can't, and this is absolutely true because every day, that day is definitely not good for some, that evening is the last one for some, every day. I’m talking today, now, about my citizens of Ukraine, who are defending our walls and freedom at the cost of their lives.


I’m very glad that what I saw here is this unifying mood. I’m glad that we have united all of you today – the EU countries, but I didn’t know that it would be at such a price. And this is a tragedy for me, a tragedy for every Ukrainian, a tragedy for every state.


You know, I don’t speak from, I don’t read from papers because the papers are gone from my country’s life. All of this is real, including these dead bodies, this is real life. And you know, I believe that today we sacrifice for values, for rights, for freedom, just for our desire to be close, just like you, like everyone else, we sacrifice our best people: the strongest, mightiest, most extraordinary Ukrainians.


And we very often like to say that we will all win, and I’m very glad that you are not only talking about it, but also seeing it. And we will all win for sure, I'm positive. There is such an expression: "Ukraine is choosing Europe." That’s what we’ve been aspiring to, what we’ve been going, and still going toward. And I would very much to hear from you something addressed to us: "Now it’s Europe choosing Ukraine."


I have a couple of minutes to talk to you because there are small strikes and missile attacks. This morning was tragic to all of us. Two cruise missiles hit Kharkiv. The city, which is near the border with Russia, where there have always been a lot of Russians and they have always been friends, there used to be very warm relations, there are more than 20 universities there, it was and is the hub hosting the largest number of universities in our country. The youths there are bright, smart, always gathering for all holidays in our country’s largest square. Freedom Square. Also, this is the largest square in Europe. And this is true, it’s Freedom Square. Imagine this: in the morning, two cruise missiles hit Freedom Square. Dozens of casualties. So this is the price of freedom.


We are simply fighting for our land and our freedom, and believe me, despite the fact that all the big cities of our state are now under blockade, no one will penetrate our freedom and state. Believe me. Every square today, whatever it is called, will be referred to as Freedom Square. In every city of our state. Nobody will break us, we stand strong, we are Ukrainians.


We want our children to live on. It seems to me that this is fair. Yesterday, 16 children died. And again, President Putin will say that this is some kind of an “operation,” and that they are bombing only our military infrastructure. Where are our children? At what military plants do they work? Which rockets do they operate? Maybe they drive our tanks? You killed 16 children!


We have very motivated people, very much. We are fighting for our rights – freedom and life. And now we are fighting for survival, and this is our main motivation, but we are also fighting to be equal members of Europe. And I think today we are all showing that we are. With us on board, the EU will definitely be stronger. Without you, Ukraine will be lonely. We have proven our strength, that we are at least the same as you. Prove that you’re with us. Prove that you are not giving up on us, prove that you’re truly Europeans, and then life will beat death, and light will beat darkness.

Glory to Ukraine!

2022-02-24

夜の安保理緊急会合

なぜ「夜の」と付けるだけで怪しく聴こえるのか

夜のレスリング、夜の相撲、夜は墓場運動会、…

2022-02-18

森元総理退任理由が誤解されている件について

早稲田にはラグビー推薦で入学胃炎で退部して政治家を志す

・「日本神の国発言神道団体会合内でのリップサービス

・『教育勅語にも良いところはあった』『国体をどう守るのか(国民体育大会ではなく天皇中心体制のこと)』

・(拉致被害者のことは)行方不明者としてもいいから、例えば北京でも、パリでも、バンコクでも、そこに住んでいたということにすれば良いんじゃないか

暴力団ツーショット

もともと気さくな性格で支持者をはじめファンに対してはサイン握手ツーショットも拒まない人であったが、あろうことか指定暴力団稲川会に属する暴力団組員とツーショットを撮ってしま

買春逮捕

えひめ丸沈没事故

森内閣政権末期は既に小泉純一郎国民的人気がピークになっており、

一方で森内閣で裏の総理と言われた野中広務国民から嫌われて森喜朗は現職総理にもかかわらず過去の人扱いになっていた。

当時は森喜朗記者会見のたびに退陣はいつかと聞かれるほどで、退陣のXデーが総理一番の話題であった。

anond:20220218100448

2022-02-14

anond:20220214180010

女子四年制大学なんか入っても仕方ないって文化があるのかもしれない。

  ← 前の前の知事がどこかの会合で「女の子サインコサインとか勉強しても仕方がない」とか言ったのをスッパ抜かれて大炎上した事件があった。やっぱりそういう意識があるのかも知れない。(その知事は次の選挙でもそのまた次の選挙でも落ちたけどw)

県立の進学校にいる限りは当然ながらそういう空気微塵も感じなかったけれど。(当たり前だよねw)

2022-02-04

anond:20220204122059

腹心を育てるのと同時に、高レベル会合とかお客さんとの打ち合わせとか接待等に顔出しすればいいじゃん。

いろんな業界無料セミナーとか講演会とか沢山あるし。

2022-01-31

anond:20220131104432

ツイフェミコミニティに属することができる。これが最大の報酬

 

カルトネットワークビジネスが、会合に出るためにあれこれするのと同じよ。

2022-01-27

anond:20220127102254

ほう、興味深い。キューバ発展途上国を中心とする62カ国を代表する立場にあるのかはこのニュースだけでは不明だが。

発展途上国62か国も国連オンライン会合に参加してたのか?

キューバ発展途上国を中心とする62カ国を代表し、中国擁護声明を発表。ウイグル自治区の状況は中国の「内政問題」であり、他国人権を口実に干渉することには反対するとの立場を表明した。

中国の張軍国連大使は。会合後の記者会見では「米国新型コロナウイルスで70万人以上の国民が死亡したこと無視している」と述べ、中国批判する資格はないと強調した。

2022-01-24

初めて付き合った彼女メンヘラ女でことあるごとにヘラるし、サークル女の子LINEしてたらキレるし、LINEの返信が遅くてもキレるし、深夜3時にLINE通話かけてきて気づかないとヘラるし、全力で理解のある彼君をやってたんだけど、彼女彼女バイト先で出会った理解のある彼君と浮気ックスをしてるのを知ってしまって、なんやこの女舐めてんのかと思って思いっきりぶん殴って別れたいい思い出。

バイト先の年下の男の子に俺のことを相談してたらその子が親身になって聞いてくれて「優しい、しゅき💛」ってなっちゃったらしくてそのままズルズル関係が続いて合体。ハァ?てめー、俺がサークル会合の打ち合わせをLINEでやってるだけでキレてただろうが、何、バイト先の年下男の子と話してんだボケカスダブスタぶちかましてんじゃねぇぞ。バクスタぶちかますぞクソが。

今思い返してもムカついてきたわ。

2022-01-23

anond:20220122162624

フェミニスト女性職場に入るとお客さんか二級市民扱いで、ろくに仕事をもらえないし、男性と同じ働きをしても同じように評価されないというけれど、ここではその逆バージョン体験できるね。

知識不足配慮不足に対して軽蔑侮蔑まなざしで見てくる小児科医。この辺、女医のほうがカジュアルにいわゆるマンスプレイニングしてくる。

「よくお手伝いしてくれていいねぇ」とパパをお手伝い扱いする児童館職員

女性だけの気を使わない集まりから...と、パパの参加が拒否される会合

ママが来ることしか想定されていない児童館幼稚園での呼びかけ。

パパの人権がない保護者会。

こういう状況を子供が生まれからずっと経験していると、「もういいや二級市民で」と思うようになった。

逆に、ママさんたちのべたべたした付き合いが面倒くさいみたいなときにパパ言ってーと便利に使われてるよ。

もうさ、それでいいじゃん。男なんてそういうポジションでさ。

最近専業主婦希望女性が増えていて、フェミニストの方々が「女性二級市民扱いされているから意欲を失ってこうなっているんだ!」というけれど、まあ、逆の立場でいて思うんだよね。

しかに、パパであることでママだったら当然やるよねみたいな義務が外れていて、それは楽だなって。

最初から期待されていないから、周囲のプレッシャーみたいなのはママさんに比べると軽いと思う。

子供が生まれたころに持っていた「僕が一番、育児をうまくできるんだ」みたいな気をはった時に比べたら、ほんと楽です。今の期待されていない感じが。

から専業主婦希望女性もそういうやつなんじゃないかなーって思うんだよな。

2022-01-21

「ただのサイコパスもいた」 中国の元警察官ウイグル族への拷問


中国の元警察官ウイグル族への拷問告白

(CNN) 新疆ウイグル自治区で夜中に急襲が始まった。

ライフル銃で武装した数百人の警官ウイグル族の住む町で家々を回り、数百人を家から引きずり出し、手錠をはめ、フードをかぶせた。もし抵抗したら撃つと脅した。これらは中国の元警察官がCNNに語った内容だ。

この人物は「我々は夜中に全員を強制的に捕まえた」「もしその地域の一つの郡に数百人がいるのなら、数百人を拘束しなければいけなかった」と話す。

刑事であるこの内部告発者は中国に残る家族を守るため、「ジャン」との名前だけで自分特定するように希望した。

ジャン氏は亡命先の欧州で行われたCNNとの3時間に及ぶインタビューで、新疆ウイグル自治区収容所ウイグル族拷問する組織的作戦と同氏が位置付けるものについて詳しく説明した。このような詳細が明かされるのはまれ中国はこうした拷問存在を何年も否定してきている。

ジャン氏は警察留置場自分や同僚が尋問したときを思い出しながら、「あざができて腫れ上がるまで、彼らを蹴り、なぐる」「彼らが床にひざまずき、泣き出すまでだ」と述べた。

ジャン氏が新疆にいたとき、新たに拘束された人は全員が尋問で殴られていたと語る。男女を問わず、最年少で14歳の子どもまでいたという。

拷問方法はさまざまだ。被疑者の動きを封じる金属製や木製の「タイガーチェア」と呼ばれるいすに拘束したり、天井からつるしたりしたほか、性的暴行電気ショック水責めもあった。数日間寝ることを許さなかったり、食事や水を与えなかったりしたこともあったという。

ジャン氏は「全員が違う方法を使う。バールや鍵付きの鉄の鎖を使う者もいる」「警察容疑者の顔を踏みつけ、自白しろと迫った」と語る。

ジャン氏によると、容疑者テロ犯罪の疑いで摘発された。だが、ジャン氏が逮捕に関与した数百人の中で、犯罪を犯したものは「誰もいない」と感じているという。「彼らは普通の人々だ」ともジャン氏は付け加えた。

ジャン氏は通常の職務を離れて新疆に3、4回派遣された/Courtesy Jiang

ジャン氏は通常の職務を離れて新疆に3、4回派遣された/Courtesy Jiang

ジャン氏によれば、警察留置場での拷問自白するまで続けられた。その後、容疑者守衛が配置された刑務所収容所などの施設移送されるのが通例だった。

自分証言裏付け目的で、ジャン氏は中国いたころの警察制服公的書類写真動画身分証をCNNに提示した。ジャン氏の身元を守るためにCNNはこれらを掲載することはできない。CNNは中国政府に今回の告発内容について詳細な質問を送ったが、返答はない。

CNNはジャン氏の主張する内容について独自確認出来ていない。ただ、ジャン氏が語った詳細な記憶の多くが、CNNが本記事インタビューした2人のウイグル族被害者経験と一致する。国際人権団体アムネスティ・インターナショナル」が6月に出した160ページに及ぶ報告書でも、収容所にいた50人以上の人々が証言をしている。

米国務省は2017年以降に最大200万人のウイグル族や他の少数民族新疆収容所に拘束されたと推定している。中国はこれらは職業訓練施設であり、テロリズムや分離主義の撲滅を目的としたものだと主張。新疆人権侵害が起きているとの批判に対し否定を続けている。

中国外務省の趙立堅報道官は今年6月の記者会見で「新疆でのジェノサイド集団殺害)と呼ばれるものは、隠れた動機に基づくうわさでしかなく、真っ赤なうそだと改めて強調したい」と述べた。

先月29日には、新疆政府当局者が記者会見で、以前収容所にいた人物として1人の男性を紹介した。この男性収容所拷問存在せず、拷問があるとの主張は「全くのうそ」と述べた。男性発言強要されていたのかは不明だ。

「全員が目標を達成する必要があった」

ジャン氏が初めて新疆派遣されたときテロの脅威に打ち勝つ助けになりたいと願っていた。そうした脅威は中国を脅かす可能性があると聞かされていた。また、警察に入って10年がたち、昇進したい気持ちもあった。

上司からこの任務に就くように求められた際、上司は「分離主義勢力母国を分断したがっている。我々は彼らを全員殺さなければいけない」と語ったという。

ジャン氏は通常の職務を離れて新疆に3、4回派遣され、新疆複数地域で働いた。中国で「猛撃」と呼ばれる対テロ作戦が佳境に入ったときだ。

ウルムチ市の達坂城区にある第3収容所/Mark Schiefelbein/AP

ウルムチ市の達坂城区にある第3収容所/Mark Schiefelbein/AP

14年から始まった「猛撃」は、新疆少数民族を大量に拘束するプログラムを推進した。こうした民族の人々は、単にベールかぶっていた、または長いあごひげを生やしていたといった理由刑務所収容所に送られた。子どもが多すぎるとの理由で送られた人もいた。

ジャン氏はCNNに対し、15年に北京から出された公的な指示を記載する1通の文書を示した。それは中国の他の省に対して、国内でのテロへの戦いに参加するよう呼び掛けるもので、「習近平(シーチンピン)総書記重要な指示の精神を届けるように」との記載があった。

新疆支援」と呼ばれる仕組みの下、中国各地の省から15万人の警察官が集められたとの話をジャン氏は聞いたという。この仕組みは、新疆の各地域治安関連資源を含む支援提供するように、各省に促すものだった。ジャン氏によると、一時的な赴任には報酬面で恩恵があった。派遣中は通常の給与が倍になり、他にも特典があったという。

ただ、ジャン氏は新しい仕事弾圧という目的にすぐ幻滅を感じたという。

あらゆる所に検問所があり、多くのレストラン広場が閉鎖されている状況を目の当たりにして、「初めて行ったときは驚いた」とジャン氏は語る。

慣例となっていた夜中の作戦では、摘発する対象者の名簿が渡された。拘束するウイグル族正式な割り当て人数を達成するための命令の一部だったという。

ジャン氏は「これは全てが計画され、システムがあるものだった」「全員が目標を達成する必要があった」と語る。

もし逮捕抵抗する者がいたら、警官らは銃を頭に突きつけて「動くな。動けば死ぬ」と警告したという。

ジャン氏によれば、警察のチームは家宅捜索も行い、コンピューター電話からデータダウンロードした。

地区委員会を利用して村落の長との会合があると言って住民を呼び集め、集団で拘束することもあったという。

ジャン氏は当時を「戦闘期間」と呼び、当局者が新疆戦争地域として扱っていたと語る。警官ウイグル族国家の敵だとの訓示を受けていたという。

もしこのプロセス抵抗していたら、自分逮捕されていただろうとジャン氏は語る。

「ただのサイコパスもいた」

ジャン氏によれば、警察留置場での主な目標は、性的拷問などの手段を用いながら、拘束した人々から自白を引き出すことだった。

「もし自白させたいなら、先に2つのとがった部分がある電気ショックを与える警棒を使った」「そのとがった部分に電線2本を縛りつけて、縛られている人々の性器にあてがった」とジャン氏は語る。

自分尋問中「悪い警察」を演じるしかなかったと語るジャン氏だが、一部の同僚とは違い、最悪の暴力は避けたという。

ジャン氏は「これを仕事と見る人はいたが、ただのサイコパス精神病質)の人もいた」と語る。

拷問の「よくありふれた手段」の一つは、守衛受刑者に対し、新入りの男性受刑者レイプ虐待するように命じることだったという。

新疆出身ウイグル族学者、アブドゥウェリ・アユプさん(48)は13年8月19日、警察に拘束されたと語る。ライフル銃を持った警察が、アユプさんが開園したウイグル語を教える幼稚園を取り囲んだという。

アユプさんによると、カシュガル市の留置場での最初の夜、アユプ氏は十数人以上の中国収監者に集団レイプされた。守衛3、4人が命じて、その様子を見ていたという。

守衛アユプさんに下着を脱ぐように言って、体を折り曲げるように命令したという。「こんなことをするなと私は叫んだ。お願いだからしないでくれと」とアユプさんは語る。

守衛命令を受けた収監者十数人以上に集団レイプされたというアユプさん/Rebecca Wright/CNN

守衛命令を受けた収監者十数人以上に集団レイプされたというアユプさん/Rebecca Wright/CNN

虐待を受ける中でアユプさんは気を失い、意識が戻ると自分嘔吐(おうと)物や尿が周囲にあったという。

ハエがいて、私の周りを飛んでいるようだった」「ハエは私よりましだと思った。誰もハエ拷問しないし、レイプしないから」とアユプさんは語る。

「男たちが私を笑い、私をとても弱っていると言っているのが見えた。そうした言葉が聞こえた」。アユプさんへの陵辱は翌日も続き、守衛の一人は「楽しかたか」と聞いてきたという。

アユプさんによると、その後留置場から収容所へと移され、14年11月20日に解放されたという。「不正資金集め」の罪を自白させられた後だった。

アユプさんが拘束された時期は新疆での大規模な取り締まりが始まる前だが、その証言ウイグル族の人々が何年も主張してきた少数民族抑圧で使われた手段の一部を反映するものだ。

CNNはアユプさんの証言について、中国政府からの回答を待っている。

アユプさんは今ノルウェーに住み、ウイグル族文化を絶やさないように教育をしたり、子ども向けのウイグル語の本を書いたりしている。だが、拷問で受けた傷は永遠に残ると語る。

「私の心に残った傷だ。私は決して忘れない」(アユプさん)

「彼らは私を動けなくして殴った」

オランダに住むオミル・ベカリさん(45)は、収容所での経験から来る影響に長く苦しんできた。

「(収容所で)私が受けた苦悩と苦痛は決して消えない。私の心から離れない」とベカリさんは語る。

収容所の釈放証明書提示するオミル・ベカリさん/Ivan Watson/CNN

収容所の釈放証明書提示するオミル・ベカリさん/Ivan Watson/CNN

カリさんは新疆で生まれウイグル族の母とカザフ族の父を持つ。06年にカザフスタンで国籍を取得し移住新疆出張した17年3月26日に拘束され、その1週間後にはカラマイ市の警察署の地下で、4日間昼夜を問わず尋問拷問を受けたという。

カリさんは「彼らは私をタイガーチェアに押し込んだ」「私を動けなくして、太ももや腰を木のたいまつや鉄のむちで打った」と語る。

警察はベカリさんにテロ支援自白をさせようとし、ベカリさんはその後8カ月間を複数収容所で過ごしたという。

「彼らが初めて私に足かせをはめたとき地獄に来たのだとすぐ理解した」とベカリさんは話す。重い鎖が手と足に取り付けられ、就寝時でさえ体を曲げる姿勢をとらざるえなかったという。

収容所にいる間に体重は半分ほどに落ち、出所時には「骸骨のよう」だったという。

「私は信仰を持った人間から心理的拷問を耐え抜いた。信仰がなかったら耐えられなかっただろう。生涯の信仰自由への渇望が私を生きながらえさせた」とベカリさんは語る。

収容所にいる間に知人2人がそこで死んだという。さら母親きょうだい収容所に入り、父のバクリ・イブライムさんは18年9月18日、新疆で拘束中に死亡したとの話を聞いたという。

新疆政府は先月29日、ベカリさんに関するCNNの質問に答え、ベカリさんがテロ犯罪の容疑で8カ月間拘束されたことを確認した。ただ、拷問家族の拘束に関するベカリさんの主張は完全なデマ中傷だと述べた。ベカリさんの父親肝がんで死亡し、家族は「現在普通生活を送っている」とも話した。

カリさんは父が新疆で拘束中に死亡したと知らされた。中国当局肝がんが死因だったとしている/Rebecca Wright/CNN

カリさんは父が新疆で拘束中に死亡したと知らされた。中国当局肝がんが死因だったとしている/Rebecca Wright/CNN

「私は罪を犯した」

欧州の新しい家で暮らすジャン氏だが、2~3時間続けて眠ることは難しいという。収容所の人々に続いた苦しみが頭によぎり、崩れ落ちそうな気持ちになるという。

「私は感覚がまひしている。あまりに多くの人々を逮捕していた」とジャン氏は語る。

収容所にいたアユプさんも夜寝付けずに苦しんでいる。収容されていたとき悪夢にさいなまれ常時監視されているような感覚から逃れられない。それでも、アユプさんは自分拷問した収容所守衛らを許すと口にした。

「私は(彼らを)憎んではいない。なぜなら彼ら全員があのシステム犠牲者から」「彼らはそこで自分自身に宣告した。自分たちは罪人で、犯罪システムの一部なのだと」(アユプさん)

アユプさんは今ノルウェーに住み、子ども向けのウイグル語の本などを制作している/Ivan Watson/CNN

アユプさんは今ノルウェーに住み、子ども向けのウイグル語の本などを制作している/Ivan Watson/CNN

ジャン氏は新疆に入る前から、腐敗のレベルが高まっていることが原因で、中国共産党には失望を感じていたという。

「彼らは人々に奉仕するようなふりをしているが、独裁を達成したい人々の集まりだ」とジャン氏は語る。中国脱出して自分体験暴露したのは、「国民の側に立っていたい」との思いからだという。

ジャン氏は二度と中国には戻れないと悟っている。

ジャン氏は「彼らは私を半殺しにするだろう」「私は逮捕され、多くの問題が提起されるだろう。逃亡、反逆、国家秘密漏洩(ろうえい)、国家転覆、それら全ての罪名を受けるだろう」と語る。

ウイグル族のために発言をするということは、テロリスト集団への参加で訴追が可能になるということだ。想像のつくあらゆる罪状で訴追されうる」(ジャン氏)

もし自分が関与した被害者の1人に対面したらどうするかと聞くと、ジャン氏は恐ろしくてすぐにその場を離れたくなるだろうと語った。

「私は罪を犯した。このような状況が二度と彼らに起きないことを願う」「彼らの許しをもらえたらと思うが、あのような拷問を受けた人々にとってそれはあまりに難しいだろう」(ジャン氏)

ジャン氏は「こうした人々とどうやって対面すればいいのだろうか」「一人の兵士でも起きたことには責任がある。命令実施する必要はあったが、あまりに多くの人々が一緒にこれを行った。我々にはその責任がある」とも語った。

2022-01-14

新コロPCR検査受けたら結果わかるの翌日だと聞いてたのが翌々日だった

約束していた会合を控えてて行くか行かないか決めるために検査受けたのにーーー💦

検査結果判明が会合の集合時間に間に合わなかったら一体どうなっちまうんだーーーーーー💦💦💦

anond:20220114091519

善人が善意でやったことを悪意と捻じ曲げられて拡散されるかと思えば

ピザ屋の地下が悪の上級国民ロリショタ売春クラブになってて秘密会合が行われてるだとか

世界上級国民同士の秘密結社に支配されてるとか言う知能指数が85以上あったら誰でも疑問に思うようなことは真実だと拡散して、どう考えても触っちゃいけない「神聖な人」的糖質英雄とかネットで崇めたりする流れもできる

ネットってのは不思議だな

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