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2019-06-15

大好きなゲーマーYoutuberのこと

これまで20年余り、ゲームにもYoutuberにも興味なかったのに、突然一人のゲーマーYoutuberを好きになってしまった。リアル他人に言えないけど感情を抑えられないので、その人の好きなところを書く。

頭が良い

とにかく賢くて、頭の回転が速い。逃げていたはずなのに、一瞬にして攻めに転じるシーンも多くて、どこからどこまでが計算なのかわからない。

集中力が持続するのもすごい。最近はアンカットをいっぱい出してくれてるけど、一つの戦いが終わっても次々とチームに襲われるのに、それぞれに対して適切な対処をしている。

まだ小さいのにトップ争いにガンガン首突っ込んでいって、実際トップを取ってしまときとか、どの段階でどこまでの計画を立ててるのか理解できない。何回も見直してるのに、結局「かっこいい…」だけしか考えられなくなってしまう。

スキル

繊細なコントロールめっちゃ上手い。攻撃の正確さ、敵の群れに突っ込んでいくときの角度やタイミングの的確さが最高。簡単そうにやってのけるけど、自分の体の末端のみを膨らませるのも相当難しい。

瞬発力も優れていて、相手の動きを察するのも、それを阻害するために動くのも、とにかく速くてかっこいい。

諦めない

諦めないし、笑ってしまうくらいしつこい。相手よりだいぶ小さくなってしまっても、絶対相手にひっついていって、相手の集中が切れた瞬間を狙う。死にそうになっても、最後最後まで障害物を投げつけ、リベンジの機会をうかがう。自分の体を取っていった相手に対しては、必ず奪い返すという心意気を見せる(そして大抵成功する)。

失敗シーンはほとんど見せてくれないけど、リベンジの前振りとしてたまに動画に入っている。4対1くらいの圧倒的不利な状況でも、為すすべもなく死んでいくところは見たことがなくて、反撃したけど微妙に角度やタイミングが悪くて死ぬ、みたいな失敗が多い。それも含めてかっこいい。リベンジ失敗してボツになったシーンもいっぱいあるだろうけど、全部見たい。

高度なトリック繰り出してるところもかっこいいけど、それよりも、追い詰められて応急処置をしつつも反撃の機会を狙っているシーンに興奮する。

一人

FFAでは自分一人でプレイするし、不利な状況でも他のプレイヤーに助けを求めない。たまにふざけて協力してしまったら、相手に向かって自殺したりして、チーム状態を長引かせない。助けられたときは、相手に全部財産あげて自殺するか、貰った分だけ返してからソロに戻ることが多い。

二人のチームに一人が追い詰められているとき、私だったら一人の側に感情移入して助けてしまうけど、この人はそれをしない。常に自分自身にとってどの状況が最善かを見極めて、不利な方のプレイヤーを始末してから、チームも破滅させる。

3チームに別れて対戦するチームモードでも、のんびりしている味方を邪魔だと言わんばかりにあしらいつつ、自分一人で敵を仕留めてしまう。Cross teamerがいても、淡々と一人で立ち向かう。自分のチームに割とスキルがあって協力的な人がいると、めっちゃ生き生きと協力プレイするけど、そんな状況はまだ一度しかたことがない。

ファンサービス

そのときの気分によるだろうけど、ファンサービスが旺盛。ファン自分の近くでくるくる回って構ってほしそうにしてたら、どんなに小さくてもちゃんと気づいて一緒になって回ってあげていて楽しそう。

バトルロワイヤルにおいては普通にファンも殺すけど、全ての敵を仕留めたと確信できてからファンに全部あげて勝たせてあげることもある。敵の相手ファンに丸投げなど絶対にしない。一度、ファン側もこの人が自分に向かって自殺しようとしているのを察して瞬時に自分を弱体化することで、二人が互角に追いかけ合いする状態に持ち込んだ、ということもあった。あれはファンの人もかっこよかったし、二人とも楽しそうだった。

リスクを取る

ここで勝負に出て失敗したら今までの頑張りが台無しになる...って状況でも、リスクを負って行動を起こす。相手が失敗したトリック自分から仕掛けにいくということもよくやる。あれ、失敗したら結構恥ずかしいと思うけど、それでもやりにいくところがすごい。

アンカット動画では、なるべく退屈な場面が続かないように、わざとリスクの高い行動を選んでいるように見える。無難に殺せそうな相手さらっと無視していく。

最近動画では、自分好意的な大きいプレイヤーを攻撃しまくって怒らせて勝負に持ち込んでいて、おもしろかったし、その勇気に感動するしかなかった(そして勝ってた)。

言い訳しない

他の人は結構動画内にミス言い訳とか動きの意図を書いたりするんだけど、この人はそういうことをしない。「I should have ...」とか「I was gonna ...」みたいなことを言ってるの、たぶん見たことがないと思う。そういえば昔、助けてくれた人が傍にいたのに気づいてなかった時、「Sorry bro, didn’t see you there」的なことを書いてたことはあったかも。

ユーモア

自分が失敗しても他人が失敗しても、ふざけた効果音を当てて笑いに変えてしまう。Lagや突然のサーバーとの接続切断についても、文句を言う代わりにおもしろおかしく加工する。文字を使わず音とタイミングのみでおもしろさを表現するのがすごいなぁと思う。

たまに初心者のふりして、他の下手な人とチームを組んでプレーしたりするけど、初心者あるあるおもしろ完璧再現のも上手い。

挑発されない

チャット機能があるゲームだと、負かした相手に恨まれ悪口を書かれていることもある。「F*ck you」、「this nigga」、「f*cking noob」とか、オンラインゲームのノリを知らない私にとっては過激すぎる言葉で煽られてるけど、この人は全く言い返さず、向かってくる相手をただ黙々と潰し続けていた。

あと、動画コメント批判悪口を書かれていても一律でlikeをつけている。読んでないのか、読んでても気にしてないのか、どういうテンションなのか知らないけど。

チーム

やろうと思えばチームもめちゃくちゃ上手い。チーム中でもいけると思ったら一人でサクサク敵を仕留めちゃうけど、必要とあらばチームメイトに花を持たせたりフォローしたりするし、自分だけ逃げることもないし、とにかくチーム全体にとって最善のプレーをする。これだけチームプレーに習熟しているからこそ、ソロときチームの動きを読んで対峙できるんだなぁと実感する。

Botと一緒にプレイするときも、意思疎通ができているのではないかと思うくらい息の合った(というかこの人が合わせている)プレイをする。もしかしてbot動作決定のアルゴリズムを知ってるんだろうか、と思うレベル

几帳面

わりと几帳面なところがあちこちに出ていて好き。

BGMdropを好プレーにぴったりなタイミングに合わせ、そのために曲をキリのいいところで繰り返したりする(たまに繋ぎが雑だけど)。曲の種類も組み合わせ方も無限にあるから難しそうだなぁと思うけど、毎回ちゃんと揃っていてすごい。以前、TROLLって名前でいいプレーができたところに「Let the darkness take conTROL」って歌詞完璧タイミングで合わせたことがあって、見ていてめっちゃ爽快だった。

オリジナルスキンを作るときに、全ての色を全てのペンの太さで4回ずつ点を描いてたんだけど、点の散らばらせ方が綺麗だったし、ちょっと間を詰め過ぎたなと思ったらCtrl-Zしていたのも、丁寧さが表れていて好きだった。

趣味

音楽趣味が最高。だいたいNCSのHouseかDance系のやつなんだけど、YouTubeで再生回数2〜3桁台レベルでもいい曲を普通に発掘してくる。この人が使ってる曲は全部名曲に聞こえるので、私もプレイリストにぽいぽい放り込んでしまう。

スキン趣味はよくわかんない。めっちゃnewbieっぽいスキン普通に使うけど、レベル100のやつも使うし。思い返してみると、純粋にかっこよさを求めたようなデザインドラゴンとか)はあんまり使ってなくて、ファンキーなものかわいいもの(てんとうむしとか人面ラズベリーとか)を好んで使っている気がする。

あと、ゲーム内での名前のチョイスも全体的に好き。👀や🙄のような絵文字1個のときかわいいし、よく使う顔文字じわじわくるかわいさ。攻撃的なプレースタイルとのギャップがすごい。

人間味がない

プライベートを全く明かさないし、顔出しもない。性別も年齢も不明。毎回の動画は、ちょっと過激タイトルと、「Thank you all for your support」という3年間変わらぬテンプレdescription、そしてプレー中の画面レコーディングのみ。😊って顔文字も使うけど、どう見ても文がコピペだし無表情で書いてそう。

これで3〜4日に1回の頻度で、近況報告も言い訳もなく、淡々動画アップロードし続けるので、あまり人間味を感じられない。この頻度で毎回10分程度の好プレー動画を上げ続けるって相当大変だと思うんだけど、何か自分の中で義務化してしまっているんだろうか。楽しんでプレーしててほしい…。

他のYoutuberみたいに、同じゲーム動画を上げてるプレイヤーと交流しに行かないので、なんか孤高っぽいイメージがある。忙しいだけだろうけど。他のYoutuberからコメント普通視聴者からのものと同じように扱うし、返事してるのもほとんど見ない。

効果音や加工で他人をおちょくってるとき、「よかった、この人にも感情あったんだな」と安心する。

プログラマー

もしかしてプログラマー的な職業なのかな?と思う。

前はSublime Textタスクバーに入っていたし、今はVSCodeを使ってるみたい。

この前何かのツールデモ動画上げてたけど、そこではGitHub上のリポジトリダウンロードしてきて、READMEやIssueにも特にインストラクションなさそうなのにJSコード内の変数を書き換えたりして挙動を変えていた。ターミナルChromeのdevtoolsの使い方もすごくスムーズに見えたので、そういう仕事の人なのかなって勝手想像してる。

英語

母国語ロシア語だし、初期はロシア語動画投稿してたけど、英語普通に書ける。自分プレー動画投稿してね、とか、giveawayあるから応募してね、とか。「Can I play with you?」とか「1v1?」って誘われたとき肯定の返事が「ye」なんだけど、そのカジュアルな感じがめっちゃ好き。

好きすぎて、この人が操作するカーソル一挙一動がかっこよく見える。0.25xで再生しながら、プレーの美しさにどうしようもなく笑顔になってしまう。幸せ

2019-06-07

東京空港交通人殺し予備軍

東京の至る所を走っている空港行きのリムジンバス

運転中のバスドラバー不要危険乗客の人数や男女外国人の記入作業を押し付ける。ただでさえ公共交通機関事故問題になっているのに、ストが起きても「理解を求める」とかほざいてて、乗客歩行者を轢き殺したいとしか思えない。

この人殺し予備軍企業擁護している株主が、以下の会社個人。この人たちも、人が死んでもなんとも思わない人間じゃない冷血漢だとしか思えないわねー。

https://www.limousinebus.co.jp/company/outline.html

日本空港ビルデング株式会社

京成電鉄株式会社

成田国際空港株式会社

東京ティ・エアターミナル株式会社

ANAホールディングス株式会社

京浜急行電鉄株式会社

東京空港交通役員持株会

国際協商株式会社

田部 陽子

松野 孝平

https://www.bengo4.com/c_5/n_9720/

2019-05-30

アンダーツリズムin神田

いまオーバーツーリヅムが問題になっている。

そこで、観光地の混雑で苦しむくらいなら、土日の神田に来い、と言いたい。

神田といっても日本に数多ある神田の中でも、泣く子も黙るターミナルステーション東京駅と、世界オタク聖地秋葉原駅に挟まれ神田駅のことだ。

平日でもそれほど混雑しない半端リーマンの街・神田だが、観光客が少ないどこほではない。そもそも街に人が少ないので、土日や祝日になるとまじでゴーストタウンになる。

駅を一歩出れさえすれば、タクシーの列もないし、キャリーバッグに妨げられることもなく、ベビーカーも押し放題だ。

夕方から営業を始める飲み屋ヤワな感じで、客引きの兄ちゃんも押しがいまいち弱いので、ちょい飲みパラダイス銀河だ。(せんべろ立ち飲み屋も多いぞ)

特に最近マスコミ(の一部)で「裏千代田」と呼ばれる神田駅の東側昭和通りを越える地域台東区浅草橋日本橋馬喰町との境目の、千代田イーストエンド)はおすすめだ。

ときには、本当に人影が無くなるほどのゴーストタウンぶり。

じゃあいったいそこで何を楽しめばいいのかと、諸兄(姉)は疑問をもたれるであろう。

そこで以下の観光スポットおすすめする。

①お玉ヶ池

むかしむかし、この周辺に住んでいたお玉という美しい娘が二人の男性から求愛に悩んだ末、池に身を投げた伝説の池。現在は、埋め立てられてしまっていて、場所も定かではない。

千葉道場

幕末剣豪千葉周作道場があり坂本龍馬もここに通っていた。岩本町交番南側に「玄武館跡」の碑がある

③十思公園小伝馬町座敷牢跡)

江戸時代牢屋跡で、吉田松陰処刑地。吉田松陰に関する碑が立っている。

④十思湯

サウナで一汗流そう。第2、第4金曜日はふれあいデーのため入浴料100円。

検索

ともかくだ。

もしも観光地の人混みで疲れたら一度、神田に来てみるといい。

かに観光で楽しめるほどの場所ではないが、ミニストップも数店あるから、イートインコーナーでソフトクリームでも舐めるといいよ。

2019-05-28

anond:20190528095442

観光地の混雑で苦しむくらいなら、土日の神田に来い。

神田といっても日本に数多ある神田の中でも、泣く子も黙るターミナルステーション東京駅と、世界オタク聖地秋葉原駅に挟まれ神田駅のことだ。

平日でもそれほど混雑しない半端リーマンの街・神田だが、土日や祝日になるとまじでゴーストタウンになる。

駅を一歩出れさえすれば、タクシーの列もないし、キャリーバッグに妨げられることもなく、ベビーカーも押し放題だ。

夕方から営業を始める飲み屋ヤワな感じで、客引きの兄ちゃんも押しがいまいち弱いので、ちょい飲みパラダイス銀河だ。(立ち飲み屋も多いぞ)

特に最近マスコミ(の一部)で「裏千代田」と呼ばれる神田駅のイーストサイド台東区浅草橋日本橋馬喰町との境目の、千代田イーストエンド)はおすすめだ。

ときには、本当に人影が見えないほどのゴーストタウンぶり。

じゃあ、いったいそこで何を楽しめばいいのかと、諸兄は疑問をもたれるであろう。

そこで、以下の観光スポットおすすめする。

①お玉ヶ池

むかしむかし、この周辺に住んでいたお玉という美しい娘が二人の男性から求愛に悩んだ末、池に身を投げた伝説の池。現在は、埋め立てられてしまっていて、場所も定かではない。

千葉道場

幕末剣豪千葉周作道場があり坂本龍馬もここに通っていた。岩本町交番南側に「玄武館跡」の碑がある

③十思公園小伝馬町座敷牢跡)

江戸時代牢屋跡で、吉田松陰処刑地。吉田松陰に関する碑が立っている。

④十思湯

サウナで一汗流そう。第2、第4金曜日はふれあいデーのため入浴料100円。

検索

ともかくだ。もしも観光地の人混みで疲れたら一度、神田に来てみるといい。

かに観光で楽しめるほどの場所ではないが、ミニストップも数店あるから、イートインコーナーでソフトクリームでも舐めるといいよ。

2019-05-04

サンノゼ空港飛行機を逃した話

皆さんはみたことあるだろうか。

目の前で自分が乗るはずだった飛行機が出発して行くのを。

ゲート前に着いた時はまだギリギリボーディングブリッジついてたから、Restricted Areaとか書いてあるところを突っ走ったら、もしかしたら気づいてくれて乗せてやってもいいかみたいな気分になってくれたのかもしれないけど、流石にできなかった。まあそんなことしても無理なものは無理だったかアメリカ市民でもないからそんなことして追放されたくもないしね。

少し言い訳させてほしい。俺は今日スーツが仕立てられるのを待っていた。今日午後4時にスタンフォードショッピングセンターで仕上がるはずだったスーツが、実はまだできていなくて、そこからすべての予定が狂ったのだ。まあ確かに慌ててブルックスブラザーズに行って、いいスーツは仕立てなきゃいけないことも知らずに衝動買いしてしまい、仕立て屋に無理を言って3日くらいで調整させたのが悪かったのは間違いない。普段スーツなんか着ないので、少し似合ってそうなスーツが手に入って舞い上がっていたのだ。ともかくも急いで仕立ててもらい、5時少し前くらいに一旦自宅へ戻ることにした。

渋滞を、なめていた。

4時から6時まで、クパチーノあたりからサンノゼ方面ものすごく混むのだ。しかも金曜の夕方だ。プレミアムフライデーなんかなくても金曜は勝手に早く帰り始めるベイエリア住民を、なめていた。

家に着いたら6時、出発一時間である普段20分くらいで着くところが1時間もかかってしまった。この仕立てたスーツを入れて、スーツケースを閉じて、充電器も入れて、などしていたら10分くらい経ってしまい、それからウーバーを呼んだ。

またまた渋滞である

しかもこのメキシコ人ドライバーはあえて帰宅ラッシュで激混みの101に突っ込んでしまう。Googleマップ誘導されたようだが、普通にウーバーアプリを使って下道で行ってくれたら良かったのに。なんだったらWazeを使って欲しかった。というか最近Googleマップの経路探索って精度が微妙じゃないだろうか。

結局サンノゼ空港に着いたのは出発時間の15分前である。さすがにチェックインカウンターで「もう間に合わないですかね?」などと聞いたのだが、まだいけるという。本当に?と思いながらもともかくスーツケースを預け、セキュリティに向かった。幸いあまり混んでなかったのですぐ通過できた。

ゲート19Aか、ターミナルBの方じゃないか

いや、ここで気づくべきだった。しかし以前、ターミナルAでチェックインしたのにターミナルBに誘導されたことがあったのだ。サンノゼ空港ターミナルAもBもつながってるので、必ずしもターミナルAでチェックインしたらAから出発するわけじゃない。しかもこの時には間に合いそうもない飛行機に間に合った…!と思ってしまっていたのだ。ちょっと遠いなーと思いながらズンズンとターミナルBに向かいGate 19についたところで気づいた。

19Aって、シート番号じゃないか

聡明な読者ならすでに気づいていただろうが、繰り返すとこの時には本当に間に合ったつもりでいて、わざわざゲート番号を調べ直したりしなかったのだ。しかし、なぜ間違えたって?これがまた、ちっちゃいのだ、ゲート番号の文字が。しかもかすれてるし、他にもいろいろ番号は書いてあるので、ここに書いてある"04"の文字が全く見えてなかったのだ。

走ってゲート4に行ったところで見た光景が、最初に書いた通り、ボーディングブリッジはかろうじてついているものの、"Status: Gate Closed"と書いてある状況であるしかもゲートには誰もいない。くそ金曜日はこれだから嫌いだ。

しかチェックインした荷物行方もわからないし、とりあえずゲートの係員を待つことにした。しばしうろうろしていると係員が戻ってきて、話しかけると「LAXに行くはずだったんでしょ?何度も呼んだのに」と言いながらもてきぱきとシステムで次の便を探してくれるあたり、飛行機を目の前で逃す客の対応は慣れているようだ。しかし当日LAX(LA成田空港存在)に向かう便はすでにないと言う。「明日の朝でも良い?」と聞かれるも、LAXを深夜出発する便をどうしても捕まえなければならない俺には妥協余地はない。とりあえず荷物行方をバゲージクレームを渡しながら聞くと、すでにサンノゼ空港にはないと言う。まじか、荷物だけ飛行機乗ってしまうこととかあるのか!

いまひとつゲートの係員やトランシーバーで連絡をとっていた荷物担当者の言ってることを完全には信用できていなかったのだが、言っていてもはじまらない。なんとかして深夜までにLAにたどり着かねば日本行きの航空券取り直しになってしまう。20数万のチケットがパーになる。何より到着が遅れて日本での予定もめちゃくちゃになる。

しかし実は、サンノゼ空港に向かってる間、これは間に合いそうもないと思いながら必死に別の便を探していたのが功を奏した。当日中サンノゼ空港や近隣のサンフランシスコ空港からLAXに向かう便は無くなっていた。まあ正確に言えば一便あったが、定刻でも乗り換え時間が少ない上、夜の遅延では定評のあるユナイテッド航空を信じることはできなかった。Expedia, priceline, kayak等あらゆるサイトを調べてやっと見つけていたのは一時間半後に出るサンフランシスコバーバンク便であるバーバンク空港LA茨城空港的な立ち位置空港で、LAXまで車で一時間弱だしそれでも乗り換えの時間には余裕がありそうだったので、LAXに先に旅立ってしまった荷物も回収できる可能性が残る…そういう賭けでサンノゼ空港の中を疾走し、外でサンフランシスコ空港まで連れてってくれるウーバーを捕まえた。多分俺が険しい顔をしていたからだろう、今度のウーバードライバーは時速80マイル(時速128キロ)弱で101をかっ飛ばしてくれた。

ウーバーの車内では、なんとかバーバンク行きの飛行機の予約を取ったり、セキュリティラインも優先で通れるように金を積み増したりし、空港着いてから最短経路でセキュリティに並んだ…本来ならチェックインを済ませるべき時間(出発40分前)の後に到着した割には順調に進み、ついにバーバンク行きを捕まえる。

バーバンクへの空路は順調だった。予定よりも10分早く着き、またもやダッシュしてウーバー乗り場で今度はLAXに向かう。しかしここで気になるのはチェックインした荷物である。限られた英語のググり力を行使してひたすらググると、バゲージクレームの番号から荷物を追跡できるサイトがあるではないか!それによるとまだLAXのカルーセルにあるという。

またもやひたすら飛ばすアメリカ人ウーバードライバーのおかげで、余裕を持ってLAXに着くことができた。ターミナル3に向かい荷物の集積所に行くと…あった!!5歳くらいから使ってるバンドをくくりつけたよく見覚えのあるスーツケースが!

かくして、俺は今LAXから深夜便を捕まえることができた。チェックイン時には満席だったはずのプレエコに、カウンターでなぜかアップグレードしてくれたり、この飛行機スターウォーズジェットだったりするのは(しか今日May 4th, スターウォーズの日である!)、今夜の冒険勲章だろうか。

いやー、バゲージクレームって大事だよね。あれなくしてたら本当に何もできなかった。まあそもそも反省点が沢山あるか、まず、スーツもっと早く仕立てるべきだった。家帰ってからウーバーは早く呼ぶべきだった。メキシコ人ドライバー下道を使ってくれと言えば良かった…でも間に合ってしまえばこんな反省は一切どうでもよくなってしまうよね。

新しく仕立てたスーツも、日本滞在も、中高から親友結婚式のためなのだ。おめでとう、親友結婚式からゆっくり話したりはできないが、それはまたの機会かな。とりあえずもうすぐ会えるのを楽しみにしてるぞ。より一層幸せになれよな。

2019-04-04

こうすればプログラミング覚えられるよ【随時追記

プログラマじゃないけどプログラミング完全に理解した()おばさんが理解してる基礎知識書くよ。

追記 この文章プログラミング勉強をしたいけどその周辺にある基礎知識になかなか触れる機会がない人向けに書きました。これらの基礎知識があると、困ったときに調べ方すら分からないという状況は回避やすくなるはず)

まずLinuxUnix系OSの使い方。

ターミナル、いわゆる黒い窓からCUIコマンドユーザーインターフェース)でコンピュータを使う方法を覚えよう。これは大学コンピュータリテラシーで習った。MacOSXで復習すると捗った。(追記 すごく間が抜けてたけどMacOSXUnix系OSです)

まずはファイル操作Macターミナルを使って、cd Desktopって打ってからecho ohayou > aisatsu.txtって打ってみて、cat aisatsu.txtってやる。そうすると何が表示されるのか?とりあえずやってみよう。ここで>は増田の都合上大文字全角にしてるけど、ちゃんと半角にしてね。なんで増田の都合上半角がダメなのか、そのうち想像できるようになろう。(追記 ブコメ指摘感謝

そして、実際にデスクトップを見に行ってみると、aisatsu.txtってファイルがあるはずなんで、開いてみよう。これで何が起こったのか7割くらいはわかるはず。

こういうファイル操作の基本をまず覚えよう。これこそ空気みたいなものから

追記 ここも間が抜けてたけど確かにhogeって何かわからいね。直しました)

次に文字コードバックスラッシュの話。

最近は何も考えなければ文字コードはとりあえずUTF-8でなんとでもなるようになってるけど、バックスラッシュとかは環境設定で出てくるように設定しないと出てこないし、その意味合い、つまりエスケープとしての使い方を頭に入れておくと後々困らないと思う。あとEOF(エンドオブファイル)とか改行コードとかもそういうものがあるよ程度には覚えておこう。これ頭の片隅にはいってないと分からん殺し的な罠にはまることがある。

次にプログラミング環境の構築の仕方。

これは使いたいプログラミング言語公式サイトに行くと大抵書いてある。

でもMacだとだいぶ楽。とりあえずターミナルからgccって打ってみるとなんかCUIツールとか書いてあるものインストールしろって言われるのでインストールする。これだけでCとかC++とかRubyとかPythonとか一通り使えるようになる。もしかしたら最近はこのインストールすらいらないかもしれないけど。

あと、シェルコマンドとかプログラミング言語を実際に使うときはいろんなライブラリインストールする必要があるけど、そのライブラリ管理がすごく面倒なので管理をまとめてくれるコマンドがあったりする。aptとかhomebrewとかがそういうのだから、そんなものの使い方も覚えておこう。

追記 言語文法を追うだけなら環境構築なんてしなくてCloud9とか使ってもいいかもだけど、プロダクトを作ろうとした時にはまだまだ手元で環境作って必要ライブラリを入れてとやった方が後々応用がきくと思うのですよ。それにそうしていくとDockerの有り難みなんかも理解できるようになっていくのではと思います

最初勉強するプログラミング言語は、Javaだけはやめておけ。

なんでかっていうと、Javaオブジェクト指向言語ってやつなんだけどオブジェクト指向的にしか書けないから。古い人間だと言われそうだけど、最初手続き型言語から始めるべきだと思ってる。少なくとも、手続き型的に書ける言語から始めるべき。

なぜそう思うのかも含めて、とりあえずおばさんが理解しているプログラミング言語の発展の経緯を軽く解説する。

最初の頃のプログラミング言語は、手続き型と呼ばれるものが多かった。

この〇〇型ってのはプログラミングをするときの考え方によって名前がついているんだけど、手続き型はまず0を作って、0に1を100回足して、最後にその結果を表示してください、みたいな、上から書いた順番通りに動くのが基本のルールである考え方。プログラムは基本的にはこうやってデータアルゴリズムを使って変化させていって望む結果を得ている。でもこのやり方は問題も多かった。プログラム全体がひとかたまりになってしまっているので、数千行とかになるともう普通の人では手がつけられないし、人間ミスデータを間違って扱ってしまうことがバグの温床になった。

なので、この手続き型の考えに構造化という考えが加わって、関数というものが生まれた。関数っていうのは料理レシピに例えるとわかりやすいかも。

関数が無い状態だと、

1:玉ねぎをくし状に切ります

2:キャベツをざく切りにします。

3:豚こまに塩胡椒で味付けをします。

4:フライパンを火にかけ、油を入れて熱します。

5:豚こまを入れて色が変わるまで炒めます

6:玉ねぎを入れます

7:キャベツを入れます

8:野菜がしんなりするまで炒めます

9:火を消して8をお皿に盛り、野菜炒めの出来上がりです。

と書いていたものが、関数がある状態だと、

A:野菜を切ります

Aのやり方1:玉ねぎをくし状に切ります

Aのやり方2:キャベツをざく切りにします。

B:肉に味付けをします。

Bのやり方1:豚こまに塩胡椒を振ります

1:フライパンを火にかけ、油を入れて熱します。

2:Bを入れて色が変わるまで炒めます

3:Aを入れてしんなりするまで炒めます

4:火を消して3をお皿に盛り、野菜炒めの出来上がりです。

って書ける。ここではAとBが関数

この程度だとあまり意味を感じないかもしれないけど、これがもっと複雑なもの想像してみると、なんとなくありがたみが分かって来ないだろうか?こうすると、多人数でプログラミングをするときに、Aを書く人、Bを書く人、1〜4にまとめる人って感じで作業分担ができる。それに、バグが起きた時もAの領域バグったのか、Bの領域バグったのかとか、全体にまとめると上手くいかないのかとか、原因の切り分けがやすい。

でも、プログラムがとっても複雑化すると、これでも手に負えなくなる。料理の例えを拡大すると、料理店を運営することを考えるといいかも。

料理店でたくさんの料理をさばくときに、レシピを完全に1から作ることってないと思う。Aさんが野菜の仕込み担当、Bさんがスープの仕込み担当、というように各人に仕事が割り振られているはず。AさんもBさんもそれぞれの仕込みのレシピを持っていて、最終的に出てくる仕込みがちゃんとしてればAさんBさんの仕事の詳細までいちいちシェフが細かくチェックしない体制になっていると思う。大雑把にいうとそういう考え方をプログラムで再現したのがオブジェクト指向言語

なので、本気で料理初心者がいきなり厨房の仕切りを任されて上手くいくのは難しいように、構造プログラミングのありがたみすらわからない段階でオブジェクト指向プログラミングに手をつけても意味わからんだろうと思うのがおばさんの立場です。

追記 おばさんはRubyを勧めておきますオブジェクト指向言語ですが、手続き型的に書き下すことも出来るからです。一つの言語手続き構造オブジェクト指向、全部勉強できますメソッドも便利なのが一通りあるし、日本語を扱うのにも問題が少ないです)

次に問題を分解できるようになろう。

例えば、クイズゲームを作りたいと考えたときクイズゲームを作りたいです、って問題は大きすぎる。

クイズゲーム必要な要素は、問題文を表示する、回答を入力してもらう、正誤判定をする、正誤判定の結果を表示する、ということだなぐらいにまず分解する。

これを実際にプログラミングしようとすると、もっと分解できてさら問題が見えてくると思う。

コンピュータってのは創造的なことはできない代わりに、とても簡単なことをとても階層的に重ね合わせて大きな問題を解けるように作られてる。それを心するといいと思う。

からないことは調べられるようになろう。最後はこれ。

これ超大事プログラミングって本当に自分で1からものを考えなきゃいけないことってあまりない。大きな問題あなただけの問題かもしれないけれど、それを構成する小さな問題は大抵他の誰かが解いている問題なので、調べてみれば答えが見つかると思う。

エラーメッセージが出てきたらまずググってみる。翻訳しても初心者には意味がわからないし、ググったら誰かが解説付きで紹介してくれているのでその解説を読んだりしながらエラーメッセージとの付き合い方を覚えていけばいい。

メソッドの使い方がわからなかったら言語公式サイトに行ってみる。メソッドの使い方で大事なのは呼び出し方、返ってくる値の型とかそういうのだから、こういうところはググるよりも公式サイトに書いてあることをしっかり読んで理解する。

あと、アルゴリズム勉強もしてみるといいと思う。アルゴリズムデータ構造計算量の勉強大学学部レベル教科書ちゃんと読んでみると、例えばデータベースを操作するSQLというものを書くことになった時とかに効いてくる。あとは作ったプログラムが遅すぎてどうしようとかいうのを解決する時とか。

なんか深夜までいろいろ書いてしまったけど、あくまでもプログラマじゃないおばさんが書いたものなので、みんなでツッコミとか入れてくれると大変助かります

増田怖いよツッコミ怖いよ、もちろんおまんじゅうも怖い。

2019-03-24

anond:20190324001129

赤坂とかの都心で駅から少し離れている新しめのオフィスビルには、空きスペースにランチできるテーブル椅子が置いてあるのを結構見るよ。

渋谷新宿池袋上野なんかの繁華街ターミナルは、サラリーマン以外(ホームレス学生DQN家出少年少女、等)がたむろするので設置されてもすぐ撤去されるみたい。

2019-03-09

から話し声が聞こえる

「ここ突き当たって右行けば駅だから!」

ありがとうございます

聞いて駅までのルートを頭の中で思い起こす

突き当たって右?いや左だろ?

まあ駅のターミナルまで出れば見たらわかるけど、、左右盲の人なのか?

と思ったら別ルートに気づいた 駅までほぼ平行した細い通りが2本あり、もう一方の通りに出てから駅に向かうパターンルート

それなら確かに突き当たって右であってるわ

2019-02-12

エロ画像思ひ出

エロ動画ではない。エロ画像である。なにせこれは20年以上前の話だからだ。

当時、Windows ユーザの間でもモデムテレホーダイの併用でネット接続が普及しつつあった頃だった。俺は貧乏学生だったけど、常時接続された環境でのうのうとネットワークを使っていて(誤解を避けるために最初に書いておくが、俺は工学系だが情報系の専攻ではない)、Linux独立したサーバを組んで研究室に設置し、テレホーダイタイムに家の PC98 で hterm を走らせてターミナル接続し、emacsメールの読み書き、kermit で小さいファイルのやりとりをしているような、そんな感じの日々だった。テキストターミナルだけ、って、今の人には信じられないかもしれないけれど、メールネットニュースの読み書き、あとはサーバ管理を行う上では、これで何の不自由もなかった。まあそういう時代だったのだと思っていただきたい。

おそらくここを読んでいる方の多くは ネットニュースという言葉を聞いてもピンとこないと思う。誤解を恐れず簡単に言うと、オープンかつ分散的なネットワークで構成された5ちゃんねる、みたいなもの……かな。5ちゃんねるはオープンでも(ネットニュース程に)分散的でもない(いや内部では分散されているんだろうけどね)し、投稿匿名で行われるわけだけど、ネットニュースは個々のサーバ独立して運営されていて、上流のサーバとの間で NNTP によるバケツリレー方式ニュース記事ファイル転送される。ネット上を流れているニュースグループとその記事の数は膨大なもので、そこではほとんどの場合所属名前オープンにしたやりとりが行われていた。日本では fj.* ってのがあって…… void 氏とか lala 氏とか、何かまあ色々有名人物がいたわけだ。何か投稿する際にびくびくしながらやっていたのを今でも思い出す。

いや、まあ fj の話はよろしい。あくまでここではエロ画像の話だった。先のネットニュースニュースグループには comp.*, news.*, sci.* 等があったわけだけど、これらの枠組みに入らない、もしくは入れたくないような話題に関して収納する目的alt.* というのが作られていた。この alt.* はある意味無法状態に近くて、alt(言うまでもなくこれは alternative の略である)は実は "Anarchists, Lunatics and Terrorists" の略である、などと言われた位だった。そしてこの alt.* 内には alt.binaries.* というサブグループ形成され、そこに様々なバイナリデータが流されていた。ただし、ネットニューステキストしか流すことはできないので、バイナリデータuuencode(この頃まだ Base64 なんてなかったので)でテキスト文字列に変換され、分割されて投稿されていたわけだ。

で……長いな前置きが。要するに、alt.binaries.erotica.* というサブグループがあって、ここにエロ画像が大量に流れていたわけだ。勿論、大学企業ニュースサーバはこんなグループを購読したりはしないわけなのだが、あるときに噂が流れたのだ。**大学のこのサーバで、どうやら購読しているらしいぞ、と。アクセスのあからさまな制限がされておらず、見てみると……うわー、あらかた購読してるじゃん。まさに宝の山であった。ちょっと考えて、俺は自分サーバ上でスクリプトを書き始めた。

alt.binaries.erotica.* には、様々な性的嗜好に合わせた画像のサブグループがある。ガチムチホモの絡みなんてのはお呼びじゃないので、見目麗しそうな女性画像がありそうなグループをまず選び、そこの記事一定時間間隔(traffic を徒に増やすのはさすがに気がひけたので)で自動的採取、結合し、uudecode でバイナリに変換して HDD にストアする……そういうスクリプトを書いてみた。たまたまある目的で、データストア専用の HDDサーバに付けたところだったので、そこにバイナリを溜めるようにして、ちょっとわくわくしながら眠りについた。

翌日、早めに研究室に行き、他の学生がいないのを確認して HDD の中身を見ると……おー、溜まっとる溜まっとる。中には外れもあってスカトロやら妊婦やらエラいものも混じっているわけだが、さすがにこれは人力で弾くしかない(今ならそこも自動化するかもしれないが)。数日で HDD 一杯にファイルが蓄積されたのだった。さあ、めくるめくエロライフの始まりまり……と思ったのだが、そうはならなかった。結論から言うと、俺は1、2週間でそれをやめてしまったのだ。

まず俺は洋ピンマニアではなかった。そして、エロ画像ってのは飽きる。最初は、今風に言うと「これは俺の嫁」みたいなのを選んで、精選版画像アーカイブみたいなのを作ろうかとも思ったのだが、そういうところにそういう食指をそそられる画像ってまぁ流れてこないんだな。圧倒的に多いのは「ノイズ」。人力ノイズリダクションに嫌気がさしてしまったのだった。おまけに HDD は逼迫してくるし、結局あるところで意を決して、HDD を unmount してファイルシステムの再構築。すかーっと容量が空いたそのときが、実は一番快楽を感じた瞬間だったかもしれない。

まあ、あれだな。足るを知る、ってやつですよ。たくさんありゃいいってものでもない。それをちょっと学習したのだった。

anond:20190212112044 anond:20190212113516

北千住津波きたら被害出る地域やで

というか東京全般的にそう

東北みたいに津波でガーって流されちゃうのは海の近くだけだけど

ターミナル品川駅徒歩は完全に無理だぞ

大井競馬場西大井なら・・・

2019-01-31

9ヶ月勤めたNTTグループ退職しました

タイトルの通り2018年入社したNTTグループの某社を退職しました。

2019年1月中旬正式退職したので、約9ヶ月間働いたことになります

記事では非常に主観的かつ局所的な話を書くつもりであり、一般性には欠けますのでご承知ください。

自己紹介

NTTグループの某SIer企業2018年度の新入社員として入社しました。

前年度までは大学院に在籍しており、情報系の研究を行っていました。

入社してから立ち位置としては一応システムエンジニアに分類されるはずですが、あまりシステムエンジニアらしい仕事は行いませんでした(これについては後述しています)。

退職までの流れ

2018年4月入社し、最初の2ヶ月間は新入社員研修を行っていました。

研修内容は大手企業あるあると言った感じで、挨拶練習名刺渡し練習ビジネス文章の書き方等を行いました。

周りは「研修が手厚くて良い」と言っていましたが、個人的には退屈なだけでした。

今振り返ってみると、この研修間中が最もつらかった様に思います

しかしながら研修自体は退屈であったものの流石に大手企業と言うべきか入社同期には優秀な方が多く、変な人間も少なかったため人間関係の面ではこれといった苦労はありませんでした。

6月になって研修期間が終わると正式部署配属が行われました。

この時配属された部署退職するまで在籍していたことになります

部署自体の詳細についてはこのエントリでは伏せますが、元々配属を希望していた部署であったため、配属当初は安心した記憶があります

退職理由

何か1つこれが決め手になってといった明確な退職理由はありません。

インターネットで言われるようなSIer業界の悪評についても内定から知っていて、実際に入ってみての感想としても「噂は真実だったんだな」くらいのものだったので特に入社したことに対する後悔もありません。

入社して詰まらない・つらい仕事であったら適当なところで辞めようと思っていましたし、その結果として詰まらない・つらい事象がいくつか重なったため退職するに至りました。

それらの事象を細かく挙げていくと切りがありませんが、そのうち幾つか分かりやすもの(且つ社内機密や違法行為に当たらないもの)を以下に挙げます

仕事の内容がほとんど雑務に分類されるようなものばかりだった

少なくとも自分想像していたシステムエンジニアとしての業務殆どありませんでした。

いわゆるSIerへの批判的な記事に挙げられるようなこと(Excelスクリーンショットを貼り付ける作業、何に使われるのか分からない謎の資料作成etc.)や、電話番等が主な業務でした。

新入社員に対して雑務を割り当てるというのはある種合理的な部分もあるとは思うので批判は控えますが、個人的には特に学ぶべきこともなく時間無駄に感じました。

一方でExcelスクリーンショットに関しては批判するべき部分があります

Excelスクショは「エビデンスを残す」という名目で行われることが多いと思いますが、システムが正しく動作たか顧客証明する目的であれば、結果ではなく検証をする方法提供するべきではないかというのが私の意見です。

スクリーンショットなんてものはいくらでも改竄可能もの(WebページなどであればDeveloper ConsoleHTMLを書き換えれば良い)であり、普通に考えればエビデンスとしての効力はないと考えられます

特に学べることがなかった

これは主にシステム開発・運用まわりについてです。

周りにはそれなりの年齢の方も多く、また社会インフラの構築を担うことの多い会社であるため、技術的な知識に造詣の深い方が多いと考えていたのですが、そのようなことはありませんでした。

大きな会社なのでそういった人も社内のどこかにはいるのかもしれませんが、少なくとも自分の周りでは観測できませんでした。

詳細は避けますが、技術的な知識に関してはその辺の情報学部生の方が理解していると思います

Linuxコマンドが分からない方向けにコマンドの打ち方をまとめた手順書(ターミナルエミュレータを立ち上げて、どこにユーザ名・パスワードを打ち込んで、どのボタンを押して...をスクリーンショット付きでExcelにまとめる)や殆ど問題を丸投げしている様な質問表等を作っていた時の心中は決して穏やかなものではありませんでした。

ファイル名の末尾に日付を付けるようなバージョン管理方法も噂では聞いていたものの本当に実在しているとは思っていませんでした。

また部署としては今後コンサルタントとなるような人材を増やしていきたいような雰囲気がありましたが、システム殆ど理解していない人にコンサルが務まるのかはよく分かりません。

個人的コンサルタントという肩書懐疑的なのもあります

環境に満足できなかった

主に常用していた端末周りの環境についてです。

使用しているコンピュータスペックがあまりにも低く(メモリ2Gハードディスク50GB、32bitOS)、まともに作業ができるような環境ではありませんでした。

Excelを開いたり、酷い時はIMEの変換機能使用した時にもコンピュータが固まっていました。

上で雑務殆どと書きましたが稀に開発をすることもあり、そういった場合特にスペックの低さによるストレスを感じていました。

私自身そこまで気合を入れて仕事をするような人間ではなく、むしろできることな仕事せず遊んでいたい人間ですが、やるべき仕事がくだらない原因で阻害されるというのはそれはそれでストレスが溜まるものだなと思いました。

自分だけでなく周りの人達環境でもそういったことは起こっていましたが、周りの人達はこの現象について好意的に感じている(コンピュータが固まるのを理由仕事をしなくても済むため)ようでしたので、その辺りの温度差も退職理由になっています

計算すれば高スペックコンピュータを導入するコストよりも、低スペックコンピュータを使うことにより生じる人件費無駄の方が大きいと分かるような気がしますが、あまり計算が得意な人がいないのだと思います

全体的な会社方向性に疑問を感じた

これは主にセキュリティ施策についてです。

昨今セキュリティ重要視され、セキュリティに関する施策予算が付くようになったのは良い点だと思っています

しかしながら、実施される施策的外れものと言わざるを得ないものばかりでした。

的外れならまだ良いですが、それはセキュリティリスクを高めるだけなのでは?と言った理解のない上の人間が思いつきで実施したとしか思えないものもあり大変疑問を感じました。

意味のない施策業務環境が不便になるのも見てる分には面白いですが、その中で仕事がしていきたいとは思えませんでした。

パスワードの定期変更や、暗号化zipファイルメールで送り続いてパスワードメールで送る等のバッドノウハウが未だに存在していることも知りました。

たこれはSI業界全体に言えることだとも思いますが、RPAとかDX(Digital Transformation)とか10,20年前に言うならともかく、今更言っても時代錯誤感が強いです。

良かった点

退職理由として不満点を挙げることになってしまいましたが、良い点もありました。

残業ほとんどなく休みが取りやすかった

これは部署プロジェクトに依る部分もあるみたいですが、少なくとも私の所属部署では早く帰ったからと言って咎められるようなことは殆どありませんでした。

最近労働時間に関する制限がかなり厳しくなっているようで、残業が多い部署は上から注意されているようでした。

有給休暇についても申請して拒否されるようなことはなく、むしろ消化が推奨されていました。

休んだことにより後から文句を言われることもありませんでした。

周りの人が良い人ばかりだった

上司や同僚から理不尽な扱いを受けるようなことは殆どありませんでした。

入社前のイメージパワハラモラハラは当たり前といったものであったため、非常に驚かされた部分です。

また少なくとも自分観測範囲では人種国籍性別による差別は行われていないように見えました。

福利厚生が充実していた

流石にNTT系列と言うべきか、福利厚生は充実していました。

色々ありすぎて私も全てを把握できていませんが、恐らく福利厚生に関しては国内企業ではトップクラスに充実していると思います

年収が高かった

少なくとも1年目の年収としては比較的高い方であったと思います

業務内容の割に高いとも思いました。

日本人の平均年収程度は貰えていたはずです。

私の場合残業殆どありませんでしたが、役職のない若手が残業をした場合残業手当が付くため(役職がつくと裁量労働制になる)、残業をした場合は更に貰えると思います

もちろん残業手当は働いた分だけしっかり付くようでした。

ただどうやら年収の伸びはそこまで良くはなく、聞いた話では20~30年勤続し管理職になってやっと1000万程度らしいです。

また国内大企業らしく厳格な年功序列制があるようでした。

まとめ

入社してから退職までの約9ヶ月間を振り返りました。

ただ勤務中はかなりささくれ立った心境であったため、こうして比較的穏やかに振り返ることができて良かったなと思う次第です。

巷ではSIer崩壊説みたいなものもありますが、個人的にはSIerは今後も続いていくと考えています

環境改善していって数十年後に「あの時辞めなければ...」と後悔することになると面白いですね。

今後の身の振り方については決まっていて、ソフトウェアエンジニアとして転職をすることにしました。

具体的な企業名や待遇等について詳細を書くことができませんが、年収については前職であれば20~30年勤続し管理職になった場合と同程度になります

最後になりましたが、読んでいただきありがとうございました。

2019-01-29

なぜWindowsタイマーペイント、ターミナルを長年提供改善しなかったのか

Windows10になってようやくタイマーアプリが使えるようになった。

コマンドプロンプトもようやくフォントの変更ができるようになった(相変わらず16色だが)

1990年代で時が止まっていたペイントもようやくマシなものアップデートされたらしい。

HiDPIディスプレイが登場したことにより解像度でごり押せるようになったが

結局最後まで致命的なフォントレンダリング修正されなかった。

2000年代金も時間世界最高クラスにあっただろうになんでこの体たらくなのか。

納得がいかない。

2018-12-29

セガ赤羽駅前店へ行った

増田(住んでいる場所がバレたくないので)。開店初日、つまり今日行きました。

店舗データ

https://sega.jp/topics/181227_location_1/

Google ストリートビューによると、パチンコ店が閉店してから建物再利用してオープンしているみたいです。

補足すると、エレベーターなし・禁煙喫煙室あり)です。

設置ゲーム

明記なき場合最新バージョンアップデート済みです。

3F - ビデオゲーム
2F - プライズプリクラ

本当にUFOキャッチャー等のプライズゲームプリクラしかないフロア

ただしポンターミナルはここにあります

1F - プライズ+その他

残りはプライズ電子マネーチャージ機はここです。

この階のみトイレはありません。

B1F - 音楽ゲームプライズビデオゲーム

残りはプライズ(小さいタイプのもの)。

PASELIチャージ機はここです。というかコナミ製品はここにしかありません。

音楽ゲームの料金設定(明記すべきもののみ)

IIDXの料金設定が間違っていたらしい(修正済)こと以外は、セガ赤羽店や他のお店と同じ料金設定です。

2018-12-26

anond:20181226154952

25万がペンタブ含めてって意味だったらすまんが、ペンタブ抜きとしてもそれぐらいだったらiPad proで良いような気がする

プログラムは分野がちがったらアレだけど、俺はVPS上でやってるしiPad proもターミナルがあるからある程度なら仕事できるし

2018-11-22

anond:20181122011104

拘束つっても、物理的に束縛されて覆面かけられてピストルつきつけられてるってわけじゃない。

めしも食えるしネットも使える。当然飛行機に乗ることもできるんだよなあ。

ターミナルって映画みた?ああいうのだわ

日本の家は狭くて、将来、自動化進む家電をおけないのではないか

洗濯乾燥→折りたたみとIoTではなく物理的に連携を行うような家電が出てくることを考えた場合

ロボットアームなり、ベルトなりで次の工程洗濯物を送る必要が出てくるため、全部おけるだけのスペースを必要とする。


他に、有名シェフの手さばきを再現するようなロボットアームで調理するとなった場合

それを置くだけのスペースが必要だ。


またモーターの駆動音が邪魔にならないようにというのがある。

パン焼き器のこねている音がマンションで響くといったことは起こる。


スマートホームと言っているが、現実問題として、数メートルの間で物を動かさなければ進まない家事は多い。

冷蔵庫から材料を取り出して切ってホットクックに放り込むのは、今の所ターミナルコマンドを叩いても、AWSで何時間演算させようとも出来ない。

宅配カット食材機器に放り込むのも今の所人手が必要だ。


物を移動させるのにロボットアームを使うとなると場所を取ってしまう。

天井からアームを吊り下げるにしろ、移動式にするにしろ、人の体積と同様にするとワークができなくなるので、場所を取らざるを得ない。

となってくると、人を第一検討し、エルゴノミクスデザインにしてしまうと、機械に取っては悪い。


逆にロボットに合わせて家のデザインを変えればという事も考えられるわけだが、

それは既に外食がやっている少数の種類を大量に作って売りさばくとなり、あまり変わらないことになる。


もう一つ考えられるのは、シェアハウスのように、大型の自動調理器を数種類おいた家をシェアするといったものであるが、

食事時間帯が被ってしまうため、稼働していない時間帯が多くなるわりに、稼働し始めると高速に処理しないといけなくなる。

2018-11-20

[]【10】2018 晩秋広島博多別府

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anond:20181120141939




太宰府天満宮アジア玄関


春月庵を出てしばらく歩き、大橋駅から大牟田線線に揺られて暫くすると太宰府に到着した。

太宰府では参道にある隈研吾設計のスターバックスも見たかったが、あまり寄り道をしていると日が暮れてしまう。

入り口前で既に多くの外国人の興味を集めているそれを通り過ぎ、天満宮に向かう。


境内に入るとすぐになにがしか行列が。

何だろうと覗いてみると、天満宮象徴の一つ、御神牛が石座の上に蹲っていた。

一枚撮ろうと並んでみる事にする。

待ってる間に御神牛について調べてみると、頭をなでれば頭が良く、疾患のあるところを撫でれば快癒するらしい。

良く見れば御神牛の頭は磨かれてピカピカだ。

自分の番が来てファインダーに収めたのち、折りたたんでいる前足をさすった。肘の痛みが治れば良いのだけれど。


鳥居を潜った太宰府天満宮は、その隅々までが美しく、息を呑んだ。

島の自然の中、雄大幻想的な美しさを湛えていた厳島神社とは全く違う、配色まで計算して端整に造り込まれた様な美しさだ。

レンズをどこに向けてもフレームの中が調和している。

思う様 境内の様子を収めて、菅原道真公に参拝。

学問の神様にふさわしいと思われた事柄を願った。


参道に引き返し、件のスタバへ。

店内を撮り、店員のお姉さんと香港名物 鴛鴦茶風の仕上がりを再現できるカスタマイズについて話し合った後に一休み。

行きに通り過ぎた時に入り口写真を撮っていたのもおそらくは中国人だったが、店内にも中国韓国香港、或いは台湾から来たと思しき人は多い。

残りの滞在時間福岡でできることは多くないが、博多駅から驚異的な近さの国際空港福岡空港国際線ターミナルは見てみたい。

降り始めた小雨に、折り畳み傘を広げ、スタバを出た。


大牟田線天神まで引き返して、案内カウンターのご婦人福岡空港までの行き方を尋ねると、バスが出ているという。

天神駅3階のバスターミナルに向かい国際線ターミナル乗車の列に並ぶ。

一緒に並んでいるのは当然だが外国人で、言葉を聞けば韓国の人だった。


あっという間に着くと思われた空港行きバスは遅々として進まず、結局国際線ターミナルまでは1時間30分程の乗車。

しかし、その大半は駅前渋滞に巻き込まれていて、渋滞しない時間帯なら天神バスターミナルからは30分足らずで着きそうな距離だ。


降り立ったターミナルは思いの外落ち着いた雰囲気で、ややコンパクトな印象だったが、綺麗で近代的だった。

ターミナルビルを一回りし、フライト情報掲示板を見る。

到着便の出発元は

仁川

釜山

大邱

桃園

高雄

上海

全てアジアだった。

どうやら時間帯によってアムステルダムやグァムの便もある様だが、21:00過ぎには閉まってしま福岡空港国際線ターミナルにあって、19:00過ぎのこの時間帯ではほぼアジアの到着便しかない様だ。

何れにしても全ての時間帯で東アジアからの到着便が一番多いのだろう。

歴史的な経緯からか、外国人の中で意外と欧米人比率が多かった広島と違い、福岡日本におけるアジアの空の玄関である様だった。


空港も見たので、博多に戻る。

行きの天神で、バス渋滞に巻き込まれて正確な時間を計れないので、今度は国際線から国内線の短距離送迎バスを経由して、地下鉄を利用する。

このルートで戻ると、国際線ターミナルから博多駅わず20分だった。


これは、仁川から国際線に乗れば、出入国手続きチェックインに1時間30分ほどかかったとして、フライトが1時間30分、諸々の待ち時間が30分あまりあっても、4時間あれば博多市内にやって来られる事になる。

韓国LCC エバー航空で1週間後の往復便の価格を見れば、1万円余り。

韓国人にとって一番身近な外国大都会が、北京上海と、この福岡だった。


ネット韓国芸能人ナショナリズムめいた騒動に巻き込まれると、すぐに「Kの法則」だの「縁を切れ」だのと言った意見が書き込まれるが、そういう人はどうやって韓国人を御断りする気だろう。

この国際線ターミナル入国拒否でもするつもりか。

日本旅行記を書く韓国人に「放射能まみれの汚染食品死ね」「塩分過多で成人病まっしぐらだね御愁傷様」と海を挟んだ半島側で書き込む人々と、こちら側で「本当に…気持ち悪い…来なくていいです。」「チョウセンヒトモドキ」と書き込む人々はお互い相手の国に行った事があって書き込んでいるのだろうか。

そんな人々にきっと目も向けることなく、たくさんの韓国人、日本人がお互いの国を訪れ、ソウル福岡食べ物を食べ、街を見て、お土産を手に、思い出を胸に祖国に帰っていく。

この目で見てこの身体で感じない事を「知っている」ということは出来ない。

いずれ自分も、韓国を訪れなくてはならない。


【11】2018 晩秋、広島・博多・別府 6日目|6日目 また来んしゃい、博多 へ >>

2018-11-18

anond:20181117114626

2018-11-01

https://anond.hatelabo.jp/20130927152907

https://anond.hatelabo.jp/20181101164747

https://anond.hatelabo.jp/20181101180741

たぶんわかった。ログインURLが新しくなったんだ。つまり、こう変えるべき

LOGIN_URL="https://hatelabo.jp/login"

あと macOS環境では、このようにしたほうが良い。

cookie="${HOME}/cookie"

(/home/${USERS}/は通常存在しないため)

それと個人的に引っかかったのは、

--post-data=...

の行。mode=enterアンドbackurl みたいな感じになる。注意書きにあったけど混乱してしまった。スーパープレ記法つらいね...

削除までは試してないけど、日記ID列挙はできた。


追記11/2

https://anond.hatelabo.jp/20181102144850

ふーむうまくいかいか... Windows環境がないから力になれるかはわからないが…

あと > も > に変えてるけどいいのかな。

イエスリダイレクト記号だ。

さて、じゃあ確認意味で、

https://ideone.com/doJbGZ

HATENA_IDなどを書き換えて試してみて。実行するとターミナルHTMLがズラッと吐かれて

これでうまくいかないなら、wgetが正常に働いてないのか… MSYS2っていうのがあるんだ? 詳しくはわからないが windows subsystem ?で ubuntu を動かすことができるはず。そっちでやってみるのもいいかもしれない。

正直スクリプト使うような量の投稿してないんですけど、気になる(´・ω・`)

個人的には、いつでも全部消してスッキリできるのは気が楽になるので助かってる…

追記11/2

無事消せたようだ。

2018-10-16

[][](仮題)第4話

執筆途中の作品であり、本稿は最終稿ではありません。)

サトシ

ガレージの中は身を切る寒さで、キーを持つ手が悴んだ。毎日こうも寒いと、地球温暖化でっち上げだなんていう冗談の一つも言いたくなる。

知人の頼みで留学生空港まで迎えに行くとメイリンに話したところ、自分も行くというものから、僕は直接空港に行くという当初の予定を変更し、彼女の家に向かっていた。

ここ数日は晴れていて、雪は随分捌けてはいたが、路面の凍結があるかもしれず、神経質にならざるを得ない。バスを使っても良かったが、大きな荷物を抱えてやってくる右も左もわからない留学生には、足がないのは心許ない。

ブロックほど走行メイリンの家に到着すると、車を道路の脇に寄せ、彼女が現れるのを待った。

Me: I’m here (着いたよ)

Meiling: k (わかった)

Meiling is typing… (メイリン入力中……)

Meiling: I’ll be there soon (もうすぐ行く)

あと4分。そう僕は打算した。彼女が「良い」と言ってから出発しているのに、どうして到着してからさらに待つことになるのか、時々不思議に思ったりもするが、これはいものことだ。

Me: No rushゆっくりでいいよ)

僕はアイフォーンダッシュボードに置いた。

**

4年前、僕が初めてシアトル・タコマ国際空港に到着したとき、僕はBITの寮に向かうシャトルバスを探して、空港内を歩き回っていた。

海外に行くのはそれが初めてのことで、文字通り右も左もわからなかった。

やっと見つけたターミナルは、タクシーが行き交っていて、シャトルバスが停まるところではなかった。疲労で立ち尽くしていた僕に、タクシー運転手が声をかけた。

タクシーを探してるのか」

「いえ、大学シャトルバスを」

「どこの大学

ベルビュー工科大学に」

彼は僕を空港内のインフォメーションセンターに連れて行った。そうして僕が探しているターミナルを案内員の女性に問い合わせてくれた。

その女性は、僕にターミナルへの経路を伝えるだけでなく、わざわざ近くまで付き添って歩いてくれた。

そうして僕は、やっとの事で正しいターミナルに辿り着いたのだった。親切に恵まれて。

ターミナルのベンチには先客がいた。きっとこれは幸運なのだと、僕はわけもなく直感した。

それは小柄なアジア人女の子で、彼女は僕に親しげに話しかけた。

BITに?」

はい

「良かった。私もです」

直感は正しかった。そう僕は思った。

彼女が続けた。

シャトルバス、もうずっと待ってるんです」

「どのくらいですか?」

「1時間くらいです。もしかして場所を間違えたんじゃないかって思ってたんです」

「インフォメーションセンターの人が、ここだって……」

「やっぱりここですよね」

「もうすぐかも」

「そうだと良いんですけど」

「……」

僕は会話に言葉を継ぎ足すことができなかった。

彼女の座っているベンチはまだスペースに余裕があったけど、僕はなんとなく気が引けてそこに座ることができなかった。脚は棒のようになっていたのに。

代わりに僕は、スーツケースの角に腰掛けた。

シャトルバスは来ない。彼女も黙っている。

手持ち無沙汰になって、僕はバックパックから宮部みゆきの『火車』の文庫本を取り出した。

その時、

「来た」

彼女が叫んだ。

BITマスコットであるブルドッグの『ジュリアン君』のプリントが入った白いバンが、僕たちの目の前に止まった。

僕は慌てて文庫本バックパックに戻して、車輪の滑りの悪くなったスーツケースを引きずり始めようとしていた。

「ところで、」

歩き始めた彼女が踵を返して言った。

「お名前聞いても良いですか?」

僕はサトシと答えた。彼女メイリンと名乗り、ピカッと笑った。

**

偶然、僕は親切と幸運に恵まれたが、宮本恵梨香が同じだとは限らない。彼女が迷わないように、僕は昨晩、手荷物レーンから僕が迎えに行くターミナルまでの経路をできるだけ詳細に説明して、空港マップとともに彼女宛にメールした。僕の車の車種とナンバーも添えて。

窓をノックする音がした。

メイリンが手を振っていた。ピカッと笑いながら。

anond:20181016091956

ブラウザスマホ想定のエディタとかかなり想定つきづらいんだが、存在するんか?

paisa.ioとかは論外やぞ。

少なからずnode_modules勝手に読み込んで補完してくれるくらいまではやってくれんとキツイ

あと、デフォルトキーボードコード書くんは辛いから、何かしらイケてるUIがあるといいんやが。

sshターミナルエミュレータが一番スマホ向けエディタとして使いやすいとかシャレにならんでしかし。

2018-10-15

[] 【12・了】2018秋、ベトナムホーチミン

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anond:20181015193728





話したい事が、たくさんある


自分という人間は雑な割には心配性で、空港に到着したはいものの、本当に出発の日取りや場所を間違えていないか、まだ安心できない。

正面掲示板フライト情報を確かめる。

ベトナム航空302便。あった。

ひとまず安心だ。

しかし、自分のことではないとは言え、残念な情報も目に飛び込んできた。

ジャカルタ行きと香港行きは一部欠航

共に最近災害に見舞われた地で、まだ爪痕が残っているのかもしれない。

ここは出発の場だが、全ての人が目的地にたどり着くことは出来ないみたいだ。

そう考えると、憧れの地にやって来られた自分は、幸運というより他ない。


ここで、タンソンニャット国際空港名誉回復しておこう。

初日に「石垣空港の様な質素さ」というなんだかどの方向にも角が立ちそうな言い方でターミナル表現したが、それは到着側の旧ターミナルで、2016年増築された出発便のターミナルは巨大で緩やかなアーチ構造を持つ、立派という表現がぴったりの建物だった。

これなら空港泊も問題はない。

半野外で夜を明かすという心配杞憂だった。


3:00

心許なかったスマホタブレットレンタルwifiを充電できる電源を探り当て、しばらく充電するに任せていたが、同じ椅子に座り続けるのも疲れ、一旦充電を切り上げて、ターミナルを一回り。

突き当たると、おそらく工事業者が壁一面のガラスにシートを張っていた。

修復か、それともさらなる増築か。

充電できる別の席に座って調べると、あの工事関係あるかはわからないが、2025年竣工目処に、ターミナルを新設する計画があるという。

この地を訪れ、また、この地から旅立つ人は、更に急激なカーブを描いて増えそうだ。

未来にここを行き交う人々の、その個人の心は分からない。

でも、たくさんの愛と希望が、その胸に似合う気がする。


4:15

シンとしていたタンソンニャット国際空港も俄かに賑やかになってくる。

フライト情報を確かめると、帰国便のチェックインは始まっていた。

椅子に座ってこの旅行記を書いていると、隣でゴージャスなお姉さんが電話で会話している。

中国語だ。

ちょっと不機嫌そう。

でも、きっと国に帰れば、土産話もたくさんあるだろう。

彼女は乗らないのかも知れないが、目当ての帰国便は成田行きなので、カウンターには続々と日本人がやって来る。

彼らもベトナムで見た何かを、大切な人たちに話すのだろう。

笑顔で話してくれるといいなと思う。


自分もも日本に帰ろう。

すぐに仕事に戻れるかどうかは分からない。

でも、みんなにたくさん、話したい事がある。

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