「志望動機」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 志望動機とは

2018-06-21

仕事に興味がわかない

仕事でやっている分野に興味がわかない・興味が無いんだけどこれって普通?みんなは仕事に対するモチベーション?興味?ってどんなもんなの?

自分語りになってしまうけど、学生時代高専から大学まで7年間ずっと土木勉強やってきたんだけど本当に興味がないしつまらなかった。学費は親に出してもらっていたし、勉強すること自体は嫌いじゃないか高専大学ともに成績はいつも上位だった。けど、学んでいること自体に本当に興味がわかなかった。

就活するとき事務職みたいな誰でもできる仕事(事務職馬鹿にしているわけではない)につきたかったけど志望動機が思いつかなくて結局惰性で公務員に。

現在社会人2年目で公共工事計画設計とかやっている。周りの人は図面を書くのが楽しい設計をするのが楽しい現場にでるのが楽しいっていう人が多くてその人たちと自分温度差が辛い。この仕事を一生続けていけない気がする。さら事務職の人たちとの温度差も辛い。明確に技術事務が分けられていて「技術の人たちは大変だね(笑)」なんて言われるとムカッとする。

最近転職しようと面接も何社か受けたけど、どこ行っても「7年間も勉強してきて地元市役所就職できたんだからやめるのはもったいない、もうちょっと続けてみたら?」みたいなことを言われてお祈りされてしまう。(今日面接では「1年ちょっとでやめるなんてけしからん・早計だ」と説教までされた)

なんか脈絡のない文章になってしまったけど、仕事に対するモチベーションを上げる方法、興味の無いことに対して興味をわかせる良い方法があったら教えてください。

2018-06-18

就活を終えて

私は19卒で、今月の頭に就活を終えた。

いわゆるSランク大学で、そこの修士就活をしてみて思ったことを書こうと思う。

この記事を書こうと思った理由20卒のインターン応募が始まったことを知ったから、一助になればと思ったからだ。もちろん19卒でまだ内定と縁がない人の力になればとも思う。

私のスペックは、体育会所属バイトあり、理系(推薦なし)だ。

主にインフラ金融コンサル事務職に応募した。

プレ15社ES12社選考10内定2社

ほとんど選考辞退した)

私がもっとも驚いたのは、就活は「普通に落ちる」ということだ。第一志望だろうと「滑り止め」だろうとだ。

正直これには驚いた。Sランだし、まあESとかテストでは落ちないだろうと思っていたが、志望度が高いところにウェブテストで落ちたときは本当にびっくりしたし、かなりガックリきた。

ここは偏差値が高い大学に通っている人もしっかり対策しておいたほうがいいと思う。また、対策本によって難易度が違うので最も難しいといわれるN社のものを勧める。

面接でも普通に落ちる。「ロジックが通っていればいい」と思っていたがそれは間違いだった。というか、それはスタートラインなのだ。勝つためには「納得感」が必要だ。ロジックともかぶる部分はあるが、今まで生きてきた自分人生で作り上げた価値観や考えが、自分経験マッチしていないといけない。特にその経験に附随したその時の自分感情を乗せてあげると納得感が増すはずだ。

これに関連して、説明会イベントにも行くべきだ。話のネタになるし、そのときに感じたことを絡めれば納得感が出る。

そして就活では「滑り止め」を用意しておくべきだ。だが、大学受験とは違うのでその企業分析志望動機をしっかり固めることも怠ってはいけない。コストはあるがこれも案外面倒だが、就活中の精神衛生を保つ上では重要だと思う。

さて、最後に言いたいのは、就活は縁だということだ。これはいろんなところで言われているが、恋愛に近いと思う。

自分はこの企業合っている!私にぴったりだ!」といくら強く思っていても、それが片想いに終わることはある。それもあっけなく。(アブドゥルガオンされたときポルナレフみたいな気持ちだ。)

落ち込むが、それでも前を向くしかない。両想いな企業は必ずあるはずだ。自分分析し直し、企業業界分析する中で、自分の力を活かせる、活かさせてくれる企業は間違いなくある。

就活は長く、心身ともに案外疲れる。抜くときは抜いて締めるときは締めるという具合で頑張ってください。

童貞より。

2018-06-16

特許事務英語についての私的レビュー

漠然と「英語を使う事務仕事」を探していて、特許事務というものがあるというこを知った方もいるのではないでしょうか。

私はこの業界経験で、接客業から特許事務所に転職しました。そしてやはり志望動機は「英語が使いたい」です。TOEICは一時期800ありましたが、今はもっと低いだろうなレベル

特許事務所といっても100人単位の大規模事務から弁理士1人でやっている個人事務所まで色々あり、私が働いているのは限りなく個人事務所に近い小規模事務所です。

地味な業界(実際、想像以上)ではありますが、もし興味のある方がいれば少しでも私のこれまでの感想が参考になれば幸いです。

英語必要?本当に使うの?

はい

うちの事務所は小さいが故に、事務員も私1人、従って国内、外内、内外全てを扱うため、英語を使う頻度は高いです。

といっても読み書きオンリー。話すことは一切ありません。そもそも日本語の会話すらほとんどありません。ひたすらメールレター作成簡単翻訳の準備などです。

あ、でも何故か時々営業電話がかかってきて、その度に慌てふためいてます。それと現地代理人が営業挨拶に来ることもあり、その時は少し話すかなあ。単なるイメージですが、大規模事務所だとその頻度や食事会なども多そう。

ということで総合的に英語を使いたい方は外資系会社事務所を目指した方が良さそうです。個人的には会話がないのは残念ですが、何らかの形でほぼ毎日英語に触れるのでそれには満足しています

②求められる英語レベルはどれくらい?

ピンキリ コレポンやメールはかなりフォーマル

そもそもビジネスレターメール大学でちらっと習ったレベルなので、今でもなかなかしんどいですが、ほとんどの事務所にはテンプレがあり、メールの文面も定型文でなんとかなるので、そこまでできなくても良いのかなという印象。

あとは専門的な知識はなくても、米国出願の明細書のここが日本の出願と対応してるとか、クレーム日本米国は違う形式にしなくてはいけなかったりするので、語彙量は多い方がやりやすい。もちろん辞書も沢山使う。グーグル翻訳結構使ってます

あと機械翻訳された英語の明細書がきちんと意味が通るのかとかもたまに調べたりします。

これは英語レベルというよりは慣れもありますが、郵便宛名の順序とか国によってかなり異なるので結構苦戦しています

おそらくレベルの高い人は外内案件であれば翻訳したりできるのではないかなぁ。もちろん後で弁理士確認しますが。あと同じクライアントだと過去案件がそのまま使えたりしますので、似てるところを探したりもします。

うちの所長は実体的な事以外は基本定型文を用意して、その中で適切な文面を事務員に取捨選択させて、レターや拒絶理由通知書などの翻訳の雛型を作らせています

国際的仕事か?

はい。でも極めて地味。

私がこの仕事を好きな理由ひとつにこんなにも地味でありながら国際的である、多くの国の事務所とやりとりがあるということがあります。マドプロを含めると20ヶ国程度でしょうか。お互いに仕事を依頼し合うという関係面白い

はいビジネスライクなメールだけの関係で、用件以外のことを書くことも一切ないなで、文化を知るとか視野が広がるみたいな体験はごく僅かです。


思い出しながら書いたのでまとまりがないのですが、経験も実力もあり英語を使いたい人は外国特許事務所の日本支所が良いかもしれません。私のように経験も実力もないけど英語が使いたい人は国内案件外国案件区別がないような5人以下の小規模事務所がおすすめです。

英語を使いたい」って漠然希望するだけじゃ本当はダメだし、国際的活躍なんて夢のまた夢です。でも何故かそこから進歩できなかった自分特許事務仕事はある程度の具体性を与えてくれたと思います。同じように漠然と考えている人の参考になりますように。

2018-06-13

世間内定習得率は65パーセントらしい。私はまだ35パーセントの中にいる。

自分なりに、去年の夏からやれることはやってきたつもりだった。すべては今後のため。何十年かはわからないけど、人生殆どを過ごす会社くらい、自分が一番希望したところへ行きたいと思っていた。

もうすぐ6月も後半。内定ひとつもない。何時間もかけて書いたES履歴書早起きをしてお金を払って都心まで行って、練習したとおりに言葉遣い笑顔に気を配って質問に受け答えをして。それら労力のすべてが、二週間後くらいには数行のメールに変わる。書いてあることは同じ。

「誠に申し訳ございませんが、採用を見送らせていただくこととなりました。貴殿のご健勝をお祈りいたします。」

何が悪かったのか。考えてもわからない。ご縁は目に見えない概念だ。はっきりと態度が嫌だったとか、適性検査の結果がだめだったとか、言ってくれればこちだって次に繋げられるのに。ご縁はどうすれば改善できるのだろう。

志望していた業界企業ほとんど選考を締め切ってしまっている。いまから業界を変えて、研究して、また志望動機を考えて……気が遠くなってくる。そもそもいまから募集を始める企業なんて存在しているのだろうか。

友人もほとんど就活を終えて、髪を染めて、楽しそうに旅行の話をしている。学校に行って、普通に話していても、気を遣われているのが痛いほど伝わってくる。「あなたにあう企業がきっとある」「まだ始まったばかり」「これからが本番」「いつかきっと報われる」……4月にも5月にも同じことを言われていた。正直もう、ポジティブ言葉は聞き飽きた。はっきりいってくれ。何がだめなんだ。私はそれほどまでに社会不適合者なのか。

面接へ行くのにはお金がいる。アルバイト中、男性に怒鳴りつけられた。店で買ったストップウォッチ不良品だという話だった。商品を詳しく見ると、絶縁テープがついたままになっている。あれ、と思って外してみると、やはり商品は正常に動き始めた。するとその様子をみていた男性に、何故だかもっと怒鳴られてしまった。絶縁テープをひっぱれなんてどこにも書いてなかった。返金しろレジの前で、何人もが見ている中で激しく叱られた。男性スーツを着ていた。男性しかに、立派なスーツを着ていた。彼は社会に求められている。私とは違う。私より、この男性の方が社会価値がある。この人は就活を何十年も前に終えて、人として認められている。

何が何だかよくわからない。カンボジアボランティアへ行ったら偉いのか。ニュージーランド留学へ行ったら偉いのか。自ら主体的に動いて部活動問題解決したエピソードがあれば、なにかコンクール大会入賞した経験があれば、あるいは。

今までの人生就活のために生きてきたわけではない。高校受験大学受験自分が行きたいところに入学した。一連の流れに特別性はない。ほかの人は違うのだろうか。みんな何か特別なことを成し遂げてここに立っているのだろうか。

家に帰ると母がスーツ姿の私を傷つけないように、傷つけないように、と言葉を選びながら就活の進捗を聞いてくる。最終面接二つ受けて結果待ちって言ったよね。ごめんね。あれ昨日二つとも不採用メールがきたんだ。また最初から頑張らないといけないの。そんなことがずっと言えないままで、大丈夫だよとか、心配しないでとか、あやふや言葉しか出てこない。

私には兄が二人いて、父親がいない。兄は高卒で、いまはアルバイトをしている。母も高卒だった。だから大学に行かせてもらって就活をしているのは私しかいない。そんな私がこんな失敗作で本当に情けない。申し訳ない。こんな私が、何の役にも立てない私が家でのうのうと、お母さんがパート終わりで疲れてるのに作ってくれたご飯を食べていていいんだろうか。生きていていいんだろうか。毎日何をしててもそんなことを考えてしまう。

気に入っていた茶色い髪も、楽しみにしていた友達との旅行も、大好きな服を買うお金も。全部全部あきらめた。流行りの服も、メイクも。お気に入りスニーカーも埃をかぶっている。毎日毎日リクルートパンプス、“適切な”メイク。そろそろもう、限界を感じている。

生きていることに理由がない。死ぬことにも理由がない。だから自殺なんか考えたくない。就活に疲れて自殺なんてバカバカしい。わかっている。分かっているけどふと、ホーム電車を待っている時。家に一人きりでいる時。信号待ちをしている時。今なんじゃないか?という声が聞こえる。頭の中でもう一人の自分必死に死を促してくる。死にたい、という気持ちがあるわけじゃない。ただ、そうした方が楽なんじゃないか?と投げかけてくる自分自身がいる。

なんだかもう、ひどく疲れた。近くない、けれどきっと遠くもない未来、情けない私が愚かに自分自身の誘惑に負けて、親を悲しませる選択をしてしまったら。そのときは私の実名と、そこに至った経緯が全国へ公開されて、偉い人がニュースで語り合ったりするのだろうか。

そうなっても、いいのかもしれない。

追記

こんな鬱々としたユニークさの欠けらも無い長文に目に通してくださってありがとうございます

いくつか思ったことを箇条書きに。

・誰かを無差別に傷つけたいわけではありません。それだけは絶対にありません。

風俗は志望職種ではないので…すみませんが。

ニュースで取り上げられる云々は私の浅はかな想像産物であり、例としてあげただけで、別に目立ちたかったりしたい訳ではありません。文章が下手ですみません

他人よりも不幸ではないといけないのですか?個人裁量では勝手絶望してはいけないのですか?

一部の優しい方々、励ましのお言葉、はっとさせられるお言葉ありがとうございました。不甲斐なさで涙が出てきました。しっかりと受け止めて、今後に生かしていきます

もう少しだけ、がんばろうと思います

お付き合いくださりありがとうございました。

2018-06-04

アメフト宮川くん

いい加減騒動も落ち着いてきたんで言ってみるけど、

の子はさすがにナイーブ過ぎねぇ?

「あれ?ボール持ってなかったっすか?間違えました、すんません

ってしれっと言うくらいの胆力が求められていたんじゃないの?あの場では。

これは別に体育会系世界だけの話じゃなくて、就活でもそうじゃん。

適当志望動機作り出して、「御社第一志望です!」とどこでも言い張る面の皮の厚さが求められていると思うんだけど。

宮川くん、いい子かもしれないけど、さすがにあれはコーチ監督の肩を持ちたくなるわ。あんナイーブ人間はいかんでしょ。表立っては言えないけどさ。

2018-05-29

物事に対する何故を答えられない

タイトル通り

物事だけでなく好きなことでも好きなだけで何故好きなのかが分からない

からなんで好きなの?何故?って聞かれると途端に分からなくなるからこの手の質問にはなんでだろうねぇっていつも適当に答える

好きに理由はないというが、私はそのように思う

就活においてもなぜその業界その企業を志望するのかが全くできなくて面接失敗しまくり

結局どこにも就職できず大学卒業することになった

結して選り好みをした訳ではない 介護運送、警備まで様々な企業を当たった

だが物事に対する何故?何?を深掘りすることができない人間には次々と降りかかる志望動機に為す術もなく打ちのめされる他なかったのだ

から自己分析も今まで生きてきた自分薄っぺらすぎて何も絞り出せない

これはもう半分認知症のようなものだろう

早く死ぬべきなのだろうか

2018-05-24

anond:20180524184558

働きたくないか全然しっかりした志望動機が書けなくて、面接でもバカみたいなことしか言えないから受からない このままならいっぱい受けても意味ない気がしてるんです

2018-05-23

日本就活のどこがおかしいのか、細かく指摘していく

日本就職活動無意味さに非常に呆れかえっている。

想像以上の非効率さを目の当たりにして、漠然と抱いていた「社会人への憧れ」が粉砕されてしまった。

特に大手企業対応には眼に余るものがあり、入社するつもりだった会社にも幻滅してしまった。

この様子だと入社後の扱いや会社の行く末も知れている。今は真剣に辞退を検討している。

僕が具体的にどういう所に就活の非合理・非効率を感じたのか、記憶が新しいうちに記録しておこうと思う。

マイページ

一社一社個別マイページ登録させられる。

個人情報一切合切を書き込む手間が毎回あり、それだけで一社あたり1020分ほど使わされる。

エントリーシートの締め切りもマイページに書いてある場合が多いので、まだ募集しているかどうかわからないのに登録するハメになる。

そのため登録してみたら実は募集が終わっていました、なんてこともしばしば。

それでいて選考通過のお知らせは電話でよこすのだから意味がない。マイページメールボックス使えよ。


エントリーシート

多くの場合面接ネタにするだけのものである

志望動機学生時代に力を入れたこと、などが鉄板

これの厄介なのは合計1000文字など平気で要求してくるところだ。

もちろん使いまわせるところは使い回すが、同じ「学生時代に力を入れたこと」でも400文字と800文字ならいちいち直さなければならない。

それを20社、30社と出すのだから学生負担は計り知れないものとなる。

無駄に力を入れてユニークな設問を入れてくる会社もある。その場合、また改めてゼロから400文字ひねり出さなくてはならない。

しっかり読み込まれているならまだしも、面接ときの「話のネタ」程度で終わるのがオチである

そのうえ、面接エントリーシートの内容について口頭で説明させることも多い。

御社を志望した理由は何ですか?」と抜かしてくる。

エントリーシートで400文字もの志望動機を書かせたのにも関わらず。

失礼としか言いようがない。

説明

地方学生であってもわざわざ東京説明会に参加しないとその後の選考を受けられない、という場合が多くある。

最近ネット説明会を導入する会社も増えているが、やはり基本的には説明会への参加を強要される。

このインターネット時代に何をやっているのか、開催する方もそれなりの負担があると思うのだが……。

webテスト

対策したもん勝ちである

学力を見たいのなら学歴判断すれば良いのである。もしテスト学力を見たいのであれば、対策のしようがない、自社製のテストを作るべきなのだ

その労力を企業が怠るために、学生はわざわざ本を買ってwebテストに備えるハメになる。

学力テストならまだましで、「精神疾患へのかかりにくさを測るテスト」というもの存在し、実際に大手企業が使っていた。

これがたとえば「がんになる可能テスト」だったらどうだったであろうか。疾患リスク採用候補者を絞るのは完全な差別である

社員仕事うつになった時、自己責任にするような会社なのだろう。

面接

一回あたり30分〜1時間面接複数回行う。

このような面接学生能力人格がわかるとは到底思えないのだが、ご丁寧に日程を分けて3度も4度も行うので交通費時間もかかる。

話す内容は学生時代アルバイトサークルなどでの仕事についてだ。

これは嘘をついたもん勝ちで、一部の本当の努力家か、その人たちの成果を横取りして話した人間突破することができる。

しか企業側もうまく嘘をつける人材が欲しいのかもしれない。そうであれば妥当選考か。

GD

グループディスカッション

協調性論理性など、チームで仕事をする際の能力を見ていると思われる。

これは会社タイプに合わせて対策を変えねばならない。

新卒採用HPの「求める人材」の欄に「協調性」とあれば余計な自己主張はしないのが吉。

たとえ納得できない論理が展開されていても、遠回しに否定するか反論を諦めるかしないといけません。それが会社で求められる能力です。

ちなみに僕はほぼ発言しなかったGDに通過しました。そんな選考やめちまえ。

内定

怒涛のオワハラの開始だ。

オワハラとは「就活終われハラスメント」、つまり内定を出した学生を囲い込むために就活を終わらせようとすること)

そもそも最終面接において、学生第一志望と宣言するかどうかで内定の有無を決めることからしてオワハラだと思うのだが、内定後はさらに酷いオワハラが繰り広げられる。

「他社選考の集中する日程に研修を入れる」「他社は辞退します!と言わせる」など、立場の差を利用してありったけの圧力をかけてくる。

僕はこれがトドメとなって第一志望の志望度がダダ下がりし、内定辞退を検討している。


その他

つらつら書き連ねてきたが、他にも書きたい「企業学生に対する失礼な行動」がたくさんある。

サイレントお祈り勝手に送りつけられるパンフレット圧迫面接などなど……。

大学学業について、「社会では役に立たない」から、とバカにしてくる企業もあったそうだ。

また、周りからプレッシャーにもすさまじいものがあった。

学校コネ入社できるんでしょ」「学歴がいいんだから、いい企業から内定がもらえて当然」「何のためにいい大学に入ったの」

このような心無い言葉に何度傷つけられたかからない。

親がバブル世代であり、就活に苦労しなかったこともあって、無理解や誤解には非常に苦しめられた。

加えて、卒研担当教官からの「早く就活おわらせて学業に専念してね」というプレッシャーも非常に苦しい。

就活が長引けば研究が終わらず、卒業できないリスクが待ち構えている。そうなれば入社がどうこうという話ではなくなってくるのだ。


結局、何が悪いのか

このような事態学生一方的我慢せざるを得ないのは、全て新卒一括採用のせいである。

周りの学生比較して内定が取れていないと焦り、追い詰められてとりあえず適当会社を受けて内定をとる。

入社後、その仕事がちっともやりたくなかったということに気がつく。

やりたくない仕事毎日残業までこなし、転職の余裕もなく、会社で消耗して精神を病んでしまう。

あるいは、自分に合わない業界就職活動をし、内定をもらえないまま夏を迎える。

間違いに気づいた時にはすでに遅く、新卒カードを失った就職浪人生ができあがっている。

翌年あらためて就職活動を行うも、就活に失敗した「劣等生」を採用する会社は少なく、学生の時には無かった苦労を強いられる。

これらは学生自己責任などではない。

新卒一括採用を行い、そこでレールを外れた人間は一生「レールの上」に戻れない。

そのような採用方法がなければ、自分のペースで就職活動を行い、じっくり会社吟味することができるはずなのだ


就職活動を通じて、僕は日本企業に本当に幻滅してしまった。

御社」の内定は辞退し、海外にでも行って働くのがいいのかもしれない。

しかし踏ん切りがつかないでいる。それは僕自身も、この就活を通じてすっかり価値観を染められてしまたからなんだと思う。

まさか就活うつ」を超えた先に「内定うつ」が待ち受けているとは思わなかった。このまま入社すれば「社畜うつ」が待ち受けているのだろう……。

2018-05-20

大企業辞めて起業した会社退職して、再就職した話

妻が寝ちゃって暇なので、深夜に私の転職した話を書くよ。

■経歴と話のまとめ

WEBメディアとかやってるIT企業就職イメージは、楽天リクルートYahooサイバーエージェントDeNAGMOかその辺りで考えていただければと。そこを7年ほど勤めた後に、大学時代の友人に誘われて共同で起業。ただ、とあるきっかけで起業した会社を離れることになって、転職活動を新たにして無事内定もらって働いているって話。

起業の経緯

自分で言うのもあれだが、最初会社ではかなり評価されていて同期の中では昇進早い方だった。年上のメンバーマネジメントしてたし、IT企業なりの実力主義みたいなのにうまく適応できて、トントンと昇進して年収も900万円前後だった。

ただ、そんな中で大学時代の友人に起業に誘われ、共同創業起業することになった。もともと起業には興味があって、何かやるネタがないかなと考えていたところだったので、仲の良い友人から何度も熱心に誘われたこともあり抵抗なく起業の話にの会社をやめることにした。起業します!って行って辞めていった時の、なんとも言えない高揚感は今でも思い出す。資本も入れてるし株も筆頭ではないが十分持ってたよ。

起業した会社を離れた理由

シンプルに2つ。

・産まれ子ども障害があった

・そのことを、共同創業者と分かり合えなかった

まれ子どもに、身体的な障害があったのさ。そこまで重い障害じゃないけど、まあ矯正しないと生涯に渡って付き合っていかないといけない障害が体に残るようなレベルの。

もう、青天の霹靂

うちは夫婦共働きだったけど、妻も理解があってベンチャーやってる俺の忙しさを知ってるから家事育児などはかなり頑張ってやってくれていた。ただ、子ども障害があるとなると話は別で、やっぱり子どもへのサポートを最大限にしたい。となると、私も当然働く時間などに制約を持ちながら(と言っても普通に深夜ではなく夜には家に帰ってきてくれ、と言う程度のもの)働かなければならなくて、創業期にがむしゃらに起きてる間ずっと仕事してる、みたいな状況はできなくなってしまった。

で、そのことを共同創業者に相談したときそいつの反応。いまでも思い出すよ。

「そうか、まあお前のプライベートには興味ないけど、結果だけ出してくれたらいいよ(笑顔)。俺に期待することある?ないよね」

で話が終わったんだよね。

もう、愕然

もともとクールなやつだったけど、こっちが相当参っているとき申し訳なく泣きそうな思いで打ち明けたことに、↑みたいな反応されると、固まるしかなかった。

と言うことがあってからは、感情を共同創業者に出すこともせずに淡々仕事をこなしていたり、とはいえ家庭との板挟みで(俺はもう完全に家庭に心が向いていた)睡眠時間がどんどん削られて行ったりで、身体精神ともに参ってしまった。ので、家族相談して起業した会社を離れることに。辞めることを伝えたときには、共同創業者は最後まで怒り狂ってた。「家族を裏切れないって言うけど、俺のことは裏切れるのか」とか言われたけど、そう言うことをいうやつだから一緒にやりたくないんだよな、と思った俺は後悔はあれどスッキリし、心のもやが晴れていくようだった。

転職エージェント登録

正直、今度は自分自身起業しようかななんて思いもちょっとあったんだけど、まずは収入を安定させねばという思いでサラリーマンになることにした。起業してると、給料日お金が出ていく日だけど、給料日お金もらう日にしたかった。これだけで心の安定が相当違う。

上記みたいな経緯だったので、もうとにかく辞めることを優先して、転職活動は後になった。結果として、30代既婚子持ち職なしの爆誕である。無事起業した会社退職した後に、信頼できる年上の知り合い(=最初会社の元上司)にだけ打ち明け、信頼できる転職エージェントを紹介してもらった。取り急ぎ2社登録したけど、結果的に2社くらいで私はちょうどよかったと思う。

案件は、大体似ている

(よっぽど特殊スキルを持っていたりするなら別だけど、私のようにWEB系だったらまあ似たり寄ったりの求人も多く、被っている求人も山ほどある)

自分相場観が多面的にわか

(私の場合、狙える年収みたいなのがエージェントによって差があった。「新卒で入った会社の900万円レベル全然いけますよ!起業していた経験などはプラスに見られますよ!」みたいな意見と、「起業していた時の給料がほぼ皆無だったということであれば、無難に750万円くらいだったらいけますよ」という意見が両方あって、どちらも真実だろうなーと思いつつ転職活動していた)

志望動機などの相談多面的にできる

(これも、私の場合上記のような経緯だったので、起業した会社退職理由をどう話そうかと迷っていた。一方では「正直に言った方が、自分自身の納得感も大きいし、本当にFITする会社を選ぶためには話すべきです」という意見と「子ども理由だけで十分なので、創業者と分かり合えなかった〜みたいなことは言わなくていいですよ」みたいな意見があった。私は、性格的に隠し事が好きではないので前者の意見採用してありのままを伝えることにしていた。これは前者のアドバイスに救われたと思う。)

■以下、いろんな会社を受けて思ったこ

大体各エージェント10社ずつ、20社ほどエントリーを出した。最初ビビって多めに出したけど、書類落ちたのは2社くらいで、面接に忙しくなってしまった。印象的な会社を下記に述べる。

①某数千億規模のオーナー企業。3年前に役員に、某外資から鳴り物入り転職してきた常務が手腕を振るっている。常務意気投合して内定しますね、って口で言われたのに、5日後くらいに「オーナーに人を取りすぎだ」って言われてどうしても内定が出せない、申し訳ないって断られた。なんだそれww って思ったけど、俺以上に転職エージェントめっちゃキレてた。一度口で内定って言った以上、出さなくなるなんて本当に失礼だと。そりゃそうだ。

②某六本木ベンチャー。無借金経営でそれなりに名前を知ってた。会社に入ったらみんながみんなしっかり挨拶してくれて、それだけで印象がめちゃくちゃいい会社挨拶大事新卒4年目みたいな人と面談だったが、よくいうと非常にビジョナリーな感じの人で、悪くいうと地に足がついていない感じ。悪い印象もないんだけど、肌に合わなかったのでこちからお断り

③某六本木ベンチャー2。ベンチャーで有名なビルに入っていた。ここはもう最悪だった。人事に清潔感がなく、面談中もずっと髪の毛を触っていた(女性)。それで、30分くらい面談した後に「それでは、詳しい求人票はまたエージェントからもらってくださいね」とか言われた。思わず「今この場でないってことですか?」って聞いたけど、そしたら「いろんなエージェント求人票出したりしてるので、そのエージェントさんの最新のものは、エージェント自身確認してもらった方がいいんですよ」とか言われる。もう話す気もなくなったのでそれ以上質問せずに終了。大体、職務経歴書履歴書を紙で印刷してもってこいとか書いてあるのに、こちらが渡そうとしたら「データであるので結構ですよ」とかさらりと言ってくる時点で、求職者への扱いがぞんざいなんだなって印象である会社でた瞬間、お断り電話エージェントにした。

渋谷AIベンチャー。本当にあけっぴろげに会社課題や求める人材を語ってくれて、1時間面談が本当に充実した時間になった。結果的に、私がやりたいことと違ったのでお断りする形になったが、お断り電話エージェント経由ではなく俺から直接電話でさせてくれと頼んだほど、真摯採用に向き合っている方で本当に好感触であった。こういう人と会えるなら、転職活動は貴重な経験になるなと実感した。

⑤某港区大企業。1兆越え。採用システマチックで本当にうまくできていた。後一次面接から役員が出てくるとか、採用にかける本気度をの高さを非常に感じた。後、毎回面接の後に、エージェントを経由してくる俺の評価言葉を尽くしてくれるので本当に嬉しかった。「マネージャー経験しかないが部長レベルも担えるポテンシャルを感じる」とか「物腰柔らかで好印象」「新しい領域でも安心して任せられる安定感」とか、そんなことを箇条書きで毎回伝えてくれて次の面接に進んでいくので、こちらも嬉しい気持ちで進められた。内定をもらったけど、最後まで悩んだ会社である。やっぱりどういう評価をされているのかがわかるとこちらはとても愛着がわくし興味を持つ。

⑥某社。Newpicksのジョブオファーを見ていて、面白そうだったから話を聞いていってトントン面接が進んで内定をもらった。ただし、Newspicks求人票に書いてあることと違う条件でオファーが出てきて(本社募集だったのに、子会社採用みたいな)、そのことを質問するともごもご言い訳をしていたので、気持ちが離れてしまった。一言面接過程で、意思確認しながら別ポジションでのオファーとなることがあります」くらい書いておけばいい話なのに、内定しますね〜っていって面談に言ったら違うポジションで、とか、印象悪くなりすぎる。

⑦某社。これもNewspicksジョブオファー。一度面接にいって、面白そうなので2次面接に進むときに、途中でメールが途切れてしまい(あっちの候補日程提示に対して、俺が返信しても返事がなかった)、そのまま当日を迎えてこちからメールをすると「(要約すると)ごめん忘れてた、ほんとごめん」みたいなメールが返ってきて、すでにいくつか内定をもらっていた中なのでもういいやとなりお断りダイレクトリクルーティングを頑張るのはいいが、人手足りないなら最低限のアレンジくらいはアシスタントなど雇わないと回らないのではないかと思った次第である

⑧某ヒルズの大きめベンチャーオフィス綺麗かっこいい。すっごい早口面接官で、2次面接の後に「よかったらオフィス見学していきますか、時間オーバーしてますけど」みたいなこと言われて、志望度それなりに高かったのでしっかりオフィス見学させてもらった。でも3日後くらいに落とされた。「優秀な人材で非常に残念だが、今のチームへのフィット感がないため泣く泣く断念する」みたいなことを言われた。非常に便利な断り文句だなと思ったw ことと、事実オフィス見学までさせてもらっての不採用なので、その会社のことは全く嫌いになれない(むしろ今後も応援したいなと思った)。断り方ひとつとってもエクセレントだなって感じた。

結論的に

で、そんな俺だけど、結局転職したのは20人くらいのベンチャーだった。

起業した会社退職した経緯が↑みたいな理由だったので、今度働く会社は、お互いのプライベート尊重しながら、困ったときには支え合えるような会社がいいなって思っていた。

そんなことを面接で伝えても迎え入れてくれて、3回面接をしてオファーをもらった後にも何度もランチを設定してくれたり、「もしベンチャーということで不安になることもあれば、私から奥様にお話をすることもできますので、何なりとおっしゃってください」みたいなことを社長自らが言ってくれたり。入社前に社員半分くらいに会わせてもらって、シンプルに「いい会社だな」って思ったんだよね(入社してから今もその印象はかわらずむしろ高まっておる)。もちろん会社課題感なども隠さずに伝えてくれるし、その課題に対して自分が貢献できそう、と確信できたことも大きかった。

ちなみに年収は、オファーをもらった中では一番低かった。800万を超えるようなオファーもあったけど、お金じゃなくて働きや働く人が大事だなって心の底から思えていたので、そこはそんなに問題ではなかった(ベンチャーはいえ、決して低くはないので。後半年働いたらSOオファーがある、というのも大きい。)

ということで、チラシの裏に書くような話なんだけど、転職活動中の人に参考になれば嬉しいです。後中途採用やってる人事の人にも役立てば嬉しい。

2018-05-16

2018就活備忘録

とりあえず就活終わったので報告

[要点]

インターンシップ大事です(1dayを除く)

業界研究はやれ

・WebESは正義

インターンシップについて]

就活を始める前にインターンシップには行っておくべき

インターンでは長期(夏,冬)と1dayがあるが,長期をお勧めする

なぜなら長期では志望動機などが聞かれるため就活の事前準備になりうるためである

1dayはグループディスカッション工場見学が行われるがほとんどメリットはなさそうである

(唯一,3月以降の説明会登録が省けることはある)

インターンで良い印象を残せれば後の選考で大いに有利になることがある

せいぜい夏と冬でmax2回程度くらいしか行けないので,行くなら事前の準備はしっかりとしよう

業界研究

とりあえず四季報業界地図と平均年収とか載ってる辞書みたいな本)は買いましょう

日経でも業界地図は出してますが,読むべきは序盤の長い文章です

特に就活でどんな情報を集めるべきか書いてあるのでしっかりと読みましょう

企業HPではCSR有価証券報告書を読んで,徹底的に情報を集めましょう

あんまりこれやってる学生いなかった)

[WebESは正義

業界ごとで違うかもしれないが,自分が受けた企業は全てWebESで選考を行っていた

WebESだと締切まで文章を練ることができます

一応自分が受けた中小企業もWebESに対応してたので企業の大きさは関係なさそうです

説明会について]

就活企業がやってる合同説明会は,知りたい企業出展していれば行けばいいと思う

自分は行かなかった(遠いしめんどくさいし)

その代わり,志望する企業個別説明会には全て参加した

ちなみに大学で行う合同説明会は,大学OBが来るので行く価値は十分にある

2018-05-08

面接受けする志望動機ばっかり言ってたら何がしたかったのか分から

祈られ続けるから志望動機真剣に考えないようにしたら何がしたかったのか分からなくなった

なんとか内定貰ったけど、来年から何するんだろうね、自分

2018-04-21

やりたいことを伝えるの下手すぎた

最近就職活動をしているのだけれど、志望動機自己PRを伝えることが難しいということに気づいた。

  

まあ志望動機は、自分がやりたいと思う業界を志望しているのだから

やりたいなーと思っていることを書けばいいし伝えればいいんだろうなと思っていて、それで書類も通っていた。

けれどこの前グループ面接というのを行ったんだけど、一緒に受けた人達は「自分性質は○○です」とか「自分は○○な人間だと判断しています」とか

割と自分とはこのような人ですよーという自己PRも含めて伝えていて、なるほどコレがセオリーなのかと気づいた。

かに目の前にいるおっさん・おばさん群とは、はじめて会っていてしかも短時間に何人もさばかないといけないなわけでそりゃインパクトを感じさせるためにはそうだよなぁと面接終了後に感じた。

まあ俺がしゃべるのが全く得意じゃないのとプレッシャーに酷く弱いという就活に向かない為に生まれたみたいな性格をしているからだけれど、

考えがフリーズしてしまって喋りがたどたどしくなるのも自分で気になってしばしば落ち込む。

面接官の意図を読んで答えないといけないような気もするし、やる気って本来やらないとわからないはずなのに、それををみせないといけないって大変だな。

2018-04-17

anond:20180417002224

なんで誰もが嘘をつく志望動機を聞き続けるんだろうね。不思議

2018-04-16

30代間近のニートハローワーク面談遅刻した経緯を書く

前提

13:25の電車に乗らなければいけなかった

現状

一本遅れた電車で何もできずにこれを書いている

経緯

23:00(前日)

ベッドに入る

01:30

全く寝付けないので高校数学参考書を開く

02:30

ベッドに入り直す。思いつきをスマホメモしたらGoogle沼にはまる

どうでもいいことを延々と調べ続けてしま

03:30

さすがに寝ないとまずいかスマホを切る

04:00

就寝

09:00

目覚ましが鳴る

09:20

起きる

10:00

履歴書を書かないといけないと思いながら時間を過ごす

11:00

プログラミングの教材を進めてしま

11:40

パソコンしまってシャワーを浴びはじめる

12:00

浴室で何をしていいかからなくなってぼーっとする

12:15

どうにかシャワーを浴びきる

12:40

母がカップラーメンを用意してくれたので昼食にいただく

12:55

結局履歴書は書けなかった

そこで今日面談で「会社ホームページから志望動機を作れない」という悩みを打ち明けることを思い立つ

できればチュートリアル形式志望動機を作りたい

そこであと10分で会社情報印刷しようとする

13:10

会社パンフレットPDFがひどすぎて印刷を諦める

大急ぎでスーツに着替えて母に車で駅まで送ってもらう

スーツが汚れるため自転車禁止されている)

電車の中で読む本を選ぶのに2分くらい迷って全部持って行く

13:20

SUICA就活用の手帳を忘れたことに車の中で気づく

駅に着いたが荷物を減らせなくてカバンが閉まらない

本を数冊車に置き去りにして駅へ向かう

反省

  • 昨日眠れない時に支度をしておくべきだった
  • 出発15分を切った時点で思いついた案なんて捨てるべきだった
  • 電車を降りたら遅刻電話をしなければならない

2018-03-28

私の数日は彼女の数分に負ける

※この場合彼女恋人を表すのではなく、三人称彼女

何でもひょいひょいとこなす人だ。おそらく、というか確実に地頭が良い。対して私は、鈍臭くて不器用。平均より下。

平均以上の彼女と平均以下の私。

当然その差は大きく、努力で何とかなる範囲じゃない。比べるまでもない。

そうわかっていても、何度も彼女自分を比べては何度も泣いている。

テストの日だった。

私はテストが行われることが発表されてから、この日のために休みも削って勉強して、ギリギリまで復習して挑んだ。結果は6割。

沢山勉強していてもダメだった。前日まで何も見ずに書けていた単語も書けなかった。対して彼女は、テストがあったことをすっかり忘れていて、テストが始まる5分前くらいにプリントにサッと目を通しただけ。結果は満点。

何で点数がわかったかというと、この日は隣の人と答案を交換して採点する日だったから。彼女の満点を見てから返ってきた自分答案用紙。余計にショックだった。

時間の使い方が下手なのだろう。

他にもこんな感じで、勉強に限らず「私が苦労してやっとできたことでも、彼女は何もせずにすぐできる」ということが頻繁にあった。

学校にいる時は「すごいね」と言えるしそう思えるが、家に帰って途端に悲しくなる。つらい。悔しい。

親は比べないで素直にすごいと思えばいいじゃんと言う。それが1番だと思うよ私も。でも、隣にいると自分ができないことが浮き彫りになって、どうしても比べてしまう。もうこの時点で嫌な予感はしていた。いつかもっともっとショックを受ける日が来るんじゃないかって。

いよいよ就活が始まった。

自分不器用なことはわかっていたため、何度も就職課に通って、自己PRや学チカを練った。面接練習写真が良くないと言われたので、写真館に行って写真も撮った。

1ヶ月かかってようやく「これでいこう」のサインを貰え履歴書が完成した。

説明会に行き、これからエントリーシート履歴書を出すところだ。またエントリーシート対策も練らなければならない。

そして昨日、その間彼女は2次面接合格していたことを知った。

あとは個人面談を通れば内定だそうだ。

私がもがいていた間に彼女面接テストをこなしていた。

履歴書対策なんてしていない。面接練習も。写真スピード写真業界研究志望動機も。

就活解禁前に面接を進めていたのでエントリーシートを書く必要もなかった。

彼女に限らず、やらなくていい人はやらなくても内定を貰えるのだと思う。私は一体何をしているのだろう。

学校にいる間は素直におめでとう!と言えた。家に帰っても、すごいという想いは変わらない。

だけど目覚めたらまた比べて泣いた。今はもう嫌だ。会いたくない。またこんな比べる日が続くのだろうと思うと、消えたくなる。

そして今日エントリーシート書きに学校に行ってきます。はぁ。

2018-03-17

志望動機お金が欲しいからです」

面接官「当社より給与の良い会社は世の中に沢山あると思いますが、どうしてそちらではなくうちだったんですか?」

2018-03-03

就活しくじり先生

どうも、しくじり先生の18卒女です。

簡単自己紹介させてもらうと、

・中堅大文系

東京まれ東京育ち実家在住

サークルゼミ無所属

・というか、大学友達ゼロ

キャリアプラン「とりあえず死因は老衰が良い」

という、ちょっと問題のある女子大生です。

そして案の定、私はある事で盛大にやらかします

そう、就活解禁日の2017年3月から翌年2月末まで内定が貰えませんでした!

私は『就活で周回遅れ』先生なんです。

という訳でこれから就活をする皆さんへ、私のようなしくじりを犯さないように、アドバイスしていきたいと思います



■しくじりその1「マイナビリクナビをメインで使ってた」

大企業を受ける気が無いなら、使わなくて良いです。

特に私のような、希望職種業界の無い人間には使いこなせません。

得られる情報が膨大なので、情報を精査するのはかなり難しいと思います

あとタッチ1つで沢山エントリー出来るので、選考エントリーしている意識が薄くなり、企業研究志望動機作成が疎かになりがちです。

適当フィーリングエントリーして説明会へ行き、「残業が100時間ある社員もいますが、本人はやりがいがあると言っています」と言われ即帰宅、なんて事もよくありました。

もし、絶対大企業じゃなきゃ嫌だ、というこだわりが無いなら、就活エージェントおすすめします。

自分希望条件(勤務地、残業時間等)に合った求人を紹介してくれるので、多少マシになります

また、面接ポイントを事前に教えてくれる事も。

私はそれを鵜呑みにし過ぎて、事前に教えられた事しか対策せずに爆死しましたが。

でも、自分についた担当ちょっとでも合わないと感じたら、すぐチェンジして下さい。

苦手な人に、本音相談は出来ません。

時間無駄しかなりません。

そして、就活エージェントは最低2社くらい同時に使った方が良いです。

会社によって、入ってくる求人がかなり変わるので。

ただ、12月過ぎてから入る求人希望条件ガン無視求人地方転勤、深夜工場勤務等)しか無いので、この時点で内定を貰えていない人は、エージェントと縁を切ってください。

中小企業のみや既卒向けといった、よりニッチサイトに切り替える事をおすすめします。


■しくじりその2「コミュ力が無い 」

前述した通り私には大学の友人がいません。

アルバイト接客業ではなく、1人でコツコツやるオフィスワークでした。

そんな人間が、面接でまともに喋れますか?

無理でしょう。

面接後の就活エージェントからフィードバックでは「話し方が子供っぽい」「自己主張が強い感じがする」「馴れ馴れしい」と散々でした。

レジ打ちでもファミレスホールでも、何か「初対面の人と話す機会」のあるアルバイトを短くても良いからやるべきだったな、と今は感じます

そういった経験の無い人は、とりあえずNHKアナウンサーの話し方を意識してみてください。

多少はマシになります

雰囲気とか。

就職指導課で面接指導を受けられますが、それを申し出るコミュ力すら無いんですよね。

大学指定履歴書を貰いに就職指導課に入る事自体、緊張していつも吐きそうでした。



■しくじりその3「面接で話す事が無い」

私は、典型的な何もしてない大学生です。

ゼミサークル無所属卒論も書いていない。

アルバイトも1つしか経験してません。

面接では、様々なエピソードトークが求められます

オフィスワークアルバイト一本槍では、戦えません。

あと「大学には友達が何人いますか、またその友達からあなたはどんな風に思われていますか」という質問が来たら終わりです。

諦めてイマジナリーフレンドの話をしましょう。

大学生たるもの、最低でもゼミに入って卒論を書くべきです。

それを怠った同志達よ、地獄へようこそ。

対策は無いです。






このように、なんだかんだやらかしながらも、今は無事2社から内定を頂き(SE職、事務職)、親もヤケ酒から解放されました。

「売り手市場」なんて言いますが、中堅大やMARCHクラスでも、なかなか内定が取れず、そのまま就活を諦めてしまった人もいます

でも、それもその人の生き方だと思います

とにかく、もし就活が上手くいかなくても悲観するのは良くないです。

自暴自棄になり過ぎない事。

夜はちゃんと、絵本でも読んで寝ましょう。

大丈夫、お祈りしてきた企業あなたのいるべき場所じゃなかっただけ。

あなた自身否定されてる訳じゃない。


それでは、皆さん、頑張ってください。

2018-03-01

就活が始まった、らしい。

3月1日、午前0時0分、男たちが一斉にノートパソコンキーボードを叩きはじめた。スクリーンに映った空欄に、名前出自志望動機などを打ち込む。ネット回線は良好な我が家だが、全国で同じ光景が広げられているようで、マイナビwebサイト就活生の大挙によって渋滞している。

 

ついこないだ2回目の留年が決まった俺には無関係な話だが、今日世間では”就活”が開始された。22時頃、良好なネット環境を求めてうちに集まってきた友人たちは、漫画を読む俺の傍らで、エントリーする会社を選出する作業を始めた。先輩は50社エントリーしたらしいだとか、10社くらいに絞るのがコツだとか、たらたら雑談をしながら、就活サイトを頼りにイケてそうな会社を数十社抽出する。また、”とりあえず名前の知れているところはエントリーしておこう”という考えを基に、業種問わず大企業就活候補に含まれることとなる。

 

俺は、”何が何でも大企業に入りたい!”というような価値観を全く持ち合わせていないので、そのような大学生を見ると、こいつは体裁のみで生きている薄っぺら人間なんだなと、ついつい見下していた。スカした考えだなとは思うけど、誰もが知っている企業に入ったからって何が幸せなんだろうとか、安泰なんてもの絶対に無いんだからとか、そういうことばかり考えていた。

ここに集まっている友人たちがいわゆる大企業信仰を持っているというワケじゃないことは長い時間一緒に遊んでいるから分かっている。ただ、いざ就活となると、”とりあえず”大企業エントリーしなきゃ、という強迫観念に襲われるらしい。就職した先輩にエントリーする企業の一覧を見せた時に「中小企業ばっかりじゃん。大企業も受けなよ」と言われたり、家族と話す時に「受けるだけタダなんだから、一応大企業も受けておきなよ」と言われたりするそうだ。

 

特に俺らが通っている中堅国公立大学では、大企業信仰を持っているヤツが多い気がしている。ある程度名前の知れた大学ではあるが、もっと偏差値の高い大学を目指して、落ちて、ここに入学した人が多いからか、履歴ロンダリングする意味合いネームバリューのある企業に入りたいのかもしれない。OBOG、そして家族も、この大学が”ある程度”であることを認識した上で大企業を勧めているのだろう。

そして、就活からすると、自分がどの企業を受けるべきか分からない時に頼りにするのは”その企業を知っているかどうか”が大きい。大学に4年通っただけで自分の進路が明確に見える学生なんて、ほとんど居ない。大企業の吸引力は未だ健在なのは、そこにあるのかもしれない。

 

実際に今就活をしている友人たちは、3年間遊び呆けることに終始していた。彼らと遊んでいる時、”大企業信仰”を蔑視するような話題は何度も挙がっていたし、そういう考えのヤツとはソリが合わないから遠ざけていた。汚いワンルームアパート麻雀を打って、安い酒を飲んで、テキトー女の子と遊んで、貧乏暮らし満喫することが、俺らの一生だと思っていたから、就職なんてアホらしいことは遠い未来の話だと思っていた。

 

キーボード打鍵音が聞こえる横で話題について行けない俺は、彼らが就活に対する弱音を吐いた刹那に「留年すればいいじゃん」と堕落の道を促す。あと1年、俺のようにだらだら行こうよ、と。皆、一度は乗り気の姿勢を見せるが、それはただのノリに過ぎず、すぐにスクリーンに目を移す。冗談で言ったものだが、自ら口に出すとなんだか本当に寂しい気になってしまうのは我儘だなと思い、漫画のページを繰った。

2018-01-26

去年までおっぱぶ嬢でした

1年働いた店を辞めました。もともとアルバイト感覚だったので、今は普通に学生をしています志望動機好奇心卒論で性を売る者について書きたかたか風俗系ならなんでもよかったんだけど、如何せん不感症なもので、挿入系や下を触られる系は多分受けが悪いだろうなと思ったのでおっぱぶにしました。男は皆んな濡れやすくて感じやすい女が好きだろ?ははは

汚いとか、底辺だとか、そういう批判はいりません。需要があるから供給があります風俗に行くくせに、快楽を得るくせに、働いてる女の子否定する男は単純に嫌いです。しね。まぁそういう矛盾や疑問を卒論に生かすんですけどね。

おっぱぶは若いからおじいちゃんまで様々なお客様が来店されました。生理的に無理な方が来られた時は普通に拒否しました。地雷だと掲示板に書かれても構いません。歯磨きうがいきちんとしねえお前が悪いんだろ精神です。だって洗面台あって義務付けられてるのに綺麗にしない方がおかしくない?ハゲでもデブでもブスでも汚くなければおっけー!同年代はお互い気まずいからおじさんなら尚良し。

おっぱぶで働いて知ったのは、世の中の男性キス下手な人多過ぎな。口周りべちゃべちゃにしてどうして相手が喜んでると思えるのだか分からない。臭いし。あと唾液流し込んでくる系は今まで普通に生きて来れたのが謎すぎる。

キスしたあと、あなたたちの衣類で口拭いたり唾液吐いたりしていたことに気付いているのでしょうか。トイレ行ってくるといいながらボーイに愚痴ってたことに気付いていましたか

もちろん、いいお客様にはそんなことしません。最低限のサービスを受けたいなら最低限衛生面きちんとするとか、暴言吐かないとか、嫌がることしないとか、気を付けてほしい。あと下触りたいとか言うの辞めた方がいいよ。俺だけ特別、とか普通にキモいからね。恋愛感情持ったり店外誘うのもだるいよ〜!

まぁもう辞めたからどうでもいいんだけどね〜〜!せいせいした!!!好奇心で始めたけど、悪いことばっかじゃなかったよ。いい人はたくさんいたし、私なんかに会いに来るためにわざわざ電車乗って数十万使ってくれた人たちとか、明日から仕事頑張れるって言ってくれた人たちとか、幸せ出会いもたくさんあったなぁ。普通に生きてたら自分順位がついたりしないけど、そういうのも経験できて良かったです。会った時に嬉しそうに手を繋いでくれたり、退店時に名残惜しそうな顔をしてくれたり、そういうのは本当に素敵でした。後悔はしていません。ただの大学生しかもそこそこのレベルの女に会うために金を払うんだよ?自分に会うためにここまでしてくれる人がいるっていうのが、なんだか嬉しかったんです。本当にありがとう

お客様、ボーイさん、今までありがとうございました!こんなことツイッターじゃ書けないから、ここに認めておきたいと思います

ただひとつ言っておくと、風俗は病んでなきゃできない。私もきっと病んでたんだと思う今考えたら。またやれますか?って言われたら今の自分なら無理だし、もう一生不特定多数の人と接触するなんてあり得ない。だから風俗嬢に恋しましたみたいなの2ちゃんだか5ちゃんで見るけど本気でやめたほうがいい。頭おかしいからね。

世の中知らなすぎって言われたけどわかんないよ男性ことなんて。私女だもん。そしておっぱぶは風俗じゃないって言い張る女いるけど違うよ。れっきとした風俗だよ。お前は風俗嬢だよ。それをふまえて胸張って生きてこ〜〜〜〜!!!!!!

2018-01-23

職歴なし高卒ニートの27だけどやりたい仕事がない

志望動機キャリアプランもない

変に責任感があるから責任も負いたくない

ってか俺のことなんか取ってくれる会社もねーわ

さっさと地球終わんねえかな

2017-12-20

ベンチャー幹部から転職記録⑫ 生きています

前回のエントリhttps://anond.hatelabo.jp/20171124120211)では死にそうな勢いでしたが、生きています

我ながら、割りと立ち直りが早い。

志望度の高いところから軒並み不合格を食らい、志望度の低いところは潔く辞退をして、スッキリとさせてからスタートしました。

これまでリクルートエージェント中心だったが、DODAにも登録

この2サービス、両巨頭なので似たり寄ったりかと思ったら、結構好対照おもしろかった。

そのうち詳しく書こうと思う。

中途半端志望動機だと結局面接が通らないことがわかったので、まずは志望度の高い職種に絞って再スタート

ぼちぼち書類も通過し、ここ2週間位で6社ほど一次面接を受ける。

エントリーはついに80社。

書類通過率は22.5%。

悪くない数字。狙いは間違っていないはず。

2017-11-15

ベンチャー幹部から転職記録⑧ 面接ラッシュ

エントリーはちょうど50社。

エージェントが言っていたとおり、20%くらいの通過率。

先週から面接ラッシュ。今週なんて5件もある。

企業ごとに色々とカラーがあって面白い

話をしていて思うのは、年収面で現状維持あるいはアップを狙おうとすると、ある程度これまでのキャリアの延長線上のポジションでないと難しい。

経験領域キャリアチェンジしても年収面を維持できるのは、相当ポテンシャル評価されていないと無理。

そうしたときに、戦略コンサルとかは強い。


50社もエントリーしていると、そんなに志望度が高くない企業もある。

そうした企業志望動機を聞かれるとつらいが、内定を取るまでは幅広に受けていかないと。。。

2017-11-13

26歳大卒職歴なし、もう取り返しがつかないと夜中に泣く

工場単純作業を1日8時間やってます非正規雇用です

新聞日曜版の求人誌をチラッと見たら未経験者歓迎しっかり教えますからどうぞ来てねみたいなプログラミングだかなんだかの会社広告があって、これしかねぇんじゃねえかなめっちゃ受けたいなと思った、けどね、

新聞日曜版の求人誌をチラッと見たら未経験者歓迎しっかり教えますからどうぞ来てねみたいなプログラミングだかなんだかの会社広告があって、これしかねぇんじゃねえかなめっちゃ受けたいなと思った、けどね、

いかわからん面接でなにをどう言うたらいいかわからんし俺には職歴がないしとにかくなにもわからん

単純作業非正規雇用はもう嫌です人様に顔向けのできる仕事がしたいですなんの仕事してるのかはっきり言えるようになりたいです卑屈に生きるのは嫌ですみたいなおまえそれ面接じゃなくてカウンセラー言えやみたいなことしか思い浮かばない。そんなこと面接で言っていい結果でるわけないし

,

ネットで調べて見たら良さそうな話書いてあるな。でも一か八か受けてみようと思ってもまず申し込むことすらできないんだよなあ。どうやったらいいかからない。

SEになりてえんだが面接でなに言えばいいのか志望動機はどうしたらいいのか教えてくれ

2017-11-09

働くということ/失うということ

もうすぐ二十七歳になる。

無性に文章が書きたいので、これを書く。





最近自分が何歳なのか、よくわからなくなる。

から時々確認しなくてはならない。

紙に書いて壁に貼って、誕生日になったら剥がせばいいのかもしれない。

「今、俺は26歳! 社会人4年目! ここが頑張りどき!」

みたいなことを正月にでも筆で書いて、壁に貼っておく。

誕生日が来たら剥がす。そして次を貼る。

「今、俺は27歳! 社会人5年目! 上から評価だけでなく、後輩の育成も、ね!」




時間は流れてゆく。

いや、流れているはずだ。

僕の中の時間は止まったまま、現実世界時間けが過ぎている。

27歳になるのもビックリする。

22歳になったときはまだ覚えている。

そこからの5年、何かあったのか?

子供のいたずらで、時計を針をぐるぐると何回も何回もまわして、気がついたら2017年になっていたような気さえする。





サラリーマンになんてなりたくなかった。

けれど、時間に押し出されるようにして、僕は選択を迫られた。

フリーターになって夢を追うとか、まあそのぐらいの選択肢はあったけれど、実質的就職する以外の選択肢はなかった。

労働ということに、価値を見出せなかった。今もそうだが、昔からそうだった。





2012年のあの頃、僕は叫ぶようにして面接をしていた。

就職活動

長い年月を費やしたけれど、今の僕にはほとんど記憶がないのは、忌々しい記憶だったからだろう。

ずっと組織集団といったものに馴染めなかった。

日本企業なんて、大半は気持ち悪い集団だった。

それでも、「御社への志望動機は…」という話を延々とした。

そして一社だけ内定をもらえて、そこで働き始めた。

長い就職活動だった。

会社に入ってくる後輩は、学歴就職活動ハードさも、ワンランクもツーランクも落ちるような奴らだった。

結局は運なのだと思う。

僕の同期は、就職留年したり、未だに実家寄生したりするが、それはなんだったのだろうか?

そんなもの存在しなかったかのように、日経平均は上昇し続けている。

そして僕もまた、そんなもの存在しなかったかのように、安定した暮らしをしている…






リクルート的な価値観に従うならば、仕事というのは自己実現手段でなければならない。

仕事を通して、大きな変化を社会に与えて、それを通して自分という存在が救われるのである

その文脈において、僕がしている仕事は、まったく価値のないものしかない。

僕の勤めている会社利益だけを考え、その関係者けが幸せになるものしかない。

どちらかといえば、『課長 島耕作』とかの世界観に近い。

やっていることが、FAXからExcelの穴埋めに変わったくらいか

古いシステム会社である








会社から評価されている。

上司は恵まれている。

技術者気質だが、管理職としての自分役割理解して、高いレベルバランスのいい部長がいて、

放任気質でどうでもいいところはノータッチにして、締めなければいけないところは締める課長がいて、やりやすい。

そういう上司のもとで、それなりの成果が出せている気がする。

そんな恵まれ環境でも、三年目くらいまで、どうしようもないくらいの焦燥感があった。

自分技術力とか、会社の求めているマネジメント能力とか、そういうものへの反発があった。

早晩潰されてしまうのではないか、という不安は常にあったけれど、色んなものに恵まれて、そんなことはなかった。

仕事ができる人間‘」として扱われる環境は、居心地がいい。

自分人生ではじめての環境なのかもしれない。

僕が居心地がいい環境というのは、ずっとなかった。

家庭でも、学校でも、バイト先でも、そんな環境はなかった。友達恋人の部屋でさえも、僕は居心地の悪さを感じていた。





極力シンプルに生きようと思っている。

仕事が終わったら帰って、一人でビールを飲んで、早めに寝る。

平日はそれで過ぎていく。

休日に色んなことを考えてしまうが、それだけが僕の生きている時間なのだと思う。

平日はそれでいいと思う。

休日も、ぼんやりしていたらすぐに終わってしまう。

今の僕が失ったのは、休日焦燥感である

よくもわるくも、僕はサラリーマン社畜である自分を受け入れつつある。

今の日本には、僕と同い年で、同じくらいの給料をもらえている人間なんてほとんどいないのだ。

そのデータは、大学に行ったおかげでわかっている。

けれど、それは結局、失われた20年に突入した日本の大半の若者が得られなかった、ある時代は当たり前だった待遇しかないのだと思う。

もちろんそういう詭弁をもって、仕事をやめて、自由を手にしようということではない。

何が言いたいかというと、このままだと、僕に許された幸福に続く道のりは、

いい奥さんをもらい、仕事を頑張り続けることだということしか残されていない、ということなのだ。

幸福に関しては書きたいことがたくさんあるけれど、はたしてそんなことなのだろうか?

僕にはわからない。

わかる人間なんているのだろうか?






この文章で、誰かを批判しようとか、肯定しようとかい気持ちは一切ない。

とにかく僕が、シンプルに生きようとしている、ということだけを書きたかった。

それにまつわる複雑性について、夾雑物を捨てるように、書きたかったのだった。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん