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はてなキーワード: 志望動機とは

2020-06-21

anond:20200620135613

面接は会話。相手に聞かれたことを答えればいいというものではない。会話っぽく喋れ。

・作文してきた志望動機をそのまま読むヤツがいるけど、それはマジで良くない。面接官は会話をするつもりで来ている。君が友人と雑談しているときに、友人が突然、家で作文してきた文章をそのまま読み上げるように喋ってきたら「こいつ変なヤツだな」って思うだろう。

・ただし「会話しろ」というのは、事前に内容を準備するな、というわけではない。事前に内容を準備していないやつは普通は落ちる。

重要なのは、話す内容のコアの部分だけを考えておくということ。

一問一答ゲストインタビューする企画やってるテレビ番組とかYouTubeチャンネルひたすら垂れ流して見続けるの

結構面接対策になるかもしれない

こういう企画は、打ち解けた雰囲気でインタビュワーに話してもらうよう演出しながら鑑賞者にわかやすいように要点はまとめられている。

2020-06-20

就活テクニック

anond:20200620060214

・その人本来人間性関係ない。重要なのは面接からどう見られるか。陰キャラなのに内定もらえる奴は、面接ときだけはっちゃけている。ソースは俺

面接は良くも悪くも茶番。30分の面接3,4回でその人の人間性がわかるわけがない。論文担当箇所を仕上げてこなかったAさんだって論文担当箇所を仕上げなかった話を自分からすることは無いだろう。

面接はその人間の表面しか判断できない茶番である上に、その表面ですら、なんとなく元気がありそうとか、なんとなく論理的に喋っているっぽいとか、なんとなく真面目そうとか、そんなことしか見られない。逆手に取れ。

面接はとにかく元気。元気が一番。ノックして「失礼します」って言うときの印象で2割くらい決まる。アホ丸出しのデカい声で挨拶しろ面接演劇

面接はとにかく笑顔葬式みたいなツラで行くやつがいるけどそれだけは本当にダメ。嘘くさいくらいのニッコニコ笑顔で行け。楽しいから笑顔になるのではなく、笑顔から楽しくなるのだという話を聞いたことがある。ニッコニコで行け。バレバレの作り笑いでも葬式みたいな顔よりは全然マシ。面接演劇。口角を上げながら話す練習しろ

面接は会話。相手に聞かれたことを答えればいいというものではない。会話っぽく喋れ。

・作文してきた志望動機をそのまま読むヤツがいるけど、それはマジで良くない。面接官は会話をするつもりで来ている。君が友人と雑談しているときに、友人が突然、家で作文してきた文章をそのまま読み上げるように喋ってきたら「こいつ変なヤツだな」って思うだろう。

・ただし「会話しろ」というのは、事前に内容を準備するな、というわけではない。事前に内容を準備していないやつは普通は落ちる。

重要なのは、話す内容のコアの部分だけを考えておくということ。

・「私の祖母は事あるごとに食料の大切さを語っていました。私が食べ物を残すと、祖母戦争中の話をしてくれました。戦争中は空腹で生のイモしか食べるものが無く、毎日のように白いご飯をたらふく食べる夢を見ていたそうです。だから私は、フードロス削減を掲げている森永乳業で働きたいと思いました」

・というのをそのまま読んではいけない。重要なのは祖母戦時下で空腹に苦しんだ②だから食べ物無駄にするなと聞かされて育った③だからフードロス削減に取り組んでいる会社に入りたいと思った という3つのコアの部分。

脳内ゼロから作文して、①②③のすべての要素を打ち漏らさずに言えるように、壁に向かって喋り続けろ。定型文を覚えてはいけない。

・「私の祖母は~、まだ存命なんですが、戦争経験者だったんですね。私はおばあちゃんっ子だったのでよくいろんな話を聞いたんですが・・・食べ物を粗末にするととにかく起こる人だったんですね。ご飯粒を残すと、戦争中に生のイモをかじって空腹をしのいだ話なんかをしてくれて・・・・」くらいのアホ丸出しのラフな喋り方でまったく構わない。そのほうが会話っぽい。

ウソをつけ。ウソをつくのは悪いことではない。みんなやってるし、うまくウソを付けばバレない。ただし「バイト先の居酒屋の売上を2割増やしました」といったような、事実かどうか検証不可能な上に難易度が高いウソを付くな。日本面接は人柄重視が基本だから、人柄でウソをつけ。「後輩には優しく接しています」「人間関係を円滑にこなす上では挨拶が何よりも大事だと思っています」「お客さんにありがとうと言われたときが一番うれしかったです」とか、ウソだとも思わないくらのしょぼいウソで点数を稼げ。

ウソをつくならバレないように設定を練れ。

・徹底的に準備をしろ。「面接 よく聞かれる質問」で検索して出てくる質問は、全部返せるようにしろ。その上で、返した質問に対して来そうな質問も準備しろ。ただし丸暗記はしないで、コアの部分だけ覚えろ。エクセルを使ってまとめておけ。死ぬほど準備しろ

就職課に行け。恥を忍んでアドバイスを貰え。

特に、1次面接で落ちまくる場合、たとえば声が小さすぎるとか、言うことがいちいち失礼だとか、志望動機適当すぎるとか、服が汚いとか、そういうちょっとしたことが原因なことが多い。客観的アドバイスを貰え。

就活本を読め。ノックが2回だったり、何も言われていないのに椅子に座ったり、面接の待合室でスマホポチポチしていたり、そういうちょっとした仕草で減点されている可能性がある。本を読まないと知らないことも多いだろう。

就活はこれから。どの企業コロナ対応就活が遅れているので、今は実質4月5月くらいだ。焦るにはちょっと早い。

以上。くだらないだろ?茶番真剣に向き合うと気が狂うからそこは気をつけろ。君に足りないのは人間性ではなく役者としての能力

追記

>kukky こういうのを苦手だとかやりたくないという人は、自分自身と切り離した就活ペルソナ作ってそいつ就活での恥も失敗も押しつけたらいいんだよ。じゃないと心が折れて自分が壊れてしまうよ。

これはマジ。俺もホンモノの人格陰キャラ不真面目野郎だけど就活人格チャレンジ精神旺盛な真面目有能元気野郎だった。別の人格だと思ってやれ。別の人格を作るコツとしてはやっぱり笑顔。作り笑顔しているときは別の人格になることができる。接客業をやったことがある人なら理解できると思う。

あと「こういう上辺だけの人間と働きたくない」「就活って終わってるんだな」とか言ってるヤツいるけど、これが通用するのはもともとの人格がそれなりに真面目で、それなりに賢いから。不真面目なアホがこの戦術をとっても、「元気なヤツなら誰でもいい」みたいなブラック企業に引っかかるのがオチ。結局のところ勉強しているかどうかとかは向こうもわりと重視している。それなりに勉強してきたヤツはやっぱり言うことがいちいち賢かったりする。でもそれだけじゃダメ。人事はとにかくトラブルメーカー採用してしまうことを恐れている。暗かったり、ガチガチに緊張していたり、いちいち正直すぎたり、声が小さかったり、ノック2回だったりするやつはいくら賢くても採用したくないと考える面接官は多い。日本就職基本的に減点方式から、賢さでも、ほかの点でも、全ての評価基準で減点されないことが重要。俺が言った「ウソをつけ」というのだって「話をコテコテに盛って虚構の有能エピソードを作り上げろ」という意味ではない。トラブルメーカーじゃない常識的人間であることを、若干の嘘をついてでもアピールしろ、という意味

2020-06-18

採用担当はんは履歴書職務経歴書を見て、募集しとる業務にたいやる適性を判断しまんねん。たとえばやな、インストラクター希望でぇああれば、コミュニケーション能力が重視されるって思うで。アルバイトでぇも学生時代クラブ活動でぇも、人前でぇ話したり説明したでうな経験がああれば、それを書くってええって思うで。アルバイトでぇああれば職務経歴書でぇ学生時代でぇああれば履歴書に書くこってになりまんがな。応募やる仕事でぇどねんうな能力がもってめられとるかを判断し、それがうちにはでぇきるちゅうアピールをすんねんが履歴書って職務経歴書や。そのアピール絶対しも、今んところのお仕事でぇなくてはならへんちゅうこっちゃはおまへん。まず、インストラクターに求められる能力を考え、それに対しておのれはこれがでぇきるちゅうもんを整理やるトコよってにスタートしまんねん。いきなり、用紙に記入しねんうってしてもあきまへんねん。

職務経歴書の書式やけど、字がきれいでぇああれば、手ぇ書きでぇもかまいまへん。きょうび手ぇ書きでぇ書く人がすくないのは、紹介会社を利用やるってExcelのもんをくれたりやるよってにや。

人材ビジネス業界でぇ働おっておるけどダンさん、

履歴書志望動機の欄がああるのは一般的やねんし、

職務経歴書にも自己PR記載しやん方は書類審査でぇ疑問を持たれる事が多いや。

絶対記載やるこってをお勧めしてんねん。

まるっきし同じ内容でぇは困るんやが、似たねんうな内容になってしまってもええさかい

兎にも角にもなぜなら即ち恐らく絶対に書おったほうがええやん。

頑張ってほしいんやけど!

2020-06-02

コロナ禍の就活感謝する(21卒)

両親や両親と同じくらいの世代バイト先の人、知り合いに、この時期就活大変じゃない?web面接なんて想像できないと言われた。

しかし、私自web面接は利点が多かったと感じるし、そもそも説明会選考が家で進めることができたので体力面で疲れることがなかったと思う。

この状況で就活経験して、今年の就活生は例年に比べたら絶対楽だった。内定が取れるか取れないかweb面接が得意か得意ではないか個人問題だが、今までは交通費も出ないのに、何回も企業に訪れて内定取るまでに何社か落とされて体力も精神も削られた、ということを想像すると普段通りの対面の面接はしんどかっただろうな、と感じる。

私の志望していた業界では選考が3,4月から開始されるところが多かった。2月から就活を始めたが、説明会ほとんどwebテストweb選考web

説明会は収録済みの動画配信ZOOMなどでの参加。基本的ZOOMでの参加でも、画面収録で録画してしまえばその場で約一時間説明を画面越しに聞く必要もなかったので、エントリーシートを出して、面接に進んだ企業は録画した企業説明会動画を見るし、エントリーシート祈られたら、録画した説明会動画は見ずに消した。

今年はテストセンターも封鎖されてたので、ほとんどの企業webテスト。やはりwebテストは(私がカンニングしたとは言わないが)調べれば答えは簡単に見つかる。

また、OBOG訪問もする気がさらさらなかったが、コロナ禍で就活生がOBOG訪問できない状況で他の就活生と同じ状況で選考参加できたのもよかった。

web面接では画面にポストイット志望動機10年後どうやって働きたいか貼り付けていたので、いちいち企業ごとに志望動機を暗記する必要もなかった。

例年の対面面接だったら、志望動機とどのように働きたいかを覚えて、伝えられるようにする必要があったのかと想像すると骨の折れる作業だと思う。

行く気もないけど保険(滑り止め)のために受けてる企業志望動機を覚えるほど苦痛なことはないと思う。受ける企業を増やすだけのために受けてるのに、もし普段通りの対面面接だったら、私は志望動機を考えて覚えて面接官に伝えなくてはいけない、でも祈られたらその時間努力も水の泡、このしんどい経験をせずに済んだことに感謝している。

また、格好も上半身スーツで下は部屋着だったのでリラックスしながらできたという点で自分の中でベストパフォーマンスができたと思う。

正直に、この就活シーズンというもの存在して、多くの企業が一括採用を行うから通年採用も増えているが)、学生は志望していないところも視野に入れなきゃいけないし、志望度低い人が内定取って、本当に行きたい人が落とされて、この仕組みをなくしてほしい。

また、15社面接が入っていたが、正直対面でやっていたら体力も精神も持たなかった。二月から就活を開始し、現在まで本当に長く感じるが、コロナ禍だけでなく、今後もwebを通しての採用を続けてほしい。最終面接役員社長面接は直接本社で行えばいいと思うし、グループディスカッションもやればいいと思う。でも、1次選考から直接やる必要はないしwebでも一次面接では所詮15分程度で質問されないのに、家から一・二時間かけて企業訪問して面接を行う必要が本当にあるのか、選考が進んで最終前のステップと最終面接だけ直接やればいいのではないだろうか。また、海外のようにインターンシップを通じてその会社の中身や相性を見てから仕事を得られる形に変わってくれれば今後の就活内定をもらえるか不安ストレスを感じることが軽減されてく。

個人的に、就活終わったわーいって感じの人もインスタのフォロワーにいたはずだが、この期間で誰も外で遊ぶストーリーを上げてこなかったこの状況に感謝する。内定もらってない側からみたら、就活終わって外で遊んでるという、うるさい公害しかないストーリーをあげる人がいなかったので、同世代から同調圧力を感じずに済んだ。

2020-05-29

会計年度任用職員になって2ヵ月経ったので感想を綴ってみる

女。40代前半。夫と子ども2人あり。4年前にハローワークに出ていた市役所臨時職員求人に応募して採用された。

今年から会計年度任用職員(以下会任)というものになって色々と変わった。ちょっと前に待遇ニュースになっていたので、実際に働いている私の感想を述べてみたいと思う。主に臨職から会任になった前後の働き方や福利厚生について書く。

その前に、市役所臨時職員になった動機と勤務内容を書いた方がいいと思う。

子どもが塾に通う年齢になって、夫の収入だけでは厳しくなったのが働こうと思ったきっかけだ。前職が営業事務だったので、そんな感じのパート求人に申し込んで働き始めたけど、身の危険を感じるほどのセクハラに遭って逃げるように辞めた。

子どもの塾代は稼がないといけないので、ハローワークの人にありのままの状況を話したら、人口10万人ほどの市役所(私が住むのはその隣にある市)の臨時職員求人を紹介された。

面接では、とにかく正直に話してください。とハロワの人にアドバイスを受けていたので、面接でもそういう風に話した。志望動機は?って面接官に聞かれた時、「子ども教育費が足りません。賄うために応募しました」って言ったら「そうですよねー!ウチも家計が苦しくて」みたいに盛り上がったのを覚えている。

仕事内容は一般的事務だった。職員さんの作った支払一覧表のミスを見つけたり、運動施設の受付とか、コピー取り。受付窓口で少額のお金を扱うこともある。後はお茶くみとか、電話取りとか。

長くなってごめんなさい。本題に移ります

会任になってからは、労働条件が前よりもよくなった。

年収

(前)日給月給制。日額7千円。通勤手当込みで月給15万円。時間外勤務禁止

(後)月給制。通勤手当込みで16万円。ボーナスが2ヵ月分。年1回3千円ちょっと昇給する。時間外勤務可。

・休暇

(前)有給休暇年10日のみ。使い切ったら欠勤届を出して休む。もちろん給料は減る。インフルの疑いがあっても休まない人がいた。特に最初の1年目は有給が5日しかないのできつい。

(後)特別休暇が増えた。病気になっても有給を使わなくていい。生理休暇もある。使わないけど。

・働き方

(前)同じ職場には1年しか居られない。1年ごとに必ず異動。異動したくなければ嘱託職員になるしかない。でも、そうなったら所定の労働時間が2時間近く減るので、連動して給料も減る。そのうえ、嘱託職員になるには管理職から推薦を受ける必要がある。

(後)毎年度末に、同じ職場に残るか離れるか選べるようになった。ただし、離れる場合にどの課に行くかは運しだい。あまりわがままを言っていると、契約自体を切られるんだと思う。

・その他生活など

 労働組合に入った。年収の2%取られるけど、でも私たちのために正規職員が頑張って待遇をよくしてくれたので、次は後輩に恩を送ってあげようと思った。今は組合活動はできないけどね。

 あと、これまでフルタイムだったんだけど、子どもの送り迎えに支障が出ていたので労働時間を1時間減らしてもらった。給料月額もそれに比例して下がる。こんなことできるの!?って最初思ったけど、意外と柔軟なんだなって思った。私以外の子どもがいる臨時職員もこの制度(?)をよく使っている。評判はかなりいい。

最後に、非正規雇用公務員として、今の市役所のいいところと悪いところを挙げて終わりにする。

いいところ

有給が好きな時に取れる。朝起きて、子どもの具合が悪い時に「午前休みます」って言ったら、「はいどうぞ」みたいな感じ。午後3時に「4時に帰らせてください」って言ってもあっさり通る。臨時職員離職率が低い理由ひとつだと思う。

・一緒に働く仲間。今まで4つの職場で働いたけど、土木建設フロアが一番よかった。技師の人たちはみんな優しい。それにイケメン。重い物を黙って運んでくれたり、パソコン操作が分からない時に丁寧に教えてくれたり、接客で困ってたら声をかけてくれる。ほんとにイケメン。このフロア臨時職員の一番人気で、毎年3月になると、何人もの臨時職員土木課長建築課長や農林課長のところに挨拶に行っている…

ゆっくりできる部署に行けると本当に安心する。暇な時間にいろんな課の人と雑談したり、資料を読んで勉強できる。一番大きいのは、一人ひとりのお客さんに十分な接客ができること。

よくないところ

・上から二番目に書いたことの裏返しだけど、よくない職員は本当によくない。勤務中にラインしたり株取引したりはまだいい方で、本当に悪い人だと唐突にキレたり怒鳴ったり、庁舎内を不倫現場にしたり、嫌いな人から内線電話がかかってきたら黙って受話器を置いたり、市民に嘘をついて仕事から逃れたり…とにかくやりたい放題。40代後半から50代に多い。若い職員にも自信過剰だったり自己中心的だったり向こう見ずな人がいるけど、市民の方を見ているだけまだましだと思う。

・同じく上から三番目に書いたことの裏返しだけど、忙しい課は本当に忙しい。税務課にいた時は課税台帳の整理や納税書類封筒詰めをひたすらにしてた。指がボロボロになって、そのうえ職員ギリギリで回しているので、期限までに間に合わないプレッシャーが重い。正規職員の人が定期的に作業部屋に入って来てペースチェックをするんだけど視線が痛かった。一番ハード臨時職員イベント運営とか、市長が決裁する事務文書を作ってたりするので、それに比べれば私はまだ幸せな方だったんだと思う。

・今後に不安がある。労働組合の人が説明会で言ってたことがあって、要約すると、「人事当局が過度な人員削減を行った結果、新人職員の大量離職、ベテラン職員精神疾患が増えている」ということ。私の感覚でもそう思う。今いる部署職員さんを見ていると、みんな辛そうに働いている。うつ病で誰かが倒れたり、若い人が転職する度に人事異動が発表されて、人員を減らされた課の声にならない悲鳴が聞こえてくる。でも、他人事じゃない。会任になって年収は2割上がった。ということは、正規職員仕事が私達に振られるようになるのかな、という不安が近ごろ込み上げている。

以上で終わりです。

夫や子どもがいる人にとっては、会任としての働き方はひとつの正解かもしれない。市役所で働くことを選んでよかったなって感じる。

今回の情報提供が皆さんの助けになったならうれしいです。

面接でけちょんけちょんにされた話

日本全国誰もが知っているような大企業面接を受けた。

とにかく容赦がなく、精神的に追い詰められた。

面接に落ちるより、これほど詰められるほうがつらい。

面接内容は

志望動機入社後どんな仕事がしたいか

自分短所は何だと思うか

現在就職活動状況について

②がつらかった。頭が真っ白になり、「緊張しがち」であることを挙げると「その性格を直すためにどうすべきと思うか」「なぜこれまでに改善してこなかったか」を問われた。もっともだ。私はこれまで欠点認識していながら改善するための行動を起こさなかった。これまで逃げてきた自分の粗を掘り起こされたと感じた。相手が初対面の人であれ、自分全否定されたことが辛い。

もともと準備していなかったのでいままでの面接愛想笑いで交わしていたところがあった。疲れたなあという気持ちが先行して後悔する気持ちも沸かない。

これからの人には準備がすべてだと伝えたい。応援している。

就活ももうやめたい。田舎で一生農業して暮らしたい。ニートでもいい。生活できればいい。お金持ちなんてなりたくない。

私は視野が狭く白痴の傾向があるので幸いにも、他人からはやや不幸に見えても自分の中に閉じこもって、自分だけで幸福を感じられる。美しい自然とさわやかな風、温かい日の光があれば幸せに生きていける。そうしたいそうしたい。

2020-05-21

iPhoneで同じ症状の人います

予測変換がずっとおかしい。解決策が知りたい。

「しほう」と打つと「ふほう」と出てくる。

特殊辞書登録はしてないし、変換履歴リセットしてもずっとこれ。

から例えば、「志望動機」って打とうとすると「ふほう冬季」なんていうおかしなのが出てきてめっちゃ不便。原因がわからないのもモヤモヤする。

追記自動修正オフにしてます

2020-05-15

就活生だけど

思ったんやけど、どこで働こうと大して変わらんくね?何が自己分析来年には御社色に染まるんやろ?マニュアル叩き込まれ御社の犬になるんのに何が志望動機?俺は何のために大学行ったんやろうなあ。ああ就職するために大学に行ったんか!

2020-05-06

人事部採用活動してるが、高卒でも志望動機を書かせたりとか面接してるけど無駄だと思う

だって配属先は24時間稼働してるラインだもん

ぶっちゃけメンタル強いとか体が頑丈とかそういうところしか見ない

だったら体力測定でもやったほうがマシ

2020-04-12

転職サイトとかでスカウトとか何とか言ってメールくるけど

名前以外全部テンプレだと結構イラっと来るというか、こいつ何でもいいんだなって思う。

たまに置き換え忘れて「名前様」とかで来るのもあるけどそれはもう一周まわって笑うしかない。まあそういう会社には入らないだろうけど、その時点で。

あと転職サイトとかエージェントとかってそいつら経由で履歴書なり職務経歴書なり送ってんじゃん。それなのに印刷して面接に持ってこいとかってのもイラっとする。印刷してもいいがお前のところに送ったのと同じものだが? って。100歩譲って持参するのはいいとしても、それ読んでない感じで面接始まるのすげえムカつく。

自分で応募したときはまあ志望動機とか、今までの職歴とか仕事の内容とか、こういうところがいいなって思いましたって話から始まるんだろうけど、スカウトとかなんとかって俺のプロフィールなり希望なりを見たうえで出してくるんじゃねえのかと。

からまあ面接行って、簡単自己紹介した後に「増田さんのこの経歴って」って感じで、一歩踏み込んだ質問から来ると嬉しいよね。個人的はいきなりざっくり「じゃあ志望動機をどうぞ」みたいなのめっちゃ苦手だし。

嘘でも「スカウト」なら経歴くらい読んできてくれよ。

2020-04-11

伝説の人事(笑)

あぁ あの会社

内定者を死なして本当の伝説

でもSNS活動は強いてしまったんだ

2020-03-18

普通にやる気が出ないな。

仕事の配分の分担は本当に得意でない。

学生時代自習の習慣をつけなかったのがいけないのかもしれない。

大学受験はちっとも勉強しなかった。センター前2週間くらいは一応勉強し、センター利用で私大に入った。一般入試はすべて落ちた。

大学勉強はそれなりに楽しかった。レポートのための勉強は好きだったのだ。毎週の小テストレポートのために図書館にこもり文献をあさる作業は楽しかった。書けば書くほど成果になるのも楽しかった。

研究就活の両立ができない。4月頭に雑誌会があるが、ざっと読んだだけでちっとも手を付けていない。しかしそれよりも締め切りの早いESを先に書かねば。しんどいなぁ。志望動機が書けないなぁ。

あんまり苦労しないで入れる企業に入りたいなぁ。人並みには頑張って研究やってきたし、毎日から晩まで研究室で労働しているのだからピペット土方には就職先が無いのだろうか。頭よりは手を動かす研究をやってきたと思うしなぁ。来年目標は手よりも頭を動かすことにしよう。

2020-03-12

anond:20200312115850

それも一つの視点

例えば、今回のように数年周期でパンデミックが起こる事が考えられるなら、

たとえ医学免許がなくても、製薬会社営業マン医療機器メンテナンスとか色々選択肢がある。

応募する時に、その見解を踏まえて自分活躍できる事を織り込んで志望動機にすれば良いだけじゃん。

ちなみに、見解に正解はないからね?

自分がこう思うって言うレベルに、根拠があれば良い。

それが間違っているならそもそも面接にも呼ばれない。

2020-02-05

東北大学工学部機械系の就活における推薦制度の闇

社会人になって何年か経つが、母校の教授記事に出ていて驚いた。

理系大学院生を就活疲れから救う 大学推薦制度を改良、1カ月半で就活完了 | 日経 xTECH(クロステック)

自分は途中から自由就活に切り替えて就職した身だが、本件に関して思うところが多くあるので書いた。

あくまで当時の話だが、制度の一番の問題点を偉そうに記事で語っていたので、あまり変わっていないのだと思う。

「良いところに就職できそうだから工学部」という高校生に向けて内情が伝わればいいと思っている。

以下長文。まとめだけ読んでも良い。

背景

問題点に入る前に、東北大学工学部機械系の就活の特徴から話そうと思う。

講義研究がきつく、就活に対して理解がない教授が多い

学部3年生を過ぎると、落とすと即留年実験や厳しい進級要件に追われ、研究室配属後は、平日休日区別なく働かされる学生結構割合存在する。

また、元記事教授を始めとして、多くの教員バイトインターン就活を快く思っていない。

講義ゼミ説明会面接のために休ませて欲しいと言う申し出を認めない人も多い。

そのため、地理的な不利と相まって就活時期の動きが相当制限されるのが事実である

その分、非常に推薦の求人が多く就職には困らない

ただ、そのような鍛えられた工学大学院生需要は高く、加えて地方ながら旧帝大名前一定の評価があるらしい。

実際、真面目に就活をしなくても無内定にならない程度には求人が来る。

推薦については、景気にあまり関係なく学生200人に対して毎年2倍以上の枠が安定して存在する。

動物のお医者さんという北大舞台にした漫画に「人買い」のエピソードがあるが、学部合同説明会はまさにあのような様相となる。

メーカー系だとCore30はもちろん、日本代表する超大企業が揃っており、企業を選ばなければ就活には全く困らない。

例を上げると、

など、枚挙に暇がない。

ただ、業界に著しく偏りがあったり、大手子会社中小企業も多数含まれているのも事実である

この少子化と売り手市場において、そんな推薦に対して多少の物足りなさを覚える就活ガチ勢もいる。

推薦を就職担当が一元管理しており、それなりに面接負担がある

大学推薦というと、研究室の学生教授が知った企業コネねじ込む、といったイメージが強いと思うが、これは一昔前の話であり今は中々聞かない。

記事にもある通り、大学推薦と言う制度自体機械系全体で管理しており、各教授の推薦状の発行を制限しているため、基本的に抜け駆けは許されていない。

就活時期の推薦選考フローは以下の通りである

  1. 企業からの推薦要請に応じて大学側が推薦枠の数を決定する
  2. 大学学生募集をかける。1次募集・2次募集がある。
  3. 企業担当者との「ジョブマッチング面談」もしくは就職担当者との面談によって推薦対象者を決定する
  4. 推薦状が発行される
  5. 企業選考へ進む(大手企業場合、1次面接か2次面接をすっ飛ばせるだけの企業が多い)

3,5で分かる通り、自由就活に比べてES選考グループディスカッション足切りはないが、人気の大手企業を狙う場合、ある程度頑張って学内選考および企業選考を勝ち残る必要がある。

制度問題点

ここまで書くと、大変さはあるかもしれないが世間一般から見ると恵まれているという意見が多数だろう。俺もそう思う。

問題点は背景で書いた以下の規定および、記事の以下の規定である

企業からの推薦要請に応じて大学側が推薦枠の数を決定する

https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00138/013000472/?P=2

大学推薦制度を利用する企業が、自由応募制度東北大学機械系の学生採用することは認めない。


このような仕組みにおいて何が起こるのか?

以下はリクルーターにも聞いて裏を取った当時の実話である

~事例1:推薦応募開始前~

企業「今年は採用目標を増やすので推薦枠を15人設けてくれませんか」

就職担当「一部の企業学生が集中しすぎると他の企業不公平になるからダメ。5人で。」

企業「じゃあ残りの10人は自由で応募いただくということで」

就職担当「推薦された学生が不利になる可能性があるからダメ。うちの学生自由で取った事がわかったら来年から推薦枠なくすから。」

企業・・・

~事例2: 推薦応募開始後~

ト○タ、ホン○等の人気企業の推薦枠を競って学生数十人が争う。

からあぶれた人々は自由応募をすることを禁止されているため、泣く泣く諦める。

推薦を取り直そうと2次募集を見ても、人気企業の枠は1次募集で埋まっているため、行きたい会社が残っているとは限らない。

自由応募で別業界を狙うか、子会社領域の違う会社妥協することとなる。


完成車や重工等の花形業界を狙う学生は、小さい頃から車や飛行機に夢を持ち、必死勉強してきた人揃いである。

そんな人達が、

夢の企業への就職可能性を閉ざされる。

大学に隠してでも人材を確保するぞという気概で、黙って自由応募を受け付けてくれる企業存在する(した)。

しかし、昔からの長い付き合いがある人気企業は、大学報復を恐れて受け付けてくれないことが多いのが現状である

非常に理不尽ルールであり、一刻も早く見直すべきだと思う。


なお当時、就活担当職員(※1)に対して自由応募を認めてくれるよう必死に訴えかけたところ、非常に面倒くさそうに当時の就職担当教授につないでくれた。

ただ、件の教授就活時間をかけず研究に没頭することの重要性や、別の会社でもやりたいことはできるなどの一般論を説くばかりで、あまり話が通じなかったので諦めてしまった。

結局、自分外資や推薦が来ていない業界に切り替えて自由就活を行い、最終的に複数内定を得ることとなった。

まとめ

一言で言うと「学生就職平準化のため、大学が推薦枠を絞り学生自由応募を禁止する」のが問題である

これらが曖昧になり、抜け駆けや裏切りを許してしまうと、大学推薦制度に対する学生企業の信頼がなくなり、制度崩壊してしまうから

記事のこの意見や、背景にも一定同意はするが、学生企業希望無視して推薦枠を意図的に絞っていることを言わないのはフェアでないと思う。

そもそも面接が何度もあり、落ちることがある時点で推薦制度の意義は崩壊しているのである

進学先を就職と言う軸で考えている学生の一つの判断材料となれば幸いである。


※1 上から目線で態度が悪いので学生から非常に嫌われていた

追記

快挙を修正しました。

2019-09-30

向上心が無いので転職活動すら辛い

とにかく向上心がない

転職活動をしてる理由は、残業が多い事と向上心が無いので仕事内容が辛いからだ

今の仕事は、向上心がないとやって行けないと分かった

じゃあ、何の仕事が向いてるのか考えてるがやりたい事すらない

そんな状態なのに転職活動してるからか、志望動機自己PRもろくなのが書けない

これじゃあ、どこに就職しても同じなんじゃないだろうか

向上心が無い人の転職活動が知りたい

2019-09-28

自衛隊員だけど殺し合いをさせられるとは思わなかった

???


いやいやいや

おかしいでしょ

ヤクザに入組(?)したけど犯罪片棒を担がされるとは思わなかった。自分の街を外国マフィアから守りたかっただけなのに。』

みたいな事言ってますよね

まあねー最近の「自衛隊に入って災害派遣に行こう!」みたいなノリがそもそもおかしいんだけどねー

掃海でもやらない限りは、被災地人助けしたい人が入るべきはレスキュー隊だよね

YouはどうしてJSDFに?の答えなんてさ

エレン・イェーガーのごとく「自衛官になって外人野郎をぶっ殺したいからです」で然るべきよね

優先順位10番ぐらいでいいか志望動機のどこかにそれがないなら軍人になるべきじゃないよ

暴力装置()と言い張り軍人じゃないと言えるのは政治家だけで、実際のアーミーは間違いなくソルジャーから

セルフディフェンスフォースフォース武力ですから、武とは矛にてとどむ、即ち殺傷能力ですから

残念!

警察ならギリギリセーフな気がするから公務員としてムキムキマッチョ災害派遣員したいならそっちがまだオススメというかぶっちゃけ消防隊員になればいいでしょの切腹ー!


追記 ギター侍の芸風をろくに覚えてないのにパロったことを謝罪しま

追記2

クレヨンしんちゃんに出演した人の中では鮮度の持ちがいいほうだからすごいなとおもいましたぼくにはとてもできない(媚び)

2019-09-12

墓場まで持っていけそうにないのでここで愚痴

私は母親の事が嫌いだ。

正確には「正論を振りかざす母親」が嫌い。

私の母親貧乏な家庭で育ち、小さなから自分や他の姉妹身の回りの事を全てこなしていた苦労人だ。母親弁当を作ってもらったことは1度もないらしく、他の母親らしい事はしてもらえなかったと何度も語っていた。母親はそんな祖母の事を嫌い、自分の子供には親らしいことをしてあげたいと言っていた。

その言葉の通り、小学生の頃から大人になった今も弁当を作り続けてくれた。冷凍食品を使いたがらず、ほぼ手作りだった。

そんな母親を誇りに思っていたし、私は家庭に恵まれていると思っている。

裕福な家庭生まれ、家に帰ればご飯が用意してある。リクエストすれば好きな料理を作ってもらえる。洗濯物を洗濯機に入れるだけで、帰ってくる頃には綺麗に畳んである。綺麗な部屋で寝れる。とても幸せな事なんだろう。

でもひとつ問題がある。

はいつまでも子供はいられない。なんでもかんでも親を頼っていた私はいつの間にか自立出来ない大人になっていた。

ご飯の支度を手伝っても「私が1人でやった方がはやい」と母親は笑いながら言う。洗濯物を畳んでも「畳み方が違う。しま場所が違う」と言われ挙句の果て「普段やらないからからいか」と嫌味を言われる。

「私出来るよ」と言っても「お母さんがやった方がはやいから」と断られ、「手伝うことある?」と聞いても「何も無い」と言われ続けた結果、私は何も出来ない子になっていた。

コミュ障を拗らせ摂食障害にもなったし、就職活動にも失敗し心療内科にも通っていた。

今も就活を続けているが電車に乗るだけで目眩を起こす。自分長所が見当たらず履歴書が書けない。志望動機なんてお金が欲しい以外にあるのだろうか。

何よりも世間に出ていく事が怖い。環境が変わることが怖い。家族という小さなコミュニティですら役に立たてない私が、社会に出て何が出来るのだろう。そんな考えが頭を過ぎる。

そんな私に母は言う。

もっと真面目に就職しなさい。2、3件面接行った程度で就活してるなんて言うな。他の子は100社くらい受けている」

もっとだ。

数件落ちただけで落ち込む私のメンタルが弱すぎる。気分転換趣味に没頭すれば、ただの遊び回ってる就活生にしか見えない。だからそう言われても仕方がない。

あなた世間を甘く見すぎている」

そんな事はないが、そう見えてもしょうがないのかもしれない。

1度心療内科に通っていた事を母に打ち明けたが、「あんたのは甘え」と一蹴された。母親にとって現代型鬱は「甘え」なのだから、そう思われても仕方がない。私が過食嘔吐しているなど知る由もないのだから。知っても甘えだと言われそうなので、絶対に言わない。結果は目に見えているから。

断っても弁当を持たせるせいで外食する友達と昼食が食べられず大学生時代はほぼ便所飯だった事も、人の気を引くために浪費しまくりクレカ借金を作った事も全部墓場まで持っていくつもりだ。

でも否定され続けてそろそろ限界だったのでここに供養します。

誰が産んでくれと頼んだ。こんな世界に生まれたくなかった。私みたいな思いをさせるくらいなら子供なんて作らない。私みたいな子を、母親みたいな子を産みたくない。だから絶対子供は作らない。

この言葉だけは、絶対に言わない。社会に馴染めない親不孝者の最後良心

大好きで大嫌いな母親への愚痴

2019-08-20

anond:20190819230643

マジな話志望動機なんて大して見てないんだからこれをビジネス語に整理して膨らませればいいんじゃね

志望動機なんて考えず適当会社へのメリット書いとけばいい

中途なら

新卒は知らん!

2019-08-19

志望動機がかけん

金が欲しい、家から近い以外ねーわ

2019-08-08

anond:20190808184953

ゴミ「大バカバカ仕事は選ぶな!選ばなければある!」 企業「なんでうち選んだの?」』 バカ志望動機すら問われないような、誰も働きたがらないところでならお前でも雇ってもらえるんじゃねって話」」

有能「たしか企業は選ばれたがっている 消去法で来た人間はいらない」

2019-07-20

おしえろ

給料しか魅力のない仕事

志望動機はどうやって捻出する?

2019-07-06

憧憬と屍の道(就活編)

あの日学生は思い出した

経験不足」(くらやみ)の中進む影は 誰も心許なく

不確かな未来はいだって 薄氷の上に咲く

企業訪れる度に幾度も冷たい手で俺たちの首筋を優しく撫でた

黄昏を裏切って灯る「周りの空気」(きぼう)の背に縋り追いかけた

地獄へと向かってるとしても

夢の続きが見たいなら お前は何を差し出せる?」「面接官」(あくま)は甘く囁いた

妄想でで道を作れ

この「選考」(かべ)の向こうに何がある?

幼き日々に憧れた真実はすぐそこにある祈りの文の先に

就活」(はこにわ)で繰り返す 悼みと恨みのループ

流れ込む「悪夢」(きおく)の果て、自由意味を問う

嗚呼可能性に満ちていた筈の若人達の器に運命は其々何を吹き込んだ

それは 誰の悲願か、誰の夢か悲しみ 憎しみが交わって

志望動機は互いを目指す

自由大人》に憧れた 人は空へと羽ばたける

企業」(あくま)は狡く嘯いた屍よ道を辿れ

この「お祈り」(そら)の向こうに何がある?

幼き日々に囚われた昔日の灯が照らし出す、お祈りの文の先を

空の上から見たら 一体何が見えるのだろう

ここではない何処かへ 行ってみたかった

幼き日々に夢見た広い世界の果てには、目眩を覚えるほど不条理が潜む

自由を夢見た代償は「ペラ自尊心」の賭金(べっと)

時に神の姿借りて「社会」(せいぎ)は牙を剥く

学校」(おり)の中も「学校」(おり)の外も 等しく地獄か……。

無い内定」(つみ)の重さを背負うほど踏み出す足に意味がある

世間」(あくま)は低く呟いた 屍の道を進め

この闇の向こうに何がある?幼き日々に呪われた 現実はいつ報われる?

「お祈り」(しかばね)の道の先で

《着慣れないスーツ姿》が駆け抜けた軌跡

《冷や汗》を散らして

《積んできた詭弁》を束ねても

就活の先の暁》には早すぎる

「在学期間」(太陽)はまだ沈んでいないのだから

進み続ける 闇の彼方へ…

元ネタ

2019-06-30

退職エントリー書くために会社辞めてんの?

これ退職エントリー書くために辞めてないか

http://www.oddmutou.com/article/467492032.html

私はここの社員でもなんでもないですが、こちらの退職エントリーを読んでいて納得するケースよりも疑問を持つケースの方が多いので、少しまとめてみました。

「一番の下手くそ」になったら自分を追い込めて爆速で圧倒的成長できるかなみたいな…。?

あと人生で一回は大企業に入ってみたかたから。

本来面接ときにどんなことをやりたいのか質問されると思うのだけど、上記の回答で入社が決まるって理解できないのだが。大抵は[自分スキル×御社事業]でこんな事業立ち上げたいとか御社でこんなことやりたいですとか言うんじゃないの?自分の成長性と大企業に入りたい欲のみでやりたいことは入ってから決めようってインターンシップ志望動機と変わらないよね。

福利厚生についてですが,自費負担500円のマッサージや,それなりに美味しくて高くはない(いうほど安くもないけど)社食などがあってよかったです。

(正確には 「おにぎり一個+スープ」と「サンドイッチ2つ」が選べる仕様)(ちなみにおにぎりコンビニおにぎりよりしょぼくて小さい)

これって会社選択する上での副次的もので、ここに不満があるのならそれを担当者に告げることは充分にできると思うのだが。朝食を食べる人が少なく少数の食事を作るのがコストになるケースもあるので、自分で変える等のアクションを行ったのでしょうか。

チームに入ってから最初の2ヶ月くらいは,チームのひとたちが沢山MTGやっててすぐには何も決まらなくて(新機能要件的に難しかったんだと思う),タスクがなくて暇でひたすら既存コードテスト書くみたいなことやってて面白くなくて,入社三ヶ月後あたりでのんびり転職活動始めました。

他の事業を少しでも覗いてみたり、話しを聞いたのでしょうか。場合によってはほかのチームに異動させてもらえることもあるので、社内を最大限活用することも考えてもいいのではないかと思いました。yahoo場合事業領域が広く、技術者の中にもトップカンファレンスに通しているような方もいると思うので、そういった方とのつながりを求めても良かったのではないかと思います

ボーナス考えて入社・退社タイミング前後させるのとかキモいのでやらなかったのですが,これのせいで前年度より年収大幅ダウンっぽいです。

転職で入る場合希望給与提示も含めて面談すると思うのですが、それをやらなかったとなると年齢的に新卒と同等程度しかもらえなかったのかもしれませんね。yahoo場合はそれなりにボーナスが良い可能性もあります。いずれにせよ、自分なりに給与希望額があるにも関わらず、それを一切聞いていないのはおかしいと思います

半年会社辞めるのキャリアとして良くないことはわかってます。でも23歳(現在)の自分技術的に成長できなさそうで,面白さもなく,給料も高くない環境に長くいるのって時間もったいないなあと。20前半のうちは失敗も含めていろいろチャレンジしてみたいんです。

本社神戸スタートアップで,東京開発拠点の立ち上げメンバーになります

元々システム業務委託さんに開発してもらっていたところで,資金調達をきに社内で開発チーム立ち上げ&内製化ってところです。VCからアドバイスもあり(社長曰く),本社のある神戸ではなく東京エンジニア集めていきます

技術的な成長を求めるとか面白いとは何なのでしょうか。スキルのみで考えるならyahooにも優秀な方々はたくさんいたと思いますが。退職エントリーを読むと、福利厚生等の副次的な不満から最終的に給料に話しになり、最後スタートアップ転職という流れなので、給料(+α)が最終的な決断要素ですかね。αの部分は働く人や社風、環境等があるのでしょうか。いずれにせよ、退職エントリー書く方って「思ってたのと違う」という不満が多いのですが、変えるアクションもしていないのに一方的に不満を書くのはおかしいのではないかと思います。変化のアクションを取ったのにダメだったとか、変化のアクションを取りにくい環境だったとか、不満をぶつけて返ってきた結果を書くべきだと思います

2019-06-21

コミュ障だけど献血しても怒られませんか?

コミュ障だけど初めて献血してきたので、他の皆さんの参考になればと思い、記録しておく。

もとより献血に興味はあったのだが、横目で見ながらも実に35年間、スルーして生きてきてしまった。

一応理由があって、幼い頃よりいろんな人の視界に入らないよう、縮こまって生きてきたせいか、体格がかなり小物であり、体重が50kgを上回ることがなかった。

体重が50kgないと何がマズイのかというと、献血界の花形である400mlに挑むことができず、200ml献血というちょっと少ない量の提供になるのだが、医療的には感染リスクを避けるため、できるだけ400ml献血のほうで賄うというルールがあって(例えば800mlの献血必要な人に400ml献血であれば2人から血液提供で済むが、200ml献血から提供だと4人になり、血液を介した感染リスクが高くなる)、200mlのほうは需要が少ないのだ。

から献血に行って、400ml駄目なのかよ、と残念がられたくない。やめてほしい、そんな目で見ないでほしい。なんか微妙雰囲気になってほしくない。もしかしたら怒ってボールペンとか投げてくるかもしれない(そんなことない)。という恐れ(という名の妄想から献血を避けていたのだった。

しか最近得た知識によると、献血バスでは200mlまたは400mlの献血(全血献血というらしい)しかできないが、常設されている献血ルームでは、成分献血というのがあって、これは体への負担が少ないので、男性45kg以上、女性40kg以上であればできるのだという(2019年6月現在情報です)。成分献血とは、簡単に言うと体から血を抜いた後、機械を通して必要な成分をより分け、一部の成分だけを抽出して提供し、赤血球とかはまた体に戻してもらえるので、貧血とか各種副作用になりにくいようだ。提供した成分はガンや白血病などの治療のための血液製剤に使われるらしい。

白血病というと、薄幸の美少女美少年イメージ脳裏にうかぶが、実際のところは50代以上の方への提供が多いらしい。まあそこは正直、残念なところではあるが、もしかしたら50代以上のおじさんでも子供か孫が美少女美少年かもしれないし、おじさんが元気になって美少女美少年が喜ぶのであれば、実質美少女美少年のためになっているわけだし、いちおう納得することにする。

まずは準備から

コミュ障なので、いきなり献血ルームには向かわない。事前によく調べて、会話を脳内シミュレーションしてからでないと、死のリスク社会的な)が高まるである

主に参考にしたのはこちらのページ。

日本赤十字社サイト。いわば献血公式。 

 http://www.jrc.or.jp/donation/

献血は怖くないし、ちょっと気持ちいい デイリーポータルZ

 https://dailyportalz.jp/kiji/140530164259

実際に行ってみる(横浜Leaf献血ルームへの行き方)

仕事休みが取れた金曜日の朝、献血ルームに向かった。

行ったのは、横浜Leaf献血ルームというところで、比較的近いのと、口コミが良さそうだったので選定した。

https://www.bs.jrc.or.jp/ktks/kanagawa/place/m1_01_02_detail.html

横浜駅についたものの、駅前大通り渡り方がわからなくてウロウロするという醜態さらしたが、おそらく横浜西口から地上に出て、左のナナメ前くらいにベイシェラトンに向かう歩道橋があるので、それを使うのが良いようだった。歩道橋を渡ったら2つのビルの間のデッキみたいなところに直結しているが、右側がベイシェラトン、左側が献血ルームのある横浜ファーストビルで、デッキからビルの2階に入れる。直結の入り口が見つからなかったら、いったん1階に降りてからビル1階の入り口から入れる。警備員さんがいたので、関係者以外にはタックルしてくるかと思って身構えたが、会釈されただけで問題なく入ることができた。

献血ルームのある14階でエレベーターを降り、入り口をおそるおそる入ると落ち着いたブックカフェのようになっていた。左側に受付コーナーがあり、にこやかなお姉さまが出ていらした。

自分「あの、初めてなのですが」

お姉さまかしこまりました。他のところで献血されたことはありますか?」

自分「あっいえその全く初めてです」

お姉さま「それではご説明いたしますので、そちらに座ってお待ちください」

チュートリアル

ここからパンフレットを使って、全体の流れの説明や、同意事項などについて一通り聞く。

全体の流れとしては、まずシステム登録したあと、今日献血して問題いか、少量血液を抜いて、チェックを行う。OKであればいざ献血となるので、針は2回ささることになる。

同意事項は、例えば、今日は激しい運動ができないが大丈夫かとか、フロは2時間後以降でなど。また、血液検査した結果をハガキで郵送してくれるが送ってもよいか?なども聞かれる。これは、ぜひお願いすることとした。

それから制限事項として、3日以内に歯医者さんで治療を受けたかとか、、海外渡航歴、過去に輸血を受けたことがあるかどうかなど。説明を聞きながら、はい、いいえと回答していく。

さらに、献血した血液は輸血や血液製剤のためだけでなく、研究に使われる場合もあるようで、これは拒否することもできるが、まあ医療関係研究が主なんだろうから、全部OKにした。

また、献血によって何か体調にトラブルが出た場合献血者のための救済制度のようなものがあるので、これを利用できるので安心してよいとのことだった。

ちょっと残念な会話になってしまったのは、お姉さまが「この後は急ぎのご用事などはないですか?」と質問になったとき、「この後」がどれくらいの時間なのかわからなくて「あっ夕方くらいに家に帰りたいです(※現在AM10時)」と言ってしまい、どう考えてもそんなに拘束される訳ないということに気づいて赤面してしまったが、お姉さまは穏やかな笑顔でやさしくスルーしてくださった。

この方を女神Aとする。

ここで衝撃の事実が判明したのだが、初めて献血する場合は全血献血(200mlまたは400ml)しか選べず、成分献血は2回目以降になるようだった。

というわけで、この記録は結局200ml献血の記録になってしまうのだが、初心者でもあるし、まずはチュートリアル付きのノーマルモードで一度様子を見てみて、問題なければ2周目以降でハードとかルナティックとか、ひいてはルナティック+に挑戦するのが私のプレイスタイルでもあるので、私としては特に依存はない。ただ、成分献血じゃねーのかよ!と思った方はすみません

ちなみに、200ml献血は初回の人か、年齢の若い人にしかやっていないということだったので、私はこのままの体重であれば、次回以降は必ず成分献血になるようだ。成分献血はやや時間を要する(トータル1時間半程度とのこと)ので、できれば予約したうえで、時間的に余裕のあるときにおこしください、とのことだった。

心配していたのは志望動機を聞かれることだったが、なかった(シミュレーション時は一応用意していた)。

一通り説明が終わると、住所氏名等を記入する用紙を渡されるので、記入して、免許証かなにかの身分証明書と一緒に渡し、システム的なのに登録してもらう。

登録中に、2分ちょいくらいのDVDを観るように言われる。さきほどのパンフレット説明抜粋のようだったが、大事ことなので2回言ったんだろうと思う。

DVDを観終わったら、次に静脈認証暗証番号登録するよう言われる。次回からは、登録カードに加えて静脈をピッとやるようで、静脈認証がうまくできないときのみ暗証番号必要になるようだ。

ここでタブレットが登場する。システム登録した情報が表示され、内容が正しいかと、再度、海外渡航歴などについての質問に「はい」「いいえ」で回答していく、きっと大事ことなので何度も確認するんだろうと思う。

入力がすべて終わったら、紙製のリストバンドを付けてもらうのだが、初回の場合はこれに加え、目印になるネックストラップを渡される。

しかし、周りを見渡してみると誰もネックストラップを付けていない。歴戦の勇者たちである初心者丸出しのようで若干恥ずかしいが、頭の中で

異世界に転生したひよっこ戦士が初めてギルドにきて、Lv1のギルドカードを作ってもらおうとするが、周りを見渡すとムキムキの戦士たちしかいない」

という光景がなぜか重なったのでまあよしとする。こんな感じなんだろうな、ギルドカード作ってもらうの。コミュ障異世界転生の前準備として、献血ルームに行くの、おすすめですよ。

次に、血圧測定と血液検査があるが、いったんロッカー荷物を預けて、無料飲み物などを飲んで少し待っているように言われる。

スマホマナーモードであれば持ち込んでOKで、通話通路でお願いしますとのことだった。

血圧と問診と血液検査

ロッカー荷物を預け、自販機の前でしばし逡巡し、アイスカフェラテのボタンを押した瞬間に呼ばれる。

女神Aは「飲み物持ったままで大丈夫ですよ!」とのことで、アイスカフェラテを片手についていく。

血圧測定・問診コーナーでは、血圧を測りながら、いくつか質問される。

「体調悪い感じありますか?」と、「消毒にアルコールヨードイソジン)を使いますが、かぶたことあります?」という程度だった。

血圧は上が105だったが、上は90あればいいそう。

そしてぐるっと裏に回って、別のコーナーで血液検査を行う。

ここでもイスがあって順番待ちがあり、前の人の様子を見ながらアイスカフェラテをちびちびやっていたら全部飲んでしまった。

隣のコーナーでは、歯医者にあるようなリクライニング式のイスに座っている人が献血しており、実際の様子を横眼で様子をうかがうことができる。

血液検査では、少量の血をとって、血液型の簡易検査と、ヘモグロビン一定量あるかをチェックしてもらう。

血液検査の方「両腕の血管をチェックして、良い方の腕は本番にとっておきますね」

左の方が微妙だったようで、左からちょっとだけ血を採られた。その場で、小皿二つに試薬が入ったセットみたいなものが出てきて、血液をポタンタンと垂らして、まずは血液型の簡易判定というのが行われる。

血液検査の方「この2つの薬は、それぞれA型と、B型に反応します。反応というのは、まぜてると固まりが出てくるんですね。あなた場合は両方とも固まりが出てますので、AB型ということですね」

自分「ほほう…」

血液検査の方「次に、後ろにある機械ヘモグロビンの量をチェックします。規定値がこれこれで、上回っていれば今日献血ができます

初心者マークをぶら下げているためか、一つ一つの動作を懇切丁寧に説明してくださるので、ちょっとした社会科見学のようで面白いし、安心できて良い。

無事、ヘモグロビンも条件をクリアしたが、氷だけになったアイスカフェラテのカップをちらっと見て「献血前は、飲み物はできればあたたかい方がいいですね。血管が細くなってしまうので」とのことだった。

初心者レベルが上がった。

検査最後に、ポケベルのようなものを渡される。献血用のリクライニングシートが空いたら、それで呼び出してくれる。

いよいよ本番にのぞむ

受付前のコーナーに戻り、今度はあたたかコーンポタージュを入手して飲んでいると、ポケベルが鳴り、慌てて手にこぼしてティッシュを求めてさまよう(ありました)。

事前に「飲み物のんでいたら、慌てずに全部飲んでから来て大丈夫ですよ」と言われていたが、脊髄反射で慌てる。

血液検査ときに見切れていた、献血のリクライニングシートがある場所に行くと、にこやかで優しげな看護師さんが出迎えてくれる。

靴は履いたまま寝そべっていいらしい。

リクライニングシートには一人一台、テレビがついていて、通販番組をやっていた。

リモコンが与えられるのでチャンネルを変えられる(しかコミュ障なので緊張してリモコン落としたらどうしようなどと思い、リモコンに触らず)。

看護師さん「これから3回消毒していきますアルコールと、アルコールと、ヨードです」

かつてないほど丁寧に消毒してもらう。

看護師さん「では消毒が終わりましたので、ひじを曲げないようにしてくださいね。曲がってほかのところにくっつくと、菌がつきますので」

このお方も懇切丁寧に説明してくださるので非常に安心感がある。いきなりブッスリやったりは絶対しないだろうと思う。

看護師さん「針が普通の針よりもちょっと太くなっています。これは、血球を壊さないようにするためです。なのでちょっと刺さるとき、いやな感じがあると思います。もし、しびれてきたり、痛みが強くなってきたりしたら言ってくださいね

まあ多少痛かったが全然問題なかった。針はさきほどの血液検査とは反対の腕に刺してもらう(いいほうの血管の腕)。

200ml献血は5分ほどで終わった。途中で「今、半分くらいですね」などちょいちょい教えてもらえるのと、テレビが目の前でついているので、それほど退屈ではなかった。

スマホを見ているのもOKらしいが、片手は動かせないので、落っことしたりしそうでポケットからさなかった。もしスマホを見たいのであれば、スマホリングストラップを用意していくと良いと思う。

両手使うゲーム機NGだろうな。

途中でテレビアンパンマンが始まったので、アンパンマン久しぶりに見るなーと思っていたら、「200ml取れましたよ~」と唐突に終わった。

よく献血したらスーッとする感じがするとか言われるようだが、自分はなかった。量が少ないせいかもしれない。

正直に言うと、なんか針刺さってたけど抜けた。という感じで、特に変化は感じられなかった。

そのまま5分ほどリクライニングシートで休憩する。巨大な砂時計が登場し、ひっくり返して5分測られる。砂時計久しぶりに見た。

休憩している間、針を抜いてシールを張ってもらい、しばらく押さえた後、包帯を強く巻いてもらう。包帯は1時間ほどたったら取ってよいとのこと。

ヨードを塗って黄色くなったところは、シールの外にはみ出ているところは拭いてもらえる。シールの下のところは、お風呂に入れば自然と落ちるとのこと。

血圧を再度測ってもらう。先ほどは上が105あったのが、97まで下がっている。まあ、血の量が減ってるから、圧がかからないんだろうな。

重い荷物を持ったりとか、あとバッグを腕にかけたりして腕を圧迫すると、内出血するかもしれないので、気を付けてほしいと言われる。

水分を取るように言われて、飲んだことのないスポドリをもらう(常温だったけどおいしかったです)。

最後にリクライニングシートから降りるとき、降りようとしたところに謎のフットコントローラーがあって、避けようとしたらふらついてしま心配されたが、フットコントローラーのせいであり体調的には問題はなかったのでそう説明した。

赤っぽいファイルをもらい、受付で渡すように言われるので、受付に戻る。

大事ことなので何度でも言うぜ

赤いファイルを受付に渡すと「しばらく座ってお待ちください」と言われるので、ソファに座ってスポドリを開けて飲もうとした瞬間、呼ばれる。何なんだこれコミュ障飲み物を入手した瞬間に呼ぶ決まりがあるのか。ないだろうな。すいません。すべて私のタイミングが悪いんです。ええ、昔からこうです。だいたいいつもなので。

ここで体調について確認された後、お風呂は2時間経過以降でとか、立ち眩みしたら頭からバーンと行く前に、しゃがむか横になれとかのサバイバル指南を受けるが、さすがに3回目か4回目の内容だったのでそろそろ飽きてくる。でもちゃんと聞いているとハーゲンダッツがもらえる。お味は受付の方おすすめの味が出てくるが、この味で大丈夫ですか?と確認してもらえるので、チェンジできると思う。そして、早い時間に来た人限定とのことで、袋入りのなんか高そうなドーナツをいただく。

最後に、登録カードをもらう。次回献血できる日付が書いてある(全血献血のあとは基本的に4週間のようだった)。10分ほど休憩したら帰ってよいが、初回の方はできるだけ30分程度休憩をとってほしいとのことだったので、スポドリハーゲンダッツいただきながらソファまったりする。

マンガ雑誌書籍が置いてあるコーナーがあったが予習にない行動をするとキョドる可能性が高くなるので、横目で見るだけで結局入らなかったが、そこそこ数がありそうだった。

座って、頂いたパンフレットを読んでいると、中に紙が挟まっており、これが最初説明を受けたうちの「輸血や血液製剤以外にも研究用に使うことがある」についての詳細のようだった。

裏面にびっしりと、研究課題記載されており、その中でひときわ気になったのが「ドローン血液を運ぶ研究」だった。

もし私の200mlが、病院製薬会社からお呼びがかからないようだったら、ぜひドローンで運んでみて、振動の影響だとか、高度の変化による影響だとかを調べていただければと思う(※選べません)。なんだったら落下事故を想定して、高いところから落としてぶちまけていただいても文句は言わない。

私の200mlの、今後のご活躍をお祈り申し上げたい。

2019-06-19

就活が僕からすべてを奪っていった

20卒の新卒

就活にいろんなものを奪われてしまった。

時間お金、体力、恋人就活する前のあの頃に帰りたいと毎日考える。お願いだから返してほしい。全部僕の大切なものなんだよ。

正直就活が始まる直前の大学生活は、有頂天だった。

初めて彼女ができて、それはもうアツアツだった。初めてだったからいろいろ不慣れだったし、決して良くできた彼氏ではなかったと思うけど……。

まぁそもそも、よくできた彼氏はこんなことで亀裂を作ったりしないのだろう。多分。

ゼミも、それなりに楽しかった。担当教員とは気軽に一対一でのみに行くのが楽しいぐらいに相性がよかったし、専攻分野も自分に合っていたと思う。

部活もやってた。運営にも噛んでたし、好きなことだったからこそいろんなことを新しくやらせてもらった。もちろん不手際もあったと思うけど、なんだかんだでいい結果になっていたと信じたい。

部活引退して、ゼミ就職課がやってきて、自己分析だの、履歴書だの言い出すようになったあたりからだった。

まぁ当然それにかかりっきりになる。今後の人生を決めることだから別に手を抜いたつもりはなかった。1月ごろから自己分析を始めて、履歴書を完成させたのが2月

3月情報解禁に間に合うように動き回って、合同説明会選考会、各種イベントに足を運んだ。最初のうちは合同説明会などが多かったから、彼女と行くことも多かったが、やっぱりそのうちそれぞれの就活になる。

その時間の間を縫って会っても、やっぱり口から出てくるのは就活の話、特に愚痴ばかりで。

特に僕のほうが全くうまくいかなかったせいで、かなり疲弊していった。言い争いになることも増えたし、構ってくれ、助けてくれとなってしまうことがほとんどだった。今思うと情けないけれど。

その結果、一度荷物を下ろしたいといわれて別れを告げられた。 その直後、彼女には内定が出た。 僕は最終選考まで唯一進んだところが落ちたばかりだった。

就活やる前は、6月ごろには内定をもらって、そこからせっかくなんだから大作な卒業論文を書いて、自分の納得いくものができたら、大学の中の論文コンペに応募しようと思っていた。

そういうことが、自分にとっては楽しいと思えたみたいだ。志望動機を400字書くより、論文アウトラインを書いているほうが簡単なように思える。

でも、今はもうそんな余裕がさらさらない。

彼女に対する罪悪感と、日々への疲弊感。何もできなくなっていた。

1月から6月までの半年間を返してほしい。いろいろお金も使った。無駄だったから返してほしい。

何より、かけがえのない彼女を失った。 これは、自分のせいがほとんどなんだけど。

この前、ラインをしたら「楽しかったね、就活なんてなかったらよかったね」とメッセージがきて、1時間ぐらいずっと泣いてしまった。返して、返してよ。

夢にまでいろいろ見るようになって、眠るのが少し怖くなった。そのせいか無意味に夜更かしすることも増えた。

多分、精神科かに行かなくちゃいけないレベルなんだろう。大学棟の6階で授業を受けてたら、唐突に授業を抜け出して窓を開けようとしたこともある。

下に歩いている人たちをみて、そして何より彼女が罪悪感にさいなまれしまっては耐えられないと思い踏ん張った。

そうなると、就活は僕の今までの時間だけでなく、未来時間お金まで奪っていくことになる。 こういうのは、一日二日薬を飲んだら治るとかそういう次元じゃないことだけはわかる。

就活うつなんてものはそう珍しくないらしく、7人に1人はそれっぽくなるらしい。運悪く、そのくじを引いてしまったようだ。

10パーセント以上の学生がそうなるなんて、明らかに異常なんじゃないか

まぁその10パーセントの中でもかなり僕はいろんなパンチを同時に受けてしまった側だろうけど(もっとつらいひともいるかもしれない。だとしたらごめんなさい)、そうじゃなくても絶対おかしい。

履歴書を全部破り捨て、企業パンフレットは切り刻んで、とりあえず休むことにした。もう、憎むことすらできない。その気力がない。

就活は、僕からすべてを奪っていった。もう少しだけ、搾取され続けるのだと思う。

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