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はてなキーワード: 争奪戦とは

2022-08-06

anond:20220806082038

はーお前アホ

100万円を全員に配れば

100万円争奪戦が始まり

ジジイババアどもから金をふんだくれば

あっちゅーまに数千万円札ゲットできるようになる

俺の狙いはそこだ

2022-08-04

anond:20220804105616

重い障害があったり引きこもりになってもいいから、血のつながりがある存在が欲しい。

なんなら血のつながりすらなくてもいい。

養子縁組争奪戦になってるように。

2022-08-01

増田入場!!

弱者男性殺しは生きていた!! 更なる研鑚を積み人間凶器が甦った!!!

ガス室!! 複垢フェミだァ――――!!!


レス格闘技はすでに我々が完成している!!

増田拳法 いないこと増田だァ――――!!!


組み付きしだい種付けしまくってやる!!

増田変態代表♡おじさんと付き合おう^_^b☆!!!


返事がない場合は何が何でもさしむけまずぞ!!

タヌキックマスター!! でいだらぼっち!! では100万円増田!!!


真の求愛を知らしめたい!! おっ!おっ!おっ! オットセイ増田だァ!!!


ボクシングは3階級制覇だが非公開セルクマなら3つともオレのものだ!!

R30鉄拳 ニーターパン連呼増田だ!!!


電磁波対策完璧だ!! 増田全日本 集団ストーカー増田!!!!


増田ベストディフェンスは私の中にある!!

中年神様が来たッ 増田♂52歳のナントカ!!!


タイマンなら絶対に敗けん!!

通り魔ケンカ見せたる 特攻隊長 国語増田だ!!!


バーリ・トゥード(なんでもあり)ならこいつが怖い!!

増田イヴィル・ファイター 再投稿警察だ!!!


オウム真理教から炎の虎が上陸だ!! レヴェル増田 赤チャート先生!!!


ルールの無いケンカがしたいかハテナー(用心棒)になったのだ!!

プロトラバを見せてやる!! 嘘松認定増田!!!


中年お腹ビールとはよく言ったもの!!

おじさんへの欲情が今 実戦でバクハツする!! ビール増田だ―――!!!


ハッタショとヒョーガキが地上最悪の代名詞だ!!

まさかこの増田がきてくれるとはッッ ハッタショ増田!!!


煽りいからここまできたッ キャリア一切不明!!!!

増田ピットケンカファイター 下方婚増田だ!!!


オレは経済理論最強ではない増田で最強なのだ!!

ケインズの申し子 新自由主義叩き増田!!!


ランジェリーの本場は今や増田にある!! オレを驚かせる奴はいないのか!!

パンティー


デカァァァァァいッ説明不要!! 3m60!!! 750kg!!!

オデ ゴーレム


増田は可愛く使えてナンボのモン!!! 超癒しエントリ!!

本家増田から ネコチャン🐈の登場だ!!!


出会いならこっちのもの 男女比1:3!! 思いきり出会い思いきり選ぶだけ!!

ピュア礼儀正しい20代と知り合える 市民ミュージカル!!!


自分を語りに増田へきたッ!!

猛虎弁増田チャンプ 今日のワイの餌!!!


ダジャレに更なる磨きをかけ ”こマ?” ファクトチェックが帰ってきたァ!!!


今の自分死角はないッッ!! 画像コーディネーター いらすとや増田!!!


増田十五年の拳技が今ベールを脱ぐ!! 増田から めぐみんだ!!!


はてなーの前でならオレはいつでも全盛期だ!!

クソリプ妖怪” ブクマカ晒し増田 非表示セルクマで登場だ!!!


食事制限はどーしたッ はてなアカウント 未だ消えずッ!!

クソリプ屁理屈も思いのまま!! 一生食えよ増田!!!


特に理由はないッ 横綱が強いのは当たりまえ!!

運営にはないしょだ!!! ポリコレ❌!!

パリコレ⭕️がきてくれた―――!!!


特殊浴場で磨いた実戦トラバ!!

匿名ダイアリーデンジャラスライオン クンニ✋(👁👅👁)🤚増田だ!!!


草だったらこの人を外せない!! 超A級食玩 チョコエッグ🍫🥚!!!


超一流はてなーの超一流のエントリだ!! 生で拝んでオドロキやがれッ (回文

デトックスウォーラーのうふふ。 すいすいすいようび~ 


疑問形への答えはこの増田が完成させた!!

湖池屋切り札!! ポリンキー増田だ!!!


若き王者が帰ってきたッ

どこへ行っていたンだッ チャンピオンッッ

俺達は君を待っていたッッッ 字下げ増田の登場だ――――――――ッ


   「以上32名によりベル争奪戦を行いますッ」


加えて負傷者発生に備え超豪華なリザーバーを4名御用意致しました!

ウィッス 増田朝礼!!

クソガキ dorawii!!

定型トラバ!たし🦀!!


……ッッ  どーやらもう一名は運営への通報により到着が遅れている様ですが、到着次第ッ皆様にご紹介致しますッッ

2022-07-29

転売ヤーと小売の違い

小売 → 様々な商品流通の末端を担っている、消費者との接点を作る

問屋 → 調達を担い、在庫の調整弁となっている

転売屋 → 高騰が期待される商品を買い占め、更に高騰させて消費者に売る

 

転売屋の役に立っている点

・人気商品争奪戦に参加できない人に届けることが出来る

・現地に行かないと買えない商品を遠隔地にいる消費者に届けることが出来る

 

上記の役に立っている点は、バイヤーに近い気がする

バイヤーって日本語でなんだ?買い付け人

 

転売屋問題点

・独占 → 争奪戦の敗者からまれ

・高騰させる → 市場全体からまれ

 

なぜ最近転売屋問題になっているのか?

流通の仕組みが整ったことで、楽して稼げる状態が生まれ

 昔なら転売屋みたいなことをしようとしても、結局小売や販売員のようなことをしなきゃいけなかった

中抜き業者時代とともに消え去り、産地直送に近づく流れがずっとあったが、それと逆行したか

フリマ流行ることで可視化された

SNS可視化された

・品薄商法

 

転売屋以外の問題点は何か?

・固定価格問題 → でもどちみち買い占められたら終わり

・買い占めに法的拘束力が無い

・小売が客を選ばなさすぎる

 

防ぐ方法は?

・一番いいのは在庫をぼかすこと

・客を選ぶ

抽選にする

・お一人様○点まで、は業者が人を雇うので意味がない

2022-07-18

anond:20220718092514

理解ある彼くんは巨乳女とヤりたいだけのヤバイ男とは戦わないか

理解ある彼くんと付き合うんだったら巨乳+顔可愛いとかだとダメ

普通巨乳とか、そこそこ可愛い+胸普通とか

 

可愛い巨乳メンヘラだと魑魅魍魎の男がやってきて争奪戦になる。

ヤンキーの雌をボス猿が奪い合うみたいな。

理解ある彼くんはそういう戦いから逃げるから付き合えない

2022-07-16

anond:20220716063513

絶対やらないと思うけど統一教会被害者救済だと思うぞ

正直出てこない方がいいと思う

匿いたい奴と殺したいやつで争奪戦が起きる

2022-07-15

推し番組を嫌いになりそう

数か月前、推し声優冠番組が始まった

 

共演者と連名の番組は既にあったが単独冠番組は初。

推しと同時期に名前を揚げた声優たちが皆自分番組を持つ中、

推し番組はまだかと叫び続ける日々に舞い降りた朗報だった。

 

推しの魅力が伸び伸びと発信される場所になればいい。

そう願っていたし、初回放送では番組の中でやりたいことを推しがどんどん挙げていき、私は期待を膨らませた。

 

第2回にはゲストがきた。

推し名前を揚げるきっかけになった作品共演者で、極めて順当なキャスティングだ。

ももちろん知っているメンツだったし、最初視聴者を増やすためにそういうことも必要だと思っ。

ゲストと季節もの企画をやってこの回は終わった。

普通に楽しんで観ていた。

 

第3回にもゲストがきた。

当たり障りのない企画をやった。

まだまだ知名度を上げていく段階だ。

 

第4回にもゲストがきた。ゲストはいつも2人ずつくる。

ボードゲームなどでよく遊んで知る。

第5回も。第6回も。

 

推しがやりたいと言って挙げた事柄の数々は、

あの日以来話題にも上がっていない。

 

推しがただ喋っているだけでも幸せだ。

それはそうだ。

 

でも番組の在り方には疑問を抱くようになってしまった。

 

番組の間、スタッフ運営コメントを流す。

使いまわしの企画やらせながら、

自分たちで「この番組は最高だな」なんて言っている。

 

腹が立つ。

 

そんな気持ちでいるのは自分だけなのだろうか。

「頑張ってます」「頑張りますね」と運営コメントが言う。

暖かい視聴者コメントがこれに呼応する。

 

私の心は冷えていく。

 

いから一向に送られてこない入会キャンペーン特典を送れと思う。

そして、その次にやった企画の特典も送れと思う。

何ヵ月前のおまけ動画アップロードせずにいるんだ。その回のゲストを観に来た人多分もう退会したぞと思う。

 

視聴者のために云々いっているグッズも小ロット争奪戦になるようだ。

予算はあるので任せてくださいというなら十分な数をつくれと思う。

うその、運営コメント視聴者暖かいやりとり()をやめてくれ、と切に思う。

 

推し番組だ。応援したい。永遠に続いてほしい。

でも観ていると悲しくなる。切なくなってくる。

 

推し番組を嫌いになりたくはない。

2022-06-28

ライビュで推しにこれからも生きていこうと言われ頷けなかった

みなさんこんばんは今日も元気に不元気な24限界労働者女子です!!!

土日は毎週泥のように眠って起きたらあれ19時?あと5時間で一日終わる?みたいな自堕落範疇を超えた限界生活を送っているわたしですが先週末は待ちに待った某ミュージカルの大千秋楽で。

参加してきました。ライブビューイングで。

や、ね、もちろん現地参戦であれば彼らと同じ空気を汗を涙を共有し、そこにいたという単純明快事実が何に例えようもない素晴らしい遺産になる。そんなことは確実にわかってるんですよ。

でも、でもね。

JR札幌駅から東へ向かう特急列車に揺られること4時間半、最果ての地に降り立って3年。野を耕し羊を飼い漁船に乗りパソコンを叩き鹿を撃ち殺す日々を過ごしている社畜系北の大地女子にとってイベント現地参加は夢のまた夢。地獄チケット争奪戦に完全勝利Sをぶちかましたとて脱北こそが最難関。

そんな辺鄙な地に住むオタクたちを救う言葉がそう!

「全国の映画館ライブビューイング上映決定」

 

キターーーーーー!!!!!完全勝利S

この神のひと言でどれだけのファンが救われたことか。脱北せずともお近くの映画館に行くだけでいいだなんて。推し活躍を大画面高音質で見届けることが出来るなんて、前世で徳積みすぎたんちゃうかくらいの幸福度に包まれながら、いざ映画館レツゴー!

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

上映開始から終了まで、ずっと泣いていました。

日本刀ゲーム原作にした某ミュージカルの公演で、お芝居ほぼなしひたすらキャストさんたちが歌って踊る読んで字の如く乱舞祭だったわけですが。わかりやすく言うとジャニーズコンサート2.5次元キャラクターがやってるみたいなそういう感じです。

初めてのライビュで、ペンライトとかうちわとかそういう装備も何もなくめちゃ手ぶらで参戦してみたのですが、とめどなく流れてくる涙をハンカチで拭くのと応援のための拍手をするのでグッズなど何もなくとも両手がとても忙しかったです。

セトリの良さとか、活躍ぶりとか、彼らの健康身体未来にあふれた眼差しを見ていると、もう、なんていうんですかね親心?いや親にやったことない身分で何を言っても説得力など御座いませんがつまりその!

この瞬間を冷凍保存したい。

強靭ゴムでもってゆっくり丁寧に時間を引き伸ばしたい。そしてもう二度と忘れることのない日々としてわたしのもとに存在していてはくれまいかと。

目に映る全ての煌めきが奇跡のようで、しかしその奇跡の裏側にはたった1人の人間の地味で冴えない仕事ごまんとあってそれらが集まることによって、圧倒的なパワーへと変換されてゆくその、まさしく奇跡。某ミュージカル千穐楽は本当に、奇跡の様な3時間でした。

それでね、カーテンコールキャストさんによる挨拶があるわけですよ。日替わりで。

千穐楽挨拶は2名。カンパニーを率いてくれた座長、そしてカンパニーの創世期から演者として前に出てくれていたキャストさん。

座長挨拶は「つらくなったら、前を向かなくてもいい。そのときは横を向いてほしい。俺たちがいつでもそばにいることを思い出してほしい」 

もう1人のキャストさんは「僕たちの見えないところ、僕たちの知らないところでみなさんが頑張ってるの、よーーーーーく知ってます。初めは僕たちがみなさんを癒さなきゃなって思ってたけど、気がついたら僕たちが元気をもらってました。頑張れないときは頑張らなくていいんです。ただ、一緒に、精一杯生きていきましょう」

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

今回のライビュでは、大体のお声がけには両手が痛くなるほど打ち鳴らして拍手で精一杯応えてきたのですが。

最後

「生きていきましょう」

この部分。 

ごめんなさいわたし約束を果たせる自信がなくて、素直にうんって頷けなくて、それでもう座席うずくまって泣くことしかできなくなってしまいました。

彼らはこんなにも、そう2.5次元の演じているキャラクターとしても、あるいは生身の、俳優というご職業に就かれているひとりの人間として、こんなにも観客に対して「生きていてほしい」という祈りを込めて、歌い、踊り、舞い、笑顔を見せ、パフォーマンスをし、そして最後に語りかけてくれたわけです。

「生きていてください、生きていきましょうよ」と。

ただそれはわたしが唯一果たせない願い事でもあって、こんな自堕落自罰的で見通しもない、生きるしかないゆえ生きてきたけれども生きてゆきたいと思ったことがない、なんて、そんなこと。

ミュージカルはただの2.5次元ミュージカルではなかった。それはきっと映画館で見ようと現地で見ようと家の10分おきに通信が切れるゴミWi-Fiで観ようとも同じことで。某ミュージカルは、確実に人の命を救わんとする、そういう作品だったのです。

感動の涙ではなく、不甲斐なさの涙。

こんなわたしに語りかけてくれる作品がこの世にあるということへの申し訳なさの涙。

いつか、いつか前向きな気持ちでこの素晴らしい作品を鑑賞できたら、わたしの目に映る世界は少しでも良いものに変化しているでしょうか。生きていきたいと思ってもいいと、自分を赦せるのでしょうか。

2022-06-19

anond:20220618214159

救命心とスケベ心が混在するシーン、少年漫画アニメでよくあるパターンは人工呼吸な

美少女への人工呼吸をめぐって男たちが「俺がやる俺がやる」と争ったり美少女に人工呼吸されること期待してたら…ってだったり

そういうのも今は少なくなったけど昔はラブコメラッキースケベ定番だった

昔の倫理観のままならAEDで誰が美少女の服を脱がすかってモブ男たちが争奪戦を繰り広げる中、真面目な主人公が一刻も早く美少女を助けなきゃって顔赤らめながらラッキースケベ名誉を全部持ってくって回が作られてたんだろうな

2022-06-10

anond:20220610233721

単純に労働者供給が多いからだよ。

本質的に誰でもできるから

最悪、移民許可すれば安く人材確保できる。

逆に IT エンジニアとかだとスキルを身につけるハードルが高いし、海外人材争奪戦になって高い給与を払う必要がある。

2022-06-05

友達誘って2席とるかなぁ。

といっても、熾烈な争奪戦だろうなー

2022-05-29

推し番組を嫌いになりそう

数か月前、推し声優冠番組が始まった

 

共演者と連名の番組は既にあったが単独冠番組は初。

推しと同時期に名前を揚げた声優たちが皆自分番組を持つ中、

推し番組はまだかと叫び続ける日々に舞い降りた朗報だった。

 

推しの魅力が伸び伸びと発信される場所になればいい。

そう願っていたし、初回放送では番組の中でやりたいことを推しがどんどん挙げていき、私は期待を膨らませた。

 

第2回にはゲストがきた。

推し名前を揚げるきっかけになった作品共演者で、極めて順当なキャスティングだ。

ももちろん知っているメンツだったし、最初視聴者を増やすためにそういうことも必要だと思っ。

ゲストと季節もの企画をやってこの回は終わった。

普通に楽しんで観ていた。

 

第3回にもゲストがきた。

当たり障りのない企画をやった。

まだまだ知名度を上げていく段階だ。

 

第4回にもゲストがきた。ゲストはいつも2人ずつくる。

ボードゲームなどでよく遊んで知る。

第5回も。第6回も。

 

推しがやりたいと言って挙げた事柄の数々は、

あの日以来話題にも上がっていない。

 

推しがただ喋っているだけでも幸せだ。

それはそうだ。

 

でも番組の在り方には疑問を抱くようになってしまった。

 

番組の間、スタッフ運営コメントを流す。

使いまわしの企画やらせながら、

自分たちで「この番組は最高だな」なんて言っている。

 

腹が立つ。

 

そんな気持ちでいるのは自分だけなのだろうか。

「頑張ってます」「頑張りますね」と運営コメントが言う。

暖かい視聴者コメントがこれに呼応する。

 

私の心は冷えていく。

 

いから一向に送られてこない入会キャンペーン特典を送れと思う。

そして、その次にやった企画の特典も送れと思う。

何ヵ月前のおまけ動画アップロードせずにいるんだ。その回のゲストを観に来た人多分もう退会したぞと思う。

 

視聴者のために云々いっているグッズも小ロット争奪戦になるようだ。

予算はあるので任せてくださいというなら十分な数をつくれと思う。

うその、運営コメント視聴者暖かいやりとり()をやめてくれ、と切に思う。

 

推し番組だ。応援したい。永遠に続いてほしい。

でも観ていると悲しくなる。切なくなってくる。

いい番組になっていく気がしない。

 

推し番組を嫌いになりそうだ。

なりたくはない。

2022-05-22

AmazonがPS5転売対策を諦めた話

Amazonには転売ヤーが多い

人気商品には情報商材仕入れたのかせどり転売屋が張り付いている

特に争奪戦が激しいPS5には常に転売ヤーが張り付いている

Amazon2021年10月に「招待販売」という名前でPS5の抽選販売を行なって対策を行った

しかし続かなかった

どういうわけだかこの抽選販売はこの1回きりで2度と行わられることはなかった

Amazon以外の様々な抽選に申し込み初めてもう1年以上経つがあたる気配はない

Amazonに入荷があるたびに転売ヤー在庫を狩り尽くしてる姿を眺めるコトしかできない

2022-05-18

メルカリ完全自殺マニュアルが高騰している

といってもちょっとくらいだけどね。釣り上げてる転売ヤーもいるっぽい

やっぱみんな考える事は同じなんだよな

当該有名人に対する思い入れとか関係なく、「あーやっぱり死ねば全部解決するよな!自分もそう思う!!」ってなるわけ

それでもさ、メルカリって心無い転売ヤーばっかりじゃないんだよ

値段釣り上げ時でも「売れりゃいいや」くらいの値段で出品する人がいてくれるんだ

自分も当然金がないからさ、千円以下じゃないと無理だから争奪戦で大変だったわ

あと、念の為言っておくけど自分が買ったのは「安心」なんだよ

いざというときの為の安心を買ったんだ

2022-04-20

「俺は不死身の杉元だ!」

(BGM:最近流行りのバンド楽曲主題歌)

クレジット大人コミック実写化!」

杉元役アップ「北海道に来たのは金儲けのためだ」

アシㇼパ役アップ「私は新しいアイヌの女になると父に約束したのだ」

白石役アップ「脱獄王を舐めるなよ~」

クレジットアイヌの隠した金塊を求めて」

鶴見中尉役「まさしく、ゴールデンカムイ!」

以下第七師団たちアップ(イケメン俳優)

クレジット「壮絶な争奪戦が始まる!」

土方歳三役「刺青のある囚人を探すのだ」

以下土方陣営たちアップ(家永は最初から女性牛山の妹設定)

(刺青人皮設定をやめにして一部に刺青を入れてある設定に改変)

杉元役「こんなことで見つかるのか?」

アシㇼパ役「アチャの言うことを信じるしかない」

白石役「まだ着かないのか、網走監獄

のっぺらぼう役「……………」

クレジット「全てを知る謎の人物とは?」

激しい戦闘シーンのようなカット原作者などのクレジット主題歌のサビ

アシㇼパ役「死ぬな、杉元!」

不敵に笑う尾形役とキロランケ

クレジット「金塊の行方は――――」

劇場版ゴールデンカムイ!(でーん!)

まもなく公開!

アシㇼパ役「ヒグマ脳みそうまいぞ」

一行「チタタプチタタプ」

2022-04-19

営業おじさんがエンジニアディスりまくる理由

営業って会社肩書きがあるから仕事取ってこれてるのであって

個人の力では仕事とってこれないよね

 

かたやエンジニア個人技能仕事をしていてフリーランスにも会社員にもなれる

人手不足で売り手市場語学さえ学べば外国でも働ける。

どこの会社も国もエンジニアは確保したいか必死

世界規模の争奪戦

 

営業おじさんがエンジニアディスって自分の方が必要です!!ってよく言ってるのは

自分リストラされそうだからでは、コロナで人に直接会う仕事は減ってるもんね

必死だなあって思っている。

2022-04-17

2022ウッドショックはなぜ起こったのか?2つの構造転換とグローバル化の瑕瑾

業界中の人です。

去年は大変でした。今年も大変になっていますが、マスコミが客寄せに使う分かりやすい「ショック」とは言えない、構造転換といえる変化が起きています

昨年は、施主が得られるはずだった、住宅ローン減税での還付分を木材を筆頭に値上(2.5倍程度)したコストで吹き飛ばされた方を複数見てきました。

相場を舐めていた建設会社設計事務所が、適切な積算ができない、材料調達が間に合わない。その失敗を費用増や工期延長という結果から、施主から時間資金を奪っていく様を見てきました。

施主はローン上限一杯借りるのに、「住宅価格の中で木材価格は1割内だからそこが上がっても問題ない」みたいな報道が昨年あって、実際にそう話すメーカーがいたのであっけに取られたのを覚えています

北米SDG's

「2つの」とタイトルにあるように、注目を浴びている北洋材(ロシア)より先に、北米にて2021年晩秋に一つの法案が通りました。この法案は150年生以上の立木伐採規制するものです。日本国内で建てられる住宅特に注文住宅では、窓枠やドア枠に良質な無垢材を使用します。この部分に使用される無垢材は、米栂、スプルース、米松、米ヒバ、Wオーク等、北米原産材を使用しますが、昨今の居室空間の大型化、サッシの大型化から要求される木材に、150年生以上の天然木(オールグロス材)を使ってきました。しか2021年規制により、現地大手製材会社Mが法案に合わせ生産を停止し、日本の輸入量が昨年対比50~80%減になりました。そして底が抜けた円安

この法案SDG'sによる持続可能森林資源保護していく理念で制定されました。が、ソロバン勘定をする先進国なので、良質天然木の売却益<CO2排出権の売買益、になったと思います。この状況は、カナダ政府政策転換しない限り持続していく状況です。

ロシア

2021年材料争奪戦は、無尽蔵の購買力がある北米北米産材だけでなく、欧州材にも手を出し、各国のロックダウンにより輸出入港が制限され、検疫により迅速な荷役が出来ずコンテナ船渋滞が混乱に拍車をかけました。翌年(2022)の材料調達計画は各社、それぞれの考え方で、西欧既存仕入先との関係強化をした所、内地材調達を強化した所、ロシアに多額の投資を行った所がありました。昨年の記事では、末尾で素敵なパートナーと茶化しましたが、契約主義民主主義西欧文化圏から外れた、力を信奉する権威主義の国との貿易いかに難しいか通商の途絶という最悪の形で現れました。主な貿易樹種は、赤松、カラ松、タモ、ナラカバ、既にカラ松を使用した合板ラー合板)が国内需要に対して供給が足りず国内産丸太価格が上昇。仕上材であるタモは夏以降欠品や高騰による仕様変更を迫られると思います。今秋のプレカット市況は昨年と同じ状態になるかもしれません。

国産材

64年の木材自由化以降、石炭と同じように良質な海外産材が出材コストの安さと共に日本に普及していきました。より「適材適所」になった材料選択の自由さに、日本の杉と桧は平成不況の中で製造コストも押さえつけられ、信じられないかもしれませんが、直近まで構造木材価格60年代相場より10%程度高い程度の金額取引されていました。この環境不自由貿易環境の中で改善されるかもしれません。カラ松や杉の丸太価格が上がっており、より適切な利益国内森林組合や製材会社に回る形になりなりそうです。2021年は無くなった海外産材の需要を何とかカバーしようと増産を行っています。まだ「ショック」と形容される内容でしたので、設備投資に踏み切れる訳もなく、需要から色々言われながら各設備残業をしたと考えると、黙々と増産に励んでいた方々には頭が下がります2010年代、各地域に50億前後の中規模製材工場建設され、改善された生産設備が上手く稼働できたのがショックで済んだ一翼を担っていますが、自給率30~40%の現状で仮に30%の増産をしたとしても、50%台にしか届かないので、足りない海外材の代替には設備投資必要な状況です。また、杉は加工性が高く構造から仕上材に幅広く使える利点があり、昔から建築用材として使われた歴史がありました。杉の学名は「日本の隠された宝」という名前もついていますが、昔の長屋のような間取や平屋建てならともかく、洋化された生活空間による住宅においては、広い空間を保つ梁の強度が足りず、仕上材も柔軟な加工性が仇となり、非常に傷つきやすく正確に内部造作に加工するのが難しい、水に弱い、和風内装の不人気という側面もあります世界中木材から使用用途に応じた強度や耐久性、質感の選択をしている適材適所かつ現代ノックダウン方式住宅製造では、杉単体で立ち向かうには難しく、集成材でのコスト革新が待たれるところです。

2022-04-16

ゴールデンカムイ作者の「単行本で加筆する」宣言について

ゴールデンカムイ作者の「単行本でめちゃくちゃ加筆する」宣言について「本誌派には未完成品を読ませるつもりか」って言われてるようだけど、

そして、それに対して「何が問題なの?」「単行本で加筆があるのは当たり前」って反論されてるようだけど、

反論している人はたぶんゴールデンカムイ単行本21巻が発売された当時(2020年3月)やその前後のいきさつを知らないのだろうと思う。

というわけで、当時~その後に何があったのかということを自分が知っている限りで説明してみようと思う。

自分一人の説明では足りないかもしれないので、補足がある人は遠慮なく補足してほしい。

 

ゴールデンカムイ、完結へ

ゴールデンカムイ」全話無料公開&原作者野田サトルの直筆メッセージ

https://news.livedoor.com/article/detail/21961052/?_clicked=social_reaction

 

ゴールデンカムイがあと3話で完結、しか最終話更新される日まで全話無料公開という企画が発表された。

で、作者が発表した直筆コメントの「単行本でめちゃくちゃ加筆する予定」という文言が物議を醸している。

今までのゴールデンカムイのあれやこれやを知っている人からすれば「またか…」「相変わらず本誌派を馬鹿にしやがって」となり、

最近ゴールデンカムイにハマった人からすれば「単行本で本誌の内容に加筆されるのはよくあることだし、何が悪いの?」

単行本で加筆されたからって本誌版が未完成ってことはないでしょ」となり、両者の間には温度差がある。

 

かに雑誌連載されている漫画単行本化する時に作者が作画台詞などを加筆修正することはよくある。

特に週刊連載なら、本誌掲載時にはどうしても粗くなってしまった絵や多少のミス修正したりするのはある程度仕方ないと思う。

だが、ゴールデンカムイの加筆修正はそんなレベルではないのである。これから説明しよう。

 

単行本21巻発売当時、そしてその後に何が起こったか

ゴールデンカムイ単行本での加筆修正で一番騒動が巻き起こったのは、おそらく単行本21巻だと思う。

ヤンジャンアプリコメント欄やツイッターが大荒れし、離脱する読者も相次いだ。

 

具体的にどこが大きく変わったのかというと、21巻の最後に収録されている211話「怒りのシライシ」だ。

樺太から北海道へ帰ってきたヒロインアシリパ物語ラスボス存在鶴見中尉と初めて正式に対面する重要な話だが、

この話の7~15ページ目の範囲はほぼ全て単行本での加筆修正部分である

単行本を持っている人は確認してみてほしい。

 

まり

鶴見暗号解読必要キーワードを吐かせるために地下にアシリパ幽閉する計画を語るシーン

アシリパ鶴見の会話シーン

鶴見の頭の傷口からドクドクと汁が漏れ出るシーン

などはすべて本誌の時にはなかったものなのだ

 

なぜ作者がこれほど大幅な修正をしたかというと、上記のシーンがなかった本誌掲載時には、

鶴見と会う前のアシリパが「(鶴見が)どんな男かはひと目見ればわかる」と話す

鶴見の顔を一目見たアシリパが、一瞬の隙を突いて突然空に矢を放って逃げ出す

という流れになっており、「せっかくヒロイン鶴見中尉が対面したのに会話なし?」「『ひと目見ればわかる』って何がわかったのか?」

などの批判の声が上がったからだと思われる。

 

それにしても、これほど重要なシーンを単行本で加筆したのはやりすぎだったのではないだろうか。

いくらラスボス存在キャラとは言え鶴見にほぼ一方的に悪を押し付けヒロインアシリパは悪くないことを強調するような加筆にはだいぶ否定的意見も多かった。

 

そもそも、ある漫画ファンが本誌を買う一番の理由単行本派よりもいち早く先の展開を知りたいからだろう。

まり、それだけその漫画を楽しみにしているコアなファンということだ。本誌を読んでそれを元に考察記事を書く人も少なくない。

 

だが単行本でこれほどの加筆が行なわれてしまうと、せっかく本誌を読んで単行本派より早く先のストーリーを知ったとしても無意味になってしまう。

考察記事を書いていた人は、書き直さざるを得なくなる。本誌を買うメリットがあまりなくなってしまうわけだ。

ゴールデンカムイ考察記事が少ないと嘆いている人も見かけたが、単行本での大幅な加筆修正があることも考察勢が減っていってしまった大きな原因の一つだと思う。)

 

しかも、上記のことがあったときゴールデンカムイは当然無料公開中ではなかった。

本誌派の読者は本誌と単行本、それぞれにお金を払って違う展開を読んだことになる。

 

その後の単行本でも21巻レベルでこそなかったものの、やはり本誌で批判された部分を単行本で加筆修正する・

あるいは批判があったわけでもないのになぜか加筆修正するという行為は繰り返され、そのたびに読者の間で論争が起きた。

 

単行本での加筆修正以外の問題

問題単行本での加筆修正だけではない。

21巻以降、もともとエグみのあるネタが多かったこれまでと比べても人を選ぶギャグエピソードが増え、やはり賛否両論が沸き起こった。

 

具体的には、

シマエナガ

(多くの人のトラウマになった話。これまでの動物を食べるシーンと違い、数日を一緒に過ごしたシマエナガを食べようとする際の杉元の表情が恐ろしい)

児童連続殺人犯・上エ地

(様々な殺人犯が登場してきたが、子供ばかりを狙う殺人犯はいなかったため拒否反応を示す人も多かった。

ちなみに本誌では25巻に出てきた少年の飼い犬・タローが惨殺され、上エ地が少年の首を絞めようとするシーンももっと長かったが、

本誌の時点で残虐すぎると批判殺到したためか単行本ではカットされた)

・精〇探偵

(他の人も言っているが、さすがに液体描写はやりすぎだったのではないか

下品すぎると言って脱落した人や、本気でショックを受けていた宇佐美ファンも多かった)

海賊太郎死体ギャグ名前を間違えるギャグ

(これまでもモブキャラ死体を使ったギャグはあったが、登場してからある程度時間が経ち、ファンも付いていた房太郎死体が車から飛び出すギャグには賛否あった。

太郎の死の直後、白石が「大阪太郎(正しくは大沢太郎)」と名前を間違えるギャグにも不謹慎だと非難の声が上がった。このギャグ単行本で削除された)

などだ。

 

「作者が自分漫画で何を描こうと自由じゃないか」という反論もあるだろう。

でも、読者は何も単なるわがまま上記のような描写批判したのではないと思う。

 

ゴールデンカムイは(作者がそれを望もうが望まなかろうが)今やアイヌ文化を扱った代表的漫画としてメディアで取り上げられている作品だ。

せっかくアイヌ文化に興味を持って漫画を読んだ人がエグすぎるネタを拒絶して読むのをやめてしまったら元も子もない。

ただでさえ姉畑やラッコ鍋などの時点で受け付けなかった人もいたのだから、それ以上に過激ネタは控えるべきだったのではないだろうか。

 

「こんなヤバい漫画を展示した大英博物館や、観光客誘致に使っている北海道、心広すぎw」

などとネタにしている人もいるが、そんな場合ではないと思う。

作者と編集部は、アイヌ文化を描いている漫画悪趣味ネタに走ったことを真剣に恥ずかしいと思った方がいい。

 

さらに、謎解きの残念さも読者離れを招いた理由の一つだ。

 

・14巻では七人のアイヌ殺しの謎を知るウイルクが、19巻ではキロランケが死んでしまい、「本当に謎は解けるのか?」と不信感を持った読者が多かった。

結局27巻で鶴見の口から過去真相が明かされたが、この間に離れてしまった読者もいた

暗号解読刺青24必要という設定だったはずが、いつの間にか24枚全部なくても解けるとキャラほぼ全員が知っていたということになる(読者に全く説明はなし)

物語の当初からキャラたちが求め続けていた黄金がようやく見つかったが、黄金の半分が北海道土地権利書の購入に使われてしまっており、読者の感慨も半減してしまった

・謎多きキャラ・尾形が金塊争奪戦に参加している目的は初期から伏せられたままだったが、304話にしてやっと明かされた目的政治的ものではなく、個人的動機に過ぎなかった

鶴見黄金を求める本当の理由が最新話(現時点で312話)になっても曖昧なままになっている。また、部下の月島を騙した事件の詳しい真相不明なまま

 

などが挙げられる。

21巻以降こういう重要な謎がなかなか解決されないまま、いまいち意味があるとも思えない回想シーン

(例えば25巻の「上等兵たち」や28巻の杉元の過去など)をやっていたので、ストーリーが停滞してしまったと思う。

 

数年単位漫画を追っていた身としてはキャラたちの変化も気になる。

良い方への変化なら成長と受け取れるが、どうもキャラが悪い方へばかり向かっている気がする。

 

主人公の杉元は戦闘能力が高いだけではなく、初期にはとっさの機転で危機回避したりとクレバーな面も目立ったが、最近ではほぼ戦闘力(というか暴力)一辺倒のキャラになった。

28巻の回想で士官候補生たちに急に喧嘩を売ったり勇作をビンタしたりするシーンがあったが、初期の杉元はここまで野蛮ではなかった

・以前のアシリパ自分の父が姉畑を脱獄させたのかもしれないと気にしたり、偽アイヌ村でたくさんの敵を殺した杉元のことを地獄に落ちるのではないか心配したりしていたが、

今では父親のしたことや杉元の殺人について気にする描写がなくなった

白石戦闘力こそないもの脱獄脱出侵入)の腕前はピカイチという設定だったが、サッポロビール工場編、五稜郭編、蒸気機関車編のいずれでもその腕前を生かせていない

・尾形は冷徹皮肉屋なスナイパーだったが、だんだんと生い立ちの問題が強調されはじめ、最後には精神錯乱状態に陥って自死という悲惨な結果を迎えた

月島鶴見の忠実な側近として登場したが、徐々に鶴見への不信感を抱えたキャラという設定になり、最終章に入っても鶴見について行くのかどうかはっきりしないキャラになった

鶴見や土方は以前はもっと大物めいたキャラだったが、北海道日本から独立させて新しい国家を作るという壮大な目的に達する気配が少しもないまま、

土方は死亡・鶴見も杉元に倒されるのでは?という展開になっている

 

他にもあるが、ざっとこんなところだろうか。

ゴールデンカムイキャラクター人気も非常に高い作品だ。このようなキャラの変化について行けず、読むのをやめてしまったという人を何人も見かけた。

無料公開で一気読みした人にとっては、上に挙げたようなことはどれも些細なことかもしれない。

だが何年も作品を追いかけ、キャラ応援してきた人にとっては違うのだ。

 

キャラファンキャラに夢を見すぎただけ」という意見もある。確かにそういう面もないわけではないと思う。

でも、ゴールデンカムイキャラグッズを購入していた層はそんな「キャラに夢を見ていた」タイプファンだったのではないだろうか。

ストーリーを壊さない程度に、ファン最後まで応援したくなるようなキャラを描き切ることはできなかったのか。

 

特にそのキャラファンというわけではなくても、どんどん魅力だった面を失いかっこ悪くなっていくキャラたちを見ているのは忍びなかった。

作者が自分で考えたキャラの魅力を把握していないかのような様子には理解に苦しむ。

 

とまあ、思いのほか長くなったが大体このようなことがあって数年来の読者は少しずつ去っていった。

そして、単行本での大幅な加筆修正や癖のあるギャグにも肯定的ファンばかりが目立つようになり、

あまつさえ作品に対するネガティブ感想排除するような攻撃的な読者が増えていった。

 

ゴールデンカムイそもそもそんなに人気なのか

「人が去ったと言ってもそんなに多くないんじゃないの? ネットではこんなに人気だし…」

「読むのをやめた人がいても、無料公開でそれ以上に新規の読者も入ったんじゃない?」と思う人もいるかもしれない。

でも事実、ここ数巻のゴールデンカムイの初動売り上げは下がり続けているのだ。

 

匿名掲示板・5ちゃんねるに「コミックランキング売り上げ議論スレ」というスレッドがある。

オリコンチャート漫画単行本売り上げランキングに載っている売り上げ部数(電子書籍は除く)を元に、

その単行本が発売後およそ1ヶ月程度でどれほど売れたか(=初動売り上げ)をまとめているスレッドだ。

もちろん発売日から日にちが経ってもその漫画を買う人はいるし、電子書籍で買う人もいる。

でも、「紙の単行本を発売日後すぐに買う」人の数はその漫画にどのくらい根強いファンが付いているかというある程度の目安になる。

 

ゴールデンカムイアニメ化した後の15巻から追える範囲で初動売り上げの推移を見ていくと、

(一番右端の矢印は、前巻から売り上げが上がったか下がったかを表す)

 

アニメ1期2期放送後)

15巻 29万 1580部 ‐

16巻 32万 3995部 ↑

17巻 26万 7279部 ↓

18巻 29万 5117部 ↑

19巻 26万 2729部 ↓

20巻 25万 4168部 ↓

21巻 23万 9891部 ↓

22巻 22万 5296部 ↓

23巻 21万 9403部 ↓

アニメ3期放送後)

24巻 データなし

25巻 22万 3234部 ↑

26巻 20万 8601部 ↓

(全話無料公開後)

27巻 20万 5874部 ↓

28巻 20万 0391部 ↓

 

19巻以降しばらく初動売り上げ部数が下がり続け、3期放送後の25巻で少し上がったが、26巻からはまた下がっている。

注目すべきは、去年の全話無料公開後に発売された27巻は初動売り上げが上がる…かと思いきや下がったことだ。

電子書籍で買った人が多かったともとれるが、それにしても単行本の売り上げが下がるという事態普通なら考えにくい。

 

無料で読んだ結果それで満足してしまい(または思ったよりもつまらないと感じ)、単行本を買うまでもないと判断した人が多かったのでは?」

「何度も無料公開を繰り返したことで、お金を払って読んできたファンとしては馬鹿らしくなって愛想を尽かしてしまったのでは?」

 

そう思ってしまう。

 

ゴールデンカムイの累計発行部数は、28巻までが発売されている現在で1800万部だそうだ。

「そんなものなの? もっと売れてると思ってた」という声を見かけたが、確かにネット上でかなり話題になっている割には発行部数が少ないと感じる。

このくらい話題になっていれば、本来なら発行部数が3000万~5000万部くらいは突破していてもおかしくなさそうである

でも、現実には2000万部にも届いていない。

 

これまでの経緯を見るに、作者や編集部は初期からの読者の意見蔑ろにして、単行本での大幅な加筆修正があることを売りにし、

人を選ぶギャグを増やし、謎解きや伏線回収を疎かにし、多くのファンが付いているキャラたちの整合性をとることにも気を遣わなかった。

それで以前からの読者が離れると、そのたびに無料公開をおこなって新規の読者獲得に躍起になってきた。

正直「マッチポンプだな」と思ってしまう。

 

売り上げを伸ばしたいなら無料公開よりも、以前からの読者の意見漫画ストーリーキャラクター、

そして何よりアイヌ北海道という作品テーマもっと大事にした方がよほど良かったと思う。

 

今回の無料公開で公式は「狂った犬の様に伴走(はし)れっ!」というキャッチコピーを使っている。

ゴールデンカムイが本当にアイヌの人々に寄り添っているなら、このキャッチコピーを選ぶことはなかっただろう。

 

一年ほど前、日本テレビの番組スッキリ」でアイヌと犬をかけたギャグ炎上した時、ゴールデンカムイ公式特に抗議の声を上げなかった。

アイヌ文化漫画ネタとして都合よく消費はしたいが、厄介ごとには首を突っ込みたくない。ざっくり言うとそういうことではないのか、と疑ってしまう。

 

日テレスッキリアイヌ差別表現検証 チェック甘く

https://www.asahi.com/articles/ASP8V575NP8VUCVL00C.html?iref=pc_extlink

 

まとめ

今回の全話無料公開を受けて、「すごい大盤振る舞い!」と喜んでいる人をたくさん見かけるが、一方でこう思っている人もいると思う。

 

「少し前にも全話無料公開したばかりなのに、大丈夫なの? 何かウラがあるのでは?」

 

あなたの勘は正しい。

恐らくは減った分の読者を少しでも取り戻そうとして、または最終回に向けて何となく盛り上がってる感を出したくて、

今回の全話無料公開を打ち出したのだろうと個人的には推測している。

最終回の後には「ゴールデンカムイ展」が開催されるが、そこに1話が本誌に掲載された時からの読者は果たして何人くらいやって来るのだろうか。

 

かく言う私も最初アニメ化後にゴールデンカムイを読み始めた勢で、今の読者の中では古参にあたるのかもしれないが最古参ではない。

概ね樺太編(21巻くらい)までは、多少の疑問がありつつも楽しんでいた。

でもその後の展開は上記に書いたような疑問続きで、どんどん読むのが苦痛になっていき、実際に何度か読むのをやめてしまった。

それでも結局戻ってきたのは、せめて結末がどうなるのかだけでも知りたかたからだ。

(かつての面白さが戻ることはないだろうし、失望するだけだとはわかっているのだが。)

それほど、以前のゴールデンカムイストーリーにもキャラにも魅力があった。

 

ともあれ、ここまで来たからには残りの2話も読むつもりだ。

あれほど素晴らしかった作品がなぜこんなことになってしまったのか、本当に残念でならない。

何か事情があるのなら切実に知りたいと思っている。

 

あくま自分が見てきた範囲で経緯を説明したつもりだが、最初にも書いた通り、補足や訂正のある方は遠慮なくお願いします。

2022-04-09

Stage for Cinderella パドック雑感

デレマスデレステ)で今夏以降開催される総選挙……ではない、後釜イベントStage for Cinderellaのシステムへの感想とか、あとは誰が上位に入りそうかの下馬評

誰は行けそうだ、誰が本命で誰が大穴、誰は厳しいんじゃないか、そういう話題アイドル名を伏せずに出すので、そういうドラフト生みたいな話題ダメなヤツはこの時点でブラバ。いいな。俺は言ったからな。







仕組みは割愛する。簡単に言うと190人を4ブロックに分けて予選、予選上位5名+プレーオフの21名で本戦。予選上位5人x4組にそれぞれ楽曲(+声)、本戦上位5人に楽曲(+衣装SSRもろもろ+声)、本戦一位がシンデレラガール

全体の傾向

予選

CG狙い陣営ウオーミングアップ、ボイス陣営はここが本番、「CGは無理だけど曲はあげたい」って陣営はいるかも(あまり興味がない)。第7~8回ぐらいの温度感 (( 人気投票とボイス争奪戦バランスとして )) の総選挙が4ブロック開催されんじゃねえかなあという気がする。大前提として人気投票で、そこにボイス争奪戦がどこまで絡んでくるかという話だが、運営はあまり「ボイスが付く」というところをフィーチャーしたがらないし、ボイスがないキャラに無関心でもデレステは楽しく遊べるゲームなので、結局この形式では人気投票に近くなる(=声付き有利になる)……と思うのだけど、「よくわからないけど、たくさんボイスがつけられそう」とか「5票あるからボイスにも票を回せそう」という反応を自分の狭い観測範囲の中でもたくさん見かけるので、自分が思ったよりボイスへの流れがあり、各ブロック新ボイスが1、2枠、という感じになると思っている。

ボイス、8回以前は前回以前の結果や中間発表もあり「勢い」みたいなのが観測できたが、9回10回は3人固定、結果発表中間なし上位のみとかなりのブラックボックスで、しかも蓋を開けてみれば「総選挙票のついでのボイス票が大勢を決した」みたいな結果だったので、ボイスへの広報活動の手応えが得られない問題を有していた。今回はボイスへの期待感に加え、「決まった投票先がなく手持ちの票を余す人」(これまでも居たには居たが、これまでのそういう人はただボイスに関心がなかった人なのに対し、関心がある人がそのような立場になりうるというのは9回10回より健全そう)が確実に発生するので、広報活動の手応えがわずかなりとも得られる環境に戻りそうなのは素直に嬉しい所。

あと、「5人投票できる」というのが結構曲者で、自分で入れた票が推しへの妨害になりかねないというシステム的な問題がある。それを解決するために「投票しない」とか「全員に同じだけ投票する」とか「明らかに推しより上位の子に捨てる」とか「明らかに上位に入れなさそうな子に捨てる」とかい戦術が編み出されるのは当然なのだが、それが広まりすぎるとなんか途中でシステム変更とかになっちゃいそうな。そこは運営さんの腕の見せ所なのかな。

本戦

普通CG決定戦に落ち着くだろう。予選でボイスが付いた枠の子がここで善戦するとはあまり思わない。ただプレーオフからボイスなしが上がってきたなら強烈なブーストを受け5位くらいには入るだろう、予選から上がってきた子はこの時点でボイスがあるので、CG争いに興味がないがボイスに興味がある人の関心を一手に受け、更に「プレーオフから上がってきてボイス付与」という強烈な物語性を持ちうるからだ。俺もプレーオフがボイスなしだったらこの枠に入れる。

プレーオフ

順当にCGを狙える子が、ここを戦ってCG争いへというのは正直考えづらいが、何らかの物語……「この子逆境にめげず何度も這い上がって」みたいな物語を持つ子が――いるのかは知らないが――ここを勝ち上がって本戦に行く可能性はワンチャンありそう(ただそれが本戦で勝つかというと……)。そうでなければただのボイスおかわり枠。まあほ後者なんじゃないかなあ。各ブロック上位15まで発表するってすごいなと思ったが、よく考えたら全体60位までだからまり変わってはおらんのだな。

その他

属性の枠組みがなくなったのがちょっとヤなカンジではある。クール有利パッション不利じゃなかろうか?

CG予想

わがんね。ただ思うのは、なんとなくの民意として、CG二冠は避けられていたように思うのだが、10回の区切りと枠組みリセットの影響で「二冠」は全然発生しうるな、ということと、CG経験勢の勢いをあまり感じないこと。よって現時点では◎楓 。 未経験から競ってくるとすれば、○奈緒、○志希、▲美嘉、らへんかなあ。去年のPa順位的には藍子なのだが、CGになる勢いがあるとすれば美嘉な気がする。難しい。

ボイス

ワンチャンありそうだと思った候補ピックアップ

古賀小春

U149での出方次第。もし――そんなことは絶対にないと思うが――「U149では声はつかない」ということが確定したら大炎上とともにすごい勢いになると思う。いや自分で言っててアレだがそんなことは普通無いな。てか、ボイス付くなら、それは始まる前に教えてくれないと困るのだが……。もし不確定のまま本戦突入した場合死票を嫌う人たちからはむしろ敬遠されそう。

福山舞、横山千佳

U149の出方待ち、というカンジではあるのだが、もし、「小春にだけ声が付くことが確定する」みたいな事態があれば、小学生Pさんたちが奮起するシナリオはありうる。ただその可能性は弱め……かなあ……。

今井加奈

ずぅっと候補にいるのにずぅっと報われない子という印象で、今回もやはりプレーオフ圏内程度で終わるのではないかな……。「普通の子」が特徴というのは強い訴求力に欠ける……。

工藤忍・桃井あずき・綾瀬穂乃香

フリスクに声を」って多分フリスクが登場してからずっと言われていて、でも総選挙とかだと全員同時にっていうのは厳しくて、柚のボイスがサプボの呼び水になることも特になかったので……結局、地道に一人ずつしか無いと思うんだが、じゃあ票を誰に集中させる?ってところのコンセンサス応援する人たちの間で取れていない、という感じがする。過去結果的には忍がやや有望だったと思うが、それで忍が行けるかというと、決定力に欠けるような気も……。

涼宮星花

ゆかさえイベの抜擢に加え、ノーブルセレブリティpushも感じるので、要素だけ見ればすごい強そうなんだけど、素地が少なめでまだいまいち伸び切らないか……?という感じはある。お嬢様枠、から差別化ができればあるいは。

池袋晶葉

うーん、マシーナリーとも子のインパクトが強すぎて、その異常な活躍をどう評価すればいいかわかんないんだけど、順当に人気は感じるのでなんだかんだとボイスまで行けるんじゃないかなあ。あと眼鏡枠。

松本沙理奈

この間のライブもそうだがかなり公式からの(沙理奈よりはブルナポの)pushを感じる。ただなかなかチャンスを掴めず、サプボにも値しないと判断されてきたであろうので、思ったより強くねえんじゃねえかなあ……。ブルナポがあと沙理奈さんだけってのは結構長く擦られてきたというか歴史があるので、プレーオフで強い、みたいなことはありそう。

ライラ

金髪褐色碧眼で、ナターリアの相棒枠でもあり、そういうのが好きな人の票を持ってそうなイメージ。すごく強いイメージはあまりないが、もしかしたら……?

高峯のあ

このおねーさんの魅力は単純に顔面の強さなんじゃねえかなという気がするので、普通善戦はしそう。ただ辛い物好きとかにゃんにゃんにゃんとかギャップの部分が上位に食い込むだけのセールスポイントとして機能してないような印象は受ける。

藤居朋

際立った特徴はないが距離が近くてポジティブでCo詐欺結構色んな人の「ボイス無しではこの子が好き」枠に入っているイメージ。ボイスまでありそうかなー。

岡崎泰葉

割りとみんな好きだと思うが、未知数……一歩届かない、くらいの位置か。アニメPVへの期待が逆風として機能してしまわないかなあとは思っている。でもPVで蒸機公演があれだけってことはないだろうし、案外アニメで声が付くのか……?

大石

オタククールで馴れ馴れしくて機械に強い女の子が好き(ド主観)なのに加え、七海マキノとのファタモルガーナの流れもありそうで、強いだろう。ド本命読み。

メアリー・コクラン

いま一歩という感じはするが、「U149で小春千佳、舞にボイスが確定」という限定的シナリオではかなり善戦しそう。そんなことは……あるかな……いや、あるかも……。

三好紗南

いつぞやのエイプリルフール限定SSR、この度の凪背景と、かなりpushを感じる。あきらとの交流も強めの要素で、Paでボイスまでこぎつける子がいるとしたら紗南だろう、という感じ。

イヴサンタクロース

今回のダークホースとはいえ流石にダークホースで終わるか……?でも限定が三種も出るぐらいだから何かしら一定の実績はあるんちゃうかな。

というわけで俺は、CG高垣楓新規ボイスは池袋晶葉、藤居朋、大石泉、三好紗南、松本沙理奈、計5人で提出するぜ。アディオス

anond:20220408094317

コインランドリー、もう作りすぎて客の争奪戦になってるよな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コイン乱取り

2022-04-08

この世界には知的障害は無いのに日本円安だってこと知らない生き物がいるらしいからすごいよな

加えて欧州エネルギーロシアに頼ってたので、

いざという時は世界中エネルギー争奪戦になることに微塵も想像も及ばない生き物もいるらしい

さらにいえばロシアウクライナ小麦の輸出大国であり、合計すると世界の輸出量の3割だってことも知らない生き物がいるらしい

日本ロシア小麦輸入国ではないが当然小麦争奪戦になるので物価は上がる

そもそもコロナによる生産コストや海運運賃の上昇で元から上がってるところにトンガ噴火で冷夏が警戒されている

 

なんていう常識がないとか天然とか情報シャットアウトしているとかの次元に無いよな

COVID-19の時も同じことを思ったけどさ

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