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はてなキーワード: 改札口とは

2020-10-20

東京都ではどうやら手帳がそのまま改札券になってて手帳提示するだけで改札口を素通り出来るらしい

先日SNSでそんな話題があって、でもおかしいぞ。

筆者は大阪在住の重度障がい者だが一度も手帳翳した位で改札口を通れた事はない。

殆ど場合役所から貰える期限なし改札券で改札機に通して通過するはずだからだ。

現に役所に行ってそういう手続きをしないとならないし、それをやれば無料地下鉄に乗車する事が出来るようになる。

でも東京都ではそうじゃないらしい。

どういうことだろう。

他の自治体でも大阪のように改札券を、役所申請更新手続きの上、配布ないし支給されると聞いている。

しか東京都だけ顔パスなのは何故なのか理由が分からない。

本当にそうなのだとしたら他の自治体でも導入するべきなんじゃないか、手間を考えるとあまり不公平もの

2020-08-01

増田オフ行ったんだけどロクな奴いなかった

この前100ホッテントリ達成して増プレ入ってさ、嬉しかたかメルマガ会員にもなったんだよ

知らなかったんだけど、毎月ホッテントリ者でオフ会やってるらしいのね 開催場所も近いんでいくことにしたわけ

増プレdiscordのほうで有名な増田文学者も参加するって情報あったからけっこう楽しみにしてだんだけど、まじで酷かった

恵比寿駅の西改札口集合だったんだけど、もう改札出る前から臭えの。異臭

イヤな予感してさ、ちょっとICカードチャージするフリしながらあたり伺ったら、いましたよ、ヤバい集団

全員中学生みたいな格好してる・全員全身黒づくめ、全員浮浪者みたい を同時に達成してんのね。意味わかるか?中学生みたいな格好をずっと着替えずにし続けて、ダサイけど彩りはあった服が全部真っ黒になってんの。

関係ない集団かとも思ったんだけど、オフ会情報的に絶対アレだったんだよな。

チラチラ見てたら目があっちゃって、そしたら全員こっち向いてほんとに「ニチャア」って感じで笑ったんだよ。つか、そのニチャアって音が距離を超越して耳元で聞こえた感じがした。今思い出しても鳥肌がたつ。

悲鳴上げて逃げちゃったよ。改札抜けてなくて本当に良かったと思った。秋口だったんだけど、電車に駆け込んでひと息ついたときには身体中冷や汗まみれだったぜ。

増田ってマジでロクなもんじゃねえな。

2020-06-26

拾ってもらったら「ありがとう」くらい言えば?

誰かが改札口ライターを落としたらしい

すみません!」とおっさん叫び

改札を通ったひとが皆振り返った。

ライターともなにも言わず

すみませんすみません!」と何かを手に連呼


結局、ライターだったのだけれど

お礼もなにも言わず去っていった。

ほんとヤニカスはクソやな。

でも、何を落としたかも言わず

すみません!」を連呼したリーマンも同罪。

いろんな人の足を止めて、ほんと迷惑だった。

せめて何を落としたか言え。

関係ないのに2分くらい足止めされたぞ。

2020-03-31

号車固定というアイディア

 新型コロナウイルスとの戦闘は長期化する。J&Jが来年初頭にも十億人分のワクチン供給してみせると大見得を切っているがこれはブコメによれば怪しい要素もあるらしい。すなわち神風が吹いても今年中の収束は怪しい。俺は近々感染爆発が確定してロックダウンが来たら戦時みたいで楽しいと思っているが、ともあれ移動の自粛は、三カ月先にせよ三十年先にせよ今この瞬間は全面禁止してもいずれは制御された解禁に切り替わらねばならず、いずれかの時点で通勤電車感染対策議論されることは間違いないだろう。

 この新型コロナウイルスは微細飛沫を喉に受けたり、汚染面に触れた指をなめたりすることで伝染し、概ね「生活圏に感染者が訪れ、知らず知らず接触し、あるいは飲食中に発声で撃ち出された飛沫を吸い込み、感染する」という形で広まっていると推測される。そこで今は感染者と接触者を追跡し、人と人との接触を断ち、飲食を禁じるという方法抑制が図られている。しかし、人と人との接触を完全に禁じる、飲食を伴う交遊を禁じることは、永久には続けられない。

 上の鍵括弧内を精読してほしい。こうは考えられないだろうか。つまり生活圏が小さければ被害は小さい。異なる生活圏同士で感染者が移動しなければ拡大しない。接触は、意図的に行う知人間に限ればいい。飲食は、まあ別の論者に譲ろう。つまりいくら東京都が巨大都市だと言えど、ちょうど秋葉原無線機を買うオタクエロゲを買うオタクエロ本を買うオタクコスプレ用品を買うオタクパソコンを買うオタク、女たちの元締めに貢ぐオタクたちがそれぞれ互いに接触しないように、サイエンス・フィクション作品都市都市》における都市のように、互いに密接しあう複数の《生活圏》が感染可能な形で実質的接触する機会を減少させ、感染拡大の被害局限化することは、可能ではないだろうか。

 そこで、《号車固定》という発想を提案したい。なんのことはない、特に首都圏鉄道定期券利用者に対し、通勤電車列番、号車を指示するのだ。1号車から11号車までの番号を利用者に対してランダム指定する。例えば、まずは駅で「号車固定を受けていないお客様はご乗車になれません」というアナウンスを流し、改札口に箱を置くなどして、定期券に貼るステッカー支給する。路線ごとに配るほか、できれば色で奇数列車偶数列車、朝何時などと分離を図る。ステッカーは、最低一週間程度、毎日支給する。チャージする際には剥がす必要もあるので一時的ものになろう。もし固定を破るものが続出して問題となれば、ステッカーではなく大規模に費用をかけて乗降時にカードリーダーに通させるとか、バッジ六芒星の書かれた青い腕輪や鞄に貼る大きなステッカーに変えるとか方法はあろう。定期券制度導入から最短1日、最大6カ月で失効する。導入から3カ月から6カ月もあれば、システム改修によって、鉄道会社のアプリなりカードの印字内容の変更なり、最悪の場合は追加の指定番号書き込み機を用意するなどして、番号を券面に表示することは可能だろう。実際の乗車時には、固定が守られているかを厳密に検査する必要はない。「号車固定をお守りください」となおざりアナウンスでも流せばよい。非定期利用者は、特定号車に移してもよいし任意車両に乗せてもよい。今の今まで濃厚接触していた友人知人の集まり規則正しく各車両に散ったりすれば、むしろ大惨事である。だが、階段最寄りなど特定車両乗客が集中すれば、規律が乱れているとして、乗車率一定程度に下がるまで、全員を下ろすなどする。目的乗客の《生活圏》のコンパートメント化であって乗客間の感染防止ではないから、満員になること、それそのもの抑制はしない。

 乗る号車や席や列車が決まっている人も、世間には多いだろう。しかし、日によって状況によってその日の気温次第で違う車両に乗る人も同じくらい多いのではないだろうか。この《固定》制度によって個々の乗客の《生活圏》を強制的に切り離し、「感染者が山手線の朝八時台の列車に乗れば、最大何万人が感染する可能性がある」状況から京急本線504号車5、立会川から品川、途中セブンイレブンおにぎり購入、乗り換えて東北本線0635G号車8の品川から大手町と乗車すれば、最大456名に感染させる可能性がある」などと被害局限化することは可能ではないだろうか?

ラーメンを食い始める瞬間に思い付いたので忘れないうちに書いておく。9a1a a36b

2019-12-26

梅田乗り換え案内

anond:20191226123912

にならって梅田の乗り換えについて書いてみる。

前提

 JR大阪駅を起点とし、東から御堂筋中央桜橋と大きく分けて3つある改札を使い分ける。

 JRの各改札間は改札外で容易に移動可能なので間違えて出ても大丈夫

 改札口に北と南に出口がある場合には南口を利用する。ヨドバシが見えたら逆側へ。

主な乗り換え先

 御堂筋改札:御堂筋阪急

 中央改札:阪神東梅田

 桜橋改札:西梅田

 ※北新地駅は省いた(理由は後述)

JR大阪駅→各線

御堂筋南改札→御堂筋梅田駅(中北西/中北東/中南改札)

 御堂筋南改札すぐの地下への階段を降りて道なりに進むと改札が両側に現れる。

御堂筋南改札→阪急梅田駅(2F中央改札)

 御堂筋南改札を出たところの横断歩道を渡る。

 そのまま通路を直進し、左手動く歩道が見えるので乗る。

 終点から直進すると広場があり、広場中央階段を昇れば阪急の改札がある。

中央改札→阪神梅田駅(百貨店口)

 中央改札南口をでて階段下り、直進する。

 左手阪神百貨店が見えたら、周囲にチケットショップを探しながら少しずつ進む。

 チケットショップ周囲に阪神電車の改札を発見できる。

中央改札→谷町線東梅田駅(中西改札)

 難関。

 中央改札南口をでて階段下り、直進する(阪神梅田へのルート共通)

 阪神電車の改札(百貨店口)を過ぎて広場(ディアモールの円形広場)に出たら、左隣の道へ入る(急角度に曲がる)。

 直進して突き当ったところが東梅田駅。

桜橋改札→西梅田(中改札)

 桜橋改札を出て階段下り、直進する。

 広場に出たら右斜め前の通路へ入ると西梅田駅の出口専用改札が見えるので、さらに奥に進む。

各線→JR大阪駅

 重複する情報は適宜省略し、ポイントだけ。

御堂筋梅田

 中南改札なら改札を出て左手、その他は右手に進み、左奥の階段を上る。

 手前右側のエスカレーターに乗っても良いが、大抵混雑している。

阪急梅田

 2F中央改札を出てすぐの階段を1階だけ下りる(1Fへ着く)。

 直進方向の地下への階段は右へよけて、右側の通路を直進。

 動く歩道に乗り、終点を右折して進んだ先の横断歩道を渡る。

阪神梅田

 百貨店口を出て左手に進む。

 

谷町線東梅田

 やはり難関。

 中西改札を出て左手に進み、売店脇の通路 (地下街に出ると行き過ぎ)を左折する。

 通路を直進し、ディアモール内の広場に出たら右隣の道を進む。

四つ橋線西梅田

 出口専用の北改札を出たところの広場で(右手阪神の改札を見ながら)左斜め前の通路に入って直進。

 順に阪神百貨店大丸右手に見ながら進んだ先の階段を上る。

注意点

改札を選ぶ

 出た改札によってはかなり遠回りや難しいルートになる。リカバリー不能場合もあるので、改札出る前に確認すると良い。

 梅田の各地下街相互の連絡通路複数あるため、目的地までのルートが多数存在し、案内も難しくなる。

 各線の駅構内の方が構造が単純なので、なるべく構内を使って目的地の至近距離の改札まで移動して、ルート数を減らすと迷いにくい。

 特に御堂筋線南改札は避けた方が無難。出たところが広場で方向が分かりにくい上に動線が混乱していて人が四方八方から押し寄せるため、初見で目当ての通路を正確に選ぶのは難しい。

北新地駅

 慣れてない人にJR東西線の利用はおすすめしない。沿線(尼崎京橋)には観光地もない。

 どうしても使う場合には尼崎京橋から乗り換えると良い。

 新地に行きたいなら地元の人と行った方が良いと思う。

最後

 御堂筋南改札ー阪神東口なら30秒とか、JR阪急ヨドバシ前の陸橋ルートなど便利なルートがあるのは承知しているが、今回の各ルートはわかりやすさと雨具不要を重視して選んだ。

 JR大阪駅は地上にあり、各線とも比較的近距離でつながっており、各改札間の移動も地上で簡単可能など、迷ったときリカバリーやすい。

 また、長距離バスターミナルもあり、多くのバス利用者も起点としやすい。

 個人的には迷ったらJR大阪駅まで戻ることをおすすめする。

2019-12-14

東京行ったとき腕時計改札口にかざしてた人がいて改札通ってたんだけどあれって何?時計に定期機能??

2019-10-23

anond:20191023205828

まったく意味が分からない

挨拶として文化的に許容される限度を超えるキスが「性的であることに誰が異を唱えてるっての?

改札口でたとえば舌をいれるようなキス普通にはしたないし、駅員が注意するべきだと思うよ

っていうか、チュッチュってなに?

気持ち悪いんだけど

anond:20191023204659

改札口でチュッチュしてる若い男女を見て見ぬ振りしてそんなことを言っても説得力はない

JR敷地内でしたチュッチュが原因で妊娠した受胎産物2017年東京都だけで683件に上るという統計もある

屋外でのチュッチュは不愉快ではしたないばかりでなく, 不衛生だ

過去には改札口でチュッチュしている若い男女を500mmの距離凝視していた男性が, チュッチュしていた男の方にどつかれて前歯を折るという事件もあった

はい, それではみんな机に伏せてください

いいですか, 宇崎ちゃんに前歯を折られた者は挙手してください

わかりました

みんな顔を上げてかまいません

先生は皆さんを信じます

これからも何か不愉快なことがあったら, 増田に書き込んでください

2019-08-07

私は人生経験が少ない

人生経験って 大層なものじゃないけど

今年で四十歳になる自分だが今まで経験がないことを羅列していく

一人で新幹線に乗った事がない

そもそもどうやって切符を買うのかも分からない

乗車券特急券ってなんで二枚ある??

新幹線用の改札口に怖くて近づけない

飛行機に乗った事がない

こちらも搭乗手続きが分からないのが主な理由

パスポートの取り方も知らないし

鉄の塊が空を飛ぶなんて信用ならん

行為をした事がない

自慰行為なら毎日するが、女性と淫部を擦り付けるなど考えただけで射精しそうだ。

勿論そういうお店も怖くて行けない。

一人暮らし経験していない

二十歳からずっと実家暮らし。 今更家を出る理由もないから考えてないが、いつまでも親に家事やらせているのも申し訳ない気もする。

正社員での職歴がない

アルバイトを二十年間ポツポツとやってきた

周りから取り残されているというか

自分存在しちゃいけない気がしてならない

世間一般普通がとてもじゃないが普通に感じない。自分にとっちゃベリーハードだよ。

友達もいないし、休日にやる事と言えばアニメ見てバラエティ見てゲームしてジャンクフード食べて寝てるくらい。

家にいながら世の中のコンテンツを消費する日々

自ら何も生まないし生産性のない毎日

やがて死ぬんだ。 今は生きてるだけで幸せだと

ハードルを下げてなんとか自分肯定している。

いつからか、他人と比べても仕方ないと思った

もう競う相手など周りにいないのだから

遥か彼方に消えていってしまって、何も言われないし自分には何にも期待されていない。

から案外、無敵なのかもしれない。

別に結婚とか子供欲しいとかお金持ちになりたいなどというのは望んでないし、それがイコール

幸せだとも思わない。

ただ時折押し寄せる虚しさや寂しさ不安感、孤独感に押しつぶされて死んでしまうんじゃないかと思う日もある。

けど自分は頭が弱いからそれさえも忘れるというか、同じことを何回も繰り返しても、じゃあ向上心を持とうとか一切思わないわけで、

結局 何が言いたいのかも分からないわけで、

寂しいです。 自分友達が欲しいです。

何か反応が欲しいです。わたし透明人間じゃないですよね?

2019-06-13

婚活メモ愚痴

備忘録のような、愚痴のような。


スペック

アラサー、♀、接客業(平日休み)、府内在住、地元勤務

婚活パーティーは数年前レベルで数回経験あり。出戻り組(?)


・参加したパーティー

平日。オミカレ経由で申し込み。細かいところはうろ覚えなので適当

参加者の質については主催責任ではないと思うし、参加者の量(≠男女比)については平日なので、とりあえずそれ以外についてのみ。


・OTOCON、15時~

第一生命ビル梅田の駅近のほう)。

昔参加した覚えがあったものの駅遠のほうだったのか現地で迷う。

受付完了メールに道順案内が付いていたので安心したけれど、情報が古いのか、そもそもわたしの読みとり方が悪いのか参考にならず。

以下、受信したメール(カッコ内はわたし注釈

アクセス

JR大阪中央改札口(2階から改札を出ました)を出て右へ進み中央南口(改札を出て左手中央南口)より外に出る(屋外というか百貨店?への連絡通路)と、目の前に横断歩道下りエスカレーターしかない)がございます

その横断歩道を渡っていただくと、地下へ降りる階段があります

(恐らくこの案内は1階の話なのか?と思いエスカレーターで地下まで降りた)

階段下りていただくとソフトバンク(携帯ショップ)が見え(改装関係か見当たらない)、その横に黒色で「大阪第一生命ビル」の表記があります。(ない)

こんな感じ。純粋方向音痴であるという可能性は捨てきれない。エスカレーターを降りて気持ち右よりに真っ直ぐ進み(百貨店ぞい)、1~2分で右手に『第一生命ビル』行きの階段発見しました。

会場自体は清潔。昔参加したのと違う会場なので思ってたのと違う(狭い)という感想はありつつもとくに不満はなく。

1:1トーク第一印象カードにて中間発表→2週目→マッチング、というよくある流れ。

半個室。正方形テーブルの角を挟んで座るので話しやすい(が、メモしにくい。バインダー貸出なので配慮はされてる)。

個人的にはなぜ移動する男の方が奥側の席なのだろう…という感想

椅子の下の荷物カゴがへたれた麻素材だったので荷物しまいにくい。


・シャンクレール、15時~、19時~

直前に会場変更という名の元から予定していた合同開催、という以前の記憶通り。

合同開催前提で申し込んでいるので、25~35歳に参加してるつもりが40歳前後男性、でもまあ気にしない。無駄な5分だけど。

15時~は5分差同会場の募集だったので、キリの良いほうに応募して変更なし。19時~は価格帯がバラついていたので~30歳だかの安いほうへの応募→「応募したやつは20代前半の男ばっかやから30代男の多いほうに変更せんか」の連絡(~30歳に応募した女が30代男求めてると思ってんのか?という気持ちはあるけれど自分の年齢が年齢だしスルー)で第二ビルへ変更(想定内)。

しかし移動してみたら酷かった。

~30歳のドリンク無しフリータイム無し個室パーティーに応募して、30代男に釣られて変更して、なぜ22~33歳(参加した男女からの印象)のnot個室フリータイム有り軽食有りアルコール有りなのか。

※年齢層の合うパーティーのほうをお勧めします、のみで、パーティーの主旨が違うことについて何の説明もなし。受付時も「本日ありがとうございます、○円になります」のみで変更についてのコメントなし

第三ビル(個室会場)はまあ当たり。第二ビルオープン会場)はハズレ。

そんな印象。

ちなみに、第三ビル22階(だっけ)にはシャンクレールのスペースはひとつしか有りません。名前を変えて同フロア別会場感出してるけど物理的にひとつしかねえよ。

第三ビル女性はいいけど、男性は移動面倒くさそうな印象あります。(全部で30?ぐらいスペース有るのに飛び飛びで参加者10人=移動距離が長い)

満員になったらパーテーション有りの半個室ではなく、窓際のカウンター?になる?みたい(男性がちらっと言ってたけどわたしは未経験

二ビルは、まあ、参加の流れがクソofクソだったのでアレですけど、エレベーター降りてもそれらしい案内や看板無し。ぱっと見ただのオフィスビルフロアマップを隅から隅まで見てやっと見つけたレベル

そして14階(だっけ)なので景色すら微妙

難波から変更になった人も居たみたい。


・コシネクト、19時~

わざわざ「マッチング有り」とか書いてるから特別なことをするのかと思いきや、マッチング最後カップル発表でしかなかった。

個室ダイニングしずか(1F)が会場だったのだけれど、ふつう飲食店としても詰め込みすぎのスペース(半個室風のテーブル2箇所の他は、片側壁とは言えテーブルの間がかろうじて横になったら通れるレベル)で声が聞き取りにくい。狭いテーブルで対面なのでメモしづらい(バインダー等なし)。

トーク終了の合図、あったの?あれ。司会が表に出てくると誰ともなく会話が終わり、その静寂を持ってしてトーク終了、のような進行。なんだったんだアレは。マイク持ってる意味有ったの?

ウーロン茶サービスですが、セルフな上に会場が狭すぎるのでほとんどの参加者が手を着けていませんでした。

行くなら半個室風を狙って早めに行くべき。半個室風取れなかったらハズレでしかない。

参加者については語らないと言いつつも言いたい。20~29歳なのに大卒新卒ばっか。恋活かよ。婚活じゃねーのかよ。22の男に「30ぐらいには結婚ときたいッスねー」とか言われても笑いしかでねーわ。


・エクシオ、15時~

前日夜に着電、検索かけたらエクシオ。リコールするも出ず、翌日(当日)にもなんの連絡もなく。受付でその旨伝えると「管轄外なんでわかんねっすわ」。しかし「オミカレ経由なら電話番号教えて」と言われる。おまえ掛けてきてたろ。

説明時にしつこく「女はとくに気に入った男じゃなくても媚び売れよ(要約)」と言っていて(わざわざ女性参加者は~と言っていたし書いていた)、そこで微妙気持ち

パーティー自体はつつがなく。平日15時だから男4:女3でも、まあ、いい。(ノーマチングで他の女性とエレベ内で少し愚痴った)

で、オミカレ経由で申し込んでるんですよね、わたし

思い違いかと思いつつも、受付ではっきりオミカレ経由って言われてるんですよ。

参加して2日後・3日後に「このパーティーどう?」のエクシオからメール

3日目受信後に迷惑メール申告で拒否したら4日目は空いて5日目に別アドレスから同様のメール(こっちも拒否した)

腹が立つのが、わたし名前を書いているのだけど間違ってる。メール内に解除方法記載されていない(オススメパーティーに参加するならコチラ!だとか、アプリあります☆だとかは有る)の二点。

営業メール自体別にどうでもいい。

名前の間違いについては慣れてる(智子でサトコ、のようなマイナー読みの名前だけど、「ミョウジトモコ様へご招待」みたいな件名で来る)けれど、わざわざカタカナ表記する意味あんのか?そもそも件名に入れる必要あん????という苛立ちしかない。

ミカから参加のために個人情報が渡されて、それを流用しやがってるんだろうけどもう参加しない。メール来ても片っ端から迷惑メール申告する。






\まとめ/

OTOCON→ふつう面子によっては面倒だったり有り難かったりするから2週目についてはプラス気味の印象。中間印象からの2週目なので連絡先も交換しやすい。

シャンクレール→合同開催前提でとりあえず出会いの数をこなすと考えるとまあ有り。

シネクト→恋活したいならいいんじゃねっすかね(ハナホジ)

エクシオ→もう行かねえ。

2019-05-03

日本海北上している。

今年のGW10連休ですね。

みんな旅行とか行ったのかな。

移動時間がひたすら多い電車の旅をしました。

積ん読してた本が2、3冊消費されたところでたまらなくなってエッセイ紛いのものが出来上がったので、どこに書くにも場所がないのでこちらに。

増田初心者なので不手際あっても許してね。


秋田行きの特急列車に乗っている。

新潟駅発の特急いなほ5号である

運良く窓際の席を取れたが、ゴールデンウィークしかも異例の10連休である故か通路には立っている人が端から端まで広がっている。自由席からなのだろうが。

当日に特急券を購入するという考えが甘かったと悟ったのははるばる新潟駅に到着したその時である。慌てて自由席チケットを購入し、1時間も前からホームに並んで電車が到着するのを今か今かと待っていた甲斐があり、無事に窓際で座り込んで駅弁を食べる贅沢をする権利を得た。

窓の外には平野の田園風景が広がっている。その遥か向こうにそびえる奥羽山脈の頂には、5月にもなろうかというのに相変わらず雪が降り積もり白く輝いていた。

奥羽山脈は手前の山に阻まれ隠れ、そしてまた姿を見せる。手前の山には仄かに淡い白さが点在している。どうやらあれは山桜のようだ。

そう、窓際の席とは山側なのだった。

初夏の日本海の底知れぬ青黒い美しさはえもいわれぬ郷愁が湧くが、遠く高くそびえる山脈の頂上の銀色もまたノスタルジーである

列車が北に向かえば線路は海に近くなっていき、奥羽山脈は遠く離れて行く。その遥か向こうに見える頂に銀色が輝いていればいるほど、胸の奥が詰まってたまらない心持ちにさせられるのだ。あの山の上から下に降りてくればきっと緑が増えるのだろうが、初夏になろうとしている時季に尚白く輝く凛とした佇まいが胸を打つ。これを横目に眺めながら移動するとはなんとも美しい初夏の電車の旅である

新潟らしく広く大きな田んぼの中ではトラクターが動いている。ちらほらと水が張られた田んぼも見られ、秋になればここ一帯は美しい金色の広がる風景が見られるに違いない。

さて、新潟平野自然の豊かさ美しさは想像するに難くない。今回は駅弁をただただ食べている1人の女の話である

そもそもの旅の出発点は京都なのだが、本日の始まり富山からだった。富山発、始発の電車に揺られて向かったのは直江津である。つまり日本海側を延々と北上していくのが今回の旅の目的なのだ。というか、それだけである日本海側を北上して秋田に向かうのを目的とした旅だった。どこに書くにも宛がないし、需要もなにもあったものでないからこうしてつらつら散文を書き連ねている。

富山駅を出たのは朝5時台の電車でだった。

富山駅前に24時間経営または早朝から開いているお寿司屋さんなんかがあればおそらく私はそこに直行しお寿司を朝からとはいえお腹いっぱいいただいていたと思う。しか富山駅前には何もない。朝5時から、もしくは6時から…更に粘って7時なんかにも開いている店、更にいうならば寿司屋なんて存在しない。7時台から開くのはチェーン店モーニングをやっている喫茶店か何かだけである。そして元気に営業していたのは24時間営業吉野家のみであった。

その時点で私は富山で味わう海の幸の幻想を頭の中から叩き出した。白えびの軍艦唐揚げ、新鮮な蛍烏賊踊り食いや辛子味噌和え、ずわいがにや幻魚、その他内陸では食べられないお魚などなどである。食べたかった。

しかしそうも言っていられない。猶予はあまり無いのだ。今日中に秋田のその先まで着かなくてはならない。家族と合流する予定がある。そのためにただ日本海を傍目に北上しているのだ。

あいの風とやま鉄道に揺られて泊駅に着けば、1時間近くの待機時間の後に直江津行きが発車する。その頃には7時も回っており、ワンマン運行の1両のみの車内には案外人がいた。

さて直江津に着くまでに私がしていたことといえば、ただ海を眺めることだった。

日本海は海が近い。個人的感覚だがみんなそう思うのだろうか。太平洋側の事はあまり詳しく無いが、日本海の海は近く深くあるような気がする。その黒く光る朝の海の美しさと言ったら!まるで海の表面にも溢れそうに青魚の群れが泳いでいるかのように、白く立った波が時々日光を浴びて生き物のように揺れている。青さの深い、銀と灰色と藍と黒が混ざったような深い深い海色は、海から随分と離れた所に行ってしまった私の目にも優しく映った。遠く沖には白い漁船が横切って行った。すわ喘ぎそうになる郷愁を感じる。胸の奥に響いて打ち震えるかのような懐かしさと海への憧れが込み上がっては目の奥がじいんと熱くなった。

電車の揺れが心地よくてどうやら眠っていたらしい。これは最近しばらく満足に寝られていないせいだろう。気がついたら直江津駅に着いていて、次の電車が出るまであと1時間の間があった。

直江津駅には立ち売り駅弁がある。

大正時代の立ち売り衣装に身を包んだおじさまがいるということをきちんと事前に調べておいた。スマホでなんでも調べられるとは便利な世の中になったものだ。

到着するのが9時前でなくお昼時だったなら今度こそ寿司を食べに行っていたが、時間がないのでそうも言っていられない。

電車旅の楽しみは駅弁である

電車好きの皆々様が声高らかに宣言するように、私ももれなくそうだと頷くことにしている。車窓から見える景色楽しいものだが、そこにご当地駅弁が加われば怖いもの無しであるし何よりお腹いっぱいになって幸せになる。

朝ご飯代わりに駅弁を購入する事を楽しみに直江津駅に降り立った。

改札口に向かうと、出る直前の部分にこじんまりとしたささやかな売り場がある。まあ何がどうなっているかは気になった人が各自で調べればいいので詳しくは書かない。

しばらく待ってもおじさまが来ないのでどうしようとウンウン首をひねっていたら、親切な黄色ジャンパーの方が声をかけてくれる。同じ会社の人のようで連絡を取ってくれた。すぐに戻ってくるそうだ。どうやら弁当が残り少なくなってきたから補充をしに行っていたらしい。

いただいたのは鱈づくし弁当であるしかし、戻ってきた駅弁売りのおじさまが持ってきた物の中にさらに目を惹く物が存在した。上越名物(?)スルメ天ぷらだった。本当にこれが名物なのかもわからないがとにかく美味しそうなので購入してしまった。繰り返すようだが朝9時前である。少しというか結構重たいラインナップなんじゃないか?との一抹の不安と、大人になった事によって気になったものをパッと買える喜びで押し挟まれながらわくわくと胸を躍らせた。

味や中身の紹介は調べればいくらでも出てくるので割愛するが、鱈づくしの弁当は珍しいものだし鱈子も入っていて味も良い。スイスイ食べれてしまう。しかスルメ天ぷら、これが1番の食わせ者だった。とにかく美味しい。お酒飲みたい。これを文字通り酒の肴にすればいくらでも日本酒が進むこと間違いない。移動距離が長いため朝の脳内では流石に自重してしまったのだが、どうせ移動中に転寝するならお酒を嗜むのを選択するのが大人の行動だったと今になって反省している。今度こそは間違わず躊躇わずに酒を購入する事をここに誓います

流れる景色を眺めながら食べる駅弁の味わいの乙な事と言ったら!と満足ながらもやっぱり少し重たかった。行儀が悪いのは重々承知で半分残し、今度はお昼ご飯にするためにとっておいた。

そして今、新潟発のいなほ5号に揺られている。

今が秋ならば目の前一面に稲穂の海が広がっているだろう。田園風景の美しさとは未来が楽しみなことにもあるかもしれない。

点在する民家の遥か向こうに山々がそびえている。その更に向こうに相変わらず悠然と存在する白い山脈の頂きを眺めながら駅弁の蓋を開けるこの瞬間の静かな興奮である

わず口元も緩んでしまう。

駅弁とは随分と贅沢なものだ。

美しい景色を眺めながら、その土地食べ物いただき、更に移動までさせてくれる。電車の旅でなければ味わえない幸福感覚に1人で酔いしれながら最後まで食べきったが、終わってしまうのも少し物哀しい。

ここが機内食やなんかと違う所なのである駅弁は去り際に満足感と一緒に微かな残り香を置いていく。決して美味しい匂いが残るわけではない。なんだか少し物足りないような、それでいて胸がいっぱいになるような、この土地に少し近づけたような、微かな証を残していく。

反対の窓の向こうには日本海が近づいてきていた。人と人の隙間からちらちらと光る海が見える。

また美しい旅は続く。少し眠ったら山形に入り、そうしたら鳥海山も見ることが出来るだろう。

長い文章を読んでいただいてありがとうございました。

2019-03-03

都営新宿線はいい加減に動線改善しろ

都営新宿線新宿駅が酷い。

以下、単に新宿駅と言うと都営地下鉄新宿線新宿駅の事で、それ以外を指す場合は○○線新宿駅と付ける。


新宿駅改札口はいくつかあるが、京王線と繋がってる奴がとにかく酷い。

改札を出ると、向かって左側が大江戸線新宿駅の乗り場と京王モールアネックスを経て都庁方面へ。

右側がルミネJR小田急乗り換え、

正面が京王モール。かなり離れているが丸の内線とこっちも都庁方面

この中で、左側の通行量が極端に少ない。

それも当然で、大江戸線の乗り換えはわざわざ改札を出る必要がなく、都庁に行くなら「新都心口」という別の改札が近い。

なので、新宿駅の改札を出ると多くの人は右、次に正面に進む。

これは朝のラッシュの話ではなく、大体一日中こうだ。


それなのに、それなのに出口専用改札が左側にあるのだ。

まり、改札を出たら右に曲がる波ができる。

これによって、入場したい人が改札にたどり着くために、ルミネ方面に行く人の壁を突き抜けなくてはならない。

出口専用改札が右側にあれば人の壁を突破する必要なんかないのに。


ホームから改札に行く動線はどうなんだというと、こちらは2か所ある。

右・京王線エスカレーターと左・アネックスエスカレーターだ。

これも多分京王線側のほうが利用者が多い。

というのも、大江戸線の出口も兼ねており、京王線の連絡口がすぐ近くにあるからだ。

というわけで、入場した人が次にぶつかるのが、右側の京王線から左側の出口専用改札に向かう人の壁である

京王線エスカレーターおよび京王線を利用してJR小田急方面に行く場合

右側から出てきて、入場改札の前を通って左側改札まで行き、入場改札の前を通って右側を目指す。

改札を挟んで⊂字の動きになる。

入場する人はこの⊂の2つの横線を突破する必要がある。

何故なら迂回しても、左側に入場用の改札が無いからだ。


もう一度言うが、出口専用改札が右側にあれば人の壁を突破する必要なんかないのだ。



京王モールはなんとなく左側通行暗黙のルールになっているが、

出口専用改札が右になれば改札から出た人はそのまま右を歩くだろうし、

入場する人は左側の改札を目指すのだから右側通行に変わるだろう。それが効率が良いからだ。



もう一つ。

改札からホームに向かうエスカレーターだが、

2階層あり、改札階~中地階は左から 階段上り下り

中地階~ホーム階は左から階段上りとなっている。下りはない。

電車から降りてエスカレーターに乗った人は、ほぼ直進すれば改札階~中地階の上りエスカレーターに乗れる。

図解するとこうだ

 階段 ↑↓壁

 階段 ↑↓壁

階段 ↑壁

階段 ↑壁

これはどういう事かというと、改札から降りてくる人は、エスカレーターに並ぶ人の壁をぶちぬかないと階段に辿りつけないという事だ。

運悪く電車の到着とかち合ってしまうと、このあたりの混雑が酷い事になる。

理想を言うなら、改札階~中地階は下り階段上りにすべきなのだ

それが可能かどうかは分からないが、

せめて階段下り上りにはしてほしい。

そうすれば下り上り邪魔をすることな階段に移動できる

新宿駅に限らず、新宿三丁目駅でも似たような改札問題がある。

他はあまり混雑してる時間帯に利用しないのでよく分からない。

こういうのを個人いくら訴えても無駄なので、やっぱり増田に書いちゃうよね。

2019-02-12

anond:20190212103412

元増田です。

ストッウオッチで測ったら、駅の改札口からマンション玄関で徒歩8分30秒だった。

なお、北千住ではないです。

これ以上は身バレするから勘弁。

嫁の育休もガチ。それを補うための貯金

2019-02-09

チャレンジとは何を意味するのだろうか

国鉄日本の鼓動だ。

延々と続く2本のレールには力強い鼓動がある。このレールは、知らない町と町をしっかり結びつけ、多くの人々を運んでいる。

しかし、その役割は、「人を運ぶ」ことだけではないのだ。単に「国鉄人間荷物を運ぶだけ」なんて考える人には、決して力強い国鉄の鼓動は伝わってこないだろう。

鉄道を愛し、多くの鉄道知識を持っている人でも、本当にこの鼓動をはだで感じたことは少ないはずだ。

かに鉄道知識として知れば知るほど楽しいことが出てくるだろう。

でも、「20,000㎞にチャレンジする」……それは、すばらしさの再発見につながっているのだ。知識から体験へ。今、その鼓動を求めて、未来に続く2本のレールにチャレンジしてみよう。

踏破は青春ドラマ作りだ。

終わることのないロマン、それが列車の旅だ。部屋にじっとこもっていては、自分の心にカビが生えるだけ。部屋の窓から見えるいつもの風景は、ただ立ち止まり、決してなにも話しかけてはこない。とにかく出会いを求めて旅に出る。

ひょっとすると列車座席に隣り合わせたこから何かが生まれるかもしれない。ある日見たり、聞いたりするもののすべてが出会いなのだ

たとえば、車窓にそよぐ風の音、新鮮な潮の香り。これほどすばらしいものはないのではないか

こんな新しい自然出会いが旅と鉄道の心につながっていく。そんな時、心は少しもひからびていず、いつもいきいきしているのだ。

踏破はスポーツ心をかきたてる。

チャレンジとは、自分で考え、自分で動く、自分自身のための行動といえる。この精神こそ、スポーツと呼ぶにふさわしいものだ。

列車の旅には、楽しさとロマンがある。その上踏破をめざすチャレンジャーにはスポーツという楽しさがプラスされるのだ。

時にはマラソンのように、そして100m競争のように踏破の旅はチャレンジの楽しさを教えてくれる。

踏破ルートは3,000m障害10種競技と同様に、バラエティに富んでいる。ルート選択も実行するのもチャレンジャー自身だ。

これこそスポーツと呼ぶにふさわしい記録への挑戦なのだ

チャレンジには責任名誉がある。

チャレンジャーは、それぞれの方法で完全踏破への道を切り開いていくことに心を燃やしているのだ。

そこには、自分自身問題として果たさなければならいことがある。

責任ある行動、多くの義務、これらをすべて実行したチャレンジャーのみが誇り高き名誉を獲得できるのだ。

いわば、人生ドラマがそこにある。よりすばらしいものを手にしたチャレンジャーには限りない自由可能性があたえられているのだ。

どんなタイプチャレンジャーか?

チャレンジしていくと、各自それぞれのスタイルが生まれてくる。

列車待ちのホーム洒落服装に身を包み、小首をかしげ詩集をひろげているちょっと気どった人。

駅弁の食べ方ひとつにも、うんちくをかたむける本格派の人。

おもしろいことを探しに出かける娯楽追求派の人などいろいろだ。

どんなスタイルの人でもチャレンジすることの中に、何かを見出しているのだ。

体験という言葉のまえには、どんな耳学問も色あせてしまうように、チャレンジする中で、自分スタイルを作り出してみよう。

チャレンジとは生きることの証明

から旅の一歩が始まる。

"停車場に、そを聴きに行く"と啄木がうたったように駅にはさまざまの土地から人々が集まり、またさまざまな土地へと旅立っていく。

始発駅…駅員さんに何か尋ねている人がいる。売店お土産を買っている人。家族連れ。新婚さん。そして、カメラ片手に20,000㎞にチャレンジする人。通りがかりの人に頼んで、自分と駅名表示板が一緒に写るようにシャッターを切ってもらう。これで始発駅の証明写真ができたわけだ。

ふと、駅の大きな時計を見あげる。発車案内表示板がカチャリと変って、次の列車案内を示す。やがて、駅のアナウンスが構内に響きわたる。こうしてチャレンジの旅が始まる。

1枚のキップが話しかけてくる。

日本中には、いったい何本の列車が走っているのだろうか。もし、そのすべてに乗ることができたなら、これはすばらしいことだ。時刻表をうめつくす駅名のひとつひとつが語りかけてくるにちがいない。

手に握られた1枚のキップには、いま通りすぎてきた駅の余韻が残っている。改札口でキップにパンチが入れられた時から自分だけの旅の世界が大きく広がっていくのだ。この瞬間の心のときめきこそチャレンジャーに贈られるファンファーレなのだ

どの列車に乗るかは自由だ。

ELDLECDC、そしてSL特急場合もあるし、急行普通列車場合もあるだろう。旅は始まり、心がはずんでいく。流れ変わっていく車窓風景。春なら満開の山桜トンネルをくぐり、夏はふりしきる蝉時雨の中を、秋は祭りのお囃子の響き、冬は凍てつく空気の中をひたすらに列車は走る。車窓に黄昏が迫り、黄昏は夜をひきつれてくる。寝台車からだをやすめて聞くレールの音はなつかしい旅の子守唄だ。

どこへいこうか東西南北楽しい駅名

日本列島を東西に長く走ったり、日本海と太平洋を結んだり、1線区1線区がつながり日本中を網羅していく。

いかにも郷土色(おくにがら)をあらわしていたいう楽しい線区名もあれば、少々読むのに骨が折れる難読名の線区もある。

こういう線区名がどうしてついたのかを考えてみるのも頭の体操になるだろう。走る場所列車の種類で線区ごとの印象も、まったくちがってくる。

それらをひとつひとつ味わいながら踏破するのも楽しみのひとつだ。

終着駅にはムードがある。

駅にはいろいろな趣がある。その中でも、終着駅は、心ときめくムードを持っている。大都会終着駅、ひなびた寒村をひかえた終着駅高原終着駅など、それぞれの良さがある。

しかし、どの終着駅も、どこかしら似た雰囲気をもっている。そこから先は、列車が行かないという、キッパリとしたいさぎよさと寂しさが待っているのだ。終着駅の長いホームを口笛をふきながら大股にしかゆっくりと歩いてみる。改札口で駅名表示板にもたれながら、通りがかった人に写真を撮ってもらい駅を出る。1線区が無事踏破し終ったのだ。

鉛筆で踏破した線区を塗りつぶす。チャレンジャーの心ときめく一瞬なのだ

まずはチャレンジカードを手に入れること。

どの線区でもいいから、始発駅~終着駅まで、列車に乗ろう。けれども、踏破認定を受けるには、乗車(踏破)したという証明必要になる。それが始発駅と終着駅写真だ。写真と会員申込書などを"いい旅チャレンジ20,000㎞。推進協議会"事務局宛に送る。そうすれば、事務局からチャレンジカードが送られてくる。これでチャレンジ

2019-01-15

属性の人と三連休で眩しいデートをした

はてなポイントメッセージをもらったことがきっかけでメールをやり取りするようになり、先日闇属性の人とデートしました。

 

車で2時間ほどの駅まで迎えに来てもらい、雪の残る山道ドライブ

夕暮れに彼の地元の宿について宿のカフェご飯

宿の近くの湖畔をドライブしながら街に出ました。

 

お酒を飲まずにこの時間に話せる場所がどこにもなくて、仕方なくカラオケ

あんなにメールをやり取りしたのに、私たちは初めて会った人同士で、改めて正面に座るのがなんだか気まずい。

私は次々に曲を入れて、すごく恥ずかしかったけど、ひとりで歌って時間が経ちました。

「人前で歌うのは苦手」とはじめは聞くだけだった彼だけど、釣られてきたのかトイレへいって戻ってきたらこっそり1人で歌っているのを発見

彼もすごく恥ずかしそうだった。

そこから彼も歌い始めて、最後は一緒に歌ったりもしました。

やっとちょっと打ち解けた感じがして、うれしかったな。

 

翌朝も宿のカフェで待ち合わせ。

昨夜走った湖畔を眺める高台へ連れていってくれて、湖から海に続く水面と晴れ渡る空をみました。

快晴

 

そのあと彼は桜の木立に囲まれた近くのカフェに案内してくれたのですが、時間が早くてまだ開いていませんでした。

ちょっと残念そうな彼。

最近出来たばかりのカフェチェーンにまだいったことがない」と彼がいうので一緒にいってモーニングを食べました。

 

それから「山がきれいに見えるところがある」としばらくドライブして海へ。

海辺公園で遊ぶ子供たちを眺めながらとりとめのない話をして、浜辺に出て冬の波打ち際をみて、地元の史蹟の草原を並んで歩きました。

 

車に戻ってまたしばらくドライブ

「この道を戻るとき山がきれいに見える」といわれ、高架をくぐり抜け元来た道を戻ると雪を頂いた雄大な山の峰が正面にあらわれました。

「天気がよくてよかった」とちょっと得意げに誇らしさでにこにこしているうれしそうな彼。

 

時刻は三時過ぎ。お昼を食べずにドライブしたので、少しお腹が空いてきました。

珈琲の美味しいお店がある」と地元に昔からあるレストランへ。

彼はキャラメルモカを、私はハンバーグセットをいただきました。

地元の人はみんなここへ来る。知り合いがいるかも」と彼はちょっとそわそわ落ち着かない様子。

 

実はカフェチェーンに入ったときも、カラオケへいったときも、彼はずっとどこかで知り合いに会うんじゃないかと何度も口にしていて。

そんなに気になるところへ、なぜ私を連れて来ちゃうのかな。

 

そろそろ日暮れになり、少し寒くなって来たのでお土産屋さんで浴用タオルを買って路地に並ぶ足湯へ。

 

冷たい風に吹かれながら並んで足湯へ入っていると、向かいに座ったおばあさんがちらちらこちらを見てくる。

「今頃のこの辺の名物といえば、やっぱり蟹ですか?」と話し掛けてみた。

「そうだね、やっぱり蟹だ」とおばあさんは応じてくれて「ここは美味しいものがたくさんある。私は長崎から嫁に来たけど、あなたこちらへ来たらいいよ」と思わせぶりなことをいわれる。

 

彼の方を見れなくて、すぐに話を観光に戻して、どうでもいいのに地元温泉について根ほり葉ほり聞いてしまいました。

 

すっかり温まって、ちょっと無謀なことをしたい気持ちになって、一緒に温泉へいこうと彼にいってみた。

彼はびっくりしていたけど、すぐに近くの温泉へ連れていってくれて。

 

私は温泉めぐり趣味で、温泉慣れしている方。

彼は「人と待ち合わせして温泉に入るのは初めて」といっていて、彼のいろいろな初めてを一緒に経験できることがうれしかった。

 

二人でぽかぽかになったところで以前はてなでも話題になっていたお寿司屋さんへ。

回転寿司なんだけど、ブログ話題になっていたお店。

彼の街はお魚が新鮮なことで有名。

握りも茶碗蒸しも、カウンターのお寿司屋さんに引けを取らない美味しさでびっくり。

店内は大混雑。彼は知り合いに会うんじゃないかとまた少しそわそわしながらも次々お皿を積み上げていきました。

 

それから朝の高台へ戻って、湖畔を囲む夜景と満点の星空を見ました。

誰もいない高台は静かで、雲の流れる音や星の瞬きさえ聞こえてきそうだった。

 

彼は星座名前を調べるアプリでずいぶん長い間iPhoneの画面を眺めていて。

二人きりの車内で小さな画面を一緒に見ながら画面の中の星空と、真っ暗な夜空の本物の星空を長い間交互に確認し続けていました。

 

星空がそんなに気になるのか、気まずくてアプリに夢中なふりかのかからなくて、でも聞けなくて

 

外は暗く穏やかな月明かりで何もかもやさしいのに、心の中には鼻先に暗幕を下ろされるような闇があった。

 

宿の駐車場に着いてから、また車の中で色々な話をしました。

「『○○駅で僕と握手!』ってメールに書いていたのに握手してないよ」といったら握手してくれた。

「実は駅で両腕広げて待っていようかと思った」と笑いながらいう彼。

ウケるかと思って」

 

 

 

三日目。

 

昨日の高台で昨日と少し違う水面を眺めながら、お互いの仕事の話や趣味の話やはてなの話をしました。

 

彼も私もxevraさんが好きで、xevraさんに会いたいねと何度も話した。

生きることが辛くて考えがまとまらなかったとき、「とにかく野菜運動瞑想睡眠!」と思って乗り切ったこと。

いまもそれで結構助けられていること。

そこが私達の数少ない共通点

 

お互いに書いた増田の話、好きなブックマーカーの話、ブクマや星が集まったときのこと、なくなってしまはてなハイクのこと。

 

これもこの三日間で何度も繰り返された話題

 

idしか知らなかった人が目の前にいて、知らない山の高台で私を名前で呼んでいる。

今頃はてなでは何の話題が盛り上がっているのかな。

こんなにスマホを見ないで過ごしたのはいつ以来だろう。

 

そのあと昨日いけなかったカフェへ。インスタ映えしそうなリア充ビジュアルケーキセットを二人で頼む。

彼は数量限定パンケーキセットが売り切れでちょっとシュンとしてる。

 

ケーキを食べたら駅に出て、そろそろ予約した新幹線で帰らなければならない。

自由席から慌てなくてもいいんだけど、彼も疲れていると思うし、ちゃんと元気にさよならしたい。

 

なんてこっそり考えていたら、「昨日いけなかった見晴らしのいい公園がある。いってもいいですか」といわれた。

いいけど、いいのかな。

いいの?

 

そこからまた街を抜け、野山と木立をいくつも過ぎて、山の中腹にある運動公園へ向かいました。

助手席から眺める冬の道はまぶしいくらいで、遠くに見える焚き火の煙と掛けていく子供と枯れ草を集めて燃やす老人が絵のようだった。

 

運動公園で私達は子供たちに混じって長い長いすべり台を滑り、広々とした草原凧揚げしました。

凧揚げをしている子供をみて「凧揚げしたいな」とぼんやりひとりごとをいったら、彼が売店ゲイラカイトを買ってくれて、びっくりした。

 

凧揚げなんて子供とき以来で、どうやって飛ばすのか思い出せなかったけど、彼は「親戚の子供のために去年あげてやった」と、すぐに軽々凧を飛ばしてくれた。

 

三日間何もかも楽しかったけど、芝生の上を走りながら凧揚げしたことがとくに印象に残っています

青空に真っ白な凧糸がくっきりと伸びて、舞い上がる凧は生き物のようだった。

楽しい気持ちしかなかった。

あとのことがどうだとしても。

 

彼はどうしても私に白バラ牛乳を飲んでほしいみたいで、何件かお店を回って最後直売所へいきました。

もう新幹線が出る時間はとっくに過ぎていたけど、牛乳は美味しかったし、珈琲牛乳を飲みながら得意そうな彼はかわいかったです。

 

彼の帰り時間心配で、最寄り駅で大丈夫といいましたが、帰りも彼は2時間かけて新幹線がでる街まで送ってくれました。

 

「私達、仲良くなれるかな?」

「少なくとも僕は三日前より友達になれたと思います

赤紫の夕映えを背に稜線が黒々と横たわる山道で愛車を走らせながら彼はいった。

 

駅について駐車場の前にあったカフェ茄子と豚の生姜焼き定食を食べました。

「これで野菜がとれた」

「あとは瞑想睡眠

と二人で笑った。運動凧揚げで解消されたんじゃないかと思う。

 

並んで改札口へ向かいながら、どんな風にさよならをいえばいいのか、まもなく訪れる瞬間を思って胸が痛んだ。

でも表示板に出ていた発車時刻が迫る新幹線に助けられて、私は軽々と改札を抜けて彼に手を振った。

彼も改札の向こうで、三日前まで知らなかったやさしい笑顔で手を振ってくれた。

 

席に着いてからこだま」に乗ってしまたことに気がついた。気持ちが乱れていたことを思い知らされた気がして切なかった

 

実は私ははてなちょっとブログを書いたことがある。

ブログに書いていいですよ。僕は言及されたがりなんです」と彼はいうけど、こんなあまりにも個人的過ぎる話題はいものエントリーから浮いてしまうと思う。

それに彼と違って私ははてなで目立つ方でもない。

 

というわけで、彼が大好きな増田に書きました。

 

ちなみに恋人としては見れないとシリアスに何度も念を押されたので、彼は引き続きみんなのアイドルだし恋人募集中です。

 

残念だけど、私のおっぱいが大きくないからいけないんだと思う。

 

 

 

 

思わせぶりに切ない感じで書いておいたので、遊び人として名を馳せて欲しい。

 

嘘。ほんと真面目でいい人なのでみんなカジュアルに誘ってみてください。

今回はすっぴん黒髪でしたが、大規模オフだったら金髪女装も考えるとのことです。

vlxst1224さん、お疲れのところありがとうございました。

pixivアカウントエロゲ販売成功するように祈っています

知名度の低さが悩みらしいから誰か掘り当てて暴露してくれよ。どうしても吐かなくってさ。

2019-01-05

電車で一番迷惑なのは痩せないデブ

リュックとかバッグとかはこっちが「すみませ~~~ん」って平身低頭すれば対応してくれるし脚おっぴろげおじさんとかだってこっちがひたすら腰を低くしていけば「しゃーねーなー」って閉じてくれる。

でも、デブだけは頑なにその豊満脂肪を引っ込めようともしない。

というかデブの人に「すみませ~~~ん邪魔なんで今すぐ痩せられませんか~~~」と言った所でどうしようもない。

無敵の人だよ。

デブは無敵。

障害者だって監督者見つけて「ちょっとかにさせられませんか~~~~」って頼めば対応してくれるけどデブはほんま対処仕様がない。

マジもんの無敵。

改札口もうちょい細くしてデブ最初からさないようにすべきだと思うわ

2018-12-03

anond:20181202220646

一万円さつでおつりを求める客が多くて、1000円札を用意しておくのが面倒。

来客数・客単価はレジに記録されてるだろうから必要数は予測可能だろうが。余っても紙幣は腐らん。

1000円札が不足しているなら、交通系ICカード対応すりゃいいのに、そこの駅改札口正面のパン屋

2018-10-22

ドヤ顔の女

ネットで知り合った女とセックスをすることになった。会うまでにどこのホテルでとか、どこの居酒屋でとか計画を立てた。それからプレゼントも買った。金曜日の夜、駅の改札口で待ち合わせをする。ぼくは少し遅れると連絡し、改札口に行くと女はちょっと待ちくたびれたかのように立っていた。顔写真はもらっていてイメージ通りだった。そのまま居酒屋へ向かう。ネットで見つけたお洒落に見えた居酒屋ちょっと薄暗く、イメージとかけ離れたところだった。誕生日を迎えたばかりの女にプレゼントを渡すと嬉しそうに何が入ってるか聞いてきた。女はタバコを吸いながら、たわいのない話をする。ネットで知り合って会うとよくあることなのだが、全然話が盛り上がらない。会う前は夜な夜な電話を3時間とかしていたのに、なぜだろう。実際に顔を見て話すと何かが違う。ビール1杯とサワー2杯を飲んで居酒屋から出た。コンビニタバコを買ってラブホを目指す。二人とも方向音痴でなかなかラブホにたどり着くことができなかった。やっと着いたときには0時を回っていた。女がシャワーを浴びた終わったら、ぼくは1時間ぐらい愛撫を続けた。

ローターをクリトリスに当てながらアナルを刺激していたら、女は「逝く!!」と言った。その瞬間、「ブリッ!!」とオナラが出て、同時に尿が出てきた。そのあとおまけに「ブリ!!」ともう一度大きめのが出た。

女は満足そうに、ドヤ顔こちらを見つめている。それはまるで私のオナラドヤ!!と言ってるように見えた。その後、ぼくは酷く萎えしまい、中折れしてしまった。

ぼくはもう逝くことを諦めて眠りについた。朝になりラブホから出る。女はまた会いたいと言っていた。しばらく歩いているとあることに気づいた。女はプレゼントラブホに忘れていたのだ。ぼくはもう2度と会うことはないだろう。あの時のドヤ顔が未だに忘れられない。

2018-06-10

anond:20180610190829

調べてみました。確かに鳥の鳴き声は流れているんですね。

ただ「癒し」のためではなく、視覚障碍者の方々への「案内」用らしいです。

JRの駅のホームで聴こえる、鳥の鳴き声の正体とは?

https://www.excite.co.jp/News/bit/E1236339391191.html

ガイドラインに基づき、視覚不自由をお持ちのお客さまに対して、ホームから改札(駅出口)へのルートを示すために設置しているんです。

具体的には、駅のホームから出口(=改札口)に向かう階段入口に設置しています都心ターミナル駅では、東京駅上野駅池袋駅品川駅などに設置されていますね」

2018-05-31

第三者で見るとキモイけど自分はオッケー

自分勝手なんだろうな。

「ニャー」とか言ってるカップル気持ち悪い。

○○タン」とか呼んでるのも気持ち悪い。

「なんでぇ~?」とか猫なで声気持ち悪い。

電車改札口入ったところのゴミ箱横で抱き合ってるカップルキモイ

駅構内エスカレーター横のくぼみ(隣に来ないと分からない)ところで抱き合ってるカップル怖い。

隣に来るまで見えないかお化けかと思って怖かったし、私が出かけて帰ってくるまでの3時間ずっと同じ体勢とか気持ち悪い。


でも。

家に帰ったら「よろすくー」とか。

その他普通に言う。「おちかれー」も言う。

正直、自分気持ち悪い。でも楽なんだ。被害者恋人しか居ないし良いでしょ?

人間みんな自分勝手なんだよ。

でも、人に見えないようにするのがベストだよ。気持ちいからね。

2018-03-01

anond:20180301143705

それだと冤罪抑止にはならないんじゃないの?

隣にいる臭いおっさんを指さして「この人痴漢でした、改札口カメラ見てください!」ですごい簡単にやれるわけだが。

2018-01-08

anond:20180108211105

今、ざっと計算したんだけど自動改札機が一台600万程度。一つの改札口に5台据えてあるとして3000万。耐用年数5年だからつの改札口あたり年間600万程度のコストがかかってると考えられる。

もしかしてワープアやらせた方が安上がりじゃないかな?

2018-01-04

anond:20180104222135

有難う御座います(泣)なんか、やけっぱちから、放心状態だった自分が、少しだけ元気が戻りました。決して過大な期待をしませんが、「ある程度、気分が落ち着くことが出来た」みたいな。

学部時代女の子友達では確かに、そういった「全然まらない店決め」がありました。「どこでもいいよ」「なんでもいいよ」は決まり文句で、ある程度選択肢を与えても「なんでもいい」とか…。

時間や待ち合わせ場所さえも。でも、社会人になってから、その子たちと会った時、びっくりするほど、しっかりしていました。「その場所だったら、ここのお店とここのお店がいい感じだったよ、あとはここが気になる。」「じゃあここにしようか」「じゃあ、ここの改札口に、〇時に待ち合わせね!」と、今までのやり取りを思い出すと別人並みに進歩していました。色々社会人として鍛えられたんだな、と思うと同時に、人間って進歩するんだ、と感動しました。偉そうな意見ですが…本当に、大人になったなって。

からこそ、学歴プロフィールアピールする人、誘ってきた年上の男性たちが、そのような段取りの悪い態度や、釣った魚にはエサをやらないスタンスに、驚いていましたし、悲しかったです。自分は、そういう男性メッセージのやり取りをしていたんだって。信頼できると思ったから、誘いに乗ったに、丸投げ。

でも、そうですよね、根はいい人。女性に慣れていないだけかもしれない。34歳以上だけど仕事接待の仕方をしたことがないのかもしれない。チヤホヤされていることに慣れているだけかもしれない。

あるいは…今はやりの?コミュ障とか社会対応が出来ない人とか。私は男性に対して過大評価をし過ぎていたから、出来ない事へのギャップにひどく落ち込み、自分に対する価値の低さ、自分の衰えという悲しみを、受け入れるのに時間がかかって、しかも怒りで一杯になっていたのかもしれないです・・・

「あ、決めてくれるんですね~ありがとうございます、たすかります^-^」と来たときは、「本当にダメな人だ…!この人とやり取りしていた私、同じスペックなんだ…!」と自分にもがっかりしましたが、どこかで妥協しなければ。そのための、初対面ですよね。妥協できるかな?という事。

今度、2名ほどとあってきます。すでにマイナスからスタートですが、自分が「我慢できる程度の男性か」どうか、考えてみたいと思います!頑張ります、有難う御座います

2017-12-27

「一緒にカラオケオールしたっていいんだよ」

彼女の最寄り駅の近くの飲み屋を2軒目とし、終電10分前に会計を済ませていそいそと改札口へ向かう。

「いやいや、帰るよ。もうオールするって歳でもないから」

「じゃあホームまで送ってあげる」

最終電車が入線してくる。

「来てくれてありがとね。また飲みに行こうね」

こちらこそありがと。寒いし、気をつけて帰ってね」

今日も真夜中に人生のifシナリオを考える。

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