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はてなキーワード: お粥とは

2018-04-19

anond:20180419143931

塩分あるのは、ガラスープの素と、だし醤油だけです。他はスパイス

ガラスープは以前ちゃんとお肉屋さんで鶏ガラ買ってネギと一緒ににこんで作ってたけど、ガス代掛かるし

ものしかつかえないので(美味しいけど)

添加物がない顆粒に替えました。お粥の味付けに使っても美味しい。

あと、昆布茶も塩の代わりになりますね。

2018-04-12

anond:20180412173339

普段オートミールプロテインサプリのみで、食べたいとき自由ジャンクフードを食べてますねー。

1週間の総摂取エネルギー源は、オートミール7:ジャンクフード3 くらいかなあ。

オートミールばかりになると逆に痩せていってしまうので、適度にジャンクフードを食って体重コレステロール値を維持してます

あとオートミールお粥みたいなものなので、しょっぱいのも甘いのも、どんな味付けにもあうしまずくないです!

2018-03-23

2018香港深圳広州の旅 Day.2

anond:20180323082610





Day.2


上晝・晏晝


3月香港湿度90%。

から蒸し暑い

旅行になると食が細くなりがちだけど、この街では食わないと持たない。


茶餐廳(喫茶店ファミレスを混ぜたような軽食店)でお粥を頼む。

お湯が出されて思わず飲みそうのなるが、他の席を見ると、みんな飲まずに食器を突っ込んでいる。

正解がわかんない。


店内に設置されてるモニターニュースをやっている。

ホテルでもニュースを見たけど、昨日から全人代の話で持ちきりだ。

香港の人は賛成2300、反対2とかで決まる決議をどんな感情で見ているんだろうか。


お粥で腹を満たしたら、1人作戦会議

今回の旅の目的重要な一つが、中国でのQRコード決済を体験して見ることだ。

言葉不自由なので、事前に起きそうな問題は潰しておかないと不安だ。

使いすぎのせいかレンタルWi-Fiが昨日からちょっと遅くなったのにストレスを感じながら、深圳への入国カードの書き方や最寄りの羅湖駅について調べる。

事前に日本wechatpayに520人民元チャージしていたが、現金も持ってないと不安なので、昨日に引き続き重慶大厦で両替することにした。


重慶大厦の昨日と同じ両替店。

うまく伝わるかどうか不安だったけど、メモ夏目漱石毛沢東イラスト、「jp¥5,000→人民元」と書いて渡したら、ちゃんと5,000円分だけ両替してくれた。

イラストにはやっぱ助けられる。


下晝


MTRを乗り継ぎ、国境の街、羅湖へ。

騒がしい香港も、ここまでくるとのんびりした空気が漂っている。

羅湖駅から中国への入境は、多少緊張したが、トラブルもなくスムーズだった。

イミグレーションはやや陰気な空気だったが、審査場というのはああいったもんなんだろう。


イミグレーションを超えて羅湖駅の地上に出ると、看板簡体字

中国入国したのだなという感慨がちょっとある。

狭い香港に比べて、羅湖駅地上は広々としている。空気も街の綺麗なものだ。

ここでもICカード深圳通を買って、地下鉄を乗り継ぎ、華強北に向かうが、地下鉄ちょっとびっくりするぐらい綺麗で近代的だった。


華強北につき、お腹も空いていたので、華強電子世界フードコートで、wechatpayの電子決済を試して見ることにする。

何食おうか一瞬迷ったが、中国まで来てカツカレーにした。

異国でいろんなことに不安があるので、余計なストレスを感じたくない。


フードコートのおばちゃんwechatをみせて、「Can i use this?」深圳では広東語は通じないのだ。

と言っても自分広東語使用に耐えないのは昨日でわかったのだが。

おばちゃん笑顔

オッケーらしい。

Wechatpayには、こっちのQRを見せてスキャンするタイプと、自分スキャンして、金額を打ち込むタイプがあるが、どっちかわかんなかったので、おばちゃんからカウンターを変わったお姉ちゃんに 「scan?」と聞いて見ると、怪訝とめんどくさいという表情を全開にして頷いた。

おばちゃんは愛想がいいがお姉ちゃんは怖い。

スキャンして、金額を打ち込むとあっという間に決済は終わった。

いね。財布出さなくていいのはいい。

しばらく待って出てきた華式カツカレーには、ライス部分に野菜炒めが乗っかっていた。


華強電子世界ではあらゆる電子アイテムが売っている。スマホパソコンLED照明、電子部品からなぜかワイシャツまで。

携帯売りのお姉さんがブースの中でスマホに向かって大声でやり合っていたが、中国の人はなんというか元気なので、普通のやり取りなのかケンカなのか判然としない。


深圳の街は、一角にまだ工事中のような場所があったり、食べ物匂いが立ち込めるストリートもあるものの、大方は近代的で綺麗なものだ。


ショッピングビル広場に何故かハトが群れている一角

しばらく見ているとハト達は一斉に飛び立つ。

近くにいるユニフォームをきたお姉さんが笛を吹き出し、またやってくるハトたち。

気の利いたショーまであるのか。

日本で知ることができる中国なんてほんの一部、それも結構偏ってるなーと思いながらデパートの空中回廊を歩いていると、突然「ボンッ!」

風に当たりながら一服していたオッさんの100円ライターが破裂した。

やっぱ中国、変なタイミング想像を超えてくる。

オッさんは事もなげに友達と去っていった。


挨晩


再び地下鉄に乗り、深圳市の海岸近くにある書店に向かう。

車内では可愛い格好をしたお姉さんがスマホ流行りのガールファッションをチェックしている。

すっかり都会のティーンエイジャーだ。

ひょっとしたら新しい分、東京メトロより綺麗かもしれない深圳地下鉄だけど、電子表示に現れる「請勿在車内大声喧嘩!(車内で大声で喧嘩しないでください!)」はちょっと笑った。

若い人は初めからこの新しさだからいいとして、お年寄りはこの変化のスピードについていけるんだろうか?


現代深圳市民ファッションは、埼玉群馬の人といった感じで、いや、別に誰もdisってないぞ、そう聞こえるならそっちの方が偏見だ、とにかくまあ、現代なのだが、どうも醸し出す中国人感の正体はおそらく男性髪型女性は肌で、男の髪型は極端なツーブロック角刈りが多く、女性20代後半辺りからまり肌の荒れを隠さなくなる。そこら辺は日本女性は巧妙かもしれない。


はいえ、まあまあ近代的なチャイニーズファッションを覚えておきたかったので、誰か写真を撮らせて貰いたくなった。


Excuse me Miss, i want know naw chinese fasshion, Can i take your photo?


爆笑韓国の人だった。


Excuse me Mr?


タイマレーシアの人だった。


3人目の子供を遊ばせていたお父さんに声をかける。


Excuse me Mr? I want know naw chinese fasshion, Can i take your photo?


「何がしたいの?」

日本語で聞かれた。

写真撮っていいですか?」

「貸して」

「いや、貴方の」

「ふうん・・・どうぞ。」

広東語ダメだが英語ダメで、自分が一番得意なのは日本である、という知見が得られた。


目当ての書店は、一部が棚卸し中で、欲しかった女性誌や料理本は買えなかった。

最悪コンビニでなら、と思ったが、中国コンビニには雑誌が売ってない。

ちょっとガッカリした気分でスタバに入る。

スタバメニューなら、主だったところは日本と同じだし、注文にまごつく事もない。

決済もwechatpayでなんとかなる。

wechatpayの一番正しい方法中国に口座を持つ事だが、歌舞伎町Pocket Changeでもアクティベートチャージ可能なので、もし中華アプリに抵抗が無いなら、アクティベートしておくと強い味方になってくれるかも知れない。


そうこうしているうちに日がくれてきた。

華強北のフードコートのおばちゃん以外は概ねぶっきらぼう中国人の接客ちょっと凹んでスタミナが切れてきたので、そろそろ香港に戻ることにするか。

異国なので、余裕を持って行動した方がいい。

2日で3回目の越境だ。


夜晩


羅湖駅にたどり着いた。

中国雑誌が買えなくてちょっとガッカリしていたが、駅にキヲスクのような小さな書店があったので、そこで購入することにした。

wechatpayで決済しようとしたが、wifiが怪しいのか、なかなか決済が終了しない。

お姉さんが携帯を覗き込み、お姉さんの指示で店のwifi接続したら決済できた。

便利なwechatpayだが、ネット環境依存しているのは不便にもなりうるな。


三度国境を超え、香港へ。

国境を超えても外国である事には変わりがないが、なぜかちょっと安心感がある。

疲れて口元が下がり気味になり、パスポート写真微妙に違うので、検査員と顔面照合をする際に人差し指でほっぺたを持ち上げて笑顔を作る。

中国側の出国検査員には流されたが、香港側の入国検査員は一瞬笑いを堪えたような顔をした。

気のせいか香港の方が空気が陽気に感じる。

この空気の違いは、深圳の人が移民が多くて、実は南洋の人ではないかなのだろうか。

深圳ではやたら見かけた警官も、香港ではそこら中にいるわけではない。

接客に関しても、モノを投げてよこすような豪快さは香港深圳も変わらないが、香港の人は多分相手が誰でもああなんだろうな、という感じで、なんというか余計な気遣いに使う時間が勿体ないという感じなのだが、深圳の人たちからは、ちょっと警戒感のような物を感じた。

それが、国民性によるものなのか、ナショナリズムなのか、単なる「言葉の出来ない相手に対する厄介感」なのかは、分からなかった。



2018香港・深圳・広州の旅 Day.3|広州へ >>

2018-03-07

anond:20180307004555

コンビニのお惣菜や冷食、

果物

ヨーグルト

お粥レトルト

パスタレトルトソース

週末の作り置き(保存食

お菓子

パン冷凍保存)

ストックがあればいいのですが

かに

食べたいピーク過ぎると、実際もういいやってなりますね。

ご飯たべないなら、せめて食事で摂るはずだった水分だけは補給したほうが良いかも。

2018-03-04

なんか上司から指輪フィリピンピナトゥボ火山に捨ててこいって言われているんだけど。今仙台に居る。お粥食ってる。

2018-02-20

痛い

予定より1週間も早く生理が来てしまった。

今週は大事な予定がいくつかある。

さっきから「痛みに負けるな、生理に負けるな」と繰り返し自分にハッパをかけている。

そのうち「痛みに負けルナ」って、鎮痛剤のCMかよ! と笑えてきた。

からお粥を食べてそれからカロナールを飲む。

行けるかな。行かないとまずいんだけど。

すでに間に合わなさそう。

自分はなんでこうダメなんだろう。

なんで生理ってだけですぐに気持ちが折れるんだろう。

負けたくないし大事な予定は済ませたい。

でも負けそう。

でも負けたくない。いや生理に負けルナ自分

以下ループ

2018-02-14

お母さんごめんね

当方一人暮らし大学2年生、絶賛テスト間中。にもかかわらずインフルエンザ

ご飯をしっかり食べて栄養を取らなきゃいけないのは分かっていても、自分が許せるもの以外は食べられない。炭水化物は取れない。胃に入れた瞬間気持ち悪くなって戻してしまう。

お母さんは私と電話で話していて、私がろくな食事をとっていないと分かったのだろう。ある日たくさんの食糧を送ってくれた。パンお粥グラノーラスープゼリー野菜ジュースなど。

実際アパート食べ物なんて無かったから本当に嬉しかった。今日くらいは、と思ってパンひとつ食べた。そしたら止まらなくなって荷物に入っていた甘いものは全て食べた。食べた後感じるのは美味しかったという感想ではなく罪悪感と気持ち悪さ。気分も次第に悪くなってきて、慌ててトイレに行って、全部出した。

死にたい。残りの食べ物も全部捨ててしまった。自分コントロールできない。死にたい

2018-02-08

anond:20180208111244

二週間!!

いね

回復食か・・・お粥とかでいいのかな?

さすがにそこまでは持たない気がするけど・・・

2018-01-30

カンピロバクタ〜日記

おととい火の通りが甘いままのステーキを食べたら昨夜から下痢嘔吐発熱と関節痛で大変です

とったそばから出ていく水分、無情です

ミディアムレア肉が大好きなんだけどやっぱり駄目だねぇ

みんなも気をつけてね

追記

1/30(29日深夜〜)

夜、悪寒吐き気。のちに下痢嘔吐。関節痛がしてきたので熱を測ると38.0℃。

激しい関節痛にのたうち回る。いたいよ〜!

一日寝込む。

食事なし。食べ物匂いで嗚咽する。スポドリを室温に戻して水で薄めがら飲む。

夕方には下痢嘔吐が止むが、関節痛と吐き気発熱が続く。

下痢 ++→-

嘔吐 ++→+

吐き気 +

食欲  -

関節痛 ++

max38.6℃

1/31

下痢は落ち着いたものの、関節痛と吐き気が。関節痛がひどくて眠れず、寝ていてもうなされる。いたいよ〜!

痛み止めと解熱に家にあったイブプロフェンを飲むと少し緩和できるが、基本的に胃が空なのでなかなか飲めない。

午後以降排便なし。

夜に白おかゆを一膳。鯖缶少し。ホットミルク

下痢 -

嘔吐 -

吐き気 +

食欲  -

関節痛 ++

max38.6℃

2/1

排便なし。関節痛はまだ少しある。

すこし吐き気がするが普通に過ごせる。

夜にトマトご飯をお粥にしたものホットミルク×2。

体重が減っていなくて悲しい。

シャワーを浴びる。

下痢 -

嘔吐 -

吐き気 +

食欲  -→±

関節痛 +

max37.0℃

2/2

から下痢10分おきにちょろっと出るので迷惑。全部出てくれ。

関節痛復活。吐き気あり。出そうと思えば嘔吐しそう。熱を測ったら案の定ぶり返してるっぽい。日中寝ることにする。

夜にうどん

下痢 +

嘔吐 -

吐き気 +

食欲  ±

関節痛 +

max38.0℃

2/3

めんどうくさくなった

2018-01-19

体温計で増田測る課は出す間で意見おいた(回文

朝体温を測ってみてみたら

100℃超えてて焦ったわと思ったら、

これアメリカ華氏の体温計!

誰こんな所にそんな体温計置いたの!

ってわたしわたし

もうろうとしてる中

100を超える数字を見ると

文字通り湧き上がる興奮よね。

そんな遊んでる場合じゃないわ!

華氏摂氏の体温計は間違えないように!

面白そうだからって持って帰ってきたのが間違いだった!

今日も控えめにやるわ。

みんなもこの時期特に風邪には気を付けてね!


今日朝ご飯

食欲はあるんだけど、

のどが痛くてコクンってすると辛いか

食べたいんだか食べたくないんだか分からないわ。

お粥ってこういうとき秀逸よね!

って思ったら、

デトックスウォーターこれ朝ご飯とで兼用できちゃう

お粥ウォーラー

怪我の功名的なヤツね!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2017-12-06

anond:20171206135440

なんかどっかネットで読んだんだけど、

風邪引いて動けなくて

デリヘル呼んでお粥作ってもらったり

ちょっと看病してもらったって。

寝たら勝手に帰っていいよって、話。

そういう使い方もあるんだなぁって感心した。

風邪引いた

暇だから布団の中で、友達とか彼女とか彼氏とか大家のおばさんとかが看病に来るっていうイベント複数パターン妄想してる。

喉痛いって言ってるのに激辛スナックウォッカ持って来る友達パターンと、ストッキングでぺたぺた歩き回ってお粥作ってくれる彼女に「元気になったらスリッパ買いに行こ」ってにこにこされるパターンと、皮むくのうまいねって褒めたらいい気になってリンゴ6個くらいむいてくれる彼氏パターンと、桃缶と残り物のおでんをドアの外に置いといてくれる大家のおばさんのパターンと、どれが好き?

ちなみに私はうなぎ持ってきたごんを背中から捕まえて、ぬくぬく湯たんぽにして寝たい。

2017-12-05

anond:20171204113437

大事に。

レトルトフリーズドライお粥ストックしておくと、作る体力がないとき便利です。

暖かくして、早く治りますように。

2017-12-04

スマートスピーカー用途

自分スマートスピーカーは買っていないし、買った人もピンと来ている人はあまりいないようだが、今更かも知れないが、さっき彼らの意図何となく分かった

多分、IoTとのインターフェースになるという話ではないか

 

布団から出ずに、

グーグル、今何時?」

グーグル今日の天気は?」

グーグル、お湯を沸かして」

グーグルコーヒーを作って」

グーグル風邪薬……パブロン買ってきて」

グーグル風邪引いたからかかりつけの医者の予約をして」

グーグルお粥作って」

グーグル家庭菜園プチトマトに水やり」

みたいな?(持ってないからよく分からないが) 

 

ということは、家電などとも繋がってくる、という話になるのかなと

ということは、家電スマホアンドロイドみたいにグーグルが規格(仕様)を決めることになるのか、なるほど

アマゾン製の方が便利という話もあるし、ソニーも出してたな

 

まあ、最終的にはスマホとも繋がって、出先からコントロール出来るという話だろうしな

 

パナソニック日立大丈夫なのだろうか、IoTに力を入れるとか言ってはいるがw

状況を理解しているのかな?

2017-11-16

https://anond.hatelabo.jp/20171115234904

若干ザラつきのあるお粥って感じ。

もっと煮込めばドロドロになる。

2017-11-15

オートミールうまいじゃん

30代で初めてオートミールの粥を食べたんだが思いのほかうまかった。味付けは塩のみ。

ネットとかでまずいまずい言ってるから今まで避けてたんだけど、栄養満点で食物繊維豊富GI値も低いかダイエットに良いということでおそるおそる食ってみたら全然いけた。

粒感のあるお粥って感じで腹にもたまるし、レンジでチンすれば5分で出来るから超手軽。

誰だよオートミールがまずいって言ったやつ。

2017-10-26

anond:20171026164733

麦の味。

まり混ぜないようにして小鍋で煮るとお粥雑炊のようになる。

よく混ぜながら小鍋で煮るとヤマト糊のようになる。

2017-10-12

2017 台湾旅行記 第二部分

anond:20171012190019






2


2日目 午前


南国 台北は10月でも朝からクソ暑い

ホテルの朝食の後、午前のおやつの蛋餅を食い、猫の村 猴硐→九份に向かうことにした。

今日は台湾鉄道、台鐵に乗る。


まず地下鉄での行き先は台北車站(セントラルステーション)だ。

着いたら、駅周辺を散策する事にした。


台北車站周辺は綺麗で近代的だった。

すぐ近くに市場があり、その中ではここでも屋台的なものがあった。

台北では其処彼処で料理をして、其処彼処で誰かが何かを食っている。

日本より食品衛生に関する公の決まりが緩いんだろう。



市場を出ると小雨が降って来たので、近くにあった美術館に入ることにした。

美術館はひんやりして心地いい。

照明を落とした展示室では、赤と青の幻想的な浜辺で艶めかしく肌をさすり合う男2人と、それを覗く小太りな水兵の映像作品が放映されていて、よくわからないけど南国を感じた。

勝手な印象だけど、中華圏の現代アートは男の性を描いたものが多い気がする。

美術館をでたら、むしろ雨は強くなっていたが、3分もしないうちに止んで、強い日差しが古式ゆかしい建築様式美術館を照らしてきた。

きっと今日もまだまだ暑くなるんだろう。




2日目 午後


台北車站に戻り、台鐵で猫の村として名高い猴硐に向かう。

この途上でも旅の目的の一つがあった。

台鐵弁当だ。

台湾鉄道には日本統治時代から伝統駅弁があるそうで、これは蚵仔煎と並んで是非食べなくてはいけないものだった。


どこで売っているのかわからず、改札を通ると、改札のすぐ脇に売店があり、そのまえの待合所で、老若男女が弁当をガツガツ食っていた。

台北にいる人間は本当に隙あらば食う。

きっと、現地人も食うために生きているし、旅行者もここに何かしら食いにきているに違いない。


排骨スペアリブ)弁当がイチオシのようだったが、暑さにやられたのか、少し重い気がして、なんだかわからない別の弁当を頼んだ。


でてきたのは、角煮弁当だった。

台鐵弁当は温かい状態で供される。

温かく、蕩けるように柔らかい角煮を口に含んだ瞬間、思わずうまい」と呟いた。

台北の食い物は、不味いものこそなく、むしろ多分ずっと食べても嫌になる事は無いだろうと思うくらいには美味いが、「びっくりするほど」とまではいかなかった。

しかし、別に飯屋でも屋台でもなんでもない、駅の待合所で、遂に美味くてびっくりするものに出会った。



台鐵を乗り継ぎやがて猴硐に着くと、ホームには猫ならぬ、猫耳のついた麦わら帽子を被ったお嬢さんがいた。

ここに来る人は、自らも猫になって来るらしい。


改札を出たらさぞかし猫だらけなのだろうと思ったら、改札を潜る前にすでに1匹、窓際で寝息を立てている。

一枚写真に収めて改札を通ると、其処彼処に猫が。

観光客にすっかり慣れているのか、どいつもこいつも写真を取られようが撫でられようがどこふく風。南国は猫も呑気なもんだ。


カフェに入って一息つく事にした。

大きなテーブルアイスコーヒーを飲んでいると、4人客が入ってきて、マスターが「席をかわってくれないか?」

いいよ、と窓際席に行くと、椅子の上に寝息を立てた白猫が。

猫村にきて最も至近距離で猫をフレームに収めることができた。


と、少しすると、不意に便意をもよおしてきた。「やっぱエリーさんの言った通りだったかな?」とも思ったが、一昨日の飛行機から寝不足気味ではあったし、正直台北の食に関しては衛生的に完璧といったものは少なかったので、何が原因か特定が難しい。

そんなに深刻な不調でもなかったので、トイレを借りて用を足し、「もっとまずくなったらその時は台北に引き返そう」位で、旅程を続ける事にした。



お土産の猫型パイナップルケーキを買うため、また筆談メモを描いていると、ブレスレットが何処かに行ってしまった事に気付いた。

頻繁にカバンに手を突っ込んでいるうちに外れてしまったのだろう。

少し探したが見つからない。

そうこうしているうちに雨が降ってきたこともあって、諦めて駅舎に向かう事にした。

高いものではないから良いんだけど、少し残念だ。

エリーさんの忠告を思い出す。

「山の天気は変わりやすい!」


猫型パイナップルケーキを売っているお土産屋さんのおばさんは日本語が堪能で、結果としてメモ無駄だった。

やはり日本から、これを目当てに来る人間は多いらしい。

目当ての品も手に入ったので、駅前を散策していると、「ブーーーーン」という音。

ふと見ると、お姉さんがなんとドローン飛ばしていた。

こんな辺境で最新テクノロジーを見るとは。

猫の写真を撮りきにて、実に珍しいものをカメラに収めることができた。



まだ日は高い。エリーさんのオススメに従って、猴硐から遠く無い、十分の瀑布を見る事にした。

十分駅に着いたは良いが、急に決めて下調べがないので、滝までの行き方が分からない。

とりあえず人並みに従って歩くと、沢山の人がいろんな国の言葉で天燈を空に飛ばしていた。

十分は、色々な願いが書かれた天燈が宙を舞う事でも有名な村だ。


天燈の翔ぶ界隈を過ぎれば、川沿いの通りに出た。

さあどうしよう。

見ればタクシーが止まってるじゃないか。

これに乗れば確実だ。

メモに滝の絵と「十分瀑布」と書いて、運転手のオッチャンに見せる。

すると、呆れたような顔で「歩いた方が早いよ」

そうなのか。

ワンメーターでも乗せて、良い加減な値段でもふっかけりゃ稼げるだろうに、正直というか商売っ気が無いというか。

でもよくよく考えれば、そんな客を乗せるより、ここから直接九份や台北に行く客を待った方が良いのかもしれない。

オッチャンが指差す方向にしばらく歩くと、「十分瀑布公園」に到達した。


渓谷にかかる吊り橋を2つ渡ると、遂に大瀑布が見えてきた。

滝の飛沫と折から降ってきた小雨であたりはビショビショ。

傘をさしてカメラを構える訳にもいかないが、幸い雨ガッパを持ってきていた。

用意周到。エリーさん、そんなに迂闊な男でも無いんだぜ。

飛沫と小雨に濡れながら、十分の瀑布をカメラに収めることが出来た。

さあ九份だ。




2日目 夕方


十分から九份最寄り駅の瑞芳に向かう車内、向かいに座っていた女性2人の親子連れ、娘さんの方が騒ぎ出した。

言葉を聞くと韓国からきたようで、どうもこの列車が瑞芳に留まるかどうかがどうしても気になるらしい。

手元にスマホがあるので調べれば一発なのだが、なぜか地図アプリなどを見ていて要領をえない。

遂にそばの若い女の子2人連れに聞き出した。


のだが、声をかけられた方も言葉がわからない。

英語でお互い話そうとするも伝わらない。

かねた同乗の韓国人らしき2人連れの兄ちゃんが割り込んだ。

同郷の旅行者の手助けで、お姉さんの心配は無くなったらしい。

お姉さんが先程の女の子に聞いた。「あなたは何処から来たの?」「I'm chainese.」大陸の人だろうか?

台湾の同じ列車に、韓国人中国人が乗っている。

「ここに日本人もいますよ」シャイ日本人らしく、心の中だけで言った。




2日目 夜


瑞芳に着く頃にはすっかり日も落ちて、九份観光には絶好の時間帯だ。

から九份老街へは迷わない様にタクシーでいくと決めていた。

駅前で張っていた兄ちゃんに「九份」伝えると、すぐに車を紹介してくれる。

タクシーのオッチャンに行き先を伝えると、出発進行。

オッチャンは曲がりくねった山道めっちゃ飛ばす。

しばらくすると九份老街に到着した。

中国語発音がダメ、英語中学生レベル日本語だって怪しい。

ならいっそ全部言ってしまえ。

サンキューありがとう、謝謝。」



台湾は人気の観光地から日本人が沢山いると思ったら、これが意外と会わないもので、むしろ白人の方がよく見かける位だったが、ここ九份ではちょっと歩くとすぐ日本語が聞こえる。

一番日本人を見かけたかも知れない。


急な階段を登り、幻想的な風景をカメラに収めた。

しかし、良い加減、歩き通しで疲れてきて、少し具合も悪くなってきた。

脱水症状かな。

九份ではお茶でも飲もうかと思っていたのだが、人ですごいし、都合よく茶藝館も見つからない。

写真も撮ったし、もう切り上げようか。


ふと茶器の店が目に入ったので入ってみると、幸運な事に、茶藝館が併設だった。

茶藝館では店員さんがお茶の淹れ方を流暢な日本語で説明してくれる。

きっと日本人観光客もよく来るのだろう。

赤く光る街を見下ろして、ゆっくり金萱茶を飲んでいると、果たして大学生か若手社会人と思しき兄ちゃん3人連れが、賑やかにやって来て、日本語高山烏龍茶お茶菓子を頼んでいた。


諦めかけていた目的が果たせたので、会計の際に店員さんに伝えようと思い、「旅行の目的の一つが九份お茶を飲む事だったんです。」と言ったが、さすがに日本語で複雑な言葉は伝わらないようだった。

説明の日本語が余りに流暢だったので油断したが、あれは決まり文句なのかも知れない。

からシンプル一言だけで言い直した。

「最高だ。」

「謝謝!」






3


3日目 午前


旅先では余り眠れない事が多い。

今日が今回の台湾旅行で最後の朝だけど、グッスリとはいかず、7時前に目が覚めた。


ボーッと窓の外を眺めていると、部屋の外からオバちゃん2人の声が聞こえて来た。

お客さんかな?ベッドメイクかな?

それにしても、楽しそうによく笑う。



朝食を済ませた後、ホテルのすぐ隣にあるコンビニで、スイカ牛乳、japan walker、烏龍茶を買った。

japan walkerは鎌倉特集。

昨日も女性誌を買ったけど、現地の雑誌というのは興味を唆られるものだ。

昨日、台北車站の地下街を歩いているとき中山地下書街」という掲示を見たが、午前中の地下街は人の流れもまばらで、場所がよくわからなかった。

わかれば本屋も覗いてみたかったんだけどな。

烏龍茶を飲んで「美味い!」と呟いた。

ペットボトルのものでも、日本のものとは香りが全然違う。

あとで再購入したときによく見ると、材料表には「香料」もあったが、それは台湾人の嗜好としてこの香りが重要という事だし、美味ければ大きな問題は無い。


ホテルの窓際でこの旅行記を書いていると、ザっと雨が降って来た。

台湾は雨が多いので、雨具を持って来ていたが、旅行を通して行動に困るほどの雨がなかったのは幸運だった。

雨はすぐに小ぶりになったけど、窓の外にはまだ傘の花が咲いている。

あと数時間でチェックアウトだ。



午前9:45分。


雨はとっくに止んでいる。

定刻にはまだ数時間あったけど、チェックアウトする事にした。

空港への送り迎えのため、ここには21:00にまた戻って来る事になる。

ベッドに上に「謝謝」と書いたメモを1枚残してホテルを出た。




3日目 午前


世界に展開するグローバリズム象徴スターバックスはここ台北にもある。

わざわざ海外に来て、世界中にある店に入り、ローカルの微妙な違いを見るもの楽しいものだ。

150元を支払い、アイスカフェモカグランサイズを受け取って2階に上がると、そこでは男女がラップトップを開いていた。

世界のどこに行っても、スタバでやる事といえばコレらしい。


スタバで注文するのが苦手な人は一定数いる。

もしあなたがそうでも、安心してほしい。

台北にはドトールもある。

コーヒーを飲んだ直後で大してのども渇いてなかったが、入ってみる事にした。

入り口には行動を禁ずる、べからず集が書いてあり、犬とハンバーガーにバツ印が書いてある。

その下に「禁止打牌」。

ペットを連れ込むな、食べ物を持ち込むなはわかるが、「トランプするな」は新鮮だ。


ドトールで頼むものといえば、ミラノサンドのA以外ありえなく、これはスタバドヤリングと同じ様式美なのだが、残念な事に、11:00以降しか頼めないようだった。

少しがっかりして、70元を支払ってアイス紅茶を頼むと、何も入れなくても甘かった。

台湾の人はアイスドリンクをなんでも甘くする。



旅行を通して概ね正しいエリーさんの助言に一つ違を唱えるなら、台湾版suica、悠遊卡についてだ。

エリーさん曰く、チャージした金額有効期限は2年だし、デポジットの100元が勿体無いので、頻繁に台湾に来るのでなければ購入を勧めないとのことだったが、実際に使ってみると、メチャクチャ便利。

複雑な購入手続き切符を買う必要なく、地下鉄も台鐵もバスもピッとやるだけでOK。

交通機関で現金決済したのはタクシーだけだった。

多少の損を補って余りある便利さの悠遊卡なので、台湾に来る際は是非購入を勧めたい。


帰りの便までまだまだ時間があるので、悠遊卡に100元チャージして、地下鉄台湾北部景勝地、淡水に向かった。




3日目 午後


淡水は異国情緒ある海岸の街。

日本でいうところの横浜とか神戸といったところらしい。

駅前を歩けばすぐ海岸で、晴れ渡った空の下、おっちゃん達が釣り糸を垂らしていた。

ふと見ると赤い看板。

台湾ではコーションは赤い看板に書かれるらしい。


「本河岸遊客衆多

 為維護遊客安全

 本路段禁止甩竿汉示」


「この海岸には観光客がたくさん来ます

 観光客安全のため、ここでは釣竿は振らないでください。」



さて、初日の寧夏夜市で食うつもりで、メモまで描いたが、食えなかったものがある。

千と千尋の神隠し」で、千尋の両親が食って豚になってしまったモノではないか、と言われている謎のプルプル、肉圓だ。

海岸から山の方に上がろうとして通り掛かった海の家で、「肉丸」と書かれた看板が掲げられていた。

昼時で丁度いい、食おう。

おばちゃんに「肉圓 QQ〜」と描いたメモを見せる。40元。

「それだけでは足りない」とエリーさんが言っていた肉圓だが、いざ食って見ると、正体不明のプルプルは意外とお腹にたまり、1杯で小腹を満たすに充分な量だ。

こんなものを大量にガツガツ食えば、それは豚にもなってしまうのかもしれない。


海も見て、肉圓も食って、煉瓦造りのキリスト教会も見た。

歩き疲れたので、台北に戻ろう。



台北についたのは午後14:00過ぎ。

今なら人に流れについていけば「中山地下書街」を見つけられるかもしれない。


地下街中山站方向に歩く。

やがて中山站を過ぎると、右手に地下街にそって長い本屋が見えて来た。

中山地下書街」

やった、本屋だ。


「誠品書店」に入って見ると、平積みにされていたのは、謝馬力 著「女子翻轉」

女性の生き方に関する本らしい。

台湾版Sex and cityか?はたまた中国ジェーン・スーか。


しばらく歩くと、料理本の一角

料理本って、みてしまう。

ほとんどの本が何を書かれているか、全くわからないんだけど、1冊、ピクルスの作り方に関する本があった。

美しいイラスト作ってみたくなる写真。

これならなんとか分かるかもしれない。

からなくても、開いているだけで楽しそうだ。

買って帰る事にした。300元。



地下街を歩いていると「新光三越」の文字

台湾にも三越はあるらしい。

三越があるなら、正真正銘のデパ地下があるはずだ。

これは是非行かないといけない。


新光三越に着くとデパ地下はどうやら地下2階。日本より小ぢんまりとして、お菓子などが中心ではあるが、これぞデパ地下という光景があった。

色々な店が軒を並べる中、お茶の店があり、白磁の蓋碗ディスプレイされている。

日本に帰って、同僚とお茶を飲む為に、何か茶器が欲しかったから丁度いい。

560元は、多分日本より安い。




3日目 夕方


あと5時間で迎えが来るが、台湾でやりたい事リスト最後の項目がまだだった。


サツマイモが入った台湾式の清粥を食べる。


台湾で清粥といえば、飲んだ後に食べるものらしく、店が開くのは17:00からだった。

最近アルコールに弱くなったし、台湾では心置きなく食いたかったので、旅行中は一切、酒類は飲んでいなかった。

しかし、別に飲んでなくても問題ないだろう。

17:00ジャストに、「無名子 清粥小菜」に入った。


この店では、ショウウィンドウの中からおかずを選び、それにお粥が付いてくる。

どれにしようか?

ショウウィンドウ越しでハッキリ見えないが、美味そうな炒め物を頼んだ。


席に着くと、鍋一杯のお粥

さあ食うぞ。

しかし、運ばれて来たおかずを見て一瞬たじろぐ。

それは「牡蠣の豆豉炒め」だった。

もっとよく見りゃ良かったぜ、ここは屋台ではないが、エリーさんの忠告を思い出す。

これを食えばあとは帰るだけとはいえ、もし飛行機の中で降せば大きな問題を抱える。

最悪当たるにしても、迎えのくる21:00までにスパっと終わるか、自宅に帰り着く翌10:00以降にしてほしい。

恐る恐る口に運んだ牡蠣は、豆豉の風味が効いて美味く、お粥は歩き通しの身体に優しかった。

これで、「台湾でやりたい事リスト」はコンプリートした。



無名子 清粥小菜を出て、おそらくこの旅で最後地下街を乗り継ぎ、ホテルの最寄り駅に出ると、道路しっとり濡れていた。

参ったな、あと一息で雨だ。

でも3日間で学んだのは、台湾の雨はすぐ上がるという事。

意を決して歩き出すと、どうも降っていたのはさっきまでだったらしく、殆ど雨には当たらなかった。

この調子で、願わくば牡蠣にも当たらないでほしい。




3日目 夜


ホテルフロントでこの旅行記を書きながら迎えを待つと、女性2人の親子連れが入って来て、フロントに尋ねた。

「この近くに喫煙所はありますか?」

日本語だ。

そんな基本的な事を聞くって事は、多分今日 このホテルに着いたのだろう。

自分は今夜、日本に帰るが、今日、日本から来たかもしれない人がいる。

ここでは毎日、入れ違いで人が行き交うのだろう。


しばらく待っていると、また日本からの家族連れがフロントにやって来た。

お父さんが、自分の胸を指差して、現地で買ったTシャツになんと書かれているか聞くと、フロントの男性は、ちょっと戸惑いながら答えた。

「えっと・・・簡単に言うとですね、『ゴキブリ』です。」


またしばらくすると、20人程の旅行客がやって来た。

話しているのは中国語で、スーツケースの大きさから見ると、多分大陸の人だ。

一団はひっきりなしに喋っていて、声も大きい。

この旅行であった人たちの中で、もっとも賑やかな人たちかもしれなかった。



嵐のような一団がフロントを過ぎると、迎えのツアーガイドがやって来た。

ガイド若い男性で江(チャン)さんという。

英語名はありますか?」と聞くと、「無いですね、僕も英語は喋れませんし」どうもみんなに英語名がある訳では無いらしい。


チャンさんは人当たりが良く、風貌イケメンというか、今風で、ちょっとチャラい感じといえなくも無かった。


空港までの車の中で、たくさん起きたことを話し、少し疑問だった事も答えてくれた。


台湾の男性が機内でメガネだったのは、ちょっと上の世代伊達メガネブームがあった事。

台湾で男同志の性愛を描いた映像作品を観たのは、おそらく同性結婚が法的に認められたのと関係がある事。

ドトールトランプ禁止は、解禁するとギャンブルをやっちゃうからである事。

ついでに、チャンさんは実は以前に日本に来たことがあり、出逢いを求めて相席居酒屋に行ったら、40代以上の女性ばかりで少しがっかりした事も教えてくれた。

やっぱりちょっとチャラかった。


チャラいけれども、仕事をきちんとする好漢のチャンさんは、チェックインまで付き合ってくれると、出国手続きや再両替についても教えてくれた。

台湾で出会う人は素晴らしい人たちばかりで、チャンさんもまた例外では無かった。


もう直ぐ台湾を去る。

台湾でしたい事の全てが予定通りに行えて、多くの予想以上があった。

言葉にすると陳腐だけど、これ以上正しい表現が思いつかない。

「全てが掛け替えのない3日間だった。ここに来て本当に良かった。」


チャンさんは日本語が堪能で、何を言っても理解してくれる。

でも、最後は、滞在中に助けられ通しだった方法以外にあり得ない。

「じゃあ、僕はここで」と微笑む彼に、ホテルの部屋で朝に書いた、最後メモを見せた。


「太棒了、台湾」

2017-09-17

ADHDへの僕なりの対策

①寝れない

 ADHDだと、予定がナカナカこなせずに、夜中寝られないことがシバシバあるのでは?すべてギリギリから。そして朝も起きれない。

 夜、考えすぎたり、フラッシュバックで、なかなか寝れない。神経が高ぶって寝られなかったが。

 『柴胡加竜骨牡蛎湯』という薬局で買える「ストレス、不眠の人へ」という漢方を飲みだしてから、寝られるようになった。

 あと、6時間睡眠を、8時間睡眠に変えたら、日中眠くなることが少なくなった。睡眠負債という概念最近睡眠学会提唱されていて。やはり、8時間睡眠人間は安定しやすいらしい。6時間睡眠では、アルコール飲んで仕事してるような集中力らしい。集中がそれやすADHDには致命的ですね。

 

②起きれない

 スマホの目覚まし機能のほうが、時計の目覚ましよりはるかに起きられる。

 起きる30分前から、5分ごとにアラーム鳴らしまくっている。

 少なくとも、音に気付かなくて起きられない、タイマーを消したのすら忘れて二度寝したということは無くなった。

 

食事の不摂生

 オートミールという、お湯をかけて3分で食べられて、長期保存可能炭水化物を見つけた。

 ほぼお粥みたいなものから、朝の朝食食べる気力が無い時でも、飲み物感覚で食べられる。

 低カロリー吉牛くらい食べても100kcalいかない)、低GI血糖値上がりにくい)、食物繊維豊富タンパク質豊富

 とりあえず、朝晩に「食事用意しなきゃ、、」ってストレスやらから解放される。

 

③´食事の不摂生

 炭酸系のジュースやら飲んで、困っていたが。ノンアルコールビールカロリーもホボゼロのやつ)とゼロカロリーモンスターエナジーを大量にストックして、解決した。

 ササミ缶は24kcalの奴があって、これは低カロリーでおなか一杯になる。

 プロテインも腹持ちがよくて、カロリー少ないし、色々な栄養を含んでいておすすめ

  

④予定をこなせない(イベント編)

 スマホのカレンダー機能にすべてのイベントを入れましょう。

  

④´予定をこなせない(1か月限定テストやら出向やら出張

 evernoteが素晴らしい。

 資料とかを全部写メに入れて、エバーノートで、「テスト」やら、「出向」やらでやることを全て管理する。

 1か月だけ、頑張るとかは、ADHD無限にやってきたと思うので。なんとかこなす能力はあると思う。

 それをサポートしてくれるevernoteが素晴らしい。

 いうたら、自分秘書がいるようなもの

  

④´´予定をこなせない(買い物やTODO

 evernoteが素晴らしい。

 evernoteメモして、こなして。こなし終わったら、「TODO終」ってやつにまとめてる。

 自分が何をこなしたか分かる。ってのは、ADHD体験したことない感動。

 秘書自分のことを管理してくれるようなもの

  

④´´´予定がこなせない(模試の申込など、いつでもやっていいけど期限ある系)

 まだ、対策不能。

 evernoteで、少しはましになったが、マダマダゼンゼン無理。

 おそらく、『ガントチャート』ってやつが使えるといいみたいだが、いいガントチャートアプリなどはナカナカ見つからない。

  

④´´´´予定がこなせない(家事など、いつやったらいいかからない系)

  

⑤色々な考えが浮かびまくって注意がそれる

 evernoteツイッター

 考えをとにかく、evernoteでためまくる。後で処理すればOKにして即忘れる。

 昔はメモ帳を持ち歩いていたが、メモ帳とかはすぐ無くすよねw

 evernoteスマホメモして永遠に残るから

 あと、マインドマップ系のアプリもいいよ。simple mindってアプリおすすめPCなら、xmindってのがあるらしく、ダウンロードしたが、まだ使用していない。

  

⑥多動

 対策できない。立っているとフラフラしてしまう。

  

⑦変なことを話す

 対策できない。

 とりあえず、話しないのが最強の対策

 話すると、おかしなことを言って引かれる。

  

ミスが多い

 対策できていない。

 おそらく、やっている作業過程を図にして管理するといいのだろうが。

 そういうことをやれるマネジメント力が皆無。

2017-09-12

近所のお粥専門店

開店当初は誰がわざわざお粥食べに来るんだよと思っていたのだけど、どうもいつ見てもお客が入っている。

からも少し歩く場所なのに。

私は一度行ってみて二度と行かなくていいと思ったんだけどね、商売って分からんもんだわ。

2017-09-10

何で男って察しが悪いのに女には察しの良さを求めるのだろう

例えば

妻がインフルでダウンして食事を作れません

旦那にそう伝えると旦那だけ食事をして帰ってきました

何か食べるものを買ってくるように頼むとから揚げ弁当を買ってきました

みたいな事例で、男は察する事が出来ないから、具体的に何をしてほしいのか言わないと伝わらないとよく言われる

でも男が逆の立場になった時に、俺がインフルでダウンしたとしか伝えなかったから、妻が寝込んでる俺の食事について考えないのも、俺が具体的にお粥が欲しいと伝えなかったせいで揚げ物を買ってくるのも仕方ないとは思わない

察する事が出来ないなら、自分が人に伝える時には具体的に丁寧に伝えようとするはずだがそれも女より得意とは言えない

何でだろう

2017-09-04

https://anond.hatelabo.jp/20170904011107

辛すぎて食欲が出なくて、なんとか食べたお粥を吐いてるような感じです。

早く忘れて楽になりたいです。

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