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はてなキーワード: 悪循環とは

2018-11-13

anond:20181112183902

京都普段から自転車乗って生活してるんだけど、駐輪事情に限らず全体的に自転車乗りの民度が低いんだよな…

無灯火、逆走や雨の日の傘差しなんかは毎日のように見かける(更にちゃんと左側走ってるこちらに対してすれ違い側に舌打ちすらしてくる)ような有様で、自転車というれっきとした車両に対してモラルが足りない人が多すぎる。

取り締まり全然追いついてない状態でそういうのが野放しになってるから、更に「他の人があんなだから自分も」みたいな悪循環が起きているように思う。

道交法、市の道路交通規則違反は一律で5000円くらい科料を取って、市民通報検挙に繋がったら500円くらいリベートを返すようにすれば、人手はかかるけどお釣りがくるくらい違反金が入るだろうし、監視の目は一般市民が補えるし、自転車周りの道路事情は格段に改善すると思うんだけどな。

2018-11-11

anond:20151030013920

理屈物事を考えられるのなら、まず父親が何故暴力を振るうのか考えてみると良い。

自分トラウマに気づけるのなら、父親トラウマにも目を向けてみると良い。

言葉暴力と肉体的な暴力に、本質的な違いがあるだろうか。

口達者、理屈理性的人間ではないし、穏やかな口調でも、相手の心の柔い部分を大きく傷つける事はある。

昔の不快だった事を電話父親に問いただしたのは、

生きづらい現状の不満を誰かにぶつけたかったのだろう?

謝ってもらえたら、何か解決出来るとおもったんだろう?

似たもの同士の家族が互いに相手を傷つけ、憎しみの対象を父から男性全体へと拡大し、

男性と上手く関係を作れない自身言い訳に使い、更に、父親男性への憎しみを自己増幅している悪循環に気付いて、

まずは父親母親を許し、相手にも許しを求め、和解し、関係を再構築してみるべきだと思う。

2018-11-08

anond:20181108235014

実際、そういう立場になるとそこまで頭が回らなくなって、ビクビクするようになって、さらにいぎめのターゲットになる悪循環

2018-11-06

管理職は高度スキル職ではない(と日本人は思っている)

違うんだよなあ。

これが違うんだよ。

実際日本管理職管理職としての高度なスキルを持ち合わせていないのは確かだ。

でもそれを理由管理職という仕事スキル不要だと思うのは同じ間違いを繰り返しているだけの悪循環ルーパーズだ。

日本が変わるのにはまず最初管理職管理能力というスキルをきちんと要求する所からスタートしないと。

間違っても上に媚びへつらう能力自分に媚びへつらわせる能力物差しにしちゃダメだ。

とはいえ、お偉いさんのご機嫌をとる能力不要かと言えばそうじゃないけどな。

もちろん、自分より下の人間の機嫌を取るスキルだって重要さ。

まあこれは管理職だけに求められるスキルじゃない。

関わる人間気持ちよく仕事を出来るようにする事の価値を0と見積もるのはノーセンスノービジネスライクさ。

でもそこを管理職としてのスキルとして査定しちゃあダメだなあ。

組織の全員が求められるコモンスキルとして査定して、その上で管理者としての能力査定し、管理者としてのスキルを重視、少なくともコモンスキルと1:1以上の比率勘定した上で能力の有る人間管理職として認めていかないとな。

2018-11-05

助けてもらうことは迷惑をかけることではない

人に迷惑をかけないことを美徳とする教育を受けて育ってきたけれど、結婚子供を産み育児仕事に目いっぱいのタスクを抱えるようになって、どうにもその価値観に苦しめられるようになった。頑張っても無理なものは無理、でもそれって能力が足りない私が悪いのかな、と悪循環

でも夫の仕事の都合で海外引っ越したら、人の力に助けてもらうことに罪悪感を感じるような価値観を感じなくなった。

ちょっとごめんね、荷物持ちあげてくれないかしら」「いいよオッケー」

「だれかー!ベビーカーバスに乗せてくれない?」「あいよー」

で決まって最後は「Have a nice day!」「You too」もしくは「Take care!」「You too!」そしてにっこり笑顔

最初は度肝を抜かれた。でも、誰かに助けを求めても嫌がられないんだ、って思ったら子供を連れての外出が怖くなくなった。

その代わり、自分ができる範囲積極的に人を助けるようになった。身軽なときはジジババの荷物持って階段上り下りするし、電車で泣いている子供がいたらあやしてみるし、妊婦さんがいたら「こっち空いてるよ!」っていう。

そうしたらますます気持ちよく過ごせるようになった。

今は日本に帰ってきたけれど、とりあえず積極的人助けは続けている。

それでもって、積極的に人に助けてもらうようにしている。誰かを助けることで、自分も困ったときは助けてもらっていいんだ、って思う人が増えてほしいから。

死ぬまで誰かの助けを得ずに悠々と生きていける人なんていないから。

助けてもらって嬉しい、自分もいつかなにかの役に立とう、っていう気持ちを人と人のあいだで循環させるために、この心がけは保ち続けて行こうと思う。

2018-11-04

俗に言うコミュ障の人ってどんな仕事したりどんな対策とってるの?

内向的性格説明能力口語能力含む)の低さに由来してると思うんだけどそれって

内向的で人とあまり関わらない

説明能力が身につかない

余計に内向的になる

っていう悪循環に陥ってるだろうし、当人は相当辛いと思う。

社会に出てから自殺する人絶対いるでしょう……。

「甘え」とかもうそういう域じゃないよね……。

コミュ障の人が社会に出てから若しくは社会で何してるのかそういう集合知が欲しい。

2018-10-26

米って何でもよくない?

そんなにこだわるものなの?

ブランド米とか言って色々と品種改良してるけどさあ。

その辺で売られてる米で十分だよ。

今よりも美味い米を作らないと売れないっていう悪循環

当然、品種改良にはさまざまなリソースが費やされる。

育てやすくて病気に強い作物を作るための品種改良必要だと思う。でも美味しさはもうこの辺でいいよ。

頑張って品種改良に携わってる人ほど忙しくて利益も少ない現実がある。

今の日本無駄競争させる余裕ないんだよ。働き手も不足してる。

どうせ国内で消費されるだけのもの

上を目指すのやめませんか。

2018-10-23

anond:20181022171828

自分乾燥からくる痒みとフケがすごく、現在も薬を飲んでます

もともと肌がとても弱く、シャンプーがいつものものから変わるだけで

頭皮から首にかけて湿疹ができ 痒い→掻く→頭皮に傷がつきフケが出る

悪循環毎日。どこにいくにもアレルギーの薬と薬用のシャンプーが手放せません。

もし痒みがひどく乾燥から来ているものでしたら

アレロックという錠剤を処方してもらってください。

そして薬局コラージュフルフルってシャンプーが売っているので

それを使ってみてください。自分はこの組み合わせを医者に進められてから

フケも痒みも出なくなりました。

少し値段は張りますが(3000円)、悩んでいるくらいなら試す価値はあると思います

あと、本来ダメだと思うんですけど、自分的に効果があったものがありまして

痒みがなくてフケが出てきたときに、どんな洗ってもフケが減らなくて、

しかしたら、既に剥がれた頭皮が、髪の毛などにひっかかって、完全に落ちていないのかも

と思い、お風呂場でシャワーを頭に当てながら、ブラシで優しくマッサージをするように

完全に離れていない頭皮を、ゴッソリ掻き出すようにして、

普通にシャンプーをしたら、ピタリと治まりました。

これについては「たまたま」かもしれませんし、頭皮を無理に傷つけてしまうかもしれませんので

自己責任で行ってください。

なんにせよ辛いですよね、お互い頑張りましょう。

2018-10-20

千田氏の問題提起説明してみる

はじめに

 キズナアイNHKウェブサイトにおいてノーベル賞解説記事に登場しておりましたが、そのことをきっかけに、千田有紀氏などが指摘をし、さまざまな方面から千田議論に対する批判が寄せられ、さらには社会学のものに対する批判もされているところです(これらをキズナアイ論争と呼びます)。

 ですが、そのざまざまな批判を読んでいると、「これって実はコミュニケーション不足で、伝わっていないんじゃない?」と思うことが多くなりました。いろいろあって社会学を学んだ人間として、それはちょっと悲しいなという思いがあったので、千田氏の問題提起ちょっと分かりやすくお伝えできればと思います

筆者の立場

 筆者は、社会学修士号を得ています。今は大学から離れているのですが、離れてそう長くはありません。専門は千田とも重なる領域家族ジェンダー)もありますが、教育メディアでした。

本稿のスタンス

 あくまで、千田問題提起がどのようなものに基づいて行われているのかを解説するもので、その意見妥当性とかは議論しません。私個人としては、千田立場に立てば理解でき一理ある議論ではあるが、だからといって、それは多くの人の理解を得る話法ではないし、その背景事情を一切踏まえていないのは、学術的に一定ポジションにある人のする作法としては疑問を感じているというところです。また、千田学術的貢献はいろいろな批判があるようですが、私は一定程度は評価しています

 なお、アカデミック作法は基本呼び捨てですので、ここでも、基本千田として書かせていただきます

千田氏の問題提起について

 キズナアイ論争のはじまりは、千田投稿記事です。https://news.yahoo.co.jp/byline/sendayuki/20181003-00099158/]

 ちなみに、現在10月13日)、追記もなされており、社会学者にはそれなりに分かる文章にはなっているのですが、一般の人はなおのこと分かりづらいことになっています。後に公表された、『「表現の自由」はどのように守られるべきなのか? 再びキズナアイ騒動に寄せて』記事による補足を踏まえて、まず、千田議論の要点をまとめてみましょう。

 (1) キズナアイNHK解説記事において「相づち」をする役割となっている

 (2) 「相づち」をする役割は、従来から女性が担ってきた役割である

 (3) 従ってキズナアイ解説記事における役割は、従来の女性が担ってきた役割を担っていることになる

 (4) そのことは、理系と呼ばれる分野で活躍する女性などに対して、好ましい状況を生むようなものになっていないのではないか

というところに整理できるかと思います

 社会学特にジェンダーフェミニズムを学んだ人だと、この4つの間を頭の中でこうかな?と繋ぐわけですが、普通の人はフェミニズムを体系立って勉強するわけでもないと思うので、「はて?」となるわけです。更にいえば、一つ一つの要点が「え?!」という感じになるかと思います

 千田議論理解するためには、とりあえず(1)は正しいものとして引き受けておいてください。そこが正しくないとなると、そもそも議論の前提が崩れてしまい、議論そもそも成立しなくなってしまうので、ご理解ください。

千田議論理解するための知識

千田議論理解するためには、いくつかの知識必要となります。一つは、千田の専門でもあるフェミニズム、もう一つは会話分析というものです。順に簡単に紹介しておきましょう。

社会学とは

 社会学は、社会対象とした学問です。といえば、早いのですがそれではよく分かりませんよね。社会学は、社会がどのように成り立っているのか、つまり社会の秩序はどのような形で形成されているのかを探求する学問です。例えば、古典的社会学特に日本戦後社会学では「農村」が特に注目されました。農村における人々のネットワークや、家族の在り方、そういうものに関心を持っているのが社会学です。

フェミニズムってそもそも

 フェミニズムを正確に定義することは困難ですが、フェミニズムを雑にまとめると、「女性地位を向上させようとする取り組みであったりそれを支える理論」というような言い方ができると思います歴史的には大きく2つのターニングポイントがあったとされています。それが「第1波フェミニズム」と「第2波フェミニズム」です。

 第1波フェミニズムは、1900年代ごろ、19世紀から20世紀へ移りゆくタイミングに起こりました。西欧諸国で主に婦人参政権を獲得する運動が中心に展開され、1920年代にはイギリスアメリカで実現をすることとなります。(ちなみに、日本はというと戦後婦人参政権が認められるようになるのですが、新婦協会青鞜社運動は同時代運動です。)

 第2波フェミニズムは、1960年代頃、社会運動が盛んになった時期に、女性らしさへの問い直しが運動として行われます代表例ではキリスト教社会では長らくタブーとされていた中絶合法化が挙げられます。また、この時代には女性が自らの自由に性を語るということが積極的になされるようになります

 いずれにせよ、その理論根底には、女性男性と同等の状況にないという認識に立っているということがあります

 第1波フェミニズムで焦点化されたのは、法律社会制度というものでした。第2波フェミニズムはというと、法的制度平等であっても、職場ではお茶くみに甘んじてしまっているし、男性と同じように性を語ることはできないというような、日常性差別特に焦点を当てていくようになるわけです。

 現代は第2波フェミニズムの延長線上にあります。#Metoo運動を始めとして、第3波フェミニズムがやってきているというような主張も時折みるのですが、第2波フェミニズムより後のフェミニズム運動について、多くの社会学者が納得しているような分類はまだ確立していないのが現状です。

マルクス主義フェミニズム

 上野千鶴子理論などを理解する上で重要キーワードが、マルクス主義フェミニズムです。そういう立場だと、だから上野千鶴子はそういう立場なのね、と理解できます千田議論もとりあえず、マルクス主義フェミニズム解釈すると、理解がしやすくなると思いますので、こちらを説明します。

 (フェミニズムにはさまざまな立場があります。ラディカル・フェミニズムリベラルフェミニズム等です。フェミニズム一枚岩ではないと、理解しておくと良いでしょう。)

 マルクス主義フェミニズムとは、先ほど、フェミニズム女性男性と同等の状況にないという認識に立っていると説明しましたが、そのような社会状況を生み出しているのは、今日資本主義社会システムなのであるといいます。で、これを理解するためには家父長制というキーワード理解しないといけないのですが、本題より長い解説になるので、そこら辺は上野千鶴子の『家父長制と資本制』をとりあえず参照してください。

上野理論を厳密に言うと、上野は、従前のマルクス主義フェミニズム教条的であるということで、それを乗り越える必要があると、主張をしています。)

 シンプルにいってしまますと、そのシステム資本制)の成立と密接に性差別を生む家父長制制度が続くため、性差別再生産(半分マルクス主義用語ではありますが)されていくということになります

会話分析

 会話分析というのは読んで字のごとく、会話を分析するというものです。まずは、社会学会話分析がなぜ重要になってくるのかをエスノメソドロジーというワードを使って説明したいと思いますそもそも社会学社会秩序はいかにして可能かを明らかにする学問です。そこで出てくる問いの一つにこの社会生活を営む人びとがやっていることを、研究者はどのように理解できるのかという問題です。

 この問題に答えたのが、ガーフィンゲルという人です。ガーフィンゲルエスノメソドロジーという手法提唱しました。エスノメソドロジーというのは、日常生活している人々が言動をどのように理解し、成立させているのかを、日常生活している人々の視点に立って記述するという手法です。

 エスノメソドロジーは、私たちの当たり前が、いかに「うまいこと」成立しているのかを見せてくれます。例えば次のような実験は非常に有名です。

A(被験者)「おはよう! 調子はどう?」

B(実験者)「調子ってなんだい?」

A     「いや、元気かどうかってことだよ。」

B     「元気かどうかって? どういうこと?」

こんな調子で話されると、本当に調子おかしくなりそうですが、こういう実験します。ここで浮かび上がってくるのは「調子」という言葉が、体調や近況を意味しており、それをお互い分かっているという「期待」をもって、Aは会話をしているということです。このような形で、秩序が形成されており、それらは記述可能な形で示すことができるとするというのがエスノメソドロジーです。

 会話分析の多くはこのエスノメソドロジーの考え方を踏まえて行われます。つまり、先ほどの会話のスクリプトのようなものを読んで、そのなかで、AとBはどのような「期待」をそれぞれ持っており、そこにどのような秩序があるのか? ということを考えているわけです。

千田議論を振り返ろう

 冒頭で、千田議論を強引に4点にまとめました。ここまでの道具を用意すればある程度説明ができます。それぞれの項目ごとにみていきましょう。

(1) キズナアイが「相づち」をする役割となっている件について

 そもそも実在人物は「先生役」とNHKサイトでも記載がありますように、ここで想定されているのは「先生」と「生徒」というコミュニケーションです。したがって「生徒役」となるキズナアイ基本的に「相づち」をする役割に当然のことながらなるでしょう。そもそも「生徒」の方が詳しいというのなら、「先生」が「生徒」の役割を担うことになるはずですし、「先生」と「生徒」という形で双方「期待」をもっていることは分かります別にこれが、男子生徒であろうと、まあこういう会話になるだろうなという感じではありますよね。

(2) 「相づち」をする役割は、従来から女性が担ってきた役割である

 これは、先ほどのフェミニズム議論が役に立ちますお茶くみとかの補助業務に当たっていたということは、先の説明でもしましたが、今日でも、「相づち」をする役割は、女性となっていることが多いです。例えば、新春の、一体誰がみるのかよく分からない県知事が語る!みたいな番組がありますが、あのとき大抵女性アナウンサーが話を聞いたりしていないでしょうか。このとき女性アナウンサーは、多くは男性である知事に対して、その発言がしやすいようさまざまな配慮をしながら、質問を重ねていきます

 そこでは、主役はあくま知事です。アナウンサーが主役となって、知事いじめていくというような内容になっていないでしょう。これが、でも、田原総一朗との対談だったらどうでしょう。一気に様相が変わってきますよね。また、地元財界知事の対談だったらどうでしょう。そこに「相づち」はあっても、「相づち」をする役割知事の対談者は決して担っていないと思います。会話の主体になっているわけですね。地元財界の人が女性でも、この場合だと「相づち」の役割はまあしないかと。

 ここでポイントになるのは、知事一方的に語るというような形式を取る時には、女性アナウンサーがその役割を担うことになり、他方、双方共にしゃべる場合には、女性活躍機会が途端に減ってしまうというということです。これは、私たちイメージレベルでも大体共通しているのではないでしょうか。(もちろん、個別具体で違う話も多く、徹子の部屋黒柳徹子をどう評価するかは難しいところですが。)

 もちろん、これは、女性知事と同等の立場役割を担っている機会が開かれていないから、そのようにならざるを得ないという側面も当然ありますが、男性アナウンサーがそうそうなっていないということは、一つこのことを証明するものであるとも言えます

(「相づち」をする役割も高度な役割であるということは決して忘れないでください。)

(3) 従来の女性が担ってきた役割キズナアイ

 ここで、議論はもどってきて、キズナアイは「生徒」役ではありますが、「先生」の発言を引き出すという意味で「相づち」をするということで、記事トップにも出てくる主役のはずが、補助的な業務を担わされていることになります。このときキズナアイ女性と見なすと、これまで女性が置かれていた立場女性積極的に前に出られる環境制度上はなっているにもかかわらず、結局はそうはなっていないという状況と重なる部分はあるでしょう。

 再び、徹子の部屋黒柳徹子イメージすると良いかも知れません。徹子の部屋における黒柳徹子は独特の立ち位置で、徹子の部屋を見て黒柳徹子は単に「相づち」をうつ役割だけではない、ということが理解できるでしょう。なんなら、黒柳徹子の方が目立っていたりします。対談の形式が、黒柳徹子お客様を招いて話をしてもらうというホストであるためであり、従属的関係になっていないというところに、このキズナアイ対談と徹子の部屋の決定的違いがあるのだろうと思います

 そうして比べてみると、キズナアイ女性役割再生産するということになったというわけです。これは、性別役割分業を進めていくものであり、女性にとって活躍の機会が減ってしまうというのがフェミニストたちの主張と結びつけて考えることが可能なのです。

(4) 活躍する女性への影響

 この時、女性は従たる役割を担わされるわけで、その期待が持たれます。そうなると、女性は、主たる役割を担える存在なのにもかかわらず、その期待から、従たる役割を担い続けなければならない、そういった状況にはまってしまうのです。そして、そうした悪循環から脱却しなければならない、というのがフェミニズム基本的な主張です。

 このような女性観で考えられると、女性にとって好ましい立場ではないという千田の主張はそう的外れものではないということは理解できるでしょう。

千田氏の議論の失敗

 千田議論をするという状況を作り出したことでは成功していると評価できますが、その議論の中で、自らの論理妥当性を提示し納得してもらえたかというとそうではないと思います。後の対応によるところも多いのですが、それは、実は最初きっかけともなった記事の一番最後文章であると私は考えます

なお10月3日、9時の時点で、スマートフォンから見ると、キズナアイバストショットしか見えない(パソコンでは、へそなどの下半身が見える)。

 この一文が最後にあることで、キズナアイの見た目(容姿)を問題にしたいのか、と思ってしまう人も多いと思います千田氏は、後の議論でも、キズナアイ役割に焦点を当てており、容姿問題にしていないといっているのですが、冒頭の太田氏の議論あいまって、多くの人が混乱したと推察します。そもそもキズナアイってあくまAIであって性別を超越した存在なはずなのに、性別二元論に回収されちゃうのって、なんだかなと。

 さらにいえば、表現問題に回収してしまったのがかなり難しい問題にしています表現問題にすると、結局妥当表現は何かということに行き着き、その線引きは複雑になってしまい、誰も理解できなくなるため、神々の審判でも仰がなければ、なんとも言えないと思います

 まあ、この発言が全てのオチかと思います

本人が個人的に自説を語るのは「自由」の範疇だが、それを公共空間に置いたらどんな意味もつのか、少しは配慮すべきだったのでは?

https://twitter.com/chitaponta/status/1051615591004438529]

2018-10-11

anond:20181011152421

そんな奴らばっかりだから感想も送りたくなくなるし身内で馴れ合とっけばってなる

悪循環だね

2018-10-09

中小零細に学生が来ない簡単理由

優良企業以上に性質の悪企業が無数に存在する上に数が多いか短期間で選べないから、しかも平気で詐欺求人するし入社後に実情がわかる所があまりにも多いから。

パソナの「派遣先を1カ月確保できなければ、本人に通知後、30日後に合意退職という規定」は中小零細の派遣業メインの会社だと当たり前のように行われている。

法律的にアウトでも実刑ない上にあまりにも罰金が安すぎるから訴える人がほぼいない故に、アウトな社内規定が当たり前のように存在する会社中小零細には多い。

派遣業でなくても使えない社員を窓際に追いやって適当理由を作って解雇する企業存在するし、コンプライアンス大手以下って所が多いのに求人ではわかりにくいか

学生には選ばれない、選ばれたとしてもどうしようもなくて入社する学生が多く無能が残り有能が出ていく悪循環に陥っている所ばかり。


そんな悪評が立つ中小零細に学生が来るわけがない、人手不足を叫ぶ前に腐った体質を改めた方がいい中小零細が日本には多い。

創作に難癖をつける困った人たち

最近よく創作表現に苦言を呈するツイートを見かける。

それはまあ所謂フェミニストと呼ばれる人たちだと思う。

私はその人たちの普段の行いを知らないので、どうもその人たちは「実在しない女性(という設定)のキャラクター権利を云々騒ぎ立てる困った人」に見えている。

たぶんこの「その人たちの普段の行いを知らない」というのが重要で、その人たちは普段ちゃんと3次元女性権利を守るために戦っているんじゃあないかと思うのだ。

その活動の延長線上に、おそらく「女性権利侵害助長しそうな表現への苦言」と言った活動があるんじゃないかと思う。

(そうじゃなくて本当にいわゆる萌え絵ばっかりに文句をつける人はただの困ったチャンだと思うので今回は考えない)

フェミニストの人から見た世界は大変な世紀末、って感じなんだろう。

ラノベコーナーに行けば無駄露出も多ければ性的強調も多い、女性権利なんて考えたこともなさそうなイラストばかりだし、

テレビの中では女芸人容姿罵倒されても本人含め皆へらへらと笑っているし、

かわいらしい女の子恰好をしたAIは短いスカートひらひら振りまわしてポンコツな相槌を打っている。

こんな表現達が世の男性諸兄と一部の女性諸姉のジェンダー観を助長し、男女不平等な世の中を作り上げているに違いない!!!!!!!!

と、気炎を揚げてしまうのも無理はない。

でもちょっと待ってほしい。

順序が逆じゃないですか?

かに客観的に見て、どうも古めかしい女性ジェンダー表象するような女性キャラは多い。

でもそれは、3次元でそのジェンダー強制されている女性が多いからじゃないですか?

多くの人が、そういうジェンダー観に囚われているからではないですか?

古いジェンダー観に囚われている人が多い→そういう創作表現が増える→古いジェンダー観が強化される……

そういう悪循環は確かにあるかもしれない。(エビデンスなんてものはないけど)

ただその悪循環を断ち切るのに、楽ちんそうだからって創作表現文句をつけるのはやめませんか。

創作表現文句をつけるフェミニスト達は、ただ手抜きをしたいだけに見える。

別に手抜きしたっていいと思いますよ、ただ、その手抜きはその創作表現好きな人たちを傷つけてる。

悪意のない無自覚な人たちが、3次元女性を傷つけているように。

無意識女性が傷つけられることが許容される世界を変えていこう、っていう人たちがそういうことするのはいかがなものかと思います

2018-10-05

「至福のひと時」という言葉をずっと「私服のひと時」だと思って

…はなかったが流石に

んがしかし、「私服のひと時」でもある意味同じような意味に感じ取れるのではなかろうか?

私服」→「落ち着いた格好」→「くつろげる」→「幸せ・至福」みたいな

から間違っても仕方ない、そう、仕方ない!

い、いや別に間違えてなかったけどさ、本当だよ!?

(こういうと今度は『絶対に押すなよ』的なフリに聞こえてしまうという悪循環…)

FGOを楽しめなかった俺を救ってくれたのは、アーラシュだった

FGOを始めたのは去年の2月だった。始めたきっかけは単なる暇つぶし程度のものだ。

最初の頃はストーリーが楽しかった。先を読みたいのとガチャ石を集めたいのでキャラクターの育成は後回しでどんどん話を進めて行った。楽しかった。ちなみに、各種イベントは参加する意義がわからスルーばかりしていた。

だが、その手が止まることになる。5章でのことだ。

FGOにはフレンドというシステムがある。他人が育成したキャラクターちょっと拝借してバトルができるのだ。4章まではフレンド頼りでなんとでもなってきた。しかし、自分キャラも育っていないとどうしようもなくなってくるのが5章くらいからだった。

実はこのフレンド、二段階ある。野良フレと相互フレだ。

野良フレはお互いに承認のいらないフレンドで、多分全プレイヤーのうちアクティブな人から優先してランダムで十人ほど選択肢に現れ、それを選べばキャラクターを借りることができる。ただし、必殺技は使えない。

相互フレはお互いにフレンド承認をしてなることができるフレンドで、必殺技も使えるしフレンドを借りた側貸した側両方に入るフレンドポイント野良フレと比べて倍以上になる。

初心者自分には相互フレがいなかった。チキンな俺は、見知らぬ人に申請をするのすら躊躇っていた。そして、必殺技の使えないフレンドではきつくなってきて、5章で詰まることになったのだ。

じゃあ、自分キャラクターを育てればいいじゃないか?それが真っ当な意見だろう。しかし、このゲームはそれが非常に辛くできている。

特に自分は、一生懸命貯めたガチャ石でそこそこいいキャラクターを引いていたため、それを育てようと必死だった。しかし、いいキャラクターというのは育てるのも辛いキャラクターだったのだ。

このゲームで育成をする大基本は、種火と呼ばれる経験値カードを集めることだ。この経験値カードを育てたいキャラクターに使うことで育成ができる。

この種火は種火クエストで手に入れるのが近道だ。だが、俺の手持ちの育っていないレアキャラクターでは種火クエストを周回するのは非常に辛かった。10ターン以上は優にかかっていて、たまに10ターン以下でクリアできるとガッツポーズをするほどだった。しかしそれでもクエストを1回クリアした程度ではレベルは1も上がらない。

さらに、これらの困難を乗り越えてキャラクターレベルを上げたとする。しかし、そこに待っているのはレア素材を使わないと解放できないレベルキャップだ。

このレア素材、本当にレアで、ストーリーを進めているうちに手に入った分はあったが、足りない分はそのアイテムが落ちるフリークエストを周回しなければならない。アイテムが落ちる確率は激渋で、10周回って一つ落ちるかなみたいな世界だ。

その上、高レアキャラクターにも弱い奴はいる。

俺は最初の頃にガチャで引いた狂スロットを頑張ってレベル50まで育てたが、そこまで育ててもこいつの打たれ弱さは改善せず、ついにこいつをメンバーから外すことになった。せっかく引いた星4の高レアキャラクターだったのに。

これらの困難によって俺のキャラクターほとんど育たず、そしてシナリオクリアするのにも時間ばかりがかかりどんどん辛くなって行って、結果FGOをやめてしまった。

念のため言っておくが、育成要素およびシナリオ要素に課金はできない。

それ以降は思い出したかのようにたまにFGOを触るけど、結局育成が辛くてやめてしまうという悪循環ばかりで、1年以上が過ぎた。

その日も、思い出したかのようにFGOを触ってみてはやはり種火周回に10ターン以上かけていた。でも、その日ふと気まぐれを起こした。

レアだけど周回用に育てておけ、と攻略サイトなどでよく言われている星1のキャラクター、アーラシュを先人の言う通りに育ててみる気になったのだ。

それまでの俺は、育てるなら高レア優先だろうとばかり思っていた。低レアなんて育てても使わなくなるだけだろうし、だったら低レアに貴重な種火を使うよりも高レアを優先すべきだ、と。攻略サイトでは低レアでも使えると言っているけど、実際はみんな高レア上位互換がいるのだろうと思っていた。だから、低レアを育てるのは無駄だと考えていた。

だが、俺は間違っていた。それは半信半疑でアーラシュを育ててみて、すぐに分かった。

アーラシュを育てるだけで、種火の周回にかかるターン数が7ターンくらいになった。

カラクリ簡単だ。アーラシュの必殺技は全体攻撃必殺技で、しかも非常に強い。自爆技だから強くしてあるのだろうけれど、一度必殺技を使ったら死んでしまうところまで含めて強い。死ぬのが強い理由はあとで説明する。だが、この必殺技で俺が3ターンかけて倒していた3体の敵が、1ターンで倒せるようになった。残りの敵は6体だ。

もしかして、低レアでも全体攻撃が使えると強いのか?

そう思い始めた俺は、次は星1のスパルタクスを育てることにした。今度は次の3体が1ターンで片付くようになった。

そして最後に思い出したのだ。俺には、狂スロットがいると。こいつも全体攻撃キャラだった。最後に出てきて必殺技を打つだけだったら打たれ弱さは関係ない。こいつを場に出すタイミングだって、アーラシュに自爆技で敵を倒しつつ死んでもらえば、そのタイミングで控えから前線に出すことができる。

そう、アーラシュのおかげで全てが噛み合うのだ。

あとは必殺技ゲージ系の装備を整え必殺技ゲージを増加させることができる孔明野良フレから借りて手順を考えたら、種火クエストの3ターン周回パーティが出来上がっていた。

それから加速度的にFGOが楽しくなって行った。

ずっと詰まっていた5章だったけど、自前のキャラクターが強くなったら難なくクリアできた。次の6章も敵が強くてめげそうだったけど、アーラシュの種火周回パーティで頑張ってレベル上げをし、足りないレア素材も周回を頑張って集めた。育成を始めたら今まで無視していたイベントレア素材が簡単に手に入ることに気づきイベントにもしっかり参加するようになった。

そして、イベントをやっていない期間にストーリーを進め、6章と7章の熱さに泣いた。第一ラスボスのいる終端特異点ももちろん泣いた。

今となってはFGOにどっぷりだ。

今日の13時までやっていたギル祭もしっかり取り組み、ボックスを50箱空けその他の素材も回収した。超高難易度クエストだけはまだ育成が足りてないのか3つほどクリアできないものがあったが、個人的なやりきった感はある。

今日の18時から、また新しいイベントだ。

俺がFGOを楽しむには、アーラシュという星1の低レアキャラクター必要だった。

俺のFGOは去年の2月ではなく、アーラシュを育て始めてから始まった。

ありがとう、アーラシュ。低レアからって無視し続けてしまって、本当にすまなかった。

anond:20181005112907

誰も保育士聖人ばかりだなんて言ってないと思う。

安月給なのは親が金出さないからだし

安月給なのはからなのに今になって保育士不足が悪化してるのはモンペが増えてますます労働環境悪化してるからだし

人が足りないか問題がある人もクビに出来なくなるし、そうなるとますます人が減るの悪循環だし

そんな環境ならそりゃいじめも増えるし

出産に順番があるのも人が足りない&年度途中で担任妊娠すると親が園を叩くから妊娠予定の人は予め担任外すとかの対策しなきゃならないからだし

ってのを無視して「いじめがあるのは女社会から」「ブラックなのは園長やお局が悪い」とか言ってるモンペだらけなのも

状況が改善しない理由じゃない?

保育料を上げる、入園基準を厳しくして園児の数を減らす、多少保育の質が悪化するとしても保育士労働環境改善する、

などの対策取ろうとしたらモンペが猛反発するでしょ。

2018-10-03

世の中には2種類の人間がいる。

人に愛されやすい人か、愛されづらい人か。

私自身は圧倒的に愛されづらい人の方で、それはもうどうしようもなく、半ばあきらめてる。

男女を問わず、人から愛される経験が圧倒的に乏しい。

なので、新しい人間関係を築くのに慎重になる。

そして、相手の中での序列が低いこと(あるいは以前より下がったこと)に気がついたら、すっと身をひくようにしている。

たぶん序列を下げられる前に気付いて身をひけばいいんだろうけど、ごめん、鈍いんだ、そういうとこ。

今日20年来親しくしている人の中での序列が下がったことに気付いてしまった。

数年前に知り合った、素直で、愛嬌があって、気遣いができて、連絡をまめにとる人より下になってしまった。

以前なら私に来ていた相談や依頼が、素直な人との話し合いを通して、決定事項だけ伝えられるようになった。

当たり前か。

そりゃそうだ。

素直で、愛嬌があって、気遣いができて、連絡をまめにとる人の方を頼りにするのは当たり前だ。

文字にすると分かりやすくていいなぁ。

また自分から連絡をとることをためらう人が増えてしまった。

自分から連絡をとれる人なんて、もうほんの数人しかいないよ。

悪循環なのは分かってるけど、そんなに愛されてないことを知ってるのに、厚かましくも自分から連絡を取ることはできない。

別に多くの人に愛されたいとか、多くの人の一番でありたいとか、そんな贅沢を言うつもりは一切ないんだ。

もともと持ってる付き合いの幅が極細だから、今以上に狭まるのがつらいだけなんだ。

2018-09-27

アプリタクシーを呼んだら

「JapanTaxi(旧 全国タクシー)」というアプリを使ったことがある人も少なくないのではないだろうか。

簡単に言えば、地図上で乗車場所を設定すれば、そこへタクシーが迎えに来てくれるというものであるが、使う人が多すぎて迎車料金の410円だけでは乗務員にとって割の合わない仕事も増えてきた。

全国各地のタクシー会社提携しているが、開発元が日本交通の子会社で、前身日本交通専用配車アプリであるということもあり、東京では日本交通車両を呼ぶアプリという印象が強い。
(実際は一部の個人タクシーや、東京無線の車も呼べる)

東京タクシー事情

一般的タクシーは駅や病院に待っているものに乗るか、電話で家まで呼んで乗ることが多いと思われるが、東京は前述の2つよりも、そこら辺を走っているタクシーに手を挙げて乗ることが多い。タクシー営業エリアも広く、東京都は営業区域が5つに別れているが、その中でも都心部を擁する営業区域は「東京23区+武蔵野市三鷹市」と、東西は40キロ南北は30キロにも及ぶ広大な地域が設定されている。

東京23区+武蔵野市三鷹市場合運賃最初1052mまで410円、そのあとは237mごと or 一般道において時速10キロ以下での走行時間が合計90秒ごとに80円加算される。夜間割増は22時~翌5時の間に2割増。遠距離割引は9000円を超えた分について1割引。高速代は別途請求される。
会社によっては法定下限ギリギリまで料金を下げており、夜間割増がなかったり、初乗り300円台の会社もある。

給与体系は完全歩合制で、日本交通場合グループによって若干違うが)、売上の52%が月給となり、10%はボーナスとして積み立てられる(=売上の62%が手元に来る)。つまり、乗せるだけ儲かるという仕組み。最低保障給与は月額18万円。

タクシーが来るまで

このアプリタクシーを呼んだあと、裏方ではこういう風になっている。(日本交通場合

1. アプリサーバーを通して近くにいる空車タクシー自動的選択される

電話予約だとオペレーターが手動で選んでいるが、アプリ予約だとコンピューター自動的に選ばれる。
そのため、逆方向を走っていようが右折禁止交差点にいようが適当に選んで呼んでくる。車両位置情報アプリ確認できる。

2. タクシー車載からけたたましいビープ音が鳴り、無線配車が来たことが知らされる

これがかなりうるさい。無線システム車載カーナビと連動しており、無線が来るとカーナビの画面が一瞬ホワイトアウトするため、緊迫する。
5秒以内にメーターの「迎車」ボタンを押せば配車成立となり、押さなければ不成立。既に目の前にお客様がいるような状況だと、乗務員無線を受けず、また「1」に戻る。配車が成立してようやく、「配車情報」が表示される。

3. 配車情報を受信し、迎え先へ向かう

どんな内容の無線かは、運転手無線配車を受諾して初めて分かる。運転手には最低でも「お客様の氏名」「予約の種類」「迎車時刻」「迎え先」「到着後の対応」の5つが届く。これについては後述。
前述の通り無線システムカーナビと連動しているため、アプリでピンを立てた場所がそのままタクシーカーナビに反映される。
指定されている迎車時刻に間に合うよう迎え先に行くが、配車の種類によっては5分前だったり、40分前だったりとまちまち。

4. 迎え先に着いたら、車外待機。お客様が来たらお名前確認して乗車していただく。

車外待機は、日本交通マニュアルで定められている。単なるお迎えのサービスとしてだけではなく、周囲の通行人へのアピール意味もある。
降車時も乗務員が外に回ってドアを開けてくれるが、慣れたお客様はしなくていいと言ってくれる。

運転手に届く情報の内容

https://i.imgur.com/yGMi2rt.jpg
↑こんな感じの画面で届く。横の「ナビ」を押せばカーナビの経路案内がスタートする。
迎車料金は410円だが、指定時刻の1時間上前に予約した場合、更に410円発生する。

お客様の氏名

カタカナのみで送られてくる。フルネームしっかり入っていることが多いが、たまに名字だけだったり、お店の名前だったりする。
外国人アプリ利用者で氏名を登録していない場合、代わりに「マチアワセバンゴウ様」と表示され、別途3桁の確認番号が表示される。こんなニュースもあった。 https://www.j-cast.com/2018/05/15328701.html?p=all

予約の種類

乗務員にも予約の種類が知らされる。その種類は以下の通り。

【即時配車】
「迎車時刻を指定せずに」「電話で」配車を依頼した場合。概ね無線センター指定した迎車時刻の1020分前に、運転手に配車依頼が届く。

【必着配車】
「迎車時刻を指定して(1時間以内)」「電話で」配車を依頼した場合ホテルフロント宴会会合の進行具合を見て呼ぶパターンが多い。

【予約配車】
「迎車時刻を指定して(1時間以上)」「電話で」配車を依頼した場合。だいたい長距離のことが多い上、運賃に820円加算されるため、乗務員ちょっと期待する。運転手に配車依頼が届くのは予約時刻の20分~30分前。

【即時スマホ配車】
「迎車時刻を指定せずに」「アプリで」配車を依頼した場合。一番多いが、だいたい短距離目的地が指定されていなくても、時間帯や場所によっては情報を受信した時点で行先が予想できる。例えば夕方の「北新宿」「百人町」なら歌舞伎町とか。運転手に配車依頼が届くのは予約時刻の5分~20分前。

【必着スマホ配車】
「迎車時刻を指定して」「アプリで」配車を依頼した場合電話予約で言うところの「必着配車」「予約配車」にあたるが、いつ予約しても迎車料金は410円。
公式サイトでは「アプリで注文すれば1時間上前の予約でも料金は410円でお得です!」と言っているが、配車が決定してからお客様にご乗車いただくまでの時間が長い割に売上にあまり貢献しないことも多いため、嫌う運転手が多い。だいたい20~30分前に呼ばれる。

【優先必着配車】
「優先予約料金を払い」「迎車時刻を指定して」「アプリで」配車を依頼した場合アプリだけの機能お客様からすれば便利かもしれないが、乗務員からすれば悪の権化である指定時刻の30~40分前に呼んできて乗務員時間を奪っていく。後述。

迎車時刻

電話時間指定せずに予約した場合無線センターオペレーター車両位置考慮してキリのいい時間に設定し、それを電話口で伝える。
アプリも似たような感じで、コンピューター自動的に設定する。アプリに「あと○分」と出てくるが、その時間乗務員にも知らされている。かなり余裕を持って設定されるため、これに遅れて到着することはほとんどない。ただ、アプリ配車の場合、その時間になってもお客様が出てこないことも多い。何らかの事情があるのは分かるが、乗務員からすればまあまあ迷惑である理想を言えば、車が来たのがアプリで分かった時点で出てきてほしい。
よくあるのは、迎え先が住宅街の細道であるにも関わらずお客様がなかなか現れず、その間に後から他の車が来て車を移動させなければならなくなるパターンである。細道に限らず、狭い割に交通量が多い道路でも同様。

迎え先

文字情報としては住所だけが知らされるが、アプリでピン(乗務員は「旗」と呼んでいる)を立てた場所がそのままカーナビに送られてくるため、乗務員もそこを目指してタクシーを走らせる。しかときどき通りに面していない建物にピンが立っていたり、大きな建物中央にピンが立っていたりする。お前がいる場所じゃなくてタクシーが行く場所を教えてくれ!そういう場合は、乗務員が頑張って探したり、無線センター場所不明の旨を連絡して対処する。
アプリで呼ぶと、注文画面の右下に「場所詳細」というボタンが出てくるため、そこで待機場所建物名などを入力していただけると、トラブルもない。ちなみに、車寄せがあるマンションビルタクシーを呼ぶ場合、車寄せの入口にピンを立てて、「場所詳細」にビル名と車寄せに行く旨を書くのが正攻法
アプリ配車だと目的地も設定できるのだが、なぜか設定しない人が多い(=乗ってから言う)。別にそれでも構わないのだが、いざ行先を聞いてみると待機していた方向とは反対で、その場でUターンしなければならず、余計な時間を取ってしまうというパターンが多い。そういう時に限って「早く出発してください」とか言ってくる

到着後の対応

乗務員がその場で待つか、インターホンやお店に直接伺うかの2種類。それぞれ車載器では「待合」「伺う」と表現される。

優先必着配車

これはアプリ上で980円を余計に支払えば(迎車料金と合わせて1390円)、予約を取りにくい時間帯でも優先的に配車してくれるというものである。朝に使う人が多い。しかし、これはお客様指定した時刻の40分以上前から車を拘束するため、乗務員からの評判はすこぶる悪い。とりあえず空いている車なら何でも優先必着に回すため、銀座にいる車を目黒まで向かわせたり、新宿にいる車を世田谷まで向かわせたりというのは日常茶飯である

優先必着が多い朝の時間帯はどこを走ってもお客様が手を挙げており、乗務員としては稼ぎ時。そしてそれ以上に、短距離でも長距離でも、急いでいるお客様に一人でも多く乗っていただき安心していただきたいという思いが強い。これこそタクシー冥利に尽きるというものだが、この優先必着は、タクシーお客様をお乗せできない状態で朝の都心を延々と何キロも走らせるもので、社会的にも不利益が大きい。何人も手を挙げている人をスルーして迎えに行き、20分30分と待たされた挙げ句、送り先が近場だったとなれば、負しか生んでない。

「980円余計に支払ってくれるならそれでもいいのでは?」と言われそうだが、この980円は売上に加算されず、アプリの開発会社(=日交の子会社)に回るため、やはり乗務員にも不利益しかもたらさない。ちなみに40分あれば朝なら5人は乗せられるし、40分ずっと走り続けるような営業は6000~7000円にはなる。会社にも利益が及ぶか怪しい。

そもそも無線配車自体営業効率を下げるというのが本音だが、来たら既にお客様が外に出ていたり、荷物が多かったり足の悪いお客様だったり、あるいは長距離お客様であれば、そんなモヤモヤも吹っ飛ぶ。

タクシーの予約ができない

朝や雨の日に多い。理由簡単で、予約に回せるタクシーがいないかである。こういう時はそこら中で手が挙がるため、誰も無線を取れなくなるのだ。ちなみに営業所の職員は出庫できる車は全て出庫させるような計画を立てているため、いつでもフル稼働。

台数は増やさないの?

需給調整の観点から国交省運輸局が台数を定めているため、そう簡単には増やせない。日雇い乗務員採用禁止されている。

その営業所にいる車をフルで出庫させる(日単位での増車)ことはできないのか?という疑問もありそうだが、これも単純に乗務員が足りないので無理。乗務員シフトは概ね「早朝出勤→深夜終業(早番)」「昼過ぎ出勤→昼前終業(遅番)」の2種類があるが、これをやろうとすると早番で家に帰った運転手をまた夕方に叩き起こして出庫させることになり、労働基準法にも違反する。
夕方になるとその日の朝に早番シフトを終えて戻ってきた車が車庫に残っているが、それに乗る乗務員はいないという訳である半日勤務(日勤、夜勤)のシフト存在するが、これを設定するかどうかはタクシー会社がある地域特性や考え方によって変わってくる。

本当に車両不足だけが理由なのか?

日本交通場合無線配車は必ず受けなければいけないことになっている。無線を3回以上無視すると、その乗務員には翌月まで夕方~早朝の無線配車が来なくなる。ちなみに受けた後に内容を見てキャンセルするのは懲戒対象しか現実的には、あまりいい条件の無線が来ない地域回送走行し、手を挙げそうな人がいれば空車に戻して乗せるか、儲かりそうな地域に戻ってから空車に戻すということが横行している。もちろん、「無線に頼らなくても稼げる!」という人は最初から無線を取らない。

話によると、早朝に羽田空港お客様をお送りした後、大田区内は回送で走り続け、品川区に入ったら空車に戻すというパターンが多いらしい。これは通常「偽装回送」と呼ばれ、違法行為に当たるのだが、営業所で何か言われても「休憩場所がなかなか見つからなかった」と返しておけばいい(らしい)。
ちなみに回送表示を出していいのは、休憩や給油に向かうときや、営業を終えて車庫に戻るときだけ。休憩場所もできるだけ近場で探さなければいけない。

これが横行すると、迎車距離(配車依頼を受信した場所から迎え先までの距離)が長くなることが多くなり、「偽装回送なんかやらないぞ!」と息巻いていた乗務員もそのうち偽装回送をやりだすようになるのであるますます悪循環乗務員みんなで分担すれば、それだけ一人あたりの負担も減り、予約できないということもなくなってお客様満足度も上がるはずなのに。

そもそもタクシーがいない・行かない場所

こうは書いたが、本当にタクシーが行かない場所もある。その代表が、練馬区大泉地区大泉学園)である大泉地理的条件と実際のお客様の動向からタクシーが集まりにくい。

乗務員によってやり方は違うが、大体のタクシー山手線の内側でお客様を探し、ご乗車いただけたら次はお客様を降ろした場所の近くでお客様を探す。それで誰も乗せられなかったら主要道路都心へ戻りながらお客様を探す。一例として、新宿から中野区内までお客様を乗せてきたタクシーは、とりあえず人の多い中野駅の近くや青梅街道早稲田通りでお客さんを探し、それでもいなかったらまた新宿へ戻っていくという具合である。それは渋谷から自由が丘でも、高円寺から吉祥寺でも、同じことである

ところが、大泉学園はどの繁華街からも離れている上、都心からまりにも離れすぎていて外からタクシーがやってくるということがない。タクシー会社もない。乗務員立場からしても、大泉学園は道路がいつも混雑していて営業効率が下がる上、お客様が乗ってくるのは大泉学園駅に限られる。仮に駅から乗せたとしてもだいたい近距離で、無線大泉のどこかに呼ばれても送り先は大泉学園駅…と、わざわざ大泉に行くメリットは何もない。

私も同じで、練馬関町にいたところを大泉から無線で呼ばれ、はるばる6キロ走って迎えに行ったら、ワンメーター(運賃410円+迎車料金410円の820円)乗車だったことがある。つまり、この820円のために40分以上も時間を使ったということで、この一件以来、大泉には足を踏み入れないようにしている。

郊外における朝ラッシュ車両不足

遅番の乗務員は、早朝の時間帯における郊外都心送りのお客様を狙っている。世田谷区、目黒区、杉並区辺りが狙い目。なぜ早朝かというと、道路が混んでなくて短時間のうちに稼げるから。6時半までには都心へ出て、朝帰り都心の中を移動するお客様を乗せるのが一番効率が良い。仮に7時台に世田谷から大手町なんてお客様を乗せれば、渋滞地獄お客様乗務員イライラすることは目に見えている。長距離でも時間がかかるから効率はよくない。

結局、多くの乗務員が朝早いうちに都心に出てしまって、ラッシュが本格化する頃には郊外には残っていないのである

こっちの事情などお客様には関係ない

ところどころ述べてきた通り、無線営業効率を下げるという考え方をする乗務員が多い。早朝でも高収入が見込める都心羽田空港送りを得るために都合よく使っているだけであるしかし、これが曲がりなりにも公共交通に携わる人間の考え方で良いのだろうか。

実際は、最初に述べたような給与体系がそうはさせてくれない。乗務員営業効率を上げ、どんどん稼いで生活を成り立たせなければいけないのである日本交通はこういった無線配車に力を入れているくせに、乗務員清貧ばかりを求め、「無線を取りたい・取ってもよい」と思わせるような待遇を一切していない。事実転職日本交通を選んだが、仕事に慣れてくる過程無線を嫌うようになり、無線配車の少ない他社へ更に移っていく乗務員も少なくない。

サービスをよりよいものにしていくためには、私たち乗務員会社方針理解し、お客様のことを考えてそれらを実行に移さなければならない。ここに書いていないことも含め、タクシー業としては破格の要求が多く、理解できない乗務員は長く居続けなくていいという考え方もある程度仕方ない。しかし、玉石混交無線配車のお客様を見るにつけ、会社からの押しつけも度が過ぎると感じることがある。

精神論ではなくしっかりと中身が伴ったバックアップで、どんな不器用乗務員でも、いつもニコニコ笑顔お客様をお迎えできるようにするのが、次のあなた役割だと思いますよ。川鍋一郎さん。

anond:201810021214497 もどうぞ。

2018-09-21

役所一般業務入札を見て思うこと

役所委託業務に関する入札関係は毎年行われるが、最低入札額ギリギリで取ろうとする阿呆会社が多すぎる。

業務として契約は出来るが、明らかにマイナスしかならない、いわゆる赤字契約だ。

契約が結べればそれでいいという会社も少なくはないのだけど、それを行うと苦労するのは従業員の方になる。

  1. 最低賃金に確定される(悪いところ最低賃金すらごまかす会社もある。当然役所は知らぬ存ぜぬ)
  2. 人員ギリギリではなく足りない状態になる。

会社としては、契約を取って実績を得る事が出来ると思っているが、評価としては最低最悪になる。

なぜなら、上の二つが揃った時点で業務に対するクオリティは低くなる。

人がカツカツの状態業務を続けることは苦しくなるし、その上賃金が安いとくればやる気も失われるってものだ。

そこに上から業務クオリティを上げろと言われても、彼らは必要最低限しかやらない。

当たり前だ、最低な環境を与えられて、最低な賃金では、それに見合った業務しかやるわけがない。

入札結果を見てみると、よくわかるが平均1000万の入札の競争入札があったとする。

ほとんどの会社が1000万ギリギリで入札をした中に700万ちょいの入札をする阿呆会社が出てくる。

たいてい新規参入の右も左もわかってない会社だったりするが、その中には古参も混じっていたりするので阿呆阿呆のまま育っている所もある。

こんな風に700万ちょいという馬鹿げた金額落札すると、従業員バカを見る。

会社利益を取るために賃金人員の削減を行うからだ。

馬鹿げた入札をするブラック会社が増えてきた。

役所役所で低いやつにまかせればいいという適当な考えだし、ある意味あそこは奴隷を量産するシステムを構築している。

その奴隷奴隷を雇ってしまうから悪循環しかならないという。

また来年も似たようなことが続くのだろう。

2018-09-20

anond:20180920125124

悪循環だなあ

うじうじするから嫌われ、罵倒され、それでまたうじうじする

何故ムカつくのかを具体的に分析して伝えてみてはどうか

2018-09-13

安全な部屋にギャン泣き赤ん坊を閉じ込めて、自宅の中を死に場所を探してうろうろしている。

OD首吊りもは後の始末が大変そうだし、風呂派なら掃除が楽だろうか。

別に死にたい訳じゃないんだけど、毎日煮蹴られないこの悪夢みたいな日常はもう嫌だ。

いっそ喰い千切ってしまいたい。でも自責の念かられて一生を送るなら、まだ自らの命を絶った方がましだ。何よりさすがに乳児未来を奪うのは可哀想だという思いはある。

簡単子供作れって言う人はさ、どういうつもりなんだろうね。

だって自信はあった。年の離れた兄弟がいて、子守もオムツ離乳食家事の補佐も一日中やってた。

でもね、自分母親になってみたら育児無理。私の母みたいに苛々して子供に当たり散らして平然としてられない。子供に会わせて辛くても笑顔作り続けてたら、メンタルぼろぼろだよ。じんましんと湿疹とニキビ口内炎と過敏性胃腸炎ケアレスミスも頻発だし、うっかり子供八つ当たりして自己嫌悪しての悪循環

お金もないから、便利な家電シッターもすがれない。

たすけて。

やっぱブスって性格悪くなるよな

容姿がいいとそれだけでコンビニ店から気持ちいい接客受けられるけど

不細工だと優しくされる確率も下がるだろうし

世界がどんどん色褪せてくんだろな

からブスは性格悪くなってまた悪循環まれるんだろうな

まあ不細工って視界に入るだけで気分悪くなるし..仕方ないか

2018-09-07

エロの目につかない環境暮らしたい

映画館が昔は痴漢多発だったのって、エロ映画も流してエロポスターを貼ってたのも関係あると思う。

綺麗でエロポスターの無いシネコンより痴漢が生息しやすい感じ。

電車痴漢多発してんだからいつまでも売店エロ週刊誌スポーツ新聞売って釣り広告爆乳セクシーグラビアとかエロアピールせずに、電車エロを持ち込みにくかったり、エロの目につかない空間にしてみようよ。

女が露出の多い服を着るから悪い!!!とかよく見かけたし、多分ムラムラから痴漢に流れやすいんだろ。

電車エロ広告でムラムラして、弱そうな地味女や少女が狙われる悪循環が起きてるかもだし、とりあえずエロ排除しよ。

2018-09-05

アイドルマスターシンデレラガールズについて

私は和久井留美P(声なし)なのだが…

個人的に「声がつかなそう」とか、自分アイドルが言われても普通に笑って共感するし、ここまで声無しでくると声がある方が違和感出てくるだろうと思う。

その結果、むしろ声がついたあとも「声のイメージが違う」とかで面倒な話になるのも分かってるし、声が絶対とも思わない。

声のありなしの格差の話で良く出てくるデレステでも、声がついたところで、声あり同士で扱いに差が出たり、シナリオの内容とかで、結局色々と不満は尽きてない様子が見えるわけで。

踊ってる和久井さんみて満足以上に、はなから期待しすぎないようにしてる。

自分の足で歩いて二次創作とかで満足しているようなプロデューサーが私。

不満の表明は、色んなことがコンテンツに期待しているからこその動きであるから、それが無くなるのもおかしいのだけれど。

最近は、それが少しでも大きくなると、声優disったり、ゴシップばら撒いて広告チャリーンなサイトとかが載っかってきたり、そういうとこのお客さんがしれっと混ざってたりして問題はぐちゃぐちゃになるし、へんなサイトに煽られることで、煽られることを気にして、どんどん内輪での自主規制圧力が(誰が煽るでもなく)強まるという悪循環もあり、不満を言い辛くなる環境が整いだしてるよなぁ、と。

本当に、最近はそれだけコンテンツ全体に人気があるということなんだけど、一つの動きに反響が有り過ぎ&見えすぎて色々と受け取りづらいなと思う。

もう公式からはなにも出てこないほうが、みんな幸せに暮らせるのではないだろうか…

2018-09-02

平成最後小学生母の夏休みがやっと終わる

小6男子母。

の子から振り返ると、10年以上続いた小学生母としての夏休みが、ついに終わる。

はてなダイヤリーサービス終了アナウンスや、

18年続いた100shiki.comの更新終了が記憶に新しい、平成最後夏休み・最終日。

ふと、増田に久々にログインしたら、

過去に書いた回数、約10件。

その約10件を書いた時期が、ほぼ夏休み終盤に集中していた。

ストレスetc、色々溜まってくる時期なのが可視化されてる感あり。

我ながらある意味安定しているな、と(苦笑

テーマバラバラだけど、愚痴っぽくて大爆発しているのも当然あったし、

過去の大きなトラウマを書いてみたら意外に反響があってビックリ、というのも。

子どもネタ相談してみて、めちゃくちゃいい知見が集まって、これこそ書いて良かった!と思うのもあった。

長期休みは、気分の落ち込みがかなりあって、弱い自分イラッとする。

今年は特にヒドかった。

食事掃除、モロモロ、とにかく意欲が湧かず。

長期休みウツとかあるんだろうか、と思うほど。

フリーランスから通勤はないし、

どう考えても、フルタイム勤務のお母さんたちと比較すると、労働環境はマシ。

なんだけど、

学校の長期休みは、あまりにも作業効率が下がってしまって、

結局、終わってみると開店休業状態だったり。

いっそのこと「子どもと一緒に仕事休みます!」と宣言した方が潔いぐらいなんだけど、レギュラー仕事もあり、そうもいかず。

仕事できない事でのストレス悪循環の元なのかな、とも思う。

明日から、上の子達向けのお弁当作りが本格再開するから早朝起床も復活するけど、末っ子小学校が再開すると思うと、ものっすごく嬉しい。

育児スローペースにならざる得なかった20代後半から30代も終わって、40代突入した今、自分仕事スピードがあまりに落ちている事に愕然とさせられる事も増えてきたけど、細く長く続けてきた事が、40代後半や、50代以降で思い描いている方向できちんと形になることを願うばかり。

息子の夏休みとともに、私の夏休みウツも終了させたい。

明日から、がんばろう。うん。

2018-08-31

友達という友達ができない

てか嫌われる。いじめの標的になりやすい、そんな感じ。

てなわけで、三年間仲良くしていた人たちから見事に嫌われまして、正直幼いときから散々繰り返されていたことなので今更かよって平気なのだけど。平気なのだけど、これ、本来は持つべ感情ではないのだがな。ああ、やっぱりって安心感でいっぱいで、かなしいという感情はそりゃあるけれど、どう処理すればいいのかわからない。

どういう過程で嫌われるというと、グループの中心人物が私が悪口愚痴を言う。そこからの私の悪口祭りで、しだいに盛り上がってしまって、結局私を排除へと突き進む。おおまかにだがこんな感じ。

なぜわかるかっていうと、順番が私に回る前は別の人物愚痴悪口で盛り上がって排除していたからだ。ただ傍観していたので、私にも悪いところはあるだろう。そこは認める。まあそのせいかな。それとちょうどよかったのだろうな。

当てる的を失った悪意は私に跳ね返り、見事いじめっこの誕生。まあ実際いじめられていないので安心してほしい。

変化はというと、昔は馬鹿笑いしてたが、今はない。会話するにも冷めた様子で業務連絡をするような関係

人並み以上に感受性がつよいので、相手が冷たいオーラを出しているのを敏感に受け取ってしまう。そしてストレスを過大に受け取ってしまうので、できれば会話はしたくない、と悪循環が繰り返してしまう。

って会話をしなくなるのもあって、お互いが爆発。絶交状態をなんどもなんども繰り返した。今回もそうだ。

正直言うとはぁっ~~~~~めんどくせえ~~~~~~~~~~~~~。

飛び出た釘は打たれるとか、まじでそんな感じにはじき出されてるんで、地獄です。生き地獄。きっとこれからもそれの繰り返しなので、どうすればいいんですかね。友達は欲しいんですよ。でもできない。嫌われる。そんな毎日

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