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はてなキーワード: コーチとは

2018-06-14

自己犠牲とかが美徳”ではない”みたいな風潮

一般向けのコンテンツとか価値観で「自己犠牲尊い」みたいなまとめ方が多い一方で、言論界隈とか働き方改革とか学校教師の過重労働かに対する最近の風潮として「自分犠牲にして誰かのために尽くすことは正義ではない」という感じの主張が高まってるように感じる。なんかそれってモヤるなぁと思ったのでうまく書ける気がしないけど、垂れ流す。

まず、自分自身のこれまでのスタンスとしは自己犠牲つまんね派だった。とくにアクション映画とかでよくあるのが、主人公だったりライバルだったやつだったりが、最後最後大事な場面で改心して自己犠牲を払うことで事態を打開するやつ。主人公ピンチに人の盾となって撃たれたりして倒れるやつとか、荒くれ者キャラだったやつが地球を救うために特攻するとかそういうんだ。

映画ではそういうまとめ方がほんと多くて飽きる。はいはいまた自己犠牲美しいendね、安易。って思ってた。

話変わって働き方改革的な話。自分を削って長時間労働するのではなく、効率的に働くとかできる範囲仕事をしっかりこなすとかで無理なく働いていこうという話で、それはエコシステムとして必要バランスちゃんと保って持続可能労働しましょうよって話なんだと思ってる。これは普通に納得感高い話で同意する。

さて、学校教師の働き方が結構ブラック寄りのブラックだというのは、ここ数年でよく見かけるようになった。出来もしない競技部活を無給で見させられたりとか、教材・教え方研究にやたら時間が掛かる・掛かりすぎるので勤務外でこなす輩がいるというのは是正しなくてはならない問題だと思う。ソリューション適当な例だけど、部活は専門のコーチ有償で呼ぶべきかなと思うし、教材研究かに時間掛かるんだったら一人あたりの担当授業数を減らすべきなんかなとか思う(ソリューションはこの話の本題ではない)。

たださ、このまえツイッターでいってる人がいたんだけどさ、「教材研究時間を掛けすぎている。これを短時間でしっかりできるのがプロだという意識をすべき」みたいなこと言ってて、なんかモヤッた。

いや、プロからそうしろっていうのはなんか違くない?プロではあるけど、自分限界を知ってより良い授業をしようとリソースを掛ける先生と、サクっとプロっぽく短時間で教材研究わっちゃう先生と、どっちに習いたいかっていったら前者なんじゃないの?

リソース掛けるんだとしても、持続可能レベルで抑えられるとか、それぞれの能力によって授業数決めるとかは必要だと思うけどさ。

あとサビ残だったり自宅で無給でやっちゃうと、本人が意識していなくてもそれが当たり前になってしまったりしてまわりのそうできない同僚に迷惑になるからやってはいけないと思うけど。

要領よくないやつはそいつなりに努力カバーしてはいけないの?どうしたら生徒はよく理解してくれるだろう…うーんっていっぱい考えてくれることはすばらしいことではないの?

2018-06-13

ありがとうございました。

チームのコーチが亡くなったらしい。

俺が小学生の頃からお世話になってて、今ようやくサポート立場になって色々教えてもらうはずだったのに。

大学生になっても競馬場で券買ってくれたし、レースで倒れた時に医務室まで運んでもらってポカリまで買ってもらった。助けてしかもらっていなかった。何もお礼返せてないんですけど。地酒持っていけてないんですけど。

しか卒業後の俺と同業者なんでしょ?国家試験通れば一緒に仕事できたんでしょ?なんで死んでしまったんだよ。競技以外にも後輩として教えて貰うことが色々あったはずなんですけど。

実習直前で実家に帰るから通夜にはなんとか出れるみたい。でも死んだなんて信じてないし金ないか香典なんて出せないからね?

本当に死んだなんて信じてないし、香典巻き上げて居酒屋行ってるとしか俺は思ってない。むしろそうであってくれ。

飲み屋いつまでも俺待ってますからね。浴びるほどの酒待ってますからね。

2018-06-11

こないだの僕「井上コーチってゲイ向けのAV出てたんだって」妻「へー。ちょっとそれっぽい」

今日の僕「ドンファンの奥さん、AV出てたんだって」妻「AV詳しくない?」

2018-06-09

上司Aと上司B

バイト先に、二人の上司がいる。

上司Aは熱血漢。口癖は真心を込めた接客お客様がついてくる。職員への指導も熱心で、ゴチャゴチャになっていたバックヤードを一人で整頓し、今後も整頓された状態で使えるようなシステムを打ち立てたので感謝している。あと、シフトが一ヶ月先まで決まっているので楽。しか体育会系精神論が好きで、日大アメフト部のことも「相互信頼関係がれば、一般暴力と言われるようなことも暴力ではない。学生監督コーチの信頼を裏切った」だとか「最近教師は生徒を叩けないらしいが、これは遺憾なことだ。教育ができない」と発言している。サービス残業肯定しているし、火の粉がかからないよう距離を取っている。

上司Bはその点、ホワイト上司であるサビ残を許さないし、そもそも残業をさせないようバイトを回す。ワークライフバランス重視。お客様の心という抽象的なものではなく、お客様提供するもの価値(正確さ、はやさ、レベルの高さ)がよいものであることにこだわる。バイト含む職員への指導は少なめ、おそらく各自ポテンシャルを活かしてうまく回るように配置している。しかバックヤードはゴチャゴチャ、コピー用紙などの備品が切れることはしょっちゅうシフト連絡も直前になることが多く、また直前に変更になることも多い。バイト的には結構これは困る。

二人のいいところを合わせたような人になりたいもんだ

2018-06-06

anond:20180606141359

昔は、当事者同士では解決できなかったんだよ。

鮮明なビデオ映像が残らないことも多かったし、記憶に頼った判定では誰も納得できない。

そこで、「遺恨」という概念を作り出し、

「遺恨」があれば次の試合での反則は大目に見るという、ある種の報復行為を黙認する運用がなされていた。

関学コーチが「遺恨は無い」と言っていたのを覚えている人も居ると思う。

ところが今回は、第三者が大騒ぎすることで、初めて合理的解決策にたどり着けたんだよ。

それを評価しないでいったいどうすんのよ。

2018-06-04

アメフト宮川くん

いい加減騒動も落ち着いてきたんで言ってみるけど、

の子はさすがにナイーブ過ぎねぇ?

「あれ?ボール持ってなかったっすか?間違えました、すんません

ってしれっと言うくらいの胆力が求められていたんじゃないの?あの場では。

これは別に体育会系世界だけの話じゃなくて、就活でもそうじゃん。

適当志望動機作り出して、「御社第一志望です!」とどこでも言い張る面の皮の厚さが求められていると思うんだけど。

宮川くん、いい子かもしれないけど、さすがにあれはコーチ監督の肩を持ちたくなるわ。あんナイーブ人間はいかんでしょ。表立っては言えないけどさ。

2018-06-03

安倍総理「籠池さんのことは知らない。あの人はしつこい。」(←明らかに知っている) 日大田中理事長アメフトのことは知らない。お前しつこい。」

安倍政権日大田中理事長日大アメフト部内田正人前監督酷似

 安倍総理「籠池さんのことは知らない。あの人はしつこい。」(←明らかに知っている) 日大田中理事長アメフトのことは知らない。お前しつこい。」

 安倍総理「私は指示していない」=内田監督 「私は指示していない」 

 

柳瀬首相補佐官首相の指示はなかった」   =  井上コーチ 「監督の指示はなかった」

近畿財務局担当官「自殺」 =  宮川泰介「選手生命を絶たれる」

2018-06-02

安倍自民党政権日大田中理事長日大アメフト部内田正人前監督酷似

@shinzoabe @kiharaminoru @jimin.jp @wadamasamune @sugawaraisshu @kantei @elly_power_of_love

安倍政権日大田中理事長日大アメフト部内田正人前監督酷似

 安倍総理「籠池さんのことは知らない。あの人はしつこい。」(←明らかに知っている) 日大田中理事長アメフトのことは知らない。お前しつこい。」

 安倍総理「私は指示していない」=内田監督 「私は指示していない」 

 

柳瀬首相補佐官首相の指示はなかった」   =  井上コーチ 「監督の指示はなかった」

近畿財務局担当官「自殺」 =  宮川泰介「選手生命を絶たれる」

2018-06-01

anond:20180601155544

まあ大学スポーツなんて言っても75%ぐらい看板に偽りありなんだよね

最大限穿った見方をしちゃうと、学生とは名ばかりのスポ薦と称する傭兵が朝から晩まで部活して、母校の名を売るべく代理戦争を繰り広げているに過ぎない

から勝利至上主義宣伝至上主義・その他全部軽視になるし、勝利のためならしごき区別のつかない指導トップダウン組織運営も平気でやる

そして厳しく、時に理不尽からこそ、それに耐えた学生がその後の就活でも優遇される

でもそれ、別に日大に限ったことじゃなくて、ああもうるさい関学もたぶんそうだし、そもそもどこの私大も大体はそうじゃない?

宣伝の役に立たなかったら、どこが金かけて寮建ててグラウンド整備して、おまけにスカウトだのセレクションだのまでやるんだよ

全部宣伝のためだろうが

かに、今回の件はそういうシステムの悪い面が一度に出て、結果こういう事件になってしまったわけだけども、

からって今更どこの部活勝利至上主義を捨てられるかって言ったら無理だし、今あるシステムから抜け出すつもりはどこの誰にもない

みんな理事長監督コーチの首を取れるか取れないかしか興味ない

所詮ヤクザヤクザの抗争でしかないんだよ

安倍政権日大田中理事長日大アメフト部内田正人前監督酷似

@shinzoabe @kiharaminoru @jimin.jp @wadamasamune @sugawaraisshu @kantei @elly_power_of_love

安倍政権日大田中理事長日大アメフト部内田正人前監督酷似

 安倍総理「籠池さんのことは知らない。あの人はしつこい。」(←明らかに知っている) 日大田中理事長アメフトのことは知らない。お前しつこい。」

 安倍総理「私は指示していない」=内田監督 「私は指示していない」 

 

柳瀬首相補佐官首相の指示はなかった」   =  井上コーチ 「監督の指示はなかった」

近畿財務局担当官「自殺」 =  宮川泰介「選手生命を絶たれる」

2018-05-30

やっぱり監督コーチの嘘だったじゃん

日大選手監督の「4つの不一致」 関東学連「どちらを信用すべきか、火を見るより明らか」

https://www.j-cast.com/2018/05/29329934.html?p=all

論理的筋道立てて嘘って認定されたわけだけど

「反則を明確に指示したとは思えない。選手が誤解しただけ」って主張してた一部の増田はどう責任取んの?

この文章論理的反論できるの?

それとも知らん顔か?

今回は増田からで済む話じゃねえぞ。

けもフレ騒動KADOKAWA逆張りして反応釣ったのとはわけが違う。

弱い立場選手に対して「勝手勘違いした馬鹿」ってレッテルを貼ったんだからな。

何とか言えよこの野郎

大学生

あのさ、学生とは言えもういい大人でしょうよ。

選挙権も持ち結婚自由にでき、一部には飲酒喫煙権利であるっていうのに、ケガさせてこいって言われたら、イエッサーってするの?本当に?アタマ大丈夫?とは思う。

監督コーチがクソ以下なのは当然だし日大の低レベルさもヤバみしか感じないけど、それとこれとは別じゃない?

いい歳こいて何やってんだよ、と思う。そこにプライドはないのかよ。全部大人のせいかよ。

学生以外もそういう支配下に置かれている人はいる、ていう主張をする奴いるけど、嫌なら何で逃げないの?としか感じない。じゃあ、あなたはその支配下で人殺せって言われたら殺すの?バカなの?信者かよ。

anond:20180530072543

学生とは言えもういい大人でしょうよ。

選挙権も持ち結婚自由にでき、一部には飲酒喫煙権利であるっていうのに、ケガさせてこいって言われたら、イエッサーってするの?本当に?アタマ大丈夫?とは思う。

監督コーチがクソ以下なのは当然だし日大の低レベルさもヤバみしか感じないけど、それとこれとは別じゃない?

いい歳こいて何やってんだよ、とは思う。そこにプライドはないんだね。全部大人のせいなんだね。

日大選手まで叩いてるのがよくわからない

日大アメフト部声明文、けっこう厳しめのコメントがついててびっくりした。

たまたまそこに居合わせしまっただけの他の選手までこんな厳しいこと言われるんだなぁと。

中身がないとか、ふわっとしてるとか、そんなんだから奴隷のままだとか。

なんでそこまで言うのかよくわからないので、ちょっと理由を考えてみた。

1.「日大=叩いていい」というムード

これはいものやつ。ひとつ非があると、どれだけ叩いてもいいっていう、いつものネットリンチ的なやつ。

そのムードに飲まれてやっているという説。

2.義憤レジャー

これは上とほとんど同じだと思うけど、まあ、何か叩けるものを見つけてただストレス発散してるだけって感じ。

(よく考えると、これ自体自分関係ないことへの義憤だな、まあいいか

3学生(=目下)だから

新入社員には妙に偉そうになる人、どこの会社でも見かけると思うけど、それに近い心理

ただ歳が上、経験があるってだけで自分が上だと思うタイプ

この3つかなぁと思うのだけど、さっきも書いた通り、他の選手は何か具体的に悪いことをしたわけではない。

たまたま問題を起こした会社に勤めてた会社員とか、いじめのあったクラスにいた子供と同じ立場ではなかろうか。

お前らが隷従するからそんな事件が起きたんや、そんなんならいつまでも変わらないぞみたいなコメントもあるけど、

そういう体育会系のやり方とか、日本年功序列で閉鎖的な組織ムードってずっと昔からあるものから、私ら大人も同じじゃないんやろか。

そんな日本組織空気と、監督コーチ固有の問題日大固有の問題が不幸にもひとつ場所に歪みとして重なってしまって、あんなことになったんじゃないだろうか。

だけど時代的には、起こるべくして起こったような事件という気もする(高橋まつりさんの自殺で、広告業界が変わる必要性に気づいた、的な)。

そんなインターネットのいやなとこを目にすることも多いけど、一方で検証的な増田もあったりする。

https://anond.hatelabo.jp/20180525221000

この検証がどこまで合ってるかはわからないけど、検証的に見ようとする人がいるのはいいなぁと思う。

ネット集合知検証が深まっていく的な。

(この記事も良かった。

https://m.huffingtonpost.jp/2018/05/28/american-football-coach_a_23444448/

声明文がふわっとして見えるのは、第三者委員会検証待ちだから具体的なこと言えないせいもあるかも。

まあ結局何が言いたいかって言うと、私らだってホットエントリに入ってきた記事斜め読みして、ムードに乗ってふわっとコメントしてるだけだし、

この会社ブラックだ、おかしいって言いながら、隷従してるだけの社会人だって多い。ブラック所属してるだけで反省を求められることはないし。

それに、もし3つ目の「学生、目下だから」って理由でやってるとしたら、それこそ体育会系部活の偉そうな監督や先輩と同じやん!ってことかな。

とりあえず、私ら社会人(←主語大きいのはごめん)、そんなに偉そうなこと言えんよなって思った。

もやっとしてたので吐き出した。すっきり。

追記:

トラバ見て、就職が有利な日大アメフト部選手への妬みというか、ルサンチマンもあるんだなと知った。

全く気付いてなかったけど、これもよくある理由だよなぁ。

ということで、叩く理由は4つはありそう。

インターネット集合知すばらしい。

anond:20180530021514

なんというか定められた筋書きから外れることができない感はあるよな

加害者学生にしても同じで、あくまでムカつく監督コーチを殴るために優しくされているだけで

いくらそういう声が出てきたからってすぐには「じゃあチーム戻りますね」とは言えない

そうしたら今まで同情してた奴らの何割かは「やったのはお前なのにおとがめしかよ」「お前あんだけ資格がないだのなんだの言ってたじゃねーか」と無責任にも叩く側に回るかもしれない

炎上コントロールとか危機管理とか偉そうなこと言っても、まあ所詮人気取りしかない

壮大なる茶番という感じだ

2018-05-29

部活暴力の思い出

「その部活って顧問による洗脳じゃん」

嫁に思い出話をしたら、そう言われた。

高校時代部活顧問による体罰事件があり、顧問先生が罰されても、なお先生に泣きながら復帰してくださいと懇願する生徒たちの姿を洗脳と言っていた。僕も当時は一種洗脳だと思ったが、とても言い出せる雰囲気ではなかった。

さて、いきなり嫁との会話を書いてしまったが順を追って書こうと思う。

そもそもこの話を書こうと思ったは、今マスコミを賑わしている日大アメフト部コーチによる暴力が原因だ。顧問による暴力と聞くと、僕も高校時代顧問による暴力に多少縁があったからだ。また、このニュース記事見出しの「盲目」という単語が目についた。僕の顧問先生も、人を盲目的にさせる天才だったなと。

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3380718.html

あれから10年、そろそろ言葉にして残しておきたいと考えたので筆を取ることにした。僕は高校時代吹奏楽部所属していた。その吹奏楽部は全国常連高校で非常に規律が厳しかった。具体的に言うとSNS禁止、買い食い禁止、部内恋愛禁止、登校中の音楽禁止である。僕はほとんど守れてなかったが。そして顧問先生が猛烈に厳しい人だった。まぁ昭和の熱血先生という感じだ。「お前らに一生の思い出を残してやるから、ついてこい。この部活でやれば人間力が鍛えられる」が口癖だ。僕と全然合わなかった。

部活内のイベントとして月に一回、全校舎大掃除と言うイベントがあった。普段使わせてもらっている校舎に対して感謝の念を込めて学校全体を部員全員で清掃すると言うものだ。僕が3年生の時に、掃除がいい加減だったので、いきなり顧問女子部長を何回も顔面を平手打ちし始めた。最初は混乱して理解できなかった。人の突然の暴力ほど混乱するものはないと感じている。さすがにやりすぎだと思ったのか、矢継ぎ早に他の部員が止めに入ったが次々顔面を平手打ちされていた。僕は臆病者なので、とても止めに入ることができなかった。もう音楽室の端にすぐ逃げてしまった。暴力を振るわれるのが怖かったのだ。無抵抗の人に暴力を振るうことが無意識に怖かった。言葉では説明できないが本能的に逃げしまった。顧問が怒って音楽から出た後、部員から出たセリフは「自分たちがいけないから平手打ちされたんだ」と言うセリフだ。この時点でちょっと違和感を感じていた。なんで暴力を受けてるのに慕うのか理解できなかった。愛のある暴力をなんて存在しないと思っていたからだ。後日、この1件のことをOBが聞いていて、「男子だったら積極的女子かばうように動けよ」と責められた。このお叱りは今でも意味が分からない。生まれつき暴力に耐性のない人だっているのだ。

数日後、先生と3年生部員達と話し合いの場が設けられた。そこでは、主に2つの意見が出た。「頑張って全国大会に出たいのでご指導お願いします。」「暴力を振るう先生なんてついていけません。退部します。」の2つだ。25:5ぐらいの割れ具合だったが。ここまで読んでいる読者はお判りだと思うが、僕はもちろん「退部します」の側だ。退部派の人たちは、合計2~3時間かけて退部を止めるために説得される。推測だが、吹奏楽コンクールの前に部員の退部を防ぎたかったのだろう。必死に止められた。説得のされ方は、顧問が「君は部活必要人材だ、Aくんそう思うよな?Bくんはどう思う?」と周りの同調意識を利用した方法だ。一応暴力のことに関しては謝罪はあったが、僕を含めた5人は同調意識に負けて続けざる得なかった。このことは今でも後悔している。当時にやりたいことがあり、その時退部していればできたのではないかと思った。内心、クソみたいな説得方法だと思ったが、退部を撤回するまで部屋から出してくれなさそうな雰囲気だった。僕は顧問に屈してしまったのだった。

それから一週間後、大変なことが起こった。読売新聞地方面に、顧問暴力の件が詳細に載っていた。誰かの親が新聞社告発したのだ。内容も明らかに、その場にいた人しかからないことが書いてあった。僕は内心、顧問先生に正当な罰が下されると思った。その次の日に、部活内の保護者を集めた説明会が行われた。顧問は確か2週間ぐらいの停職処分校長先生から説明された。顧問謝罪していた。そこで生徒の何人かがいきなり泣き始めた。「顧問先生は、僕たちを思って平手打ちしたのです。顧問は悪くない。僕たちのことを指導してください。」のようなことを言い始めた。やがてほとんどの部員賛同し泣き崩れた。泣いていなかったのは、退部派の人たちだけだ。当時は言わなかったが、内心「この人たち大丈夫かな?」と思っていたと思う。少なくとも僕ともう一人は、そう思っていた。ここで冒頭の嫁との会話に戻る。このことを顧問による洗脳だと言ったのだ。全国大会に行かせてやるから俺を信じろと言って部員たちを盲目にして、顧問意見絶対に聞かなければならない。ちなみに、保護者の中で誰が新聞社にタレ込んだかプチ犯人探しが始まったのは、想像に難しくない。

そのあと停職になった顧問と、その家族は非常に心を病んでしまったようだ。何せ地方欄とはい新聞報道されたのだ。そこで顧問家族に向けて手紙を書くことになった。いや、確か部長により半強制的に書かされることになったのだ。ほとんどの人は「先生は悪くありません。私たちはいつまでも待っています私たちを全国へ導いてください。」と言った旨を真面目に書いていたようだ。僕の中では顧問は信頼できない人となってしまったので、「元気出してください。待ってます。」などと適当に書いたのは覚えている。多分全部員の中で一番短い自信がある。今考えれば顧問手紙なんておかしいよなと思う。

顧問は、2週間停職のあとは、普通に顧問にとして復帰した。それからもたまに怒ることがあり、その時に「俺をまた新聞に載せたいのか」と怒鳴られたこともあった。全然反省してねーなと思った。時たま「俺の葬式には、歴代の教え子たちがとんでもない数くるから楽しみにしておけ」とも言われた。ここも嫁に話したら、ドン引きしていた。そんなゴタゴタがあったその年のコンクールは、都大会銀賞で残念ながら全国に進めなかった。ほとんどの人が全国に行けなかったと号泣していたが、僕は涙が一滴も出なかった。むしろ終わってくれて嬉しかった。(その後次の年は、全国大会金賞を受賞していた。)気がつけば結局引退までズルズル続けててしまった。

僕は社会に出て何年か経過したが、この部活で学んだ人間力とやらは全く役に立たなかった。会社では、高校部活より厳しく感じる規律も感じたことがない。こんな部活やめておけばよかったと後悔はある。この後悔があるからこそ、会社で働く原動力になっているところはあるので、そういう意味ではよかったのかもしれない。

ここだけは他人に向けてへの言葉なので、文調を変えます顧問による暴力というのは、部員の心身を傷つけるものだと思います。ご自身の思い通りにならない行動をされても、そもそも一人の人間である他人に対して、暴力による組織統治を行うのはどうかと思います勝負の主役は部員であり、顧問ではありません。勝たせてあげたいのば分かりますが、暴力を使わず言葉指導して欲しいです。また、きちんと部員達に個人意思尊重してあげてください。気持ち一丸とならないと勝てないとか言う人もいますが、所詮赤の他人の集まり気持ち統一することな不可能です。思考強要せず、多用的な考えを受け入れてください。会社と同じで、そうしなければ生き残れないと思います

長文雑文申し訳ありません。ここまで読んでいただきありがとうございます。ただの高校時代の思い出なので、適当に流してください。

PS.

この日記を多くの方に読んでいただき感謝気持ちでいっぱいです。正直10ブックマークがせいぜいかなと思っていました。こんなに読まれるのであれば、推敲すべきでした。僕の恥ずかしい記録として、残しておきます。はてぶのコメントほとんど拝見していますポジティブネガティブ両方の意見いただき、どちらももっともな意見でした。

この日記趣旨は、はてな匿名ダイヤリーの名の通りパブリック日記です。その時の自分気持ち文字にすることが目的です。ちょっとばかり人に読んでもらいたい気持ちもあります。約10年間、同期同士でも触れるのを避けていた話題で、言語化する機会がなかったので日記という形で残しました。高校吹奏楽について詳しい人は特定できる内容になっています最初高校名を書こうとは思いましたが、なんとなく直接書くのはやめました。

洗脳」と言う言葉を使いましたが、結局のところ本人の受け取り方により異なります。一方から見た場合はそう見えても、他の人から見たら(この場合顧問を信じている部員)「洗脳」とは受け取らない場合ももちろんあります。ここでは僕が忘れてしまわないよう、当時に思った気持ち言葉にしてみました。

ここまで読んでいただき本当にありがとうございました

伝統を捨てる大変さ

私はあの大学アメフト問題について、当該の学生たちは大変だろうな、と思っている。それは自分中学生時代を思い出したからだ。

特定を避けるために細かいところはぼかすが。あるジャンル部活で昔は全国大会で何連覇とかしていた、かなりの有名中学校。我々はその《すごかった時代》が終わって10年とか以上してから入学生だった。

昔、そんなことがあったなんて知らないで入学してなんとなく入部して。でも伝統の誇りとか、部活の決まりとか、先輩との上下関係の厳しさとか、卒業生練習を見ていただけるように連絡を取るとか、システムだけは生き残っていた。

公立中学から先生は何年かしたら変わるわけで、あのすごかった時代先生はすでにまったく関わってなくて、ただシステムけが生徒から生徒、先輩から後輩に託されて、黙々と動いていた。

でも、自分世代は、そんなにもう全国大会とか行けるようなレベルになれるとは思えなかった。もちろん、一生懸命練習してはいるけど、行けるレベル中学生なりに分かっていた。先生もその部活ジャンル専門家というわけではないし、コーチも来てくださってはいたけど、やっぱりあの《本当にものすごかった》頃を再現できるとは思えなかった。

3年生が引退して部を引き継いだとき自分たちにできることは、今はもう意味のなくなった理不尽な厳しさを捨てて、自分たちの下の世代を、もっとのびのびとさせてあげることじゃないかとみんなで考えた。先輩のことは尊敬もしているが、一方で相当に嫌な思いもしてきたからだ。顧問先生ともそのような方針で一致した。先生も生徒同士で勝手に厳しすぎて、中学生らしくないとお考えだったのだ。

3年生の春になった。部活の決まり理不尽な様々なこと、厳しすぎる上下関係について、新1年生にはそういうことを教えなかった。新2年生にははっきりとは方針を言わなかったが、秋の引き継ぎの時から空気感でなんとなく伝わっていたようだ。おかげでやりたいことをのびのびと後輩と仲良くやれた。そのせいで1つ下の同性の後輩に恋までしてしまい、告白したが前向きに玉砕したのも今ではいい思い出だ(Tさん、あの時は心底から困らせてしまって本当にごめんなさい。でも笑って許してくれた素敵な後輩で、自分だったらああは対応出来なかった。今でも誇りに思っています)。

さて…夏の大会もそれなりに完全燃焼して終わり。やっぱり勝てなかったけど、それは後悔していない。

大会の翌日、荷物を取りに登校したら、先生職員室で事後処理をしながら妙にサバサバニコニコされていた。

何十代も先輩から引き継いで来たもの勝手にぶち壊しにした自責感、楽な方向に逃げて卑怯だったんじゃないかという気持ちはずーっとあって、相当に悩んでいたから、先生には本当に救われた。

我々は2年生後半に部を引き継ぎ、夏の大会までの1年間、そしてその先も、卒業生の皆様方とまったく連絡を取らなかったわけで、色々と薄情者と思われてしまっただろう。それも覚悟の上の決断だった。全国大会で成績を残す、古豪復活、ということを夢見ないではなかったが、それよりも自分たちの足元を見つめての活動だった。先輩方には大変な非礼だったかもしれない。でも、現役生としては実りのあることができたんじゃないかと思う。

秋になり、部活運営Tさんたち、我々よりもしっかりした頼れる後輩たちに安心して託した。それでも練習だけは受験ギリギリ11月下旬までやらせてもらい、なんとか第1志望地区公立での最難関高校合格した。その高校特にこの部活の強豪というわけではないが、その顧問先生は形だけ見守る感じで、生徒は自分たちのペースでじっくり研究しているスタイルが気に入っていた。その高校でその部活をやるためだけを考えて、3年生の春から部活受験勉強とをしていたから、本当にうれしかった。ジャンル野球では無いが、ちば先生の《プレイボール》に運営雰囲気は近いだろう。まあ、あんなに夜中までとか練習しているわけではなかったけれど。おかげで、今でもそのジャンルのことは大好きだ。

ところで、あの時の中学顧問先生は、我々の入学と同時にうちの学校に着任され、我々の卒業と同時に退職された。我々が最後の生徒たちになるって、もしかしたら早くお決めになられていて、だからあの夏の大会の翌日、妙にサバサバされていたのかもしれない。

我々の卒業後。3年になったTさんたちは、新任の顧問先生がこのジャンル経験者だったこともあり、のびのびと前向きな努力地区大会で勝てたと聞いた。大会を見てはいなかったが、自分のことのようにうれしかったし、やっぱり我々の決断は間違っていなかったと思った。あのまま厳しさを貫いていたら、Tさんたちはこのジャンルを嫌いになってしまたかもしれなかったから。

長くなった。

あのアメフト部とは状況は全然違うけど、伝統を捨てたら捨てたで、そのジャンルを追求する熱い日々は待っていてくれるに違いない。

なんのジャンル部活にしても、みんなでそれを追求し、熱くなれるのには変わりはないはずだ。

彼らがどうか、前向きな大学時代をまっとうできるように祈りたい。

私などには想像も出来ない、大変な経験をなさっていると思う。どうかこれが、学生の皆さんの人生において、良き糧になりますように。

監督なんて今まで役職ついてたくさん給料もらってきたんだから今辞めても問題ないでしょ

コーチ日大系列がなんかしら面倒みてくれるんでしょ

内田監督井上コーチアメフト界に残るべき

内田監督井上コーチアメフト界に残って、試合に出るべきだと思う。

だって病院や家に閉じこもられれば何もできないが、

もし試合に出てきてくれれば、いくらでも罵倒し放題。

空き缶だって投げてやれる

バスから降りてくるところなんて、襲撃の絶好のチャンスだ

内田タックルして「井上コーチの指示でやりました!」

井上タックルして「監督の指示でやりました!」

頼む!!内田監督井上コーチアメフト界に残って

試合に出てくれえええええええ!!

井上コーチ除名

監督の方は大学地位があるからいいだろうけど、コーチはどうすんだ。

井上コーチ「当時は若くお金必要でした。たった一度の過ちであり二度と同じ間違いはしません」 」

本年5月6日に行われました関西学院大学アメリカンフットボール部と私たち日本大学アメリカンフットボール部の第51回定期戦での私たちチームメイトの反則行為について、ケガを負ったQB選手とご家族の皆様にお見舞いを申し上げるとともに、関西学院大学アメリカンフットボール関係者の皆様、関東学生アメリカンフットボール連盟その他の関係者の皆様に、多大なご迷惑とご心労をおかけしてしまたことを、私たち日本大学アメリカンフットボール選手一同、心よりお詫び申し上げます。本当に申し訳ありませんでした。また、私たち行為によりアメリカンフットボールという競技のものへの信頼が損なわれかねない状況に至ってしまたことについて、アメリカンフットボールを愛する全ての皆様、そして社会の皆様に深くお詫び申し上げます

今回の件が起こってから私たちは、どうしてこのようなことになってしまったのか皆で悩みながら何度も話し合ってきましたが、まだ明確な答えが見つけられたわけではなく、これからも話し合いは続けていきたいと思います。また、これから捜査機関による捜査大学が設置する第三者委員会調査が行われるようですので、私たち全面的に協力して、その結果も待ちたいと思います。なお、それらの捜査調査に際しては、関係者の皆様にも、私たちが信じているチームメイトのように、誠実にありのまま全てをお話しして、その責任をしっかり受け止めて頂きたいと思っています

ただ、少なくとも、私たちは、私たちの大切な仲間であるチームメイトがとても追い詰められた状態になっていたにもかかわらず、手助けすることができなかった私たち責任はとても重いと考えています。これまで、私たちは、監督コーチに頼りきりになり、その指示に盲目的に従ってきてしまいました。それがチームの勝利のために必要なことと深く考えることも無く信じきっていました。また、監督コーチとの間や選手間のコミュニケーションも十分ではありませんでした。そのような私たちのふがいない姿勢が、今回の事態を招いてしまった一因であろうと深く反省しています

私たちは、日本大学アメリカンフットボール部全体が生まれ変わる必要があることを自覚しています。今後、具体的に何をしていかなければならないかについては、これから選手一同とことん話し合って決めていきたいと思います。ただし、絶対必要だと今思っていることは、対戦相手アメリカンフットボールに関わる全ての人々に対する尊敬の念を忘れないこと、真の意味でのスポーツマンシップ理解して実践すること、グラウンドではもちろんのこと、日常生活の中でも恥ずかしくない責任ある行動を心がけるなど常にフェアプレイ精神を持ち続けることを全員が徹底することです。そのために何をしていく必要があるのか、皆様にご指導頂きながら、選手一人ひとりが自分自身に向き合って考え抜くとともに、チーム全体でよく話し合っていきたいと思います

そして、いつか、私たち日本大学アメリカンフットボール部が、部の指導体制も含め生まれ変わったと皆様に認めていただいた時には、私たちが心から愛するアメリカンフットボールを他のチームの仲間たちとともにプレーできる機会を、お許しいただければ有難いと思っています。また、そのときには、もし可能であれば、私たちチームメイトにも再びチームに戻ってきてもらい、一緒にプレーできればと願っています

私たち選手一同の今の思いは以上のとおりです。私たちは、今回の件の深い反省のもと、真剣に、謙虚に、一丸となってチーム改革を実行していく所存ですので、どうかご指導のほど、よろしくお願い致します。

平成30年5月29日

日本大学アメリカンフットボール選手一同

安倍政権日大アメフト部酷似

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安倍政権日大アメフト部酷似

 安倍総理「私は指示していない」=内田監督 「私は指示していない」 

柳瀬首相補佐官首相の指示はなかった」   =  井上コーチ 「監督の指示はなかった」

近畿財務局担当官「自殺」 =  宮川泰介「選手生命を絶たれる」

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