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はてなキーワード: コーチとは

2018-10-22

苫米地認定コーチがなんとなく受け付けない

ビ・ハイアの問題清水氏に認定コーチが付いていたと話題に上がりました。

私自コーチングを受けたことはないですし内情も知りません。

苫米地氏の本やニコ生など見るぐらいです。

個人的にはゴール設定、アファメーションイメージングやセルフコーチングの考え方など参考になる面は多かったです。

ですが、コーチングとりわけ認定コーチとなるとちょっと引いた感じで見てします。

コーチングを普及するために、コーチを作るという発想自体は悪いとは思いません。

しかし、1年間勉強しただけの人にコーチングされたいと思うでしょうか?

認定されたと言っても、傍からみれば質がどの程度かわかりません。

苫米地氏本人と1年で認定受けた人が同じだと思えませんからね。

それに、

苫米地氏のコーチングでゴールを達成した!

本業でも成功したし、経済的にもコーチしなくても生活できる。

からわたしコーチになりたい!

なら、わかりますが、認定コーチの発信されているブログ動画を見ると、社会的にも経済的にもイマイチな印象さえ受けてしまます

自己啓発難民の方がそのままコーチになっているのではないかとすら、穿った見方をしてしまます

貧乏社会的成功を収めてなくても利他的に生きる人は居られると思いますが、そんな人が高額な料金を払って認定コーチになりたがるとも思いませんし……

2018-10-21

ビ・ハイ騒動考察

私はT式コーチングというものが本物かどうかを入念に調べながら実践し、それに関わるコーチング理論にも徹底的に手を出し、当然一月万冊にも辿り着いた。

彼らが主催するセミナーのようなものにも時々顔を出していたので、ビ・ハイアの従業員も知っていた。

私自身はコーチとしての資格などは持ってはいないが、T式コーチング理論はそれ自体は決して悪いものではない。

私は100%盲信している訳でもないが、本来の使い方をすれば素晴らしい効果を発揮するものであると感じている。

しかし、S社長(以下S)の解説するコーチング理論を精査したところ、T式のものとは少し違い、独自解釈理論で展開されている。

だがそれ自体コーチング理論からすれば大きな勘違いという程でもなく、本人すらも気づいていないかもしれないが、根源がT式とは違うコーチングをやってるなーといった感じだ。

実際、いまいち腑に落ちなかった部分をSの解説理解できた事もあり、彼にネット経由で直接感謝を述べたのだが、私の予想とは違うリアクションが返ってきた。

それは異様なまでの自画自賛である

これを機に、その内容とは裏腹に、私は彼に対し人格的な違和感を抱く事になった。

私の見解では、Sはめちゃくちゃ外ヅラは良いのたが、その本性は超自己中心的人間

自分天才だと思い込んでいる人物であり、普段から発言は嘘と本当の事を混ぜ込んであるので、非常に巧妙にまるで全てが本当の事だと思わせる話術もある。

更に、上手いことをやれば何をやっても許されると思っている。

知識人コーチ連中も含め、恐らく周りのほぼ全ての人間が彼を信用し、凄く良い人だと思っていた事だろう。

よって知識人と言えども、今回の事態を受け入れられず、混乱したまま擁護に回ってしまったのではないか

その点、コーチのU氏のスタンスはとても冷静で、元々今回の騒動の主要な人間関係を知っていた私は、彼の主張によりほぼ全容を理解できた。

この度の大下氏の主張は、恐らく社内でのSは彼の言う通りの人物なのだろう。

コーチング知識があるにも関わらず、事実それとはかけ離れた非人道的なSの振る舞いは、決して許されるものではない。

相互監視などはストックホルム症候群を応用した手法にすら思えるし、他にも読書で学んだ洗脳手法従業員に多用していたのだろう。

また、報道はされていないが、Sと大下氏は大学時代から20年来の友人でもあるはずなのにこのような仕打ちとは、Sの非道さが際立つ。

そして、ただでさえ怪し気な雰囲気が付き纏うコーチング業界にとっては、これは大変な痛手であり、大きな誤解も生まれる。

もちろん世の中にはコーチングと謳ってはいるが、インチキ紛いの連中も実際にいる。

たが、Sのやっていた事は当然それ以下で、彼が勝手に師と仰ぐT氏にとっても大きな迷惑である

事実独自理論を称えていたのでT式とも呼べないのだが、彼の巧妙さの真骨頂はそこではない。

本物のT式のコーチ交流を持っていた事にある。

Sにとっては権威付けのようなものだろう。

その並外れた営業スキル(外ヅラの良さ)で彼らに近づき、友人としてすっかり信用させていた。

私はそのコーチの方々とも会った事があるが、人間的に信頼もできる方達だと感じた。

私が唯一違和感を覚えたのは、やはりSだけだ。

また、T氏の一番弟子と言われるAコーチが、ビ・ハイアへコーポレートコーチングを行っていたという。

しかし、その最中従業員自殺が起きた。

残念ながら防ぐ事はできなかったが、これを機にA氏は流石にSの本性を見抜き、離れたのではないかと推察する。

しかしたらそれに加え、Sがコーポレートコーチング契約に反した行動なども露見したのかもしれない。

A氏のコーチングを受けていたにも関わらず従業員自殺するなど、その通りに実践していればどう考えても起き得ない状況だからである

今回の件で、A氏以外のSに関わったコーチ公式認定コーチから排除された問題は、T氏からすれば謹慎のようなものではないかと思う。

勿論除名は謹慎と比べるまでもなく重い処分ではあるが、やはりT氏としては動かない訳にもいかないだろうと、同情の余地もある。

とは言え、私は関わったコーチにも非があったとは思えない。

やはりSがずば抜けて良い人を演じるのが上手いのだと思う。

表向きには良い人、裏の顔は冷酷、もしかしたら本物のサイコパスなのかもしれない。

それを見抜けなかったコーチ知識人ある意味被害者でもあるが、それに反し彼らの社会的影響責任は大きい。

ただ、その現実を受け入れられず擁護に回っているとしたら、そこには同情の余地はない。

今回の騒動は、本来民事裁判などではなく刑事事件となるべきだと私は感じるのだが、その行く末を見届けたい。

それとともに、他のコーチング理論ならいざ知らず、少なくとも利他的である事を取り入れているはずのT式のコーチングには罪がない事も加えて主張したい。

2018-10-19

anond:20181019154506

知り合いのコーチ指導者として日本一経験あり)も「いい選手指導者よりセンスがいいから、教えることはない。ただ、間違った方向に行ったら止めてあげるだけ」とのこと。

そういう意味指導者必要と思うけど、その人の言う基礎の模倣では厳しい感じがしますね。

2018-10-17

パワハラ問答

コーチ「おい、おれの指導パワハラか?」

選手「いいえ、パワハラではないです!」

コーチ「よーし、ウチはパワハラではない」

2018-10-14

学校先生の過剰労働問題になってるけど

今の学校福祉教育がごっちゃになってるから良くない

保育園幼稚園福祉教育で分かれてるのに、特に小学校保育園の延長のようになってしまっている

子供のしつけ、発達障害などのメンタルケア、家庭の経済問題について→福祉分野→厚労省

子供学業スポーツ学校運営の統括→文科省

という形で、学校機能のうち福祉分野と教育分野を分け、各機能ごとに専門家をつける

教員福祉教員と教科、スポーツを教える教員に分ける

事務仕事事務職員及び教員アシスタントやらせ

部活は有料でコーチを雇う

にしたら、お互い不得意なことをせずに済むから精神的にもかなりホワイトになるし、親にとっても専門家によるサービスが受けられて良いと思うんだが、まぁ無理なんだろうね

2018-10-09

彼女プレゼントで渡すべき長財布教えて

コーチ

プラダ

ブルガリ

かいろいろあるがどれがいいかわからん

便利で丈夫なら金に糸目は7.5万円まででよろしく

2018-10-08

やはり女子バレーボールは素晴らしい

テレビゴールデンタイムに、可愛くてスタイルの良い女性を堂々と凝視出来る幸せ

まだ問題にはなってないけど、男性コーチ監督スタッフによるセクハラは間違いなくあるだろう。

anond:20180930193340

2018-10-06

部活貧乏

息子:陸上、娘:吹奏楽

毎月、毎月、2万とか3万くらいの金がかかる。長期の休み10万くらい。

試合交通費だの、打ち上げだの、学外コーチのお礼だの、道具が壊れた、靴が壊れた、揃いのTシャツだの、寄付しろだの。

プロになるわけでもないのになんなんだ。非常に腹立たしい。公立学校部活なんだから、楽しみ程度にやれよ。

本気の奴は、クラブチームへ行け。公立校部活には邪魔。みんながプロを目指してるわけじゃない。

お前が勝ちたいから、お前の名誉のために、みんながいるわけではない。巻き込むな。特にお前の両親、うざいねん。


これにプラスして、学習塾が月に4万から5万くらい持っていく(これはまだ進学や就職に直結するから納得感ある)


おれは教育産業(塾+スポーツ音楽業界)の奴隷じゃないっつの


部活と塾がなければ、BMWバイクが買えるわ。

もうやだ。

2018-09-26

anond:20180926075701

相撲部屋は部屋の収入で下っ端食わせてるんだから、ただのコーチプレイヤー関係じゃなくね?

日本体操協会コーチトップもどっちもクソだったように、クソの反対は英雄ってケースはそんなにない。相撲協会はどうしようもないところだけど、それはそれとして貴乃花も色々アレなんだよね。ただまぁ能町さんが嫌いなのでしばらくは頑張って欲しい気持ちもある。

弟子

貴乃花の会見でさ、「弟子たちがかわいいですから」とかさ、いい親方的なことを話しているんだけどさ、相撲って別に公式国技ではなくて神事でもなくて興行スポーツだよね?古くからやってるプロレスみたいなもんだ。

2018年のこの世の中で師匠弟子って超気持ち悪い。いやさ、高名な数学者かに頼み込んで弟子にしてもらって、とかそういうのは未来永劫あっていいと思うのよ。でも、相撲部屋って勝手弟子が来るわけじゃなくてスカウトするんだろ?んで、弟子が頑張るから師匠か食えるわけだ。こんなもんね、コーチプレイヤーしかないわけですよ。コーチは伴走者だから偉いわけでもなんでもない。プレイヤーの結果を出すのが仕事なわけで、仕事をしているだけなのに師匠って…いやまぁ実際問題先輩や上司に対する敬意は必要ですよ。でもそれを上から強要するのは今日日本ではパワハラって言うわけです。「お客様神様だろうが!」って凄むキチ客と同じメンタルですよ。

気持ち悪いな相撲道。

相撲協会はブラック企業的なよく見る馴染みのあるクソ組織貴乃花極右宗教の泥沼にはまった原理主義者で、ぱっと見は信念がありそうに見えちゃうよね。信念じゃなくて洗脳されてるだけだけどな。

anond:20180926011918

「何かあったら警察通報」が文化根付いてる

日本警察みたいに被害届拒否とかもみ消しとかないし

こう書いてるから痴漢以外の事も言及しただけ

被害届拒否ももみ消しもないって根拠が薄弱ですねって話よ

痴漢だけで言えばそもそも満員電車ない欧米日本式の痴漢って少ないからね

そも変わり他の性犯罪目白押しだけど

レイプされて泣き寝入ってる話なんてmetooの時散々出たじゃん

体操コーチのやつとか

通報してたら今頃問題になってないわ

2018-09-24

anond:20180924173844

松岡修造錦織に「お前そんな引っ込み思案だったら伸びないぞ、技術センスはいいんだからもっと感情を出して自分意見表現しろ」みたいなことをよく言ってたらしいな。

テニスみたいな個人競技だと、自分PRしてコーチに注目してもらうようなことも伸びるか否かの要なんだろうな。中学時代かに気の強いカースト上位者が上手いこと教師に取り入ってたりしたろ?ああいう才能もないとバックアップも受けられないのかも。

その感覚でずっとやってるから、言ったもん勝ちみたいなメンタリティ根付いてるんだと思う。

一方で卓球みたいなアジア人が強い競技は、バックについてる団体忖度しなきゃいけないような国の選手が上位層にいるから、おとなしい印象がついているんじゃね?

2018-09-22

新興宗教の子供だった

承認欲求ちょっと強めに出たせいでなんだか怪しげなタイトルになったが、残念ながらそんなに波乱万丈な人生を送ってきたわけではない。これは特に何を訴えようというでもなく、しかし書きたい気持ちがあり、それに際して家族以外に自分名前を出して伝えることについて自分の中で非常に大きな抵抗があるため、匿名で書くものである。ぼくはといえば、普通に公立の小中高校と通い、ふつう私立文系学部に進学し、うっかり留年などするものボンボンクラクラとしてのうのうと生き延びている。経済的不自由もなかったし、就職活動で不利になることもなかった。

しかし家のリビングには立派に新興宗教エライ人の格言が額に入れて飾ってあったことも確かだし、実家帰省してみても父は毎週教会に通っている。具体的にどの程度信心しているのかはよくわからないが、おじいちゃんおばあちゃんばかりの信徒のなかで若手(もう還暦が近いが、若手である)として教団支部運営にはそこそこ尽力しているようである

これを書いてしまうとおそらくもうどの宗教かは特定できるが、父の実家宗教江戸時代末期にできた神道の一派であるらしく、新興といえどそこそこ歴史はある。宗教の名を冠した教育機関もいくつかあり、そういえばいつかの甲子園にもでていた気がする。

子供の頃はよく教会に連れて行かれた。僕と同じくらい年齢の子供が数人おり、両親やおじいちゃんおばあちゃん先生のありがたいお説教を聴いている間、僕はゲームを買ってもらえない子供だったので他の子ゲームをしている様子をずっと眺めていた記憶がある。たまにお菓子をもらえたりもした。当然お説教一言も聴いていないので現在に至るまで全く信心する気持ちはない。大変な親不孝者である

普通のこどもは教会に行かない」ということを知ったのは小学3年生のときだった。当時気の迷いで野球スポーツ少年団に入っていた僕は、あんまり土日の練習が嫌になったので「明日教会に行くので練習休みます」とコーチに言った。周りの目が一気に怪訝そうになったのを覚えているし、言ってしまった直後自分自身も「どうやらこれは間違ったことを言ってしまったらしいぞ」ということをすぐ認識したので、それ以来人前で教会の話はひとこともしていない。おかげで土日に遊べない理由適当捏造するのがうまくなったものである

地下鉄サリン事件というのが生まれる少し前にあったらしい、ということを知った時、どうやら自分は少し言動に気を遣わねばならないらしい、と思った。ネットで噂になっているエホバの証人や某学会信者による迷惑行為が、日本における「新興宗教」のイメージであり、先述したように信仰心ほとんどない僕も「宗教ときくとやっぱりちょっときな臭い言葉であるように思ってしまうところがある。ところが同時に僕は新興宗教当事者であるとも言える立場なので、あんまり無邪気な感じにもなっていられないのだ。

ニューヨークに突っ込んだ飛行機映像を見て宗教歴史のいたるところで戦争を起こしてきたということを知った時にも、子供心に教会の中に入り込んでいってしまってはいけないのかも、と思った。科学の子であった僕は、やっぱり母の言う「天国で死んだおじいちゃんが見守っている」だとか、神様を信じれば助けてくれる、ということに「ウッソだぁ〜」という気持ちを持っていた。お空の星は核融合炉であり、太陽系があり、銀河があり、宇宙インフレーションビッグバンからまれていた。神の祟りよりプレート・テクトニクス隕石のほうが怖かった。

ところで、僕はカトリック教会にも行ったことがある。祖母カトリックだったので、クリスマス礼拝に連れて行かれたのだ。洗礼は受けていないので、目の前で配られるパンワインをただただ眺めるばかりであった。眼の前の人がワインを飲むなり激しく咳き込みトイレに走っていったのを覚えている。たいへん敬虔信者であったのだろう。僕は激しい修行はおろか正座でありがたいお説教を聴いて足を痺れさせたことすらないので苦しみをもって神に尊敬の念を示すということを全くしたことはないが、もしかしたらそれが心の支えになって、拠り所になって、日々を生きることができている人もいるのかもしれないと思う。なお家には未だに聖書がある。

母は教育の人である教育を学び仕事にするプロフェッショナルである。親は誰しも自分の子供には人生における様々の試練に負けず強く生きてほしいと願うものであると思うが、カトリック祖母の影響でミッション系の学校に行っていたこともあるのだろう、心の何処かで神を信じるように幼少期の僕に教えてきたように思う。神は想像を絶する試練を課せられた人々の心をたびたび救ってきたからだ。新興宗教教会あんまりもつまらないお説教のせいで全く僕に信仰心が芽生えることはなかったが、大学宗教学の授業をとってみたりした今になって、「宗教ってこういう役割があったわけだね」という話をすることがある。流石に現代に生まれ中世のように「本当に」神を信じることはないが、しかし母は未だに「でもなんだか、どこかで信じている」というようなことを言う。

僕はお寺や神社を見て回るのが結構好きで、今年の夏も(オタク聖地巡礼を兼ねて)下鴨神社に行ったりしている。猛暑京都盆地の中、糺の森木々直射日光を遮り、薄暗くなっている参道はアホほど暑かった。今年は割と苦労した就職活動がどうにかうまく行ったため、賽銭箱に五円玉を投げ「いいご縁がありました、神様ありがとうございます」とお礼を言ってきた。下鴨神社神様も「縁結びってお前そういうことじゃねえよ馬鹿野郎」とお怒りのことと思う。

2018-09-17

弟が話題の中心になる家族

自分には2歳年下の弟がいて、自分が小4、弟が小2のとき地元クラブコーチの紹介でバレーボールを始めた。

バレーを始めた当時の自分は背が小さく弟は比較的大柄だったため、年の差はあったが体格はほぼ同じだった。

そしてもともと運動が得意だった弟は自分とほぼ同じ時期に同じ技術を覚え成長していった。

数ヶ月後の新人チームの大会選手に選ばれたのは弟の方だった。

監督曰く「同じ能力を持つ2人であれば、若い方を選んで経験を積ませたほうがチームのためになる」とのことで、当時はそういう判断なのだと納得した。

その大会はそこそこの結果で終わったのだけど、その後、弟は同年代チームメイトに恵まれて何度もの大会優勝を経験し、優秀選抜に選ばれる。

弟が華々しい結果を残していることで家庭での話題も「今日試合はどうだった」とか「今週末はどこまで遠征に行く」とかバレー話題が中心になっていく。

一方の私は地区大会で敗退することが常で、県大会に行ったのは地元開催で全チームが出場できるようなときだけだった。

それでもバレーを続けていたのは今考えるといい結果を残してなんとか家族話題に上がりたいっていう気持ちが大きかったのだと思う。

モチベーションは何であれ全力で練習をやっていくと、上手くなりたい、勝ちたい、と思うようになり、だんだんバレー自体も好きになっていった。

しか練習の成果も実らず「このまま弟と同じことをしていてもしょうがない」と感じた自分は、高校最後大会を待たずして部活を辞め、勉強に専念することにした。

今思うと好きな部活を辞めてまで勉強に専念する必要はなかったと思うが、やっぱりそれくらいのことをして、親の気を引きたかったのだと思う。

その後自分はそこそこの国立大学合格実家を離れた。

それから数年、自分バレーとは無縁の生活を送っている。

一方の弟は社会人になってもバレーを続け、地元のチームの指導もしていることで、実家に帰ったとき話題の中心は弟の話になる。

顔を合わせるのも盆と正月の年2回程度なのだけど、家族食事をするときにいつもその話で持ちきりになっているときには、劣等感のようなものを感じてしまう。

この先自分は何か話題になるような実績を作れるだろうか。

それともこの気持ち家族にうまく伝えられるだろうか。

2018-09-13

anond:20180913173646

体操宮川の件が影響してそう。パワハラされた!コーチは悪くない!って言ったけど出回った動画見たらマジのビンタだったし。

ビンタして抱きしめるコーチを庇うために会見したのはちょっとね。

パワハラ告発に反応しづらい。

今朝あったリフティングパワハラ告発の件

ちょっとパンチが弱いよね。考えられる理由

リフティング競技人口の少なさ

・強めのキャラがいない

パワハラ内容もありきたり

・当の選手代理人コーチとは既に和解(でも隠ぺいした)

もっと大きい告発ばかりで度合いが小さめ

・というか告発に慣れた(飽きた)

・っていうかスポーツ指導者はこんなもんって思ってる

こんな感じかな。

レスリングときにやればよかったね。

セリーナは負けることをわかっていて、性差別問題をふっかけたのではないか

大坂との対戦は二回目である程度実力はわかっていたはず

そして、決勝戦という場で問題をふっかければ負けても試合がぶっ壊れようがお構いなし

試合後のセリーナの清々しい顔を見たらそんな気がしてならない

なぜなら目的が達成されたか

ある程度アメリカ世論も着いてきてくれると見越していたか

あらかじめ準備をしてきたのではないか

あんなあからさまなコーチングをしておいて、しかコーチコーチングは当たり前だ誰でもやっていると言っているのに

セリーナは私はコーチングをするような卑怯なやつじゃないって、これは性差別だ!は無理がありすぎる

やはり、目的フェミ運動きっかけとするためのものだったのではないか

それが選ばれたのが全米オープン女子決勝だった?

2018-09-12

パワハラ指導だろ?

弱小チームの仲良しこよしで暴力はやりすぎだけど、上を目指す選手は結果が全てだろ?多少の暴力があってもコーチ選手間の信頼関係があればいいじゃんね。

外国指導暴力を含まないとでも言うのかもしれないけど、そもそも国民性が違うんだから最適な指導方法も違って当たり前だよなあ?

近い将来、「チームを強くするためには多少の暴力必要」と嘆くバカどもが溢れかえるのだけはやめてくれよ?

anond:20180912095903

ITF情報によると、コーチ指導に対する警告は珍しいことではない。全米オープンまでの3度のグランドスラムで(女子に対して)出た31回の違反のうち、11回がコーチングによるもので、これは他の違反よりも多い」と指摘した。ムラトグルー・コーチは「他のコーチもみんな同じことをしている」と、反論していたが、同じことをしているコーチは、やはり警告を受けているようなのだ

https://thepage.jp/detail/20180912-00000001-wordleafs

セリーナおかしいけどムラトグルコーチには一理ある

セリーナ自分と同じぐらい暴言吐いても男子だと処分されない」

仮にこれが事実だとしても

セリーナ(や他の女子選手)に不当な不利益が生じてるとは認められない。

試合アンフェアアドバンテージが出ることもありえない。(女対男の試合が組まれない限りは。)

その不均衡については男子もきちんと処分することを求めるのが筋で

女子暴言を見逃すべきという結論になる筈がない。

「そういう理由から私は暴言を吐いた」とか「私の暴言を見逃せ」という主張は話にならない。


ムラトグルコーチコーチングはみんなやってる」

仮にこれが事実なら

違反ではあってもコーチングをやらないわけにはいかない。

みんながやってる有利な違反自分達だけやらないのは不利になってしまう。

極限の勝負をしている中でアンフェアアドバンテージを受け入れることは出来ない。

「そういう理由から私はコーチングをした」という主張は一理あるし

「他の人が見逃されてる程度に私のコーチングを見逃せ」という主張は仕方ない部分がある。

2018-09-11

スポーツ指導体罰パワハラ問題で思うこと

まず指導暴力を行ったり罵声を浴びせるのはよくない

取り締まるべきだったのは前提として

 

1.非の打ち所のない名コーチ

2.まさに絵に書いたようなスパルタ暴力コーチ

3.特に名を馳せることなんてないだろう普通コーチ

 

もちろん誰しも1に教えてもらいたいし1な指導者になりたいだろうから

これを探してこれを目指せばいいってのは理想だけど、ファンタジーではないけど理想だよね?

 

で、問題レアな1、多くの3、次に多くの2の中なら

結果が期待できるのはまず1、次に2になっちゃうんだよね

当たり前だけどやる気が満々ならともかくそこそこの子

泣き喚こうがやらせた分だけ3よりアドバンテージができる

 

なんのスポーツなんの趣味にしたって長く続けたら

大なり小なり勝ち負け、優劣にこだわる

大会で勝つどころではなく隣の家の子に勝つレベルでも

 

から1が手に入らなければ2に群がる

親御さんも子供

(もちろん厳しい指導だってピンキリなんだけど)

 

2を撲滅するためにはそもそも勝つために指導を受けようって姿勢がネックになる

気がするのですよ

anond:20180911120106

そりゃ男が強いからだよ。

物理的に弱い生き物ほど、知能を発達させて危険回避する必要があるから精神年齢が発達する。

強い生き物は、力でごり押しすればいつもどうにかなるから、発達しない。

暴力コーチ恫喝会長も、「力」で全てが解決できてしまってきたから、精神的に発達する余地がなかった。

セレナウィリアムズコーチングについて

陣営コーチ審判の後ろに設定されている

それはインターバル中にサイン等のコーチングを防止するためである

そして試合中もコーチングをしていないか陣営には固定カメラがありそこで監視されてる

大坂なおみとの対戦でセレナコーチングによりペナルティを受けた

これは明らかにおかし

コーチングの瞬間の動画を見てもあんな大げさな手振りをしたら

たとえサインでなかったとしても警告は免れないほどのわかりやすである

まりこれは「わざと」なのである

と言っても、証拠もないし陰謀説しかないがこういうストーリーが成り立つ

大坂の今までの弱点は精神面の弱さであった

ちょっとしたミスから落ち込み調子を崩すことが多々あった(この全米オープンでは克服されていた)

そこにつけ込もうと、一芝居打ったわけだ

まず、わかりやすコーチング行為ペナルティをもらうことで審判への言いがかりができ

ここで鋭く審判へ抗議することにより大坂を動揺させられると目論んだのではないか、と

ラケット破壊でのペナルティ作戦のうちだろう

ラケット破壊するシーンを見てもらいたいのだが

フラストレーションが溜まってラケットを地面に打ち付けるには顔を反らし防衛反応を示している

要はそれも芝居と言いたい

これら全てが大坂に向けた精神圧力なのである

そして、観客のヘイト審判へ向かわせセレナは面目を保つのである

本心は知ったことではないが、あのコーチング行為に関して言えば明らかにおかしいと言わざるを得ない

2018-09-10

anond:20180910224447

コーチも反則を認めてるのに、執拗にやってないと審判に詰め寄って暴言はいて、ラケットへし折って、そら反則取られるわ見苦しいってなるんじゃない。

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