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2021-05-11

anond:20210511214426

おれ男だけど、このまえ駅でぶつかり男の亜種に遭遇したよ。人があまりいない通路で、前からバンバンッとでかい音がしたからなんだろうと思って見たら、目の前の人の足元(触れない足先ギリギリ)を思いっきり踏んで大きな音立ててるおっさんがいて。あっけにとられてたら、おれたちの目の前でも同じように地面を踏んづけて音出しながら去っていった。

人の前だけでやってたから、なんかビビらせようという愉快犯に見えたな。スーツ着た40-50代のおっさんね。病気だね、ありゃ。

あんなんがいるんだから、ぶつかりおっさんもいるなと確信してる。

夢日記

2011/1/16

こんな夢をみた.友人と車でお祭りへ向かう途中,交通事故あい幽体離脱.「あー死んじゃったかー」とか思ってグチャグチャになった車を俯瞰していると,僕の体は車から這いでて警察を呼び,友人と一緒に立ち去ってしまった.僕は取り残された.

2011/12/6

こんな夢をみた。僕は中学校にいて、何人ものクラスメートと顔をあわせた。それも男女問わず卒業から会わなくなった人達ばかり。最後に、初恋の人と食堂てんぷら定食を食べた。そこで僕は、彼女玉子が嫌いだったことを思い出した。あの中学校食堂なんてなかったことも。目は覚めた。

2012/1/21

こんな夢を見た.携帯が鳴り,研究室ソファから起き上がる.時刻は3時過ぎ.伸び上がって靴を履き,立ち上がる.と同時にソファで「目が覚める夢」から 目が覚めた.時刻は4時過ぎ.立ち上がる.と同時にまたソファで目覚める.時刻は5時過ぎ.6時,7時,8時.昼には諦めた.目は覚めていた.

2013/1/6

こんな夢を見た。温泉から上がり部屋で一息つくと、脱衣所での忘れ物に気がついた。取りにかえるも、その温泉に戻れない。あるのはロビーと地下への階段。 迷わず下る。1/3ほど照明の点いたバーで、3人が飲んでいた。女性は言う。「私が代わりに探してあげる」。忘れ物はついに思い出せなかった。

2014/9/15

こんな夢を見た。私は知らない農家の宴席で、その男の話を聞いていた。男は次第に興奮し、暴れ、自らの腹をナイフで抉った。私は取り押さえられた男の腹から一筋の血が流れる様子を眺めていた。「俺はあの牛なんだ」そう言い残した男は車で連れていかれた。

私は外へ出た。庭には一匹の黒毛牛がいて、気が違っていた。腰のベルトを外して叩きつけると、牛は逃げていった。それを横目で追いながら、川を越え、古いバス停腰掛けたところで、読んでいた小説を閉じた。タイトルは「牛の首」だった。私は街へ下りることにした。

大きな駅の向こう側へ行きたくなって、地下連絡通路を目指した。下って歩いて上った先で、一人のセールスマンが待っていた。私は家を探していたことを思い出した。マンションの一室へ向かう。「紹介するのはここと同じ造りのお部屋です

お客さんは運が良い。ここのご主人は昨日自殺したので、誰もいません。見るなら今日です」フローリングは酷く黒ずんでいた。部屋を検分していると、喪服の女が階段の上に現れた。木製で高さのある螺旋階段は、このマンションには不釣り合いに思えた。

女は言う。「見よ、あの牛を。涎を垂らし、目を泳がせる、あの醜い黒毛の牛を」それは「牛の首」の一節だった。「ご主人はどちらですか。あの男ですか。あの牛ですか」「牛よ」そう答えた喪服の女は声を上げて笑った。私は部屋を出た。目は覚めた。

2015/4/10

こんな夢を見た。高速道路トンネルに入ると何十もの真赤なランプが光っていて、渋滞のようだった。車が完全に停止するまでブレーキ踏み込み、サイドを引くと同時に、警官に声をかけられた。「車を降りてください。指示に従ってください。」私は他の運転手と同様に非常口へ向かった。

先には窓のない畳部屋があって、黒い長机と弁当が並んでいた。奥から二番目の空席に腰を下ろす。右隣の男性貧乏揺すりが続く。弁当はやけコントラストが低い。向かい女性は口を開けて呆けている。どこかでパキという音。戻ろう、戻ろう、私はつぶやきながら独り部屋を出た。

トンネル警官の姿は無く、ナトリウム灯がまばゆいばかり。私は車を捨てて歩いた。出口に辿り着いたが、無機質な車列は途切ず、青空の下とても静かだった。脇にはトンネル名が刻まれた石碑があって、それをなぞる。五文字目で指先に鋭い痛みが走った。目は覚めた。

2015/4/21

こんな夢を見た。夜祭の喧騒を抜けると、人のまばらな屋外ステージ中央で、男が何やら呟いていた。それらは全て、この地の死者が今際の際に発した言葉だという。石段に腰を下ろし聴き入る。殆どが呻き声でよく聞き取れないが、どれもこれも懐かしい。それらは確か、私の最期だった。

2016/11/10

こんな夢を見た。私は窓の無い病院に何年も入院していて、その日は定期検診だった。入院患者の列に混ざって待っていると、前の一人が脇の通路を指差した。「そこから外に出られるかもしれない」

患者達は一斉に走り出した。初めは様子を伺っていた私も、後に続くことにした。無機質な通路を抜け、いくつもの自動扉をくぐると、急に冷たい空気が鼻に触れた。外は夜だった。私は、電灯に照らされた公園と人工の川に患者達が散る様子を眺めていた。

胸許の携帯が鳴った。「早く戻りなさい。外は身体に悪い」それは心の底から私を案じる声だった。「しかし、みんな喜んでいます。こんなにも空気が美味しいのです。こんなにも自由なのです。」話し終えると同時に、別の電話が入った。「ボートを見つけた」

それは汚いスワンボートだったが、迷わず乗り込んだ。ボートは勢いを増す。川底の石を蹴り、橋を越え、カモメを追い抜いた。ついには岩に乗り上げてしまったが、川岸からボートを押していると、その人数は少しずつ増え、豪快な波しぶきとともにボートは川に戻った。歓声が上がった。

ボートに再び乗り込んだそのとき、朝の光が目に飛び込んできた。「もう戻らなければならない」そう思った瞬間、電話で使った『自由』という言葉に重さを感じた。その言葉意味に初めて気が付いた。目は覚めた。

2020/1/2

こんな夢を見た。私は講座「反境学」のガイダンスを受けるため、大教室の扉を開けた。百名以上が座っていたが、私だけ後ろ向きの席に案内された。私の背中女性講師が言う。「反境学について質問はありますか。」前を向いた学生の一人が手を挙げた。

環境学とは違うのですか」「環境学も反境学に含まれます」「社会科学ですか」「あらゆる概念が当然含まれます境界を無くす学問なのか、そう考えた途端、周囲の学生は消え、私は前を向いていた。講師と目が合った。「違います。」目は覚めた。

2021/5/11

こんな夢を見た。私は想い出の場所に向かうため、登山をしていた。久々の単独行。ペースは上がり、森林限界を抜け、雪渓差し掛かった。酷く咳が出る。雪渓は雪と砂が細かく混ざっていて、古い雪崩跡だと思った。視界の端に何かが映る。黒ずんで、痩せた人間の手が転がっていた。

足を止めた。酷く咳が出る。後ろから声がかかる。「ありがとう。○○さんは手伝ってくれるんだね。」初老女性だった。「なぜ、私の名前を知っているのですか」「あなたに会ったことがあるからです」やはり酷く咳が出る。足元の誰かを、背後の誰かと掘り起こすことにした。

女性は言う。「ごめんなさい。もう、そのシャツ臭いはとれないねしか腐臭は感じない。いよいよ咳は酷い。掘り起こした誰かは、結局腕しかなかった。それもぐずぐずに崩れてしまった。私は手を合わせ、先に進むことにした。咳は血を吐かんばかり。痰が喉でゴロゴロと騒がしい。

すれ違った何人かの怪訝な目に、染み付いた腐臭を初めて認識した。視界が狭まり、白黒する。歩く。歩く。そうして日が沈む直前に、山小屋に辿り着いた。咳をすることでしか呼吸ができない。硬い床に雑魚寝する。眠れない。だからきっと白昼夢だったのだろう。こんな夢を見た。

私はベッドに横たわっていた。寝返りうつと、そのきしむ音と合わせて時計が目に入った。時刻は午前二時五十分。外に錆びた自転車が見える。跳ね起きて質素な窓枠に足をかけると、不意に声がかかった。「子供はどうする」ようやっと、家族3人で寝ていたことを想い出した。目は覚めた。

2021-05-02

オッスオラ主婦

連休どこにも行けないかドライブついでに普段行かないちょっと遠めの複合施設家族食料品買いに来たぜ!

密にならない範囲施設外を散歩した後、密になるから旦那けが食料品の買い物に行って主婦幼児と赤子が立体駐車場の車で待ってることになったぜ!

幼児大人しく本を読み始めたけど、主婦車で待機し始めてから腹の調子が悪くなってきたぜ!

ピンチになった主婦旦那に鬼電したけど、店の中が混んでいて旦那は結局電話に出なかったぜ!

大人しく旦那の帰還を待っていた主婦幼児が「おしっこ」と残酷台詞を吐いたぜ!

トイレに行きたいのはお母さんじゃこりゃあ!

急いで赤子を抱えて幼児の手を引っ張って車の鍵を締めて駐車場を爆進したけど、店舗と反対側に止めていたか店舗までが長いぜ!

何とか連絡通路まで来た!

トイレマーク発見

主婦お腹カラータイマーはもうすぐ三分だ!

しかも赤子を抱きながら幼児の手を引くというお腹に集中できないステータス異常!!

間に合うのか!!!

トイレマークの下に「この階にトイレはありません」の非情文字

主婦無事に死亡。

しか主婦は死んでも幼児がいる。

幼児は万が一のことを考えておむつを履かせていたのが救いだ。

主婦は無の境地で施設の1階に向かったぜ。

なんでエレベーターしかないのだ階段を設置しろよぉとかエレベーター待ちながら思ったぜ。

1階のトイレにも「工事中。3階のトイレをお使いください」の非情文字

主婦幼児に「頑張って」と言いながら3階のエスカレーターを登ったぜ。

3階に到着してトイレマークを探したけど見つからないぜ。

途中で100均見つけて後でお世話になることを確信したぜ。

100均の前を通ってトイレマークを探して、50mくらい歩いたぜ。

多分旦那が帰還していても主婦は死んでいたと思ったぜ。

しばらく歩いてやっと多機能トイレを見つけたぜ。

その時旦那からやっとコール

時既に全てが終わって始まるところなんだぜ。

とりあえず赤子をオムツ替えシートに縛り付け、幼児おしっこの世話をしたぜ。

幼児おしっこ我慢できてたんだぜ。

おむつしていたのにすごいぜ。

ちゃんとは大違いだぜ。

旦那トイレ場所を伝えるも、別のトイレに向かってしまったようだぜ。

おむつ替えるわけでもないのにいきなりオムツ替えシートに乗せられて泣く赤子。

おしっこ終わったのにトイレから出ない母を訝しがる幼児

「赤子の泣いてるトイレに来い」と告げ、主婦被害状況を確認

パンツだけ何とかすれば何とかなる。

主婦旦那の到着を待つ。

数分後、悲惨社会情勢を憂う旦那登場。

「これは初見殺しの無理ゲーだったな」と苦笑い

主婦幼児と赤子を旦那に任せて100均ダッシュ

必要物品と幼児向けのプレゼントを購入しトイレに帰還。

処置を済ませ、何事も無かったように車に帰還する主婦と一同。

「何が壊れたり誰か他人が傷ついたわけじゃないからヨシ!」と旦那

かに主婦はよく緊急事態に陥るので慣れっこだけど、ここまで過酷ミッションは今までなかったぜ。

救急車沙汰にならなかった分本当によかったんだぜ。

しかし「007 主婦は二度死ぬ」という感じだぜ。

主婦は死んだけど幼児は本当によく頑張ったぜ。

赤子もすまなかったな。

そしてそんな緊急事態にも冷静に対応してくれる旦那には頭が上がらない。

誰も悪くないんだ。

悪いのはお腹見積もりを誤った主婦と運だけだ。

運か、そうかもな、HAHAHA。

2021-04-30

ゲロ処理担当大臣に任命された

俺は今年27歳のフリーター。某カラオケで週5働いている。

から夜まではそれなりに楽しくやれているのだがだが、深夜帯の時間はかなりきつい。

地方故か客層は一気に悪くなり、酒の飲み方が荒い大学生グループや、後輩にお酒強要するアルハラリーマンいかついヤンキークラブの熱が冷めきってないパリピなどがマジで多い。極めつけはラブホのように利用する盛んなカップルもかなりの頻度で来たりするもんだから、もう完全にサファリパーク状態

コロナ渦なんだからせめて深夜帯は店閉めろよと思うが、あいにくウチの県ではまんぼうも緊急事態宣言も発令していないし、最近まで売り上げが下がっていたこともあり当面は通常営業いくらしい。マジで勘弁してほしい。

                                                  

まぁ客層が悪いくらいならまだいいんだが、深夜に入ると一日に一回は必ずと言っていいほどゲロを吐くクソ客がいる。

大体の人はトイレまで我慢してくれるが、たどり着かずにトイレの手洗い場や床、ひどいやつだと、通路や部屋のソファーで吐いたりする。後者は本当めんどくさい。

                                                  

特にパリピ半グレのようなヤンキーが部屋で吐いたゲロ掃除するのは本当にメンタルがえぐれる。

あいつら全く感謝しないうえに、はよしろって横暴な態度で威張り散らすし、そうやつのとこにいる女もなんだかさげすんだようなまなざしを向けてくる人が多いので自分下僕のように感じることがしばしだ。

なんでお前らなんかのためにとかって正直イラつくけど、従業員だし業務中じゃなくともなにも言えないのでその感情はいつも心の奥にしまっていた。

                                                  

入って半年するともうゲロは当たり前の光景となり、だんだんと気にさえしなくなっていたそんなとき

「君をゲロ処理担当大臣に任命します」とかよくわからんことを言われた。

言葉通りゲロを処理するポジションらしく「は?いやいや困りますって、第一なんで俺が?」って理由を尋ねたんだけど、なんでも他の人よりもすごく綺麗にゲロ掃除ができていたとのこと。まさかここでホテルの清掃業をやっていた経験が光りを浴びるとは、、、本当に恨むわ過去自分、、、

つか名前だけは本当にいっちょ前で正直笑ったwww

                                                  

                                                  

まぁキレイうんぬんは適当理由であり、正直なところは俺がいい歳した男なんだからだと悟った。

自分以外に男は店長やっている人だけで、それ以外は若い女の子ばかりなのでまぁしょうがないっちゃしょうがない。

けど、本当に毎日の頻度でゲロ吐く客が来るもんだから、いざ担当になるとマジでメンタルをやられる。一日で多いときは5回も処理した。最近は一日二回は処理するのが当たり前になってきている。(これマジだぞ、大体同じ奴がセカンドインパクトかましたり、もらいゲロするだれかが出てくる)

しょうがないよな~とか思いつつも、こんな誰もしたくない仕事強要されているのに、特別な手当てや時給が上がんないんだもんな~

男ってこうゆうの多くない?女性やらせるのは悪いから男がやれてきなやつ。

働いているんだからそのへん女性側もしてほしいけど、しょうがないと思ってしま自分いるからなんだかやるせない思いだ。

女性に対してヘイトが溜まるけど、まぁ吐く人が問題なんだよな。

頼むから飲み始めたばかりの大学生とか酒の飲み方が荒い人はカラオケには来ないでくれ。

                                                  

ってゆう、ろくでなし27歳フリーター男の鬱憤

2021-04-29

好きなものを好きって言いたかった話

20年近く経った今でもたまに思い出す。中3のときのこと、塾が終わった帰りだった。

そのころ通っていた塾は地元駅前で、帰り道はいつも駅を北口から南口に通り抜けていって母の迎えの車を待つのが常だった。塾には友達がいないわけじゃなかったけど、帰り道は方向が違っていたのでいつもひとりだ。

その日もいつものように駅を通り抜けようとしたら、珍しくストリートライブをやっている人がいた。男の人がひとり通路に座り込んで、ギターを弾きながら歌っている。知っている曲、というか、当時の自分の好きな曲だった。LOVE PSYCHEDELICOの「your song」。姉がCDを持っていて、よく借りて聴いていた。ギターの音は閑散とした駅の構内に響き渡って、気持ちが良かった。歌声についてそこまで明瞭には覚えていないが、もっと聞きたいと思った記憶はあるのでたぶんそれなりに上手だったんだろう。

立ち止まってそれを聞いて、その曲わたしも好きなんですって伝えられたらいいな、と思ったけど、思っただけだった。歩みをすこし緩めたくらいで、立ち止まることもしなかった。

だってほら、ひとりで聴くのも恥ずかしいし、母がもう迎えに来るから中学生女の子が夜中(時刻は21時を過ぎている)に知らない大人男性声かけるとか、いかにも危ない。母は絶対心配する。言い訳をたくさん心に浮かべながら、駅を南口へ抜ける。駅の外に出たら、歌声はもう聞こえなかった。

我ながらつまらない人間だと思った。この先もこんなことばっかりなんだろうかと思って、変に苦しかった。

弱い人は好きなものを好きと言うことも許されないんだろうか。

心配性の母を意味もなく恨んだ。仕事が忙しいせいもあってか、彼女リスク回避したがる。飼っている猫が車に轢かれたら嫌だからと家に閉じ込めるような人なのだ。猫はずっと外に出たがっているのに。私も猫と一緒だった。危険に会う可能性のある行動は全部嫌な顔をされて、反抗する気力も湧かない私は諾々と従った。全てを理屈判断する母に反抗する手段が見つからず、自分好奇心を閉じ込めた。

いまから考えれば、馬鹿だと思う。

私が自分気持ち自分の行動を決められるようになったのは、その後5年以上経ってからだ。大学文学部に入って、いろんな人からいろんな話を聞いて母の言う理屈以外の言葉世界を見ることができるようになって、それからようやく息ができるようになっていった。周りより精神的に幼くてずいぶん馬鹿にされたけど、じっさい馬鹿からそれでいいやと思った。なにより、自分も他の人と同じように行ってみたいところに行ったりやってみたいことをしたりしていいんだ、と思えた開放感に勝るものはなかった。そんな無邪気さを許してくれる人が周りにいてくれて、楽しかったし幸せだった。

好きなものを好きって言えないから弱いままだったんだな、と気がつけた。きっと中学生の頃も、母相手に「私はこれが好き」とそう言えればきっと少しは違ったんだろう。

いまはインターネットが普及したので、知らない人にも好きって言いやすい良い世界だと思う。知らない人の危険さは変わらないけど、少なくとも今すぐどこかに連れ去られるような心配はしなくていい。そして、知らない人同士でも同じものを好きって言い合えるのは幸せだとみんなが知っている。ほんとうに良い世界だと思う。

おばさんの思い出供養話でした。ここまで読んでくれた人、どうもありがとう

2021-04-28

anond:20210428224413

Youtubeで見る駅の通路弾き語りとかでも通行人ダッシュしたり明らかに気を使ってる風に見えるが

撮り鉄だとこれがなぜか妨害OK報道世論なんだよ

2021-04-25

一年ぶりの激混み

昼飯買いにきたけど、スーパー込みすぎだろ。レジのカゴもうちょいでなくなるところだし、レジ渋滞(間隔などもはや開けない)で通路商品見れない。

ホムセンも混んでるし、公園も混雑。

こんな人多いの、去年の緊急事態宣言以来やな。

2021-04-22

コンビニで通路を通してくれたお姉さん

今日買い物したコンビニで、レジ待ちの列に並ぼうとしたとき、棚に挟まれた狭い通路で、手を腰の高さくらいで左右に広げて、棚を背にへばりつくみたいなポーズで通してくれた、20代後半か三十路そこそこくらいのお姉さんのリアクションが、妙に面白かわいくて、印象に残ったよ。

途中で止める

映画は途中で見るのやめることある。サブスクでも映画館でも(だから通路の横に席を取る)。

最後までみるのは漫画小説ゲーム

これらは基本的時間で分割して見ても楽しめるように作られてるから

2021-04-19

よけたくない

今日スーパーで買い物していたら、前から急ぎ足の女性がせかせかとこちらへ向かってきた。狭い通路だったのでどちらかが道を譲らねばならない。

私は昔からなめられる体質である。私は絶対に避けたくない。

女性は急いでる割に避けたくはなかったのか、しばし向かい合う状態になった。結果女性がよけて歩いて行った。

よかった。

という些細な事を思い出してイライラして眠れないでいる。私が巨体の持ち主であったなら女性は自ら避けただろう。一体どうしたら舐められない見た目になれるのだろうか。

2021-04-17

安衛法警察になりたい

便所素手掃除させてるクソ会社トップブコメ

素手便器掃除職場でしたら労働安全衛生法違反です

とあった。

そんな条文あったか? と思い少し安衛則(安全衛生規則)を確認し直してみた。

第六百二十四条 事業者は、汚物を、一定の場所において露出しないように処理しなければならない。

事業者は、病原体による汚染のおそれがある床、周壁、容器等を、必要に応じ、消毒しなければならない。



うーん? 労働者が実際にその汚物を処理するにあたっての記述ではなし、露出する、という単語あくまで周囲に対しての区分以上の言葉ではないような……

周辺の条文も見てみる。

第六百二十五条 事業者は、身体又は被服を汚染するおそれのある業務労働者従事させるときは、洗眼、洗身若しくはうがいの設備更衣設備又は洗たくのための設備を設けなければならない。

事業者は、前項の設備には、それぞれ必要な用具を備えなければならない。



あっこれかな? いや、この条文の書き方だと「洗身のための設備」って感じでややズレているような……

文理上だと素手だろうと後から身ぎれいにするための設備が揃ってれば法律上違反までは問えないのでは……?

あいいや他にあるかな


第六百二十八事業者は、次に定めるところにより便所を設けなければならない。ただし、坑内等特殊作業場でこれによることができないやむを得ない事由がある場合で、適当な数の便所又は便器を備えたときは、この限りでない。

一 男性用と女性用に区別すること。

二 男性用大便所の便房の数は、同時に就業する男性労働者六十人以内ごとに一個以上とすること。

三 男性用小便所の箇所数は、同時に就業する男性労働者三十人以内ごとに一個以上とすること。

四 女性便所の便房の数は、同時に就業する女性労働者二十人以内ごとに一個以上とすること。

五 便池は、汚物が土中に浸透しない構造とすること。

六 流出する清浄な水を十分に供給する手洗い設備を設けること。

事業者は、前項の便所及び便器を清潔に保ち、汚物適当に処理しなければならない。



便所規定には別に清掃方法に関する記述はないし……

事務所則(事務所衛生基準規則)かな?

第十五条 事業者は、次の各号に掲げる措置を講じなければならない。

一 日常行う清掃のほか、大掃除を、六月以内ごとに一回、定期に、統一的に行うこと。

二 ねずみ昆虫等の発生場所、生息場所及び侵入経路並びにねずみ昆虫等による被害の状況について、六月以内ごとに一回、定期に、統一的に調査実施し、当該調査の結果に基づき、ねずみ昆虫等の発生を防止するため必要措置を講ずること。

三 ねずみ昆虫等の防除のため殺そ剤又は殺虫剤使用する場合は、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(昭和三十五年法律第百四十五号)第十四条又は第十九条の二の規定による承認を受けた医薬品又は医薬部外品を用いること。



清掃のための薬品を明記しているのは殺虫・殺鼠に限定しているし

汚物自体特殊化学物質としての制限対象にはなっていない(特定化学物質障害予防規則からそこで制限されているわけでもないし……

(安衛令別表6の酸素欠乏危険場所とかは事務所トイレじゃ無理筋

……単純に安衛法の大本の条文から読み取れるから

第22条 事業者は、次の健康障害を防止するため必要措置を講じなければならない。

一 原材料、ガス、蒸気、粉じん、酸素欠乏空気病原体等による健康障害

二 放射線、高温、低温、超音波騒音振動、異常気圧等による健康障害

三 計器監視、精密工作等の作業による健康障害

四 排気、排液又は残さい物による健康障害

23条 事業者は、労働者就業させる建設物その他の作業場について、通路、床面、階段等の保全並びに換気、採光、照明、保温、防湿、休養、避難及び清潔に必要措置その他労働者健康、風紀及び生命の保持のため必要措置を講じなければならない。



根拠条文まで遡ればだいたいのことは言えるだろうけれど、そのための省令からなぁ。

うーん、通達レベルまで下がっていいなら

廃棄物処理事業における労働安全衛生対策の強化について

https://www.env.go.jp/hourei/11/000357.html

第三 安全衛生作業基準の確立

(略)

一 ごみ処理作業

(略)

 (一) ごみ収集作業

(略)

  イ ごみ収集作業における一般的安全衛生対策

(略)

 (ニ) 手袋使用させること。特に病原体感染するおそれのあるごみ等を取り扱う場合においては、不浸透性の手袋必要保護具を使用させること。



みたいに近いところ(廃棄物処理法上廃棄物汚物を含む)までは行けるけど、これもう安衛法じゃないし、ゴミ収集作業からやっぱりズレてるし。

なんか初歩的なところを見逃している……?

やたらスターを集めていたのですごい気になってここまで書いたけど「安衛法警察だ!」まで言えるだけの知識がなかった。

何か根拠になるものを見逃してしまっているのなら知りたい。

あと、素手掃除をさせる会社が悪くないなんて言うつもりは欠片もない。

とはいえ汚物接触する仕事が世の中にはある以上、気軽に法違反とは言うのはちょっと怖かった。

しかしま普通素手トイレ掃除させるような会社のやることを想定した法律最初からあるかって言ったらなさそうなんだよなあ。

2021-04-16

伊是名夏子さんの件でもやもやしている

もやもやしている

私は本当にもやもやしている。発端は例の伊是名夏子さんのこの投稿

http://blog.livedoor.jp/natirou/archives/52316146.html

バリアフリーは推進されるべきだ。その方向性異論はない。そしてバリアフリーを訴える目的はよいと思うし、その目的批判している人はほとんどいない。

でもこの記事最初に読んだ時、「これは炎上するな」と思った。

そして案の定炎上した。

私のこと

片目の視覚障碍

私は、きちんとした教育を受けそれなりの大学を出て、結婚もして家族もあるし、収入はそこそこあり持ち家にも住んでいる。

いわゆる「強者男性」に分類されるのだろうと思う。

私は自分社会的弱者というつもりは全くない。

ただ片目があまり見えない。病気というか、発達障碍というか、弱視という視覚障碍がある。ちなみに弱視というのは、眼鏡などで矯正しても視力がでないことをいう。

だが片目だけの視覚障碍なので、私は身体障碍者ではない。健常者だ。もっとも正常な方の目も、近視、乱視はいって矯正しないと0.5ぐらいなので、そんなに見えるわけではないけれど、視力矯正できるかできないか全然違う。

普段生活には全く支障はない。

もっとも、もしかすると両目がきちんと見える人よりも、遠近感の把握ができなかったり、視野が狭いのかもしれないが、両目見えていた経験がないので、違うのかは全くわからない。

視覚障碍があってよかったこ

不自由はないといいつつも、ほんの少し、両目が見えたらいいのにと思うことがある。例えばVRゴーグルをかけてみた時などにそう思うことがある。でもそれは総じて大したことではない。

逆に見えなくてよかったと思うこともほとんどないのだけど、ひとつだけ、心からよかったと思うことがある。

私は、健常者の目と、視覚障碍者の目と、2種類の目を持っている。社会を、健常者の目と、視覚障碍者の目と、2種類の目で見ることができる。それは本当によかったと思う。

視覚障碍の目で街を歩く

私は、時々、自分の健常者の目をつぶり、視覚障碍の目だけで街を歩くことがある。特に、今回は、もやもやし続けているので、いろんな場所で何度もそうしている。

通しでやったことはまだないが、眼帯などで健常者の目を隠し、視覚障碍の目だけで自宅から会社まで通勤するのは可能と思う。

記憶と音や他の感覚で補いながら歩く

なぜ可能と思うかというと、私は、自宅のドアを開けたところから会社入り口まで、健常者の目で何度も通勤しているので、途中の、道路通路の硬さ、すべりやすさ、段差、②曲がるときの角度、直線で歩くべき距離、③階段のおおよその段数やエスカレーターなどの位置、こういうものを覚えている。

見えないものは、記憶で補いながら歩く。ゆっくり歩けば、弱視の目でも歩くことができる。

そして音は重要だ。自動車が近づいてくる。こういうものは音で判断する。

自転車は、音が小さいから、怖い。電気自動車も、音が小さいから、怖い。

大変なのは情報を得ること

電車時間も、発着ホームも、だいたい覚えているので、目的電車に乗ることはできる。ただし、遅延などが発生し、行き先が違う電車普段とは違う時間にやってきたりすると、困る。

そういう時は駅員さんしか頼りにできなくなるだろう。

本当の視覚障碍者の人は、情報を得るのにとても困るだろうなと思っている。ホームに駅員さんがいれば聞くことができるのだろうけど、いつもいるわけではない。視覚障害者はそうたやすホームを歩けないので、同じホームに駅員さんがいても、距離が離れていたら聞くのは難しくなる。

少なくとも私は、視覚障碍者の目で歩くとき普段と違う状況になると状況を把握できず、いらいらする

声をかけて

私が、視覚障碍者の目で歩くときは、記憶と、耳と、手と、足の裏の感覚と、それ以外の感覚も総動員しながら、歩く。

から情報が少ないのを、全身の他の感覚で補おうとする。

集中しているので、いきなり肩や腕をつかまれたりすると、とてもびっくりするだろうと思う。怖いと思うかもしれない。

もし皆さんが視覚障碍者に何か情報を伝えたい、手助けしようと思ったら、白杖身体をいきなり触るのではなく、まずは声をかけてほしい。もし声をかけて手助けを断られたり、声をかけるのを躊躇するなら、見守ってほしい。

ホームの端が見えにくい

私の弱視は、光線の具合で、見えたり見えなかったりすることがある。

広い平坦な場所で、突起に気づかずつまづくぐらいなら笑い話かもしれないが、ホームの端がみえにくくて転落することがあれば、それは生命問題に直結する。((ホーム線路の彩色、彩度が似ていると、ホームの端がわかりにくい。))

その対策だが、蛍光色で10cmぐらいの幅のラインを描くことで、ホームの端の視認性はかなり上がる。これをCPラインというらしい。

一部、導入されつつあるが、まだまだ普及がすすんでいない。

https://ameblo.jp/milkyht2/entry-12244392124.html

ホームドアがあれば死なずにすんだ命も多い

CPラインよりももっと効果的な方策がある。ホームドアだ。

ホームドアは、視覚障碍者のためだけではなく、酔っ払いなど一般の人の転落事故も防止する。ホームドアがあれば死なずにすんだ命は多い。できる限りペースを速めて、設置してほしいと思う。

ネックは、ご存じの通り、多額の費用がかかることだ。

でも、生命にかかわることだから優先順位は一番高くていいのではないかと思う。

日本視覚障害団体連合ホームドアの設置を求め続けている。2020年7月の阿佐ヶ谷駅での視覚障碍者の転落死亡事故をうけて、同年9月にも国土交通大臣要望書を提出している。こういう働きかけは大切だ。政治企業への働きかけは、絶え間なく行わないといけない。

働きかけを行うべき先は、政治企業しかるべき権限もつ者=責任者であるべきだろう。「なんでホームドアがないんだ!」と現場で駅員さんに怒鳴っても、何も改善しない。

http://nichimou.org/notice/200923-jimu/

ホーム上の点字ブロック

歩道施設などの通路ホーム上にある点字ブロック日本発祥のものだ。これはよい発明だと思う。かなり普及しているのも評価したい。

また、2016年に近鉄大阪線河内国分駅ホームから視覚障害者が転落死した事件をうけ、対策として「内方線付き点状ブロック」設置を推進していたが、これはかなり進んだと思う。評価したい。

https://www.sankei.com/affairs/news/161017/afr1610170045-n1.html

でも、「なんでこうなった?」というような謎な点字ブロックも多々ある。そんな役に立たない点字ブロックや、かえって危険を作っている点字ブロックがある。

ホームなどの点字ブロックの配置についてはガイドラインがあるが、まだそれが守られていないことがある。2019年の京成立石駅視覚障碍者が転落死した事件は、規格外ブロック問題と指摘された。

https://s.mxtv.jp/mxnews/kiji.php?date=14s53i742ax788in6

ガイドラインに沿っていても、転落事故(死)が起こることがある。視覚障碍者は、目から情報が少ないため、点字ブロック認識しつつも、現在地と歩く方向を間違い転落することがある。

点字ブロックはとても有効設備だが、点字ブロックだけでは転落事故はなくせない。

https://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/437710.html

次に、弱視から視点追記したい。

点字ブロックは、黄色のものが多い。(私も健常者の目で見た時はそう思うが)黄色ブロックは、色がガシャガシャして、うるさく感じないだろうか?

そこで、街並みをおしゃれにするため、点字ブロック歩道の色と合わせて設置することがある。最近増えた感じがする。

でも弱視者には、これがわかりづらい。

視覚障碍者全盲の人ばかりではないという認知もっと広まってほしい。

視覚障碍者は見えないのだから点字ブロックは何色でもいいのでは?」と思わないでほしい。

少ない視力を使って点字ブロックの上を歩きながら、足の裏の感覚などで点字ブロックの助けを得て歩く視覚障碍者もいる。

私には、色がガシャガシャしていても、黄色の方がありがたい。

白杖について

視覚障碍者は、道路交通法によって、白杖を持つこと、または盲導犬をつれることが義務づけられている。(第14条第1項)

また、視覚障碍者でなければ、白杖を持つこと、または盲導犬をつれることを禁止されている。(第14条第2項)

さきほども書いたが、視覚障碍者全盲の人だけではない。ロービジョンといわれるのだが、若干の視力はあるのだが日常生活に支障がある人がいる。白杖の使い方は、人それぞれだ。

ところで、視覚障碍者白杖を持つ理由は次の3つとされている。

https://nippokai.jp/wp/formembers/canes/

  1. 視覚障害を持つことを周囲に知らせる
  2. 触覚を通じて路面の情報収集する
  3. 路面上にある障害物を検知する

障害物もなく、路面が確かな場合ロービジョン視覚障碍者は、白杖を「視覚障害を持つことを周囲に知らせる」だけに使うことがある。つまり周囲の人に自分存在を知らせるために、白杖を動かさず抱えることがある。

それを白杖を使っていないと思わないでほしい。白杖で地面を叩いていないからといって、「こいつは視覚障害ではないのでは?」なんて思わないでほしい。

白杖を持つ人が近づいてきたら

点字ブロックの上や近くで立っていたり、荷物を置いていたりしていないだろうか?

いわゆる歩きスマホはしていないだろうか?

視覚障碍者は、器用にぶつからないようにしたり、避けたりするのが苦手だ。

視覚障碍者安全に歩くためには、健常者の人の協力が必要だ。

もやもやしているのはなぜか

伊是名夏子さんの投稿とその後の議論、動きなどみて、私がもやもやした理由は主に次の3つになる。

バリアフリーとは?

私が、ここに書いた話題は、全部が「視覚障碍者にとってのバリアフリー問題だ。

伊是名夏子さんの投稿は、さまざまな議論を呼んだが、その議論は、エレベーターとかスロープとか、「車いす利用者にとってのバリアフリー」だけしか議論されていないでは?と感じた。

かに伊是名夏子さんは自分自身の障碍のため、「車いす利用者にとってのバリアフリー」を問題にしている。それは当然だと思う。

でも、「バリアフリー」を必要としている人は、車いす利用者だけではない。視覚障碍者も、聴覚障碍者も、妊婦精神障碍者なども、「バリアフリー」を必要としている。

それぞれの障碍やハンディキャップが違えば、「バリアフリー」として求めるものは違う。でもそこまで広く捉えた「バリアフリー議論ほとんどなかった。

いつでもどこにでも自由に行ける自由はとても大切なことだと思うけど、毎日、命の危険を感じながら鉄道を使う人のことも思い出してほしい。

からもやもやした。

伊是名夏子さんの手法をもてはやすことは何を呼ぶか?

案の定、伊是名夏子さんの投稿炎上した。あの投稿批判的に見る人は、来宮駅を巡るトラブル作為性を問題にしている。作為性とは、バリアフリーを訴えるために、わざとトラブルを起こしたのではという見方だ。ご本人は否定している。しかし私も実は、作為性はあっただろうと思っている。

現場でのトラブルを、乗車拒否などの強い言葉を使った非難を行い、耳目を集める手法というのは、そのトラブル作為性を巡って反感を買いやすい。

伊是名夏子さんご本人が、それが戦いだとお考えになることは、批判できない。こうしなければ、耳目を集められないという気持ち理解できる。

しかし、何かバリアフリー課題改善したいと考えた時、この手法が一番効果的となってしまえば、他の障碍者も(少々作為性があろうと)トラブルを起こし、それを声高に訴えないといけなくなってしまうのではないか? 私は、そういう状況が本当のバリアフリー社会とは思えない。

そして、あの手法に反感をもつ人と、支援する人との分断は、更に広がったように思う。

分断されたバリアフリー社会とか、笑えないブラックジョークだ。

からもやもやが続いている。

個人攻撃している人にも協力を願う矛盾(心の中のバリアフリー

伊是名夏子さんの投稿に対しては、私も批判的だし、批判する人の気持ちはわかる。

一方、こういったネット炎上が生じると、その人の過去の行動を洗い出し、それらも併せて執拗非難するような行動がよく見られる。晒しと呼ばれる行為だと思う。

かに、伊是名夏子さんの過去の行動で、「それはよくないな」と思う事例はいくつか見つかった。

しかし、既に法的には時効を迎えたと思われる古い過去を、声高に非難する合理性はないように思う。

話は変わるが、視覚障碍者投稿を読むと、白杖を持って歩いている時に誰かとぶつかった後、その人から心無い言葉を浴びせられたという投稿がいくつも見つかる。

他の障碍者ハンディキャップを持つ人も、そういう経験をしているのだろうと思う。

そんな心無い言葉を浴びせる人は、たぶんその人の心の中に、障碍者への「偏見」というバリア障壁)を持っていると思う。

心の中のバリア障壁)は、目に見えるものではないので、取り除く=バリアフリーを作るのはとても難しいと思う。

インフラは整っているが、人の心の中はバリア障壁)だらけのバリアフリー社会って、何かのアイロニーだろうか?

今回、伊是名夏子さんの過去の行動を非難した人の心の中に、障碍者に対するバリア障壁)ができないことを願う。そして本当のバリアフリー社会を作るには、あなたの協力が必要だと訴えたい。

インフラけが整っても、バリアフリー社会にはならない。

たくさんの人の理解と協力が必要だ。

私はまだもやもやしている。

2021-04-14

屋外では基本はノーマスク

マスク用のポーチを持って使わないときはその中に入れてる。

コンビニや駅までの道はノーマスク

駅でも地上駅ならノーマスク地下鉄ホームや連絡通路でもノーマスク

店の中や電車内ではマスク着用。

休日公園みたいな人が多いところではマスク

こんな感じでいいよねえ?

身長高いあるある

都心JRのばりあふりい志向な長いつり革に頭ぶつける

地方に行くと今度は貫通路で頭ぶつける

顔がいいとは限らない

ノンステップバスで頭を擦る

まれ階段降りる時に天井に頭ぶつけかけて金玉スースーする思いになる

顔がいいとは限らない

日本(の規格)が……狭すぎる……!

顔がいいとは限らない

2021-04-12

通勤電車車いす専用にすると

着席率100パーセントになるのか

トイレまでの通路は開けておく

2021-04-10

駅で車椅子に乗ったよ(健常者編)

先日、健常者が駅で車椅子に乗って移動することになったので思ったことを書く

Q.なんで車椅子乗ったの?

A.電車で急に意識を失って倒れて頭打ったらしく救急車のお世話になった。その際に車椅子救急車まで運んでもらった。

結果から言えば大事はなく、意識もはっきりしていたが目撃者の親切な方が頭打って結構ヤバそうなことを言っていたので一応救急搬送されることになった。

都内の駅にて救急搬送され、その際に簡易的なものだが車椅子で運んでもらったので思ったこと。

・駅のホーム不安定すぎる

都内の駅は工事工事を繰り返した結果として、ホームが仮設なのか本設なのかよく分からないシートで覆われた場所だらけになっている。

そのせいで、車椅子で移動すると高さが微妙に安定しておらず、頻繁に傾斜を感じる。転びそうとまでは思わないけど不安定な道で移動するだけで安心できるスペースではない。

点字ブロック、すごく干渉してくる

バリアフリーの味方の点字ブロックだが、車椅子には駅のホーム通路以上にガタガタ揺れるので不安定

しかも駅のホームは広くない上に、柱や待っている人、歩いている人を回避するためにコース取りが蛇行しがちなので、

ちょっとした距離を移動するにも何度も点字ブロックを跨ぐ必要があるので、駅の移動する上では結構ストレスを感じるポイント

・歩く人、大体敵

目線がすごく低いので、どいつもこいつも突っ込んできそうに思える。

歩きスマホマジで危ない。ぶつかって転ばされたらすごい嫌だなと思いながら進まざるを得ない。

車椅子運ぶ人だけじゃなくてすぐ後ろに救急隊員が何人も付き添ってこれ以上目立つ方法がない状況でだぞ。

否応なく自分弱者なのを味わう空間だと深く感じた。

エレベーターは当然備わっていて支障がなかったので特に書くことはなかった。

抱えて運ばれるのは危険で怖そうだなと思うが。

2021-04-08

anond:20210407125249

障害者差別かは分かりませんが、車椅子の人が訴えてることはよく分かります

知り合いにもいますが、ライブチケットかいくら前方の席が当たろうといわゆる「車椅子席」になったり、公共トイレ普通の方はガラ空きなのに、多目的トイレは埋まってたり、みたいなことがあったり、それを自己責任と言われたらキツイよなーということは結構あります

ただ2人で出かけると、とくに介護の訓練を受けたわけでもない自分が「責任者」みたいになっちゃって、

おしっこ漏らしちゃったときもあったし(バッグの底を漁って見つけた丸めティッシュで拭いた)、「このラーメン屋入りたい」って急に言われて、入り口に段差のある、テーブル席も奥でカウンター席の人の後ろの通路を、店員さんに手伝ってもらいつつ、お客さんにも避けてもらって入って行かないといけないときとかあって、なんか自分が「すみませんすみません」と連呼してて

割と本人が、無頓着なんで(当然の権利なのかもしれないんですけど)なんか自分が「うわわああああ」という気分になることがあるんで。

それを「健常者のおごり」みたいなトーンで非難されたら落ち込んでしまうなあと。おごりなのかもとも思うんですけど。完全に「お気持ち」ですけど。

車椅子バリアフリーサバンナ、読んでくれ

https://anond.hatelabo.jp/20130520215954

年末一昨年末お前それサバンナでも同じ事言えんの?』というコピペ流行った。

ネット上では半分ジョークだが、弱者というのは、ほとんどこのような意味のことを『真面目に』言われ続けるのだ。



私はある身体障害を抱えるようになって10年以上の中年だ。

どの程度の障害かと言えば、

****

週末。財布と携帯だけ持って家をでる。さあ、どこにいこう。とりえあず電車に乗って街に出よう。本屋手芸屋には行きたいな。映画もいいかも。あ、こんなところに新しいお店ができてる。入ってみよう。

****

なんてことは、全く、出来ないレベルだ。少なくとも思いつきで外出することなど到底ムリである

とりあえず街に出て、あとは気分で散策。ぶらぶらとウィンドウショッピング

まだ健常者だった20代のころに、意識することすらなく当然のようにできていたことが、今は出来ない。



このような生活の苦労について、語る。

辛いことがあった、と語る。

すると時偶、こう言われる。

要約すれば、

特別扱いされるのを当然と思わないほうが良い。むしろ今の状態感謝すべきだと思え』である

特別ではない、普通の、自然の扱いなら障害者なんか……』どうなるっていうんだろう?生きていけない?だから感謝しろ、か。

まあ、やや意味がずれるかもしれないが、要は、

お前それサバンナでも同じ事言えんの?である

『お前なんかサバンナだったらもう死んでる。生きていけるだけでありがたいと思え』である

かに、私なんかサバンナに行ったらすぐに死ぬだろう。1人では移動することもままならないのだ。



障害者なんて本当は取るに足らない存在だ。生きていけるだけでありがたいと思わなければならないのだ。我々は善意で、お前たちを特別扱いしてやっているのだ。勘違いするな。調子に乗るな』

行き着く先は『生かしてやっている』でしょうか?


インターネットは顔が見えない。

から今日は、非常に生意気馬鹿発言をさせていただこうと思う。

前述のようなセリフを言う人の意識根底には、

自分特別扱いされていない』『自分は[自然存在]だ』という思いがあるのだと思う。

自分は裸足で立っている。なのにあいつらは下駄を履いている』と。

それは本当でしょうか?

あなたこそ、サバンナで生きていけるのですか?

あなたは本当に、下駄を履かせてもらっていないのですか?

と、私は問いたい。

人間には、出来不出来がある。

運動能力、知力、コミュニケーション能力

ありとあらゆることに、優劣がある。

あなたより『出来る人』はゴマンといる。

中卒が入れば高卒がいる。高卒がいれば大卒がいる。

Fラン大卒がいれば、ハーバード大卒がいる。

歩けない人がいれば、歩ける人もいる。

遅くしか歩けない人がいれば、速く歩ける人がいる。

日本人ほとんどは、マサイ族より歩くのが遅いだろう。歩ける距離も短いだろう。

あなたはマサイ族のようには歩けない。

あなた東大首席卒のようには勉強できない。

あなたモデルのようにかっこよくはない。

たぶんね。

そんなあなた下駄を履かせてもらっていないとどうして言えるのです?

あなたはおそらく、能力レベル人口分布図の、最ももりあがったところにいるのに過ぎないのではないですか?

もし世界IQ150の人だけに合わせて作られていたら?

もし世界運動神経抜群の人だけに合わせて作られていたら?

もし世界高身長の人だけに合わせて作られていたら?

もし世界視力6.0の人だけに合わせて作られていたら?

言い出したらキリがないです。大変にしょうもないです。

あなたよりもっと優秀な人類だけに合わせた世界が作られてもいいんですよ?

能力の高い人が、能力が低い人に合わせてあげる必要なんかないんですよ?

能力によって扱いをかえるのは『差別でなく区別』ですよ?

あなたは、あなたより優秀な人に感謝すべきなのでは?

『こんな私に合わせて社会設計してくれてありがとう』と。


あなたは本当に、下駄を履かせてもらっていないのですか?

あなたは本当に、特別扱いされていませんか?

あなたが本当に下駄を履いていないと言うのなら、あなたよりもっと優秀な人達は、もしかするとあなたに合わせて、長い脚を短く切り詰めているのかもしれませんね。

長くてかっこいい脚をわざわざ切り詰めるのはさぞ痛く辛いでしょうね。


あなたは本当に確認する必要がありませんか?

身長は平均以下で顔の造形もやや醜いです。IQ100程度。運動神経は普通美的センスは悪いです。こんな私ですが入店してもよろしいでしょうか?』と。



境界線』が各項目につき一本しかないと思っていませんか?

健常者と障害者を分けるラインがきっちり一本?

自然と不自然あいだに、正常と異常のあいだに、きっちり一本?

違いますよ? 

境界線』は無数にあるんです。

あなたの足下にも、境界線はあります

それはあなたより劣っている人とあなたとを隔てるラインです。

でも、もちろん、あなたの頭上にも境界線はあるんですよ?

あなたより優れた人とあなたとを隔てるラインです。

知ってました?

もしかしてあなたは『正常と異常とを』『自然と不自然とを』隔てる境界線あなたの足下にあると思ってましたか

その境界線より下にいる人達のことを、不自然で異常で劣っていると思っていませんか?

じゃあ、ちょっと上を向いてみてください。そこにも見えませんか? 境界線が。




弱者の言うことなんていちいち聞いてたらキリがない。どこまで特別扱いしろってんだ』って?

あなたも誰かにそう思われているのでは?

あなた年寄りなら若い人に、あなた病気がちなら一度も病気したことのない人に、低所得者なら高額納税者に、そう思われているのでは?

あなたが『普通に暮らす』のは本当に本当に『当然の権利』ですか?


あなた年収いくらですか?

年収いくら以上なら、自分が受ける公的サービス分をペイできるか知っていますか?

あなたは大きな病気しませんか?

酒を呑むのでは?油物が好きなのでは?

保険料不公平ではありませんか?

健康に気を使い酒や油物や甘いものを控える人も居るんですから

まれながらにして体が丈夫で、病気にかかりにくい人も居るんですから

そういう人に合わせた世界を作っても良いのでは?

あなたは外に出るのに、いちいちトイレのつくりやエレベータースロープの有無その他ありとあらゆることを確認しますか?

あなたは外に出て、通れない通路や入れない店に頻繁に出くわしますか?

あなたは夜道を歩く時、何度も背後を確認しますか?

あなた音響のない信号機の前で戸惑ったことはありますか?

そういうことがあまりないのであれば、それは社会あなたに合わせて作られているからではないですか?

社会あなたに合わせて作られていることを、あなたに対する『特別扱いであるとは思いませんか。

上を見たら、きりがない。

下を見ても、きりがない。

あなたの苦労など、ソマリア難民と比べたら……。

フィリピンゴミ山でゴミを漁る人々に比べたら……。

就職先がない? パワハラをされた? それがなんです?

きれいな水が飲めるだけで良いではありませんか。



あなたは本当に『自然存在』ですか?

本当はあなたたちこそ『特権階級』なのでは?

数の多さにかまけているだけでは?

****

こんな話、本当に馬鹿らしい。しょうもない。へどが出そうになる。うんざりする。

でも、私はこんな感じのこと、わりとマジに、そこそこ頻繁に言われてます

『辛い』と愚痴をこぼすと、

もっと辛い人もいる』

『生きているだけでありがたいと思え』と。

でもそれは、そう言った本人にも、そのまま返ってくる言葉なんじゃないでしょうか。

私は身体の面では、確実にマイノリティです。

でも私よりもっときつい障害の人もいます

私は日本国籍日本語を話します。

その面では日本という国においてマジョリティだと言えるでしょう。

私はある一面でマイノリティであり、ある一面ではマジョリティです。

境界線は無数にあり、同時に、どこにも存在しない、とも言えるのかもしれません。

2021-04-02

一時保護所で保護された経験のある者です

https://news.yahoo.co.jp/articles/fa3a234e26d0d16de400c37890bd8d5ffe8677d2

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/news.yahoo.co.jp/articles/fa3a234e26d0d16de400c37890bd8d5ffe8677d2

こちらの記事にて一時保護所が話題になってたので経験者としての感想を話そうかなと思いました

自分は一時保護所で救われた側で男で小学校とかでも普通にトイレに行けたタイプでこの記事に出てる女の子とは多分正反対人間なので

まあ世の中こんな人もいるんだなぐらいで見といてください

まず前提として一時保護所は「虐待等で親から保護された子」「なんらかの事情で今の家に住めない子(ご近所さんやばい人等)」「両親に連絡つかないので家出した子」「なんらかの非行を働いた子」が混ぜこぜにぶち込まれ場所です

厳密にはちょっと違います犯罪者被害者が同じ施設に入ってるようなものと考えてもらっても大丈夫です( 非行補導されるレベルの子なので犯罪者と言ってもそこまで酷いケースも無いはずですが )

一時保護所の名前の通り一旦はここに集めてそこから 児童相談所、親、警察ケースワーカー、受け入れ先の施設等様々な人が話し合って子供をどうするのが決まります

そんな施設特性上、規則はかなり厳しめにしないとまずいのかなーというのが感想です

自分が居た施設だと

って感じでした

記事に書かれてる規則等があったかと言うと

説教部屋

説教部屋みたいな部屋と制度はあった

ただ、規則違反と言っても主に他の子どもに対する加害とかが原因だけのはず

の子どもに害が及ばないレベル規則違反説教部屋はなかった

自分保護されてる時に、脱走しようとしてバレてしばらく説教部屋に入れられてその後別施設に移された子は居た

異性と目を合わせてはいけない

これは無かった

恐らく性的虐待を受けた子が過去に居たからみたいな規則なのかなとは思う

自分が居た施設では他者交流が出来そうにない子は隔離部屋みたいなとこに入れられてた

最初は無理だけど途中から大丈夫そうだと言って自分から出てきた子も居た

トイレに行くときは必ず職員に声を掛ける

これも無かった

ただ、これについてはトイレがある場所が皆が主に過ごしてた場所から近くて

誰がトイレに行ったか、どれぐらい出てきて無いかがすぐに分かるってのがあると思う

個室のあるエリアからトイレ絶対通路を通らないといけないんだけど消灯時間かになると

そこに絶対先生(我々は施設の人の事先生って呼んでた)が居たから消灯時間過ぎてからトイレに行く場合も把握されてた

実際別の施設ではトイレ自殺した子も居たらしい

私服は着用できず、下着ズボン靴下など2セットだけ与えられる

私服が着用出来ないのはあった

入所時に着てた服は入所時に施設側で預かり

風呂入る前とかに 服置いてある場所があってそこから好きに服とか下着とか取って行けー的な運用だった

潔癖症の子かには辛い環境だったんじゃないかなと思う

人権侵害だ!みたいな意見も分かるけど色んな事情を抱えた子供短期間だけ保護するって名目施設なので規則に関しては仕方ない気もする

ただまあ、冒頭で書いた通りどちらかと言うと強者側で比較的当たりな施設に恵まれた側の人間感想なんですけどね

質問とか書いてくれたら覚えてる限りで回答しま

子供短期間だけ保護する」の短期間てどれくらい?

の子供によってピンキリです

早急にきちんとした施設保護して学校とかも通わせた方がいい子とかは1~2週間もいないと思います

短い子だと3日とかいました

「1つの個室に2~3人が寝てる」って、被保護少年もぐ犯少年も同室で一緒くた?トラブルとかなかった?

特に無かったです

兄妹で保護される子も多いので兄妹だけで1室みたいなのもありましたし

ぐ犯少年と言ってもあくまでも補導されるレベルの子しかいないので

施設先生はどういうスタンスなの?一時保護っても、被保護少年ケア必要だし、ぐ犯少年監視必要

この辺りは分かりません

ただ、自分が居た施設

の子殆どでした

比率的には5:3:1で残りの1がその他理由って感じでした

自分から見た限りですが特定の誰かを監視してるとかは無かったと思います

(狭い施設なので誰か一人に張り付く必要が無かったのかもしれませんが)

補導された子はこれ以上やらかすともっと厳しい施設名称は知りません)やこれ以上罪を犯すと鑑別所少年刑務所に入れられるのを分かっているのであまり変な事をしないというのもあるのかもしれません

規則の多くは脱走防止なのかな

非行少年から虐待被害者等を守るための規則なのかと思います

後は実際脱走者対策だと思います

説教部屋」っていうのは強制的措置の話だろうか

質問内容がよく分かってないのですが

基本は強制です

拒否権は無いです

2021-03-30

anond:20210330082456

被害者が男の場合は「なっさけねえ野郎だなあw」で黙らせているんだろどうせ

女性事故にあった時だけ被害者面して大げさに騒いでいるだけ

接触が頻繁に起きるんだとしたらそれはそれで駅通路問題だろうから悪いのはJR

2021-03-29

ぶつかりお姉さんに遭遇した増田です

先日、キャラクターグッズショップ通路で後ろから意図的にぶつかられました。

ぶつかるインパクトがかなりあったし、謝ることもなく立ち去ったので意図的だと思われました。

相手若い女増田は男。

かに増田商品をみるために立ち止まって通路をふさいでしまっていましたが、店内は商品で区切られた格子状の狭い通路なので、その通路をぶつかってまで通る必要もないですし、商品をみるために立ち止まると通路が塞がれるのは必至です。増田意識して気を付けてはいたのですが。空間が足りないと判断されたようです。

実際親子連れなどの他の客で賑わっていたので通路増田自身通路を塞がれることは多々あったので、迂回するか通れるまで待っていました。

なぜ彼女が男に対してぶつかってまで通路を通らなければならなかったのかというと、ある種の正義感被害者意識があったんだと思います

キャラクターグッズショップに男がいて通路を塞いでいるのは正しくないので、ぶつかってわからせてやるという意図があったんだと思うんですね。

もっというと、彼女はなにか別のことで鬱憤を抱えていて、憂さ晴らし理由のつく形で誰かを攻撃たかったんだろうなというのを感じます

通路を塞ぐのは良くないことですが、それを理由物理的に攻撃することは良くないことです。

怒るときは、しかるべき相手に・しかるべき理由で・しかるべきタイミング手段で怒ることが大切である増田は思います。以上です。

2021-03-27

東京駅動く歩道

京葉線から八重洲の方に向かう通路動く歩道がある

都会の人はエスカレーターと同様、左側に寄って、右側は急ぐ人用に空けてある

今日その動く歩道に乗っていたら、右側にずっと立っている人がいた

足が不自由なのか杖を手に持っていた

だんだんとその人の後ろに人が溜まっていって、明らかにボトルネックになっていた

左によればいいのになぁと思いながらもあと1mもないので静観していたら、降りる時にスピードが落ち、

後ろにつかえていた人たちで雪崩が起きそうになった

その時、その場にいた人がさっとその先頭のつかえていた人の手を取って支えてあげて

転倒は免れた

その人は「大丈夫ですか?」と声をかけ、しばらく付き添ってあげていた

私は一部始終を見ながら、迷惑だなあと思っていたことを恥じた

後ろに並んでいた人も早くどけよと言った感じで言葉に出さないまでもプレッシャーを与えていた

何をそんなに急いでいるんだろう

優しい人間になりたい

2021-03-26

仮説:定義あいまいだと発展性がなくなる

まだ、例がそこまで集まっていないが、二つ手に入れたので記入

オープンワールド

ゲームブック

  

ゲームブックは昔隆盛したが衰退している。

オープンワールド現在盛り上がっているが、将来下火になるだろうという自分予測

  

この二つの定義曖昧さについて

  

オープンワールド(https://dic.nicovideo.jp/a/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89)

 ・オープンワールドとはレベルデザインの話である

  ・レベルデザインレベルとは、空間のこと

いわゆるステージ制のような一方通行あるいは限定的な経路や、ゲームプレイが中断されるロード画面を繰り返し挟んだ構成などから成るのではなく、シームレス自由な移動や行動が可能単一の広い空間が中心のレベルデザインや、それを採用しているゲームのことをオープンワールドと呼ぶ。有名な例を挙げると、GTAシリーズTESシリーズなどをイメージすると分かりやすいだろう。

つまるところ、オープンワールドという概念呼び方GTA3以降に定着したもの(先のシェンムーは「FREE」というジャンルを称していた)ではあるが、それと同様のレベルデザインは古くから様々なゲームタイトルで用いられており、概念が定着した現在では過去ゲーム作品レベルデザインを指して呼ぶことも一般的である。ただし、過去ゲーム作品は当時オープンワールドと名乗っていた(意識して製作された)わけではなく、あくまプレイヤー側の解釈なので若干曖昧な部分も含まれている。

こうした理由からオープンワールドという概念は厳密には2D/3Dを問わないものであり、3Dで構築されたワールド限定されているわけではないが、3Dオープンワールドの普及とともに広まった概念であり、その定義において3D限定して考える者も少なからずおり、2Dも含める者との間で解釈に違いが生じていることもある。(後述)

ゲームブック(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF)

本文は数十から数百個のパラグラフ段落)に分けられており、各パラグラフには順に番号が付いている。読者はそれらのパラグラフを頭から順番に読むのではなく、パラグラフの末尾で指定された番号のパラグラフを次に読む。パラグラフ番号の代わりにページ数をそのまま利用し、1ページを1パラグラフとして扱うゲームブックもある。いずれも次に読むべきパラグラフは1つに限らず、多くは複数の行き先が存在する。それらはプレイヤーによる任意選択ができたり、後述するランダム要素によって決められたり、以前に行った選択や判定の結果が影響して決まる。このような方法によって、多様に変化するストーリーを実現している。

と、あるが

一方、当時の日本任天堂ファミリーコンピュータファミコン)をはじめとする家庭用ゲーム機が爆発的に普及していった時期であり、そのため日本ではコンピューターゲームベースとしたゲームブックが多数発行された。特に双葉社の「ファミコン冒険ゲームブック」はコンピューターゲーム主体とした低年齢向けのゲームブックを多数だしており、最終的に130以上のタイトル刊行された[1]。他にはケイブンシャからアドベンチャーヒーローブックス」シリーズ刊行されるなど、数多くのゲームブックが発売されている。中には全て漫画で描かれた作品存在した。ゲームメーカー自らが制作する例もありコナミから双葉社意識した装丁で、自社ブランドの『コナミワイワイワールド』、『メタルギア』や『魂斗羅』、『ドラゴンスクロール』などが発売されている。エニックス(現スクウェア・エニックスからも「エニックスオリジナルゲームブック」として、同社が発売したコンピュータRPGの人気作ドラゴンクエストシリーズゲームブックドラゴンクエストの項参照)などのゲームブック化作品が発行されている。 「所さんのまもるもせめるも」は所ジョージ自身が書いた。

さら

派生的な形態

本の形式ではないためゲームブックとは異なるが電話使用したテレホンアドベンチャーと呼ばれる作品存在する。これは決められた電話番号にかけると音声ドラマが流れ、選択肢番号の代わりに電話番号が示される形式であった。正しい選択肢を選ぶと少ない電話代で最後にまで辿り着くことができ、そこでのメッセージを送ると抽籤で賞品が当たるようになっていた。『地層階級王国』や『次元からくり漂流記』『魔界横断ドラゴンラリー』など双葉社作品があった。

後にCDが普及すると各トラック選択肢番号になっている作品存在する。選択肢の代わりに指示されたトラック選択すると音声ドラマ流れるという形式であるゲームブック原作からは『地層階級王国』と『次元からくり漂流記』の二作品CDゲーム化されている。

コンピュータゲームの一ジャンルであるサウンドノベル(またはビジュアルノベル)は、ゲームブックの影響を受けたものであり、画像音楽による演出ゲームブックでは難しいマルチストーリーエンディングを盛り込んだものとなっている。[2]

ここで、私がよいと思う定義の発展性をみよう

ローグライク

・ローグライト(新しい方)

ローグライク(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0)

ベルリン解釈(Berlin Interpretation)

International Roguelike Development Conference 2008」において議論された、ローグライクの持つ要素[2]。 厳密な定義ではなく、いくつかの要素を無視しても構わない。

価値の高い要素(high value factor

ランダム環境生成 ― マップ構造アイテム配置がランダムで、リプレイ性が高い。

恒久的な死 ― 一度死んでしまえば最初からやり直しになる。ランダム環境生成と合わさることでゲーム面白くなる。

ターン制 ― 一つのコマンドが一つの動作対応する。じっくりと考えながらプレイできる。

グリッドベース ― ゲーム世界タイル(マス目)で構成されている。

ンモーダル ― 移動も戦闘も一つの画面で完結しており、画面変遷を伴わない。AngbandやCrawlの「店」等、しばしば無視される。

複雑さ ― 豊富アイテムモンスターが用意されており、ゲームの解法が一つではない

リソース管理 ― 限られたリソース(食料やポーション)を管理し、その用途を考える。

ハックアンドスラッシュ ― 多くのモンスターを次々に倒していく。

探索と発見 ― マップを慎重に調査し、未知のアイテム使用法を発見する。

価値の低い要素(low value factor

1人のプレイヤーキャラクター ― プレイヤーは1人のキャラクターのみを操作し、そのキャラクターの死をもってゲームオーバーとなる。

プレイヤーに似たモンスター ― プレイヤーとモンスターに同じルール適用する。モンスターアイテムや装備を持ち、魔法を使う。

戦術的な挑戦 ― ゲーム難易度が高く、何度もプレイすることで戦術を学び、プレイヤー自身が成長していく。

ASCII表示 ― ASCII文字によるタイル表示。

ダンジョン ― 部屋と通路構成されたダンジョンを含む。

数値 ― ヒットポイント等の数値が明示されている。

・ローグライト(https://minorgame.syowp.com/archives/roguelike-roguelite.html)

有名なSFゲームFTL: Faster Than Light』。ランダム生成された星系マップを進んでいき、そのさきざきでランダムイベントが起こります

ローグライクといわれてるゲームニャ。

まり厳密にはローグライクではないけど、「死んだら終わり」「ランダムマップ」という『ローグ』の要素があるものです。

ゲーム評論家のTotalBiscuit(John Peter Bain)氏は、それらを「ローグライトRogue-lite)」という概念位置付けました。

トルネコの大冒険』と『FTL』が違うように、『ローグ』を知ってる世代からすれば『ローグ』と『FTL』は違うのです。

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