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はてなキーワード: エゴとは

2017-09-19

今日、同僚が蒸発した。

先週から入院していると聞いていた。

けれどどこかで、そうではないのではないかと思っていた。

連休明けの今日、彼が蒸発したと聞いた。

蒸発。気体化。空気

こう言ったらとても失礼かもしれないが、とても彼らしい気がした。

もしこの記事をどこかで見ていたら、会社は君がいなくても回っているし、何も心配ない。

家族には責められるかもしれないけれども、それは君を愛して心配している証拠だ。会社が君に詰め寄るのとは訳が違う。

からどうか、愛する家族の元に戻って欲しい。

そして今日までのことを黒歴史にして、またリセットボタンを押して、生きていって欲しい。


という、俺のエゴ

anond:20170919174156

だって自分の嫌いなやつの権利なんて保証したくはないしぶっちゃけ剥奪したいまである欲求は少なからず持ってると思うけど、

リベラリズムってそういう人間エゴと非常に食合せが悪いんだよな

anond:20170919030503

やりたいことないのは楽だと思うけどな

手に届かなさそうなところにある目標を劣悪な環境から手を伸ばすキツさよりずっと楽

エゴがなければ悩みとか苦しみも少なくて済む

自分はやりたいことあるけど環境に引っ張られてキツい思いばかりしてる

目の前のものしか見えないほうが楽でいいよなって思うことはよくある

2017-09-17

ガチ恋を拗らせて勝手失望した話

とあるヴィジュアル系バンドマンに恋して勝手失望した女の話

 突然だが、私には本命バンドマンがいる。それこそ今回話のメインとなる、昨年2月から今年の半ばまでおよそ1年半私のエネルギー全集中させたバンドマンだ。以後便宜上、彼のことを王子呼称する。

 王子出会ったのは2016年2月5日。諸々の縁あって、とあるイベントライブに当日券で入ったのがきっかけだ。私はとても守備範囲の狭いバンギャだったので、その日のライブには目当てとなるバンドはいなかった。スタンディングで見る気力がなかったので2階席へ移動して幕の隙間から見える機材搬入をする真っ赤な衣装に身を包んだ人影をぼんやりと眺めていた。やがて幕が開いた。5年ほど前に一度だけ見たことがある、やたら覚えにくい名前のそのバンドの上手ギター王子だった。真っ赤な衣装に真っ赤なリップ、派手な金髪、赤と緑のオッドアイテクニカルギタープレイギターソロを弾く真面目な顔、ソロを終えた後に大きな口をパカっとあけて笑う顔。彼の動き全てに目を奪われた。心が震えた。そんな状態ときに、王子は時たま2階を見上げてこちらを指差したりするものから、完全にハートを撃ち抜かれてしまった。25分のステージが終わりメンバーが捌けるのを見送ったあと、すぐさま近くのCDショップへ走り最新アルバムを2枚購入した。我ながらちょろすぎる。私は王子と衝撃の出会いからおよそ30分で翌月の2ショット撮影会参加券を手に入れた。

 翌月3月14日ホワイトデーイベントということで30秒トーク&2ショット撮影会が行われた。ガチガチになりながら初めてのイベントへ向かう。ライブ以来の王子衣装着用時はつけまに派手なカラコン、赤リップ、とキャバ嬢のような見た目をしていたが、衣装でないときは薄いメイクになるようで、男らしさを感じてドキドキした。至近距離で見た王子はむき卵のように白くてツルツルしていて、隣に座るとなんだかい匂いがした。優しくてかっこよくてトークも軽妙で、30秒間の間に100000000000回惚れ直した。この日の帰りさらに8枚アルバムを買い足して帰った。

 4月5月は毎週のようにライブインストに通った。王子は3度2ショットを撮るころには私を認知してくれたし、手元にあるインストチケットがなくなる頃には自発的名前を呼んでくれるようになった。以前通っていたバンドでは空気を貫いていた自分にとってはこれはかなり新鮮で嬉しいことだった。認知されたからには頑張らなきゃ(?)という謎の使命感からライブの本数を増やした。元々ワンマンライブ以外は行きたくないたちだったが、30分でも20分でも王子ステージにたつ公演のチケットはすぐに買うようにした。

 7月にはツアーファイナルのため大阪へ飛んだ。王子バンド拠点関西のため大きなライブは必ず地元大阪で行われる。実は私はギャ歴に比べると経験値が非常に浅く、ライブのための遠征経験ほとんどと言っていいほどなかった。このライブが私の初遠征の皮切りとなり、以降東京大阪間の移動へのハードルがぐんと下がったように思う。

 本当にこの頃、王子が好きで好きでたまらなかった。早いチケットを買い直してライブに行った。王子が構ってくれないと楽しくなかったからだ。構ってくれた日は浮かれて浮かれて、だらだらとツイッター感想を垂れ流した。ライブの合間に行われるインストのために、バカみたいにCDを予約した。たくさん王子写真を撮った。写真なんていらなかったけど王子に私という存在を忘れられるのが嫌だったから、毎週毎週飽きもせず撮影会へ向かった。私の顔を見て名前を呼んでくれるのが嬉しかった。

 こう何度も現場に出向くようになると、周囲にいるファンの誰が王子を好きなのかも分かるようになってくる。いつも同じ列に並んでいる他のファンにたいして無駄に対抗心を持つようになった。こいつらが見てない王子を見たいという一心たかだか20分程度しか持ち時間のないイベントライブのために地方へ行ったこともあった。とにかく私しか知らない王子を求めていろんなことをした。結果、何かが手に入ったわけではなかったけどその場限りの優越感を楽しんだ。

 頻繁にライブに行くようになったある時。王子が贔屓にしている人が誰なのか、分かってしまった瞬間があった。周年記念のワンマンライブ中、そのうえ2列目にいたにも関わらずワンワン泣いた。その日、王子とは目も合わなかった。あまりにショックで翌週の大阪遠征も取りやめた。チケットは捨てた。10月のことだった。

 しばらくの間、ショックでライブの本数をかなり減らした。11月に一度話す機会があったのでそこで少し会話をして、クリスマスライブに行った程度。どちらも大したことは話せなかった。代わりに時々ファンメールを送った。ファンメールといっても、王子に対する八つ当たりのようなことばかりかいていたので、実際には迷惑メールだったが。迷惑メールを送り続けたことで、1月の接触では「痛い女」と王子に言われてこれまた泣いた。しかしそんな風にいいつつも、王子は優しいところがあるので迷惑メールに書いた私のお願いを結構聞いてくれることがあった。私信とまではいかないが、ツイッターブログ、接触等で律儀にレスを返してくれる王子がやはり好きだなあとその度に実感していた。

 ファンメールから徐々にモチベーションを取り戻した私は2月からまた少しずつライブの本数を増やしていった。麺被りは殺す精神はそのままだったので、とりあえず王子に構ってもらいやす位置キープすることでなんとか精神衛生を保っていた。その頃春からツアーが発表された。モチベーション好調の私はウキウキ東名阪チケットを押さえた。なんとこれが中々のあたりで全公演そこそこの早番だったうえ、そのうち1つは最前確実だった。狂喜乱舞した。王子にそのことを伝えると「ほんまか!最高やな!」とハイタッチしてくれた。可愛かった。

 ツアーが始まった。気分は最悪だった。どうして目の前にいる私を見てくれないの。なんで私がいること分かってるのに別の人構うの。そればっかり考えていた。王子の目の前にいるのに王子の目に私は映らない。死にたかった。私はこんなに色々なもの犠牲にしてきてるのに、なんで、お前は。

 公演のあと、メンバー写真を撮るイベントがあった。能面のような顔で撮影場所にきた私に王子は言った。

今日めっちゃ前の方おったやん!」

「私のこと見えてたんですか」

 もう本当に死にたかった。

 私のことを見ない王子が嫌だったし、ファンの分際で見られたいという気持ち肥大している自分気持ち悪かった。私なんてたまたまチケット運が良かっただけの金なし乳なしブスだ。私よりお金をつぎ込んでる人も可愛い人もごまんといる。私が無視されることも、そういった人たちが気に入られるのも当たり前だ。でも我慢ができなかった。「次のライブも同じとこにいる」と王子に告げて撮影場所を後にした。1週間後、私はまた王子の前にいた。その日も王子こちらを見なかった。私は限界だった。

 好きだった頃に買ってしまったチケットが十数枚残っていた。ほとんどは売った。売れなかった3枚は捨てた。友達と行く約束をしていた2枚はちゃんと公演を観にいった。最前列で見たけど、やっぱり王子の目に私が映ったという実感を持てる瞬間はなかった。そして明後日、友人たちと約束しているライブ最後の1枚を使う予定だ。一体この日はどうなるだろうか。

 好きというエゴ肥大して好きなものを好きだと思えなくなってしまった。少し前に起こったアイドル殺傷事件。正直気持ちが少しわかるのだ。好きなのに、好きなのに、好きだから、憎い。まるで病気だ。

 今も王子のことが好きだ。でも王子が憎くてたまらない。この感情と決別するまでは、王子に会いにいってはならないと、そう思ってる。

2017-09-16

エイリアンみたら次はこの映画

エイリアン大量死により人命の脆さを見せつける、個人の知恵や工夫では抗いようのない大局的状況を舞台としたディザスター/パニック映画という一面があり、その状況に遭遇した登場人物の見せる剥き出しのエゴ、その奥に光る小さな自己犠牲の心やささやかな誇りを描いた秀作。

似てるけど、違う映画が見たい人に勧める映画を挙げる。

ホテル・ルワンダ」(2004) 内戦状態映画だけど鉈とか棍棒から戦争映画じゃないので

宇宙戦争」(2005) 戦争と名がつく映画…だけど戦争映画じゃないので

唐山大地震」(2010) 中華人民共和国映画なのでプロパガンダ臭があるけど、面白い

世界侵略: ロサンゼルス決戦」(2011) 「スカイライン征服」でも可 

パニックマーケット3D」(2013) 津波サメ映画

ハリケーンアワー」(2013) ポールウォーカーがんばった

カリフォルニア・ダウン」(2015) 地震って最初に一発来たら徐々に余震サイズは小さくなっていくので、映画的盛り上がり曲線とは相性が悪いんですが、いろいろ頑張ってネタ出ししている

クーデター」(2015) 主演オーウェン・ウィルソン  アジア某国でのクーデターに巻き込まれ欧米白人一家の二日間脱出行 

を挙げてみましたが、他におすすめがあったら教えてください。

2017-09-15

ダンケルクを見たら次はこの映画 

ダンケルク

大量死により人命の脆さを見せつける、個人の知恵や工夫では抗いようのない大局的状況を舞台としたディザスター/パニック映画という一面があり、その状況に遭遇した登場人物の見せる剥き出しのエゴ、その奥に光る小さな自己犠牲の心やささやかな誇り※を描くのが定番で、

ダンケルク』C.ノーラン監督が影響を受けた傑作映画11選が発表! http://top.tsite.jp/news/cinema/i/35960960

などという記事もあるなか、逆にダンケルクを見終わって、似てるけど、違う映画が見たい人に勧める映画を挙げて欲しい※※。

戦争映画は外して

ホテル・ルワンダ」(2004) 内戦状態映画だけど鉈とか棍棒から戦争映画じゃないので

宇宙戦争」(2005) 戦争と名がつく映画…だけど戦争映画じゃないので

唐山大地震」(2010) 中華人民共和国映画なのでプロパガンダ臭があるけど、面白い

世界侵略: ロサンゼルス決戦」(2011) 「スカイライン征服」でも可 

パニックマーケット3D」(2013) 津波サメ映画

ハリケーンアワー」(2013) ポールウォーカーがんばった

カリフォルニア・ダウン」(2015) 地震って最初に一発来たら徐々に余震サイズは小さくなっていくので、映画的盛り上がり曲線とは相性が悪いんですが、いろいろ頑張ってネタ出ししている

クーデター」(2015) 主演オーウェン・ウィルソン  アジア某国でのクーデターに巻き込まれ欧米白人一家の二日間脱出行 

を挙げてみましたが、他におすすめがあったら教えてください。

※  利他心は家族愛が多いけど赤の他人に見せる義侠心の方がいい

※※ ダンケルクが気に入った人も気に入らなかった人も

[] #36-5「幸せな将来」

そうして映し出された子供人生ハイライトは......なんというか、“ビミョー”だった。

どん底というほど不幸でもないが、かといって成功や華やかさとは無縁に近い。

上手く表現できないが、しみったれ人生だ。

「ねえ、ガイド......このアイテムシミュレートって、どれくらいの的中率?」

「そうだなあ、今回だと75%ってところかな」

100%だと言ってこないだけ良かったと思うべきなのか、それでも高い確率だと落胆すべきなのか。

「ん、どうしたんだい?」

シミュレートのことを知らないノムさん夫妻は、俺たちの沈んだ表情を見て首をかしげる。

結果が何であれ、ノムさんたちにシミュレーションのことは言わないとガイド約束している。

だが、俺は質問せずにはいられなかった。

「もしも、もしもですよ。産まれて来た子供が不幸な人生を歩むとしても、それでも子供が欲しいですか」

「おい、マスダ!」

ガイドに制止されるが、どうしても俺は聞きたかった。

未来に関わることだからってのは分かる。

それでも、俺はノムさんたちの口から答えを聞きたかったんだ。

未来のことは分からないけど、それでも子供は欲しいかな。幸せになってくれるよう善処するよ」

奥さんの言葉に続くように、旦那さんも小さく頷く。

シミュレートのことを知らないからそう言えたのかもしれないけど、俺たちはその言葉何だか安心感を覚えた。


「深く詮索はするなって言ったじゃないか。キミはかなり危険な行動をしたんだぞ! あの夫婦選択が変わらなかったか未来に大きく影響は及ぼさなかったものの......」

帰りの道中、ガイドはご立腹だった。

しかし彼らの選択も不可解だ。子供が将来幸せになれるか分からないのに、なぜあん選択ができるんだ。自分達の都合だけで子供を産むなんて、エゴもいいところだ」

俺のせいとはいえ、こうもまくし立てられるとウンザリしてくる。

ガイドにいい加減にしろ、と言いそうになったその時だ。

「だからこそ、ではないかな」

ガイド言葉に応えたのは、意外にもシロクロだった。

子供を産むというのは、その選択をした人間側のエゴ存在する。そのエゴはどう取り繕っても逃れられるぬ。だからこそ、人はより良い未来に子を導く努力をするのではないかエゴが子を産み、エゴが子を育むのだ」

いつもの調子とは違った、精悍な顔つきに落ち着いた佇まい、まるで別人だ。

そんなシロクロの様子に俺たちは戸惑いを隠せなかった。

「し、シロクロ......?」

不安になったミミセンが、シロクロを軽く小突く。

「ふがっ......アイ! ワズ! ボーン! アイ! ワズ! ボーン!」

すると変な声を出して、あっという間にいつものシロクロに戻ってしまった。

いや、それともさっきのシロクロこそ元の状態だったりするのだろうか。

謎の多いヤツだが、ますます謎が増えたな。

エゴこそが原動力......か。なるほど。ボクの時代でも形は変われど、本質は変わらないってことか」

そんなシロクロの突発的な言葉に、ガイド勝手に納得してしまった。

俺たちはまるでついていけない。


こうして俺たちの“取材”は幕を閉じた。

子供の将来が幸せかなんて本当のところは分からない。

漠然とし過ぎているし、自分以外の人生なら尚更だ。

けど、それでも幸せになれると信じて、前向きに決断することが求められる時もあるのかもしれない。

(おわり)

2017-09-14

ここ最近広告リテラシーについて

広告に関する研修で、ここんとこのCM炎上の件について話し合う機会があって、

むかつく当事者のひとも、そうでない人も、まずはお互いの意見について聞く耳を持っていない場合が多いなと思った。

牛乳石鹸映像(https://www.youtube.com/watch?v=CkYHlvzW3IM)を見ていて、

とある女性のが言っていたのは「私の旦那が同じことやったら許せないからこのCMはだめだと思う」

だった。

これはCMの中の話であるCMの中のとある男性の気持である

TVドラマサスペンス劇場犯人に対し、視聴者が怒っている構造と一緒である

と、気付かないのであろうか。

怒るのは結構だが、(同意できるかは除いて)そういう男性気持ちも世の中にはあるという読み込みの容量が無いんだなと感じた。

研修中に敵に回したくないので黙ってはいたが。

このことを家に帰って嫁と話をしていたら、

「もし文句をつけるなら、子どもが怒るなら分かるが、嫁が怒る理由分からん子ども気持ちを汲んだつもりなんだろうが嫁が怒るのはお門違い。親のエゴ。もし自分が同じような境遇にあったとしたら、その時は感情に流されて怒るかもしれない。でも正しくないって分かってはいから。」

だそうだ。

「どうせ、そういうこと含めの広告戦略なんでしょう?そういうのに踊らされちゃだめだよ」

うちの嫁はなんと立派な大人なのだろうか。(ワイが子どもなだけか)

スマホゲームオタク向けじゃないです

完全に一般人向けです。なんでってゴールデンタイムCMバンバン流しといてオタク向けって言われてもな。

そもそもオタクがもう完全に一般コンビニオタク向けキャンペーン当たり前だし、萌えキャラCMで出てきて「お茶の間フリーズ」とも言われなくなった。

自動車に乗っている人間は全員が車好きだろうか。恐らくそうではないだろう。

スマホゲームはよく「ソーシャルゲーム」といわれる。元々はSNSmiximobageなど)で提供されているゲームに言われている言葉だが、今は意味が変わってきているのではないかと感じる。SNS簡単に共有しあえるゲームソーシャルゲームと呼ばれているような感じがする。(個人の感想でありソースはない)

結局のところ、人は「自分時間を潰すためにゲームをする」のではなく「ソーシャルメディア共感を得るためにゲームをする」に移行している。言ってしまえば「Twitter映え」するゲームをやっているに過ぎない。

そんなやつをオタクだなんて思いたくないだけっていう自分エゴかもしれないけど。

2017-09-11

少年野球、単純に子供たちに野球の楽しさを知ってもらいたいだけなのに、指導する側のお父さんたちの相性やエゴ雰囲気おかしくなるのは辛い。

2017-09-08

シンデレラガールズ引退した

私は、アイドルマスターというコンテンツにおいて『同担拒否』という体をとっている。

理由は様々だけど、一番大きいのは「同担の人を見ると萎えしまうから」という理由

それを聞いた人には、「え〜〜」と言われる。

でも、シンデレラガールズ引退したのはそれが理由だ。

私がアイマス世界に踏み込んだのは2年前、デレステリリース時と同じだ。

当初は、ラ!にハマっており、同じアイドルものなら、という気持ちで始めた。

そこで出会ったのが、『多田李衣菜』というアイドル。好きなものに向かって、つたない知識技術でも真っ向に突き進む姿を美しいと思った。応援したいと思った。初めて引いたSRだったということも手伝って、私は李衣菜の担当Pになることに決めた。

それからは、李衣菜のプロデュースに本気で取り組んだ。中学生のころから続けていたラ!をやめて、モバマスを始めた。他のコンテンツにも浮気しないで、本気で李衣菜と向き合った。

リリースされてから間も無く、李衣菜の限定SSRが登場した。

衣装ロックが大好きな李衣菜のためのもの。かっこよくてかわいくて、とても似合っていた。特訓後のスチルの笑顔も、最高に輝いていた。当然引くつもりで、当時高校生だった私は、少ないバイト代から引き出せるだけ引き出した3万円を課金した。

結果は爆死。3万円分のスタージュエルから排出されたSSRは0枚。当然李衣菜は来てくれなかった。

幸い、周囲のフォロワーの中に李衣菜を迎えた迎えたPはおらず、3万円じゃあ出ないのか、という気持ちを残して限定ガシャの期間は終了した。

それからも、李衣菜との活動は続いた。SSR は無くても、イベントSRは全て迎えた。モバマスの方にも少しずつ課金をして、続々と李衣菜を迎えていった。流石に最後まで上位SRを迎えることはできなかったけど。

そんな中、私は運命出会いを果たす。

同じ李衣菜担当フォロワーだ。

その人は、私よりも1つ年下で、バイトもしておらず、親から貰ったお小遣い課金をして李衣菜の限定SSRを獲得していた。そのことに少しモヤモヤしたけど、うちはうち、よそはよそ。他のコンテンツにもたくさん推しを抱えているその人よりも、私の方が李衣菜を好きなんだ。

そして迎えた、李衣菜の恒常SSR実装。同じ李衣菜担当ということもあり、その人と一緒に喜んだ。喜んだし、お互い絶対お迎えしようね!と誓った。

その人は今まで通り、親から貰ったお小遣いで、私はバイト代課金をした。また3万円。

結果、私は迎えられず、その人は迎えた。悔しい気持ちはあったけど、その頃にはスカウトチケット存在があったこともあり、素直にお祝いをした。

それでも諦められなくて、私は期間中できる限りの課金をし続けた。

結局迎えることはできなかったけど、そこで私はふと思った。「なんのために課金しているんだろう?」

言葉が足りなくて、上手く気持ち表現できないけれど、その時の私は、確実に、「李衣菜が好きだから」という気持ちではなく、「その人に負けたくないから」という気持ち課金を続けていたと思う。

それに気づいてから、少しずつ李衣菜から離れていった。李衣菜のことを純粋応援できない自分いるから。見栄を張って、「担当SSRを持っている自分」というステータスが欲しいだけになっているから。

同担フォロワーも全員ブロックした。

モバマスを始めた頃から、私はミリオンライブを並行して続けていた。ミリオンでの担当七尾百合子。本が大好きで、時々妄想世界に入り浸ってしまうような、自分に自信はないけれど、続けていくうちにアイドル楽しいと感じるようになってきた、そんな女の子だ。

SSRの一件もあり、李衣菜から距離を置いていた私は、百合子に傾倒していった。また李衣菜のようになることを恐れて、『同担拒否』の言葉をbioに記載した。

その後、デレステもダラダラと課金を続けながら百合子をプロデュースし、サイドMにも目を向けて、アイドルマスターというコンテンツ全てが好きになってきた頃。

ふと、デレステへの課金額を計算してみようと思い立った。

思い出せる限りの課金額の合計は、約15万8千円。決して多い額ではないが、学生である身にとっては十分な大金

そして、何よりもわたしの心を折ったのは、課金額に対するSSRの枚数。その時は16枚だった。

フォロワーの中には、始めて1年未満、無課金10枚以上のSSRを手に入れている人もいる。その人と比べて、自分はどうだろう?課金が報われていないのではないか

その頃、ミリシタでの百合SSR20連、サイドMでのチア旬も20連で排出していたわたしにとって、その事実は十分、シンデレラガールズを辞めることを決意するに値していた。

担当を変えれば、またシンデレラのことも好きになれるかもしれない。でも、それは何よりも李衣菜に失礼だ。それに、シンデレラユーザーが多いから、私以外にも李衣菜のことを応援してくれる人はたくさんいる。

悩んだ。悩んで悩んで、1ヶ月程考えて、私はシンデレラガールズ引退することを決めた。

嫌いになったわけではないけど、もう純粋気持ちアイドルと向き合えないから。

李衣菜の時のようにならないよう、百合子や旬には同担拒否文字を掲げた。

自己中だけど、こうしないと自分の、純粋アイドル応援したいという気持ちを見失ってしまうから

シンデレラガールズ引退したのも同担拒否なのも、自分エゴしかないけれど、色んな理由があってそうしています

「え〜〜」と言った人へ、そして、同担拒否は心が狭いという人へ。

これを読んで、少しでも私の気持ち理解してくれたら幸いです。

これからも、李衣菜、百合子、旬の応援、よろしくお願いします!ただし同担拒否です!

【追記】

私がこの記事を書いたのは、「どうして同担拒否をするのか?」という質問に対して、私の場合は、ということでお答えしたかたからというのが第一です。

私が今回引退を決めた理由は大きく分けて、

限定の復刻が望み薄なこと

・周囲との差に思い悩んでしまったこと

の2つです。

確かにどちらも、コメントで頂いたようにソシャゲをやめれば済む話ですが、沢山の方も仰っているように、ソシャゲ生活の一部として、出費の一部として当たり前にカウントされてしまっている以上抜け出せそうにありません。

また、引退の最も大きな理由として、限定の復刻がおそらくないと思われることがあります。(記事には記載していませんでした。)限定の復刻がありそうだと、少しでも感じていたらやめていませんでした。(これは確実です。)運営のせいにするわけではありませんが…

また、コメントで頂いた、『お前みたいな奴に応援されるアイドルがかわいそう』という言葉に対して少しだけ反論させていただくと、私はこのまま真摯に向き合えないまま担当プロデューサーを名乗っていく方がアイドルに対して失礼なのではないかと考えました。最近の私が見ていたのは、李衣菜自身活躍ではなく、その手前にある、もっと他の何かでした。

アイマス踏み込み始めた当初は、他の人がどうしていようと気にならないくらい、アイドルのことが好きだったのに最近はそうではなくなった事、それに気づいた事がが自分にとって一番の打撃でした。

同担フォロワーを責めるような書き方しか出来ませんが、あの時あの人に出会っていなければ、今でも純粋に李衣菜のことを好きでいられたのではないか…という考えが自分の中に大きくあるのです。

ソシャゲ自体をやめることが一番の解決であることは誰よりも自分が一番理解しています確率課金が全てと言われる世界に、自分はあまり向いていないこともわかっています

それでも、アイドルマスターという世界に触れ、その楽しさを知った今、この世界から離れたくないという気持ちも強いです。

から、1つの策として同担拒否という看板を掲げて、今活動を続けています

これで失敗したら本当にソシャゲをやめるしか道はないでしょう。

から、もう少しだけ挑戦させてほしいと思います同担のいない世界で、自分がどこまでアイドルを愛し、応援しきることができるのか、まるでテストキャラを使っているような言い回ししか出来ませんが、出来るだけ閉鎖した世界で、細々と続けていくことが自分にとって最善だと、シンデレラから離れた2ヶ月で感じています

あくまでもアイドルを、自分の在り方に対するテストに使っているわけではないということを分かって頂きたいです。

否定的意見を多く頂き、自分を見つめ直すいい機会になったと思います

綺麗事だと言われればそれで終わりですが、これが私の気持ちの全てです。

ありがとうございました。

2017-09-04

ペット家族?うるせーよ

以前Skypeで会話している時犬の鳴き声が聞こえた。

アイボ?とボケたら機嫌悪くなった。

シャレも通じねぇのかよ。しょせんペットだろ。

家族をアイボって言われて怒こってる?そうだとしたらいかれてる。

お前が金だして買って連れて帰って家族ってエゴだろそれ。

動物そもそも自然で生きてなんぼだろ。動物園もそう。

動物好きなのに檻に入れられて可哀想だと思わないのかよ。お前の犬、首輪つけられてるけどそれでも家族かよ。可哀想だろ。

それでもペット家族だっていうのは人間側のエゴ。しょせん愛玩動物だろ。だから服着せてるんだろ?

もう俺の関知しない場所で機嫌悪くなってくれ。

※全て個人意見です。

2017-09-03

https://anond.hatelabo.jp/20170903003220

やっぱり原作厨は救いがたい馬鹿だな

局面いかどうかという正解にたどり着いているにもかかわらずなお勘違いを続けている

アニメ制作サイドのエゴ作品根本を犯すような改変をされたり、原作通り出来るはずの尺がありながらオリ回に走った挙句」どっちも「面白さ」には関係無いよバーカ

面白さっていうのは単体で成立すんだよ

逆に比較を持ち込みたいのなら、原作以外のもの全てとの比較を受け入れるんだなw

原作完全再現正義と信じて疑わないオタク

なんでメディアの違いを理解できないのか

自分シリーズ構成やら演出やら妄想する遊びしないの?

追記

愚痴のつもりで吐き出したが意外に伸びたので追記

局面いかどうか、ってのはそのとおりですね

アニメ制作サイドのエゴ作品根本を犯すような改変をされたり、原作通り出来るはずの尺がありながらオリ回に走った挙句続編すら望めないたたみ方をされたり、ってのは流石にアレだと自分も思います

ただね、尺調整のオリ回やセリフ割愛、場面構成の入れ替えとかにまで文句ブーたれてるオタク、お前らもうちょっと頭働かせろや

そのオリ回を抜いたらアニメ最終話原作でどの話になるか考えたか

そのセリフねじ込むと、原作通りの流れだとどのタイミング1話分がクローズするか考えたか

という、弱いオタクへの愚痴でしたお粗末

あと、シリーズ構成ごっこはまじ楽しいです

2017-09-01

貧乏人や年寄り独身者ペット飼うな論

その根底にある理論はわかるし正当性もあると思う

ひどい飼い方をしてしまう恐れがあるなら飼うべきでない、という考え方だ

じゃあ貧乏人は子供産むなと言うのか、みたいなことも言えなくはないが、ペット人間の子供を同列に語るのも違うだろう

でもその一方で、そもそも人はどうしてペットを飼うんだろう? という観点からは疑問も感じる

寂しいから、無味乾燥日常で鬱になるから生き甲斐が欲しいから…

もちろんそれ以外の理由だって多いだろうが、そういう切実な理由だってあると思うのだ

そして、そういう点で言えばむしろ社会から孤立しているような人にこそ、ペット必要なんじゃないだろうか

結果的にその人が孤独死してペットが飢えたり殺処分されるとしてもだ

だってそもそも論を言えば、ペットを飼うこと自体人間エゴだろう

ならば人間幸せを一番に考え、ペット幸せはそれに反しない範囲で最大限考慮する、という形が人間社会ルールではないのか

はい自分は正直、人間よりは犬や猫の方が好きなので、犬や猫の幸せを一番に考えてほしいという気持ちもなくはない

でもそれは犬猫好きの傲慢であり我儘だという風にも、明に暗に教えられても来た

一番嫌いな人間と一番好きなペットの命を天秤にかけたとき、前者を選ぶのが人間として正しいのだと(実際そうできる自信はないが)

DJ増田ミッドナイトミュージック

本日紹介するのは三人組の若手バンドヤバイTシャツ屋さん

わたくし増田の一押しバンドですね。2016年メジャーデビュー

ボーカルギターベースの男女と男ドラマー

いきものがかり構成とは違うのは、男女混声バンドという点。

ギターベース技術力は申し分なく、パワフルなドラムも盛り上がるんですね。

マイルド男性の歌と、アニメ声とも言える女性の声が混ざり、どこにもない味をかもちだしています

曲調はまさにポップ。スリーピースバンド音色で、J-POP王道を行く。アニメOPになっても人気がでそう。

さぁどんな歌手想像しますか?

では実際に聞いてみましょう。

Music Video

https://www.youtube.com/watch?v=329F4L9ATcw

お聞きいただいたのは『ヤバイTシャツ屋さん』で 「ヤバみ」でした。

いかがでしたか?曲中にもメールが来ましたね。「前半良い。中盤から寒い

曲によって好き嫌いが分かれそうではありますね。でも聞いてほしいのは曲。曲の完成度凄くないですか?

そこから関連動画を辿って行くと、ハマる曲一曲くらいありそうですね。

彼らはメジャーになって日が浅いですが、これからどんどん売出されていくでしょう。

しかしどうもメジャーに行かない方が良いのではないか?と増田は思うわけですね。まぁ、エゴですけど。AHAHAHA

深夜1時になってましたね。

家で晩酌したりしながら見てるのかなー。おっメールが来ました。「社畜です。帰れません」増田リスナーらしいですね~おつかれさまです。

ん?次のコーナーに行かないとダメはいはい分かりました。元増田さん、生放送慣れるまで付き合って下さいよ~。AHAHAHA。我々も深夜1時になにをしているんでしょうね。

では最後の曲です。『ヤバイTシャツ屋さん』で「Tank-top of the world

https://www.youtube.com/watch?v=5UqnnfxCJuM

2017-08-31

何したかしらんけど、許して欲しいっていうのもエゴから

許すか許さないかはされた方が決めることだから

しちゃった方は最悪一生恨まれるつもりでいるしかない。

許してくれたらラッキーくらいな感じ。

子供読書感想文コンクールに行く

学校から帰ってきた子供が目を輝かせながら言った。

しかし、手放しで喜ぶにははいささか不安が残る。

なぜなら、その感想文は100%子供が書いたものではないからだ。

ここで少し、自分過去の話をしたい。

自分子供と同じ頃、じつは自分の作文もコンクールに行ったことがある。

結果は佳作としてローカル新聞に載る程度のものだったが。

このとき100%自分で書いた。しかも、子供がどの目線文章を書けば大人が喜ぶかを計算した上で書いた。

子供らしい向こう見ずな文章や、出て来る数字も敢えて理解よりも大げさに書いた。

なぜなら、周囲の子供たちはまだそのレベルだったからだ。

の子供らしい部分を大げさに表現すれば、間違いなく大人は喜ぶだろう確信があった。

果たして思惑の通りの評価が並び、子供ながらにしてうける文章とは何かを理解することになった。

しかし、賞に選ばれることはあまり嬉しいことではなかった。

少し特殊な生い立ちを持つ自分は、できるだけ目立たないように生きることが習慣づいていたのだ。

それでも中高の小論文は毎回と言っていいほど自分文章がお手本として選ばれた。

議題に対する切り口だけはこだわってしまった結果だろう。

遠慮して書いてもそのレベルなのだと感じられることに悪い気はしなかった。

ついでに言えば、その頃はすっかり本の虫としての毎日を送っていた。

今で言うライトノベルと呼ばれそうなジャンルから本格ミステリ純文学など節操なくなんでも読み漁った。

電車通学の30分を使って年間100冊は当たり前に読んでいただろう。

絵で描かれる物語とは決定的に異なる、活字が与えてくれる想像余地がたまらなく好きだったのだ。

ちなみに今でも心から尊敬する作家川端康成先生だ。

自分現実世界はいわゆる色弱としての生活を強いられているのだが、彼の本の中では健常者以上に鮮やかな色彩を感じられる気がしたのだ。

モノクロ世界淡々と描いておいて、突如蜷川某氏を思わせるような原色が巻き散らかされるようなシーンの移り変わりに脳天をかち割られるような衝撃を受けたものだった。

それに、彼自身折り紙つきの変質者であるのに、全くそ自覚を持たず純度の高い無邪気さのままに書き上げらる文章に、まるで自分の心の醜さを試されているような感覚もたまらなく好きだった。

しかし、生い立ちの都合でその時代一般的企業への就職を諦めざるを得なかった自分には進学という選択肢はなく、過酷肉体労働に進む以外の道がなかった。

今でこそ現場を離れて机に根を生やす生活を送っているが、最前線現場を仕切っていた時代文章は縁遠い存在になってしまっていた。

そんなある日、家に帰ると子供原稿用紙とにらめっこをしていた。

ひらがなで3枚を埋めることが目標だったのだが、あと一枚がどうしても埋まらないらしい。

どれどれとそこまでを読んでみると、いわゆる子供が陥りがちな感想文がそこにはあった。

本文を抜き出しては、ただ一言おもしろいとだけの感想がつく文章が並んでいたのだ。

どうやらここにたどり着く間にも母親の力を借りていたらしいことを聞いて思わず苦笑してしまった。

そうなのだ大人だって大半はこのレベルなのだ

自分面白いと感じた部分を掘り下げることばかりがうまくなっているだけで、それがあらすじなのか感想文なのかの違いをわかっていない。

そこで少しだけ手伝ってやることにした。

「この本の中で、一番おもしろいとおもったところはどこ?」

「それをどうして面白いと思った?」

「もし自分だったらどういうふうにしたいと思った?」

大切なのは、その時代、その人間しか感じられない感性を切り出して言葉に残すことだ。

思った通り、大人では絶対に思いつかないようなポイントに興味を惹かれていて、そしてそれに対する代替え案も、まさに今の時代を生きるこの子しか思いつかないような言葉が返ってきた。

それを子供の口から言葉にさせ、内容は変えないままに言葉より子供らしく無邪気なものに置き換えて子供に伝え返す。

子供はそれを黙々と書き写した。

そして、あえて終わりを歯切れの悪いものにした。

れいに終わらせることにこだわるのは大人だけのエゴだ。

文章とはもっと自由もので、それにそれこそが味と言われるものになりえるからだ。

小学校先生ときがその良さに気づくとは到底思ってもいなかったことだけが誤算だったが。

しかし、子供の話を聞いて驚くことが一つあった。

どうやらこの読書感想文に対して、コンクール前に先生と一緒に手直しと加筆をするというのだ。

なんだ。それではやってることが家でのことと変わらないではないか

結局子供大人エゴに躍らされるのだ。子供を通じて子供らしいと思えるもの大人同士がやり取りして楽しんでいるに過ぎないのだ。

願わくば子供大人言葉押し付けられることで文を紡ぐ楽しみを見失ってしまぬことを。

コンクールで賞を取ることなんかよりも、よっぽど大切なことからだ。


さて、蛇足をあえて加えさせて頂くと、卒業後しばらく疎遠だった物書きだが、このところは比較的高い頻度で文章を書くことができている。

はじめて誰に遠慮するでもなく、思っていることを好きなように書いてもいい場所を見つけたのだ。

そして、それに対して見ず知らずの誰かが色々とリアクションをしてくれるという、まるで夢のような場所がこの世に存在していたのだ。

おかげさまで、自由文章を書くということがこれほどまでに楽しいことだったのだと喜びを噛みしめる毎日を送っている。

子供読書感想文コンクールに選ばれたのもそこでの経験が大いに活かされているといっていいだろう。

ありがとう増田。そしていつもありがとうブクマカ

子供の作文がコンクールで賞に選ばれた暁には、スペシャルサンクスに今までブクマしてくれた皆の名前を載せようと思う。

2017-08-28

アイマス問題を作りたがるな

君らがいうASのPです。

デレマスミリマスもエムマスもやっていませんし、876はわかる程度。伊織ちゃんと真美を中心に君らがいうAS以外応援する気はありません。

君らが本家の流れで、とか、デレマスでは、SideMではとか、そんなんでいがみ合っているのをみてとても悲しく思います

正直言うと、君らが言ってる「ある一定レベルファンしか来てほしくない」っていうのはアイマス文化とかそういうの関係なく、君らのエゴしかない。

確かに、アイマスからやってるやつは私の周りにいっぱいいる。

デュンヌと付き合いたいとかいうやつもいるし、自分アイマス歴を豪華にするために行くやつもいる。

でもだからといってアイマス問題ではないだろ。

そんなもん人が集まるイベントにはつきものだろ。

人がいるところには人が集まる。駅に集う人間は必ず電車を使うわけではない。

理想の話はわかる。私もアイマスチケットアイマスファンしかとってほしくない。とくに転売屋、てめーはダメだ。

でも、そんなもん無理だ。チケットをとるのにアイマスクイズとかやるか?

多分、どんどん敷居が高くなって新規参入が見込めなくて先細る一方だ。

そうさせないためにアイマスブランドを展開している奴らを裏切る行動になるからやらないだろうが。

アイマスからとか関係いから、なんでもかんでも自分が気に入らない問題をすぐにアイマス文化だとかそういうの勝手に作って問題にするのほんとやめろ。

2017-08-27

親のエゴわがままって言われたのが一番悲しい

http://www.goodbyebluethursday.com/entry/baby__harassment

夫が息子を見てくれるというので1ヶ月ぶりに1人で外出をしていた。天気もよくて、外を1人で歩いているだけですごく幸せだった。2時間という約束で出かけたのでそんなに遠くにはいけない。近所のドトールお茶をしようと決めて、抹茶ラテを飲みながら、アマゾンミュージック音楽を聞き、そしてネットサーフィンしていたらこんな記事を見つけてしまった。

私も読まなきゃいいんだけど、タイトルからつい気になって読んでしまって、酷い内容でびっくりした。ブックマークコメントの途中まで読んだところで、もうどうしようもなく涙が止まらなくなってしまったのでみっともなくてサングラスで目を隠してドトールをすぐに出た。

ネット子育て世帯を叩く風潮が広まってるのは知ってた。だけど実際に子供を産んでみて、社会の子育て世帯への温かさに逆にびっくりして、なんだこんなに世間は優しかったんだなぁってすごく安堵した。電車病院子供あやしてくれるおばちゃん、おばあちゃん。優しくサポートしてくれる店員さん、ママさんたち。迷惑かけちゃって謝ってもみんないいんですよ、いいんですよってニコニコしてくれた。

から私はなんだ世間って優しい人が多いなぁ、すごくすごくありがたいなぁって思ってた。

でもまたこの記事を読んですごく打ちのめされた。やっぱり電車レストラン赤ちゃんが泣いたりするとそれをすごく迷惑に感じる人が実際にいるんだ。それもこんなに沢山。

そうだよね、赤ちゃんのためを思うなら外食なんてダメ実家への里帰りもダメ。ましてや家族旅行なんて絶対ダメ

でもね、親はもちろん全部赤ちゃんの体調最優先で考えてる。

考えてるよ!言われなくたって考えてるの!

出かけるところにオムツ替えスペースはあるか?授乳室はあるか?赤ちゃんは寒くないか?暑くないか?眩しくないか赤ちゃんが疲れる前におうちに戻ってこれるか?出かける直前におっぱい飲めるように起きた時から授乳タイミングを調整して...

それだけ気を使って、その上で少しの贅沢を望むのがそんなに悪なの?赤ちゃん持ちが家族ちょっとお出かけしたり、外食することのなにがそんなにいけないの?

追記で、「子供育てたこともないくせに、とか酷いです!」って言ってるけど、ぜひ子供が生まれた後に読み返してみてその感想を教えてね。

本当にアニメ化に恵まれなかった作品とは何だ

このエントリブコメを読んだ。

https://anond.hatelabo.jp/20170825134336

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20170825134336

大半は納得できるが、一部引っかかる物がある。

「話も売上も良かったが一部出演者スタッフキャラデザストーリーの改変等が気に入らなかった」「話は面白かったが作画や売上が悪かった」「話はつまらなかったが売上は良かった」

こういった少しでも恵まれた要素があるアニメを挙げてる奴、お前はわかっていない。

本当に恵まれなかった作品とはアニメ関係者声優ファン原作原作者原作関係者まで不幸にする。

ここでは俺が目にしたアニメ化に恵まれなかった作品を挙げていきたいと思う。

ケース1

原作漫画アニメ化から漫画好きや新しいもの好きに好評で、アニメ化発表の際には軽く狂喜乱舞スタッフにも実績のある人が揃えられ磐石の布陣…に思えた。

始まってみれば原作イメージから大きく離れたキャラデザや誇張されすぎたギャグ原作雰囲気は損なわれ、原作派はもちろんアニメから入った人にも大不評。当然売上も不振に終わり静かに展開終了。

そこで終われば良かったものの、アニメ終了直後から原作休載。長い休載期間を経た後復活したがアニメ化以前より明らかに話はつまらなくなり絵も雑。この頃には熱心なファンしか残っていなかったのに、そのファンすら離れていってしまいました。

それでも連載は続き打ち切りにならないギリギリを低空飛行のまま、最後はちゃんと大団円で終わったのは評価したい。

ケース2

原作漫画。今や大人気となった棒声優の初主演作品

監督が大ベテランながら違うジャンル活躍していた人を連れてきた結果、作風に合わず大失敗。ストーリー原作から大幅に改変されアニオリキャラが大暴れ。理想的なクソアニメとなり、アニメ化に失敗した作品としてよく名前を目にする。

こちらはケース1とは違い原作者アニメネタにできるメンタルの持ち主だったのが救いかtwitterで堂々とアニメスタッフ批判してるのは笑った。

似たようなケースに魔法○○がある。こちらも監督は大ベテランで他ジャンルでいいアニメ作ってるのに、ラノベアニメ初挑戦で大失敗。戦争しろよ!

ケース3

これも漫画原作問題制作会社で、総監督曰く「常に新しい映像に挑戦し続ける」「このままではアニメダメになる」らしいが原作を預かっている以上そんなエゴを通す前に普通に見れて楽しめる作品にしてくれ。頼むからやりたいことはオリジナル作品でやってくれ。原作雰囲気ぶち壊しのいつもの角度、いつものモブ無しオサレ背景、いつものオサレ部屋、いつもの過剰すぎて寒い演出…。新しい映像どころか見飽きたんじゃ。

原作者ブログアニメ化を喜々として発表し、打ち合わせに参加するために制作会社に行ったとか、ニコ生番組を直接見たとか楽しそうに報告してたのがせめてものいか

ケース4

原作大人漫画アニメ化発表前から知名度もありアニメも期待されていた。

いざ始まってみると奇妙すぎるグロシーンの規制や終始暗すぎてよく分からない画面、原作第一部をカットして始めるという理想的なクソアニメ化だった。

それだけで終わればよかったが、監督twitterでのビッグマウスが晒され悪い方向に盛り上がる始末。

スタッフを変えて作った二期もこけたし、実写もこけたし、映像化に恵まれない作品だなぁ…。

本当は原作密度を1クールでやろうとして大失敗したアレとか、そもそも2クール企画であったであろうはずなのになぜか1クールになってしまったアレとか、スタッフのお寒いドッキリ企画炎上して全方位に延焼していったアレとか、たった1シーンの改変で異常に炎上したアレとか、アニオリキャラがうざく失敗した二期代表みたいなアレとか、番組終了後に左遷された監督がPと声優枕営業してたのをぶっちゃけたアレとか語りたいが長文になりそうなのでやめておく。

2017-08-26

学校しんどい

夏休み最終日。白い計画表と格闘するのが嫌になったので心のモヤモヤを文にしてみる。

どうせ恒例のありきたりな学生の戯言だ、と思う人もいるかもしれないが、私は本当に学校しんどい特に理由があるわけではないが漠然と、学校行きたくないと思ってしまう。

自分で書くのもあれだが、クラスでは真面目なほうだ。特に嫌われてもいないはずだ。運動は出来ないが勉強はそれなりに出来る。委員をやっていてその友達や一緒に登校する友達趣味アイドルという点で仲良くなった友達などがそれなりにいて、他の人から見たらあまり不自由ではないかもしれないが、とにかく学校行きたくない

大きな一つの理由担任先生だ。私の学校は、進学校という程ではないが、県内でそこそこに有名な学校先生若い方が多く、羨ましいと言われることもある。

若いからこその空回りがどうにもこうにも心に刺さるのだ。今年の担任は、女の先生だった。学年でも嫌われていて、評判が良くない。その名前を4月に見たときは、膝から崩れ落ちた。あぁ、私の最後の1年は終わってしまったなと思った。

それから約5ヶ月。先生へのイメージは悪くなる一方だ。まず、生徒への贔屓が激しい。お前が好きなそいつは本当は性格悪いんだぞ。知ってるか??エゴが入るが私はそいつに嫌われていて、死ねとまで言われるのに、〇〇くんはこんなスゴイのに〜って言われるのが不愉快でならない。

もう1人の委員が好かれているのも心が苦しい。なんで私だけ、ともともとメンヘラの気があるの私の被害妄想が強くなってしまう。

それと自分で言ったことをすぐ忘れるくせに、その責任押し付けてくる。だから他の先生距離置かれてるんだよ。

とにかく、この1ヶ月の夏休みだけは先生の事を忘れようとしたが無理だった。見学に行ったところで同じような先生を見るだけで夢に出てきてしまう始末。暑中見舞いは見るだけで吐き気がするので破り捨てた。親には返信出したよと嘘をついてしまったがあんな人に出すわけがない。計画表も、見るだけで色々なことがフラッシュバックしてしまってひと月ずっとしまっていた。

あの人の存在が、あの人いるだけでつらいのだ。けれども、立場上怒られたり認められなかっただけで泣いてしま自分もいる。はっきり、あんな人に認められなくていいんだと思えたらどんなに楽だろう。どうせ後期も私は委員をやるのだ。それで怒られてまた嫌になるんだ。

この5ヶ月で結構泣いた。もう無理。この環境に身を置くだけで、あの先生に会うだけで、学校のことを考えるだけで嫌になってしまう。

休めばいいのでは、と言われてもそう簡単ものではない。逃げも必要〜と大人は言うが、世間は以外と子供の逃げを許してくれない。

私は今までなんとか頑張って学校に通っていた。なんと今のところ皆勤だ。すごい。それもあってか、あんな奴のせいでこの流れに傷を付けたくないと変なプライド邪魔をしているのかもしれないが、、、

今、同じクラス不登校の子がいる。単刀直入に、私はその子のことが嫌いだ。委員ということもあってか修学旅行で同じ部屋にされたのだが、だからお前学校にこれてないんだろ、と言いたくなることが多々ある。私自身が、だめだなぁとおもいつつ、人の逃げを許していない。

なんでその子学校に来ただけで褒められるのか。こっちは顔も合わせたくない人がいる中毎日きてるんだぞ。それより毎日来ていない中少し来た方が偉いのか。それなら私も休んで時々放課後だけくるわ。自分でも支離滅裂なことを言っているのは分かっているが、人のことを考える余裕が無くなってきた。本当にいけない。

周りをみてみると友人関係も、そこそこにめんどくさそうだ。まだ周りの人に恵まれているだけありがたいと私は思っている。思わないとやっていけない。

でもしんどい。とにかくしんどい友達がいたってしんどい趣味に逃げてもしんどいし、周りに味方がいない気がする。

自分自身が真面目な人間の面を被ったクソみたいな人間なところもしんどいもっと素直だったら怒られても直さなきゃって思えるのになぁ。もっとクズだったら気にせずに1年を過ごせたのになぁ。中途半端な真面目クズ性格のせいでよりつらい思いをしている気がする。いっそどちらかに振り切りたかった。

この文章を書いていると、自分ダメなんだと思ってしまう。いや、ほんとに自分ダメなんじゃないか。本当に弱い人間だ。

どれだけ嫌でも月曜日から学校はある。残りの半年、私はどう耐えてけば良いのだろうか。

2017-08-24

予想外の事故に後から徹底的に文句を言うのは間違っている

そのサービスをお前は享受していたわけだ。なのに何だ。そのサービスに不測の事態があって、その為に自分被害を被ったからって、徹底的にそれを追求する姿勢というのは人としてどうなんだ?俺はそれはまさに手のひらを返す、恩を仇で返すということだと思うぞ。もっと人に優しくなれ。エゴだけをぶつけるな。もっと相手を思いやれよ。

2017-08-20

https://anond.hatelabo.jp/20170820110426

子への親の心配を、「親のエゴ・親の世間体と保身」としか捉えられない残念な一定数なら居るね。

2017-08-18

君たちは終物語を見たかい?

そこでこんな話があった。

・悪を正すことと正しいことをすることは別だ

・悪を正し続けていけばやがてそれは真っ黒な正しさにしかならない

正義を成す手っ取り早い方法として悪を正すという道を選ぶことを正しいと言い張るのは欺瞞

・それでも悪を正す以外の方法で正しいことをやろうとすれば別の正義から見て自分が悪となりかねない

・そこから逃げるために手っ取り早い正しさを求めるとやはり悪を正すという方向に人は向かってしまうのだろう

正義ヒーローに憧れる子供がそれをやるなら可愛いもの

・だけど分別弁えるべき歳になったのならそこから抜け出して悪や正義簡単じゃないと考えられるようになるべきだ

・そうしてよく考えて単純に悪を正すという方向ではなく自分エゴを貫く方向で正しいことをやろうとするべきなんじゃないだろうか

自分エゴを顧みないのは問題だがエゴ意識しすぎて自分を正しくないと思い込み始めるとドツボになるので気をつけるべきだ

スナック感覚正義を振り回してるはてなの皆に是非見て欲しいと思った

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