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はてなキーワード: スリリングとは

2018-09-20

anond:20180920132042

うそう。

「あと〇年経てば子育てから解放される…!でも、それまで私保つのかな……」

って思って生きられるのはスリリングだよ!

2018-09-06

みつばちマーヤの冒険みてるけど

第8話 クモ子守歌

トシブミのお母さんが蜘蛛の巣に引っかかる。

クモのバアさんがでてきて捕食しようとする。

お母さんは子供がいて将来が心配から

せめて旦那子供のことを託すために連絡させてほしい、と伝える。

みつばちのマーヤが人質代わりにクモの巣に捕まりクモの巣から解放したオトシブミの母が、太陽が丘差し掛かるまでに戻ってこないとマーヤがクモババアに食われるぞという展開(走れメロス展開)になる。

タイムリミット差し迫る中で間一髪でオトシブミの夫婦は戻ってくるが、クモババア約束をやぶりオトシブミの夫とマーヤと両方食おうとする。

そこでバッタフィリップ(味方)が駆けつけてクモババア体当たりして巣ごとやっつける。

そんなクライマックス

スリリングかつ痛快なエピソードだったが

勧善懲悪でも最後暴力が物をいうのかという感想も残る。

力こそパワーか。

満員電車で屁を一気にひり出すスリリングゲーム

身が出てしまったら負け

2018-08-19

既婚男性の平凡な日常をより楽しいものにする方法

朝起きて、嫁と子供に「行ってきます」。職場では上司にペコペコ、同僚とは当たり障りの無い会話。仕事が終わればこれといったイベントもなく、家に帰って嫁の作った飯を食い、子供風呂に入れる。幸せと言えば幸せだが、どこか刺激に欠ける毎日

そんなあなたに、「可愛い女性凝視して目を合わせて妄想」、マジオススメ。

普段、嫁と同僚くらいしか女性と関わらないけど、可愛い子と目を合わせて色々妄想するだけで不倫みたいな満足感得られるから本当に良い。そしてタダ。コスパ最強。

例えばカフェだったら、「不倫相手バイト先に客のフリして来て、バイト終わりにデートする約束してる」みたいな妄想をしながら、会計時に店員の子めっちゃ目合わせる。普段何も刺激無い日々を送ってると、これだけで本当に興奮する。

一番難易度が低いのがコンビニとかカフェ店員さん。

目を見て話せ、と皆小さい頃から言われているし、接客中に目を見てくれる客は逆に好印象なのではとも思う。

気の利いた子なら笑顔もくれる。笑顔の裏に込められたメッセージ妄想することで普通カフェラテも3倍くらい旨くなる。

次に難易度高いのがすれ違った人とかエレベーターに乗り合わせた人。

できるだけ遠くから視認した時点で始めるのがポイント。近づく間にできるだけ妄想を広げまくる。そして目を見る。

結果、一瞬目が合って終わり。刹那出会いと別れ。これもまた一興。

一番難しいけどリターンでかいのが電車の中。

かい合った子や隣の子との妄想を膨らましつつ、目を見る。大抵の子はそのまま目を逸らすけど、同じ方向の他の物を見てるふりして見続ける。

どっちかが降りるまでに何回か目が合う。そこからはひたすら妄想の嵐。楽しいデートの後にちょっとした事で喧嘩して、お互い黙ってる不倫カップル妄想鉄板

ただ、本数が少ない路線とかだと目付けられてヤバイ奴扱いされる危険性があるので注意。

あなた明日から出会いと別れに満ちたスリリング毎日が!

2018-08-06

anond:20180806172253

そういう、スリリングなところも含め好きなんじゃない?

2018-06-09

幼き日の懺悔

‪その昔、書斎デスクの下に潜り込んでエロ本を発掘したり、ノックもせずに部屋のドア開けて「ごはんだよ!」って呼んで、エロ画像を見てるのを発見したり。

そしてそれを逐一母に報告していた5歳児娘だったけど、いま考えたらほんとごめん、父、って感じだ。‬

悪気があったわけではなくて、本当になんでそんなものを見るのかが不思議だったんですよね。女の人の裸を見ている、というのが。

90年代後半、私がティーンにも達していなかった頃は、普通にピンクチラシがポストに入っていたし、エロ本公園に捨てられていたし、怪しい自販機が置いてあったし、あとは友達のお兄ちゃんタンスの中からエロビデオを発掘したり、そういうことが日常的に起きていて、とてもスリリングだったな。

2018-06-02

anond:20180602171954

ああ、なるほどね。界隈を丹念にウォッチしてれば尖ってるのもいるんだろうねえ。

とは言えウゴウゴルーガは「何を言いだすかわからない子供プロの掛け合い」と言うスリリングさがあったけど、なんか劣化コピー感はあるんだよね。

VTuberに限らないけど、「〜やってみた」系というか悪ノリ&ドッキリ系は、元気が出るテレビとか電波少年劣化コピーだよなって思っちゃうのよ。

みんなテレビ見ない自慢するけど、結局こういうのは好きなんだなって思う。

2018-04-04

双子

彼女きょうだいがいるのは聞いてたが、まさか双子の妹とはね。

来週から二人とも大学2年生、付き合って半年春休み最後彼女実家に呼ばれて、紹介するから家族でご飯食べようってなったわけよ。ちょっと早い気がして焦ったけどうまく断れず、仕方なしに訪問した。


彼女の両親にビビり倒しながら会って、思ったより好印象でひと安心して、それじゃ夕食にしましょう、ってすき焼きを囲んでるときに、ほんとはもう一人妹がいるんですけどねえ、ウチは双子なのよ、って言われて知った。双子の妹がいるのか、そりゃ見てみたいなと思って聞いたら友人と外で晩ごはん食べてもうすぐ帰ってくるらしい。詳しく聞くと1浪でこの前地元大学合格したとのこと。同い年の1個下ってやつか。

夕食が終わってお義父さんの晩酌に付き合ってると、例の妹が帰ってきた。顔見てびっくり、めちゃくちゃ似てるわ。双子ってのもピンキリで、瓜二つから全然似てないのまで色々だが、こりゃ相当そっくりな部類だな。顔も髪型も初対面じゃ見分けつかないくらい似てる、身長も160ないくらいでほぼ同じ、しぐさもなんとなく似てて、感動すら覚えたね。愛する彼女と同じ顔の女の子がこの世にいるってのは何とも不思議なもんだ。

酒のおかげでお義父さんと打ち解け、今日は泊まっていきなさいなんて言われたから、ご厚意に甘えてその夜は泊まらせていただいた。彼女実家に泊まるってなかなかスリリングというかなんというか。彼女が小さい頃から入ってる風呂に浸かり、彼女が小さい頃から使ってる部屋の床に布団を敷いてもらって、失礼だがちょっと興奮したなあ。

そうして部屋でドキドキしてると彼女が入ってきて、親は寝たから眠くなるまで何かして遊ぼ、って言うから二人でベッドに腰掛けWiiやってたら、ねーちゃんここー?って双子ちゃん乱入してきた。妹はデリカシーがないのか知らんが彼女を挟んで俺の横に腰掛けてきた。同じ顔の女の子二人が俺と一緒にベッドに座ってる。なんだこの状況。

妹は総じてデリカシーがなく、グイグイいくよー!下ネタオールオッケーイェーイ!みたいな明るい女の子で、こいつが春から大学生になったらヤリサーの仲間入りを果たさないだろうかと心配になるタイプだった。そんな妹の、俺を見ての第一声はこれだ。

「ねーちゃんたち、もうエッチした?」

あのなあと思って彼女を見ると、彼女はそういう下ネタオッケー明朗快活ガールではないから、当然困り顔をしていたわけだが、俺は彼女のそういう表情、彼女実家彼女の部屋という空間、そして彼女と同じ顔をした女の子が明るい笑顔で「エッチは?エッチは?」と朗らかに聞いてくるシチュエーション、それらが合わさって何かのネジが外れてしまった。


「もちろんしてるよ、こんな風にね」そう言って彼女の腰を抱き寄せ突然キス。まあ嘘ではない。隣で姉が急にキスされた妹ちゃんは焦って、あ、え…なんて言ってる。お前が聞いたんだろ。そんなエロ漫画テンプレみたいな反応されてこっちも火がついちゃって、そのまま背中を撫でたり髪を梳いたりほっぺたを愛撫したり、前戯を始めてやった。双子の妹の目の前で。


ここから先は生々しいので書かないが、顔がそっくりなこの双子は、胸の大きさも形もそっくりだったし、感度も声もおんなじだったよ。

2018-03-28

落ち目の末期なweb企業の中にいる時のスリリングさとワクワク感は異常

webあるある

凄まじい勢いで人が辞めていって、福利厚生ががりがり削れて行くんだけど

人を雇おうにも「こんな待遇でマトモな奴が来るわけねーだろ」レベルお金しか出せないので集まら

数年前の上場直後でイケイケ全盛期だった頃のスタートアップメンバーけが愛着があるのか気を吐いてすさまじいブラック労働を汗をかきながらやっている

社内でギスギスして些細なミスで殴り合いや取っ組み合いが起こりチームは機能不全、PM退職回転寿司の如く変わっていく

俺が辞めた後もまだ存続してたけどどうなったんだろうか

2018-03-16

anond:20180316204607

気まぐれラーメンにして、

店長がやろうと思った時にお店あけます、みたいにしたら。

そのスリリングな感じで評判にならないかなっ?

2018-02-27

wikipediaネタバレされた

ネタバレされてびっくりした。

数年前のドラマ出演者名前を調べようと思ったら、登場人物の欄に結末まで全部書いてあった。

ラスト死んだように見せかけるが実は生きていた、みたいなどんでん返しがあるらしいが、もうこれでどんなに話がスリリングに展開してもあーはいはい生きてるんでしょ、って見るしかない。見るんじゃなかった。

そして誰もいなくなったみたいな作品なら結末まで載せるのも分かるんだけど、何でもかんでも結末を載せる必要はあるのか?

思いついてハリー・ポッターの1巻の記事を見てみたら、あらすじがあまりに親切でさらにびっくりした。

こんな細かく書いて著作権とか引っ掛からないの?大丈夫なの?

2018-02-05

茶の間ヅカオタ記

タカラヅカ世界に入った私がしたのは、いわゆる「会」に入ることだった。劇団非公認のジェンヌさん個人FC。噂の「会」というものがどういうものであるのか、潜入してみよう。そんな興味本位そもそもの始まりだった。

しかし前提が茶の間なのでそんなに現場に出ることは出来ない。一公演にほんの数回の観劇が精いっぱいの私にとって、「会活動」とはどんなものであったのか。未知のものとの遭遇はとてもスリリングでエキサイティングだった。好きな人の前に立って、私はあなたファンです、と合法的に言えるということにとっても興奮した。初めて勇気を出したのはある日の公演終わりの楽屋出待ちだった。急遽お稽古待ちスタイルに変更になって、私はバス時間ぎりぎりまで待機することにした。会からのお知らせでスタンバイ場所は聞いてはいものの、他の会との兼ね合いがさっぱりわからず、スタッフさんに電話で泣きついて待ち合わせてもらった。当然一番乗りだったのであれよあれよという間にお隣歩きというものをすることなった。今思い返してみてもあれは怖いもの知らずならではの蛮勇だった。今の私は機会に恵まれてもお隣を歩くことを固辞してほかの方に歩いてもらうことにしてる。あんなに恐ろしいこと、二度とする気になれない。あの時のお隣歩きは、今も大事な思い出になってる。遠くからたことをアピールする私に私の好きな人はやさしく笑って、遠くからありがとうございますと言ってくれた。幸せだった。それだけでいい。それ以上なんていらない。そう思ってその思い出を大事に抱えて一生を生きて行こう。そう思った。

無事に初めてのお稽古待ちとお隣歩きを済ませた私は、少しずつヅカオタとしてステップアップしていくことになる。

公演の入り待ち出待ち、会総見に、親睦会。現場に出られないながらも少しずつ経験を積んでいった。そしてチケットを買えないからこそ、現金を振り込んだ。タカラヅカには好きな人に直接現金を送ることができるのだ。応援するなら金をくれ。身も蓋もないシステムだけど、そこには真理しかない。現場に出られないならお金を送ればいいじゃない。ささやかな額ではあったけど、毎月決まった口座に振り込むということは「贔屓」という言葉を実感させてくれる行為だった。私の贔屓。そういうプレイを楽しんでいた。

そして大人会の入会案内が届いた。参加条件がどういうものなのかは分からなかったけれど、私に送られてくるくらいだから単に年齢のせいなのかなって思った。ただ、現場に出ることのできない私にとってお食事会というイベントはとても魅力的だけども参加が難しく、会費だけを払うことも考えたけど、それはあまりにも不相応、私の身の丈には合わないと、散々悩んで入会は見送った。大人会がどういうものであるのかを覗き見ることができるかもしれないというのはとても魅力的だったのだけれど・・・!そしてこのことが後々尾を引くことになる。

いろいろあったけど、ピークはディナーショーだった気がする。宝塚ホテルの公演はキャパが小さくて、チケット難が予めアナウンスされていた。限られたパイを分け合う時、タカラヅカではどれだけお金を出したかで分け前が決まる。そういう世界だ。知ってる。多くを出したものが欲しいものを得る権利を持つ。自明の理だ。単純なシステム。当時の私は持てるものをすべて出した。やるだけのことはした。なんとかパイの欠片は与えてもらえた。ホッとした。

そして迎える退団公演。最後からといつもは現場に出られない私も私なりにチケットを申し込んだ。初日も。千秋楽も。大劇場最後に大階段から降りてくる姿が見たい。そう思った。最後からと今まで頑なに行かなかったお茶会にも申し込んだ。他の会の方から連れて行ってほしいという申し出を受けたりもした。嬉しかった。彼女ファンということで私のことを思い出してくれる人がいるという事実が嬉しかった。実は私も初めての参加なのだとは言えなかったけれど。千秋楽には白装束と言われる全身白コーデのファッションで入り出もして、そしてフェアウェルパーティに行くんだと意気込んでた。まず最初の躓きは、フェアウェルパーティ足切りだった。FC会員なら全員参加できるものだと呑気に思い込んでいた私は冷や水を浴びせられて言葉を失った。ショックだった。条件は、大人会に入ってること、もしくは去年一年間で入出の回数が規定数を満たしていること。お金を出している人もしくは現場に出ることの出来る人、それが条件。ああ、大人会・・・!現場に出られない私にとって大人会が救済措置だったのに、私はそれを自分の手で握りつぶしていた。ショックだった。フェアウェルがどういうものなのかは噂でしか知らないけど、ファンとして最後のお別れができる場なのだととらえていた。ご本人よりもファン同士で別れを悼むという意味合いもあるのかなと思っていたので、孤高の茶の間おひとりさまの私にはハードルが高いなぁって若干尻込みはしていたんだけど、それでも最後からとぎゅっと握り拳を固めていたところだったのに。

過分なことを望んでいたんだなぁってようやく自分立場自覚した。私はお金時間も費やしていないただの茶の間なんだから現場に出ないでも楽しむことができると嘯いてたタカラヅカ世界において、一番の底辺だということを思い知らされた。卒業最後に立ち会えない、そういう人間なんだって。分かってたつもりが全然分かってなかったんだと。ファンというざっくりとした括りの中に私は含まれていないんだなって全力で拗ねた。応援してくださってありがとうファンの皆様の力が支えとなっています、そんな定型文を耳にするたび、自分に対する言葉じゃないんだって心が荒んだ。私は私の好きな人世界存在していなかった。ただ遠くから眺めるだけの人間だった。いや、それが茶の間の正しい姿だし、清く正しい茶の間であることが私の誇りだったはずだ。少しのぞき見をしてしまったばっかりに、自分が内側にいるかのような錯覚をしてしまった。大いなる錯誤。なんたる勘違い。私は大好きだけど、でも彼女の設定してる「ファン」の中に私はいない。まずはそこに立ち戻ることにしよう。

そして千秋楽チケット難のお知らせ。ここでも、今までの貢献によってチケットを配分しますとアナウンスがあった。またか。もうたくさんだ。うんざりだった。

私の中で何かが失われた瞬間だった。

もう千秋楽なんて行かなくてもいいや。白服も買わなくていいや。そうだ、だって、私、ファンじゃないんだもん。

大の字になって真っ白な天井を見ながらやけくそなことを思ったらちょっと落ち着けた。自分の出来ることをできる範囲でやるだけ。現場に出なくても楽しいことはたくさんある。それが茶の間の正しい姿。それなのに、ちょっと現場に出ると欲が出てしまった。私も何かになれるんじゃないかと思ってしまった。とんだ思い上がり。茶の間大人しく茶の間に戻るだけです。楽しかった。最後にはままならないことに泣くことになったけど、それも含めていい想い出になるんだと思う。さよなら、大好きな人。ずっと大好きな人。どうか幸せに。

2018-01-26

[]金色機械

金色機械を読んだ。この小説面白いねえ。

伝奇ものであり、ファンタジーであり、SFでもあり、なおかつミステリー小説のような謎を散りばめてある。具だくさんの山盛りカレーみたいな要素の集まりになっているけど、読みやす文章スリリングな展開でもってぐんぐんと読み進められる作品だった。

内容に関して言えば、大筋が復讐物語であったように思う。善と悪の彼岸罪と罰について、人を愛することや組織の腐敗なんかの要素をそれぞれのキャラクターごとに振り分けてつつも、物語としては一貫して遥香復讐譚に焦点が当たっていたのがよかった。

最終的に復讐成就するものいい。最終部の大立ち回りはすかっとすること間違いなしの構成で、過激感想だけれど読んでいてとても心地よかった。

キャラクターとしていい味出していたのが、今作のタイトルにもなっている金色様だった。かなり可愛らしい。なんで江戸時代にいるの分からないけど、その出自ゆえの苦悩を鮮やかに描き切り、救済までもっていくのはさすがだなと思った。

柴本厳信の生き様も好ましく思える。そばにいると息苦しそうな人だけれど、素敵な人物であることは間違いない。あと熊吾郎立ち位置絶妙世渡り上手です。

同作者の作品は読後にいつも物悲しい余韻が残るけれど、今作品も類に漏れず美しくも切ない終わり方をしていた。あの後遥香がどうなったのかを想像するのは無粋だと思う。文末にもあったように、全てはほんとうの昔話になったんだろうから

少し気になったのは、先述した金色様が江戸時代にいる理由と、新三郎に危害を加えたものの正体について。他にも冬かむりの実態や、遥香や熊吾郎能力の源泉について未回収だったこと。ほとんど回収されないままほっとかれて終わってしまった。

ただそれが物語構成調和を乱しているかと言われればそうじゃない。説明されない不可思議が残っているからこそ、魅力的な世界観の醸成に一役かっていっていたのでこれはこれでありだと思った。

キモミカタモ、イズレハマジリアイ、ソノコラハムツミアイ、アラタナヨヲツクルデショウ。金色様は達観したことを申される。

そしてまた敵と味方が生まれて争い、誰かが傷ついてしまう。大きく見れば人間っていっつも同じことを繰り返してるんだろうなあ。大きく見たところで何ができるわけじゃないのもまたミソ。

2018-01-25

anond:20180125150813

たまたま同じ道を人がい歩いてるだけで殺される恐怖を感じる精神状態の人には

どんな街でもスリリングなんじゃないでしょうか

2017-12-20

今は亡き国産ネトゲアルカディアサーガ

ロマサガオンラインがあったらこんな感じじゃないか?と思えるクソ雑なMMORPGだった

PKができるゲームというのは特に珍しく無いが、

粗削りでコンテンツが薄いゆえにPKメインコンテンツとなっていたゲームだった

PKは赤ネームになり、街の兵士NPCからいかけられるが、

PKerは悪人ランキングとして公式サイト名前掲載され、悪名をとどろかせることもできる

橋の上でカツアゲ悪人RPとかしてる人がいたりした

詩人」というロマサガリスペクト名前PKer(ギルド名も七英雄だったのでおそらく間違ってない)が

NO.1悪人として活躍していた

2回程実際に見かけたことがある。

街中で暴れていた

ROと同じく町で露店を出しておくシステムなのだが、

兵士NPCの警備の隙間をくぐってたまに殺されてる事がある

その現場に出くわしたのだが、

兵士NPCプレイヤー総出で殴りかかってるんだけど、

バードか何かの職業で(忘れた。わしはテイマーというクソよわ職だった)歌いながらその場に居座っている

攻撃全然当たらないwww ふざけてるwwww

野原でおっかけられた

有る日PKerが示し合わせて大勢でおっかけてきた

今は亡きウィザードリィオンラインPKが居たけど、

あれは物陰からカーンみたいなやつで、

このゲームダンジョンとかなくて、鬼ごっこに近い感じで変なスリルがあった

結局捕まって1個物を取られたんだけど、

めっちゃどうでもいいアイテムだったので、

あの有名な詩人PKされた!ってちょっとしかった

余談・ハウジングも雑

ハウジングは町以外のフィールドどこでも建てられるけど不在中モンスターに襲われて壊されるから

基本的には町の近くに皆で作る。

悪人は逆にひっそりとした所に作るんだけど、

ハウスワープれきる機能があるため、

貴重な素材が湧く場所悪人の家が陣取ってたりしててギャザリング中、中から悪人出てこないかキドキ。最高にスリリング

あと家の外の飾りつけパーツがとか空中に自由に浮かせたりできるのでめちゃくちゃ雑な変な家作れる

総括

ユーザー面白さに頼ったゲーム作りすんなあああ!!

国産ゲームらしく、キャラの造詣が割と可愛いのと、

服装が硬派(無意味エロいのとかがない。全体的に茶色い)、クライアントが軽めなところは良かった

2017-12-04

増田にも

気まぐれでIDが表示されるような、低コストかつスリリングUXを実現するアイデア実装が求められている。

2017-10-27

おいおい

ほんの五年前まではリーマンショック政権交代震災原発爆発だと目茶苦茶スリリングな国だったんだぜ

安倍政権が潰れりゃまたおもしろくなるよ

2017-10-14

[]

その女アレックスを読んだ。滅茶苦茶面白い物語だった。面白いという表現苛烈な内容にそぐわないかもしれないけれど、復讐正義をめぐるスリリング物語だった。

三部に関して、視点の入れ替わりが頻繁でちょっと読みにくいところがあったけれど、それ以外は手放しで称賛してしまいたいくらい完成された小説だった。

文章も軽妙で読みやすく、登場人物個性が際立っているけれど、現実的ラインにとどめているところが好感が持てた。過不足なく主要人物の内面も描かれていたのがすごいと思う。

内容に関しては、一部が逃亡編、二部が追跡編、三部が解明編という感じ。これ以上記述すると、読んだ時の衝撃なり感動が損なわれる気がするから書けない。

でも、とにかく面白かった。何十万分も売れた小説からもう色んな人が読んだんだろうけど、遅ればせながら周りの人に勧めたくなって、衝動的に感想を書いてしまった。

秋の夜長に読もう!

追記

悲しみのイレーヌがシリーズ第一作じゃねえか! 文春文庫許すまじ。

2017-07-31

https://anond.hatelabo.jp/20170731085720

そこに大人が介入して「ほらーこのブランコならもっとスリリングな事が出来ますよー」とやってしまえば子供萎え他所に行くんだよな

それをやっちまったのが今回のスプラ

2017-07-29

https://anond.hatelabo.jp/20170729104708

見たところ、向こうから遊びのさそいとかLINEとか来て、その誘いがなくなったから寂しいとか見えるけど、

彼女が攻めで、きみが受けの一方的関係だったようにみえるね。

その告白よりだいぶ前から彼女はきみのことを好きだったんじゃない?

だけど、きみはもうダメだと思ったからもう切られている。それだけだと思う。

更に、ふられたその後もまだチャンスがあるかなアプローチしてたけど、

もうかなわないのを相手理解して、恋心がかなわないから誘うだけ辛いから離れるってのもあるんだと思う。

また、きみもその向こうから誘いがあることに内心喜んでいるように見えるが、それが無くなったから寂しいというものだというように見受けれる。

それと、きみは色恋に何を期待にしてるの?スリリングな恋とか刺激とか求めてても、そんなの一部。

所詮はお互い共に生活して、めちゃくちゃ刺激でもないが平和的で落ち着いて、子供ができて、ジジババになってどちらが先になくなるそれがハッピーエンドの色恋の結末。

大したことはないけど、お互いの承認欲求を満たされているというそれだけのものだと思う。

何でもないようなことがー幸せだったとおーもーうー、、、ってちょっといかねぇ。

全く色恋の気がないのなら、もう忘れな。男女はどちらかが火がついたらもう結ばれるかわかれるかの一つなんだよ。

相互関係で成り立ってるものから。きみの気持ちだけじゃなくて、相手気持ちのこともある。相手が火がついちゃった、いや、どこからかすでに火はついていたんだろうね。

それを隠してただけかもね。

2017-07-22

今年よかった映画や本などのメモ

一時期赤羽の駅前を賑わせた男性がいる。彼はどう見ても普通の、背広を着てネクタイを外したサラリーマンなのだが、なぜか道行く人にノートを見せつけてくると言う。そのノートにはどれほど猥雑なことが書かれているのだろうかと怪訝に思われるだろうが、実はそうではなく、ノート手書きで書かれているのは

君の名は

に関するあらゆる情報。どうやら彼は映画館で観ていたく感動し、その作品を広く世に知らしめるべく行動に出たようなのだ。すごくないですか?このインターネット全盛の時代に。しかもすでにみんな結構観てるし。でもなんかいいなと思った。どうしても色んな人に観てもらいたかったのだろう。

今年観た映画には素晴らしいものが数多く、会う人会う人に、向こうのリアクションなどお構いなしに下を見ながらブツブツすすめ続けてしまう。わたしは何かを観たことによるマウントを行いたいわけではない、と思う。ただ、自分が今ラリっているブラントを配りまくっているジャンキーのようなもの。たぶん。ヘイ、ニガ!一緒に吸おうよ!みたいな。たぶん。知らないけど……。僭越ながら紹介させていただきます。とっておきのブラントなんだぜ、ニガ。

長い前置きすみませんでした。

◆超オススメ

①映画「お嬢さん」監督:パク・チャヌク

韓国鬼才によるエロサイコミステリーしか百合韓国映画敬遠しがちな人は度肝抜かれるので観てください……。戦時下、美しい日本庭園で美しい衣装を着て日本人のフリをする朝鮮人たちが騙し合うんですが、セリフがずっとカタコトの日本語。この時点でカルト映画だ!となるんですが、話の展開も予想だにしない方向へと引っ張られていき目が離せないです。しかも最後が爽やか。イェーイ!となるという。とにかくエロいんでそこ目当てでも観て欲しい。

公式サイト:http://ojosan.jp/sp/index.html

②映画「コクソン」監督:ナ・ホンジン

韓国の寂れた村に國村隼が住みついてから、村人が家族を惨殺する事件が相次ぐ……なんで國村隼?本当に犯人は國村隼?なんでフンドシで鹿の生肉食べてる國村隼?こう聞くとB級映画しか思えないと思いますが、カンヌ出品も納得のテーマへと迫っていく。何を信じるのか?終わり方は苦手な人もいそうだけど、でもそういう人こそ観るべきだと思う。途中、祈祷師なる人物がドラをジャンジャン鳴らしながらヤギの首をかっ切るシーンは尋常じゃない高揚感が得られます

公式サイト:http://kokuson.com/sp/

③映画「くすぐり」監督:デイビット・ファリア

Netflix話題を呼んでいるドキュメンタリーニュージーランド記者が「くすぐり我慢大会」なるものを見つけ取材を申し込むと「オカマ野郎には関わって欲しくない!てめーはクソだ」のような攻撃的な返事。調査を進めるうちに、まるでゲイポルノのようなくすぐり動画を撮影し、恐喝に用いていたことが判明する……。

実話であることが恐ろしすぎる!見ず知らずの若者を支配し人生をぶち壊すことにしか興味がない恐ろしきサディストの話。こんな怖い話があってたまるか……。ゾワゾワしたい人は是非観てほしい。すごく怖い。

参考サイト:http://cinemandrake.blog.jp/くすぐり

④本「勉強哲学 来たるべきバカになるために」著:千葉雅也

勉強するとはどういうことか?勉強するとはキモくなることである勉強すると100%キモくなる。なぜなら周りのノリに対し浮くからだ、という箇所に大納得。でもそれでも勉強してしまう。なぜなら自分が変わっていくマゾヒスティック快楽があるから。勉強とは、今までわからなかったことがわかること。言葉自分のなかで血肉を持つこと。でも言葉自分環境を一度切り離し、客観的に捉え直すことが必要自己啓発書風だけど中身はすごくわかりやすいドゥルーズだった。わたしがなぜ学生の時にドゥルーズに心惹かれたか、腑に落ちた。とても平易な言葉で書かれているけれど、勉強のものに切り込んでいくのでスリリング。名著だと思う。……伝わってますか?すごく読みやすいのに考えさせられる、とてもよい本。

テレビシリーズ「ル・ポールドラァグレース

こちらもNetflixにて。アメリカンドリームを夢見る、人種バックグラウンドも様々なドラァグクイーンたちがバトル!ル・ポールの前で1番を競い合う。カーテンドレスを作ったりものまねショーをしたり。あれ?意外に予算がかかってない?しまむらチックな私服を着た屈強な男たちがメイクと豪華なドレスで美しく変身する様、見習わないといけないなと思わせます。そしてなんてったってル・ポールが美しい!普段はダンディなスキンヘッドの50代のオジさま(声だけ女)なのに、ひとたびドレスアップすると193センチの美女!日本の番組ありがちな、 「でも実はオッサン」的ないじられ方をすることなく、ただただ美の化身として存在するル・ポール尊いです。あと発音がわかりやすくてリスニング力を鍛えることができる。

⑥映画「モアナと伝説の海」監督:ロン・クレメンツ、ジョン・マスカー

海、砂、黄金テクスチャーが本物以上。海洋スペクタクルアドベンチャーモアナプリンセスというよりかは立派な施政者。16歳なのにあんなにしっかりしているなんて……。話の説明パートは歌かギャグが入るので飽きることがない。オチ完璧だったし、この映画を観て育った子供は絶対に自然環境破壊しないと思う。ホントか?半神ムアイは全身タトゥーだらけで顔もいわゆるディズニーヒーローとは違っているけど、とても愛らしい。ディズニーは反ルッキズムへと舵を切っているのかも。人間に御礼を要求する歌がいいです。派手なカニやココナッツマッドマックスも必見。

⑦映画「レゴバットマンムービー」監督:クリス・マッケイ

今激激激激オシしている映画。なぜなら全然流行ってないから。でもそれはどう考えたってオカシイだってこんなに面白い映画そうそうない。映画館で終始ニヤニヤ、たまにゲラゲラ、笑いすぎてむせてしまったかと思えばしんみりさせてくれる。バットマンでかつレゴ、でもどちらも必然性があるストーリー。レゴがとにかくかわいくカラフルで魅せられるんだけど、話は意外に考えさせられる。

ダークナイト」では、悪に対し私刑を加えるにすぎず、その行動がより悪を増長させ自らもまた悪の似姿となるバットマンが、アメリカオーバーラップさせる形で描かれた。奇しくもジョーカーを演じたヒース・レジャーの死によってダークナイト問題提起に答えが与えられることはなくなってしまったが、その答えを与えるのが「レゴバットマン」。まじです。しかも子供も楽しめる。すごい。ウォルデモート卿やマトリックスエージェントキングコングまで。騙されたと思って観てください。

公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/legobatmanmovie/

オススメ次点

⑧映画「アシュラ」監督:キム・ソンス

韓国ノワール。人がイヤな死に方をすることでは天下一品韓国映画にまた一作、観ていて痛そうな映画が。サイコ市長に飼い犬のように使われるダーティ刑事が牙を剥く。観終わったあとに結局なんだったのか?感が否めないが、市長がフルチンでキレたり、やたら痛そうな拷問など、観ると楽しい。主演が西島秀俊に似ている。

公式サイト:http://asura-themovie.jp/

⑨映画「ムーンライト」監督:バリージェンキンス

閉鎖的な黒人社会でセクシャルマイノリティとして生まれたこと、というよりかは孤独な子供あるあるとして観た。静謐さ、不安定な視界、不安げな表情、どれも既視感のある普遍的ものだったので、不器用な子供だった人にすすめたい。また、車、言動、振る舞い、筋肉、どれをとってもギャングスタに憧れないわけにはいかなかった。

公式サイト:http://moonlight-movie.jp/sp/

⑩映画「湾生回家」監督:ホアン・ミンチェン

台湾で生まれ育つも敗戦により引き揚げざるを得ず、しばらくかの地に足を踏み入れることのできなかった日本人を追ったドキュメンタリー故国ではないところに故郷がある人の、心はいつだって異邦人という言葉に痺れる。人の優しさと詩情に満ちている。

公式サイト:http://www.wansei.com/

11映画「スウィート17モンスター」監督:ケリー・フレモンクレイ

とにかく女の子ダサい二日酔いから覚めると一人しかいない親友といけすかない兄貴がウチでヤッてた!?最悪な気持ちのまま適当アジア系のイケてない男の子デートしたり先生悪口言ったり、ジタバタ。パーティで人に話しかけることができなかったり、目も当てられないが、それはまごうことのなきいつかの自分。近頃よく見るイケてない青春ムービー一角だが、大した事件が起きないのにしっかり成長するので見ごたえがある。サントラがいい。

公式サイト:http://www.sweet17monster.com/

2017-06-20

[]

プリズン・ガールを読んだ。とってもスリリング面白い小説だった。ハリケーンに襲われる場面が一番好き。最終的にストーカー野郎死ねばいいのにって思った。

この作品とある理由があって、十八年間、自宅で父親から監禁される羽目になった挙句ハードトレーニング護身術、格闘術を相当なレベルで叩き込まれたらしい少女主人公になっている。

でもって、その滅茶苦茶な父親が死んだ一日から物語が始まる。始まるんだけれど、冒頭からしてストーリーの推進力が尋常じゃないなあって感じながら読んでいた。

この時点でピックアップされているのは死んだ父親への憎しみと自由へのあこがれ、少々エキセントリック性格をしている主人公ティ言動が主なんだけど、もうぐいぐいと世界観に引きずり込んでくるのよね。

そこから物語は展開していき、大きく分けて三つのパートに分かれる。結婚詐欺(この表現は適切じゃないと思うけど)編と、逃亡編と、最終部の三つからなるんだけど、それぞれでちょっとずつ毛色が違う物語になっているのも面白いと思った。

結婚詐欺編ではスパイのような行動と男性社会に対する不信感が印象的に描かれていたし、逃亡編では冒頭でも挙げたハリケーンの場面およびサスペンスらしい謎解きが見られたのがよかった。

また最終部では決着をつけるバトルはもちろんのこと、とある人物偏愛表現が際立っていたと思う。本当に気持ち悪くて、読者は先んじて推理ができるものから主人公たちの言動にやきもきしながら読み進める羽目になった。

そのどれもが心地のいい勢いをしていてどんどんページが捲れていく反面、ところどころ話を作るための仕掛け臭さが感じられるのは残念だったかなあ。

始めの方でとある資料を持ち出さないんだけど、持ち出せないわけではないように読めてしまったり、中盤を過ぎてから同行者と仲たがいをしたりと、描いている理由はわかるんだけどちょっとありきたりかなあって思った。

内容としては、父ちゃんもっとティに何がどうなっているのかを話をしておくべきだったんだと思う。娘を守りたい気持ちは強かったんだろうけど、奪われる恐怖が愛情に勝ってしまっていたんじゃないかなあ。

まあそこがキモだといえばそうなんだろうけど。不幸だよね。

何はともあれストーカー野郎は即刻死滅すればいいのになあって思った。実家に残してきた二頭の猛犬も、これからはみんなで仲良く暮らしてほしいなあって思う。

2017-06-16

増田中毒性は、中の人のさじ加減一つでidが晒されかねないスリリングさにあると思うんだ

2017-06-14

カボチャ

旦那が今朝起きてきて言った。

ママと一緒に一生懸命カボチャをむいている夢を見たよ。

それを聞いて私が感じたのは愛だ。

スリリングとかロマンティックはだいぶ遠のいてしまったけれど、日常ってそういうものじゃないかな。

結婚楽しいところってそういうところじゃないかな。

2017-03-24

エロ動画を巻き戻さずに見るとスリリング

ざっと一通り見てから、ヌキどころを探す人が多いと思うけど、ちょっと待て。

それをやめてドラマパートから全部見るんだ。

そして巻き戻しをやめろ。画を飛ばすんじゃない。

巻き戻し一切禁止オナニー。これはまさに真剣勝負

うっかり男優のケツアップでいっちゃうかもしれない。一秒も気が抜けない。

だってあれだろ、彼女セックスするのに巻き戻しとかしないだろ。

それと同じだよ。ガチンコ勝負ってやつだ。チンコだけに。

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