「ムーブメント」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ムーブメントとは

2018-08-14

anond:20180814111830

語義的にはおっしゃる通りなんだけど、注目したものが結果としてムーブメントに発展しなかった場合、彼らがアーリーアダプターとして認知されることもないままじゃん?て思った。

anond:20180814024432

一般ピープルが捕捉できていないようなものに一足先に飛びつくのがアーリーアダプターなのだとしたら、「彼らはアーリーアダプターであったのだ」と結論づけるのは常に結果論になるのではないか

 

逆に、結果としてキャズムを超えられなかったムーブメントに間違って飛びついた人々をアーリーアダプターと呼ぶのはどこか違う気がする。そういう人々は(結果論的には)ただのおっちょこちょいである

コイツインスタ使ったことねぇんじゃねぇの

🍤紅ズワイ🍤さんのツイート: "インスタ女子が叩かれるのって、女性は撮られる側(客体)だったのに、撮る側(主体)になったこと、そして撮る写真の内容から、若くて可愛い女性の生きる世界に「僕」がいないことが可視化されたことにあると思う。"

ふっつーにおじさんとかがインスタ女子に良いね〜とか声かけてるけど。使ったことねぇんじゃねぇの。もしくはそういうキラキラから離れたところにいてド辺境田舎にいるようなもんだから、都会のことはこれっぽっちもわかってない、みたいな。田舎からおまえは男に気づかれてないだけで、男を排除したぁ!ってのは勘違いだぞ

インスタとは関係ないけど男子は女子が男子イラネっていうと女子より激怒するのはほんと。めちゃくちゃ見下してくるくせに見捨てられると怒る。 - cleome088のコメント / はてなブックマーク

しろ、女に興味がないと草食系が言っても「どうせキモいに違いないんだぁ!」と発狂してる女の方がわんさかいたじゃん。

女「興味ない」男「あっそ、じゃあどうでもいいや」ってのが草食系ムーブメントで、それを受け入れられない女と自己正当化したい女をモノ扱いする性欲猿の男がタッグを組んで草食系が人として劣るかのように貶めてるのが現状なんだよなぁ。

これにスターつけてるやつ、ふだんはフェミ発言連発してるのに男が女に興味もってることにしないと心が落ち着かない哀れなブサイク女っぽい…w

2018-08-07

anond:20180807213535

マジか。。。

そのムーブメント初めて知ったよ。

そういうスタンスなのに、どうやって東京医科大あたりの話題で不当だ不当だって騒いでるのかと疑問だけど。。。

優秀な女性に糞オスがいっちょ前に下剋上狙いやがって、と怒ってるのかな。

anond:20180807193946

ポリコレって「政治的正しさとかどうでもよくね?」って主張であって、何かの表現を制約しようとするムーブメントではないと思うんだが。

2018-08-01

anond:20180731221448

よくわからん

「読んでた人はいっぱいいるし彼に影響されたと公言してる人だっている」

のに「ムーブメントを起こせなかった」の?

増田の言う「ムーブメント」って何?

2018-07-31

anond:20180731061803

>何もムーブメントを起こせなかった

だったら何も拡散してないし気分悪くしてる人もいないし、他人も誰も巻き込んでいないし、何も変わらないし良くも悪くもなっていないのでは?

anond:20180730220200

文句言うのは勝手だしあなたがそれに寄り添いたいならそうすればいい。でもきったない悪態拡散されて見せられて気分悪くしてる人の事は考えてます

結局あなたブログの頃からあなたを見ている人の事は何も顧みていないし、耳も目も塞いで自分理想に酔ってるだけなんですね。あなたブログは見られてなかったんじゃなくて、見ている人の事をあなたが全て無視していただけですよ。あなた自身が何もムーブメントを起こせなかったからいじけて逆ギレしてるだけですよね。

あなた自身が何もできないだけならまだしも、他人巻き込むのは最悪です。

誰が何を言おうと知ったこっちゃありませんし好きに何でも言えばいい。でもあなたは最低です。

で、こう言うとあなたはこう返すんですよね。「わからない」って。

で、何かわかりましたかあなたのした事で何か良くなりましたか?それも「わからない」ですか?

2018-07-30

ツタヤグループがかつて行った入荷政策について

2006年ツタヤの各地方オフィスあるいは東京本部

一部の店にキッズ向け奨励ハイターゲット向け冷遇を命じたんだぞ?

そのせいでひぐらしのなく頃にハルヒが入るのが遅くなり、

超星艦隊セイザーX(特撮)やガン×ソード魔法少女リリカルなのはA'sは返品(2009年12月全巻再入荷でもセイザーXは帰ってこなかった…)、

一方でこれが私の御主人様アルティメットガール奥さまは魔法少女、はっぴいセブンなんていう「男子の劣情をそそるのが目的だったのに出来損ないになってしまったふぬけアニメ」は返品されず残ったんだよ?

このせいでその4作品ゼロ年代で超大嫌いなアニメワースト5に入りました(ガンダムSEEDシリーズは圏外)

それに脚本映像技術重視の考えも芽生えましたり

こんな腐りきった政策許されると思うのか?

さらに「BLACK LAGOON」「よみがえる空」も入るのが遅れ、

Fate/stay night」(スタジオディーン版)も当時の3月入荷中止→全部入ったのは私の行きつけの店では11月になってからということになったんだよ?

07年秋には神曲奏界ポリフォニカかいう奴が一部の店で入荷継続の一方で

当時わたしがようやく興味に目覚めたグレンラガンが3巻で入荷打ち切り(4~9巻入ったのは09年秋ごろ。その時すでにムーブメント終わってた)

そのため私はさら作品に対する視野を狭めることになり、

その当時自分にとって耐えられないシリアスストーリー展開されてた作品自分の行きつけのレンタル店に入荷されることを嫌う様になったんですよ

(ナイスボートH2Oat-xAYAKASHI

シゴフミ、bluedrop、myselfyourself、狂乱家族日記など 一方ガンダム00なのはstsシャナ二期にもえげつないシーンあったが私のえこひいきの対象だった)

それらの事が私の作品嗜好を、作品へのスタンスを歪め、

自分の都合で映像シナリオ重視を掲げる場合もあったり

セル円盤売上を持ち出したりするなどキメラ思想になっていった

それが顕著になったのが2010年以降

バカテスワーキング自分の一番の行きつけのレンタル屋など一部の店に入らなかった事に憤慨して

さらストライクウィッチーズ戦国BASARAの二期も通常通りに入らなかった

その一方でツタヤグループ学園黙示録ごり押しキャンペーンを行ってた…

それがさらに心を閉ざす事になり

えむえむっ!をある人物過去回想それだけの理由で拒絶するような考えに陥り

私の行きつけの店に入らなかった時は大歓喜し、

当時は俺妹禁書二期・イカ娘・スタドラが一つでも入らなかった場合私はその店に二度と行かないことにすると考えてた

(だが途中でスタドラは111月放送シリアス回がきっかけで入荷遅れたことに何も感じなくなった)。

これは私の行きつけの店だけでなく全国の一部の店などでも起きていた現象である

2018-07-19

anond:20180719222247

まれが物を言う国なんだから優生主義なのは当たり前だろうが。

これから格差が広がりなおこの思想は当たり前となるぞ。

一億総中流なんてのはいときムーブメントしかない。

ミリオンライブが嫌われる理由

僕はミリオンライブが嫌いだ。

「またライバーかデレPのミリオン叩きか」と思われるかもしれない。

だが、どうして自分ミリオンを好きになれないのか、

また自分だけでなく、ミリオンが何故多くの古いアイマスPに

嫌われるのか、歴史的な経緯について説明したいとおもう。

特に若い世代の人たちは知って欲しい。

シンデレラが、ミリオンが何故生まれたのかという事を。

アイマス簡単歴史

アイマスが世に出て、もう13年になる。

2005年アーケード筐体がリリースされ一部に人気を博し

2007年XBOX版が発売され、ニコニコを中心にして

一大ムーブメントを巻き起こす。

2008年にはLIVE FOR YOU2009年には

PSPSPDSディアリースターズ

様々なプラットフォームアイマスタイトルは展開された。

だが2010年アイマスを揺るがす大きな事件が発生する。

9月18日東京ゲームショウの場で発表された「アイドルマスター2」

そこでは、律子ら4人が非プレイアブルとなる事や

男性ユニットJupiter」の存在が発表され、アイマス界隈は激しく荒れた。

今回はアイマス歴史を詳しく語るのが目的ではないので

詳細は割愛するが、この時点で

バンダイナムコ(以下、バンナム)内では

アイマスの次なる展開が動いていた。

ひとつは、アイドルマスターの「アニメ化である

A1-Pictures制作の、このアニメ版は人気を博したが

古参ファンの中には眉をひそめる者も少なくなかった。

Jupiter竜宮小町が描かれるアニメ版は、

数多くの非難を浴びた「アイマス2」の世界

ベースにしており、アイマス2の世界

運営推し進めるオフィシャル設定である事を強く印象付けた。

また商品ビジュアル面でも「アニメ版」への移行は強かった。

言うまでもなく、アイドルマスターといえば

窪岡俊之氏が生み出した魅力的なキャラクターたちである

黎明期においては窪岡氏およびバンナムの田宮清高氏、

その後は杏仁豆腐氏が公式イラストを数多く手がけていたが

アニメ版以降、公式A1-Pictures(以下、アニメ版)の

キャラクターイラストを中心として展開していく。

公式グッズやコラボ商品など、全てアニメ版イラスト

代わり、窪岡氏や田宮氏、杏仁氏の「ゲーム版イラスト

ほぼ使用されなくなっていくのだ。

(決定的となるのは、2012年に発売された「シャイニーフェスタ」であり

この商品パッケージは全てアニメ版ベースとした

イラストとなった)

こうして、アイマスは少しずつ形を変えながら

新たな展開を進めてゆく。

だがそれは、僅かではあるが、確実に

ファン公式の間に歪を生み出していた。

シンデレラが担ったもの

さて、ここからが本題である

長い長い前置きで申し訳ない。

方面に渡るアイマスの新展開として

バンナム計画したものひとつ、それが

アイドルマスターシンデレラガールズ(以下、デレ)」である

当時、怪盗ロワイヤルなど携帯電話(まだ、ガラケー時代である)を

プラットフォームとしたゲーム流行兆しをみせ、

売り上げ的にも馬鹿に出来ない数字を叩きだし始めていた。

多くのゲーマーからは「ぽちぽちゲー」と揶揄され

開発者たちから忌避され気味だった携帯ゲーだったが、

その生み出す利益無視する事ができない額となり

多くのメーカー携帯ゲーム業界へ参入していく。

バンナムのそのひとつであり、アイマス

携帯ゲーとしてリリースする事を企画していた。

アイマスモバイルという携帯ゲーもリリースされたが

所謂エリアゲームしかなく、莫大な利益を上げる事はできない。

求められているのは、当時の携帯ゲーの主流であった

ガチャゲー」であった。

だが、当時はまだゲーマーから拒否反応が強い

携帯ゲー(ぽちぽちゲー)である

そこに「アイマス」が参入する事は、

IPイメージダウンに繋がりかねない。

そこでバンナム選択したのは

シンデレラガールズ」という外伝タイトルとして

しかも自社ではなく他社開発としてリリースする事であった。

デレは、アイマスのメインシリーズではなく

あくまスピンオフ作品である

しかも自社作品ではない。

この体裁をとる事で

アイマスブランドの低下を避けようとしたのだ。

デレの開発運営を任されたのは、当時

神撃のバハムート」等をリリースしていた

サイゲームスだった。

(開発時期的には、神撃が表に出た時には

既にシンデレラも動いていたと思われるが省略)

2011年当時のサイゲームスは、まだモバゲー

携帯ゲームを開発運営していただけの会社である

そこからナンバリングではないとはいえ、

アイマス」の名を持ったタイトル携帯ゲーで

リリースされるという事は、当然ながら

ユーザーたちからの強い反発を招いた。

当時の掲示板ログなどを見てもらえると判るが

アイマスもとうとうポチポチゲーか」などと

馬鹿にされ、叩かれまくったのである

勿論、バンナムもそんなユーザーたちの

反応は予想していたであろう。

からこそ、あくまスピンオフ作品という扱いとし、

自社ではなくサイゲームスに委ね、自社の看板である

765プロキャラクターは、あくまで客寄せの

釣り」としてしか使わせなかったのだ。

そしてその外部の仕事を任された一人は、

前述の公式イラストレーター、杏仁豆腐氏であった。

前述したように、アイマスのメインビジュアル

アニメ版の」イラストに置き換わっていく中で、

同氏は、デレのキャラクターデザインを任される事になった。

左遷、という言葉は少し実情から離れるかもしれないが

少なくとも、杏仁氏の「本家」での仕事は激減した。

話を戻そう。

デレが自社のアイマスシリーズではない、という事が

もっとも大きく示されたのは、デレに与えられた

タイトルだった。

2009年以降、当時のアイマス関連の作品には全て

Project Im@s 2nd Vision」というロゴが与えられていた。

これは「アイドルマスター」の公式展開である

という事を示すものであり、ゲームであるアイマス2や

後のシャイニーフェスタだけでなく

TVアニメアニメ劇場版でも使用された。

言わば、アイマス公式作品である事を示す「肩書」だった。

だが、「シンデレラガールズ」には、この

「2ndVision」のロゴは与えられなかった。

これは決定的に「デレは本家アイマス作品とは異なる」

ことを示す事実だった。

極端な言い方になるが、判り易い言い方をすると

シンデレラガールズたちは、アイマス本家からまれ

実の娘ではなく、サイゲームスという下賎との間に

まれた妾の子なのである

当然、妾の子本家の敷居をまたぐ事など許されず

モバゲーという、ゲーム業界から見れば

汚れた現場で働かされることになったのだ。

いや、汚れた場所で働くために生み出された娘、

という表現の方が正しいだろう。

765のキャラクターたちは、客寄せとして

貸し出されただけである

風俗店でいえば、在籍していないのに表に貼られている

ダミーパネルみたいなものだ。

春香千早目当てでやって来た客を

実際に相手するのは、150人近い

有象無象の娘たちなのである

卯月も凜も、バンナムから見れば

風俗で働く妾の子、でしかなかったのだ。

だがここから本家バンナムですら

予想できなかった展開を迎える。

2011年末にリリースされたデレは、予想以上の

人気を博する事になってしまったのだ。

Twitter利用者が増加した事もあり

SNSを中心にして、デレはユーザーたちの間に

流行をもたらした。

Twitterpixivには、デレ生まれアイドルである

杏やきらり、蘭子のイラストが数多く投稿され

幸子が腹パンされ、川島さんのクソコラが飛び交った。

Twitterで、ガチャの引き自慢が始まるのもこの頃からである

Pたちは神引きや爆死を披露し合い

ゲームをやっていないユーザーたちにも

その知名度を高めていった。

こうして2012年、デレの人気は爆発的に拡がり

それは、苦界に落とされた妾の娘が、

遊女として大成功を収めた姿であった。

だがそれは、バンナム的にはあまり面白い話ではなかった。

それも当然であり、デレがいかに人気を得ようとも

そのガチャ売上の一部はモバゲー、サイゲに

流れてしまうのである

ロイヤリティ契約がどのような割合になっているか

判らないが、少なくともバンナム的には

まり美味しくない話であった。

ミリオンライブが担ったもの

そこでバンナムが考えた新たな企画

アイドルマスターミリオンライブである

2013年に(モバゲーライバル会社であるGREEから

リリースされたミリオンライブ(以下、ミリ)は、

デレが獲得した「携帯ゲーのガチャ大金を落とすユーザー層」

を明らかに狙って生み出されたタイトルだった。

デレは、サイゲームスという下請けに投げた為に

その莫大なガチャの売上の一部を掠め取られ、

運営全体もバンナム側では100%コントロールする事ができなかった。

その反省を生かし、ミリは全て自社で担う戦略を取られた。

アイドルマスター」の本家シリーズである事を強く印象付ける為

キャラデザは全てA1-Picturesの「アニメ版」に統一された。

デレと異なり、リリースから全てのキャラ

担当声優実装し、ライブイベントなども

視野に入れてキャラクター作りが行われた。

また、本家である765プロキャラとの繋がりも強調された。

アイマス公式サイトでも、リリースから強くPRされ

何よりもデレとの決定的な違いは、ミリには

「2nd Vision」のロゴが与えられた事だった。

の子であるデレと異なり、公式展開の肩書である

「2nd Vision」を背負ったミリは、まさに

本家の娘であり、バンナムは実の子を、

汚れた世界である携帯ゲーへと送り込んできたのだった。

だが古参の765ファン的には、これは困惑すべき事柄だった。

まだファンの中でも「ぽちぽちゲー・ガチャゲー」である

デレを快く思っていない者が少なくない時代であった。

デレのような携帯ゲーは、スピンオフとして

本家と「線引き」されていたからこそ

ファンに許されていたのだが、

本家自ら携帯ゲーを、それも半ば公式として

リリースされる事に反感を覚える者もいた。

だがそれでもまだこの頃には、765を至上とする

古参ファンは「ミリは別物」として考えていた。

あくまで金稼ぎの為に、デレへのカウンターとして

生み出された娘であり、765とは関係のない

存在として扱おうとしていた。

だがそんな古参たちの想いは、アニメ劇場版

いとも簡単に打ち砕かれてしまうのだった。

2014年アイドルマスター劇場版が公開される。

公開前より「劇場版にはミリオンライブメンバー

バックダンサーとして登場する」という事が明かされており、

バンナム公式の、ミリへの強い推しが感じられていた。

だがまだこの頃には、その程度の扱いなら…と

旧来の765ファンたちも楽観的に捉えていた。

春香千早たちを銀幕で見る事ができる、という喜びに

その程度は他愛もない事柄しかなかったのだ。

――だが公開日を迎え、彼ら旧来の765ファンは強い衝撃を受けた。

劇場本編をご覧になられた方なら判るだろうが、

ミリの扱いは事前情報にあった「バックダンサー

程度のものではなかった。

ミリメンバーは本編シナリオにがっつりと関わり、

彼女らがいなければ成り立たないシナリオであった。

そして、それは本家765から世代交代という

バトンタッチを匂わせる内容でもあり

バンナムの、アイマス運営からファンへ向けた

メッセージでもあった。

この展開に旧来の765ファンは少なから困惑した。

765メンバーとの決別、後輩であるミリへのバトンタッチ

その性急な世代交代に納得できない者も多かった。

だがそんなファンたちの想いとは関係なく、公式

強いミリ推しは続いていった。

そしてミリオンは求められる事なく消えた

ミリリリース後、デレからユーザの多くが

移行するのではと噂されたが、結局実際には

殆どのデレファンは動く事はなかった。

デレユーザーから見れば、アイマス運営公式から

強力なバックアップを得たミリは羨ましく妬ましい

存在であったが(余談だが、ミリリリース前後である

数年間、アイマス公式はデレに対して全く注力してこなかった。

競争相手であるから当然と言えば当然だが)

既にその時点で多くのファン根付いており

また、公式の寵愛を受けるミリへの反発心もあってか

移行するユーザほとんどいなかった。

古い765ファンから見れば、ミリは突然

自分たちの存在を脅かし始めた存在であった。

本家アイマス家督を、いきなり現れた娘が奪いに来たのだ。

反発も当然であり、素直に受け入れられる者は少なかった。

その結果、ミリはどうなったのか。

デレのファン層を奪う事もできず

765ファン層をスライドさせる事もできず

結果として、中途半端な人気しか獲得できない

コンテンツになってしまったのだ。

だがアイマス運営は、どうしても彼女たちを人気コンテンツとして成功させたかった。

2017年6月バンナム

ミリオンライブ・シアターデイズ(ミリシタ)」をリリースする。

明らかにスターライトステージデレステ)」を意識した

リズムゲームであり、デレステよりも

上質なグラフィックを最大の売りにしていた。

だが、それでもミリファンが増える事はなかった。

楽曲が少ない、アプリが重いといった理由以外にも

リリースと同じタイミングで、デレステ

解像度モード実装し、ミリシタの最大の売りを

潰しにきたのも理由ひとつかもしれない。

だが本質はそこではない。

765やデレのファン層は、運営ゴリ押し

生み出されたコンテンツへの嫌悪感を未だに抱いており

拒絶する心理の方が大きかったのだ。

結局、スタートダッシュに失敗したミリシタは

大きなセールスを上げる事も無く沈んでいく。

またしてもバンナムの、アイマス公式

思惑は外されてしまうのだった。

そしてそんな中、ついにGREEミリオンライブという

ゲーム本編は、2018年3月にそのサービスを終了した。

ミリオンキャラクターたちには罪はない。

そもそもミリオン自体が、嫌悪される役目を背負って

生み出された悲しい存在なのである

責められるべきは、安易な考えで彼女たちを生み出した

アイマス公式なのだ

僕が嫌うのは、ミリキャラクターたちではない。

シンデレラを潰す為に、765のファンを移行させる為に

運営の都合で生みだされた

ミリオン」という存在嫌悪しているのだ。

ユーザー無視して、自分たちに都合の良い

コンテンツをつくりだす為に

ミリオン」を産んだ運営を、僕は憎む。

余談:先月末から無料10施策のおかげか

ミリシタがセールス好調らしい。

バンナムさん、良かったね。

古参老害765ファンとしては、早く沈んで欲しいんだが。

2018-07-17

5chでVtuberがどのように消費されているか

 このごろよく5chのVtuberスレを見ている。スレがあるのはYoutuber板。とにかく人が多くて勢いがあっていい暇つぶしになる。そこで5chでのVtuberの消費のされかた、もっとも勢いがあるスレが「アンチスレ」と書かれていながらも、普通個別スレになっている現状についておもしろいと思ったので書く。

アンチスレという名称

5chのYoutuber板では、Vtuberスレタイトルに「アンチ」という言葉がつく。「にじさんじアンチスレ」とか、「.LIVEアイドルアンチスレ」とか。「バーチャルYoutuberに関するアンチスレです」とスレ立てされている。だからといってアンチ的なコメントが多いわけではない。好意的レス否定的レス割合話題によって変わり、おもしろ放送があったとき好意的レスが多くなるし、放送を切り忘れて男と電話するような出来事があったとき煽り否定的コメントが多くなる。普通によくある個別スレと大差はない。個別スレと違う点をしいていうならば、好意的レス否定的レスが分け隔てなくあることだろう。それくらい。

じゃあそもそもなんでスレタイトルアンチってついているのか。詳しい成り立ちは分からなかったが、一つだけその成り立ちがはっきりしている例がある。それはばあちゃるというVtuberがいて、かれは開始五秒でネタが尽きるというネタを持っていて、つまらないことがおもしろがられていた。そこでアンチスレが立てられるわけだが、そのスレで「つまらない」とアンチ的なレスをつけても、つまらないのはほぼ共通意見となっているのでアンチなのかファンなのかも区別あいまいになり、いつの間にかただの個別スレになってしまたことがある。これようは、「嫌なら見るな」の分断化が進みに進んだ結果、「わざわざここに来て見てるってことは気になってるんだろ、気になってるならみんなここで語り合えばいいじゃん」というノリで、わざわざアンチファン隔離する必要がなくなった。これがアンチスレと書かれるようになった成り立ちに関係しているのだろう。

それにくわえて、スレタイトルアンチって言葉を付けていれば否定的発言があったとしても問題にならないこともまた理由ひとつだろう。「嫌なら見るな」が「見るからには嫌じゃない」になり、「嫌じゃないならばおもしろいかまらいか関係なく語り合えばいいじゃん」となっていった。そこで重要視されているのはいかに面白く語り合うかであって、本気で意見をぶつけ合うような態度はノイズとして扱われている。

評価」するという消費

5chで語りあっている話題ほとんどが、Vtuber放送ツイートの実況し、さら登録者数の増減を追って評価することだ。いまのVtuber界の盛り上がりかたは、かつてアイドル戦国時代かいムーブメントがあってアイドルたちが乱立して人気を競っていた状況と似ている。決定的に違うのが、応援するのではなく評価することがメインのコンテンツになっていることだ。ある放送にたいして「あいつにしてはよくやっていた」とか「もうネタ切れしてだめだ」とかのやり取りが多い。ここで少し特徴なのが、その評価に対して意見のぶつかり合いが多くないことだろう。もちろん共通評価というのはありえなく、それぞれ好き勝手に言っているので評価が異なることが多いのだが、その違いによって争いが起こることは少ない。なんというか「ガチ」感があまりない。 

争いがあまり怒らないのは、名目上はアンチスレになっていることも大きいのだろう。アンチスレと書いている以上は熱心なファンはわざわざ書き込まないだろうし。もちろん熱心なファンけが集まるようなスレもあるにはあるが、そこにほとんど人は集まっていない。Vtuberに関心があるものは大多数がアンチスレという名の個別スレで語り合っている。そこでは好き勝手に良いとか悪いとか評価するが、それ以上は踏みこむことはあまりないのだ。一方、ふたばではアンチスルーする文句を言ってノイズ扱いするという、好きなコンテンツを語りあうとき一般的な消費のされかただったりする。 

語りつづけるための在り方

5chでのvtuberの消費のされかたは、これまでよくあった、テレビワイドショーネタに誰もが無責任に語りあうようなものだ。そこに目新しさを見出すならば、テレビワイドショーとは異なり、そのコンテンツを消費する対象がごく少数という状況においては、たいていがそのコンテンツに対して好きであれ嫌いであ立場が偏りがちになるのだが、アンチスレにおいてほぼ中立立場評価しておもしろがっているところだろう。もちろん、アンチ一切お断りスレや、ただひたすらアンチに徹しているスレなどもあるが、基本的にはそこそこの距離感を保って語りあっているのが基本的な消費の仕方である

はじめからアンチスレ宣言してこのように消費するのは、コンテンツが細分化と分断化されつづけてすぐに色あせてしまうこの時代において、コンテンツ寿命熱量を増やすためにいい方法だと思う。アンチスレと名乗ってファンアンチも受け入れるコミュニティの在り方は、応援よりも批判よりも話題にしつづける(=暇をつぶす)ことを目指すならば最適な在り方なのかもしれない。

2018-07-12

バ美肉恋声だとキャッキャしているお前達に告げる

バ美肉恋声だと仮想現実インターネットエンジョイしているお前達、その先にある絶望を知れ。

いか、よくきけ、お前達のなかから、これから一年二年と経つにつれ、どんどんトランスジェンダーが生まれていくだろう。

後天的トランスジェンダーだ、これは予想ではない、予言だ。

お前達は、褒められるだろう。

お前達は、日常的に女として扱われる/扱われているだろう。

お前達は、女であろうと振る舞おうとする/振る舞っているだろう。

お前達は、これこそが本当の自分ではないか認識し始めるだろう。

この先に待つものは何か。

ずばり、性自認の上書きだ。

上書きされた性自認とお前達は戦うだろう。

その戦いに勝てた者は良し。

負けた者は、そこに待つ絶望対峙することになる。

絶望対峙する覚悟はあるか。

無ければこの大波から、一歩下がってしっかりと状況を見極めろ。

この波は、既にインターネットに何度か来ている。

大きな波の例として、

一つは、ネットゲームによる異性キャラロールプレイの波。

一つは、ある同人ゲームファンの間で発生した女装コスプレブーム

他にも波はあるが、これは観測範囲にもよるだろう。

VRによって起こされている現在のこの波は、かなり強力な波だと言える。

VR自身の動きと連動するため、脳が簡単に「これは自分だ」と誤認する。

その内脳は「なぜこのキャラクターが自分ではないのか?」と問答を始める。

「なぜ毛むくじゃらのおっさん現実アバターなのか?」

現実アバターVRの方に寄せられないか?」

「なぜ喉からは野太い男の声が出るのか?」

「どうして毛が生えてくる?」

「どうして?」

「どうして?」

その先にある絶望を知れ。

現実を見極めろ。

---------------------------------------------

こんな事を書いてますが、私はMMOネカマの波によって埋もれていた性自認を引きずり出され、それからいろいろあって女として生活している元男です。

古き良きネットゲーアバターテキストチャットだけで人格ねじ曲げられちゃった位だし、VRとか本気でやばそうだな〜、と、ヒヤヒヤしながら観戦しています

一応解説しておきますね。

バ美肉: バーチャル美少女受肉。 あるVtuberさんのあたりから起こった現象で、仮想現実かわいいキャラの肉体を獲得するぞ!というムーブメント

恋声: 精度の高いボイスチェンジャーアプリなんだとか。(よく知らない)

2018-07-08

もし田舎田舎じゃなかったなら

「”まとも”な感性を持っているか田舎を離れる」とはてなの識者は語っています

もし、都会に就職するというムーブメントが起こっていなかったら

もし、”まとも”な感性の持ち主がその地域次世代を担っていたら

田舎田舎じゃなくなっていたのかもしれないと考えてしまうのです

70年代80年代90年代00年代 オカルトブーム年表

年代事象備考
60年代妖怪ブーム1968年からアニメゲゲゲの鬼太郎』開始)
ムー大陸1968年に『失われたムー大陸』が翻訳出版
ヒッピームーブメント
1970年ヒバゴン広島県比婆郡で目撃された猿人
1975年に終息宣言
1972年クッシー屈斜路湖で目撃された巨大生物
ネッシーに倣って命名
1973年書籍ノストラダムスの大予言五島勉
1973年小説日本沈没小松左京
終末ブーム
1973年UFOブーム矢追純一
70年代末まで
1973年漫画恐怖新聞つのだじろう
1975年まで連載
1973年漫画『うしろ百太郎つのだじろう
1976年まで連載
1973年テレビドラマ『すべって転んで』田辺聖子
ツチノコブーム
1973年漫画『幻の怪蛇バチヘビ』矢口高雄
ツチノコブーム
1974年映画エクソシスト
1974年ユリ・ゲラー来日矢追純一
超能力ブーム
超能力少年
1974年書籍『狐狗狸さんの秘密中岡俊哉
コックリさんブーム
1974年書籍『恐怖の心霊写真集』中岡俊哉
心霊写真・地縛霊
1976年オリバー君来日人間チンパンジー中間存在
1977年ニューネッシー漁船に引き上げられた謎の生物の死骸
ウバザメとされる
1978年映画未知との遭遇
1978年書籍ピラミッド・パワー中岡俊哉
もともと世界的なブーム
1978年テレビ番組川口浩探検隊シリーズUMAなどを探索する
1985年まで放送
1979年口裂け女
1979年雑誌ムー』創刊
1982年映画E.T.
1982年ミステリーサークル80年代話題
1990年には日本でも出現
91年にはいたずらと判明
1983年前世ブーム1983年 映画幻魔大戦
1986年 漫画ぼくの地球を守って
1984年統一教会霊感商法批判文藝春秋朝日ジャーナルなど
1985年書籍運命を読む六星占術入門』細木数子
1985年宜保愛子霊能者
80年代後半から90年代初頭
1993年大槻義彦などから批判
1985年小説帝都物語荒俣宏
1986年新興宗教幸福の科学設立
1987年新興宗教オウム真理教設立前身ヨガ教室1984年から
1987年ゲーム女神転生ナムコアトラス
1987年書籍大霊界 死んだらどうなる』丹波哲郎
1989年ツチノコ共和国建国奈良県吉野郡下北山村
1989年人面犬
1989年Mr.マリック超能力者風の演出バッシングを受ける
1990年漫画MMR マガジンミステリー調査班』石垣ゆうき
1999年まで連載
1990年テレビドラマ世にも奇妙な物語
1990年小説学校の怪談常光徹
学校の怪談ブーム
1995年映画化など
1991年チャネリング」が流行語大賞特別賞を受賞受賞者は『幸福の科学』の大川隆法
1992年と学会設立トンデモ本世界』発売は1995年
1993年書籍『理性のゆらぎ』青山圭秀
霊能者サイババ
1993年漫画地獄先生ぬ~べ~原作真倉翔
作画岡野剛
1999年まで連載
1994年海外ドラマX-ファイル
1995年地下鉄サリン事件
1995年アニメ新世紀エヴァンゲリオン
1996年書籍神々の指紋グラハム・ハンコック
超古代文明
1997年テレビ番組奇跡体験!アンビリーバボー一時期、心霊特集を組んでいた
1998年ビートたけしのTVタックル超常現象スペシャル大槻義彦
1998年映画『リング』
1999年ノストラダムス予言した年
1999年ライフスペースミイラ遺体事件
1999年法の華詐欺事件
2000年2ちゃんねる洒落怖スレ2003年 くねくね
2008年 八尺様
2001年テレビ番組『USO!?ジャパン2003年まで放送
2003年映画呪怨
2003年小説ダ・ヴィンチ・コードダン・ブラウン
2003年パナウェーブ研究所
2004年テレビ番組ズバリ言うわよ!細木数子
2008年まで放送
2005年テレビ番組オーラの泉スピリチュアルブーム
美輪明宏江原啓之
2009年まで放送
2006年書籍ハローバイバイ関暁夫都市伝説信じるか信じないかはあなた次第
2010年パワースポットブーム
2012年マヤ暦にもとづく人類滅亡予言
2013年ゲーム妖怪ウォッチ』


最近オカルトブームを振り返る人が多いけど、あまりに言っていることがあやふやなので、とりあえず調べられるだけ調べてみた。

しかし、こういうのはオウム記憶も朧げな俺よりも、当時のことを知ってる奴がきちんとまとめるべきだと思うんだよな。

2018-07-07

古墳造営

はいどーも。今日は新企画古墳造営」についてお話しちゃいます

大仏建立。改元遷都。災いをおさめるために日本中の人たちがいろいろと企画を始めています東京多摩には鹿野大仏を建立されました。改元も近くなってきましたね。遷都どうでしょう。?

ということで、何か大きなものをどーんと作って世の中を良くしたい!この思いをかなえるために誕生した企画が新古墳造営です。新しく作るんだから「古」墳ではなく、「新」墳なのではないかとのツッコミが聞こえてきましたが、古墳でいきます平成も終わっちゃいますから、新元号をこの新古墳に付けたいですね。

企画内容は、シンプル日本最大級古墳を新たに造営すること。仁徳天皇陵(大仙陵古墳)越えを狙います

ちなみに仁徳天皇陵スペックは、以下の通り。

古墳最大長:840メートル

古墳最大幅:654メートル

墳丘長:486メートル - 近年の宮内庁三次元測量調査では525メートル修正される。

墳丘基底部の面積:103,410平方メートル

面積で4倍くらいを想定しちゃいましょう。

期待される効果

堺市のみなさまには申し訳ありませんが、日本最大の古墳は、今回の企画で造営される古墳になります日本最大ということは、エジプトクフ王ピラミッド、秦の始皇帝陵越えともなり、世界最大級の墓となります

世界最大級の墓を見たいという観光客の誘致が可能となります日本国内はもとより、世界各国の墓フリークを集めます

また、造営には莫大な費用人員必要となり、造営される地域に莫大な経済効果をもたらします。緑地としての機能、遊水地としての機能災害時の避難場所としての機能も併せ持ちます古墳内には、共同墓地としての機能を持たせ、墓不足の解消、おひとりさま社会問題を一挙に解決します。

古墳の周りには、日本の歴史や伝説ベースにしたテーマパークを併設し、リゾートホテルショッピングモールも作って、世界最大級古墳リゾート施設を目指します。

スケジュール

・用地選定

用地取得

・造営業者の選定

施工

・埋葬者募集開始

プロモーション活動

古墳認知度を上げるために、古墳日本伝説にまつわる実写映像文字作品ドキュメンタリーアニメ漫画などの作品企画し、古墳ムーブメントを作り上げます

以上、新古墳造営企画の全貌でした。

2018-07-01

今の自カプ界隈について思うところ

とある女性向け同人界隈で自分体験したことについて思うところを残したいと思いこの場を選びました。

まず整理するため起こった事柄記載します。

事の発端は自カプ人口を増やす目的で作られた企画アカウントでした。

BIOを見ると、自カプの人口を増やし、特にR18作品を増やすことを目的とすると記載されていましたが、(※1)

最初スタートした企画はこのR18に特化したものではなく、誰でも気軽に参加出来るTwitter上でのタグ企画でした。

その中のひとつ投稿されたあるツイートがプチ炎上し、その事を発端として他カプと衝突が発生しました。(※2)

続く企画でワンドロが行われ、R18作品が何のクッションもなくダイレクトに描かれた作品投稿され、それがそのままRTされました。(※3)

1についての是非は趣味嗜好の問題と思うので私個人意見はさておき、この時点で思うところがある人も当然いるとは思いました。

2について、該当のツイート他者攻撃する内容ではありませんでしたが、ひと目見て修正したほうがいい問題が含まれていて、それは一言伝えれば修正可能な内容でした。

現実には指摘は行われず称賛の言葉と共に拡散されていきました。

3は完全にアウトだと思います

補足として、該当のジャンルは決してメジャーではない作品ですがそれなりの知名度があり、カプとしての規模も大きくもなく小さくもなくと言った規模です。

以下遠巻きにこの一連の出来事を見た感想です。

企画を歓迎し参加して楽しんでいる人たちにとっては神のような企画です。

元々界隈にいる作家の方々が自分作品RTしてくれたり、初投稿でも暖かく歓迎してくれるムードがある事などが理由と考えます

それなりに時間の経ったジャンルなので、後から入って来るハードルを下げようと言うのも企画趣旨と読み取りました。

結果その趣旨通り、新しくアカウントを作ったり、作品投稿し始めた方がたくさんいる模様なので、企画大成功とだと思っています

これは本当に素晴らしいことだと思います

しかし、当然ながらそれがすべてでもありません。

特に前述の問題点が問題視されることなく、ただ盛り上がればそれでいい雰囲気に眉をひそめる人々が存在しています

Twitter性質上もあり、そういう意見を持つ人は特に声を上げることなく黙ったり、去っていくことが多いので注意深く見ていないと気が付かない流れです。

他にも様々な理由でこういった企画に乗り切れない人々と、お祭りを楽しむ人々の間に壁が出来てしまったように思えます

この現状の行末がどこに向かうのか、今の時点では数の多いほうが大勢を決するように思えます

それがこのカプについて良いことなのかがわかりません。

個人的には、小さいジャンルの中での諍いや囲い込みにプラスはないように思えます

理由は村化が進むからです。

界隈が仲が良いことは素晴らしいことと思います

一方で仲が良くなくても結束力を高めることは出来て、それが同人活動においては快適な距離感ではないかと思うからです。

最後に極個人感想です。

私は、推しの二人の可能性や良さを、より多くの人に知ってもらいたいし、一緒に色々なかたちで楽しみたいと思ってここまで来ました。

自カプでない人でも、あの二人って良いよね、と自然に無理なく思ってもらえるような存在であって欲しいと願って来ました。

その伸びしろを狭めるムーブメントには乗れないなと思いました。

それが主流だとするなら、私はカプから対象外になった存在になるのだろうと思います

特に存在感のない自分ドロップアウトしたところで大した影響がないことが皮肉ながら救いです。

カプにとって適切でないファンになったとしても、二人のことはずっと好きで、これから作品ファンでいたいと思っているので

大好きな作家さんが同じ立場でないことを祈ります

2018-06-08

なんだかハブられてる感

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201806/CK2018060802000138.html

日本人10人に一人がしたような署名

世間ではこんな大ムーブメントがおきてたのに、俺はまったくそ存在をしらなかった。

友達がいないから世の中らか取り残されてるんだろうな。

2018-06-07

多分膣カンジダになった

まぁそれはいいんだけど

同人性病要素とか見たことないな

男女ともに

中だししないで~みたいな展開的に

性病にしないで~みたいな無理やり系萌えとかないのか男子諸君は?

新たなムーブメントのヒントではないかね?

2018-06-02

anond:20180602123857

元々アメリカムーブメントであって日本ではほぼ受け入れられてなかったか

アメリカは割と昔から子育て楽しい事、価値ある事」と言う文化があるから

妻はほぼ専業主婦で当然な時代から父親育児すべきだしいくら仕事が出来ても育児をしない男は駄目男、と言う概念があった

元々妻子を顧みず仕事のみに邁進するのが良い男、と言う文化だった日本とは根本的に違うんだろう

2018-05-23

セクハラパワハラは今後減るか?

日大アメフト部パワハラやら、#me tooのムーブメントやら最近だと狛江市長のセクハラやら報道がたくさんされてるが、今現在パワハラしてるスポーツ指導者とかセクハラしてる権力者とか、ビビってやめるだろうか。

セクハラはやめやすいと思う。普通にすればいいだけだから

でもパワハラ関係を築いているスポーツ指導者がいきなりパワハラをやめるのって無理な気がするんだが。ビビってパワハラやめるとかダサすぎて示しが付かないと思うのでは?(実際はやめた方が偉いけど)

プレーヤーが目を覚ましてチームを移るくらいが関の山かなと思う。でも移っても環境は変わらない可能性もあるし、学校職場だったら簡単に移動できないしなぁ…

せめて今後は理不尽な指示を受けたら録音して公開し、指示は拒否することが推奨されてほしい。

2018-05-20

フェミニズムでも、容姿格差は無くならない

最近映画界ではフェミニズムについて叫ばれていた。

セクハラについても真剣に考える感じの雰囲気になっている。

自分就職活動中で何もうまくいっていないが、セクハラがどうなろうが容姿闘争は無くならないのだろうと日々感じる。

就活やら恋愛というのは、何もかも思想なき闘争なのだ

最近ムーブメントフェミニストという思想も、容姿闘争には勝てない。

そもそも美人の叫ぶフェミニズム容姿が醜い人間が叫ぶフェミニズムは似たように見えて大きく違う。

啓蒙思想に目覚めた富裕層と、貧しさに耐えかねた貧農くらい違う。

共に女権拡大を目指しても、目指す理由が違う。

容姿が醜い女は自身人生での性的ロマンの欠乏や不遇への叫びのようなものだろう。

一方の美人性的魅力があるが、たまにセクハラやらの負担を強いられるということだ。

共に苦しんではいるが違うのだ。

女権を拡大できた時に美人の方、つまり富裕層幸せになる可能性が高い。

あるものを無くすこと簡単なのだ

しかし、性的魅力なき貧農は苦しみ続ける可能性が高い。

ない性的魅力というのを、つけることは出来ないのだ。

もはや、容姿闘争は続くのだろう。

無慈悲なまでにだ。

あるパロディ漫画家の憂鬱

※これはフィクションです。














その漫画家は、イラついていた。

ネタがない。

正確に言えばネタがないわけではない。使えないのだ。

風刺したい、あるいはオマージュしたいテーマはそれなりにある。

しかし、自分の好みであるネットミーム揶揄は、悪意の第三者から私人侮辱するとは何事か」と物言いがつく。

オマージュにしたって、まず最近著作権が小うるさい。最近だと約十万歳の某悪魔に纏わるトラブルなど、その面倒臭さの代表例ともいえる事件だ。

自身だってネットカルト的人気を誇るパペットキャラクターイラストを公表したところ、悪意など表面上は欠片も見えないにも拘わらず元の作者(?)からクレームが入り、下げたくない頭を下げる羽目になってしまった。

それにそもそも、際どいパロディは概ね編集からボツを食らう。そして面白いパロディは大体際どい。

PC画面に、真っ白のハコが縦に四つ並ぶ。いや本当は真っ白ではいけないのだ。

苛立ちと焦燥感ばかり募る。締め切りまで時間がない。

少し旬を過ぎたが、淫行最近解雇された壮年アイドルはどうか。あるいはアメフトの件。あるいは例のあの殺人事件は?

いやどれも明確な被害者がいるため、どうせ不謹慎だと担当が許さない。

8万円のシャンパンタワーを皮肉るのはどうか。これはいけそうな気がするとネームを描いてみる。

描いては消し、描いては消し……

だめだ。面白く描こうとするとどうしてもディスり芸になり、角が立つ。

途方に暮れる。

こうしていたって埒が明かないと、気晴らしやネタ探しを兼ねてネットの海を漂ってみることにする。

そうしているうちに、既に知っているネタでも頭の中でうまい具合に整理できて、使えるものになるかもしれない。

スタイラスマウスに持ち替え、まずは yahoo ニュース、つぎに5chのニュース速報、と思いつくままにリンクを辿っていく。

そうやって十分、二十分と経ち、そのうち話題になっている事象に対する巷の反応が気になり、ツイッター上の様々な呟きを閲覧するようになっていた、そのときだった。

あるウェブメディアデスク肩書がある男のアカウント、彼の最新のツイートに目が留まった。話題にしているのは自分漫画である

絵が苦手。

まずそう書いてあった。続けて、より詳しく、作風のものもそうだが、特に「目」に嫌悪感を抱くとも。

そして極めつけは、締めの一文である。そのような苦手意識に対する共感意思表示を促すような、そんな問いかけがなされていた。

初めは戸惑いだった。そして、次第に、わな、わな、と、怒りが込み上げてきた。

なんだこれは。俺が毎日どういう苦労をしてどれだけ悩んで漫画を描いているのか知ってんのか。何年かけてこの画風、目の表現を身に付けたと思ってる。アレか? 逆張りか? 同人上がりのカジュアル漫画家が気楽にチャチャッと描いたように見える作品モドキがこれだけのムーブメントを巻き起こしている、そのことが気に食わなくてこんなことを言ってんのか? 大体、俺が他人ディスるのをこれだけ我慢しているのに、よくもこいつはこんな好き勝手他人コンテンツを苦手だの怖いだのいけしゃあしゃあといえるな。ウェブメディアデスクってのはそんなに偉いのか? こんな理不尽があるか。

憤りは沸々と激しく煮立ってゆく。目の前が真っ赤に染まっていくような錯覚

いったいどんな奴がこんな糞みたいなツイートをしているのかと、bioに目をやる。

そして、彼のウェブメディアの発行元の企業名を見て、更に愕然とする。

俺が一緒に仕事をしたところじゃないか

これは仲間殺しだ。それも共感者をまず集め、そいつらと背後から一斉に俺を撃ち殺そうとしている。

怒りは留まることを知らないが、その中で彼はふと、妙案を思いつく。

かつて自分も同様のことをやらかしかけたことが何回かある。そしてその度に担当編集などから怒られてきた。

「嫌い」「苦手」というネガティブ感情をあからさまに言うのは、後で面倒なことになるからウチではタブーなのだ、と。

ましてそれが自社コンテンツスポンサーに係わりそうなことであれば猶更である、とも。

だとしたら、この鼻持ちならない高学歴意識高い系野郎も、この件でこっぴどく怒られて然るべきではないか

そうだ。指摘してやろう。これはあくまで指摘なのだ

社会人かつ公人たるものが、ステークホルダーと少しでも係わりそうなものネガティブにいうのは、然るべき人から怒られるべき愚かな行為なのだ、と。

そしてこの業界は、どこで誰が繋がっているのかわからないのだから

俺は怒られた。オマエも怒られろ。



そして彼はツイートボタンクリックした。

2018-05-18

もう僕の中での「アニラジ」は終わりかもしれない

個人的に「アニラジ」にハマったのは約8年前。

会社でいつもはニコ動を見たり流したりしながら仕事していた時、

PCスペックが足らなくなり、CPU100%とかメモリスワップが追いつかなくなって、よく落ちるようになっていた。

ニコ動じゃなくて音声だけなら流しながら仕事できるんじゃないかなーと思っていたときに、

休みニコ動アップロードされていた井口裕香超ラジ!Girlsを見た。


衝撃をうけたのは今でも覚えている。

「やべえ」「なんだこいつ」「くそおもしれえ」と思って、番組名を知り、A&Gとかいうのがインターネット放送でしているのを知り、そこからアニラジにハマりまくった。

元々地元AMFMメールを送ってたりした経験もあり、番組メールを送る障壁は低かったので、

所謂ネタコーナー以外でメールを送りまくっていた(ネタ作るのニガテ…)ら、

結構採用されるようになってきて、さらにハマった。

タイミングよくTwitterの実況が一大ムーブメントとなりはじめ、さら熱量はあがっていった。

もう仕事してるのか、番組メール送ってんのかわかんねえな、レベルで。



それから8年。

あの時の熱量はほぼ消えている。

番組おもしろくないのだ。

昔は尖っていた番組も、年を重ねるごとに丸くなり、

新番組として尖ることも少なくなり、台本コピペ台本のようなものばかり。

コーナーはどの番組でも同じようなものばかり。

演者の可愛さはアップしたかも知れなけれど、なんだか違う。

番組メールを送る人は多くなったかもしれないけど、なんか内容が足らない。

デジマジはどこに…

RadioCrossはどこに…

じゅうはちキンは…ホンバン。は…

Lady Go!!の後釜はFIVE STARSだけど、Lady Go!!ほどおもしろくない…

GT-Rはどこにいったのさ。

羅列するとAGQR番組ばっかりだな、でも音泉アニメイトTVも響も結局は同じだ。

ちゃんとした「アニラジ」は面白いけど、「中の人ラジオ」になると台本が同じになって途端に面白くない。

そう感じていることが多くなってきた。


僕の中で面白さの信用が継続されてるのは

しかいない。

ルナイトは面白いし、思春期面白いし、ラジオラジオ面白いし、本渡上陸作戦面白い

SDBは言うことなしだし、NNNYだって視聴者数少ないかもだけど十分。

でも並べてみて思ったのは、これらは「アニラジ」ではない気がした。

ということは、僕の中での「アニラジ」はもう面白いというものではないのかもしれない。


もう僕の中での「アニラジ」は、終わりかもしれない。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん