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はてなキーワード: 作詞家とは

2020-09-30

anond:20200929085521

昔(今もかもしれん)のアニソン聞いてると、たぶんスケジュールがおしてたんだろうなって思うことがよくある。

作詞家も、キッチリ企画ができあがっていない段階で依頼されてんだろな。

それか、突然の内容変更で明後日までに作ってくれとか。

そんなんだから、とりあえず企画書に載ってるとか、スポンサー命令でこれだけは使えと言われた言葉を入れるだけで

あとは抽象的な、それっぽい気がする言葉の羅列になったんだろなあとか思ってる。

戦国魔神ゴーショーグン」とかが。

2020-09-25

anond:20200924014718

他人作品に乗っかるだけの実況者的なVtuberが好きではない、本人が創作者なら少しはいいのに、というのは、2017~2018年から追ってるやや古株のVtuberファンや、個人Vtuber応援しているファンからは、頭ごなしに否定されない感覚だと思う。

だっておもに企業Vtuberを追っている側だが、ある程度同意する。

叩かれるとしたら、「Vtuberはどいつもこいつもクリエイター性がない」という部分だ。

だが、外から漠然Vtuber界を見た時には、だいたいゲーム実況をしてるやつらと認識されやすクリエイター的な配信者が認識されづらいのがもっともな部分である

実際、数としてはゲーム実況をやるやつが多いのが確かだ(というか創作活動をしてるやつも、並行して実況活動もしている)。

そのうえ、活動側のゲーム実況割合以上に、ゲーム実況を見に来る視聴者数がやたら多く、SNSでの話題もそれに占められ、だから外部から目に入るVtuber活動ゲーム実況に偏ってしまう。

Vに限らず、テレビタレント声優インターネット配信を始めても、ゲーム実況の多いこと多いこと。

だってそうで、本人が作詞作曲した、もしくは有名な作詞作曲家に書き下ろしてもらった歌よりも、カバーを歌った方が、ライト層のオタクを集めることができる。

コア層はオリジナル曲の方が喜ぶのだが、コアファンを二万人喜ばせるより、ライトファンや、なんならファン以外を集めた方がずっと再生数が高くなってしまう。

そして企業所属して営利活動を成り立たせていくなら、数字を稼ぐことが必要なのだ

数字は直接の稼ぎにもなるし、それ以上に新興文化既存の様々な文化に認めてもらうためのほぼ唯一の説得材料だ。

かなしいわね。

俺は2018年初期、Vtuberという分野自体胡散臭いフロンティアっぽさがあった頃に興味を持ったのでファンになれたしおかげで創作根性のあるVが実は多いことも認識できてるが、触れることがないまま2020になってたら、Vtuberは実況者文化みたいなもんだろと思って避け続けてしまったろうな。

しかし、これで終わってもさびしいので、有名どころで本人が創作的な活動を多めにやってるVtuberを紹介しておく。

もらったイラストを使った画像加工や動画制作はできる人が多すぎるので割愛

あと、広義で言えばトークショー企画だって創作だとは思うが、そういうのは除外。



ピーナッツくん、ぽんぽこ

個人。兄妹でやってる。作詞作曲ラップしてたり着ぐるみ作ってゆるキャラ活動してたり。音楽活動ではレオタードブタという別名もある。ガワも自作なのかな。


ミソシタ

個人作詞作曲ラップ映像ガワ。あと珍奇なアングラ活動を沢山してる。


名取さな

個人。ガワ自作。他にもクリエイティブなことやってそうだけどぶっちゃけ俺は詳しくないから知ってる人にきけ。



吉持もに→間違い、由持もにだった。

アマリリス組→個人普通にVtuberだと思ってたら、有名な同人エロRPGサークルの人だと明かされた。

制作過程をモロに出すことはYoutubeでできないが絵を描く作業を見せることはある。



MonsterZ MATE

バルスリリック書いてラップ、というか元々ネット出身ラッパーがガワを着た存在



バーチャルねこ

個人としてupd8参加。作曲家。本人が歌うのではなく曲提供がメイン。



ミディ

個人作詞作曲歌。他人への曲提供もする。



市松寿ゞ謡

個人作詞作曲、歌、ガワ、ムービーゲーム制作


春日部つくし

個人3Dガワ自作



周防パトラ

ニーストラップ作詞作曲歌。たまによそにオケ提供



月ノ美兎

にじさんじ映像制作やってたっぽいので実写映像作ったり、自作絵を添えて体験レポをやったり。



宝鐘マリン

ホロライブ。ガワは別人作だが本人も絵描きらしく体験レポのさいにカラー自作漫画を添える。



しぐれうい

ホロライブのガワを描いていたイラストレーターが、自分自身もガワを被ったら個人Vとして人気が出た存在

WIXOSS新作アニメキャラデザ就任おめでとう。




まり知名度のない個人勢は玉石混交だが、クリエティティ溢れるやつらはマジですごい。自作ガワの人は多い。

ぽんぽこが毎年やっている24時間企画や、月ノ美兎が毎年やっている24時間企画ではそういう層から動画を募ってるので知るきっかけになる。

それらに参加するのもごくごく一部でもっといろんな奴がいるが。

https://ponpoko24.party/cm.html

https://www.youtube.com/watch?v=9CqaQMSNQng

あと電音部というバンナムがこれからはじめるDJアイマスみたいなのがあって、その作詞作曲には、上で紹介したようなバーチャル関連の奴が数名混じっている。

https://denonbu.jp/caststaff/

2020-08-26

ネット民みんなJASRAC嫌いなななかJASRAC派をやってる

うえで、東洋経済NexToneというJASRACみたいなことをしている株式会社インタビューを公開したのを読んできた。

https://toyokeizai.net/articles/-/369759

オタクavex(経営陣)アレルギーという、マジョリティからしたら徹底したはみ出しものなのだが、記事については「みんなが良いと思うからこうするべきですよね!」と言うにはやはりちょっと思慮が浅い…素直に言えば文句がある。端的に言えば商業主義と安売り精神が過ぎる。いや、これは結構どのアーティストもそうだと言えばそうなのだが、avexのギラついたソレはやっぱり酷い。今回のインタビューで「だからavexは嫌われる」ことを表す一文がある。

エイベックス積極的テレビCMや大量のサンプル版など、お金をかけてCDを売っていたが、使用料徴収されると宣伝費は削られる。アーティストプロダクションにも収入は入らないのに、著作権者にだけ使用料が発生するのは不合理だ。そもそもプロモーション著作権使用料徴収するのは、世界的にも希少と言える。

この一文を読んで何とも思わなかった方向けに説明を入れると、テレビラジオJASRAC委託楽曲を流すと使用料が発生するのはイメージが湧くと思う。加えてCD生産する、楽曲を使った映像制作する場合も「作ったときに」著作権者使用料を払う形となる。avexの言い分は「予算をうちが出して作った曲のプロモーションで、どうして作曲者作詞家たちにお金を払うんだ」ということになる。ビジネス的には一応合っているが、著作権法に照らせばひとつ音源について各権利そもそも作曲者作詞者、編曲者歌唱者がそれぞれ最初に持っているのだ。いくら予算を出すとは言えレーベル使用料徴収含め権利は「契約譲渡してもらわない限り保持も主張もできない」決まりである。まあ最初から契約プロモ関連については使用料請求しないとか一筆書かせておけばいいだろう、と思われるかもしれない。しか楽曲JASRACなどの管理団体委託する場合、実際の音源(CDに録音されるデータなど)とは別に楽譜歌詞もそれぞれ管理委託される。つまり買い切り」の形にならないため、1000万枚売っても、歌詞を書いた人は1回分のギャラしかもらえなかった、ということは起こらないようになっている(無論現在でも買い切り形式は取る事は可能)。これを踏まえてもとの文を読むと「不合理だ」の部分がちょっと変だと感じるだろうか。ものすごく悪意の篭った言い方になるが、漫画で言えば販促用のプレゼント色紙数十枚のギャラが1円も出ない!とか超大物作詞家作りました!というネームバリューにタダで乗っているような具合のことをavexは言っているのである

NexTone姿勢にも若干妙な部分がある。3ページ最後、「権利者にしっかり配分、手数料も下げる」の大段落

「使えば必ず取る」という徴収姿勢ばかりでは、街中から音楽がなくなってしまう。たとえば、『ジングルベル』や『きよしこの夜』といったクリスマスソング権利の切れた楽曲も多いが、「使うとお金をとられてしまうのではないか」と萎縮し、流れなくなっている現実がある。フィギュアスケートなどの競技でも、「権利が生きている楽曲は面倒だからクラシック限定しよう」といった動きもあるようだ。音楽もっと流通するようにしていきたい。

見出しがもう蛇口締めながら「もっといっぱい水出ろ!」と言っているようなものだがそこは話が別なのでスルーする

この辺はそもそもJASRACの怠慢のように言っているが、明らかに著作権法に関する世間認識は全く成熟していないことを示しており、NexToneが高らかに「まともに教える気はないですよ」と宣言してしまっているのだ。著作権法にまともに取り組んでる人間から笑われるのでは?あともっと現場で音聴いてきなさいよ。クリスマス時期に店行けばどこもかしこシャンシャンシャンだぞ。細かい話をすれば、楽譜著作権切れてても5年前の東京フィル音源だったら音源著作権が生きてる。

音楽文化…もとい著作権法読み込んでる識者や、創作を長く続けてる人であれば、そもそも作った人を守れなきゃもっと早く文化死ぬのがまず最初に来るはずだ。いや、JASRAC問題は識者同士でも紛糾する。確かに直すところいっぱいあるんで役員たちはいい加減にしなさいよ。…ともかく、そもそも「使ったらお金を取られる」という発想がおかしいというところから教えるのが著作権委託管理を担う一端としての立場であり、全部が全部お金を取られるでもなく「これは自由にしてもいいんですよ」という部分も優しく伝えていくのが管理団体としての在り方ではなかろうか。

これ書いてて思ったが、一応の「権利者」である団体とかが利潤を求めてロビイングかけて、複雑なコピーガード周りの条文だったり、音楽CD-Rを買うと価格に含まれてる保証金みたいな制度を作って著作権法の認識めちゃくちゃにしてるんだったっけ…なんで著作権厄介オタクなっちゃったんだろうな…

2020-08-16

こんなワード出てくるなんて頭おかしいだろ

って思うぐらいすごい作詞家って誰?

2020-07-20

「君」って二人称が苦手です。

日常会話で「君」を使われることがほぼないですけど。

あるとすれば上司とか目上の人から自分を指すときに使われるときくらいでしょうか。

この場合、あまり違和感がないんです。

そもそも距離のある関係ですから

ところが、歌詞に出てくると、「ん?」ってなります

なんていうか、疎外感?みたいな。

「「きみ」ってなんぞ」ってちょっとカチンとくる、みたいな。

JPOPには「君」の使用はど定番らしいです。

最近これにあたったのが、ファンの間では名曲として名高い

初音ミクの『Tell Your World

曲のリリースはもう随分前らしいんですが、僕は昨日初めて聞きました。

この曲は一人称が一回も登場しない一方で、「君」がやたら出てきまして。

作詞家もそれを意図して作ったらしく、この曲で救われたなんてファンもいるらしいです。

曲とPVは素晴らしいと思います

西野カナさんや大原櫻子さんの曲も凄くいいけど、「君」って歌われると😞。

(追記)

あなたはいいんです。

でも語数が一つ多いのか、歌いにくいのか、湿っぽいせいか、あまり使用されませんね。

「君」が許されるのは「君が代」くらいです。

意味全然ちゃいますけど。

2020-07-14

アニメスペースコブラ」のOP曲「コブラ」の二番のサビがカッコ良すぎる

ハートに刻まれあの日ロマンと呼ぶには熱すぎてめぐりくるはずもない PeaceLove

これまで聴いた曲の中でもこれほどカッコ良い歌詞は他に見た事が無い。

作詞の 冬杜花代子 女史は他にも「超獣機神ダンクーガ」のOP曲「ほんとのキスをお返しに」など数々のアニメソング作詞を手掛けたらしい。

へえ、知らなかった。しかいかにもカッコ良い男の曲、というコブラ作詞担当されたのが女性だったのか。ルパン三世テーマ歌詞と同じで男性作詞家さんだとこれまで思っていた。

アニメスペースコブラ」はブルース・ウィリス吹き替えに並んで野沢那智さんの演技を楽しめる良い作品だと思っている。まだ序盤しか見ていないが、いつかは最後まで見てみたい。

余談だが原作漫画コブラ」は元々ジャンプコミックスだったらしい。自分はMFR MFコミックスという調べたら角川レーベル廉価版しか読んだ事が無かった。何か事情があって集英社を離れたのだろうか。

全く関係ないがこの「ロマン」を「口マン」と読み間違えてる人が居て下品だと感じた。パッと見では分からない事は分かるが、いきなり口マンという言葉を使う機会が果たしてあるだろうか?今のところ無いと思う。

2020-07-07

『嘘みたいに綺麗で〜』←表現活動におけるこの言い回しが許せない

こんな陳腐で手垢付きまくり気持ち悪い表現するやつもはやいないだろうと思ってたら、エロゲーだかアニメだかで見て仰天した。

作詞家でも作家でもライターでも、物書きで『嘘みたいに綺麗』って表現する奴は全員失職してくれ。

キチガイしか思えない。

2020-06-01

三大秋元康アニメ

日本アイドルビジネス界の表のドン的なヒットメーカーである秋元康。とくにインターネットでは毀誉褒貶の激しい彼は作詞アイドルプロデュースをその活動のメインとしているイメージが強いが、その異様に高そうな営業力を発揮したのだろうか、早い時代からアニメ業界にも参入していた。

あずきちゃん

NHK放送されていた少女アニメ小学生女児恋愛模様など。素朴な絵柄である。当時流行していたちびまる子ちゃん水色時代などに触発されたのだろうか。たまに観てた気がするがよく覚えてない。視聴困難。秋元康がどういう働きをしたのかは不明

カラオケ戦士マイク次郎

カラオケ戦士であるNHK衛星か何かでやってたらしい。カラオケ振興的なアニメであり作詞である秋元康らしいと言える。高山みなみ主人公であり高山みなみが往年のヒット歌謡曲を歌っているのが聴けるのは貴重なのではないか。また、日本の誇るオンリー・ワンあたおか脚本家浦沢義雄シリーズ構成担当しているのてイカれ具合も楽しめる。秋元康がどういう働きをしたのかは不明

あと1つは?

2020-05-31

次亜塩素酸水が蔓延する業界

声優音楽家などの喉や機材が壊れるまで、あと???日

2020-05-24

社会から誹謗中傷が消えることは永久にない

この前、「#検察庁法改正案に抗議します」というハッシュタグが現れ、著名人芸能人が大量にそれをツイートした

その結果、これまで政治に無関心だった層も政治について考えるきっかけがまれ

しかしたら、著名人芸能人アクションによっては、社会全体の政治への関心度合いが変わるかもしれないと思わせてくれた

 

が、誹謗中傷についてはどうだろう

著名人たちは、ツイートインタビューはもちろん、歌や小説ドラマアニメ映像等、無数の作品にも乗せて

人格攻撃の先には悲しみしかないことを、直接的に、あるいは物語の中で伝えてきた

(まあ彼らが、ではなく、それをつくった作詞家脚本家が、が正しいが)

 

にもかかわらず、誹謗中傷はなくならない

どんな有名人が動こうと、何が起ころうと

社会から誹謗中傷はなくならないのだろう

2020-05-01

ミュージシャンでないのに良い作詞をする人っている?

プロ作詞家でも音楽家でも詩人でもないのにナゼか詞がうまい人っている?

2020-03-12

作詞家井荻麟もっと真面目に作詞しろ

けしからんことに

井荻燐が作詞したロボアニメの主題歌

作品世界全然あってない

緻密な世界を作り上げているロボアニメ監督に失礼だろう

ガンダムなどの名作ロボアニメの主題歌井荻燐の作詞になっているのは嘆かわしいことだ

2020-03-08

ガンダム主題歌って

富野さんが作詞なんだな。

「まだ怒り燃える闘志があるなら巨大な敵を撃てよ、正義の怒りをぶつけろガンダム」とか、本編と雰囲気が合ってないから、ぜんぜん知らん作詞家が適当に作ったのかと思ってたわ。

2020-01-25

AI美空ひばりさんについて【追記

個人的にはこの技術、賛成寄りなんだけどね。

どんな形でもいいから、フレディの声が聴きたいんだよ。ボヘミアン・ラプソディガチ泣きしたよ。

嫌だ、冒涜だ、って言ってる人達は何が嫌なんだろうなって思って、思いつく限りの理由をあげてみた。

亡くなった人の声を合成して歌わせた

同じように亡くなってる方の合成音声って、知ってる限り、植木等さんと三波春夫さんとhideさん、後は淀川長治さんがいたはず。

多分今回のパターンと近いのは三波さんかな。

植木さんのは息子さんの声が元になってるからいいの?

hideさんの「子 ギャル」の時も騒がれたような気がするけど、生前の声との合わせ技だったからまだ良かったの?

淀川さんは言葉繋ぎ合わせた喋りだったからいいの?

三波さんのは娘さんがGOサイン出した上、合成音声は3DCGも含めて無料配布だったはずだよ?

名前AI美空ひばりから

しかしたら、ここなのかな?

hideさん以外のふたりは、植木ロイドとかハルオロイド・ミナミとか、機械ですよ、別物ですよ感を出してる。

淀川さんはポリゴンみたいなCGで「蘇る」って煽りだったから、hideさんはそのまま「hideさんの新曲です!」ってリリースたからか、今回みたいに騒がれてたね。

本人が歌えない新曲を歌わせた

三波さんは音声データ無料配布されてるから新曲を出す人は出すし、カバー曲を歌わせる人は歌わせるよね。それも嫌なの?

…まあ、新曲が出るなら、生きてる本人に歌って貰いたかったのは分かる。

ちゃんと三十年の歳を重ねた本人だったら、どう歌ったんだろうね。

亡くなった人に「私も歳をとりました」って歌わせるセンスは、個人的には凄いと思うし、本人に歌って欲しかったなあって気持ちにさせるのはさすがだと思う。

本人の許可なく機械音声にした

本人亡くなってるからなあ。

息子さんがGOと言ったら仕方ないのでは。

声を仕事にしている人は、これから遺言書に「声を合成しないで」と書かないと駄目なのかもしれない。

敬意を感じない

機械から駄目なのかな?

物真似の人はいいのかな?

生きてる人がリスペクトですって似せて歌うのはOKなの?

ふざけた、もしくは似てない物真似をした時と、今回のパターンと、拒否反応は同じになるのかな?

機械音声の歌い方が下手

本人と変わらないような歌わせ方したら、今以上の拒否反応が起きると思うんだけどな。不気味の谷現象だっけ?

初音ミクが出た時に、そのまま歌わせたら不自然だ、上手く歌わせたら気持ち悪い、って嫌悪感バリバリの反応が凄かったの覚えてるよ。

台詞を喋らせた

ここなのかな?

淀川さんでよく叩かれてたのはここだった気がする。

本人が亡くなった後の映画を褒めさせた、とかで。

本人が言わないことを言わせるのは嫌悪感が出るのかも。

でも今回の場合歌詞だよね。

昔の曲って間奏とかで喋ってたから、歌の中の喋り=歌詞では?

視聴者へ向けての語りかけだと判断されたのかな?

3Dロボットみたい

声だけの出演だったら許された?

三波さんと淀川さんはロボです感を前面に出してたよね。

ひばりさんに良く似た物真似の人を連れてきていたら、話はまた変わったんだろうか。

亡くなった人を物のように扱った

ここかな?

亡くなった本人の意思とは無関係舞台に上げた。

声を切り刻んで合成して、勝手に歌わせて喋らせた。

着るはずのない服を着せて、体を人形のように動かした。

生きた役者さんではなく、全て機械再現した。

機械再現=物扱いっていう判断なのかな…

ここまでしか思いつかなかった。

以上。

追記

コメントありがとう

何となくだけど、嫌だと思う気持ちが見えてきたぞ。

本人が蘇って新曲を歌うという「設定」だったか

この設定があったの知らなかった。

これが悪いんじゃないの?

そう説明されたら、期待値はとんでもなく上がって、

「生きている元気なひばりさんを、そのまま連れてくる」レベルになってたのでは。

そんなことは不可能だって皆分かってる。

その不可能レベルをどこまで再現したのか、って見て、「機械」「偽物」だと感じてショックだったのかもしれない。

でも歌声担当さんCG担当さんは、だいぶ頑張ったと思うんだ…不自然にならないようにって。

関わってるメンバー作詞家さん)が嫌い

この発想、全くなかった。

坊主憎けりゃ袈裟まで憎いってやつか。

別の作詞家さんの書いた歌詞だったら、別な反応だったのかな?

小椋佳さんとか。

阿久悠さんの遺品の中からひばりさん用の歌詞が出てきた!とかだったら。

(阿久さんってひばりさんの歌詞いたことなかったんですね…)

コメントにあったのは作詞家さんだけだったけど…

そもそもボーカロイド技術が嫌い、とか、 CGが嫌い、とか、そういう人も居たりするのかな…

語りかけを台詞認識している

やっぱりこれなのかな。

個人的には、歌の中の語り=歌詞だと思っている。

森進一さんの「おふくろさん騒動」を見て、そう思っただけなんだけど。

作詞家川内康範さんが怒った理由は「台詞無許可で足したから」だった。

まり歌詞を改変した」から怒った、ということ。

…歌の中の語り部分を、歌詞だと思う人の方が少ないんだろうか。

現段階では以上。

2020-01-12

アイドルソングアイドルゲームの曲って似てるのか?

ぜんぜん詳しくないので聞いてみる。

正月に暇すぎてソシャゲーはじめた。デレステミリシタ。

けっこう面白い時間とられるのでそろそろやめる。

それはそれとして、流れてくる曲はいいなと思った。

で、動画サイトYoutubeニコニコなど)でそれらのMVを見てたら(クリアしたり、条件解放するのめんどくさいので)

「この曲ハロプロっぽい」とかリアルアイドルの曲に似てる、ってコメ流れるのが目に付く。

聴いてみると確かに似ている気はする。

気はするのだが、ホントにそうなのかどうかは分からない。

増田はその辺詳しい(特にリアルアイドルの方は造詣が深そう)と思うが、じっさい似てると言っていいものなの?

何曲か「作詞家作曲家が同じ」という楽曲もあるそうで、それが似てるのはそりゃそうだろうよ、と思ったりもするのだが

全体の傾向として、「似ている」といっていいのだろうか?

あと似てるとしたら、なんで似てるの? ゲームリアルアイドルに寄せてるからそうなるのは当たり前なのかな?

2019-12-10

康珍化天才すぎる

女心を描かせたら日本一作詞家だと思う。

2019-09-24

anond:20190924114453

増田が「大切な人=恋愛じゃない!」なんてこじつけてる間に作詞家に聞いたら普通にはいラブソング発注されたんで書きました」って言われそう

2019-09-17

女性比率が高い分野は「誰でも出来ること」と思われてるふしがある

接客や保育とか

デザイナーよりエンジニアが上とか

作詞家より作曲家が上とか

男と女平等(ただし能力や得意分野が男性的な場合)」という雰囲気がある

これだけ色んな分野で女性社会進出してるのにSTEM行けSTEM行けって言われるのも

「色々がんばってるけど数学できなきゃ認めてやんねーよ」って空気感じる

2019-06-17

自分障害者だったらしくて泣いた

追記】続編書きました。この記事釣りなんですがまあ、とりあえず読んでから下記の追記へとお進みいただけると嬉しいです。

https://anond.hatelabo.jp/20190703165854




前々から、ずっとADHDの気配を背後に感じながらも怖くて振り向けずにいた。

いや怖いというよりかは、面倒。知ってしまったらお金、どのくらいかかるんだろ?仕事はどうなるんだろ?制度?調べること多くない?

面倒だー、無理無理、ちょっと頑張ればどーにかなるから医者行かなくても平気平気。

そう思ってたのに、ちょっとの頑張りが積もり積もってメンタル崩して仕事を失い、ニートの期間ができてしまった。

メンタル崩すっていうのは毎日泣き暮らすようなイメージだったけれど、割と私は静かに壊れていた。

今日は外眩しいな、なんだか眠たいな、あー死にたい

生活の中に、至る所で当たり前のように死が紛れ込む。そこに感情の機敏はなくて、ただ当たり前の発想として死にたくなる。そんな生活を数年は続けていたけれどある日行動に起こしてからは即解雇。ただの変わり者だと思ってたのに、こんなことするなんて。その「こんなこと」の原因は、我慢できなかった私に10割の非があるんだろうか。

そんなこんなで、うつ状態から抜け出すために精神科医に向かったついでにふわっと聞いてみた。ADHDってどう思います

そう話した瞬間から診察の雰囲気が少し変わって検査日程が増え、あれよあれよと面倒ごとが増えていく。あーこれはニートじゃなきゃ無理だわ。生活の全てを費やすつもりで行かないとこなせねーわと思った。キャパティが驚くほどに少ない。

結論として、うつプラスしてADHDで間違い無いでしょうね、とのこと。

あっ、マジですか。

お薬も用意できますし、きちんと通えば手帳申請視野に入りますね、なーんて言われて。

あっ、私、国から認められたキチガイだったんですね。

帰って泣いた。

嬉しくって泣いた。

だってさー、毎日どうして自分普通になれないんだろうって泣いてたから。

他の人は頭が良くて、どうして私はこんなにも頭が回らないのか。どうしてこんなにも私は話がまとまらないのか。どうして、私はこんなにも空気が読めないと言われるのか。

私の普通、はどうやら周りから見る普通ではないことはわかっていたけれど、私はどうやってもその普通にたどり着けないと泣いていたのだ。

毎日ムカついていた。どうして普通にできないんだと、周りも自分も思ってた。

もっと頑張れもっと気を張れってずーっと念じてた。

あなたのそんな個性的なところ、素敵だよ!個性を貫き通して活かせば、今の時代は受け入れられるよ!みたいな風に言われることもあった。

優しい言葉に見えて、「お前は普通じゃないし昔だったら受け入れられてねえからな」って言いたいわけでしょう、っていうか個性的になりたいわけでも貫きたい信条があるわけでも無いし。

どこに行っても、はみ出してて、どうしてもっと頑張ってみんなに並ぼうとしないのかと、もっと頑張れ頑張れって言われ続けてた。

自分自身、上司、同僚、友人、親。

みんなから責め立てられてた。

でも残念でした、私はどうやっても普通になれないキチガイなのでした。

正直、煽ってるとかそういうんじゃなくて心の底から安心してるんだ、もう普通を目指さなくていいから。だって普通になれないんだもん。

今までの自分に対する、なんで、どうしての全ての答えが急に出てきて自分でも捉えきれないほどに喜んでいる。この世の全ての答えは、42じゃなくて私にとってはADHDだった。

私は怠けていたわけじゃない。

私は特別な心情のためにキャラクターを演じていたわけでもない。

私は個性的でありたいわけじゃない。

全部私は生まれながらにして頭がおかしかったんですどうにもならない救いようもない普通には到底なれない障害者だったんです。

さびさに、心から嬉しい。

幼少の頃、親は、クラスにいた車椅子を使う子に対してこう言っていた。

「あの子には優しくしてあげなさい。障害を持っているかわいそうな子なのだから

じゃあ、私にも、もう頑張れと言わないでくれますか。もう子供として見ないで、障害者として、私に対して優しく接してくれますか。

肩の荷が降りてしまって、力が抜けて仕方ない。普通になれないと証明されることがこんなにも世界観を変える出来事だなんて思ってなかった。

それに怒りだって湧いてくる。

私に普通であることを、知らないからといって強要し続けてきた全ての世界が憎い。

あの苦しみの日々の全てを与えた人たちに、私の苦しみを分けてあげたい。

今まで、憎しみという言葉自分しか向けてこなかったから、明確に行き先のわかる憎悪自分の中にあるのが不思議で、どうしていいのかわからず持て余してしまう。

と、ここまでその喜びと、世間へのざまあみろ!みたいな心意気を書き連ねてみたものの、書いている途中で、少しずつ昂りがなだらかなものになっていき、物事が冷ややかな輪郭を取り戻してきてしまった。

そう、今回の出来事のもう1つの側面に気づいてしまった。

あっ、私、今までの人生マジで意味ねえじゃん。

だって、私今まで毎日思考感情のほぼ全てを普通になることに注いできてしまった。

周りに笑われたくない周りにバカにされたくない周りと同化して見えなくなってしまいたいとずっと思って生きてきて、もっと普通にならねばと自己啓発本を読んで続きもしないタスク管理術を何度も試してみて、普通の人になりたい、なりたいと日々を過ごしてきたのに、結局私はなれないのだ普通に。だったらなんのための日々だったんだろう。毎日泣いて毎日苦しい死にたいと言ってきた日々、本当に意味がない。

私の人生空っぽじゃないですか。

解釈文脈全然違うけど、私の好きな作詞家言葉で、要約するとこんな言葉があった。

「何も考えがわかないときは、空っぽの頭になんでもいいか知識を詰め込みなさい」

と。

映画でも本でも誰かと話すでもいいか知識を得ることで判断基準が出来るのだと。

ならば私も今は、新しい自分の日々に向かって知識を蓄える時ですかね、そうですかね。

もう世界線超えたレベルで今までの価値観が全部、障害者手帳言葉にぶっ壊されてしまったので、大人しく今は今後のためにインプットの日々にします。

映画を見るなら、なんとなく今はトゥルーマン・ショーの気分です。

私の世界は壊れてしまった。いや私が元から壊れてたんですけども。

わかってるわかってるそんな診断されたからって明日からみんながかわいそうなものとして扱ってくれるわけでもなく今まで通り誰からも足手まといの私がただ生きてるだけの日々が地続きでただただ伸びているだけなのはわかってるんだ。

私だけが世の中の不幸を背負ってるだなんて微塵も思ってはないけれど、驚いてしまってるんです。驚天動地で動転してるんですよ。気を悪くされたらごめんなさい。

世界は変わらないけど世界を見ていた私の目は急にえぐられて新しい目にすげ替えられてしまったんだよ。

もうよくわからないので寝ます死にたい

2019-04-09

国を相手どった裁判では国側の人は誰が出廷するのですか?

国を相手どった裁判では国側の人は誰が出廷するのですか?

という質問ヤフー知恵袋で見つけて回答が足りなかったので補足。

国が訴えられた場合法令により「法務大臣指定した職員」が国側の指定代理人として訴訟に参加することになります

個人民間企業と違って、弁護士ではなく法曹資格のない事務職員が代理人になることができます

(もちろん実際には法務大臣が直接指定するのではなく法務省内部の決済により役人レベルでの選定になる)

この指定代理人について、知恵袋では「法務省職員」「訟務検事」と回答されてましたが、回答が不足しています

法務省の訟務部門職員訴訟事務については専門家ですが、たとえば国道瑕疵について訴えられたとき道路知識はありません。

なので、訴えられた内容を所管する省庁の職員指定代理人として参加します。

空港国道なら国土交通省

医療行政労働基準生活保護基準なら厚労省

基地騒音なら防衛施設局環境省もかな?)、

指定区間外国道や二級河川といった国の財産だが法定受託事務として地方自治体管理しているものは、地方自治体担当職員が国指定代理人として出廷します。

法務省訟務部門職員は、国側の主張を取捨選択して整理したり、書面の形式を整えたり、相手側(原告代理人弁護士裁判進行についてやりとりする。いろいろ調査して準備書面の中身を作るのは各省庁の職員、というふうに役割分担してます作曲編曲家作詞家みたいな関係です。

その道何十年という専門知識をもった各省庁職員が、給料をもらいながら仕事として原告に対抗するために調査して資料を作って、さら訴訟の専門知識をもった法務職員が仕上げをするのだから手弁当活動する原告国民が勝てるわけないですね。ずるいですね。

(同じことは刑事裁判における警察検察VS被告弁護士にも言えますね)

私は地方自治体職員ですが、かつて里道の時効取得について訴えられたとき、国指定代理人として法務局訟務部門の方と一緒に出廷したり証拠資料集め・現地調査したりしてました。(今は里道水路市町村に譲与されたので国はタッチしない)

個人的には相手に同情したり、その主張するならあそこを探せば証拠があるかもしれないのに弁護士も知らないのかなぁ、と思うことがあっても、仕事なので相手には言えずつらかったです。

法曹である訟務検事は偉いさんなので、個別裁判には出廷しません。

法務省内部で職員に指示したり書面の決済審査をしてるのでしょう。

私は3年間で3件の国相手訴訟担当して法務職員とは裁判含めて30回以上顔を合わせましたが、訟務検事は一度も顔を見たことがありません。

地方自治体が訴えられた場合も、国と同じように自治体職員指定代理人として参加します。

地方自治体には訟務部門はないので、法務省職員がやってた役割顧問弁護士にお願いすることになります

地方自治体職員は3年ローテで全く畑違いの担当に異動するし、顧問弁護士行政訴訟専門家というわけではないので、国相手訴訟にくらべたら勝ちやすいかもしれない。)

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