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はてなキーワード: 作詞家とは

2022-07-20

anond:20220720161958

いい曲だよね。今朝聴いてた。

メロディ歌詞歌声もいいから、今でも聴ける。

作詞家岩里祐穂さん(創聖のアクエリオン作詞家)のインタビュー制作時の話があるのでよかったらどうぞ。

https://realsound.jp/2016/05/post-7642_2.html

しか覚えてないアニメ

ウィッチクラフトワークス

ED曲の「ウィッチアクティティ」がめっちゃ気持ちいい

当時のスレで「これはクラフトワークのRadioactivityをインスパイアしてる!」と騒いでる奴がいて

「そんなわけねーだろwww」と笑いものにされていたが

シングルジャケットクラフトワークマンマシーンオマージュで逆転大勝利した

アニメの内容は全く覚えてない

 

となりの怪物くん

OP曲の「Q&A リサイタル!」がめちゃくちゃキャッチーでクソかわいい

爆死王戸松(SAOは売れた)が歌っていて、作詞作曲UNISON SQUARE GARDEN田淵智也

USGは当時はもうオリオンはなぞり済みでシュガーソングは3年後

アニメの内容は全く覚えてないが実写化もしたらしい

 

ロザリオとバンパイア CAPU2

OP曲「DISCOTHEQUE」がクソキャッチーめっちゃ耳に残る

通称「ちゅるぱや」と呼ばれイントロの「ちゅ~る、ちゅるちゅる、ぱ~やっぱ~♪」は有名

作詞家の園田凌士麻薬取締法違反逮捕されたためアルバムには収録されなかった

アニメの内容は全く覚えていない

2022-05-21

anond:20220521095402

炎上させようとしてる方

恣意的な切り抜きすぎて草燃える

 

2番のサビは 

お母さんロボ 赤ちゃんロボ

保育士ロボ 学生ロボ

先生ロボ 看護婦ロボ

介護士ロボ 葬儀屋ロボ

日本の5割が賛成している

危険のランプが点滅している

 

作詞家が言っておきたいのは明らかにこの

危険のランプが点滅している

のところなのに、なぜそこをスルーするのか

 

そこまで見れば1番のアジテーション的な歌詞

しろ政府やそれに無批判的な人間に対する批判だとわかるはずなのに

2022-05-16

演奏不可能作品

演奏不可能作品(えんそうふかのうのさくひん)とは、さまざまな理由により演奏不可能、あるいは困難な音楽作品のことである

概説

クラシック音楽世界では、演奏不可能(または困難)な作品が多数存在する。演奏不可能作品の中にも、仮に演奏されたとすれば傑作と評価され得るだけの芸術性を備えた作品は多く、これらは安易無視できない存在となっている。巨大編成の作品演奏時間の長い曲とも密接に関係があり、イギリスのソラブジの作品はその3要素が完全に組み合わさり、初演できないものも多数ある。

現代ポピュラー音楽場合には、作曲家作詞家編曲家といった独立した職能存在するものの、作品演奏との一体性が強く、コンサートライブでの生演奏や、演奏を収録した媒体CD等)という形で公表される点で、クラシック音楽とは様相が大きく異なる。このため、ポピュラー音楽においては、作品を聞くことができるという意味で、ほぼ全ての作品演奏可能であるといえる。その一方で、媒体への収録(すなわちレコーディング)に際しては多重録音をはじめとする種々の編集が行われるとともにに、演奏においてはシーケンサー等の自動演奏積極的に利用されるので、純粋に人のみによって演奏することが不可能あるいは困難である作品も多い。このような作品コンサートライブにおいて生演奏する際には、自動演奏テープなどを用いてレコーディングされた作品再現するか、生演奏可能なようにアレンジを変えることがよく行われる。また、一時期のXTCのように、高度なスタジオワークを行うミュージシャンの中にはライブを行わない者もいる。

歴史

バロックから古典

歴史は長く、J.S.バッハの諸作品モーツァルトオペラフィガロの結婚魔笛ベートーヴェンピアノソナタ第21番、第29番、ピアノ協奏曲第1番や交響曲第7番・第9番などが古典的な例とされる。

ロマン派

ロマン派では、ロッシーニの「セヴィリアの理髪師」の第19番のアリアは良く省略され、シューベルト魔王交響曲第9番「ザ・グレート」、パガニーニヴァイオリン曲、ロベルト・シューマンの交響的練習曲の第2変奏曲や2点へ以上の音域がある4本のホルンとオーケルトラの為の協奏曲作品86リストの一連のピアノ曲、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団演奏不可能と宣告されたブルックナー交響曲第2番、ブラームスピアノ協奏曲第2番やヴァイオリン協奏曲またピアノソナタ第3番の冒頭部、チャイコフスキーの諸作品マーラー交響曲ラフマニノフピアノ協奏曲第3番等があったが、それらは現在では演奏技術の発達により演奏不可能と見なされることはなくなった。しかし、プッチーニの「ラ・ボエーム第一幕のエンディンクは、未だに半音下げて歌われることが多い。

近代

近代ではストラヴィンスキー春の祭典シェーンベルクピアノ協奏曲ヴァイオリン協奏曲モーゼとアロンがあるが、「春の祭典」と「モーゼとアロン」は演奏技術の発達により現在では演奏会での一般的な曲目になっている。意図的作曲された例としてアイヴズの歌曲義務」があるが、今日では演奏家は内声などを省略するか、アルペジオ演奏するか、アシスタントを設けるかで解決されている。彼のピアノソナタ第2番等も同様であるが、本人は「間違った記譜もすべて正しい記譜である」と友人に説明している。プロコフィエフピアノ協奏曲第3番の第3楽章にも2度の音階的な走句があるが、「困難だ」と結論付けて全てアルペジオ演奏する者もいる。ラフマニノフピアノ協奏曲第三番第三楽章の冒頭のパッセージ身長が170cmないと物理的に不可能であり、体格の小さなピアニストテクニック不自由したピアニスト左手の音をずらして演奏することが慣例化している。

現代音楽

演奏不可能作品という概念現代では新しい複雑性と深く関係している。ファーニホウの諸作品は非常に高度な演奏技術を要するが、彼の音楽に要される困難は主に読譜に集中するため決して不可能音楽ではないとされる。しかし逆説的に言えば、演奏不可能概念は、今日例えばパソコンシーケンサーなどに自分で四分音符をメトロノームに合わせてキーボードで打ち込んでも決して4分音符や強弱が正しく出てこないという経験から人間演奏する限りにおいて全ての音楽に当てはまるという事も言える。その外シュトックハウゼンの「7つの日々からNr.26(1968)」の「金の塵」が奏者に演奏の前に4日間の断食強要していると言う点で事実上演奏不可能作品である

今日最も演奏の難しい現代音楽は、クセナキスの諸作品と言われている。第1曲目のピアノ協奏曲にあたる「シナファイ」、チェロ独奏の為の「ノモスアルファ」、ピアノ独奏曲の「エヴリアリ」、「ヘルマ」、「ミスツ」、ピアノ独奏重要な働きを担う「エオンタ」及び「パリンプセスト」等がその例であるクセナキス自身テレビインタビューで、これらは演奏困難にさせることを目的として作曲された作品であると語っている。

しかしこれらの作品群も、近年の若手演奏家の技術向上やCDリリースを参照する限り、徐々に不可能とは見なされなくなる日が近づいているのは確かであるが、逆にどんな簡単作品人間演奏する限り100%の完全なる再現は厳密には不可能である

ポピュラー音楽

前述の通りポピュラー音楽クラシック音楽とは事情を異にする。とは言え、カバー曲やカラオケなど、オリジナル以外の奏者による演奏がまったくないわけではない。

特筆される例としてはサザンオールスターズの「Computer Children」(作詞作曲 桑田佳祐アルバムKAMAKURA収録)が挙げられる。この曲は、マスター収録の後にエフェクトなどのデジタル編集を行い、その編集後の曲がオリジナルとされている。したがって、ライブ演奏事実上不可能となっている。ソフトウェアマスター作成においてデジタル編集を行うポピュラー音楽は近年珍しくはないが、この曲ほど大胆に使用している例は(リミックスを除けば)、稀有である

演奏史上で演奏困難とみなされた曲

作曲家演奏困難な作品を書くことによって、演奏技術が向上し、それがさら作曲技法を拡大させるいう面がある。以下の曲の多くのもの今日では演奏レコーディングの機会も多いが、作曲当時は「演奏困難」ないし「演奏不可能」とされたものである。参考までに掲げる。

ベートーヴェンピアノソナタ第29番(ハンマークラヴィアのための大ソナタ)

指定された速度で演奏するのはほぼ不可能であり、通常は指定よりもやや遅くして演奏される。また、曲が独奏曲にしては長大であるため、高度の精神力要求されるという点においても彼のソナタの中では最も演奏困難である演奏技術の発達した現在では、ロマン派以降のピアノ音楽大家作品群と比べれば特別難しい曲ではなくなっているが、それでもなお演奏は困難を極める。また、リストベートーヴェン交響曲ピアノの為に編曲したもの存在するが、それらと比べれば、このピアノソナタ比較的易しい。

パガニーニ24の奇想曲

超一流のヴァイオリン奏者、パガニーニ作曲したヴァイオリンの難曲として知られ、作曲当時はパガニーニ自身以外には演奏不可能であった。しかし、この作品の持つ魅力は多くの音楽家の心を捉え、さまざまな作曲家によって主題引用されている。この曲の存在によって、作曲技巧や演奏技巧が大きく開拓された面は否めない。現在でも超絶技巧の難曲として知られるが、一流の演奏家の中には完璧に弾きこなしている人もかなり多い。

リスト超絶技巧練習曲第2版

タイトルからもわかるように、超絶技巧を要することが目的となったピアノのための練習曲であるピアノパガニーニを目指したリスト代表曲である一般演奏家にも演奏できるように難易度を少し落とした第3版が現在では普及しているが、リスト超絶技巧極致を目指して作曲した第2版は特に演奏困難とされ、リスト以外には演奏不可能と言われた。現在ではジャニス・ウェッバーレスリーハワードが録音を残している。

チャイコフスキーヴァイオリン協奏曲

演奏不可能とのレッテルを貼られ、当時の第一線のヴァイオリン奏者に初演を断られた作品しか現在では、早熟ヴァイオリン奏者が10代で弾きこなしてしまうことも珍しくない。

ドヴォルザークチェロ協奏曲

第一楽章オクターヴの速い動きで事実上演奏不可能作品である解決譜としてのOssiaで多くのチェロ奏者が弾いている。

プロコフィエフピアノ協奏曲第4番(左手のための)

パウルヴィトゲンシュタイン委嘱で書かれたが、彼は「一音も理解できない」として取り上げなかったため、作曲家生前には一度も演奏されることは無かった。ただし実際には、様式上・技巧上ともに特に大きな困難があるわけではなく、演奏は十分可能である菅原明朗は「この曲こそプロコフィエフ最高傑作だ」と称え、ピアノ吹奏楽の為に編曲したヴァージョンを残している。

シェーンベルクヴァイオリン協奏曲 Op.36

十二音技法によって作曲されている。ただし、急-緩-急の3楽章から成り、両端楽章の終わり近くにカデンツァがあるなど、伝統的な協奏曲構成に従ってはいる。作曲者はヤッシャ・ハイフェッツに初演を依頼したが、ハイフェッツはこの曲を演奏するか否か散々考えた末、結局「研究しただけ無駄だった」として辞めてしまった。結局初演はルイスクラスナー独奏ストコフスキー指揮フィラデルフィア管弦楽団により行われた。作曲自身生演奏を聴いていないとされる。

フォルカー・ハインの「フェッロ・カント

1990年代初めドナウエッシンゲン現代音楽祭がカールスルーエ作曲家フォルカー・ハインに管弦楽の曲を委嘱したが、度重なるリハーサルにもかかわらず演奏困難ということでその年の公開演奏が中止になった。次の年もう一度だけ初演が試みられたが結局不可能で、またしても初演を断念させられた。その楽譜は当時の展示即売会一般公開され、色々な同僚作曲家意見が聞かれた。現在に至るまで演奏されていない。ブライトコップフ社によって出版されている。

ケージフリーマンエチュード

チャンスオペレーションを厳格かつ極度に徹底したヴァイオリンソロのための作品集で、「作曲するのも演奏するのもほぼ不可能に近い」音楽になることを前提に作曲された。しかし、第18曲目の演奏困難度をめぐって1-16曲目までの初演者ポール・ズーコフスキー意見対立し、作曲が中断された。その13年後にアーヴィン・アルディティの助力で作曲が再開されて、無事32曲の完成に至った。現在この作品の全曲演奏が出来るヴァイオリニストはヤノシュ・ネギーシーとアルディティの二人しかいない事から考えて、最も演奏不可能に近いヴァイオリン曲といえる。

関連項目

2022-04-28

anond:20220428104617

こいのぼり」を歌ってるのがお母さん。

作詞

近藤宮子(こんどう みやこ、1907年3月21日 - 1999年4月8日)は、日本唱歌作詞家。唱歌チューリップ』、『こいのぼり作詞者。  

国文学者の父・藤村作が広島高等師範学校(後の広島大学)へ教授として赴任した1907年広島広島国泰寺町現在中区国泰寺町)に出生。母・季子は広島高師附属中学山中高等女学校音楽教師を務めた。1910年、父が東京帝国大学文学部助教授に転任、東京市千駄ヶ谷に転居。1931年、父の教え子で東京音楽学校(後の東京芸術大学音楽学部)講師国文学者の近藤忠義結婚専業主婦となる。

2022-02-11

anond:20220211113504

歌詞教養って必要

有名歌手日本語歌詞

割と日本語としておかしいのあるけど?

この作詞家教養ねえなあとしっかりツッコんでいるのでしょうか?

2022-01-08

anond:20220108005742

増田

② 生まれる前に爺ちゃんが死んでるからいないことは自分にとって当たり前なんだけど

ふと爺ちゃんに会ってみたかったと思う時がある

そんな感じ説

言葉が足りないだけで「ここにあなたが(実際に)いない時よりもここにいるのに心が私の方に向いてないように感じてまるでここにいないみたいに感じることが寂しい」説

作詞家大して考えてないよ説

2021-12-24

康珍化

(かん ちんふぁ)

40年生きてて初めて読み方を知ったわ( ^ω^)・・・

すぐ忘れるけど。




日本作詞家在日韓国人2世である森田 記(モリタ シルス)の名義でも山本譲二南野陽子などの歌手作詞提供している[1]。

2021-11-05

anond:20211105004335

ファン半年の星街ファンです。あんスタはやってないですが、配信中の話題好意的に聞いており、好きでも嫌いでもないという印象ですが、とこまち寄りの意見になってしまっています

私も今回の騒動

作詞家失言ととこまちVtuber運営側モラル問題

という考えに賛成で、むしろその点に終始させず感情論理由付けをするためなのか、トレス規約を持ち出したことで不必要に揉めていると考えています

誹謗中傷は論外ですが、感情論批判することは悪いことではありませんので、そのやり方はどうなの、不快だ、ムカつくという気持ちをそのまま伝えればよかったのではと思ってしまます

規約違反について

ジャケットイラストあんスタのイラストに寄っており、これが利用規約の誤認に該当するのではないかという指摘についてですが、引用されている

当社もしくは当社ゲーム公式公認詐称しての活動、またはそのように誤認するおそれのある表示、外観、状況を利用しているもの

という文言利用規約中で3回使用されており、①二次創作について、②インターネット上での利用について、③プレイ動画配信についての各項目の範囲内でハピエレが権利を持つコンテンツの利用を制限するものです。

二次創作について、③プレイ動画配信について

それぞれを見ていくと、まず③については言うまでもありません。

①については描かれているのは星街・戌亥の2人で、ハピエレが権利を持つキャラではありません。この2人は服装から女性ジャケットスカートからもおそらく女性であることが判り、これらの衣装過去DF使用されていた衣装女装イラスト使用されていたドレス私服とも異なるものです。あんガル作風とも大きく異なり、あんスタ×あんガルコラボだとは思えないでしょう。

またCDイラスト楽曲、告知などにおいて、作品名キャラ名前など、あんスタとの関連を示唆する記載やそれに類する発言はなく、このイラストを見てあんスタに似ていると感じても、あんスタ公式と関連していると結論付けるのは難しいのではないでしょうか。この点で争えそうなのは松井氏の世界線発言のみですが、当人謝罪して公式からコメントが出ているため今後問題にならないでしょう。

インターネット上の利用について

twitter上では②を根拠批判している方もおられましたが、今回のイラストインターネット上の利用に該当するのでしょうか。

今回のCDが全国流通店舗販売されていたとして、「ネット利用じゃないか店頭からは回収不要だけど、デジタルリリースのほうはイラスト差し替えてね」となるかというとそうではなく、問題視されているのは、あくまあんタブランドを利用しようとしている(ように見える)ことと、あんスタのイラスト大事にしようとしなかった(ように思える)という点なのではないでしょうか。

そもそも②で言及されているインターネット上の利用とは、アカウントなりすましや限りなく公式に寄せた非公式サイト作成などwebデザインSNS等の運用に関して制限しているのであって、他者創作物が自社の創作物に似ているかはこの項目とは関係のないことです。他者コンテンツとの類似性を争点とするのであれば利用規約ではなく著作権法に基づいて行うべきでしょう。

個人的には、こうした点から規約違反だという意見に対しては、規約の内容も理解せずただそれっぽい記載があるから理由として挙げてみました、という薄っぺら根拠に思えるのです。少なくとも、規約違反をあげている方の中で、寄せていると感じた、公式コラボだと誤解したからこれは誤認なんじゃないか、という以上の根拠は見つけられませんでした。

法律規約を盾に他者コンテンツ制限するというのは、考えている以上に大きな力を持つ権利であり、その根拠が定まらないまま他者コンテンツを取り下げさせようとすれば、当然反発も大きくなりますので、この件についてはお互いにもっと慎重に扱うべきだったと考えています

誤解がありそうな内容について

また、

世界線を繋いで

謝罪する必要性がないのに謝らされている

というのは事実ではないですよね。

前者の松井氏のツイートは「世界線の大きく精神的な部分を繋げよう」であり、あんスタとVtuberが同一の世界線にある以外の解釈余地を与えるものではないでしょうか。

また後者はArte及び松井から謝罪文に対してあんスタ運営注意喚起コメントを発表したのであり、コメント内に謝罪を匂わせる表現すら見つけられませでした。

たまたまなのか、わざとなのかはわかりませんが、そうやってファンアンチが少しずつ事実を書き換えることは他者の誤認を招くことになり、それが今回の炎上に一役買ったのではないかと考えてしまます

こまちから説明がないことについて

ほかの方も書かれていますが、客観的には「ファン不快にさせたこと」と「界隈を騒がせたこと」以外、謝るべきことがないように思います。落ち度としては「炎上やすい界隈にいるのになぜその点に配慮できなかったのか」という点でしょうか。

そして、説明するにしてもこれらの点に言及せざるを得ないでしょうし、「V側が謝罪した」という点だけを切り取ってさら炎上する可能性は否定できません。現に、松井氏のツイートやハピエレの謝罪など一連の対応において重要な内容についてですら事実と異なる発言が独り歩きしているのですから

私も自分の好きなコンテンツが荒らされたらつらいですし、それがファン公言している人の不注意によるものであればなおさら「どうして?」と思ってしまます

今は一日も早く今回の騒動解決するよう願うばかりです。

anond:20211102190058

中立装って考察()されてますあんスタユーザーがV嫉妬炎上させたように持っていきたいようですが間違ってます

版権持ってない雇われの立場でありながらコンプライアンス違反した事を非難されてるんですよ

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20211102190058



だとしたらコンプラ違反した作詞家だけでなくVも誹謗中傷されまくってるのはおかしくない?

2021-11-02

OUT OF FRAME 炎上事件について思うこと

星街すいせいと戌亥とこの新曲OUT OF FRAME」が炎上している事件について、変な方向に炎上してしまったせいで何故炎上したのか、何が悪いのか、本質が隠されてしまっていて残念に思ったので、個人的に改めて事実を整理して考察してみる。

1. 筆者について

あらぬ誤解を受けないように(Vアンチ工作だとか言われないように)、予め筆者の属性を示しておく。

上記の通り、どちらかと言えばあんスタ擁護側の立場と言える。あんスタ自体にそこまで特別思い入れは無いが、今回の炎上を見ていてあまりにもいたたまれなくなったので、第三者を気取ってまとめてみようと思った次第である

今回記事を書く上でなるべく公平に見ようと心がけてはいるが、基本的にはVを批判的に見てしまっているとは思う。

この事を念頭にしながら記事を読んで、本当に誰が・何が悪かったのかは読み手自身で考えて欲しいと思う。

2. 炎上に関する事実について
2.1. 炎上の発端

あと「Breakthrough the frame」と『世界線が違うお話』はこの中の歌詞意味の枠からも超えてる意味もありまして…別の世界線の大きく精神的な部分を繋げようかと…今回の作家陣やジャケットの絵から察してる人もいるかもですが…めためたメタですが…

2.2. 補足情報
2.3. 炎上後の各関係者対応

11/02現時点での各関係者対応についてまとめる。

3. 考察
3.1. 何故あんスタファンがキレたのか

3.1.1. そもそもV(及びVのファン)が嫌い

3.1.2. 自分推し勝手に近づかれたかのように感じた妬み

3.1.3. 規約違反権利侵害なのでは?という声について

3.2. 今回の件は権利侵害規約違反に当たるのか

筆者は法律専門家ではないが、今回の事であんスタ運営側が規約違反権利侵害として訴えることは難しいように思える。

3.2.1 著作権侵害に当たるのか

今回の件はいわゆる「パクリ」というよりは「パロディオマージュ」の類だと思われる。

ジャケットイラストあんスタキャラデザインを直接トレースなどした訳ではなく、あくまモチーフレベル模倣を行ったに過ぎない。「絵柄が似ている」という指摘については、そもそも絵柄や作風には著作権存在しないとされているらしいので、この主張も通らないことになる。

パロディオマージュの類を著作権侵害として扱うかどうかは難しく、専門家でも意見が分かれるらしいので、少なくとも簡単権利侵害していると言える物では無さそうである

3.2.2 あんスタの規約違反に当たるのか

今回の件について、公式コンテンツ利用ガイドラインの以下の部分に違反しているのではないかと指摘している人が居る。

HappyElements コンテンツ利用ガイドライン https://www.happyelements.co.jp/contents-guideline/ より引用

二次創作について

~中略~

ただし、以下の場合においては利用を禁止させていただきます

~中略~

・当社もしくは当社ゲーム公式公認詐称しての活動、またはそのように誤認するおそれのある表示、外観、状況を利用しているもの

しかし、「公式と誤認する恐れがある」という主張はかなり無理があるように思える。

そもそも今回の件で本当に公式と誤認している人はほとんど居ないと思うし、ましてやあんスタ公式を騙っている訳でもない。VTuber側や作曲陣もあくまあんスタとの関連を匂わせているだけで、一言あんスタと直接関係があるといったような旨の発言は行っていない。分別のある人間であれば、これが公式公認のものでないことは目に見えて明らかだろう。

そもそも上記ガイドラインあくま二次創作に対してのものだが、今回の件が二次創作と言えるのかどうかも議論余地がある。当該の楽曲についてはあんスタのキャラクターや世界観のものが利用されている訳ではなく、あくまあんスタの中の一部分のモチーフレベルの相似に留まっている。

二次創作定義自体曖昧ではあるが、これが一般的二次創作と呼ばれるような範疇のものでは無いことは確かである。このような作品についても上記ガイドライン適用することができるのか自体不明である

4. 筆者の見解
4.1. 誰が悪かったのか

4.1.1. 作曲陣について

今回の炎上の直接のきっかけとなったのは、作詞家による匂わせツイートである。恐らく、件のツイートが無ければここまで炎上はしなかったと思われる。直接炎上の原因になったという点では、作詞家が最も悪かったと言えるだろう。

しかし、本件以外にも炎上火種はいくつかあったこから、仮にツイートが無かったとしても遅かれ早かれ何らかのきっかけで炎上していたことは考えられる。

そもそも、他社のコンテンツ制作においてあんスタ公式の断り無くあんスタと関連させるような事を行うのは、かなりプロ意識が欠如しているように感じる。

それが作曲から出たアイデアなのか、VTuberからのオーダーだったのかは不確かだが、何れにせよ公式確認を取らず独断でそのような事を行ってしまうのは問題があるように感じる。

しかし、事の是非や制作過程がどうだったかはともかくとして、作曲陣はあくまクライアントVTuber)側からの依頼を受けて楽曲制作している立場である

作曲陣をいくら批判した所で、「今回の楽曲について問題がありました」と作曲陣側がクライアントに無断で勝手謝罪することは難しいと思われる。

4.1.2. VTuber側について

今回の騒動の元となった楽曲だが、そもそもあんスタと関連付ける必要性はあったのか?という疑問がある。3.1.でも論じたとおり、当該VTuberファン層とあんスタのファン層は恐らくほとんどと言っていいほど被っていない。

VTuberファンからあんスタのファンだということは認識されているが、あんスタのファンから特別あんスタのファンだというように認められてはいなかったと思われる。また、VTuberファンは恐らくあんスタ自体には興味は無いだろう。

そうした状況であんスタをオマージュした曲を勝手に作ってしまうのは、あんスタのファンから自己満足」だという風に見られてしまっても仕方がないだろう。

例えば、当該VTuberが地道なあんスタのファン活動を行っていて、あんスタのファンの多くからも認められるような人物だったら話も多少変わっていただろうが、残念ながらそういった声はほとんど見られない。

自身あんスタのファンでありながら、女性向けコンテンツ界隈、とりわけあんスタ界隈におけるファンの繊細な事情を顧みず、自身立場認識を誤った結果今回の炎上に繋がったという点で、VTuber側には一定の非があると考える。

また、COVER、ANYCOLORの対応についても疑問が挙げられる。

前述の通り、両社は本件についての問い合わせでは「当該の楽曲特定作品を想起させる事を意図したものではないが、不安を感じさせてしま申し訳ない」という旨の返答が行われているとの事だが、作詞家ツイートを考えると「特定作品を想起させる事を意図していない」という言い分はかなり苦しい物だと思われる。

また、ツイート内容だけではVTuber側が関知していたかは定かではないが、仮に関知していなかったとしても発注側には一定責任はあるだろうと思う。

そしてなにより、意図たかどうかはともかくとして、現実問題としてあんスタのファンや、ひいてはあんスタ運営であるHappyElementsという企業に対して明確に損害を与えている(具体的に言うと、炎上によるコンテンツイメージダウンや、問い合わせが殺到することによる対応コストの増大などが考えられる)という事実がある。

まともな企業であれば、こういった事態になれば普通何らかの声明謝罪を行うのではないだろうか?

問い合わせの返答の通り、「特定作品を想起させる事を意図した事実は無い」というのであればそれを公に発表すれば良いと思うのだが、それをしないということは、発表することで自社が炎上することを避けているという事に他ならないのではないだろうか。

前述の通り、あんスタのファンVTuberファンほとんど被っていないので、今回の件でVTuber側があんスタのファンを切り捨てるような対応を行ったとしても、VTuber側には恐らく大した損害は無いのだろう。しかし、このような横暴が許されて良いのだろうか?

星街すいせい及び戌亥とこは、今後も何事も無かったかのように、ただあんスタに関する言及活動だけは避けて活動を続けるつもりなのだろうか?

4.1.3. あんスタ運営対応について

今回の件について、あんスタ運営対応批判する声もあるが、3.2.で論じたとおり、今回の件であんスタ運営側が何らかの措置を行うことは難しいと思われる。公式Twitterクレームを行った人物ブロックしたというのは状況的には悪手だったと思うが、とはいえこれについては規約に定められている通りの対応を行ったに過ぎないため、批判するほどの事では無いだろう。

4.1.4. 一部の過激あんスタファンについて

3.1.3.でも論じたが、今回の件について、一部の過激あんスタファンVTuberをどうしても悪者にしたいが為に、規約違反などをこじつけるような動きが見られた。

3.2.で論じたとおり、今回の件について明確に規約違反などに問う事は難しく、無理にこじつける事で論理破綻が起きている状態だった。また、怒り心頭のあまり文章も乱雑になっており、却って騒動をよく知らない人達に対してあんスタ界隈への悪印象を植え付けてしま事態となっていた。

また、VTuber配信チャット欄にまで突撃していたという話もある。そこまで行くと言うまでもなくただの荒らしと化してしまっており、許される事ではない。

こういった行動によって「一部のファン意味の分からないこじつけをして騒いでいるだけ」というように思われ、今回の騒動本質が隠れてしまい、炎上がよく分からない方向へ向かっていってしまった原因になったと思われる。この人達結果的あんスタ運営側に被害を与えてしまっている存在だと言える。

5. おわりに

随分と長くなってしまったが、今回筆者が思ったことは以上である

改めて簡潔に結論をまとめる。

今回の炎上の一番の教訓としては、「男オタク界隈と女オタク界隈、混ぜるな危険」と言った所では無いだろうか。価値観の異なる者同士、最初から関わり合わないのが本来一番幸せなはずである。そこを不用意に繋げてしまった事が今回の炎上反省点ではないだろうか。

2021-10-30

あんスタととこまち作詞家炎上について

えっと、先日から何やら炎上してるらしいってのがVtuberの方にも火の粉がきてるようなんで俺の方からちょっと纏めとく

ちなみに、少しはあんスタも男性としても良いゲームとして嗜んでるし、あんスタ推し女性?で色々と騒ぐ人もいるが

男性側の視点で少し纏めとく

だが、これも1ユーザーとしての意見から、そこは勘違いのないように

まず、最初

今は削除されてるが、作詞家松井さんの「とこまち新曲に関しての”世界観説明ツイート

俺ら(男性側)にしたらなんでこれが?って最初思ったんだ

別に変とかわからなかったんだ

しばらく様子見てたらまあ騒いだのはほんの一握りとは思うけど

実は松井さんとは以前からの知り合いで

彼の作詞にかける情熱をずっと見かけてたんで、今から書こうと思うけど、いいかな?

名前見てるだけで嫌、とか見えたので、そのあたりの誤解を解いておきたい

世界線をつないで」の件

あれは調べたらわかることだけど

今回のとこまちさんは”所属事務所”が違うんだ

前にも歌ってみたっていうのを二人で出してはいるけど、事務所が違うと色々とあるかなという事で

(🌈と▶︎という別所属なんだ)

なので今回二人として歌を出すのに、大変だろうな…という気持ち

「二つの異なる事務所」の世界線をつないで…という表現だったと思うんだ

⬆︎勿論これが本当なの?って思うのも仕方ないし俺も松井さんがそう思ったよね?ってのを確認できないから正解って言えないんだけどな

そして、物議を醸した「愛の共鳴

これに関しては、素直に ”二人があんスタ好きだからその気持ちを持って歌って共鳴する” 解釈になると思うんだ

勿論これも「あくま想像」、俺は松井さんじゃないからね、そこは勘弁して

で、こんなの読みたくない!言い訳がましい!って思うかもだけど

俺が松井さんのイベントに参加してわかった事だけど

彼は本当に偉ぶってないんだ、座ってる間も常にスマホで連絡や気になったキャッチーフレーズ

どんどん書き溜めていく

そして、基本「作詞英語で」浮かぶと言う、そこから訳して日本語にするのが多い

あとはそのキャッチーフレーズと、その歌い手さんの好きな言語好きな物、そう言うのをちりばめていく

そうしてその「歌」を「本人の掛け替えのない物」にしていく

ご存知かもしれないが「歌い手さんと共作」する事もある、まさに「プロなのだ

そして他にも仕事を抱えてるから作成したら次から次に作詞、時には作曲をする

個人活動の他にもユニットであるTECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND仕事もあり、何かと色々抱えている

想像できないかもだが彼は「世界基準」なので海外での仕事もあるんだ

そして人がいい、だから出来るだけ、ながらも胸の内はあかせない企業秘密なのも多く

SNSにて説明してみると意外に反響が大きかったため、そちらにシフトしていった…

時間も年単位なため、内容を説明する時に彼もメモを見ながらツイートをするようにした

(以前はそんな事をしてこなかったと言うのもある…)

さて、土曜日も彼が出席されると言う生配信仕事を控えている

出演するのかしないのか

または欠席されるのでは?

そこは誰もわからない、よね?俺もわからない

先日も月スタの時、荒らしに対して視聴者の皆さんは煽る人のをNG設定に自主的にしたりして番組を楽しんでたよな?

から何?とか厳しい意見が多い中、本当は心の底から楽しみたいよな?

だが男性からすると今回の問題は少し理解しがたいものもある

皆が言うVヲタから誹謗中傷も把握してる、そしてV側ファン真摯意見自分なりに汲み取っている

なので土曜の配信も待ちつつ、言い訳がましいかもしれないが、彼のとある一面を感じる事が出来たら…と切に願う

先日からあんスタは記念コラボ等、拡大して色々知ってもらおうと努力をしている

勿論アイドル中の人含む)も男性からしての個人的なものは内に秘めてる事だろう

許してもらおうとか(本人じゃないから)一欠片も思ってない

ただ、コラボやイベ、ゲームももっともっと楽しみたいよな?

引っ掻き回すつもりは全くない

少しでも作詞家松井さんについて少しでもわかって欲しくて書いた日記なので

何かしら伝わればいいなと思う

長文で申し訳ない、以上

2021-10-25

推しの周りが炎上している話

どうも歳の半分以上ヲタクやってる元増田です。

ずっと二次元オタクをしているので、

中の人とか2.5関係燃えてるのって大変だなと思っていました。

もちろんコンテンツ自体燃えることもありますが、キャラクター自体燃えいか無問題、だった

そんな元増田のボヤキです。

最初目に入ったのは一人のつぶやき

すみません、」から始まる謝罪文章で、軽い気持ちで何についての謝罪なのかなとその人のツイートを見に行きました。

そこで見たものは、

推しコンテンツに限りなく絵柄を寄せた見知らぬキャラクターイラストでした。

その時点では似てるイラストレーターなのかな、もしかしてちょっとしたタイアップかな、そのぐらいでした。

正式コラボの線を最初から考えていなかったのは単に自身情報を追えている自負があり、さほどRTもまわっていなかったので公式コラボという考えは最初からなかった)

いろいろスクロールをすると

・ある2人キャラクター新曲を出した

・曲についているジャケットの絵柄は推しコンテンツそっくりだった

(該当のイラストレーターさんの本来の絵柄ではなかった)

・その新曲制作陣(作曲作詞編曲)は増田推しの曲を作っている制作陣だった

・その制作陣の方のつぶやき

「別の世界線をつなげようかと」「制作陣やジャケットの絵から察せている人もいるかもですが」「メタですが」(メタ発言、すなわちその世界外への言及)「愛の共鳴

というものがあった。

ん?コラボなの・・・コラボの前ふりかなんかなの・・・

推し基本的には二次元なのですが、3DCGになってライブもやってるんですよね。

その時のライブメンバーさんたちもその新曲クレジットになっている。

まぁ楽曲は全て外注だし、たまたま同じ制作陣になってしまったのかな?

ジャケ絵は絵柄とか構図とか似てるけど、たまたまかな・・・

そのぐらいの気持ちでした。

ここまでは。

新曲を歌っている二人組の方の一人の方のソロ曲に、元増田推し名前縦読みはいっている』

・・・

推しコンテンツがあってその中のひとりのキャラクターですけど・・・

変な汗をかきながら歌詞検索をする。

一番左側の文字をなぞってく

ない

歌詞の中にそのまま名前があるのかな?

ない

いや、一応漢字が一つはいってる

文の真ん中あたり、前半は英語で、後半が日本語フレーズ

ここだった。

しかフルネームはいっている。

まじで?

いやオタクの早とちりかもしれない。

ツイッターをあさる。

衝撃的な画像があった。

歌詞縦読みについて訪ねたファンに、

「勘のいいリスナーがいたようですね」との回答

この勘のいい〜という言葉元ネタがあって、

"伏線先読みされたり不都合な事実を暴かれそうな時"につかう定型文のネタなのである

まじで?本当に?元増田推し名前歌詞に入ってるの?

該当の曲の制作陣を確認する。

作曲作詞家、推しコンテンツもやってる方だ。

歌っている人を確認する。

元増田推しキャラ推している同担だった。

この時点で黒だと思った。

有名になって、お金も力もある。

から好きなコンテンツ制作陣に、自分の曲をつくってもらったんだ。純粋にすごいと思う。

でもそれ、歌詞推し名前をいれる必要あった?

ジャケットの絵柄似せる必要あった?

ソロ曲の方は絵柄自体は似ていないけどジャケットの構図と文字デザインが非常に似ている)

せっかく自分自身オリジナル曲をつくってもらえる立場にいてそれでいいの?

この件を知ったきっかけは制作陣側のツイートだったので、

つまるところ

・あえて似せた楽曲提供した“制作陣(作曲作詞)”

自分の絵柄ではなくあえて似せたイラスト提供した"イラストレーター"

コラボでもなんでもないのに似せた曲を作ろうとした"発注者法人または歌い手)"

・それをまったく問題ないと思って喜んでいる”歌い手

という今回の登場人物になる。

全員成人した大人か?誰も疑問に思わなかったのかよ

ちなみにコンテンツ利権をもっている会社公式)の人は上記にいない。

完全なるとばっちりである

この騒動公式に問い合わせてみたけど

「関与していない」

ってきた。そりゃそうだ

公式外注で頼んだいたそのままの人を使って曲を個人的つくった、それだけのことだ。

その個人法人会社所属して曲も有償販売していたわけだけど。

個人としては今回の件、ニコ動にあがっているような「歌ってみた動画として”個人”の人が”無償”であげて何の利益もあげずに純粋ファンなんですよ〜って盛り上げてくれたら、

こんな派手なお金の使い方する同担がいるんだ!すごい!となったかもしれない。かもしれないだけだけど。

オマージュというには敬意がないし、パロディと言うにはオチも笑いもない。

上記大人たち、真似された方のコンテンツファンの気持は1ミリも考えなかったのかな?

まぁ考えてたらこんなことになってないよね。

別にコンテンツが終わってるわけでもなく、

もうすぐ7周年を迎えるし、女性向けならずっとアプリセルラン上位常連コンテンツなんですよ。

なんならコラボをしなくてもいいぐらい今年の売上は悪くない。

なんていうか、まぁ、むなしい。

推しは何もしていない。

なぜなら推しは絵でしかないし、感情に動かされることも、忖度されることもすることもない。

ただただ周りしか炎上しない存在なのである

推し炎上しない。

けれど推しの周りは炎上する。

しかしたら今後も作曲作詞の人は推しのことが好きな人に依頼されたら

そういう曲を提供するのかもしれない。

コンテンツファンのことは考えない、コンプライアンスがゆるい制作陣だから

推し推し続ける限り、その感情まとわりつくことを覚悟しなければいけなくなった。

ただ推しを好きだっただけなのにどうしてこんな思いをしなければいけなくなったのか。

ちなみに夢女子ではない。

ただただ二次元しか推しがいないオタクである

今回の件でこんなコンプライアンスがゆるい制作陣を雇い続ける公式にも疑心暗鬼になってしまったので、

しばらく界隈から離れようと思ってます

金曜日の夜からモヤモヤを吐き出しました。

2021-08-18

ウィキペカスw anond:20210818200934

愛称の「チータ」は、小柄だった水前寺作詞家星野哲郎が「ちいさなちゃん」と呼んだことに由来する[3]。

2021-07-23

怒れる20人のオリンピック組織理事

誰かな。

組織委理事約20人 開会式の中止か簡素化を要望していた…武藤事務総長に記者会見で説明要望も開かれず(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース

No. 役職所属名前 森辞任前組 森辞任後組
1 理事作詞家秋元 康
2 理事麻生セメント株式会社代表取締役会長麻生 泰
3 理事公益財団法人日本スポーツ協会副会長 泉 正文
4 理事公益財団法人日本スポーツ協会副会長/一般財団法人世界少年野球推進財団理事王 貞治
5 理事一般社団法人日本パラリンピアンズ協会会長/公益財団法人日本障がい者スポーツ協会理事大日方 邦子
6 理事日本政府代表/中東和平担当特使 河野 雅治
7 理事東京都議会議員小山 くにひこ
8 理事東京大学公共政策大学院客員教授/公益財団法人日本スケート連盟副会長/公益財団法人日本ラグビーフットボール協会理事 齋木 尚子
9 理事株式会社イー・ウーマン代表取締役社長/株式会社ユニカルインターナショナル代表取締役社長 佐々木 かをり
10理事公益社団法人東京都障害者スポーツ協会会長白石 弥生
11理事東京大学大学院人文社会研究科教授白波瀬 佐和
12理事東京都議会議員 髙島 なおき
13 理事公益財団法人日本オリンピック委員理事/公益財団法人日本陸上競技連盟理事高橋 尚子
14 理事株式会社コモンズ代表取締役会長高橋 治之
15 理事公益財団法人日本サッカー協会会長/国際サッカー連盟カウンシルメンバー 田嶋 幸三
16 理事オリンピアン体操田中 理恵
17理事オリンピアン柔道谷本 歩実
18 理事トヨタ紡織株式会社取締役会長豊田 周平
19 理事東京都オリンピックパラリンピック準備局長中村 倫治
20理事公益財団法人日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員参事 中森 邦男
21 理事 パラリンピアン(水泳成田 真由美
22 理事写真家/映画監督 蜷川 実花
23理事登別アシリの会代表芳賀 美津枝
24理事衆議院議員 馳 浩
25 理事桜坂法律事務所パートナー弁護士 林 いづみ
26 理事東京都議会議員東村 邦浩
27 理事桐蔭横浜大学スポーツ健康政策学部教授/ウースター大学スポーツエクササイズ学部名誉教授日比野 暢子
28理事公益社団法人関西経済連合会会長/住友電気工業株式会社取締役会長/近畿陸上競技協会副会長/公益財団法人日本陸上競技連盟評議員/公益財団法人大阪陸上競技協会会長松本 正義
29 理事スポーツ長官室伏 広治
30 理事国際医療福祉大学医学部医学教育統括センターセンター長・教授/同 感染症教授矢野 晴美
31理事公益財団法人日本スポーツ協会常務理事 ヨーコ ゼッターランド
32 理事公益財団法人日本陸上競技連盟名誉会長横川 浩
33理事中京大学スポーツ学部教授 來田 享子
34 理事国際オリンピック委員会委員/国際体操連盟会長渡邉 守成

2021-07-12

anond:20210712080846

お前がヤマタツが云々前述した!って騒いでるのって

もちろん、80年代90年代アニメソングっていうのは作曲家作詞家アイドルアーティストとのタイアップを通して(昭和)歌謡とも密接に関わってるわけだけど

これのこと言ってんのか?w

だとしたら文盲にも程があるから黙った方がいいわw

vaporwaveやフューチャーファンクみたいなのに山下達郎が影響を与えたって話はしてるけど、これについては山下達郎のこと(あるいはシティポップのこと)なんか言ってねーんだわw

しろお前があげた小室哲哉だったり、または織田哲郎、後はアイドル歌手みたいなマスにも人気があった売れっ子の話をしてる

あるいは馬飼野康二萩田光雄みたいな歌謡曲の作曲家劇伴を作ったりしてたということを念頭に置いてるだけなのよ

歌謡曲の業界全般の話をしてるだけであって、間違っても山下達郎林哲司角松敏生の作ったシティポップの話ではない




そんなことも理解できない(あるいは想像するだけの知識がない)状態で立ててる荒唐無稽妄想(可能性などとは呼べないレベル陰謀論)が意味を持つと思い込んでるのはマジで滑稽だよな

音楽面(vaporwave方面)で詳しい人間がお前が想定してる可能性とやらについても否定してくれているから読んだ方がいいぞ

ttps://anond.hatelabo.jp/20210712171518

2021-07-10

anond:20210710152142

全然表面的な理由ではないが

山下達郎サウンドがウケただけの話であって、アニメ文化は全く関係がない。

もちろん、80年代90年代アニメソングっていうのは作曲家作詞家アイドルアーティストとのタイアップを通して(昭和)歌謡とも密接に関わってるわけだけど、それは歌謡曲側がアニメ文化に影響を与えただけであって、アニメ側が影響を与えたって形にはならないよ

2021-07-01

anond:20210701154001

あの先生なんであん80年代の見た目なんだろうと思ってたら作詞家先生モデルなんだね おっとまたウンチク言い出してすまん

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