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はてなキーワード: 耐震とは

2018-09-06

anond:20180906145952

まあ家の耐震とかは命に直結するけど備蓄食料なんてなくても1日2日腹減ったのを我慢すりゃいいだけだしな

2018-09-04

工事現場の足場とか、台風で崩れているらしいじゃん。

大阪万博大丈夫か?

開催できるのかな?

台風になって、高潮のせいで関空は海面下に沈む可能性あるんでしょー。

京都駅屋根も崩落しているし。

対地震(耐震)ばかりではなくて、対台風建築基準見直した方がいいのでは。

2018-09-01

家具地震対策突っ張り棒だけではダメ

今日9/1は防災の日防災の日のチラシでよく見かけるのが、タンスの上に突っ張り棒を取り付けましょうというもの

でも、みんな「震度7相当で転倒防止効果実証済み」といった文言に騙されてるけど、結局一番効果なのは、L字金具の下向き取付け。

家具L型金具などで壁に直接ネジ固定する方法が最も効果が高い。

家具類の転倒・落下・移動防止対策ハンドブック

転倒・落下・移動防止対策の基本は、ネジによる固定です。その場合家具を固定する対象は、壁下地の柱、間柱、胴縁等とします。

家具類の転倒・落下・移動防止対策ハンドブック

一方、突っ張り棒あるいはストッパー家具を壁側へ傾けるもの)や耐震マットはどうかというと、突っ張り棒は横揺れに弱く、ストッパーも揺れが大きくなると不安定

上だけを固定すると、家具が横に揺れたとき突っ張り棒が滑って外れてしまうことがあります

東急ハンズに聞く 防災月間に見直しておきたい、わが家の地震対策

マット式やストッパー式の器具単独使用効果が小さい。家具の重量、奥行きなどの条件によっての違いはあるが、一般に大きな家具には適していない。

家具類の転倒・落下・移動防止対策ハンドブック

じゃあ賃貸物件などはどうすればいいのか。単純に、上と下両方で対策を取ればいい。

震度6強相当での効果

効果
ストッパー
耐震マット
突っ張り棒
チェーン
ベル
L字金具(スライド式)
突っ張り棒ストッパー
突っ張り棒耐震マット
プレート
L字金具(上向き取付け)
L字金具(下向き取付け)

家具類の転倒・落下・移動防止対策ハンドブック

2018-08-25

日本景観問題を、海外文化との融合とは見なせない。

Yahoo知恵袋から

なぜ和風住宅を作らない?

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1011051225

街並みや建築に詳しくないが、現代日本景観問題を、海外の良いところを取り入れる日本文化だという論はさすがに苦しいと考える。

下記は疑問点。

景観問題となるのは住宅等の外観である現代においてライフスタイル等がここに影響を及ぼすことは殆どないのでは。

例えば耐震技術関係ないように思う。

・仮に海外文化など良いところを取り入れた結果であるなら、日本国内でも地域ごとに住宅の外観が「合理的な形に」確定する筈ではないか。街並みに統一感がないと批判されるようになるのは辻褄が合わないと感じる。

歴史的でない現代建築風土による地域が見られるという論を私個人は聞いた記憶がないが存在するのだろうか。

「諸外国文化スタイルを巧みに取り入れ、それを自分のものとする能力他国より抜きん出ています。つまり、「混合」されて培ってきたスタイルが、まさに「和風」なのです。」が景観問題についても当てはまっているという根拠が無い。

海外の良いところを取り入れるスタイルならば、それが現代になって問題となったのは何故か。

例えば、住宅エアコンを取り付けるとか、WIFIを設置するとか、掃除ロボットが自宅にある等のように技術面の成熟だったり普及が必要だったものは分かるのだが。海外の外観を取り入れるのであればもっと早い段階に進んでいかなかったのだろうか?



それと話がそれるが、上記で扱っているのは住宅の話だけど、電柱問題説明出来るのだろうか。

2018-08-23

窓は大事

大学渡り廊下

ふだんは大きめの窓から街や遠くの山が見えていい眺めなんだけど、耐震工事か何かで渡り廊下の周りに覆いがかけられて、窓の外は壁のように見えるようになってしまった。

で、これがすごい圧迫感。

渡り廊下に入った瞬間、ぎゅっと感じる。

うまく言葉にできないけど。

2018-08-21

anond:20180821070845

いや車検とか税金とかが違うのはわかるけどさ、それでも軽で運転とか怖すぎる。学生時代の友人の軽でドライブで遠出したときも、車体はペラペラだし小さいし馬力もないし、それで運転中にトラックの近くを並列して走ってた時とか怖くて気が気じゃなかった。。。あんな思いして毎日ドライブするくらいなら税金が多少かかってももっと丈夫な車がいいと思わない?

いくら家賃が安くても耐震設計ダメダメな家に住めるの?ってのと同じだと思うんだがなぁ。。。

あとsmart可愛いね。ただ軽よりはマシっぽいけどあれじゃ都会の街乗りがギリだな。

2018-08-18

高知県立大図書館

旧図書館より新図書館の方が蔵書数が少なくなるってなんなんだろうね

立大耐震高知工科大との合併等の関係で校舎が新築された

その際に現蔵書数や成長率なんかは考慮されなかったんだろうか

市内の中心部にあるし学部が増えた等もあるけど

もう少しなんとかならなかったんだろうか

2018-07-21

耐震化はすぐやったのにエアコンは二の足

校舎を耐震化しないと自分たち死ぬ

でも、エアコン職員室ではかかってるから必要ないんだね。

教育業界クズ

バカ耐震化を後回しで良いかエアコン予算回せ」

震災が起きたら「なぜ耐震化しなかった」とかいい出すんだろ?

anond:20180721010335

極端なことを言うね~エアコン耐震工事両方やれば済むだけでしょ。

命にすぐに直結はしないから、トイレは少し後回しでもいいと思う。

anond:20180721005925

で、それの優先順位を上げて耐震改修工事を遅らせた結果、偶然にも関東直下大地震児童教員が数十人ほど一度に死ねば、耐震改修工事を遅らせた千葉市が叩かれ、訴訟されるわけですね。

anond:20180721004408

耐震より猛暑か。

で、今騒いでる奴らは何年後を目処に全室エアコン完備にしろと言ってるんだろうか?

Twitter見ても期限を切った発言してるやつは(私の見た限りでは)1人もいなかった。

まり、「エアコンを付けろ。税金上げても構わん。ただし期限は定めない」と連中は主張していることになる。

よもや今夏中につけろというわけではあるまい?

anond:20180721004102

まあ猛暑は毎年恒例になってるし、危険度と発生頻度を考えれば優先度高いでしょ

次は耐震

例のエアコンの件

例のエアコンの件で揉めている市はエアコンよりも校舎の耐震化とか、トイレ和式で、子供が用を足せないからと洋式改装するとかを優先順位高く設定しているわけだけど、

エアコンがあーだこーだと叩いてる連中は要するにトイレの改修や耐震化なんて後回しにして全室エアコン完備にしろと、そう言っているわけなんだな。

そう考えないと辻褄が合わない。

2018-07-19

anond:20180719132322

即断させようとする奴は大企業だろうと公務員だろうと何かれーせーに考えさせない気満々だ

でもマンション買うときには警告しないよね

詐欺に気をつけろというやつはなぜか鉄筋強度不正耐震ゴム不正エアバッグの欠陥はスルー

年金制度も気にしないんだ

2018-07-16

anond:20180716155318

地価の高いところにスーパーはできない

駅周りは百貨店があったし、閉店が続いていてもその名残は当時も続いていた

東北地方で駅周りにスーパーと言うか、デパート進出していたのも当時は安価スーパーから若干ランクの高いGMSまで企業が手広くやっていたからに過ぎない

ちなみに次戦争が起きたときシェルターを持てない家庭がその被害をモロに受ける

大地震が起きたとき耐震性に投資できたかどうかが分かれ目にもなる

結局世の中金。命を金で買えずとも、命を守るものは金で買える。

2018-07-09

海山川の近くに住んでる人の気持ちがわからない

今回みたいな災害ニュースを見るたび、なんで災害が起きそうなところの近くに住んでるのかなと思う。

もちろん自然と触れることでの豊かさとか、代々その土地に住んできたとかあると思うんだけど、それって命に変えても守りたいものなのか?

それなりの都会の耐震工事がされてる家に住んでればどんな災害でも死なないとは言わないが、津波が起こるかもしれない海、氾濫するかもしれない川、土砂崩れが起こるかもしれない山の近くに住む気持ちが全くわからない。

はいえひとまず今回災害に遭われた方がいち早く元の生活に戻れることを願ってます。みんな募金しようぜ

https://corp.rakuten.co.jp/donation/nishinihon201807_ja/nishinihon201807_ja.html

anond:20180709095054

2018-06-20

被災地より

吹田市民です。

おとといの地震がどうだったか、現地レポート

私のスペック。30代男性大阪市内会社に勤務。妻、30代、専業主婦

私は、小学生の時、西宮市阪神大震災震度7経験済み。

自宅。築40年のマンション。古い。6階。

朝、いつもアラームは8時20分に設定している。(始業は10時なので、ゆっくりめ起床)

アラームがなる前に、揺れに気づき飛び起きる。

妻も既に起きていて、本能的に体を寄せ合う。

阪神大震災の時の感覚に近かった。

阪神大震災の時は、目覚めた時、既に揺れており、部屋が平行四辺形にグラグラ揺れていたのを覚えている。

違ったのは、振動の長さ。阪神大震災の時は1分ぐらい続いたと思うが、今回は15秒ぐらいで済んだ記憶がある。

震源に近かったせいか緊急地震速報は、揺れの最中から鳴り出した。

揺れが収まってからテレビをつける。

玄関にいき、下履きを持ってきて、泥を払った上で、室内用として使用する。(ガラス陶器割れて散乱しているので)

妻は、浴室用のゴムスリッパを履いた。

続いて、自宅内の被害確認

ダイニングの食器棚が倒壊し、食器は約半分が使い物にならない。

書斎PCモニター24インチ液晶)が机から落ちていた。正常に動作するかどうかは、未検証

書斎本棚が倒壊し、再起不能なほどに壊れた。当然、中の本はすべて書斎内に散乱。

寝室は、引き出し式のクローゼットが私の寝床に倒れていた。すぐに飛び起きていなければ、頭直撃コースだったに違いない。

それ以外は深刻な被害はなかった。

続いて、風呂に水を貯める。ガスの元栓を閉じる。ベランダなど、すべての扉が開くかどうかをチェック→正常に開いたので、問題なし。

電気確認問題なく供給されている。

ネット回線確認問題なく通信ができた。

自分と妻のワイモバイル回線音声通話は不可だったが、4Gは通信できた。

我が家は、基本的必要ものしかストックしないという妻の方針のため、非常食になるようなものがない。

会社上司に連絡。電車がいつ動くかわからないこと、部屋の中に割れ食器家財道具が散乱していることを伝えると、出社しなくて良いとの連絡。

(家の惨状写真に撮って送ったら、たいそう驚かれた。上司京都に住んでいるので、ここまでひどくなかったのかもしれない)

確認したところ、こういうとき必要ものとしては、2リットルミネラルウォーターが2本と、昨晩沸かしたお茶約1リットルしかない。

そこで、コンビニへ買い出しに行くことにした。

買ったものは、昼食の弁当×2、非常食相当のカップラーメン×2、朝食相当のカロリーメイト×1、紙パックのお茶1リットル とりあえず、夕方まではしのげる量の食料を確保。

自宅に戻り、午前中の間はテレビネット情報収集しつつ、下手に動いて余震にやられないよう、寝室で待機。

正午過ぎにお昼を食べて、そこから部屋の片付けを開始。

下履きを履きながら、室内の割れ物を回収していく。みかんダンボール箱相当で、3箱分ぐらいの、ガラス陶器割れ物が発生。

かい割れ物は新聞に包んで、特に営利凶器になってしまいそうなものは、ガムテープラップ養生してからマンションゴミ捨て場に捨てに行く。

同じような割れ物が、たくさん捨てられていた。

片付け作業中、1時間に1回ぐらいの割合で、テレビをつけて情報収集。私はずっとつけっぱなしにしたかったが、妻はこういう状況で災害放送をずっとつけていると、精神的にもよくないと反対。

私も納得して、必要以上に情報に接しないよう心がけた。単純に、片付けにも集中できるという意味で、効果は高かったと思う。(私はテレビ見ながらの作業は、ついつい手がお留守になりがちなので)

5時になり、ライフラインの疑問が解決しないかと思い、マンション管理室に行ってみる。

水道水がにごっていること、ガスを使っていいのか、この2点を尋ねに行った。

詳しい人はいなかったらしく、水は自己判断で、と言われた。

ガスは、一定震度に達すると自動的ストップするので、再始動の手順がガスメーター記載されていることを教えてもらった。

それ以上のことは、管理室ではわからなかった。

帰りに近所のスーパーに寄り、夕飯を買う。惣菜と水を買った。

昨晩の残り物、白ごはんねぎ焼きが残っていたのでそれを電子レンジで温めて、惣菜といっしょに食べた。

室内の掃除はあらかた終わり、あとは細かい破片を取るために粘着ローラーをかけるだけとなった。

夜は、寝室とは別の、一番家具の少ない部屋で寝ることにした。

念の為、天吊の灯具は外した。寝るにしか使わない部屋なので、当面困ることもない。

翌日は普通に出勤するも、一部でJRが動いていないため、阪急で出社。30分の遅刻

妻は、最後の片付けをしていたようだ。

一部の交通機関を除き、平常運転だったようだが、街の中には様々な傷跡がのこっていた。

マンションや駅のエレベーターは、軒並みストップ。点検して安全確認されるまで封鎖。

公共施設の多くで、天井や壁に亀裂(クラック)が入っており、これも点検修理が終わるまでは近づかないよう、カラーコーンなどで規制線がはられている。

街ゆく車の中には、工事関係の車が目立った。かんでん○○とか、ガスサービスセンター○○といった、インフラ関連会社や、

○○ビルテクノサービスといった、ビル管理系の車がよく目につく。

自分会社の自席は奇跡的になにも倒壊していなかったが、いくつかのモニターは倒れていたようだ。

あと、うちの会社の部屋だけエアコンがついておらず、昨日今日暑い中、汗をふきふき仕事をしている。

マスコミ報道内容とか、ヤフーニューストピックを見ていると、地震の扱いは過去地震と比べて小さいように思う。

死者の数は1桁、翌日から通常営業できるようになったせいか、さほど深刻に受け止められていないように思うが、

実際に震源の近くで暮らしているものからすると、余震に怯えたり、想定外の後片づけに悩まされたりと、色々苦労をしている。

ただ、これだけの震度でありながら、犠牲者の数が少なく済んだのは、阪神大震災経験が大きいと思う。

私は小学生の時に自宅で震度7経験したが、揺れ方だけ見れば、あの時の悪夢と全く同じだった。

違いは、揺れた時間の長さでしかない。

それにもかかわらず、倒壊損壊した建物火災になった建物わずかばかりであったのは、過去の教訓が行きていると思う。

高架橋の倒壊や鉄道脱線がなかったのも素晴らしい。

阪神大震災では、出席番号1つ前のクラスメイトを亡くした。

当時幼いながらも、そのことで、人の生死なんて、いつどうなるかわかったもんじゃない、と感じた。

改めて今回思うのは、儚さだ。人の命もそうだし、割れ食器たちを拾い集めている時も、同じ気持ちを抱いた。

しかし、22年前と比べると、確実に社会は変わったと思う。もちろん、前向きな意味で。

マグニチュード震度だけ見れば、当時より少し小規模だが、被害の規模は明らかに小さい。

建築物は、確実にあの時よりも丈夫になっている。

情報インフラも発達し、被害状況がほぼリアルタイムで分かるようになった。

色んな課題を抱えているこの社会だけど、耐震性というか、カウンターディザスタネスとでも言えばいいのか、

そういった社会の対抗力というのは、確実に進化している。

亡くなったクラスメイトの命も含め、過去震災災害で命を落とした人々の尊い犠牲の上で、私達は日々暮らしているのだと実感した出来事だった。

車って車輪が付いてて地震で揺れても壊れたりしないじゃないですか

真面目な話、

家にもそういった車のタイヤとかサスペンションとかを付けたら

耐震性がめちゃくちゃ上がるんじゃないかと思うんだけど、

見た目が車輪って笑うけど、

もちろん走る用じゃなくて、

耐震って観点で家に車輪付けたら結構マジでいいと思う!

2018-06-18

anond:20180618230904

地震予想されても実際くるかわからん地震にずっと待機してる方がコスパ悪そう

一回作って終わりの耐震建築とかならいいけど

地震で開かなくなったキッチン上の吊戸棚の開け方

開く側の、上の方をカチッと音がするまで強く押し込む。以上。

以下余談。

今朝の地震で一段落付いて、何か食べようと思ったときにふとキッチン上の吊戸棚を開けようとしたが取り付けが歪んだように開かなくなってしまった。

大したものしか入れないから困りはしないが、賃貸から管理会社に言って直させないと駄目なの?面倒臭ぇ。と、よくよく戸棚を見ると外側に金具が付いてるわけでも無いし枠が歪んでいるようにも見えない。

何か開ける方法があるのでは?とぐぐったら、飛び出しを防ぐため吊戸棚には地震を感知すると扉をロックする耐震ラッチというものが付いてるらしいことを知ったわけです。

電気が通ってるわけでもないのにハイテクすぎでしょこれ。

と驚いたんだけどもしかしてこれって常識???

関東大震災火災被害が大きくて「防火だ!コンクリだ!」ってそっちばっか気にしてたら、

阪神大震災家屋倒壊の被害が大きくて「耐震だ!つっかえ棒だ!」ってそっちばっか気にしてたら、

東日本大震災津波被害が大きくて(ry

2018-05-24

anond:20180523222809

吉田寮生として簡単に。一応二十年前くらい前に住んでた絡みで。

現在築100年を超える吉田寮では、大学当局より新吉田寮(2015年入居開始)への移転を求められ、

過去数年にわたる団交が不調に終わった事により、最終的な退寮期限を当局に定められ、強制代執行を匂わす措置に対しての抗議活動が行われている。

京都大学自由な学風」とは全く違うのが、「大学当局」または「学生部」でして。

実の所、あんまり握手できるような団交はありません。

団交はほぼ毎年行っているかと思います

https://sites.google.com/site/yoshidadormitory/kakuyaku

確約書は、団交の結果を貰ってハンコついてもらってるもので、実の所、ここに上がっているよりも前のやつもまだ寮にあるんじゃないかなと。

去年ちょっと都合あって近くに行ったので覗いたんですが、未だに自分が貼ったポスターがありました。「季節を抱きしめて」というやつですが。

文化財認定による宿舎保護、又は構造改修による現状維持

誰もがこの方法による現状保存を思い浮かべるが、逆になぜ誰もが思い浮かぶこの①の方法が未だに達成されていないのか。

寮生の生活空間としての寮を維持したいというのが主であり、文化財であれば退去が求められるかと思います

なので、二十年前の時も内部で議論が分かれた所です。

なお、大学当局(っていうと大げさですが、学生部とか文科省から出向してくる人とか会計監査院とか)にはその考え方はありません。

無いんだからどうしようもない。

学内認知度も低く、学生部のところには「京大に来る謎のバイト」とか「月一万で住める間借り」とかあったりするんですが、知る人ぞ知る魔境ではあります

日本初の合成繊維を作った研究室」とかも潰れてますし、大学感覚としては、「残しているんじゃない、残っているだけだ」という感じでしょう。

大学敷地内に、廃墟みたいな温室があったりするのも京大らしいと言えば京大らしい。らしいじゃなくて多分廃墟だと思うけど。

b 構造改修が事実上不可能、又はほぼ新築と同額の予算がかかり、実際に予算を出す当局としては二の足を踏む構造改修費用である

ここはちょっと突っ込んで置きますが。

独立行政法人と言われても、結局の所、文科省申請国家予算に計上~みたいな流れになるんですね。

で、毎年どうも勝手適当予算申請はしているっぽくて、たまに通ると急に通達やってきたりとかします。

寮だけではなく、大学運営問題ではあるんですが、そもそも独自に使えるお金なんてほとんどないのと、後付けでお金補填する事も難しいという事があります

「急ぎなんで建て替えるけどちゃんと後で補填してよね」という話が通じないんですよ。

故に、職員給料しわ寄せがいくような運用がなされるんですよね。

という事は、社会人になって地震後の官公庁お仕事してみてよく分かりました。予算申請してて取れるとか言われてたけど蓋開けてみたら取れてなくて来年とか、マジで平気であります

日本国内において築100年程度築浅(?)のたか木造宿舎に、保存価値はないとみられている可能性が非常に高く、

保護を得られない前提で耐震改修が必要となるが、所詮学生向けの安普請なので、耐震改修を行ったうえでのPL法責任を負う

稀有建設会社はこの世に存在しないと考えられる。また現在耐震基準で改修した場合は、ただ置石の上に支柱が立っているだけであろう

日露戦争賠償金で建てられたとかのネタがある寮ですが、「安普請」ではありません。

http://tabenokoc.blogspot.jp/2012/03/blog-post_9674.html

とか読んで貰えば。

あとは疲れたので適当に流しますが、そこそこ情報出てるんですけどね。。。。。。

現在住民が出してますよね。。。。。。

頼みもしないのに勝手に湧いてきて寮かくあるべし論を述べられる方も、二十年前にもだいたい二年に一人はおられました。

まあそんなところです。そんな憧れる所でもないと思いますけどね。

2018-05-23

吉田寮

このようなタイトルを書く割に、全く京都大学のもの関係がない環境にいる人間であるが、

断片的に流れてくる情報から、私個人の考えのまとめとしてこの記事を書く。

現在築100年を超える吉田寮では、大学当局より新吉田寮(2015年入居開始)への移転を求められ、

過去数年にわたる団交が不調に終わった事により、最終的な退寮期限を当局に定められ、強制代執行を匂わす措置に対しての抗議活動が行われている。

この情報に初めて触れたのは、昨年の秋ごろにはてぶのタイムラインに流れたのを見つけたのが最初だった。

高校時代森見登美彦氏の「四畳半神話体系」を見ていた私は、あのバンカラ書生風の生活に憧れた事もあり、

そのような環境が消えるのはどうかと思い、以下の方法に対する結果を予測してみた。

文化財認定による宿舎保護、又は構造改修による現状維持

誰もがこの方法による現状保存を思い浮かべるが、逆になぜ誰もが思い浮かぶこの①の方法

未だに達成されていないのか。

a 文化財認定による保護を行うだけの価値がない、もしくは優先順位が著しく低い

b 構造改修が事実上不可能、又はほぼ新築と同額の予算がかかり、実際に予算を出す当局としては二の足を踏む構造改修費用である

c 何らかの改修を行うことにより、現況や新築した場合より学生生活に著しい制約が発生する

d ①は可能だが、単純に予算がない

恐らく何らかのアクションは試されている方法であるので、これは予測に過ぎないが

日本国内において築100年程度築浅(?)のたか木造宿舎に、保存価値はないとみられている可能性が非常に高く、

保護を得られない前提で耐震改修が必要となるが、所詮学生向けの安普請なので、耐震改修を行ったうえでのPL法責任を負う

稀有建設会社はこの世に存在しないと考えられる。また現在耐震基準で改修した場合は、ただ置石の上に支柱が立っているだけであろう

建物既存構造耐震数値を期待するのが馬鹿馬鹿しいので、外側だけ残して、内部総取り換え程度の改修(という名の新築工事を行う必要があり、

そのような自慰的保存を行うのであれば、新築の方が快適な学生自治寮としての環境を確保できる。

強硬策としての当局から勧告無視を行い、現状のまま生活を続ける

木造なので火事はともかく、地震による倒壊を免れない以上、そのような事態が発生した場合責任

誰も取ることが出来ないだろう。火災保険を運よく掛けられたとしても、現状の寮費¥2,500/月で済むのは難しく、

当局としても、大学財産であり、最終的な管理権を持っている宿舎に対する責任を負わざる得ず、

いずれ代執行は免れない。むしろこの何十年の間、自治会要請消極的に応じる形で、

具体的な行動を行わなかった当局の優しさを感じるのである

そしてこの「優しさ」どこから来たものなのか。

大学自治寮というシステムは、ほぼ国ないし大学管理の元、自治権を与えられた形で存在する。

自治寮における寮費は、あくまで与えられたインフラを最低限の予算運営する前提で考えられ、非常に安い寮費にて

大学生の生活の助けとなっているわけだが、インフラには当然耐久年数があり、減価償却を行わなければならない。

では、減価償却を行った場合の正当な寮費は幾らなのだろうか?

参考例として、真横に建てられた新吉田寮を参考にすると

この寮の建設には5億4千万円の予算が発生している。※京都大学2013年度の公共工事に係る入札結果等の公表より

当局が設定を希望している新寮費¥4,500/月と旧寮費¥2,500/月の差額は¥2,000/月で、

240名の入寮者がある場合、¥5,760,000/年の償却可能となる。完全な償却には約100年。

寮生活という物は、金で買える類のものなのであるインフレ率を考えず償却を50年と設定した場合は、

60年代後半から寮費を¥6,500/月に設定し、かつ数億の資金を適切に管理できる自治会運営可能であれば、

今日のような事態は避けられたと結論できる。実際は大人が与えてくれたインフラに対する運営自治権範囲活動しかしておらず、

仮に真の自治を求めるのなら、50年前から具体的なアクションを起こさなければ仕方がない状況だったのである

償却に約100年と設定し、実際に学業生活を考えなければならない寮生に対する当局恩情(というか管理権に付随する責任なのだが)を

もっと早くに受け止めるべきだったのではないだろうか。

最も、現自治会執行部の不幸は、過去50年の不作為による「負債」をすべて押し付けられ、

その抗いようのない現状に対して、抗議活動を行わなければならない環境にあるという事で、いささか同情するが、

実は当局の方が数十年「自治」の範囲拡大を行う為の実力を付けられるよう待っていたのではないのだろうか。

この現状を招いたのは過去吉田寮生活拠点を持っていた人間と、旧寮のイメージに囚われ、学業に専念しなければならない学生に対して、

無責任にも現状維持が素晴らしいと吹き込んだ学外の人間にもあるのではないだろうか。

多大な時間を浪費し、すでに自治会当局は物別れに終わっているようだが、せめて現状を認識し、新寮での条件闘争

移るべきであった。それさえせず、新寮における条件も当局により設定される始末なのである

私は高校時代かに吉田寮にあこがれていたが、この寮は少なくとも現在において誰に対する福祉責任を負っていないのに気づくのである

2018-04-26

anond:20180426124239

身体健康なら、ラジオ体操でもして、家の耐震確認して、

健康に気を付けて生きればよくない?

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