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はてなキーワード: 耐震とは

2022-11-20

anond:20221119214253

世間イメージではそうかもしれないけど震災が起きてから何年もかけて日本中の橋脚や橋梁耐震補強が行われたんだよ。今でもさらにやってるところがある。ぜんぜん忘れてるわけではないよ。

2022-10-30

anond:20221030123647

海外では3Dプリンター建築の事例が増えていますが、日本では実現性が低いです。

建築基準法をクリアできないからです。

主な理由耐震基準

3Dプリンターコンクリートをメインとしていますが、鉄筋が入っていないと建築基準法をクリアできません。

コンクリートは、地震の「ひっぱる力」に弱いため、鉄筋が入っていないと地震に耐えられないリスクがあるんです。

事実日本では3Dプリンター建築で、確認申請に通った建物はまだありません。

結論3Dプリンター建築は躯体部分には使えません。

ただ、躯体部分以外の造作であれば可能でしょう。

大林組3Dプリンターシェル型ベンチを建築

大手ゼネコンを中心に、3Dプリンター建築の開発が進んでいます

大林組では、3Dプリンターシェル型ベンチを建築しました。

※ただし、このベンチは大林組敷地内に造られたものなので、公共の場所の建築物ではありません。

今後の技術革新によっては、躯体にも使えるかもしれませんね。

2022-10-03

anond:20221003230905

地震来ないのに耐震マット置いたら負けた気がするしな

anond:20221003230602

何もおかしくはない

耐震マットを導入した増田相対的に豊かになるから

これを否定するやつは家で受験勉強をしてはいけない

「よし、家具耐震マットつけたぞ!頼む!地震よ起きてくれぇぇ」

これは喩えだけどずっとこういう思考なんだがこれマズい?

2022-09-04

新築建てる人は甘言に騙されず高気密高断熱の家を建てろ

低断熱、低耐震住宅はいくらあっても邪魔なんだよね

リフォームしたところで断熱と耐震力上げるのが難しいし

家が余っていく時代にわざわざ無価値になる低断熱の家を建てるなんて正気じゃない

「これくらいの断熱で十分ですよ」なんて甘言に騙されず

資産価値が出る高気密高断熱の家を建てろ

温暖地域(東京とか)でも最終的にはG3レベルで落ち着くと言われている

でも今G3レベルで建てるのは金がかかる。だからG2レベルを狙うべきだ

長期優良住宅も取得しろ

「家なんて試算価値0になるじゃん」と言われているが

長期優良住宅は高耐久な家だという国のお墨付きが貰える制度

減価償却期間も75〜100年だ

中古市場で有利になるのは目に見えている

まとめると「住宅ストック」足りうる家を建てろってことだ

コロナの影響もあって新築にかかる費用は鰻登りだ

見た目は新品だけど質の低い住宅ポコポコ建てては使い捨てする時代は終わる

アメリカのように中古住宅価値が上がる可能性が高い

その時「30年でダメになる低スペック住宅」じゃ売れない

悪い事は言わない。この3つのスペックは死守しろ

[B! 不動産] 家余り1000万戸時代へ 「住宅リストラ」待ったなし

2022-07-25

anond:20220725195515

築古問題点

外回りに金がかかる。

築古木造住宅ゴミと言われる理由がこれ。外回りいろいろ弄ったら1000万オーバー

なら少し足して建て直したら方が良いよねってのが木造

リノベ戸建ては予算関係上外観放置することが多いので論外。

マンション場合管理組合が生きている以上維持管理義務なのでここはクリア

管理組合機能不全問題

高齢化・所有者の移転より管理組合機能しなくなる。

一定の票数が無いと議決出来なくなるが、票が集まらなくなる。入れ替わりが無く高齢化一方のマンション危険

また住民ジジイばっかりで話が通じなくなる。

金がなくなりマンション自体の質が低下

一番上と同じだが年々管理コストが高くなる問題

金が無いからどんどんサービスを削っていく。金のかかる大規模修繕は先遅れで外観が幽霊みたいに

これで管理会社解約し自主管理に移行したら絶対に買うな

多くのマンションでは楽観的な積立計画を建てているので、築古しんどいのは確か

設備が古い

天井が低い。

段差が多い

耐震

ここらへんは覚悟の上買ってくださいか割愛しま

内装は高く見積もっても平米20万だから別に

俺は中古マンション悪くないと思うよ。ただし、金が回っているマンションに限る。

立地がいいと住民が入れ替わり無事なことが多いが、立地の悪いニュータウンは本当にダメ

そういう意味で全部自己責任中古戸建ては危険。築25年ぐらいまでにしとけ

2022-07-13

住み替え前提で中古マンションを買おうと思ってる

技術職、都内23区在住、30代前半、年収1本はいかない。

当たり前だけど、賃貸って間取りとか内装テイストとか細かい使い勝手イマイチフィットしない。

物には昔からこだわる方で、ロードバイクを一から組んだり、服を作ったり、DIYも好き。

今までは住みたいエリアありきで、まあ住めれば良いか程度の部屋に住んできたけど、住環境にもこだわりたいなという気持が強くなってきて、10年後の売却前提で中古マンションの購入&リノベーション検討し始めた。

でもむずいね

別に売却益を出すつもりはなくて、売却時点でローンの残債が払えて、賃借したときトントンならそれで良いと思ってる。でも、ここ数年の都内物件価格上昇を見ると乗り遅れた感があってもう出鼻を挫かれた気分になる。

いくら円安といえど、このタイミングでの利上げは流石に経済死ぬと思うので、利上げリスクはそんなに重く考えてない。政府を信じてる。

当初は今住んでいるエリア検討してたけど、地盤アクセスも良い人気エリアから高すぎる。

耐震なら手が届くものが無いこともないけど、築50年近くのマンションに5000万近く出す勇気は無い。

よく言われるように、管理状態や修繕計画健全性についてクリアしていても、結局売れるかどうかはもうギャンブルだよね。

周辺相場に対して10%ぐらいの割安、住宅ローン控除400万のバッファ一定相場変動に対応できる最低ラインとして、sumoとhomes、athomes、nomucom に張り付いてはマンションレビューで適性価格を調べる日々を続けてきたけどなんかもう疲れた

数字が良いだけのマンションじゃなくて好きな街に住みたいのよ。

もうめんどくさいか賃貸で良いかもなという気持ち

2022-06-26

最新の住居でエアコンを使わず猛暑を乗り切る方法

かつての日本家屋

かつての日本家屋猛暑気持ちよく乗り切れるように下記の特徴があった。

「軒が深い」

「壁が少なく開放部が大きい」

「南から北への風通しを考慮した間取り

「畳、土壁、板の間などの湿気を吸収する素材」

現在日本家屋

現在日本家屋は同じ木造であっても暑さへの対応思想伝統的な日本家屋とぜんぜんちがう。昭和56年の新耐震基準法を境に日本住宅はそれまでのものとは全く違う。猛暑への対応についてのみ着目した場合連続性がない。特徴は下記の通り

建ぺい率の影響で軒が短い」

石膏ボードなどの断熱壁」(断熱性にすぐれているが熱がこもりやすい)

「壁を多く確保することが義務付けられ開放部が旧来の半分以下である

「風の通り道などの考慮がない。空調をエアコン換気扇に頼っている」

現在の住居でエアコンを使わず猛暑を乗り切る方法

夜間にすべきこと

とにかく、夜間に涼しい空気を取り込んでおくことが快適にすごせるポイントになる。どんな暑い日でも夜間は25℃ぐらいまでは下がるのでこれで室温を下げる。そして壁を冷やす石膏ボード製の壁は冷気を溜め込んでくれる。壁が冷えていると同じ室温でも人間から体温を奪ってくれるので快適にすごせる。

日中にすべきこと

現在住宅に「軒がない」というのがかなり致命的。これに対処するためには、日中雨戸を締めるしかない。雨戸、または、シャッター、断熱性カーテンを閉じて直射日光を遮る。窓は熱風が吹き込んでくるだけなので締めておく。とにかく夜間にためた冷気をキープするようにつとめる。

 

上記方法方法を取り入れた結果。日中の気温を34℃以下にたもつことができた。エコに貢献できてうれしい。そして。原発を停止させた民主党は滅んでほしい。

2022-06-23

anond:20220619071300

雨漏りの件とコストの件はまだいくらでもツッコミどころある。

耐震への影響やパネル原因の屋根火災については書いてもいないし。

まあとりあえずペロブスカイト型が実用化されて屋根以外にもペタっと貼り付けられるようになったらまた呼んでくれ。

2022-06-20

今日の午前、地震が発生した

自分が住んでいる地域は滅多に発生しないので油断していた。

その時、寝起きに重めの頭痛(咳き込んだり頭を揺らすと吐き気と脈打ちが発生する程度)を頂戴したのでいつもは飲まないキツめの鎮痛剤を飲んで

ベッドに横たわっているといつの間にか眠っていたらしい。家の中で何かが揺れ動く音を聞きつつ目を覚ました。

揺れたと言っても震源地では震度4所為スマホから警報が鳴らなかったのでリアルタイム地震発生が分からず。その時は「何が揺れたの?もしか

して心霊現象?」と不気味がっていてネットニュースで発生1時間後ぐらいにようやく事態を察した。

午前の時点では当地域の震度が分からなかったので午後になってから地域名と震度検索し某サイトを閲覧したのだがそこである疑問が発生した。

当地域名の横の震度は「1」...震度1では揺れるどころか場合によっては体感出来ないと聞いていたしそうだと思っていたのだが。

滅多に地震が発生しない地域故に家具にはつっかえ棒などの耐震補強を行っていないし、何よりも揺れた結果なるであろうずれ落ちたものやずれ落ちそうに

なっている何かが一つもない。

何が揺れる音を聴いてあの時の自分うたた寝から覚めたのか?と地震発生から10時間余り経ってなお不思議に感じている。

2022-05-31

家はプロに任せた方がいいと思う

なんか素人がいろいろ勉強して家を建てました記事が多いんだけど

素人が手を出しても碌なことにならないからやめた方がいいと思う

特に自分図面を引いて注文住宅とか絶対やめた方がいい

例えば住んでみて初めて分かるような不具合がある

こういうのはプロでも見逃すのでちゃんとしたハウスメーカーだと複数人でチェックしてる

この辺が町の工務店とかだとチェックできないところで、出来上がって住んでみて初めて不具合に気付く

当然ながら瑕疵にはならない範囲で、例えばパントリーが使いにくいとかドアが動線邪魔になるとか

コンセント位置上下違うかったとかクローゼット作りすぎたとか、そういうやつ

他にも一人でやると客観的視点を得にくいのでゴチャゴチャとやりすぎてしま場合もある

アクセントっていうのは少しだけ入ってるからアクセントになるのであって、やりすぎると単にゴチャゴチャした家になる

飾り天井タイル張り、小上がり、ダウンフロアペンダントライト、などなど

一生に一度だから!となってやりすぎる人がいるんだけど何でも詰め込めばいいってもんじゃない

工務店とかの受注する側は基本的お金が貰える方がいいので何でもやるけれど

アフターサポートまで必要ハウスメーカーちゃんと「必要無いですよ」と止めてくれる

この辺りは何軒も家を建てて図面と仕上がりの関係性を熟知しているプロに任せた方が最後の出来上がりが全然違う

3DCGとかVRとかでは分からない部分が結構あるし、しばらく住んでみないと気付かない部分も多い

後は耐震性は本当にヤバい

未だに欠陥住宅結構起きてて基礎にひび割れとか基礎深が足りてないとかザラにある

ローコスト住宅基本的に基礎をサボる傾向にある(上物の原価はそんなに変わらない)

ちゃんとしたハウスメーカーかもしくはしっかり実績のある工務店を選ばないと不安毎日を送ることになる

こんな感じで素人が生半可な知識をもって家を建てるとかは非常に危険だと思う

ある程度知識を身につけた上でハウスメーカーなり工務店交渉するのが良いと思うし、こっちの要望が通らないなら理由を聞くのが良いと思う

2022-04-24

anond:20220423183701

googleストリートビューソウルとかの町並み散歩するの好きだけど、住宅とか小規模な店舗の柱がめっちゃ細いっていうか薄くてびっくりする。

日本じゃ耐震基準的に絶対アウトでしょって思うけど、向こうは地震が少ないからこれはこれでokなんだろうな…と思ったり。

2022-04-21

知らなかったこ

実は6000万円ぐらい自分定期預金があると言われた(50歳ぐらい)

なお既に3000万円ぐらい投信(米ハイイールド500、なんとか指針の米株2000)や企業債に突っ込んで、家も実家だがあるにはある。投資マンションみたいのも(言われるまま)買ってはある。

年収は先はわからん

ここは値上がりする前に必需品買おうと思ったが、あんまし思いつかない

使いみち緩募

なお今現在考えてるの

1.耐震補強工事 (実家はそろそろ築30年なので)

2.ゲーミングPC (最近スマホポチポチばかりで使うかどうか不明

3.ソーラー発電  (SDGsには興味ないが自治体補助金出そうだし)

4.医療保険   (将来、医療費が高騰しそうだし)

5.自家用車   (現行が6年目8万km、不満ないが今のうちに入れ替えとくべきか)

その程度の貯金ではどうにもならんから貯めとけ、でしょうか

2022-04-18

子有りで職住近接とか、無理じゃん

最近はもう夜7時に寝てしまう息子と触れ合う時間を増やすべく、職場からdoor-to-doorで30分以内という条件で物件を探しているのだが、職場最寄りである都心3区の家賃がアホみたいに高くて笑ってしまった。

月40万、50万――(いや無理じゃん)――中にはホテル暮らしと大差ないような相場物件まで存在する。

元々、職住近接志向が強く、通勤ラッシュは大の苦手。実際、独身〜新婚時代には、職場徒歩圏内アパート(港区)に住んでいた。通勤時間を1分でも節約できるのなら、家賃が数万円高くなっても構わないという思想の持ち主である

そんな自分でさえ、郊外に転居せざるを得なかった。部屋の広さが倍なら家賃も倍というわけではない。単身とファミリー、これだけ違うのか。

1LDK家族4人ミニマリズム生活だとか、旧耐震オンボロ3点ユニットバス生活だとか、色々な面で妥協すれば職住近接を実現することは可能だが、子育て世代にその選択肢は無い。

子供にとって良い環境を得ようと思えばこそ、(新築|築浅)×(3LDK以上)一択なのだ

都心から隣接区にまで範囲を広げても、この状況は変わらない(そもそも都内ファミリー向け賃貸供給絶望的に足りてないという問題があるのだが、ここでは触れない)。

明らかにケアリの最安物件が25万円から家賃20万を超えれば、不動産業界的には「高級賃貸」のカテゴリーとされる中、である

賃貸家賃は隣人リスクや住み替えの自由度込み、というのが(持ち家派)に対する賃貸派の言い分ではあるが、これだけの金額となると、流石に持ち家と比較して割高感が否めない。

毎月25万円、固定費が虚空に消え続けるというのは、なかなか肝が冷える話だ(もちろん個人金銭感覚にも依るが、仮に手取り100万あったとしても、家賃25万というのは少し躊躇する金額なんじゃないか)。

郊外・持ち家は人権無し」という風潮がネット上ではまりつつあるが、皆、本当にこんな高額な家賃を払っているのだろうか? 私はといえば、勿体無いな、と感じてしまう。

子育て中の身、いうほど頻繁に引越しの機会が有るとは思えない(そもそも引越しが好きではない)し、偏見かもしれないが、ある程度高所得層の集うファミリータイプマンションであれば、隣人リスクも然程高くはないのではないか? 

かといって、マンション購入という選択肢にも食指が伸びないところである

結局、子供が家を出てしまえば、広い家はそれほど必要ない。夫婦2人の終の住処なら1LDKでも十分だ。

被災時や、ライフステージに合わせた住み替えの柔軟さに関しては、賃貸に軍配が上がる。

逆に、どこかで売却というゴールを見据えた上で、資産価値の高いマンションを購入する、というセンもあるわけだが……

都心・駅近物件であれば、資産価値はそう下がらない、むしろ売却時にプラスになるというのが、最近の風潮ではあるものの、この不動産価格歴史的高騰がいつまで続くか分からない。

それに、家探しとはいえ、(不動産)投資である以上、素人知識で迂闊に市場に参入することは戒めねばならない。

我が国少子高齢化著しい人口減少国家であり、また、都心臨海部災害リスク無視できない。資産ポートフォリオの大半を不動産のようなハイリスク商品が占めているという状態は、投資セオリーからいっても危険だ。

低リスク物件――都心ターミナル、駅チカで利便性高く、災害にも強い、確実にこれは10年後も高く売れるだろうというマンション――も確かに存在するが、

そうした物件は(正当に)億超えの評定がされており、一介の勤め人には到底手が届かない。

売却益を見込めるような、安全物件に住めるのは、結局地主か、元から富裕層だけである

今は、郊外の親の持ち家(戸建)を借りて住んでいる。高校卒業まで住んでいた旧家だ。低気密低断熱の、夏暑く冬凍える家だ。総アルミサッシの、空調の効かない家だ。

ローンは完済しているので、家賃は一切掛からないが、丘陵を切り崩して作られたバブル期新興住宅地ゆえ、周囲に平坦な道は少なく、自転車泣かせの急勾配を越えていかなければ、最寄りの駅に辿り着けない。

駅まで駆け足で20分。都心職場までトータルで1時間半。こんな立地でも、かつては富裕層がこぞって家を買い求めたというのが信じられない。万人が認めるところの立派な僻地である

他の郊外住宅地の例に漏れず、価格バブル期の半分以下に下落している、完全なる負債住宅だ。

それでも、かつて虫を追いかけた、向かい旗竿空き地には、知らぬ間に二世住宅が建っており、高校生くらい? の若い世代の住人を迎えている。近所の公園からは、入れ代わり立ち代わり、子供たちの遊び声が聞こえてくる。

両親の家は車で10分ほどの距離にあり、子育てサークルの数も、都外としては恵まれすぎているほどに多い。週末には、駅まで遠出すれば、子供も楽しめるマルシェなども開催されている。

この地域少子化は、私が住んでいた20数年前には既に囁かれていたが、表面的には然程進行していないように見える。

古めかしい開拓当時の分譲住宅の中に、真新しい外装の新築が混じり、中には「パラサイト」に出てきそうな瀟洒デザイン住宅(?)もある。

案外、似たようなことを考えた、私と同年代第二世代が移り住んできているのかもしれない――都心ではパワーカップルペアローンで湾岸タワーマンションを購入するが、郊外ではパワー二世帯がペアローンで二世御殿を建てるのである

この地域一帯は郊外随一のお受験加熱地域ということもあり、都心一等地しか無いような幼児教室(教室が少なすぎるため、中には都内からわざわざ通う子もいるらしい)も通園範囲である

子育て環境としては申し分なく、正直、中学受験が終わる頃まではここに住んでもいいかなと、考え始めている。しか12年って長いな。

2022-04-10

anond:20220410102857

太陽光に反対する工務店って技術のないところ、構造設計できないところ、

コストギリギリでつくるところがずっと主張していることだから、むしろダメ工務店がわかっていい。

耐震計算できないから、屋根に何か乗せたくないんだよね。あと電気ものが怖くて触りたくないんだよ。

コストを削りすぎて海外製の安い業者使うし、施工管理もできないか却って欠陥施工になったりするんだよ。

anond:20220410103031

耐震等級3でちゃん設計されていたら太陽光パネルの重量が負担になることはないし、

なんなら停電時にご近所への電気おすそ分けとかできてシェルターになる。熊本ときそうだった。

2022-03-19

高速道路割れるわけない

父は日本人だが根っから反日だ。

事あるごろに自民公明批判し、アメリカはこうだ中国はこうだと、他国のいい所だけを掻い摘み比較したがる。

的を射ている発言は度々行うが、おおよその発言YouTubeのどこかの誰かが言っていた事をそのまま流しているだけにすぎない。

ーーー

前置きはさておいて、先日東北でマグニチュード7.3という大きな地震があった。

高速道路に亀裂が入ったり、新幹線脱線など、公共交通機関傷害があった。

それに対して、父はこうコメントした。

「手抜き工事から自民公明工事費を中抜きしまくった。だから耐震性のマトモな道路ひとつ作れない。普通に作ったら割れるわけない。」

腹の立つ言い方だが、一理あるだろう。

事実工事費や施工費の一部は中抜きされているケースが多い。近年では、国立競技場費用問題がそれだ。

しかし、今回はそう断言できるのだろうか。父が断言できるのは、きっと自分政権批判ができて共産党万歳なほど、知識豊富秀才だと考えている私立大学文系からであろう。

私は残念ながら、破壊力学は存じ上げない。壊れる時は壊れるのではないかと考えている。

しろ阪神淡路大震災のように柱から崩落し復旧には途方もない労力を要求されずに済んだので、不幸中の幸ではなかろうか。

付け加えるならば、その割れ道路は1日で修復した。


新幹線脱線についてもそうである

父は脱線したこと批判していた。これは自民公明中抜きであり、普通に施工すれば脱線などしないと。

しかし、地面が揺れる中で時速300キロでレールの上を走る鉄(アルミ?)の塊が脱線しただけで済んだのは、もはや賞賛するべきではないのか。

事実JR東日本は、横転防止用の装置作動していたこととその調査を行うとして、否定的にではなく肯定的に捉えていた。

これを踏まえて「自民公明中抜きで...」と一括りで言うのは、少々幼稚のようにも思える。父は理系的な知識思考力はない。故に因果関係など考えず脳死で誰かのせいと言い張るのだろうか。

まぁ、ワクチンは〜とか人工地震が〜とか言い出すよりかはマシだろう。

そもそも、今後どれだけ地震に見舞われても割れることのない道路なんて、作れるのだろうか。どんな環境下においても脱線せず横転せずの新幹線なぞ作れるのだろうか。


そもそも、父のいう普通とは何だろうか。

2022-03-17

想像以上に精度が上がっている地震予知世界

ようつべ高橋洋一氏が地震予知の話をした直後に震度6強地震が来てびっくりしたわけですが

地震予知世界というのが想像以上に面白く、結果論的に当たっていないっていう人も多いし、ぷよぷよになぞられ

予知不可能という理論もあれば、カオス理論的切り口で不可能というロバート先生みたいな方もおられます

かに、これまでの地震予知というのは過去に起こった地震を基にした確率論地震発生率だったのですが、

東日本大震災以降、これでもかとばかりに大量にぶっこんだセンサーのお陰で、ぷよぷよがどれくらい積みあがっているか

くらいはわかるようになってしまったという流れでして、京都大の先生論文にもあります通り、現状でわからないのは

地震前の応力場とか断層に働く摩擦構成則のような連鎖の発火点に関する理論が「固まっていない」というレベルであります

すなわち不完全であるということですが、それでも精度が確実に上がっているのは間違いないです。

地盤から電磁波説につきましても北Cのミサイル案件と結合して、観測網が構築されていることは結構有名な話ですね。


それでちょっと個人的やばいと思っているのが、今年の一月某耐震技術者団体でそこの会長が今年はちょっとやばいみたいな

発言を漏らしていて、それが頭の中に残っているんですよね。これが今回の地震のことをいうのかそれとも一週間後に南海トラフ付近

起こった地震のことを指すのかなんですが、どっちも同じくらいにやばいところで起こっているので、ぷよぷよが相当積みあがってる

ってことだけは間違いないんだなと。

もっとも、精度といっても半年から数年とかのレベルではありますが、巨大地震については、備えるようにっていうしかないです。

かつて東日本の時も一応怪しいって提言があったときは正直馬鹿にしていましたが、あの時は半年からちょっと変という観測情報

ちょっと出回っていた時がありましたね。 三か月くらいでこのありさまなのでちょっと不安ですね。皆さんも備蓄や蓄電など気を付けていきましょう。

歴史的建造物耐震基準ってどうなっているんだろう

昨日の強い地震では古い家屋などにも被害があったようだが、それを聞いて、歴史的建造物耐震基準ってどうなっているんだろうと疑問を持った。

その周辺に住む人々、そこを観光する人々に被害を及ぼすことを考えると、いくら歴史的価値ある建造物でも、その歴史的価値よりも耐震基準の方を重視すべきなのではないかと思う。改修が必要であれば実施した方がよいと思う。

2022-03-13

新築戸建ては「8割が欠陥住宅

ttps://diamond.jp/articles/-/298736

珍しくちょっと内容がひどいので突っ込みを入れてみる。8割が欠陥だというが本当にそうなのか。

ページ2で速攻がっかりたからそこを中心にしておく。

接合部金物不足について、もう少し補足すると、接合部金物は壁を強くすることで発生する柱への負担増加を補うために設置する。

柱への負担は壁の強さに比例するから筋交いがある柱に金物をつけましょうってのが基本的に間違っていないんだけど、本当に

金物がないのかというとちょっと疑問だったりする。建物の隅ではない柱につけるのならカメラから死角になるプレート金物

https://www.monotaro.com/g/00360487/ この辺当たりがついている可能性が高い。果たしてきちんと目視しているのだろうか。

こんなの中間検査の段階じゃなきゃわからない。

それで代わりについた金物が https://www.monotaro.com/g/00212952/ 性能はだいたい同じくらい、10キロニュートン用の

適切なコーナー金物と思われるので、検査した人はきっと一級建築士の方か日本建築防災協会耐震診断の講習を受けた方なのかな。

問題は下の耐力壁の下りそもそも耐力壁を4スパンも設置したら、その家の反対の方角も同等の耐力壁を設置しないとダメだ。

しかも、都心の戸建てとのことでさらにローコスト住宅の作りであることを加味するとそこまで広いわけでもない。そうなると4枚も耐力壁

設置したら建物バランスが一気に崩れてしまう。反対側に窓が必要な居室があれば採光不足に陥るレベル

こうなるとこの壁、仕上げのためのレベル調整用につけられた合板で耐力壁としての本体はその下なんじゃないかと思う。耐力壁として

性能を持たせたら今度は建物バランス悪化により、建物ねじれ変形を起こしてしまう。

耐力壁設置マニュアル大事なんだけど、全体的な設計意図を考えてから指導しないと大変なことになる。たぶんわかりやすい例として

写真を載せたのかなと思う。

そもそも熊本地震下りからしてちょっと?が出る内容で困る。

例えば2016年に発生した熊本地震では、最新の耐震基準で建てられた7棟が倒壊するという衝撃的なニュースが報じられた。実はこのうち3棟は「接合部仕様が不十分」であり、最新の建築基準法にのっとっていなかった可能性があることが明らかとなっている。

接合部仕様じゃない、耐力壁仕様だよ。 引き戸の引き係部に筋交いを入れるエクストリーム設計をやっていたからだよ。職人のせいというより設計者のせい。

耐力壁に対する理解が少なかったせい。困ったことに決して珍しくない。東日本大震災あたりで一気に理解が広まったんだから

熊本に乗り込んで実際に調査した某先生調査報告書とか読めばわかる話だよ。

結論 たぶん、検査している人はきっとまともなんだ。だけど記事ダメなんだ。 そんな話。

anond:20220313172703

子供部屋はなくてもいいからZEHか断熱等級6で建てよう!

もちろん耐震等級3。

太陽光発電はつける!

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