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はてなキーワード: スパルタとは

2024-02-28

anond:20240228103037

スパルタ人じゃあるまいし

人口の9割が常に努力している社会なんてありえんだろ

そんな社会があるとしたら、「努力」のハードルが低くて9割が普通に超えられるぐらいに設定されてるということになる

そして統計を見る限り、高校進学は実際めちゃめちゃハードル低くて努力しなくてもどこかしら行き先があるが

結婚はそうではない(ついでに言えば著しい男女差があり、男にとってのみハードルが高い)

2024-02-17

ネトゲ戦記、谷さんからクレームついたんじゃないか

章題に思い切り谷さんのフルネーム使ってるし

谷さんは暇空の元上司

暇空がセガを辞めて別のゲーム会社にいた際に、谷さんが新しく会社設立するからと暇空のいるチームを丸ごと引き抜いた

創立メンバーの一人として暇空は8万円ほどを投資した

谷さんは暇空を役員にしてやると言ったが中々してくれず、それどころか給料も払わなかった

けっこうなブラックスパルタ環境ではあったようだ

暇空の抗議により谷さんはようやく暇空を役員にするも、2ヶ月で解任し暇空を会社から追放

その後、リリースしたゲームがヒット

暇空は「ゲーム制作の6割に貢献しており、年収2千万相当の働きをしたのでその金を払え」と訴訟を起こすも「6割も貢献してない、年収400万相当ぐらいは払うべきだったね」という結果

しかしその後、投資金をゲームヒット後の企業価値に合わせて支払うべきとの訴訟を起こして6億円GET

谷さんの会社は実質潰れるが、新たにまたゲーム会社を起こしてそちらでまたヒット

ネトゲ戦記は谷さんへの恨みつらみ8割とそれでも思慕が断ち切れないという振られた男の切ないラブレターのようなものである

2ヶ月で役員辞めさせられたとか年収400万相当の働きしかないとかいう部分は都合よく書かれず谷さんが人心を弄ぶ悪い男だと一方的糾弾される

アニメイト以外も一斉に引き上げたの、ネットで騒ぐ分には黙認してた谷さんが抗議したんじゃないかなあ

2024-02-13

日本企業が同じ分野で無駄に多い理由

ΝΑΠΠΑさん(https://twitter.com/nappasan)のツイートがバズってて思ったんだけどさ

https://twitter.com/nappasan/status/1754181315308683361

日本マニアって自分知識コレクションあくま個人レベルで抱えて、他人から教えを乞われたら「これだけは教えてやるから後は自分精進しな」というスパルタ師弟関係みたいな話になりがちなんですが

欧米マニアってビシバシ情報公開して多数の人間資本を引き込むことで自分自身の利益にも繋げようというスタンスの人が多いから、全く違う速度と規模感でモリモリと物事が進んでいくし、こういう気質スタンスの差を見ているとそりゃソフトウェア開発の世界でも差が開くよなと思ったりします。

個人での精進努力切磋琢磨という美徳に縛られすぎて他人とのノウハウ共有や標準化による利益の創出という観点が欠如してる人が多いんじゃないですかね。そういうところが企業社員教育のやり方なんかにも表れているし、社会全体を非効率にしている一つの大きな根源なのでは。

私は子供の頃から「見て盗め」ってやつが物凄く嫌いだし、教えを乞われると偉そうにする人も嫌いなのである

学問にもこういう姿勢の違いが表れてると思うんですよね。和算なんかは独自にかなり高レベルなところまで達していたようだけど、結局は格闘術のごとく「流派」に落とし込まれて、論文査読や公開による理論証明という現代科学世界には至れなかったわけで。

から企業無駄に多いんだな

同じようなことをやってる会社がいくつもあるし集約もしない

日本って家電メーカーも、自動車メーカーも、事務機器メーカーも多いんだよな

造船メーカーも多い

つの国が抱えるメーカー数として異常

スーパーも多いって聞いたことある

ドラッグストアも多い


流派だと考えるとそうだなって思う

結果生産性が上がらないんだな

2024-02-06

日本マニアって自分知識コレクションあくま個人レベルで抱えてるだけ

ΝΑΠΠΑさん(https://twitter.com/nappasan)のツイートが興味深かったのでまとめる


https://twitter.com/nappasan/status/1754181315308683361

日本マニアって自分知識コレクションあくま個人レベルで抱えて、他人から教えを乞われたら「これだけは教えてやるから後は自分精進しな」というスパルタ師弟関係みたいな話になりがちなんですが

欧米マニアってビシバシ情報公開して多数の人間資本を引き込むことで自分自身の利益にも繋げようというスタンスの人が多いから、全く違う速度と規模感でモリモリと物事が進んでいくし、こういう気質スタンスの差を見ているとそりゃソフトウェア開発の世界でも差が開くよなと思ったりします。

個人での精進努力切磋琢磨という美徳に縛られすぎて他人とのノウハウ共有や標準化による利益の創出という観点が欠如してる人が多いんじゃないですかね。そういうところが企業社員教育のやり方なんかにも表れているし、社会全体を非効率にしている一つの大きな根源なのでは。

私は子供の頃から「見て盗め」ってやつが物凄く嫌いだし、教えを乞われると偉そうにする人も嫌いなのである

学問にもこういう姿勢の違いが表れてると思うんですよね。和算なんかは独自にかなり高レベルなところまで達していたようだけど、結局は格闘術のごとく「流派」に落とし込まれて、論文査読や公開による理論証明という現代科学世界には至れなかったわけで。


まとめ終わり


ゲーム産業がそうで90年代くらいまでは日本世界TOPゲーム大国だったのは間違いないんだけど

でもあのころからすでに開発ツールとか、いろいろな周辺機材、そしてゲーム開発者コミュニティーの活発さであきらかに後れていた

ゲーム開発者交流会議であるGDC1988年に始まったが、日本のSEDECは1999年11年遅れだし

なんで日本ゲーム会社って自社のゲームエンジンを公開しないんだろうって思うし

GOGとかSteamとかEpicみたいにオープンプラットフォームを構築するのは欧米だし

90年代ネットにあった個人開発フリーソフトレベルだと、日本開発者もそれなりに多かったイメージなんだけど

そこからビジネスという話になっていくと急に日本しりすぼんでいった

2024-01-24

ネットを見ていると、容姿と金のことばかりで頭がおかしくなる

突然頭を鈍器で殴られたようなひどい衝撃を感じる、そんな記事書き込みばかりだ。

結婚式で好きなアイドルアニメコンテンツを前面に押し出している。誰と結婚するんだ?

右左や、金や容姿での上下の話。お前ら失恋して傷ついてるだけだろう?

恐ろしいお笑いの人。北朝鮮からも聞こえてこないようなスパルタで育ってる。

オシャレで素敵な、アイコン美男美女。中身は中年オッサンオバハン。アイドルオタクはあの性被害に関しては触れない。

全く理解できないことばかり。

自分容姿や金のことで散々嫉妬されてきた。

女は話しかけただけで猛烈アタックして来るし、親友だと思った男友達は鎌をかけてくる。

一人、たった一人大切な人がいればそれでいいじゃないか

なぜなんだ。なぜテレビの中の偶像のことばかり考えてるんだ。

労働者からか?金が無いからか?顔のパーツが整ってないからか?頭がおかしいのか?それともこっちがおかしいのか?

誰か教えてほしい。

追記

なぜパートナーが神じゃダメなんだろう。

一人の人の人格を好きになって、容姿が金がどうなろうと、死ぬまでその人にすべてを捧げて生きるだけじゃダメなんだろう。

日本資本主義が悪いのか?心をなくさせる教育なのか?

もうなにがなんだか。誰か答えを教えてほしい。

2024-01-23

anond:20240123190157

なかなか理解できる面が多いと思ったが、いろんな視点が欠けているとも感じた。

>>とても日本には似合わないと思っている。

これは違う。日本てのは今は平和に見えて、今も凄まじいスパルタを生きてきた人がおおいよ。特に涼しい顔で活躍してる芸能界

かになってもこんなえげつないスパルタ国家ってそうそうない。

2024-01-15

ブルマー増田まとめ、その5。それから少しだけ返信。

返信

質問文は原意をくんで変更してある。

記事面白かったので令和6年能登半島地震さらに1万円募金した。

そうおっしゃっていただけると大変ありがたい。

これだけでブルマー増田として記事を書いてきた甲斐があったというものだ。

コミケ評論系の同人誌として出せば手堅いのでは?

実はコミックマーケットには行ったことが無い。

前述のエロマンガソムリエの友人も実は評論島に足を運ぶらしく、全国のエスカレーター機器分析だとか、その土地ならではの文物を記録した優れた同人存在を教えてくれた。また、先行研究としてはこちらがある。

ブルマーの歴史・改訂版 [オペレーション・ボックス(しづみつるぎ)] オリジナル - 同人誌のとらのあな全年齢向け通販

ウィキペディアに載っていないような、英語圏共産圏ショーツ型のブルマー分布について論じているのも、自分だけだという自負はある。

ただ、自分コミケで出店することはあまり考えていない。

単純にブルマー増田の素顔・正体を見られたくないというのもあるのだが、そもそも売り物にするだけの水準に達していないと考えている。確かに書き溜めてきた量はそれなりになるが、例えば事実確認がいい加減だ。

また、出版するならば引用元サイト画像転載許可を願わねばならないが、これも膨大な量になる。

それを考えると、無料で公開している現状がいいのではないか

もっとも、はてなという企業に万一のことがあれば、この研究というか随筆を誰も読めなくなってしまうのは損失かもしれないという、迷いはゼロではない

韓国ブルマーについて扱った記事で)アフリカ文化を紹介すると称して、トップレスで釣っているyoutubeチャンネル批判しているが、タイトルに「おっぱい」を引用し、そのくせ対して議論を深めていない貴君も同罪ではないか

雑談のつもりだったのでそういう意図はなかったが、言われてみればその通りだ。

やりかたが不適切だったかもしれない。異国の文化なのでもっと敬意を持って扱うべきだった。謝罪したい。

トップレスについてはいずれ真面目に考えてみたいと考えている。

自分海外で何度かヌーディストビーチ混浴サウナ経験があり、性的でない裸体を実践してきた。その点でも大変興味がある。隠せば隠すほど性的視線を向けたくなる一方、全裸でも堂々としていれば爽やかだというのが実体である

ところで、次項にまとめた表や、過去ブルマー増田まとめを見ていただくと、実はブルマーだけについて議論した記事よりも、ブルマー以外のものについて語っている記事のほうがブクマは伸びている。

露出度が増えれば増えるほど伸びているのだ。

特に100以上のブクマを稼いだのは、デビュー作のインパクトがあったイギリスのブルマーを除けば、手塚ブッダのおっぱい陸上ブルマー(ビキニタイプ)それからビーチバレーのビキニ記事である

まとめ

投稿記事ブクマ
2023/5/23ソ連のノーパンブルマー少女3
2023/6/29体操着さまざま ウクライナ語ウィキペディアより14
2023/7/10エアロビのレオタードとタイツ、60年代から90年代まで12
2023/8/28anond:20230828074847(無題)1
2023/12/28スイスのブルマーと各国のブルマーの呼称、VtuberとパンチラMV18
2024/1/4韓国のブルマーについての短信、あとアフリカのトップレス92
2024/1/8ブルガリアのブルマー、台湾とルーマニア、手塚漫画と少女漫画39
2024/1/11チェコのサマーキャンプ、ドイツのブルマ再び、バルト三国のブルマ男の子ブルマーについて書いた)2


一旦ここでまとめておこうと思ったのは、たとえば旧ユーゴスラビアブルマーを調べても、画像があまりヒットしなかったので段々面倒くさくなり、ここで区切ろうかという気持ちになったからだ。

はじめのうちは、旧ユーゴスラビアブルマーについてまとめて書こうと思っていたのだが、独立した七か国について並行して調べているうちに目移りしてしまい、調査が体系的に進まなかった。

また、前回はバルト三国をまとめて記載してしまったが、本来は各国の体操着の変遷については一か国ごとにまとめて記事を書くべきだろう。以前はポーランドチェコドイツブルマーについては記事独立して記載している。歴史はそれだけの深みがあるはずだ。

しかも、考えてみれば、旧ユーゴスラビアコーカサス地方の国々については、そもそも地理歴史ほとんど知らない。バルト三国東欧諸国二十世紀歴史を扱った書物で多少聞きかじっているし、その国ごとのイメージや著名な出身者を思い浮かべることをできるが、前述の国々についてはそうではない。旧ユーゴスラビアと聞いて最初に出てくるのがチトーミロシェビッチだ。あとはドブロブニクくらい。

その国のブルマー事情について調べる前に、まずは当該地域の基礎知識を身に着けるべきではないか。それが礼儀ではないのか。

あと、コーカサス地方では文字ラテンアルファベットキリル文字でもない。自動翻訳に書けるので困らないのだが、キリル文字ギリシア文字を知っていると読みが推測できる一方、アルメニアジョージア文字は全く推測できないので心理的な壁を感じる。

調べていない国もまだたくさんあると気づいた。

ベネルクス三国デンマークもまだだ。オーストリアについてもドイツの陰に隠れてしまっている。

しかし、膨大になるのでいったんここで一休みだ。

これくらいの数で区切ったもう一つの理由が、記事なら見返すときに便利だからだ。

あと、最初のうちはanond:でリンクを貼れば、http:のようにリンク制限に引っかからないと気づかず、8~9個でまとめていたのだけど、その名残り。

検索に使ったキーワード

途中経過のもの

スロバキアスパルタキアダ

https://www.youtube.com/watch?v=31MQBXy2g3w&ab_channel=MilanDubek

旧ソ連ブルマー動画ベラルーシブルマーを探していたら見つかった動画

https://www.youtube.com/watch?v=q7ktb56-Y-4&ab_channel=AMASLOU

クロアチアブルマー(ただしバレーボールなので学校体育とは違う)

https://www.redbull.com/hr-hr/stvari-koje-moras-znati-o-odbojci

今後の展望について

はっきり言ってわからないことだらけだ。

そもそも各国のブルマーがどんな素材でできているのかはあまりわかってない。

また、色合いについてもあいまいだ。意外と白黒写真が多いため、例えばドイツブルマーが黒だったことは文章からわかった。画像が荒く、提灯ブルマーショーツブルマーかはっきりしないことも多々ある。

国によっていつからいつまでブルマーだったのかも、正確な数字はわからない。

日本国内でさえ地域差があったのだからはっきりしないのは当たり前かもしれないが、日本ほど体操服の変遷を記録しているのは英語圏くらいしかない。

ブルマフェチいるかどうかという問題だけでなく、その国の歴史をどれくらいアーカイブ化しているか、また、その国のネット利用者数や総人口という問題ともかかわっていそうだ。実際、人口が数百万規模の国だと検索してもヒット率が格段に落ちる。数千万規模の国とは格段の違いがある印象だ。

あとは、以前にちらりと新聞広告SNSなどで調べたいとも書いたのだけれど、それ以外にアーカイブ資料を使いたいと感じている。

実際、韓国のブルマー写真は「Korea Democracy Foundation」というNPO画像だし、ポーランドの場合ポーランドポズナンデジタルアーカイブだ。

しかしたら各国のデジタルアーカイブが、ブルマーについて調べる良い資料となるかもしれない。

あとはdeviantartフェチの人のつぶやき

各国のブルマー事情を考えると、アメリカだとバスケットボールときブルマーだったという証言があるし、バレーボール部もブルマーだったようだ。つまり、同じ体育の授業でも内容によって服装が違っていた可能性がある。

実際、国内でも創作ダンスの授業でレオタードだったという例もあるようだ。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14254151119

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12227793622

まり、例えばバレーボールではブルマーが広く使われていたが、それが体育の授業一般ではどうだったかははっきりしない。バレー部がブルマーでも授業は短パンってこともあるだろう。

個人的には、バレーボールだけの画像積極的に探さなかった理由がそれだ。自分が知りたかったのは、ブルマーが体育の授業の制服として使用されていたかどうかだった。バレーボールで検索すると、プロ選手画像がヒットし、学校教育での実態がわからなくなる。

最初調査理由がそれだった。ときどき、何のために調べていたのかがぶれてしまうので、そのあたりは気を付けたい。

一旦ブルマーを休んで、へそ出しやトップレスヌーディズムについて調べてもいいだろう。

というか、いい加減にネットだけの調査だけでなく、書籍で調べるべきなのだろうが、積んである本が多すぎる。

それにしても、ブルマーに対する執着の根っこにあるのが、小学生時代に憧れていたお姉さんの、パンツのようなハイカットブルマーだとしたら、初恋? をこじらせ過ぎである

過去ブルマー増田まとめ

バズる増田の書き方と、ブルマー増田のまとめ

ブルマー増田のまとめその2、noteでやらない理由

ブルマー増田まとめ、その3

ブルマー増田まとめ、その4

スペシャルサンクス

anond:20240108080849

今気づいた。

ブルガリア語のキーワードについてかなり突っ込んで考察してくださっている。

やはり熱意のある方の増田は読んでいて嬉しくなる。

それに、過去投稿にも言及していただいている。

時間を見つけて精読させていただく。

深く感謝申し上げます

トップレスの民族はフツーに現存するやんけ anond:20201102080505

こちらも。感謝感謝

以上。

2023-12-13

anond:20231211105609

増田の求めている答えというなら局地的あるいは戦術勝利はあるだろう。

関ヶ原の捨肝もコメントで出ている203高地の戦いや爆弾勇士も戦いの目標はそれぞれ達成しているか勝利と言える。

テルモピュライの戦いでは自殺同然ともいえる圧倒的少数のスパルタ兵が奮戦したことスパルタギリシャ覇権獲得に繋がった。

 

が、最終的にどうなるかは大局次第だろう。

島津は義弘が関ケ原に参加して尚且つ生き残ったおかげで豊臣・徳川対立あおり上手くしのぎ幕末まで生き残ったことで明治維新で主導できたが、203高地爆弾勇士軍部兵士の消耗を良しとする評価をしたせいで日中戦争太平洋戦争の結果に至った。

anond:20231213154606

1万人だったかを殺し合わせて残った300人で部隊を作るスパルタは正しかったな

2023-11-27

anond:20231127084440

一般に当てはまるかどうかはわからんけど俺にはドンピシャな感じ

宿題忘れ物も何もかもきちんとしていなかった男児で5、6年生位のタイミングスパルタされたけど逆効果

大人になって仕事必要な部分だけは認識して改善

2023-11-26

anond:20231126185723

がんばれ

俺の仲良い上司

離婚してから、41歳の時に知り合ったAV女優ヒモをやってる20年下の男に金払ってめっちゃスパルタ指導してもらって鍛えたり美容クリニックでシミ取りシワ治療したり髪型整えたりデートダメ出ししてもらいながら20代の女の子と付き合ってたよ

anond:20231125152619

自分が全く気付かなかった視点だな。

3話くらいまでだと、じんわり染み出るヒンメルの偉大さを感じる作品だなって思ってた。

金曜ロードショーで4話を一気に放送していたから、元増田も4話一気に見てからスタートだろうな。

俺はどうせ「推しの子」みたいな展開になるんでしょって思ってたけど、そういう意味で言うとなんで4話一気に流したのかよくわからなかった。

弟子女の子が16歳になったというシーンでのバストのアップは少年誌ありがちな描写を入れてるだけで、終始あんな感じというわけではない。

個人的には師匠があり得ないほど強いバトルものって感じがした。単に強いだけだと怖い感じになるので、わざと間抜けなところを入れているのかなと。

フリーレンは日常生活においては正直間が抜けているし、長寿であるがゆえに時間感覚人間よりもずっとおおらかなんだけれど、魔法とバトルに関するスキルはずば抜けてるよね。

そして、師匠としての自覚があり、そういうふるまいができる人。死なない程度を見極めて、厳しく修行をつける人だなって思った。

3話まで見たなら、フリーレンがフェルンにどんな修行をしているかは見たんでしょ?あの人かなりスパルタだよね。

村のクソガキがスカートめくりするシーンはフリーレンが長寿だということを示すシーンかと思った。

前にあった時にフリーレンの印象に残ったということを自然に示したうえで、同一人物が爺になっているというのを示そうとしたら、あの描写だったのかなと。

女子二人の萌え萌え冒険譚というより、女子主人公にして師弟関係があるバトルものを作ったらこうなったみたいな話だと自分は思った。

フリーレンの師匠も女だけど、この人はさらにあり得ないくらい強いし、師匠としてもちゃんとしてるよね。

2023-11-23

anond:20231123102136

わりとプロンプト次第なところがあって、僅かなスペルミス文法違和感も指摘してくれと言えばスパルタモードにできる。

2023-11-16

anond:20231116131753

弱者男性向けスパルタ教習所はあってもよい

あとASD男性女性がこう来たらこうを全て叩き込んでくれる塾(恋愛に繋げる内容ではなく当たり障りなくお断りするための逃げ方)

2023-11-12

しょこたんは完全に両親を乗り越えた

なんか20年くらい前は母親毒親?とか言われていて結構大変だったらしく、芸能母親からスパルタでしごかれて身に着けたものらしい。

お父さんも早くに無くしていて苦労したのだろうけど、現在幸せ結婚をして、完全に両親を乗り越えている。

自分の力で人生を切り拓いたしょこたん成功者である

まもなく子供も生まれると期待。

2023-10-18

コミュニケーション

双方の意見が一致しないとき

「私はあなたとは違って○○だと思っている」の後に続くのが、

「だからあなたの考えは間違っている」なのか、「だけどあなたがそう考えることは間違いではない」なのかで、性格がくっきり分けられますな。

私の友人は、私が「辛いよ~難しいよ~」と弱音を吐いていると「これをこうして、あれをああすればいいだけじゃない?こうなってこう、ホラ。そんなに難しいことではなくない?」というような返事をするのが常で、どちらかといえば前者寄りの、いわゆるスパルタタイプなのであった。

でもいい奴だ。

私なんかよりずっと要領がよくて、物知りで、努力家で、年収が高くて、ちゃん貯金していて、お洒落で、行動力があって、

参るね。

2023-10-03

スパルタでしごけばしごくほどヤバくなる説

強豪校と呼ばれる運動部でとんでもないいじめが発生したり、アイドルがとんでもない不祥事(熱愛発覚とかじゃなくて、不倫してました何股してましたヤクザと付き合ってましたみたいなカバーしきれないやつ)起こすのをみてると、

「厳しい環境でしごかれるほど、どこかでメンタルがぶっ壊れて、ぶり返しが来る」っていうのはマジであると思う


一番幸せ長生きするのって、甘やかすわけでもなくしごくわけでもなく、「普通にバランスよく育てる」なんだと思う

決してとびぬけた1位になったり、カルト的人気を誇るようなカリスマにはなったりしないけど、一番長生きしていいところに落ち着く

2023-09-26

万物黎明』は人類歴史を誤解している・続きの続きの続きの続き

国家に反対すること

フラナリーやマーカス、スコットらに倣えば、最近まですべての階級社会における中心的な政治闘争は、誰が土地を耕し、誰が食料を手に入れるかをめぐるものだった。グレーバーとウェングローの見方は異なる。彼らにとって中心的な問題権力であり、中心的な敵は国家である。そのため、彼らはいくつかの点で階級無視している。これは彼らがアナーキストからではない。ほとんどのアナーキストは、常に階級権力を同時に重視することができる。

しかし、『万物黎明』における省略は重要である。グレーバーとウェングローは、合意的で参加型の集会を支持する議論推し進めようと躍起になっているように見えるが、そのために私たちに一連の謎を残している。4つの簡単な例を挙げれば、その問題がよくわかるだろう。

著者たちは、都市における国家に先行することが多い、村落における階級格差の拡大には関心がなく、その文献を否定している。また、小王国領主爵位にも興味がない。中央集権的な大国家が存在しなければそれでいいのだ。私たちは、複雑な採集民に関する彼らの説明の中に、このような紆余曲折をいくつか見てきた。このようなことは、他の多くの例にも現れている。

インダス

インダス川沿いの古代都市モヘンジョ=ダロでは、約4万人が階級的不平等国家もなく暮らしていた。

そして彼らは、ヒンドゥトヴァ派の歴史家たちと同様に、モヘンジョ=ダロは実際に南アジアカーストに沿って組織されていたと示唆する。しかし、グレーバーとウェングローは、これは平等主義的なカーストであったと言う。最初は驚かされるが、彼らが言いたいのは、王のいないカーストの不平等容認できるということである[11]。

ナチェス

彼らは一貫して伝統的な王権の力を最小限に抑えている。ミシシッピ川流域のナチェズ王国がその好例である。グレーバーとウェングローは、太陽王権力凶悪な残虐性は彼の村の外には及ばなかったと言う。しかし実際には、ナチェズは白人プランター奉仕する奴隷貿易における主要な地域勢力であった[12]。

人間犠牲

グレーバーとウェングローは、残酷人身御供祭り世界中の初期の州で見られるという重要事実を正しく強調している。数十人から数百人が生け贄にされ、その多くは戦争捕虜若い女性、貧しい人々であった。

彼らは当然憤慨している。しかし、これらの生け贄の目的は、敵である他国の人々を恐怖に陥れることであったとも感じている。それとは対照的に、私たちは、流血の主な目的は、流血の実際の聴衆である残酷地方国家臣民を恐怖に陥れることだったと考えている。

実際、このような残酷さが、それぞれの国家の初期の歴史に特徴的なのはそのためだろう。国家正当性がまだ弱く、恐怖が最も必要とされていた時代である国家権力が強化されるにつれて、戦乱や敵対は続くものの、壮大な犠牲が消えていくのもそのためだろう。

集会

集会のもの重要最後の例である。グレーバーとウェングローは、古代メソポタミア王国国家における都市集会の力を極めて正しく指摘している。彼らは、これは王がすべての権力を持っていたわけではないという証拠だと言う。これは正しい。これらの王国階級闘争が止まっていたと考えるのは、よほどナイーブでなければならないだろう。

しかし、グレイバーとウェングローは飛躍する。彼らは、これらの都市議会は、参加型民主主義を掲げる「占拠せよ!」やその他の社会正義運動集会に似ていると指摘する。

古代メソポタミアでは、参加型民主主義いかなる形態についても、これといった証拠はない。しかし、他の階級社会における都市全体や全国的議会については、膨大な証拠がある。そのどれもが、富裕層や有力な一族によって支配されていた。古代スパルタでは地主支配していた。ローマ元老院も同様だった。ジョン王や男爵家もそうだった。そしてごく最近まで、ヨーロッパのすべての議会有権者富裕層に限られていた。

この近視眼は重要である。他の多くの人々と同様、私たち王国国家を、不平等社会における支配階級ルールを強化し、強制するために集まる方法として理解している。『万物黎明』では、そのプロセスは目に見えない。

* *

グレーバーとウェングローは怒っている。この怒りには、私たちのようにグローバルな不平等絶望し、グローバル・エリート政治を憎み、気候の混乱を恐れる読者を喜ばせるエネルギーがある。

多くの点で、彼らの本は新鮮な風を吹き込んでくれる。そして私たちは、既存のすべての国家に対する敵意を共有している。しかし、今後、気候変動を食い止めるためには、階級環境の中心的重要性を含む人間の条件に関する理解必要である

脚注

[1] Fredrich Engels, 1884, The Origin of the Family, Private Property and the State. The book was revived as a key text by socialist and Marxist feminists in debates about women’s liberation. Pace the 19th century social Darwinism which clearly took a lead from the Old Testament, it is now quite clear that both pastoralism and slash and burn agriculture appeared after, and not before, the advent of settled agriculture.

[2] Franz Boas, The Mind of Primitive Man, 1911; Claudia Ruth Pierpoint, ‘The Measure of America’, 2004; Ned Blackhawk and Isaiah Lorado Wilner, Indigenous Visions: Rediscovering the World of Franz Boas, 2018; Rosemary Lévy, Franz Boas: The Emergence of the Anthropologist, 2019.

[3] Very good examples of this work include Sara Hdry, Mothers and Others: The Evolutionary Origins of Mutual Understanding, 2005; Elizabeth Marshall Thomas, The Old Way, 2001; two articles by Steven Kuhn and Mary Stiner: ‘What’s a Mother To Do’, 2006 and ‘How Hearth and Home Made us Human’, 2019; Loretta Cormier and Sharon Jones, The Domesticated Penis: How Womanhood has Shaped Manhood, 2015; a key paper by Joanna Overing, ‘Men Control Women? The “Catch-22” in the Analysis of Gender’, 1987; two books by Christopher Boehm: Hierarchy in the Forest and the Evolution of Egalitarian Behavior, 1999, and Moral Origins, 2012; every book by the primatologist Frans de Waal; the two chapters by Brian Ferguson in Douglas Fry, ed., War, Peace and Human Nature, 2013; Richard Wrangham, Catching Fire: How Cooking Made Us Human, 2010; and two books by the trans biologist Joan Roughgarden: Evolution’s Rainbow: Diversity, Gender and Sexuality in Nature and People, 2004, and The Genial Gene: Deconstructing Darwinian Selfishness, 2009.

[4] Our favourites among the ethnographies of our near contemporary hunter-gatherers are Marjorie Shostack, Nisa: The Life and Words of a !Kung Woman, 1981; Jean Briggs, Inuit Morality Play: The Emotional Education of a Three-Year-Old, 1998; Phyllis Kaberry, Aboriginal Women: Sacred and Profane, 1938, Karen Endicott and Kirk Endicott: The Headman was a Woman: The Gender Egalitarian Batek of Malaysia, 2008; Richard Lee, The !Kung San: Men, Women and Work in a Foraging Society, 1978; and Colin Turnbull, Wayward Servants: The Two Worlds of the African Pygmies, 1978.

[5] Kent Flannery and Joyce Marcus, The Creation of Inequality: How Our Prehistorical Ancestors Set the Stage for Monarchy, Slavery and Empire, 2012; and James C. Scott, The Art of Not Being Governed: An Anarchist History of Upland South-East Asia, 2009; Scott, Against the Grain: A Deep History of the Earliest States, 2017. Martin Jones, Feast: Why Humans Share Food, 2007, is also very useful.

[6] Edmund Leach had made a similar argument in 1954 in Political Systems of Highland Burma, and radically changed anthropology. For a brilliant ethnography of one group of anti-class hill rebels at the end of the twentieth century, see Shanshan Du, Chopsticks Only Work in Pairs: Gender Unity and Gender Equality Among the Lahu of Southeastern China, 2003. For Scott’s recent extension of his argument to ancient Mesopotamia, see Against the Grain.

[7] This is all succinctly described in Brian Hayden, ‘Transegalitarian Societies on the American Northwest Plateau: Social Dynamics and Cultural/Technological Changes,’ in Orlando Cerasuolo, ed., The Archaeology of Inequality, 2021.

[8] Start with Philip Drucker and Robert Heizer, 1967, To Make My Name Good: A Reexamination of the Southern Kwakiutl Potlatch; and Eric Wolf, Envisioning Power: Ideologies of Dominance and Crisis, 1999, 69-132.

[9] Jeanne Arnold, ‘Credit where Credit is Due: The History of the Chumash Oceangoing Plank Canoe’, 2007; and Lynn Gamble, The Chumash World at European Contact: Power, Trade and Fighting among Complex Hunter-Gatherers, 2011.

[10] On the Calusa, see The Dawn, 150-2; Fernando Santos-Cranero, 2010, Vital Enemies: Slavery, Predation and the Amerindian Political Economy of Life, 2010; and John Hann, Missions to the Calusa, 1991.

[11] Rita Wright, The Ancient Indus: Urbanism, Economy and Society, 2010; and Andrew Robinson, The Indus: Lost Civilizations, 2015.

[12] Robbie Ethridge and Sheri M. Shuck-Hall, Mapping the Mississippian Shatter Zone, 2009; and George Edward Milne, Natchez Country: Indians, Colonists and the Landscape of Race in French Louisiana, 2015.

anond:20230926094301

先生によるとしか。楽しく教えてくれる先生ならいいけどビシバシスパルタだったら嫌になって一生泳げなくていいわ、になるかもだし。

通ってる友達いたら様子を聞くのがいいか

親が教えるのはあんまりよくないと思うな。泳げる=教えられるとは限らないし

2023-09-23

人間戦争ってつまんね

から古代ギリシアならスパルタ戦国なら武田が好きなんだけどさ。

結局スパルタローマに負けて、武田信長に負けるじゃん。スパルタ場合ローマに飲み込まれる前に既にペルシアにズブズブにされてるし。

俺は個々の戦闘能力がめちゃくちゃ高い戦士による少数精鋭って感じが好き(語彙力が乏しくてすまない)なんだけど、歴史上そういう戦闘民族みたいな人たちって結局経済力政治力を持った人らが差し向けた、個々の能力凡庸烏合の衆に負けるんだよ。

テルモピュレーの戦いだって結局、スパルタ側はペルシア部隊の一部を追い返しただけ(それだけでもすごい)で軍事的には大損害受けてるし、ペルシャ経済力いくらでも頭数揃えられるんだよ。

ジェダイが大量のクローン兵に負けるみたいに個々の戦闘能力がずば抜けてる少数精鋭が個々の能力凡庸大軍団に飲み込まれ現実戦争ってめちゃくちゃロマンないよな。

から俺はチート持った1人の主人公が何千、何万の軍勢を蹴散らせられるなろう系が好き。

2023-09-14

軽トラスパルタスポーツである

軽トラ軽自動車に分類されるため、普通免許運転することができます軽トラにはAT車MT車の両方があり、AT車軽トラであればAT限定普通免許しか持っていない人でも運転することができます

軽トラは軽量コンパクトで後輪駆動MT2シーターなので、スポーツカーのようにも見えます軽トラの魅力にハマる人はとことんハマると言われています

軽トラは、アウトドア趣味を楽しむ人たちを中心に、ちょっとしたブームになっています

2023-09-05

子育ての正解

長年周囲の家庭を見ていて気づいたことがある。

それは大切に育てられた長男というのは多くの場合無能なチー牛に育つということだ。もっと正確に言うならば、「生きる能力に欠けた男性」と言ったところか。

大切に育てられた男は、ありとあらゆる生活の術を他人に頼っていたために、自分では何も決められない存在に育つ。家事も下手、時間管理も下手、優柔不断で、他人にばかり甘えたがる(自分に甘えられるのは嫌う)。

当たり前だ。何もしなくても、両親が決めて甲斐甲斐しく世話をしてくれたのだから自分で何も決める必要がないし、家事時間管理他人任せだから無能なチー牛が完成する。

そして、それは多くの場合長男に発生しやすい。両親にとって最初の子供だから、うっかり甘やかしすぎてしまうのだ。

こういう男は、大抵の場合「優しい長男」と評されるが、実際のところそうではない。自分では何も決められないし、決断コストを背負う勇気もなければ、他人対立する能力もないために争いを避けているだけだ。悪い意味で卑屈なのである世間で言うチー牛の特徴である

つまるところ、男に対する教育というのはある程度スパルタであることがちょうどいいということだ。間違ったことをすれば引っ叩く、なんでも自分やらせる、こうした教育を施してきた家庭のほうが、最終的には親子関係もよく、快活で性格のいい大人に仕上がっている。

一方で、女性に対する教育の正解はこれではない。

女の子場合は、同じようにスパルタで育てると言われたことを何でもしてしまう、悪い意味で男に従順存在が出来上がってしまう傾向がある。

そのため、最終的には悪いモラハラ男、パワハラ男に捕まってしまい、不幸な結婚生活に陥ってしまいがちである

女の子を育てる場合は、なるべく若いうちからよりよいものを与えてあげる家庭のほうがうまくいっている。審美眼を身につけ、真贋を自分判断できるようにする能力を養うことが肝要だ。

高級なホテル、一流のレストランで本物の所作を観察することで、下手な男の危険性を察知する能力が身につく。パワハラ男、モラハラ男の危うさというのは、こうした所作にこそ現れやすい場面だからだ。

そしてもちろん、こうした審美眼を身につけることは、前述の「無能なチー牛」からアプローチを避け、不要リスクを負う危険回避もつながる。

家事時間管理について言えば、女性場合はそれほど問題にはならない。女性生来まれ持っての観察眼の鋭さ、そして女性にのみ発生する化粧や生理といったルーティンが、そうした社会性を否応なしに身につけさせるためである

女性において社会性に欠ける人間ほとんど見ないのは、まさしくこれが理由である

2023-08-26

塾高優勝にみる格差

塾高甲子園で優勝か、おめでとう。近隣に住んでるけどお祝いムードがすごい。

彼ら塾高生徒は、そりゃ頭も良いし髪型も非坊主頭実家もほぼ太いだろう。

頭の良いボンボン甲子園勝利となると、そりゃあスパルタ学業よりも野球、とにかく

甲子園しか頭にない子やその周囲は気分が悪いだろう。負け犬感。

庶民の楽しみ甲子園坊主頭酷暑の中必死に投打する姿に感動を強制される構図。

なんか否定された感じなんだろうね。

からヘラヘラしたとか髪長いとか外見を攻撃するくらいしかできない。だせえ。

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