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はてなキーワード: VTRとは

2018-12-10

だってそれ毒じゃん

数日前だかもう2週間ぐらいは経つか、TLに某バラエティドキュメンタリー番組動画が流れてきた。

毒親」について。

「毒」な母親に育てられた女性体験再現VTRだった。

私はテレビを持っていないのでその番組自体は見ていないし、

流れてきた動画ツイッター用に2分20秒で切れていたので、

その動画番組の是非については言うつもりはない。

ただその時、フォローしている既婚子持ち女性数人(いずれもお子さんは未就学児)が、

「こんなので毒親と言われたらたまったもんじゃない!

こんなの私もよくやる!」

拒絶反応気味に吹き上がっていたのが気になりどうしてもモヤモヤが消えないので

ここのアカウントを取った。

初めに言っておくと、私自身は虐待サバイバーではないし、

母親に関しては「毒」からは遠い存在だと思う。

父親は酒を飲んで暴れて警察沙汰にすらなったことがあるし、

私が実家を出るきっかけになったのも父親言動だが、

強大なストレス源になったのは私の成人後なので、

子供時代に極端な悪影響は及ぼされていない。

まり、これから書くことはあくまで元友人を含む毒親虐待経験談への印象を元にしている。

なので「知りもしないくせに偉そうに」と言われるかもしれないが、

そういった家庭や加害・被害実体験者およびカウンセリング等の対応仕事として携わっている「当事者」以外から

毒親」という存在のものに対する軽視するようなコメント感想は、少なくとも直接は書かないでもらえると嬉しい。

さて本題。

「こんなので毒親と言われたらたまったもんじゃない」と、怒りというより悲鳴のようなコメントを上げていた方々は、

母親だって聖人じゃない

イライラたからって怒鳴ることも許されないのか

動画に対して)食事時間が決まってるのに、作ってから「いらない」と言われてもキレたらだめなのか

感謝言葉ひとつなければ「私はこの家の何なの」と言いたくもなる((動画内で、姉妹仲良くジュースを飲みながらテレビを見ているところへ母親が現れ、「あなた達がいるとすぐ汚れるんだから」と言いながらテーブルを拭き、「私はこの家の何なのかしら」と子どもたちを睨めつけながら言うシーンがある))がそれもだめなのか

といった点で件の動画に引っかかっていた。

うーん。

ちゃうねん。

「その動画番組の是非については言うつもりはない」って書いたけど、

これは例の挙げ方が良くなかったのかなと少し思う。

そりゃご飯作ってからいらないって言われたら腹立つよね。

でも虐待毒親体験談をそれなりに見聞きしている自分には割と胃が痛くなる動画だった。

夕飯の準備ができてからご飯いらないと伝えた娘に対して母親が激昂し、その子の分のハンバーグゴミ箱に捨てようとする。

やりすぎじゃない?

「そうすることで反省を促そうとしてる」という意見ももらったが、ビビらせるだけだと思う。

結果、その動画内ではどうなったかというと、女の子学校から帰って母親背中が見えるだけで「今の機嫌」が気になるようになった。

かに自分がある種家族ルールを破った(食事の準備ができてから「いらない」と伝える)ために親を怒らせた、という

この動画の部分だけを見ると、これで「毒親」と言うのは大分大袈裟に思えるし、

毒親虐待について幸いにもあまり見聞きしていない人には「その先」や「裏側」を想像させるようにはなっていなかったかもしれない。

でも実際にはいろんなことが積み上がってたんだと思うよ。

でなきゃ一度や二度「怒られた」ぐらいで「家族」の姿を見てビクビクなんてする?

あの動画マイナスの反応をしていた人たちは、とても子育てを頑張ってるんだと思う。

というかフォローしてるから知ってる。

で、頑張れば頑張るほどダメだったんじゃないかと思う部分が増える。

から自分にも身に覚えのあることを指して毒親と言われたか拒絶反応が出たんでしょう。

ツイッターでは何度も書いたけど、

どうしようもなくイライラして怒鳴ったとか、つい手が出たとか、

そういうこと自体が(母)親には許されない、したら即毒親、と言ってるんじゃないです。

そりゃやらないのが一番だけど。

あの動画では伝わりにくかっただろうけど、問題は親がキレる基準タイミングが判らないってこと。

昨日何も言われなかったことを、今日したら怒られる。とか。

虐待逮捕された親たちも口を揃えて「躾のつもりだった」と言うけれど、

我が子が社会でやっていけるように言動生活態度を整えていくのが躾とすれば、

毒親と呼ばれる人たちの行為は「自分(親)の機嫌に沿うか沿わないか」が基準

子供は「社会的に正しいか正しくないか」ではなく「お母さんお父さんを怒らせないか」で行動する(しない)ようになる。

親じゃなくてもいますよね、自分の望む反応じゃなかったらキレる人。((例えばせっかく選んだプレゼントをいらないと足蹴にでもされたらそれは怒っていい。

それは「足蹴にした」ことに対して。

子供リクエストを聞いたわけでないなら、喜ばなかったことに対してキレてはいけない。

というか、そういう場合「残念がる」のがマトモな感覚だと思うのね。

「毒」というのは「お前のために選んでやったのに!喜べ!」ということ。))


自分の機嫌を取らせて相手支配しようとするのが「毒」。

相手自主性や尊厳を摘み取り自分の臓器のように扱うのが「毒」。

ごはん目の前で捨てたから毒、じゃないんですよ。

あと、「私はこの家の何なのかしら」のように、「自分がこれだけ○○してやってるのに」は危険

人知人に対してだって「(頼まれたわけじゃないのに)○○してあげたのに(見返りがない)」は人間関係こじらせる元だけど、

はっきり言って子供なんて子供自分で生んでくれって言ったわけじゃないじゃないですか。((子持ちの友人も見ているところではとても言い難い))

してやってるも何も、おおよそのことは親の義務です。

少なくとも子供バイトできる歳になるまでは禁句ですよ。

大分まとまらなくなってきたのでそろそろ締めたい。

件の動画への擁護(?)として「なんでも毒毒言って(母)親を追い詰めるな」というのがあったけど。

家族って、一番小さい社会ですよね。

赤の他人に比べたら何も言わなくても伝わる部分が大きいけど、全ては「コミュニケーション」です。

で、コミュニケーションというのは、悲しく残酷だけど、受け取った側の認識が全てなんです。

私は最近、「そんなつもりじゃなかった」「気にしすぎでは?」と思うようなことで長年の友人を2人失いました。

「そんなつもり」かどうかは受け取った側が判定することで、

多少のエクスキューズはさせてもらえたとしても、それで許されるかどうかは相手次第。

親子も同じです。

親がどんなに頑張ったって(頑張らなくたって)子供が心を殺されればそれは毒。

だってコミュニケーションからね。

親子という言葉だと感情的情緒的になってしまうなら、

友人や恋人関係で考えたらいいかもしれない。((私は恋人いたことないから知らんけど。))

友人や恋人にするのが許されない言動子供にも許されない。

毒と称される親は自分自身がそういう育てられ方をしてきたケースが多く、

親一代だけを責めてもどうしようもないかもしれない。

子育てに疲れてメンタルが死にかけのSOSでもあるかもしれない。

そういう「情状酌量余地」はある。

「適切な処置」を受ける権利もっとある。

あるけど、「情状酌量余地がある」ことが即ち「無罪」にはならないですよね。

なる可能性がまぁまぁあるだけで。

なんかそこをごっちゃにした感想(「母親だって辛いんだ!」)を受け取って、ツイッターでは文字数も打つのもしんどくて投げたのでした。

結局ここでも言いたいことはまとまらなかったけど。

ただともかく、「こんなので毒親と言われたらたまらない」は、個人の感想としては構わないのだけれど、

「何でもかんでも毒毒言うな」となると、痴漢セクハラに対する「気にしすぎでは?」と言った軽視発言を想起させられて黙っていられない。

あなたは」毒親じゃないしそんなことする親がいるなんて信じられないかもしれない、けどいるんだよ。

自分自身が被害者じゃないのに言いにくいけど、

子供が可愛くて可愛くて仕方なくて、たまには怒ってしまうこともあるけど子供のためなら何でもしてあげたくて、子供もパパママ大好きと言ってくれる人たちには想像もつかない世界があるんだよ。

「毒」という言葉を使う場所は選ぶべきかもしれないけど、我が子の不幸を願うような親だって本当にいるんだよ。

「毒」がだめなら「呪いならいいかな?

追記:初めてのはてな脚注記法が使えない

2018-12-05

M-1 2018・ネタ以外の感想

なんか炎上してるみたいですね。

でもそこには触れず、M-1関連番組配信ネタ以外の部分の感想を忘れないうちに書きますネタ感想はいろんな人が書いてるし。

最後にミソついちゃったけど全体的にとてもいい大会だったし、炎上のせいで芸人たちのファインプレーが忘れられると悲しいので。

敗者復活戦出番順抽選

くじ引きの順番は予選通過順位

これはいい変更だったと思う。

からし蓮根10

知名度的にも芸歴的にも大躍進。その次のホテイソン含め、数年以内に決勝行くだろうな。

岩橋次点で落ちたって言ってた奴殺したろか!」

そして出順15番目、やっぱ持ってるなあと思った(この時点では)

さら森田、さすがの場慣れ感

抽選会では一番盛り上げた。いつもどおり小うるさいけど。

さらばの出順に対してトレエンたかし「(さらばのネタは)色々な漫才見たあとじゃないと面白くない」

この中継でのたかし日本刀ぶん回してるような切れ味だった。

金属バット友保が持ってきた名札「トムブラウン

それに対する斎藤さんの反応「ごめん初絡みだから分かんない」

エラン

井口があーだこーだ言ってる間にヌルッと1番引く河本。最高。

文句ブーブーな井口にトレエンたかし「15位通過の奴が敗者復活できないだろ」

正論すぎてぐうの音も出ない井口

抽選MVPは誰も期待してないとこで地味かつ狂気ボケをぶち込んだウエラン河本で。よく考えてみれば河本一言もしゃべらず全部持ってった。

敗者復活戦

ホラン千秋の進行

手慣れてたし達者だった。マネージャー金属ファンかいうプチ情報で一気に(一部)視聴者の心を掴んだ。

CM前、ミキとニッ社ケツの即興コント

ケツの真顔ドアップでCM

さらば、出番前に変な間

モニターとthe next is……のナレーションが入るまでに変な間が。さらばの失速はここからすでに始まっていた。

さら森田噛み倒す

ネタで噛んでネタ後のコメントでも噛む。漫才コントやりますとは何だったのか

ミキ亜生「(ネタ中にバイク?の爆音が響き)すごい音鳴ってるな!」

今回1番のファインプレー。音が鳴り出してからタイミングもツッコむテンションネタに戻る早さも完璧反省会打ち上げでも言ってたけど、外営業経験の賜物。この後のたくろうタイムオーバーしてネタ中にリカバリーできなかったのと比べるとやっぱ芸歴差が出る。つってもミキも5年目とかだけど。

ダンビラムーチョ大原あき竹城さんが面白いと言ってくれて。私の元嫁がね」

昴生の「みちょぱ元カノ発言への被せ。

たくろう赤木「(たかしの『あと何秒くらいあったら終わった?』に対し)2秒です」

タイムオーバーは覆らないけど、ちょっとでも取り返そうという気持ち大事

投票中間発表を受けて)さら森田「やりましたよ。たぶん如実に知名度だと思います

自分たちも入ってんのに言っちゃうところが森田の良さ。

中間発表だから今入ってないコンビ大丈夫だと力説されている最中にウエラン井口「はぁ?」

井口の顔は強い。なんか泥っぽい。

金属バット小林若い女に褒められる思たら熟女に褒められて」友保「ギャルの姉ちゃんなんか言ってくれなはれや」

敗者復活、ネタ以外では金属テントトークが一番ハネてたと思う。その前のからし蓮根アキナがくってきた感あるトークでほぼ無風だった反動もあるか。この後も、みちょぱ「髪長いですね」友保「あ゛ぁ?」→陣内「あき竹城さんが面白かったって」2人「大丈夫です」まで、コンビ間の連携も取れてたし発言すべてウケてた。

投票中間発表でたくろう2位に陣内「たくろうはもう帰ったかな?」

お昼にふさわしく羽のように軽い陣内の小ボケに対し無表情なテントメンバーの中、唯一笑ってる金属の2人。

あき竹城が褒めたコンビダンビラムーチョニッポンの社長金属バット

間違いなく誰よりも尖ってる。

スライス加藤「たくさんの敗者さんの中から……」

絶妙に中卒らしさが出てたコメント

ニッポンの社長 辻「ミキネタ丸かぶりしたんでね」

ちょっと分かりにくかったか。トレエンが流しそうになって陣内がツッコんでた。

三四郎のツカミ、YouTubeで音声消される

2人とも片親のくだりなんてテレビでも何回も見たはずだけどなあ。M-1だけ見る層が炎上させるという読みか。

ブラマヨTikTok CM

吉田番組企画トレンディドラマみたいなやつやって完全にコントだったの思い出した。東野とタメ張るレベル演技力

羽田圭介コメント審査ごとで難しいのは、超絶技巧の凄みをまるでスポーツかのように審査するのか、もしくはそうじゃなく結果的に笑えるのを選ぶのかっていう、その基準が難しいですね」

羽田さんはいろいろ興味深いコメント言ってたのでもっと聞きたかったな。陣内がかなり邪魔してた。この後の「金属バットさんはなんだかんだバランス良かった」も陣内はボケとして処理しようとしたけど、それを振り切って言い切ってたし掘り下げてほしかった。

今年からの新審査システムYouTubeネタ動画アップ、テントトークパート追加

これらの変更は非常に良かった。暫定ボックス作れるシステムも使いやすかったし技術進歩を感じた(ただし中間発表は必要なのか?ってのと、暫定システムだととりあえずで入れといた最初のほうの組が中間発表で残りやすくなるんじゃないかとかはある)。ネタ動画はほんとに数分後に上がるので感動した。テントトーク最初テンポ悪くなりそうでヒヤヒヤしたが、さすがここまで来る奴らだけあってちゃん面白かった。大井競馬場時代の復活組の一体感ちょっと戻った感じ。

今年は敗者復活も熱かったしレベル高かったと思う。ゲスト邪魔してなかったしテンポも良かった。

その中でも強烈なインパクトとともにボケ倒した金属バットが敗者復活戦のMVP。前に出ない芸風だけに、フラれての返しで口開くたびに全部ウケるのは強い。彼らを決勝で見られる日が来るのを心待ちにしている。

M-1グランプリ2018本戦

OP、今回は涙涙の感動路線

とろサのハイタッチはこの1年ほかでは使われてなかったから今回のM-1のために掘り起こしたんかな。中継入ってない放送中の暫定席、よく撮ってたなこれ。とろサの映像でこういう秘蔵っぽいのが多いのはそれだけ長い間注目されつつ陽の目を見なかったってことだろう。M-1アフターの他に泥に咲く花もあったし、吉本っていうよりABCの功績なのかもしれない。2007村田と2016久保田はほんと泣ける。

今回の「俺たちが一番おもしろい」は武智

ここまでお膳立てされといてあの体たらく。あと今回はOP水田映ってて良かったな。

笑神籤や審査説明司会者ではなくVTRになった

これがテンポ悪くした一つ目の原因。「生」感が失われたのも大きい。

審査員紹介後の各人コメント

途中途中で会場冷えてるのが伝わる。松ちゃんのえみちゃんねるトークとか志らくとか、えみちゃん明らかにマヂラブ覚えてない上にミキに来て欲しいとか。巨人師匠もやけに長々と喋った上に噛むし。その中で塙の「内海桂子師匠が降りてきてます」はきちんとウケた。

(敗者復活戦会場)進行する陣内の後ろでインディアンス田淵と金属友保がじゃれ合い

田淵に手を伸ばす(顔を隠してる?)友保と、それにウケる田淵。緊張感なくていいね

ミキ亜生「たとえ今日落ちても上沼さんの隣には座りたいと思います」を受けて)昴生「なんで?」

ふわっとしたツッコミ。周りの芸人がやたらウケてる。

マヂラブ野田「えみちゃん待っててね〜!」

野田仕事を果たした。

三四郎小宮松ちゃん待っててね〜!」「巨人ちゃんも待っててね〜!」

小宮年末の大仕事を果たした。両組ともよく戦った。

順位発表で呼ばれたことに気づかず祈り続ける小宮

抜かれた1秒後に気づいてハッとするタイミングが最高。

フリが来たのに巨人師匠モノマネしない兼光

しなくていいんですとばかりに頑なにやらないというボケにつなげる。

アキナ4位

アキナには悪いけどこれはないわ。知名度10位以内には入るだろうとは思ったけどさすがに4位はおかしすぎる。ウケ量で言えば三四郎アキナがドベ争いするくらいだったのに。これはアキナというより投票した人がよくない。ここで前日の久保田ツイートが効いてくるんだけど(ワーキャー票で決勝行かせても芸人殺すだけという主旨のやつ)、久保田によれば来たリプライの多くはミキファンへの牽制だったということで、でもミキは敗者復活に限っては確実に首位争いに食い込んでた。炎上後の今だとミキ久保田関係も気になるが、話題に上らないとこではこのアキナ順位個人的断トツで後味悪かった。

ネタ直前のCM開け、くまだまさしBKBレイザーラモン前説集団「始まります!始まります!」

今回変なとこで毎年恒例くまだまさしの後ろ姿が入ったな。今田によれば放映前も前説あったらしいけどなぜここで。

見取り図の登場まで42分以上

長い。この時点まででところどころ空気おかしいので、会場が重かったのは芸人のせいでも審査コメントのせいでもなく、番組演出の失敗に思える。冷えた理由二つ目アスリートくじ引きで間違いない。毎回毎回コメント取るたびに冷えていった。

見取り図守山お客様も優しくて」

やっぱ客は悪くなかったよな。

守山「めちゃくちゃ緊張してました」上沼「(食い気味に)してなかった」

ここはウケてたけどね。今回の上沼は去年話題になった「厳しい審査キャラ」を演出しようとしすぎた気がする。

スーマラ田中「んーどうでしょう

メガネ斜めボケがややスベりした直後の長嶋茂雄ボケ。我々はここから田中の瞬発力とハートの強さにひれ伏すことになる。

久保田コメント「パーフェクトッ!」

から会場全体を映すカメラにまったく映ってないという惨事

ジャルジャルへの上沼コメント「このネタは好きじゃない」の後、スタンバイゾーンに向かって)今田「裏側は笑わないよー!」

上沼への芸人たちの反応が分かる場面だった。笑うというか、「また出たよ」的なあれだったんだろうな。

上沼に「何やってたん今まで」と言われたギャロップ、なぜかハケずにそのまま残る

今田の「帰ってもらえますか」でひょうきんにハケたほうが綺麗だったような。気まずさが残った。

スーマラ田中「テッテレー!」

ギャロップが残していった重い空気をぶち壊す会心の一撃

ゆにばーす川瀬「(客席に向かって)ほんま笑ってよ?」

川瀬キツイのが画面からも見て取れてこっちまでつらくなった。時間が経つにつれてはらちゃんが率先して前に出たのも、ああ川瀬本気でやばいんだなと。しかしそれでもなんとか笑いにつなげようとする川瀬の姿はとても良かった。

今田最後言い残したことはありますか?」に)はら「◎△×$……、あーもうだめだ」

はらちゃんも頑張った。締めとしては悪くなかった。

井上尚弥乳首大写し

抽選中に後ろの画面でどんなに乳首見放題でも、会場の雰囲気は良くならなかった。世界王者をもってしても……。

ミキへの上沼コメント「お兄ちゃん自虐は突き抜けて芸人になってる」

言いたいことは分かるけどギャロップ名前さなくてもいいし、それ以前にコメント開始直後からすでに会場がうっすらザワついてるのが聞こえる。雰囲気やばい

亜生マナカナみたいなった」

審査コメントへ「ありがとうございます」が兄弟ハモった後の一言ミキ2人ともガヤうるさいけど、特に亜生M-1以外でもどんなに小っちゃくしか映ってなくても必ず顔作ったり動き入れたりするのを知ってるので好感を持ってる。最後提供読み上げ中にも遠くから引いた画面で涙拭ってて、それがわざとらしくて嫌いだというお笑いファンもいるだろうけどね。

トム・ブラウンみちお、きんに君に似てる

ネタ中のポーズのせいもあるだろうけど似てる。笑顔とか喋り方とか。

スタンバイエリア水田、ぴったりのタイミングカメラ目線

偶然だろうけどこれは上手かった。

暫定ボックスから脱落のかまいたち濱家、痛風コメントゲロスベり

これもまた反省会での名言「くったらあかんねん」を体現するシーン。いやくったコメントだったかは知らんけど。

和牛登場前のCM入り、みんなウロウ

暫定ボックススタンバイエリアカメラの前で行ったり来たり。

吉田沙保里のコメント終わりで)今田「さあ隣のお客さん、いかがですか」

横に座ってる一般人にフる今田。いつもだけど今田がなんとか盛り上げようとしてた。

(優勝商品パネル写真イタリアキアニーナ牛に乗ったどん兵衛

スタッフちょっとだけお茶目したんですね。

今回は明らかに番組としてテンポ悪くて、それが客席に影響しまくってた。特にアスリートコメントくじ引きの流れが最悪。審査員は上沼以外はおかしなことは言ってなかったように思う。こうして見ると空気の重さが続いたのはネタの題材とかコメント力のなさとかいろんなことがそれぞれ少しずつ影響してる。霜降り優勝は文句ないだけに惜しかった。

そんな中で飄々とボケ続けたスーマラ田中ネタ以外でのMVP。今回の田中は本気で大会を救った功労者だと思う。一昨年のバラエティ一周ではさほどハネなかった印象だけど、今回こそ売れてほしい。

Gyao最速反省会

とろサ久保田「(霜降り優勝記者会見に集まった記者たちを見て)違反者講習みたいなってるやん」

ネット番組での久保田は伸び伸びしてて抜群に面白い。

トム・ブラウン布川「携帯GBですよ」

ファイナリストの中で唯一バイトしてるトム・ブラウンお金ないトーク。ここはかなりウケ取ってた。

陣内「Gyao禁止ワード3回までいい」

そんなわけないだろのツッコミ前提ボケ

ハケる時に霜降りに話しかけるトム・ブラウン、サムズアップで応えるせいや

なんか良かったなあ。霜降りの2人はほんと青春漫画だな。ネプチューン以来の。

「くったらあかんねん」

優勝後のバラエティでどうでもいい質問を聞かれまくるから答え用意しとけ、との久保田の教えから続く話題の中で出たワード。くってきたボケや答えはスベる。ちなみに「くってくる」とは「事前に用意してくる」の意。「食う」ではない。

ストロングゼロ打ち上げ

ギャロップ林「甘かったっすね。もっとウケる思ってました」

実直なところが林のいいところなんだけど、ここは聞いてるのキツくなった。お笑いきじゃない人たちには「笑えない、つまらない」と思われてしまうだろうなあ。個人的にはお笑い好きだからしんみり心に残った。

ジャル、ネタの進行はその場で反応見て決めてる

ジャルはもうアスリートだな。反省会でも爽やか一辺倒だった。今年は最終審査前すでに結果が見えていたのだろう表情をしていた。

千鳥霜降りトーク中、カンペ「※良き所で(以下見えず)」

たぶん去年もだけど大体の時間だけ決めて多少のオーバーOKな感じなんかな。千鳥ネタトークもダラダラやるのが合ってるからいいね

大悟「よくあるタレントにならんでいい」

これから爆発的に売れるだろう霜降りの2人に対して。ラストショットギャロップ林を連れてきて混ぜるあたり千鳥の2人も審査に関して思うところはありそうだったが、後腐れないようバランスよく取りまとめる手腕が素晴らしい。芸人たちが揃って「打ち上げ千鳥さんで良かった」と言うのも分かる。

反省会打ち上げMVP特に抜き出しはしなかったけどゆにばーす川瀬で。はらちゃんとの関係性も垣間見れたし、去年の福徳を上回る感情大爆発で見応えも作り出した。だから死ぬな川瀬よ!


最前線とかthe Nightとかも良かったけど量が多すぎるので12/2当日のみに絞った。

順位が奮わなくてもテレビ的にハネなくてもしっかり仕事してた芸人がたくさんいたし、それを見られて良かった。

YouTubeとかでネタ動画だけが切り取られて拡散される時代ネタ以外の平場でも輝いていた芸人たちの姿を残しておきたかった。MVPとか偉そうでごめんね。霜降りおめでとう!

2018-10-29

テレ朝バラエティ番組あるある

出演者に無理をさせがち

出演者負担をかける番組がとにかく多い。

スタジオ収録部分が要らない

VTRだけ放送すればよく、スタジオ収録部分が無くても成り立つのではないかという番組が多い。

③深夜からゴールデンに昇格させて失敗させがち

ワンパターンで飽きる

1つ目の内容→続いては…→続いては… が多い。

ランキングに頼りがち

Mステを見れば明らかである

⑥街頭インタビューが下手

街頭インタビューテレ東が得意とするところで、テレ朝のは下手に見える。

2018-10-27

吉本坂46メンバーオーディションに納得いかなかった話

吉本坂46をご存知だろうか。

乃木坂欅坂に続く3番目の坂道シリーズにして吉本興行タレント構成されたアイドルグループだ。12月にはCDデビューも決まった。

話題になりそうな要素で構成されたグループだが、びっくりするほど盛り上がっていない。

それゆえ、到底納得できない結果となっメンバーオーディションについても今ひとつ知られていないし、まとめらしきものもない。

結論から言うと私の推し落選したわけで、私怨といわれればそれまでなのだが、経緯を誰かに知って欲しく、ここにまとめる。

私の推しである男性タレント名前は伏せるが、同担であればピンとくると思う)は、自慢ではないがアイドル、という観点では並み居る候補者の中でもトップクラスだったと思う。

ルックス歌唱ダンス文句なしトークにしても吉本の中では霞むが通常のタレントとの比較であれば十分張り合えると思っている。

そんな推し落選した。正直驚いた。

とはいえアイドル別に総合能力で決まるものでもなし、推しより能力的には劣っていても、思いや努力ゆえに推しが負けても仕方ない、そんな候補者もたくさんいた。しかしそんな候補者もまとめて落選した。到底納得できなかった。

最初から振り返ってみる。

推しオーディションを受けているのを知ったのは書類選考結果発表だった。推しはなにもいわずオーディションを受けていた。本業に専念して欲しかった私からすると素直には喜べなかったが、推しが頑張るというなら応援しようと思った。

続く二次選考面接だったらしいが詳細不明推しはここも通過した。この時点で残る候補者は173人。ここまでで落ちていてくれればこんな思いしないですんだ。

続く三次選考。15秒の自分CM作成し、一般投票下位30名が落選推しはちょうど忙しい時期でクオリティが高いとはいえない動画であったが、1週間の投票期間、私は毎日投票したし友人にも協力を依頼した。結果は十分上位と言えるものだった。

このときの1位の得票数が66284票、ボーダーラインが2320票、最下位は547票であった。

https://yoshimotozaka46vote.com/ranking.php

結果をみてもらえばわかるが、かなりの有名タレント容赦なく落ちているし、上位陣には初めて聞いたタレントも多い。ある程度はガチ投票であったと思う。

投票性質上、CMの出来というよりは抱えているファンの数の影響が大きいが、運営はそんなこと百も承知であろう。)

続く四次審査、今度は水着(とはいっても定義は「水に入れる服」だったので何でもありだった)の写真による一般投票で、前回と同様一週間、下位30名が脱落。ここも推しは難なくクリアした。というか正直三次審査と実質同じようなもので、結果も似たり寄ったりであった。

https://yoshimotozaka46vote.com/4thround/ranking.php

ちなみに、数えた訳ではないがおそらく総票数は三次より減少している。明らかに客が飽き始めていた。

この頃、SNS吉本坂の評判を調べると概ね不評であった。老若男女混成、ルックスもよくないとあって坂道シリーズファンからはなぜ坂道シリーズでやるのかという声が挙がっていたし、一歩引いた人たちからアイドルとしてなにをやるつもりなのかわからない、という声が多かった。

また同じくこの頃、吉本坂のドキュメンタリー番組が深夜帯で始まった。オーディションに取り組む候補者に密着し、スタジオコメントを述べるというよくある形式だ。

この番組視聴者からは、少しではあるが「がんばっているか応援したい」という声も聞かれた。

そして問題の五次審査。113名が80名まで絞られるダンス審査であった。

ダンス課題はいまでも閲覧可能である

https://youtu.be/FUKEsJ8YDTw

みてもらえばわかるが、かなり難しい。

経験者であってもある程度の練習必要だろうし、初心者であれば数日間は練習必要だろう。

講習会も開かれていたようで、候補者たちはかなりボロボロになって取り組んでいた。

推し仕事が立て込んでおりあまり時間は取れなかったようだが、しっかり練習して本番に臨んだ。

http://yoshimotozaka46.com/news/26.php

上記がその際のダンス動画である

それぞれのバックグラウンドが違いすぎるため力量に差がでてしまうのはやむを得ないし、それを踏まえた審査になるのも仕方ないと思う。

ただ、みてもらえばわかるとおり、数名本当にヤバい候補者がいる。できるできない以前に練習ほとんどしていないであろう候補者が。驚くべきことに、そういう候補者(端的にいうとベテラン芸人)は軒並み受かっているし、なんなら最終メンバーに選ばれている。

この審査審査員のネームバリューだけは一流であり、超有名バラエティーのプロデューサーが名を連ねている。(前述のURLの最下部に記載がある。)

にも関わらず結果が全く納得できない。踊れている人、必死努力したひと、そういう人たちが簡単に落とされる。

出来レースをしたいのであればこんな難しいダンスにする必要はなかったのではないか必死練習したひとたちはなんだったのか。

この結果は素人目にみても吉本意向が強く出ていることがよくわかる。ぜひ一度見てみてほしい。

ちなみに推しはここも通過した。

そしてついに最終審査秋元康面接である。ここまでくればもう大丈夫だと思った。

秋元康の名を冠する以上あからさまなベテラン贔屓はないだろうと思った。甘かった。

結果発表都内ホールにて行われ、一般向けにも1枚460円で観覧チケット販売された。チケットは十分ほどで完売だったがなんとか入手し、仕事を早抜けして参加した。

最初にも述べたが、推し名前がここで呼ばれることはなかった。呼ばれる名前は有名ではあるが三次四次で上位とは言えない順位、五次ではひどいダンスを見せていた人たちばかりだった。これまでの審査は、推しが費やした時間はなんだったのか。到底許せなかった。

http://yoshimotozaka46.com/news/30.php

ある合格者は壇上で、明日からしばらく海外から活動に参加できない、と笑いながら報告した。

また別の合格者は地方にいたらしく中継だったが、居酒屋でだべっている中の報告であり到底本気は感じられなかった。(本人も合格に驚いていた。)

合格者の発表が終わると、呼ばれなかった候補者は退場となる。悲しくて仕方がなかったが、周りの観覧者をみると軒並み落ち込んでいるように見えた。

私の座った席はかなり前方で、席は整理番号制の自由席だったため発売と同時に購入しないと座れない席だった。つまり私含め、その周囲は推し候補者に残っていた熱烈なファンであったのだと思う。

そんなファンもつタレントたちを落とし、一般に広く知られているタレントを残す、そういう審査だったのだなと思った。それならば書類審査最初からわかっていただろうに。

その後上映された秋元康からVTRは、とてもじゃないが最終選考をしたとは思えない他人事感に溢れたものだった。

そしてその中で伝えられた二期、三期も予定しているというメッセージ。ふざけるなと思った。ここまで全力で参加して落選した候補者によくそんなことが言えるなと思った。

最初からそういう構想で、一期は一般知名度で選ぶ気であったのなら最初からそうしろと。これまでの努力はなんだったのか。

この結果は不合格者たちも納得いかなかったのか、直接的ではないが不満を漏らす人も多かった。それどころかセンターである斎藤司すら不満を表明している。

https://www.oricon.co.jp/news/2121130/amp/

貢献度ってなんだ。そんなの最初からわかりきっているじゃないか

そして前述のドキュメンタリー番組の司会の一人も微妙コメントを残している。

https://twitter.com/Piu_P/status/1031567196642631680?s=09

言及されているイケメンは、勝手ながら推しのことだと思っている。)

結局私がいいたいのは、知名度選考するのであれば、大々的に長い時間掛けてオーディションなんかせずに、最初書類対象外は落として欲しかったということ。こんなの不合格者は文字通り踏み台しかない。推しが掛けた時間を返してほしい。

そんなこんなで、今日も私は吉本坂46の失敗を願っている。

2018-10-13

バーチャルのじゃロリ狐娘YouTuberおじさんの最近

バーチャルのじゃロリ狐娘YouTuberおじさんは、最近バーチャルのじゃロリ狐娘”元”YouTuberおじさん」と名乗っている。

以下この文では彼のことを「ねこます氏」と書く。あと「最近」は主観。ちょくちょく私見はさみます

チャンネル名変更

7月26日投稿動画(https://youtu.be/6IPh2ggvdZ4)でチャンネル名変更を発表した。理由はこの動画と、同日投稿ブロマガ記事(http://ch.nicovideo.jp/nekomimi/blomaga/ar1605158)で述べられている。また、これに先立って5月4日にもブロマガ記事を書いている(https://ch.nicovideo.jp/nekomimi/blomaga/ar1514125)。

簡単に書くとやりたいこと(技術習得)と求められていること(バーチャルYouTuberとしてのパフォーマンス)が違うのでやりたいことを優先するためにこれまでのような活動(個人動画作成)を縮小して、チャンネルVR技術(番組作成ツールとしてのVRバーチャルタレント)の可能性を模索していく場の提供に転換した。

このことは一部視聴者からファンに対する裏切りという意見も出た。ねこます氏も自覚はあるようで、これに対する謝罪を予めブロマガ記事に織り込んでいた。

私見だが、5月4日ブロマガよりも以前から案件等で多忙であるとよくこぼしており、案件も受け付けなくなっていたにもかかわらず、案件動画しかさないと文句を言われたり、案件以外の動画を出すことを要望されたりしており、さらチャンネル登録者数に関連した煽り(いわゆるバーチャルYouTuber四天王問題)も度々あり、対応に苦慮していた様子が伺えたこから、この決断は単純にもう注目を浴びたくない、表舞台から降りたいという気持ちも大きかったのではないかと思う。

ともあれ、かくして彼は「チャンネル登録者ゼロ人」を自称するようになった。

バーチャル番組チャンネル(当初「V番連」)

ねこます氏の新チャンネル名。

自己紹介他己紹介も一切ない謎の「Vaんぐみ」(後述)司会者ラリーバーチャル番組チャンネル公式Twitter運営している。チャンネルアイコンラリー

自前の動画以外に番組コンテンツ募集しているが、今のところ9月19日に行われた「VTuberチャリティーライブ」の放送アーカイブ公開が行われたのみ。

○Vaんぐみ

バーチャル番組チャンネル作成している、男性バーチャルYouTuberトークバラエティ番組。1クール番組で、10月13日最終回を迎えた。

2017年12月2018年1月の早期にデビューした個人バーチャルYouTuberモスコミュール天野太郎あっくん大魔王、さはな、霊電チアキバラエティ番組スタジオセットでテーマトークを行う。また万楽えねが1コーナー持っている。ねこます氏は出演していない。

Wright Flyer Live Entertainment(グリー子会社)、CyberV(サイバーエージェント子会社のCyberZの子会社)、upd8(キズナアイ運営のActiv8が運営するバーチャルYouTuber支援プロジェクト)がスポンサーとして紹介されている。そのためか、ゲスト(VTR出演)はキズナアイミライアカリ電脳少女シロを初めとしたバーチャルYouTuber界での大物が多い。このゲストによるVTRは「女神チャレンジ」というコーナーで使用されるのだが、最終回ねこます氏が登場した。

VR体験のためのVR技術ではなく、番組コンテンツ作成の道具(リアル世界でいうスタジオやセットなど)として使うことを意識した番組と思われる。VRChatが使用されている。後述のV-TVとともにTVの真似事との批判もある。個人的には、真似をする事自体問題とも、真似をしているからつまらないとも思わない。

この番組制作ねこます氏はほとんど関わっていないと思われる。PR第一投稿告知ツイートリツイートして以降行っていない。

VRoadCaster(V-TV)(https://www.youtube.com/channel/UC4NiGZqQQvpvNvwcJsm_EAg/)

最近始まったわけではないが、個人チャンネルがなくなった今、ねこます氏の(不)定期出演が見込まれる場として重要なので書く。

VRoadCasterは放送局名。雨下カイト主体となって設立。「現実バーチャル世界を結ぶ」「クリエイター主体となって作り上げる」放送局を目指している。V-TV番組名。V-TV情報番組で、今後VRoadCasterはそれ以外の番組制作していく構えだが、今の所V-TVしかないので、以下V-TVについて書く。

V-TV5月5日に第0回が放送され、以後毎週日曜午後9時から生放送提供されている。VR番組制作を行うというあり方と可能性を示すものとして作られている。第17回を持って1stシーズンを終了し、現在2ndシーズン準備中公式サイトが用意されている。

KiLA(ライブカートゥーン)、MyDearest、PANORA、MoguraVRVRChatが支援している。

VRChat内のバーチャルスタジオからVR技術VR機器の紹介、VRChat等のVRプラットフォーム内の出来事の紹介等々を行っている。スタジオはいわゆる「近未来的」装いで、エレベーターVTR用等のパネル展開等ギミックも多い。BGMも自前。エンディングテーマタイアップ(八月二雪の「夢幻」)と、作りはなかなか本格的。毎回ゲストコメンテーターを迎えている。ゲストVR技術者の近藤義仁(GOROman)氏、ユニティテクノロジーズ・ジャパン大前広樹氏、株式会社クラスター(輝夜月のライブ会場を提供した)の加藤直人氏等、非バーチャルYouTuberが多い。

ねこます氏はゲストとして出演するが、これは本来レギュラーメンバーのところ他のイベント等との兼ね合いで出演できないことがあり、不定期出演とならざるを得ないため。番組公式グッズにはねこます氏も入っている。他のメンバー新川良、ミディ、Sig、phi16、ユニ、あかにん。バーチャルYouTuberと非バーチャルYouTuber混成。

ねこます氏は技術的には番組にそれほど寄与しておらず、本人が自虐的に語るように「客寄せ狐」(ただし視聴者を呼ぶだけでなく渉外担当として顔を使っていると思われる)の立場

余談だが、第15回の放送8月26日に行われた「バーチャルマーケット」(VRChat内で行われた3Dモデル展示即売会)の取材特集で、ねこます氏が現地でコメントする映像が流れた。同日の夜には「バーチャルカラオケ」というイベントも行われ、ねこます氏はそちらにも出演したのだが、この日バーチャルマーケットバーチャルカラオケはどちらもTwitterトレンド国内1位を獲得した。バーチャルマーケットに関してはスタッフ参加でもサークル参加でもないとはいえ、これら両方に関わるというのが彼の立ち位置特殊性を表している。もっとも、彼にとっては、バーチャルカラオケではなく、バーチャルマーケットサークル参加もしくはスタッフ参加する(くらいの技術力を身につける)方が理想的であっただろう。このねじれが「シンデレラおじさん」の苦悩を端的に表している。

REALITY(ねこます雑談)

REALITYは前述のWright Flyer Live Entertainment提供しているVTuber専用ライブ配信プラットフォーム

チャンネル名変更後、(不)定期放送REALITYで行っている。配信タイトルは「ねこます雑談」。傾向から、おおよそ毎週火曜日が彼の担当と思われるが、例によって不定期。

スタジオ配信、自宅配信のテスト役を兼ねていた節がある。スタジオ配信ときにはREALITYスタッフの手による改修が施されたモデルで登場し、トラッキングも自宅放送よりレベルアップしている。

現在ねこます氏に投げ銭できる唯一の場。ただし彼は投げ銭するならその金でVR機器を買ってVRChatやバーチャルキャスト等のVRプラットフォーム上で会いに来ることを推奨している。

REALITYスマホアプリだけでなくPCブラウザでも放送を見ることができる。ただしギフトは贈れない上、コメントもできずまたコメントを見ることすらできない。

ねこますクロニクル(https://comic-walker.com/contents/detail/KDCW_MF00000080010000_68/)

ねこます原案、羊箱氏作の漫画7月27日からコミックウォーカーニコニコ静画で連載中。現在#12

毎週金曜日更新。現時点で全話無料閲覧可能フルカラー

ねこます氏がクリエイター活動を始めてからバーチャルYouTuberになるまでをフィクションを交えて描く。

ねこます氏はみここアバター(バーチャルのじゃロリ狐娘YouTuberおじさんとして活動するとき使用している狐娘アバター)の姿で描かれている。絵がめっちゃかわいい

ねこます氏のダメっぷりと行動力の両方が分かる。

イベント出演(参加)

4月ニコニコ超会議(それに先立って公式生放送2月3月にあった)以降、5月頭の「VTuber人狼」と8月末の「バーチャルカラオケ」というニコニコ主催バーチャルYouTuberイベントに出演したほか、RAGE 2018 Summerに出演した。

8月11日の「電脳少女シロ 生誕祭」には祝辞VTRを贈った。

9月16日には「狼と香辛料」のVRアニメ化記念番組でホロと共演した。このときホロにハリセンで尻をしばかれた。

その他、バーチャルキャスト広報番組イベントにかなりの頻度で参加している。

8月5日の「ねこます×みゅみゅ×MIRO - 実験放送」ではバーチャルキャスト立ち上げのきっかけの一つがねこます氏の第一ニコニコ公式生放送であったことが明かされた。

9月8日に行われたINTEL GAMERS WORLD 2018内でのバーチャルキャスト体験会では女性ファンとのやり取りがごく一部で話題になった。

10月7日の「Vカツkawaiiコンテスト 決勝」では審査員を務めた。

今後については合同会社AKIBA観光協議会主催の「秋フェス2018秋」で10月18日11月18日に行われるバーチャルYouTuberコラボキャンペーン11月3日ニコニコパーティへの参加が決まっている。

○その他メディア出演・コラボ

ねこます氏は株式会社カバー配信するアプリ「ホロライブ」にみここアバター提供している。その関係ニコニコ公式生放送経験者としてか、8月4日に行われたカバー所属バーチャルYouTuberときのそらのニコニコチャンネル開設記念生放送ゲストとして呼ばれた。また同じくカバー所属のロボ子が8月25日に行った12時間耐久VRC配信にも最初企画ゲストお手伝いさんとして参加した。

8月3日と10日に東京MX「VIRTUAL BUZZ TALK!」(https://s.mxtv.jp/variety/v_buzz_talk/)にゲストとして出演した。

8月16日・23日に杉田智和マフィア梶田パーソナリティを務めるネットラジオ「アニゲラ!ディドゥーン!!!」に出演。

9月19日から音ゲーグルーヴコースター 4 スターライトロード」で持ち歌の「バーチャルのじゃロリ狐娘Youtuberおじさんのうた」配信開始。

9月22日東京ゲームショウ2018で今年中に配信予定のスマホゲー「禍つヴァールハイト」とのコラボが発表された。

その他バーチャルキャスト使用した放送に度々凸を行っている。VRChatにもこれまでどおり出没している。

○グッズ展開

多数。アニメイトで買える。

個人おすすめアンソロジーコミック。他のグッズと比べれば安価な上、この手のものとしては内容も面白いと思う(とはいえこの手のものの常で題材(ねこます氏)のファンであることは前提)。

○その他・今後の予想

動画案件も含めニコニコ動画に上げるようになった。チャンネル名変更後4本の動画投稿している。生放送も時々行っている。

未だイベント等の出演はあるが、動画作成を伴う仕事はおそらくほぼなくなり、Unity勉強等に時間を割いている様子が伺える。露出は今後減っていくと思われる。REALITYでの配信は、契約次第だがいつなくなってもおかしくないくらいの覚悟ファンは持っておいたほうが良さそう。V-TVへの出演は番組が続く限り続くだろう。動画技術成果発表の投稿に関しては今後も行われるだろう。

2018-10-04

anond:20181003230819

ポロリもあるよ」な昭和TVの方がエッチ暴力的だったよな。ウチの親は寛容だったから一緒にウイークエンダーとか観てたけど、再現VTRエッチシーンが超気まずかったw

2018-10-03

テレビ大学教授とかがコメンテーターとしてVTRで出てきたとき

たまに「あれっ、この人もしかしたらかつらじゃないか?」って気になるんだけど

みんなもそうだよね?

なんて言うか、その人がハゲである様子を想像すると違和感がないんだよね

かつらだと思ったとき視聴者が押せるボタンリモコンにあればいいのに

バレにくいかつらの開発に役立つと思う

2018-08-23

「…はいカット!」で始まる作品って何かある?

今日フジテレビ情報番組バイキング」で、例の「カメラを止めるな」パクリ疑惑特集されていた。

この番組では、やや劇団の主張に肩入れして放送していた。

その中で、「舞台映画はこんなに似ているんですよ~」として、「オープニングが同じ」というVTRを流していた。

舞台は、女性悲鳴を上げて監督の「はいカット!」で始まる。

映画も、女性悲鳴を上げて監督の「はいカット!」で始まる。

からパクリだという主張だ。そもそも原案は認めてるのだから似ている部分があってもいいのだが、それにしても「はいカット!」で始まる作品など過去にも山程あるのだから、オープニングが同じだとしてパクリ根拠として提示するのにふさわしくないだろ、と思った。

 

と言っても自分映画通でもドラマ漫画などの物語通でもないので、とっさに「はいカット!」から始まる作品を羅列することはできない。

ということで、作中作の場面からはいカット!」で始まる作品を知っていたら教えてください。

2018-08-02

anond:20180802155455

歯医者に行くと待合室で

八重歯かわいいとか言ってるのは日本人だけ。歯並びの悪いハリウッドスターを見たことがありますか?」

などというVTR流して歯科矯正を勧めているので

ああ歯医者はこうやって稼ぐのかと思った

2018-07-22

ヒルナンデスアナ「お味を全身で伝えていただきましょう!南原さんいかがでしょうか?」

南原「辛いのそんなに得意じゃないんですけどこれは美味しくて...イイ!(ピリ辛ハンバーグを食べたので体をピリピリ動かすというボケをする)」

一同「アハハ...」

Hey!Say!JUMP有岡「ピリピリしてる!(動作だけでは分かりづらいボケだったがこのガヤのおかげで辛うじて伝わる)」

アナ高山さんいかがでしょうか?」

乃木坂高山「ピリピリピリ!ピリピリピリ!ハンバーグー!」

一同「アハハハ!(ハンバーグとGOODをかけたシンプルギャグだが南原のピリピリダンスよりウケる自分仕事を終えた直後だからなのか南原リアクションが薄い)」

アナ藤森さんいかがですか?」

藤森「めちゃくちゃこのピリ辛いいねぇ!踊りたくなるね!最高で~~~す!!!(DA PUMPのU.S.A.っぽい踊りを披露)」

一同「アハハハハハハ!!!(今日一番のウケ。そのままVTRに移行したため南原の表情は確認できず)」

2018-07-14

空耳アワーでのタブー

タモさんと安斎さんがVTRを見終わったあと、字幕歌詞が出るのね。

それをタモさん発音してみてから、聞こえるか聞こえないかを判定して、賞品の手ぬぐいか、耳かきか、Tシャツか、ジャンパーかを決めてるのね。

聞こえるか聞こえないかは、タモさん発音次第なのね。タモさん歌詞発音してみて、自分発音空耳通りに聞こえたら「聞こえるね」って言うのね。

俺が言いたかったのはそれ。

でも誰も言わないのね。なぜか。タモリ発音空耳に聞こえようが聞こえまいが、賞品のランクはVの面白さか、語感の面白さで決まるから…。

タモリ発音も、実は作品評価にはさして関係ないという…。

とにかく、タモさん発音云々の件は業界タブーなんだ。だって、みんな楽しくやってるからね。

ちなみに俺が好きなのはおっさんかー?えー自分だと思う」と「ウソッ、釈放?」ね。

2018-07-06

オウムVTRまりにも作り込まれてない?

こんなん一日で作れるわけ無いしかなり前から情報出てたんだな

2018-06-13

anond:20180613220232

普段映画しか見ないかおすすめする作品は書けないんだが(すまん)、挙げてある再現VTR、全部おもしろそうだな。見てみるわ。

amazonプライムドラマアニメ映画以外でおすすめのやつ

教えて



ちなみに個人的おすすめ再現VTR系)


●衝撃の瞬間

シーズン6

集団自殺カルト教団

1978年南米ガイアナジョーンズタウン。

ここで、ある宗教団体による大規模な集団自殺が行われ、多くの米国市民犠牲となった。世界中震撼させた猟奇的事件真相とは。

ノルウェー連続テロ事件

ノルウェー首都オスロで起こった政府庁舎爆破事件。そして同日に起こったウトヤ島大量虐殺。この連続テロ事件犯人は、移民排除を主張する国粋主義者の男だった。


●ロア~奇妙な伝説

・よみがえる死体

伝染病の原因が解明される前、薬は科学である以前に迷信とされていた。1800年代のニューイングランド地方の小さな村に住む人々にとって、結核の症状を治める唯一の方法は死者が確実に死ぬことだった。

・恐怖の手術

アイスピックロボトミーの生みの親であるウォルターフリーマン医師は、わず10分の手術によって精神科病院を根絶できると信じた。だが、彼の強い目的意識は新たなホラーストーリー誕生へとつながっていく。

2018-06-12

NEWSファンがしんどくなってきた

10年間NEWSを追い続けてきたけど、いい加減しんどい。もちろん応援してて楽しいこともたくさんあったけど、辛いことの方が多いアイドルっている?いないよね?

2012年4人再始動コンサートの時に泣きながら、「もうねぇから。もうみんなを悲しませることはしないから。」って言ってたのを思い出すと腹が立ってきた。

今年5月コンサートで、小山が「今年の目標プライベート心配かけないこと」「もう生まれ変わったんで、心配しないで応援してください」って言ってたのを現場で聞いたんだけど、あれは嘘だったのかよって問いただしたい。

今年やってたコンサート衣装展で流れていたVTR小山が、コンサート衣装を朝まで考えていた増田に「努力押し付けだよね」って言い放ったことにも今になって怒り心頭している。お前が女子大生の女とドンチャン騒ぎやってる時間増田は朝までグループ衣装とか考えてるんだぞ冗談でもそんなことを言うなよ。

今まではなんだかんだ小山も含め4人とも好きだったから、彼らのスキャンダルが出て一部のファンが怒って騒ぐ場面でも見えない・聞こえないフリをしてきた。

もちろん今回の件だってそうだった。騒ぎになるのが嫌だったからずっと黙ってたけど、さすがに限界だ。10年間彼らを見てきたからこそ、今まで閉まっていたものが爆発してしまった。

Twitterではまだ彼らを応援しているファンがたくさんいるからこの気持ち吐露できなかった。だからユーザー層の違う増田(くしくも自担増田)に吐き出すことにした。

NEWSファンはやめたいけど増田応援しつづけたいから、事務所には増田にだけお金を落とせるシステム作ってほしい。

今月出るシングルお金も、8月コンサートも、全部増田にだけ振り込まれて欲しい。

anond:20180609220009

地元独立U局番組見てたらローカルアイドル食レポやってた。

もうゆるいを通り越してゲル状化した緊張感でラーメンをすする彼女らに、見ている僕はなんとも言えない感情を抱いたわけだが、そのVTR感想を求められたゲスト地元会社社長が「コメントがなってないこのこわっぱが」とねちょねちょ言っていてこれはもう地獄の沙汰だと僕は確信してテレビを消した。

2018-05-28

安住紳一郎田中みな実と「挨拶もせず、1年半口を聞いていない」険悪な状態を打ち破った瞬間を語る「ごまのお煎餅ください!」

http://numbers2007.blog123.fc2.com/blog-entry-20562.html

これはなんとか、「金スマ」とかで徹底的にやってほしい、再現VTR(本人出演)で

2018-05-07

普段は全く見ていないビビットを見てみたが

前座なげーよ長すぎるよ

まだこれまでのVTR繋ぎ合わせてるだけだよ

国分が何言うかと思って見てるのに

2018-04-18

芸人が使う用語メモ自分

ハマる→一般的に使われる特定事柄に夢中になるという意味ではなく、自分ネタが有力者にウケるの意

一般の方→芸能人にあらざる者。芸能事務所所属しているか境界線

素人さん→芸人ではないので芸人特有のノリをセーブして接触しなければならない人(類:一般の方)

ケータリング→控えスペースに置いてる自由に食べていいお菓子がいっぱい置いてるやつ

天丼既出ボケをもう一度繰り返すこと

オイシイ一見不利な状況だが、画面にいっぱい映れるので実は有利なのだの意

ワイプVTR中画面の隅に表示される、スタジオにいる芸能人たちの表情を抜く四角形

抜く→カメラで撮る

いじり→失敗や欠点などをわざと話題に上げ面白おかしく話すこと、またウケると思われるタイミングいじられ役意図的暴力を振るうこと

愛のあるいじり→被いじり者の了解を得ているのでこれは暴力ではないの意

台本バラエティ番組などで進行に必要セリフ情報が記された冊子。構成作家などが書く?

巻きで→早くしろの意

事務所芸人が勤める会社みたいなもの発音は「死ぬ」の「ジム」に「ショ糖」の「ショ」

ロケテレビ局敷地外で撮影すること

街ブラ→人が多い場所を歩いて食べ物をただでもらって食べたりするロケ

営業テレビカメラの入らない地方の会場で漫才コント披露すること

レース→賞金が出る漫才およびコント大会

ツカミ→漫才で初めにお客さんが笑う部分

前説テレビ収録などの本番前に観客の前でネタをし観覧客のボルテージを上げる芸人、またその行為。多くの場合新人がやる

お笑い怪獣明石家さんま

ダウンタウンさん→権威

ひな壇→雛人形の飾り台のように段々になっている席。中堅芸人が群れで座り司会者とチームプレイをする

爪痕を残す→賞レースで優勝できずとも何かしら収穫は欲しい、をかっこよく言った言葉

2018-04-14

詩織愛海の「らぶ!」」第36回4月15日放送 まなみの話書き起こし

詩織「この番組は海を愛する…… 瀬名詩織と」

愛海「お山を愛する棟方愛海が」

詩織「新たな愛を見つけるラブ発見型新感覚ラブリーラジオです」

愛海「この番組は磯端交流提供でお送ります

愛海瀬名詩織。いい名前ですね!」

詩織「……ありがとう。この導入前にもあったけど…… どうしたの?」

愛海「この間、346プロアイドルたちだけが出るテレビお仕事スタジオに行ったんですよ。

それで、色々あって入り時間よりだいぶ早くついたんですね」

詩織「まあ…… よくある話ね……」

愛海「そしたら、ADさんたちがリハーサルをやっていて。あれって、演者さんのフリをして立ち位置とかを確認するですね」

詩織「あー…… 時々やってるわね…… 首からダンボールのぺら一枚をぶら下げて、そのダンボール名前が書いてあるやつでしょ?」

愛海「まさにそれです。それで、その日のADさんは漢字が苦手だったのか、全員カタカナで書かれてたんです」

詩織「……で、誰がいたのよ。いや、その誰かは誰もいなかったのだけども」

愛海「司会の人が一人と、ひな壇の人が四人いて

司会が『ミズキ』」

詩織「……苗字名前?」

愛海「ひな壇が『アリス』」

詩織「いや…… ひらがな名前の子ひらがなで書きなさいよ。というか、これは名前を書くところなのね…… じゃあ司会は川島さんなのね……」

愛海「次に『ユア』」

詩織「……だれよ」

愛海「三人目が『ハアト』」

詩織「だから…… ひらがな名前カタカナにしなくていいでしょ…… 名前じゃないけども……」

愛海「四人目が『マナミ』」

詩織木場さんね…… あれ…… 司会が一人にひな壇に四人の計五人…… あなたいないじゃない……」

愛海「そうなんですよ! それで、もしかしてブッキング間違えられてるんじゃ? とすごく不安になったんですね」

詩織「それは不安ね……」

愛海「なので誰かに声をかけたかったんですが、ADさんたちのリハーサルが忙しそうだったので、少しそれを見守ってたんですね。

そしたら、ミズキさんが「はい、このVTRをみてみなさんはどう思うの? アリスちゃんから順に教えてください」と降るんですね」

詩織「こういうのって立ち位置とかの確認重要から…… 台本のやりとりの応酬をする必要がないけどね……」

愛海「そしたら、ありすちゃん役の人が「つまり…… 論破です! ロンパッパタチバナです!」みたいに、なんかADさんたちがあたしたちをコスってくるんですよ!」

詩織「うわ…… そういうのみたくないわ……」

愛海「ユア役の人が「じゃあそれを今絵にしますね…… どん!」って名前がかかれたダンボールに絵を書いたり」

詩織「その人への疑問はまず、誰の役でリハーサルしてるのよ…… だけども……」

愛海「次にハアト役の人が「シュガシュガスウィート」と言いながら下手くそなあの動きをしたり……」

詩織「どの動きよ…… あの動きってどの動きよ……」

愛海「それで最後マナミ役の人が「もー! なんでもいいかオッパイ触ります!」と言いながら、ミズキ役の人に抱きつきに行くんですね……」

詩織「え? 木場さんがどうして……?」

愛海「ほら…… 愛海って「マナミ」とも読めるでしょ。というか、そう読むのが普通でしょ」

詩織「なるほど…… あなた名前を読み違えての「マナミ」で木場さんをああいう人だと勘違いしたわけではないのね……」

愛海「もうね…… もうねですよ……」

詩織「いやいや…… これ話盛ってるでしょ……」

愛海「本当なんですって! 信じて!」

詩織「……ないわ」

愛海「あたしこそあたしこそですよ! だからもう詩織さんみたいな読みやす名前っていいなあって思うんですよ」

詩織「まあ…… そこの人たちにかかれば私の名前もどう読まれるかわかったもんじゃないけど……」

2018-03-05

最近映画感想

「SING」みたいだな…「SING」じゃんww…「SING」かよwww…あれ、これまじで「SING」じゃね?…それ「SING」!!……「SING」だった…。

大味。OPはなかなか良い。ゼンデイヤ可愛い。濃い。しつこい。アメリカ作りました!って感じ。

SINGと似てたのは、元になった人が同じだからだね。記憶消せばよかったね。まぁ仕方ないとして、脚本ちょっとおおざっぱ。

SINGの方がテンポよく作れていたし、エンタメ映画として出来上がっていたかな。

音楽も一つ一つは良いとしても、主題の変奏曲で回しすぎて、少し飽きてきました。

うーん。ゼンデイヤ可愛い

ミュージカルって大げさなところ、静かなところ、優しいところ、可愛いところ、凄いところ。という構成で出来が決まると思うんだけど

この作品はもうずーっと大げさ。

から圧倒はされるんだけど、最後の方には慣れちゃうし、物足りなくなっちゃいました。

まぁミュージカルって音楽演出だけじゃなく、脚本大事なんだよなやっぱり…。

なんとご本人が当日までの再現VTRに協力!子役の子はできるだけ似てる人を集めました!

この国の英雄なので、映画化しました。まさかイーストウッドを使って!

という映像体験。(しか奇跡体験アンビリバボ—も本人が出てくるし、大体アンビリバボーな気もする)

中身はほぼ観光映画。予告やポスターイメージが失敗。もっとインスタ映えマナー違反当たり前のアメリカ人映画だということを前面に押し出したほうが、パリピの教育には良かったかもしれない。(普段迷惑かけてるんだし、もしものときは命を張れって感じの教育

うーん、乗れなかったんだけど。個人的日本人から、やはりキリスト教概念とかそういうものが分からず、主人公共感できなかったのが問題なのだろうか。

主人公共感することが必要かどうかは、作品ごとによる。

ただ今回は一般人の話で、一般人が演じている。共感をしてもらおうというコンセプトも見えないことは無い。

もう一つ、日本人としての感覚なのだろうが、ヒーロー騒動が終わると隠れてこそヒーローという美学自分の中にあるのかもしれないと気付かされた映画だった。

少なくともこの映画の本人たちは、記者会見に臨むどころか自分出演の映画まで撮ってしまった。

美学に反する。武勇伝もほどほどにしてほしい、と思った。が、しかし、こういうことがしたきゃすればいいと思う。

やはりこれは、個人勝手価値観問題なのだろう。

それを教えてくれたことには感謝する。

すげー。

でも暗い。暗い、もう暗い。良くも悪くも隙が無い。遊びが無い。つらい。すごい。しんどい

アカデミー賞が好きそう。

感想するのが疲れてきたのでこの文量)

エロいグロい。それがどうしためっちゃ綺麗。美しい。

グロイ。グロイの苦手。なんでこんなの見ちゃったんだろう。いや見て良かったな!と映画館の中で自問自答していた。

動物グロシーンがあるんだけど、直視できなかったけど嫌な感じはしなかったというか…アニマルプラネットみたいな感じで新鮮だった。

帰ってからもずっとこの映画について考えている。直球の純愛ストーリーロマンチックさ。

賞とるならこれがとってほしい。断言するけど間違っても作品賞とらない。だってアカデミー賞が避けそうだもの…。

上記作品アメリカのなかで収まる感じがしていたのに対して、この映画に関しては裏テーマが「さぁ、アメリカから抜け出そう!」なのも新鮮さがあった。最早生きにくい国にとどまる必要はないのである

恋愛政治歴史怪獣おとぎ話差別神話ミュージカル、性、暴力

ちょっと要素詰め込みすぎ!それが良いけどね!


うん、こんな感じで忘備録です。

2018-01-11

anond:20081008220244

今は脱会できているけど、創価二世です。

小学校のころ毎週座談会に行かされてて、

創価二世の子供とその親達で集まって子供版の創価新聞を読まされる。

そして皆で記事を読んでどう思ったか意見交換。将来の夢を語り合い、池田大作先生作詞作曲を手がけた子供向けのテーマソングを歌う。

あんま覚えてないけど、エンジン~全開とっびっだそーうー♪みたいなフレーズだけ頭に残ってる。最後は勤行(お教の読みあげ)で締める。

地域にある創価学会文化会館で行われる座談会?にも参加させられた。月一くらいで開催されてて、100人以上いたんじゃないかな。

池田大作先生の説法っていうのかな、ありがたいVTRが放映された後に全員で勤行をあげる。

100人以上の勤行は圧巻だよ。

勤行のクライマックスになると、南無妙法蓮華経南無妙法蓮華経南無妙法蓮華経…って延々繰り返す所があるんだけど、

あの大合唱は圧巻だよ。

そんじょそこらコンサート映画なんかよりいろんな意味で大迫力だよ。

中1の頃の年越し前の座談会に連れていかれた時は青年部の人たちがいて、

大学生くらいの美人なおねーさんやかっこいいお兄さんたちが私たちの前に出てベートーヴェンの第九を歌ってくれたんだよ。

最初はにこやかに歌ってるんだけど、途中から感極まって泣いてんの。

泣き笑いながら青春ドラマみたいに皆で肩を叩き会いつつ第九を歌ってんの。

その後は恒例の勤行で締めて、紅白餅もらって帰ったよ。

どうでもいいけど勤行の最後南無妙法蓮華経の繰り返し読み上げって回数決まってなくて、その場の盛り上がりと、勤行のリーダー役みたいな人のさじ加減で決まるんだよな。

盛り上がってる時は10分くらい南無妙法蓮華経南無妙法蓮華経繰り返すんだぜ。

逆に時間が無い時なんかは数回繰り返して終わり。なんか面白いよね。

私の父親が熱心な学会員だったんだけど母が創価を嫌っていて、両親が離婚した後に学会脱会した。

まぁ宗教個人自由で何も口出すことはないけど、勧誘して来る熱心な学会員とは距離を多めに置きたいな。

2017-12-21

anond:20171221173433

こないだカラオケ松山千春の「長い夜」歌ってる人がいたんだけどさ、

そのときVTRが本人歌唱ライブバージョンだったわけよ。

で、カラオケ歌ってる人は「なが~~~~~~い~~~~~~~」とかいきって歌ってるのに、

VTRのご本人様がお客に歌わせてるの。そのギャップがなんかツボに嵌って受けたわ。

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