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はてなキーワード: 小国とは

2022-05-24

スリランカにみるフェザーン症候群

国際的コミュニケーションサイト英語コミュニケーションとってたら、日本人はわりあいちやほやされるわけよ。ああいうところって国力が如実に出るから需要供給がそのまま出る。日本人日本語世界引きこもりっぱなしだし、供給を満たしていないのね、基本。で、一般名前も知らない国の人は残酷にも相手にされない。でもそういうところにいる人って、それぞれの国ではわりあいエリートなのよ。最低、英語が出来て、日本語もまあまあ出来ます、ってなったらね。超階級社会から「私はバラモンです」の態度でぐいぐいくる。悲しいかな、自意識処遇が一致してないのよ。

で、「日本韓国、どっちが住みよい?」みたいな「おまえが選ぶのかよ!?」みたいな質問をしがち。専業主婦みたいなものでね、「奥様」の立場にいる限りは選ぶ立場でいられるから

スリランカもね、西側中国、手玉に取ってる俺ってすげー的な陶酔があったんじゃねーの?弱小国エリートありがちな発想だけどね。結果、消費者金融に食い物にされる主婦みたいになってしまう。

あっちも自分利益のために、頭がいい人たちがビジネスとしてやっているんだと言うことが見えないのよ。自己評価が高すぎて。

2022-05-19

anond:20220519134508

ウクライナ側もロシア側も、派兵を一度やってしまったら核報復対象にされそうだしな

ロシア本土ウクライナを直接叩くのは怖いから弱小でその国のために他同盟国が命を懸けないだろう小国が選ばれ核報復されそう

2022-05-14

anond:20220513133250

政府が腐敗している国は途上国まりで、北欧みたいに超小国でもクリーンな国は国力がある。日本民意で腐敗を支持しているから、没落した姿こそが現代日本人の程度にふさわしいってことになる。

2022-05-10

anond:20220510222202

日本は今でも大国だぞ。人口的にもGDP的にも

からこそ資源がないのも相まって中国ロシアが攻めてくるなんて妄想が起こり得ないんだけど

 

ワクチン開発でもAI開発でもベトナムにすら負けてるし今後抜かれるぞとか

市場として重要視されてないか日本だけ○○○の供給・展開が遅いって言ったらぶちキレるのに

ネトウヨさんて都合のいい時だけ日本を弱小国にしたがるよな

2022-05-04

地熱エネルギー、大期待だなあ。

水素エネルギーと同じくらいワクワクする。

地熱水素社会が来ればいいなあ。

https://www.smfg.co.jp/sustainability/report/topics/detail096.html

マグマから得られる地熱や、地表付近地中熱国内安定的に得られる国産エネルギー源で あるにもかかわらず、これまであまり利用が進められてこなかった。しかし、エネルギーの在り 方が抜本的に見直される中、あらためて地熱資源に注目が集まり始めている。

地中に眠る未利用エネルギー

東日本大震災地球温暖化問題を機に、エネルギー政策の抜本的な見直し議論されている。太陽光発電風力発電などの再生可能エネルギーが注目を集める中、新たな脚光を浴びているのが地熱資源だ。地熱資源は、マグマの熱に由来する高温流体を利用する地熱と、太陽熱に由来する地表周辺の地中熱の2種類に分類される。地熱地中熱実用化の歴史は長いが、国内ではあまり普及が進んでいない。本特集では、地熱発電と地中熱利用、それぞれの現状と普及に向けた課題、今後の展望考察する。

日本は、世界3位の地熱資源大国

地熱発電に利用されるのは、マグマから得られる熱エネルギーだ。火山帯の地下数キロメートルから数十キロメートルには、1,000℃を超える高温のマグマまりがある。このマグマまりで熱せられた岩石中に地下水が浸透すると、熱水あるいは蒸気を蓄えた地熱貯留層ができる。この地熱貯留層まで井戸を掘り、200~350℃という高温の熱水/蒸気を取り出してタービンを回すのが地熱発電の基本的な仕組みだ。その魅力は、24時間365日安定的に発電可能で半永久的に枯渇の恐れがないことと、発電時のCO2排出量がほぼゼロであることだ。

日本地熱資源量は2,300万キロワット超で、アメリカインドネシアに次いで世界3位を誇るが、発電設備容量で比較すると、1位の米国が309.3万キロワットなのに対し、日本は53.6万キロワットで8位にすぎず、豊富資源を生かしきれていない状況にある。

地熱開発の普及を阻む3つの要因

日本地熱発電が普及しなかった主たる要因は、「立地規制」「地元理解」「エネルギー政策」の3つといわれている。

「立地規制」とは、政府1970年代から景観保護などを理由国立公園国定公園都道府県立自然公園における地熱開発を制限したことを指している。国内地熱資源の7~8割は国立公園内にあるため、これが事実上の開発制限となってしまっているのである

地元理解」とは、地熱資源地区域に隣接する温泉地区事業者理解が得られないことである科学的な根拠や具体的な因果関係を示すデータはないが、温泉地に関わる観光事業者温泉源枯渇を理由に開発を拒否するケースは全国で起きている。

エネルギー政策」とは、政府による開発支援問題と言い換えてもいい。1974年に始まった「サンシャイン計画」では、地熱発電は主要な発電方法の1つと位置づけられ支援策も充実していたが、1993年の「ニューサンシャイン計画」以降、研究費が削減され、1997年の「新エネルギー利用等の促進に関する特別措置法(新エネルギー法)」では、「新エネルギー」分野の研究開発対象に選ばれなかった。さらに、2002年の「電気事業者による新エネルギー等の利用に関する特別措置法RPS法)」では、対象となる地熱事業は「熱水を著しく減少させないもの」という条件が付いたため、従来の発電方式では支援を得ることが難しくなってしまった。

そもそも地下資源は開発リスクの高い事業である。開発の際は、地表評価を行った後、地下深部に多数の坑井を試掘し、発電可能地熱資源を掘り当てなくてはならない。試掘とはいえ、掘削には1キロメートル当たり約1億円のコストがかかる。地中にはマグマがあるのだから、掘削すれば必ず地熱資源を得られるだろうとの推測は素人考えで、事実はまったく異なる。重要なのはマグマまりの探索というよりも地下水が貯まる地熱貯留層を掘り当てられるかどうかだ。現代の高度な探索技術をもってしても、地下1~3キロメートル分布する地熱貯留層を正確に検知することは極めて困難で、今も開発事業者の知見や勘に頼らざるを得ないというのが実情だそうだ。首尾よく掘り当てたとしても、高温蒸気を安定的に得られるのか、どの程度の発電ポテンシャルがあるのか、熱水の長期利用が周辺環境に影響を与えないのかなどを見極めるため、数年間にわたるモニタリングが欠かせない。そのうえ、資源を掘り当てても認可を得られなければ発電事業はできない。地熱発電の調査から開発までに10年以上の期間が必要とされるのは、このような理由による。ある意味油田開発と同等のリスクコスト必要とされながら、出口としては規制に縛られた売電しかないため大きなリターンも期待できない。こうした状況では、地熱発電事業への参入者が現れなかったのも、致し方ないといえる。

見えてきた地熱発電事業未来

しかし、地球温暖化東日本大震災の影響により地熱発電に対する風向きが変わってきた。地熱開発を阻んできた3つの要因すべてに解決の糸口が示されたのである

まず、環境省が、地熱開発に関わる自然公園法規制緩和に動き始めた。2012年3月21日には、第2種、第3種特別地域について、域外から斜めに掘り込む傾斜掘削を容認し、さら関係者地域との合意形成景観配慮した構造物の設置、地域貢献などを満たす「優良事例」であれば、技術的、コスト的にも負担の少ない垂直掘削も認められることとなった。これに加え、3月27日には「温泉資源保護に関するガイドライン地熱発電関係)」を都道府県に通知し、地元調整の在り方を具体的に示した。これらの施策により、立ちはだかっていた「立地規制」と「地元理解」に関するハードルが一気に下がったのである

さらに、経済産業省が、2012年予算地熱資源開発促進調査事業として91億円を盛り込み、地表調査費用の4分の3、掘削調査費用の2分の1を補助。資源開発のノウハウを有するJOGMEC独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構)による開発準備段階の民間企業への出資や、開発資金を借りる際の債務保証ができるよう、石油天然ガス・金属鉱物資源機構法を改正する方針を示した。そのうえ、「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」により、売電開始後15年間の地熱発電の買取価格(1キロワット当たり)は、1.5万キロワット以上で27.3円、1.5万キロワット未満で42円という価格提示された。こうした「エネルギー政策」の転換により、地熱発電事業を覆っていた分厚い雲の合間から、明るい光が射し始めた。

エネルギー地産地消

こうした流れを受け、10年ぶりに新たな開発プロジェクトが動き始めた。電源開発(J-POWER)と三菱マテリアル三菱ガス化学は、秋田県湯沢市葵沢・秋ノ宮地域で地熱発電所建設を進め、出光興産は他社と連携し、北海道阿女鱒岳(アメマスダケ)地域および秋田県湯沢市小安地域地熱発電の共同調査を行うほか、福島県磐梯朝日国立公園内に国内最大の地熱発電所をつくる方針を示している。

岩手県八幡平では、八幡平市と日本重化学工業、地熱エンジニアリングJFEエンジニアリングが出力7,000キロワット級の発電所2015年に開設すると発表している。JFEエンジニアリング エネルギー本部発電プラント事業部の地熱発電部長福田聖二氏は、「弊社は、全国18カ所の発電所のうち9カ所で蒸気設備建設してきました。その実績とノウハウを生かし、今後は発電事業への参入も視野に入れて開発に乗り出します。また、世界最大のバイナリー発電メーカーとも協業し、従来型より環境景観配慮した次世代型の地熱発電所の開発にも取り組んでいきます地熱発電は、一度開発すれば半永久的に安定稼働が可能というメリットがあり、太陽光や風力などの再生可能エネルギーとともに今後重要役割を果たすものと考えています」と話している。

福田氏の言うバイナリー発電とは、熱交換器を通して地熱流体(熱水、高温蒸気など)の熱エネルギーを低沸点媒体で回収し、それを沸騰させてタービンを回す発電法だ。使用した地熱流体を地上に放出することなく全量還元できるため、地下水減少のリスクが極めて少ない。また、発電設備から蒸気を排出せず、国立公園などの自然景観配慮した発電所建設できるため、環境省の定める「優良事例」に認められる可能性が高いとして期待されている。さらに、熱交換用の低沸点媒体の種類によっては、温泉水(70~120℃)の熱エネルギーを利用した温泉発電も可能だ。温泉発電は、既存の源泉と温泉井に手を加えずに発電ユニットを後付けするだけで実現でき、温泉地への影響も源泉枯渇の心配もない。JFEエンジニアリングでは、福島県土湯温泉町で2014年に500キロワット級の発電事業を始めるべく、計画を進めている。これは、震災の影響により温泉収入が減った同地で、地熱発電を地域活性化に生かそうとする試みである。このようにバイナリー発電方式は、大型の地熱発電所だけではなく、小型の温泉発電所にも適しており、地産地消型の分散電源として各地に広まる可能性も秘めている。

日本地熱発電技術世界

エネルギーとして世界的に研究が進む地熱発電分野では、高温岩体発電など新しい技術も生まれている。これは、水を圧入して人工的に地熱貯留層を造り、熱エネルギー抽出する方式で、天然の地熱貯留層を掘り当てる必要がなく、開発リスクを減らすとともにさまざまな場所地熱発電が可能になるため、大きな注目を集めている。しかし、人工的な地熱貯留層の構築が環境にどのような影響を与えるのかなど、検証データが揃っていないため、実用化にはしばらく時間がかかると見られている。

 

国際エネルギー機関IEA)の試算によれば、世界地熱発電量は2050年までに年間1兆4,000億キロワット時まで拡大すると予測されている(2009年地熱発電量は年間672億キロワット時)。現在日本企業は、地熱発電用タービンで世界シェアの7割を占めるなど、同分野で世界トップレベル技術を有している。今後、世界規模で拡大が予想される地熱発電分野において、日本企業が存在感を発揮することが期待される。

省エネCO2削減、ヒートアイランド対策効果を発揮

第2部では、もう1つの地熱資源地中熱」について考察する。「地熱」と「地中熱」の最大の違いは熱源であるマグマに由来する熱水や高温蒸気がエネルギー源の地熱に対し、地中熱は、太陽で暖められた地表付近の熱がエネルギー源だ。火山地域など対象地が限定される地熱と違い、地中熱は全国どこでも得られ、安定的に利用できることが特徴だ。

地中温度太陽熱の影響により浅部では昼夜・季節間で変化するが、10メートル程度の深度では年間を通してほぼ一定温度を保っている。その温度は、地域の年間平均気温とほぼ同等となっている。ちなみに東京地中熱は年間約17℃で安定している。四季のある日本では、大気は夏暖かく冬冷たいが、地中の温度一定であるため、この温度差を利用して冷暖房や給湯、融雪などを行うのが地中熱利用の基本原理である

地中熱利用にはいくつかの技術があるが、現在主流となっているのは地中熱ヒートポンプシステムである。これには、地下の帯水層から水を汲み上げて熱交換を行うオープンループ型と、水や不凍液などの流体を地中のパイプに通して放熱・採熱を閉じた系で行うクローズドループ型がある。オープンループ型は地下水を利用するため設置場所がある程度限定され、主に大型施設で用いられているが、クローズドループ型は場所を選ばず設置でき、環境への影響が少ないことから現在の主流となっている。

地中熱利用促進協会の笹田政克理事長は「地中熱ヒートポンプシステムは、省エネ節電対策および地球温暖化対策に極めて効果的です。このシステムは、気温と地中の温度差が大きいほど、通常のエアコンに対する優位性が高く、真夏真冬ほど高い省エネ効果を発揮します。地中熱を利用すれば、冷房使用率が最も高い真夏ピークタイムなどでもエネルギー消費を抑えられることから現在問題となっている電力供給量不足の解決策として期待されています。また、地中熱利用はヒートアイランド現象抑制にも効果がありますヒートアイランド現象は、建造物から冷房排熱が大きな要因とされていますが、地中熱場合冷房排熱を地中に放熱してしまうため、都市部の気温上昇を抑える効果があるのです」と語る。

国内外で進む地中熱利用

地中熱ヒートポンプによる冷暖房システムは、オイルショックを機に1980年代から欧米を中心に普及が進んだ。アメリカでは、現在100万台以上が稼働している。また、中国助成制度を整備したことが功を奏し、世界2位の普及率を誇っている。これに対し日本は、2009年時点の導入施設数は累計580件にとどまっており、海外と比べて普及が進んでいない。これは、地中熱認知されていなかったことや、掘削などにかかる初期コストの高さが主な要因と考えられている。

しかし、2010年政府エネルギー基本計画地中熱再生可能エネルギー位置づけたことや、2011年度以降に「再生可能エネルギー事業者支援対策事業」「地域再生可能エネルギー熱導入促進事業」などの支援策が相次いで打ち出されたこから国内でも急速に認知が進み、さまざまな分野で導入が検討され始めている。

コンビニエンスストア学校東京スカイツリータウン(R)も地中熱を導入

支援制度の拡充や節電意識の高まりを受け、近年、さまざまな分野で地中熱の導入が進められている。たとえば、羽田空港国際線旅客ターミナルビル東京中央郵便局の跡地に建設されたJPタワーセブン-イレブンIKEA店舗富士通長野工場東京大学駒場キャンパスの「理想教育棟」など、ここ1、2年の間に導入が続いている。また、旭化成ホームズLIXIL住宅研究所地中熱暖房システムを備えた住宅販売するなど、一般住宅でも地中熱利用が始まっている。

今、話題東京スカイツリータウンでも地中熱が利用されている。同地域エネルギー管理担当する東武エネルギーマネジメント Permalink | 記事への反応(0) | 19:37

2022-04-30

anond:20220429220854

東洋無名な一小国に過ぎない我が国ことなど、世界殆どの国は別に興味も関心も、その存在自体ほとんど知らない。

日本人自国世界屈指の大国世界のどこの国からもその存在をよく知られていて特別尊敬されているという誤った幻想にあまりにも毒されすぎ。

2022-04-24

anond:20220424235100

お前本物の馬鹿だな

アイルランドアイスランドを間違えるは

次に出てきたのは人口36万の超小国

なんかネットでくだらん情報つまみ食いしてるみたいだけど、お前やばい

2022-04-17

日本人おもしろロシア

ウクライナで墓穴掘りまくってるロシアだけど、日本人的におもしろがいくつかあったのでメモ

ウクライナ国歌

Згинуть наші воріженьки, як роса на сонці.

我らが敵は日の前の露のごとく亡びるだろう。

ウクライナ国歌に露(роса)とあって、ロシア連想しておもしろい。

人民元タタールくびき

ロシア人民元だよりになってきてるそうで、タタールくびきを思い出した。

ロシアモンゴル帝国やその末裔属国になっていた「タタールくびき」という時期がある。

タタールというのは現在ではタタールタンクリミアタタール等、主にトルコ系を指すことが多いが、当時はモンゴル系も含めたそのあたりの遊牧民の事を指していた。

チンギス・ハンから始まるモンゴル帝国は、東では元寇日本まで来たが、西ではヨーロッパまで行っている。

当時小国に分裂していたロシアは、この時にモンゴル征服されて属国になった。

モンゴル帝国はチンギス・ハンの子孫が各地を支配していてそれぞれ独立していくが、帝国本家中国支配したのが元、ロシア属国にしていたのはジョチ・ウルスであった。

なので「元がロシア支配していた」と言うと、あまり正確ではないが、だいたいあってると言ってもいいだろう。

ド人共

ロシア独立承認したウクライナ東部の自称国家の一つ。もう一つはル人共。

ドネツク人民共和国の略なので「どじんきょう」と読むのだろうけど、「どじんども」と読んでしまいそうになる。

2022-04-15

anond:20220415170457

だよねぇ、今回の件ではっきりとしたのは小国ほど核を持ったほうが優位を獲得できるって事実北朝鮮は間違ってなかったってこと

私も小国指導者なら全力で核開発する・・・ってかしなければ行けないと思う

2022-04-10

anond:20220410120029

北海道広すぎるねん

少なくとも、少なくともっていう部分を強調したいけど、少なくとも小国攻め落とすレベル軍事力必要で、日本経済力軍事力外交力は小国レベルじゃないのがロシアにとって最大の問題

日本何だかんだで世界平均で見れば欧米側の経済大国からヨーロッパ東側小国を攻め落とすレベルの話じゃなくなってしまうのよ

からロシアウクライナ侵攻よりも圧倒的に大幅な国力低下を覚悟して、それこそ亡国か勝利かみたいな賭けをする必要がある

無駄とか無茶とか無謀とか無策とか、それ以上の語彙で表現したくなるほど北海道侵攻はロシアにとって割りに合わない、はずなんだけな

2022-04-07

プーチン匹敵するレベルでゼレンスキーはクソ

まず、ロシアウクライナ侵攻は「ゼレンスキー率いるウクライナ側が(ロシア側の意向無視して)NATO加盟の政策を変えなかった」ことが原因となり起きた。

ウクライナは旧CIS構成国なので、ロシアからしたら「日本の混乱時に独立した沖縄中国同盟を結ぼうとしている」ような感じだ。

もし、ウクライナスイスみたいな感じの中立国になることを志向していたら、ロシアの侵攻はなかっただろう。

ウクライナ側がNATO加盟に固執した」ことが原因となり、多数のウクライナ国民難民化し、また、人道危機戦争犯罪が起きている。

この点については、プーチン戦争犯罪であると共に、ゼレンスキー戦争犯罪人だと主張しておく。

次に、かつてグルジアジョージア)でも似た様な感じの戦争紛争)が起きているが、グルジア人口500万人くらいで、大雑把にウクライナの10分の1位の小国なので、ロシア圧勝で速やかに戦争が終わると共に人的被害は軽微で済んだという経緯がある。

軍事面で、キエフキーウ)近郊でウクライナ側の少人数の特殊作戦部隊ドローン補給切れのロシア軍の隊列を足止めする「いい働き」をしたが、その影響でキエフは陥落せず、ゼレンスキー政権は生き残ることとなった。

その結果が、多数のウクライナ難民化とマウリポリの廃墟化・多数の住民殺害・人道危機だ。

ウクライナ側が「いい働き」をしなかったら、速やかにキエフが陥落してウクライナ(および世界中の)国民にとって、よりポジティブな結果が生じていたことだろう。

ところが、その様な方向で事態は進行せず、現状として「無数の善意破壊者たちがウクライナに群がっている」のであり、目下、ウクライナシリア化が進行しているように見える(戦争は儲かるというニュースが既に出てきている)。

それでは、ゼレンスキーロシア側の希望を突っぱねて戦争を招き、また、キエフが陥落を免れて戦争が長期化・泥沼化する方向性が定まってきたことにより、日本人を含む国民のサイドでは「何を受け取ることができる」のだろうか?

物価の高騰(今回の件がコロナによる物価高をブーストさせている)」(と「世界秩序の不安定化」)を受け取ることができる。ロシアに対しては経済制裁を行ない、ウクライナでは小麦の作付けができていないらしいので、小麦価格が高騰してパン価格が上がるだろう。(来年・再来年くらいには)独立系のパン屋・喫茶店等が次々に閉店・廃業するかも知れない。

当然、「都市ガスプロパンガス」の料金も高くなる。これは、ウクライナ危機円安が進行していることも影響しているが、これは日本エネルギー自給率が低いことが関係していると考えられる。米は自給率は高いが、トラクター化石燃料で動いている。(来年、再来年は)原材料部品も食料も「何もかもが高くなる」可能性が高い。

まり、ゼレンスキーNATO加盟に固執し、また、ロシア軍の失策ウクライナ特殊部隊ファインプレーにより(キエフが陥落せず)戦争が長期化・泥沼化することになったため、「ウクライナ国民難民化・殺害される人道危機レベルで痛めつけられる(人的被害が拡大している)」一方、「日本(を含む世界中の)国民経済的に痛めつけられる(経済的被害が予想される)」ことに国際政治経済方向性が定まったということだ。

NATOが米欧(旧西側)の同盟で、ゼレンスキーウクライナがそれに加盟することを望んだという経緯があるという理由で、「ゼレンスキーウクライナは善」で「プーチンロシアは悪」と善悪二分して、今回の件で日本国民経済的に困窮する未来を受け入れられるのだろうか?

ロシア軍の行った戦争犯罪は許されることではないので、裁かれるべきだろう。だが、ゼレンスキー選択大国のパワーゲームの影響を受け、「日本国民経済的に痛めつけられる未来」が待ち受けているだろうことも間違いないのだ。

追記2022年4月25日

以下は、ウクライナロシア問題について理解を深めることができる可能性のあるドキュメンタリーです。

上の2つは、本日24日)、NHKBS放送されましたドキュメンタリーリンクからは視聴できません。

その下2つは、『プラトーン』『JFK』等のオリバー・ストーン監督が関わっているドキュメンタリー映画。

一番下の『ドンバス 2016』はフランス人女性ジャーナリスト制作したドキュメンタリーです。

プーチン 戦争への道〜なぜ侵攻に踏み切ったのか〜」 BSドキュメンタリー

https://www.nhk.jp/p/wdoc/ts/88Z7X45XZY/episode/te/JYKRK4WRV1/

戦時下大統領 ゼレンスキー」 BSドキュメンタリー

https://www.nhk.jp/p/wdoc/ts/88Z7X45XZY/episode/te/LJY77694M5/

ウクライナ・オン・ファイヤー

https://www.youtube.com/watch?v=twWOyaY-k6o

Revealing Ukraine 2019(乗っ取られたウクライナ

https://www.youtube.com/watch?v=A6gKKlNQDQg

"ドンバス 2016"ドキュメンタリー映画【日本語字幕付き】

https://www.youtube.com/watch?v=ln8goeR5Rs4

2022-03-30

在日ロシア人ネットで見かけなさすぎじゃね?

在日ウクライナ人はグレンコとかナザレンコとか居て

ロシアウクライナ侵攻が始まる前からtwitter存在感あったんだよね。

俺ですらなんとなく認知してたもん。

侵攻で初めてウクライナって国をはっきり認識して

そしたら「あ、これまで見かけてたグレンコもナザレンコもウクライナの人だったのねー」ってなった。

 

どっちも滅茶苦茶日本語が上手くて本も出してて

日本国防意識を高めて!」みたいなことを以前から言ってて

からスパイだなんていう人までいる。

  

ただこの日の為に居たスパイ外交要員だとしたらそれはそれで

そうではなく単なる祖国を愛するウクライナ人だとしたらそれはそれで

滅茶苦茶有能だと思うんだよね。祖国から勲章貰っていいレベル

  

遠い自分達の国の窮状や正当性を訴え続けて

意地悪なネット民の反感を買わないようなイメージ管理をし

言う内容と日本語言葉尻で二重に気を付けて

厳しくロシア非難する時も感情制御

ロシア関係アカウントと戦いながら観衆に自分達のほうが正しいと伝えて

橋下のような親露派日本人と戦うのも凄い難しい判断

橋下がどんなに変なこと言ってても勝てばいいってもんではなくて

橋下が日本からどう思われてる奴か、論争で勝っても大丈夫か、

観衆の日本人は同胞の橋下を言い負かすウクライナ人不快に思うのかどうか、

橋下非難に加勢してくれる日本人はどれぐらいいるのか、

そんなことまで考えながらtwitterを乗りこなさなきゃいけない。

 

情報摂取政治的判断イメージ広報好感度管理レスバ力、挨拶フォロー、これを異国語でやる。

ものすごい能力テンションじゃね?

俺はレスバと好感度管理だけなら同じぐらい出来る自信あるけど(自慢じゃないけど相当なハイレベルってことだ)

それ以外まで含めていくと無理。神経使いすぎて寝れなくなるし、さらに異国語でそれはもう完全に無理。

すげーよこいつら。  

 

あとジョージア大使も凄いレベル高い。

日頃からコツコツ親しみを稼いでて、ジョージア民族衣装が人気出て話題になれば高速で写真撮って説明してくれるし

松屋でシュクメルリが出たら即食いに行って写真撮ってこんな料理です!って説明しながらアップするし

それでいて子供たちとの朝ごはん日本そば(それは十割そば!)食べてる日常をアップしたり

余程のひねくれもんでなければなんとなしにジョージア大使に好感や親近感を持たざるを得ない。

 

これもロシアの侵攻が始まってからは固い仕事広報もやってて

ジョージア報道についてもロシア侵略占領をはっきり書いてほしいですお願いします!ってやったり。

これも全部完璧日本語でやっててどんだけ働くんだろうと。

 

 

それに引き換えロシア大使館は

いろんな国への口汚い敵視や悪態に始まり

日本国民に対しても威嚇やマウントみたいな発言をしたり

「頭おかしくて面白いから見てる」みたいなウォッチャー系のフォロワーを集めて

日常からすでに好感度マイナス100。

 

有事が起きてから日本の皆さんわかってください」とか言っても

日本ツイッター民みんなロシア大使館のこと嫌ってるかキチガイだと思ってるかだから勝負になるわけない。

侵攻後も受け手のこと何にも考えずに親しみとか少しも計算せずに自分達の主張と世界観をがなるだけ。

 

で、民間でもグレンコやナザレンコみたいなのが全くいない。

まりからフォロワー好感度を集めててロシア立場日本人に拡散するロシア人。

まるっきりいない。

 

もちろんこの侵攻はどう逆張りしてもロシア非難されるから

愛国心あるタイプロシア人でもこんな状況でネットで戦えないって言うのはあるかもしれないけど

平時でもグレンコやナザレンコみたいなのがいないし、大使館はひたすらヘイトを買うボンクラ。 

 

 

これはやっぱり侵略を受ける側の小国侵略をかける側の大国とで緊張感が全然うから

片方は神経研ぎ澄ました有能が輩出され

片方は弛緩しててそんなの現れない

ってことなんだろうか。

2022-03-25

核兵器撃ったら核戦争になってセカイノオワリって言うけど

本当にそうなるか一発くらい撃ってみてほしい

俺の予想だと一発くらいだったら「あかん、ここで撃ち返したらホンマに核戦争になってまう……」ってなって

結局核は撃ち返さないんじゃないかと思うんだよ

もろちん撃ちこむ相手にもよるとは思うよ

例えば北朝鮮とかイランイラクみたいな追い詰められたらやるしかない小国は撃ち返してきやすい気はするんだけど

同盟とか機構所属してるような国だと周りが全力で止めると思うんだよね

もろちん、やられたらやられっぱなしってことではなくて核以外の反撃はバリバリすると思う

これは同盟国も参戦して第三次世界大戦は起きると思う

でも一発程度じゃ核戦争にはならないんじゃないかと思うんだよ

2022-03-24

ゼレンスキー評価を下げ、ウクライナの失政ばかりアピールするのに必死になる清義明氏。

『ゼレンスキーリアリティーショーのファン』とか『ゼレンスキーコメディアンからゼレンスキー演説に感銘を受ける人は』みたいな誰かを蔑むことで『俺はわかってる』ってアピールするセンスだけは一級品だけど、そういうふうに今自分センスを使うんだなぁ

言い分としては停戦のため、これからのために『ロシア絶対悪にするのはやめろ』と言いたいらしいが。

そのセンスアピール欲が誰かさん目眩ましに使われないといいですね

2022-03-23

anond:20220323230419

黄金の国ジパング、程度の認識なんだろうね。

俺らは日本のことを世界第三位経済大国なんて言うけど、外国人からすれば東洋無名な一小国にすぎないのが実際のところだよ。

2022-03-22

anond:20220322135508

ウクライナみたいな小国に送られるのはろーとるや若い幹部候補生反抗的国民徴兵だろ

NATOに備えて精鋭部隊や最新兵器を温存してたいから、ウクライナにはどうでもいい雑魚しか派遣されない

2022-03-21

anond:20220321145119

ウクライナみたいな弱小国には徴兵反政府懲罰隊と旧型兵器しか使わないってこと

敵はウクライナだけではなくNATOアメリカもいるのだから備えねばならない

2022-03-20

創作作品に出てくる「ヨーロッパ小国お姫様

あれどこらへんの国のイメージなんだ? モナコあたり?

2022-03-17

anond:20220317130345

現在だと、突出して高学歴率が高いのは白人よりアジア小国なんだよな。

シンガポールとか韓国とか台湾とか。

国土が狭かったり国民の数が少なくて、少数精鋭でないと侵略されて破滅する危機感がある国が最も高学歴率が高くなってる。

アメリカ国土広いし資源もあるし余裕こいてられるから低学歴も案外多い。

教科書世界地図を眺めて脳内国盗り物語をやってた

基本的には国土が広いほど強い(知ってる国はある程度国力を加味する)という設定だったから、ミニ国家はよく1ターン目で攻め滅ぼされてた。南極は眠れる獅子

日本小国だがなぜかバリアみたいな特殊な力で守られてある程度善戦してた。

天下統一によるエンディングは見たことがない。その前にリアル時間切れになるか飽きる。

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