「インプット」を含む日記 RSS

はてなキーワード: インプットとは

2019-06-19

令和時代財政の在り方に関する建議の文教科学技術に対するコメント

気になったので読んでコメントしてみた。(個人の感想です)

令和時代財政の在り方に関する建議

令和元年6月19日

財政制度等審議会

https://www.mof.go.jp/about_mof/councils/fiscal_system_council/sub-of_fiscal_system/report/zaiseia20190619/index.html

更にはその成果は使った「量」に見合うものであったのかといった議論に焦点があてられることはほとんどなかった。

しかしながら、本来、「量」は教育政策科学技術政策目的を達成するための手段であることから、これでは本質的議論とはならない。

えっ。あるけど都合が悪いか無視しているだけじゃね。

政策に生かされなかったが正しい文面じゃね?

話ずれるけど消費税とか年金とかで

政策目的を達成するための手段であることから、これでは本質的議論とはならない。

とか言うべきだよね。増税する前に。

教育は一人ひとりに対するものであるという観点から、在学者一人当たりで見れば、OECD 諸国と比べて、教育支出は高い水準にあり、公財支出に限っても遜色ない水準にある。


教育は一人ひとりに対するものであるという観点」がズレている気がする。

よくわからないけど、塾とかの費用は含んでいるのか?正しいのか?

教職員数については、少子化の進展に伴う自然減や平成 29 年度の法改

正に基づく基礎定数化を勘案した見通しによれば、定数改善を行わなく

とも、児童生徒当たりでは増加することとなる。また、主要先進国と比

べても教員一人当たりの児童生徒数は遜色がない。〔資料Ⅱ-3-4参

照〕

したがって、更なる定数改善必要か否かは、定量的かつ客観的なエ

ビデンスや PDCA サイクルの確立大前提として考えるべきである

主要先進国と比べても」あるけど仕事の内容が同一じゃないから比較するのは明らかにおかしい。

PDCA サイクルの確立学校とかじゃなくて政策のだよね。

加えて、教育上のデメリットが指摘されている小規模校(1学校当たり 11 学級以下の学校)が半数を占めている実態もある。

あいまいに書くことでなんか言いたいような文章だけど。具体的なデメリットの内容がわからない。よくわからないけど金銭的なデメリットというだけじゃないの。

近所にあるとか。そのようなメリット無視した文章だと思った。

(5)国立大学法人等への公的支出

公的支出の総額について

まず、国立大学への公的支出の総額については、このうち国立大学

営費交付金だけを取り出して、平成 16 年度の国立大学法人化以降、約

1,400 億円減少したとする指摘がある。しかしながら、この指摘は、教職

員の退職に応じてその都度別枠で補助してきた退職金相当額が退職者の

減により減少したことなど教育研究に直接影響しない減少を含んでしま

っている一方で、教育研究向けの補助金の増額を含んでいない表面的・

一面的ものである

これらを勘案した実質的教育研究向けの公的支出の総額を見れば、

法人化以降、約 600 億円増加している。

競争資金割合が増えたせいで安定した運営となる基盤の財源の割合が少なくなっていることとか書かれていない気がした。

払わなければならない学費の増加と関係しているのに。

昨秋の建議において、こうした現状を温存することなく、社会ニーズに応じた教育水準やグローバルレベル通用する研究水準を確保するための全学的なマネジメントが行われるよう、

教育研究にかかる共通定量的な成果指標による相対評価50に基づく配分を徹底し、

評価に基づく配分額をまずは国立大学運営交付金10%程度、1,000 億円程度にまで拡大

する必要があると指摘したところである

1つ目はいいと思うけど。大学場合、小中高の共通ないようによるテストはないので手法として難しい気がする。またこ評価実行の金銭時間コスト政策側が負担すべきものだろう。

2つ目は危ういと思う。新分野の教育について最初評価は低くなりがちで革新を抑えるため、さら教育が硬直する危険性がある。

一人ひとりの学生研究者でみれば教育研究の成果が現れるには一定時間がかかるという主張もあるが、全学としてみれば、教育をした卒業生を毎年度送り出し、また、日々グローバルにしのぎを削っている多くの研究者を抱えている。

こうした過去から努力の積み重ねとして毎年度現れてくる成果を適時適切に評価することなくして、評価やそれに基づく配分といった既得権長期間固定してしまえば、新陳代謝切磋琢磨を阻害し、ひいては国際競争の後れにもつながりかねない。

しろ過去から努力の成果を毎年度適切に評価することによって、教育研究の質の向上を促すべきである

悪意を持って研究評価教育評価と混在させた議論をしているように感じた。

時間スケールの異なることを議論して都合のよい部分だけをつまみ上げた文章である

当たり前だけど教育研究は別々に評価すべき。

日本主要先進国並みの研究開発の生産性を確保できれば、日本トップ 10%論文数のシェア主要先進国を上回ることができる。科学技術関係予算

の「伸び」が課題とされることが多いが、こうしたことを考えると、真の課題研究開発の「生産性の低さ」であると言える。〔資料Ⅱ-3-31~34 参照〕

研究開発の生産性の低さの要因について

大学における研究環境の硬直性・閉鎖性が研究開発の生産性が低い要因であるということは、大学内外から指摘され続けてきた。実際、

・ 分野ごとの論文数のシェア学部学科の定員のシェアが長期にわたり硬直的であることや、

日本研究人材の国際流動性や国際共著論文数が主要先進国の中で劣っていること、

は明らかである

雑務が多いと言われているので「勤務時間」を分母とした場合では生産性は明らかに低いことは同意する。

研究にかける時間に対しての評価」に対しての生産性議論をせず、単に研究生産性(研究者が悪いと決めつけた議論)へすり替わっているのが気になった。

このため、まず、科学技術分野における戦略プロジェクトを設定・

実施する際に、

研究予算多寡などの研究に使う「量」(インプット)を目標とするのではなく、これにより得るべき研究成果を相対的定量的評価可能指標として目標化するとともに、

・ そのうえで、重点化する分野、いわゆる「ハリ」の分野のみを提示するのではなく、過去総合科学技術会議科学技術予算についてSABC の4段階評価55を行っていたように、温存しない分野、いわゆる「メリ」の分野も提示し、厳しい優先順位付けを明確にするべきである

2つ目は悪名高い「選択と集中」。しかも、ここで評価をしたからといって全体の予算が増えるかどうかとの関係性は述べられていない。

全体の予算が増えない状況でこのようなこと時間をかけて行うモチベーションが湧くのか?非現実的方法と思った。

加えて、官民の適切な役割分担・連携重要である日本企業部門研究開発投資主要先進国の中でトップクラスの水準にあり、また企業部門流動資産過去高水準にある。

[要出典]

ほんとなの?特許数とか論文数とかでも???

2019-06-17

自分障害者だったらしくて泣いた

前々から、ずっとADHDの気配を背後に感じながらも怖くて振り向けずにいた。

いや怖いというよりかは、面倒。知ってしまったらお金、どのくらいかかるんだろ?仕事はどうなるんだろ?制度?調べること多くない?

面倒だー、無理無理、ちょっと頑張ればどーにかなるから医者行かなくても平気平気。

そう思ってたのに、ちょっとの頑張りが積もり積もってメンタル崩して仕事を失い、ニートの期間ができてしまった。

メンタル崩すっていうのは毎日泣き暮らすようなイメージだったけれど、割と私は静かに壊れていた。

今日は外眩しいな、なんだか眠たいな、あー死にたい

生活の中に、至る所で当たり前のように死が紛れ込む。そこに感情の機敏はなくて、ただ当たり前の発想として死にたくなる。そんな生活を数年は続けていたけれどある日行動に起こしてからは即解雇。ただの変わり者だと思ってたのに、こんなことするなんて。その「こんなこと」の原因は、我慢できなかった私に10割の非があるんだろうか。

そんなこんなで、うつ状態から抜け出すために精神科医に向かったついでにふわっと聞いてみた。ADHDってどう思います

そう話した瞬間から診察の雰囲気が少し変わって検査日程が増え、あれよあれよと面倒ごとが増えていく。あーこれはニートじゃなきゃ無理だわ。生活の全てを費やすつもりで行かないとこなせねーわと思った。キャパティが驚くほどに少ない。

結論として、うつプラスしてADHDで間違い無いでしょうね、とのこと。

あっ、マジですか。

お薬も用意できますし、きちんと通えば手帳申請視野に入りますね、なーんて言われて。

あっ、私、国から認められたキチガイだったんですね。

帰って泣いた。

嬉しくって泣いた。

だってさー、毎日どうして自分普通になれないんだろうって泣いてたから。

他の人は頭が良くて、どうして私はこんなにも頭が回らないのか。どうしてこんなにも私は話がまとまらないのか。どうして、私はこんなにも空気が読めないと言われるのか。

私の普通、はどうやら周りから見る普通ではないことはわかっていたけれど、私はどうやってもその普通にたどり着けないと泣いていたのだ。

毎日ムカついていた。どうして普通にできないんだと、周りも自分も思ってた。

もっと頑張れもっと気を張れってずーっと念じてた。

あなたのそんな個性的なところ、素敵だよ!個性を貫き通して活かせば、今の時代は受け入れられるよ!みたいな風に言われることもあった。

優しい言葉に見えて、「お前は普通じゃないし昔だったら受け入れられてねえからな」って言いたいわけでしょう、っていうか個性的になりたいわけでも貫きたい信条があるわけでも無いし。

どこに行っても、はみ出してて、どうしてもっと頑張ってみんなに並ぼうとしないのかと、もっと頑張れ頑張れって言われ続けてた。

自分自身、上司、同僚、友人、親。

みんなから責め立てられてた。

でも残念でした、私はどうやっても普通になれないキチガイなのでした。

正直、煽ってるとかそういうんじゃなくて心の底から安心してるんだ、もう普通を目指さなくていいから。だって普通になれないんだもん。

今までの自分に対する、なんで、どうしての全ての答えが急に出てきて自分でも捉えきれないほどに喜んでいる。この世の全ての答えは、42じゃなくて私にとってはADHDだった。

私は怠けていたわけじゃない。

私は特別な心情のためにキャラクターを演じていたわけでもない。

私は個性的でありたいわけじゃない。

全部私は生まれながらにして頭がおかしかったんですどうにもならない救いようもない普通には到底なれない障害者だったんです。

さびさに、心から嬉しい。

幼少の頃、親は、クラスにいた車椅子を使う子に対してこう言っていた。

「あの子には優しくしてあげなさい。障害を持っているかわいそうな子なのだから

じゃあ、私にも、もう頑張れと言わないでくれますか。もう子供として見ないで、障害者として、私に対して優しく接してくれますか。

肩の荷が降りてしまって、力が抜けて仕方ない。普通になれないと証明されることがこんなにも世界観を変える出来事だなんて思ってなかった。

それに怒りだって湧いてくる。

私に普通であることを、知らないからといって強要し続けてきた全ての世界が憎い。

あの苦しみの日々の全てを与えた人たちに、私の苦しみを分けてあげたい。

今まで、憎しみという言葉自分しか向けてこなかったから、明確に行き先のわかる憎悪自分の中にあるのが不思議で、どうしていいのかわからず持て余してしまう。

と、ここまでその喜びと、世間へのざまあみろ!みたいな心意気を書き連ねてみたものの、書いている途中で、少しずつ昂りがなだらかなものになっていき、物事が冷ややかな輪郭を取り戻してきてしまった。

そう、今回の出来事のもう1つの側面に気づいてしまった。

あっ、私、今までの人生マジで意味ねえじゃん。

だって、私今まで毎日思考感情のほぼ全てを普通になることに注いできてしまった。

周りに笑われたくない周りにバカにされたくない周りと同化して見えなくなってしまいたいとずっと思って生きてきて、もっと普通にならねばと自己啓発本を読んで続きもしないタスク管理術を何度も試してみて、普通の人になりたい、なりたいと日々を過ごしてきたのに、結局私はなれないのだ普通に。だったらなんのための日々だったんだろう。毎日泣いて毎日苦しい死にたいと言ってきた日々、本当に意味がない。

私の人生空っぽじゃないですか。

解釈文脈全然違うけど、私の好きな作詞家言葉で、要約するとこんな言葉があった。

「何も考えがわかないときは、空っぽの頭になんでもいいか知識を詰め込みなさい」

と。

映画でも本でも誰かと話すでもいいか知識を得ることで判断基準が出来るのだと。

ならば私も今は、新しい自分の日々に向かって知識を蓄える時ですかね、そうですかね。

もう世界線超えたレベルで今までの価値観が全部、障害者手帳言葉にぶっ壊されてしまったので、大人しく今は今後のためにインプットの日々にします。

映画を見るなら、なんとなく今はトゥルーマン・ショーの気分です。

私の世界は壊れてしまった。いや私が元から壊れてたんですけども。

わかってるわかってるそんな診断されたからって明日からみんながかわいそうなものとして扱ってくれるわけでもなく今まで通り誰からも足手まといの私がただ生きてるだけの日々が地続きでただただ伸びているだけなのはわかってるんだ。

私だけが世の中の不幸を背負ってるだなんて微塵も思ってはないけれど、驚いてしまってるんです。驚天動地で動転してるんですよ。気を悪くされたらごめんなさい。

世界は変わらないけど世界を見ていた私の目は急にえぐられて新しい目にすげ替えられてしまったんだよ。

もうよくわからないので寝ます死にたい

2019-06-06

はてブしばらくやめます

忙しいフリーランス仕事が一段落してちょっと一息ついている時期なんだけど、はてブスマートニュースヤフーニュースインスタグラムYoutube無限ループしていて何時間も何時間中毒者のようにスマホいじっていることに気づいた。これはヤバイということなので、とりあえずスマホに入ってる専用のアプリを全消ししてみた。インプット過多になるのはやっぱり良くないよね。

2019-06-01

どうして機械学習論文発表している人ってエヴァMAGI実装しないん?

GAN見たときエヴァだと思った。

MAGIのように中身複数用意して調停し合うのいいよね。


AIって学習したモデルが1つアウトプットって感じだけど、1つで多様な民族カバーするのって難しいと思うのね。

白人向けとか黒人向けとかアジア人向けとか福音派向けとかネオリベ向けとか、派閥ごとに用意してアウトプット比較するのが良いと思うのよ。

親中派親米派国連派と分けてさ。インプットだけ同じもので出来るようにしておいて。

2019-05-30

anond:20190530010112

俺はSAMSUNG製品あんまりきじゃないがCOWONやLG製品はソツなく高品質なので好きだな。

あと工業製品じゃないが韓国ネトゲには10数年前にはたくさんお世話になった。ゲームデベロッパでいうとdevCATやKOG、クリエイターだとSoundTeMPやキムヒョンテは尊敬してる。最近はBlueHoleスタジオ出世しているな。

韓国政治には興味ないし、好きも嫌いもないな。女性部の力が強くて青少年保護を謳ってかなりアレゲ法案が通っていたりするので大変そうだなと思う程度。

他国の一個人としてよその国の政府レベルに好きだの嫌いだの言うのもなんか変な気がしないか。直接何も関わりはないし。

経済系のニュースはよく読むし、4,5年前は数年間、経済トピックブコメをつけてたこともあったが、政治系のはその当時ですら頭悪い人が多すぎるので読む気がしなかった。

韓国で何が起きているのかは当然ふだんの情報収集の一環として追ってはいるが、いろんな経緯があってそうなっていることは分かるし、中国同様、政府市民も理性と国威の間でせめぎあっているのだろう。

そういうものを見て馬鹿にしたり○○人は××だなどと単純に決めつける想像力のない人々は有害であるとさえ思う。

ニュースゴシップとして消化し声を荒げる愚かな人々。これはどの国にもいるが、俺は政府どうこうよりそちらの方が深刻だと思う。

どこどこの政府が「危険だ」とか「信用ならない」くらいの評価を、インプットした情報からはじき出す程度なら分かるが、「好き・嫌い」という個人感情を持ち込むのはなんともゴシップ的な感覚だと思う。

2019-05-29

anond:20190529024219

まず、情報インプットしすぎると、自分意見が分からなくなるよ

そして、意見は「作る」ものではない

興味ないことに対して、意見を持とうとしてるってことはないの?

本当に興味あることに対しては、何か感想持つだろ?

その感想を、ちょっと洗練させたのが「意見」だから

2019-05-27

覚書

写真とはコミュニケーションであることを第一と考える。撮影は当日ではなく、もっとから始まっている。が、逆に、過剰なコミュニケーション不要である

決定的瞬間とは、単にブレッソンのそれではなく、連続的にあるいは非可逆的に存在している事象本質を最も捉えた瞬間を指す。

他人写真は見ないようにする。自分より上手くても下手でも、変なプレッシャーになり、それはよくない。アウトプットしたい時期に変なインプットをすると、自分の軸がブレる。

奇をてらわない。

暗所で環境光にこだわって手振れ写真を量産するような愚は犯さない。

2019-05-19

大学院 (特に博士課程) 進学を考えるとき研究室選びのTIPS 3

https://anond.hatelabo.jp/20190519202053 の続き

指導教員の業績を調べる

端的に言って、業績のない研究室はいかない方がよい。テーマがどれだけ合っても、研究論文を発表していない人間研究者を辞めているのと変わらない。指導者としては絶対に選んではいけない。

研究業績は概ね研究室ウェブページに載っているが、ウェブページがなかったり、更新が止まっている場合は、以下のサイトが役に立つだろう

Google Scholar:author: “hogehoge” で検索すればhogehogeさんという著者名検索ができる

https://scholar.google.co.jp/

Researchmap (再掲):研究者のFacebook的なやつだ。

https://researchmap.jp/

ResearchGate:研究者のFacebook的なやつ (こちらは国際的) だ。

https://www.researchgate.net/

まず注目すべきなのはコンスタント論文が出ているかだ。例えば、最後論文が出たのが10年前であれば、それがその研究者の寿命だったわけだ。分野がどれだけドンピシャでも、そのような研究者の下で研究するのは勧めない。

・業績の質を吟味する

コンスタントにその研究室から論文が出ているなら、どのような論文が出ているのかを精査すべきだ。インパクトのある研究をしているのかというものもちろん大切なのだが、あくま過去研究過去研究だ。これまでの研究履歴を見て、その研究室あなた自身キャリア寄与してくれるような研究状況にあるのかを見定めることが大切だ。

例えば、「過去研究の焼き増しを続けているだけではないのか」という点に注目しよう。残念ながら、教員自身大学院生時代の頃のテーマを引きずって、代わり映えのしない研究20、30年と続けているケースは実在する。もちろん、長年の苦労の末、大発見をするというケースもあるのだろうが、大半は単に最新の研究インプットをしなくてなって久しいだけだ。つまり研究者として賞味期限が切れてしまっている。そういう人のところに行くと、あなたは間違いなく腐る。なぜなら、その手の教員は「新しいもの」が嫌いだからだ。なので、あなた面白いと思って見つけた新手法現象アイデアを持ってきても、気の無い返事をされるだけだ。

国際誌に論文を発表するのが当たり前な分野で、和文誌の論文でのみ書いている場合、完全に赤信号だ。論外なので、その研究室博士課程には絶対に上がってはならない。そこに進学しても大した業績もなく博士生活を終えるだろう。28無職爆誕の時である

科学研究の過度の業績偏重主義自体は、これはこれで問題であるのは私も思うところだ。しかし、博士院生が育つのはやはり、研究立案遂行、発表、そして論文化の一連のプロセスの中にあると思う。従って「院生に業績を出させる」能力があるのは、指導者として必須資質なのだ

まとめると、結局は主観的な言い方になるのだが、その研究室論文を読んで「革新的だ」「分野を前進させている」「意欲的な研究をしている」とあなた自身が感じるかどうか、再三自問した方がよいということだ。

指導教員の業績がそこの院生から出ているのかを調べる

研究論文が出ていても、それが学外の共同研究者との研究ばかりで、そこの院生研究でない場合もあるので注意した方がよい。この状況が生じるのはやや特殊だが、「教員本人は優秀だが学生がいない」あるいは酷い場合指導があまりできていない」といったことが考えられる。研究室ウェブページには、概ね「メンバー」の欄があり、そこには所属している学生ポスドク名前が書いてある。彼ら/彼女らの名前が「業績」欄に載っているのかはチェックした方がよいだろう。それを見たら、概ねどれくらいのペースで各学生論文を書いているのかも確認することができる。

指導教員の年齢

かいところだが、これも一応確認しておきたい。指導教員の年齢が定年間近の場合修士までは受けれ入れられても博士では指導できないこともある。また、そうでなくとも、学位をとって独り立ちをした後も、元指導教員は一研究者としてもっとあなた理解してくれる人間であるはずだ。そんなかけがえのない存在が、あとどれくらい研究世界に残るのかは知っておいた方がよいだろう。

私の例だと、新進気鋭の研究者を選んだが、大御所を選ぶのはそれはそれで正しい。どちらが自分の合っているのかは自分で考える部分だ。結局はケースバイケースであるため、個別にきちんと候補研究室吟味した方がよいのだが、一般論としては

比較的若手の場合

メリット

デメリット

大御所研究室場合上記メリットデメリットを反転させて考えればよい。

最後に、ここまで注意深く研究室を選んでも、失敗することは十分にありうる。

そういうときはどうすべきか。答えは一つ、すぐにでも脱出してほしい。

脱出先は、就職活動でもいいし、研究を諦めたくなければ他の大学院を受け直すのでも構わないと思う。

劣悪な研究室に長く滞在すると、人はゾンビ化する。学会に行けば、ゾンビ化した院生は必ずいるので、研究者諸氏には実感があると思う。

ゾンビ化した院生には

といった特徴がある。

あの手この手で止めてくる

劣悪な研究室では「ここで逃げても何も得られないよ」「ここでダメならどこにいってもダメ」「とにかく手を動かせばいつかは報われるよ」「未来のことは考えるな、目の前のことに集中しろ」と、さながらブラック企業上司のようなセリフを吐いてくるらしい。

当然、全力で無視した方がよい。

・他大学教員との繋がりを保とう

「あれ?私ゾンビ化している!?」と自分で気づくことができるのは稀だ。大抵、他の大学院人間と会話する中で「もしかして、今の状況はおかしいのかもしれない」と感じる。

従って、他大学人間と繋がりを持っておくのはとても重要だ。悪い教員は外との交流を持たせたがらない傾向がある。学会での懇親会や、研究会には積極的に出よう。それならば、教員としても止めようがない。とにかく、サードオピニオンを得る機会を作ろう。

随分長くなってしまったが、これで終わりだ。

この記事で読んで、良い指導者に巡り会える人が一人でも増えたら嬉しく思う。それと同時に、全ての研究室健全化が進み、このような記事不要になる未来を願う。

2019-05-13

技術を身につけるための勉強の仕方

技術書ゲーム攻略本みたいなものだと誰か増田が言ってた。

攻略本だけ読んでもゲームはうまくならない。

ただしゲームやってるだけでは絶対からない攻略本知識もある。

要するに実践インプットもどっちもやるべきなんだろうね。どっちもやってないけど。

2019-05-11

anond:20190511183610

人間コンピュータのようにインプットされた情報を一字一句違えることなく暗記できるのならその理屈も通るだろうが。

2019-05-05

オイルマネーの約230兆円の運用残高というのは投資銀行にあるものだけですが、おおむね年率10%以上で運用されています

2008年に米国銀行への増資が報じられましたが、たとえばシティへの増資では 11%という破格の金利を払わせることを約束させています

11%という金利では、7年で資本が2倍になります。そして彼らはオイルというインプットをもっているので投資に回すお金は何かの担保にしているわけではない、すなわち純粋の余裕資本です。

230兆円は今後20年で等比級数的に1500兆円以上にふくれ上がるでしょう。

そうなると先進国負債の大部分を支払える程度のキャッシュが集まることになり、彼らは世界GDPの1割以上をノーリスク金利として納めさせる体制を作り上げることができてしまます

通常資本主義では、相続税などのあらゆる粗税によって富の再分配が行われるので、

長期的にみれば貧富の差は拡大しないことになっていますが、国家間ではそのようなメカニズムはありません。

したがって、一旦富が蓄積しはじめると、破綻するまで膨張します。

従来は戦争という方法でこれを阻止していましたが、そろそろ戦争という手段では抑えられない水準になってしまいました。

今後は、国家という壁を取り払って富を再分配する必要が生じます

そのためには世界国家を作らなければならないと考えますが、増田の皆さんは世界政府についてどのようなお考えをお持ちでしょうか?

2019-04-25

中卒に向いていないタイプ

遺伝的に知能が高かったりすると中卒人生に向いていないのかもしれない。

高卒はともかく中卒は事情ピンキリ

経済的事情で進学しなかった

ヤンキーで進学する気がない

いじめとか精神疾患発達障害などが理由不登校だった

などを筆頭に、親が宗教にハマッっていたり人格障害で荒れていたりすると小学校すらちゃんと通えていなかったりもする。

成人してある程度自由を得ることで、やっと人並みの努力ができる状況になる人もいる。そんな人はとりあえず根性がある。

根っから性格破綻していなければ、常識がなくても世間に揉まれて最低限身につくしコミュニケーションだって人並みに取れるようになる。

そこまで行って軌道修正できた後におかしな方向に進む人もいる。バランス感覚を身に付けることが出来なかったタイプ

経験知識が著しくアンバランスなのが自然体で、それを自覚する機会と縁の薄い生き方をしている。

学歴コンプ原動力とした知識欲なのか、あれこれインプットしては物事拡大解釈する。その先には自己完結

そして、それを仮説にとどめるブレーキが緩い。

学歴コンプがなければ、知識を糧にしようと背伸びして人と摩擦を起こしたとしても、「頭がおかしい」のような事を言われるだけだと見えない評価の予想ができるけど

学歴コンプが強いことで「中卒であることを馬鹿にされている」と受け止める部分があり、反発心妄執で更に知識を求める。

知識欲が自己啓発スピリチュアル心理学に向かうと手が付けられなくなったりする。

「それらは多くの人が年頃に一度は興味を持ったりするもの」という観点が無いのか、救いを求めて手を出しているからか特別視していたりする。当人特別視はしていないつもりで。

そういったもの危険な面を表面的に理解しつつも、経験が伴っていないため安全装置的なカンが鈍く深みにはまる。

学歴コンプを跳ね除けるべく努力した先が、頭でっかち理想家。

ボキャブラリや見聞きしただけの観点ばかり増えてしまい、いわゆる『自分の考え』はほぼ空論

社会他人問題に対して、知的な振る舞いで問題視することが趣味になり、そうして自身の負い目を間接的に慰める。

「言う側」に立つことで精神の安定を保っているのかもしれない、エゴ肥大することを代償にして。

不都合実態他人の目から隠しても、自身はそれと常に付き合っている。

そうして、言行不一致による矛盾が増えては誤魔化すことを繰り返し、普通なら感じる限界の先に行くと巧妙な開き直りを思いついてしまう。

それは麻薬中毒者が幻覚規則性を見抜いた錯覚のようなものだけど、乏しい経験に加わる「発見という経験」は正解に感じやすい。

そんな狂った感性生産的な方法昇華する手段職業的なモノサシでも持っていないと、次のステージに進んだことにも気づけない。

良かれと積み重たものは、妄執に振り回されて行った一夜漬け的な努力の塊で、そこから生み出されるエピソード

頭の中の人形劇に継ぎ足されて、日々複雑化と単純化を繰り返しては時間を奪う。

そうして取り返しがつかなくなってしまったら宗教がとても魅力的に見えてくるのかもしれない。

2019-04-24

数日前の「2ちゃん出会った嫁」というのがあった。

早い話が、2ちゃんオフ会出会った女と、その後に偶然出会い続けて結婚したというもの。そして出会いの切欠を作った幹事は哀しいというもの

そういえば10年以上前自分出会い厨でも何でもないが2ちゃんオフ会をするのが好きだった。

思い出すだけでカラオケオフ会デカパフェを食べるオフ会花火オフ会ドライブオフ会映画試写会オフ会献血オフ会など様々なオフ会をした。

ここは片田舎町なので参加する人間も結局限られてきていつの間にか固定メンバーばかりになった。メンバーは年齢が20代後半から30代前半、男が大半だが2人だけ女がいた。

一人は「ネコ」というコテハンの女。もう一人は「サバトラ」という女。ネコメガネ娘だが可愛いスタイルもいい。ネコオフ会には毎回参加し男の参加者は大半ネコ狙いだった。

ネコネコで男の扱いがうまい。結局ただで飲み食いする。

そして最終的に俺の主催するオフ会なのにネコ自衛隊というコテハンの男とくっついてその後オフ会に来ることはなかった。

今では国防婦人でもしてるのだろうか。

サバトラ」はたまにオフ会で見かけるが、あまり自分と会話することがなかった。たまたまオフ会以外で見かけたが同じくオフ会に来ていたというか、一回だけ参加した初見腕を組んで楽しそうにしているところだった。

裏山しくて崩れ落ちそうになったよ。

そういうのをみてから自分は結局出会い厨と化し、様々なオフ会を開いて女に声を掛けたけど、出会い厨認定されて、自分オフ会に来る奴が少なくなった。たまに成立するオフ会でもたまに参加してきた女にいい顔をして奢るだけの馬鹿男になり下がった。

そして、自分はただの剥げたオサーンになった。転職を繰り返し今は幼稚園バス運転手として幼女ビッチママ幼稚園ママは全員非処女である)を見つめるだけだ。

幼稚園バス運転手はいいぞ。幼稚園会合ではあんなに目が仕込んでるママ子供を送り出すのに必死すっぴんばかり。

素顔はブサイクではないですか。

一戸建てでは干してあるママ下着をしっかり脳にインプット

あー堪らん

ドビュッシー

2019-04-19

anond:20190419123646

それだとインプットだけでアウトプットについて触れていないからね

インプットが多いことは必要条件だけど十分条件ではない

適切なアウトプットができないとセンスがいいとはいえない

じゃあどうすればいいのさって言われるとそれは私にもわからん

2019-04-17

世界だんだん良くなっていない

世界が良くなっているというのは

人間ものすごく客観的物事判断できる前提にあるけど、そうではない。

例えば100年前は、食べ物にも困っていたけど、今は困らなくなったという事象は、

客観的に見れば良くなっているのだけど

人間はそんなに理性的にはできていない。

例えば、100年前は食べ物にも困る状態ならば、お茶碗一杯のご飯でも幸福を感じれたかもしれないが、今はそうではない。

なぜなら、人間は「差分によって」幸福感を感じるように、本能インプットされているからだ。

今の状態よりもより良いものを求めて、それを手に入れると幸福を感じるようにできている。それが、道具を生み出し、テクノロジーを生み出し、人類散歩させてきたわけだ。

まりご飯一杯で満足できてたものが、今ではそれでは満足できずに、より美味しいものを求めているわけだ。

客観的に見れば、よくなっているのだが、

主観的世界が良くなっているかは全く別なのだ

それどころか現代さらに悪くなっている。例えば100年前なら、たらふくご飯を食べれる人がいたとして、食べ物にも困る生活をしている人がいて、両者が交わることはあまりない。地理的な制約があるからだ。

しかし、現代テクノロジー進化によって、SNSやらで豊かな生活をしてる人をいつでもどこでも知ることができる。そして、それらと比較して自分生活に不満を感じるのだ。

まり現代は「差分によって」不幸になりやす構造なのだ

人類はここまで進歩してきて、俯瞰してみたらもちろん良くなっている。しか人間の脳はそう単純にはできていない。

そう、ブータンが最も幸福国民だと言われているが、彼らは比較できないか幸福なのだ

日本人のどこのどいつが、江戸時代より良くなってるから満足するのだろうか?

この人間世界が、良くなっているとは到底思えないのだが。

2019-04-10

アウトプットは時代遅れ

従来のオタク文化は「画力」「文章力」を初めとした「発信力」が求められてきた。

自然スキルリーは「知識経験(インプット)」と「発信力(アウトプット)」の「二足の草鞋」となりがちであった。

対して現代においてはITの発展、SNSの普及により「個人がそのままコンテンツ化」しつつある。

ならば、次にくるのは「本物志向」だろう。

体感的にではあるが「インプットに全振りした人間」が輝く時代が近づいている気配を感じる。

2019-04-09

さて、今日はこれからどこへ行こう

嫌なことがあった時は とりあえず出かけることにしてる

で、新しい事をどんどんインプットする

そうすると忘れるとはいかなくても記憶は遠くなる

でもごはんは今食べちゃったしなあ

2019-03-31

地方低学歴でも別にいいんじゃないか論

都内御三家トリーバーチさんが話題から乗っかって書く。

俺は田舎って程ではないけどけして都会じゃない程度の出身で、学校高卒後に資格取るために少し学校行ったくらい。別に周りに大学あったし、親も公務員なので大学に行けない環境だったわけじゃないのに高卒になったぐらいなので脳みその出来はお察しください。

その後結婚してそのまま地方都市自営業を始めて7年、今年収2000万ぐらいなんとか稼げてる。世の中では年収2000万はエグゼクティブ層とか言うらしいから、たぶん東京でもそこそこお金持ち扱いされるくらいなんだろう。

ただ、こんぐらいお金増えても貧乏毎日うどんに麺つゆかけて食ってた頃とあんまり幸福度が変わった気はしないんだよね。他の人も言ってたけど、生活レベルを上げることを夢見て、実際に上がっていく過程が一番幸福感を感じてた。毎月の収支が少しずつ増えていくのを一喜一憂して過ごしてたけど、今は月の売り上げ500万ぐらいあっても先月より減ったなんて文句言ったりもしてる。

都会の金持ちの子供は確かに環境的には恵まれてるけど、本人の能力以上の下駄を履かされて歩かされるわけだし、そこから更に上に上がるには努力や金じゃ覆せない家柄とかの世界になっていくわけだから後は落ちるか現状維持しか選択肢が無いのはある意味不幸なのかもしれない。

俺は自分の子供はオツムの出来にあった所へ進学させたいと思うよ。お金を稼ぐ術に関しての勉強は別でさせてあげたいと思うけど。別に地方で育って低学歴でも生きるのに十分な金を稼げることは親の俺が証明してる。

教養だって美術館なり図書館なり目の前の箱なり、今ならいくらでもインプットできる場所はあるしね。親の金で買ったトリーバーチ自慢するより、大人になってから自分の金で初めてブランド品買って、愛着ありすぎてボロボロになるまで使っちゃうような人間に育ってほしいわ。

2019-03-30

副業をやめた

まあまあ、お給料もらっているITエンジニアで、3年ほど前から副業をやっていたんだけど、とりあえずやめることにした。概ねクロージング済み。

やってたこ

Web系の基盤的な部分の整備とか。だいたい1〜2社ぐらい平行してやっていて、多いときだと本業のほかに3社副業でやってた。

1社あたり1020時間程度の稼働で、その会社に行って作業したり、リモートでやったり。

まあまあ大きい会社もあれば、10人以下の会社までいろいろ。

仕事エンジニアの横のつながりとか、以前のコネとかで特に営業をしなくても頼まれることが多かった。

会社課題ヒアリングして、こっちから解決策を提案してみたり、向こうの細かいタスクを振ってもらってたりして作業してたけど、

おおむねわりと裁量をもらって、自由作業させてもらってたと思う。

よかったこ

悪かったこ

  • 強制残業
    • 本業の稼働時間が決まっているので、毎月強制残業が発生するみたいな感じだった。3社副業でやってた頃は、ほんと土日もずっと仕事で、よくできていたなと今でも思う
  • 勉強しなくなった
  • 土日作業精神に来る
    • やり始めの頃はあまり気にしなかったんだけど、最近は土日に業務作業があるのが精神に来るようになった。土曜の朝って心が軽い感じだと思うんだけど、こっちは「さあ仕事やるか…」。ボディーブローのように後になると効いてくる感じがする

結果として

  • 結果的には失敗だったような気がする。時間ノウハウを切り売りして勉強時間を減らして、金銭的には潤ったけど将来のリスクは高まった気がする
  • ただ「これはよくない」という学びは、実際にやってみないとわからなかったような気がするので、副業をやったこ自体に後悔はない
  • 最近副業のススメが多いので、こういう例もあるということで参考にしていただければ

2019-03-29

田舎で育ったことの一番嫌なところ

文化から遠いところ。

これに尽きる。


大学に入るまでは東北地方のド田舎に住んでた。周りに田んぼか畑しかないし、列車ディーゼル汽車終電は夜の8時に終わる。

大きな街に出るには車で一時間近く走らなければイオンユニクロもない。

そんな街に18年間住んできたことによる弊害は「文化に触れる機会がなかったので、能動的に文化に触れることがない」ということ。

実家の街には映画館も、文化センター的な建物も、美術館書店レンタルビデオ店もない。

知識インプットするということに大事子供時代を虚無のような生活をしたせいかどうかもわからないけど、20を越しても映画を見たり、絵画を愛でることに全く興味がない。

結婚を考えている恋人がいるけど、どこか旅行に行ったり、お気に入り画家個展に行ったり、Amazonプライムで何回も何回もシンゴジを見ていたりする。

僕はそれを恋人と一緒に見たり行ったりするのが嫌というわけではないけれど、「前にもこれ見たじゃん」とか、「Amazonで買うので良くない?」みたいなことを言いかけてしまう。

これも文化の違いなのかなと思ったりもする。

恋人はそれなりに都会の街から同じ大学に来ている人だけど、文化の違いをまざまざと思い知らされた気がする。

たまたまそういう子と付き合っているだけかと思ったけれど、大学に入って付き合った3人の人の全てにそれが当てはまった。 (都会で育った&文化が合わない)

都内に住んでいるけど、外を歩くという行為だけでも目に入ってくる情報量全然違う、

昨日までなかったもの街角にいきなり出現してみたり、思いがけない細い道を見つけたり。

田舎じゃ一面クソ緑、歩いてもそこらへんにいるのは生きているか死んでるかわからないようなジジババ。

実家本家なので、実家にいる人間は外の世界を知らない。

父親長男で、高校卒業してからはずっと自分の町で働いているし、母親は隣町から嫁いできた。

祖父母は50年以上営農してるし、実家の町で出会って、実家の町で生きてきた。

文化から遠い18年間は、もしかしたら一生取り返しのつかないことを植え付けられた18年なのかもなぁと思っている。

2019-03-25

anond:20190324215507

怒る理由を探さないで過ごすためにどうしたらいいのか分からない。だから元増田気持ちわかるよ。

怒りたくないし泣きたくないけど、他にどうしたらいいかからないんだよ。

いじわるな言い方して自分が最低なふるまいしてるってわかってても、正しい行動のインプットがまだ無かったり少なすぎて「できない」んだよ。知らないんだもん。

瞑想思考が止まる(頭がパーになるって意味じゃなくて、怒る理由探しみたいな自動的に起きるグルグルした思考感情が止まるってこと)から

嫌な気持ちになる思考を止める体験と訓練をするだけでほとんど解決するよ

ヴィパッサナー瞑想を試してみてほしい

簡単だし1日30分だしお金要らないか

アウトプット効果について

インプットよりもアウトプットの方が重要だなんて言われているけど

特にアウトプットするものが思い浮かばない

私はなんて空っぽなんだろう

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん