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はてなキーワード: インプットとは

2018-08-13

anond:20180813011447

インプットが残って引き出せるなら、即役立つ職は沢山あるのだろうなあ。そういうことを本人自身が、やりたいことかどうかによるけど。

anond:20180813010817

調べたことがインプットされているなら、すげー天才になれるよね。

2018-08-09

医者増田を書いてわかったこ

東京医大の女子減点問題について、いち小児科医が思うこと

優秀な医者とそうでない医者の違い

を書いた増田です。すいません、この2つですが、書いたのは実は同じ増田です。


どのくらい反響があるかを前の増田の影響がない状態で見てみたかったので、2つめはあえて文体を変えて書いてみました。

ばれるかなと思ってドキドキしていたので、今のところ同一人物じゃないかという指摘がなくて良かったです。


今回、東京医大事件によって、医療界が抱えている大きな歪みが一般の人の前にも明るみに出たので、いい機会だと思って普段なんとなく考えていることを文章化してみました。

読み返してみると2つとも無駄に長いですね。

現代医者の性かもしれませんが、できるだけ状況を丁寧に説明して相手選択してもらうような考えが染みついてしまっているので、ぐずぐずまとまりのない文章になってしまいました。

まぁ、もともとまどろっこしい性格なのですが。

こんな長い文章なのに、多くの人に読んでブックマークしてもらってうれしかったです。

あんなにたくさんの増田がある中で拾われるなんて、増田ウォッチャーの方は本当にすごいですね。


たくさんいただいたブックマークコメントを読んで感じたのは、やはり医療現場の外にいる人に医療現場のことをわかってもらうのは難しいということです。

別にすべての人にわかって欲しくて書いた訳ではないですが、中にいる人間としては、そんなに単純な話ではないんですと思うコメントもたくさんありました。単純に私の伝える力がヘボいだけかもしれませんが。

その現場の中にいる人にしかからない空気感があるというのはどの分野でもある程度同じだとは思いますが、病院はどうしても病気の人と病気を治す人という特殊かつ閉じられた環境になってしまうので難しいです。

風通しを良くするために、他力本願で大変申し訳ないですが、こうすればいいという考えを持たれている、他の分野、特にはてなユーザーに多数いらっしゃるであろうITエンジニアの皆様におかれましては、ぜひ病院という環境に飛び込んで、自分の分野を活かした医療環境改善プラン提案していただきたいものです。

ニーズは非常に高いので、ビジネスチャンスはたくさん転がっていると思いますし、なにより実際に環境改善されれば現場人間に非常に喜ばれると思います

さらに、現場環境改善はそのまま患者さんに提供する医療の質の向上につながります

みんな大喜びです。

可能であれば医師から何か提案したいところなのですが、医師特にマネージメントに関わるような立場にある医師は、結局その技術で何ができるのかと言うことまでキャッチアップできていないことが多いので、そもそも活用法を思いつきません。「IT活用して何とかして」とか言われたらみんな困るでしょう。

医療者がAIも含めたITリテラシーを高めるのと合わせて、IT側もビジネスチャンスと考えて積極的医療に関わり、その高い技術力を活かしてもらいたいものです。


偉そうなこと言ってないでお前も何とかしろよと言われそうですが、卒後10年弱で中堅に入りかかった程度の小児科医としては、増田を書いて少しでも理解裾野を広げることと、自分の周りの環境を何とか良くする程度しかできることがないのがつらいところです。

早く偉くなって自分の影響力が及ぶ範囲を広げたい。


最後に、前2つの記事ではできるだけフラット立場で読んで欲しかったので、自分の考えをあまり書きませんでしたが、「結局増田解決法についてどう考えるの?」というコメントをいくつかいただいていましたので、自分の考えを書いておきます

前もって断っておきますが、例のごとく非常に長いです。すいません。


医学部入試について>

今回の事件に限らず医学部入試に黒い噂がつきものなのは大学医学部医学科に入学した人のほとんどが医者になるという現状が原因で、これが諸悪の根源です。

まり入試不正をなくすためには、ほぼ入学ゴールという現状を変えなければいけません。

すなわち、医学部入学者を増やして医師教育入り口である医学部入学の門戸を広げて、代わりに国家試験という出口で医師の数を調整する、という方法です。

大学医学部に入れたところで医師になれるかどうかはその後の自分次第なので、不正をしてまで入学するメリットは大幅に減ります

出口を国家試験にしてしまえば試験による不正基本的には起こらないはずです。(このご時世なので何があるかはわかりませんが)

現行のペーパーテストのみの国家試験をより実践的なものに変更する改革と合わせれば、現場に出る医師レベルもある程度保証できるはずです。

国家試験受験者の大多数が合格できる試験でなくなり、さらにより実践的なものになれば、各大学間で合格率に大きな差が出ることになると思いますし、大学間での競争活性化されて問題のある大学は淘汰されていく流れになるかもしれません。学生競争さらされてしっかり勉強するようになるでしょう。

さらに、医学教育の出口で医師の人数を調整することにより、入り口で調整している現在より速いスピード医師需要の増減に対応できるようになります


問題点としては、医師になる教育を受けたのに医師になれない人が多く発生することです。タイミングによっては、氷河期みたいな現象が起きてしまうかもしれません。

医学生にとっては、大学に入ってしまえばほぼ医者になれる現状に比べてかなり厳しい状況ですが、世の大学生や大学院生たちは、就職においてかなり熾烈な競争を行っているようですので、現状が甘やかされすぎです。

ただ、医師になれなかった学生の受け皿は必要です。医師に準ずる知識技術を持った非医療職というのはある程度の需要があるとは思いますが、どこまで一般企業などがそういった人材を、しか国家試験に落ちてしまった人材を欲してくれるかは疑問です。

医師みたいな資格を作って病院で働くというのも一つかもしれませんが、どういった制度設計にするかは十分な議論必要です。

とにかく、国家試験に落ちてしまってもすべて自己責任としてしまうのは今の日本ではちょっと受け入れ難いと思いますし、この辺りは検討余地が多数残っています

他の問題点としては、やはり大学負担が増えることでしょうか。

大学時代によく言われたことですが、医者を一人育てるのにはお金を含めた莫大なコストがかかっているそうです。

国公立大学言わずもがなで多大な税金が投入されていますし、私立大学でもある程度は学生授業料でまかなわれているものの、少なくない税金が投入されています

その税金を、医師教育として医者にならない(なれない)人のために払うべきなのかというのは議論が分かれるところだと思います

国公立大学でも学生負担を増やすのは一案だと思いますが、結局お金持ちしか医師になれなくなっては本末転倒ですし、アメリカのように借金してでも大学に入ったのはいものの、最終的に医者になれなかったのでは救いのかけらもありません。

つの時代お金の話は悩ましいものです。

また、お金だけでなく人的なコストも増大します。

現状では大学教員診療教育研究を一手に引き受けており、学会活動なども含めて多忙を極めています

ただでさえ手薄な教育なのに、これ以上にリソースを割けと言われると行き着く先は地獄です。

解決策は大学教員を増員して診療教育研究のうち得意な分野に専念させることですが、そんなことができるお金のある大学日本には存在しないでしょう。

やっぱり先立つものは金です。

国民の皆さんに納得していただいて増税するしかありません。


医師労働環境改善について>

最初増田に書いたように、医師労働環境改善女性だけの問題でなく、今後は男性医師にとっても重要問題となってきます

特別女性が働きやす環境を作る必要はなく、性別関係なく医師が働きやす環境を作れば、その結果として女性もあまり無理なく働ける環境になると私は考えています

そのためには、賢明なるはてなユーザー諸氏と同様に、医師の数を増やし、医師業務を他の職種移譲できるもの移譲し、病棟業務については複数主治医制にすることが基本的には必要だと思っています


この3つのうち根本的かつ最も強力な改善策は医師の増員だと思うのですが、いかんせん現在制度では増やそうと思ってもどうしても10年近いタイムラグが生じてしまます

軍隊みたいに予備役みたいな制度があればいいんですが、医師に関してそんなバッファーを用意できるほどこの世の中に余裕はありません。

増えた頃にはAI進歩によって劇的に医師業務スリム化されていて、既に多くの医師が用なしになっているという未来も想定しておかなければいけないことを考えると、現実的には、今から医師を増やすよりはAI進歩を待つ方が良いのではないか個人的には思います。非常に悩ましいところです。

また、医師を増員する場合は、増員した医師診療科と勤務先が偏ってしまうと増やす意味がないので、国家試験の成績など何らかの形でそれらを制限する仕組みが必須です。

しろ医師を増やさな場合でも、今後の医療においてこの仕組みは必須になってくる可能性が高いでしょう。

これから医師を目指す学生諸君にとってはこれも厳しい話ですが、医者が好きなように診療科と勤務地を選べる時代は終わったと諦めるしかありません。


医師の増員についての問題点は、やはり人件費です。

業務量の減少に合わせて個々の医師給与は減ることになると思いますが、総量規制で「人数を倍にしてやるから給料半分な」というのはさすがに厳しいですし、それなりの人件費の増加は免れないでしょう。

また、上にも書いたように医師を増やすことで大学の育成のコストも増加します。

やっぱり先立つものは金です。

私の給料が減ることについては生活に困らない程度までは我慢しますので、国民の皆さんにも納得していただいて、増税のうえ健康保険料の値上げと医療費の自己負担割合を上げさせてもらうしかありません。


医師業務を他の職種移譲することについては、現在も徐々に進んできていると思いますが、現在既に忙しく働いている医療者に業務移譲しても仕方ないので、やはり追加の人員を確保することが問題となります

医師を雇うよりは人件費は抑えられると思いますが、日本全体で考えれば結構人件費の増加になるでしょう。

また、処置にせよ事務仕事にせよ、医師負担を減らせる程度までの業務移譲するためには、相手にもそれ相応の医療知識技術必要です。

その教育や育成にも金銭的・人的コストがかかります。やはり先立つものは金ですね。

カネカネ言い過ぎて、賢明なるはてなユーザー諸氏に「医療現場問題は放っておこう」と思われないか心配になってきました。

とは言え、退院マリを書けるくらいの医療知識と高い事務能力を備えた人材がいれば、病院においては引く手数多だと思うので、そういった人材を育成して派遣する会社を作れば儲かりそうです。実はビジネスチャンスなのかもしれません。


複数主治医制についても基本的に賛成です。医師がある程度安心して病院を離れるためには必要制度だと思います

ただ、患者さん側の理解必須です。

主治医団のメンバーすべてが同様の能力を持っている訳ではないこと」、「チームのメンバーのうちA医師にはできることがB医師やC医師にはできないこともあること」、「緊急時を始めとして常に望む相手診療が受けられるわけではないこと」。

理性的はてなユーザーの皆様には理解しがたいことかもしれませんが、この当たり前とも思えることを納得して受け入れてもらうことすら難しいのが医療現場の現状です。

2つめの増田に書いたシチュエーションはほぼ実話で、同じようなことは重症度は違えど年に数回は起こります複数主治医制での別の主治医とではなく、当直医との間においてですが。

もちろん、実際の状況はあんなに単純ではないので、自分主治医側の場合もあれば当直医側のこともあります

私は小児科医なので、実際に起こっていると言うことは、あの場で急変しているのは子どもです。生後1ヶ月に満たない赤ちゃんのこともありますし、中学生のこともあります

いずれにせよ、急変した我が子を見て、このまま我が子が死んでしまうかもしれないと言う状況で「これも運だから仕方ない」と冷静でいられる人はいません。A医師を呼んで状況が改善する可能性があるのだったら「A先生を呼んで!」と言わない親は現実はいません。そんな親はみたことがありません。

別にそれが悪いと言っている訳ではありません。自分がその親の立場だったら言ってしまうと思います

ただ、その希望が常に叶えられるものではないことくらいは理解して受け入れてもらうのが、複数主治医制が根付くために必要な前提条件だと思っています

簡単そうに思えるかもしれませんが、現場においては本当に難しいことです。

患者さんやその家族が、多くのはてなユーザーの皆さんのように、正しさのためならC先生我慢するか、と思える方ばかりならいいのですが。

この前提条件が成り立たない状態複数主治医制を実施すると、前の増田に書いたようなことになって、優秀な医師病院を離れられない空気感ができあがりA医師疲弊するだけです。

また、複数主治医制を機能させるためには、どうしても1つの医療機関にそれなりの数の医師を集めなければいけません。

上にも書いたように、医師の増員にはどうしても時間がかかるので、さし当たっては医療機関の集約化を行うしかありません。

中規模の病院を中心に統廃合が行われた結果、中規模以上の医療機関へのアクセス悪化し、患者さん側にはご負担をおかけすることになると思います


医師労働環境改善のための患者さん側の理解という点では、医師時間外の仕事を増やさないように協力していただくことも重要です。

夜間・休日不要不急の受診を控える、平日の日中以外に病状説明求めない、この2点で小児科医の労働環境結構改善すると思います

子ども医療費の自己負担額は多くの自治体でただ同然なので、その受診人件費を含めてどれくらいのコストがかかっているか無頓着な方が少なからずおられます

金銭的・時間的にアクセスが容易だから夜間・休日でもとりあえず受診しておこうという姿勢は、上に書いたように医療費の高騰や医療機関の集約化を通してその容易なアクセス崩壊させ、結果的に自らの首を絞めます

もちろんどうしようか非常に迷った上で受診して、ひどく申し訳なさそうに診察室に入ってこられる保護者の方もたくさんいますし、小児科に関しては子どもことなので、もちろん心配であれば夜間でも日曜でも受診してもらったらいいのですけどね。


AIについて>

AIは将来的に医療の様々な分野において医師業務を助けてくれる存在になると思いますしかAIの素晴らしいところは、いったん開発してしまえば計算機電気さえ食べさせていれば文句を言わずに働いてくれるところです。もちろんメンテナンス必要ですが。

上に何度も書いたように、先立つものは金というこの世知辛い世の中において、人件費がネックにならないのは非常にありがたい存在です。

咽頭画像撮影して、その画像からインフルエンザかどうかを診断するAIを作っているベンチャー記事をどこかで読んだ気がしますが、そういった特定の疾患かどうかを診断するようなAIは実現が間近のようです。

一方で、多くの人がAI診療と言われて思い浮かべるような、患者情報インプットすることで自動的に診断や治療法などをアウトプットしてくれる夢のようなAIはまだまだ実現は遠そうです。

そういったAIを実現するための最大の課題は、我々医師が診察の現場において収集している情報のうち数値化や言語化が難しい情報を、どのように計算機 このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2018-07-31

才能とは

から与えられた才能だと思っているものの正体は圧倒的なインプットアウトプットである

まり幼少期から継続している人間には勝てないのだ。

でも絶望することはない。別にそんな天才に勝つ必要なんてないからだ。やる気があれば今からでもどこかの業界底辺○○としてやっていけるはずた。底辺でもそれで金がもらえて生きていけるならプロだ。天才と比べたってしょうがないのだ。

2018-07-23

anond:20180723175931

元増田の疑問は「ネトウヨはなぜインプットブロックスピーチでないのか」であって、それの結論はまったく出ていないし、

表現規制問題は主に現実社会の話なんだからインスタンスを立ち上げる」ことができない。

独立しろってか?

anond:20180723173803

その辺の話は既にMastodon界隈で精査されていて「フリースピーチ」「セーフスピーチ」「ブロックスピーチ」の3者が居るから衝突し合うという結論になっている

フリースピーチ」はまさに言論の自由原典主義で、どんなスピーチ(主張)も規制されるわけにはいかないという考え

セーフスピーチ」はTPOに合わせたスピーチ選択すべきという考え

ブロックスピーチ」はスピーチを統制すべきという考え

更にはここへ「インプット」「アウトプット」の概念が追加され、例えば「インプットブロックスピーチアウトプットフリースピーチ」などという形で「他者にはブロックスピーチを求めて、自分言論規制されるべきでない」という感じになる

ちなみに他者セーフスピーチを求めるという考え方は、結局は他者の主張を統制しようという考えなのでブロックスピーチに分類される

2018-07-13

絵を描けるようになるまで

たまに「絵がうまくなるには」みたいな記事を見るので

私がまあまあ描けるようになるまでの経緯を載せておく。

めちゃくちゃうまくもないがなんとなくときどきpixivランキングはいれたりRTを稼げたりはする程度。

ノートにらくがき期

もともと授業中にらくがきをしてしまタイプの子どもではあった。

二次創作絵も描くことはあったが、下手くそ自分がっかりするのであまり熱心ではなく、もっぱらなんとなく、好きな漫画家の真似をしながら意図もなく女の子男の子を描いていた。

なんでか意味もなく女の子の目に涙かいて泣かせるとかね、よくあったよね。

お絵描き掲示板

ネットを始めた頃、お絵描き掲示板が爆発的にはやり

漫画ファンサイトで300*300の大きさに狂ったようにマウスで絵を描いていた。

もちろんこの頃も下手くそだったが、同い年くらいのこどもたちがなれ合いでほめてくれた。

なにもかも人まねだったし稚拙だったし、お絵描き掲示板機能制限されていたが、「人に見せるため」の絵をたくさんかけたのはよかった。

自分技術でも、すこしはかわいいとか面白いとか思ってもらえるように、モチーフや色使いや画面内の余白を意識したり、人の絵を観察する習慣がついた。

細部をちゃんと描くとほめられるし説得力がでることに気づいたので、服のディティールや靴や小物なんかを面倒がらず資料探してかくようになったのもこの頃。

③人を描くのって楽しいね!

http://www.asahi-net.or.jp/~zm5s-nkmr/

しばらく小手先で描いていたものの、ガチで上手い人たちの絵がうらやましくなったので

当時流行っていたhitokakuではじめて「アタリをとる」という概念を導入した。

「上手い人たちは、顔を描くときに十字を描くらしい」

ということは知っていたが、他はなにも知らなかったので

頭のバランス、人体の骨格、全然できなかった手や足の描き方などをここで知った。

このときはじめて絵を練習するという行為をしたと思う。

ゆうちょうを一冊買ってきてお手本を真似していると、「自分に描けるもの」が飛躍的に広がったのを感じてすごく楽しかった。

この頃にペンタブを買った。

余談だが

東村アキコが「ロボット設計図」とめちゃくちゃにバカにしていたが

https://logmi.jp/259876

写真を見て漫画絵にレンダリングして模写できる」というのは結構習熟の必要作業だと思う。

絵心」ってなにか、といったら、見えてるところから見えない部分を想像する能力じゃないかと思う。

立方体を見たときの底面、手のひらを見たときの手の甲、立ってる足を見たとき土踏まず、顔を見たときの眼球。

目で見えてる範囲から見えない部分へどう繋がっているか、がわからず、「目に見えたものをなぞろう」としても、絵に落としてもなんか不自然になる。

なぞり書きだってうまくいかないときがあるのに、模写となるとなおさらだ

私には絵心がないので、それを理論的に教えてくれる「ロボット設計図」はほんとうにありがたかった。

漫画に挑戦期

お絵描き掲示板が下火になってくるとsaiを手に入れ、色塗りの技法効果お絵描き講座から仕入れて画面を華やかにできるようになった。

なんとなく上手く描けないな?というときもあったんだが、誤魔化しごまかしでなんとなくそれっぽい絵を描いていた。

ただ、漫画に挑戦してみた結果、ものすごい量の課題に否応なく気づかされた。

大きく分けて次の三つ。

1:パースがわからない。

2:意外と描きたいポーズが描けない。

3:白黒で見たときに絵の魅力がない。

⑤-1 パースがわからない

背景を誤魔化すにも限界があった。

それまでも、ときどき思い立ってパースについての解説をぱらぱら眺めてみたが

「あー、ふーん、相似ね? なるほどね???

みたくなってしまいよくわからないまま放置していたのだ。

ただ、人物からアイレベルを求めたりする解説ネットにいくつか掲載されるようになり、そのおかげでなんとなくそれっぽくできるようになった。

パースかんたん解説1:アイレベルの求め方 | 摩耶薫子着物の描き方」発売中 https://www.pixiv.net/member_illust.php?illust_id=3933143


今も三点透視でばりばりに背景描けるぜ!って感じではなく

なんとなーく一点透視や二点透視のやりかたがわかったな、という程度だが

今のところそれで困ってないので、なんとなくの知識パース定規を駆使してなんとかしている。

ビルの谷間を駆け降りるような絵が描きたくなったらまた頑張ろうと思う。


あとは、人体のパースという概念を手に入れたのはすごく大きかった。

それまでも、たとえば奥から手前にまっすぐ伸ばした腕やあぐらを組んだ足なんかがうまく描けないという自覚はあったのだが

人体のパースがわかってないからか!と気づいたとき目から鱗だった。

『やさしい人物画』のパースのあたりが楽しくてたくさん描いた。

http://loomis.sblo.jp/s/ (※原書)

それと、人物を描くとき、アイレベルより上をあおり、下は俯瞰、と意識して描くようになった。

それまではなんとなくぺらぺらしていた自分の絵に立体感が出た気がして、これも嬉しくてたくさん描いた。


⑤-2 意外と描きたいポーズが描けない

漫画のなかで、どうも自分の描くポーズが硬い気がして嫌だった。

ポーズ個性がない。

たとえば歩く人を複数人描いたときに、左右どちらの足が出ているかの違いしか出せないこと。

本当はちゃきちゃきした歩き方、靴を引きずるような歩き方、スカートズボンの違い、ヒールと革靴とスニーカーの違い、色々あるはずなのに、絵のなかでそれが表現できない。

「絵になるポーズ」の絵しかない。

たとえば座ってごはんを食べる時に、背中丸めただらしない食べ方や、へんなコップの持ち方や、そういう「絵にならない」瞬間が描きたかったし、そういう絵のある漫画は魅力的に思えた。

これについては「他人を観察する」というのを意識的にするようになった。

居酒屋のシーンを描くなら居酒屋で、電車のシーンを描くなら電車

どんな人がどんなポーズをしているかをみる。

ばれない環境なら真似してみるのもよかった。

もちろんその場で全部覚えられるわけでもないが、インプットした分は絵を描くときになんとなくにじみ出てくる気がする。

⑤-3 模索中、そしてhitokakuに戻る

3についてはいまだに模索しているところだ。

白黒の絵の魅力はすなわち描線の魅力だと思う。

グレーで細かく陰影をつければ疑似カラーみたいにできるけど、それは私の描きたい絵ではない。

線の魅力って不思議なもんで、絵のうまさや好みとは別のところで

すごく魅力的でいきいきした線の人がいる。

もしや才能なのか…と思いつつ、ペンの設定を変えたりソフト補正を調整したり、何より繰り返してかきながら自分の思ったような線が描けるように練習している。

hitokakuのはじめは「◯と│をひたすら描こう」と言われるのだが、当時の私はほとんど飛ばしていた。

最近またやってみている。


フラストレーションモチベーション

私は「基本から、教本にしたがって、積み重ねるように」練習をするほどまじめにはなれなくて、

その時その時で絵を描きながら、「もうちょいこういう風に描けたら楽しいのに…」というフラストレーション自分なかに溜まったら練習する、という感じでここまで来た。

もともと私のやる気はそういうふうにできている気がする。

道具もあまり新調しなくて、

今使ってる道具をうんざりするまで使い倒しながら

新しいソフトほしいあたらしいペンタブほしい、とフラストレーションが貯まったところで買うと

わー!なんてべんり!なんてすてき!!と思えて格段に楽しくなる。


二次創作効能

最近気づいたこととして、

二次創作軽率にたくさんやった方がいい」

と思う。

オリジナルの絵を描くのはすごく楽しいのだが、

なんと言っても二次創作他人デザインだ。

そこには自分では思いもよらなかった意匠がある。

そして、好きな作品であればあるほど、顔をかわいく描くことにすごくこだわるようになる。

他人作品触媒にしていろんなアイデア生まれる。

ひとつ作品をねっちり長く描くことも、ちょっと好きな作品をたくさんかきちらかすことも、どちらもすごく絵の練習になった。




前述のように私は今もまだまだ完全に描きたいように描けるわけではなく練習中の身だが、

なんとなく、こういうだらだらした練習のしかたでもそこそこはいけるようになるぜと言いたくなった。

2018-07-11

言いたいことがある。

書きたいことがある。

でも、なんか、こう、うまく文章にできなくてもどかしい

インプットも得意じゃないけど、アウトプットも得意じゃないから…

自分はなんかそういう、IQ低い的なことのような気がする。

2018-07-04

無趣味

したいことも欲しいものもない。会いたい人もいない。

捻くれた人、暗い人のように思われるかもしれないけれど、そのような特徴すらない。と思う。

営業職でそれなりに評価されているので(必要がある場合の)対人能力は恐らく普通学生時代は少ないながら友達もいた。

でも休日、家から出られない。したいことがなにもなくて家でスマホをいじり映画を観て過ごす。その映画Netflixが私にすすめるさして興味もないもので、観てすぐストーリーほとんどを忘れる。友人たちと疎遠になっていくのが怖いのに、結婚式の誘いすら断ってしまう。趣味をつくる努力をしてみたけれど熱中できない。

昔々買った服をずっと着ている。食欲もない。お酒も飲まないしたばこも吸わないしギャンブルもしない。恋愛体質でもない。安いアパートに住んで、貯金ばかり増えてなんのために生きているのか分からない、と時々思うけれど、なにか嫌なことがあるわけでも、なにか具体的に変えたいものがあるわけでもない。満足して(しまって)いる。

旅行もしない。人と一緒だとなおさら億劫修学旅行は仮病で休んだ。卒業式の後のパーティー成人式も行かなかった。後悔もしていない。

イベントごとは苦手、人混みも苦手で、でも知らない人と話すのは好き。でも数度会って話すとそれでもうよくなる。友人未満で自然消滅

行けば楽しいかもしれないと思って行った旅行は思っていた通りの楽しさ具合で、早く帰りたいと思った。仕事で行った海外も知り合ったたくさんの人たちも人生観を変えてはくれず、とにかく時間けが過ぎて、なにを得ているのか、なにを得そこねなにを失っているのか、よくわからずに漠然不安不安?退屈?さみしい?と、いつか思うことになる予感で不安

労せずに得られるインプットだけで生きている自分の浅さがいやなのかと考えた。アウトプットするものがなにもない。話したいこと、言いたいことが特にない。語るべき自分がない。

でもじゃあたとえば休日フットサルをするとして、そこでできた仲間が、その時間が、私にとって私のなにになるんだろう。ぜんぜんおもしろいと思わない。なにもそんなにはおもしろくない。

子供用のスピログラフセットを買った。

何度目かの、趣味づくりトライ

ももうすでに、自分幾何学模様を描きたいわけではないことに気づきつつある。

一体なにが好きなんだろう。小学生の頃は父親何気なく口にしただけの「将来の夢」を語って、中学の頃は誰のことも好きになれずつらかった。高校記憶ほとんどない。大学は楽しかったけれど、ずっと一緒にいなくても会えば笑いあって過ごせる「友達」ができて、その関係の気軽さと、学生という身分の気軽さと、それが心地よかったのだと思う。ずっと一緒にいなくてもいい友達とはずっと会わなくてもよくなってしまった。もう学生はいられない。

でも会えば笑いあえる。ときどき誘ってくれるし、友達だと思う。仕事に不満があるわけじゃない。不満さえない。なにもない。

2018-06-30

anond:20180630195754

この声好きだな→誰が演じてるんだろう?とか、この声よく聞いたことあるな→○○さんっていうのか、って感じで段々と声優名前覚えるかなあ、人気声優だと声を耳にする機会も増えるし。

あと周囲の人がよく名前挙げる人なんかはいつの間にかインプットされてたりする。

好みの声や演技をする人の、他の役での演技も聞いてみたいっていう理由が多いかも。自分場合はね。

増田編曲家さんに詳しいみたいだけど、その人の作風や特徴に興味を持って知った/覚えたって感じなのかな?もしそうだったら、理屈的には近いと思うのだけど、どうだろう。(違ったらごめん)

ていうか編曲家について語れるってすごいと思うから個人的にすごい興味ある

2018-06-17

恋愛イップス

ゴルフのような繊細なスポーツでは、しばしば体が動かせないという症状が発生する。

これはプロゴルファー特有の症状で、アマチュアゴルファーには無縁である

 

なぜプロゴルファーに発生するのか?

 

それは、プロとして一流になればなるほど大事局面ミスをするという失敗体験が積み重ねられるためである

ミスの蓄積が脳にインプットされ続けることによって、脳の信号エラーが起こる。

すると正常な動きができなくなり、一流のプロゴルファー素人のようなミスをする。

これがイップスの正体なのであります

 

これは恋愛においても見受けられる。

俗にいう「こじらせ女子」「こじらせ男子」は医学的にはイップスの症状と合致する。

 

アメリカミネソタ州の大病院メイヨー・クリニックの研究では、すべての競技ゴルファーのうち33 - 48%にイップス経験があるという。

また、イップル発症ゴルファーの過半数以上が25年以上プレーしている熟練競技者であった。

 

偶然なのか、「こじらせ女子」「こじらせ男子」の恋愛経験も25年以上だという説が濃厚だ。

14才、中学二年生の時に初恋をしたと過程すると25年後には39才。

その間、数多くの出会いと別れを繰り返すことによって脳が恋愛に対して正常な信号を送れなくなる。

これが「恋愛イップス」なのである

 

発症者は、周りの者からこじらせ女子」「こじらせ男子」などと揶揄され、人間的に問題があると誤解を招くなどの弊害をきたす。

2018-06-16

[] 他人気持ち理解すると、自分も同じになる恐怖

他人の心を自分の心の中に入れる恐怖

以前、自殺したいという人の気持ち希死念慮)を、本当に理解してしまうと、自分もその価値観に染まってしまって、自分死にたい勘違いしてしまうのではないか?という恐怖があった。

普通は、死ぬことが怖いので、死にたいと思わないだろうけど、「死ぬことには、こんな魅力や楽しさもあるんだよ」と自殺長所説明されて、納得してしまったら、死にたくなるのかな?という恐怖。

 

キッカケは興味本位

死は極端だから、あり得ないと思っているけど、もうちょっと小さい話ならよくあるよね?

要するに、他からインプットされた情報洗脳されてしまう状況は、小さい規模なら頻発してると思います。(コマーシャルはその代表例?)

 

LGBT価値観の受容

LGBTも同じで、ゲイバイの人が、同性を好きになる理由を、自分に対して分かるように懇切丁寧に説明してくれたら、自分も納得してしまい、ゲイバイに目覚めてしまうのではないか

でも、ゲイバイにはなりたくない。男のチンポを舐めたい、男のケツにチンポを入れたい、とは思いたくない!と抵抗するノンケ自分がいるのです。

ノンケの皆さんには、こういう恐怖はありませんか?

他人価値観洗脳されて、最初は興味がなかったのに、自分LGBTに引きずり込まれしまう=ミイラ取りがミイラになる、みたいな恐怖。

 

完コピは不可能

でも、最近は、それは心配しなくても良いのかな?と思えるようになりました。

LGBTに限らず、

まり、完全に他人と同じにすることは難しい=洗脳されて、自分LGBTになってしま可能性は低い。

と思ったのです。

 

勝間和代さんの事例

LGBTの中に、ミイラ取りがミイラになってしまった方はいますか?

勝間和代さんは、最初自分バイじゃないと思ってたけど、3人目の結婚ではバイに目覚めて女をパートナーにしたそうですね。

でも、もともとバイの素質は子どもの頃からあった、とのことなので、大人になってから他人洗脳されて転向したわけじゃないでしょう。

思うままの人生に見える勝間だが、封印してきた思いがある。それが、同性に対する恋心だった。

ダメなことと思ってた」

高校ときも、大学ときも、女の子を好きになる感覚はありました。でも、ダメなことだと思ってました。男性も好きになるし、女性を好きな気持ちには蓋をしないといけない、と」

勝間さんのカミングアウトを読んでも、自分バイになりたいとは思いませんでした。

からLGBTの話を聞いても、自分とは別の世界と切り離して、洗脳される心配はしなくても良いのかな?と思ってます

 

LGBTの方々は、どう思われますか?

最初ノンケだったけど、LGBTの人々を見て、自分LGBTになってみたいと思ってしまった方もいるのでしょうか?

意見をお待ちしております

2018-06-14

確認だけどネット議論って役に立たないって承知の上だよね

ネット社会問題議論したって

必死こいて口汚く喚いても、賢い人キャラ必死に取り繕っても

ほぼ世のなか人、誰も見ちゃいないんだから

何の意味もないってわかってるよね

 

出てくる知識真実デマ知ったかか定かでないんだから

インプットするだけバカになるのも知ってるよね

 

たまに憐れみを誘う場面に出くわすけど

皆解っててやってるんだよね?

2018-06-12

anond:20180612183924

常々思ってたけどやっぱ今の時代に本読む奴って馬鹿だわ

本なんて書いた奴の経験値が載ってるだけだし

インターネット集合知の方が効率良い

あとそれで情報インプットしてれば結局アウトプット大事って嫌でも気付くようになる

殺人なんていう簡単な行動にしか逃げれなかったこいつは本読み代表した馬鹿だね

2018-06-07

出世だけ求める人はわりと意識が高いという話

https://anond.hatelabo.jp/20180606170440



自分価値を上げるっていうのはわりと大変だけど

目的簡素化すると簡単というお話

今の人は自分価値に対して理想が高すぎる

高い技術力、自己管理能力イノベーションを生み出す能力社会への影響力、生産性を高める組織力

全部やろうとするとすごいインプット量になる

その点出世だけの人は「会社内で高い地位を得る」だけに目標フォーカスしているからやることが簡単選択と集中

この会社では成果は特に求められないんだろうし、むしろそういう会社をある程度選んで入ってしまえばあとはコネクションだけ

高いコミュニケーション能力必要なく、ある程度ターゲットを絞ってその人向けのことをやり続ければいいだけ

本とかは読まないしとことん自分意識は低く持つ。部下をけなすの意識を低くもつには向いてる。そういう意味ではジャンプとか毎週欠かさず読むの意識高い。

意識を低く持ち続けるのはわりと大変ではなくて、本来人間保守的に動きやすようにできているので難しくない

問題他者の目や自分正義感などあるが、程度成功した人がよくいう「他者の目はきにしない!自分がいいと思うことをする!」と同じことをすればいいだけ

自分正義感常識などは、狭い枠組みに入り込んでしまえば見るものは少ないし見えないようにすることも自分意識の改変も簡単

会社ちゃんとしている限りこの簡単作業だけで自分利益がもたらされ続けるので賢いともいえるし、

もっと若い時にそういう成功体験を得たことある人なんだろうと思う

低いコストで最大限の利をもらう

ところで話は変わるが、人間楽しいと思うことは自分能動的に動いたことや考えたことや勉強することらしい

受動的にうけたもの消耗品として扱われるし、第三者提供するものなので難しさがなくより刺激的なことを求めやす

この出世の人は人生においてやることがかなりすくなく、多分暇だと思う。

しかし、自分を高めたりする意識の高いことをすると自分価値向上作戦弊害になるのでできない制約がある

意識を高めずに受動的にできることといえば、だれかの提供するソシャゲや決まりきった飲み会パチンコなどに興じするしかなさそう

そういう点で自分で稼いだお金をかなり持っていかれるがある意味自分意識を持ちづつける為の自己投資かもしれない

また、常識を改変するというのも実は楽しみを持つにはデメリットに働いていて、

自分価値向上の為に改変した常識の中だけで生き、それに自問自答はしちゃだめなので、単純に犯罪区別がつかなくなるリスクがある。

犯罪区別がつかない上に誰かから与えられるものだけで楽しんでいるとより刺激を求めるので、単純に犯罪まがいのことをで楽しみを見出したり、

倫理も向上するとだめなので、誰かをいじめて楽しんだり、女性をないがしろにして楽しんだりするかもしれない

上の人のように潰せるほどのちからのある人とコネクションを作っておくというので回避できるが、コネクション相手との信頼が価値の要なので、世間体が下がることは自分価値向上の為にはリスクであることには間違いない

自分価値自分の納得する複数の要素から得ようとしている人は、そもそも他者からなにかを提供してもらうベースではなく自分で作り上げていくので人生のものクリエイティブになる

クリエイト楽しいことであるので、生涯の人生仕事に関わることすべてが楽しみになるので楽しいことを別に求めなくても構わなくなる

エンジニア息抜きコードを書いているとか、絵かきが息抜きに絵を書いているような状態は、わりとクリエイティブ人生を生きている人はだれしもが近いことをしている)

組織内の出世のみを限定して目標にしている人は、他者会社から与えられるものを最大限にしようとする施策で基本受動的であり、楽しみにするには弱い。(そのために他の娯楽が必要になる)

結果、自分価値自分創造する人はお金を少ししかもらわなかったとしても、

価値創造するための努力自己投資も楽しみと同義になり、

楽しみにお金をかければかけるほど自分に知見として蓄積され価値に反映していき、

もらうお金自分価値に変換する能力を持つこともできるので生涯的に浪費だけに使うお金自然と少なくなる。

自分価値を社内の出世限定して最低限の手間で大量のお金をもらう人は、

価値を得るために楽しみを犠牲にし、

楽しみを見出す為にはある程度浪費用お金というもの必要になる上にそれは特に価値には影響しない(もしくはデメリット)ので

最終的に手元に残るお金は少なくなる、という結論になる。

浪費の制限や、もともとの目標値を高く持てばお金に関してはある程度出費はおさえられるかもしれないが、

楽しみに制限があることは変わらない(自分認識していなくても)

そうなると最終的にはさほどもらえるお金の差が飛び抜けて無いのであれば

のこりは、人生楽しい人か、人生を楽しくするのに制限がある人かのどちらかということになって

わたしは前者がいいなぁって思った

2018-06-06

野原ひろし昼メシの流儀に俺が負けてしまった理由

ネットで叩かれているあの話題漫画

見るからにテキトーに書いていて、絵も手抜きでこりゃあ叩かれるわ😡😡くDont lick society!!!

でも、突っ込んでるうちに気が付いたら

串カツケバブ、つけそばを食べてしまった。

突っ込んでるうちに、なぜか食べたくなっている自分がそこにはいた🤥くなぜだ

なぜ食べたくなるのか考えたけど、

あれ、シチュエーション現実ではあまり起こりえない絶妙ラインを行くからかも👩‍🚀くBeyond reality

串カツだったら昼行ったら隣の客がビール飲んでて「串カツビールと合うなあ!」とか当たり前のことを大阪弁で言ってるんだけど

そんなシチュエーションまずないわけよ

普通に世間話するやろ😡😡😡😡😡くPlease talk about society.

ケバブもおじさんが話しかけてクイズなんてしないやろ😠😠😠😠

でも、串カツビールが合うのは嘘ではない⭕

ケバブチキンスパイシーなのも間違っていない⭕⭕

描写が当たり前過ぎてガバガバ

からこそ、すでに知ってる情報を再認識させられて

「食べてみようかな」って気になるんだと思う

微妙違和感🤔と、既知情報の再インプット✏により食べてみたいって気持ちにさせられてしまったのだ🙀🙀🙀🙀🙀🙀🙀🙀

言えるのは作者はそんなこと意識絶対してないってことだ🎌

から悔しい😂😂😂😂😂😂😂

俺は何と戦っているのか。

つの間にか四巻を心待ちにしている自分がいる😥😥😥😥😥😥

7/12らしい

うっ...もうすぐじゃねえか

🤨🤨🤨😥😥😣😮🤔😮😣😮😣😣😮😣😮😣😮😣😛🤔😛🤨😛😥😮🤨😜😥😛😥😛😥😥😛

2018-06-05

30ノリアネスB4のスパゲッティ

情報化社会キッズYouTuberたちは信じてくれる…そんなの常識じゃん?

アナログ時代パスタルビーしかないといっても過言ではなかった、ということ。

家庭のみ存在する可能性があるだけでなく、配給もデニーズナポリタンミート情報源しか無かった、実例もたくさんある。

当然そうなんですけども、「パスタ5倍類」という呼称デフォルトではなく、ましてミート情報源を「ラグー」と呼ばれるのをアクティブリスニングした実態がないといっても過言ではなかった。そう、iPhoneならね。

弊社の父その他大勢、未だに赤くないパスタゲテモノだとロジカルシンキングしTEL(笑)

おそらく赤くない、つまり成長がないパスタブルジョアジー権をインプットしたのはイタリアンブーム(作られたブーム)が来たときのような気がする。

イタリア語食べ物ティラミスとかパンナコッタとか流行った学生時代。これメモっといた方がいいよ。

経験者を、吸収、合併、買収したカルボナーラ需要を示した。

そのカルボナーラは、情報化社会マクロ的な観点から俯瞰すれば我が国スタイルの別物でビジネスチャンスはあるが、パスタ乳製品と読み取れるミームシナジーだった。

パスタのみ存在する可能性があるだけではない、『デキる人』はみんなそうしてる。

パスタのみでは乗るしかない、このビッグウェーブに

ピッツァセンサスピッツァ(圧倒的感謝)。

サラミタマネギとポワヴロンが必ず乗ったベーグル生地米国式で、タバスコをかけて”食べる化”する媒体だった。

マルゲリータ類いまだ納期ではなかった。

バジルユイエクストラヴァージンオリーブオイルデフォルトではないというより、あえてしなかった。

2018-06-01

女の首から胸元の肌の状態からから下の肌の状態を脳にインプットしてその場で解析、

乳首の色までリアル想像できる能力があるけど

ここまでの力を身につけるには多種多様エロ動画を見ないとダメなので素人にはあまりオススメできない

2018-05-31

巨大なもの理解

理解不能対象は、いままで手を動かしていい感じに小さく理解できる単位に分けて理解してたから、

巨大で分解できないもの全然理解できない。

巨大な状態から頭使わなくなってるな

巨大でも学問体系は全部いい感じに別れてるから勉強してて楽だし楽しいんだけど。

これまたインプットするだけだから考えない。

2018-05-26

anond:20180526105840

インプットが凄いというだけでは、他の世界でやっていくのは難しいんじゃないかな。

大事なのは、何をアウトプットするか?なのだから

2018-05-25

インプットアウトプット

まあ大概の人がインプットの方が多いわけよ

ネット見て

動画見て

読書して

アウトプット

こうやって日記書いたりブコメしたり

本当は仕事アウトプットすればいいのだが

やっぱり人間楽な方に流されていく

あるテレビも出てた実業家

オリンピック凄かったですねって言ったら

観てないよって言われた

その時の衝撃

最近はあまりテレビ見てないし

小説立花隆を見習って読んでないし

ゲームもしないけど

それでもアウトプットに割く時間の少なさよ

2018-05-23

働く才能がないのでもう人生ダメかもしれない

・私について

20代後半 プログラマ

SES会社所属現在現場は2ヶ月目

資格 応用情報技術者

・悩み事

私は人並みの速度で作業することが、困難ということを確信しつつある。

今まで、数年経てば慣れてできるようになると自分に言い聞かせてきた。

しかし、たとえば、テストデータを作るのに工数に対して約2倍かかってしまうのだ。

作業のものは独力で遂行可能な内容だ。

1.基本設計と詳細設計インプットとする。

2.1をもとに画面遷移を網羅する引数テーブルデータ、想定結果、画面表示項目の表示をテスト仕様書記載する。

だが、「あのテストデータをどこと整合性合わせるんだっけ」「よくよく見たらテストパターンとして成立していなかった」という事象が発生する。

普通の人はうまくできているようなので、

私には普通の人に備わっているほどの記憶力が備わっていないのだと思う。

から不器用で、手を動かすアルバイトをしていたときに遅くて叱られていた覚えがある。

私は現代社会で働くことがやはりできないのかもしれない。

2018-05-17

知識より知恵が重要」みたいな言い方

知識より知恵が重要」みたいなことを言ってる人を昔から見る。

地頭のよさとはなにか」みたいな記事ブコメを読んでたら、また見た。

こういうこと言ってる人って、人間脳みそインプットなしでもアウトプットができるとか思ってるのかな。

あと、地頭のよさを考察してる記事にこういうコメントつけても、地頭を知恵に置き換えてるだけで、コメント意味がわからない。

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