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はてなキーワード: 代理店とは

2020-05-28

anond:20200528101409

ですよねー。創業期の人で今やってるサービスほとんどを知ってる人だったからなかなか強く言えなくて

1年かけて他の社員に引き継げたのが良かった。

お互いのためにもある程度は社員が循環していく形も必要なのかなと思った。

一緒に仕事してる代理店に話したら「辞めてもらえて良かったですね」って言われた。外部に言われるとか自分が恥ずかしい。

怒鳴ったりする人だったか最近は社内も平和。まぁチャットなんだけど。

2020-05-27

anond:20200526220603

ありがとうございます。ただ、私のポスト本社IT担当距離は果てしなく遠いです。Microsoft製品ならセキュリティにうるさいうちの本社も導入にケチはつけないと思いますが、そもそもメールが社内のやり取り専用で、職場で一つしか外部と連絡できるメールアドレスがないぐらいです。インターネットの閲覧も制限が厳しく、業務用の画面からいったんログオフしてネット閲覧をします。

物品購入にASKULとか使っていますが、ネット経由の注文だと職場でたった一つのメールアドレスを使うしかなく、メールチェックが自席でできないのて、結局Fax発注することになります。どうせ請求書とかがわが社の独自様式なので、代理店を通せるところや、その様式請求してくれるところにしか発注できないので、Amazonで購入とか夢のまた夢です。

基本的社員のことを信用していないんじゃないかと思います。手間やコストがかかることより、データ流出の恐れがあるとか、私用のネット閲覧のようなリスクを防ぐことを優先してシステムが構築されているように見えます。確かに自由に外部とメールのやり取りを認めたり、容易にネット閲覧を認めると、本社が恐れるようなデメリットは発生するかも知れませんが、メリットの方が大きくないか?と個人的には思っています

今回の誹謗中傷に対する法整備に至った騒ぎ

事の顛末見直したら、どうやら故人の事務所発表は誹謗中傷に一切触れていない(というか関連事項での取材NG出した)ので、結局騒ぎにしたのは第三者だということでしたか

大手マストドンサーバが急遽閉鎖を決めたりとか影響が過去一番じゃないかと思えるほどえげつない

誹謗中傷は許されるものではないというのが原則ではあるが、今回の燃え方は異常だというふうに感じている。

何が酷いかといえば「誹謗中傷死ぬに至った原因」と決めつけられていること。状況から見て「可能性としては大きい」ものの、直接の死因であるという言及は一切なされていない。

誹謗中傷によくある勝手イメージの結び付けを、今回誹謗中傷非難している側も行ってしまっている。非難している段階で自分の姿が見えなくなっている。

統制が必要というよりも、IT教育が間に合わなかった人たちがちょうど大半を占めてしまっているのが今なのだろう。

というか普通科卒と工業系卒と文系卒に14日間インターネット教育しろ代理店報道は3ヶ月くらいやっててほしい。

先の検察関連法案SNSキャンペーンの影響もあって、この誹謗中傷に対する一連の盛り上がりが一週間立たないうちに国として対策をあげるという声明が出てきた。

今年の春頃から急に「自由インターネット」っていうものがぶっ壊れた(正確に言えばぶっ壊れた人間が急に声をクソデカくしてきた)もので、ネットを見ちゃうけどとにかく心が疲れてる。

NHKTwitter Japanオフィスに潜入取材した番組をやっていた。そこに映っていた人間は、古のインターネットをまるで分かっていないような顔をしていた。

あの「トレンド」があるならば、そろそろTwitterや大きいSNSからオタクたちが押し出されてしまうのではないだろうか。

トレンド」の何が楽しいのか。

あとみんななんでFacebookとかオシャレっぽくなりたがるんだ。

2020-05-24

テレビ番組制作で働こうか迷っている

今、知り合いのつてでテレビ局制作下請け業務ADやらないかって話があってそれを引き受けるかどうか迷ってる。

大学在学時に精神病んだり多重債務が膨らんだことで卒業してすぐ実家に戻って2年くらいニートしてた。

ニートって言ってもぼちぼち家業の手伝いして、とりあえず利息をなんとかするために日雇い派遣に行って、

グループセラピーに顔出したり、町おこしやってる地元NPOボランティアしたりなんやかんやしてたけどどこにも属してなかったかニートニートだ。

同じ面子毎日顔を合わせていると不安でたまらなくなるから月に二日が限界だった派遣も、2年経つごろには週4~5で3つぐらいの現場をローテーションできるくらいには回復した。

そのころになってようやくとりあえずどこでもいいから腰を据えようと考えられるようになって週3のコンビニバイトと週2のホテル清掃を掛け持ちを始めた。

1年前にコンビニの時給が上がってからは週4にシフトを増やしてもらってそっち一本に専念して今もやってる。もうかれこれ4年になる。

そんな自分にもWebデザイナーになるという夢があった。

当時はやっていたテキストサイトなりに影響を受けてhtml自分で書いてみたのが最初で、

それからお遊びで自分サイトCSSで装飾をしたりCGIプログラムを書いてみたりしてた。それも高校生になるころにはやらなくなったけど。

それでもずっとWeb周りの情報は集めていて、はてな情報収集のためにブックマークを使い始めたのがきっかけだった。

2年のニート間中に、ようやく落ち着いて勉強をできるようになったので、

ドットインストールJavascriptPHPPythonRuby基本的な書き方をさらったのち、ちょくちょく自主制作をやるようになった。

いってもPHPPythonWordPressとC4DのXpressoくらいでしか使ってない。Rubyは一回TwitterBOTとミニゲーム作ったあとなんか好きになれなくて弄らなくなった。

ももともとWebに憧れがあったからかサイト制作Javascriptを使うということは結構長く続けられた。

通ってた大学メディア関係学部イラレフォトショもそれなりに使ってたからそんなつまずくこともなく、ちまちまポートフォリオ制作したサイト溜めてた。

あと関係ないけど図書館Java参考書借りてきて写経したり、XCodeSwiftに挑戦したりしたけどアプリあんま興味なくていつの間にかやらなくなった。

それもサーバー代が払えなくなったりHDDがおしゃかになって全部なくなったんだけどね。ここ最近PCも持ってなかったし。

なんとか最近になって惨めな田舎生活から飛び出すだけのお金が貯まって、定職につくことまでようやく考えられるようになって

ちょっと遅くなったけどだめもとでまた一から頑張ろう、まずはポートフォリオまとめていこう」と思ってた矢先にコロナショックで世の中おかしくなりだした。

自分不安でたまらなくて、コンビニバイトをしていることから小売業求人に応募しつつ、Web制作や、大学時代の経験から映像制作募集に片っ端から応募した。

ADの誘いを受けたのはこの流れで、受けた企業採用担当でない社員の方から別の企業を紹介されてそういう話になった。

履歴書も見たしもう一度会ったらもう内定を出すと言われている。

からさまに怪しいと自分も思う。放送業界ハードさは周知の通りであるしか自分にはトラウマがある。

大学卒業直後に第二新卒での就職を目指して3か月だけ就活をしていた時期がある。

そのときに「テレビ制作やってる部署中途採用してあげるから一か月後に荷物まとめて東京に出てきて」と言われ結局自分はそれを蹴った。

当時はほぼ無収入なのに借金の返済に月6万かける生活不安が大きかったのと、

クライアント代理店から依頼された案件企画から制作までじっくり取り組んでいきたかったので放送業界はやや不本意だったかである

でも今になればあのとき飛び込んでいれば違った未来があっただろうと後悔する気持ちがある。

少なくとも今のようにぼんくらとして馬鹿にされ近所から白眼視されながら惨めに孤独に片田舎生活するようなことはなかったのではないだろうか。

今の自分映画悪人」の妻夫木の役どころや「レズ風俗」の永田カビみたいなもんである

現在はその企業以外に2社映像制作会社(放送関係ではない)の面接選考が進んでいてそれも自分を迷わせる原因だったりする。

最近はてブ話題からいろいろ考えてしまうんだけど、現実逃避するように誰に見せるわけでもないポートフォリオサイト休日に作り続けてる。

こうやってずっとPhotoshopコードの書かれたエディターと格闘していられたらいいのに。

2020-05-20

anond:20200520120935

日本スマホが売れないのは、単純にソフトウェアクオリティが低いからだと思うぞ。

日本メーカーでは理系の一番頭のいいのは研究所にいって、二番手クラスが開発にまわるんだけど、本社エンジニアのメインの仕事下請け予算納期管理

自分で手を動かそうとすると、上司もっと効率のいい仕事しろと怒られる。

下請け多重下請けに出すから現実コードを書くのは末端の低学歴エンジニア

営業もワンショット千万何億っていう法人顧客ばかり大事にする。

リテール営業量販店とか代理店とか野蛮な人と付き合わなければならないし店舗応援もあるからから低学歴社員が行く。

SIerを全廃しない限り、日本IT技術の復活はあり得ない。

2020-05-07

コロナ便乗転売しかお金を稼ぐことができない底辺さんへ

転売というのは手に入りにくい海外製品などをそれぞれのルート仕入れ販売する、いわゆる代理店的な役割本来のあり方だと個人的には思うんですよね。

そりゃ世の中の販売業のほとんどは転売による中間マージンによって成り立っているわけだから転売のものが悪だと言うつもりは全くありません。

しか最近よく見るのは、早い者勝ちという原則悪用して在庫を枯渇させ、希少性を恣意的に高めることによって法外な利益を生み出す行為、これはただのマッチポンプです。極めて低能で、生産性の無い行い。

「これはビジネスだ」とかのたまっている底辺さんがいますが、こんなことでしかお金を稼ぐことができないなら商売の才能無いのでやめたら?(どこかの芸能人も言ってましたね)

消費者への流通を停滞させる事態を無理やり引き起こすのはビジネスでもなんでもなくて、ただの迷惑行為です。

底辺さん達のほとんどが知らないと思うんですが、転売目的商品を売る場合古物商許可必要になります古物商というのは古物営業法規定される古物を取り扱う業のことを指しますが、消費者の手に渡った時点でそれは新古品とみなされるため、例えば量販店から商品仕入れてそれを第三者販売するときは当然古物商許可必要です。

業というのは利益を得る目的で繰り返すことを指すので、複数仕入れ転売している人はもちろん古物商営業許可は得ているんでしょう。無許可営業摘発逮捕されるリスクがあるわけですからね。

加えて今は新型コロナウイルスという、世界的にも未曾有の事態に直面しています。多くの人が協力して接触率を下げようと努力しているにも関わらず、販売店に足繁く通っては仕入れることを繰り返すことは、止むを得ず外出している他の人の感染確率を上げることに他なりません。

死亡例も数多く報告されているウイルス危険性がある中でのこのような行為は、街の中で目を瞑ってナイフを振り回しているのと同じです。いつ誰に刺さってもおかしくない殺人行為なわけです。まずそのことを自覚してください。その頭じゃ無理だろうけど。

任天堂スイッチを始めとするゲーム機だけでなく、在宅ワーク必要な機材や給付金オンライン申請必要ICカードリーダとかもすぐ売り切れて、直後に底辺さん達から意味不明な額で出品されているのを見て流石に目眩がしたね。人の迷惑の上にあぐらをかいて稼いだ金を見てどう思う?何も思わないか

2020-04-28

anond:20200428170341

ペーパーではないだろ。

脱税であげられてるキナくっせえ会社だけど。

現地の代理店含んで5社

2020-04-26

中小企業内部留保

コロナの影響が大きい小規模企業の皆様、

夢じゃないかと思えるような糞みたいな状況での経営お疲れ様です。

その昔、地方中小企業経営をお手伝いする仕事をしていました。

過去の分も含め財務諸表を見る機会のあった会社は50社くらいあったと思いますが、

売り上げが半分の状態経営が1年もつ会社は5社くらいしかありませんでした。

小規模企業は1社もなかったと思います

1年もつ内部留保がある事がいいのかどうかは簡単には判断できません。

その業種の人的依存利益構造等に左右されると思います

ストレートに言ってしまますが、

小規模企業経営者の皆様は財務諸表を見る能力がありません。

マンパワーがなく、従業員兼務なので仕方のないことです。

なのでお手伝いする士業が存在する訳だし外部に依存するのは当然のこと。

その業種の専門性に長けていれば問題ないと思います

しかし、自社の必要利益資金繰り変動費固定費の額くらいは把握しておきましょう。

そしてそれが何を意味するのかしっかり考えてください。

アドバイザー税金を払いたくないとリクエストしたとき

即答で対応策(なしという判断も含む)を返してくれる場合

本当に自社のことを考えてくれているか、ただのアホのどちらかです。

ちなみに節税目的保険を進められた場合は9割9分地雷です。

保険会社出世代理店への報酬の影響がでかすぎます

保険の適正額」とは経営者が自ら理解して判断するものなので、

根拠なしに提示してきたら100%利己提案です。

会計事務所上記4つの説明を求めたとき

スムーズ説明できなかったときは乗り換えを検討するべきです。

あと中小企業庁のHPは暇があったら見ましょう。

2020-04-25

光回線代理店でまともなところ教えろ

しかいねぇのかよ。くそ

2020-04-19

携帯ショップ店員は二重の意味コロナ死ねって言われてる

緊急事態宣言の拡大を受け、とうとう弊店も昨日から短縮営業となった。それはいい。

短縮営業となった初日閉店時間を一時間ほど過ぎた頃にそのお客様はやって来た。閉店作業を一通り終え、従業員みんなでいざ退勤しようと戸締まり確認をしているところだった。自動ドアダンダンと叩く音がした。中年女性が、「無視すんな」と怒号を上げていた。自動ドアに貼られた短縮営業を詫びる旨のPOPはおそらく目に入っていないようだった。仕方なく自動ドアを開け、どうしたんですかと聞いた。女性は私の至近距離に寄り、スマホを開いた。某学校掲示板登録メールが届かない、設定がおかしい、とまくしたてた。女性マスクをしていなかった。は?と思った。

私はできる限りの申し訳なさそうな表情を作り、すみません、と言った。今日から短縮営業で、16時で受付終了なんです。申し訳ありませんが、明日また時間内にご来店頂けませんか。おそらくメールの受信設定を変更すればご登録可能かと思います。これで引き下がってくれないかと内心期待したが、女性は納得しなかった。苛ついた表情で、短縮営業はそっちの都合だろ、と言った。そうですね、すみません、と答えた。このお客様には不要不急の外出を控えるという概念存在しないようだった。その掲示板登録するのは火急の用件なんですか、と口から飛び出しそうになるのを堪えた。仕方ないのでそのまま操作補助を行おうとすると、立ったまま案内するのかとお客様が言うので(閉店時間を大幅に過ぎ、自動ドアを叩いてこじ開けてさえいなければ、至極ごもっともなご指摘である)、除菌作業を終えたばかりの店内へ誘導した。鞄を持ったまま立ち尽くす同僚に詫び、そのまま20分ほどカウンターにて顔を突き合わせ、操作補助を行った。戸締まり確認をして帰るだけだったので、既に全員退勤は切っていた。マジで単なるボランティアである文句を垂れる同僚と再度除菌作業を行い、結局店を出たのは18時頃となった。

弊店の隣にあるコンビニですらビニール越しでのレジ対応を行っているが、弊店を含め、多くの携帯ショップは未だにお客様ゼロ距離接客を強いられている。

次亜塩素酸の除菌スプレーマスクでどうにかしろ、というのが弊キャリア方針である。おかげでマスクには不便していないが、お客様距離を取れないというのはあまりにも心許ない。ソファー席で受付表の回収を行う際、マスクをしていないご高齢お客様の咳を頭から浴びたときには背筋が凍った。

ライブハウス劇場が閉鎖され、連日公演の中止や延期のニュースには枚挙の暇がない。

劇場よりも明らかに密度が高く、充分な換気機能もなく、長時間面接客を強いられる携帯ショップはなぜ閉鎖されないのだろう。

機種変更操作案内は火急の用件なんだろうかとここ数日ずっと考えている。コロナの影響で休みが確保出来たのか、毎日それなりに機種変更案件を受けるし、高齢者の操作案内のみに絞れば先月よりも明らかに件数が増えている。みんな暇かよ。高齢者がコロナになるとヤバイって、あんなに連日報道されてたのに志村けんさんが亡くなったのに何も学んでないのかよ。

キャリア店舗スタッフから感染者が出たと報道されたのは既に半月以上も前のことで、その後も地味に全国の店舗からじわじわ感染者が増加している。

この時期にわざわざ携帯ショップに修理か支払以外でやって来るお客様は、全員コロナに罹りたい願望でもあるのかもしれないと思う。

支払もキャリアが5/31までの延長を認めている。支払期間延長申請電話番号が知りたいとなぜかわざわざショップにご来店されるお客様が増えている。手に持っているスマホは一体何の為に契約しているのか聞きたい。「弊キャリア名 支払 延長」と思いつく単語検索エンジン入力するだけで検索結果の一番上に出てくるし、そもそも店にわざわざ来るならついでに払っていけばいいのに、みんな支払はせずに帰っていく。



ショップは短縮営業となるが、代理店評価下方修正はなされる気配がないし、既にイオン系列入店している店舗営業停止を命じられ、今月末までのノルマに対し、挽回が見込めない。キャリア代理店共倒れしようと言っている。短縮営業のために純利益が見込めないキャリアと、キャリアから代理店評価ノルマが高すぎて報償が見込めない代理店と、一緒にコロナで死のうと、そう言っている。

既に弊キャリア営業テレワークとなっていて、毎日画面越しに進捗確認を行ってくる。私たち鉄砲なのだ。彼らが安全な自宅からのんきに進捗確認をしてくる間も、ゼロ距離お客様と対面し感染リスクを負い、意味のあるかどうかもわからない次亜塩素酸のスプレーに安寧を求め、提示された高すぎるノルマに首を締められている。このままだと生物的にも破綻するし、経営的にも破綻する。もうすぐ死ぬ同業の皆さん。どうかお元気で。ばいばい。

2020-04-06

anond:20200406235527

そもそも新聞とってねーなおめぇ

貧乏ならしょうがいか新聞代理店土下座して朝刊一部だけ入れてもらってこい

2020-03-28

さすがに直接主導ではないやろ

代理店誰だよ

言えよ集英社

2020-03-22

ワニの暴落ぶりが楽しい

願わくば本も大コケしてグッズも在庫過多で投げ売りになって欲しい

死んだとたんに宣伝大量ツイートはさすがにドン引き

広告代理店が下手打ったせいでIP死ぬのってけもフレ以来かな

アナ雪はディズニーが望んでた形じゃなかったので沈下した感じだし、アレは世界的なIPからIPは死ななかったけど

グッズも大量に出てるけどさ、時間の兼ね合いなんだろうけど書き下ろしイラストなんてないし、既存イラスト適当にグッズにしてるだけでやっつけ感が否めない

そもそもあの漫画、絵としては上手ではないのに、あれのグッズを持っておきたい、コンプしたい!なんて奴少ないと思うんだけど…

本はともかくさ

こういうことが全く分からなかった代理店ってのが本当に漫画アニメも興味なんてなにもなくて、ワニの話がなぜ売れているかもきづいていなかったんだな、って思う

けもフレものまねこでもずーっと繰り返しているのに未だに学習しないね

のまねこだって未だに当時の担当者は「エイベックスが嫌われていたからああなっただけで俺は悪くないしおかしいと思わない」って言ってるし

2020-03-21

100日後のワニで気にくわないって言ってる人

ここまで反発があるのは、「自分が感動した気持ちを金に換金され、その片棒を担いでいる」っていう共犯意識嫌悪じゃないかなと思ってる。

これは代理店がついてて、書籍化されますよっていうのを知った後に初めて読んだ自分は、面白い漫画だと思ったし、感動もした。

ずっと追ってた人こそ強く反発しているように思える。

「100日後に死ぬワニ」は、壮大な詐欺企画のように思ってて、「RT他人にも勧めましたけど、自分無関係ですよ!ほら!批判してます!!」っていう反応に見えるんだけど、電通がどうこうとか以外に金に対する嫌悪感の原因ってなんだろう?

賢い人教えてください。

ワニのコンテンツ力を見誤っていた人々

まず、自分は例のワニをずっと追っていたわけではなく、もうすぐ死にそうという頃に見始めた人間だ。

今回ワニのことで人々が愛護団体のごとく怒りを露わにするのは「ワニのコンテンツ力を見誤っていた」ということに尽きると思う。

それは、ワニ制作側、読者側の両方だ。

ここまでの作品か?

ワニはネット発の作品である最近だとこぐまのケーキ屋さんが記憶に新しい。

100日後に死ぬというギミックが功を奏し多くの読者を獲得した。そして読者は時間作品と共有することで、感情移入をどんどん深めていった。

もとは若手イラストレーター実験的な作品Twitterに上げ始めたというくらいなのだけど、ここまで熱狂を生んだ。

これは作者をはじめ誰も予想できなかっただろう。ましてや商業化を狙う事務所広告代理店も急なファン拡大を読みきれなかっただろう。

憶測にはなるが、はじめから電通という大手代理店が噛んでたと考えるのは難しいだろう。流行るかわからない若手イラストレーター企画に頭から関わるとは思えない。

電通コミュニケーションプランニングしろ

誰も予想できなかったとはいえ、とりあえずお金につながる書籍化ポップアップショップ、グッズ化、映画化ばかりを先行した。

これは長くワニというコンテンツでやっていこうという意志が感じられない。ビジネス側が得意なことをとりあえず詰め込みました、という感じだ。いきものがかりとか特にそう。お家芸

果たして読者が求めていたのはそういうことだろうか?

読者は「ちゃん作品が終わること」「無料で読んでたけど作者がちゃんと報われること」「嫌じゃない形での作品継続」あたりだろう。

そう考えると、一番まずいパターンは「実はワニ死んでませんでした~続きはこれからこの雑誌で連載されま~す!アニメもやるよ!」というやつ。作品冒涜している、と言われまくると思う。

生死を扱っているかつはじめから大手資本が関わってはいなさそうな雰囲気のこの作品において批判が生まれるのは当然だと思う。嫌儲は悪だと個人的には思っているが実際にそういう思想の人は一定数いる。

じゃあどうすればよかったか後出しの案でしかないがいくつか書いておこう。

・発表まで1日空ける(予告してもいい)→こうすることで作品連続からは少し離れられる。「ワニくん死んだ悲しい」から即「追悼ポップアップショップ!」は不謹慎ギャグしかない。読者はあまりギャグという目線作品を読んでいない。

・作者のコメントを添える→無料作品において創作者は神だ。彼の幸せ絶対善である。「きくちさんが喜んでるなら」「きくちさんにも儲かってほしいしな」などと思ってもらうことがみんなが平穏に生きる道だ。

ねずみが主役のスピンオフを作る→これは賛否分かれそうだが、「嫌じゃない形での作品継続」としてありえる道。ワニ世界拡張する技である

もちろん上記は作者なども一度は考えた内容だろう。しかし、本気で考えきれなかったのは「ここまでバズると思わなかった」という次の展開を急に迫られた点と、読者の熱量が予想外に高かった点による。

きくちさんはもともとユーモアを交えた作品を書く人のようなので、軽いノリでやり切れると思っていたのかもしれない。

権利者側と代理店側両方ちゃんと考えろ、ということなんだが、特に企画をぶち上げまくる代理店側は普段からコミュニケーションプランニングとかなんたら言うならちゃんしろ。お前らの仕事だぞ。

読者側もここまで自分が入れ込むとは思わなかったのではないか。お互い急速に物事が起こりすぎて、ありえるべき丁寧なコミュニケーションが実現しなかった。

一番マズイやつ

思考嫌儲思想代理店への憎悪を振りかざして、頭ごなしに状況をマイナスに捉える人々。

作品に乗って、直接は関係ない自分の主張を通そうとする人々。

このあたりが見てて完全に痛いしはてなに多いので「うわ…」となる。

まとめ

・お互い急でびっくりしちゃったよね。こわかったよね。よしよし。

コンテンツにはお金を落とせ。

コンテンツにはお金を落とさせる側はしっかりコミュニケーションしろ

電通案件からってなに?

例のワニ、ストーリー自体は追っていないので個人的感想は持ってないんだけど、みんな楽しんだんでしょ?

後ろに電通が居たとか関係なくない?

大体、オタクが好きなコンテンツって、代理店が何某かの役割はいってるじゃん。

ていうか、オタクコンテンツに限らずある程度の会社になると絡みが発生してくるよね。

ジャンルわず、知ってもらわないと話にならないので。

書籍化映画化の発表タイミングについては、雑な仕事してんじゃねぇ!って気はするけど、

個人がやってたコンテンツにあとから代理店が付いたにしては、色々早すぎるのでこれは企画段階で付いてたと思う。

から電通コンテンツダメにされた!と怒るのは違くない?

マネタイズ予定なしで、100日間の連載厳しくない?

Twitter民電博に対するアレルギーが凄くて大変そう。

あなた摂取してるコンテンツ人生代理店成分たっぷりですよ。

2020-03-13

anond:20200311165317

僕も総合代理店出身WEB広告代理店を今月末で辞める勢ですが、WEB広告現場も言うほどひどい状態ではないですよ。

どちらかと言うと、数字広告を作ろうとしているマーケ畑と、表現から作ろうとするクリエイティブ畑が拮抗している、という感じ。つまりマス広告代理店現場と大差ありません。

しかクリエイティブ力の点では発展途上だけど、そういうフェーズはどの表現領域も必ず経由するわけで。

記事主は半年しか居なかったわけだからマクロ視点で語れるほどWEBサイドの知見が無いのでは?

というか、マスvsWEBという構図がナンセンスなんだよな…このGOの人が言ってること↓が全てだと思います

https://twitter.com/TAKAHIRO3IURA/status/1237636949482995712?s=20

2020-03-12

anond:20200311165317

広告とは何か、ってより、コンテンツとは何かじゃねぇのかなー、アンタが考えてんのは。

悩むのも告解するのも懐古するのも隠遁視点で達観したつもりになるのもいいが、境界のないモノの理想を探しても答えなんざ出ねーよ。

理解したきゃ折込チラシやって主婦に手渡しするとか、同人やって告知イベントの開催でもした方がいいと思うね。

代理店界隈は早期引退事業立ち上げがデフォみたいだが、そういう中で答えを見つけた奴はアンタに教えてはくれない。

成功してる奴は目を瞑ったまま口当たりのいいゴミ妥協して作り続けてるだけ。


本当は広告ギークじゃなくて広告"オタク"になりたいんだろ? まずは自分がソコをどうして言い換えたか考えろよ。

答えのないまま仕事を続ければ、オマエもいずれ社会の数値の一つになるだけだ。

別にそれも悪い事じゃねーけどな。

anond:20200311165317

同じ業界にいる人間として補足を少し。

広告文化ってのは何も現場人間のこだわりじゃなくて、

今はそうならなければ広告がすべて淘汰されてしまうという意味合いが強い。


そもそも広告ってのはweb普及前までは機能だった。

あれば欲しいけど、自分存在を知らないもの

今まで食べたこともない、美味しそうなもの

行ったこともない、美しい場所

そういったものを「知らせる機能」を広告が多少担ってたのがweb普及前の時代



ただ、もうみんなわかりきってるように

今の時代、欲しいもの自分で探すし

良いものは周りの評判になるし

必要情報勝手に集まるし自分で集めることもできる。


そうなると広告ってのは大して必要もされていないものを、

無理矢理相手の視界に入れて押し売りするものしかないわけだ。

邪魔なことこのうえない。

今の時代広告屋なんて、世の中で最も必要とされてない職業だって自分では思ってる。



からこそ、見た人が楽しめる、感動するものを死にものぐるいで生み出さないと存在価値自体がなくなってしまう。

そこで生み出された表現のひとかけらでも、文化として残っていくことになればせめてもの救いなんだが。

その結果、web広告のようなコスト極限まで抑えたゴミ一歩手前でレスポンスだけ取り続けるものと、

ブランディング文脈メッセージ性またはエンタメ性の高いものとに二極化されてきてる。


なんとなくイメージつくと思うけど、IT系気取った勘違い野郎たちか、鼻持ちならない上級クリエイター気取りどものどっちかだ。

この表現にはやっかみも多少含んでるが、この業界にいる人たちならよく分かると思うけど、

年収1,000万オーバー大手代理店ディレクターより、年収2〜300万しかない制作会社ディレクターのほうが優秀なんてざらにある。



元増田自分のように、その中間で戦ってた多くのクリエイターたちは今後

その矜持を持ち続けてすり減っていくか、割り切って時代に適合するか、戦いの場を変えるかを選んでいかなきゃいけない。

かくいう自分制作よりマーケティング系メインになってきてる。

そのうえで、なお古戦場に戻る戦友に幸あれ。

広告を殺しているのはあなただ。

広告を殺しているのはあなただ。

どうしても受け入れられなかっので人生で初めて増田する

読んで思ったことは

クライアント消費者なめてんな

マーケティング本気でやったことないな

である宣伝会議の講座でもいいから一回勉強しろ

である

あなた給料は、あなたの作った広告で発生すると信じられた商品の売上が払っている。

よくわからない自己満のために頭と時間をつかうなら、その広告が一人でも多くのユーザーの心を動かし、クライアント企業ファンになってくれるために頭と時間をつかえ。本当にクライアントのいいなりになったらその目的が達成できないなら、クライアントと戦え。今日びのクライアント消費者なめるな。美辞麗句には騙されないし、美辞麗句では騙されないと知っているか安易企画は通らない。

文化になる、なったは結果論だ。心の底から人を動かせるかを考え抜け。

そして数値に裏付けされたゴミ、の話だが、そんなの「セールしたら売上上がりました」みたいな話でしかない。(ちなみにマーケティング販促の違いである)

そんなのみんなわかっていて、販促は数値はいいが依存できない、たとえ数値でみえなくても力あるブランドになりたい、そのためにはマーケティングはどうしたら…みたいなことを苦悩しているのである

そんなこともわからずに文化がーとか言ってるなんておめでたいしか言いようがない

その商品心中する覚悟広告つくってないか文化とか意味わかんないプライド背負う羽目になるんだよ

から代理店嫌いだ

代理店の人ごめんなさい、こういう人ばかりじゃないのもしってます

2020-03-11

私は広告制作現場を辞めて、広告屠殺する現場転職をした



私は広告業界10年ほど広告制作仕事をしていた。最初総合代理店で、最後半年WEB広告代理店で。

そして昨年末をもって退職に至ったので、退職エントリではないが、なんとなくWEB広告の実情について

広告業界の人たちにも話したかったので文章にまとめることにした。


私は広告業を一つの文化」だと思っている。

そう考えるのは広告従事者の奢りだ、と言われがちだが

私はそれは、奢りではなく、むしろ戒めだと考えている。

なぜなら広告会社は、そういった矜持自戒の念を込めて持っていないと、

簡単ゴミ製造する工場へと成り下がってしまうからである




私は新卒とある広告代理店入社し、そこから10年ほど制作担当することになった。

大手というわけではないが、時々全国規模のTVCM制作も手がける、そこそこの代理店である

そこは、今となっては「働き方改革」の標語ひとつで一蹴されてしまうような、徹夜休日出勤を繰り返す昔ながらの制作現場だった。


なぜそこまで業務時間が長くなるのか?

普段長時間労働と縁のない企業の方からすると不思議だと思う。

私はこれは、他ならない「文化からの転落への恐怖」に起因していると考えている。


基本的に、広告公共空間公共電波を使ったゴミである

もし広告クライアントの言われた通りのものを作れば、

タレントは不自然に微笑み、手放しで商品を褒める怪しいコピーで溢れかえり、

最後自己満足キャンペーン応酬お茶を濁す

お金をもらって公共空間を1枠使って汚す「ゴミ」が完成する。


からこそ代理店制作者は、1ミリでも多く、見る者の目を楽しませる努力をする。

広告の枠を超えて世の中全般を動かせるような言葉を発信できないか苦悶する。

ゴミ」と「文化」の間に横たわる深い河を、靴一足分だけでも超えられないか

というギリギリ闘争クライアントと繰り広げる。


だって自分人生をすり減らしてゴミを作ってる、とは思いたくない。

自分文化を作っているんだ、と言い聞かせたい。


そんなミリ単位のこだわりを爆発させていくうちに、時間外労働は積み上げられ、

残業休日出勤オンパレードとなっているわけである

ホントにダラダラやってるだけのヤツもいるんだけど)


私は土日の撮影徹夜プレゼン準備が反吐が出るほど嫌いだったが、

ういういい歳こいたおじさん達が、1ミリでも良い物を作るために

わがままを通そうとする姿を見ているのは嫌いではなかった。


情熱大陸とかプロフェッショナルでは、プロ達は綺麗なオフィスキラキラ仕事している場面ばかりだが、

現実プロ達は深夜の制作会社会議室で、ボロボロになりながら臭い鼻息を撒き散らして仕事に食らいついている。

繰り返されるのは、誰かが「もうこの辺で辞めにしませんか?」と言ってしまえば終わってしまうような脆弱会議である

しかし「少しでも良いものを作らないと俺たち生きてる意味ないよな」という不文律が全員の頭の中に共通して存在するから

「もう辞めよう」と口にする人は一人もいない。そして1ミリだけ良くなった企画書を持って徹夜明けでプレゼンに挑む。

その情熱大陸が映さないような種類の、リアルな感じが好きだった。


まぁ、そういうおじさんおばさん達の見えない闘争が積み重なって、

広告文化」と心の中で思っていても怒られないくらいの社会風潮は出来たのではないかと思う。

美大メディア学系の大学広告論の授業があったり、

過去の名作広告をまとめて本や番組が作られるくらいなのだから、一応文化と言っても差し支えはないだろう。




その会社で9年働いた後、私は縁あってWEB広告代理店転職することになった。

これが同じ「広告代理店」を冠しているが、とても同じ広告を作っているとは思えないような職場だったのである

ここが広告という文化を殺して食べる、屠殺現場のような場所だった。



WEB広告とそれ以外の広告の、一番の違いは何か。

それは「数値化」だ。

WEB広告を作る、ということは、制作物の全てを数字に置き換えることができる、ということなである

この広告が何秒見られたのか、どんなクラスターの何%が見たのか、何%が商品を買ったのか、広告コスト効率はいくらか。

広告の全て数字で語ることができるのがWEB広告独自性であり、実際私が居た会社はその強みを最大化するような戦い方をしていた。


すると何が起こるか。

全ての広告を、数値をベースに作るようになるのである


たとえば、必ず視聴率クリック率が高く出るような広告をつくる。

それはどういうヤツかというと、始まってすぐに「お得なキャンペーン」とか「今だけ何%ポイントキャッシュバック」といった数字を画面に大きく出すようなアレである

誰もがあれに反応するわけではないが、一定層そういう数字に反射的に反応する人種の人たちがいる。だから結果的に数値はわかりやすく上向くのである


たとえば、広告コスト効率が高い広告をつくる。

コスト効率を上げる方法は2つしかない。前よりも大きく結果を出すか、制作費を削るか、である

そういうわけからWEB広告代理店では撮影外注を行わない広告制作奨励されている。

ストックフォトやフリー素材だけで制作すれば、地獄みたいなクオリティになるが原価はゼロに近づく。

そして前述の視聴率アップの手法があるので、不思議とそんなものでも視聴率が高かったりする。数千万かけて作ったTVCMより高かったりする。

その結果、コスト効率は上がり、「クライアントも喜んでいます!」という嘘みたいな報告が営業からは来るのだ。



私にはこれが、数字裏付けされたゴミを作っているようにしか見えなかった。

始めにこのクオリティ広告を見た時「まともなクライアントがこれにお金を出すはずがない」と思っていた。

しかし実際は違う。喜んで買っている。そりゃそうだ、クライアントの持っているお金は「広告宣伝予算」であって「広告文化への投資予算」ではない。

RADWIMPSが歌うデザインされたTVCMであれ、フリー音源ポイント還元キャンペーンだけで出来たWEB動画であれ、効果が高そうなものお金を払う。

なんとなく効きそうなだが高価な胃薬と、見た目はチープだが安価で効き目が数字裏付けされている胃薬だったら、後者を選ぶ人は少なくない。

私が在籍していたのは半年程度だったが、WEB広告会社大手代理店から仕事を奪ってきた、というようなニュースを度々耳にした。




かくして、広告という文化は、数値に裏付けられたゴミによって貪られ、じわじわと瓦解し始めている。




今なお「広告文化だ」と思っているのは広告制作者を始めとする一部の広告ギークだけなのだろうか。

しかしたら多くのクライアントサイドも、今では広告文化だとは思っていないのかもしれない。

(思っている希少なクライアントもいる。代理店はそういうお客さんを大事にしてください。)


少なくとも、WEB系の広告会社にはそもそも広告文化と思うような発想はない。

ただ忠実に、広告言葉通りの「広告なのだと彼らは思っている。

彼らは非難される立場ではない。だってそっちの方が本来の「広告」の語義には近いのだ。

から彼らは彼らが今作っているものゴミとは思っていない。

経済を回すための1つの因子」みたいな感じに思っているんだろうなぁ、きっと。


私には、彼らが目先の利益のために無邪気に広告破壊

文化もろとも倒壊しているのにも気づかず勝ち気になっているのが我慢できなかった。

そういうわけで、私は半年会社を辞めることにした。



懐古趣味の「昔は良かったおばさん」みたいな話にはしたくなかったのだけど、

この話は結局そういう結論しかならないのかもしれない。


2019年、ついにWEB広告の出稿費がTVCMのそれを超えたという。

この先の広告業界WEB業界を中心に回るのは日を見るより明らかだし、その時のエースプレイヤーは私が辞めたあの会社かもしれない。

しかし、あの地獄クオリティWEB広告達を元に大学の授業が行われることはないだろうし、それを論じた本が出るようなこともない。

広告という「文化」は静かに解体され、彼らに食いつぶされ、いつの間にか消滅していることになるだろう。


私はそんな「冷たい熱帯魚」みたいな解体現場で確かに働いていた。

そして次はまた、古い広告業界に近い所で仕事をする。

これは救命ボートからタイタニック号に乗り換えるような所業かもしれない。

ただ無邪気に文化を貪り続けるよりはマシだと思っている。


あの制作会社会議室で、今日広告文化足り得るようしのぎを削る人たちがいる。

私は化石のような彼らを、情熱大陸クルーの代わりに見届けることにする。

2020-03-06

anond:20200306044345

毎年郵送かオンライン提出なので全くもって質問をされたことがない

わざわざ相談にいくような「わかってない」人だけが質問を受けるんだと思っている

なお税務処理では利益に対する業種ごとの経費の許される割合があって

たとえば販売代理店などでもないのにあまり接待費などの割合が多いと調査が入ると聞いた

お菓子も何十万も買うんじゃなけりゃどうでもいいこった

どうせ一割くらいしかかかわってこない、300円のお菓子は30円の納税額だろ

納税額で考えれば悩んだり税理士相談する時間無駄だぞ

その悩んでる時間一円でも多く本業で稼げ

2020-02-26

anond:20200226232349

知らんけど。

わしの感覚は。

予想で。

仮予約は、代理店で枠を抑えている状態。(ホテルには正式手配はしていない)

anond:20200226010709

全国のフリーランス1意識が低い自分メモ

自分よりズボラはほぼいないと思ってる

電話

何があっても出ない。もうあの人は電話でない人だから、で通用させる。

技術相手じゃない限り、要点まとめてわかりやすく会話できる人なんてほぼいないか無駄

言った言わないになるのも面倒なので、全て証拠が残る形でしかコミュニケーションしない。

チャット

よってコミュニケーションチャットのみ。

チャットを知らない世代にも教える。LINEプライベート用なので使わない。教えない。

案件

長期案件を受ける場合は別途、SESで常駐案件も週3〜5日でとっておく。

そうすることで毎月金は入る安心感がある。

土日のどちらかは仕事になるため、週6〜7日働くことになるが、インドア趣味なので特に問題ない。

満員電車や人ごみが嫌いなので、それを完全に避けられる未来を創るためなら今の時間は惜しくない

営業

しない。たまに自分と知り合いで作ったサービス販売代理店契約できないかな〜って気まぐれでするくらい

案件基本的に知り合いや過去に常駐していた会社から受ける。

収入

常駐案件と並行させていることが多いので、毎月ある程度もらえている。

ただ体力的にそろそろ辛いので、二週間くらい休みたい

税金健康保険

新卒からバイト派遣時代の滞納があったのでちまちまと納めている

自分もそろそろ口座振替にしたい。金持って紙持ってコンビニ行くのめんどくさいし、

頭にずっと「今日年金納めるの忘れないように」とあるのが地味なストレス

タスク管理

バックログ自分用に雑チケット切りしてる

パソコン

前に動画編集処理案件があって、さすがにノートじゃ無理と思ってmac mini買ってあるけどあんまり使ってない

人をダメにするソファこたつで半分横になりながらやるのが一番集中できるので、ノートがメイン

ツール

特に使ってない。基本的ものだけ

■まとめ

常駐案件自分と知り合いでサービス作るのと、個人案件受けてた時は死ぬかと思った

というか、そこで神経壊してしまって今は不眠で薬を飲んでいる

そろそろ暖かくなってきたので、コロナが落ち着いたらジム通いを再開させたい

やっぱり運動絶対必要だと感じる最近

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