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はてなキーワード: 代理店とは

2017-10-18

anond:20171018103712

本当は900万なのに代理店大企業から「高ぇよ。安くしないと…わかるよね?」みたいなこと

言われたら下げざるを得ない

単純に大企業代理店中小に支払う作業費を上げれば少し景気が良くなら…ないの?

2017-10-12

iPhoneの画面割れ

ガラスフィルムなど意味がないことが判明した。

これは買い換えろとの神の啓示か。でも最近iPad Pro買ったから素直に修理出す。昔はApple Storeなんてなくて修理困ったもんだけど今はいろんな代理店あって便利になった。

ケースはそろそろ買おう。

フリーランス日本ダメにするかもしれない(主語大きめ)

WEB業界で働いている。

 

フリーランスという働き方はもう珍しく無い。

私は会社員だが、周囲にはフリーランスの方がたくさんいる。

 

彼らは大変優秀なプレイヤーだが、顧客との摩擦を異常に恐れるところがあるように感じる。

守ってくれる組織がいないので、お客様の機嫌を損ねると、明日おまんまに影響するかもしれないからだ。

気持ちはわからなくもない。

 

WEB業界においてフリーランス顧客発注である広告代理店企業だ。

そして実際の成果物を見るのは一般ユーザー

WEB屋をやっている以上、一般ユーザー評価されるものを作らなければならないが、

知識の浅い代理店企業担当者が、間違った知識を元に、間違った指示をしてくることが多々ある。

その時、WEB屋としては、担当者に「こうこうこうした方が良い」と提言する必要がある。

が、確執を恐れて、これを丁寧にできないのだ(丁寧に、と言ったのは、全くしない訳では無いという意味。すぐ諦める)。

結果、おかしな出来のものがそのまま一般ユーザーに届くことになる。

 

これが会社だったらうまくいくのかと言われると、全ての会社がそうでは無いだろうが、

会社案件をいくつも並行して進めるものだし、一社おかしクライアントが居なくなったところで、なんてことはない(少なくとも弊社は)。

良い仕事をしたいから、どんどん提言する(言い方はもちろん気をつけるが)。

 

しかも、これがフリーランス同士でも同じ現象があるから怖い。

フリーランス同士で仕事を受発注すると、友達同士がナアナア仕事をしているようなことになる。

 

誤解を恐れずに言うと、

フリーランスビビりが多い。

これでは技術があっても意味がない。

一般ユーザーからWEBへの信頼も損ねる。

 

という訳で、フリーランスという働き方に魅力を感じない。

2017-10-05

anond:20171005203719

行きたいところは決まってるけど予約が手間で金は出せる全部お任せしたい人が使うサービスだよ。その名の通り代理店

あとは年寄りで新しい友達作りのためにツアー申し込むとか。

いいクレカコンシェルジュ国内なら予約難しいホテルとかレストランも予約してくれる。そういうサービス

2017-10-03

anond:20171003093814

そうなんだと思う。

弊社でちょっと大変な案件があったか営業にいつもより高めに見積もりだしたけど、

すんなり通ったし。

もうちょっと多めにくれてもいいんだけど。

大企業がというより、代理店中小企業を手玉に取っている…。

anond:20171003092204

自分所属している会社イベントした時の話

予算500万のうち代理店の「企画料」とやらが300万

あとの200万はだいたい実費

ま、必要の無さそうなバルーンアーチとかあったけどね

金額だけ見て内容は精査しない弊社の上層部

端数を値切って「してやったり」顔だったけど

代理店にしてみりゃ想定の範囲内だったろうね

anond:20171003092801

でも代理店がいないと困ることもある。

ピンハネしていいけど、限度があるだろーって思った

anond:20171003092204

から何万回でも言うけれど別に代理店さなくたっていいんだよ

全部自分で探して自分で問合せして自分交渉して、物別れに終わった時も自己責任破滅すればいいじゃん

そのかわり成功時に入ってくるお金100%だ。うわぁ、かたや僕は100パーセント

バン

ピンハネ事実を見てしまった

仕事は増えているのに単価が下がる一方なので、

沢山引き受けなければ稼げない、という状況を打破するにはどうしたらいいのか。

単価を上げれば、「じゃあ他でやります」という。

中小が一斉に上げないと大企業は値上げに応じてくれないのかしら。

とにかく大企業は金を払ってほしい!なんて思っていません。

大企業はわりと金をくれる。


代理店!きさまらどれだけピンハネしやがるんだ!

2017-10-02

最終日本黒幕XX10Edgeフレンズ‏ その2

anond:20170930045332

以下の続き

anond:20171001223715

 ◆

けもふれ製作朝廷にとって

けもふれコンテンツ本体からすれば

たつき門外漢が急に起用されていきなり大ヒットを掠め取ってて目の上のたんこぶ

なわけよ、政界ビジネスではそういうことはよくある。利権とか、舎弟企業からむと特にある。

バリバリ住吉な舎弟企業が「あっれー月額報酬200万円って言ったっけ覚えてないな、せっかく仕事完成してもらってなんだけど70万渡すから明日から来なくていいわ椅子もう片付けちゃったしw」

というニオイがすんごく漂ってきてんだよねー今回。

 ◆

代理店社員アニメ製作も関与してた人物タイムリーに湧いてくるのなんて

総理原発事故東電擁護しにここぞと湧いてくる仮面被った匿名ネトウヨ集団と同じステマ

https://twitter.com/WorldKuromaku/status/914663655316295680

だいたい代理店担当なんて制作側にとっては雲の上の存在カドカワ担当社員ふぜいじゃ彼の前では精一杯の作り笑顔で誠実な人として振る舞うさ。接待相手なんだから

カドカワ側が下請けを、脅したり舐めてかかるときは、極道警察官出身者が来るんだよ。あるいはそいつがブレーンになって担当社員を操る。

https://twitter.com/WorldKuromaku/status/914663040368361472

政界でもエンタメ業界でも

嫌がらせや汚れ工作極道系列が請け負う。

連中は舐めたい対象を「てめえはカネを貢ぐパシリだ」などと言って挑発する。大企業リストラ部屋と同じだ。延々とこの挑発脅迫を続ける。

ヨタやhンダの生産ライン現場でも、大不況で大量リストラ必要になると極道社員派遣し、作業現場で同じような嫌がらせを延々と続ける。

からキレてアキバやマzダ本社テロやったやつも居た。極道からしらばっくれたり証拠隠滅プロだ。

極道と言っても、発注側の社員や、下請け側の社員として、堂々と挑んでくる。構成員ではなく準構成員やツッパリ上がりを派遣してくる。

表現修正版】『けもフレ騒動を、元アニメ版営業が丁寧に解説する(1)

表現が汚かったため、もう今さらではありますが、

今私にとれる行動として、文章表現修正して再投稿します。内容は変えていません。

不快表現を正す前の、元記事こちらです。

冷静さが至らず、申し訳ありませんでした。

https://anond.hatelabo.jp/20170930045332

--

長いので2本立てです。(1)は基本知識編、

(2)では業界文化に触れながらの経緯の「想像」を書いてますが、

趣旨は「KADOKAWAを現状出ている情報だけで叩くのはやめよう」です。

(2)→https://anond.hatelabo.jp/20171002015348

--

けもフレ炎上に関して、

アニメ版権ビジネスに携わっている人間から解説がないと感じるので書きます

「外部の人間からこそ、好き放題に書ける」前提もあるし、

仮に真実と違っていたとしても、価値のある内容になると思ったからです。

まず結論から言うと

けもフレ製作委員会からプレスリリースの内容が真実だとすれば

(仮にあれが真実でないとしたら訴訟モノだし、ヤオヨロズ真実から黙っているのでは)、

今回の話は8割方、ヤオヨロズ社側に非がある話に思えます

同時に、あの製作委員会からリリースは、外から見えている事実の経緯と矛盾していません。

正しい知識情報もない内からKADOKAWAを叩くのはやめましょう。

自己紹介と前提

私は広告代理店人間です。

つい先月まで、アニメ版権を使った、タイアップ販促キャンペーン企画担当していました。

今もファミマけもフレチャームがもらえるキャンペーンをやっていますが、

まさしく「ああいうの」です。

そのため、今回の問題言及するにあたって、平均以上の知識があります

アニメの持ち主は「製作委員会

製作委員会というのは、幹事会社と、そのアニメへの出資企業構成される組織です。

この方式には、出資から見れば、失敗のリスクを最小限に抑えながら、

会社のカネになる権利をとりに行くことができるメリットがあります

幹事会社から見れば、リスクを抑えながら、製作資本を集められるメリットがあります

というのも、すべての商業アニメには、作品に付随する権利が発生しています

映像に関する権利音楽に関する権利出版に関する権利、グッズに関する権利など様々なものです。

作る物に応じた権利を持っている会社しか、そのコンテンツ公式制作物は作れません。

勝手に作ったら、もちろん訴訟です。

(知っての通り、個人二次創作同人誌は、その辺りグレーゾーンです)

この権利というのは、もちろん自分で使ってもいいし、

かに期間を設けて「貸す」(=許諾する)ことでもお金になります

からどの会社も、ヒット作品権利がほしくてたまりません。

ただし元手のお金がなければ、権利以前に、作品を作ることすらできません。

から、中心になって製作委員会を立ち上げる「幹事会社」は、作品企画書を作ってばらまきます

出資する側の会社は、それを読んで「この作品は当たる」と感じたら、ヒットを祈りながら出資します。

出資に伴って、権利が手に入ります

これが、作品が当たれば、ゆくゆくは大きなカネになるというわけです。

具体的に言えば、サーバルかばんのドラマCDを出すために音楽周りの権利が要るし、

フェネックフィギュアを出すためには、商品化(グッズ化)周りの権利必要です。

あるいは、アライさんオンリーアンソロジーコミックを出したい会社からお金をとるために、

出版周りの権利必要です。

けもフレに関しては、KADOKAWA委員会窓口であり、幹事会社であるように見えるので、

以後の文章もその前提に立って書きます

10/01ブコメ指摘有:KADOKAWAヤオヨロズとの窓口ではあっても、幹事会社ではないそうです。

大変申し訳ありませんでした)

ともかく、以上のようなギャンブラー的な前提があって、商業アニメは生まれています

余談ですが、出資がなかなか集まらず苦しむ場合ほとんどで、アニメ化自体が立ち消える作品も多いです。

おそ松さんのように、どの会社出資に見向きもしなかった作品が、大当たりした事例もあります


ヤオヨロズ立ち位置

これは様々なツイートでも指摘されていますが、

ヤオヨロズ作品の持ち主である製作委員会から発注を受けて、

仕様に沿ってアニメをつくって、納品しただけです。

言い換えると、

ヤオヨロズ製作委員会には入っていないため(作品に対する出資リスクをとっていないため)、

あくまで「下請け制作会社」にすぎません。

一般的に、アニメのような制作物を納品する際には、委員会に対する(二次利用を含めた)著作権譲渡と、

著作者人格権をの不行使を含めた契約を結ぶことがほとんどであり、

おそらく、現状ヤオヨロズ社に残っている権利ほとんどないと言っていいと思います

私がここではっきりさせておきたいのは、「けもフレアニメは、ヤオヨロズ作品ではない」点です。

言うまでもなく、権利的には、たつき氏の作品でもありません。

まり製作委員会への確認と、その結果としての許諾がない限り、

好きに内容を作ったり、コンテンツに関する情報を発信することはできません。

なぜならそこには、「発注される→アニメを納品する」関係しか存在しないからです。

この辺りを曖昧にせず、前段も踏まえて、契約上明確にNGであることをしっかり理解すべきだと思います

たつき氏の行為の、一番の問題点

製作委員会からの許諾なく、「12.1話」を勝手に作り、発信した点。

さらには、それが「公式」の制作であるかのような受け止められ方をしてしまった点です。

もっとかい部分では、恐らく各社への確認に回していないであろう、

キャラクター立ち絵セリフが入った1枚画像投稿行為などもあるが、これはまあ相対的には重要でないと思われます

12.1話に関しては、コピーライトに注目すると良いです。

コピーライトとは、それが権利者の確認正式な許諾を受けて公開されたものであることを示すサインです。

けもフレ場合は、「けものフレンズプロジェクトA」、簡略化した短縮表記で「KFPA」のようです。

けもフレTwitter公式アカウント画像欄などを確認すればひと目で分かる通り、

けもフレアニメにまつわる全ての制作物は製作委員会確認と監修を受け、

コピーライトが入っていなくてはなりません。

しかしながら、

http://www.nicovideo.jp/watch/sm30968065

ご覧の通り、コピーライト存在しないことが確認できます

これで12.1話は、「たつき氏が製作委員会許可をとらず、勝手に作った」制作なのだと分かります

ところがファン側には当然知識がないので、こうした制作物を「公式が出した物」だと思って視聴します。

では、たつき氏が12.1話を公開したことで、どんな問題が起こった(と想像できる)のでしょうか?

・このアニメのせいで、進行していた企画が「公式なのに二番煎じ」になってしまい、内容の修正必要になった

・以降のマーケ戦略露出スケジュール組みを検討し直さなくてはならなくなった

主幹事のKADOKAWAから事前の確認依頼ができなかった件で、製作委員会所属企業への説明謝罪対応に追われた

etc

10/01ブコメ指摘有:KADOKAWAヤオヨロズとの窓口ではあっても、幹事会社ではないそうです。申し訳ありません)

例えばこうしたトラブルKADOKAWA側に起こっていた可能性は、容易に想像がつきます

KADOKAWAから見た際の、最も大きな事件はこの12.1話の公開だっただろうし、

今後はやめてくださいね、というヤオヨロズへの警告には、れっきとした正当性があります

たつき氏が自分お金持ち出しでそれを作っていようと、それをたつき氏が公開する以上は、

ファンからは「公式の物」としての見られ方をするため、やめてほしいわけです。

この業界には、適切なタイミングで、適切な内容の情報イラスト動画なども含む)を解禁し、

意図した形での盛り上がりの山を作るために、日夜、検討検討を重ねている人々がいます

たつき氏は、ヤオヨロズは、アニメ業界人間でありながら、本当にそういったことに想像が及ばなかったのでしょうか?

JRA日清とのコラボ映像が世に出たのは何もおかしくない

こうした販促タイアップキャンペーンの進行について解説しながら書きます

この2本の企画に関しては、

日本中央競馬会クライアント) - 代理店キャンペーン企画) - KADOKAWA委員会窓口)

日清食品クライアント) - 代理店キャンペーン企画) - KADOKAWA委員会窓口)

という体制でやっていたであろうと想像できます

こうした企画代理店を挟む理由は、当事者同士で進めるとケンカになって基本うまくいかないのと、

単純に調整事項が多すぎて面倒くさいからです。

通常のスケジュールとしては、もちろん規模感にもよりますが、6ヶ月~4ヶ月前くらいに、

委員会の窓口企業に対し、コンテンツの期間使用に関して、代理店から打診をします。

打診というのは、

お金を払うので、一定期間、競合企業にそのコンテンツを使わせないでもらうことはできますか?」

という相談だと思ってもらえればいいです。

たとえば日清食品は、今回のけもフレとのコラボ映像を作って公開するためにお金を払い、

コンテンツの期間使契約を、企画をした代理店越しに、委員会窓口であるKADOKAWAと結んでいるでしょうが

この契約を結ぶことで、東洋水産とか、マルちゃんとかは、けもフレコラボができないことになります

(だからマリオとかポケモンとかの強いコンテンツは毎年、高額での激しい取り合いになります。)

10/02追記:東洋水産マルちゃんは同じですね。ごめんなさい。)

打診に対して、委員会窓口からOKです、提案していいですよ」の返事があれば、

代理店は、そのコンテンツを使った企画クライアント提案します。

もちろん不採用になることの方が圧倒的に多いですが、採用になれば、その旨を委員会窓口に連絡し、

許諾契約の締結と並行して、コンテンツ制作が始まります

今回、日清食品企画開始は2017年6月だと明記されていますので、

おそらく4月末くらいに日清から代理店オリエン代理店からKADOKAWAに打診、5月頭にOKの返事が出、

5月初旬くらいに代理店から日清への企画提案があって、2~3週間くらいで社長OKが出て実施正式決定、

6月から表記の通り「委員会連携しながら」企画をかためていった、というような流れだったのでしょう。

スケジュール的には、十分な余裕があるかはさておき、本当のことを言っているだろうな、という感じです。

なので、たしか日清食品にとってみれば、

6月段階では「8月に入っての、ヤオヨロズからの辞退の申し出」は知り得ないし、

どこの制作会社を使うのかは製作委員会が決めることなので、まさしく「関与できる立場にない」です。

そもそも、これまで述べてきたような製作委員会の仕組みを知っていれば、

日清食品に問い合わせをするのが無駄迷惑行為しかないことがわかります

なのでやめた方が得策です。

(というのを、KADOKAWAヤオヨロズたつき氏も最低限、発信すべきだったのではないでしょうか?)

8月に入ってヤオヨロズ制作を辞退したはずなのに、ヤオヨロズ制作映像9月に世に出ている」

指摘に関しては、これもヤオヨロズがイチ制作会社にすぎないことを踏まえて考えれば、

2期制作に関しては辞退の申し出をしつつも、すでに発注を受けてしまった進行中のタイアップ案件に関しては、

ヤオヨロズKADOKAWA】、【KADOKAWA日清】の、2つもの契約不履行の状況が生まれしまうので、

お互いケンカしながらも、まぁ納品までは最後まで一緒にやった、というだけの話であるように思えます

以上の理由からコラボ案件実施は、製作委員会声明矛盾していません。

(2)に続きます

https://anond.hatelabo.jp/20171002015348

追記

今回私が記事を書いた目的は「アニメにまつわる基本的知識を持ってほしい」と思ったこと、

またその上で、「ヤオヨロズからリリースが出るまでは、必ずしもKADOKAWAが悪い話ではないから、脊髄反射で叩くのはやめましょう」

この部分を伝えたかたからです。以下、コメント返信します。

法的にはそのとおりなんでしょうがファンが許せないのは、バリューを生み出した源泉にリスペクトが足りないと言うことだと思います

その「リスペクト」が無いというのは、どこへのご指摘なんでしょうか?

製作委員会からリリースには、「発信内容の事前確認」で済まそうとしたと書いてあります

「内容」そのものを縛ろうとするのじゃなくて、「事前確認」の方向性で収めようとするなんて珍しいと思います

そこのところを、まず認識してあげた方がいいと思います

何度も書いてるけど、KADOKAWAだって基本的にはクリエイターへのリスペクトは忘れない会社ですよ。

あなた方は、何を根拠KADOKAWAの体質をバッシングしてるんでしょうか?

一番ややこしいのは、大多数のユーザーが知ってるのはたつきけものフレンズだけで、12.1話が設定と矛盾するとしてもそんなの知るか状態なことだなあ。外部的にはけもフレ製作委員会ではなくたつきのもの

これは仰るとおりだと思いますよ。

から私はこの記事を、製作委員会とは何か、の超基本的な部分から書きました。

もう知ってるだろう内容を読んで頂いてしまってすみません

このままだと全員爆死なので、うまい落とし所を探るか、たつき監督はじめ主要スタッフ移籍または独立して二期も制作を続けてもらうのが解なのかなと思っている

まあうまい落とし所を探るしかないと思います

KADOKAWA幹事会社ではない。放送後のインタビュー記事で〝幹事会社KADOKAWAさんなどが中心になって〟と福原が言ってる。カドカワヤオヨロズとの窓口ぽいんたつきが〝カドカワ方面〟って言うのは仕方ないが。

デマを流して申し訳ありませんでした。

幹事会社ではないけど委員会では中心メンバーだったって感じですかね。訂正します。

言ってることは十二分に分かるんだけど、それを踏まえても金の成る木を切り倒してしまったのは無能

→長すぎて書けなかったので、(2)の方で返信します。

https://anond.hatelabo.jp/20171002015348

12.1話作ることが業界的にそんなに問題なら、何で吉崎先生は「自由に作って良い」って言ったの?あとカドカワ声明通りなら、番外編制作時の事前通知が嫌で本編制作拒否になるんだけどあの声明鵜呑みにして良いのか

→長すぎて書けなかったので、(2)の方で返信します。

https://anond.hatelabo.jp/20171002015348

2017-10-01

anond:20171001233529

元増田です。こんにちは

丁寧な文章書いて頂いてすみません

あの語調で、怒りに身を任せて書いたことを今めちゃめちゃ後悔してます

説明いただいた説ですが、

私は実際の舞台裏を知る人間ではないため、やはりリリースを待つしか無いと思います

が、個人的には、可能性としてはありうるのでないかと思いました。

下記のご質問は、その畑の人間なのでお答えすることが可能です。

>『アニメ放送の瞬間にそれまで予定していたものと違うキャラクターが出る(コツメカワウソアメリカビーバーのこと)』

>『声優すら知らないくらい急に鬱展開が挟まれる(11話のこと)』

>こういったことは、コラボする側として許容できるものでしょうか?

>それとも、コラボするからには何としても先に情報共有してほしいものでしょうか?

コラボ展開のスケジュールなどにかなり疎いので、そういったところを教えていただけると幸いです。

基本的コラボ先は、「人気のあるキャラクターを使いたい」だけです。

作品のためにお金を出すのではないからです。あくま商品を売ったり、

企業イメージを良くするためにコラボをするからです。

権利元の側は違う場合も多いです。「作品を盛り上げるための展開の一つ」としての実施、も全然ありえます

 だから当事者同士でやらせると絶対うまくいかないというわけですね。

ストーリーの内容とかはそんなに気にしないです。(暗すぎるグロすぎる、とかは別ですが…)

あと、消費者の目を引くために、華やかな色を使いたい、というのはありますね。

基調イメージキャラクターとかは、あんまり使いたがらないです。

「新キャラ」を企画に起用することに関しては、「絶対これから人気が出るんです!」と論理的説明できれば、採用されます

なので、代理店の腕次第ですね。

回答になっていますでしょうか?

よろしくお願いいたします。

anond:20170930074602

一応自分もいわゆる「代理店」界隈の人間から一つツッコんでおこうw

事の経緯については俺も概ね同意見。「大人会議」で交渉が決裂し、本人に伝えられたのは本当に少し前だったんだろうなと。

で、元増田は「監督を降りるという最後交渉カードを切ったのはヤオヨロズ側だからそちらに非がある」って論理らしいけど、それっておかしくね?というのが俺の意見

たつき監督に頼り切りの現状を理解していれば降板なんて核爆弾どころかプラネットバスター級の最終兵器なわけだが(少なくとも現状そうなっている)

KADOKAWA側はそれを十分に理解していなかったんじゃないだろうか。

そこはあらゆる矛盾差し置いて慰留するのが正解で、それ以外は間違い。それが調整役としての当然の努め。

家業継ぐくらいなら死んでやる」って言われて「じゃあ氏ね」って言ったら本当に自殺しましたw

なんて事件あったら自殺した側が100%いか?そういうこと。

要するにKADOKAWA担当者アスペ杉。

せっかく途中までの論理は正しいのに、そこから唐突オタクヘイト振りまきつつKADOKAWA擁護に向かってるせいで説得力ゼロどころかマイナスになってるのが残念。

関係者としてKADOKAWA擁護したいのはわかるけどねw

KADOKAWAは調整失敗したから叩かれる、これが全て。

2017-09-30

けもフレ騒動を、元アニメ版営業が丁寧に解説する(1)

10/02追記:

この記事は、元々は怒りを原動力として書いたものなので、

こういう書き方になってしまったのですが、

そんな表現では正しく伝わらないよ、という指摘を数多くの方から頂きました。

不快にさせてしまった方々、申し訳ありませんでした。今後同じ間違いをしないようにします。

↓に、表現修正したものをアップします。

https://anond.hatelabo.jp/20171002002200

これをそのまま修正するのはずるいので、この元記事は残しておきます申し訳ありませんでした。

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長いので2本立てです。(1)は基本知識編、

(2)では業界文化に触れながらの経緯の「想像」を書いてますが、

趣旨は「KADOKAWAを現状出ている情報だけで叩くのはやめよう」です。

(2)→https://anond.hatelabo.jp/20170930051452

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けもフレ炎上に関して、

アニメ版権ビジネスに携わっている人間から解説がないと感じるので書く。

「外部の人間からこそ、好き放題に書ける」前提もあるし、

仮に真実と違っていたとしても、価値のある内容になると思ったからだ。

まず結論から言うと

けもフレ製作委員会からプレスリリースの内容が真実だとすれば

(仮にあれが真実でないとしたら訴訟モノだし、ヤオヨロズ真実から黙っているのでは)、

今回の話は8割方、ヤオヨロズ社側に非がある話に思える。

同時に、あの製作委員会からリリースは、外から見えている事実の経緯と矛盾していない。

正しい知識もないくせに、KADOKAWAを叩くのはやめよう。

自己紹介と前提

私は広告代理店人間である

つい先月まで、アニメ版権を使った、タイアップ販促キャンペーン企画担当していた。

今もファミマけもフレチャームがもらえるキャンペーンをやっているが、

まさしく「ああいうの」である

そのため、今回の問題言及するにあたって、平均以上の知識がある。

アニメの持ち主は「製作委員会

製作委員会というのは、幹事会社と、そのアニメへの出資企業構成される組織だ。

この方式には、出資から見れば、失敗のリスクを最小限に抑えながら、

会社のカネになる権利をとりに行くことができるメリットがある。

幹事会社から見れば、リスクを抑えながら、製作資本を集められるメリットがある)

というのも、すべての商業アニメには、作品に付随する権利が発生している。

映像に関する権利音楽に関する権利出版に関する権利、グッズに関する権利など様々なものだ。

作る物に応じた権利を持っている会社しか、そのコンテンツ公式制作物は作れない。

勝手に作ったら、もちろん訴訟である

(知っての通り、個人二次創作同人誌は、その辺りグレーゾーンだ)

この権利というのは、もちろん自分で使ってもいいし、

かに期間を設けて「貸す」(=許諾する)ことでもお金になる。

からどの会社も、ヒット作品権利がほしくてたまらない。

ただし元手のお金がなければ、権利以前に、作品を作ることすらできない。

から、中心になって製作委員会を立ち上げる「幹事会社」は、作品企画書を作ってばらまく。

出資する側の会社は、それを読んで「この作品は当たる」と感じたら、ヒットを祈りながら出資をする。

出資に伴って、権利が手に入る。

これが、作品が当たれば、ゆくゆくは大きなカネになるというわけだ。

具体的に言えば、サーバルかばんのドラマCDを出すために音楽周りの権利が要るし、

フェネックフィギュアを出すためには、商品化(グッズ化)周りの権利必要だろう。

あるいは、アライさんオンリーアンソロジーコミックを出したい会社からお金をとるために、

出版周りの権利必要なのである

けもフレに関しては、KADOKAWA委員会窓口であり、幹事会社であるように見えるので、

以後の文章もその前提に立って書く。

10/01ブコメ指摘有:KADOKAWAヤオヨロズとの窓口ではあっても、幹事会社ではないそうです。

申し訳ありませんでした)

ともかく、以上のようなギャンブラー的な前提があって、商業アニメは生まれている。

余談だが、出資がなかなか集まらず苦しむ場合ほとんどで、アニメ化自体が立ち消える作品も多い。

おそ松さんのように、どの会社出資に見向きもしなかった作品が、大当たりした事例もある。


ヤオヨロズ立ち位置

これは様々なツイートでも指摘されているが、

ヤオヨロズ作品の持ち主である製作委員会から発注を受けて、

仕様に沿ってアニメをつくって、納品しただけである

言い換えると、

ヤオヨロズ製作委員会には入っていないため(作品に対する出資リスクをとっていないため)、

あくまで「下請け制作会社」にすぎないのである

一般的に、アニメのような制作物を納品する際には、委員会に対する(二次利用を含めた)著作権譲渡と、

著作者人格権をの不行使を含めた契約を結ぶことがほとんどであり、

おそらく、現状ヤオヨロズ社に残っている権利ほとんどないと言っていいだろう。

私がここではっきりさせておきたいのは、「けもフレアニメは、ヤオヨロズ作品ではない」点だ。

言うまでもなく、たつき氏の作品でもない。

まり製作委員会への確認と、その結果としての許諾がない限り、

好きに内容を作ったり、コンテンツに関する情報を発信することはできない。

なぜならそこには、「発注される→アニメを納品する」関係しか存在しないから。

この辺りを曖昧にせず、前段も踏まえて、契約上明確にNGであることをしっかり理解すべきである

たつき氏の行為の、一番の問題点

製作委員会からの許諾なく、「12.1話」を勝手に作り、発信した点。

さらには、それが「公式」の制作であるかのような受け止められ方をしてしまった点だ。

もっとかい部分では、恐らく各社への確認に回していないであろう、

キャラクター立ち絵セリフが入った1枚画像投稿行為などもあるが、これはまあ相対的には重要でないだろう。

12.1話に関しては、コピーライトに注目すると良い。

コピーライトとは、それが権利者の確認正式な許諾を受けて公開されたものであることを示すサインだ。

けもフレ場合は、「けものフレンズプロジェクトA」、簡略化した短縮表記で「KFPA」のようだ。

けもフレTwitter公式アカウント画像欄などを確認すればひと目で分かる通り、

けもフレアニメにまつわる全ての制作物は製作委員会確認と監修を受け、

コピーライトが入っていなくてはならない。

しかしながら、

http://www.nicovideo.jp/watch/sm30968065

ご覧の通り、コピーライト存在しないことが確認できる。

これで12.1話は、「たつき氏が製作委員会許可をとらず、勝手に作った」制作なのだと分かる。

ところがファン側には当然知識がないので、こうした制作物を「公式が出した物」だと思って視聴する。

では、たつき氏が12.1話を公開したことで、どんな問題が起こった(と想像できる)のだろうか?

・このアニメのせいで、進行していた企画が「公式なのに二番煎じ」になってしまい、内容の修正必要になった

・以降のマーケ戦略露出スケジュール組みを検討し直さなくてはならなくなった

主幹事のKADOKAWAから事前の確認依頼ができなかった件で、製作委員会所属企業への説明謝罪対応に追われた

etc

10/01ブコメ指摘有:KADOKAWAヤオヨロズとの窓口ではあっても、幹事会社ではないそうです)

例えばこうしたトラブルKADOKAWA側に起こっていた可能性は、容易に想像がつく。

KADOKAWAから見た際の、最も大きな事件はこの12.1話の公開だっただろうし、

今後はやめてくださいね、というヤオヨロズへの警告には、れっきとした正当性がある。

たつき氏が自分お金持ち出しでつくったとか、だから何?やめてね。って話なのである

この業界には、適切なタイミングで、適切な内容の情報イラスト動画なども含む)を解禁し、

意図した形での盛り上がりの山を作るために、日夜、検討検討を重ねている人々がいる。

たつき氏は、ヤオヨロズは、アニメ業界人間でありながら、本当にそういったことに想像が及ばなかったのだろうか?

JRA日清とのコラボ映像が世に出たのは何もおかしくない

こうした販促タイアップキャンペーンの進行について解説しながら書く。

この2本の企画に関しては、

日本中央競馬会クライアント) - 代理店キャンペーン企画) - KADOKAWA委員会窓口)

日清食品クライアント) - 代理店キャンペーン企画) - KADOKAWA委員会窓口)

という体制でやっていたであろうと想像できる。

こうした企画代理店を挟む理由は、当事者同士で進めるとケンカになって基本うまくいかないのと、

単純に調整事項が多すぎて面倒くさいからだ。

通常のスケジュールとしては、もちろん規模感にもよるが、6ヶ月~4ヶ月前くらいに、

委員会の窓口企業に対し、コンテンツの期間使用に関して、代理店から打診をする。

打診というのは、

お金を払うので、一定期間、競合企業にそのコンテンツを使わせないでもらうことはできますか?」

という相談だと思ってもらえればいい。

たとえば日清食品は、今回のけもフレとのコラボ映像を作って公開するためにお金を払い、

コンテンツの期間使契約を、企画をした代理店越しに、委員会窓口であるKADOKAWAと結んでいるだろうが、

この契約を結ぶことで、東洋水産とか、マルちゃんとかは、けもフレコラボができないことになる。

(だからマリオとかポケモンとかの強いコンテンツは毎年、高額での激しい取り合いになる。)

打診に対して、委員会窓口からOKです、提案していいですよ」の返事があれば、

代理店は、そのコンテンツを使った企画クライアント提案する。

もちろん不採用になることの方が圧倒的に多いが、採用になれば、その旨を委員会窓口に連絡し、

許諾契約の締結と並行して、コンテンツ制作が始まる。

今回、日清食品企画開始は2017年6月だと明記されているので、

おそらく4月末くらいに日清から代理店オリエン代理店からKADOKAWAに打診、5月頭にOKの返事が出、

5月初旬くらいに代理店から日清への企画提案があって、2~3週間くらいで社長OKが出て実施正式決定、

6月から表記の通り「委員会連携しながら」企画をかためていった、というような流れだったのだろう。

スケジュール的には、十分な余裕があるかはさておき、本当のことを言っているだろうな、という感じだ。

なので、たしか日清食品にとってみれば、

6月段階では「8月に入っての、ヤオヨロズからの辞退の申し出」は知り得ないし、

どこの制作会社を使うのかは製作委員会が決めることなので、まさしく「関与できる立場にない」。

そもそも、これまで述べてきたような製作委員会の仕組みを知っていれば、

日清食品に問い合わせをするのが無駄迷惑行為しかないことがわかる。

なのでやめようね。

(というのを、KADOKAWAヤオヨロズたつき氏も発信すべきだったのでクソ)

8月に入ってヤオヨロズ制作を辞退したはずなのに、ヤオヨロズ制作映像9月に世に出ている」

指摘に関しては、これもヤオヨロズがイチ制作会社にすぎないことを踏まえて考えれば、

2期制作に関しては辞退の申し出をしつつも、すでに発注を受けてしまった進行中のタイアップ案件に関しては、

ヤオヨロズKADOKAWA】、【KADOKAWA日清】の、2つもの契約不履行の状況が生まれしまうので、

お互いケンカしながらも、まぁ納品までは最後まで一緒にやった、というだけの話だろう。

矛盾でもなんでもないことがご理解頂けるだろうか。

(2)に続く

https://anond.hatelabo.jp/20170930051452

追記

今回私が記事を書いた目的は「アニメにまつわる基本的知識を持ってほしい」と思ったこと、

またその上で、「ヤオヨロズからリリースが出るまでは、必ずしもKADOKAWAが悪い話ではないか脊髄反射で叩くな」

この部分を伝えたかたからです。以下コメント返信します。

法的にはそのとおりなんでしょうがファンが許せないのは、バリューを生み出した源泉にリスペクトが足りないと言うことだと思います

からその「リスペクト」が無いなんて、どこ見て言ってるの?っつー話。

製作委員会からリリースには、「発信内容の事前確認」で済まそうとしたと言ってる。

あんまりないですよ。「内容」そのものを縛ろうとするのじゃなくて、「事前確認」の方向性で収めようとするなんて。

何度も書いてるけど、KADOKAWAだって基本的にはクリエイターへのリスペクトは忘れない会社ですよ。

君らは何を根拠KADOKAWAの体質をバッシングしてるんだよって。

いんたーねっとにはしんじつがあるマンの方々ですか?

言ってることは十二分に分かるんだけど、それを踏まえても金の成る木を切り倒してしまったのは無能

「切り倒した」のは、本当にKADOKAWAですか?

あのさ、KADOKAWAが、たつき人気で盛り上がってきたコンテンツであることが分からない程度の会社だと思ってます

だとしたら何を根拠???結局なんの根拠もなく、周りに流されて叩いてるだけでしょって言ってんですよ。

私は現状、悪いのはヤオヨロズだと思ってますよ。製作委員会からリリースには、「ヤオヨロズから辞退の申し出があった」と書いてありますよね。

未だになんの声明も出さない部分まで含めてどうなのかなと思いますよ。

たつきが悪いと言ってるんじゃないんです。手綱をしっかりとる責任を果たさなかったヤオヨロズが悪いと言ってるんです。

なぜならKADOKAWAたつきが直接交渉してるとは考えられないから。その理由は(2)にも書きましたけど、

たつきには制作作業に集中してもらって、ヤオヨロズの窓口が(製作委員会窓口としての)KADOKAWA交渉していたはずだから

たつきから暴露ツイートが発信されないようコントロールするところまで含めてKADOKAWA責任だったって?

あんま無茶言わないでください。

一番ややこしいのは、大多数のユーザーが知ってるのはたつきけものフレンズだけで、12.1話が設定と矛盾するとしてもそんなの知るか状態なことだなあ。外部的にはけもフレ製作委員会ではなくたつきのもの

これは仰るとおりだと思いますよ。

から私はこの記事を、製作委員会とは何か、の超基本的な部分から書きました。

もう知ってるだろう内容を読んで頂いてしまってすみません

このままだと全員爆死なので、うまい落とし所を探るか、たつき監督はじめ主要スタッフ移籍または独立して二期も制作を続けてもらうのが解なのかなと思っている

まあうまい落とし所を探るしかないでしょうね。

KADOKAWA幹事会社ではない。放送後のインタビュー記事で〝幹事会社KADOKAWAさんなどが中心になって〟と福原が言ってる。カドカワヤオヨロズとの窓口ぽいんたつきが〝カドカワ方面〟って言うのは仕方ないが。

デマ流して申し訳ないです。幹事会社ではないけど委員会では中心メンバーだったって感じですかね。訂正します。

2017-09-26

コピーライターってなんでドヤ顔講義できるの?

巷でよくいる「コピーライター」の職業にたいして、どうして大御所とか偉いとかいう考え方が定着しているのかわからない。

それならエンジニアとかのほうが何かを生み出して専門的な分、偉いなって思える。

正直、もののけ姫コピーとかにしても、この映画みてコピー考えてくださいよって言われたら誰でも考えられるくない?

コピーライターなんて、広報が片手間に考えれるくらいのレベルなのに、大手代理店とかで仕事もらったり制作してる営業とかデザイナーとかと同等の給料が支払われていることに疑問を感じる。

っていうことを書くと、コピーを考えることは云々って御託を並べる層がある程度発生するんだろうけど。

2017-09-19

点検商法J:COMとの闘いの日々

このJ:COMに騙された件に関係する話

anond:20170917183554

都市賃貸管理を営む不動産会社に勤務している。

J:COMからは頻繁に営業を受ける。

何を要求されるかと言えば「代理店契約」を結べという話だ。

賃貸物件管理する不動産屋がJ:COM代理店契約を結ぶと何が起きるのか?

  1. 管理会社は入居者が決まると借り主の個人情報J:COMに流す。
  2. J:COMは入居者に点検必要と称しサービス営業をする。
  3. 契約が取れたらJ:COMから管理会社キックバックが入る。

だが、そもそも建物J:COM設備がなければ営業かける意味はない。

どうやってJ:COMは各建物設備をぶち込んでいくか?

上記の代理店契約に、管理している物件大家リストJ:COMに渡すことが条件として含まれているのだ。

からJ:COMはしつこく管理会社営業してくる。

ウチの場合J:COM代理店契約はないものの、いくつかの物件大家設備を入れていたためえらい目にあった。

主に高齢者ターゲットに、リモコンが壊れてテレビは見てないというのに契約を結ばせたり、テレビ以外の機器を持たないのにネット接続をセットにした契約をさせたりされ、それらを解約させるために奔走した。

借主から不満が噴出し大家も何故かウチに文句を言ってくる。各物件J:COM設備を片っ端から撤去してきた過去がある。

だが懲りずに営業してくる

かつて営業専門の代理店を使ってトラブルを起こしたから今後は使わないという。

から契約しろとは虫が良すぎるだろう。

点検と称して上がり込むのは詐欺だろうと伝えると、事前に営業することも伝えるという。いや、上がり込んでモノを売りつけようとするそのやり方自体がイカンだろうと言っているのだ。

今では共同アンテナ個人アンテナも安くなっているし、光回線BS/CSを見ることも出来る。そしてJ:COMは安くもない。

であれば、人を騙すようにモノを売ることしかできないJ:COM市場から退場してもらってもいいのではなかろうか?

ちなみにこれからJ:COM設備がある物件賃貸契約を結ぶ方へ。

個人情報の取り扱いにサインする前に、提供からJ:COMを除くよう不動産屋に伝えよう。来てもどうせ契約しないからと言えば納得してくれる。

現に私の今の住まいはそうやって契約した。私は公私でJ:COMと闘っている。

2017-08-30

美大生と広告代理店就活

※この情報オープンにされていないため、あくま個人意見として情報を受け取ってください。

■はじめに

美大生が広告代理店へのAD職の内定を勝ち取るために必要なことは情報戦である

これから来年就活解禁である3月1日(一応来年度の解禁日も3月であると聞いた)に向けて作品制作をしている学生に向けて言いたい。

私自身はAD職ではない。同じ美大卒ではあるが、しがないWebディレクターをやっている。

ただ広告代理店や有名プロダクションAD職の先輩、後輩を多数知っている、多くのポートフォリオを見てきたものとして美大生の就活に物申す。

美大生のポートフォリオ

彼らの作るポートフォリオアイデアにあふれ、非常に面白い

売れるほどの立派な作品集である

100万かけて作品をつくる先輩もいる。

留年してまでもつくる先輩もいる。

学部で失敗して院へいって内定を勝ち取った人もいる。

学部でも院でもダメ留学して内定勝ち取った人もいる。

あっさり別業界へ行く人もいる。



これだけデザインという言葉が普及している中、学んだ発想法を活かして美大生は方々で活躍している。

広告を学んだ美大生が、広告代理店以外の企業へ行く人も多くなってきた。

逆に専門学校一般大の人が代理店AD職になっても良いのではと感じている。

それでも大手広告代理店求人特定美大に集中する。それはAD職に必要手法特定美大に集中しているからに他ならない。


■AD職への就活の基本

就活情報戦である

しかし、その情報を知るもの同士の世界はごくごく狭いものを感じる。

電通へ行ったタマビの○○先輩のポートフォリオ 」であったり「博報堂へ行った芸大の○○さんのポートフォリオ」であったりが彼らの間で代々流通している。

それが社会へ出たあとも代理店AD職や有名広告制作プロダクションデザイナー同志の交流は続いていて、定期的な飲み会が開催されている。

美大生は美大生の間で群れ、社会に出てもクリエイティブクリエイティブ同士でつるむ。

(そうでない人もいる)

交流は大切であるが、身内となってしまうと危険な面もある。

(オリンピックロゴ騒動が良い例である。身内同士でコンペをやっているようにしか見えないのは半ば必然であると感じた。)

参考:http://francepresent.com/hakuhodo/


■やるべきこと

美大生の就活作品がすべてである。そのためにはポートフォリオ必要不可欠だ。

(各社審査方法は違うがポートフォリオベース作品必要)入社した先輩のポートフォリオを集め、自分なりの作品を作ってゆく必要がある。

私はこれまでに自身就活した年の直近2~3年の電通博報堂ADK東急エージェンシー内定をもらったポートフォリオを見たことがある。

年代によって求められてくるものが変わってくるため、直近入社した先輩のポートフォリオを見ないことには内定はまずありえないと感じた。

就職課に置いてあるポートフォリオは古いものも多くあまり参考にはならない。

優秀な先輩といか情報のやり取りをしておくかが内定につながると言っても過言ではない。

感性"とか"センス"ではなく"知っているか"、"知らないか"である。


その知識の一つに”広告を作ってはならない”というものがある。


■ポートフォリオ広告制作を入れてはならない。

まずポートフォリオを見る審査員広告プロである

アマチュア広告作品を見せても粗ばかりが目立ってしまマイナスポイントとなってしまう。


それ以上に、AD職になるためには”自分”という一貫性が大切である

審査員に”自分”というものを憶えてもらうためだ。

自分という広告を作るようなものである

分かりやすく言うと自分ポートフォリオテーマを付けていたのである


まず、大学課題作品という記載は一つも無かった。

確かに3年生の課題の展示で見かけたものではあるが、むしろ自分作品テーマ課題に合わせているというスタンスである

外部のコンペで入賞した作品自主制作など意識が高いスタンスがうかがえる。これらの作品も、ひとつテーマに寄り添って制作をしている。


そしてもう一つの知識、”アイデア”を出すための方法を身につけることである


■広告業界必要アイデアを生み出す秘訣とは

制作必要アイデアを生み出すのは一人で考えていると思われがちであるがそうではない。

基本的には複数人数によるブレストである

そしてそれは同じ業界を目指すライバル同士で行っている。

アイデア発想法自体既存のもので、これはAD職だけでなくどの仕事へ就いても社会へ出てから便利だ。


・KJ法

オズボーンのチェックリスト



この二点がおすすめ。詳しい説明リンクを貼っておく。https://liginc.co.jp/life/useful-info/37016

そして彼らは日夜休み時間が来ると食堂に来てはポートフォリオに入れる作品制作の打合せをしている。

これは面白い、あれをこうすると面白くなるのではないか

毎夜毎夜、いつものメンバーが集まってブレストをしている光景食堂へ行くと垣間見える。

この協力体制こそ、アイデアを生み出すための秘訣であると言える。(そして身内化してしまう原因でもある。)


■まとめ

就職をするのは個人で行うものである

しか就活集団で行うものでもある。

一人ひとりが数少ないパイを巡って争うよりも、協力体制をつくれば醜い争いをしなくて良い。しかもより高みを目指せる。

しかし変化と多様性必要である。このまま特定美大のみが代理店AD職になることはクリエイティブ業界全体の不振や成長の遅れにもつながる。

広告代理店へ行ったから偉い、有名なプロダクションへ入ったから偉い。美大ADにならないと偉くない。という価値観が広がってゆく。

毎年行われている各校のオープンキャンパスはそういった先輩たちの栄光が嫌というほど聞ける。

結局入社しても過労で死んでしまう人もいるし、逃げ出してしまう人もいる。世間さらし者にされてしまう人もいる。

私にとってこの数年の広告クリエイティブ業界不振は堪えた。

同じ美大卒が、同年代が苦しんだのだ。

(自分がそこに居ないせいかホッとしている自分もいる)

そして根本の原因は上記の閉じた知識に表れるのではないかと感じた次第である

私は美大生の作品が好きだ。もっといろんな人に可能性が広がれば良いと思う。 

2017-08-28

思った以上にInstagram界隈がゲスだった

事情があってInstagramアカウント運用担当することになった。

で、調べてみると、叩かれてないけど、思った以上にInstagramゲスだったので、まとめる。

著作権無視当たり前

複数画像投稿できるようになったので、新聞見出しテレビなど、どんどん投稿しまくり。

しかも酷いと思ったのは、「ファンアカウント」というジャンルがあって、有名タレントモデルの出演媒体をひたすらアップするアカウントがたくさんフォローされて、しか賞賛されている風土。まずいでしょ単純に。そりゃメリーも受けるわと思った。

ライブでがんがんTV中継

ストーリーズという機能の中にあるライブを見ると、全画像有名スポーツTV中継のライブになったりするときある。世界規模でそうなのな。せっかく高い放映権買って取得したTV局側もかわいそうだわ。しかも、それを賞賛する雰囲気もクソ。

ステマ多いし賞賛風土が最悪

海外だと#PRタグがそこそこあるけど、国内だと目立たないように#ad っていうタグがあるだけ。しかほとんど見ない。でも、有名モデルとかはさりげなくコメント欄に@付きのアカウント掲載してて、これ絶対ステマだろー!っていうの結構見る。しかもそれを賞賛する雰囲気

女子向けメディアを叩きづらい

有名インフルエンサー女子向けのInstagramを叩くと自分に返ってくるから絶対に叩かない。女子を叩いてはいけない、という暗黙のプレッシャーが痛い。

じつはここが一番ゲスだと思った。

ステマし放題メディアInstagram

有名インスタグラマーをネットワークしている代理店がわんさかある時点で、#adタグ全然ないって、そういうことでしょ。

でも、女子向けメディアから叩きづらいし、叩く人もいない。たぶん、Yさんも別なYさんも、きっと叩かないだろーなー。

こんだけステマがしやすメディアって、今貴重だよね。

ちなみに、インスタグラマーの収入は1フォロワー=1円だってさ。

https://news.careerconnection.jp/?p=39401

そりゃ、ステマをがんがんし放題なんだから、美味しくて笑いが止まらないわな。インスタグラマーも代理店も。

そんなInstagram界隈で立ち回って、うちの情報を発信することになって、ほんとうに辛い。どうしたものかなあ。

もっといいね!増やせ!とか、バカ上司に言われるんだろーなー。

あーあ。

2017-08-26

生命保険会社手数料なんて大したことないよ

生命保険会社について、法外な手数料を設定している悪徳商売批判する人がいるが、それは間違い。

手数料が入るのは保険代理店や歩合の社員だけ。

じゃあどうやって儲けているのか。

確かに手数料名目で取得しているお金もあるよ。ライフネットが公開している付加保険料ってとこね。

でもこんなのは鼻くそみたいな利益しかなくて、実際の儲けは死差益。ざっくりいうと思ったより被保険者さんが亡くならなかったから、保険金支払わなかった分の儲けね。

じゃあその分返せって思うかも知れないけど、保険会社ってお金溜め込んでおかないと金融庁から叱られるんだよね。

から預かったお金を貯めていくのは正しい行為。でもちょっと儲けすぎかもね。

社会性の高い仕事だと思うけど、業も深い。

2017-08-24

光回線転用を知らず、OCNからセールス電話に対し

NTT代理店と決めつけ詐欺師扱いするウチの総務部

すげーガチャ切りしてるけど、セールスしまあいいよね

2017-08-21

GPD Pocketに関するMakuakeでの炎上騒ぎについて調べたこと

■はじめに

Makuakeというクラウドファンディングサイトで、

とあるプロジェクト炎上し始めているようだ。

GPD Pocketという小型ノートPC2017年10月中にお届けする。

というプロジェクトがそれだ。

なぜ、2017年10月中にお届け。というプロジェクトが、

今、炎上し始めたのか。

気になったので、調べてみることにした。

■関連する企業

そもそも、GPD Pocketとは、深圳(中国)のGPD社による製品のようだ。

GPD社は超小型ゲームノートPCであるGPD WINなど、

ニッチで独創的な製品の開発を行うベンチャー企業らしい。

また、Makuakeでのプロジェクトは、

エム・シー・エム・ジャパン株式会社実施しているようだ。

この会社は、海外電子機器を主に取り扱う商社らしい。

炎上内容

では、どのようなクレームが発生しているのか、

当該プロジェクトコメント欄から読み解けることは以下だ。

(1)Amazonなどの他店で、安く、既に販売がされている。

(2)他店で販売されている安い商品と、Makuake経由で提供される商品との違いが分からない。

(3)エム・シー・エム・ジャパン株式会社が、コメント欄での質問に全く回答しない。

(1)と(2)については、確かに不思議だ。

クラウドファンディング出資を集め、開発や製造をしているはずなのに、

なぜ、そのクラウドファンディングより先に、しかも安く、他の流通経路で販売されるのだろうか。

そこで、炎上理由となっている「流通経路」「価格」「一般販売との商品の違い」について、調べてみよう。

なお、(3)については、企業姿勢方針問題であろうから、ここでは言及しないでおくが、

火に油を注いでいる行為に見受けられる。

流通経路

調べてみると、多くの流通経路で既に販売されていることが分かる。

海外通販サイトであるAliExpressでは、GPD社のOfficial Storeで、2017年6月から販売がされているようだ。

GearBestやGeekBuyingなどといった、いわゆるデジタルガジェットを取り扱う、海外通販サイトでも販売している。

日本国内に目を向けると、Amazonだけでなく、GPD社の正規代理店と称する複数通販サイト販売を行っている。

秋葉原日本橋といった場所では、既に店頭でも販売されているようだ。

また、ヤフーオークションメルカリといったサイトでも、既に多く出品されている。

結局のところ、既に(早いところでは6月から)一般販売されている。ということは間違いないようだ。

価格

GPD社の公式サイトによると「599ドル」が定価らしい。

GPD社のOfficial Storeや海外通販サイトでも、599ドルを定価とし、

そこから割引したり、ケース等のおまけを付属する。という価格設定をしているようだ。

時期によると思われるが、割引によって概ね500ドル程度(送料は別かもしれない)で購入できそうである

日本国内を見ると、概ね6万円程度から6万5千円程度。といった価格帯で販売されている。

海外通販比較すると少し割高にも見えるが、定価以下の価格であり、

送料などを勘案すると、妥当金額と言えよう。

Makuakeでの価格

これまで言及していなかったが、GPD Pocketという製品について、

Makuakeではこのような価格設定となっている。

定価86,400円(税込)

Makuake特別価格 30%OFFの60,480円(税込)(200名限定)

Makuake特別価格 20%OFFの69,120円(税込)

定価86,400円(税込)というのは、GPD社による定価設定よりもかなり高い。

Makuake特別価格とされている価格でも、安いとは言えないだろう。

もちろん、海外製品が、国内代理店を通すと高くなる。ということは往々にしてよくあることだ。

だが、複数正規代理店存在する中で、1社だけ飛びぬけて高い。ということは珍しいだろう。

しかし、現在はそのような状態となっているようだ。

一般販売との商品の違い

価格が高くとも、商品サービスが異なるのであれば、それは当然であろう。

ということで、エム・シー・エム・ジャパン株式会社が明示している"特有の違い"を列記してみる。

(1)技適マークを取得している

(2)PSEマークACアダプタについている

(3)日本語Windows10を搭載

(4)GPD社の製造委託工場への製造ラインおよび出荷試験への監査実施

(5)日本語でのサポート実施

(6)国内到着後の外観試験サンプリング試験

(7)日本語版導入マニュアルオリジナル)+国内保証

(8)マイクロファイバーポーチ

(9)Makuakeサポーター専用サポートサイト

(1)~(5)が、Makuakeでのプロジェクト開始時(5月)に明示されていたもの

(6)~(9)が、8月9日に追加で公開されたもの

これだけ見ると、多くの違いがあり、価格差も納得できるかもしれない。

しかし、よく確認していくとこんなことが分かる。

(1)技適マーク

6月最初に出荷されたロットから技適マークは全ての製品にある。

(2)PSEマーク

6月最初に出荷されたロットからPSEマークは全ての製品にある。(不備があるとの指摘あり)

(3)日本語Windows10

→多言語対応OSであり、初期セットアップ時に日本語を含む多くの言語選択できる。

まり、(1)から(3)は、他の流通経路で安く販売されている商品と同じであり、

"特有の違い" ではない。

(4)から(9)までの違いが、定価から約2万円も高くなる理由ということだ。

これを高いとみるか安いとみるかは個人差があると思うが、炎上理由の一つとなっているようだ。

Makuakeでのクラウドファンディング

なぜ、このようなことになってしまったのか。

理由として下記が考えられる。

(1)Makuakeでの本プロジェクトは、クラウドファンディングではなく"前払いの予約"であったこと。

(2)色々と勘違いして、Makuakeでの出資(前払いで予約した方)してしまった方がいた。

そもそも、GPD Pocketという製品は、

GPD社がクラウドファンディング(indiegogoとJD Finance)で出資を集め、開発し、販売している製品だ。

GPD社が、クラウドファンディングを始めたのが2017年2月であり、

当初から6月中に出資者配送7月一般販売開始(定価599ドル)」とのスケジュールが公開されていた。

(indiegogoでも、配送が遅れたり、一般販売が先行したりと問題があり、クレームが発生していたがここではその話は省く)

また、当初から技適マークを取得する旨も公表されていた。

では、Makuakeでの本プロジェクトは一体何なのだろうか。

答えはシンプルだ。

クラウドファンディングで作られた製品の、販売代理店による前払いの予約受付」

商社であるエム・シー・エム・ジャパン株式会社は、本業の通り、

海外製品販売代理店として、前払いの予約を受け付けただけなのである

結局のところ、問題の根幹となっているのは、

勘違いして、Makuakeでの出資(前払いで予約した方)してしまった方がいたことだろう。

出資者勘違いミスリード

勘違いしてしまったと思われる内容は以下だ。

(1)Makuake経由で提供される商品は、海外流通している製品とは異なった商品である

(2)Makuake経由で提供される商品は、クラウドファンディングであり、これから開発されるものである

(3)Makuake経由で提供される商品は、エム・シー・エム・ジャパン株式会社以外から購入できない

実際は前述のとおりである

Makuakeでのプロジェクト説明は、このような認識をさせてしまミスリードであった。

と言わざるをを得ないだろう。

(実際、あるブロガー勘違いをし、ブログ謝罪する事態もあったようだ。)

結局のところ、上記のような勘違いをしてしまった方々からすると、

「なぜ、他店で、安く、同じものが売っているのか?」という疑問と、

「他店で、早く安く買えるなら、ここで買いたくなかった。」という意見クレームが出てくるのも、もっともかもしれない

これが炎上騒ぎの原因といったところだろう。

■おわりに

Makuakeを見ると、

クラウドファンディングという名目で「販売代理店による前払いの予約受付を行う行為」が横行しているように見受けられる。

素直に、販売代理店として予約を受け付ければよいのではないだろうか。

今回のような勘違いを招き、炎上騒ぎとなってしまっては、売り手も買い手も損をするだけだろう。

蛇足ではあるが、Makuakeでは、いわゆる出資投資ではなく売買契約となるようだ。

まりMakuake売買契約仲介サイトであり、クラウドファンディングサイトというよりは、

先払いのフリーマーケットという認識の方が適切なのかもしれない。

2017-08-18

クレーマーは先に説明書を読んで

https://anond.hatelabo.jp/20170817185242

https://anond.hatelabo.jp/20170816202927

おっしゃりたいことはわかりますしかしその前にそもそも、あの動画炎上が先にあって、そのバイアスからそういう解釈をする人が出てきたのだと思っています。「不穏な割に~」ももちろん理解できますが、炎上バイアスがなければもっと違った反応だったのではないかとも思います

まり馬鹿馬鹿しいと思ったので書きませんでしたが、あの動画には、「あらすじ、簡単説明文章で書かれている」のです。

説明文と映像本編を理解する手間をすっ飛ばして、出来もしない下手な考察や、裏の読み取りや妄想披露していた人の言葉などに価値があるとは一切思いません。説明書無視して騒ぐクレーマーとまったく同じですよね。勘違いさせる方が悪いのだ、というのがそういう人の論理しょうが果たしてそれだけでしょうか。

普通説明文と実際自分が手にしたもの、見た物が違うと思えば、まず照らし合わせて考えてみるのではないでしょうか。そういう目で見れば、あの映像簡単にわかるようによく作られているよ、というのがあの増田でした。そもそもわかりやすい=よくできている映像、でもありませんよね。(CMなのでそこは難しいところですが)

疑問の声を上げる人の気持ちもわかりますが、一足飛びに妄想押し付け強い言葉で罵り拡散することを正しいとは思いません。(もちろん、あの動画に一切問題が含まれていないとは思いませんが)

今回は、多くの人にとって炎上が先にあって、そこでの非難の内容がバイアスになって、動画おかしミスリードが「加えられた」のだと思っています。「動画主人公いかに『家族思いのパパ』だと勘違いしてる酷いCMか、見て!しかもみんなが好きにヘイトをぶつけても許される電通だよ!叩く要素はばっちりだよ!」という意味拡散がされているのです。

公式説明より先に、こういう感情的で刺激の強い表現を見てしまえば、そちらに何らかの形で引きずられるのも当然だと思います。だからそういうバイアスの影響下で見てしまった人に、少しでも伝わればと詳しく説明してみました。あの文章が嫌味ったらしいのは、あんなくだらないバイアス簡単に引っかかるなよというイラ立ちからです。

また、あの増田は長い割にわかりにくくてすみませんが、「誕生日=生まれ変わり」はわかって当然、などということではなかったです。他にもオープニングとエンディングで同じ状況を見せていたり、映像を見れば主人公の変化を描いている、その詳細もわかる箇所はたくさんあるよ、誕生日はその一つだよという説明でした。

一見して内容がわからなくても、あの構成なら普通ラストで変わった箇所がどこなのかをちょっと考えますよね。序章と終章が対になっている小説と同じです。もちろん考えなくても全然いいです。しかし、映像が描いていることを無視して、僅かな箇所から自分に都合のいい要素を拡大し、違うメッセージ本来自分の中にある思想のためのスケープゴートにして叩く、またそれを拡散するというのは、非常に嫌な嫌な行為だと思います

ジェンダーロールなどは社会的問題だと思いますが、なぜわざわざ物凄く個人的内面わずかな変化を追った、一企業作品槍玉にあげるのかがわかりません。代理店がらみの問題など、最近CMを叩くと炎上させやす簡単正義を気取れるからだと思いますが。あの話は一貫して主人公視点です。「主人公の目からそう見えている」という作品なので、歪みがあるのは当然です。そしてそれを克服するストーリーです。一人称個人的内面の変化を描く小説と同じです。攻撃対象としてそもそも正しいのでしょうか。

しかしそうは言っても商品CMなので、策に溺れた感がある点などは、個人的同意します。

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