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はてなキーワード: クラッカーとは

2024-07-04

ちょっと前にニコニコの偉い人がWinny開発者をこき下ろしてた。

しかし、ニコニコあんなことになった上に、その渦中にご本人が乗っ取りアプリに引っかかってXアカウント不適切ポスト投稿

それを全然関係ないクラッカー集団とNewspickのせいにした挙げ句ニコニコ公式から否定されてコミュニティノートまでつけられてしまった。

結果「あなた様が技術をお語りになされるのですかwwwwwwww」って感じで10周回ったギャグになってしまっている。

自分組織技術者を育てることもできなければ、自身が直接管理する最小限範囲での自衛手段も取れないのようなのが、

偉そうに責任者様ですふんぞり返って御高説を垂れるのはいかに日本的ではあるけどさ。

2024-07-02

anond:20240702130235

今回のクラッカーには漏れてないかも知れないが、GoogleAppleマイクロソフトには筒抜けだし、その学習結果を元に高度なAIが開発される。つまりAIが今後ホモになっていくのは確定的に明らかだし、全責任を負うのはお前だゾ。

クラッカーに対する物理層対策

クラッカー集団アノニマス』がメキシコマフィア情報を盗み出した時、

メキシコマフィアは『公開したら〇〇市に住む住民無差別に殺す』と言って公開を止めさせたらしい。

ニコニコ公式によると、自社サーバーにはカード情報を保持してないか漏洩しないってことだけど、ここまで奥深くまで徹底的にやられていれば、その前の段階でWebスキミングしかけられてもおかしくないし、今時点で漏洩しないって断言するのは悪手じゃないとは思う。

全く技術に興味がない人に、「サーバーに保管されていた情報漏洩した」のと「Webスキミング情報を抜き取られていた」を区別するのは難しいだろうし、後出しで「実はカード情報持ってまぁああああああああああすwww」ってクラッカーからやられたら苦しくなるんじゃないの?

仕掛けてきたクラッカー集団が悪いのは第一で、

ロシア拠点をおいているなら現地警察との連携も到底無理だとして、

交渉対応団塊情報を出すのはクラッカー集団を利することになるからできないってのも理解するけど、

それでもこの状況が悪くなればドワンゴ親会社の角川に対して責任を問う声ってのはあげるべきなんじゃないの?

ニコニコ超開示とか言って事態茶化すようなことをするからいつまでもベンチャー気質が抜けないんじゃないの?

国内運営としては最大手ユーザー投稿型の動画サイトであり、

国政選挙になれば政見放送の場として使われる程度には権威が認められているんだから

それにふさわしい責任ある態度を求めるのはおかしいのか?

2024-06-30

病気の「風邪」とそこら辺を吹いてる「風」ってもともと同じもんなんだけど、全然別のもんだと思ってた。「風邪」は悪い「風」に中ってなる病気みたいに思われてたからの病名なんだって

https://anond.hatelabo.jp/20240630195052

クラッカー

2024-06-26

ランサムウェア身代金支払うのは普通にダメ

俺がランサムウェア作者のクラッカーなら、身代金貰うだけ貰って暗号化されたモノを復号せずに、むしろ完全破壊して復元不能にしてほんじゃ〜ね〜♪とスタコラサッサするし

あ、お金ありがとね♡じゃあ晒し上げてフリー情報にするね♡だって一言も「復号するとは言ってない」し、「誰にも公開しない」とも言ってないもんね♡ってやるわ

相手が悪意を持って攻撃してきてるのに、紳士的に交渉に乗ると思うの?

ランサムウェアデータ暗号化された時点でもう復号は諦めましょう、そのデータ破壊されたと思いましょう

2024-06-25

コンピュータシステム侵入して悪事を働く人を「ハッカー」と呼ぶのは間違いで「クラッカー」が正しい

って学生時代に言われて真に受けたけど、結局コンピュータ業界ジャーゴンで、業界の外で訂正しようとするとただ白い眼で見られるということを学んだ

クラッカーのことをハッカーと書いている人は、基本的にわかっていて書いている人が多いと思っている。

ホワイトなのかブラックなのかも明記せずにハッカーからのうんたらかんたらって言われても、

じゃあクラッカーから情報を得ているんですねとか思うのだけど、

そういうのを煙に巻くためにハッカーっていう言い方をあえてしているように感じるわけで、

から、非常に、(以下略

2024-06-24

anond:20240624172243

何の払った証拠もないのに信じられて羨ましい。クラッカー信者

anond:20240624171315

クラッカーイッパツブッぱなせぇえ

クラッカーイッパツブッぱなせぇえ

ボクらはOSに力を込めてぇ

大きなハッカーを吹きならせぇ

馬鹿アホ増田

きこえたぁかぁ

anond:20240624162651

資金集めにやってるランサムクラッカーなんかテロリストみたいなもんでしょ。

anond:20240624162218

普通にランサムクラッカー被害者から擁護されるべきなんだよなあ。あなたクラッカーの一味かなんかなの?

2024-06-10

anond:20240610140154

今更クラッカーって呼んでる人なんて初めて見た

ニコニコ中毒(略してニコ中

ニコニコが停止してから、だいたい1時間に一回はニコニコアプリやブラウザニコ動ショートカットに触れては「ああそうだった。今落ちてるんだった」と言うのを繰り返してる。

俺、ニコニコ中毒だったようだ。煩って15年以上になりそう。

禁断症状が出てる

クラッカー許すまじ

はよ復旧

してくれ

たの

2024-05-12

anond:20240512200706

ニンテンドースイッチゲームまた50本遊んで感想書いたのでまとめ(その三)


普通

アオイシロ

和風伝奇ジャンル女の子同士の恋愛表現する、アカイイトと同じ世界観ノベルゲーム

今作では主人公小山内梢子が剣道の有段者ということもあり、バトルよりのエピソードが多めになっている。

衒学趣向の文章がかなり多く、ラスボスと戦っている最中ですら、語源歴史解釈小ネタが挟まるので徹底した味合いだった。

対して恋愛パートの文量はあっさりめなので、前作との比較で好みが分かれてしま作品だった。


嘘からはじまる

嘘と恋愛テーマにした短編連作ノベルゲームで、複数エピソード連作っぽいミステリーズなストーリーになっている。(ミステリーズなストーリーとは、いっとき東京創元社から刊行される短編連作小説がみんな揃ってやってたアレを揶揄している)

中学高校大学とそれぞれの学校舞台にした短編で、どれも嘘のテーマを上手に処理して、恋愛の起伏を描いており、やりたいことは理解できた。

特に成人年齢になる大学生編では、テキストだけの表現とはいえエッチ過激な内容も多くあり、なるほどと感謝できるシーンが多くて好き。

信頼できない語り手にまつわるミステリ議論は、まあ本作の本題ではないし、多様な好みを許容したい。


人形の傷跡

行方不明大学生の姉を探しに上京した上条明日美が、サイコホラー事件に巻き込まれノベルゲームで、90年代後半の同人ゲームリメイクしたもの

姉を思う主人公気持ち以外一切信用が置けないストーリーが展開されるため、出てくる登場人物全員が怪しく見えてくる怖いゲームだ。

ストーリー的に意味がない読者を驚かせるためだけの仕掛けがあるのは、時代性を感じた。

少し駆け足な展開が多く、せっかく田舎から上京したのだからなにかアクティティを楽しみ、キャラたちを立てるパートがあっても良かったかもしれない。


いづみ事件ファイルVol.2黄昏編

携帯電話専用ゲーム移植版で、物語としてのミステリー、というよりは推理クイズ体裁シリーズ第二弾。

事件概要構成要素こそ前作とは異なるが、大きな流れとしてはほとんど変わっておらず、話の筋が非常に薄い。

シリーズを通してのキャラクタや、前作とのちょっとした繋がりなど、ひっかかるところもあるにはあり、特に主人公のいづみの傍若無人ぶりは相変わらず面白い

とはいえ、謎を解く過程議論こそがミステリの本懐であり、ただ謎を提示され、その謎に対する答えを選ぶ現代文試験を、ミステリ呼称するのは個人的な好みとは外れていた。


千羽鶴

恋人のお見舞いに病院に行くことから始まるホラーノベルゲームで、携帯電話専用ゲーム移植版で千羽鶴シリーズ第一弾、シリーズではあるが、作品間の繋がりは薄く、今作独自世界観キャラクタが楽しめる。

生理的嫌悪感を煽るようなホラーが中心で、とにかく徹頭徹尾おどろおどろしい嫌な雰囲気が漂っている。

特に不快臭いに関する描写は妙に文量が細かく、ねっとり描写されるので、否が応でも話に引き込まれしまった。

ルートごとに異なる世界観分岐するため、根幹の設定が違う妙が楽しめるのだが、割とどれも似たような話が多く、エピソードの幅が小さいのは惜しい。


幽限御界堂探偵社 1章

妖怪実在する世界でそれを退治する役目を持った御界堂守丸が主人公コマンド選択肢アドベンチャーゲームシリーズ第一弾。

現場捜査容疑者への聞き込み、知識図書館で調べるなど、妖怪という突飛な設定ではあるが、地に足がついた丁寧なゲームを遊べる。

最終的に妖怪対峙するパートになるが、ここは要するにミステリ系のゲームにおける容疑者証拠を叩きつけるパートになっていて、本作独自翻案がうまくできていた。

シリーズものなので、縦筋となる父親の謎、ヒロインとの関係値、敵の親玉など気になる設定も出てくるが、次作の第二章でシリーズ展開が止まっている。


幽限御界堂探偵社 2章

妖怪実在する世界でそれを退治する役目を持った御界堂守丸が主人公コマンド選択肢アドベンチャーゲームシリーズ第二弾。

今作はAIロボット殺人を犯すという魅力的な謎が提示され、妖怪だけでなくSFもやるのかとワクワクしたが、そういう話ではなかった。

妖怪ロボットといった要素だけなく、殺人事件すらも本題ではなく、ゲストキャラたちの関係値のエピソードが主になっており、二作目ながら番外編っぽい立ち位置作品

シリーズは今作で止まっており、縦筋となる布石が回収される見込みがないのも残念なところ。


ANGEL WHISPER

ノストラダモスの大予言間近の1998年に、フリーゲームプランナー由島博昭が開発業務を通じて世界真実に気づくノベルゲーム

1999年に発表されたゲームのフルリメイクで、当時の時代感が色濃く出ており、非常にらしさがあった。

陰謀論に傾倒するヤバい人と一蹴するのではなく、自分ごとのように読めるような具体的なエピソードと設定の開示の工夫の丁寧さが面白かった。

リメイク時に追加されたエピソードも、ノストラダモスの大予言世界が滅んでいないという前提にたったメタ視点面白く、短いプレイ時間の中に壮大な世界があって良かった。


Night of the Crabz ~カニの頭に気をつけろ~

ライターの兼城と保村の二人が、炎上事件に苦悩している旅館取材に行く、インターネットミームてんこ盛りのコメディアドベンチャーゲーム

終始不真面目なテキストが一貫しているちょけた作品ながら、しっかりとフリとオチが決まっていて、作品としては真面目に作られている。

なお、大浴場でお風呂に入るサービスシーンで、ヒロインの保村がお風呂には入るが、変えの下着を忘れていたため同じものを履き回すシーンは、お風呂に入らない系女子に大きな感情を向けがちな僕としては、気が効いている良いストーリーだと感謝した。

アドベンチャーゲームではあるが、RPGアセットテンプレートを流用しているからか、ステータス画面や謎の戦闘シーンがあるのは、開発会社の続編への布石らしいので、そちらにも期待したい。


刑事J.B.ハロルドの事件簿 マーダー・クラブ

パソコンゲーム黎明期から続く犯罪事件操作するコマンド選択アドベンチャーゲーム第一弾。

聞き込み、探索、聞き込み、探索と、刑事は足で稼ぐの格言の通り延々とコマンド選択して証拠を集めていくタイプゲーム

ストーリーは非常に薄く、容疑者たちが語る人間関係から、その間柄を想像で補完しながら遊ぶことになる。

昔のゲームは、今と面白さの尺度が違うものも多いが、テキスト主体のアドベンチャゲームは、概ね今も昔も変わらず一貫した良さがあるなあと再確認できた。


刑事J.B.ハロルドの事件簿 マンハッタン・レクイエム

パソコンゲーム黎明期から続く犯罪事件操作するコマンド選択アドベンチャーゲームの第二弾。

ひたすらに延々と聞き込みを繰り返す昔ながらのスタイルで、謎らしい謎はあるものの、基本的には犯人たちが自ずと語ってくれる。

UIテンポがいいので、コマンド選択することで主人公刑事と一体感が楽しめるのは、アドベンチャーゲームの根源的な楽しみだった。

なお、同名の被害者が三人いるという非常に魅力的な謎は、途中で明らかにゲーム容量やUI画面の大きさの都合であることが伝わってくるのも、パソコンゲーム歴史を感じさせられた。


刑事J.B.ハロルドの事件簿 キス・オブ・マーダー

パソコンゲーム黎明期から続く犯罪事件操作するコマンド選択アドベンチャーゲームの第三弾、というか第二弾のマイナーチェンジ版。

いや、アドベンチャーゲームマイナーチェンジ版ってどういう意味なのかよくわからないと思うけど、要するにキャラ絵と背景絵を使いまわした番外編。

前作の事件構成要素は同じだが異なる事件が展開するので、はっきり言って続けて遊ぶと混乱した。

流石に当時の開発事情をとやかく言うのは野暮なのだろうが、全くそういった知識を入れずに遊んだので、なんらかのトリック時間移動による世界線改変とか、作中作による叙述トリックとか)を疑った身としては拍子抜けした。


Looking Up I See Only A Ceiling 上に天井がある。

イタリアインディーゲームで、学生少女テスト勉強の合間に色々と苦悩するアドベンチャーゲーム

翻訳がかなり丁寧にされており、独白中心のこじんまりとした世界観がよく伝わってくる。

特に朝食を用意するパートで、頑なに自分が決めた順序でしか動こうとしない主人公の生きづらさは必見。

読者に解釈を委ねるような物語賛否あるだろうが、短い時間で遊べる短編としてはこういうのも有りだと思った。


秋田・男鹿ミステリー案内 凍える銀鈴花

ファミコン風のレトロドット絵サスペンスドラマのようなストーリーが楽しめるコマンド選択ADVミステリー案内シリーズ第二弾。

事件解決目的に来たはずの刑事旅情を楽しむパートが多いのはシリーズ恒例の展開だ。

前作と比較すると3倍ちかくボリュームが増えており、警察サイドのサブキャラ複数人登場、容疑者も多数おり、謎も二転三転していき、事件も数多く起こる。

しかし、謎の振りと落ちが整理されていない箇所が多く、ボリュームは多いのに消化不良感が残るしっくりこない結末は残念だった。


BUSTAFELLOWS

時を巻き戻す能力をもったフリーライタの女性テウタが、法律に縛られない自分たちの正義を実行するフィクサー集団出会うことから始まる乙女ゲーム

キャッチコピーの「あざやかな悪に染まれ」の通り、悪徳弁護士殺し屋クラッカーなどの犯罪を厭わない男性キャラとの恋愛が楽しめる。

いわゆるクライムサスペンスじみた展開もあるにはあるが、本題はあくま女性主人公目線での男性キャラとの恋愛パートにあり、悪を成す部分の段取りの薄さは気になった。

アメリカ舞台なので、出てくる飯がピザテイクアウト中華が多くなかなかお腹がすく展開が多いのは好き。

○好きじゃない

該当作品なし

2024-05-07

治外法権ってなんだっけ?

アメリカ国外フセインクラッカーアイスマンだかを殺したり逮捕したりするのはいいのか?

2024-05-05

anond:20240505203512

転売ヤーって言うほど悪いインパクトばかり与えてるか?

転売ヤーによる悪質な買い占めは確かに本来消費者の入手機会を奪ってより金積める人間優遇する傾斜を作ってるけど

そういうやり方が可能って時点で必ず誰か1人以上その隙につけ込む者があらわれる、気づいて実行する人が多いか少ないかしかない

ソフトウェア脆弱性と同じようなもので、そういう穴が存在してしまうこと自体がどちらかというと責められるべきなんだよ

転売ヤーっていうのは、言うなればミクロ経済デバッガーとして機能していて、生産者小売業者がより洗練された流通システムを構築していくための圧になっている

転売の餌食にされてる事業者はいつまでも転売ヤー責任をおしつけてないで、自身業態アップデートすべきなんだよ

もちろんクラッカーを褒めることがないのと同じで転売ヤー自体も褒められたもんじゃないし居ないほうがいいが

必然的に生まれるべくして生まれる「現象」のような不可避なもんだとおもうんだ

から転売ヤーを責める人ってのは頭が悪いと思う

2024-04-03

anond:20240403092303

マジで羨ましい

子供に今期のアニメおススメされて絶対見てよ!って見るアニメ強制されたり、誕生日の日付が変わった12時に部屋に入ってきてクラッカー鳴らされたりするし、有休子供入学式卒業式運動会で減ってく

家族いるとほぼ一人の時間無いと言っていい

2024-03-22

プログラミング教育意味ないよそんなの

独学できるハッカーけがプログラミングする価値がある

ハッカーとは、この場合クラッカーのことではなく、好きな物事に対して習熟した人々のこと

好きでもないのにお勉強させられてプログラミングなんてやっても、育つの無能

2024-03-11

anond:20240311164841

経営層に本職レベル技術理解度必要信仰ってよく見かけるけど特に根拠がないよな

必要必要だというスローガンはよく見かけるけど

具体的になぜ技術理解必要で、どういうありがたみがあるのか語ってる言説見たことない

技術理解があって経営者としてもレベル高い人間トップに立てば会社経営が有利とか言われても、

そりゃそんなスーパーマン経営してれば他の企業に比べて競争力有るのは自明の当たり前だのクラッカーすぎて特に意味のある話とは思わんし

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