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はてなキーワード: 放送事故とは

2019-08-19

[] #77-1「コラえて地獄

さあ、今週も始まりました『コラえて天国』。

ガイドブックでは伝えきれない町の魅力を、住人との交流を経てお伝えして参ります

今回の町はここ『アノニ町』。

はてな市にあるこの町は観光街として親しまれております

以前も取材に来ましたが、今回はディレクターのみでお忍び。

ノニ町の新たな魅力を見つけることはできるのでしょうか。

一緒に覗いてみましょう。


駅に降り立つと 早速ディレクターが何かに気づいた様子

――あ あの子

以前もこの町で出会った少年発見

石の水切りを独特なフォームでやっていたのが印象深く ディレクターも強く記憶に残っている

この日は同級生たちと遊んでいた様子

――こんにちは 久しぶりだね

少年:え、だ、誰?

しか少年 ディレクターの顔を覚えてない

――ほら あの川原で遊んでたでしょ 兄弟

少年:し 知らない……

大男:人さらいめ そこまでだ!

保護者らしき男性が 鬼気迫る表情でこちらにやってくる

――痛いイタイいたい!

謎の男性:神妙にお縄につけ! 法の裁きを受けよ!

サブミッションを極められるディレクター

このままでは警察に突き出される

このまま放送事故になってしまうのか?

???:待て待て、シロクロ! 判断が早すぎ……ん オッサンどっかで……

――あれ……双子

静止に入る少年の顔を見てビックリ

あの時の少年が二人!?


少年に何とか場を収めてもらい 話を聞くことに

――え 双子じゃないの!? すっごい似てる

あの時に出会った少年はマスダくん

ディレクターが話しかけていたのはドッペルくん(?)というらしい

どうやらディレクター 本当に知らない子に話しかけていた

――本当に似てるねえ

マスダくん:こいつ変装の達人だからな 特に俺のモノマネは仲間でも間違うことが多い

――へえ それだけ似せられるのは やっぱりマスダくんには憧れてるとか

ドッペルくん:え えーと……

マスダくん:いやー むしろ憧れてるのは俺というより

ドッペルくん:わー! プライバシーポリシー

なんだか複雑な事情がありそう

彼らも個性的で気になるが 今回はあくまで町の魅力を知るのが目的

今回はプライベート観光ということにして 番組のことは伏せつつ 隠れた名所を尋ねる

――アノニ町で どこかい場所知らない?

マスダくん:いるよな こういういい加減な問いかけをして 引き出そうとしてくるタイプ

耳当てをつけた少年:(質問が)漠然としすぎてます 僕たちにそんなこと聞いて何を期待してるんですか

一癖ある受け答えをしてきた少年はミミセンくん

どうやら仲間の中では司令塔のような立場らしい

――えーと……

少女:私 教えてもいいけど 何の権威もない子供評価をアテにするより ガイドブックでも読んだ方が参考になると思うわよ

尤もなことを言ったのはタオナケちゃん

そんな子供たちから予想外のカウンターをくらい たじたじのディレクター

まらずシロクロと呼ばれている 保護者らしき男性に助けを求める

――すいません 上手いこと説明してくれませんか?

保護者男性:ノー オア ノー! インポッシブル

マスダくん:シロクロに聞いても無駄だぞ 俺達の中で一番アタマ悪いんだから

保護者ではなく 歳の離れた彼らの仲間だったらしい

次 ≫

2019-08-17

誰が「Vtuberスキャンダルを起こさない」と思っていたのか?

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1390765

上記記事の人気ブコメid:syo_bkm のコメントが興味深かったので書く。内容は以下の通り。

黎明期に「VtuberYoutuberと違ってスキャンダルを起こさないのがメリット!」と鼻息荒く解説していた奴らの阿呆さよ…

2019/08/17現在130を超えるスターがついている。

(ちなみにスターが大量にもらえてよほどうれしかったのか別のまとめサイトにおいても全く同じ内容のコメントを残している。そちらでもそこそこスターをもらえているようだ)


で、このブコメについて一つだけ指摘しておきたいことがあってそれはずばり「それはV界隈の一般的認識ではない」ということだ。

まぁもちろん広大なインターネットでそういう風に発言していた人間が一人もいなかったとは言わないが、確実にV界隈で一般的認識ではなかった。

しろVtuberに対する理解の浅さを露呈する言説である。ということは指摘しておきたい。

(ところでid:syo_bkm のいう「黎明期」とはいつのこと指しているのだろうか。キズナアイデビューVtuberブームには2年ほどのブランクがあり、キズナアイ以前にもVtuber然とした活動散見されていることも含めると、氏の指摘する黎明期がいつの時期を指すのかは正直分からないが、発言の内容からしてVtuberブームの始まった2017年から2018年初頭ごろと推定して以下の文章を書く)


さて、ではなぜ「VtuberYoutuberと違ってスキャンダルを起こさないのがメリット!」というのがV界隈で一般的認識ではない。と断言できるのか。

その根拠となるのは悲しいかな。V界隈での「スキャンダル」の多さである

スキャンダルを「」で記したのは、いわゆる身バレや顔ばれなど本来であればスキャンダルと呼ばれないような事象でないことに対しても、V界隈ではスキャンダルとして扱われていたからだ。

ブーム初期に起きた事例を簡単に列挙するだけでも

個人VtuberによるいわゆるDiscord騒動

のらきゃっとの放送中に中の人が顔が映し出されてしまうというハプニング放送事故

ぜったい天使くるみちゃん引退騒動

などが挙げられる。

また、ブーム初期から活動するキズナアイ電脳少女シロ、ミライアカリ輝夜月に関しては担当している声優探しの記事が出回っており、今でも人気Vtuberについて検索すると「中の人は誰?」という記事は必ず出てくる。(ブーム初期からは時期はずれるが月ノ美兎中の人が出演しているとされる動画ニコニコ動画ランキングに乗るといった現象も起こった。)

また決定的なスキャンダルというわけではないがのじゃおじとこねこますtwitterでしばしば炎上騒動を起こしていた。

Vtuber放送中に失言をしてニコニコ動画に切り抜きが上がり炎上する。というのも今ではすっかり日常茶飯事になってしまっている。

こういったブーム初期の段階から、今に至るまで「.LIVE告発漫画騒動」「バーチャル蟲毒」「ゲームプロジェクト騒動」などなど様々な「スキャンダル」はV界隈に付き物だった。

最もこれらの騒動を「この程度はスキャンダルではない」という人もいるかもしれない。特にVtuberに興味のない人からすれば「なんだそれ」といったレベルの話もあるかと思う。がこれらは間違いなくV界隈では「スキャンダラス話題」として扱われていた。(こういう内容を列挙するとまたぞろしたり顔で「これだからV界隈は」などという声が聞こえてきそうだが、そういったマウンティング相手にしていては話が本題からずれるので今は無視する。)



そもそも論になるが、それこそ「中の人がいないかスキャンダルを起こさない」と評された存在である初音ミクという存在を知っている人間からすれば、

中に人がいるVtuberという界隈で「スキャンダルを起こさない」などと認識するはずもない。


初音ミクが「絶対スキャンダルを起こさない」と評された根拠は「中の人がいない」からだ。

二次元キャラクターと音声ソフト構成されたその存在は生きている人間アイドルが起こしうる「恋愛」「暴言」「共演トラブル」などなどのスキャンダルを起こさない。起こしようもない。

音楽ソフトのもの意識感情もないのだから

それこそ昭和アイドル価値観である「○○ちゃんうんこしない」も初音ミクに対しては真実である音楽ソフトには生理現象もない。

げっぷもおならもしないし、病気もケガもしない。するはずがない。だって彼女人間ではないのだから

そんな初音ミクという存在を我々はすでに知っているのである


翻ってVtuberというコンテンツを見てみよう。

いくら二次元キャラクター仮面かぶりキャラクターの設定を纏おうとも、そこには「中の人」がいる。

Vtuber意識感情生理現象もある人間が行うコンテンツである

当然の話だ。バーチャルを冠しようがYoutuberYoutuber、どこまでいっても人間が主役のコンテンツである


そのことを考えれば、そもそも「Yotuber」と比較して「Vtuber」がスキャンダルを起こさない。という理屈自体意味不明なのだ

二次元キャラクター仮面かぶっていることはスキャンダルを起こさないことは何一つ担保しない。

いくら二次元仮面を被っていようとも「中の人がいる」Vtuberには常にスキャンダル可能性があったし、視聴者側もそのことに意識的であった。


バ美肉勢といういわれる。いわゆる男性美少女キャラクターアバター使用して活動する形態Vtuberに対して

「中身おっさんから安心してガチ恋できる」

という言葉が生まれたこともその一つの証左であろう。

ここで視聴者は感じている「安心」とは、「恋愛スキャンダルが起こりえないこと」に対する安心であることは明白である


このようにVtuber界隈はスキャンダルを起こさないどころかむしろ、常に大小さまざまな「スキャンダル」と共に歩んできた界隈である

そしてそのことはVtuberブームの初期から自明のことであった。


では「VtuberYoutuberと違ってスキャンダルを起こさないのがメリット!」と「鼻息荒く」解説していたのは誰なのか。

全く同じ文言検索してみた。()内は記事掲載された日付。


若者アイドルヴァーチャルを好む理由(2019/6/6)

https://president.jp/articles/-/28847

近年、ほぼまったく「スキャンダル知らず」で、かつ人気絶頂理想的プロモーションキャラクターが、次々と誕生しています。その名も「VTuber


バーチャルYouTuberとは?バーチャルYouTuberの基本を解説(2018/12/19)

https://appli-world.jp/posts/1984

バーチャルYouTuber(VTuber)は芸能人とは違い、スキャンダル心配がありません。


Vtuberとは?動画映像収入を得る仕組みとビジネスとしての今後(2019/02/08)

https://gjc.me/vtuber/

企業広報としても活躍できるVtuberですが、企業に注目されている理由はいくつか挙げられます

1つ目は、生身の芸能人Youtuberを使うよりもスキャンダルにつながるリスクが低いという点です。


最近耳にするVtuberとは一体何?特徴から実際の企業事例まで徹底解説!(2018/10/02)

https://video-academy.jp/blog/platform/youtube/5759/

人よりもスキャンダルリスクが低い


さら聞けないVTuberとは?!マーケティング担当から見たVTuberの現状と展望(2018/07/10)

https://90seconds.jp/videotechonline/marketing/what-is-vtuber/

タレントよりもスキャンダルリスクが低く、企業採用やすい。


黎明期」でもなければYoutuberとの比較でもなくて恐縮だが、主にマーケティング関連の記事言及されていることが多いようだ。

Vtuberブームにいっちょ噛みしたかった人たちが企業に耳障りのいい記事を書いた結果なのか、あるいはV界隈の運営側が吹聴している可能性もあるが推測の域を出ないことは言わないほうがいいだろう。


と、思っていたら、このような記事を見つけた


スキャンダルと無縁のVTuber企業の新たな“広告塔”になる(2018/06/14)

https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00134/061200056/


この記事はエクシヴィ 代表取締役社長近藤“GOROman”義仁氏に対するインタビュー記事。有料記事なので何を根拠に「スキャンダルと無縁」と言っているのかは分からない。(さすがにこの記事を読むためだけに日経クロステックに会員登録する気にはならない)

ただ日付も一番新しく(今ならブーム初期と言えなくもない時期か)、タイトルに「スキャンダルと無縁」と明記していることからVtuberスキャンダルを起こさない」という言説の出元の可能性は高い。(内容を読んでいないのでこれもまた推測だが)

この近藤“GOROman”義仁氏はVtuber運営サイドの人のようだ。


であるとすれば「Vtuberスキャンダルを起こさない」というの「鼻息荒い解説」は

実際にはVtuberを売り込みたいサイドから宣伝文句として喧伝されていたというオチになるのであろうか。

もちろんこんな雑な考察結論を出すことはできない。


ただ、今回の騒動とは何の関係もないとはいえ

これからVtuberを売りこんでいこうとする人の「Vtuberスキャンダルと無縁」という無邪気な発言は今改めて聞くと少し哀しいものがある。




ところで真に情けない話なのだid:syo_bkm のいうような比較対象を「Youtuber」に限定して「スキャンダルを起こしにくい」と解説してるような言説は結局見つけられなかった。

twitterか何かで言っている人がいたのであろうか。

もしid:syo_bkm にご教示いただければ幸いである。

2019-06-27

放送事故

欲しいのはブラが外れるとかそういうのじゃなくて中継で映してた奴の頭が突然ぶち抜かれるとかそういう

2019-06-11

NHK番組 有吉お金発見突撃!カネオくんってどうなの

この番組違和感しかなかったのだが、カネオくんの声担当千鳥ノブのおかげで分かった。

これ、完全に関西ローカルの「せやねん」午前の部と同じ内容である

せやねんとは2001年から放送されているMBS番組で、毎週お金調査をするコーナーが午前のメイン企画になっている。

正直カネオより踏み込んでるし、視野も広い。

例えばネットニュースである動物が人気!となったら各局その動物を追うのに対して、せやねんはその動物での経済効果について深堀りしていく。

プロ野球選手年俸や、アイドルグループの売上、M-1をとった場合年収ネーミングライツ世界富豪など幅広く取り扱ってきた。

先日もチリアニータ現在の稼ぎを調査したばかりだ。先日だぞ。

王様のブランチ放送中に、関西ではこんなもの放送しているのだ。しかも人気番組である

アッコにおまかせ!で同番組をパクった際に生放送クレームを入れるくらいには吉本の力は強い番組

歴代M-1決勝進出者が出演してきた番組としても有名だ。千鳥も売れる前は良く出ていた。

この番組がどれほど素晴らしいか、という話では無い。

海外芸能人国内役者へのインタビューの際の失礼度合は酷く、関西の面汚しというか、恥ずかしさしか無いのだが

まぁそれを差し引いても有吉のカネオくんよりはちゃんお金について考えて特集していると思う。

ネオくんは…ここで言うよりも一度見て考えてほしいのだが、せやねん以下の特集をしているように見えた。NHKで。

関西ローカルでやるレベルのそれを下回るレベルでやっている。

謎のバラエティタレントを並べて、やってることは民放と変わらないだろう。

NHK最近こういう番組が増えたように思う。目がちかちかする。

少し前のフジテレビのような色使いだ。悪意の少ない日テレというか。

しかNHKでそんなの見たくないと思う人のほうが多くないだろうか。

少なかったらすまない。

例えば関西ローカル性別不詳の人の免許証を見て胸を触るなんてゲス番組を見ているときNHKをかけて

もしカネオみたいな番組がやっていたらガッカリすると思う。

安心感クオリティを求めてNHKを見るのだ。

NHKなりにいろいろ考えてみたんだろうが、結局住み分けとしてあった、NHK=真面目な番組というイメージがなくなりつつあり

あえて民度が低い番組を、バラエティスキルの低いアナウンサーや、コンプラで好き放題言えなくなって手を抜いている芸人たちが出ているのを、選んで見る意味は無くなったと思う。

ニュースや速報についても年々他の局から遅れをとっているように思う。

大して情報の無い電話取材をやめようとはしないし、被害情報更新されるのはどこの局よりも遅い。

NHKが連絡をとる相手自治体役所の人というのも問題だと思う。

民放はその辺の人に電話してる。よく放送事故起きるけど、実際現場邪魔にはなってないと思う。

真面目な番組風でも専門家といってバラエティタレントを出して喋らせるし、不倫女性スキャンダル女性蔑視、虚言癖のあるタレントなど民放が出さなくなったタレントなどを平成文化を語る番組で出していたのも意味不明だった。岡田斗司夫が見られるのはニコニコNHKのみである

改元ときNHK番組は全キー局比較して最低の出来だった。多分ゆく年くる年のように鐘をつく映像を流すのが正解だった。

とまぁ最近NHKには違和感しかない。

しかたらこ違和感を覚えているのは自分だけかもしれないが…どうなんすかね?

2019-04-28

ショートコント喧嘩

A「いやー、こうやって二人でコンビ組ませてもらって長いことやっておりますけれども」

B「今芸歴何年だっけ」

A「えーっと……二千と十九年ですかね」

B「なんでこのタイミング西暦聞くんだよ、芸歴だ芸歴! いや西暦もそうやって答える奴初めて見たわお前」

A「まあこんな上から目線に耐えながら九年間も続けてまして」

B「誰が上から目線だ、しょうがないでしょこういう芸風で当初からやってきてんだもの

A「そんな中で誇れることといえば、いまだに大喧嘩したことないんですよね、僕ら」

B「ああ、まあそうだな、プライベートでも未だに仲良くさせてもらってるし」

A「他のグループ喧嘩別れしてるのを見ると、恵まれてるなーと思うんですけど」

A「でも一回だけ腹を割るというか、喧嘩するっていうのをやってみたいですよね、節目の年ですし」

B「節目ってほどキリよくないけどな、九年って。でもまあ、確かに経験ときたいよな」

A「やろう」

B「やろう」

A,B「「そういうことになった」」


(ここでAは機嫌の悪そうな顔になり、Bは真剣な表情でAの方を向く)


B「おい、どうしたんだよ。今日ネタ微妙だったのまだ怒ってんのか?」

A「それもだけどさ……もうお前にゃ我慢できねーわ」

B「え?」

A「だから! お前の態度にゃもう愛想がつきたって言ってんの!」

A「冷蔵庫はあけっぱなし、雨戸もあけっぱなし、あげくのはてには社会の窓まであけっぱなし!」

B「いや最後のやつは普通に教えてくれよ! ていうか俺社会の窓開けたままネタやってたの!? 放送事故じゃねーか!!」

A「っはー……」

B「とにかくさ、その悪かったって。俺も気をつけるからさ、そんなに怒るとよくないって、血がたぎってさ」

A「どの口がいうか! 日本国籍持ってるからって付け上がっちゃってさ」

B「お前も日本国籍は持ってるだろ」

A「まったく、お前のその、だらしなさにはもううんざりしてんだよこっちは!」

A「地球うんざりっていってるよ! だからオゾンに穴あいたんだよ! わかる?」

B「そんな胃に穴が開くノリで言われてもお前」

A「お前とはコンビ組む前も入れれば、6-4-3の13年間やってきたけどさ」

B「なんでゲッツーみたいな感じで今言ったんだ」

A「ほんとうに、いままで我慢してきたけど、今日こそはもう」

B「……ああそうかい! それじゃあこっちも言わせて貰うけどな!」

A「ごめん、俺も言い過ぎたわ」

B「ええ……ヒットアンドアウェイにも程がある……」

A「お詫びといっちゃなんだが、これを……」スッ(小箱を渡す)

B「まあいいけどよ、なんだこれ……?」(小箱を開ける)

A「お前の好きだった、ココアシガレットだ」

B「いらねーよ! いや小学校のころは好きだったけどよ、俺の好物のデータいい加減アップデートしとけや!」

A「ちゃんと芸歴の年数分入ってるから

B「節分じゃねーんだぞお前、9本って」

A「いや、二千と十九本」

B「だから西暦だそれは! もうええわ、ありがとうございました」

2019-04-25

この番組、知っている人がいたら教えてほしい

子供のころの記憶で、かなりあいまい

20年くらい前に、親とテレビを見ていた。どういう趣旨番組かはわからない。コントかもしれない

ハゲのちょい太った人と先輩にあたる人が、サッカーの部室みたいなところで会話していた。

先輩はハゲの人に説教をしていたみたい。

で、先輩がおもむろに手元にあったスパイクシューズハゲの人の頭を小突いたら

ハゲの人の頭から血がプシューッって勢いよく飛び出て

ハゲの人はプシューってなりながら、ごめんなさいごめんなさいと謝っていた(殴った人はびっくりしていた)

という一連の流れを確かに観たんだが、これがなんだったのか全くわからない

事故だとしたらとんでもない放送事故だが、カメラが切り替わっていた(=多分録画)と思うし

血も真っ赤じゃなかった気がするから、多分コントだったんだと思うが

しかコントだとしたら何が面白いのかさっぱりわからない。

子供だった自分は「これ本当?(作りモノ?)」と親に聞いたと思うが、親ははっきりと作りモノだとは答えなかったと思う。

それ以来テレビほとんど観なくなった。

2019-03-09

anond:20190309140229

A「いやー、こうやって二人でコンビ組ませてもらって長いことやっておりますけれども」

B「今芸歴何年だっけ」

A「えーっと……二千と十九年ですかね」

B「なんでこのタイミング西暦聞くんだよ、芸歴だ芸歴! いや西暦もそうやって答える奴初めて見たわお前」

 俺「このタイミング西暦聞く人だっているだろ」

 俺「それに西暦の上二桁と下二桁を分けて言う人だってけっこういるぞ」

A「まあこんな上から目線に耐えながら九年間も続けてまして」

B「誰が上から目線だ、しょうがないでしょこういう芸風で当初からやってきてんだもの

 俺「言うほど上から目線か?」

 俺「というか「誰が上から目線だ」と否定した直後に「しょうがないでしょこういう芸風で」と肯定してるな」

 俺「お前の気持ちどっちなんだよ。サイコパスかよ」

A「そんな中で誇れることといえば、いまだに大喧嘩したことないんですよね、僕ら」

B「ああ、まあそうだな、プライベートでも未だに仲良くさせてもらってるし」

 俺「お前らのプライベートに興味ないぞ」

A「他のグループ喧嘩別れしてるのを見ると、恵まれてるなーと思うんですけど」

 俺「何のグループだよ。眞子さま宮内庁か? あれはまだか」

A「でも一回だけ腹を割るというか、喧嘩するっていうのをやってみたいですよね、節目の年ですし」

B「節目ってほどキリよくないけどな、九年って。でもまあ、確かに経験ときたいよな」

 俺「全然節目じゃないんだから勢いよく突っ込めよ」

 俺「「節目ってほどキリよくないけどな」って何で急にテンション下がってんだよ。サイコパスかよ」

A「やろう」

B「やろう」

A,B「「そういうことになった」」

 俺「お、おう……」

(ここでAは機嫌の悪そうな顔になり、Bは真剣な表情でAの方を向く)

 俺「お、おう……」

B「おい、どうしたんだよ。今日ネタ微妙だったのまだ怒ってんのか?」

A「それもだけどさ……もうお前にゃ我慢できねーわ」

B「え?」

A「だから! お前の態度にゃもう愛想がつきたって言ってんの!」

A「冷蔵庫はあけっぱなし、雨戸もあけっぱなし、あげくのはてには社会の窓まであけっぱなし!」

B「いや最後のやつは普通に教えてくれよ! ていうか俺社会の窓開けたままネタやってたの!? 放送事故じゃねーか!!」

 俺「いや社会の窓あけっぱなしでも教えないだろ」

 俺「それに社会の窓開いてたぐらいじゃ放送事故にはならないと思うぞ」

A「っはー……」

B「とにかくさ、その悪かったって。俺も気をつけるからさ、そんなに怒るとよくないって、血がたぎってさ」

A「どの口がいうか! 日本国籍持ってるからって付け上がっちゃってさ」

B「お前も日本国籍は持ってるだろ」

 俺「なぜ急に日本国籍……????」

A「まったく、お前のその、だらしなさにはもううんざりしてんだよこっちは!」

A「地球うんざりっていってるよ! だからオゾンに穴あいたんだよ! わかる?」

B「そんな胃に穴が開くノリで言われてもお前」

 俺「イイネ」

A「お前とはコンビ組む前も入れれば、6-4-3の13年間やってきたけどさ」

 俺「なんでコンビ組む前を入れたんだよ。前フリで9年間って数字出てるんだから、わかりにくくなるだろ」

B「なんでゲッツーみたいな感じで今言ったんだ」

 俺「無理を承知で9-4-3のライトゴロゲッツーにしちゃおう」

A「ほんとうに、いままで我慢してきたけど、今日こそはもう」

B「……ああそうかい! それじゃあこっちも言わせて貰うけどな!」

A「ごめん、俺も言い過ぎたわ」

B「ええ……ヒットアンドアウェイにも程がある……」

 俺「イイネ」

A「お詫びといっちゃなんだが、これを……」スッ(小箱を渡す)

B「まあいいけどよ、なんだこれ……?」(小箱を開ける)

A「お前の好きだった、ココアシガレットだ」

B「いらねーよ! いや小学校のころは好きだったけどよ、俺の好物のデータいい加減アップデートしとけや!」

 俺「好物のデータアップデートさせたいとか恋人かよ」

A「ちゃんと芸歴の年数分入ってるから

B「節分じゃねーんだぞお前、9本って」

A「いや、二千と十九本」

 俺「やっぱ恋人なんすねえ……」

B「だから西暦だそれは! もうええわ、ありがとうございました」

 俺「結論:この漫才BL

増田コント『けんか』

A「いやー、こうやって二人でコンビ組ませてもらって長いことやっておりますけれども」

B「今芸歴何年だっけ」

A「えーっと……二千と十九年ですかね」

B「なんでこのタイミング西暦聞くんだよ、芸歴だ芸歴! いや西暦もそうやって答える奴初めて見たわお前」

A「まあこんな上から目線に耐えながら九年間も続けてまして」

B「誰が上から目線だ、しょうがないでしょこういう芸風で当初からやってきてんだもの

A「そんな中で誇れることといえば、いまだに大喧嘩したことないんですよね、僕ら」

B「ああ、まあそうだな、プライベートでも未だに仲良くさせてもらってるし」

A「他のグループ喧嘩別れしてるのを見ると、恵まれてるなーと思うんですけど」

A「でも一回だけ腹を割るというか、喧嘩するっていうのをやってみたいですよね、節目の年ですし」

B「節目ってほどキリよくないけどな、九年って。でもまあ、確かに経験ときたいよな」

A「やろう」

B「やろう」

A,B「「そういうことになった」」


(ここでAは機嫌の悪そうな顔になり、Bは真剣な表情でAの方を向く)


B「おい、どうしたんだよ。今日ネタ微妙だったのまだ怒ってんのか?」

A「それもだけどさ……もうお前にゃ我慢できねーわ」

B「え?」

A「だから! お前の態度にゃもう愛想がつきたって言ってんの!」

A「冷蔵庫はあけっぱなし、雨戸もあけっぱなし、あげくのはてには社会の窓まであけっぱなし!」

B「いや最後のやつは普通に教えてくれよ! ていうか俺社会の窓開けたままネタやってたの!? 放送事故じゃねーか!!」

A「っはー……」

B「とにかくさ、その悪かったって。俺も気をつけるからさ、そんなに怒るとよくないって、血がたぎってさ」

A「どの口がいうか! 日本国籍持ってるからって付け上がっちゃってさ」

B「お前も日本国籍は持ってるだろ」

A「まったく、お前のその、だらしなさにはもううんざりしてんだよこっちは!」

A「地球うんざりっていってるよ! だからオゾンに穴あいたんだよ! わかる?」

B「そんな胃に穴が開くノリで言われてもお前」

A「お前とはコンビ組む前も入れれば、6-4-3の13年間やってきたけどさ」

B「なんでゲッツーみたいな感じで今言ったんだ」

A「ほんとうに、いままで我慢してきたけど、今日こそはもう」

B「……ああそうかい! それじゃあこっちも言わせて貰うけどな!」

A「ごめん、俺も言い過ぎたわ」

B「ええ……ヒットアンドアウェイにも程がある……」

A「お詫びといっちゃなんだが、これを……」スッ(小箱を渡す)

B「まあいいけどよ、なんだこれ……?」(小箱を開ける)

A「お前の好きだった、ココアシガレットだ」

B「いらねーよ! いや小学校のころは好きだったけどよ、俺の好物のデータいい加減アップデートしとけや!」

A「ちゃんと芸歴の年数分入ってるから

B「節分じゃねーんだぞお前、9本って」

A「いや、二千と十九本」

B「だから西暦だそれは! もうええわ、ありがとうございました」

2019-02-19

交尾シーンぐらいで放送事故とか

性教育おざなりにしてきた結果だろ

2019-01-13

190113ツイッタースパムが出やす単語

テレ朝ニュースで起きた「どアップすぎる放送事故

 

しかアイコン有名人写真だったりするし

報告したいかたはどうぞ

2019-01-08

anond:20190108121758

その放送事故動画現存してるっぽいけど怖くて見れないんだよね

ほんとに「オコシテ…オコシテ…」って連呼してるの?誰か教えて!!!!!!

元の増田では違うけどミーム的には最初に「…シテ…」が入るパターンが基本な気がするけどどうなんだろ

エイリアン2説もあるけど連呼はしてないのでは?

日本語吹き替え版ではコロシテを連呼してんのかな

2019-01-06

放送事故

全く脈略もなく、ふと小学校の時のことを思い出した。

給食時間で、校内放送が流れたんだが、冒頭から様子がおかしい。


今日音楽は、『森のくまさん』です。放送委員が歌います


この時点で教室中がざわざわ。

すると、男の放送委員2人によるアカペラで、本当に歌が始まった。


「あるーひんけつ もりのなかんちょー

 くまさんにんにく 出会ったんそく

 花咲くもーりーのーみーちんぽこ

 くまさんにー出ー会ーったんそく」


と、そのときドタドタ音がしたと思ったら、


「今、つまみしました」


先生の声。

その日の昼の放送は、確かそこで終了になった気がする。


彼らは本当はどうしたかったんだろうか。

2018-12-29

なぜ週刊誌米津玄師ボカロPだったことをゴシップにしないのか

米津玄師は今年を代表するアーティストと言っても過言ではない。しかし、米津玄師は「ハチ」名義のボカロPとして活動していた過去がある。つまり米津玄師世間蛇蝎のごとく嫌うアニメオタクなのだ

これを世間に知られたら間違いなく大騒ぎになるだろう。特にPTAフェミニスト蛇蝎のごとく発狂して、最大限の言葉で米津を非難するだろう。今年は、紅白生中継されるが、今までファンだったキラキラ女子が、米津に向かって火炎瓶を投げる放送事故が発生してもおかしくないだろう。

芸能界特にJ-POP界はキラキラリア充が集まるアンチオタク総本山だ。そういう秩序を乱す米津玄師星野源と一緒に凄惨お仕置きを受ける必要があると世間は考えるだろう。お仕置き役はEXILEJ Soul BrothersといったLDH系や「いじり」が風習となっているお笑い芸人が適任だ。なぜなら、彼らはヤンキー親和性が極めて高いかである

2018-12-14

anond:20181214033158

魔法とか全然関係ないんだけど、よしんばの思い出。

小学生の頃、なんかのタイミングで「よしんば」という言葉を覚えた僕たちは、よしお(仮名)のあだ名を当然「よしんば」にした。

そこから「〜んば」というあだ名化が流行り、姓と名の一部をとって「はらんば」「たけんば」、

元々のあだ名さらに「んば化」して「みそんば」「まめんば」「がちゃんば」など一過性ブームになってた気がする。

厳し目の同級生山本さん(仮名)のあだ名は当然、「やまんば」となり、先生に叱られたことで「んばんば」という派生をした。

からかうように「んばんばうるっせーからな」とか「んばんばんばんば…」と、からかったり。

あるよねそういうの。

この流行りもすぐ廃れたんだけど、「よしんば」だけは定着して仲間内で使われ続けた。

その後、それぞれの人生に色々な山や谷やすったもんだがありました。

昨年、その「よしんば」が結婚することになり、お相手はなんとあの厳し目の山本さん。

(厳しさの名残はない、たおやかな麗しい女性となっていました)

結婚式は半ば同窓会となり、友人で恋するフォーチュンクッキー映像を繋いだ(よくある)余興ビデオを流した。

会場は盛り上がりを見せた中、恋チュンの間奏部分で、放送事故のように音が途切れ、

映像にはアフロヘアに黒いサングラスの男が一人だけ映り、

「イェ~へっへっへ、わかるかな~、わかんね~だろうな~、

昔おれが"ゆうやけんば"だったころ、お前は"よしんば"だった、

山本さんが"やまんば"で、先生におこられて"んばんば"になった

んばんばの旦那がよしんばで、よしんばの奥さんがんばんばでよ

わっかるかな~わっかんね~だろうな~」

友人のゆうや仮名)の松鶴家千とせハイクオリティものまねが入り、

一瞬会場がシーンとした後に、画面は何も無かったかのように恋チュンに戻り、

友人席は一同大爆笑、そういえばそんな流行もあったよね、とか言いながらお互いを「~んば」で呼びあい懐かしみながら笑った。

よい結婚式だったね、ほんと。

「よしんば」の4文字でふとよみがえったので書きました。

2018-12-05

FNS歌謡祭のすみぺが放送事故だと思うやつはブクマしろ

そう思わない奴はトラバ

2018-09-30

NHK放送事故

気象予報士台風の進路を伝えていたら、突然、枝野の「政権選択肢となり……」という声が被さって流れるという謎現象

2018-08-27

24時間も貴重な放送必要ですか?この番組

24時間テレビ。今年もやっとこの番組が終わったらしい

毎年ろくに内容もみていないし、なんなら見たい番組が潰れるので裏番組(というと語弊すごい)を見ることが多い。

正直言うとこの番組は嫌いだ。

24時間スタッフを稼働させ、現場が常に動いているライブ番組からか、出演者の態度や放送ミスロケーション取りに必死になりすぎて周囲の生活妨害するなど、諸々行動に隙がありすぎる。

毎年毎年、ネット炎上レベル拡散されるのにニュースには美点だけ出てくるあたり、気持ち悪いを通り越してもはや怖い。

(問題の場面は全く見ておらずSNSで流れてきただけの知識しかないが、今年の放送事故についてはいくつか大々的に言及されるべきことがあると思う)

身体的、社会的弱者晒し者にし、「頑張っている」と謎の応援とやらをするのも意味不明過ぎてもはやギャグしかない。

そんなことするくらいなら1時間でもいいからその枠でアドベンチャーワールドパンダに密着した特集を組んでくれたほうがわたしは嬉しい。パンダかわいい

ダウン症女の子が踊ったり、聾者楽器演奏したり、なんの偏見もなくドキュメンタリーとして見れば称賛できる内容かもしれないが、この番組を通し健常者と一緒にしているところを見て楽しいとは思えないし、称賛できない。健常者であるタレントも、見る限り理解があるとは思えないのもわりと問題ではあると思うが。

これがエンターテイメントだというのなら、昭和さながらに裸の女がでてくる下品コメディ番組のほうが断然エンターテイメントである

印象操作視聴率のためとしか思えないジャニーズタレントアイドルグループの起用も大人の事情がありありと見えて気分が悪い。

オタクなら崇拝対象が映れば見るし、ユーザーによっては、見かけだけでも崇拝対象が「良いこと」をしていたら誉めちぎり持ち上げるだろう。アイドルジャニーズオタクならほぼ間違いなく制作側の思惑に乗ってくれる。少なくとも番組を見て、感想世間にばら蒔いてくれるはずだ。

視聴率確保とあわよくば好印象をばらまく一石二鳥、本当にずるい仕組みだと思う。それに負けないくらいに炎上しているのもすごいと思うが。

テレビに限らず、この手法はかなり昔から使われていると思うので、もやはこの点にについては、これ以上の批判をする気も起きない。

なぜ放送するのか、という疑問について「純粋に金になるから」以外の回答を見いだせない程度には、わたしはひねくれている。

明日から、この番組を振り返り美点を称えるニュースが一日中流れ続けるのだろう。この番組既存帯番組を潰してまで放送し、美点だと称えられるだけの価値ある番組なのか、批判される点のない完璧エンターテイメント番組なのか。

そもそもテレビ放送する映像作品として正しいものなのか、今一度考えてほしいと切に思っている。

2018-06-23

AbemaTVが「フルメタ」で放送事故社員は貸切クルージング謝罪が1時間

フルメタが好き。だからこそ、AbemaTV対応が許せない。

金曜夜に楽しみにしていた視聴者バカにしてるのかな?

どういう理由事故が起きたかは知らないが・・・

事故は起きてしまったとしても、その対応の仕方があるだろう。

なぜこの状況で、instagramにこの内容をアップできるのか。

これが事の顛末

///

AbemaTVのAbemaアニメチャンネルTVアニメフルメタル・パニック! Invisible Victory」が正しく配信されず、謎のモロッコ映像流れるという事故が発生。

公式から放送時間中に謝罪はおろか状況説明も一切無し。

ユーザー公式声優に凸を繰り返す。

放送終了後にAbemaTV公式謝罪

https://twitter.com/AbemaTV/status/1010178372469571584

追ってフルメタ公式謝罪

https://twitter.com/fullmeta_iv/status/1010200638288883712

内容は既に予定されていた再配信の案内のみで視聴者さらクレーム

放送事故中、AbemaTVアニメ社員は「お祝いの貸し切りクルージング一枚岩」していたことが発覚。

https://instagram.com/p/BkVFoo8FrD9/

///

2018-04-04

むかし「女子ラーメン部」というムックみたいな書籍があった。

テレビで著者がインタビューを受けていて、

ラーメン」と言うべきところを「女の子でもザーメン、あっ、ラーメンが大好きで」みたいな放送事故があった。

収録なのに放送事故って意味不明だが、とにかくそういうテレビ番組があった。

あれはなんだったんだろう。

2018-03-22

メルヘン・メドヘン伝説になった日

キャラデザ統一されないばかりか、歪みに歪んだ作画散見された8話で、

一部アニメファン震撼させたメルヘン・メドヘン

案の定、その回のEDで、制作体勢の立て直しを理由に9話の放送を3週間後に延期することが告知される。

ああ、ついに万策尽きたか……とネガティブにとらえる人がいた一方で、

でも、時間を空けるんだから改善されるよね、

ポジティブにとらえる人もいただろう。少なくとも私は後者のように思っていた。


それがどうしたことか、本日、8話より不揃いで歪み切った作画による9話が放映されてしまいましたよ。


作画崩壊とか放送事故とかそんな生易しいものじゃない。そこには虚無が存在していた。


複数シーンに渡ってアップ絵で崩れるヒロイン、引き絵でやべえ目つきになるキャラたち、

体形はシーンごとに歪んでは戻り、動きは酔っ払い千鳥足のごとし。

建物内装外装は手抜き工事かと思うレベルで、食べ物はそれと言い張るサムシングしかなかった。


声だけ聞けば笑えるギャグシーンなのに、画面を見ると他に気になるところがあり過ぎてに笑う余裕がない。

こんなの初めてだよ……

お話大好きなのに何でこんなことになったんだ……

からでいいので、全話1年以上かけて作りなおしてくれねえかな……

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