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はてなキーワード: ゴルバチョフとは

2022-08-11

anond:20220811114909

スターウォーズ構想ね。なつかしい。

レールガンはどうなんだろう?太平洋上で実装配備されている認識だけど。

2022-08-11

anond:20220811095556

冷戦末期にSDI構想を米国レーガン大統領がぶち上げたのが冷戦終結ソ連邦崩壊への引き金と言われている。

SDI構想は軌道上で弾道弾ミサイルレーザー兵器によって早期破壊して核の相互破壊体制解体せしめる(ソ連邦)にとって恐るべき構想だった。

これが実現すればもはやソ連米国と対抗していくすべはなくゆえにゴルバチョフは大きく宥和政策へと舵を切ったとされる。

しかしながらSDIは実際には完全なブラフで当時(現在に至るまで)解決すべき科学技術ハードルは数多く、とてもではないが実現性のないものだった。

anond:20220811095556

冷戦末期にSDI構想を米国レーガン大統領がぶち上げたのが冷戦終結ソ連邦崩壊への引き金と言われている。

SDI構想は軌道上で弾道弾ミサイルレーザー兵器によって早期破壊して核の相互破壊体制解体せしめる(ソ連邦)にとって恐るべき構想だった。

これが実現すればもはやソ連米国と対抗していくすべはなくゆえにゴルバチョフは大きく宥和政策へと舵を切ったとされる。

しかしながらSDIは実際には完全なブラフで当時(現在に至るまで)解決すべき科学技術ハードルは数多く、とてもではないが実現性のないものだった。

2022-08-09

anond:20220809091702

やっぱりさあゴルバチョフが悪かったんだと思うよ

いくらよその国から褒められたところで、自国ぶっ潰しちゃったら話にならない

2022-06-27

anond:20220626202439

左翼が心をいれかえるなんてあるわけない

マルクス主義を捨てたとしても、レーニン毛沢東が作り上げた革命闘争思想は堅持してる

隠れ共産党(元KGB)のプーチン典型

日共ゴルバチョフは現れていない

2022-06-15

日教組被害を受けた僕ら」の歴史的経緯

これとかもそうだが未だに日教組による教育被害が云々という言説がまだ見られるんだが。

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/twitter.com/sivaprod/status/1536206227939950592

 

この際ちょっとその言説の経緯をまとめておくよ。

この言説のキーマン小林よしのりなんだがそこに至るまでを説明しないといけない。

 

日教組批判が激しくなったのは1980年代後半から

日教組昭和22年に結成されて昭和30年代には組織率8割以上を誇って…というのはWikiとかで勉強してくれ。

右翼による日教組批判特に熾烈を極めるようになったのは1980年代の後半からなのである

街宣車大音量日教組日教組!と怒鳴っているので一般の人の日教組知名度はこの辺りで上がった。そもそもノンポリの人は学校先生組合なんて知らんもんである。但し右翼一般受けは悪かったので日教組評価は下がらなかった。

また日教組集会を開くと周囲に街宣車が多数集結して大音量軍歌を流し音圧を競うようになった。

すると近所の会社仕事が全くできない。電話どころか窓を閉めても耳を塞がないといけないような状態だ。

でも日教組知名度が低く、どこで集会をやってるかも判らないので右翼の評判が下がるだけだった。

 

こういう極端な抗議行動が流行した背景には当時の政治的社会的状況があった。

その一つは「デタント」で、もう一つは「任侠右翼の増加」である

ソ連敵性喪失

右翼が何と戦っていたかというと、その最大の敵はソ連だった。これは街宣右翼だけじゃなくて神道系の右翼統一教会も皆同じだ。

だが1985年ゴルバチョフ書記長就任するとどうにもならないほど疲弊したソ連改革政策ペレストロイカ推し進める。最初は大した変化はなかったが、チェルノブイリ原発事故以後は情報公開も進め、世界を巻き込みながら怒涛のように変化していく。

それによって西側ではゴルバチョフ歓迎ムードが高まり、要するに憎むべき敵性国家で無くなっていったのである

更にソ連共産党活動を停止し、遂にはソ連が無くなってしまった。

これは右翼陣営勝利のはずだが、困ったのは攻撃する敵を喪失してしまった事で、自分らのアイデンティティの根幹の喪失でもあった。鈴木邦男ソ連崩壊時に「これは僕らの問題だ」と語っている。アイデンティティ喪失に苦しむのか、敵の乗り換えをしてアイデンティティを保持するかという含みがある。結局鈴木は敵の乗り換えには乗らなかった。

 

また、街宣車での街宣はやりすぎて体制側に対策が出来てしまった。

まず憲法違反の疑いもある静穏保持法が施行されてしまったので外国公館などの特定箇所で大音量を出すと逮捕される。

またソ連大使館前の道路街宣車が近づくと全交通遮断される。言っておくがソ連大使館前の道は外苑東通りという都バスも走る幹線道路である。当時は街宣車のせいで道路遮断されたりそれで周囲が交通マヒしたり運行経路が決まっているバス20分以上立往生なんて事はザラだった。

 

こんな風に最大の敵であるソ連がやたら腰が低く物分かりが良くなった上にソ連大使館に街宣掛ける事も出来ない。

だとしたら残存敵性勢力である日教組に向かうしかない。

という事でこの時期に日教組悪質性が増加したのではなく、ソ連の変化とデタントの為に日教組批判が熾烈となったのである

 

任侠右翼参入増による右翼街宣車の大増加

まずそもそも右翼だが、元はヤクザとの明確な区切りは無かった。これは土建屋、鳶や水商売テキ屋も同じだった。

区切りを引いたのは警察である

戦後右翼は、例えば児玉誉士夫など体制癒着しそれは米国従順という事でもあった。

1960年代末に左翼学生運動が盛んになるとこれに対する体育会右翼学生組織されていった。新右翼と呼ばれる。

新右翼の特徴は反ソ反共ながらも反体制反米である事だった。これは当時の世相や全共闘運動に影響を受けている。

ここを境に右翼系の政治結社誕生して行く。そしてそれらは「街宣車軍歌を流し辻説法をする」というスタイル確立していく。

この街宣車は最初旧軍自衛隊国防色(カーキと灰色バトルシップグレイ)だったのが後述の事情威圧感の強い黒塗りになっていく。

よく「街宣右翼」とネットの一部で言われるが、1980年から右翼政治結社街宣車スタイルをみな踏襲しており、それ以外はないような状態だった。ヤクザっぽいがはじめの方の新右翼にはヤクザとの殊更の関係はない。

因みに日本会議中央の人士らはこういう街宣ではなく、就職しないで大学に残り学生運動を続けた人たちである

 

80年代になると校内暴力学校が荒れ、ツッパリ型不良が大増殖して暴走族も大増殖した。また暴走族右翼感染が進んだ。特攻服旭日旗暴走族の印となったのもこの頃だ。不良or大人への反抗=右翼ファッションだったのである

更に暴走族ヤクザ構成員リクルートの場になる。

こうして右翼≒不良≒ヤクザが緊密化したところで任侠右翼の街宣参入が増えたのだが、もっと大きい商機的な問題があった。

 

思想右翼の主な資金源というのは機関紙販売である。これは志を同じくする人からの購買もある。

が、もう一つのパターン不正思想的に看過できない行いをした法人へ抗議街宣をして、その手打ちとして機関紙の購買を取り付けるという方法がある。

ヤクザが参入する主目的後者の方で、民事介入暴力の支払い手段として機関紙購買を取り付ける為に政治結社を立ち上げるのである民事介入暴力というのは殴ったり蹴ったりじゃなくて、企業商業活動暴力団が威圧をもって参入する事だ。

企業恐喝街宣車を利用するのだ。国防色より威圧感がより強い黒塗りが主流になっていったのはこの為だ。

暴力手段行使されないようにみかじめ料として機関紙を購読する会社も多く、大変な出費になっていた。

 

因みに総会屋も同じことを70年代にやっており、機関紙/誌の執筆者編集者需要が高まり学生運動就職が困難になった学生運動家が多数その仕事に就いた。総会屋の多くは内容には口を出さなかったので社会不正糾弾する記事を書きまくり総合誌ブームが起きたが、80年代初頭の商法改正総会屋が潰されると大方廃刊

だが技能を身に付けた者は大手メディアフリーランスとして雇用された。リベラル/左翼ライターには総会屋の手先出身結構居たのである

 

こういう訳で街宣右翼業界は膨れ上がり、日教組集会8月9日反ソデーには黒塗りのハイデッキバスが大挙して集合し爆音軍歌を流すようになった。それまでのライトバンやタウンエーススピーカーつけてる貧乏右翼とは大違いだ。

ハイデッキ観光バスというのは6000万円以上する。それの座席を取っ払ってラウンジ型にしてシャンデリアやカラオケ自動車電話冷蔵庫バーカウンターをつけて車検を通したら1億を超える。それに自民党共産党のようなプロの街宣用スピーカーアンプを搭載して、北方領土の日にはフェリー陸路釧路とかの空港回送しておくのだ。組員は飛行機で向かってバスに乗り納沙布岬に向かって「露助この野郎」とかやって帰るんである

しか一社あたり3台とか6台とか持ってるのだ。沢山来すぎて根室渋滞になるほどだ。当時の任侠右翼の羽振りの良さが判るだろう。

 

ハリウッド映画でもジャパニーズヤクザ描写されていた頃で、特に企業活動への威圧的介入は警察問題視されていた。

そこで暴対法施行される事になる。これは大抵の暴力団を社会的に殺す大変大きな力がある法律だった。

伊丹十三ミンボーの女には暴力団が右翼街宣車企業恐喝に来るシーンがある。この映画暴対法施行直後に公開されたので同法施行で先を案じているヤクザを大いに怒らせる事になって伊丹ヤクザに襲撃されて重傷を負ってしまった。

余談だが、この時伊丹を襲撃した組は後にJR東本社前の土地を巡って殺人事件を起こした。JR東本社道路に面しておらず、また同社は本社付近建物を次々に押えているのだが、購入すれば都道と面して建築基準が大幅緩和されるその土地に手を付けなかった。それほどヤバい土地だったのだな。

 

ちょっと長くなったが、「えせ右翼在日朝鮮人右翼の評判を下げる為になりすましてる」とか噴飯物の事をいう人が多く居る界隈なので一応説明した。

えせ右翼とは一般には上記のように民事介入目的ヤクザ運営して構成員も被る政治結社の事だ。もっと硬い警察用語では「右翼標榜暴力団」という。

 

90年代右翼不遇の時代 

こうして

1.バブル的に増加した任侠右翼暴対法により急速縮小

2.ソ連消滅により敵を喪失

となってソ連勝利したはずなのに右翼/保守業界というのは停滞してシュリンクしてしまう事になる。

そして当業界では超直的なそれに代わって冷戦後政治リアリズムを中心に多様性がある論説が流行するようになった。産経新聞コラム「斜断機」が柔軟で面白くて単行本化されてしまうような時代だ。因みに吉本隆明の門下生が多く書いていた。

そんな中で反共反ソイデオロギー一本の人らには居場所が無い。ソ連無き後に残った残存敵性勢力日教組をひたすら叩きながら閉じた業界で腐っていたのである

当時は欧州もみな社民政権リベラル人気で冷戦後世界情勢にも楽観的だった時代だった。 

 

 

 

続き→https://anond.hatelabo.jp/20220615180755

2022-03-14

anond:20220314010830

そもそも軍事関係者政権についても良い

ルールの時点で危うい。

彼はゴルバチョフ派だったんだがな。

ゴルバチョフさん

まだまだお元気そうで何よりです。

2022-03-05

anond:20220304183630

ゴルバチョフも認めてるようにNATO東方拡大ロシアへの脅威論は根拠が無く、プーチンと側近の妄想

妄想現実と思っちゃってるので精神が疑われてるの

https://www.jfir.or.jp/studygroup_article/7401/

2022-03-03

NATO東方不拡大の「約束」はなかった ー最新の外交研究の成果から

https://note.com/yuichihosoya/n/n778caf033b27

ブコメにかかれていたこれとか

https://nsarchive.gwu.edu/briefing-book/russia-programs/2017-12-12/nato-expansion-what-gorbachev-heard-western-leaders-early

他にも当時の論文かいくつか見てみたけど、例のnoteではロシア側の経緯や思惑、心情、NATOロシア基本文書重要性などが全部省かれているのがとても印象的。

ゴルバチョフには「東に一インチも拡大しない」とは何度も説明しているが、それが東ドイツのこととは一度も言わなかったとかさ。

ずっと不思議だったんだよね。東に一インチも拡大しないって何を?って思わなかった?


NATOロシア基本文書解釈余地が大きいから、今後はこれの解釈を巡ってのバトルは多そうだよねとは当時のロシアからも言われていたこと。

それでもロシアNATOの決定に一枚かめる(今のNATOロシア理事会ね)こと、一定の影響力を保持できること、これから軍事じゃなくて政治のつながりやで!!って方針新規加盟国に大規模軍隊は恒久的に配置しない(後に「短期間だけ配置するね☆」となる)とかを含めて、就任以来ずっとNATO東方拡大に反対だったエリツィンの態度を軟化させたわけですよ。

他にもPFPだったりなんかまぁ色々たくさんの経緯があって。

結局それらの、アメリカいかにしてロシア東方拡大について首を縦に振らせるかっていう外交努力があっての、東欧拡大よ。

ちなみにわからんのだけど、元のNOTEに書いてある首脳会談でのこの東欧拡大についての了解文書化して署名されているんだよね?ただの対話の記録なわけじゃないよね?

わかんないんだけどさ。あれだけ約束ってのは文書化して署名必要なんだよって言ってたあとに、これについて文書署名がされているなら、それもしっかり残っているとか書きそうなものだし、でも元がtwitter?なら文字数で書かなそうなものだし。


っていうかね。

ロシアの肩なんか持ちたくねーんだから西側の主張ももっとちゃんとやってくんねーかな。雑なんだよ色々。フェミくらいスッカスカの主張ばっかり。

俺が一番興味あるのは、今後どうやったらロシアに攻め込まれないのかですよ。

それがわかっていれば、戦争が始まる前に日本から脱出できるからな。

2022-03-02

ロシア気持ちがかろうじてわかる部分

今更ゴルバチョフみたいに西側媚び媚びの指導者が出てきて、西側価値観迎合して、それでどうにかなるのかお前という話である

しろあの時みたいに、いくらよそから持ち上げられたところでまた国が潰れて終わるだけなんじゃねえかと、みんなそう思っているのではないだろうか

そこだけはまあ同情する

anond:20220302100840

どうした、いきなり発狂して?

その当事者証言自体が(例えばゴルバチョフ結構ころころ変わっていますよ、と言う話なんだが読み取れなかったか

幼稚園児以下で結構だがそちらさんはイヤイヤ期の2歳児ですか?


1.大国小国緩衝地帯として扱い、軍事的相対的中立強制するケースは珍しいのか→かなり一般的である

2.自衛権の発動として他国侵略をした指導者国際法で裁かれるのか→現にブッシュブレア戦争犯罪人認定されているが拘束されていない。

事実を捻じ曲げてとらえているのはどちら様?

憲法9条改正論者は「ロシアになりたい」だけ

https://anond.hatelabo.jp/20220226125515

現在、絶賛ロシアウクライナ侵略中なので、上記ついでに、現状の憲法9条の考え方を書いておこう。

最初に言って置くが、私自身は共産党を支持してない。今に始まったことではなく、何でも反対で、現実を見ていない党に意味があると思ってない。

そして憲法9条改正に反対だ。以降その内容を書いていく。

憲法9条改正論者は「ロシアになりたい」だけ

今の人は知らないかもしれないが、私が物心(?)ついた1990年ぐらいから、憲法9条改正の話はあったが実現してない。今まであまり盛り上がってるとは言えなかった。

それはなぜか。1990年は、冷戦終結の年と言っていい。なぜ冷戦終結たかと言えば、ゴルバチョフ書記長がいたからだが、本質は、ソ連(ロシア)の軍事費が尽きたからだ。

まり相手から攻められない(==相手蹂躙できるようになりたい)を軍事的に実現しようとするとソ連のように軍事費が尽きるのが現前に明らかなったのが、1990年だった。

なので下火になった。結局9条変えて、ソ連のように軍隊を持っても、体制崩壊するだけで意味ないのが明らかになったからだ。

その下火状態から、とちくるった日本共産党が、集団的自衛権さえ放棄した主張をし始め、今に至ってる。誰も気にしないから、いままで無視されてた。

その議論は再び「ロシアになりたい」だけ

今もその論理は全く変わってない。憲法9条改正論者は、相手から攻められない意味軍事能力を持つべきと思い込んでるかもしれないが、それが「相手蹂躙できるようになりたい」に変貌しないとは、誰も何も証明できてない。

そもそも相手から攻められない」ということ自体曖昧で、無意味だ。相手から攻められない確実な方法こちらがそれ以上の軍事能力を持つ以外にない。だから相手から攻められない」を完遂すれば、「相手蹂躙できるようになりたい」に行きつかざる得ない。

しろ今のロシアを見れば、強大な軍事力を持ったら暴走するのが明らかだ。少なくとも「暴走しない」とは誰も証明できてない。

そんなはずはない、と言いたいのかもしれないが、プーチンの「核攻撃発言まで見てそれは言えないだろう。ついでに言えば、プーチンだって自衛」と言い切ってる。ウクライナの「ナチから自衛するんだと言ってる。「相手から攻められない」ように自衛として侵略してるのだ。この状態で、「相手から攻められない」と「相手蹂躙できるようになりたい」が無関係などとは言えるはずがない。

しかも、あの意味不明なロシアプロパガンダ日本人でさえ大勢が信じている。政治家でさえも、だ。

そもそもアメリカでさえ、その絶対的軍事力を真っ当に行使しているとは言えまい。ほとんどイジメのようにアフガンイラクにも攻め入ってる。多少理由はあったとはいえ、そんなに褒められた理由じゃない。

それぐらい軍事力というのはとても魅力的な側面を持つ。なんせ武器を持ってるだけで相手がもみ手して近づいてくるのだ。日本の人たちがそれを本質的に理解しているとは到底思えない。

例えば、膨大な武器を手にした人たちが、軍事的圧力選挙不正働きだしたらどうする?今だってまらないのに止められると思うか?

平和ボケというよりは、軍隊ボケだ。もちろん日本だけではない。

その意味憲法9条改正出来るとまで言える理由はない。どのレベルで見ても、まだ全く議論が足りない。

憲法9条改正ではなく、専守防御的集団的自衛権(造語)の確立

から憲法9条必要性は全く変わりない。むしろもっと必要になってる。

ロシアになって、軍事費に使い過ぎて、体制崩壊しないように。

独裁者が国を支配しないように。

不要なのは憲法9条の廃棄ではない。憲法9条を基にした、専守防御的集団的自衛権とも言うべき概念だ。今はそんな言葉はないが、他国事情考慮に入れられる、相手攻撃しない、それでも日本国を真っ当に守ることが出来る、集団的自衛権が求められてると思う。

憲法9条2項の変更は不要

その議論で、9条2項は「軍事力」そのものの保持を禁じているではないか、だから改正必要なんだ、という話はある。が、意味がないと考えてる。

もう既に憲法9条集団的自衛権行使には当たらないという憲法解釈をしてしまったのも事実だ。

そして、憲法とは国の形を決めるものであるはず。日本国はこれから軍事力を持ちたいと思ってない。持つのは単に防御したいためで、将来は「軍事力放棄する」のだ。それが日本国が目指すべき国の形であることは何も変わってない。

でも、防御が必要から法律でどのような軍事力必要か、状況に応じて決めていくことになる。

その意味では、緊急事態といういい方もできる。だから自民党が言う意味の「緊急事態条項」ではなく、「軍隊を持たなければいけない」という意味緊急事態として法を作ることも考えられる。

が、結局のところ、意味はあるまい。日本侵略したい国は、日本憲法9条があろうがなかろうが攻めてくるだけの話だ。もちろん法律がどうなってようが気にするとは思えない。

なので、その法律を作る意味さえないと考える。だから憲法9条改正に反対だ。

そんなことより考えるべきことはいっぱいある。中国が攻めてくるのに、持ってる武器中国製なんてしゃれにもならない。

結論: 憲法9条改正なんぞより、真っ当な集団的自衛権議論

結局攻めてくる相手は、他国憲法なんぞ見てない。そんなことよりは、なにをどう防御するかだろう。

幸い、最近集団的自衛権放棄しようという人は少なくなってる。

はいたが今はいない。

それに、まさか積極的他国に攻めに行きたいわけでも、ロシアのように自滅したいわけでもあるまい。なので歯止めの方針として憲法9条必要だ。将来は軍事力放棄するのだ。今は単にちょっと回り道してるだけ。

残念ながら、政治家能力は昔より劣化しているような気がして、そんなに希望はもてないのだが。。

anond:20220302011239

詭弁も何もw

公的文書もなければ、当事者がないと言ってるしアメリカもないと言ってる、あると言ってるのはプーチンだけ。そんなものに何の拘束力存在しないのは園児ですら分かる常識では。

NATO拡大に関し、「欧米ゴルバチョフに拡大しないと約束した」というのも神話だ。

ゴルバチョフ自身2014年10月16日に、「当時はNATO拡大の問題のものが提起されなかった。それは私が責任をもって確言できる」とRussia Beyond the Headlines(露の英語メディア)で述べている。

https://www.jfir.or.jp/studygroup_article/7401/?fbclid=IwAR2Z8IIzaA06-acPI2U3AA-gBYb9KMvsws3S13bAUWULR3giKdXl1PFJ7ZU

2022-03-01

ウクライナ戦争で明らかになったのは平和平和を訴える連中の胡散臭さ

れいわの、国会決議への反対ね、あれ大層非難されているけど、経緯認識としてはだいたいあってる。と言うか、あの激動の89年をリアルタイム経験した人たちなら、言わずもがなのことだから却って文献資料に残ってないため、「NATO不拡大方針合意」がロシアの陰謀扱いされてしまってるのかなって思うわ。89年から92年までの新聞、読んでみて。むしろそう言う解釈デフォルトからゴルバチョフがそれを求めて、ベイカー国務長官が「まあ、そうよね」と発言して、そのうえでのマルタ合意ってのは順を追っていけば分かるようになっている。もちろん他国主権を、ボス間で合意する内容だから正式文章として組み込まれるはずがない。

ゴルバチョフブッシュとの間で問題になったのは、旧東欧圏の扱いだけども、NATO不拡大の方針自体は、ソ連要求を出して、アメリカが「まあ、そうね」になったからこそ、マルタ合意と言うカタチになっているのだ。

キューバ危機も、あれは逆にアメリカによる主権国家への武力恫喝の例だけども、ケネディフルシチョフの間で正式文書として合意があったわけではない。そんなもの外交文書として残るわけがないのだ。


ロシアの側から見れば、WTO諸国に手を突っ込まれて、バルト三国に手を突っ込まれて、旧CISにまで手出しをされた、どこかで歯止めをかけなければならないとなるのは「良いかいか別にして」、当たり前ではある。戦争の多くはそうした予防戦争として発生した。

であるから平和を望むのであれば、主権国家は「疑いをもたれない、巧妙で丁寧な外交」が必要になるのだが、能力的にそれが出来ない国もある。スイス永世中立国を続けていてベルギーが止めたのは、ベルギーは地形が平坦であるため、自力で守り切れないからだ。つまり列強としては、中立国他国に屈さずに中立国として振舞う能力があるのであれば、得にも損にもならないか放置しておいてもいいのだが、無能力であれば、別の列強占領されて、敵を太らせる餌になりかねないから予防として占領しておくか、となりやすい。

ウクライナはこの、ロシア疑心暗鬼を宥めると言う外交タスクに失敗した。それはやはりウクライナのせいなのだ。予防戦争に手を染めていない列強歴史上、ただの一ヶ国もない以上(直近ではイラク戦争は予防戦争典型例)、ウクライナは①ロシア配慮した外交政策を採り、疑心暗鬼を解く必要があった。②国防力を高めて、侵攻した場合ロシア見積もり損失を高くしておく必要があった。のいずれにも失敗したと言えるからである。これは法理的な話ではなく、能力問題力学的な話である

なんでも、「定点観測をしていてたらドイツをたたいときゃいいだろと雑な発想している奴がいてプゲラ」的な雑な反応をしているヤカラもいるのだが、ドイツが責められるべきなのはロシア弱体期に率先してEU拡大、NATO拡大を推進したのがドイツからであるドイツとしては国境を東に移したいと言う欲求のなせるわざであったのだが、平和毀損する行為であったのは間違いない。平和とは弱者犠牲の下に築かれた強者間の合意に過ぎないかである

これは平和主義者が、異様に共産政権などの圧制下で苦しむ人々に対して「ウイグル話法」などと言って嘲笑的に振舞い、冷酷である理由である基本的には彼らは、「フランス革命前の穏やかに暮らしている貴族であるに過ぎない。


私はドイツウクライナ批判したし、ある意味ロシアを一部免罪した。これは構造的な話であるが、起きてしまえば、表徴として問題処遇するしかない。これはNATO拡大に関して確たる定見が無かったアメリカ外交的失敗のせいでもあるのだが、この表徴的に言えば「だからと言って侵略が許されるわけがない」と言うのは現代国際法では当たり前の話だ。ここに今回のれいわの行動の問題点がある。

いったいどこの国の政党のつもりなのか、と言うことだ。言ってみれば「情状酌量余地ロシアにまったくないわけではないにしても」、ロシア現在進行で侵略をしているのは事実であるし、日本政党がそれをかばいだてする理由は皆無なのである。異常なのはれいわがこの件だけに限って極端なプラグマティストとして振舞っていて、ウクライナ国民真情としては列強合意があろうとなかろうとも、数百万人の犠牲を強いたロシアとは「距離を置きたい」と思って当たり前だ。NATOにすがりたいと思って当たり前だ。

これはまさしく、平和主義者が人権侵害国家圧政被害者に対しては極端にサディスティックに振舞いがちだと言う典型例であって、国益観点から言っても、いまさら表向き、ロシアに同情的な姿勢を示しても日本には何一つ益がない。構造に基づいてドイツ批判するのは、個人資格考察としてやるか、あるいはG7の席でないないにやるべきであって、日本国の損得勘定から言っても、れいわの行動は日本国益を害している。そこが問題なのである

2022-02-25

2か月前にゴルビーが言っていたのに・・・

ゴルバチョフ元大統領

 「我々の国民は、過去から何を拒否すべきか何を受け入れることができるかを学ぶ必要があります時間はかかりますしかし、ロシア未来は1つしかありません。それは民主主義です」

https://www.youtube.com/watch?v=EDrP0lJBKNc

2022-02-24

どんな場所でも独裁的な人間は生まれるし、民主的人間は生まれ

それが成功したのがゴルバチョフ大先生

残念ながら失敗したのが趙紫陽大先生

両者の成功と失敗は紙一重だと思う

日本人でもパワハラ反社チックな人間は、場所時代によっては独裁者になっていたろう

しかし、民主を望んだ偉人の「思想」は永久に残る、劉暁波大先生のように

すべてはかみのみぞしる

2022-02-20

ロシアまれでCrowdStrikeの共同設立者であるDmitri Alperovitchが2021年12月22日投降したtweet

https://twitter.com/DAlperovitch/status/1473362460673515527

Dmitri Alperovitch

この数週間、私はクレムリンが今年の冬の終わりにウクライナに侵攻する決定を下したという確信を残念ながら深めている。

プーチンが緊張緩和する可能性はまだありますが、その可能性はかなり低くなっていると思います。その理由説明させてください。

ロシア最近発信した数々のシグナルは侵攻がほぼ確実だと思わせるものであり、また侵攻がプーチンにとって望ましい選択である理由も相当数ある。

シグナル1

明白なもの ウクライナ国境(北、東、南はクリミア)での軍備増強。この動員は、過去とは質的にも量的にも異なっている

ロシア保有する大隊戦術グループの75%が移動した。また大砲、防空部隊戦車装甲兵輸送車橋梁敷設装置地雷除去機、装甲掘削機、工学装置、給油、膨大な量のロジスティクスもだ。

これは莫大な動員であり大規模侵攻のための明確な準備でブラフではない。またこれだけの装備、部隊兵站いつまでも維持することはできない。

@RALee85は遅くとも夏までには撤退しなければならないと考察している。

アントン・チェーホフの劇に出てくるライフルのように、使われるからこそ存在しているのだ。

シグナル2

サイバー空間での予兆12月上旬以降、ロシアからウクライナ政府民間ネットワークへのサイバー攻撃が激増している。

昨日私が@SangerNYTと@julianbarnesへ話したように、 侵攻前の情報収集戦闘準備のために、まさにターゲットとなるものです。

シグナル3

外交的最後通牒ロシアが先週発表した要求リストは、米国NATO同盟国にとって成立の見込みのないものだった。交渉開始のための真剣提案ではない。

実際、ロシアカリーニングラードイスカンダル距離弾道ミサイル配備せずロシア西部領土巡航ミサイル配備しないという相互措置を取る取引となれば、ロシアから拒否される可能性が高いだろう。

シグナル4

要求リストを公開し(公開すること自体前例のない外交的措置)面目を失わず取引から降りることを難しくすることは、彼らが実際の話し合いをすることに真剣ではなく、侵攻のためのプロパガンダの口実を求めていることをさらに示す。

シグナル5

多国間交渉拒否し1対1の米ロ協議要求する。これは米国の拒絶を誘発するか(戦争の口実になる)、米国欧州同盟国との間に亀裂を生じさせることを意図している。どちらでもロシアにとって都合がよい。

シグナル6

緊急の協議要求する。ロシアが提起している問題について本格的な交渉を行うには何年もかかる。それをすぐに解決することは非現実的でありロシアもそれを承知している。米国自分たち懸念真剣でないと主張することで、さらに別の侵攻の口実を与える。

シグナル7

レトリック的には事態沸点に達している。外交的言葉は窓から投げ出され、日ごとに新たなエスカレーションが起きています

シグナル8

ロシアセルゲイ・ショイグ国防相がアメリカPMCドンバス化学物質を使った挑発行為を準備していると発言したように。

ウクライナ米国NATO責任を負わせるための情報戦が行われている。

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ここで、プーチン視点から見た侵攻の理由を話してみよう。

理由1

キエフドンバス分離主義者の間で軍事的パワーバランスが変化することへの恐れ。

プーチンは昨年のナゴルノ・カラバフ紛争を観察し、トルコのTB2ドローンなど、NATO近代兵器武装した軍隊領土奪還に何をしでかすか、よく理解している。

プーチンはゼレンスキードンバス問題外交的解決する気があるとは思えず、遅かれ早かれドンバスでの現状変更軍事的に阻止する必要があると信じている。

ちなみに、ジョージア大統領であったミヘイル・サーカシビリが再軍備南オセチア占領し現状を変えようとしたこと2008年南オセチア戦争の引き金となった。現在との類似点が不気味である

理由2

NATO拡張に対する真の懸念NATOが本当にロシアに脅威を与えるかどうかはいくらでも議論できますが、重要なのはクレムリンエリートがそう信じていることなのです

過去300年の間に、ロシアには現在ベラルーシウクライナから侵入してきた壊滅的な侵攻者(ヒトラーナポレオンスウェーデン人ポーランド人など)が何度もあったのだ。

ウクライナNATO(暗黙の反ロシア軍事同盟)加盟はプーチンエリツィンゴルバチョフのようなロシア指導者、あるいは反プーチンであるアレクセイ・ナワリヌイでさえ、にとって受け入れがたいものであり国家存亡の危機と見なされているのだ。

理由3

プーチンウクライナの親西側政権、ルカシェンコへの抗議、グルジアカラー革命モスクワでの抗議などすべてを、ロシアを弱体化させロシアの近隣に敵国連合を構築しようとする西側秘密の試みだと見なしている。

理由4

ウクライナNATOに加盟しなくても、NATO武器軍事顧問配備されていることからプーチン親欧米ウクライナが深刻な軍事的脅威になると確信している。

理由5

ウクライナからモスクワへのミサイルの飛行時間が4-5分だとか、クリミアへの脅威だとかいう話は、私たちにはパラノイアに聞こえるかもしれないが、プーチンはそれを信じている。それが今、すべてなのだ

理由6

ウクライナに侵攻すればウクライナグルジアベラルーシ中央アジア諸国NATOに加盟したり、ロシア同意なしにNATO武器軍隊自国領土に配備する話は永久になくなることを、彼は知っているのだ。

そうなれば、たちまちロシア勢力圏が復活してしまう。旧ソ連のどの国も(バルトは別として)NATOEUに再び媚びる勇気はなくなるだろう。

理由7

タイミングから言えば今が侵攻の絶好の機会かもしれない。米国国内政治と、中国との新たな地政学対立に気を取られている

エネルギー価格が高騰している。ヨーロッパロシアのガスに全面的依存しており、アメリカでさえもロシア原油を輸入しているのが現状である。その結果、化石燃料に対する経済制裁が行われる可能性はほとんどない。

理由8

制裁有効抑止力にはならない。ロシアは嫌でも制裁共存することを学びました。ロシア経済は、中国からの援助もあり、制裁に対してより強くなっている。さらアメリカロシアが何をしようとも制裁するようになった。

今年アメリカで制定された経済制裁の法は、SolarWinds/HolidayBearのハッキングなど従来は黙認されてきた諜報活動に対しても適用され、ロシアが何をやっても制裁するという信号を送ることになり抑止のための利用価値が損なわれています

また、石油・ガス産業への制裁ロシアにとって経済的に壊滅的な打撃を与える可能性があるが、寒い冬の最中ヨーロッパが凍え、米国インフレが急増している今、それが起こる見通しは立っていない。

理由9

プーチンは、自分目的軍事力で達成できると考えている。ロシア軍は長距離火力で圧倒的な優位に立ち、数日以内にウクライナ軍を容易に圧倒し、歩兵装甲兵力でドニエプル川まで押し返すことができる。

彼は西ウクライナに侵攻することはないだろうが、ドニエプル川に沿って国を半分に分け、ヨーロッパロシアの間に恒久的な緩衝地帯と、クリミアへの陸橋を比較的容易に確立することができるだろう。

理由10

彼は最初の侵攻とその後の占領のいずれにおいても軍事的コストは低いと考えているようだ。ロシアチェチェンシリアドンバス、そしてクリミアで、何十年にもわたって反乱を鎮圧してきた経験がある。

西ウクライナなら話は別だが、だからこそドニエプル川を越えることはないだろう。そしてロシアはその歴史の中で1640年代、1700年代、1920-1950年代と、何度もウクライナ反乱軍と戦って成功した歴史があるのです。

理由11

プーチンはもうすぐ70歳です。政権を担うのはせいぜいあと10年程度とわかっている。彼は自分を、壊滅的で屈辱的な1990年代の後、ロシア経済的にも軍事的にも活性化させた歴史指導者とみなしている。

2014年クリミア比較的容易に奪還したことで、彼は退任/死去する前に、近隣におけるロシア勢力圏の再確立など長期的問題解決することを決意したようです。そして今がそのための絶好の機会である


これは非常に悲観的な見方だが、残念ながら侵略可能性が高い理由についての現実的見方でもある。そして、西側諸国がそれを阻止するためにできることは、ほとんどないだろう。

2021年12月22日

2022-02-17

anond:20220216170905

北朝鮮などと同じで、アメリカから不安定工作で、ロシアにっちもさっちもいかなくなってる模様。

韓国領東西でドッカンドッカン共同軍事演習されて、「戦車とか兵隊対抗できる規模で移動させないとこのまま上陸するぞ」とやられて、燃料も無いしアメリカがくれるドッグフードも無し、150日闘争とかやってる最中に、ノルマがあるのに燃料とか資材も食料も軍に徴発されて、ノルマ達成失敗したら処刑されると分かっていても、反乱起こしたら家族まで全員処刑から泣きながら燃料も資材も食料も出す。

もう軍隊東西に移動なんかさせる余裕が無いから、泣きながらミサイル撃って、ハワイ方向とかグアム方向に、届きもしない中距離ミサイル発射して、日本上空を通過させられたら御の字。

中国民主化の反乱とか暴動起こさせるCIA工作予算が膨大だから中国二世三世中国ネイティブ工作員が暴動とか反乱組織して、ウイグルとかチベット虐殺が起こっているんだとプロパガンダ合戦

貧困撲滅とか汚職摘発なんかやっても、もう抑えが効かないか発狂して、ゲーム会社でも芸能人発掘番組でも禁止禁止、次は演劇でも映画でもけしからんと言い出して全部禁止

航行の自由作戦台湾海峡でも、駆逐艦同士衝突したり船員落ちたり、重機関銃射撃開始して船体に穴が開くぐらいの事変が起こりまくり意趣返し中国艦が対馬海峡通過とか、ロシア艦が津軽海峡通過とかやる程度しかできない。

ロシア国内では経済制裁で、スーパーの棚はいつも空でソビエト時代に逆戻り。民主化勢力CIA予算オレンジ革命とか起こせるぐらい潤沢で、一人二人暗殺されてもガンガン立候補して、プーチンも負けたら刑務所行きか、広場に連れて行かれて吊るされる死刑確定なので、プロパガンダウクライナロシア市民虐殺されてる映像作って抵抗

ゴルバチョフレーガンの頃みたいに、偽のスターウォーズ戦略に騙されて軍事費で干上がったり、ソビエト内の原発爆破する計画で、チェルノブイリふっ飛ばされてゲッラゲッラ笑われて、ソビエト崩壊まで持って行かれて生き恥

今度も軍事侵攻して支持率が80%なんだとか、嘘でも何でも泣きながら勝っている振りす続けるしかない。

黒海ボスポラス海峡閉塞されて、黒海艦隊外に出られなくなったら、日露戦争極東艦隊閉塞されて、203高地から観測されて28サンチ砲で艦隊壊滅させられたぐらいのダメージで、クリミア半島失うと地中海への出入り口が無くなって死ぬ

第二のクリミア戦争が起こるか、朝鮮戦争とかクウェート解放戦争やらアフガン戦争みたいな、計画的に馬鹿州兵戦地に送り込んで死なせる話が出来上がっていて、国内新車アイフォンバンバン売れるぐらい景気が良くて、戦地では知的障害マヌケが死にまくるパラダイスの開始。

2022-01-23

誰もが一度は小指をぶつけて悶絶してる

仏様もイエスキリストムハンマドアリストテレスアレクサンダー大王もチンギスハーンもゴルバチョフネルソンマンデラもみんな悶絶した経験がある。

机か石か何かに足をぶつけて。

なんて事でしょう。

2021-09-09

モリカケ再調査国民生活関係があるに決まってるだろ

最近ずっと常駐してるような元増田だが、毎日紅衛兵みたいに党の言挙げ繰り返して野党ガーやってる奴に岸田プラン評価なんて出来るはず無いだろ。殆ど現状の政策アンチテーゼだぞあれ。

https://anond.hatelabo.jp/20210908083306

毎日書いてる事もHanadaやWillの引き写しで高市が票取れると錯覚してやんの。その上でモリカケ再調査バカげてるとか言ってる。

 

内閣人事局

そもそもモリカケ問題が何故起きたかっていうと内閣人事局発足のせいなんだよ。官僚人事権官邸が一元掌握出来るようにした。

これは公共クタ行政各部署は自律して肥大し腐敗するという考えに基づいている。だから国民代理人である総理大臣が直接介入して人事権行使して風通しを良くする事を目的にしていた。閣法&予算要求予算執行→閣法&予算要求のサイクルに外からフィードバック入れるって考えだな。

 

だが2014年内閣人事局直後からこんな使われ方はされてねぇ。ずっと官僚私的利用と汚職の為だけに使われてきた。

その結果公文書統計もない国になってしまった。行政の風通しなんてN95マスクレベルだ。官僚退職も続いている。

で、おまえはそれが国民生活関係するなんて思ってないって事だろう。

 

ソ連末期とゴルバチョフ

ソ連がなぜ衰退してゴルバチョフが出てきたか知っているかゴルバチョフが何故ペレストロイカグラスノスチ情報公開)を進めたか判っているか

共産国では物の生産量を中央で全て管理するが、ソ連末期には帳簿上は生産高が上がっているが実際には何も動いていないという状況に陥った。これは原料から加工の各部署で粉飾が横行したからだ。原料が規定量来ないか生産高も粉飾して…とやっているうちに最後工程では蓄積された粉飾の方が大きくなってしまう。

こうなるともう中央でも数量を把握出来ない、どこが詰まっているのか粉飾されてる数字はどこなのかが全く把握できない。セクショナリズムで風通しが悪くなった社会というのはこんな風に生産性がほぼゼロまで下がるものなんだ。それで西側のやり方とその精神である情報公開を導入する事にしたんだよ。

 

ワクチン配送システム

これ最近どっかで見た事無いか?この国のワクチン配送だよ。

担当大臣河野は「数量は自治体にプッシュできている」と言っている。なのに実際には10月の予約さえ取れないと嘆く人が多数いる。

こういう場面でおまえなんかの党員もどきは「出荷は出来ているか自治体のせい」と言って論破した気になって終わりだろ?戦争でどんどん南方行きの輸送船に若い兵隊押し込んで潜水艦に撃沈されてを繰り返してたのと同じだな。

そういうのをセクショナリズムという。言っとくがワクチン接種が終了するのが勝利条件だ。

 

どこに幾つモノが滞留しててこことここの間のバッファは幾つってのが判って都度の配送量を決められないと駄目なの。それを実現する為にPOSのようなシステムが開発されてきたんだよ。

だったら国だって出来るんだよ。2品目しか無いんだからPOSが出来る前でもカンバン方式とか「途中を把握」する方法は開発されてきた。POSが出来る前も日配品スーパーに途切れず配送されていたんでな。

なのにセクショナリズム立場から「それは自治体のせい」みたいな論破ルームでこと足れりとなっている。

人事局発足に端を発しているんだよ。これでもモリカケ国民生活関係ないのか?

 

日本って防疫先進国だったよな

日本島国なのに同じ島国台湾NL豪州なんかと比べるとコロナ感染制圧が出来ていなくて防疫劣等生だ。感染爆発のせいで経済的ダメージ回復できない。

だけど日本というのは防疫では超優等生だった。家畜伝染病でも人の感染症でも多くの病気清浄国だった。制圧が得意だったのだ。

なのにコロナではこんな事になっているし豚コレラ制圧できていない。この10年に大きな問題があると思わないのか?モリカケ関係がないのか?モリカケが起きた構造のせいじゃないのか?

 

おまえら検査抑制にせいをだして防疫妨害してただろうが、安倍ちゃんは一貫して検査は拡充の必要があると言っていた。

だがトップが支持してもキャパを増やすことは出来なかった。末期ソ連みたいじゃないか

人事局は汚職の指示には使えても真っ当な政策トップダウンには効果が無かったって事だ。モリカケ関係ないんか?これ。

(こいつはてなーの過誤としてノーマスクを詰ってるのにもっと大きな過誤の検査抑制は触れてないのhttps://anond.hatelabo.jp/20210831114802

その前日に検査妨害戦犯リストホテントリ入ってるのな。判り易い奴 https://b.hatena.ne.jp/entry/s/note.com/osamu_iga/n/nd17e78fe4a1b

 

日本空港税関麻薬が入ってたと別室に呼ばれて賄賂さないと逮捕なんて事はないだろうが、こんなの放っておいたら日本もそうなる。

ソ連時代と今のロシア国民生活はどうだ?韓国台湾軍事独裁時代と今の国民生活は同じなのか?

モリカケ再調査っていうのはそういう事なんだよ。それが判っているから岸田は再調査すると言ったんだよ。

おまえみたいな連中に足引っ張られるから引っ込めちゃったけどな。

2021-09-08

ゴルバチョフになったって仕方がない

ヨソの国からなんぼ褒めそやされたってね

それで自国潰しちゃったらなーんの意味もないのよ

政治って結局そうでしょ

からからいくら褒められたって意味ないわけ

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