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はてなキーワード: サンタとは

2022-05-15

anond:20220514194511

最初から「神は自らたすくるものをたすく(西洋)」とか「人事を尽くして天命を待つ(日本)」といわれているとおりなんで、

学校内申書みたいなものとしての善行を気にしてるならいちいち神のご機嫌を気にすることな学校でいい人を演じればよい。

子供のうちは「迷惑をかけずに善く生きる」ということを気にするけれども、それは親の保護の下にいればの話。

社会にでてみれば善悪は混とんとしており、ただ助け合い生き抜くことだけが人としての善性であることに気づく。

 

西洋キリスト教の神はたとえば巫女としてのアイドルのようなもの。この人にだけは恥じないように生きようという指針である。その後ろ盾になっているのがユダヤ教で、選民思想でいい子ちゃんだけ蘇生させるといわれているがこれは元増田のいうとおり現代ではほぼ破却されている。

日本の神は善悪ない。たとえば神道総本山天皇だが、戦争のあと天皇は神ではなく人かつ犯罪者ということになった。

仏教の仏にいたっては、悪人こそ悟れるし、全員100年経ったら骨になっちゃうからどうあがいても同じとまでいう。

まりサンタさんのようなご褒美は大人にはないしサンタにご褒美を請求するためのいい子ちゃん善行必要ない。

ただ自分がそうしたほうがよいとおもったことをするのが善だ。神はスマホより詳しくお前を監視したりはしない。

カノジョの前でいいかっこしたくてコンビニの箱に釣り寄付するのは、自分(と、もしかしたらカノジョ)がそうしたほうが気分がいいからする

それで充分な善なのだ

2022-05-05

そのメンテナンスフリーサービスだのに切り込まないと

単に巨人肩に乗って、巨人に利用料を払い続けるだけで終わるんだよ

巨人肩に乗って、チートで儲かる時代はとっくに終わってる

それより、巨人自体を作るか、それが無理なら巨人の肩の上に乗る人の座布団を作るとか、

そこにはてなとか他社は切り込んでるわけで、

乗っかってるだけのバカはそれだけで人生が終わるよ?

それに巨人肩に乗っかってみると、意外とできることが制限されてしまって、

別のことをするには、その巨人を捨てて別の巨人に乗り換えなければならなかったりする

だったら巨人を作る側になれよ

おまえがサンタになるんだよ

サンタプレゼントをねだるだけの子から

おまえが子供たちにプレゼントを配るサンタになるんだよ

便利な他人依存してるだけでイキってんなよ

他人依存される大人になれよ

2022-05-04

記憶に残っている児童文学絵本

いちおうネタバレ注意で。

幼少の頃より本が好きだったが、自分でも二次創作とかラノベとか書き散らすようになると、改めてレベルの高さを思い知らされるのが児童文学である

もちろんピンキリなのだろうが、特に記憶に残っている作品を書いとく。



どうぞのいす

勝手に起こるわらしべ長者

100%善意で作られた物語であり、読むと安心できたので大好きだった。


チリンの鈴』

アニメ映画から入ったのだが、原作ちょっと展開(というかチリンの心の動き)が違う。

孤独を知ると、ウォーがどれだけチリンに救われたのかも想像できる。

一方のチリンは全然救われてない。

大人になってから探して買った唯一の絵本


おしいれのぼうけん

子供の頃、押入れという空間が好きだった。布団に埋もれる事も出来たし、暗くて狭い空間に無理矢理入るのも好きだった。

が、この本は怖かった。押し入れのシミがだんだん人の横顔に見えてくる展開が完全にホラー

なんか汽車が出てきたような記憶があるが、物語にどう絡んでたのかよく覚えてない。


『がまくんとカエルくん』

ガマくんが出不精。春がきたんでカエルくんが頑張ってガマくんを布団から出そうと奮闘する話と、ガマくんがアイスクリームカエルくんに持って帰ろうとして途中で溶け出してえらいことになる話だけ覚えてる。


ピーターラビットのおはなし』

いや怖いんだけどこれ。特に、ひげのサムエルのおはなし。

あとマクレガーさん。

キャラは覚えているのだが、お話自体はいまいちよく覚えてない。


『まよなかのだいどころ』

なんか幼心にも不潔なことやってんなという気分になった絵本

食材に飛び込んだり食材飛行機作ったりするのはやめよう。

最後がなぜか主人公感謝して終わったような記憶がある。「おかげでわかったよ毎朝パンが食べられるわけが」みたい締めだったけど、そんな話だったっけ?


さむがりやのサンタ

なんかしらんけど『きのいいサンタ』という別の絵本勘違いして読んだ。

さむがりやというより、偏屈ブツブツ文句言ってるサンタだったような。肝心の『きのいいサンタ』の方は全く話を覚えてないが、さむがりやの方は煙突から入って煤だらけになったとブツブツ言ってたのを覚えている。


※番外

『ぼくいたくない』

大人になってからチリンの鈴を探していたとき本屋でなんとなく手に取ったのだが、余りにハードな内容にギャアという感じになった。

なんでこれ絵本なんや

もしかして子供に買ってあげる絵本を探してる親達に、これでも読めやという意図でわざと絵本にしたのだろうか。そうだとしたらなかなかの策士だと言える。

DVさらされた子供が「痛くない」「居たくない」と内に籠もっていく救いのない話だった。

2022-04-30

いつから赤松健ラブコメ漫画家だと思ってた?バトル漫画家だぞ?

赤松健ファンならばエントリタイトルの時点で色々察して貰えるだろうが、赤松健パンチラ暴力ヒロインが登場するラブコメ漫画家しか認識してない層へ説明しなくてはなるまい

赤松健は確かにデビュー作で「ひと夏のKIDSゲーム(通称ひと夏)」というラブコメを描いては居るものの、ひと夏は赤松健作風から言えば異質で「A・Iが止まらない!(通称AI止ま/アイとま)」の連載終了後に描かれた短編ラブコメ「いつだってMyサンタ!(通称Myサンタ)」と共に赤松健をバトル漫画と解するファンの間では別枠扱いされている

赤松健作品が大好きで追いかけ続ける熱意を常に持ち続けている、というわけではない他の作家を追い掛けている漫画好きからすると「そんなバカ!?赤松健パンチラ暴力ヒロインが大好きなラブコメ漫画家だろ!!!」と思ってしまうのも無理はない。こういう認識週刊少年マガジン編集部がそのように広報した結果だから

しかし、はじめての週刊連載作であるAIとま」の終盤から赤松健はバトル漫画家である本性を示し始めるのだ
いまさらAI止まネタバレもクソもないが一応ボカすとAI止まは終盤でバトルすることになる
「人気が落ちてきてテコ入れのバトルだろ?少年漫画なんだし」と思うだろうが、そうではない

では「AIとま」の連載が終了し、短編「Myサンタ」が掲載された後に新たな連載としてはじまった「ラブひな」を見てみよう
この流れの時点でファンはウンウンと頷いてくれていると信じたいが「ラブひな」は終盤バトルする
いや何なら「ラブひな」は以後の赤松健作品へ強く影響を残す剣術神鳴流」を用いる女性キャラクターが登場したはじめての作品
AIとま」の頃よりもバトル要素が濃くなってる

さて「ラブひな」の連載が終了し、新たにはじまった連載「魔法先生ネギま!(通称ネギま)」を見てみよう
もう完全に我慢できなくなった赤松健は終盤どころか中盤からバトル展開をはじめてしまい、赤松健パンチラ暴力ヒロインが登場するラブコメ漫画家であると誤解していた一部の読者が「ネギまラブコメだったよな?」と困惑させた
何なら当の週刊少年マガジン編集部困惑していた様子が見て取れ「ネギま」は連載終了してしまうのである

赤松健週刊少年マガジンへ対して美少女漫画を持ち込んだ功績を評価され、週刊少年マガジン編集部は「赤松健先生にはメッチャ貢献して貰ったし、もう好きにやらせたら良いんじゃね?」と思ったのか「ネギま」の後に続く新連載が赤松健待望のバトル漫画UQ HOLDER!(通称UQ)」だ

ちなみに原作者としてアニメ陸上防衛隊まおちゃん(通称陸まお)」もやっているが当然これもバトル

「「表現の自由」の闘い方」で掲載された「ヤマークエスト」が赤松健の今までの作風と違うと思ってるなら赤松健作品の読み込みが足りないと正直言わざる得ない
赤松健パンチラ暴力ヒロインが登場するラブコメ漫画家ではなく、パンチラ暴力ヒロインが登場するバトル漫画家だと思って読めば今まで通りの作風だと気付くことが出来る

以上、赤松健ファンによる早口解説でした

サンタクロースって小さい頃は信じてるのが普通なの?

自分が覚えている限りサンタを信じていた時期なんて無かったし、周りも信じている子なんていなかった

「親に何頼む?」と聞いてくる子はいたけど「サンタさんに何頼む?」なんて聞かれた覚えもないし

普通の家庭って子供を騙して影であざ笑ってるものなの?

2022-04-09

ロシア思ひ出

と言っても、俺はロシアに行ったことはない。

俺の田舎ロシアテーマパークがあって、それの思い出がとてもきらきらしいのに何で今こんなことになっちまってるんだろうという懐古話だ。

新潟ロシア村

ググればWikipediaは出てくるが、写真が既に潰れたあとの廃墟画像しかない。

でもあそこはとてもきれいな、光り輝くような場所だった。少なくとも俺の脳内では。

新潟なんて、特に冬は、毎日たいていどんより暗い。雪降るし雨降るしみぞれも降る。

関東から嫁いできた俺の母親は俺の幼少期のころからうんざりしていたようで未だに愚痴る。晴れの日が本当に少ない、寒くて暗くて気が滅入ると。

でもロシア村ではそれが反転する。

あそこでは雪が降ってる方がいい。明かりをたくさん灯すので、暗い方が映える。暗い中に白いものが舞っているのが照らされて見えるのも美しいが、施設のものがとてもきらきらしく作られていたので明かりが灯るとそこらじゅう何もかもが輝き出しているように見えた。

教会のあのタマネギみたいなかたちの屋根ステンドグラス、当時の俺の身長の何倍くらいあったのか、大人でも見上げるような高さの大きなクリスマスツリーに飾られた玉飾り。

反射された光が雪の地面に落ちて、なお光っている、その光景

ロシア伝統衣装で着飾った、完全にスラブ系の顔立ちのスタッフたち。

明るく照らされた館内に敷かれていたカーペット

土産物マトリョーシカの、俺の小指の一関節分くらいしかない一番小さいやつに至るまでに手描きで施された繊細な模様。

全部、とても、きらきらして綺麗だった。

ハスキー犬かひょっとしてマラミュートだったのか、でかい犬が何頭か飼われていて犬ぞり体験とかやっていた。乗りたかったが乗れなかった。時間がなくてだったか、それとも犬ぞりやるには雪が足らなかったんだったか

マトリョーシカと、あとサンタクロースガラス細工を買ったはずだ。ロシアサンタは青いのだと紹介されてて、青いサンタガラス人形を買ったはず。深い濃い青のサンタ。どこ行っちまったかなあれは。

それと、アライグマ尻尾のついた、毛皮の帽子子どもに買い与えられたものから流石にマジモンの毛皮ではなかったはずだが、いかにもそれっぽいかたちの、そして実際ちゃん暖かい帽子。めちゃめちゃ気に入って何年かかぶっていた。本物の毛皮のマフとかも売っていて、とても手触りが良かった。

あとなんか、キャビアとか食べた気がする。三代珍味だつって親が食わしてくれたのだが、そもそも当時えらい偏食だった俺には何がそんなに評価されている旨さなのかよくわからなかった。あんまりしょっぱくもなくて、なんかこう、変な味だったような、「なんじゃこりゃ」ってなった記憶けがある。ボルシチも食べたんだろうが、ちょっと変わったビーフシチューみたいな感じだったような。あんまり記憶にない。

記憶にあるのは子ども3人連れでヘトヘトで食堂の長椅子(俺の向かい)に腰掛け子どもに何か食わせながら父を待っている厚着した母親

あとはとにかく、きらきらしてきれいな建物土産物屋とスタッフたちの姿ばかりだ。

寒くても暗くても何も気にならなかった。毛皮は暖かく、建物は照らされ、ステンドグラスは色とりどりで輝くようだった。

電気の明かりも当然あったが雰囲気出すためかガチロウソクも随所にけっこうあって、その小さな火の灯りがものを照らすさまが美しかった。

俺にとってのロシアは寒くて美しい国だった。

Wikipedia写真は閉園後の廃墟だし、検索キーワードサジェスト心霊がどうのこうのとかだし、今のロシアとくりゃご覧の有り様だが、

俺にとっては寒くて薄暗い中できらきら輝いている、青いサンタアライグマ尻尾帽子の国だったんだ。

どうしてこんなことになっちまったんだろう。

2022-02-28

極度に進んだ老眼にはキサンタンガムとキタサンガダム区別がつかない

はるばる来たぜ箱だけ(のガンダムコスプレで)

2022-02-01

anond:20220201144730

サンタはいるけどお父さんが代わりに…?

まりぼくはよいこじゃないってこと…?

2022-01-08

anond:20220108234154

今時、この手のやらせ陰謀論に取り憑かれてる人見ると可哀想になってくる。

ネットと文春が機能してる今の世の中でのヤラセリスクが高すぎる。

格付けチェックなんて局を上げたドル箱コンテンツなのにヤラセなんてやるわけない。

というかヤラセをしようがしてなかろうが番組クオリティは変わらないんだからやる意味が無い。

レコード大賞賄賂突っ込むのはリターンがあるからだけど、格付けで全問正解したからってGACKTYOSHIKIが得をするのか?

サンタがいると信じてるのはヤラセがあると信じてる方だと思うぞ。

2021-12-27

anond:20211226230245

尾身さん「オミクロンで尾身苦労~ん」

サンタさんサンタクロースサンタ苦労~っす」

二人「なんでだろ~なんでだろ~ なんでだなんでだろ~♪」

2021-12-26

anond:20211225082708

俺は毎年露出度の高いサンタのお姉さんを利用してるんだけど

この記事ダウトだは。

露出度の高いサンタのお姉さんモッコモコのダウンのロングコートを着てくるからな。

2021-12-25

トナカイが飛んでいるのか、そりが飛んでいるのか

子供の寝室がサンタの近くにワープしているのか

子どもサンタを信じさせるのって非科学的で有害じゃない?

地球には21億人以上の子供がいる

・1日で21億人にプレゼントを配るような技術はない

みたいな事実があるわけじゃん

にも関わらずサンタを信じさせる行為って、子供にとって既知の事実A(1日で21億人にプレゼントを配るのは現実的に無理)に対して矛盾した事実B(サンタはそれをやってのける)を信じさせることでしょ

事実Aと事実Bが矛盾していることに子供はどこかの段階で気づくわけだけど

そこで子どもサンタを疑っても

親は「魔法だ」とか理由をつけて、事実矛盾した状態のままサンタを信じさせる行為をするわけじゃん

事実AとBは矛盾してるけど、まあ魔法とかでなんとかなってるんだろ」と思っちゃうのは思考放棄でしょ

親が子どもに「矛盾存在に慣れさせる」行為を毎年毎年繰り返すわけじゃん

それってもはや思考放棄練習のようなもんじゃ

そんなことされて育ったら

教科書に載っているような科学事実に対する信頼は失われそうだし

自分の既知の事実同士の矛盾に疑問を抱くことができなくなりそうで怖い

事実を積み重ねて整合性を取る地道な思考が、科学の礎だと思うんだけど、幼少の段階からそれをぶち壊すようなことしても大丈夫なの?

スピリチュアルとか陰謀論とか似非科学(水素水等)を信じてる人ってめちゃくちゃ多いし、狂信的反ワクチンみたいに社会問題になってるわけじゃん

サンタを信じさせる行為みたいな、反科学的態度の植え付けは、巡り巡って子供をスピのような病巣へ誘導することになってるんじゃないか

自分の子供は大丈夫だろう、そこまで馬鹿な子はごく一部だから問題ない」って親は思うんだろうけど

社会全体として、長期的な視点で見ると、国民科学的な態度から遠ざける一因になるんじゃないか、とか不安になる

子どもサンタを信じさせてるはてなの親御さん達は、こういう不安を抱かないの?

クリスマスだというのに

サンタが寄越したのは切れ痔だった

anond:20211225105258

今年はサンタトナカイを用意できなかったか配達に遅延が起きてるらしいね

ボーナス出たぜー

ひゃくまんえん。

マジかよ。正社員なってから初めてもらったよ一度にひゃくまんなんてカネ。

まあ税金とか引かれたか手取りは80万とかだし、うち何割かはボーナスの顔してるけど実体は未払い残業代なんだけど。

今期ウチの部署赤字回復に奔走したけど回復できてなくて、他部署がえらい儲かったからもらえちゃったヤツなんだけど。

まあでもボーナスだ。

彼ピも彼女もいないけどボーナスはある。

サンタは来てないけどボーナスは来た。

実質カネ稼げてないけどボーナスは入った。

クソギャグか?

カネもらえて嬉しいはずなのにイライラする。

かいストレスと一緒に貯めてきたコツコツ貯金カスのように思える。

贅沢したら吹き飛ぶ額なのは重々承知してるからパーッと使う気にもなれない。

生殺与奪の権を半分くらい騙し取られてる感がある。

せっかくのクリスマスなのになんなんだこの気持ちは。

ピンポーン鳴ったか宅配便かな?って思って出たら露出度の高いサンタ衣装着たきれいなお姉さんがサンタクロースでーーーすっ!!ってテンション高くモニターに映ったかこちらもテンション高めで部屋間違ってまーす!って答えてガチャッと切った。

それが今年のクリスマスの思い出。

今頃、サンタさんが不在通知をポストねじ込んだり、

プレゼントを床に叩きつけたり、

ギグワーカーのサンタトラブルを起こしたり、

いろいろ大変なんだろうなぁ…

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