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はてなキーワード: ご法度とは

2020-05-15

また結ばれない人を好きになりそう

また仕事で繋がった人を好きになりそうだ。もうやだ。

私の職種ではカウンターパート恋愛関係に落ちることはご法度だ。結婚などしようものならカウンターパート自分所属企業関係は切れてしまう。特に相手方業界の人からは白い目で見られてしまう。

でもぱっと見が完全に好みだし、相手方職種の人にはなかなかない親切さと朗らかさも持ち合わせていて、普通に人として好感が持てちゃうから本当に気をつけないといけない。

仕事を張り切ると、もはや相手にはほとんどメリットがないことでもすごい親身に相談に乗ってくれるのだ。好きになるからやめろ。

前もそれに引っ掛かった。今じゃその人とは友達だけど、昔はセフレだった。変な話、よく持ち直したと思う。

仕事で親切な人は大体クズっていうのがその業界にいる人の相場だ。人の深層心理を抉り出すことで飯を食う人たちをそうそう信用してはいけないのだ。

もうこの仕事を始めてまあまあ長くなって、一度痛い目も見てるのに、また同じ過ちを繰り返しかけてる……

報われない恋に走るのは私の悪い癖だ。いつもそうやって自分からメンタル闇落ちしていくのだ。もう自分から恋なんぞしちゃいけないのでは、とすら思う。

もうこんなことばっかりで、毎日毎日着実に老いをかさねて、結婚しないで死んでいくんだろうか。結婚したい。もう自粛生活が辛すぎて誰かと生活したくてしょうがない。

2020-05-09

LGBT当事者として

よく「LGBTちょっといじられたくらいで差別差別って騒ぎすぎ!そんなんじゃ腫れ物扱いされて余計に差別が解消されないぞ!ちょっとぐらい馬鹿にされても黙っていろよ!」って言われますが、ぶっちゃけ堂々と淫夢ネタとか保毛尾田保毛男系のネタ蔓延する世の中よりはLGBTネタ自体ご法度な世の中になった方が暮らしやすいので、これからもどんどん声を上げていく所存なので差別主義者の方々どうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m

2020-04-28

女性欠点を指摘するのはご法度?!

女性だけの空間、もしくは女性が多いコミュニティなら女性欠点話題にすることは大丈夫

でも男女同じ割合、もしくは男性の方が多いインターネットの場で女性欠点を指摘するとめっちゃ炎上する。

一方で男性欠点を指摘するのは特に話題に挙がることはない。

男性は責められることに慣れている。けど、女性男性から責められることに免疫がない人が多いような。。

統計的データ女性欠点を指摘する記事には、めちゃめちゃ怒る人が湧いて出る。

男性の方が短命で筋力が強い、女性の方が長寿で筋力が弱い。

こういう傾向の話なのに、こと内面に関わるお話には目くじら立てて粗探し。

女性のこういうところが嫌いだわ。私は女だけどね。

今日も女の仮面かぶってうんうん頷く。

2020-04-21

anond:20200421161459

銀行が買った国債日銀が買い入れしてるからあいくらでも発行はできるよ

日銀国債直接引受ご法度なんだけど金融機関を経由させてるだけで実質は日銀の直接引受だね

2020-04-20

マジでみんなマスクどこで入手してるの?

マスク付けろ付けろ言うけど、どこにも売ってねーわ

探し回るのは流石にご法度だろうから外出時にコンビニスーパードラッグストア覗くけど一回も売ってない

マジでみんなどこでマスク買ってんだよ

付けろじゃない

無いんだよ

2020-04-10

anond:20200410233421

しろ

逆に離婚したがる夫の両親が妻に厳しく離婚を迫るケース

は当たり前過ぎてネットじゃ取り上げられないってだけじゃ。

夫の両親が気に入らない嫁を追い出すなんて昔から普遍的にあった現象だし。

逆に妻の両親は「嫁に出した娘の事に口を出すのはご法度」だったからこそ、それを敢えてやるケースが注目される(例え創作でも)わけで。

2020-04-09

anond:20200409230530

どんなSNSかは知らんけど、大勢が見ている場で個人攻撃するのはご法度だよ。今回それが起きたんじゃないか

もしくは内定者を多くとってさらに絞るためにわざと圧力をかけた、という可能性もある。

さておき、厳しく指導することと人格攻撃することを切り離して考えられないのであれば、増田も同じ過ちをおかすぞ。

2020-03-14

anond:20200314140904

ナマモノ腐女子はご本尊妄想ぶつけるのはご法度だったと思ったが

ってか大抵鍵かけてない?

2020-03-05

メジャースポーツの開催可否を考えてみた

岩田教授インタビュー記事に基づく考察であるhttps://www.targma.jp/j-ron/2020/03/04/post727/

野球:客入りで開催可(制限事項あり)

まず、対戦相手選手同士で濃厚接触することがない、試合会場は屋外か、屋根が何十メートルの高さにある屋内なので、会場リスクも低い。

客も入れられるが、満員にはせず、席を隣合わせない程度の人数までなら可能キャパの1/3程度か。またラッパを使った応援や、選手コールなどは自粛すべきだろう。

懸念点は主審キャッチャー。この組み合わせで濃厚接触が発生するため、主審は飛沫の元となる声を発さずにジェスチャーだけでジャッジするなどの工夫が必要

センバツ甲子園は無観客での開催が決まったが、無観客にする必要まではないだろう。

サッカー:客入りで開催可能制限事項あり)

試合会場リスクについては野球と同様。客も少しなら入れられる。ただし応援については野球同様自粛必要

選手間の感染リスクは非常に低いが、ディフェンダーで密着マーク型の選手が居る場合は、その選手は出場を見合わせるべきだろう。記事にもあるが密着マークご法度である

ラグビーアメフト:開催不可

選手間の感染リスクが高い。スクラムモールなど密着戦闘の嵐だからだ。従って試合開催不可。折角人気が出てきたラグビートップリーグだが、今期は開催をあきらめるしかない。アメフトも同様。

テニスシングルスのみ開催可

ダブルス選手間の感染リスクが高いので難しい。シングルスなら誰とも濃厚接触しないので感染リスクは低い。試合会場も野球サッカー同様に「屋外または屋根が高い屋内」なので問題ない。客は少しなら入れられる。

バレーボールバスケットボール:開催困難

選手間の距離はラグビーほどではないが比較的近いので選手感染リスクが中程度ある。また試合会場は屋根がそこまで高くない屋内会場なので会場リスク野球サッカーテニスよりは高い。ライブハウスほどではないが。

総合的に見たら開催を見送った方が無難だろう。

大相撲微妙

体をぶつけ合う競技だが、競技時間は長くても1分と短い。これをどう見るか。濃厚接触には該当しないが体をぶつける機会がある。微妙

柔道レスリング:開催不可

取っ組み合いを長時間続ける時点でアウト

競馬:無観客・場外馬券売場閉鎖なら可

騎手間の感染リスクは低い。一方客同士の感染リスクが高い。競馬場も場外馬券売り場も客の人口密度が高すぎる。すでに無観客+場外馬券売場全閉鎖の開催に切り替えているが、これを継続すべきだろう。

岩田教授は「正しく恐れろ」というが、正しく恐れるということと、いままで自粛していた行動を全部取り戻すのは違うというのを市井の人達は認識すべきだろう。

2020-02-19

【書き起こし】岩田健太郎さんのYouTube動画ダイヤモンドプリンセスはCOVID-19製造機。なぜ船に入って一日で追い出されたのか。」の書き起こし

 岩田健太郎さんのYouTube動画ダイヤモンドプリンセスはCOVID-19製造機。なぜ船に入って一日で追い出されたのか。」(https://www.youtube.com/watch?v=W3X3RSmf7ds)の書き起こしです。「ダイヤモンドプリンセス」を「プリンセスダイヤモンド」と言い間違えたりするなど、単純なミス修正しています。間違いなどがあれば、ご指摘ください。

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 岩田健太郎です。神戸大学病院感染内科教授をしておりますが、今からお話しする内容は神戸大学ないし所属する機関と一切関係なく、私個人見解です。あらかじめ申し上げておきます

 今日2月18日ダイヤモンドプリンセスに入ったのですが、1日で追い出されてしまいました。「なぜそういうことが起きたのか」について簡単お話ししようと思います

 もともとダイヤモンドプリンセスはすごくCOVID-19の感染症(新型コロナウイルス感染症)がどんどん増えていくということで、「感染対策がすごくうまくいってないんじゃないか」という懸念がありました。(日本環境感染学会が入り、FETP(国立感染症研究所の実地疫学専門家)が入り、行ったんですけど、あっという間に出て行ってしまって、中がどうなってるかよく分からないという状態でした。

 中の方からいくつかメッセージをいただいて、「すごく怖い」と。「感染が広がっていくんじゃないか」ということで、私に助けを求めてきたので、いろんな筋を通じて「何とか入れないか」という風に打診してたんですね。

 そしたら昨日2月17日厚労省で働いている某氏から電話が来て、「入ってもいいよ」と。「やり方を考えましょう」ということでした。

 最初環境感染学会の人として入るという話だったのですが、環境感染学会は「もう中に人を入れない」という決まりを作ったので、「岩田1人を例外にできない」とお断りをされて、結局、「災害対策DMAT災害急性期に活動できる機動性を持ったトレーニングを受けた医療チーム)のメンバーとして入ったらどうか」ということで、厚労省の方からいただいたので、「分かりました」ということで、18日の朝に新神戸から新横浜に向かったんです。

 そしたら途中で電話がかかってきて、「誰とは言えないが非常に反対している人がいる」と。「入ってもらっては困る」ということで、DMATメンバーで入るという話が立ち消えになりそうになりました。

 すごく困ったのですが、「何とか方法を考える」ということで、しばらく、新横浜で待っていたら、またもう一回電話がかかってきて、「DMAT職員の下で感染対策専門家ではなくて、DMATの一員として、DMAT仕事をただやるだけだったら入れてあげる」という非常に奇妙な電話いただきました。

 なぜそういう結論が出たのか分からないですが、「とにかく言うことを聞いて、DMATの中で仕事をしていて、だんだん顔が割れてきたら感染のこともできるかもしれないから、それでやってもらえないか」という非常に奇妙な依頼を受けたのですが、他に入る方法がないものですから「分かりました」と言って、現場に行きました。そして、ダイヤモンドプリンセスに入ったわけです。

 入って、ご挨拶をして、最初は「この人の下につけと言われた方にずっと従っているのかな」と思ったら、DMATチーフドクターお話をして、そうすると、「お前にDMAT仕事は何も期待していない」と。「どうせ専門じゃないし」ということで、「お前、感染仕事だろう」と。「だったら感染仕事をやるべきだ」という風に助言をいただきました。これDMATトップの方ですね。現場トップ

 「そうなんですか」と。私はとにかく言うことを聞くという風に約束してましたので、「感染のことをやれと言われた以上はやりましょう」ということで、現場の案内をしていただきながら、いろんな問題点というもの確認していったわけです。

 それはもうひどいものでした。もうこの仕事20年以上やっていてですね、アフリカエボラ出血熱)とか中国SARSとか、いろんな感染症と立ち向かってきました。もちろん身の危険も感じることも多々あったのですが、自分感染症にかかる恐怖っていうのはそんなに感じたことはないです。

 どうしてかというと、僕はプロなので自分エボラにかからない方法自分SARSにかからない方法というのは知ってるわけです。あるいは他の人をエボラにしない、他の人をSARSにしない方法とか、施設の中でどういう風にすれば感染さらに広がらないかということも熟知しているからです。それが分かっているから、ど真ん中にいても怖くない。アフリカにいても中国にいても怖くなかったわけですが、ダイヤモンドプリンセスの中はものすごい悲惨状態で、心の底から「怖い」と思いました。「これはもうCOVID-19に感染してもしょうがないんじゃないか」と本気で思いました。

 レッドゾーングリーンゾーンと言うのですが、ウイルスが全くない安全ゾーンと、ウイルスいるかもしれない危ないゾーンというのをきちっと分けて、そしてレッドゾーンでは完全にPPEという防護服をつけ、グリーンゾーンでは何もしなくていいと。こういう風にきちっと区別することによって、ウイルスから身を守るっていうのは我々の世界の鉄則なんです。

 ところがダイヤモンドプリンセスの中はですね、グリーンレッドもぐちゃぐちゃになっていて、どこが危なくて、どこが危なくないのか全く区別がつかない。どこにウイルスが……ウイルスって目に見えないですから、完全なそういう区分けをすることで初めて自分の身を守れるのですが、もうどこの手すりとどこのじゅうたん、どこにウイルスがいるのかさっぱり分からない状態で、いろんな人がアドホック限定的)にPPEをつけてみたり、手袋をはめてみたり、マスクをつけてみたり、つけなかったりするわけです。で、クルーの方もN95マスク)をつけてみたり、つけなかったり。あるいは熱のある方がですね。自分の部屋から歩いていって、医務室に行ったりするというのが、通常で行われているということです。

 私が聞いた限りでは、DMAT職員それから厚労省の方、検疫機関の方がPCR陽性になったという話を聞いていたのですが、「それはもうむべなるかな」と思いました。

※参照記事:「クルーズ船 検疫官1人も感染 4人が重症日テレNEWS24)」(http://www.news24.jp/articles/2020/02/12/07593980.html

 中の方に聞いたら、「いやー、我々もう自分たちが感染するものと思ってますよ」という風に言われて、びっくりしたわけです。

 どうしてかというと、我々がこういう感染症のミッションに出るときは必ず自分たち、医療従事者の身を守るというのが大前提で、自分たちの感染リスクをほったらかしにして、患者さんとか一般の方々に立ち向かうのはご法度ルール違反なわけです。

 環境感染学会やFETPが入って数日で出ていったという話を聞いた時に、「どうしてだろう」と思ったのですが、中の方は「自分たちが感染するのが怖かったんじゃない」という風におっしゃっていた人もいたのですが、それは気持ちはよく分かります

 なぜなら感染症のプロだったら、あん環境にいたら、ものすごく怖くてしょうがいからです。で、僕も怖かったです。もうこれは感染……今、某ちょっと言えない部屋にいますけど、自分自身隔離して、診療も休んで、家族とも会わずに、やばいんじゃないか個人的にもすごく思っています

 今、私がCOVID-19、ウイルス感染を起こしていても全く不思議はない。どんなにPPEとかですね、手袋とかあってもですね、安全安全じゃないところというのをちゃん区別できていないと、そんなもの何の役にも立たないんですね。レッドゾーンでだけPPEをきちっとつけて、それを安全に脱ぐということを順守して初めて、自らの安全を守れる。自らの安全保障できない時、他の人の安全なんか守れない。

 もう今日藤田医科大学の人を送ったり、搬送したりというのを、みなさんすごく忙しくしていたのですが、そうすると研究所の方と一緒に歩いていて、ふっと患者さんとすれ違ったりするんです。「今、患者さんとすれ違っちゃう」と、笑顔で検疫所の職員の方が言ってるんですね。この我々的には超非常識なことを平気でみなさんやっていて、みんなそれについて何も思っていないと。

 聞いたら、そもそも常駐しているプロ感染対策専門家が一人もいない。時々いらっしゃる方がいるのですが、彼らも結局「ヤバいな」と思っているのですが、誰も進言できない。進言しても聞いてもらえない。やっているのは厚労省官僚たちで、私も厚労省トップの方に相談しました、話をしましたけど、ものすごく嫌な顔をされました。聞く耳持つ気ないと。「何でお前こんなとこにいるんだ」「何でお前がそんなこと言うんだ」みたいな感じで、知らん顔するということです。非常に冷たい態度をとられました。

 DMATの方にも「そのようなことで夕方カンファレンスで何か提言申し上げてもよろしいですか」と聞いて、「いいですよ」という話をしていたのですが、突如として夕方5時ぐらいに電話がかかってきて、「お前は出ていきなさい」と。「検疫の許可は与えない」と。

 臨時の検疫官として入っていたのですが、その許可を取り消すということで、資格をとられて、研究所の方に連れられて、当初電話をくれた厚労省にいる人に会って、「何でDMATの下でDMAT仕事をしなかったんだ」と。「感染管理仕事をするなと言ったじゃないか」と言われました。「DMATの方にそもそも感染管理してくれと言われたんですよ」と話をしたのですが、「とにかく岩田に対してすごくムカついた人がいる」と。「誰とは言えないけどムカついた」と。「だから、もうお前は出ていくしかないんだ」という話をしました。

 「でも、僕がいなくなったら、今度感染対策をするプロが一人もいなくなっちゃますよ」という話をしたのですが、「それは構わないんですか」と聞いたんです。それからこのままだともっと何百人という感染者が起きて、DMATの方を責める気はさらさらなくて、あの方々はまったく感染プロではないですから、どうも環境感染学会の方が入った時にいろいろ言われて、DMATの方が感染プロたちにすごく嫌な思いをしていたらしいんですね。それは「申しわけないな」と思うのですが、別に「彼らが悪い」と全然思わない。専門領域が違いますから

 しかしながら、彼ら(DMAT)が実はリスク状態にいるわけです。自分たちが感染するという。それを防ぐこともできるわけです。方法ちゃんとありますから。ところがその方法すら知らされずに、自分たちをリスク下に置いている、と。そして、そのチャンスを奪い取ってしまうという状態です。

 彼らは医療従事者ですから、帰ると自分たちの病院仕事するわけで、今度はそこからまた院内感染が広がってしまいかねない。で、もうこれは大変なことで、アフリカ中国なんかに比べると全然ひどい感染対策をしている。シエラレオネなんかの方がよっぽどましでした。

 日本CDC(疾病予防管理センター)がないとはいえまさかここまでひどいとは思ってなくて、もうちょっと専門家が入って、専門家責任を取って、リーダーシップをとって、ちゃん感染対策についてのルールを決めて、やってるんだろうと思ったのですが、まったくそんなことはないわけです。とんでもないことなわけです。

 これつたない英語でも収録させていただきましたが(https://www.youtube.com/watch?v=vtHYZkLuKcI)、とにかく多くの方にダイヤモンドプリンセスで起きていることというのを、ちゃんと知っていただきたいと思います。で、できるならば学術界とかあるいは国際的団体たちに日本に変わるようにうながしていただきたいと思います。彼らは残念ながら……

携帯の呼び出し音でいったん中断)

 編集が下手で、ちょっと変なつながりになったと思いますが、考えてみると、2003年のSARSの時に僕も北京にいて、すごく大変だったのですが、特に大変だったのは中国情報公開を十分してくれなかったというのがすごくつらくて、何が起きてるのかよく分からないというので、北京にいて本当に怖かったんです。

 でも、その時ですらもうちょっときちっと情報は入ってきたし、少なくとも対策の仕方は明確で、自分自身感染するリスクSARSは死亡率10%で怖かったですけども、しかしながら今回のCOVID-19、少なくともダイヤモンドプリンセスの中のカオス状態よりははるかに楽でした。

 で、思い出していただきたいのは、COVID-19が中国武漢流行りだしたときに、警鐘を鳴らしたドクターソーシャルネットワークを使って、「これはやばい」ということを勇気を持って言ったわけです。昔の中国だったら、ああいメッセージが外に出るのは絶対さなかったはずですが、中国は今、BBCニュースなんかを聞くと、オープンネストランスペアレンスを大事にしているとアピールしています

※参照記事:「新型ウイルス、早期警鐘中国医師が死亡 自身感染BBCニュース)」(https://www.bbc.com/japanese/51409970

 それがどこまで正しいのか、僕は知りませんけど、少なくとも「透明性があること、情報公開ちゃんとやることが国際的な信用を勝ち得る上で大事なんだ」ということは理解しているらしい。中国世界大国になろうとしていますから、そこをしっかりやろうとしている。

 ところが日本は、ダイヤモンドプリンセンスの中で起きていることは全然情報を出していない。それから院内感染が起きているかどうかは、発熱オンセット(発症日時)をちゃんと記録して、それからカーブを作っていくという統計手法、エピカーブというのがあるのですが、そのデータ全然とっていないということを今日、教えてもらいました。PCR検査をした日をカウントしても感染状態は分からないわけです。

 このことも実は厚労省の方にすでに申し上げていたのですが、何日も前に。全然されていないということで、要は院内感染がどんどん起きていても、それにまったく気づかなければ、気付いてもいないわけで対応すらできない。で、専門家もいないと。ぐちゃぐちゃな状態になったままでいるわけです。

 このことを日本のみなさん、あるいは世界のみなさんが知らぬままになっていて、特に外国のみなさんなんかはそうやって、悪いマネージメントでずっとクルーズ船なんかで感染リスクに耐えなきゃいけなかったということですね。

 やはりそれは日本の失敗なわけですが、それを隠すともっと失敗なわけです。確かにまずい対応であるとバレるということは恥ずかしいことかもしれないですけど、これを隠蔽するともっと恥ずかしいわけです。やはり情報公開大事なんですね。誰も情報公開しない以上はここでやるしかないわけです。

 ぜひこの悲惨現実を知っていただきたいということと、ダイヤモンドプリンセンスの中の方々、それからDMATDPAT災害派遣精神医療チーム)や厚労省の方々がですね。あるいは検疫所の方がもっとちゃんプロフェッショナルのプロテクションを受けて、安全仕事ができるように、「彼ら本当にお気の毒でした」ということで、「まったく役に立てなくて非常に申しわけないな」という思いと、僕の大きな問題意識をみなさんと共有したくて、この動画をあげさせていただきました。岩田健太郎でした。

※エピカーブについてはこちらの資料も参考にしていただければ→国立感染症研究所危機管理研修会「感染アウトブレイク調査の基本ステップhttps://www.niid.go.jp/niid/images/idsc/kikikanri/H26/20141016-08.pdf)」

※※岩田健太郎さんは読売新聞コラム「Dr.イワケンの「感染症のリアル」」を連載しています

【書き起こし】ダイヤモンドプリンセスはCOVID-19製造機。なぜ船に入って一日で追い出されたのか。

ダイヤモンドプリンセスはCOVID-19製造機。なぜ船に入って一日で追い出されたのか。

https://www.youtube.com/watch?v=W3X3RSmf7ds

岩田健太郎です。えー、神戸大学病院感染症内科教授をしていますけれども、今からお話する内容は神戸大学など所属する機関とは一切、あのー、関係なく私個人見解です。

予め申し上げておきます。えー今日2月の18日にプリンセスダイヤモンドに入ったんですけれども、一日で追い出されてしまいました。なぜそういう事が起きたのかについて

簡単お話しようと思います。もともとそのプリンセスダイヤモンドはすごく、そのー、COVID-19の感染症がどんどん増えていくということで、感染対策がすごく上手くいって

ないんじゃないかという、あのー、懸念がありました。で、環境感染学会が入り、FETPが入り、行ったんですけどまぁ、あっという間に出ていってしまって、で、中がどうなって

いるかよく分からないという状態でした、で中の方からいくつかメッセージを頂いて、すごく怖いと。感染が広がっていくんじゃないかということで、私に助けを求めてきたので

いろんな筋を通じて、あのー、なんとか入れないかという風に打診をしてたんですね、そしたら昨日、2月17日に、えー、厚労省で働いている某氏から電話がきて、入っても

いいよと。で、やり方を考えましょうということでした。最初環境感染学会の人として入るっていう話だったんですけども、あのー環境感染学会もう中に人を入れないという

まりを作ったので、岩田一人を例外にはできないとお断りをされて、結局、ま、DMATですね、あのー、災害対策DMATメンバーとして入ったらどうかということであのー、

厚労省の方から頂いたので、分かりましたと。ということで18日の朝に新神戸から新横浜に向かったんです。そしたら途中で電話がかかってきて、えー誰とは言えないけど

非常に反対している人がいると。入ってもらっては困ると。いうことで、えー、DMATメンバーで入るっていう話は立ち消えになりそうになりました。すごく待ったんですけど

えー、なんとか方法を考えるということで、しばらく新横浜で待っていたら、またもう一回電話がかかってきて、えー、DMAT職員の下で、感染対策専門家ではなくて、DMAT

一員として、DMAT仕事をただやるだけだったら入れてあげるという、非常に奇妙な、ま、電話いただきました。なぜそういう結論に出たのか分からないですけど、とにかく

言うことを聞いてDMATの中で仕事をしていて、えー、だんだん顔が割れてきたら感染のこともできるかもしれないからその、それでやってもらえないかという依頼を、非常に奇妙な

依頼を受けたんですけど、他に入る方法がないものですから分かりましたと言って、現場に行きました。そして、えー、ダイヤモンドプリンセスに入ったわけです。入って

挨拶をして、でー最初はこの人の下につけと言われた方にずっと従っているのかなーと思ったら、えー、DMATチーフドクターお話をして、そうするとお前にDMAT仕事

何も期待してないと。専門じゃないしということで、感染仕事だろうと、だったら感染仕事をやるべきだっていう風に助言をいただきました。これDMATトップの方ですね。

現場トップの方。あ、そうなんですかと、でまぁ私は逆に言うことを聞くという約束してましたので感染のことをやれと言われた以上はやりましょうということで、現場の、そのー

案内をしていただきながら、えー、いろんな問題点というもの確認していったわけです。それはもうひどい、ものでした。あのー、もうこの仕事20年以上やっていてですね、アフリカ

エボラとか、中国SARSかいろんな感染症と立ち向かってきました。で、もちろん身の危険感じること多々あった訳ですけど、えー、自分感染症にかかる恐怖っていうのはそんなに

感じたことはないんです。どうしてかって言うと、僕はプロなので、自分エボラにかからない、自分SARSにかからない方法ってのを知ってるわけです。あるいは他の人をエボラにしない

他の人をSARSにしない方法とかその施設の中でどういう風にすれば感染さらに広がらないかっていうことも熟知してるからです。それが分かっているから、えー、ど真ん中に

いても怖くない、アフリカにいても中国にいても怖くなかったわけですが、ダイヤモンドプリンセスの中はものすごい悲惨状態で、心の底から怖いと思いました。これはもう

COVID-19感染してもしょうがないんじゃないかと、本気で、えー、思いました。えー、レッドゾーングリーンゾーンていうんですけれども、ウイルスがまったくない安全

ゾーンと、ウイルスいるかもしれない危ないゾーンていうのをきちっと分けて、そしてレッドゾーンでは完全にPPという、まぁ防護服をつけ、グリーンゾーンではまぁ何も

しなくていいと。こういう風にきちっと区別することによって、ウイルスから身を守るっていうのが我々の世界の鉄則なんです。ところがプリンセスあ、ダイヤモンドプリンセス

中はですね、グリーンレッドもぐちゃぐちゃになってて、どこが危なくてどこが危なくないのか全く区別がつかない、どこにウイルスが、ウイルスって目に見えないんですから

あの、必ずそういう区分けをすることで、初めて自分の身を守るんですけど、もうどこの手すりに、どこの絨毯、どこにウイルスがいるのかさっぱり分からない状態でいろんな

人がこう、アドホックPPつけてみたり、手袋はめてみたり、マスクを付けてみたりつけなかったりするわけです、でクルーの方もN-95つけてみたりつけなかったり、あるいはその

熱のある方がですね、自分の部屋から出て歩いていって、えー、医務室に行ったりするていうのが通常で行われていると、いうことです。私が聞いた限りでは、あのー、DMAT職員

それから厚労省の方、検疫管の方があのー、PCR陽性になったっていう話は聞いていたんですけども、それはもうむべなるかなと思いました。中の方に聞いたら、いや我々も自分たちが

感染すると思ってますよという風に言われてびっくりしたわけです。どうしてどうしてかというと、我々がこういう感染症ミッションに出る時は必ず自分たち、医療従事者の身を守る

大前提で、自分たちの感染リスクをほったらかしにして患者さんとかですね、一般の方々に立ち向かうってこれ、ご法度ルール違反なわけです。環境感染学会やFETPが入って

数日で出ていったって話を聞いたときに、どうしてだろうと思ったんですけど、まぁ中の方は自分たちが感染するのが怖かったんじゃないとおっしゃってた人もいたんですが、それは

気持ちは良く分かります。なぜなら感染症プロだったらあん環境にいたらものすごく怖くてしょうがいからです。で、僕も怖かったです。もう、これはあの感染、今これ某

ちょっと言えない部屋にいますけど、自分自身も隔離して、診療も休んで、家族とも会わずにいないとやばいんじゃないかと、個人的にすごく思っています。今私がCOVIDウイルス

感染を起こしていても全く不思議ではない。どんなにPPとかですね、手袋とかあってもですね、その安全安全じゃないところっていうのをちゃん区別できてないとそんなもの

なんの役にも立たないんですね。レッドゾーンでだけPPをきちっとつけてそれを安全に脱ぐっていうことを遵守して初めて、そのー、自らの安全を守る。自らの安全保証できないとき

他の方の安全なんて守れない。もう、あのー、今日あのー藤田医科大学に人を送ったり、搬送したりするって言ってみなさんすごく忙しそうにしてたんですけど、そすとこう、研究所

方と一緒に歩いてて、ひゅっと患者さんとすれ違ったりするんです。あ、今患者さんとすれ違っちゃうとかって、笑顔研究所職員が言ってるわけです。この、我々的には超非常識なことを

皆平気で皆さん言ってて、で皆それについて何も思っていないと。で聞いたらその、そもそも常駐してるプロ感染対策専門家が一人もいない。あの、時々いらっしゃるはいるんですけど

彼らも結局やばいなと思ってるんだけど、何も進言できない、進言しても聞いてもらえない。やってんのは厚労省官僚たちで、で私も厚労省トップの人に相談しました、話ししましたけど

ものすごく嫌な顔されて、聞く耳持つ気無いと。で、あのー、なんでお前がこんなとこいるんだ、なんでお前がそんな事言うんだみたいな感じで知らん顔すると。いうことです。

で非常に冷たい態度を取られました。でDMATの方もそのようなことで、夕方カンファレンスでなにか提案を申し上げてもよろしいですかと聞いて、まぁいいですよと言う話は

してたんですけど、突如として夕方5時ぐらいに電話がかかってきて、お前は出ていきなさいと、検疫の許可は与えない、ま、臨時の検疫官として入ってたんですけど、えー、その許可

取り消すということで、資格を取られて研究所まで連れられて、当初電話をくれた厚労省にいる人に会って、えー、なんでDMATの下でDMAT仕事しなかったのと、感染管理

仕事するなと言ったじゃないかって言われました。でもその、そもそもDMATの方に感染管理仕事をしてくれと言われたんですよと話したんですけれども、とにかく、あのー、岩田

対してすごいムカついた人がいると、まぁ誰とは言えないけどムカついたと。だからもうお前は出ていくしかないんだという話をしました。でも、僕がいなくなったら今度

感染対策するプロ一人もいなくなっちゃますよって話をしたんですけど、それは構わないんですかってもう聞いたんですけど、それからこのままだともっと何百人という感染者が

起きてDMATの方も、DMATの方を責める気はサラサラなくて、あの方々は全くそ感染プロではないですから、そのー、どうも環境感染学会の方が入ったときに色々言われてDMATの方は

感染プロたちにすごく嫌な思いをしていたらしいんですけど、それはまぁ申し訳ないなと思うんですけれども、別に彼らが悪いって全然思わない。あのー、専門領域が違いますから

しかしながら、彼らがその恐ろ、リスク状態にいるわけです。自分たちが感染するという。でそれを防ぐこともできるわけです。方法ちゃんとありますから。ところがその

方法すら知らされずに、自分たちをリスク下に置いていると。そしてそのーあの、チャンスを奪い取ってしまうという状態です。で彼らは医療従事者ですから帰ると自分たちの病院仕事する

わけで、今度はそこからまた院内感染が広がってしまいかねない。でもう、これはあのー、大変なことで、アフリカ中国なんかに比べても全然酷い感染対策をしてる、シエラレオなんかの

ほうがよっぽどマシでした。まぁ日本CDCが無いとはいえまさかここまで酷いとは思ってなくて、もうちょっとちゃん専門家はいって専門家責任をとって、リーダーシップをとって

感染対策についてのルールを決めて、やってるんだろうと思ったんですけど、全くそんなことはないわけです。もうとんでもない、えー、ことなわけです。これ英語でも、まぁつたない英語

収録させていただきましたけど、とにかくあのー、多くの方にこのダイヤモンドプリンセスで起きていることをちゃんと知っていただきたいと思い、できれば学術界とかですね

国際的団体がですね日本に変わるように促していただきたいと思います。彼らはま、あのー、残念ながら(電話が入り録画がカット)

あのー編集が下手でちょっと変なつながりになったと思いますけども、えー、考えてみるとその、えー、03年のSARSの時に僕も北京にいて大変だったんですけど、特に大変だったのは

中国情報公開を充分にしてくれなかったっていうのがすごく辛くて、まぁ何が起きているのかよく分からないと、北京にいてほんとに怖かったんです。でも、その時ですらもうちょっと

きちっと情報は入ってきたし、少なくとも対策の仕方は明確で、自分自身が感染するリスク、まぁSARS死亡率10%で怖かったですけれども、しかしながら今回のCOVID、まぁ少なくとも今回の

ダイヤモンドプリンセスカオス状態よりは遥かに楽でした。で、思い出していただきたいのはそのCOVID中国武漢流行りだした時に警鐘を鳴らしたドクターがいて、SNを使って

これはやばいと、勇気を持って言ったわけです。昔の中国だったらああいメッセージが外に出るのは絶対さなかったはずですけど、中国は今BBCニュースなんかを聞くとやっぱり

オープンネストランスペアレンスを大事にしているとアピールしてます。ま、それがそれがどこまで正しいのか僕は知りませんけど、えー、透明性があること情報公開ちゃんとやることが

国際的な信用を勝ち得る上で大事なんだっていうことは理解している、らしい。中国世界大国になろうとしていますから、そこをしっかりやろうとしている。ところが日本

ダイヤモンドプリンセスで起きていることが全然情報を出していない。それから、えとー、院内感染が起きているかどうかは、発熱オンセットをちゃんと記録して、それから

カーブを作っていくという統計手法、エピカーブ(?)っていうのがあるんですけど、そのデータ全然取ってないっていうことを今日教えてもらいました。えー、検査をした、PCR検査をした

日をカウントしても感染状態はわからないんです。このことも実は厚労省の方に既に申し上げていたんですけど、何日も前に。全然されていないと、いうことで要は院内感染

どんどん大きいと、それに全く気づかなければ気づいてもいないわけで対応すらできない。で専門家もいないと。もぐちゃぐちゃの状態になったままでいるわけです。でこのことを

日本の皆さん、あるいは世界の皆さんが知らないままになってて、特に外国のみなさんなんか、そうやってこう、あのー、かえって悪いマネジメントでずーとクルーズの中で感染リスク

耐えなきゃいけなかったと、いうことですね。やはりこの、これは日本の失敗なわけですけど、それを隠すともっと失敗なわけです。たしかにあのー、まずい対応であるっていうのが

バレるっていうのは、恥ずかしい事かもしれないですけど、これを隠蔽するともっと恥ずかしいわけです。やはり情報公開大事なんですね。で誰も情報公開しない以上は

ま、ここでやるしかないわけです。ぜひこの悲惨現実を知っていただきたいということと、ダイヤモンドプリンセスの中の方々それからDMAT、ギンパット(?)や、それから

厚労省の方々がですね、あるいは検疫所の方がもっとちゃんプロフェッショナルなプロテクションを受けて、安全仕事ができるように。彼らはほんとにお気の毒でした。ということで、あのー

全く役に立たなくて申し訳ないなという思いと、この大きな問題意識を皆さんと共有したくてこの動画をあげさせていただきました。岩田健太郎でした。(了)

Diamond Princess is COVID-19 mill. How I got in the ship and was removed from it within one day.

https://www.youtube.com/watch?v=vtHYZkLuKcI

誤字脱字指摘歓迎

2020-02-18

若手俳優ってなんなの?

 若手俳優って実は演技がメインのアイドルなんじゃないかって話。

 ツイッターフォロワー若手俳優さんのファン複数いる。俳優自分の演技を売るのが仕事なはずなんだけど、ファンが求めているのはその人の容姿キャラクター人間性なんじゃないかと思う。

 若手俳優ファンがいつもツイッターで話している事って「推しの顔がいい」とか「こういう所がかわいい」とか「真面目なところが好き」とか、大体そんな感じ。演技の話をするのなんて舞台を見た直後だけ。

 あと恋愛ご法度雰囲気も何なんだろう?「好きな俳優恋人がいてショック」とかなら分かる。そうじゃなくて、「やらかしたな」「失望した」「自己管理が甘い」こういう意見普通に存在するのっておかしくない?この人はアイドルじゃなくて俳優なはずなのになあ…といつも思ってしまう。

 歌手スポーツ選手芸人声優、どこの界隈にも一定数そういう(その人の仕事内容とは関係くその人のキャラクターを愛している)ファンはいるのは知ってる。けど若手俳優ファンでその人の演技に惚れ込んでるからファンなんだ、っていう人は圧倒的少数じゃないかなと感じる。若手俳優の事をほとんどアイドルのように思っているんじゃないか

 いつもそういう事をぼんやり思ってたけど某事務所の某俳優達によるライブイベントを見て「俳優って何なんだ…」という疑問が大きくなった。

 本人達には言えないけど、若手俳優ファン関係ってなんか変だなあと思う。

2020-02-08

anond:20200208053439

かこのはもうしょうがないけど

じゃぁってりかいして

またやった。

とにかく、他人許可を得ないで何かするんだな

プライバシーがあるから弟子でもないのに見ちゃだめだからな

そういうのもスパイ技術とかうかって

見て学ぶを勘違いしている人

弟子だけにしか見せないを横取りしていく人

そりゃリバースかいうわ

エンジニアリング業界ではリバースご法度

泥棒みたいなものから

2020-01-12

anond:20200112010541

性差の決めつけはご法度だけど、実際問題として何かを解決する上では男女差の傾向典型例を知っておくのは役に立つぞ。

2020-01-04

今回のカルロス・ゴーン事件論調に対する疑問点

今回のカルロス・ゴーン事件論調でよくわからないことがあるので教えて下さい。

日本司法制度世界に恥ずべき人質司法だというのはよくわかりました。もしも自分が誤認やでっち上げ逮捕されたらと考えると恐ろしいですよね。

ですが、ゴーン氏の海外逃亡という行為を称賛するコメントスターがたくさん付いているのがいまいち理解できません。

人権配慮した取り調べが行われている国であっても、保釈中の海外逃亡はダメなのではないでしょうか?

日本制度が遅れていると強調したいのはわかりますが、そのためにどの国でもご法度行為まで称賛するから、みんなから小馬鹿にした感じで「はてサ」って言われてしまうのではないでしょうか。

2019-12-24

その発想自体がどうかしてる

どこのサービスを真似してください

この巨大企業運営しているサービスなのでできますよね?

たまに来る依頼がこんな感じ。

頭に綿でも詰めてるんですかってくらいのリテラシの低さとビジネスモデルを提げて、自信満々でやってくる。

大体リソースさけませんで断り入れるけど往々にして巻き込まれる。でもってなんとか片付けてきた。

でもそろそろ気付いて欲しい。

IT技術魔法の銀弾じゃない。

ビジネスモデルがクソなら売れないし、金のかからないプロダクトなんて知れた機能しか使えない。

AI使うにしても使わなくてもできますが?と言うと売り文句として使いたいんだとか。

いくらまで運用費かけますか?の質問で20kと答えられた時の絶望感。

心の中でできねーよボケ!と思いつつ最善策を出す日々。

意外と知られてないのはSaaSに関しては見積もりが出しにくいこと。当然ながらフェイルオーバー対策するとそれなりの額はいくし、レンサバみたいな定額制じゃなくて従量制。それにその時点で目標PVを聞くと答えられないケースがほぼ。

大体この手の客はレンサバ費用間で掲示してくるのが常。で、バックエンドフロントエンド金額感が混ざってる。

そろそろ、経営層でそれを知らないのはご法度なりつつあるけど未だにそんな輩がいるってお話

そりゃ人も集まらないし二極化かが進みますわ。

2019-12-15

anond:20191215080205 anond:20191215081434 anond:20191215081711

しろオタクリベラルでなくて誰がリベラルなのって話だけどな

表現の自由ってのは政府に都合が悪い表現も含む、だからこそ規制してはならないであって別にエロに限った話じゃあないんだけど

なので、職業ポジショントークファッションネトウヨならともかく

ガチの天然ネトウヨとかSSRだと思うんだよなぁ

故に肉屋を支持する豚って言う皮肉で溢れたのに、その歴史すら捏造/忘れ去ってるから

まぁ単純に知らないだけだと思うのだけどね、単純に彼らはオタクでは無いか

あと、オタクである無し関係なしに政治うんたらは世界共通ご法度ですは

How can I get my co-workers to stop talking about politics at work which I find incredibly offensive?

“I do not talk politics, I know I would never be able to change your mind and you will never be able to change mine.”

配慮ある人間であろうとするならば趣味の場でもご遠慮いただきたい。

2019-12-13

グレタさんの演説は、「正しくはないが、意味のあるもの」だったんでしょ。

正しくない部分は批判されるべきだし、意味のある部分は評価されるべきだ。もちろん人格否定ご法度なのは誰に対しても同じことだが。

0か1かでしか考えられない人が多すぎる。

2019-11-20

お前らは専門用語を使えていいよな

何度かここで書いているが

ブラウザ」なんて文章に書こうものなら、意味不明言葉を書くなと怒鳴られる。

ブラウザではなくインターネットと書けと言われる。

例えばMYSQLなんて用語を出そうものなら、こんな用語誰が知っていると思う?

不親切だと思わないのか?とすごい不機嫌な顔をされる。

パソコン部品の話もご法度

ハードディスクドライブなんて言葉を出してはいけないのでかみ砕いて説明する必要がある。

  

例:パソコンの中には貯金箱みたいなものがあるんですけれど、使っていくとそれが一杯になるんです。

こういう感じ。

それと、モニターパソコンと思っている人も多いので、パソコンの横にある箱などという

説明をしなければいけない時がある。

そんな頭のおかしい奴がいるのかって?いるんだよ。

相談役」とか「顧問」とか「理事」とか「参与」とか意味不明役職ジジイババアどもとかがな。

この国のITを衰退させているのはそういうジジイババアどもなんだよ。

早くくたばってほしい。

2019-10-31

anond:20191031095214

全面肯定する必要はないわ

その意見に至った過程とか何かしらに肯定ポイントはあるはずや

根こそぎ否定ご法度やで~

あと理解共感は別や

肯定共感ではないさかい理解はできるで!って肯定することは大事なんや

2019-10-29

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

この時間にふさわしい質疑応答を心がけることを誓う。

Q.なぜ不特定多数人間がいる場所で、言ってはマズいことを言ってしま人間が多いのでしょう。

王様の耳はロバの耳』の話を知っているだろう。ある床屋王様の髪を切りに行くのだが、その王様がロバのように特徴的な耳をしていることを知ってしまう話だ。それを知られたくなかった王様は誰かに言えば殺すと床屋を脅した。床屋は誰かに言いたくてたまらなかったが、何とか我慢をする日々を過ごす。

しかし、そのせいで床屋病気になってしまった。言いたいことを言わないと腹が膨張していき、最終的に破裂するという恐ろしい病である。そこで床屋は、誰もいない林の近くに行き穴を掘って、そこに向かって王様秘密を叫んだ。察しの通り、これが匿名ダイアリー起源である。一説にはツイッターの鍵アカウントとする向きもあるが。

しか匿名だろうが鍵アカだろうが、喋ってはいけないのなら黙っているのが賢明だ。それから季節が巡り、床屋が叫んだ場所に一本の木が生えた。通りがかった男はそれに何かを感じ取り、その木から笛を作ったのである。すると不思議なことに、その笛から王様の耳はロバの耳」という音色が聞こえてくる。

不用意な発言を別の人間たまたま見つけ、巡り巡って身バレしてしまったというわけだ。当然、王様は酷く怒ったが、秘密秘密のままにしたいのであれば、そもそも誰にも明かすべきではない。ましてや昨日今日あった床屋に明かした時点で、王様プライバシー意識にも落ち度がある。それでは隠しきれないし、暴かれたときには後の祭りだ。こうして王様は仕方なく開き直り自分の耳を隠さず生きていくことにしたのだった。

ちなみに、主役の床屋以外にも王様の髪を切っていた床屋は何人もいたのだが、彼らが登場しないのは……“そういうこと”だ。


さて、この童話で学ぶべきことは「我々は皆、床屋である」ということだ。人間とは、何かを吐き出さないと死んでしまう生き物なのである。誰か聞いていても、いなくても、表明しなければ腹が膨らんで破裂してしまう。今ここにいることが、何よりその証明であろう。

お喋りな人間は首を切られるが、喋らない人間病気になって死ぬ。やりたくてやっている人間も勿論いるだろうが、多くの人間は仕方なくやっているに過ぎない。いずれ“そのとき”が来るまで、誤魔化しながら生きながらえるしかないのだ。だから適当な林に行って、適当な穴を掘って、適当なことを叫ぶのである

ここでいう“適当”を、私がどういう意味合いで使っているかは君への宿題だ。こっちも片手間でやっているから忙しいのである

Q.誰もが納得できる正しくて綺麗な線の引き方を教えてください。

よし、では実際にやってみよう。君も、他の生徒たちと一緒に参加したまえ。

では、まず準備からだ。「正しくて綺麗な線」を引くためには、ペンと定規の段階から「正しくて綺麗」なものを用意するのが大事だ。「誰もが納得できる」ことも前提であるため、それらを皆が使えるよう潤沢であることも条件である。言うまでもないが、他の子が持っているのを奪うのはご法度だぞ。

おい、そこ!

の子押し付けるのもダメだ!

ちゃんと私が配ったものを使え!

……では、行き渡ったところでいよいよ線を引いておこう。おっと、ペンちゃんインクが入っているか確認しておけよ。見えない線を引いたところで、その線が分かるのは自分だけだからな。こらこら、紙に残ったペンの筆圧を「見えているだろう」と言い張るんじゃない。そんな理屈で皆と同じ線を引けたというのは無理があるだろう。

いか、焦るんじゃないぞ。同じペンと定規を使えば、皆は同じ線を引ける。つまり「誰もが納得できる正しくて綺麗な線」を……どうだ、引けただろう。


んん?

なんだこの線は。


君たち、ふざけているのか。

ペンと定規が同じなのに、なぜ同じ場所に、同じ長さの線を引けないんだ。

ほら、私の


を真似すればいいんだよ。


あれか、私に対する“あてつけ”か?

線を引けると、引こうと思っていること自体が間違っているとでも言いたいのか?

馬鹿言うんじゃない、間違っているのは君たちだ。


いや、違うな。

何となく分かる、私の生徒がここまで愚かなはずがない。

これはソーシャルアジェンダ、略してソーアジのせいだ!

ヤード・ポンド法採用している国の陰謀だろう。

彼奴らめ、諦めてメートル法に従えばいいものを……ぐっ……ふぅ……

……まあ、そうだな、今回学ぶべき教訓は「線は簡単に引けるものでも、引くべきものでもない」といったところだ。

是非もなし。

2019-10-27

かんざきひろの絵がややヤバい

かんざきひろといえば俺の妹がこんなに可愛いわけがないエロマンガ先生が有名だが

ここ1年くらい女の子アゴを尖らせた画風になりつつある

これはヤバい傾向だ

俺の知る限りアゴが尖った萌え絵師は全員失業してる

長く画業を続けることができたのは鬼の仁くらいか

とにかく萌え絵というのは「可愛い」を重要視するのでアゴで主張するのはご法度

かんざき氏にはなんとか立て直して欲しい

2019-10-25

anond:20191025124849

肌に摩擦の刺激はご法度ですぜ

皮膚科先生は手で洗うのがいいって言ってたよ

2019-10-09

anond:20191009220407

とんでもない、ペドフィリアにしたって少年愛にしたって、内心にとどめるなら大いに受け入れられてしかるべきだと思う。

いやもちろん実際に手を出すのは普通にご法度ではあるが、それに関して言えば例えば僕がおっさんレイプしたとしても逮捕あいなるわけであって。

そういった層については、実際にその欲望を満たすとなると自分では手を出さないにしても「まだ事の重大さを判別できない幼い子供の裸の写真」とかが必要、という点があるから問題視されている。だから例えば萌えイラストを描くとか少女の姿をしたドールを使うとか、代用品でちゃんコントロールして、かつ公共の場で大っぴらにその事実を見せびらかさない限り(LGBTでも一緒だよね)それを規制したり忌避するのは間違っていると思うよ。

ただし、その異常性を気持ち悪いと思うこともまた許されるべきだ。僕のことを一般の人が気持ち悪いと思うのと同じように。

2019-09-12

相談できなくなった

仕事で大きなミスをした。

何人も巻き込み、上の人がお客様に謝りに行ったりもした。

以前からさなミスをしたりして周りからの信頼はなくなってきた時だった。

理由は色々と考えられる。ただ、自分に関する事はご法度だ(残業続きとか)。それじゃ、再発防止にならない。トヨタ式ではないそうだ。つまり自律神経がいかれてて心療内科に通っていようが、プレッシャーミススパイラル状態にあったことは言い訳しかなく、理由としては認められない。

大人なら当然である

上司から理由を早く考え、再発防止策を考え、それを踏まえた施策案を求められている。振り返ってもなかなか良いアイデアが出ず、それは対策以前、そんな事言えば契約を切られてしまうと却下されまくる。嫌だなぁとボヤいても、上司お客様から回答を求められているからねと関係ない周りは言う。

まりは、全てはヘマをかましたお前が悪く、それ以前に対策は打てたはずだ。可哀想とは思うが、どこかで止められなかったお前が悪く、辛かろうが、しんどかろうが、反論余地なく状況を受け入れ、粛々と怒られるしかないと言われているように聞こえる。

周りは全面的に正しく、自分には反論余地はない。

ただ、こういう意見を聞くたびに、辛くなる。

例えば言ったことを忘れないようにメモすればいいじゃないと言われても、メモがないところで延々と話されたり、後からメモを見ても何のことか分からなかったり、肝心のポイントを外していたり、気づいたら止めていて元の木阿弥になり、自己嫌悪に落ちる。

あなたは私に画期的人生を変えるようなアドバイスをしたと思っているかもしれないが、それは何度も試した道で、挫折した道だ。

アドバイスをしたあなたノートを持参せずに仕事相談をしに行っても何も言ってくれない。諦めてるのですか?

だらだらと書いたが結局、愚痴ったり、その状態から逃げだしたいと思って相談しても、正論が返されるだけだ。

お前の努力が足りない。工夫が足りない。向こうの事も考えてやれよ・・・

本音は辛くて逃げ出したい。可哀想だと同情されたい。ただ、ストレッサー悪者にしないようにオブラートに包んだって正論で返される。正しいことができないお前が悪い。

口にできない苦しさを抱えて今日も帰る。

家にいる人は元気がないことを心配してくれるが、あなたたちにも相談はできないんだ。ごめんなさい。

自分が苦しくなるだけだから

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