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はてなキーワード: モテるとは

2017-06-22

SNSは恐ろしい

ここ数日、僕を悩ませていることがある
Facebook何気なく友達候補を見ていたら、表示された何人かの中に、もう会うことは無いと思っていた女性が表示されたからだ

僕がいままで生きてきた中で、同名の人とは出会ったことがない
比較的珍しい名前だと思う(キラキラネームではない…はず)
から「もしや…」と気になったのだが、でも苗字は昔と変わっていた

友人とのプリクラで撮ったであろう目がパッチリしたアイコン
プロフィールに飛んで過去投稿を遡ってみると、加工していない写真がいくつかあった
広いおでこ、凛々しい眉毛、力強い瞳、やや厚みのある唇…やはり見覚えがある

たまたま名前が同じだけ
たまたま顔が似ているだけ
たまたま共通点があるだけで、僕の知らない赤の他人かもしれない
そこで彼女名前でググってみたら、簡単InstagramTwitterアカウントが見つかった
こちらも過去投稿を遡ってみた
友人たちに誕生日のお祝いをしてもらったという投稿
祝ってもらった日を確認し、そして確信した

10数年前に離婚した元嫁との間に生まれた娘だ、と

改めて娘のFacebookInstagramTwitterを見てみた
顔は元嫁に恐ろしいほどソックリ
今年の春から大学生になったそうだ(なんと元嫁と同じ女子大…)
そしてどうやら元嫁同様かなりの遅刻魔らしい
娘よ、そこは似たらダメ(笑)
友達より背が高かったり、中学高校時代吹奏楽部だったり、写真の写り方によっては僕の母に似ていたり…
多少は僕の遺伝子を継いでいるのかもしれない

僕が言うのも何だが、娘は(写真しか判断できないが)かなりの美人である
会いに行けるアイドルグループに入ったら間違いなく選抜メンバーに入るであろうレベル
まぁ美人だった元嫁に似ているのだから当然か

投稿を見る限りでは友達も多く、皆から慕われている様子
どうやら素直で良い子に育ったようだ
そこは元嫁と再婚相手感謝しなくちゃいけないなぁ…伝えることは出来ないけど
ところで女友達とばかり仲良くしていて男の気配が全く無い
単に投稿していないだけなのか?
君の容姿なら相当モテるだろうに
僕のようなダメ男と付き合うことのないよう切に願う

そして疑問が2つ

まず1つ目
なぜ娘が友達候補に現れたのだろうか?
元嫁とは学生時代バイト先で出会った
そこで仲良くしていた友人は多数いたが、Facebookで繋がっている人は1人もいない
もちろん元嫁とも繋がっていない(元嫁を検索してみたが出てこなかったので、Facebookをやっていないか、それともブロックされているのかのどちらかであろう)

そしてもう1つ
僕の方に現れたということは、娘の方にも僕が現れているのだろうか?
離婚したとき娘は2歳くらいだった
子供たちとは会わない、という約束で別れた
元嫁は離婚したとき旧姓に戻さなかったので、幼い娘は僕のことは記憶に無くても僕の苗字は覚えているかもしれない(元嫁がいつ再婚たかにもよるが)
そして兄(すなわち僕と元嫁との間に生まれた息子)と僕とは名前がかなり似ている
もし僕が娘の方の友達候補に現れていたら「もしかして…」と同じように気付くのではないだろうか?
年代友達ばかりの中にいきなり僕のようなオッサンが登場したら目立つだろうし

それにしてもSNSというものは恐ろしい
この年になってこんなことで悩むことになろうとは思ってもみなかった
何年も連絡を取っていなかった中学高校同級生との再会とは訳が違う
そして検索すれば個人情報がどんどん出てくる
これが時代というやつなのだろうか…

僕が使っているSNS
Facebook友達候補に娘が出てきたwww」
と草を生やして投稿しようかと思ったが
良い年してそんなバカなことするのも情けないし
かと言って誰かに相談することでもないし
でもどこかで吐き出してスッキリたかったので増田投稿することにした次第

2017-06-21

すぐ告白される友達に納得いかない

友達可愛いくてお淑やかな絵に描いたようなお嬢様系の女の子

すごくモテそうだし実際モテるんだけど、真面目で大人いから手を出しづらい空気があって、普通の男は空気読んで俺じゃだめそうだなとすぐ引いてしまう。

なのになぜかいかにも女慣れしてなさそうな挙動不審男とかキモオタとか性格悪すぎて同性の友達すらいないやつとかキモくて金のないおっさんみたいなのからすぐ告白される。

どう考えても釣り合ってないし、たいして仲良くもないくせになんで付き合えると思うのか謎。

てかどう見てもイケメンじゃないのにすぐ告白(ほぼ外見のみで勝負)するとかなんで自分一目惚れされてる前提なの?ナルシスト??

てかあいつらビッチ嫌いなくせに誰とでもすぐ付き合うビッチ扱いするとか失礼すぎるでしょ。

しかストーカー並にしつこかったり逆ギレするクズが多くて、なんかもうほんとにいい子なのに酷い目に合わなきゃいけない友達に納得いかない。

友達可愛いモテるんだから自分からいけば絶対いい彼氏ができると思う。

彼氏できれば変な男も寄りつかなくなりそうなのに、なんで彼氏作らないんだろう。

恋愛に興味ないってわけでも理想が高いわけでもなさそうなのに。

2017-06-20

大学時代モテる方ではなかったけれどだからといって誰でもと付き合えればいい、とかは思わなかった。

好意を寄せてきた雑魚サブカルの態度が、人間としてあまりにひどかったからだ。

あの雑魚サブカルのおかげで、無理して交際相手を見つけなくても良い、気のあう人とじっくり高裁できれば良い、という視座に立つことができた。

2017-06-19

男は29歳までに子どもをつくるべきではない、4つの理由

30代後半、2歳の娘の父の感想

理由1. 仕事第一ピークは、33〜38歳にやってくる。

20代はがむしゃらに仕事に集中して少しばかり空回りしつつもそれなりに成果がでて、30代ではより責任のある仕事を任される。

周囲の期待も大きいぶんここできっちり成果を出さないと後が続かない。仕事に全力で取り組めたほうがあとで後悔はないだろう。

やりきって一段落すると、人生についてふと考えるタイミングが訪れる。

例えば休日なんかに出掛けると、子連れの楽しそうな夫婦が眩しく見える。

東京だとその夫婦は同い年くらいのことが多い。

暮れに実家に帰ると還暦を過ぎた両親がいつもと変わらず迎えてくれるが、白髪が増えたり髪が薄くなったりして老いを感じる。

まだ元気なうちに孫の顔を見せたいなと思う。これからでも遅くはない。

理由2. 20代の遊びなんて大体同じ。30になればもっと面白い遊びができる。

20代は「合コンソーシャルネットワーキングで刺激たっぷり」の薄っぺらい遊びしか知らなかったけど、30代になるとより深い趣味世界に足を踏み入れるようになる。

マラソンサーフィンクライミングロードバイクなど、特にスポーツ系の趣味金も時間も体力も必要だけど、

30代は金も時間20代より余裕があるし体力もまだ衰えてはいないのでハマると本当におもしろい。

スポーツ趣味に比べれば、子育て必要な体力なんてたかが知れている。運動会でも運動不足もやしみたいな20代より早く走れる。

仕事も遊びもピークは30代に訪れる。子育て翻弄されていてはすべてが中途半端になってしまう。

理由3. 父親ではなく、我が子の年齢でコミュニティ形成される。

東京では30代で子どもをもうける人が多いので、大学の同期や会社の同僚など周囲の同年代と話が合う。

若い頃に馬鹿話をしていた友人たちと、今度は子ども自慢でもりあがったり家族ぐるみ遊んだりできる。これは感慨深い。

理由4. 女にモテる

30代は20代より金銭的にも精神的にも余裕があるので、20代の頃より女にモテる

この人と結婚したいと思ったときに、それが成就する可能性が高くなる。焦って妥協して地雷を踏むリスクも下がるだろう。

以上が男が29歳までに子どももつべきではない理由だ。

非モテ結婚しても非モテ、親みりゃ分かる

うちの両親とか両方とも非モテ発達障害の親を持つと子どもが苦しむだけだからマジでやめてほしい

素直に非モテの種は根絶やしにしてモテる人間だけを増やそうよ

非モテ結婚しても子どもが不幸になるだけだからマジでやめて

結婚して子どもできたらゴールじゃねえから

親が子を選べないように子も親は選べないんだよ

でも産む権利だけは親に一方的にある

子は宝とか安っぽい言葉使う前に真剣に考えろや

2017-06-13

告白されるのが生理的に無理

あの、される前の妙な空気、妙な間が大嫌い。


交渉成立する時の告白でも好きじゃないけどまあそれはまだいい。

問題なのは承諾する気配を一ミリも見せていないのに告白される事案。何を考えてるの思いついたことなんでも言っていいわけじゃないんだぞ。

直接とか特に無理。電話でも無理。

「話したいことあるから電話してもいい?」ってLINE来てからかかってくるまでの間で鬱になる。3か月老ける。

なんならラインでも無理。既読つけたくない。未読でトークがすごい下の方いく。

当方モテるわけでもなくモテないわけでもない中途半端身分女子大生なので告白日常出来事として軽く受け流すこともできないし、告白されただけで踊り狂うほど純粋でもない。

現実的に考えて、自分身分で「断る」というおこがましい行為をするのも嫌だし、それ以前にあの雰囲気が嫌い。気まずい。

なんか相手が傷つくのも自分加害者みたいになるのも嫌。


百歩譲って告るとしてもゲリラにしてほしい。

「話したいことある。」とかい犯罪予告いらん。憂鬱時間が長くなるだけ。

もう無理ほんとどうにかして。

2017-06-11

バブル爺ってキモいな!

http://news.nicovideo.jp/watch/nw2823774

ちょいワルジジの記事が隅から隅まで気持ち悪くてバブル世代の爺の気持ち悪さ圧縮しとるなと思った

美術館で見てたら何十も年上の知らん爺が付き纏って来て上から目線で付け焼き刃のウンチクを次から次に披露だけでもかなり鬱陶しいのにその後にナンパ

食事の粋な作法を教えてあげて若い女性から感心され、肉の部位の説明女性の肩やお尻をつんつん

完全にセクハラやがな!!!

こんなん我慢してくれるん水商売の同伴くらいや!!!

そもそも相続税でがっぽり持っていかれるくらいなら自分で使えとか言ってるくらいやから既婚者の読者狙いやろうに、若い女にモテる方法だの若い女をナンパする方法だのに必死な爺って時点でドン引き、多分自分の子供より若い世代狙いなわけで死ねばいいのに…と思うレベル気持ち悪さだった。

恋愛工学以来の気持ち悪さ。

男性向け雑誌恋愛指南ってこんなんなのか?

まさか私が…」突然の発覚から3年、絶望から這い上がった私の乳癌

40歳の節目。私は乳がんになった。

素朴だけど優しく私を愛してくれる夫と2児に恵まれ、幸せな人生を手に入れてそれなりに満足感のある日々だった。

幸せな日常を一瞬にして真っ暗な絶望に追いやった乳がんの発覚。

乳がんは罹る人も多い病気負担はあるけど、治療なんてさほど難しくないと思っていた。

でも全然カンタンではなかった。

家族、友人、そして自分自身多くの人を深く傷つけ、心身共に疲れ果て全てを失う寸前まで追い込まれた。

判断ミスもあり、軽度とは言えない状態までいってしまった私だが、良き出会い、周りの人の支えに助けられたことは幸運だった。

手術、抗がん剤治療を行い私は今、再発の不安は抱えながらも元の幸せな生活を取り戻すことができた。

今思えば、「知らないこと」が理由で失ったものが沢山あった。

もっと早く気づくことができれば・・・
「あの時あの治療選択していれば・・・
「友人家族もっと接するべきだった・・・

いろんな後悔が今も心に残っている。

こんな思いをする人を一人でも減らせたら。そう思って私の体験を伝えてみたくなった。

興味があったら読んでみて下さい。

ピンク東京タワー、突然の不安

ほんの些細なこと。

10月1日、夫と食事に出かけた帰りに見かけたピンク色にライトアップされた東京タワーだった。

私:「綺麗だねー。今日はなんでピンクなんだろうねー」

携帯検索をする夫。

夫:「今日ピンクリボンデーらしいよ。乳がん認知を上げる目的だって
私:「乳がんねー。」

その時は何も思わなかったが、少しだけ「乳がん」という言葉が頭をよぎった。

それから1ヶ月が経った頃、

朝、着替えの時に左の胸に固い感触を感じた。

???

違和感を感じ指でふれた。コロコロとした1cm程度の小さなしこりを感じた。

まさか。。。乳がん?」

ピンク色の東京タワーピンクリボン、その記憶が私にそう思わせたのかもしれない。

ただし、その日は家事に忙しいこともあり、夜にはしこりのことは忘れていた。

夜の入浴時にもう一度触ってみた。朝のしこりはもちろん、あと2個程度小さなしこりを指先に感じた。

大きな病気をしたことが無い私は些細なことでもすぐ心配になるタイプだった。不安かられ、髪も乾かさずインターネットで幾つかのサイトを調べた。

しこりがある=乳がんというわけではない。40歳未満の場合は良性のしこりの方が多いらしく乳腺線維腺腫の可能性が高いと書いてあった。

人間不安ときは都合のいい方の考えに飛びついてしまものだ。

私は、

「なんだ大丈夫だ。良かったー」

と勝手に安心し、「こんなものはそのうち消えてなくなる」なんて、根拠もない解釈をしながら、眠りについた。

翌朝、しこりは消えていない。やはり気になる。「もしかしたら」が再び頭をよぎる。

考えないように過ごそうと思ったが、家事が何も手につかない。

今まで感じたことの無いものが私の胸に存在している。その事実から目をそむけることができなくなっていた。

一刻も早く安心したい。その一心で私は病院を探し始めた。乳がん検査してくれるのはどこか?今まで考えたこともなかったか検討がつかない。

よくわからないが、とにかく近くの産婦人科に行ってみることにした。

サイズも小さいし、しこりも動くから問題はないと思いますよ」

そういって若い女性医師は近所の外科への紹介状を書いてくれた。

その翌日は外科の診断へ。私は一日がかりで色々な検診が行われることを想像したが、触診だけだった。

診断は

「乳腺線維腺腫」

違和感があった日に確認した見解と一致していたため、その診断を疑うこともせず飛びついてしまった私がいた。

乳腺線維腺腫は放っておけば3ヶ月程度でしこりはなくなってくるとのことだった。私は安心して、日常生活に戻った。

大丈夫でしょう」という自分安易判断と、夫に相談せず自分で納得してしまったことがあんなことを引き起こすなんてこのときは思いもしなかった。

大いなる油断、取り返しのつかないミス

それから2年、私はしこりことなどすっかり忘れて平穏な生活を続けていた。

日々の家事、娘息子の世話、当たり前のことを当たり前にこなす。傍からみれば退屈かもしれないけど、愛のある満たされた毎日

その日もいつもと何一つ変わらない一日だった。

しかし、その夜、全てが一変する出来事が起こった。

夫と同じベッドで寝ていると、寝返りをうった夫の手が私の胸に当たった。すると夫が「え?硬っ!」驚いた様子で声を上げた。

暫く自分の胸に意識が向いていなかった私は自分の胸を触り、全身から血の気が引き、突然得も言われぬ恐怖感が襲ってきた。

しこりが大きくなっている。。。」

私がもらした一言を聞いた夫の青ざめた顔が今でも印象に残っている。

夫はすぐに「明日会社を休むから、一緒に病院に行こう」と言ってくれた。

とにかく早くということもあったが、2年前にいった病院は割けるため、隣町の女性クリニックへ診断に行った。すると「確かにしこりがありますね。技師が3日後に来るのでエコー取りましょうか」

との回答。

しかし、今すぐにどうなっているか知りたい。不安が募りの募った私達夫婦は待つことができなかった。

乳がん専門医でなくてはわからないのでは?」と夫の意見採用し、インターネットで調べ最も近くにあった乳腺外科のある病院へ行った。

大学病院では当日は難しいため個人病院だった。

まずは触診。先生の無表情さが不安掻き立てる。その後針生検へ。これは正直かなりの痛みがあり、辛かった。

終了後、先生は「結果は一週間ほどで出ます検査結果によっては大きい病院を紹介する形になります。」と。

もはや1週間を待てる心理状態ではなかった。一刻もはやく白黒を知りたい。先生にお願いをして大学病院への紹介をすぐにもらった。

幸いにも大学病院ではすぐに乳腺外科の診断ができた。

視触診
マンモグラフィー
乳腺エコー
CT
血液検査
マントーム生検

これらの検査を一気に検査を行うことができた。これで自分乳がんなのかそうではないのか、ハッキリと分かる安心感はあった。

「これらの検査結果は来週に」と先生。

この一週間は今まで感じたことのない長さだった。

死への恐怖心
来ることが当たり前に思っていた未来が来ないかもしれない喪失感
気を使わせてしまっている夫、子どもたちへの罪悪感
不安なく健康暮らしている人たちへ理不尽嫉妬心
色々な感情が目まぐるしく移り変わり心身ともに疲弊していた。

加えて、2年前、なぜしこりが気になった時点でもっと詳しく調べなかったのか、夫に相談しなかったのか、激しい後悔にも襲われた。

神さまはいないのか・・・

疲れ切った私たちにやってきた結果は優しいものではなかった。

「左胸に3cmの悪性腫瘍。99%の確率乳がん

診断結果を聞かされた瞬間、私は頭が真っ白になった。

先生が言っている言葉は聞こえるが頭に入ってこない。隣の夫も呆然としていた。同じ状態だったのだろう。

何も考えられない、何も声発せない状態が3分は続いただろうか。

我を取り戻した私は、

「どうすれば治りますか」と先生に聞いていた。

結論は手術。

私は家族と一日でも長く幸せにくらしたい。その思いが人生の最優先だと強く認識した。

女性として葛藤もなかったと言えば嘘になるが、全摘選択した。

その日から長い闘病生活が始まった。

入院の前に待っているもの

医師から告知を受けると今度は身内や親しい人に話をする必要が出てくる。

まずは娘と息子に12歳の娘、10歳の息子。

ともに私が大変な状況にあることは理解してくれたようで、神妙な顔つきをしていた。こんな状況だが「泣いたり喚いたりせず立派だな」と成長を感じ少し嬉しい気持ちもあった。

次に両親へ説明をした。福岡に住んでいるのでまずは電話で話をした。母が出た。

母とは昔から何でも話し合える仲だ。あまり回りくどく説明しても仕方がないと思い、率直に「乳がんになった。手術をする」と伝えた。

母は言葉を失い、暫く無言が続いたあと母自身を責めた。

「ごめんね・・・、ごめんね・・・、ごめんね・・・

と私に声をつまらせながら何度も何度も謝った。

親の前ではやはり自分子供に還るのだろうか、今まで必死に堪えていた恐怖心や悔しさ、絶望感があふれ、私も涙が止まらなくなった。

でも悲しみのスパイラルに入るわけにはいかない。

絶対に治すから

できるだけ不安を与えないように力を込めてシンプルに伝えた。

友人関係の難しさ、心無い一言、ひび割れ関係

仲の良い友人にも伝えておく必要があると私は考えた。

私のこの考えは安易だったのだろう、結果闘病前に友人関係で心のダメージを負うことになった。

仲が良いと思っていた主婦仲間、ママ友に告知をすると

「大変ね~、大丈夫??本当に心配だわ」

という反応。

「え?それだけ?」

特に親身になって欲しいとかそういうわけじゃない。何が欲しいのかもわからないけど、何か嫌だ。そんなダダっ子みたいな自分も嫌になった。

更に追い打ちを掛けたのは「親友」だった。

中学校からの友人、由美とは今でも週に一度は会う仲で、何でも話せる間柄。

私と由美はまるで姉妹のように、同じような進路を辿り、同じようなレベル男性結婚し、同じように幸せな家庭を育んでいった。

から進路の話、異性の話、結婚してからはお互いの家庭の話、旦那愚痴家族ぐるみでも付き合える最高の友人だった。

由美になら何でも話せる。親兄弟よりも私の気持ちをわかって親身に寄り添ってくれるそんな勝手な期待をしてしまったのだろう。

由美にも率直に

乳がんになった。これから長い治療に入る。手術は正直こわいけど頑張る」

と伝えた。

ただ、由美にだけは同じ女性、同世代ゆえに全摘によって片胸が失われることに関しての悲しさがあるという話をした。

するとA子は

「なにも腕や足がなくなるわけじゃないんだから胸くらい良いじゃない。」

と言い放った。

彼女は明るい性格だ。彼女なりに私を励まそうとしたのかもしれない。

死を意識する日々、あまりに多くのものを失っていく毎日、私があらゆるものに敏感になりすぎていたのかもしれない。

ただ、この一言はどうしても受け入れることができなかった。

私が置かれていた状況は私の平常心を奪っていたんだろう。滅多に感情的になることがなかった私が怒りを抑えきれず、由美に対して激しい言葉をぶつけてしまった。

これまで長年にわたり育んできた暖かな友情に大きなヒビが入ってしまった。乳がんはまた一つ私から大切なものを奪ってしまった。

遂に手術

家族不安、両親の涙、友人との離別、多くのネガティブ感情を抱えながら私は手術に挑む。

スケジュールが出た。

手術は診断結果が出た日から20日後に決定。全摘選択したために術前の化学療法はなし。

手術2日前から入院となった。前日から食事も取れない。当日は朝から各種検査を行い以異常がなければ全身麻酔をして手術開始。目を覚ませば手術が終わっている。

手術は予定よりも2時間遅れて終了。遅れた理由リンパ節への転移が見られたから。麻酔が切れて朦朧とした中で、病室で夫がずっと手を握ってくれていたことは記憶の中にうっすらと残っている。

乳がんが発覚し自分の信じていた世界が全て崩れてしまったと思っていた。

でも夫だけはどんな状態の私も暖かく包んでくれていた。こんな時だからこそ夫の愛情を強く感じることができた。手術が終わった安堵感と、愛を感じられたことによる充足感か、そのまま深い眠りに就いた。

翌朝の目覚めは心地よかった。起きたら包帯でぐるぐる巻きだ。まあ夢ではない。現実だ。左のおっぱいないよなー。と思って触ってみるとやはり・・・ない。

わかっていたけど、現実を突きつけられると涙がこぼれた。

術後に体内にたまるリンパ液や血液を出すためのドレーン管が二本入ってたが。ここから液がでなくなれば退院だ。

7日後、遂に退院が出来た。退院時の値段は50万円だった。私はがん保険には入っていなかったので正直この金額は厳しいものがあった。備えあれば憂い無し。

そんな言葉が頭をよぎったが、今は無事に退院ができたことの喜びの方が勝っていた。

抗がん剤治療・・・これから始まる本当の治療

左の胸がなくなってしまったことへの喪失感はあった。お風呂に入るときなど自分身体から目を背けたくなる時期もあった。

でも、疑似おっぱいの性能が以外と良く、服の上からでは見た目にわからない状態になった。そこからはだいぶ気分が楽になった。

気分は元に戻ってきたが、治療はまだ終わりではない、手術から30日経過した時点で今度は抗癌剤治療が始まった。

期間は3週間を1クールとして、8クール複数抗がん剤を組み合わせての実施

抗癌剤治療と言えば、ドラマでも度々その様子が描かれる。そのためわずかに恐怖心があった。でも生きるため。

ここでも家族存在が私の心を強く支えてくれた。

抗がん剤治療想像していたよりはキツくはなかった。最初の一週間は特に異変もなかったけど、8日目辺りから吐き気貧血が出始めた。割りと調子が良くなってきた17日後に遂に髪の毛は完全に抜けてしまった。「あー、やっぱこうなるのねー」と思った。

覚悟は出来ていたので、思っていたよりはショックは少なかった。

クール目は特に問題なく過ごすことができた。まあ抗がん剤の点滴の際は気が重いくらいかな。

クール目に入る前にはかなり抜け落ちてきた髪が目立つので、ウィッグを買いに行った。季節をまたいでの治療なので冬用と夏用を両方買った。

それにしてもケアグッズも高い。

まり大きな声で言う人はいないと思うが、乳がん治療以外にかかる金銭負担も大きい。

クール目に差し掛かる頃には髪の毛は全て抜け落ちた。髪だけでなくまつげ、眉毛、体毛全てが抜け落ちた。顔色も悪く自分を鏡で見るのがちょっときつくなった。

いつも看病してくれる。夫も私の姿をみてどう思っているのかな。。。と少し気になる時期だった。

こうして、長かった化学療法も遂に8週で無事に終わりを迎えることができた。もう吐き気に悩まされることもないと思うとかなり気が楽になった。

楽しい時期は2ヶ月なんてあっという間だが、治療となると1年間のような長さに感じる。

抜け落ちた髪も徐々に生えてきて、昔に戻れるのかな-と淡い期待を抱かせてくれた。

化学療法を無事に終えた私は最後治療放射線治療に入ることになる。

永遠に続くと思われた治療・・・遂に・・・

放射線治療は、全部で30回。毎日通院が必要で、一ヶ月半ほど平日は病院通いが必要になった。経済的負担も引き続き大きかったが、仕事の調整をして一緒に通院してくれた夫に負担をかけているという罪悪感も多くあった。

放射線治療にも副作用がある。軽い火傷のような症状だ。熱い、かゆい、痛い。放射線を当てている患部は赤黒くなってしまい、見るからに痛々しい感じだ。

ただ化学療法と違い体外的な副作用しかなかったので、辛さで言えば全然問題なかった。

手術をしてから半年が過ぎて、ようやく私の乳がん治療は全て終了した。

毎日毎日通った病院乳がん発見してもらった病院にそのままお世話になって本当に良かったと思う。

検査ときは無表情で怖かった先生も病に真剣に向き合って時には優しく、時にはハッキリと私が不安にならないように、また過剰な期待を抱かないように上手に説明をしてくれた。

この先生に出会えたことは私の幸運だったと思う。

お陰で私は現実と向き合い、治療目的を正確に理解しながら集中して治療を受けることができた。先生本当にありがとう

「これでがんは完治」

そう言えればどれだけ幸せだろうか。

がんとの戦いはここからが始まりといってもいいかもしれない。

一般的ながんは5年再発しなければ完治と呼ばれるが、乳がんは10年後20年後も再発の恐れがあるために、ほぼ一生に渡って再発の恐怖との戦いになる。

「一生がんに怯えて生きていく」

こんな人生を送ることはまっぴらごめんだ。

「がんをうまく扱って生きていく。」

家族献身的な支え。そして我慢我慢を重ねた闘病生活

そのなかで私の心は強くなっていた。がんを再発させないように生活改善していけばいいじゃないか。そうポジティブに捉えることができるようになっていた。

最初からこの心があればなぁと今では思うけど、

乳がんによって手に入れられたこともあるのかなと思うと、最悪なことばかりではないかと思った。

がんで失ったものを取り戻す旅

手術が終わって一年が経った。本当に激動の一年だった。

今の私の生活はどうなっているか

幸いといっていいかな。見た目以外は正直、乳がんが発覚する前とあまり変わらない状態だ。

リンパ節を取った左手は、日常生活にはなにも支障はない。

抗がん剤副作用だった爪の異常や関節の痛みも治まった。

ただ髪の毛はやはりなかなか生えてこずまだ5cmほどしかない。出かける時、来客のとき帽子を被るようにしている。

左胸がないことにはさすがにもう慣れてしまった。残念に思うのは大好きだった温泉に行きたくなくなっちゃったことかな。

胸のコンプレックスが薄くなった今なら親友言葉も笑った受け流すことができたのになーと思うと少し心が痛む。

変わった事と言えば、食生活生活習慣が改善したこと。

以前は特にお肉が大好きでカロリーは紀にしながらも好きなものを食べていたけれど、今は野菜を中心とした食事抗酸化作用の高い食品をメインにしている。

そのおかげもあってか、再発は今のところなく、検査結果も良好。適度な通院も生活リズムを整える意味で意外と気に入っている。

家族との結束は乳がんによって以前より固まった気がする。長女は14歳になったが私の身体を察してか、家事積極的に手伝ってくれるし、反抗期の気配もない。12歳になった長男もだいぶ私を労って自分のことを自分でやるようになった。時々一緒にお風呂に入るが胸のことには触れてこない。なかなか優しいやつだ。モテる男になるかも。

夫は病気の前から優しい人ではあったが以前に比べて、私を心の底からいたわってくれている。先週末、酔って帰ってきた時に話していたが、乳がん告知の際、私を失うかもしれないと思った時に本当の愛が溢れてきたそうだ。

先日からかったら、覚えていないと本人は言うが、どうだかは知らない。

親友との関係は残念ながらまだ修復には至っていない。先日スーパーで顔を合わせたが会釈程度で終わってしまった。今の精神状態なら素直に私から謝ることができる。彼女との関係修復は今の私の一番の課題だ。

こんな感じで意外と悪くない日常を過ごすことができている。

「私から全てを奪った乳がん

手術前後治療中は頭の中にはこの考えしかなかった。

でも、今こうして、振り返ると悪くないことも多いなと思うに至った。

あなたには絶対に「この後悔」はしてほしくない

どうしても後悔はある。それが今回私が体験談を語ろうと思った理由。いまでも本当に後悔していることは一つ。

乳がん発覚の2年前、最初に気になった時点で乳がん早期発見の機会を逃したこと。

もしここで、私の治療をしてくれた大学病院までたどり着くことができていたら・・・

早期発見というくくりの治療となり切除も再発のリスク存在しない状態治療が終わっていたと思う。

親友との離別も家族への過度な負担。これらも起こることはなかっただろう。

私の弱さゆえの判断ミス。これに尽きる。

10月1日ピンク色に染まった東京タワーを見た時にもっと深く乳がん自分ごととして考えられていればな-なんてことまで思ってしまう。

乳がん女性の12人に1人がなる病気と言われている。確率は高い。あなたもなる可能性が十分にある。正直発生自体を防ぐことは生活習慣などにもよるし、生活習慣を気をつけていても病気はいつ襲ってくるかわからない。

バンドマンと付き合いたい全女子に捧ぐ

「あのバンドマンと付き合うにはどうしたいい?」

人類永遠テーマであり、きっと街角ライブハウスにはこんなエフェクターボードみたいな重ったい悩みを抱えた、ボロボロのおんなのこが立っています

自己紹介が遅れました、増田です。

しがない地方都市でしがないバンドマンを追いかけるしがないOLです。

学生の頃からバンドマンを追いかけ全国へ、就職してから対象は変われどライブは全通し、かけられるお金が増えこれ幸いと差し入れしまくっています

お陰様ですっかりバンドマンとも近い距離に居られるようになり、たくさんの話をしてきました。

わたしはどちらかというと好きなバンドマンと肩を組んで飲みに行きたい!という欲求が強い方で、付き合うというよりは仲の良いおともだちになりたい派でした。(ここに関しては賛否両論あるかと思いますが、わたしの話は楽屋の端っこにでも置いておきましょう)

はいえ、ライブハウスにはやはり恋をしているおんなのこが多い。身近な友人たちは揃ってなんやかんやと裏アカで、小競り合ったり意味深なことを呟いてみたり。

彼女たちをみていると、バンドマンが話してくれた恋愛について想起せざるを得なくなってしまうので、この場を借りてご紹介したいと思います

まずおひとり。彼はゴリゴリベースボーカルで、作詞作曲を担う、名前を田淵くんとしましょう。そんなタブチくんは学校出会った可愛い女の子に恋をしました。彼は言いました、

「あの子と付き合えたら、バンドを辞められる気がする。」と。

どうもその彼女は、バンドなんか興味がなく、ライブなんかほぼ観に来たこともないそうです。

タブチくんはわりとモテるので、ファンの子同業者からアプローチは受けまくっている(しかし誰とも親しくなってはいない)んですが、そんな彼のハートオリオンをなぞったのは、ライブハウスの外のヒロインでした。

もうお一方。見る者全員がイケメンと口を揃えて言ってしまう、高身長帰国子女系、川上くん。ちなみにカワカミくんはギタリストです。彼にはCanCamから出てきたような、細くてキレイライブハウスには来ない人種と思しき彼女がいました。彼は言いました、

バンドを通して知り合う人と、付き合おうとは思えない。」と。

なんでも昔、ファンの子交際を申し込んだところ、ステージ普段がちがいすぎるという理由でフラレたとか。なんたるぺいん。

こうなってくると、われわれファンというもの未来永劫救われないのではないか錯覚してしまますね。

しかし世の中には、それでもバンドマン真剣交際をしている人間がいます。(もちろんズルズルの関係で腐敗しきっている界隈も少なくないですが)

次はそんな子たちの生き方をご紹介して、少しでも枕を濡らすファン女の子が減ることを祈ります。ちなみにわたし10年来ライブハウスに通い詰めた、独自サンプルですので悪しからず。

①1人で来ている

 ライブハウスでお友達をつくること、それ即ちデート家族が付いてきていることと同義です。バンドマン立場になれば、やりづらいことこの上ないでしょう。この子に何か言ったら周りのファンにも筒抜けになってしまう、そんな意識根付いてしまうと、付き合うどころか打ち解けることもままならないかもしれないですね。

 言い換えれば、逆も然りです。一対一の関係性を築ければこっちのもんです。わたしの友人は、ふらっと1人でやってきては、物販のスキを狙って話しかける。喫煙所に行ったスキをみて、そそくさと追いかける。そうしていつの間にかLINEを交換していて、いつの間にか飲みに行っています。あな恐ろしや。

②超絶かわいい

待ってください、読み飛ばしたくなる気持ち1000%わかりますしかしこればっかりはどうしようもないです。昔大勢バンギャの会を仕切っていた頃、ライブ後に、小動物のように小さくて可愛らしい子にだけ、メンバーからDMが届いたことがありました。ヨノナカカオかよ、滅べよ。

③チャンスを逃さな

友人に、追いかけていたバンドマンとめでたくお付き合いをした人間がいます彼女ライブに足繁く通い、ある日ライブ中に彼を撮った写真SNSで使いたいと、DMで連絡したそうです。すると「ずっと応援してくれていてありがとう、気になっていた子から連絡をもらえてうれしい」と返答が来て、そのままエンダァァアです。そんな起死回生ストーリーあるんすね。

書いていて気付きましたけど、どれも真似するにはあまりに高度ですね。

音楽番組出演で話題バンドマンさんも、大学のころからずっと付き合っている彼女は一度もライブを観に来たこともないそうですし。

我らはいっぺん死んで生まれ変わってバンドマンと同じクラスに転生しないといけないんですかね。

タブチくん、カワカミくん、共に共通していたのは「バンドの外に価値見出していること」でした。対して我が友人たちは、「バンドを通して遭遇した人もひっくるめて出会いだ」という考えのバンドマンと上手くいっている。

まりはそういう人物か見極めができる人、またはそんなバンドマンに運良く出会う人、というのが、バンドマン彼女ポジションをゲットしているのではないでしょうか。

バンドマンを1つの人種であると、ひと括りにできないことは重々承知でありますが。

ライブハウスという狭い世界の中で、優劣を付けられながらも必死に歌う姿に恋をする。それもきっと世の理。

わたし今日も、「あのバンドマンと付き合いたい」という相談に、「まずはライブハウスで抜きん出て見えるように、めっちゃコンサバな格好してみたら?」と、ツアーグッズにまみれた彼女たちに言い放つのです。なんと無力な。

僕が知っている優秀な人たちに共通すること

優秀な人って、分野に限らず、各々のストーリーがあると感じる。

優秀なエンジニアは、小さい頃にパソコンを触ってみて、面白いなーと思って「じゃあ自分サイト作ってみよう!」ってなる。それからサイト作ってみたら、そして今度は自分サーバー立ち上げてみたくなったりしちゃう

めっちゃモテたいって思ってるやつは、見た目とかを気にし始めるところからはじめて、会話術とか心理学とかモテる方法とかの本を読んで勉強して、実践する。二人で飲みに行くまではできたなら、その先に進むために色々と試行錯誤したりする。

アイドルが好きなやつは、いろんなアイドルイベントをまとめて管理したいなーと思って、そういうシステムを作っちゃう

美人外国人を好きになったやつは、その人と仲良くなるために英語勉強してペラペラなっちゃう。

優秀なやつは、何かをやりたいって思って、それを実行するやつだ。

やりたいっていう願望+実行力

ただ単に実行力があるだけでもだめ。

子供のような純粋好奇心とか、探究心とかがある。それが原動力

そういう人に私はなりたい。

そういう人になるには願望(強い衝動)が必要なんだなー

2017-06-08

『面喰い』という病

・『愛情=カネ』という女性が予想を遙かに超え世間にたくさんいて辛い

http://anond.hatelabo.jp/20170605190352

・奢りに関する私の「常識」が間違っていたんかなぁ

http://anond.hatelabo.jp/20170608120939

↑の元増田。続いて↓について。

http://b.hatena.ne.jp/entry/339608366/comment/koenjilala

id:koenjilala 若くて容姿端麗な女性を選んでいるからでは?若くて容姿端麗な女性モテるので、

相手いか自分価値を高く見積もるかの価格競争を気にする/若くもなく美人でもないない女性と付き合えば割り勘率は増えると思う



これは本当にその通りなんだけど、私はひどい面喰いなので、難しい。

年齢にはこだわらないんだけど、外見で惹かれる相手を選ぶと、結果的に大抵は若い女性ということになってしまう。

ご指摘のとおり、彼女等は男から奢られ慣れているので、「男は奢って当たり前」的な価値観を持ってしまっている可能性が高い。

自分でも、これは私のひどい欠点だと自覚している。

矯正しようと無理をして、可愛いと思えない女性と付き合ってみたこともあったけれど、

どうしても好きだ・会いたいという気持ちが湧かなくて大切にできず、お互い不幸な別れを経験する結果となったこともある。

もはや病気です。


こんな私だから、「奢ってくれない男なんて、男として見れない!」という女性の主張は、実はこの点では理解できる。

自分でも醜い欲望だと思うけど、生理的に無理なんでしょ?

からこの点は、お互い様なんだと思う。私はカオを、彼女たちはカネを、お互い異性に求めている。


ただ私は面喰いなので、自分でも身綺麗にして、外見は整えるよう努力している。

相手に外見を求めるなら、自分もそれなりにしていないと、相手に失礼だからだ。

初対面の相手に、40代と思われたことは人生で1度もない。必ず、5~10歳年下だと思われる。

「なぜ増田は、10歳以上年下の女性と付き合えるのか?」というコメントがあったけれど、

再びフルボッコにされることを覚悟の上で言えば、見てくれがそれなりにいいからです。

私自身も若いうちは、外見だけで女性との等価交換が成り立っていたんだけど、

私が歳を取ったぶん外見の魅力が衰え、↓で指摘されているようなマイナス要因も発生し、

他の魅力も求められるようになってきた、ということなのだと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20170606141013

増田彼女彼女の同年代男性より10年以上、働ける期間が短い

増田彼女彼女の同年代男性より10年以上、健康でいられる期間が短い

増田彼女彼女の同年代男性より10年以上、愛する人と作れる思い出が短い

その「他の魅力」としてカネを求める女性がこんなにも多いとは、私は想像もしていなかったのだけれど。


あと付け加えるなら、ファッションに気を遣っているせいでカネ持ってそうに見え、カネ目当ての女性が寄ってきやすい、ということもあると思う。

30代前半の外見と、40代経済力を併せ持つ私は、カネ目当ての女性たちにとって、非常に「都合がいいおっさん」として映るのだろう。

いくらカネ目当てとはいえ、外見がキモすぎるおっさんは、彼女たちもご遠慮願いたいだろうから

逆に、奢られ慣れていないウブな女性は、私の外見を見て自分では釣り合わないと引いてしまっているのかも知れない(自分で言うのもおこがましい話だが)。

ちなみに、恋人父親代わりを強く求める女性…いわゆるファザコン女性にも、私は非常に好かれやすい。

メンヘラホイホイならぬ、ファザコンホイホイである

これまで言い寄られた女性の中には母子家庭育ちで、そのため父性に飢えている女性結構確率で混ざっていた。

「外見がそれなりに若く見えるおっさんである私は、彼女たちにとってもまた、都合がいい存在なのだろう。

もっとも、彼女たちが求める「父性」には、養ってくれる甲斐性や包容力が多分に含まれているので、

割り勘派の私は速攻で振られてしまうのであるが。


まぁ、この点については全面的に私が悪い。自業自得

面喰いという病、本当に困り果てているので、早くなんとかしたいです。


(つづく)

90年代って、カネの価値が軽視されすぎていたよな

http://anond.hatelabo.jp/20170608161456

2017-06-06

モテる知人のことを考えていたら生麺タイプの袋麺に行き着いた

知人がtwitterモテる自慢をしていた。半分はネタのようなtweetだが私の知っている限りでは彼は本当にモテた。

特別に顔がいいわけでもなく、特別に話が面白いわけでもなく、特別に頭がいいわけでもなく、特別に背が高いわけでもなく、特別性格いいわけでもなければ、特別お金を持っているわけでもない。

でも彼はモテ続けた。

いつも切れることな女性関係が続いていて、短いスパン彼女が変わりすぎて困惑することもあった。

どうしてこんなに安っぽい男がモテるのだろうとその時は全くわからなかったのだが、彼の自慢とも自虐とも取れるそのtweetを見ていて気がついたことがあった。

彼はつまりインスタントラーメンのような存在で、その中でも生麺タイプの袋麺男だったのだ。

本格派ラーメンほどいつも食べられるようなものでもない。

個性派ラーメンほど好みが別れるわけでもない。

個性派カップ面では食べるシーンが限定されてしまう。

チープなカップ面は便利ではあるが保存にかさばる。

チープな袋麺では物足りない。

そんな不満を解決してくれるのが生麺タイプの袋麺だ。

そのまま食べても比較的満足できるし、調理方法次第では本格派ラーメンにも劣らない味を再現することもできる。

それじゃないと困ることは少ないのだけど、それがあれば何とかなることは多い。

まりとりあえず持っておけば損がない存在だ。

彼は自分が偽物だということを自覚していたのだろう。

そこで彼は、世の男性普通ならするであろう個性磨きや本物になるための努力選択せずに、偽物の中で汎用性と優位性のある存在になるという選択をしたのだ。

しかし彼の最もモテる要因はそこにはない。

彼はとにかく安い男だった。

来るものは拒まず、隙きあらば手を出すような男だ。

もし生麺タイプの袋麺が、ふと立ち寄った店頭で安売りされていたらどうだろう。

記憶を遡って買い置きが無くなりそうだと思ったなら、思わずそれを手に取ってしま人間ほとんどだろう。

彼はそうしていつも色々な女性に便利な取置きとして扱われていたのだ。

それをモテると言っていいかは悩むところだが、ただ、少なくとも私が手に取ろうともしなかったのは、そもそもインスタントラーメンが好きではなかったからだということに混雑したカウンターどんぶりに箸を刺しながら妙に納得した。

恥ずかしい私の人生

現在大学2年生のJDなんですがお先真っ暗だし人生先が見えないから書く。

恥ずかしくて匿名しか書けないギリギリな内容の話題ばかりなので多めに見てほしい。(フェイク混ぜてます)

スペック:親が自営業、女姉妹の真ん中っ子、中学受験から6年間女子校温室育ち、その後美大(今)見た目がある程度いい(ある程度。)

端的に言うと、人との付き合い方も、夢も希望も無くなってしまい、人生無駄に過ごしてるって話。

時系列で話す。

割と他人にちやほやされて育った。真ん中っ子だからか1人でなんでも出来る子で、友達は仲良い子1人いれば十分だったし、家族ぐるみで付き合いなど一切ない家庭で、多分幼い頃から年代との関わり方を知らないで生きてきたんだと思う。サンタを信じさせようとする親や姉の振る舞いを保育園の頃に悟る、妙に聡い子。人のサンプリング情報源漫画アニメしかなく街中で男の人を見つめては「この男の人見つめたら私にキューーンってならないかな」とか本気で思ってた。

その癖ある程度見た目が良かったので(叩かれるの覚悟自分意見・好み含まず客観的な声と造形的にみたいな話)性格微妙でも分かりやすく嫌ってくる子がいなかった。いじめられた事もない。今思うとありがたいのか嫌ってくれた方が良かったのか分からない。

とにかく小学3年までは自分勝手に過ごしてた。そしたら家族から「人の目を気にしろ」「そんなの変だよ」と口うるさく言われるようになった。常に普通自分比較して、親は同級生によく知られる人だから私が叩かれたら親も叩かれる様なものだと思い込み、人の目を気にする癖がついてしまった。

小4から中学受験の為の塾に通い始めた。姉が受験しているから半強制的に塾に通わされた。正直地元中学に、共学に進みたかったが意思が弱くNOと言えなかった。元から頭は悪くなかったので特別大変ではなかったが、土(日)遊べる日が減るのが辛かった。学年が上がるにつれ塾も本格化して行き、行きたくない学校に「行きたい」と自己暗示をかけ絶対合格を掲げた。父が厳しい人で何度も怒鳴られ脅されたし、姉には「(私も女子校通ってるのに、もし女子校落ちて)あんただけ共学行ったら許さないから」と恐ろしい顔で言われた。

当時小学生向け雑誌にハマり、そのモデルになるのが夢になった。友達も「応募しないの?受かりそうじゃん!」と言ってくれていた。人の目を気にしている私は、口が裂けても芸能界に入りたいなど言えなかったが、中1になったら受ける気満々だったのである

中学受験はい大学に入れる様にという親心かららしいが、当時から私は芸能界美術しか考えてなかったので意味ないなと思っていた。実際姉妹はみんな学歴よりも専門技術大切な大学に進んでるから、クソほど意味がない親心だ。

第1志望女子校に受かった。家族から馬鹿にされていたので「奇跡」と言われた。私は絶対合格する自信があったので、これで家族内で居場所が出来たと一安心した。

場所家族しかなかったから、これを手放せなかったのだと思う。

少女漫画に憧れていた私は、あのキラキラした同級生との恋が出来ない事に絶望と諦めを覚えていた。


そして親に「モデルに応募したい」と相当の勇気を振り絞って告白した。

返答は「ダメでしょ。もし大丈夫でもあんたの学校芸能活動とか無理でしょ。」

正直細かい内容は何を言われたのか覚えていない。しかし私は、本気で親に、全てに絶望だった。食い下がる事も出来なかった。

入りたくなくて、期待に答えれば後は自由にしていいと言われた学校に入ったら、今度はそれを盾に希望を打ち砕かれるのか???

から嫌いな学校が、大嫌いになった。しか同級生も頭が良く、(後に東大生が○人輩出される学年だった)勉強というアイデンティティも奪われ、ただただ人生絶望していた。一回死んだんだ、と思った。本気でじゃないけどタオルで首を絞めた事がある。この顔だけ持って違う家庭に、もはや全く普通人間として違う家庭に生まれ普通人間として生きてみたいと涙した。

中2からオタクになった。所謂ふじょしと言うやつで、高3までオタクだっだ。

言っておくが、ゴリラ系ではなくお嬢様系の女子校育ちは確実にオタクになる。

重度は人によるが6年制だと8割の女子2次元オタクになり、2割はメンヘラかLDH系かジャニーズ勉強大好きか。クラスでは同じ部活の人しか場所がなく、「かわいい子(でも残念)」だったのだろう。眼鏡をかけ始め、髪を切り、肌は荒れ、どん底の闇期、暗黒時代だ。思い出したくもない。

高校エスカレーターで上がりたくなかった。契約書にサインをしたくなくて左手で汚い字を書いたら担任に再提出をくらった。

から、何度も高校同じ学校はやだと泣いた。親にはじゃあ他の学校調べれば良かったじゃない、それすらしなかったじゃないと責められた。

私は100%否定される事が分かってるのに、他の学校調べて羨ましくなって、期待だけして打ち砕かれる事が目に見えてるのに調べる事が出来ない心の弱い諦めの早い人間だった。やだやだしか言えない人間だ。

高校生になると一部の女子は色めきだったりする。彼氏を作ったり出来るのは定期的に男と会って男慣れしていたりバイタリティのある15人前後の限られた女子だけだ。

共学女子カルチャーショックしかない。男子校文化祭など行ってみるが、男慣れしてない女子校女子相手にされない(男子校男子も、ぐいぐいくる子じゃないと相手に出来ない。)

共学女子の友達を作っても、そのインスタのキラキラ加減にひたすら胸が苦しくなって何度も泣いた。

男慣れはしていないけど、もし中高共学だったら。特に顔がよければモテるという中学時代なら。憧れの少女漫画みたいな、もしくはリアルな、恋愛が出来ただろう。性格クズになる前にモテモテになって性格矯正される、カースト上位かマウンティング女子になれてたかもしれないのに。

進路を決めなくちゃいけない頃になり、芸能界の他にやりたい事が美術だった。お金がかかるなど親にマイナスになる事も多く考えて、それでもこの道しかないと美術を選んだ。

美術予備校では9割女子1割男子で、女子校女子はそのうち6割ほど。(やはり女子校女子オタク多いと思う)

男子もほぼ女子みたいなのが多い中、バスケ部イケメンが同じクラスだったが男避け+苦手+人見知り発動してほぼ無視してた。

3年生になる過程で、とっても遅いが「かわいい→可愛くしようとする努力」と気づいた。

ブサイクブサイクしか思ってなくて私の方がかわいいし、とか勝手に勝った気でいたが、髪を巻いたり、校則に引っかからない程度にメイクしたり、靴下の長さを研究したり、自分ベストを探す姿勢かわいいのだ。その努力の分だけ可愛くなったという自信がかわいいのだ。

これにはかなりびっくりしたし、その努力を怠ってた自分を変えようと思った。いくら元が良くても髪、眉ボサボサ眼鏡のNOお手入れ女子は可愛くない!!衝撃だった。(女子校では男子の目が無いため本当にここが「女子」の別れ目になる)

外見を直し始め、服装社会的な物を身につけ、バックや靴、とにかく外見で「女子」になる事を努力した。

あと何故か男性アイドルに落ちた。そして今まで好きだったアニメが好きだった自分全否定した。オタク気持ち悪い、女子じゃない、社会的じゃない。

リアル男性アイドルファンの方が全然社会的立場ある。そういう無意識判断もあったと思う。

予備校大学受験の話題はさっくり言うが、私よりも上手い女の子プレッシャー&めちゃくちゃ比較をしていしまい、国立を諦め、親の希望通り現役で私大美大合格した。

私は美大を舐めきっていたので、ここならカースト上位になれるんじゃ!?という野心を持っていた。どうせ芋オタクばっかだろう、と。

実際勿論芋オタクは8割いて、外見のおかげでか残り2割の1軍グループに入れた。しかしその人たちの中身は共学出身アカワイワイ系で、「なんで美大来た!??」っていう人たち。

そういう共学男子ともうまく話せず、話しやす男子は実はゲイだったり、兎に角美大は半端なかった。見た目普通〜地味の集まり。でもどこかおかしい。

インカレサークル入って大学生活楽しむつもりが共学女子怖くて辞めちゃうし、居酒屋も肌に合わず辞めちゃうし、気づけば2年になって、サークルもなし、バイトもなし、夢なし希望なし。一人暮らしだけどひたすらベット携帯いじって一日終わる週末。

1軍の子も肌で「あれ?コイツ違うな」って感じ始めたのか、私は今1.5軍みたいなとこにいる。しかもその集まり無意識女子校出身者ばっか。さすがに気づいた時には笑ってた。

まりたくて集まってるというより、1人になりたくなくて集まってるから趣味めっちゃ合うわけじゃない。ただ女子校マインドが似てるだけ。

同じアイドル好き見つけたけどその子は他のちょい地味グループだし。

普通社会ではマイノリティと思ってた「オタク」が、ここでは当たり前になってくる。狂った世界だと思う。

私は根がオタクから今のアニメ知らなくても何と無く言ってる事や流行(○○フレンズとか)分かるし、イラスト描いてたから描き手側の専門用語も分かる。でも相手はそれ以外は話が通じなさそうな人たち。その人たちには1軍に近いと思われてて。

オタクを少し馬鹿にしてそうな1軍の人たちの会話は、人間関係の噂や恋愛トークや、マウンティングも少し入った全然ピンとこない会話。その人たちとも話が合わなくて。

どこのコミュニティに入っても、最初は見た目からか受け入れられるんだけど、段々とマイナスが増えてって合わなくて辞めてしまう。最初期待値が高いからどんどん削られて下がってく。残念とか言われて笑い飛ばすけど、もうここまで来たら何がいけなかったのかよく分からない。

何処にも居場所がない。

今までの話であまり触れなかったが、お察しの通り私は本当の友達が本当にいない。なんなら友達もいない?。

顔見知り、よっ友、話し相手、とか、それ以上の関係になる人が本当にいない。

多分自分の中で感情を消化する癖が出来ているからか、LINEも続かないし、長電話も5回くらいしかした事ないし、電話ほとんどしないし、この話全部した相手はほぼいない。何かしら隠してしまう。全てが恥ずかしい過去過ぎて。

だって、親が小金持ちだからすねかじり一人暮らしなのも、

顔に自信あるから芸能界目指してたのも、

透けてバレてるかもだけど自分で言うことじゃないし、事実だとしても自慢にしか聞こえないとか言われるし。

(小学生時「親が○○の仕事してるってそんなに偉いの?!」ってちんぷんかんぷんメールを仲良い子に送られたり、かわいいね〜って言われて「はいはいありがとう笑」って受け流してみたら「否定しないんだ笑」とか言われるし。否定したらしたで面倒臭い癖にさ。どう反応しろって言うんだよ、ほんと。)

実は元ふじょしでアニメ好きだったとか、汚点でしかない気がするし。そこそこの美大生に受け入れられるネタにしては失うものが多すぎる気がして。

人に言えない事が多すぎる。年を増すにつれ、秘密をどんどん背負ってしまって辛い。

一般女子大生が本当に羨ましくなった。美大のイケイケより一般大の地味子の方が確実に飲み会行ってるし遊んでる

っていう事実が辛い。青学生になって渋谷スイーツ毎日食べたい。そういう女子欲が芽生えてきたの、高3秋の美大に進路確定した辺りからで辛い。

女子校美大。気づくの遅い。

本当にこれから人生絶望しかない。夏休みの予定埋まる気がしない。バイト採用電話、遂にかかって来なかった。社会不適合者なんだな、やっと最近自覚持てた。

ここまで読んでくれた人、誰か反応してほしい。同意でも叱咤でもいいから、ほんとお先真っ暗過ぎて、もう、どうしたらいいのか分からない。

追記

コメント全部読んでる。ここまで全部曝け出したらスッキリするかと思ってたのにモヤモヤが残った。言語化してよりクズなのが目に見えてしまって辛いのかも。

自分で読んでも胸糞悪い文章から全部読んだ人ほんと凄いと思う。ありがとう

ネタとか言われても全然良いんだけど、コメントしてくれる人は信じて書いてくれると嬉しい。参考にしてる。

特に美大出身の人の意見めっちゃ参考になりました。ちなみにファインじゃなくてデザイン系。覗きまくりながら追記。

追追記 6/8

まだ見てる人いるのか知らないけど、一応。

正直書いた直後からずーっと気持ち悪かったしこのページ開くたびに胃痛がするだけど書いた責任感じてるよ。

「ここで吐き出せてよかったね」っていう皮肉とも取れるコメント、そのままの意味で捉えてる。ありがとう

本当に、吐き出すまで耐えて耐えてこんな長い重い文になって、長かったなあ、第三者しか話せなかったんだよなあ、汚い感情押し付ける先が見つからずここまで来てしまってごめんなさい。

自分のこと客観的に見てくれる人に判断してほしくて半分叩かれ目的で書いてた。

悲惨とか普通とか色々言われる中で、1番学んだのは人のフリ見て我がフリ直せって教訓かな。偏見よくない。でも自分偏見してた。難しい。

自分でもクソ面倒臭い性格だと思うけど超努力して変えるか認めるかしなきゃいけないんだろうなあ。

2017-06-05

http://anond.hatelabo.jp/20170605165709

日本人男性のこまめなプレゼントとかアプローチって、なんかひねくれてる人がいるのが実際なんだよね。

プレゼントしながら「こんな俺、カッコイイだろ?(チラッチラッ)」みたいな、察して立ててくれる前提でやってる感じがクセーって人が大半。

本当にモテる人はそのへんスマートにしてくれるんだけど。

男女の駆け引きって点じゃ、日本後進国後進国のド底辺だと思うよ。

2017-06-04

ブス ブス ブス

ネトゲ女性キャラを使っていると、回復アイテムを恵んでもらえるらしい

ツイッター出会い系アプリでも女の名前を使うとすぐにナンパされるらしい

顔写真を出している場合は別として、顔を一切出していなくてもとにかく女と名乗ると口説かれまくるらしい


2ちゃんねる増田でもそうだ

いくら本人が「私はブスです」「喪女です」「ブスすぎていじめられていました」と言っても

「なんかかわいいなw」「メールちょうだい」「俺が彼氏になってあげるよ」といったレスが頻繁に付く


こういう男性が、学校一のブスや会社一のブスに優しいかオフ会で初めて顔を合わせた女性がブスだった場合優しくできるか、と言ったら、私はそうだとは思えない

日常で本当にブスと顔を合わせた場合

インターネットで、自分が「ブスでもいい!彼氏になってあげるよ!」と言っていたことを一切思い出すこともなく、

ブスな女の人をいないものとして扱ったり、嫌悪感に満ちた視線を向けたり、とにかく性的感情を一切抱くことはないだろう


なぜ、彼らはネットにはブスがいないと思い込むのか?画面の向こうの女はすべてノーチェンジ範囲内だと思い込むのか?

別にブス専でもないくせに、ブスと名乗るネット上の女性口説きたがるのか?


思うに男性は10段階評価の10~6しか「女」と認識していないのではないだろうか

1~5のブスはもう女ではないのだ

「女」の最低値は「6」、実質6~10の5段階評価

「ブス」と聞いても6の女しか思い浮かべることができない


私は時折喪女板を見る。喪女板は言ってみれば1~5の女たちが静かに寄り添い集まっているコミュニィなのだが、

常駐スレには頻繁に男性書き込みがある

私たちのことを6や7の女と思い込んで口説きにくるのだ

どれだけ調子の良いことを言っても実際住人と顔を合わせたら

え、うそでしょ、いくらなんでもこんなにブスだとは思わなかった、これもう女じゃないじゃん、と言うのは目に見えており、

ノーチェンジの女と思い込まれて期待されてもまったく嬉しくないしむしろ不快なのだ

男に迫られて嬉しいだろ?ん?と言わんばかりに、何回やめろと言ってもしつこくしつこく口説きにくる

もしかして男性ネット上でイケメン勘違いされてモテるというのは嬉しいものなのだろうか?

勘違いでも、たとえネット限定モテでも嬉しいのだろうか?


もし本当に どんなブスでもいける、俺は本当にブスと親しくなりたいのだと言うなら

リアルで会う身近なブスに優しくした方が建設的だと思う。6のブスじゃなくて1~5のブスに

2017-06-03

女が女というだけで相手見つかってたら 増田で男叩きがんばるクソモテないひがみ女存在しない

いや女はボサッとしてたら適当な男が相手してくれるからこんなん利用しなくていいと思うよ

女が女というだけで相手見つかってたら

増田で男叩きがんばるクソモテないひがみ女存在しないだろ

女がなにもしなくてもモテるのは美人だけ

男どもの目に入る女は可愛い女性だけ

女子アナやら芸能人ニュースだけ見てりゃそりゃ女の人生イージーモードだわ

http://anond.hatelabo.jp/20170603220625

2017-06-02

http://anond.hatelabo.jp/20161112232853

高校男子校だったけど、同級生に「お前が女だったらな…」と言われたことがある。

自分でも「女だったら、そこそこモテるんじゃないかな…」と思ったことがある。

モテる基準

ちなみに私はモテない。豚だ。

学生社会人と割と人が多いところにいたので、

あいモテるなとふと思うことがあった。

でもどこをどう見てモテると思ったのかがイマイチ思い出せない。

ひとつ覚えているのは、


・2人以上の女性から好意を寄せられている奴はモテている


という条件。

これ以外に何かあるかな

http://anond.hatelabo.jp/20161112232853

可愛いかどうかはともかくモテるだろうなあとは思う。

IIDX皆伝でモテない女を見た事が無い。

恋愛工学恋愛心理学恋愛テクニック

からモテマニュアル」みたいなのあるけど、これってどれほど意味があるのかな?

世の中モテる人とそうでない人がいるのは確かだけど、少なくともこんな小手先テクニックどうこうでその差が出ているとは到底考えられないのだが。

こういうのに偏ってる人って、相手のことが好きなんじゃなくて、気に入った相手いかにして揺さぶり落とすか、その過程と、それをしている自分に酔っているだけなんじゃないかと思わずはいられない。

個人的には、人の好き好きってこんな技巧的なものではなくて、もっと原始的本能的な、シンプルで、全然洗練されていないものだと思う。

わけのわからない「駆け引き」が「必須」だとは到底思えないのだ。

2017-06-01

http://anond.hatelabo.jp/20170601001257

恥部ぁーーーーーーーールァアアアアアアキィーーーーーー

ってflashネタ中学生とき友達Aに見せてもらった

Aはバカ受けしてたけど、俺は面白さがまったくわからなくて適当愛想笑いしかできなかった

高校大学も別だったのに、こないだ急にAから連絡があった

マルチまがいの勧誘説明だった

悲しくなった

中学とき友達Bに、あいからマルチ勧誘されたから気をつけろといったが、

Bはそんな勧誘うけてないし普通に飯いったりもしてるとのこと

ああ俺は友達だとおもってたけど 、向こうはそうは思ってなかったんだな

マルチをすすめてもいいていど の人間だと思われてたんだな

って

まあ今思えば、自宅で爆音洋楽流すのはまだしも、友人宅でラジカセの音を爆音にすることに対しても「気にしなくてもいいからでかくしろ」なんていう人間だったしな

Aは高校デビューしてヤリまくってめっちゃもてていけいけだったきがするけど、母親が死んで父親と二人暮らしになってからおかしくなった気がする

ざまあ味噌漬け

面白いやつでいいやつなんかじゃなかったんだあいつは

でもなんだかんだで人にモテるタイプ人間から今でもどっかでうまくやってんだろう

そういう人間のほうが意外と人生楽しんでたりするもんだから

2017-05-31

http://anond.hatelabo.jp/20170531162528

まあそうやって不貞腐れるのはかってなんだけど

ウジウジしてる女がモテるかっていうとそんなこともないよね


君は

自己肯定

自己愛

他者から嫉妬

ちゃんと区別するていどの思考力が必要だよね


たとえば

「頑張った自分へのご褒美」

自己肯定ではなく自己愛だし(これは内部の話)

それが他人から揶揄されるのは自己愛を外に出す無様さが半分、単にフレーズサムいのが半分(これは外部の話)



色んな要素が絡み合ってる話を

要素ごとに分別して観察することができず

自分を好きな女は嫌われる」とまとめるのは

これは頭の悪い女だよね

まあ頭悪い世間というものもあるけど

http://anond.hatelabo.jp/20170530235533

性格いい行いをしたらモテるぞ」って全文があって「※ただしイケメンに限る」って使い方されてない?

たぶん、顔さえ良ければオールオッケーとおもって使ってる人いないと思うけど

2017-05-30

すいーとすいーのすいようび

約束するよ すいようびな日記

浮かび上がるくらい激しい釣り針を

「この不幸いっぱいの村民の中で

 一人だけ幸せな人がいるよ!

 誰だか当ててみよう!」

101バンガロー増田さん

厳しい現実に晒されて

内心で育てているのは

(まだ)法的に許されてるshine!

102バンガロー増田くん

種もやる気も未来もある

生活苦で無くした資金

工面し方がわからない

103バンガロー増田さん

瞑想睡眠運動好きの

ロイヤルストレート教祖

野菜の足りない信仰

104バンガロー増田さん

霊長類で一番モテるのに

キモオタアレルギーから

言い寄られるたび泡を吹くよ

約束するよ すいようびな日記

浮かび上がるくらい激しい釣り針を

一緒に過ごそう 愉快なブクマ

ここは不幸せになれる場所

201バンガロー増田くん

行方正な好中年

でも消化系がバグっているか

日課は大便の密輸

202バンガロー増田くん

ドM範疇凌駕する

国会を書き起こしている時が

一番充実するんだって

203バンガロー増田さん

かわいい三毛猫を観察している

観察するのが楽しすぎて

時間と理性と日本語を失った

204バンガロー増田さん

ふたたび遊びに来るフクロウ

フクロウのためにとった「ホウ」を

もう30年持っている

約束するよ すいようびな日記

浮かび上がるくらい楽しい釣果

一緒に作ろう 楽しいトラバ

ここは笑顔になれる場所

「え?むしろおめでたいしかいないって?

 確かにこの時はそうかもしれない

 でもこの前ある事が起きて

 皆一気に不幸せになったんだよ!」

増田くんちウンチが突如爆発して

住民みんなが意図しない腹痛にギン☆ギン

判断力記憶中枢がトチ狂って

みんなの小屋が入れ替わったぞ!

増田さんの小屋には胃腸がハリボテ・増田くん

薬より助かる宗教に感激してブリブリ

増田くんの小屋には便秘がち教徒増田さん

真面目そうな彼に恋!オフパコしてくれそう!

増田さんの小屋には歩いて街の増田くん

畳の下の敷金を大切にして貰ってる!

増田くんの小屋には観察の歳月増田さん

(猫に)ウンチされる悦びに目覚めて大興奮!

増田さんの小屋にはペスト霊長類増田さん

フクロウ待ちぼうけで一生孤独でいれば泡吹かない!

増田さんの小屋にはフクロウをホウホウ増田さん

キモオタアレルギーうつって人里離れできた!ホウホウ

増田さんの小屋には国会せっせとウォッチャー増田

もう犬の遠吠えくらいしか書けるものがない!

増田以外 不幸せになれたね

書き続けましょう 楽しく日記

増田くんが今回の事故

内科強制入院させられたか

11人目が空いてるよ

入村者募集中

楽しい隔離場!


https://youtu.be/SLm4qzQPelQ

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