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はてなキーワード: 二日酔いとは

2024-06-25

ここ数年、うっすら体調が悪い

普通にお酒のせいだと思う。

お酒をやめられず28になってしまった。

酔わないと人と話せない、という認知の歪みがある。

さすがに仕事中は呑まないので酔わないといけないなんてことはないということはすでに証明されているのだが、プライベートとなると途端に弱気だ。

10年来の友だちと遊ぶ時でもなかなか会えない遠距離恋人に会う時でも今からお酒を呑もうと同期と待ち合わせしている時でも、事前にコンビニ缶チューハイを開けなければ不安で仕方ない。

もちろんシラフとして装うし、実際私は呑んでも態度に出ないので呑んだことはいちいち申告しない。車も乗らないし。

ただ明らかに体調が悪い。二日酔いというわけではないが数年続く体のだるさやふくらはぎの張るような痛みはお酒のせいなんじゃないかと思っている。違ってくれ〜とも思う。

「またバカみたいに呑んでるよ」と人から酒呑みとして扱われる、そんなアイデンティティに縋っているのも良くない。ダサいダサいけど、心の底では多分ちょっとウケていることに安堵しているバカ自分がいる。

今日は呑んでないの?」なんてただの雑談に過ぎないのに責められてる感覚に陥る。呑んでも呑まなくても面白いことなど何も言えないのに。

そんなこんなでこういう、人に言えない飲酒や罪悪感や変な歪み思考から引き起こされる飲酒はやめようと思っている。

呑み会の雰囲気はどうしても好きで、たまの激務から解放された金曜日に友人と居酒屋に行く時間を捨てることはできない。

ただ量は控えようと思う。ほろ酔いで終われるようになろう。28歳にもなって、コントロールできてないの恥ずかし過ぎるんだよ。

そして取り戻そう。

体調が良く体に痛みのない生活を。

娘が生まれとき

本当に嬉しかった。

人生で一番嬉しかった。誇張でなく、偽りもなく、本当にそう思った。

まだ娘が小さかった頃、娘を抱き上げながらこの子の将来をよく想像したものだ。

しかし将来的には俺たちの元から去ってしまう。

それは必然で、仕方がないことかもしれない。けれど分かっていても寂しすぎた。だからいつ頃からか、このことを考えるのはやめていた。

娘は大病することもなく健やかに育ち、明るく、快活で、気配りの出来る子になった。

親としては健康第一。とにかく元気に育ってくれるだけでも十分だった。

俺にはもったいないぐらい良くできた娘で、妻に似て美人で、目に入れても痛くないという言葉意味を知ったのは親になってからだった。

娘が結婚することになった。

娘は幸せそうで、祝うべきことであるのは頭では分かっていた。

しかし心の何処かでは認めたくなくて、週末に娘が帰ってきて結婚式の話やら新居の相談をしに来ても、俺は娘と顔を合わすことが出来なかった。

その時ばかりは家を空けて外出し、行く当てもなく歩いてはパチンコ屋を目にして柄にもなく入って時間を潰していた。

正直五月蠅いばかりで全然楽しくはなかった。でもそうでもしないと、なんか向き合えなかったんだ。娘とも、自分の心とも。

夕方に戻るとまだ娘がいて、「今晩は泊まってく」と言った。俺は「そうか」とだけそっけなく言いながらも内心とても焦っていた。

逃げ場がなくなり、どうしようと思ってた。表情に出さないように必死で居た。

夕飯の席に座っても落ち着かない。

妻は台所に立ち、娘と二人きりの空間

娘は向かいに座って、そわそわしていた。俺は目を逸らしてじっと黙り込んでいた。妙に気まずく感じた。それはおそらく娘も同じだったと思う。

そんな時、妻が昔漬けた梅酒を持ってきた。ずいぶん年季の入った瓶で、「これは私たち結婚した時に漬けたものよ」なんて言いながら。

娘は驚きそして歓声を上げ、そんなのあったんだぁと楽しそうにはしゃいでいた。

妻が梅酒の瓶をテーブルに置くと俺の方を見て、目が合った。そして微笑んだ。

そのとき「あっ」と思った。まだ若かった頃、そして結婚したての頃。俺たちが二人暮らしを始めた記念に、この梅酒を作ったことを思い出したんだ。

まだ今のこの家を建てる前、ぼろいアパートで二人暮らしていて、娘を授かる前のこと。

当時を思い出して、なんか非常に懐かしく、温かい気持ちになった。

夕飯の後、娘が改まって急に「これまで私を育ててくれて、ありがとうございました。私、お父さんとお母さんみたいな夫婦になるね」なんて言うもんだから、俺は息を飲んだ。

それからすぐに目を逸らした。思わず号泣してしまったのだ。娘は本当に大きくなったんだなって、その時に初めて実感した。

妻はあらあらなんて言いながら娘の言葉に笑みを見せて涙ひとつ見せず、逆に号泣している俺を慰めてくれたりなんかした。

女は強いなって、改めて思ったよ。

娘が寝た後、本当に久しぶりに夫婦水入らずで夜遅く晩酌をした。

昔漬けた梅酒は妻と一緒に飲むと猶更美味しくて、涙を拭きながら「うめぇな」って俺は何度も呟いた。

妻はずっと笑ってた。

俺はなんだか自分がとても幸せなことに気付いてまた泣きそうになるのを我慢して梅酒を何杯も飲んで、これまでのことを走馬灯のように思い返していた。

酷く酔ってしまって翌日には歳に似合わぬ二日酔い。思わぬ醜態を娘に見せてしまい、大いに笑われた。

それでも笑顔で娘の門出を祝うことが出来た。娘は家を出るときにも笑っていた。

笑顔の絶えない家庭を作るのが夢だったことを思い出し、だから俺は本当に嬉しかった。

これで良かったのだと、今でも俺は思っている。

2024-05-26

anond:20240526092237

コンジナーって何?と思って調べたらこんな記事出てきた https://www.nikkei.com/nstyle-article/DGXMZO41026160X00C19A2000000/

二日酔いの原因はよくわかってないらしい。この記事が信頼できるかよくわからないけど

2024-05-16

そろそろチー牛ってだけで顔面不審者罪が適用されるようになる

「すみませーん。ちょっとお顔の偏差値測らせて貰っていいですか~~~」

???二日酔いなんで今測っても正しい数値にはならないと思うんですよ・・・

イケメン二日酔いでもカッコイイので~~~それじゃ測定しますよ~~~~」

「あちゃ~~~これは出ちゃってるね~~~ちょっと署まで来てもらえますか」

二日酔いの時に食べたい昼メシ

何食べに行こうかなー

2024-05-09

やばーーーーーい二日酔い

はいっても酒の飲み過ぎではなくコーヒーの飲み過ぎ

1リットルくらいしか飲んでないのにめっちゃ胃に来てる、気持ち悪い…

2024-04-27

年収2200万円アメリカ在住単身男性(53)の1日がこれ。こんな感じの毎日が続いてる

anond:20240427075724へのアンサー

8:00 起床。フルリモートなのでこれで間に合う。二日酔い気持ち悪いのでとりあえず茶だけ飲んで、いますアピールのためにTeamsを立ち上げる。

8:30 気持ちが悪い。メールチャット爆弾回ってきてないのだけ確認

9:00 スタンドアップ(毎朝定例)ミーティング。頭回らないので自分が何言ってるかよくわからないがとりあえず1分話してお茶を濁す

10:00 QA(テストの人)が俺が新規に書いたコードが動かないと言ってくる。30分くらいデバッグしたら超初歩的なタイポ(打ち間違い)だった。ため息つきながら、バグだったよグッドジョブ!と空元気でチャットして一行直してまた上げる。

12:00 お昼休み、というのは無い。アメリカ人マトモに昼飯食わない。昨日の残りのカチカチのピザ齧る。ここから動かない頭でコーディング

13:30 どういう仕様で動くのか問い合わせがくる。それはお前が俺に教えるものなのだが。仕方ないので2年前に俺が勘で書いた仕様書をコピペして送る。

14:00 まだだるいので風呂に入る。そういう時に限ってチャットがくる。スマホの防水偉い。

17:00 定時のはず。就業時間規定知らん。

18:00 いつ終われば良いのかわからいかラップトップ開けたまま飲み始める。

20:00 酔っ払ったままプロダクション(本番環境)にコードをあげる。8PMに働くとか最初言ってなかったですよね。

22:00 ワイン2本開けて気絶。二日酔いに続く。

これで貯まるのは年200万くらい

2024-04-23

二日酔いできつい

更にTLでフェミ妄言をリポストしてる奴がいて頭痛が痛い

これアニメ漫画を守るためにやらなきゃいけないのか

世直しも飽きてきたぜ

2024-04-17

つわりが辛い

とにかくつわりが辛い。

まりにも気を紛らわしたく、愚痴を吐き出したく、勢いではてな登録した。書き方もお作法も知らない。読みにくくて申し訳ない。

この文をスマホポチポチ打ちながら既に3回吐いており、もうどうにだってなってしまえと思ってすらいる。嘘、燃えたくはない。

望んでもうけた子だし、覚悟の上だし、予想もしていたし、夫は家事を全部してくれる(居たたまれなくて少しでもと手を出すが、寝てろと言って止めてくれる)し、世の中にはもっと重症の方もいる。

私はまだマシな方だと思うが、とにかく辛い。

妊娠発覚した日から毎日吐いている。

まだいわゆる「つわりピーク」の8−12週にもなっていないのに。

吐きながら、世の中の経産婦たちの苦労に頭を下げているような気持ちだ。

■食べられなくなった。

腹6分に至ったあたりで半分以上を吐く。

食い意地の張った女だったのに、食べられるものも減った。

生姜飴とプチトマトで生きた日、炭酸水ポテトサラダしかダメだった日、ポカリが飲めた日、何も飲めなくなった日、冷えたおにぎりなら美味しかった日、チキンナゲットだけ食べられた日。

その瞬間食べられるもの感謝し、時には夫に走ってもらい調達してもらうが、味の好みは2日も経たずに変わる。

一応多少なりとも胃に残った(吐ききれなかった)ものを消化できているのか、まだケトン陽性にはなっていないのは救いだと思う。

■空腹を感じると吐くようになった。

小腹が空いたことを自覚する前に吐き気を感じ、小腹が空くころには便座の前に正座して、空の胃袋から胃液を吐くだけの置物になる。

前述の通り「食べたら吐く」。でも、空腹を感じても吐く。

■吐くと、吐き気悪化する。

二日酔い胃腸炎で何度も吐いてきた。生理痛が重く(月経困難症の診断も受けた)、生理痛ピークになると吐くことも多かった。妊娠するまでは「吐き慣れてるからそこまで辛くはないだろう(だといいな)」「吐いたら楽になるだろう(だといいな)」と根拠もなく思っていた。

吐いたところで原因はこの腹の中の数ミリいのちなので、楽になることはない。それどころか、吐くと胃が空になるので吐き気が増す。吐瀉物の臭いさらにウッとなり、トイレから出られなくなる。

仕事の日が辛い

未明から朝が辛い。

6時間通して寝られない。途中で脱水と空腹で吐き気を催し、トイレキッチンを往復する羽目になる。夫が気づかずスヤスヤ寝ていることだけが救いだ。朝になればまた布団から這い出て、腹にものを入れては吐き、とぼとぼ家を出る。

歩き、電車に乗り、労働するだけのカロリー食事で摂れていない。睡眠も足りない。

体力は落ち、ちょっと歩くと動悸と目眩がする。

吐かずに残った朝食の残りカスはあっという間に消化され、電車の人の匂い吐き気が増幅される。

座れたら御の字。座れなければ、吐き気で頭がいっぱいなので本当に耐え忍ぶのみ。

これがとにかく辛い。

朝はみんな寝ているかマタニティマークは気づかれない(たまに、マークを見てから寝る人もそれなりにいる。インターネットで誇張された存在ではなかったが、人には人の疲労感、責められない。)し、肩身の狭さで変わってくれとも言えないし。

そもそも吐きそうで話しかける余裕もないし。

1-2時間おきに空腹で吐き気を催すが、仕事中なので抜け出しにくい。

朝、「今日はこれが食べられますように」と祈ってタッパーに詰めたプチトマト生姜飴を齧りながらデスクワークをし、結局吐く。

吐いて空腹になって、食べられるものは手元になく、夕方にはグロッキーになっている。

■これからどうしようね、ほんと

方面申し訳ないと思いながら、在宅勤務を増やしてもらうしか思いつかない。出社メインの業務なのに。

ほぼ紅一点で、身近に相談できる女性はいない。親戚も家族も遠方だし。

それでも、仕事を辞めるとか、そういったことは考えていない。今の御時世、私たち世代共働きでないと子育てなんて無理ゲーすぎるので(そもそも妊娠出産自体オワコンの向きもあるけれど、それは考えない方向で)。

天に祈りながら、つわりが落ち着くのを待つしかない。きっと。

あーーー!満腹感と熟睡と健康体が欲しい!

人生1度きりの妊娠出産!辛いのは今だけ!!!

世の中のお母さん方、本当に凄すぎる!!!

このご時世レア妊婦仲間さん方、お互い頑張りましょう!!!!!!!!!!!!!!!!!

2024-04-04

今日誕生日休暇だったんだけど、お一人様で30代達成だぜーイェーイ!みたいな自虐ノリで昨日の晩から午前5時位までご機嫌で酒をしこたま飲んで、寝て起きたら午後3時位で二日酔いフラフラで、水飲んで寝直して、やっと二日酔いが抜けて動けるようになったら今。休暇が綺麗に吹っ飛んだ。

後はソシャゲのスタミナ消費して寝るだけのクッソみたいな誕生日。おめでとう私、ありがとう私。

2024-04-03

かえりたい

ブラインドを閉じる

コピー機の電源を切る

シュレッダーの電源を確認する

モニターの電源を切るのを忘れない

システムの打刻

最終退館の入力

照明を落とす

施錠とセキュリティを起動

廊下の消灯で一度真っ暗になる

エレベーターで1階に降りる

玄関は閉じているので裏口に向かう

駐車場横のシリンキーを開けて出る

一階のピザ屋の匂いを嗅ぐ

大通りを歩く

高速道路沿い、高架につく明かりが深夜でも明るいオレンジ色をしている

小さく歌を歌いながら帰る日が多い。頭を空にするための歌なので、なんの歌でも良い。TikTokで聞いたサビしか知らない歌でも、学生時代合唱コンクール課題曲でも。車が多いか迷惑にはなっていないと思ってる。

いつも曲がらない角を曲がって帰る日もある。知らない坂の先の景色をみたり、通れるかわからない細い路地を入ってみたり。

自転車で帰った日もある。電動式のシェアサイクルはわたしをぐいぐい引くように走った。

自分の足で走った日もある。通りを走るランナーはたまに見るしそれほど浮かないだろうと思った。自分自分の体をコントロールして、心拍を上げる行動は何かに良い気がした。

酒を買って歩きながら飲んでみようとした日は、缶を路上に落としてしまい中身が噴出した。甘くないジンソーダで助かったと思いながら拾って帰った。

誰にも迷惑をかけない範囲で行う小さな奇行は、私が私に許す小さい遊びだ。1日の大半を仕事に明け渡してしまった今日ちょっとだけ取り返してから自分を寝かしつける、そういう儀式最初ちょっと外食をして自分の機嫌を取ったりしていたのだが、夕食をしっかり摂るのも憚られる退勤時間になってからは「帰る」ことに遊びを見つけていた。人目につかない深夜に、小学生の帰り道みたいな、誰にも話さな1人遊びがたくさんあった。

何も出来ない日は大抵泣きながら帰る。あの時の自分なかに何の感情があったのかわからない。悔しいなのか苦しいなのか、誰かに心配されて嬉しいなのか情けないなのか、

あのとき取りこぼしてしまった自分気持ちはもう、私がわからないってことはこの先誰にもわからない。

泣いている時に頭の中に入っていたのは、周りの人が私に投げかけた言葉だけで、それを咀嚼して反芻しても、なんの味を感じたのかわからないまま、子どものように口角をひん曲げてボロボロ泣いた。マスクの中に水分が溜まって蒸れて、でも外した顔はひどいから付けたまま歩く。

公園の横を抜けて、ファミレス駐車場を突っ切って、その先の横断歩道は押しボタン式の時間帯。渡った先のコンビニに寄る。朝昼は胃痛を避けるために軽いものしか摂らないので夜は多少好き勝手に食ってやろうと思いながら入店するが、運が悪いと夜中に腹を下すので結局中途半端惣菜軽食を買う。大体いつもボブヘアの男性店員シフトに入っている。コンビニの横の坂道を上ったらあと少しで家に着く。

徒歩25分。家も職場も駅からまり近くないせいで、電車に乗ってもせいぜい5分短縮できるか微妙な所だから歩いて通勤した。

机に縋り付いている記憶の方がたくさんあって良いはずなのだが、私は長い間、家に帰る道をずっと歩いているような、ずっと夜みたいな感覚を1番よく思い出す。

日中は、

食事睡眠、どちらかを満足に出来なくても片方が人並みならまだ保つ」

「このくらいの度数のロング缶を一度に飲み切ると眠れて二日酔いも残らない」

「この会社栄養剤がよく効くのであっちのコンビニで買う」

大丈夫だと口に出せるうちはまだきっと大丈夫

働き始めてから何年かで身につけたおまじないのような「これが出来ればまだ大丈夫」を幾つかポケットに入れて、指先で手触りを確認するような日々を過ごしていた。

 

「酒や乳酸菌飲料の力を借りて睡眠は取れているからまだ大丈夫

「胃が荒れていて平日は差し障るだけで、食欲はあるからまだ大丈夫

「朝は起きて支度できるからまだ」

部屋は荒れているが、不精なので繁忙期はそんなものだ。青クマデスクワーカーの職業病もっとひどい生活の人はたくさんいる。いつものちょっと忙しい時の感覚だ。

そんなふうに捉えて、「まだ大丈夫」を肯定的に捉えてサバイブしていたつもりだった。

つのまに切り替わったかからないが、これらの「まだ大丈夫」が、どこかのタイミングで「まだ私が故障しないから、ダメになるまで待つしかない」の諦めになった。

大丈夫な私は、まだ働かなくてはならない。みんな何かしらの苦しさを抱えながら生きているのだから、私が勝手に投げ出して良いものではない。この苦境から脱出方法は、壊れるまで働くしかない。多分本気でそう思っていた。

勤務中、気を抜くと頭を上げていられなくなった。

ひとの目を見るのは元々苦手ではあるけど、顔を見せるすら苦しくなった。

対面で働くチームメンバーには両手で伏せて早口で指示を出す。通話会議は声を出せれば成立する、まだ大丈夫

大丈夫自分を演じているのか、大丈夫ではない自分演出して逃げ出そうとしているのか、どっちにしろ何かのフリをできているうちは大丈夫なのか、大丈夫って何なんだ?

わたしは席に座れる、手を動かせる、web会議通話が出来る、謝罪を述べることができる。出来るけど、帰りたいと申し出てある日早退した。これはダメなことだってわかっているからまだきっと大丈夫。平日の明るいうちに外出するのが久々でなんだかスカスカした気持ちになりながら、せめて身体を労わるポーズをとらないと均衡が取れないか大戸屋で品目の多い定食を食べた。ポテトサラダが重くていつまでも口に残った。

わたしにも少ないが友人はいる ありがたいことに定期的に会う用事がある

他愛ない近況の報告をしようとしたら、言葉が出ない日があって、そのとき友人は精一杯わたしを傷つけないように、「頑張る私」を否定しないように選んだ言葉で、心配に思っている、あなたを害するものあなた拒否する権利があるとだけ 言葉を投げてくれた

書いて消して何度か回り道しただろう、書かれなかった文にたくさんの気持ちが詰まっていた それに対して言い訳のような自虐で返事をした 最悪だ

病院探しを始めた。

躊躇いは特になかった。「自分に限って」なんていうバイアスは思い上がりだ。弱さを認められる方がまともだと思う、そういうペラペラプライドを持っていた。「まだ大丈夫」のうちに、近い将来ダメになった時の避難経路を決める、それは賢い判断だと思った。

まあまあ都心に住んでいたので選択肢はいくつかあると知っていたし、思ったよりいっぱいあった。逃げ場ってコンビニほどはないけど歯医者くらいはある。場所を見つけて、予約を取ったあと、メモを書くことにした。

うまく話せるように、話せなくてもとにかく伝わるように。カンペなのか手紙なのか問診票の別紙なのか、わからないけど言葉を起こす必要があった。

身体精神状態を書き連ねた。

相手自分を「大丈夫」に見せたいのか、「大丈夫ではない」と言わせたいのか、なんだか意図がブレブレのメモ書きになった

紙に書き写す以上はありのままなんてどこにもない、本当のことを書いたのかどうか主観で見てもあやふやな文面。とにかく話せなくなればそれを読むか手渡すかしようと思って、印刷したものを携えて心療内科に行った。初診の予約は平日の昼しか取れないルールで、14時過ぎに中抜けして向かった。

名のついた診断が出た。

有給休暇の残数を尋ねられたり、直近で休養の取れるタイミングなどの話を流れるようにし始めた医師に、そんなつもりではない。 まだ大丈夫から、もう少しマシになるための方法をくれと訴えたら、それはまっすぐに否定をされた。でも自分に「休め」を許せなかった結果、中途半端診断書を持ち帰った。

朝、眠りから浮上する感覚を覚えると同時に心臓が跳ねるようになっていた。生きている、意識があるということに気づくと心が怯えるのはまあ自然なことかもしれないとその時は思っていたし、動悸そのもの業務差し障りないから「大丈夫」「ダメ」の判断基準にならなかった。寝覚めは悪いが寝起きは良いので、遅刻もしなかった。

今思うと、「大丈夫」と「ダメ」は同じ線の両端ではなかった。

なんの名前を付けたら良いのかもわからないけど、しっかりと質量のある「ダメ」の感触が胸の中に入っている日がある時やって来た。

もっと、動けないとかずっと泣くとか何かが出来なくなったことを以て「ダメ」に『なる』なのだと思っていたけど、そうではなかった。何がどうダメなのかなんてわからないのだけど、相対的な話ではない、とにかく「ダメ」が去来する朝が来た。突発の休暇をとった。休んだ罪悪感を原動力にその週は出勤する、というサイクルをいくらか続けた。

この頃に、「ダメ」になる階段を一歩降りたような気がしていたが、同時に睡眠も食欲も自分の思う「大丈夫」の基準のままだったのだから二元論で考えることが間違っていたと思う。

この「ダメ」は、「不安」の名前に片付けるものらしい。抗不安薬頓服の処方を受けた。「頓服」だから、常用してないからまだ大丈夫大丈夫の数をまだ数えていた。

かに怒っている日、逃げてしまおうと思う日、何も感じない日

そんなわけないのにいつもの道が歪んで見える日

物音が大きく聞こえる日

なんてことないじゃないかと思う日

そんなものちょっとずつずれながら積み上げてきて、綺麗に縛れない新聞の束のような、歪みが溜まっていくような感じがあった

退職願を書いた。

できるだけ綺麗な文字しかるべき封書に綴じた正しいフォーマットで、すぐに出せる完璧な一筆を仕上げようと思った。

遺書ではないけど、でも心持ちは少し近いかもしれない。白くて郵便番号欄のない封筒が望ましいとネットに書いてあったがコンビニにも百均にもなかった。緊急で必要になる人もいるだろうに。

下書きをして、それを見ながら丁寧に文字を書いた。書いている間は無心になれた。書いただけで、結局出せはしなかった。

退職願も、診断書も、私にとっての「勝訴」の紙にならなかった。結局私は、自分バツを付けて逃げるのが怖いまましばらく日々を過ごした。

ある朝、9時前、出勤してメール確認する

同僚が出勤してくる

涙が止まらない

頓服を飲んで、会議室に閉じこもって効くのを待ってみる

10時半過ぎ、何も変わらない

ここにいたらもう駄目なんだ、そういう日がついに来たのだと言われた気がした

トイレに逃げて、別の場所で勤務する上司に早退の連絡をする

そのあとは、とにかく手続きを滞りなく進めなければと、社会人として角の立たないように休職の手配をするために自分感情はどこか棚の上にでも置いたような感覚で、再診の予約をとり会社と連絡を取り、自分社会と切り離すことに成功した

今、会社に向かう朝も遊びながら帰る夜も無くした私は、子供の頃からの地続きの自分をあの夜の帰路に置いてきてしまって、残りかすの体だけがここにあるような気持ちで布団に横たわっている。じゃああの夜に私は何を思っていたのか、書き出してみようと思いメモ帳に書きつけるが、結局そこにも何もなかったとわかってしまった。今の私の回想だからそうなのか、本当に何も思うことはなかったのか、もうわからない。

出かけなくても良くなった今も、どこかに帰りたいような気持ちだけ残っている。

2024-03-29

中共倫理観、よく分からん

プレイアブルのキャラタバコを吸わせないのを徹底しているかと思えば、

口を開けば二日酔いゲロ吐いてる酒カスを筆頭に、酒カスを5人も6人も実装する。

おっぱいに対する超強権的で経済破壊的な規制を強いるかと思ったら、

ももや脇や尻、ほくろ、男の性的な胸筋はノー規制

あいつらタバコおっぱい毛沢東でも殺されたんか?

2024-03-27

お酒をより楽しむために筋トレしてる

筋肉量が多いほどアルコール代謝能力が上がるらしいか

しかに同じ量飲んでも二日酔いにならなくなってきた気がする

やったぜ

2024-03-26

学歴社会性が比例しているように思えない

中卒は社会性がない(から雇わない)という考え方にもやもやしています

先日のゴトゴト石の事件神戸大学テニスサークル器物損壊事件を見るにつけ、果たして学歴社会性など決まってくるものなのだろうか、と疑わしく感じます

中卒に対してはこのようなイメージを持っている人がいます

会社に来るときヒゲを剃ってから来い、といちいち教えなければそうしない

会社に来るのにふさわしい服装で来なさい、といちいち教えなければそうしない

二日酔い理由遅刻をしてはいけない、といちいち(後略)

会社に来たら直接の上司じゃないけどおはようございますを言う(後略)

しかしこれらのことは果たして中卒であることと関係しているのでしょうか?

別に高校では、「会社に来るときヒゲを剃ってから来るものだ」などということは教えませんよね?だって高校別に職業訓練校じゃないのですから…。大学はいわずもがなです。

とすれば、上記のようなことが教えなくてもできるかできないかは、「それ以前に誰がか教えたかどうかにかかっている」ようなことではなく、単なる個人資質問題に思えます

そう考えると、中卒であることと、こうした社会性の程度を関係づけるのは、根拠に乏しいただの偏見であるように感じてしまます

逆にむしろ大卒不祥事の方が目立つように感じます

それには、中卒が何かをやらかしても意外性がなさすぎて(というっ感じ方自体に根の深い偏見が原因している可能性もあるが)報道されないということがあるのかもしれません。

しかしたとえばゴトゴト石の件は、中卒だったら報道されなかったでしょうか。そうは思えなくないですか。

中卒に対して、極度の発達障害だとか、犯罪歴があるはずだとか、散々なことを言う人も見ました。

けれど今の世の中、高校行きたくないから中卒、というような、本人に由来する事情はむしろまれで、実際は家庭に問題がある場合ほとんどではないでしょうか(たとえっば親権者同意しなければ、進学はできないでしょう。毒親が何らかの理不尽理由で、子供の進学を妨害する場合があるかもしれません)。

まり、中卒である原因としてむしろ多いのは、いわば、大卒でがよく使う「一身上の都合」によるものであって、こうした可能性に考えが及ばず、やれ犯罪者からだなどと決め付ける大卒がいるのだとすれば、これは大卒に相応しい教養全然感じられない態度だと思います

以上のような理由で、中卒だと社会性が無い、ということに私は懐疑的です。

2024-03-22

anond:20240322144056

若い養護の先生集団で詰め寄って 犯せー! とか(実際にはやらんけど)マジであった

気の弱い数学先生とか黒板向くたびにミカン投げられたり

逆に二日酔いで来る体育教師が生徒に教壇投げてたり

2024-03-15

現実の酒カスが嫌いで、キャラであっても嫌いなので、酒カスキャラカスカスって言ってたら、そのキャラ激推してる人から長文お気持ちDMが届いちゃった…。でもボイスのほとんどが酒に関することで、二日酔いはするわ、ゲロは吐くは、アルハラしてくるわ、戦闘中も酒を手放さいなわってカスカスと読んで何が悪いのか。カスカス扱いするのがお気持ちを損なうなら、まずは公式に言って酒カス扱いをやめさせて欲しい。私に言わないでくれ。

2024-02-16

健康診断なんか深く考える必要ない

コレステロール対策→脂質を控える。

肝臓対策シリマリンかレバウルソ、ヘパリーゼなど二日酔いに強い系のサプリを取る。

腎臓対策→毎朝、トマトジュースを200ml飲む。

      リコピン油溶性なのでオリーブオイルとかMCTオイルとかちょっと入れる。

血糖値対策血糖値引っかかったことないかわからん糖質減らしてタンパク質とる。

・デヴ対策食事制限コレステロール対策血糖値対策にもなる。

 

4か月前からこの生活するだけでそれ以外の8カ月を自殺志願者みたいに過ごさなければ

大体Aとれる。

毎年8月健康診断があるので4月から始めるけど、

4月時点で体重が90kgで8月には70中盤でオールA。

2024-02-02

やけ酒って気持ちいいの?

二日酔い気持ち悪さのほうが勝らないか

2024-01-21

鮨屋店主インタビュー、頭に血が上ってしまたことを認める

https://pinzuba.news/articles/-/5419?page=3

大将ワインを飲みましょうよ」と、逆に客の側から声がかかったのだと話す。

「ありがたいことにワインいただきました。それを自分の側のカウンターに置いていたら、女性からいきなり“二日酔いなのに私の目の前にワインを置かないでくれ”と言われました」

 その時点では大将は、その後、トラブルへと発展する女性客が当日、二日酔いであることは知らなかったと語る。

「“(女性客が)二日酔いなんてことも俺は知らないし、だったら先に言ってよ”と思いますよね。そもそも、別組のお客さんから僕がいただいたお酒の扱いを他のお客さんが口出ししてくること自体、失礼です。

 最初から今日二日酔いなんで”などと言ってくれていれば対処もできました。それもなくいきなり、“二日酔いなのに私の目の前にワインを置かないでくれ”と自分の店で言われれば、良い気はしませんよ」

 しかし、もう1組のお客さんは大将の握る寿司を楽しみに来店している。ここで自分が熱くなるわけにはいかないと、吉田大将も我を取り戻したという。

自分ワインをご馳走してくれたお客さんもフォローに入ってくれたんです。すると、(後にトラブルになる)女性がそのお客さんに言い返したんで、僕もカチンときたんです」

 自分の握る寿司を楽しみに、初めて来店してくれたお客さんに物言いをつけるとは何事、と感じた吉田大将の導火線に火がついてしまったという。それが現在、X上で大きな話題を呼んでいる投稿写真の一幕につながるというわけだ。

 トラブルとなった女性客がXで指摘しているように、女性客を殴ろうとしたのかを吉田大将に尋ねると記事冒頭のように、

カウンターもあるし、手が届くわけがないでしょう」

 と強く否定する。それでは、なぜ弟子大将を羽交い締めにするほど熱くなる様な場面がX上の投稿には収められているのか。

「(トラブルになった)女性客が物言いをつけたお客様はお店の近所にお住まいで、子育て中だったんです。お子さんがやっと少し大きくなったからと、ご夫婦時間を楽しみに来店してくださったんです。あの日は、僕にとってもお客さんにとっても物凄く大事な時間だったんですよ。その場の雰囲気を汚す様なことをした女性客が許せなくって僕も熱くなって……弟子に止められてしまいました」

 と、吉田大将は語った。

2023-12-29

anond:20231228220826

昨日、新橋の雑多な環境で飲んでいた自分としては、ありありと光景が思い浮かんで二日酔いの頭で読みふけってしまった。

当たり前のことや大したことないような普遍な考え方を書くことは実は大切なのかもしれない。

2023-12-21

傲慢かな〜!?

こんにちは

大好きで敬愛していた先輩が悩んでいて。

どうしても環境が違って悩みは理解できなかったけど、大変そうなとこを少しでも元気になってほしくて美味しいお歳暮(昔一緒に行ったお店の贈り物詰め合わせ)を送ったんです。

SNSで私宛に一言「受け取れなかった、やばいね。」

誕生日には贈り物しあったり、2人で旅行に何度か行ったりもした人で、距離感を間違えたとは思えないのですが。

子供ができない苦しみは貴方にはわからない」「いいよね、悩み少なくて。」

妊娠したほかのひとのこと「羨ましい、全部うまくやって」「流れちゃえばいいのに」って言った貴方のこと忘れられない、誰にも言えない。余裕がなくなった末の言葉だとは思うけど、寂しい。

別に感謝が欲しいわけじゃないのに、一つでも楽しみになればいいと思って。全部捻れて伝わる今のあなたが悲しい。

ちょうど私も色々うまくいかなくて悩んでいて、でも悩みを話したら「うまく休みとって発散してるから大丈夫だよね」

二日酔いも深酒も、笑い話にされたけど私、24年間こんな体壊すようなお酒の飲み方したことなかった。信頼してた人に笑いものにされて、消えてしまいたい。

信じる人を間違えたけど、信じた貴方は何にも悪くないとちょうど聞いてたオモコロに言われて不覚にも救われた、泣いてしまう。

かに話したい、でも誰にも話したくない、どこにも言えない、聞いてくれてありがとうアロエリーナ。

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