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はてなキーワード: 漫画作品とは

2019-04-21

自分は毎回漫画実写化違和感を感じてしまうところがある。

特にアクションが多い漫画作品場合なんだけど、敵を前にしてベラベラ喋る主人公がすごく気になってしまう。そして敵もその喋りを遮ることなく待ってくれているのなんなの?

これ大抵はその漫画重要シーンでむしろ忠実に再現してくれてるからありがたいはずなのに、見てるとイライラしてしまう。

時間がなくて急がなくちゃいけないシーンなのに喋ってる。長い。すごく長文を喋ってる。漫画とき全然気にならなかったワンシーンが、映画になった途端説教臭くて白けてしまう。

でもそう思って微妙だと感じた作品評価興行収入的には悪くなかったりするから、単に自分が短気だからってだけかもしれない。

2019-03-11

anond:20190311205041

なんで途中で切れるんですかね…hatelabo許すまじ

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WUG』はこうして壊れた:③Ordet破綻の経緯(後)

2019/03/11 19:10

Xデー」は2015年8月8日でした。

この日はWUGの2ndツアー東京公演があったのです。

スタッフほとんどは昼の公演だけ行く予定でした。

僕は夜の方を選びました。

昼はちゃん作業しようと思ってました。

で、スタジオに入りました。

異様な光景を目の当たりにしました。

スタジオに積まれていたカット袋がないのです。

僕の机にも、誰の机にもなかった。

僕は慌てて制作に言いました。

「どうなってんのこれ!?

「M社に……奪われました!」

僕は頭の中が真っ白になりました。

これはアニメか何かか?

M社が「親会社」と結託して、Ordetからカットを引き上げたのです。

カットです。強調しますが、「全部」ということに、何の意味があるのでしょう?

僕や近岡さんの分だけではなく、山崎さん、澤田さん、他Ordetスタッフカットが奪われたのです。

え、俺達、仕事しなくていいの?

要は、「親会社」が判断したのは、切り離すのはミルパンセの方ではなく、Ordetだったのです。

(この時の「親会社」の窓口となったのが、ひとり目の極悪人、S氏でした)

もう一度あの某演出家ブログに戻りましょう。どうして金をジャブジャブ使ってしまったのか?

それはお前が呼ばれたこ自体証明してるんだよ!

お前のやったAパートは、山崎さんが粛々とやってたんだよ!!

N氏・I氏のヒステリーがここに極まった瞬間です。

「もうあいつら全部邪魔だ!『WUG』は奪って俺達で作る!!」

しかし「親会社」としては制作管理責任・納品責任があるのですから、いたずらに僕らを解雇して、変にスタッフ数を減らしてリスクを負うことはできない。

しかもメインスタッフ全員です。製作委員会への説明もつかない。

その代替案が、「ダンスパートだけやっとれ」ということでした。

しかしもう一度言いますが、彼らは僕ら抜きで作らなければならない。

まり新しく演出作監必要だ、ということです。

その分、更に予算が超過することは明らかでした。

良く解らないスタッフが続々と入ってきました。

でもそれに手出しができない。「親会社」が制作元請けなので、その決定はどうしようもない。

それだけではありません、こっそりとOrdetでM社との連絡役となっていたスタッフが共有していた予算表をこっそり見たら、M社のありとあらゆるところに追加予算が付けられていたのです。

要は「M社のこの後の作品を延期しても充分食っていける」状態になっていたのです。

今だから言いますが、もう作品抱えて、M社に自爆テロでも起こして死のうかとも考えました。

これは人間のやることか?

血の通った人間のやることか?

しかし、僕らは『BtB』を、まっとうな形で世に送り出す義務がある。

そこで考え出した苦肉の策が、「自主リテイク」だったのです。

M社の上がりは幸いにしてデータ上で見ることができました。

僕らはそれを見て、ダメカット自主的に直していったのです。

これで大事カットが(菜々美の泣くカットなど)いくつも救われました。

ここからBtB』納品までは敢えて省略しますが、更に悲しいひと悶着がありました。

なんとも情けない、今思い出しても怒りに震えるものでした。

しか100歩、いや1000歩、いや10000000歩譲って、『BtB』はなんとかなった。

これで良しとしよう。僕は煮えくり返った腹を鎮めるのに必死でした。

ここで既に次のシリーズ、「3期」の企画会議が始まっていたからです。

しかし、本当の「地獄」は、ここから始まったのです。(まだつづく)

WUG』はこうして壊れた:④Ordet破綻の経緯(終)

2019/03/11 19:15

さて、ここで「ラスボス」M氏の登場です。

彼は「親会社」の代表でありながら、この顛末にまだ本格的に登場はしていません。

それがかえって、彼をこじらせることになります

BtB』を僕らから取り上げ、M社の思いのままに作った結果、当初6000万で済んでいた予算超過が、見事に倍の1億2000万近くまで膨れ上がりました。

僕らは既に「3期」の準備に入っていました。そこにM氏の介入です。

「3期」の予算から借り入れ分を返済しろというのです。

これには堪忍袋の緒が切れました。

どうしてM社が使い放題使ったものこちらで負担しなければならないのか?

しか制作管理をしたのはあんたら「親会社」だ、Ordet押し付けられる謂れは何もない!

僕は要求を突っぱねました。

そうするとM氏、手をこまねいてた分だけ感情的になります

これまで登場したどの「極悪人」も始末に負えないのですが、一番幼稚なのは彼でした。

即効、僕のOrdet代表解任を、弁護士を通じて(こいつも極悪人ですが)通達しました。

Ordet大株主は「親会社」、つまりM氏です。法律上は彼の一任で役員は解任できます

しかし僕の方も弁護士を立て、処分が不当であることを主張します。

しかし、そこで選んだ弁護士が、全くの外れ。

業界内ではあまりビッグ存在すぎて、こんなチンケな案件最初からマトモに相手してくれなかったのです。

(今お世話になってる弁護士先生にすべての書類を見せたら、「なんでこんなこじれたことになるんですか?」と言われました……)

そして、肝心の『WUG』の原作権です。

これは僕個人ではなく、Ordetの名義になっていました。

ことの最初に戻りますが、avexが「会社名義でないと契約しない」と言い張ったのです。

Ordetでずっとお世話になった某プロデューサーが言うには、「もうそこで仕組まれてたんじゃないか?」とか・・・

WUG』の権利は、OrdetごとM氏の手に渡ったのです。

そしてその代わりに、僕個人Ordetの1億円以上になる金銭貸借契約保証人となりました。当初決められていた6000万の貸借契約書には判を押していた。

弁護士的には「判を押した以上はどうにもならない」。

どうにも納得いかない状況で、こうして「親会社」と、覚書を交わし、判を押しました。

この覚書、そこには『WUG』のことについては一切発言してはならん、とまで書かれていました。なんで??

でも「新章」以降、自分ファンに対する「説明責任」を感じて、結局話せるギリギリまで話しつづけましたが。

僕はもちろん酷く落胆しました。しかし落ち込んでいる場合ではない。

WUG』の3期をどうにかしなければならない!

ここで、最後裏切りが待ってました。

H氏が僕を見捨て、M社とI氏を選んだのです。

この理由については未だ、どう推測しても疑問が残ります

僕は「原作者」としての権利は失いましたが、「監督」としての権利は失っていなかったからです。

そして「親会社」=M氏も、「監督権は剥奪しない」と、念書に明記しました。

可能性はひとつ、H氏はこれを機に、僕からWUG』を奪い取り、自由気ままに運営たかったのでしょう。

僕は奪われた悲しみ以上に、その渡り先があまりあんまりなことに、憤慨しました。

「どうやったらM社が『WUG』を作れるんですか!TVシリーズもマトモに作ったことのない会社ですよ?ダンスパートを全部こちらに押し付けた連中ですよ?制作能力ありませんよ??」

しかし、H氏の欲の皮が勝ったようです。

どう考えても理のある判断ではなかったのですが、彼は自分権力欲を優先したのです。

(因みに彼は当時から、周囲のスタッフから帝王」と揶揄されるようになっていました)

僕の心は壊れました。

その後1ヶ月にわたって寝込み、周囲の勧めでいろいろな医者カウンセラーに診てもらい、薬やさまざまな療法を駆使して、今にいたります

正直、今も完治している訳ではありません。睡眠障害や謎の吐き気などが続いています

WUG』は何と、これだけ多くの「極悪人」によって作られ、そして壊された作品となりました。

ただ、僕だけは悪くない、と言うつもりはありません。いくつもの判断ミス、そして希望的観測を抱いて、ことを進めて行きました。

いつも僕が批判する「性善説」ですが、それを一番信じていたのは、僕だったのかも知れません。

自分の無力を恨むと同時に、改めて、この業界の醜さに、鳥肌が立つほどの怒りを覚えます

僕が最低限出来ることは、こんな無様なことが二度とあってはならない、と自らの残りの人生を賭して皆さんに誓うことです。

そして今回の破産ですが、改めて言いますが、M氏から申し立てよる「他己破産」なのです。

非常に珍しいケースだと、今お世話になっている弁護士から伺いました。

恐らく向こうが損金計上しなければならない事情ができたのだろうと。

あとは『薄暮制作中のこのタイミングでの嫌がらせか。

ともあれ、以上、この破産にいたるまでの経緯の説明を終わります

本当に思い出す度、断腸の思いで死にたくなります

今も体調不良には苦しんでいます

しかし、この負債果たして自身が負うべきものだったのか?

今も疑問に思います

しかし、過ぎたことはもう忘れたいです。

記憶に残っているだけで不快です。

ドラマで注目されているか安藤百福だって、不当な経緯で財産をすべて失った時、あの「チキンラーメン」を生み出したのです。

しかも、僕よりもっと歳を取った48歳の時です。

僕も彼のように、不屈の闘志で立ち上がらなければならない。

そう思い、今も作画机に向かっています

現在制作中の『薄暮』はもちろん完成させます

個人破産とTwilight Studio資本、『薄暮』の予算とは何の関係もありません。

しろ、この状況下でも尚立ち向かい、戦い、作るという行為を続けていることに、何卒皆様のご理解の程をよろしくお願いいたします。

WUG』はこうして壊れた:⑤最大の「主犯」は誰か?

2019/03/11 19:20

ここからは余談となります

このシリーズでは多くの「極悪人」が登場し、「なんて酷い業界だ!」と身も震えることだと思います

しかし、このブログでは業界論に発展させ、そのトータルな腐敗ぶりを僕も糾弾してきましたが、僕は最近、やはり考えるところがあります

「結局、誰が一番悪かったのか?」

『WUG』というプロジェクトの息の根を止めたのは誰か?

それは結局、(元)avexのH氏だと結論づけるしかありません。

他の人間も確かに酷い。しかし、他にはそれなりの「公の理由」が立てられなくはありません。

S氏はL社の自衛のため。

M氏は「親会社」の利害のため。

N氏・I氏そしてM社は、単に仕事の依頼を受けたため。

しかし、ただひとり、理由が出てこない人間がいます

H氏です。

「~せざるをえなかった」という理由がないのです。

もう一度確認しましょう。僕から『WUG』の原作権を奪った「親会社」は、しかし、『WUG』の監督権をも奪った訳ではありませんでした。

これは双方で交わした念書にも明記されてあります。じゃあ、僕を監督椅子から引きずりおろしたのは誰か?

その権利があるのは、H氏ひとりです。

更に、じゃあ何故?

理由は?

それが見つからないのです。

この「極悪人」の中で、唯一「不可解」な動きをしたのが、H氏なのです。

仮に、原作権を奪われようとも、僕が監督のまま残っていれば、いろんな制約はあるでしょうが、『WUG』は大きな変化や、更には崩壊がなく進められたはずです。

どんな理屈をごねようが、僕がいるからこそ形になった『WUG』なのですから、僕を監督から降ろすというのは、漫画作品からその作者を降ろすようなものです。

誰が見たって、作品崩壊を予想するでしょう。

しかし、それができなかったのがH氏です。

思えば、彼が一番欲の皮がつっぱり、そしてバカだったのでしょう。

『WUG』を独り占めしたかった。

帝王」として君臨したかった。

それ以外の「理由」が見つかりません。

因みに彼の出身大学はあの安倍晋三と同じらしいです。

高校時代イギリス留学していたのだとか。

かなりのお坊ちゃんだったようです。

その辺、H氏をアベと重ねてしまうのは、僕だけでしょうか?

公の利益も、果ては個人利益までも考えられない。

ただ偉そうにしたい、ふんぞり返りたい。皆に言う事を聞かせたい。

彼の中にあったのは、ひたすらその「権力欲」「独占欲」だけだったのだと思います

からこそ、「新章」が崩壊するのに気付くや、OA中にもかかわらず遁走。

制作を全うする責任すら放棄したのです。

そして、しかも「新章」が崩壊すべくして崩壊したことに、ギリギリになるまで気付くことができませんでした。

『WUG』製作委員会トップなのですから当然の帰結ではありますが、H氏こそが最大の「戦犯」です。

その驚くべきボーンヘッドと幼稚な「王様ごっこ」に、全員が翻弄されたのです。

最後になりますが、Ordetをずっと世話していただいた方が最近ヒアリングしたところによると、WUG七人の解散も、H氏の逃亡でWUGのプロデュースマネジメントが完全に頓挫したのが引き金だったようです。

「壊した」というならば、確かに彼は何もかもを「壊し」て、そして逃げたのです。

同窓のアベが、同じことをしてのけないよう、祈るばかりです。

2019-02-12

anond:20190211202811

じゃあ俺もPRをつけろっていってる人に対するモヤモヤを吐き出そう。

マンガまるまる一話読んで広告呼ばわりする奴、マンガに対するリスペクトなさすぎてビビる~!

今回、PRつけろって言う人と無くてもいいと思える人の違いはそこでしょ。

漫画好きな人1話という作品が読めたこ自体価値だと受け取っているので、一話で完結しないのが納得いかないにしろ、少なくとも広告を読まされたとは思わない。つまり漫画作品の後に続きへ誘導する広告があり、この二つを別個のものととらえることができている。だから作品の頭にPRは必要ないのだ。

しか漫画が一話読めるという事に価値を感じない人は作品部分も最後広告も同じとしか認識できないので、作品の頭にPRつけろとか言ってしまえる。

俺も最初作品性質を分かるようにしろというのは同意できるよ。例えば一本の映画を見た後に第一章完!続きは後日公開の第二章で!とかやられたらふざけんな最初から完結しないって言っとけよボケって思うよ、だから完結しない作品であるならそれを事前に言っておくのは正しいだろう。

しかしじゃあ今見た第一章は第二章の宣伝だったのだ、映画ではない広告だ、PRつけろとは普通思わんだろ、なぜならそれは未完であれ一つの作品を受け取ったからだ。ツイートで一話を読んで腹が立たない人は自然にそう感じている。リスペクトのない人はそれが感覚として分からないので作品まで宣伝呼ばわりできてしまう。

まぁ娯楽が多様化する現在マンガにそんな敬意を持っている人間なんて趣味の場でしか出会わないわけで、わからないのが普通なんだが、そういう奴は自分マンガ好きとか思わないようにしような。

2019-02-11

そもそも漫画の一話掲載広告なの?

それ自体は「作品」であってその後に広告がついてるという認識から漫画作品丸々一話読んでおいて広告かよって感想になる発想がなかった。

たぶん問題を感じない人は、漫画を読んだ時点でエンタメ作品享受したという利益を受け取ったつもりなので、その後に宣伝があっても気にならないんだよな。

逆に気になる人は漫画一話丸々読めることに価値を感じられないのだろう。「広告かよ、読んで損した」と思われてしま漫画家の敗北だな。

2019-02-09

宇野常寛善良な市民)さんの歴史(1/5)

今私が非常に面白がっている人物宇野常寛さんという人がいます

この人はネット上でサブカルチャーへの評論を展開し、その文章を買われて(?)ライターとしての活動を開始、現在SFマガジンという雑誌評論ゼロ年代の想像力」を連載しており、オタク評論の新たな地平を切り開いた巨人東浩紀敵対したり、一緒に酒を飲んだりしています

要は上の世代にもある程度期待されている新進気鋭の評論家さんです。

その主張は苛烈で痛快です。「評論世界は十年遅れている」と言い放ち、その十年を取り戻す作業自分仕事だと宣言しています。上の世代評論家はすべて「現状認識できていないノスタルジー中年でもはや害悪」、萌えに耽溺するオタクは「『酸っぱい葡萄状態のどうしようもない奴ら」と無手勝流の撫で斬りで片っ端から斬り捨てます

この人の活動の遍歴をまとめてみると面白いのでは? と思いこの記事を書いてみました。

北海道にて全寮制の男子校に入る。ここでの経験がその後の宇野さんの方向性を決定付けます。元々オタク率が高い田舎進学校、加えて異性がまったくいない寮生活という住環境……。それは寮生の九割がキモオタという地獄絵図。ここで宇野さんは大嫌いなファンタジー小説新刊が出るたびにむりやり読ませられて感想を聞かれる、などの地獄のような責め苦を受け続けます富野信者サブカル系宇野さんには美少女ビキニアーマーを着て大冒険をするような話は耐えられなかったのです。

なぜ宇野常寛があれほどまでに萌えオタを敵視するのか? それはこの寮生活でのトラウマがすべての原因なんです。宇野さんが萌えオタを攻撃するのはこの頃の復讐なのです。

寮生の半分は卒業後に「引きこもりギャルゲーマー」になったそうですから相当屈折した人たちが集まっていたことが覗えしれます。そして、「恋愛したくてもできないかギャルゲーに逃げるオタク」をいっぱい見た宇野さんは「性愛コンプレックス」にこだわるようになります

同じ嗜好性を持つ人間がまったくおらず、一人で古本屋に行き「アニメック」のバックナンバーを買い集めていた宇野さん……。この時に趣味を共有できる仲間に出会えていればその後の人生は大きく変わったでしょう……。

この辺の話は旧惑星開発委員会コンテンツ「善良な市民のオタク黒歴史」というエッセイに詳しいです。

高校卒業し、宇野さんは寮生活から解放されて浪人生活に入ります。ここでどんな風に過ごしてたのかはあまり語られませんがPLANETS第四号によると「楽しすぎてさら浪人した」と書いてありますので、キモオタ軍団から解き放たれたのがよっぽど嬉しかったのか勉強せずに遊んでいたようです。

しかし、そこはやはり浪人生。二年間もの浪人生活でキャンパスライフへの憧れはどんどん膨れ上がっていきます。未だに「大学生活」や「サークル」に拘るのはここに起因があるとみて間違いないでしょう。

ところで思春期男子校で過ごし、その後二年間浪人……ってことは宇野さん、ヤラハタですか?

そして、立命館大学入学関西移住大学に入った宇野さんはサークル自己紹介名簿を見るのが趣味となり、サークル内での「立ち位置」や「キャラ設定」について考察するようになります。おそらくは自慢のコミュニケーションスキルを生かしてサークル貴族となり、カーストの下位にいる人間宇野さんによると「毎日辛いけどサークル抜けると友達がいなくなるから抜けられない人間」)を苛め抜いていたんじゃないでしょうか。

そして在学中、おそらく三年生か四年生の頃に「善良な市民」というハンドルネーム2002年1月に「惑星開発委員会」というウェブサイトを開設します。それまでのテキストサイト(単なる日常を痛々しいほどの過剰な修飾で必死面白話に仕立て上げようとするサイト)に違和感を持っていた宇野さんは一人ではなく友人を誘って複数人運営

主なコンテンツアニメ漫画作品複数人レビューする「クロスレビュー」、90年代サブカル文化人事件考察を加えて紹介する「惑星開発大辞典」、宇野さんが出会った痛いオタク面白おかしく描くエッセイ善良な市民オタク黒歴史」などです。

複数人運営していること、宇野さんの広範なサブカルチャーへの知識、ひたすら萌えオタを攻撃する芸風、まったく洗練されてないごちゃごちゃしたサイトデザインなどで話題になります

特に萌えオタへの強烈な煽りは当時のオタクたちを刺激し、某掲示板スレッドが立ち「萌えオタは現実逃避してるのか?」と論争が巻き起こるほどでした(当の宇野さんは萌えオタ批判は「過剰な方が面白いかエンターテイメントでやってる」と掲示板ネタバラシしていました)。

しかし、おそらくは就職メンバープライベートが忙しくなり、クロスレビュー更新することが難しくなります。また、萌えオタ批判マンネリ化し、一本調子になってしまい、読者にも飽きられ始めてしまいました。そうして宇野さんは更新への意欲を失っていき、更新を止めてしまます活動停止、実質の閉鎖です。最終更新2003年4月になっています

続き

https://anond.hatelabo.jp/20190205070002

2019-01-30

エロ広告でおなじみのNTTよ、ネット汚染をいいかげんにしろ

一切エロサイト開いてないのに、ネットをするとエロ漫画広告ばかり表示されて困る。

こう言うと“それは普段からエロサイトばっか見てるからだ”指摘マン大量発生する訳ですが、仕事しか使ってないスマホにもブラウザ開けば大量に出てくる訳でして、エロ関係ない掲示板ニュースサイトにも表示されていることから無差別エロ漫画広告しまくっているのは明白であり、一人一台スマホつのが当たり前のこの時代小学生の所持するスマホにも表示されているであろうし、非常に鬱陶しいことこの上ないのであります

「さっきはてブでバズってた記事読んでみよう」と昼休みレストランで開いたところ、デカデカエロ漫画広告が表示され料理を運んできたウエイトレスさんに見られ、非常に気まずい思いを何度したことか。

普通のらぶらぶえっちエロ漫画ならまだしもキモいオッサンブサイク男に美少女レイプされるみたいな内容が特に多く、不快指数ゴキブリ並みな訳です。

で、このエロ漫画広告出してるのはどこの企業かと何度か踏んでみた訳ですが、大体がコミックシーモア、つまりNTT西日本の子会社NTTソルマーレな訳です。

コミックシーモアトップページを開けばワンピース名探偵コナンだとジャンプマーガレットなど一般漫画誌掲載作品ばかり並んでおり、オッサン女子高生レイプ不快広告ネット上に無差別拡散しているところとは思えないのも腹立たしいですね。

こう書くとアホなオタク文章ろくに理解せず条件反射的に勝手勘違いして騒ぎたてるのがいつものことなのですが、別にエロ漫画をこの世から無くせと言っている訳ではなく、

そりゃあAmazonやその辺の書店でもエロ本は売っている訳ですし、書店エロ本があって当然なのはこちらも理解してます

ただ、Amazonやその辺の書店がわざわざエロ漫画広告を出している訳でもなく、なぜこう漫画専門電子書籍サイトエロ漫画広告ばかり出すのでしょうか。

エロ漫画でなくとも、壮絶なイジメにあっている不幸な女性主人公レディースコミック広告も多く、これもゴキブリ並みに不快になる訳です。

つまるところ、レイプイジメだと、ヒトの醜い欲望を刺激する広義の“ポルノ”ばかりを宣伝するやり方は、不快に思っている人が多数いる以上改めるべきではないでしょうか。

一般書店での漫画売り上げはもちろんワンピース名探偵コナンだの国民漫画作品が売り上げ上位になるのですが、漫画専門電子書籍販売サイトの売り上げ上位はエロ漫画ばかりで、国民一般漫画はまったく売れないというのを聞いたことがあります

ワンピース名探偵コナンだは書店で買ってるけど、書店の対面レジでは恥ずかしくて買えないようなエロ漫画電子書籍サイトでは人目を気にせず買い放題なのでタガが外れるのでしょうね。

電子書籍サイトは建前上一般漫画“も”売っていることをアピールせねばならぬのですが、看板作品はやっぱりエロ漫画な訳で、看板商品宣伝をしたいこともわからぬ訳でもないのですが、

やっぱりエロ漫画広告エロサイトのみの展開としてほしいところであります

広告の内容にいちいちイラっとすることなく、快適にネットさせてくれと言っているだけなんですよ。

そりゃあ俺だって健全な男なので家のパソコンエロサイトは見ますが、仕事中に目にすると不快になるのは当然でしょう。

俺の性癖的にエロ漫画ではおちんちんが立たない(生身の人間でないと興奮しない)ので、絵という“モノ”でオナニーするという行為理解できないのですが、生身の人間の裸が堂々と掲載されたエロ広告エロサイトしか表示されないのに

なんでエロ漫画広告なら許されているのか、しかもその不快広告の筆頭が大企業NTT様という倫理的おかしいこの状況、なぜ今まで誰も問題視することなくまかり通ってきたのでしょうか。

NTTエロ広告無差別展開」なんて、世間が許すはずのないフレーズですけどね。

NTTソルマーレ運営するコミックシーモアは、日本でも最古の部類に入る老舗漫画専門電子書籍販売サイトのようですが、

日本電子漫画を長年支えてきたと喧伝するのなら、電子漫画代表者としてマナーを徹底する矜持を示してほしいところです。

このままでは「パパ、これ気持ち悪い」の人や「コンビニエロ本置かずオムツ置け」の人に騒がれるのは時間問題であり、その結果日本コンビニからエロ本が全撤去される憂き目に合っている訳ですから電子書籍エロ漫画を守るためにも、大して騒がれていない今のうちに対処することをおすすめしてこの稿を締めさせていただきます

2019-01-24

anond:20190124221236

腐女子じゃないけど

非生産的なのは男女の恋愛漫画でも百合でもBLでも同じでは…

というか生産的な漫画作品ってなんなんだ

2019-01-22

腐女子カースト底辺同士のマウント合戦~」のこと 1

1.はじめに

(前のエントリを削除して分割します。ご了承ください)

私は漫画を描きます

BLではないですが、好きな作品ファンアート二次創作)も描きます

友人には腐女子の方も、そうでない女オタクの方も居ます腐男子も男オタクも居ます。どちらの性別にも属さない方も。即売会にもほそぼそとスペース参加しております

今回において「腐女子カースト底辺同士のマウント合戦~(COMIC維新りあら)」という漫画作品脅迫的な批判をするつもりはありません。法律条例抵触するかどうかを語りはしません。ただ少し倫理的に問うことは一つ二つあります

また、各配信サイト無料試し読みで設定された話数が、出版責任者が「つかみ」と判断した範囲とみなし、その中で感じた所感だけにとどめることを事前に断っておきます

匿名場所にこうして文書を上げるのも、私自身の「顔」や「作品」や交友関係などのプライベートを見たがる人達に対する、防衛だと了承していただければ幸いです。いかなる名品名作であっても、つつけば必ず「粗」が見つかり賛否がわかれる物だと私は考えております。私は自分作品を愛していますが、悪意をいちいち気にしてしまう繊細さも自覚しておりますし、大事な友人達迷惑はかけられません。

なのでこの文書は、ある漫画書きの、ごく個人的感想として見て頂ければと思います

誰にでもわかるようにと書いた結果長くなってしまいましたが、よろしければお付き合いください。

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2.前提として物語作法戦略について知り得ること

まず私は、自由創造性、表現というもの尊重したい人です。

同時に読者は面白くないと思ったもの面白くない、酷いと思えるものを酷い、ノットフォーミー(自分向けではない)な作品はそうだと言える自由も有ってほしいと思います。彼らの感想もまた創造性を持つ表現行為からです。

そして作品流行することによって起こる「意見封殺」と文化の断絶は、人々の自由に害を与え、文化を停滞させるものであるため、避けるべきだと思っています

この文章は、それが起こってほしくないがために出す私の意見なのです。

以下の諸々の前提について、あなた再確認する必要がないと思ったなら3.まで飛ばしてください。


今やWEBでの作品公開は、電子化された過去の名作や現代の人気作と同じ土俵で戦うことになるため、無料公開しても「時間電池もったいない」と思われては不利です。戦略的に失敗に陥りやすいです。時事ネタについても個人の公開速度には叶いません。

ただただ露悪的な本はただただ露悪的で、熱心ではない、無駄お金を出したくないライト層だけに消費されて消えていきます私自身がそれを好んで読み、染まっていた時期が長らくあったために、それらの寿命が如何に短いのかをよく知っております

外側に居ても内側に居ても不明瞭です。

その文化の多様さや精神性、変容の歴史を、長く迫害を受け分化してきた巨大宗教のようなものだと今の私は捉えております

そうした点と、物語を見る目が肥えていることも含めて、漫画で描くには「気を付けるべき題材」であると考えています

 

今回の作品腐女子カースト」にはエッセイというジャンルが振り当てられています

もしも仮にあなたが「作品ジャンルが実録エッセイなら、ヤマ・オチ意味のない物語でも成立するのだ」と考えているのであれば、それは読者への甘え、ひいては全てのエッセイ作家への侮辱となることでしょう。

そのように考えて行動した時のリスクを、自身のために想像しなくてはいけません。

エッセイとは自らを省みる内観であり、自らの魅力でもって読者を個人的生活に惹き込むものです。『私小説』『ドキュメンタリー』『ノンフィクション』に連なる伝統的なジャンルです。

そこに登場人物を増やすのであれば、名前を出さな通りすがりの人であっても、存在しない架空人物であっても、最大限に配慮しなければなりません。

エッセイ漫画は「画力が伴わずとも描ける」としばしば思われていますが、それ以外の部分での構成力と魅力を問われるものなのです。

エッセイからと言って、醜い本音を受け入れてもらえると思ってはいけません。空費させてはいけません。

エッセイからこそ『第一話』の初対面で『印象良く』見えるように、深く考えなければ、思った通りに読んでもらえないのです。

それは化粧にも似ています。化粧に作法手順があるように、漫画第一話にも作法があるのです。

 

現実とずれた部分、主人公の欠落した部分、作者個人主観があるなら、それもまた、納得を得て面白くするために、最初のフックの時点で、注意深く描写するべきなのです。

共感できる相手だけを狙って描くのも間違いではありませんが、共感できない者でも楽しめる工夫、そして+αで得る物が無ければ、買って読むまでもない孤独見世物的な内容になってしまます結果的に長続きはしません。

誰もが作品アップロードできる現代では、心の底から叫びを見つめ続けた尖った『自主制作作品』が作者本人の手によってすぐに届けられるのです。それと競争することを考えても、エッセイますます難しいジャンルになっています

 

足すべき部分は足し、引くべき部分は引かなければなりません。本当に面白漫画はたったの1コマでも、読者を満足させるのです。

技巧や経験とは必ずしも正比例しません。作家が描くべき時に描いた時に輝くのです。

面白くないと感じながら、面白くないと言われながら描くのはとてもつらいことです。それは作家がするべき我慢ではありません。感覚麻痺してしまます

最初から捨てるつもりの名義だったとしても、それを描いたという傷は全人類記憶喪失でもしないかぎり一生描いた本人に残ります

本当に面白作品で、届くべき人の所に届けば、口コミで売れていくという強みが電子書籍にはあります

そのためには、読者の目を甘く見てはいけませんし、読者の声を額面通りに受け取らないように注意すべきです。

作品作家自由であるためには、正しい戦略を立てなければ、生き残ることは難しいのです。


3.率直なる感想は『想像力の狭さ』

作品内の第一話、即売会イベントへ向かう電車内で、ノーメイク女性二人連れに主人公が心の中でツッコむシーンがあります

この時の主人公の思慮の浅さは、エッセイ漫画としても致命的ではないでしょうか。

表情や服装から即売会という目的地を同じにしていると確信しているからこそ、ノーメイク女性を「同志だ」と確信して、その気を抜いた姿と能天気な様子に、イベントへ向けて気合いを入れて来た主人公は憤慨しているのかもしれません。

しかし、続くコマはただただ妄想の中で、相手が言いそうな言葉言い訳だと否定し、持論を展開するだけで、相手のことを考えていません。

取材力想像力ともに範囲が充分でありません。狭いのです。自分の中で完結してしまっています

たとえば化粧を禁止されている、お小遣いギリギリ学生かも知れない。

遠征電車高速バスが遅延して時間がなかったのかもしれない。

身バレ可能性があり、恥を忍んで素顔に近い顔で来たのかもしれない。

経済的に苦しくて、自分に合う化粧品ファッション出会えずにいるかもしれない。

家庭事情経済事情もさまざまです。また、障害を持つ場合もあります

化粧をしない理由はそれぞれです。

それぞれが努力によって対策可能だったとしても、皆がそれを完璧にこなせる訳ではありません。

私が考え過ぎで、素顔で出歩くことに特に理由がない人もいるでしょう。普段から化粧をする必要がない仕事に就いているのかもしれない。それを「ろくでもない仕事」だと考えることは職業差別です。

しかしたら彼女達は「ノーメイクで行く」という行動と、互いの美醜を互いにイジらないという暗黙の了解によって、目に見えない友情を確かめあっているのかもしれません。私はそれを尊いと感じます。決して馬鹿にはできません。その感情に、外見も性別関係ありません。

素顔で出歩く女性を、腐女子というだけで見下してしまうのであれば、もしも、彼女達が会場前の駅に降りず、手前で降りたなら、あるいは過ぎ去ったならどう感じたでしょうか?

腐女子について話すためにここまで考えなければならない理由がわかるでしょうか?

「格好がバラバラ集団がいたら高確率腐女子」という有名なネット上の言説があります。これはオタバレの指摘でありながら、腐女子文化を捉えることができる好ましい例なのです。

化粧やお洒落のものが大好きで趣味とする女性は居ます。それと同じくらい、化粧とお洒落をしない、できない女性は決して珍しくありません。この二者は普段生活では交わらない存在です。それでありながら、ただ「腐女子」「オタク」「アマチュア作家であるというだけで、同じものが好きというだけで、SNS作品を通して同志となり話し合えるのです。

本当に「腐女子カースト」は存在するのでしょうか。色眼鏡をずらして、少し観察すればわかることです。実際に腐女子の集まりを見て、外見の美しい人にそうでない人が付き従ってるように見えましたか

なぜ、かような形で消化してしまったのでしょうか? なんのフォローもなく、嘲笑して終わってしまったのでしょうか?

私は想像力が狭いまま物を作り続ける人間に対して「そのままでは続けられないよ」と教える以上のことはできません。

想像力を鍛えるには『違う価値観』と対話インプットしなくてはなりません。他人との会話でもいいです。怖いなら文学でも好きな漫画でも、アニメドラマ映画音楽。なんでもいいです。時間がある時に良質だと思う作品に、幾度も視点を変えて触れてみてください。でなければ、他人を知ることが出来ず、それゆえに自分を正しく見つめることも出来ず、自分だけの世界に閉じこもってしまます

インプットをしないまま作品を描けば、描くほどに、ただ自らが傷つき続けることになるからです。

4.最低限の礼儀って、何ですか?

また作者は最低限の身嗜みを礼儀と捉えているようですが、その最低限ライン上記理由で人それぞれだと想像できなければなりません。好みの服装もそれぞれ、地域文化仕事もそれぞれです。

主人公が綺麗でかわいいと感じた『神』の多くも、自分や買いに来た人の姿を気にしていません。コスプレイヤーだってキャラに入っていない時の自分の姿は出来れば注目されたくないのです。懸命に作って共感を求めた作品ではなく、日常の延長で作った「最低限の礼儀」の姿を褒められても、彼女達は嬉しくありません。そこがそういう場だからです。

腐女子オタクが「恥ずかしい趣味だ」という感覚最近では少なくなってきています

オタク向けのイベントに行くなら、張り切ってグッズを身に纏って「オタクの姿」をすべきだと判断する人もきっといるでしょう。それもやはりその人なりの身嗜みなのです。

またイベント外なら、服装の奇抜さだけでオタクかどうかを判断する材料にはなりません。ゴス原宿系等、日ごろから周りに迎合しない、自分自身を出したお洒落を好む人々が存在します。似合うか似合わないか他人判断基準で彼らは服を選びません。オタク文化と重なる部分も多いですが、その文化オタクと一括りにするのは、私は違うと思っています

そもそも即売会は『交流』のためのものです。街の本屋さんとは違います。売り手と買い手の信頼で構成された、本来技術の見本市なのです。この辺りは運営委員会ガイドラインなどにも書いてある範囲でしょう。

会場において相手の姿を気にする時間はありません。イベント会場はまさしく「戦場」なのです。時には顔すらも覚えておりません(これまで自分のスペースに来てくれてる方、すみません)人気壁サークルでなくとも、友人に頼んで売り子を立てる作家さんも居られます

時間が限られているのに、車の試乗会で車を見に来たのに、同時にディーラーの外見をいちいち品定めしてチェックしますか?

自社のために技術を持つ小さな会社契約したあとで、社長ブログに自慢が書いてあっただけで「そういえばあの社長不細工だったな、嫁さんも不細工だろう」などと、いちいち思うのですか?

それらを書いた冊子を、彼らの職種を冠したタイトルで売ったらどうなるでしょうか。

まさにそれこそ、礼儀を欠いた行動ではないでしょうか。

表現自由の下であっても、不快になった当事者には怒る権利があります

ここまでの説明によって第一話のあの一連の流れが如何に的の外れた低俗な「笑い」であるか、理解できたでしょうか。

ありとあらゆる多様な価値基準無視して、己が良しとするものだけに迎合する。そこを頂点に据えて妄想の中でカースト構成する。

腐女子を冠して発表するには、あまりにも浅く、無防備なのです。

5.悪意の扱いについて

そして、何分の一か、ほんの一部だけ、この作品主人公のように他人を品定めししま人間も、腐女子は間口が広いがゆえに存在しているのです。

主人公と同じ悪意を秘めた女性達は、この作品を読めば共感するでしょう。

ひっそりと楽しんでいた人もいたのかもしれません。

しかし、この「腐女子カースト底辺同士のマウント合戦~」はつい最近無料公開分がツイッター投稿されました。現在アカウントごと消滅しております

範囲の誰もが評論できる場所に出してしまえば、本を共有してしまえば、彼女達の罪悪感を無理矢理抉り出すだけの結果になってしまます

安易な形で発表し、コントロール不可能批判を浴びたことによって、彼女達は愛想笑いを続けて、怒れる友人と一緒になって作品を叩かなければいけません。作中で一般人擬態する主人公のように、怒れる腐女子としてその社会の中で信頼を維持しなければなりません。腐女子という世界の中にカースト存在しなくても、社会存在しています愚痴垢や捨て垢で陰口を叩いて共感しあうのとは全く違います

そうして作品を叩くうちに作者を、版元を本当に憎悪していくか、あるいは交友関係を切って何もかも忘れてしまうというような極端な行動しか取れなくなります

彼女達をますます孤独にしてしまったのです。

作品は、発表の仕方まで気を使わなくてはいけません。これもまた貴重な顧客を失う『失敗』なのです。

この主人公のように、見た印象だけで人を判断して遠ざけて来た記憶が、私にもあります作家デビューした相手嫉妬したこともありました。自分と交わらない人間人生を、いかに踏みにじってきたのか。それを考えるたびに私は後悔と反省を繰り返しています

つづきます。(https://anond.hatelabo.jp/20190122052653

2019-01-12

GigaViewerで読める無料漫画作品

はてブアプリの最下部に表示されるやつ

スパムじゃない良さげなブコメ付いてて読んでみようってなるじゃん

コメ一覧から直接飛べなくてエントリー一覧に戻るじゃん

別の作品になるじゃん

なんなの

そもそもはてブアプリ自体なんでエントリーページから直接飛べない仕様なの

飛びたかったらブクマしろよヘイヘイヘイってことな

って何度も悲しい思いをしてたけどあの広告って5個くらいをローテーションしてるのね

ブコメと一覧を行き来してたら一巡したわ

恥ずかしい

2018-11-13

富樫はもう漫画家辞めて小説家になったらどうだろうか。

漫画家が絵も描かずに漫画誌文字だけって、自分漫画家辞めてますって言ってるようなもんじゃいか

読者は漫画家の絵と文を漫画作品として楽しみにしているのに、それを普段だって線画にもならない下描きで掲載しておいて

さらについには文字だけで掲載って、こりゃ集英社も相当頭狂ってるけど、漫画家としての富樫は狂ってるとかそういうレベルじゃない。

2018-11-11

萌えが何故性的意味合いを持つ(と思われる)に至ったか

元来「萌え」という語自体には性的意味合いは無く性とは別概念として捉えられていたが、一般へ広まると同時にオタクの間で使われなくなっていった過程で何故、性的意味を持つ(と思われる)ようになってしまったのだろうか。

1995年パソコン通信文化がまだ華やかだった頃に初版が発行された用語辞典通信用語の基礎知識」では萌えについて下記のように記している。

元々は、まだインターネットなど普及していない時代草の根BBSで、しか自然発生的に生まれたと考えられる用語である

それは男社会であるので、当初「萌え」が表現したものは、可愛い女の子の素敵な仕草を見て湧き上がる感情、であったと考えられる。

しか時代の変遷を経て、「萌え」という語も広く普及するにつれ、誤用なども含めて様々な意味で使われるようになったと考えられる。

従って、現在に至っては、萌えという語自体に明確な定義を与えるのは困難である

https://www.wdic.org/w/MOE/%E8%90%8C%E3%81%88

たとえばエロゲーに対する批評で「萌えゲー」と言われれば、それは「エロ要素が皆無か極めて薄い作風一般アニメ漫画作品のような可愛らしい絵」を指すもの解釈されるケースが多い。

しかし昨今多用される「萌え絵」は全ての二次元絵を内包する巨大な概念として使われている節があり、「萌え絵は性的だ」「萌えエロは違う」という不毛な争いをも生んでしまっている。

(そも、時代と共に変遷する性的概念定義することそのものに無理があり、また性的か否かは画風で判断されるものでは無い。性交を直接描けばR18だがベッドシーンならR指定一般指定、という実写映画のざっくりレーティング比較的分かりやす基準と言えるが何故絵に対しては画風で判断するのか)

仮説1:風俗店看板広告からの発想

風俗店看板広告で描かれる二次元絵のほぼ全ては無断使用であると言える。出典はエロゲーなこともあれば一般アニメ漫画であることもあり、適当に選別していることが容易に伺える。無断使用されている方にとって見れば迷惑なことこの上ないが、無断使用されていることなど知りもしない人が見れば「アニメ絵の風俗店看板→このような画風は性的である」と擦り込まれ可能性は充分に有り得る。

ちなみに何故、風俗店看板二次元絵を使うのかというのも疑問だが、一説に寄れば「写真看板広告に貼るとこの女性を出せという客が来る」からだという。さすがに厄介な客も二次元絵ならこいつを出せとは言わないだろうという自己防衛である。いい迷惑だ。

仮説2:萌え○○からの発想

一時期のメイド喫茶ブーム煽りで、JKビジネスを含むライト風俗雨後の筍の如く激増したという。

このような店が名乗り始めたのが「萌えリフレ」「萌えエステ」「萌えマッサージ」であり、上記と同様に「風俗店が店名に使う言葉性的意味を持つ言葉である」と擦り込まれ可能性がある。

仮説3:二次元絵は全て萌えである

プリキュアの絵ですら萌え絵だと言われるのであればこれが実は正解かもしれない。

2018-11-01

anond:20181101015925  2018年アニメ 個人的メモ -2-

メルクストーリア -無気力少年と瓶詰め少女-(30分アニメ

スマホゲーム原作

ラストピリオド自分にあわなかったので、これも同じかと思ってましたが、

すみません侮ってました。これは普通冒険してて面白いです。

旅のパートナーメルクとの掛け合いも面白いし、戦闘シーンも熱い。

BGMが好み

(ここまで1話感想

冒険の先で立ち寄った国の話を2話かけてやる感じ。

最終話までみました。視聴後はやさしい気持ちになれる。

個人的には8話、9話の歌楽壇の王と鳥籠のディーヴァの話が好きです。

ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。(30分アニメ

こんな名前だけれども、天使要素も悪魔要素もそれほどない。

可愛くスタイルのいい美少女悪魔ベルゼブブ

彼女に仕えるミュリンが、彼女や周りに翻弄される日常アニメ

ベルゼブブの可愛さ、それに振り回されるミュリンの可愛さを楽しむアニメ

おそらくこれからキャラクタが増えるのであろう。

(ここまで1話感想

最終話まで見ました。こちらも視聴後はやさしい気持ちにさせてもらえる。

あと、初々しい恋愛話がいいですね。

となりの吸血鬼さん(30分アニメ

動く人形の噂を聞いて、噂の館を探す途中で迷子になる。そこで出会った吸血鬼と仲良くなる。

かわいい吸血鬼女の子女子高生がキャッキャするアニメ

キャラクタの可愛さと、吸血鬼なのに人間くささのある生活ギャップを楽しむものなのだろう。

たいくつである。見ても害はないが、見なくてもなんら後悔のしない気がする。音楽はいい。

これ15分枠くらいがちょうどいいんじゃなかろうか。

(ここまで1話感想

6話まで見たが・・・やはり退屈であるほとんど見てない。

(ここまで6話)

途中で見るのをやめた枠だったが、最終話まで見ました。

他の濃いアニメを見ている中、結構癒しだと気づいた。OPEDもいいですね。

CONCEPTION(30分アニメ

幼馴染の女の子異世界へ飛ばされる。

飛ばされた世界はなんか知らんけど危機的状況らしく、

世界を救うには&元の世界に帰るには巫女たち(幼馴染を含む)と儀式

(という名の性交渉)を行い、ケガレとの戦いをしなくてはならない。

下ネタ豊富お話です。

ちょっと違うかもだけど、エロさはゴブリンスレイヤーの方が上かも。

淫獣マナの痛烈な下ネタ面白いけど、話としては私にとって面白さを感じないので見ないかな。

(ここまで1話感想

見ないと思ってたけど今のところ4話まで見てます

淫獣マナのお下劣下ネタトークがクセになっているのかもしれない。それだけのために見てる感じ。

RPG原作だけどRPG要素はカットしたりと扱いが雑。女の子との距離を近づける時間が主。

でもそれが正解だと思う。そっちの方が面白いし。エンディング狂気。でもそっちも正解だと思うw

アニマエール(30分アニメ

きららチアリーディング青春コメディ

チアリーディングに憧れた少女高校に入り、憧れのきっかけとなった子と、幼馴染と一緒に

いちから仲間を集めてチアリーディング部を作り活動していくという内容でいいのかな?

なんとなくハナヤマタを思い出したが、こっちはもっとゆるい感じ。

個人的には物足りない。悪く言ってるわけではないですよ。

(ここまで1話感想

最終話まで見た。うーん、私にははまらなかった。

なんでんだろ。アニメとしては普通にいいと思うし、私もスポ根好きだけどはまらなかった。

いや、面白かったけど、動画工房だし私の好きそうなジャンルな割には(期待するほど)楽しめなかったので、それだけの残念さです。

走り続けてよかったって。(15分アニメ

代々木アニメーション学院モデル声優を題材とした青春アニメ

主人公は友人とアニメイベント朗読会へ訪れる。そこで声優の声の力に惚れ、声優を目指すことになる。

水道橋アニメーション学院入学し、引っ越した先で前の住人の残したUSBメモリ発見する。

そのデータに残されていたのは、同じく声優を目指す少女の声だった。

アバンタイトルでむむ?と思ったけどAパートちょっとぐっとき

15分アニメで全4話しかないので見続けるでしょう。

(ここまで1話感想

最終回まで見ました。尺足りなさすぎだと思った。すごい物足りない。

OPEDには主要キャラクタが5人出てるんだけど、結局メインの2人しかほぼでない。

元々実験的なものだったのか予算関係なのか分からないけど、もっとたかったなー。

ラディアン(30分アニメ

一人前の魔法使いに憧れる少年主人公。村ではトラブルをよく起こし魔法使いが毛嫌いされていた。

一人前の魔法使いになって人類の敵、ネメシスを倒せば魔法使いはいい奴だと認識されるだろう、

村の人たちと一緒に暮らせるだろうと、ネメシスハンターになることを決意する。

そんな感じの少年漫画によくある話。

(ここまで1話感想

13話まで見てる。普通に面白い今シーズンには終わらないので感想はここまで。

とある魔術の禁書目録Ⅲ(30分アニメ

いままでの話を視聴していないので、なんとも言えない。

見てる人にとってはいいんじゃないかな。とりあえず継続視聴します。

 (ここまで1話感想

おもしろくない。でも有名だし、キャラクタ可愛いし、作画も乱れた様子もない。金かかってそう。

何故面白くないと感じるのか。キャラクタが多いから?能力組織専門用語が多いから?

それは原作過去作を全て見ていない私が悪い。知識がなくて吸収できないから。

それなのに、私が悪いのに面白くないと切り捨てるのは原作者を始め、スタッフに失礼だろう。

ということで禁書目録Iと超電磁砲Iは見ました。この続きはまた後で見る。

でも、でもでも、禁書目録Iと超電磁砲Iは面白かったなー。

やはり規模が大きくなって私の理解が追いつけないから、私の中で勝手に不満に思っているのだろうか。

 (ここまで13話の感想

ソラとウミのアイダ(30分アニメ

何故か海に魚がいなくなったので、宇宙で魚を取ってこようという世界

広島県尾道舞台にした宇宙漁師を目指す少女たちの物語

って、それ尾道いる?って前々から疑問に思ってたけどいらないんじゃないかな。

舞台尾道だけど、主な活動宇宙なので尾道要素はあまりいかも。

でもまだ1話から判断できないか。作中にでてる尾道駅は改装中でもうあの姿は見れません。

来年別の姿で新しくなるので、その時にきんさい。別に見なくていいと思いながらずるずる見てそう。

 (ここまで1話感想

私自身が広島出身なので義理で見ている感じ。どこかで私はゾンビランドサガに嫉妬しているかもしれない。

8話はよかった。バトル(宇宙漁)がない方が面白いのかも。CONCEPTIONみたいに。

 (ここまで9話の感想

最終回まで見た。薪 真紀子役の米野 真織の声優としての成長を見るアニメだった(半分冗談

綺麗な終わり方をしたんじゃないだろうか。2期があってもおかしくない感じではあったが。

ストーリーはいいと思う。でもやっぱり宇宙漁とか守護神の話は面白くなかったなー

俺が好きなのは妹だけど妹じゃない(30分アニメ

いきなりシスプリが出てきて驚いたのは私だけではないはず。

ここで懐かしいと思ったが、本編のストーリー展開も何故か懐かしさを感じた。

(ここまで1話感想

作画でいろいろ言われているけど、1周して面白く感じてきたので、なんだかんだで見てます

ただ、急に絵を横向きにするのは止めてほしい・・・

(ここまでx話の感想

最終回まで見た。ストーリー特別いいわけでもなく、

キャラクタ可愛い子ばかりだけど、作画があれなので伝わらず。

炎上芸人ばりに作画の悪さで話題性になり、視聴者も怖いもの見たさや作画が怪しいところを見て、語りたい人ばかりが集まったのではないかと。

最終話エンドカードで主演キャラクタが「次があることを祈ってます」と言っていたが・・どうだろうな。

おとなの防具屋さん(5分アニメ

RPG世界エロ防具を売る防具屋に勤め始めた青年と、その防具屋の店主、女性店員の話。

予告のナレーションコスプレイヤーえなこ担当する。

(ここまで1話感想

6話まで見た。こんな感じでいいのなら、専門学校生とか代々木のような専門的で勉強している

若者に作らせるというか、機会を与えたらいいんじゃない?と思った。

(ここまで6話の感想

最終話まで見た。やっぱり面白くなかった。

CM原作1話流れるんだけど、アニメ1話と同じ。内容も面白さも。

え、ならアニメにする意味はあるんだろうかと思うくらい。

時間お金もったいないんじゃないだろうか。作る側も見る側も。


アニメから

進撃の巨人 Season3(30分アニメ

これを入れるのは違うかもしれんが、秋アニメタイミングでまだ放送してたので。

Season3最終話の第49話エンディングビックリした。

びっくりしたし、怖かったし、あんな夜中にやるもんだからチビりそうだったよ。

BANANA FISH(30分アニメ

原作は読んでません。ダウンタウンストリートギャングボスと、日本人大学生、二人の主人公物語

もうギャングの抗争レベルじゃない話になっている。コンスタント面白い

ガンガン殺し合いがあるが、そういう描写よりも仲間に殺させるとか、いろいろとやり口の方がえげつない

(ここまで14話の感想

最終話まで見た。最終話OP後に「石塚運昇氏に感謝をこめてー」と出てグッときて、本編見終わってさらにグッときた。

原作読んでないけど違いはあったのかな?とにかく私は満足です。

他にも兄に付ける薬はない!2(5分アニメ

中国漫画作品日本アニメ化。の、第二期。夏アニメからやってた。

舞台中国中等教育ダメ兄貴に悩まされる妹のお話

むむ?今回は兄、時分の恋話に発展か?面白そうな。

(ここまで14話の感想

最終回まで見た。ちょいちょい恋話はあったが特に進展はなく、

いつもの日常回が続いて終わった。それもまたよし。3期もあってほしいな。

中間管理録トネガワ(30分アニメ

ハンチョウが出てきた方がいつもより面白いかもしれへん。

(ここまで14話の感想

殺戮天使(30分アニメ

PCの探索型ホラーゲーム原作

歌よし、作画よし、が、ストーリーがどうも理解できなかった。

イベントが開かれたりするし、ニコニコアンケートでは10代に人気だ。

16話の最終話まで見たがよく分からなかった。

キャラクタの可愛さとか、カップリング想像して楽しむものであれば理解できる。

って、これは作者に失礼か。でもこれでしか私には理解ができなかった。

これで理解できても作品として面白いと言われるとそれは納得できない。つまるところ、私には合わないのであろう。


見るのをやめたアニメ

あかねさす少女(30分アニメ

女子高生主人公明日架が仲間とオカルト儀式をすると、平行世界へと飛んでしまった。そこでもう一人の自分(?)ASKA出会う。

キャラクター原案はこれまた桂正和

ストーリーはう〜ん、理解はできるけどあわないかもかも。

ただご飯が美味しそうなアニメは良アニメとして視聴してみる。

(ここまで1話感想

10話まで見た。もう少しで終わるのに断念。

ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士(30分アニメ

基本無気力主人公学問には興味なく、自分が興味ある魔法やら賢者の石に力を注ぐ。

仲のよかったヒロインがお家の都合で戦場に行き、ヒロインはそのまま消息を断つ。

ヒロインを救出すべく賢者の石研究して7年を過ごす。

この辺りの話やエンディングでの映像から、もう1人のヒロインが早くも印象強くなる。

直近で救いたいはずのヒロインの影が薄くなり、「なんだかなー」と思った。

一時的に2話までで止めてるけど、暇があったら見る。

人外さんの嫁(3分アニメ

始まった。と思ったら終わった。さすがED付きで3分アニメ

視聴を続けるかどうか自分の中で評価する時間もない。さすが3分アニメ

今後は見ないと思う。

でびどる!(15分アニメ

面白いことやろうとして滑ってる感じがある。

あと、色どうにかならんかったんですかね。


これら以外は1話すら見ていない。

2018-10-20

グレーは白になれない

自分漫画作品原作ファンなのだが、二次創作について思うところがあってこの記事を書いている。

二次創作妄想だ。

描かれる世界はいわばパラレルワールドで、キャラクター同姓同名の別人。

妄想では何をしようと自由。この国では思想表現自由で、趣味嗜好も性癖自由だ。

それ自体批判するつもりは微塵もない。そんな権利自分にはない。

どんな二次創作所詮二次創作だ。

二次創作が、原作原作ファンに直接的な影響を与えることは無い。

というか、影響を与えるのは好ましくないことだと思っている。二次創作は法的にグレーゾーンから

 

 

それなのに、原作関連の情報を探すためにサーチをかけたりすると、

大好きなキャラ同姓同名で同じ出で立ちをした誰かが、あられもない姿になっていたり、

大好きな作品名の「ジャンル界隈」で炎上騒ぎになっていたりということが、往々にしてある。

名目上原作とは無関係のはずの二次創作における問題で、原作名前が挙がる。

 

原作ファンからすればどうでもいい話だ。

どうでもいいのに、目に入る。原作が好きというだけで。

 

多様性尊重され、棲み分けが重視される時代から、面と向かって批判することもないし、他人権利尊重したい。

そう思って自衛を試みても、キャラ名や原作名が入っている以上、検索避けがあまり意味をなさない。

 

二次創作の内容に文句があるわけじゃない。

原作ファンがサーチをかけたときに、容易に見えるところにそういうものがあることに、何か引っかかりを覚える。

 

自分は成人で、少年漫画を好んで読んでいるのだが、

同じく原作ファンである少年に「(作品名を)検索したらエロいBLが出てきた」と言われてゾッとしたことがある。

最近では、原作側が特定二次創作主を認識していることが公式的に発表されるという話も度々聞く。

全ての二次創作主にとって、そういった話は他人事ではないはずだ。

 

からといって誰がどうするべきだなんてことが言いたいわけではない。

ただただ長い間つもり続けている、なんだかな、という気持ちをどこかに吐き出したかった。

 

 

追記

「目に入る二次創作の内容自体には特別な関心がないが、

信者棲み分けしていない・受信者がしようと思ってもできない状態には違和感を覚える」

という話

2018-10-16

anond:20181015234827

まあ手塚作品はもう、単なる一作家漫画という枠を超えて、古典化しちゃったんだよ

ありとあらゆる魔改造を受けてる三国志とか戦国武将みたいなもんだよ

それらがまだ一漫画作品だった頃にリアルタイムで見られたことを、寂しくも光栄に思っておくしかない

2018-10-11

キズナアイ問題見てて疑問なのは、何故ゴブリンスレイヤーみたいな露骨女性差別表現のある作品スルーされるのかという事。

相手ゴブリンという架空登場人物から

それともアニメ漫画作品におけるレイプは大した問題じゃないから?

アニメ1話放送当時、リアルレイプを絡めて従軍慰安婦は正当行為であったなどと馬鹿げた発言をする輩もいたけど

なんかさ、キズナアイ服装とか胸元露出とかそんなしょうもない事で肯定否定を繰り返すのが凄く馬鹿馬鹿しく思えるほど

性にこれほどステレオタイプ作品もないと思うんですよね、ゴブスレ

この後肉の盾っていう散々レイプされまくってゴブリンの子供を孕まされ続けた性処理玩具と化した妙齢女性たちがゴブリン武器として敵となる冒険者たる人間たちの前に

盾の上に磔にされた状態で向かってくるシーンがあるんだけど、例えば↓これ(エログロ注意)。

https://i.imgur.com/nwE3AH9.jpg

1話の時に我々の業界では散々レイプシーンが惨いと話題になったばかりなのに更にえぐい表現が為される可能性があるのに

自称フェミニストさんはいつまでキズナアイなんてさして面白くもない話題に突っかかってるんだろうね。

ゴブリンスレイヤーの方がよっぽど女性差別表現に富んだ作品だっていうのを早く気が付いて欲しいんだけどね。

2018-10-09

おっさんずラブ

答えになっているかどうか微妙ですが・・・誤字脱字で書き散らしですみません


40代後半のゲイです。一意見として読んで頂けたら嬉しいです。

ラーメンズ」が好きです。アメリカドラマの「クローザー」が好きです。


おっさんずラブ面白かったですし、かなり泣きました。

単発の2016年物を当時見て、2018年物をアマゾンでさっき見ました。


日本ドラマはほぼ見たことがありません。テレビ自体も実は30年近くほぼ見ませんでした。

アメリカドラマクオリティが高いのとマイノリティに対する態勢が違うのでやはり

日本ドラマ敬遠してしまます


日本漫画があるようにアメリカドラマ裾野の広さはすごいです。

でもこのドラマはかなりいいところまで行ってると思います

アメリカドラマに迫る勢い。


ジョークセンスマイノリティに対する姿勢作品クリエイティブ度、それらのバランス


2016年版では薄かったマイノリティに対する配慮はすごく感じました。


2016年版の異性愛者側の描き方はリアルだと思います

春田のハセの告白に対するリアクションも、

非常にリアルなのでゲイとしてはかなりショッキングです。


まり、これが現在日本での状況です。

大多数がそーだよな。そーなるよな。と納得できるリアルさ。


おっさんずラブレビューでも男性の絶賛レビュー枕詞のようにつく、

「俺はゲイではないんですが・・・」という言葉


これがリアルな状況なんです。自分同性愛者だと思われては困ると言う事。

(異性愛者ってのは事実なんですからそうなんでしょうけどね)


落合恵子さんが、同性愛者の話をするとき

「私は違うんですが・・・」とつい言ってしまっていた。

それが、同性愛者の人を傷つけていると気が付いたと、コメントされています


余談ですが、

同性愛に対する嫌悪感の一部分は、近親者同士の恋愛嫌悪感に近いと思っています

いけない事と言う感覚


しかしこの感覚は実は曖昧だと思います。国や地域宗教によって、ずいぶん変わります

8親等までダメな国や、同「姓」もダメな国もありました。


実際に血縁者でも事実を知らなければ、恋愛に落ちることもあるでしょう。

近親婚が合法な国もありますし。


社会的な原因での嫌悪感存在すると思います。もちろん、それで全て説明はできません。

例えば、なぜ私個人女性との性的関係嫌悪感を感じてしまうか?など。

ただ映像異性愛者同士の性的なシーンを見ても嫌悪感は感じないんです。


さておき、今回の2018年度版の制作にあたり、

制作陣のコメントにも「配慮をした」とありました。

これは本当にすごいことです。時代ですね。


もちろんまだまだ作品違和感はあります


多くのゲイBLに対して思う「性的指向は変化しない」と言う思い。


しか性的指向も100%変化しないものではないし、かつ恋愛性的指向の関係も完全ではないです。

ずっと一緒にいたい=結婚したい!って話なら性的指向だけで決定するものでもないでしょうし。

ただこの問題ちょっと複雑なんです。性的マイノリティの辛さの原因の一つは、

性的指向の変化はほとんどない」事なので。


当事者は、

沢山の情報の中から選んで自己肯定材料に使っています

研究結果、アンケート結果、事件などなど。


時代とともに変わりますし、結果、失敗(自己否定)に終わる考察もあります

なんの肯定的情報も得ず理論武装出来てない時

自分以外の当事者とあって感情を共有した時

自己肯定成功し始めた時

色々な経験をして性的マイノリティ―と言う特徴が自分の全てではないと思った時期

当事者が今、どのような考え方なのかによって作品に対する評価も相当変わるでしょう。


この番組当事者メリットデメリットで考えると、断然メリットが上回っていると思います

ハッピーエンドで終わったこと。春田と牧がゴールだったことは大きいと思います


あり得ない!っていう評価は、フィクションにたいしてナンセンス

視聴者が、制作者の誘導に納得した作りで、かつ、ゴールが異性愛者同士じゃなかったのは感動しました。


箇条書きに他に気になったところをあげます


マイマイに対して黒沢夫人の「あなたは無いでしょう」

(ジョークとしては品がない、まぁ結果的想像も及ばない破壊神にやられてしまうわけですが)

黒沢部長盗撮パワハラセクハラ(面白さとトレードオフですかねぇこの作品の掴みの肝ですから)

黒沢部長の恋がコメディリリーフ過ぎた・・・可愛そうな終わり方だったです。

でも、もっとコメディとして突き抜けてほしかったし・・・(笑)

武川正宗トイレ視線(ちよっと偏見がきついですね、犯罪ですから・・・)

風呂でのキス!(性暴力との指摘がゲイ友達からありました)

ロリでと言うセリフ(ロリ定義も含めて小児性愛者の問題は難しいです。)


上記問題点もアメリカドラマであれば、もっと突き抜けたジョークになりますし、

ポリティカルコレクトをしっかり守りつつ、フォローちゃんします。時勢に合わせてですけど。


それでも、おっさんずラブは、今までの日本ゲイ関係ドラマと比べて突き抜けたと思います

偶然もあると思ってます。でも、ゲイを一つの設定として使い、純愛を描いた。


約40年前の漫画作品竹宮恵子さん作の「風と木の詩」があります

少女漫画評論家藤本由香里さんが、風と木の詩解説で、


「つながりへの希求他者による自己肯定欲求」が少女漫画の「根底テーマ

拒否される愛としての少年愛は、「それ」を見つめることを可能とした。

究極のつながりとは何か?という純粋関係性のみを問題視しえた。とおっしゃっています


40年前は悲劇で。40後の今、この手法が「おっさん愛」で

おっさんずラブ」とゆうモダンホラー風の喜劇の中で使われました。大成功だと思います(笑)


BLやおい少年愛、長く受け継がれ蓄積した少女漫画資産

それによって受け取り側が大きく変わったこと。

制作者側がどれほど意識たかは確かに微妙です。細かい設定では矛盾無理解もあります


でも視聴者のいろいろな感想を見ていると、

ゲイの話とかじゃなく純愛なんです!(ゲイマイナス要素だけど、いい話という理論)

だけではなく、

ゲイは1つの設定。という受け取り方の人たち。



NHKの「弟の夫」は素晴らしい作品でした。感動して死ぬほど泣きました。

ゲイにとってメリットしかない作品です。


でも、異性愛者にとっては?と考えると、おっさんずラブは、エンターテイメントとして秀逸。

がゆえにゲイ要素のある作品大勢の人に評価される。大事な事だと思います。橋渡しとして。


脚本家の素晴らしいセンス、それを映像化できる俳優を含めた優秀なスタッフ

ちょっとした奇跡だったと思います(笑)



1つだけ。作中の音楽が好みではありませんでした。

日本ドラマだと、音楽製作費とか大変なんですかねぇ?

テーマ曲の2曲は良かったんです。それ以外が一貫性がないと言うか・・・


まだまだ書きたい事がありますが長すぎました!(笑)

文章の中で、ゲイ当事者性的マイノリティ

主語が揺らいでること申し訳ございません。


追記


当初、小児性愛者に関する記述に思慮が足らずいい加減な書き方をしてしまいました。

小児性愛者関連はちょっと・・・」はあまり言葉足らずでした。すみません


読んで頂いてありがとうございます

2018-10-07

anond:20181007193701

湖西晶著の漫画作品については「かみさまのいうとおり!」をご覧ください。

折原みと著の漫画作品については「神様の言うとおり!」をご覧ください。

金城宗幸原作藤村緋二作画漫画シリーズとそのシリーズ作品については「神さまの言うとおり」をご覧ください。

2018-09-25

タイトル最後句読点が付く漫画ってある?

句読点コロンピリオド最後に付く漫画作品ってどれだけあるのだろう。

ドラマだと今やってる『半分、青い。』、アニメ映画だと『君の名は。』、人名だと藤岡弘、あたりが有名だ。じゃあ漫画ではというと『いいひと。』くらいしかパッと思いつかない。漫画タイトル句読点を付けても、読み飛ばされるうちに埋没してしまうから少ないのかなー。

2018-09-19

可愛いAV男優

文学女子に食べられる」っていう男性成人向け同人漫画があって、それのAVがあるって最近知って見てみた。

前半部分は原作を元にしてて、漫画作品の世界をなんとか実写で再現しようという感じに溢れてて相当頑張ってるなぁと思ったんだけど

男優さんの全体的な厳つさが拭いきれなくて惜しいなと思った。お尻に道具を突っ込まれ可愛い声で喘ぐ男優さんが必要だと思った。

2018-08-25

ブスが嫌いだ

冒頭の通り。

本当にブスが嫌いだ。

ブスが目の前を通るだけで気が滅入る。

恐らくこう書くだけでも「じゃあお前はどうなんだ」って感想が頭の中に浮かんでいる増田がたくさんいると思う。

もっともだ。どのような立場からこんなことが言えるんだと。厚顔無恥も甚だしい。

これ以降は、これを書いているこの私のことを所謂イケメンであるというフィクションを共有して読んでほしい。

から顔と体型だけはそこそこ良かったので、異性から好意を寄せられることが多かった。

ただ困ったことに寄って来る子たちはブスが多かった。

その上、アニメが好きだったり腐ってたりする子たちが特に多かった。

の子たちの特徴は、異性に幻想を抱いているという点にある。

いかえるなら、特定のごく限られた異性に強烈な理想を抱いている。

そしてこの幻想が、とてもとても安っぽい「物語」で仕立てられている。


かに私たちは、他者性格感情自分たちフィルター越しに推し量るしかない。

このフィルターは、どうしても物語的な性格を帯びてしまものである

しかし、所謂ブスの子たちはこの物語フィルターがあまりにも安っぽい、というか出来合いのものが多い。

ブスな彼等、彼女等は、好きな漫画作品アニメの設定を、自分が気に入った異性の上にポンとコピペして満足している。

目の前の他者と関わっているのではなく、自分が作り上げた理想観念と戯れているだけである

というか恋愛のものがそういう性格を帯びたものなのだろうか。。うーん、何を書きたいのかわからなくなってきた。


まとめるとブスは、「私はこう思っているけれど、本当のところは違うかもしれない」という冷静な視点を持ち合わせていない(ことが多い)から嫌いなのである

(あと、ブスのせいで異性が嫌いになってホモになったから多分これも大きいのかな?)

2018-08-02

デジ同人面白いよみんなおいでよ

anond:20180801171936

作家デジ同人専業が可能かって話になると、どんなフリーランスだって難しいだろうから同じようなものだけど。

それは置いといて、以下はデジ同人面白さ。

デジ同人面白さは、DMMFANZA)とDLsiteという二大サイト自体が「場」になってるところにあるかも知れない。

元増田即売会デジ同人は違うと書いてあるけれど、同じデジ同人サイトですら違う文化形成されてる。

DMMでは実写AVから流入が多いのか、やはりリアル系シチュエーションが人気で、特に人妻不倫もの

DLsiteは、もうちょっとマニアック性癖だったりシチュエーションのものでも人気が出やすく、音声作品も強い。

大雑把に、おっさん妄想DMMオタク青年妄想DLsiteと考えるとわかりやすい。

同じ商品を扱っているサイト(最近専売も増えたが)なのにそれぞれで人気作が全然違うのは、サイト自体一種コミュニティ的なものになってるからだと思う。

なので、twitterでの宣伝というのはたぶんあまり意味がない。先日も数万人フォロワーのいる人の作品が200本くらいの売り上げだったのを見た。これは即売会などでも同じで、部数を誤る話はよく聞くことだけれど。

どちらのサイトにも共通してるのは、二次創作よりオリジナルの方がユーザーに人気ということ。

一時期DLsiteで人気だったのはセーラームーンダイの大冒険など、いま30、40代人間子供のころはやっていたもの

今のアニメを追いかけ続けるほどのオタクではないけれど、二次元エロオカズにしたいユーザーが多いから、そういう一周した現象も起きる。

ゲームとしてのクオリティは高くないRPG作品が人気なのも、当然ドラクエFFスーファミ世代理由にある。

こんな感じで世間流行に流されない(というかついていけない)土壌があるので、ある種自分性癖真摯エロ本位で作品に取り組んでいる人が多いと思う。

(音声作品だとたまにボイスチェンジャーも使わずファルセットだけで女性声を演じている作品もある。元祖バ美肉おじさんだ!)

あと、クリムゾン先生が未だに人気1位になったりするのもおもしろい。

普通オタクからするとネタとして消費し尽くした感があるけど、最新のトレンドについていくのがキツイ人たちからすると安心できる名前なのかもしれない。

なんにせよ長命なのは喜ばしいことで、デジ同人なら気に入った作家が長く活動してくれるかもしれない。


初めてデジ同人サイトで何か購入しようという人には、とりあえずランキングから作品を探すのがおすすめ

やはり人気作は一般的な質も高いことが多い。ニッチ作品を望んでる人は、DLsiteからキーワードタグで探していけばいいと思う。

ちなみにDMMタイトルの一部単語伏字になることが多く、決裁会社の都合から獣姦はだめで排泄物モザイクあり。DLsite獣姦OK排泄物モザイクなし。

二次創作の元のタイトルは基本伏字だけれど、キーワード検索ではちゃんと拾ってくれている(たぶん)。

商業作品販売もしているので、本を持ちながらの手淫や保管が面倒だという人はそちらから試してみるのもいいかもしれない。


ちなみによく誤解されているけれど、DMMDLsiteモノクロ作品黒海苔修正OKで、サンプルにのモザイクをかけている。

なので安心してモノクロ漫画作品を買っていただきたい。

ただ修正基準世間との兼ね合いなどで結構頻繁に変わるので、商業出版漫画場合修正が多少濃くなっていることはある。

また、しばらく前から音声作品も人気だけれど、これはもうちょっと頑張って欲しいところかな。

から性転換とかニッチな音声も出てたんだけど、その割りに最近作品は似たり寄ったりでニッチなツボをつく作品が少なく感じる。

一般的エロ音声はある程度拡充されたと思うので、もっとニッチエロ音声作品の登場に期待したい。

ちなみに、女性一方的に話かけるという形式からか、耳かき含め女性上位の作品が多い。そういう趣向の諸兄にはおすすめコンテンツ

年上女性に優しくしてもらう系の音声作品だと、実は女性客の利用も多かったりする。

作家側での同人活動でいえば音声作品は絵が書けない人でも参加できるので、興味がある人にはおすすめしたい。

声優さんや表紙イラストレーターお金を払う必要はあるけれど)

2018-07-14

デレマスコミカライズ

デレパで募集してたのを考えてみた。

パクって応募してもいいよ。

よい犬、わるい犬、ふつうの犬、押井守

・メイン登場人物

水木聖來、渋谷凛太田優、宮崎駿

・メイン登場犬

わんこ、ハナコ、アッキー押井守

・あらすじ

犬を飼っているアイドルが、自身ペットの色々な面を披露する四コマ漫画

よい犬、わるい犬、ふつうの犬の部分は一本ごとに担当するアイドルが変わるが、

毎回落ちの押井守の部分は宮崎駿担当し、起承転結の結がワンパターンになりがちなのが難点。


これまでと違うお話

・メイン登場人物

相原『雪』乃、島村卯『月』、涼宮星『花』、宮村優子に似た女優山賀博之

・あらすじ

雪乃卯月、星花が三姉妹役の学園モノで、末っ子の星花が女の子ストーカーにつきまとわれているのでは? と不安になるお話を三人が演じる。

しかし、途中からその役を演じている三人が、監督に演技指導を受ける場面になっていく。

監督から「お前らはこれを見て勉強しろ!」と渡されたのは『新・変態よい子通信』というアダルトビデオであった。

そして、時は過ぎ西暦2018年監督風邪をひいてしまい、昔いじめ山賀博之のことを思い出し、ガイナックス和解するのであった。

U149の再生数が届かなくてもデビューできるくだり、デビューCDが1500枚売れなくても解散しなくてよかったときラジオビックバンで学んだやつだ!

・メイン登場人物

佐々木千枝

・あらすじ

ポアロマンスリーライブに出演した佐々木千枝は、伊福部崇スカートめくられるなどのセクハラを受ける。

「恋はしたことあるの、いややだとんでもない、本当に本当なの、嘘かもです、てんてん」の部分、今聞いてもとてもいいので、アイマスカバーしてほしい。

関係ないけど、あの辺繋がりで、るーりぃーも入れてさ!

ざ・ライバル

・メイン登場人物

原田美世、島村卯月

・あらすじ

原田美世がサイド6で車を運転するところから始まる。

いろいろあって、原田美世と島村卯月の間に愛が芽生えることになるはずだったが、原田美世は車の運転が上手だったため、芽生えずに終わる。

なお、2ページしかないが、単行本では4ページになるので安心して芳崎せいむ、無粋が浜じゃないよ!

地球少女島﨑信長

・メイン登場人物

水野翠、硲道夫、島﨑信長

・あらすじ

水野翠がマクドナルドハンバーガーを食べて具合が悪くなり、環境ホルモンの影響で女性になった島﨑信長のへその緒を飲み干し、硲道夫の部屋で難解な数学講義を受ける。

何が何やらだが、恐るべきことに殆ど原作そのままなので、正直毎回アルジュナネタにするのは、ネタにしてる方の狂気度合いの方が低いような気がしてならない。

とりみきあたりが、当時の彼を振り返ってほしい。

私のすてきなピアニスト

・メイン登場人物

双海真美双海亜美松山久美子、文芸部前川みく、依田芳乃(高田憂希)、西園寺琴歌

・あらすじ

大人アイドル双海真美は、普通中学生双海亜美の返信した姿であった。

そんな中、ピアニスト志望の松山久美子と真美が出会うところから話が始まり

物語亜美が「サヨナラ真美の久美子さん」」とひとりごちるところで終わる。

というラブストーリーと、文芸部前川みくと付き合っているが彼女の依田芳乃(高田憂希)と、西園寺琴歌の声が似ていることから……

あれちょっとまって!

私のすてきなピアニストって脚本家伊藤くんじゃなくね? ごめん! なんか混合してたわ! これ成り立ってないわボツ!!!

えーっと、エンディング曲ギターを売れる前の松本沙理奈さんが弾いてるんだよ。

晴天の詩女 ーオートマチックフラワーズー

・メイン登場人物

望月聖、速水奏

・あらすじ

星団歴2780年ハス統一戦争のため蘇生したカイエン制御するボルサ・バスコ。

しかし、ハスハの地を統一するという人と人の争いに剣聖を担ぎ出す必要性とは何だったのだろうか。

純血の騎士よりもさらに濃い騎士の血を持つカイエンの力を借りなければならないほどの争いとは。

死んだはずのハリコンがまだ生きているという事実大国フィルモアの元にも生まれる純血の騎士慧茄、未だ存命のハイアラキ、後にカイエンフロートテンプルデモンが襲来した際に何かを感じていたこと、一体ハス統一戦争とは何と何の戦争だったのだろうか?

そして、2810年に天照はミラージュ騎士団を結成することになるなど、星団歴2000年台後半にはまだ謎が多い。

そんなこととは無関係に、永野護望月聖の、川村万梨阿速水奏コスプレをしてセックスをする漫画である

なお、幾原邦彦道明寺歌鈴コスプレして乱入する続刊も出るぞ!

るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-

作家

木多康昭

・あらすじ

るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』(るろうにけんしん めいじけんかくろまんたん)は、和月伸宏による日本漫画作品。1994年平成6年から1999年平成11年)にかけて集英社の『週刊少年ジャンプ』で連載。アニメ化実写映画化などと様々な形でメディアミックスも行われている。略称は「るろ剣」。2017年平成29年9月からは続編であるるろうに剣心 -明治剣客浪漫譚北海道編-』が『ジャンプスクエア10月号より連載中[1][注釈 1]。

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