「区役所」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 区役所とは

2024-06-12

二子玉川の堤外地問題小字地図に関して幾つか指摘その2

その1はこちら https://anond.hatelabo.jp/20240612182609

 

字など古い地名部落差別場所のズレに注意

昔の地名や字がアスファルトコンクリで埋まってしまったその土地の成り立ちや危険性を示すというのは面白いのだが、関西だと部落差別問題が出てくるのに注意が必要だろう。

 

また、字は面的に付けられる名前なのでピンポイント危険個所からズレが生じる事がある。

例えばここは今の渋谷区広尾3丁目、旧名原宿村羽根沢なんだが、

https://koaza.net/?zoom=15.99&lat=35.6539&lng=139.719

真ん中に細いひょろひょろ道が見えるだろうか?(広尾(@三)の@の部分を縦に通る)これはいもり川という川の暗渠結構深い谷になっている。羽根沢羽根というのは、埴輪の「はに」の事で粘土の事だ。粘土露出しているという事で崖地形を表す(赤羽とかも同じ)。

ここは坂の上まで字羽根沢なのだが、危険なのは谷底なのだ。なので字だけではイマイチ判別がつかない。

因みにこういうオサレマンションとかもある。

https://maps.app.goo.gl/9A13navyJbp4qrcG8

いもり川の横に半地下の駐車場…。青学からまりガーデンフォレスト日赤の斜面、山種美術館の斜面、全ての水が集まる谷底に…。以前見たらベンツSLとかマセラッティとかが止まってたのだが…言うまい

 

https://koaza.net/?zoom=15.99&lat=35.7252&lng=139.7206

東池袋なんだが、水久保という字が見える。都電王子電車)の電停名も水久保という時期があった。

でもこの水久保範囲というのは高台と緩い斜面で、明治大正だと畜産農家牧場があって牛が飼われていた。

久保の名の由来は、巣鴨村と雑司ヶ谷村の境界巣鴨村字向原側に水窪川が流れていて現大塚6丁目に掛けて湿地帯になっていた。ここはやっぱりゲリラ豪雨出水リスクがあるが、それは谷底で字水久保からはずれてるのだ。

ハザードマップも使い方にはコツがある

各自治体が公開しているハザードマップだが、これも絶対という訳ではないし罠があると思う。

例えば二子玉川付近ハザードマップでは瀬田二子の間は想定浸水域3~5mとして同じ色で塗りつぶされる。これは多摩川破堤時の危険だ。

でもこの時、駅周辺が堤外地だ、というイレギュラー危険は覆い隠されてしまうのだ。台地以外は同じ色になっていれば、「そういう大災害の時なら仕方がないだろう」と譲歩してしまうかもしれない。でも駅の周りの堤外地危険レベル全然違う。河原から溢れただけで洪水となる地域という事を逆に隠してしま可能性がある。駅北側マンション売ってる不動産屋なども使ってる手口かもしれない。

 

また危険箇所を取りこぼしている箇所も結構ある。増田が把握している過去出水箇所で塗られていない箇所もある。誰も市役所区役所に届けなかった、職員が見回りに行った時には水が引いていて確認疎漏になったなどだろうか?先に指摘した、いもり川の谷底危険性を把握されていない。それで不動産屋が重説で「この物件場所には色が付いていません」とか言われて半地下駐車場契約してしまう、乃至は半地下の部屋に入ってしまう。

でもそこで見るべきは今は消えた川という水の流れであって、他の箇所に色が付いていたらその谷筋は全部危険なのだハザードマップアスファルトに隠れてしまった土地記憶を見る能力必要なのだ。今は隠れていても水はきっちりと重力に従って低きに向けて正確に流れるものなのだ

2024-06-09

[] 2011.6

https://anond.hatelabo.jp/20240609080631

https://web.archive.org/web/20170710054907/http://ashihara-hina.jugem.jp/?month=201106

キューピー

2011.06.30 Thursday19:53

国内を動くたび、買ってきちゃうのがコレです

2011062823110000.jpg

ご当地キューピー

通天閣」と「たこ焼き」。大阪ですよー。

2011062901550000.jpg  2011062902150000.jpg  2011062902100001.jpg

中華街豚まん」        「北海道テレビ父さん」     「水戸納豆

2011062902100000.jpg  2011062901540000.jpg  2011062902010001.jpg

箱根たまご」         「松葉ガニ」           「仙台牛タン」これちょっと怖い。

2011062902000001.jpg  2011062902090000.jpg  2011062902130000.jpg

東京大学チア」         「金太郎」            「徳川家康名古屋

友達が買ってきてくれた。

2011062902000000.jpg  2011062901590000.jpg  2011062901530001.jpg

鬼太郎親子」         「犬夜叉ラムちゃん・らんま」  「サンタ

                  小学館の人がくれた。       全然ご当地じゃなくなってきた。

2011062902000002.jpg  2011062902210000.jpg  2011062902010000.jpg

パフェ」              「子羊」               基本形。

かわいい

他にもいろいろあるよ。

ついでにコレ。「砂時計」の「杏と大悟キティ」です

2011062902020000.jpg

映画ドラマの頃、作って頂いたものなのです。

大悟制服は、ブレザーじゃなくて学ランじゃん!!」っつー

ツッコミはなしで。

キティコラボなんて夢のよう。

キティ砂時計」とか「キティ砂時計メモパッド」もありました。

さすがにもう、売ってないよなあ。

1

日記---

@大阪神戸

2011.06.29 Wednesday00:14

というわけで(前日記からの続き)

友人の結婚パーティー@大阪です。

会場は、結婚パーティーにはちょっと珍しい、ライブハウスでしたよ。

2011062618470000.jpg

芸達者な友人の、芸達者な仲間の皆様が、次々とステージへ。

楽しいマジックジャグリングショーあり、ワイルドブルース弾き語りあり、

かっこ良いおじ様バンドあり。時間の75%くらいがレベルの高いライブショー。

これ、普通にお金払って観に来るよ、私。

終始関西テンションで、笑いっぱなし。やー、楽しかった。

私もなんかパフォーマンス出来る人になりたいなあ。

音楽でも一発芸でもいいよ!楽しいもん。

ひどいアガリ症だけど。

友人の貴重な涙も見れたし、来れて良かったな。

友達幸せそうだと、ほっとする。

そんで翌日は、神戸で姉と合流。

私はがっつり中華飲茶っ腹だったけど、姉が「胃腸に優しいものを~

(ヨロヨロ)でも、はらドーナッツ本店に行ってみたい~」と言うので、

元町にある「はらドーナッツ」のカフェでヘルシーランチ。

豆腐どんぶりセットとよもぎドーナツをもぐもぐ。

2011062710360000.jpg  2011062711210001.jpg  2011062711490000.jpg

アメリカンながっつり系ドーナツの後は、こういうヘルシー素朴系が

はやってんのかなあ?東京でも、一気に店舗増えたよなあ。

祖師谷大蔵にある「floresta」と、コンセプトが似てるかな。

あそこの揚げたて大好き。なんて昨今のドーナツ事情に想いを馳せてたら、

姉がいきなり、手作りの「ミニバッグストラップ」をくれました。

2011062823060001.jpg

わー。かわいい!嬉しい。

ねえちゃん、私よか全然器用。

久々に降りたら、大阪駅がすんごい豪華になってまして。

伊勢丹三越ができておったよ。

時空の広場?(だっけ?)、風が吹き抜けて気持ち良かった。

雨降りそうで降られなかった。

やっぱ私、雨女治ったっぽい。

しかったけど、横着してかかとの低い靴持ってこなかったから、

足パンパン

帰りの新幹線プロット考えようと思ってたのに、寝ちゃった。

しまった。

1

日記---

@北海道

2011.06.26 Sunday00:35

親切にしてくれてた友人の北海道転勤が決まり

皆で泣く泣くお別れ会をして来ましたよ。

お餞別に少女マンガ風、イケメン120%な俺を描いてくれ!!」

と、リクエストを頂いたので、描いてみた。

どーーん

2011062502530001.jpg

馬の顔がやたらちっちゃいのは、色紙に収まり切らなかったからです。

調子に乗って、「北海道クッキー」も焼いてみましたよ

2011062505540001.jpg

宴は午後2時に始まり、彼がつぶれて眠るまで続くようですが、

私は明日、友人の結婚パーティー大阪なので、

早めにおいとましました。

元気でね~。また、皆で北海道に遊びに行くよ。

雪祭りに行きたい。行くわ!

取りあえず、皆飲み過ぎ。

2011062521200002.jpg

1

日記---

田んぼ

2011.06.23 Thursday11:33

行ってるんですよ。時々。二年くらい前から

間内で始めた田んぼサークル?(なのかな?)に、

誘ってもらって。

人一倍体力ないし、肌質的日焼けに弱いので、

ほんと、申し訳いくらい時々なんですが。

先週末は田植えでしたよ。

〆切前だったけど、なんとか時間が取れたので、こっそり行ってきました。

こんなんです



リーダーが作ってくれたすんごい美味しいカレーを、お外で食べるのです。

ご飯は、去年田んぼで収穫したお米。



畑もあるよ。

トマト


なんだっけこれ

かぼちゃスイカ?(全然わかってない)



他にもいろいろ。

普段恐ろしいほどインドア派なのですけど、たまに自然に触れると

新鮮で癒される。しかも、田んぼに集う皆が超良い人ばっかりで、

心が洗われる。(汚れてんのか。)

前より、お米を大事に食べるようになったよ。

1

日記---

FCPiece」6巻のお知らせ

2011.06.22 Wednesday22:44

原稿は、無事あがりましたよー。

今回背景多くて、やばいかなー遅れるかなーと

思ってたんですが、アシスタントさんが頑張ってくれたので、

思ったより早く仕上がりました。よかったよかった。

原稿編集さんに手渡したあと、同日〆切の作家友達

神保町小学館があるところ)でご飯を食べました。

ワイン二杯でフラッフラ。弱いわ~。

私、山葡萄サワー一杯で、意識無くしてぶっ倒れたことあるんですよ。

気を付けないと。

でも、ムール貝が超おいしかった。幸せ

今回の原稿は、編集さんやデザイナーさんや印刷所の方々や、

ほんとに多くの方々の手を借りて、7月13日に全国の書店に並ぶはず。

物語もそろそろ佳境なので、(丁寧にねちっこく描く予定なので

まだまだ終わりませんけど。)、続けて読んで頂けると嬉しいな。

あとですね。6月末に「Piece」6巻発売です!!、、、っと

言いたいところなんですが、、、。

発売日、来月なんですよねえ。。。

「Piece」6巻  7月26日 発売です、、、!!

いつも「Piece」は年二冊、6月末と12月末に新刊が出てたんですが、

今回小学館フラワーコミックスの「FCフェアー」というやつに

くみこまれる事になりまして。

(つまり小学館の方々が、Pieceを売ろうとあれこれ頑張ってくださってる、、

ということです。7月発売の、他の作家さん方のおススメコミックスと共に。)

有難い事なのですが、新刊発売が一か月ずれ込んでしまって、

読者の方が6月末に書店に行ったのに、新刊売ってないじゃ~ん!!

てことになるんじゃないかと、ちょっと心配

お待たせして申し訳ないのですが、7月に書店に行ってみてくださいませ。

よろしくお願いいたします。

別に私の仕事が遅れてるわけじゃないので、7巻はまたいつもの

ペースに戻って、12月末に出せるんじゃないかな。

まり次第、こちらでも載せていきますね。

どうでもいいけど、文字サイズ変換の仕方がいまいちワカラナイ。

元のサイズに戻んないよ。あれれ。まあいっか。。

1

お仕事---

ラッキーV.Sカラス

2011.06.18 Saturday14:59

昨日、カラスに襲われました。

カラスが飛行訓練中に、うまく飛べずに家の玄関先に

迷い込んだようで、近づくと頭上からカラスが威嚇してきて

うちに入れない。



カラスをどけなきゃ家に入れない。でも仔カラスに近づけない。

おびえてたら犬を散歩中のご婦人が、心配して犬を放してくださった。



カラスを追うラッキー



そしたら、かわりにラッキーが襲われた。



ちゃんとお礼を言う間もなく、去って行かれるご婦人ラッキー



惚れてまうやろーーーっ。

ありがとうラッキー。ごめんねラッキー

その後アシスタントさんも襲われ(ごっ、ごめんよ~っ)、ご近所の方々も襲われてたので

区役所電話してみたら、ちゃんカラス対策ってしてくれるんですね。

知らんかった。

カラスちょっと可愛かったので写メたかったけど、親カラスに殺られそうだったので

やめときました。残念。

あ~びっくりした。

毎日スリルがいっぱい。

いや、、原稿ちゃんとやってますよ~。

1

お絵かき日記---

おやつ

2011.06.16 Thursday23:39

私が砂糖に飢えてると、アシスタントさんがお菓子

恵んでくれます

私も恵み返してみたりします。

今回の仕事中のおやつ

2011061215450000.jpg  2011061212260001.jpg  2011061515420000.jpg  

「京はやしや」の抹茶わらびもちとか、「SOURIRE」のサブレとか、

近所の和菓子屋・・・なんだっけコレ、甘夏ゼリー

2011061415430001.jpg   2011060615360000.jpg

上に同じ「京はやしや」のほうじ茶プリンと、「TED'S Bakery」の

マカデミアナッツクリームパイ

これ、テレビで紹介してて、食べたかったんだー。

ちなみに朝は、ご飯味噌汁です。粗食。

仕事中はあんまりお腹減らない。

1

おやつ---

最近

2011.06.14 Tuesday01:16

どんくさい事が多いです。

布製の薄い手提げバッグにピンクボールペンを突っ込んでおいたら

(頭をカチッと押したらペン先が飛び出るタイプ)、なんかの拍子に飛び出た

ペン先がバッグの底を突き破っておりまして。

2011061323280001.jpg

そのまま電車に乗って、バッグを膝上にのせてたわけですね。

2011061323290000.jpg

すると、こうなるわけですよ。

2011061323310001.jpg

あーあー。大人なのに。

あわててクリーニング出したけど、落ちるのかなーこれ。。。

五千円チャージしたばっかりのSuicaを、こないだ落とした

とこなのに。

他にもボケネタあるけど、まあいいや。

仕事に戻ります~。

1

お絵かき日記---

Piece」vol.14

2011.06.11 Saturday22:28

7月13日発売のベツコミ8月号に、「Piece」最新話掲載です。

今、黙々ペン入れ中。

肩凝るけど、ペン入れ開始と同時にアシスタントさんが入ってくれるので、

気が紛れるし楽しいよ。

毎度毎度、90ページの原稿用紙を前に、ボー然とするわけですよ。

「いつもながら、終わる気がしないよね、、。」なんて、アシスタントさんと言いながら。

一人じゃ絶対あがらない。アシさん、グッジョブ

今回、水帆たちは、また「折口はるか元彼」をたどって、とある街へと出発します。

つの間にやら旅漫画。。。

先日慌てて資料写真を撮りに、その街へ行きました。

雨降り続きでなかなか行けなくて、(雨降ってたら、写真撮りにくい)、予定の合間に

新幹線に飛び乗って、強行突破滞在時間時間でした。

一人でロープウェー乗って、うっかりハーブ園でくつろいで、ソフトクリームまで食べてたら、

時間が無くなって後半猛ダッシュ。翌日筋肉痛。ヘボいわ~。

大変な背景を描いてくれるのはアシスタントさんですけれども、私もえっちらおっちら

頑張りますので、しばしお待ちを~。

ペン入れ後。トーンもベタもまだ入ってない状態です

成海が小汚いかっこで久々登場。

2011061113000001.jpg2011061122010000.jpg

ぼけぼけですね。

画像処理の仕方とか、全然わからん。。。

ハーブ園に咲いてた花が綺麗だったので、ついでに

貼っとこ。

2011060312030000.jpg2011060312030001.jpg

1

お仕事---

Kiss」13号

2011.06.11 Saturday01:48

6月25日発売予定の、「Kiss」13号(講談社)に、ちょっとだけイラストを載っけて頂いてます

「溺愛語(デキアイガタリ)」・・・自分が日頃ハマってる事、モノを紹介するコーナーです。

私はパンが好きなのですよ、、!食べるのも勿論好きだけど、作るのが。ちょう楽しい

一時期、わりと本気のパン学校に通ってみてたんですが、出席日数足りなくて

中級クラスに進級できなかったという暗い過去が。

そんな訳で初級クラスレベルですが、自分で食べるぶんには、全然、いけるいける。

2011042219310000.jpg

いつかパン漫画が描きたいなあ~って言ったら、編集さんに一瞬「ん?」って顔されることが多い。

パン屋さんの話」じゃなくって、「パンの話」。

2024-06-05

マイナカードが上っ面だけのデジタルであることについて

転出転入手続きで実感したのでその経験を書いてみる。

前提

時系列と経緯

何が問題

オンライン転出届を出せるといっても、裏側では役所で手作業で処理が行われるので時間がかかる。それも役所に直接行けば10分で終わる処理が、マイナカード経由だと丸一日以上(自分のケースでは土日を挟んで5日)待たされる。

まり距離メリットがあるかわりに、時間メリットを失うのがマイナカードでの手続きだが、このように時間がかかることは、手続きページ説明ページには書いていない。書いてあるページもあるが、わかりにくい。

もっと早く転出届を出しておけばよかったが、マイナカード転出届を出すと次のようなデメリットがあるので、確実に市役所に行けることがわかってから手続きをした結果、こうなった。

2024-05-23

anond:20240522151606

結局、こういった問題が起これば多くの人はまず町を行政を責める。

責めてもいいけど、それ許してるのはあなた方の代表議員さんですよ?


から?俺は「役人を責める」だけだけど?(大体区役所でそうやってる)

もちろん議員と一緒になって責める。

議員は「有権者代表」であって「役人の味方」じゃねぇよ(笑)

役人が熊狩りにいけよ(笑)

2024-05-02

anond:20240502225410

市役所/区役所福祉課。

相談窓口なりシェルターなり精神科なり繋いでくれる。

 

なんでもないフリができたり

サービスの解約を人に頼めるくらいだから余裕ありそうだよね

まだ生きたいんでしょ。

彼氏ができたらケロッとしてそう。

2024-04-29

anond:20240429134606

市役所ではなく区役所ってところから政令か?

政令はぬるいってか法律規定通りに必要人間には支給するってスタンスから甘く見える

逆に田舎や県が管轄してる地域は「この状態だと無理ですね」とか言って申請受理しない(違法)とかやる

なぜなら受理すれば無職非正規母子家庭は大抵「現に保護状態にある」という結果になるから

からどうにかして申請受理しないで帰らせる違法な水際戦略をやる

生活保護申請をした

アラフォー独身男。

様々なことが重なりにっちもさっちも行かなくなり生活保護申請をしてきた。

よくわから市役所電話して申請意思を伝えた。

おばさんは淡々と「お住まいの区の区役所繋ぎますね」と保留になった。

「そうか。市役所ではなく区役所なのか。そんなことも俺は知らないのか」と嫌になる。

区役所に繋がると相手若い女性だった。

「窓口に来てくれ」という内容だった。

区役所に向かい入り口10分くらい逡巡して窓口に向かう。

窓口にやってきたのは自分よりも10歳以上若いであろう爽やかな男性職員だった。ちょっと鬱になる。

将来的には働けるがとにかく貯金も直近の生活費もないこと、失業手当がもらえないこと、車を所有していること、近くに両親は健在だが絶縁状態にあることなどを伝えた。

職員想像やウシジマくんなどの漫画よりはるかに優しかった。

資力や状況の調査は事後の話であり申請は必ず受理されるということ、将来的に働けるかどうかや車の有無、扶養義務者の存在より「現に保護しなければならない状態にあるか」が重要なこと、自分はおそらくその状況にあることなどを教えられた。

車についても「それを処分させることによって逆に自立が妨げられる可能性もあるので、車の所有が却下に直結することはない」と言われた。

書類を記入して渡し、後日に部屋を訪問して再度の面談を行うと言われた。

また、安易NPO生活保護者を集めている寮や施設に入らず現在の部屋や生活を維持するようにと言われた。

とりあえず精神的に落ち着いてこの連休を迎えることができた。

2024-03-21

電子証明書有効期限が到来するお知らせ ...

市役所本庁に行かないといけないのか区役所なのか

市内のどこの区役所でもいいのかも

電話確認しないといけないのか・・・orz







マイナンバーカード総合サイト

https://www.kojinbango-card.go.jp › faq_expiration3

更新手続きについては、有効期限通知書とマイナンバーカードをお持ちいただき ...

有効期限が過ぎた場合更新可能です。

手続きの詳細については各市区町村窓口へ ...

2024-01-25

あなた弱者エピソードを教えてください」

声優と付き合いたい為に探偵を雇って騙されて借金を200万しました。その後、親に借金を肩代わりしてもらい実家に帰りましたが親が嫌いで親と絶縁しました。

法律上親とは絶縁できない為、区役所へ行き世帯分離をしました。そして、親が仕事に行ってる間に一人暮らし勝手しました。

前職で、女性の先輩に恋をしてご飯に誘いました。

その日は花金で予約もしなかったので、1時間近くさまよい続けてキャッチに捕まえてもらって入りました。

その時にはまっているもの聞いた際に映画の「ズートピア」にはまっていると言われて、その帰りにツタヤで借りて次の日に、ズートピア見ました!面白いですね!!と伝えたところ、ドン引きされました。

現在の住んでる一人暮らしの部屋はエロゲタペストリーでいっぱいなので乳首まみれです。

現在借金を返済中で、クレカが限度額いっぱいになって利用停止になってます

2023-12-22

anond:20231222210622

残業が嫌で区役所希望出してやっと通ったのに若手だと結局本庁のお仕事に駆り出されて、その上土日のお祭り運命にも駆り出されてうんちがぶりぶりしそうでやんす

杉並区防災無線電波ジャック事件Wikipediaかい嘘松みたいなページ

このご時世だからこそ杉並区防災無線ジャック事件Wikipediaを読んでみる

そもそも杉並区防災無線ジャック事件って?

1985年昭和60年6月22日21時45分頃[1]、杉並区内の小中学校など公共施設104か所[1]に設置された防災行政無線屋外拡声子局のスピーカーから突然、1985年東京都議会議員選挙立候補を表明していた人物中傷する内容[1]の女の声[2]が大音量で流れ出した。

2、21時!?なんつー大迷惑な…

でもなんでそんなことを…

中傷演説言及された長谷川英憲は、1967年以来中核派支援を受けて杉並区議会議員を務めており、当時は東京都議会への鞍替えを表明していた。中核派敵対する革マル派は、本事件以前も長谷川選挙ポスターを破ったり、宣伝カーを盗んで放火したりするなどの政治活動妨害を繰り返していた。対する中核派も鉄パイプなどで武装し、選挙妨害を繰り返す革マル派との乱闘騒ぎを区内各所で起こしていた[要出典


世紀末か。流石に盛りすぎだろと読む度思うけどほんとに起きた出来事なんだよなぁこれ

内容は以下の通りであった[要出典]。

都議選立候補している長谷川英憲はひどい男です」

「こんなひどい男を都議にしてはならない」

「彼らは中核派人殺しです」

長谷川英憲人殺しーっ」

語彙力よ…ここまで壮大な迷惑行為の割に誹謗中傷小学生レベルって



まりの音量に、区民はあわてて外に飛び出したという。区ではスピーカーの電源を切るための閉局電波を発信したが音声は止まず[1]、そのまま約20分間[1]ないし25分間[3]にわたって流れ続けた。区民からの苦情が区役所警察署殺到し、110番が不通となった[1]。

いやいや、大事件じゃないですか

当時の防災無線は音声に特定周波数を重畳させることでスピーカー作動する単純な仕組み(トースケルチ)だったため、伝送使用周波数キーとなる重畳音声周波数が割り出せればジャックすることが可能であった。当時の杉並区では毎日18時に「夕焼小焼」のメロディを流しており、この際の開局電波を解析され、周波数を割り出されたとみられている[1]。



区側が発信した閉局電波が利かなかったのは、妨害電波のほうが強い出力であったためと考えられている[1]。犯人は当日、防災無線と同じ周波数に設定した強力な送信機を用意し、自動車に乗せて移動しながら[3]か、区内のどこかに基地局を設置[1]して妨害電波を流したとみられている

もうこんなんテロ事件だろ。長谷川英憲ひとりのためにここまでするならそのエネルギーを別のことに使えって…みんな同じこというからなぁ


まあ山上みたいにならなくて良かった…のか?

2023-12-13

教育委員会最後に取り組んだ課題 <其の二>


(前part)

https://anond.hatelabo.jp/20231212192423

2. 士気が低すぎるAさん

一人目の職員である。この人は女性だった。勤務態度は、ありていにいえばやる気がない……ということになる。社会教育課は、当時約15人ほどの部署だった。T区の社会教育に関する機能がこの一部署に集約されている。

ところで社会教育というのは、「学校・家庭以外の広く社会で行われる教育」をいう。身近なところだと、公民館でのサークル活動生け花カラオケ教室絵画体験パン作りほか多数)や、少年自然の家などの公共施設での活動講座や、大学で行われる公開授業、民間企業による通信教育カルチャースクールこちらの仲間だ。

Aさんは、そういった社会教育活動のうちスポーツを主に取り組んでいた。児童向けの運動体験教室や、レクリエーション行事、各体育協会と共催するイベントを担っていたという。体を動かす仕事である

Aさんは高齢だった。50代半ばほどか。過去スポーツ経験はあったというが、足腰が弱っている印象があった。私の視点だと、彼女には体育活動の振興とでもいえばいいのか、そういう仕事に適性はないように思えた。

熟練増田読者であればおわかりだろうが、人事部局としてはAさんが早期退職するように仕向けている。

それにしても、Aさんは士気が低かった。私やほかの仲間が仕事に集中している時でも、Aさんの上司である係長とやり合っている声が聞こえた。ひとつだけ挙げるとしたら、Aさんが仕事が間に合わない旨を述べた場面だ。当時の手帳に控えている。口調は文語とする。

Aさん「イベントの準備が間に合わない。だが今日は帰らないといけない」

係長「状況はわかった。それでどうする?」

「私は午後6時に家に帰らないといけない。何とかしてほしい」

あなた仕事である時間外勤務をしてでも、休日に出てでも終わらせる必要がある」

「定時になったら帰る。休日も出られない」

「何か理由があるのか」

「私もこの年だ。介護必要家族がいる」

関係ない。残って仕事をしなさい」

「断る」

「そんなことができると思っているのか。これは上からの指示である

関係ない」

「何が関係ないのか」

自分責任で帰る。干渉しないでほしい」

公務員上司命令に従う義務法律で定められている。そんなことも知らないのか」

夜と霧、という小説を知っているか

「知っているが、今この状況と何か関係があるのか?」

「たとえ頭に拳銃を突き付けられても、人には抗う自由がある(※1)。私は自分責任でそうすると言っている。どうしても家に帰らないといけない」

「そんなもの屁理屈である。これから課長にも相談するがいいか?」

「どうしてもと言うなら、(労働組合相談する。組合女性部に言って、あなたのことを組合新聞記事にしてもらう。不当労働行為は許さない」

「好きにしろや、ボケッ!! 我儘言うならさっさと辞めろ。この職場から消え去れや。人間の屑が」

労働者の権利である。次にそんなことを言ったら、組合あなたを許さない(※2)」

※1…夜と霧の著者であるヴィクトール・E・フランクルアウシュヴィッツ強制収容所にいた時の矜持ひとつ。頭に拳銃を突き付けられて、「殺す」と脅されている状況でさえ、人間には命令拒否できる(運命抗うだけの)意思自由がある、という崇高な喩え話。

※2…Aさんは労働組合女性部の役員だったらしい。

係長が口汚い言葉を発した直後、ほかの女性職員が間に割って入った。その人は、係長とAさんの間を取り持つことに成功したようだった。社会教育課の数少ない『良心』だった(Aさんの仕事はこの女性が片付けた)。この人のおかげで、教委が恥をかかなくて済んだ場面がいくつもある。今でも感謝している。

あの連中は、指導課が普通に仕事をしている時も、オープン協議机で話をしている時も、小中学校校長教頭が来庁している時ですらも、あんなやり取りをしていた。

Aさんに限らず、ほかの職員もそうだった。社会人とは思えないほど粗暴な物言いだった。職場人間関係は悪かった。目の前の来庁者に対して申し訳なくなる。

実際、あなた標準的はてな民である仮定して、公務員にはどんな人がなると思うだろうか? 「焼酎学校の中でも真面目だった人がなるのでは……」といったところか。

国や県の職員場合はそれで合っているが、例外がある。市区町村場合は、いわゆる不良やヤンキーチーマーといった類の人間公務員試験に合格することがある。筆記試験ボーダー点数が低いのと、地元出身者優先という原則があることによる。地元思い入れのある人ほど内定を取る構造がある――と、T区の幹部職員から酒席の場でうかがったことがある。

Aさんのほかにも、50代後半の男性職員社会教育課にいた。その人は、Aさんと比べると人格はしっかりしていた。が、数年前に脳の病気になってしまい、体の右半身があまり動かず、常に足を引きずるようにして歩いていた。認識も少し弱っている。元はちゃんとした働きをする職員だったらしいが、人事部局としても扱いに困ったのだろうか。早期退職制度を使って早く辞めてほしいとばかり、このような部署に異動させることになった。あくま想像に過ぎないが。

この男性職員は、どこの方言かよくわからないしゃべり方をする(おそらく関西の何処か)。彼は、教委事務局に毎週出入りしているヤクルトレディがいたのだが、いつもその人から昼食の一部を買っていた。彼は右半身の一部が動かないので、財布からうまく小銭を取り出せないのだが……そのヤクルトレディは、彼をうまいこと補助しているようだった。

ある日の正午、社会教育から私の方に聞こえてきた声によると、彼はカップヨーグルトを買ったようだった。いつものように、左手を使って小銭入れの中を仕事机にばらまくと、ヤクルトレディ必要な額を持っていった。その後のやり取りは、こんなだったか

「おいAさん。俺、さっきのヤクルトの人からヨーグルト買ったんだけどの~」

「なんかあった?」

ヨーグルトにのう、ストローを付けよったんよ! スプーンじゃのうて」

「え、ストローを。それは、聞いたことない」

「なんで、こないなことをしよったんじゃ、あいつは。わからんのお」

「まあ、飲んでみたら。どうなるかは知らないけど」

「なんでじゃ。なんで、こんなことをしよるかのう。非常識なやつじゃ。で、このストローヨーグルトに刺して……こういう風に飲むんかのう、面倒じゃのう。どうしてあのヤクルトレディはこんなことを……うん、これが……」

ズズズズズ……

うまいんじゃのう!」

「え、おいしいの?」

うまい!」

「どんな味?」

デザートを飲んどるようじゃ」

「へえ~!」

「やるの~、あのヤクルトレディは。ほんまにやるのう……今度ほめてやろう」

ヨーグルトストローを刺して飲むとおいしい、というのは私が教育委員会で得た知見のひとつである。あれは確かにおいしかった。

実際、彼は漢だった。若い頃の努力は老人になって出る、という言葉がある。それを地でいっている。顔に刻み込まれた皺が、地方公務員としての歴戦を物語っていた。脳の病気にさえならなければ、本庁のどの部署出身なのかは知らないが、今でも活躍していただろうに。

実際、この人は可哀想だった。上司からは腫れ物に触るかのように扱われていたし、若い職員からは、わざと聞こえるような声で、「役に立たない」「障害から仕事が出来なくても許される」「人事課もちゃんと引導を渡した方がいいのでは」などと噂をしていた。

体が動かないから、活躍しようにもできないのだ。その人がびっこを引きながら廊下を歩いている時、すれ違いざまに「無理しなさんな。あんたも早く辞めればいいのに」~と声を出す職員もいた。

私は、ここまでひどい連中でも――この区役所採用をしているのかと、むなしい気持ちになった。T区役所がひどい連中を採用しているのか、それともまともな人間が入庁後にひどい連中に化けてしまうのか、そのどちらかだろう。

なんというか、社会人というか、同じ人間として情けなかった。なお、私は都道府県の教委に採用されて給料をもらっていた者である。T区役所に対する直接の恩義はない。当時感じていた義憤については、何の遠慮もなく吐き出させてもらう次第である



さて。上のような劣悪かつ悲惨な状況について、誰が悪いのか、誰に責任があるのか? 組織レベルでいうとT区役所人事部である問題のある職員特定部署に集めるという作戦を採っている。だからこうなる。一番迷惑を被るのは区民だろうに……。

蛇足になるが、いわゆる問題職員というのは――汗水を流して働く部署や、窓口での市民折衝がある部署に集う傾向があるという(建設農業、体育、福祉、収税、環境、支所など。私が直接見知っているわけではない)。真に優れた職員は、企画や調整を担う部署に配属される。これは、学校教育を司る立場である教育職でも同様である

私の見立てでは、このT区役所における社会教育課約15名のうち、少なくとも5名が問題職員番付とでも呼べばいいのか、そういうリストに入っている人間だった。ただし、そんな人間ばかりでは仕事大事故が生じる可能性がある。よって、上の『良心』のような人も1,2名ほどは配置してバランスを取っている。

Aさんについては、その後もトラブルが続いた。

本人は、なにしろ仕事に対するやる気がない。区民が窓口にやってきても、朗らかにはしているが、できるだけ手間のかからない方法を取ろうとする。そのために、ルール上は出来ることを出来ないと言うこともあれば、反対に、出来ないことでも出来ることにして通したこともある。

Aさんのようなタイプは、私が知る地方公務員の中では一般的な部類である(数はそれほど多くないが、見渡せば普通に存在している)。確かに社会教育という行政分野は人を選ぶ。向いている人はとことん向いているし、向いていない人はとことん向いていない。

かくいう私も、別の市区町村の教委に配属された折、社会教育課(※便宜上の名。T区とは違う名称)に二年だけ居たことがある。主査主幹ほどの立場で、絵画展や音楽演奏会など文化芸術方面仕事に携わった。

スポーツ仕事も少しだけやっていた。大雨が降る中、区営の陸上競技場で泥んこ塗れの陸上競技会を開催したのは今でも記憶に残っている笑

私もそこまで社会教育に向いている方ではなかったが、それでもやっているうちに楽しくなってきたものだ。Aさんには、その姿勢があるかも怪しかった。すなわち、気が向かなかったり、やったことがない仕事に対しても、真摯に、愚直に向き合って、その業務を好きになっていくという姿勢である

ただ、彼女は人柄が悪いかといえば、そういうわけでもない。スポーツ団体取引業者との人間関係問題はなさそうだったし、実際に話し方を見ても朗らかだった。私も、職場飲み会では何度か雑談したことがあるが、異常性は感じない。普通の人だった。

Aさんは結局、それから約七年ほど社会教育課にいたらしい。私が教委から異動して中学校長になった後も、職場で働いている姿を見ることがあった。昔のように声をかけてみたが、どうやら元気がない様子だった。疲弊しているのだろうか。明らかに健康だった。心も体も弱っている様子だったが、それでもゾンビーのように働き続けていた。職場には、おそらく這うようにして出勤しているのだろう。

定年後はどうしているかからないが、それでも数年間は一緒の事務所にいた仲間だ。多幸であることを祈っている。



追記

明日は午後日中投稿します。

金曜日は終日外出先のため、土曜日に2本を投稿して〆とします。

(次part)

https://anond.hatelabo.jp/20231214132432

anond:20231213070136

東京都北区役所の3Fに土木管理課がある

 

放置自転車撤去するが明確な時間計測は行ってないとのこと

運が悪くて撤去されて5000円

18年住んでるが、よりによって金が絶望的にないときに大きな損失を出した

 

3Fの窓から下をのぞくと「こんな高さじゃ生き残る」と思った

飛び降りても余裕で生き残る高さだった

 

上を見上げたらまだ上の階がある

死ね可能性があるとしたらもっと上の階だ

 

明け方2時から起きてるのと不整脈で苦しくて椅子から動けない

調子よかったのに5000円損失のショックですっかり体がおかしくなった

どっくんどっくん心臓が跳ねる

前の健康診断時に医者に言ったら加齢だと言われたがコロナ発症から心臓おかし

もう医者にかかるお金もなくて真相はわからないけどときどき心臓が苦しい

 

気持ちは5000円返してほしいけどシステム的に返還は無理だとわかっている

本当に運が悪かったのだ

 

追い詰められてる

 

目の前を何度も警備員が通りかかる

自殺すると思われてるのだろう

3Fじゃ死ねない

せいぜい大けがするぐらいだ

こんなところで死なない

死ぬなら障害を抱えて生き残って兄弟迷惑かけないようしなければならない

確実に死ななければならない

 

区のHPから自転車撤去クレームを入れておいたのでスマホに折り返し電話がかかってきた

生活相談よかったら来いと言われたが断った

あと2カ月はまだいける 

 

1330になってやっと動けるようになった

4Fに上がってみた

議事会の部屋があるらしく立ち入り禁止だった

 

3Fと4Fの折り返しの階段の踊り場に開閉可能な窓があった

開けて下を覗いてみた

ぎりぎりいけるかどうか、しかし、まだ高さが足りないと思った

これでは生き残ってしま

 

運が悪くて貧乏人が絶体絶命のピンチに陥ってる

区役所も運が悪くて人死にの現場になってしまっても構わんだろう

 

二か月後、三か月後、生きてるだろうか

死のうと思ってるだろうか

収入があるだろうか

先が見えない

2023-12-12

教育委員会最後に取り組んだ課題 <其の一>


約三ヶ月前、社会人生活区切りをつけた。当方は、はてなユーザーの中でも高齢である一般的な定年はとうに過ぎている。社会人として40年以上生きてきて、得られた知見といえば……大したものはない。

ただ、今回どうしても書き綴ってみたいことがあり、筆をしたためることにした。書式については、ほかの増田の方に合わせるものとする。難しい漢字も、できる限り平仮名とする。

このエントリは長い。ゆっくり読んでいただけるとありがたい。

書き上げたのは本日12/12だが、推敲関係で五回に分けて投稿する。土曜日には終わるだろう。

私の教員としてのキャリアは、都内にある中学校から始まった。大学を出てすぐだった。今思えば懐かしいが、あの時代に戻れたとしても今の方がいい。時代は進んでいる。

あの当時はアナログだった。電話はあるが、パーク保留(1機で複数保留ができる)といった機能はないし、パソコン事務所に1台あるかないかだった。各学校コピー機はあったが、今と違ってコピーされた物のコピーは悪手だった。印刷すればするほど色が薄くなる。濃淡調整機能などあるはずもなく。

学童についても、今に比べれば悪ガキがたくさんいた。今の子どもに比べると、暴言暴力が明らかに多い。「人は教育を受けることで初めて人間になる」というのは、初等教育学のテキストにある基本的な考え方である

さて、昔ではなく今の時代を観ていたいのだが、心がどうしても時代を遡ろうとする。この日記表現したいことは、今から約十年前の出来事である。この度日記にまとめたのは、教委事務局に勤めていた時に最後に取り組んだ仕事ひとつである。残念ながら、教育のものに関することではない。※当時の関係者は全員退職している。

要約すると、某地方自治体にある教育委員会の中に社会教育課というのがあった。その部署というのが、区役所の中のいわゆる問題のある職員が集まるところだった。区内の教員指導する部門の長をしていた頃の私は、すぐ近くで醜い言い争いや、低次元行為がなされているのを幾度となく目の当たりにした。

彼ら彼女らの言動には、ほかの教委職員も腹に据えかねていた。そして、ある年を境として、何度も本庁と協議交渉を重ねた結果、教育委員会という組織から社会教育課を放逐することができた。

本当に苛々とした日々だった。その分、悲願が叶ったと知った時の喜びは至高だった。今でも解放感が脳裏に蘇ってくる。

これから私が話すことは、人によっては相当厳しい。負の次元に堕ちた地方公務員の姿を垣間見ることになる。それでもよければ、読み進めていただきたい。

私はもう経済社会を完全に引退している。書き綴る出来事もだいぶ前のことだから、元いた組織迷惑にはならないだろう。何かあった場合は、私が責任を取る所存だ。

トピックについては、1.から6.まで用意している。具体的な職員エピソードは2.~5.である。6.において、社会教育課との決着について書かせてもらう。



1. 一部署としての教委事務局社会教育

教育委員会(≒教委事務局。教委。以後は同じ意味として扱う)とはどんな組織か? というと、早い話が地方自治体学校教育に関する意思決定事務企画・調整・一般的管理行為)を行う組織である

地方自治法昭和22年法律第67号)

第180条の8 教育委員会は、別に法律の定めるところにより、学校その他の教育機関を管理し、学校組織編制、教育課程、教科書その他の教材の取扱及び教育職員身分取扱に関する事務を行い、並びに社会教育その他教育学術及び文化に関する事務管理し及びこれを執行する。



教育長が責任者となって所掌事務教育改革・首長への提言その他を総理し、教育委員が集まる会議議会のようなもの)で可決された教育内容が自治体内の学校において実施される。

かつての戦争の折、行政暴走行為によって学校教育が歪められてしまった経緯がある。地方行政主体から教育機能を切り離して、教育活動全般に関する権限を有する行政委員会としての役割を与えた。

実際のところは、市区町村本庁舎の一部を間借りしている教委が大半である役所の中に多くある部署ひとつとして位置付いている。

なお、本舞台の教委については、自前の事務所を有している。

市区町村場合人員配置例を以下に示す。

教育長)…都道府県教委が教員出身者の中から有望者を選定

      (地域が推薦する場合もあり)

教育委員)…市区町村地元有識者功労者を推薦する

指導課)…都道府県教委が教員の中から査定者を人事異動させる

学事課)…指導課のような教職員出身者と市区町村職員による合同チーム

社会教育課)…上に同じだが、教員出身者がいないこともある

文化芸術課)…〃

(総務課その他)…ほとんど市区町村の一部署と変わらない

学童クラブや児サポ)…教委が有望者の中から採用・選定をして運営

 ※以上、部署名などはできる限り一般的名称使用した

そういうわけで、私の場合上記でいうところの指導課(各学校指導方針を所管)や学事課(学校事務を所管)に籍を置いていた。あれは、新卒教育現場に配属になって十年少々だったか。ある年の人事異動で、そろそろ別の学校に異動になるかと考えていたところ、教委事務局への配属を告げられた。

それから数十年、学校現場に戻ったのは二度だけだ。一度目は中学校教頭として、二度目は校長として。その前後にも、私はやはり教委に籍を置いていて、より高い視座から教育活動のあり方を見直すことや、新しい学校を作る、あるいは廃止するといった仕事に取り組んだ。

最後課長職員としてキャリアを終えた。その後は、いわゆる名誉職といった扱いの教育仕事に数年だけ取り組んで、先日正式にこの仕事から引退した。

タイトルにある出来事は、社会人生活の中でも相当後半にあたる。都内にある中学校教頭としての務めを果たした後、ある年の人事異動で教委事務局課長職として配置された頃の話である。期間としては三年間だ。

教委事務局の中でも、ほぼ真ん中あたりの奥側に指導課長である私の席があった。「ようやくここまで来たか」と思いつつ、課員全員が見渡せるデスク腰掛けようとした時だった。言い争う声が聞こえるではないか。何時かは忘れたが、おそらく正午前だった。

社会教育課の事務スペースで、複数職員が言い争いをしていた。若い子と、中年ほどの男性女性職員だった。どういう構図かは全く覚えていないが、低い次元の話をしているのはすぐにわかった。公務員以前に、社会人として使うべきではない語彙や、極めて高圧的な物言いが見て取れた。

話し合い(口論)を少しばかり眺めていたが、最後男性職員女性職員から詰問を受け、ちょうどかかってきた電話を取る形で逃げて終わった。若い職員は、舌打ちをしてその場を後にしつつ、コピー機が設置してある台を蹴っ飛ばし事務室を出て行った。

『なんだ、こいつらは?』

心の中でそう思った。これまで配属された教委事務局の中に、こんな連中はいなかった。この市区町村の教委事務局で働いていた時もあったが、社会教育課は別のオフィスにあった。

社会教育課、という部署名は伝統である霞が関にも同名の部署があるほどだ。本来であれば、歴史と実績のある部署のはず。では、なぜこんな連中が……? と思って気になったが、その時は時間無駄であると考えた。

だが、そういうことにならなかった。社会教育課は、私のいる課長から10mも離れていない。しかし、毎週のように何度も何度も、大きい声で怒鳴るわ、悪態をつくわ、イベント行事問題を起こすわ、用事で来られた区民を怒らせるわで、こちらとしても仕事がやり辛かった。

私と同じ教職員サイドの職員に詳しい者がいた。この教育委員会(T区とする。豊島区関係ない)の社会教育課について聞いたところ、なんとなく経過がわかった。

社会教育課は、元々別の離れたところに事務所があった

・その場所ではひとつの課として独立していたが、不祥事が多かった

監視意味も兼ねて、本庁総務部の人事課が教委事務局の中に移した

といったところだった。この時は、まさかこの連中のためにあれほど頭を悩ませることになるとは思わなかった。

ここから先は、個別職員の話になる。2.以降に譲りたい。長く詳細に書いても読者が不愉快になるだけだ。できれば各三千字以内でトピックを終わらせたい。

話があちこちに逸れることも多々あろうが、何卒お許しを願いたい。

(次part)

https://anond.hatelabo.jp/20231213191557

2023-12-06

コンビニを出入り禁止になった頃の思い出


思い出を語ってみる。俺はしがない社会人だけど、できるだけ面白くなるよう心掛ける。

あれは確か、2021年秋だった思う。当時も今も、うちの家の近所に老舗のスーパーマーケットがあってさ、朝早くに行ったら居酒屋だと刺し盛り2,000円だろ!! ってレベルの新鮮な刺身パックが売ってた。

それが楽しみで、週に二度通ってた。たまに、生マグロとかウナギ解体ショーもやってたけど、コロナ禍のせいで中止になってしまった。今でも再開されてない。

さて、ある秋の日の午前だった。いつものように刺身パックを買って、あと昼酌のためにビールも買って、そのスーパーマーケットレジに並んだ。そしたら、いつもいる小柄な大学生ほどの女の子レジを打ってたんだが……。

「あっ!!」

つい、驚いてしまった。本音だった。その子はびっくりしてた。

ここまできたら、恥ずかしいけど言うしかない。当時はそう思ったはずだ。

「〇△さん、髪切りました!?」

そんなことを言った。善意でも悪意でもなかった。思ったことを口にしただけだ。

するとさ、その女の子がさ、

はい…切りました…」

って、悄らしい感じで答えるのだ。まごまごしてた。

の子刺身パックとアサヒの缶ビールを手渡して、当時は有料化されたばかりのレジ袋も渡して、お会計で千数百円を出した。

すると、その子が小銭をレジに入れる前に、チャリーンと落とした。すぐに拾い上げた。慌てていたんだろうか、お釣りは受け皿に置いたけど、割り箸レシートもくれなかった。

袋詰めコーナーで刺身レジ袋に入れて、レシートゴミ箱に捨てた後で○△さんの方を見ると、片手を後ろに組みながら、左足?のつま先で床を掘り返すような仕草をしてた。この場面は記憶に残ってる。

正直、気持ちが悪かったと思う。相手にとっても。俺にとっても。俺、そんなに若くもないのに……当時は31だったけど、やはり若くはないと感じる。でも、その時から俺はなんか、変わった気がした。

それから、チャンスがある時はその女性店員S子さんと雑談をした。俺のほかにおじさんやおばさんがレジ店員と会話してるのを聞いて、天気の話とか、メイクが変わったこととか、相手ちょっと褒めるのとかした。

S子さんが喜んでくれるのが嬉しかった。うざそうにしてたらすぐにやめたけど。



でも、俺は調子に乗ってしまった。

ひとつは、その年の冬だった。レジコーナーに行くと、レジ打ちの人の中に、背が高い20代前半ほどの女性と、もう一人レジ係がいた(2人組)。俺がレジに入ろうとすると、背が高い方のT子さんが、両手で無言でブロックサインを作った。

前を見ると、そのレジは止まってた。客と店員の話を聞くに、カード割引の電子決済トラブルがあったようだ。T子さんじゃない方の子マイクスペースに行って店内コールをするんだけど、これは……「聞こえてないな」と思った。

チラッとT子さんを見た。不安そうな顔で立ってたよ。それで、俺は彼女に声をかけたのだ。「今の聞こえてないよ。あなた社員さん呼んできたら」と言った。すると、T子さんは走り出して精肉コーナーの方に向かった。

社員さんがT子さんと一緒にやって来て、レジ操作して事なきを得た。夕方~夜だったはずだ。3割引の刺身を買っていた気がする。

次の来店時から、T子さんのレジに並ぶと会話が弾むようになった。ピアスとか、イヤリングとか、シルバーリングとか、いろいろ付けてる子だった。アクセサリーの話もしたし、進路のことも話したかな。

ある日の夜だった。半額ハンターとしての役目を終えてレジコーナーに向かうと、そのT子さんのレジの隣に、先ほどの背が低い子(S子さん)がいた。俺は何も考えずにT子さんのレジに並んだ。

そしたらさ、それを見たS子さんがどっかに走って行くんだよ。サービスカウンターっていうのか、お歳暮地元土産物が置いてあるコーナーだった。

S子さんに悪いことをした。罪悪感が込み上げてきた。確かに、S子さんとはたまにしゃべってた。会計の時、「こんばんは」「雨が多いですね」とか一言二言くらい。

でも、当時の俺にはそういうのが非常識だとわからなかった。今思えば恥ずかしい。穴があったら入りたいよ。

T子さんとは、それから偶然スーパー駐輪場で一緒になって、そしたら話が弾んで、電話番号を交換して、一緒にご飯に行った。それから何度も、いろんな場所に連れて行ってあげた。いい子だった。

付き合ったのは半年だったけど、いい思い出だった。先日、バッタリと会う機会があった。おいしい物を奢ってあげた。



残りひとつコンビニだ。あの当時、近所のコンビニでも女性店員と話をしていた。どっかの遊戯王キャラクター台詞じゃないけど、「お前、キモイだろ!!」みたいな感じだった。

当時はまだ、T子さんとの付き合いに発展する気配はなかった。というか恋愛に興味がなかった。でも、コンビニ店員に声をかけてみたいと思っていた。愚かだった。

そのコンビニには、姉妹同士と思しき店員が働いてた。一緒にシフトに入っていることが多かった。そのコンビニは、時間が経った店内調理品を値下げするタイプだった。俺がさ、仕事帰りに唐揚げとかカレーパンをまじまじと見てると、姉の方は目の前で割引シールを貼ってくれた。控えめに見て神だった。妹さんは接客がしっかりしてて、とても高校生には見えなかった。

その姉妹とか、ほかの店員さんとも会計の時に話をしてた。十秒以内だけど。天気の話とか、好きなホットスナックとか、見た目が変わったこととか、他愛のない話ばかりだ。

師走の頃だったか。いつものようにコンビニに入ってヤングジャンプを読んでたら、なんとお廻りさんに呼び止められた。「ちょっと来てください」と言われて、パトカーに乗せられた。コンビニ駐車場に1台だけパトカーが停まってるのって、なかなかシュールだったよ。

それで、ポリ公の2名からこんな職務質問を受けた。

(ポリツァイ×2から職務質問

・「女性声かけしてる人がいる」という店から相談があった

・詳しくは言わないけど、ある女性店長さんに言ったんだって

・ほんとに変なことしてないよね?

・もうこんなことはしない方がいい。あなたもいい年なんだから

あなたにとっては気軽でも、相手にとってはそうじゃない

それで、パトカーの中で詰問が続いた。俺が犯罪をやってるみたいな決めつけだった。正直ムカついた。だが、相手お上だ。忍耐しか勝たん。唯一の道だ。

お巡りさん(ポリツァイ・若)に、「あ…そうだ。身分証見せて」と言われた。俺は免許証と一緒に、名刺入れの中から地元町内会子ども会の役員)の名刺を出した。

会社名刺はある?」とお巡りさん(ポリツァイ・老)に聞かれたけど、「土木作業員なんで持ってないです。この見た目でわかるでしょう」と答えた。本当は地元区役所勤め(※時々作業着を着用する事務吏員)だったか名刺を持ってたけど、見せたくなかった。

だって、こいつらは俺のことを犯罪者扱いしてる。それこそ小学生の頃から地元一筋で生きてきたのに。横浜田舎だけど此処が本当に好きで、ずっと地道に活動してきた。子どもながらに地元イベントの手伝いを何度もした。大したレベルじゃないけど地元に貢献してきた。

から、高三の時に区役所試験を受ける時だって祖父や実父が顔を利かせてくれたし、学校先生や、剣道部監督コーチだって学校単位で推薦状を書いてくれた。「できることはやった。試験がんばれ」って応援してくれた。

(以下追記

※誤解があったらよくないので弁明する。地元のために活動してる人が公務員試験で有利になるのはありうる。ルールに書いてないだけで。実際、俺以外の採用者を見る限り、地元枠というのが明らかにある。ルールに定めはないけど、故郷を想う人を優先するのが地方公務員試験のあるべき姿だと思う。国の機関だったら、外務省非公式ながら縁故採用してるじゃん。国にとって大事な家柄や血筋の人を採用してる。それくらい、社会では『つながり』というのが重要視される。

まあ、警察官に疑われたのはいいよ。実際、俺は悪かった。だけども……お巡りさん通報を受けたので仕方ないにしても、問題はあのコンビニ店長だ。一応、顔は知ってるけどさ。

同じ組内(くみうち)なのに、あの人は町内の溝上げにすら参加しない。お前がひい爺さんの代から経営してる商店(コンビニ)の前の水路、俺らがさらってるんやぞ?? と、急に怒りが込み上げてきた。

子ども会の行事での弁当発注とか、イベントが終わった後の飲み会地元店を順繰りに利用してるのを思い出すと、さらに腹が立ってきた。

そんなこんなで、職務質問は15分ほどで終わった。あの時、子ども会の名刺を見せた途端、警察官二名対応が一気に緩くなったのだ。以降は和やかムードになった。

その一人(ポリツァイ・老)は、俺の祖父を知ってるみたいだった。「あー、連合会長さんのお孫さんなんですね」って感じだった。「今は故人です。お世話になりました」と言っておいた。

漸くパトカーから解放されて、警察官に連れられてコンビニの中に入ると店長さんがいた。それで、出入り禁止を告げられた。

「……そういうことなので。今後のご利用はなしでお願いします」

「わかりました。そうします。すいませんでした。ただね、店長さん。そう思ってたんなら、話をしてもらいたかった。いきなり行政ではなくてね、同じ町内なんだから店員さんに話しかけるのが迷惑なら、まずは言ってほしかった」

はい……では、すいませんが。今後はご利用はなしということで。お願いしますね」

「わかりました。もう利用しません」

言うまでもないが、子ども関係発注リストからあのコンビニを無くした。町内会寄り合いでも情報を共有した。利用客とトラブル解決の話し合いをせずに警察通報する店があったことを。俺はあの時、嫌な気分になったし、地元民同士で腹を割って話し合えないような者と付き合いたくない。

子どもの頃を思い出した。昔、俺の爺さんの世代なんかは、何かあるごとに皆で公会堂に集まって、午前中に話し合いが始まって、昼になろうと、日が暮れようと、夜になろうと、ずっとやってた。話すことがなくなった人から家に帰っていくスタイルだ。夜を跨いだ場合太陽が昇った直後だと討論組と雑魚寝組に分かれていた。

あの人達は、とにかくずっと腹を割って議論し続けていた。そういう農民DNA身体に刻まれていた。それが、この組内(くみうち)のしきたりだ。百姓世界の決まり押し付けるみたいで悪いが、腹を割って話し合いができない奴とは仲良くしたくない。

でも、俺が悪いのは間違いないと思う。だって、俺があの姉妹店員に話しかけなければ、こんなことになってない。悪いことをした。申し訳ない。もし祖父が生きてたとしたら、俺はすごく怒られていただろう。「他人迷惑をかけたらいかん」って、絶対に怒られてる。俺が悪かった。反省してる。

今はこんなことはしてない。大人しく買い物してる。あのスーパーは、今でも週に何度か利用する。買う物はずっと一緒だ。新鮮な刺身と、アサヒビールor焼酎を少々。あとは半額総菜。黒烏龍茶インスタントパック。冷凍食品。そんくらいしか買う物がない。実家暮らしからな。

結局、子ども関係コンビニへの発注分は、こっちのスーパーに移ることになった。大資本がやってるスーパーマーケットではあるが、地元税金を払ってるならいい。



いつまで経っても同じ生活を繰り返すのだと思う。今週もいつもどおり、あのスーパーマーケットで何度か買い物をする。それで、日曜日には水路の清掃とか、子ども会の伝統行事とか、ほかの地区と合同で〇△フェスティバルをやったりする(小中学校の校庭でやるお祭りetc...)。

あとは、そうだ。いつか必ず、子ども会の行事として劇団四季ミュージカルツアー企画してみたい。今思ってるのはそれくらいかな。

こんなことをして一生が過ぎていくんだろうな。そして地元死ぬのだ。できれば祖父みたいに、実家死にたいな。朝起きたら死んでいるのがいい。

話は散らかったが、懺悔を聞いてくれてありがとう。すっきりした。増田の皆さんがよい週末を過ごせるように祈ってる。



追伸

あの後、コンビニとは仲直りしました。

子ども会の弁当発注も元通りです。

2023-12-02

今日も女への復讐頑張るで!

俺は彼氏持ち専門のナンパ師や!

28歳まで若ハゲチビデブ三重苦を背負った弱男だったが、2年間の死に物狂いのトレーニングを経て彼氏持ち専門のナンパ師に生まれ変わったで!

相棒が徹底リサーチして名前、行動、彼氏の有無を調べた女をターゲットにして自然シチュエーションを作り出して接近して寝取るで!

今日学生時代はほぼ面識がなかった小中の後輩の養護教諭やってる女の子アポがあるで!番ってるのは高校同級生だという区役所勤めの男や!

2023-11-22

いい夫婦の日だった

今日区役所行く用事あって昼すぎに寄った

平日なのにやけに若いカップルがいっぱいいるなーと思ってふとスマホの日付を見ると11月22日だったので合点した

今日みかけた皆さんどうぞお幸せ

2023-09-28

米25kgなんてケチケチわず米俵1俵くらい区役所で配ればいいのに

もう聖帝十字陵作るくらいの勢いで

2023-09-15

anond:20230915125124

今でも弱いからちょくちょくトイレ駆け込んでるよ

ただ本庁でも区役所でも本数気にしないで良い路線で一番遠くて20分以内に着ける場所に住んでるから問題なし

2023-08-23

ふるさと納税を「金持ち優遇」とか言ってる人たちへ

なにもわかってない君たちに説明するけど、ふるさと納税っていうのは

年収ではなく、支払っている税金に応じて控除額が決まる」

ものなんだよね。

ここでの税金っていうのは正確には所得税住民税

年収2000万の人と、年収800万の人と、年収400万の人の収める所得税住民税金額をざっくり出すとこうなる。

年収400万 → 所得税9万 + 住民税18万 = 27万

年収800万 → 所得税47万 + 45万住民税 = 92

年収2000万 → 所得税374万 + 住民税160万 = 534万

というわけで、年収2000万円の人は年収400万円の人の約20倍の所得税住民税を支払っていることがわかりましたね。

年収金額は5倍ですが、支払っている税金はなんと20倍です。

ふるさと納税が「金持ち優遇」に見えるのは、払っている税金金持ちの方が圧倒的に多いってだけ。

ふるさと納税自体別に金持ち優遇でもなんでもない、支払ってる税金に応じて控除が決まる公平な制度

税金っていうのは圧倒的に「貧乏優遇」な制度だよ。

例えば、払っている税金金額にこれだけ差があっても、病院で受けられるサービスは何も変わらないし、区役所待ち行列も一緒。

健康保険料も年収に応じて全然金額変わるんだけどね。

ほんと、日本は良い社会だよ。

はてな民年収コンプレックスの人たちが多いから、こういうことを書いても

あれやこれやで反論してくるんだろうけど、結局のところは僻み・妬みなんでしょ?

でも、実際には税金払ってないやつのほうがずっと得してるっていうのがこの国の仕組み。

貧乏人が国のサービスを受けられるのは金持ちがたくさん税金払ってるからなんだよ。

そこんところをちゃん認識しましょうね。

そんじゃーね

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん