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はてなキーワード: ラムちゃんとは

2021-09-11

表現に厳しいフェミって別にインターネット時代に新登場したわけじゃなくて昔はうるさ型PTAってやつだったんだけどね

うる星やつらアニメ(というかラムちゃん)とかめちゃくちゃ怒られてたらしいね

2021-08-29

anond:20210829102905

ジャンプ読者からすると、いちご100%の作者の『りりむキッス』の前に冨樫義博の『てんで性悪キューピッド』があって、もっと前に『うる星やつら』のラムちゃんがいるって認識です

しかヒロイン系の一種元祖ラムちゃんであり、その時点でエロさと純情さは兼ね備えており、どちらかというとコスチュームとしてのエロイメージ夢魔につながるのではないかと思います

純情サキュバスな設定の漫画ジャンププラスで読むと、作者か編集さんのどちらかが『りりむキッス』とか桂正和の『電影少女』好きなのかなって思ってます

エロゲには触れてこなかったので、そこらへんはわかりません

2021-07-26

anond:20210726154804

うる星つのラムちゃん

いまだに書いてネットに上げてる人らいるんだけど、今風のミニスカートにしてる人がいて、違和感スゴイ。

2021-07-10

anond:20210710160016

ジャケとか動画セーラームーンラムちゃんの姿をよく見かけるけどあれは影響ではないの?

たまたま有名な動画が一つだけそうだったとかなら、vaporwave全体と80年代アニメPSとかのポリゴンゲーム関係ないって主張も分かるんだけど、色んな所で多用されてるし、一昔前のアニメオタク的な要素はvaporwaveという文化構成する1要素だと思うんだけど。

2021-06-23

弱くたって好かれる男子はいる。

北斗の拳ケンシロウラオウより弱かったよ。シンよりも、弱かったよ、何でユリアに好かれたん?

タッチ達也も、和也よりも野球下手だったよ、何でミナミに好かれたん?

うる星やつら諸星あたるは、メンドウより貧乏だったよ、何でラムちゃんに好かれたん?

創作世界って願望を元にしてるのってのもあるだろうがさぁ。

美女に好かれるようになりたいなー。

2021-04-05

雑誌映画秘宝』の記憶(42)

旧体制映画秘宝』と「女性(を含めた他者)との関係構築」の話】

 枕から始めますが、世の中には「勝ち負け」を付けたがり、その基準として「異性との性交渉経験(の有無)」や「性交渉を持った異性の人数(の多寡)」を持ち出したがるタイプ男性存在します。

 一つの例を挙げます

 某男性お笑い芸人は、過去に「オレのことを批判したり嫌ったりしている人間よりも、オレの方がいっぱい女たちを抱いとるねん!」という主旨のことを著書に書いていました。つまり、これを言うことによって「オレよりも異性との性交渉経験人数が少ない奴には、オレを批判する資格が無い!」と彼は言いたかったわけです。他にも似たような物言いで「オレを批判する人間は、オレよりも金稼いどるんか?」等も有りましたね。そのように言いながらも、彼とは段違いと言っても過言ではない『才能が有って、しか興行収入の実績も有る映画監督』のことを「この監督は『映画の基本』が分かってませんねえ」と批判していたのだから面白いものです。5本目の映画は撮らないのでしょうか?

 ところで、その某お笑い芸人は、自身が司会を務めていた音楽番組の場で、番組ゲストミュージシャンたちから以下のような暴露トークをされて、全国放送電波で流されました。

 曰く「後輩芸人たちがセッティングした合コンの場で、その某お笑い芸人が『お持ち帰り』の対象として狙いを定めた合コン参加者女性を、後輩芸人たちが複数人で囲んで『✕✕さんに抱かれたいと思ってんのやろ?!』『✕✕さんに抱かれたいて言え!』と囃し立てる」(※飲食店で、その某お笑い芸人合コン現場を目撃したと云う、番組ゲスト男性ミュージシャン)

 曰く「劇場出待ちをする女性ファンたちの間では『中学生ぐらいがストライクゾーン』と云う噂が共有されていたから、自分(=音楽番組ゲスト女性ミュージシャン)も中学生の頃に、その某お笑い芸人からナンパされるのを狙って劇場出待ちに行った」(※番組ゲスト女性ミュージシャン)

 そういえば、その某お笑い芸人番組に度々ゲスト出演していた梅宮辰夫が、若い頃の話として「狙っている女性がいた時は、自分の所有するプレジャーボートに乗るように誘い、逃げられない沖合の海に連れ出してから行為に及んだ」と語っていましたね。梅宮辰夫は「面白おかしい話」として語っていたようですが、私は「身の毛もよだつ、おぞましい話」と思いました。

 こういう「異性との性交渉経験(の有無)」や「性交渉の人数(の多寡)」を矢鱈と持ち出したり、面白おかしく語りたがり、自慢したがる人間には、警戒した方が良いと思います。それは兎も角。

 この手の男性は「『経験人数』や『経験場所』や『風俗店遊んだ話』などを自慢したがる一方で『紳士的な方法で異性と距離を縮めていった過程』を話さない/話せない」と云う特徴があります

 彼らが何故それを話さない/話せないのかを考えるに、彼らが「女性と『対等な関係』の下で『一対一で向き合う』ことを怖れている/避けている」もしくは「女性と対等な関係になることは『男としての恥/屈辱である」と云う考えの持ち主であることが理由ではなかろうかと、私は推測しています。おそらく「上下関係」や「力関係」が介在しない場では、彼らは自力女性口説くことも満足にできないのではないでしょうか?相手が「弁えない女性」の場合には特に

 さて、長い枕から本題に移ります

 はてな匿名ダイアリー引用するために『ファビュラス・バーカー・ボーイズ映画欠席裁判』その他を読み返し始めたところ、町山智浩らが話す「女性に関する話題」に関する『或ること』に改めて気づきました。

 曰く「ラムちゃんみたいに、奥さんの方から転がり込んで来た」

 曰く「高橋ヨシキが『自分女性パートナーの胸を揉んでいい』と言うから、揉ませてもらってキスもした」 

 曰く「女性から聞かされた話を(聞かされたことも忘れて)、その女性当人に対して上から目線で教えようとした」

 曰く「どこそこの風俗店が云々」

 曰く「誰それのオコボレを目当てに、後から着いて行って云々」etc.

 このように、町山智浩らの周囲から出る「女性に関する話題」には「『対等な関係』として『一対一』で女性と向き合った話」が乏しいことに気づきます。聞かれてもいないのに、わざわざ自分の方から女性に関する話題」を持ち出しているのにも関わらず、明らかに乏しいのです。「奥さんが転がり込んで来た」という話も、要するに「棚ボタ」なのであって、決して「自ら主体的能動的に動いた話」ではないことにも注目して下さい。

 おそらく、町山智浩自身にも「自分たちは『きちんと一対一で対等に女性と向き合った』と云う経験に乏しい」という自覚と、それに伴う「劣等感」が有るのではないでしょうか。そのことが、目下の者や読者に対して頻りに「オレたち『大人の男』ってのはさあ」という『説教』をかまそうとする町山智浩らの動機になったように思えます

 しかし、いくら説教をかまそうとしたところで「経験していないこと」や「体現できていないこと」を語るのは土台不可能なわけですから、いずれどこかで無理が生じます

 一時期の町山智浩は、頻りに「恋愛論」を語っていました。あれだけ『ファビュラス・バーカー・ボーイズ映画欠席裁判』等で自ら何度も「若い頃はモテなかった!モテなかった!」と書いていたのに「今さら正気か?」と私は感じたものです。それでも町山智浩は、自分に都合が良いように捏造/美化した記憶を語って流布させることで「過去を上書き改変すること」が出来ると考えていたのでしょう。

 しかし、某地方映画関係者などから情報漏れ出した途端、町山智浩は「恋愛論」を語るのを止めたようです。おそらく、自分実像を知る人間から情報暴露をされたら、薄っぺらい「恋愛論」による目眩ましなど一溜まりもないことを理解たからだと考えられます

 例の騒動の時には「女性から教えてもらったことを、その女性に教えようとする『マンスプレイニング』の気質の持ち主である」ことをも示唆されていましたが、このマンスプレイニング気質も、根本に「女性(を含めた他者)との『対等な関係』に堪えられない」という気持ちが有ることの顕れだと思います

 この「女性(を含めた他者)との『対等な関係』を構築することができないのではないか?」という疑いは、高橋ヨシキてらさわホークについても同様に向けることができます

 現在高橋ヨシキてらさわホークは、自分たちよりも年齢の若い女性アメコミ翻訳家ヒップホップミュージシャン等とばかりつるんで配信に勤しんだり、あるいは、自分たちよりも知識が乏しい人間が集う『共感シアター』など「上から安心してマンスプレイニングすることができる場」に閉じ籠もってばかりいますが、これは何故でしょうか?

 私はこれも、結局は彼らが「女性(を含めた他者)との『対等な関係』に堪えられない」ことの顕れだと推測しています

 対等な関係に堪えられないから、自分理解できないコンテンツ/ジャンル自分女性パートナーが楽しむ姿に我慢ならず、その価値観否定したり、馬鹿呼ばわりしたりするのです。

 そんな高橋ヨシキ著作悪魔が憐れむ歌――暗黒映画入門』が、ちくま文庫から目出度く再刊されました。同書に田野辺尚人が寄せた解説を読むと、高橋ヨシキは「魂の自由を重んじている人間」とのことです。

 そんな「魂の自由を重んじている」人間が、自分女性パートナーの肉体を町山智浩に献上したところを見ると、高橋ヨシキは「女性には魂が無い。したがって、女性の魂には自由が無い」と考えていると見ても、さほど間違いではなさそうです。

 よかったら皆さんも一度、高橋ヨシキの本を読んでみて下さい。

 長くなったので、とりあえず今回はここまでにします。

 ヘイル・サタン

2021-04-04

anond:20210404195317

男の人はいくつも愛を持っているんだよ。

ラムちゃんも言ってるだろ?

2021-03-28

雑誌映画秘宝』の記憶(30)

町山智浩柳下毅一郎問題発言集】(No.09)

出典は『ファビュラス・バーカー・ボーイズ映画欠席裁判2』(2004年洋泉社)、発言者を「町山」及び「柳下」と表記記述形式

   [ページ数]

   発言者発言内容

   【※】付随情報や私個人の感想など(適宜)

   (初出)

です。

〈警告!〉レイプ面白おかしく語る箇所、差別発言セクハラ発言などの引用が含まれるため、読むと気分が悪くなる可能性が有ります

引用ここから

[p072]

【※】シャマラン監督作品サイン』の話題宇宙人地球に来た理由が、子供を食べに来たと云う説明について。

 柳下:人食い土人ですか(笑)

(中略)

 町山:もう一つは、本当にタダの人食い土人という説。

 柳下土人がどうやってUFOを?

【※】例によって「土人発言を連発。

(初出『映画秘宝』02年vol.35)

[p077]

【※】「アジア大会北朝鮮応援団喜び組について、韓国で街頭インタビューを受けていた中年男性美女たちに鼻の下を伸ばしていた」と云う話題から

 柳下:男なんてそんなもんですよ。だって大韓航空機爆破した金賢姫だって求婚者が殺到したんだから

 町山:美人だと何百人殺しても許されるのに、林真理子だと息してるだけで死刑になるとはな。

【※】ルッキズムに基づく暴言

[p082-083]

【※】リチャード・ギア主演の怪作『プロフェシー』の話題から重要な話が転がり出ます

 町山:オレさ、生まれてこの方一度も女にモテたことがなかったんだ。

 柳下:そうでしょうね(笑)

 町山:ところが、今のカミさんはいきなりあっちから転がり込んできたんだ。

 柳下ラムちゃんみたいに(笑)

 町山:いや、マジで。けっこう可愛かったんだよ。サンスポ記者時代南野陽子の『追いかけたいの』ってトレンディドラマモデルになったくらいで。それに内田裕也とか安原顕に言い寄られてたりして。

 柳下:どうでもいいけど、凄いメンツですね(笑)

 町山:内田裕也場合は、マネージャーから新幹線チケット渡されて、「裕也さんが京都ホテルで待ってます」って誘われて、「どうしよう」ってオレに聞くから、「行ってこい!そしたらオレは裕也さんとロックンロール兄弟だ!」って言ったら怒られた。

【※】この話は―――真偽はさておき―――単なる馬鹿な話にとどまらない「町山智浩高橋ヨシキが中核となっていた当時の『映画秘宝』内部の病理」を読み解く上で、重要な手掛かりです。

これまでにも言及した「高橋ヨシキ自分女性パートナーの肉体を町山智浩に献上した」と云う話を思い出してみて下さい。

私の推測ですが、高橋ヨシキ町山智浩から、この「自分(=町山智浩)の妻に『他の男性に肉体を差し出せ』と命じたエピソード」を聞かされて、それを真似したのではないでしょうか?おそらく、町山智浩の行動を模倣すれば「町山イズムの継承者」と認められて、町山のお気に入りになることが出来ると、高橋ヨシキはそう考えたのでしょう。

いい歳した中高年男性が、悪ぶって破天荒っぽく振る舞っているだけでも呆れますが、それすらもオリジナリティー皆無の「単なる猿真似なのだと思うと余計に呆れます中高生ヤンキーと同レベルであり、しばしば彼らが自称する「大人の男」であるとは到底思えません。

(初出『映画秘宝』02年vol.36)

[p084-085]

【※】以下は「レイプ面白おかしく語る」と云うとりわけ不謹慎な箇所の引用になります。やや長くなりますし、読まれた方が気分を害される可能性も有りますが、いまだに邦画演劇業界マスメディア業界の内部に残る「女性蔑視」「女性被害者となる事件のことを軽く考える」と云う体質の記録として重要である判断し、ここに紹介します。

 町山:いやあ、水沢アキ、すごいね

 柳下森本レオレイプ処女を奪われたって告白

 町山:機関車トーマスなんて、ちょっとスピード出しすぎただけでトップハムハット卿に怒られるのに。レイプ犯の声を子供に聞かせたくないぞ。

 柳下:あのソフトな語りでレイプってのが意外だよね。

 町山:しかし、水沢アキも難儀な人生だなあ。前の外人ダンナテレビで「奥さんのどこがお好きですか?」って聞かれて、「BODY」って叫んでたし(笑)

 柳下水沢アキジャッキー・チェンとは和姦だったってさ。

 町山:そこにも愛はないな。なにしろジャッキーって巨乳アイドル河合奈保子もつきあってたじゃん。どう考えてもジャッキーの関心はBODYだけだな(笑)

 柳下肉体派スターですから

 町山:しかし、この件でいちばんショックを受けているのは『ファイナルファンタジー』(01年)の坂口博信監督だよね。

 柳下:わはは。水沢アキファンなんだよね。だからファイナルファンタジー』のヒロインはアキっていうんだ。

 町山:要するに、150億円かけて水沢アキへのファンレターを作ったわけでしょ。それで会社まで傾けて、責任とって副社長辞任してさ。

 柳下:彼の壮大なファンタジーも、森本レオレイプ一発でファイナルってやつですか(笑)

 町山:水沢アキの他にも女優告白流行ってるんでしょ?

 柳下荻野目慶子が本人出したんだよね。その中で『いつかギラギラする日』(92年)の撮影中に深作欣二監督にヤられたって書いてある。「マッサージしてくれ」って呼ばれていったら、いつのまにか攻守交代していた(笑)

(中略)

 町山:オギノちゃん、すでにあの時点で不倫監督一人自殺させてるんだからさ。

 柳下しかし、深作監督も期待に違わずやってくれますね。

【※】先ず確実に言えるのは、町山智浩柳下毅一郎には「事件被害者に寄り添う姿勢」は微塵も無いということです。彼らの語り口の端々からレイプ被害なんて大した話ではない」「後になってから被害告発する女は面倒な存在である」と云う思考が見て取れます

【※】『映画FF』の坂口監督についてのくだりは、要するに「憧れの対象である人間が『レイプ被害者であると判明したら、ファンタジーが損なわれる」と言っている訳です。つまりレイプ被害者ケガレと見なす思考と言えます

【※】水沢アキが魅力的な肉体の持ち主であることや、荻野目慶子不倫相手自殺したことを、わざわざ持ち出した町山智浩の『意図』は何でしょうか?

それは、町山智浩が心の中で「男の欲情をそそるような女はレイプ被害にあっても仕方が無い(=誘惑する女が悪い)」「不倫するような女の言うレイプ被害の話なんて、まともに取り合う必要は無い」と考えているからです。

【※】邦画演劇業界に古くから蔓延っていた「権力勾配を利用した性的強要搾取」を、批判するどころか「期待に違わず」と評する町山智浩柳下毅一郎は、深作欣二の「間接的な共犯者」と言えます邦画演劇芸能業界に強く残る「才能が有る人間、業績を残した人間ならば、他人尊厳を踏みにじることが許される」と考える体質は、マスメディア業界にも受け継がれているのです。

【※】上記引用のように面白おかしく語ることは、実際のレイプ被害者被害を訴え出ることを躊躇させることに繋がるので、悪いことだと思います

(初出『映画秘宝』02年vol.37)

感想】読み返していて、胸が悪くなりました。

今回はここまでにします。

2021-03-22

NTRって主人公恋人を取られるもんでないの

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/twitter.com/coatl303/status/1373248404566904832

ブコメで書いてる人がいる通り、これはただの当て馬ものだし

あたるがしのぶからラムちゃんに行くのは単にあたるが乗り換えたってだけであれをNTRだと思ってる男性読者もいないと思う…

しかしこのブコメ加齢臭すげえな(他人の事言えないが)

2021-02-01

anond:20210201214610

高橋留美子あだち充程度に自分作品好きでも嫌いでもないか別にラムちゃん二次創作でわやくちゃにされてても「ほーん」っていうタイプだよ。

2021-01-05

日本CMが大概幼稚でクソなのってJ-POPマッチしないからじゃね?

外国CMとかだとダンス系、リズム重視のミュージックから

曲の開始からたった数秒ですぐにクライマックス感が出て使いやすいけど

JPOPみたいに起承転結、メロ重視だとCMに収まらない

 

かといっていきなり盛り上がりのサビ流しても視聴者は?となる

ダンス系はリズムという、どの民族も持ってる概念作用してすぐ馴染むが

JPOPのサビはあくま文脈がないと馴染まない

CMにおいては洋楽のような中くらいの盛り上がりの方が使いやす

 

JPOPを使おうとした結果、欧米のように商品字幕解説+流行りの音楽っていうシンプル構成が作れず

ラムちゃんドリフアンパンマンだ、「みんな知ってる」曲の替え歌だったり

やたら叫んで奇を衒うようなもんばかりになる

2020-12-21

anond:20201221183349

単なるゲロ飯毒飯考えるだけなら簡単からなあ

そもそも常識外れのマズい飯を作る女の子、って大昔から漫画ヒロイン属性として定番だし(むしろ古すぎて最近は無いかも)

とりあえず思いつく中で一番古いのはラムちゃん

2020-10-17

anond:20201017114913

よくよく考えたら自分の親ほどの年齢差ってことになるから、今思うと変な感じがするなー。

あとは、アニメの「うる星やつら」のラムちゃん

2020-07-22

うつ病休職して1ヶ月経つんうつになったきっかけとか書く①

6月頃に一回自殺未遂したけど死ねなかった女の話です。

したことは書いてないけど「へーこういう女もいるんだな」って思ってください。

休職中ずっと増田読み漁って色々な考えに触れたので、この記事も誰かの役に立てばいいな、と思います

クソ長い自語り、家庭環境諸々から書いてみる。ちょっとフェイク入れてるし人名は全部仮名です。


私について

北海道から上京してきた20代前半、上京してきて多分4年。学歴は専門卒、高校工業出身。今年始めて彼氏が出来た陰キャ

きしょいオタク文章書くのは割と好き。漫画アニメソシャゲ全部好き。乙女コンテンツに入り浸る典型的な女ヲタ

母(7人兄弟の次女:中卒)、弟2人の母子家庭。弟は今21(医療系の大学)、20(専門学校)。父親は小5の時に離婚した。

記憶にないけど死んだ妹がいる(私の1つ下だと思う、親に未だに聞けてない)

両親も親戚もみんなオタク父親ラムちゃんアイマスプロレス母親最近イケメンシリーズ、ボイフレ、アンジェと遥か、アトラスゲー。

弟2人はFPSとかモンハン兄弟二人ともゲーマーガチ世界ランク上位に入るレベル。一番下は格ゲーボドゲに目覚めた。

実家は村に近い山奥のドドドドド田舎同級生農家酪農やってる子がいっぱいいる。


小さい時

育ての親は母親の妹(3女:以下さっちゃん)。母親は働きに出てた。多分パートだったのかな?分からん

保育園に入ったのが5歳くらいだったんでそれまでは母方の祖母の家に預けられて育った。

イマジナリーフレンドが4人いた(らしい)、よく見えないお友達と遊んで親戚をビビらせた。ごめん。

ちなみにお婆ちゃんは私の見えないお友達存在しているもの扱いしてたらしい。とんでもねえばあちゃんだ……


物心ついたときには父方の祖母と両親、弟2人と一軒家に引っ越してた。

保育園に入った時にはもう住んでた。この頃から父方のおばあちゃん長男の弟かわいいで私に対して興味なかった。つーか嫌いだったのかも。

母親は土日関係ないサービス業なので、土日の食事祖母。弟たちの分はあっても私の分は無いとかザラだった。今思えば普通に虐待

ただご飯が無くてもゲームと本があれば全然平気だったのでお母さんは私がご飯を食べてないのを知らなかった。

後に私がさっちゃんに「お母さん(これは父方の祖母を指す、実母はママ)がごはんくれない」と遊びに来た時に漏らしたらしい。

当然ながら怒り狂う母とさっちゃん。父方の祖母は「お腹へったって言わないからいらないと思った」としれっとした顔で言ったのを見て目眩がしたらしい。そらそう……。

あとはさっちゃんが当時、父方の祖母の作ったご飯を食べてあまりの味の薄さに「これを毎日食べてて、ごはんも用意してもらえない日がある、食べた気しないんじゃ……」って思ったら私が不憫すぎて車で泣いたと聞いた。

かに味は薄かった。天ぷらだけはめちゃくちゃ美味しかったな。今狂ったように辛いものとしょっぱいものを食べてるのはその時も反動かもしれない。



小学生時代

全学年2クラス、2年ごとにクラス替えだった。2クラスしかないんで全員顔見知り状態

入学してからは超絶人見知りを発揮。保育園の頃に仲良くしてくれた子たちとだけ交流してた。毎日連絡帳に口数が少ないとか書かれてた。

家が近所のゆみちゃんと一緒に登下校してた。お互い何も言わなくても一緒に帰る仲だった。今は看護師やってるらしい。

教室でずっと本読んでた。徐々に色んな子と喋れるようになる。ぼっちに話しかけてくれたみほちゃんありがとう……

あとは算数が出来なくて宿題解けない……って泣いた記憶がある。ちなみに時計が読めなかった。


3年生ぐらいか普通に社交的になったと思う。クラス委員長とか誰もやらないなら…でやり始める。この時ちゃお読んでた。

この頃、休み時間教室以外にも図書室で本を読む女になってた。

同時期ぐらいに父親仕事をクビになってニート引きこもりになった。今で言うFXかな?やってたらしい。けど、あんま才能無かったのかも。

ただ、父親なりに色々と私も含めてかわいがってくれてたと思う。漫画とか全部父親が買ってくれてた。


高学年に上がってからは弟2人も一緒に学校に行くようになってたので、周りの親から評価めっちゃ高かった。

勉強ができて、運動もできて(足が速いだけ)、面倒見もいい女の子

実際、3年からは毎回クラス委員長だったし、同じクラスになったことない子も下の兄弟同級生同士で仲良し~とかあった。

ちなみにこの頃はちゃお少年Aジャンプ、母方の祖母の家でガンガンGファンタジー読んでた。


ただ両親がしょっちゅう家で喧嘩してた。祖母の部屋は1階、私達の部屋は2階。

多分祖母は病んでたのか、深夜に父親の部屋の前で名前を呼んでいるのを見た。めちゃくちゃ怖くて夜中トイレ行けなくなった。

祖母の私と弟への差別は益々酷くなっていて、私の家で友達と遊んでる時に「ごはんの準備しろ」「洗濯干してこい」とか言うようになる。

弟がなにか手伝おうものなら「あんたは長男からしなくていい」って言ったの聞いてなんで?と思ったけど、弟に手伝わせるのも可哀想だなと思って大丈夫って言ってた。


小5の夏、庭で土いじりしてる祖母に「倉庫からスコップ持ってきて(でかいやつ)」と言われてめんどくさいな~って思いながら取りに行った。

祖母に渡すために後ろに立った時、(あ、これ今殴れるな……殺してもいいんじゃない?)って思った。今思えばこの時には既に私ももう心を病んでいたのかもしれん。

その後、親が離婚して一軒家から団地引っ越した。離婚父親には一度も会ったことない。ただ、車で事故って半身不随になったのは聞いた。


これは高校に入ってから母親に聞いたけど、あの頃の祖母は枕の下に包丁を入れて寝てたらしい。こえーよ。病むっていうかキチだと思う。

母親はい祖母に殺されるか分からなくて毎日不眠の状態仕事に行ってたらしい。それでも授業参観運動会も学芸会絶対全部来てくれた。



中学生時代

田舎あるある小学校から生徒が全員持ち上がりなので知らない子はいない。お母さんがパソコン買ってくれたのもこの時じゃなかろうか。

半年間は平和だった。でも、中1の秋頃から毎日登下校をともにした仲良しのゆみちゃんいじめを受け始める。

ゆみちゃん堀北真希に似てる超絶美少女で、当時仲の良い男の子に数合わせでいいから、という理由野球部所属していた。私はゆみちゃんに「1人じゃ不安から……」と頼まれ野球部に入った。

まあよくある、男の集団に女がいるの気に入らないムキーッみたいなのが原因だったんだと思う。いじめてたのは女バスと女バドの5、6人。

私はゆみちゃんいじめを受けてるのも知ってた上で普通に仲良くしてた。ゆみちゃんの家も母子家庭で、当時は母親が家に彼氏を連れ込んで家に居にくいからってよく私の家で過ごしてた。

彼女の凄いところは毎日学校に行ってたところだと思う。私に泣きながら「リスカが止まらない」と相談してくれたこと、リスカ跡は今でも忘れない。


結局、ゆみちゃんは2年に上がるタイミングで転校した。その結果どうなったか

私がいじめを受け始める。いやなんでだよ。私は当時160cm80kgのデブだぞ。何が気に食わねえんだよ。と思ったけどいじめ相手が居なくなったから仲良かった私になった。

ただ、いじめられてることに気付いたのがゆみちゃんが転校してから2ヶ月後くらいだった。私は超鈍かった。周りは気付いてるけど自分だけ気付いてなかった。

なんでか自分ノートがないとか、教科書がないとか、下駄箱の上靴がないとか。そういう事が起こってから気付いた。

当時から仲良かった子に「あの頃めっちゃ陰口言われてたし、あんたと話したら次お前をいじめるとか言われたことあるで」って言われた。

そういえば当時はいじめを題材にしたドラマ流行ってたし、あれはいじめのお手本になってたなと思う。本当によくない。


中2の夏ぐらいだったかな。衣替えするかしないか、とかだった気もするから9月ぐらいかも。半年くらい我慢して学校に通ってた。

私は学校に行くのやめた。というか、行けなくなった、のほうが正しいかもしれない。制服を見ると気持ち悪くなって泣きそうになった。

休みたかったけど、母親は私が生理痛で辛い、と言えば痛み止め飲んででも学校に行け、サボるなと言う人だった。休むことはサボりだと言う人だった。

それでも母親には迷惑かけたくない、という一心で吐きそうになりながら学校に行くフリをしながらおばあちゃんの家に行った。

おばあちゃんは何も言わなかったし、おばあちゃんちの犬と遊ぶのが好きだった。おばあちゃんの膝が悪いから代わりに散歩に行ったのも覚えてる。

ただ、学校担任から「1週間ほど無断欠席が続いてるが大丈夫か」という連絡が家に入りバレてめちゃくちゃ怒られる。怒られた時に初めていじめられてると言えた。

母親はその日のうちに学校電話をして、学校側もいじめを知ってたけど本人が言わないから、とかそういう理由で何もしてなかったらしい。

後日、私は学校に行っていじめてきた女たちから「形だけのごめんなさい」を受ける。クソ無意味。謝られたからと言って事実は消えないわけだし。

どのみち私は学校に行っても教室に入れなかったし、教室に入れないなら授業も受けられない。だったら行く意味が無いな、と思って家に引きこもるようになる。

家に引きこもってる間も勉強は出来た。そう、みんな大好きTwitterです。当時高校生だったり大学生だったフォロワーたちが勉強を教えてくれた。スカイプ使って。


ネットが私の居場所だった。勉強ってどこでも出来るんだ、って思った。


そのフォロワーたちもいじめ経験した人たちで、私の学校に行けない、けど勉強はしたい、という気持ちに寄り添ってくれて教えてくれた。本当に頭が上がらない。

なので、テストがある日だけ学校に行った。テストは出席番号順で座るし、いじめっ子たちと真逆の席なのでその時だけは制服着て教室に入った。

クラスメイトたちは「久しぶり!」とか「テスト範囲大丈夫?」とか声かけてくれる子も結構居た。あの子達の勇気は今思うと凄い。

修学旅行は行ってない。何されるかわからないし。代わりに学校先生マンツーマン勉強した。凄い有意義時間の使い方だったなと思う。

卒業までテスト期間だけ登校する生徒をやった。家の近い子がテスト範囲プリントを持ってきてくれたし、フォロワーたちが勉強を教えてくれる日々が続いた。

高校は女で嫌な思いをしたので男子比率が高いし、比較的家から近い方(といってもバスで1時間)の工業を選んだ。仮に落ちたら通信制高校へ行く気でいた。

卒業式も出ていない。式が終わった次の日が高校合格発表で、無事に工業に受かったという報告と卒業証書アルバムをそこでもらった。アルバムはその日のうちに捨てたけどな。



高校時代

ぶっちゃけ担任がクソゴミだった。生徒の机を蹴って見せしめみたいに怒鳴り散らすタイプ体罰普通にあったし、クラスメイトの男子教室内でデカデカ万引を自慢するようなクラスだった。

担任はそれに対してもっとバレないようにやれとか、スリのほうが良いとか、教育者としてありえんことを言ってるのにドン引きして学校に行く気が失せた。

ラッキーなことに全日制の単位制だったので単位さえあれば進級できた。単位計算をして、単位分だけ出席した。常にギリギリ単位の女で普通科先生に「お前は出席点が足りない」と言われまくった。

後々、クラス男子に教科の単位を聞かれた。私と同じように単位しか出席しない人が増えたらしい。毎日の出席率は最悪だったと思う。まあ工業だしな。

担任露骨わたしを毛嫌いしてたし、私も嫌いだったのでお互い様だろと思ってた。高校ちゃんと授業に出たのは専門科目だけ。これだけは教科書読んでもどうにもならん。あとは実習。

他は中学の時と同じようにフォロワーを頼ったり、ネット検索したら大体答えの出し方があったので家で勉強してた。親は私が家に居ても何も言わなくなった。

学祭とか体育祭は出たことがない。強いて言うなら修学旅行東京だったので行った。お世話になったフォロワーたちに会いに行くという理由で。クラス女子は私含め7人で、うち1人は中学が一緒。

の子と出席番号が前後だったジャニヲタまなみちゃんと仲が良かった。ちなみにまなみちゃんまなみね、山田涼介くんのお嫁さんになるの!」と平然と教室でも言ってた強い女であるマジで強い。

ここまで書いてて思うけど本当に協調性のきの字もない女だな……。ちなみに進路相談も凄い適当で、適当AOで専門行くわ、と一方的に言って終わり。AO入試なんて軽い面談書類審査のみ。私は高3の夏休み中に進路が決まった。

この頃にハマってたのは黒子のバスケで私はほぼ毎日夢小説を書いて過ごしてた。あと支部BLも書いてた。当時黄黒を読んでた人はもしかしたら私の黄黒も読んだかもしれない。読んでくれた人が居たらありがとう

適当単位取って適当卒業した。これが私の高校時代の思い出である


専門学校は今までと比べたら楽しかった。ここでいろんな資格も取ったし、クラスメイトも普通に接してくれてた。唯一毎日学校に行けた時期だったと思う。ただ行事だけはゴミ

ここで就活頑張っとけばよかったんだよな~~~と思う。就活サボって適当に警備会社入社した。そしてこの後、地獄を見る。



2年間の社畜時代

前置きすると私より辛い人もいるとかそういうのはどうでもいい。私は私の辛いを話してるので。

上京してから半年横浜警備員をやってた。この半年はまだ良かった。残りの1年半は川崎地獄を見る。

警備は万年人手不足で月の休みは多くて4日、私が限界を迎える頃は3日だった。勤務時間は朝6時半~16時半の早番と13時半~23時半の遅番。あとは9時~22時までの中番。

入社時の条件は月8休みと言われてたのにマジで騙されたと思ってる。入社して半年は確かに8日間の休みがあった。でもその後から毎月3、4日の休み

休みの前日は絶対に夜間警備が入るため、帰宅は朝5時。当然、遅番か中番が終わった後に続勤。休みは実質半日しかない。寝て起きたら仕事に行く。

休めるわけねーだろバーーーーーーーーーーーーカ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

そりゃあ毎日寝ても寝ても眠いし、突然気分が落ち込むし、情緒があまりにも不安定にもなる。思えばもうこの時にはうつだったんじゃなかろうか。

心がしんどい……となり始めた頃、母親に「しごとつらい」といえば「社会なんてそんなもんだよ笑」と返ってきた。そして根拠のない「大丈夫!」「なんとかなるよ!」という返事。

私もそうだよね、なんとかなるよね、頑張るね、って返してた。これは絶対に良くなかったと思う。

そしてある日、体のほうが出社を拒否した。会社に行こうと思うのに涙が止まらない。手が震える。こりゃ今日出勤出来ねーわ、と思って職場電話を掛ければ「いや来てもらわなきゃ困る」。あっはい……。

無理に決まってんだろ、そう思いながら電話を切って母親電話した。泣きながら電話した母は、「偉い人に電話しなさい」と教えてくれて、私は本社に連絡を入れた。

元々寮で暮らしたこともあり、総務のとよく話をする事があったのでまずは総務に事情説明、そのまま直で警務部長から「休んで下さい」と言われた。

私は初めて、会社を休んだ。そしてそのまま退職した。

その時に初めてメンタル系の医者に行ったけど、まるで私がメンタル系にかかるの常習みたいな態度を取られるしいか自分が凄い医者なのかを言われた。あのクソジジイ一生許さねえ。



文字数制限引っかかったので適当に続き別の記事にでも書きます

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