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はてなキーワード: ロケとは

2018-10-18

花の湯温泉はどこにあるか

文庫原作令丈ヒロ子は「有馬温泉モデルにした」と言っているし、映画版監督は「有馬温泉ロケしつつ東伊豆にした」と言っているので「東伊豆」と答えればそれで終わりである。終わりではあるが原作TVアニメ映画でなんとなく場所に関する話が出てくるところから裏付けしたい。

大まかな場所としては東日本にある。ウリ坊が関西弁を話しているのが東京在住だったおっこに珍しがられているかである原作では「東京の隣の県」にあるという話題(cf.「若おかみは中学生!」)が出てくる。東京の隣の県というと厳密には埼玉千葉神奈川山梨が当てはまるのだが静岡伊豆半島と茨城南部(つくば)くらいまでは意識的にも隣感はある。実際映画ではおっこは「伊豆急花の湯線 花の湯温泉駅」から歩いて「春の屋」に行っており映画版監督の言っていることは整合性が取れている。映画版には出てこないウリ坊の弟の孫は文庫原作で、東京在住ながら2時間半かけて花の湯温泉に遊びに来ており(cf.鳥居くんの、今日もいい日」)、この時間電車に乗っている時間か、ドアツードアかにもよるが東伊豆ならいい線いっていると言える。

いっぽうでイマイチ整合が取れないのはTVアニメ版( https://www.youtube.com/watch?v=Yz_StwkXDMc )の最寄り駅である

おっこは赤い外観のクロスシート電車東京から旅立つ。渓谷を渡るトラス鉄橋からパンアップすると海辺の街がみえ場所を通る電車をどこかで降り、「花の湯温泉駅」行きバスに乗り換え、つづら折りを登ったバスを降りたあと温泉街、(映画版にもあった)源泉塔を通り、秋好旅館入り口をかすめて春の屋に到着する。電車は海を背景に「右から左に」走るのであるが、電車東京から離れつつ太平洋側を走っているなら基本北上するしかなくなる。もちろん例外があってそれは伊豆箱根鉄道の駿豆線なら、同じ風景があるかどうかは別として駿河湾を背に東京から離れることができる。ちなみに、TVアニメ版のスタッフは設定を映画版から流用しつつ、雰囲気を掴むために伊豆修善寺ロケハンに行っているのだが、駿豆線踊り子号は本数少ないながら乗り入れており、赤い外観の電車も色を別にすれば185系に見えなくもなく、修善寺ロケハンも納得である。納得いかないのは乗り換えたバスが「花の湯温泉駅」行きバスなことであり、電車温泉駅に行けるのならいちいちバスに乗り換える必要はないわけでここはDVD化の際に修正してほしいところであるDVDは既に発売済みであった。

なお映画版監督は「お気に入りキャラクターはピンふり。花の湯温泉を背負うのはおっこではなくピンふり」と語っている(一部引用にあたり改変あり)ので、リアル花の湯温泉を見つけた方々にはそこで名言ピンクのふりふりを振りまきつつ頑張る秋野真月を探していただきたい。

2018-10-17

anond:20181017182250

amazonのページに行ったら、紹介文が

20年前、敵対する組事務所ロケットランチャーをぶちこみ、以来「ロケマサ」とよばれるならず者沢田サトシ九州小倉舞台ロケマサが暴れまくる!

だった 笑

九州小倉だとこれはリアルなのか?

 

リアル感はさておき、面白そうだから読んでみる。

 

サカナヤクザ

こっちはガチっぽいな。サンクス

anond:20181017171321

かと言って、もろ日本地方日本家屋で撮っても雰囲気違うだろうしなあ…

と言うかもろ日本であの格好の人達が歩いてたらギャグしか思えない

スペインで歩いててもギャグだけど

どうせ日本で撮っててもオタにケチつけられただろう、とも思うし

どうせケチつけられるなら金掛けて海外ロケなんかしなくて良かっただろう、とも思う

anond:20181017164006

舞台仙台市のどっかであるのに

舞台杜王町という架空の町であって仙台市ではない。

町の規模からしても、人口数万の郊外ベッドタウンである杜王町人口百万の政令指定都市である仙台市ではかなり違う。

なので仙台市中心部ロケしても違和感は出るだろう。

仙台市近隣の郊外ベッドタウンならいいかもしれないが、殺人現場になったりするのに

田舎の方だと地元の協力が得られるかどうか。

仙台の中じゃないとオタが文句つけるだろうから仙台市内で、って条件もつくし。

人口少ない所だと聖地巡礼のオタが来ても面倒だろうし。

無理にスペインロケなんかしないで素直に日本で撮ってりゃ製作費を抑えられて

赤字にはならなかったんじゃないか、とは思うけど。

2018-10-10

[] #63-2「イタガリアン」

収録の当日、俺はロケ場所に赴いてた。

この番組では賞金が出る。

俺の給料およそ1ヵ月分。

破格ではないが、俺にとっては大金だ。

というわけで『ライトクイズ』のときのように俺は参加……

しなかった。

理由は色々とある

まず、優勝を狙える気がしない。

結局、参加者がやることはリアクション芸人の真似事だ。

本職ならともかく、善良な一般市民しかない俺がそんなことをやるのは無理だ。

更に、そんな姿をテレビで流されるのもキツい。

金は俺にとって優先順位が高いのは確かだが、恥と外聞が天秤に乗っているんじゃあ分が悪すぎる。

後は、さっきも言ったが俺はこの番組をそこまで面白いと思っていない。

優勝を狙える気がしない上、賞金が恥と外聞に対して少なく、更に番組の参加を楽しめないというのなら、もはや俺が参加する理由がない。

じゃあ、なんでロケ場所に来ているのか、と思うだろう。

それは俺が賞金そのものは諦めていなかったからだ。


…………

数日前に話はさかのぼる。

街中を友人と連れ立っていたのだが、『イタガリアン』の番組ポスターがやたらと目につく。

これは俺が内心では気にしすぎていたせいもあるだろうけど、実際ポスターがいたるところに貼られていた。

まあ、人気番組がくるのだから町おこしにもなるし、、ちょっとした騒ぎになるのは当然だ。

だが、俺みたいな人間にとって、ちょっとした迷惑にもなるのも当然ではある。

この時、俺は既に『イタガリアン』の出場を断念していた。

だが、街中に貼られている番組ポスター(厳密には賞金の額)が視界に入る度に気持ちを燻らせるんだ。

我ながら未練がましい。

もう参加しないことは決めているのだから、俺のこの燻りは無いものねだりでしかないというのに。

「あー、『イタガリアン』の参加どうしようっかなあ」

そう呟いたのは、一緒にいた友人のカジマだ。

まあ、カジマならそう言ってくるだろうとは思った。

こいつは友人の中でも特に自己顕示欲が強く、その欲求を優先して行動しがちなキラいがある。

そして大抵の場合、それは良い結果を生まないことが多い。

「悩むくらいならやめたほうがいいんじゃないか?」

俺はそう返した。

まるで自分に言い聞かせるように。

「でもなあ」

「じゃあ、参加したらどうだ?」

「うーん」

カジマの反応はどっちつかずだ。

これも予想通り。

カジマは大して心にもないことを言ったりやったりすることに快感を覚えたり、更にはそれで他人の反応を窺いたがる悪癖がある。

今のこいつの優柔不断な態度は心から悩んでいるからではなく、ただのコミニケーションの一環ってわけだ。

まあ、いつものことである

この程度で、こいつとの友人関係に亀裂は入らない。

だが、その日の俺は番宣の件もあってウンザリしていたんだ。

さっさと家に帰ろうと考えていた。

「ならこの話はもう終わりだな。暇だからこうやって町を歩いてはいるが、不毛応酬をするほど持て余してはいない」

俺はそう言って、カジマを引き離すように歩みを速める。

「ちょ、ちょっと待ってマスダ! タンマタンマっす」

それで焦ったようで、カジマはすぐに俺に追いつくと話を次に進めた。

(#63-3へ続く)

2018-10-09

[] #63-1「イタガリアン」

信号無視して道を渡ったことはあるだろうか。

実際はどうあれ、パブリックな場ではノーと答えるのを俺たちは知っている。

そして、その答えが欺瞞であると反射的に思える程度には容認された、ありふれた光景であることも。

利己的に考えるなら、車にぶつからないと分かりきっている状態でも立ち止まるのは、実質的時間無駄からだ。

だが、その“車にぶつからないと分かりきっている状態”、その認識を俺たちは共有できているのだろうか。

……なんて話をしていると、今回は交通に関する話かと思うかもしれないが、生憎ハズレだ。

信号信号でも、それは俺たちの身体にあるもの

“痛み”だ。


…………

俺たちの地元には、人気のローカル番組がある。

少し前までは『ライトクイズ』っていう企画が目玉だった。

如何に簡単クイズを出題できるかで競うんだが、参加者たちの分析によって攻略法が編み出されていくと内容がマンネリ化。

それを避けるためにルールを複雑にしていくが、そのせいで大半の視聴者はついていけなくなった。

結局『ライトクイズ』は一年ほどでなくなり、番組側は新たな企画を作る必要に迫られる。

まずは『命の洗濯屋』という企画で、「疲れている人に様々な気晴らし方法提供する」という趣旨だった。

だが、その実は無名芸能人一般人による観光番組の延長でしかなく、明らかな低予算感も相まって打ち切り

もっと個性的な、誰もがやらない企画が求められた。

そこで次に出たのが『あえての粗探し』という、賞賛の声が多い作品に対して批判点もあげていこうという企画

他の番組ほとんど取り上げないようなレビューが見れるとして、これは割と好評だった。

だがある日、作品ファンによる抗議活動が行われ、その番組ファンとの間で争いが発生。

それが刑事事件にまで発展してしまい、番組は「不毛対立煽り助長した」として、已む無く打ち切りとなる。


その後は色々と迷走をするが、それを止めたのは『ライトクイズ』での成功体験だった。

「やはり一般人参加型のゲーム企画こそ花形

そうして出来たのが『イタガリアン』。

要はリアクション芸人がやっているようなことを、ゲーム形式一般人もやってみようという企画だ。

これが見事に当たった。

ライトクイズ』での反省も踏まえてルールシンプルにし、審査基準もあえてユルくすることで間口を広げた。

リアクション芸人たちのような体験が出来ることで番組は大盛り上がり。

更には、これがきっかけで俳優デビューする人まで出てきたことで一躍、有名企画となった。

ここまで話しといてナンだが、正直なところ俺はそこまで面白いとは思っていない。

同級生の一部で盛り上がっているので、情報として知っているだけ。

じゃあ、俺はなんでこんな話をしたのか。

それは今回、その番組ロケ場所として、俺たちの住む町を選んだからだ。

(#63-2へ続く)

2018-10-02

anond:20181002110444

増田スターウォーズに出てくる舞台惑星風景を見て「はるか昔、遠い銀河の彼方の風景」だと察知できるか?

実はあれほとんどのロケ地球やぞ?

ポーグとかも地球生物を合成してできたものやぞ?

ヨーダだってあれは宮沢喜一元総理の肌を緑色にしただけだぞ?

逆に言うなら、今増田がいる空間が本当に地球であり増田の知る現実世界かどうかなんて容易に判定できるものではないということでもあるわけだが。

2018-09-30

今日も女はめんどくさい

もう一切のメディアから離れて暮らせよ

2018-09-15

anond:20180915121803

地方の古い洋風建物がある町のいくつかは、るろ剣映画ロケ地として売り出してたり、直接ロケされてなくてもファンコスプレする名所になってたりするな

2018-09-12

出たがる増田シーエムほど寒い佐渡歩無エーし出す丸形で(回文

エイウォークインザパーァク!!!

デンデデデンデンデン!

おはようございます!!!

あのさ、

安室ちゃんライブには3回ぐらい行ってみたいなと思ったことがあるんだけど、

いざもう引退間近でなんかジワジワくるわ。

って知ったかぶりして言ってみるけど、

どちらかというと

イッテQイモトさんを通じて安室ちゃんを知ったわっていう感じね。

私の安室ちゃんイメージ且つ全知識と言えば、

ロケ大嵐帰国する飛行機が飛ばなくて帰れなくて

安室ちゃんライブ行けないの決定みたいな感じで大泣きしてて

現地の人に

まあ猫の画像でも見て我慢しろって言われて慰められているイモトさんのイメージしかないわ。

でもあの安室ちゃん熱は見習いたいものね。

あとさ、

全然関係ないんだけど、

テレビシーエムでその企業社長さんが「どや!」って感じで

出たがって出てくる仕方ないシーエムほど滑ってる感じしかしないのよね、

あれなにが目的なのかしら?

親しみやすしか得られないと思うんだけど

実際どうなのかしらね

でも大半のテレビシーエムは早送りちゃうけどね!

そうやって録画したのを見るのがクセになってるから

リアルタイムで見ている本放送の時もついつい

早送りボタンを押しちゃって、

あ!これ録画じゃないんだ!って気が付くときがあります

うふふ。


今日朝ご飯

昨日の晩ご飯遅めだったので、

ちょっとなんか今日はやめておこうかしらって感じよ。

うー食べ過ぎちゃったかもしれない。

デトックスウォーター

なんだか急に寒くなってきたと思わない!

そんなの思わないわっ!

って言って無理したらどえらいことになるので、

今日今シーズン初のホッツ梅ウォーラーしました。

白湯は少し冷まして飲んでね白湯だけに。

うふふ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2018-07-27

(最近の激安スーパーロケ)

若林「あっ大葉 南原さんに買っててあげよう(はっぱ隊の事を言っている)」

春日南原さんならこれくらいでいいかな(クソ小さい葉っぱを選ぶ)」

スタジオ南原さん「あぁ~大葉大好き!」

2018-07-14

さらジョジョの実写を観たのでちょっと頭の中を整理したい

実写化?知りませんねって感じだったんだけど、まあ気が向いたのでレンタルしてきた

なんだあれ?

個人的感想です、ていうかあまりにも混乱してるのでちょっと待ってって感じ、もちろんネタバレする、めっちゃ長い

なるべく好意的に考えたいとは思う

  

キャストはそこまで悪くない

まあ、みんなあんなにひょろくねえよとは思うけど、頑張ってたと思うし、あんなめちゃくちゃな映画でよくもあそこまで真剣にやったもの

演技がシリアスであればあるほどにじみ出るお遊戯感は多分キャストのせいだけじゃない

それにしても承太郎英語がひどかった、あれはさすがにもうちょっと頑張れよ

あと山田孝之無駄遣い感が半端ない

キャスト発表の時にも思ったことだけど、なんであんなちょいキャラキャスティングしたんだ?だったら吉良やってほしかったよ、平穏に暮らそうとする手フェチサイコキラーなんて役ができるのあとだれだよ? 藤原竜也

  

ビジュアルはなんかものすごい空回りしてる

コスプレ感すごいな!

あれでシリアスな場面がすべて台無しになってると言っても過言ではない、何回か本当に吹き出し

学ランとかはそこそこリアルな方向にアレンジしてたとは思うんだけど、髪型やばい

仗助のハンバーグ頭を変更されるのはなしとしても、もうちょっと服装と同じくらい現実的アレンジ加えてもよかったんじゃないだろうか

太郎は後ろ頭の帽子と髪の毛の一体化具合に腹筋やられたし、虹村兄弟も髪の毛が気になって気になってシリアスな場面が全然シリアスでいられない

あと康一のスーパーサイヤ人化もふはっとなってしまった

あれは原作からしDB意識してただろうとは思うけど、実写であん表現してくるとは思わなかった、見せ場を作ろうとしたのはわかるんだけど、あれでよかったんだろうか(ごく個人的には「やめろ」って繰り返してたあたりで「友奈ちゃんいじめるなー!」が連想された、ヒロインかよ)

あとメイク濃すぎ、億泰が特に

服装のほうも学ランのペラペラ具合とか気になったので、いろいろ衣装さんの予算の都合があるのかなという気もしないではない

あと、あれスペインロケ意味あんの?いいじゃないですか仙台

ロケする金をコスプレにまわしてやればよかったんじゃないの?

虹村兄弟の家豪華すぎて笑っちゃったよ、原作もなかなかい屋敷に住んでるけど、立入禁止があまりにもそぐわなす

スタンドバトルはもうちょっとオラオラとかドラララとか見たかったなあ、act1は見れてうれしかったけど

  

これ一番の問題脚本だよなあ

全体として家族愛を軸に仗助がじいちゃんの遺志を継ぐまでをやりたかったのはわかった

アレンジするのはいいよ、原作あのままを二時間映画でやってもしかたない、そういうのはアニメでやったし

ただ改変がことごとく悪い方向にしか向かってないというか、あまりにも再構成が下手すぎて混乱するだけになってるように思う

  

まずなんで高二にしたの?映倫の都合?まあそういうことで康一を転校生にする必要があったとして、キャスティングの都合上由花子をある程度の時間さなきゃいけなかったとして、あそこまで由花子露出する必要あるか?

花子はどう考えても第二章以降でのメイン要素なんだから、黙ってれば美人なんだし普通にヒロイン枠で姿をチラ見せさせといて、康一と普通青春しそうに思わせといて、億泰との交錯で見る側になんとなく疑惑は持たせつつ最後にお弁当でも宿題でも使って「あれこの子おかしいな?」って今後の引きに使ったほうが話がすっきりすると思う

第一章序盤から花子のアレっぷりをアピールしても話が散漫になるだけだろ、伏線ならきちんと伏せてろ

ていうか億泰だって要は転校生だろうし、康一と同じ転校生として由花子と同じように姿をチラ見せさせつつ後半につなげればよかったと思うんだよ、前半にある程度虹村の兄弟愛を掘り下げておけば最後兄貴の死にも説得力が増す

アンジェロは逆にあんなに掘り下げる必要はない、東方家と虹村家でそれぞれの家族愛比較させてるんだからさらアンジェロ父親の話まで入れる必要ないだろ、入れ方も中途半端だったし

そして余計なエピソード入れたくせに、時間稼ぎにべらべらしゃべって人質取ろうとするエピソード省くもんだからアンジェロ岩がやりすぎに見えてえぐくなってる、ただでさえ実写でえぐいのに

あれでやさしい能力とか言われても正直いやいやいやと思ってしまうわ

それに東方家も正直描写に尺を取りすぎてる、じいちゃんを多少掘り下げるのはいいとしてもやりすぎ、あれの三分の一でいい

  

そもそも今後の展開として、ジョースター家とDIO因縁をどうするつもりだったんだろう

第一章の時点で矢の説明がなんにもされてないし、兄貴アンジェロDIO言及しないし、あくま杜王町の話として3部以前にまったく触れないつもりだったんだろうか

余計な伏線は細々いらんとこまで張っといて、弓矢の出所についてはきっぱり第二章で!とかないと思うんだよな

そうするとジョースター家がなんでスタンド使えるのかとかがまったく説明できないと思うんだけど、そのまま押し通すつもりだったんだろうか

それにしたって虹村父がああなったのを「バチが当たった」で流しちゃうとかないだろ、強欲と人でなしがすぎてあんなふうになるとか普通に意味わからん

  

矢を奪うのが吉良ってことは、のちに矢でスタンド使い増やすのは吉良父じゃなくて吉良本人ってことにする予定だったのか

すごい好戦的な吉良だな、静かに暮らしたいとか絶対思ってないだろ

だいたいシアーハートアタックでどうやって矢を持ってったんだろうか

  

なんだろう、ものすごく好意的に言って改変部分の詰めが甘い

事件現場テレビでまんま放送されてたりとか

アンジェロが聞いてるだろう状況で承太郎が「オレのスタンドは時を止める能力だ」とか言い出してわざわざ自分能力ネタばらししたりとか

クレDの能力的に康一はそもそも時間稼ぎする意味あったの?とか

シアーハートアタックが口に入った状態兄貴どうやって喋ってたの?とか(というかもしかしてあれはシアーハートアタックが腹から体内突っ込んで口に到達したということなのか?口から物理的に入らんだろ、画面から全然読み取れなかったんだけど)

最後の仗助と承太郎の会話がわざわざ海辺でやってるせいで二時間ドラマみたいにだせえとか

台詞言い回しを細かく変えたりするより前にそういうところをちゃんと考えたほうがよくないだろうか

頭の悪い改変はこの際置いておくとしてもテンポ悪いわ話はだるい説明がいろいろ足りてないわでひどいありさまだけどな

  

要約すると視覚的にはコメディ演出サスペンス脚本杜撰で頭悪いという絶望的な組み合わせだった

  

もっと要約するとくっそつまんなかった

  

次は実写逆転裁判を見る予定だったんだけど疲れたから寝ることにする

2018-06-25

anond:20180615130745

サンドウィッチマンなんて震災当日に津波生地ロケしてたか死亡説流れてただろ、そんなことも忘れたのか?

2018-06-10

バラエティをつまらなくしたのはめちゃイケだと思う。

テレビっ子によるテレビの話ですm(_ _)m

めちゃイケ特殊番組だったと思う。

バラエティが苦境に立たされても挑戦を続け、テレビっ子に支持され続けた。

末期は叩かれることも多くなったが、それでもバラエティファンからは厚く信頼されていた。

なぜか。

それはめちゃイケ視聴者を楽しませるだけではなく、

バラエティ番組アイデンティティも発信する番組だったから。

バラエティファンの期待を裏切らず、バラエティ文化を守り続けるという思いを届け続けた。

規制クレームといった逆風の中でも、めちゃイケらしさをやめなかった。

やめないことをファンへのメッセージにもしていた。

そこにファン安心した。この番組自分たちが好きなバラエティ文化の味方だと。

私もそうだった。

土曜8時はテレビマンにとって特別な枠であることや、

批判を受けると簡単にコーナーが終わってしまうこと、

そんな厳しい風潮の中で過激なことを放送するのは「冒険であること、

こうしたバラエティ周りの事情めちゃイケで学び、

「作り手や演者視聴者を笑わせるためにリスクを冒しているんだ、応援しないと」という気分になった。

だが、それと同時に違和感もあった。

上のようなバラエティ愛というのはナイナイロンブーなど、

思春期80年代バラエティを観て育ったお笑い第4世代芸人特に強い。

彼らの番組では「ムチャクチャやっていた時代」へのリスペクトや、

「俺たちも規制を恐れずキワドイ部分を攻めていこう!」といったメッセージがよく発信される。

そして現に、暴力犯罪エロなどがテーマの「攻めた企画」を敢行している。

こうした「攻めた企画」は逆境で見せる反骨精神のようで、バラエティファンには心地がいい。

心地はいいが、私はそれで笑えない。

笑えないというのは「不謹慎から」とか、そういう理由ではなく、

単純にゲラゲラ笑えるほどのものではないからだ。

だが「攻めた企画」と銘打たれると、

彼らはバラエティにとってとても有意義なことをしていると錯覚してしまう。

「攻めた企画」が放送されるとSNSには彼らの冒険を称えるような投稿があげられ、

バラエティ史にまたひとつ伝説が刻まれた、とファンは安堵する。

そうすると、だんだん企画自体で笑えることより、

バラエティ道を貫くことの比重が多くなっても、気付きにくい。

正直、ここ数年のめちゃイケはこの状態だったと思う。

応援しているのは古参バラエティファンのみで、若い視聴者から共感を得られない。

それもそのはずだ。バラエティ歴史を知らない子供めちゃイケを観て、

「こんな時代にあえてゴールデンめちゃ日本女子プロレスを復活させるのは冒険だ」などと、

説教くさいナレーションを聞かされてもファンにはならない。

それよりも今そこで笑えるユーチューバーの方が魅力的に見えるだろう。

「苦情も覚悟の魂込めた企画」を観たいのではなく、ゲラゲラ笑いたいからだ。

それこそお笑い第4世代からよくリスペクトされる「元気が出るテレビ」は、今そこで笑える番組だった。

基本的に誰かにイタズラをして怒ったりパニックになる姿が連発されるのだが、くだらな過ぎてゲラゲラ笑った。

手の込んだロケも多く、あのくだらない映像が出来上がるまで相当苦労もあっただろうが、

元気が出るテレビ」は作り手の事情を出すことはなく、徹底的にくだらない番組であり続けた。

「俺たちはプライドを持ってバラエティを作っている」ではなく、

「こんなバカなことやってすみません」という姿勢が潔かった。

私も自宅でリラックスしながら「バカなことやってるな」ぐらいの温度バラエティを観たい。

ただしめちゃイケが再定義した感のある「バラエティ」の文化は、

この先さらに年老いて、保守的で、閉鎖的で、形式けが残る笑えない文化になると思う。

めちゃイケバラエティ界に残した功績は偉大だが、

その「バラエティらしさ」や「バラエティプライド」が、

規制クレームよりもバラエティを笑えないものにしているのではないか

一度皆が大切にしているバラエティ文化から離れて、

中2ぐらいのふざけた男子がパッと見で笑い転げるようなお笑い番組を作って欲しいと思う。

2018-06-07

日本映画業界って終わってる

とにかく長いよ。

撮影業界希望を持ってる若い子に、やめとけって意味で書いてみた。

映像業界撮影スタッフとして五年いた。

テレビ映画って華やかで楽しいイメージを持たれがちだけど、圧倒的なブラック

よくブラック企業が〜って言われるけど、労働違法性過酷さなダントツブラックだと思う。(サラリーマンとしてブラック企業で二年働いた上での比較

休みなんてない

作品に拘束されたら撮影間中休みなんてない。例えば四ヶ月間拘束されたら一日も休みなく撮影撮影撮影(撮休日というのが一週間に一度くらいあるが、その日も準備で拘束される、撮影がないだけ)

お金のない作品なんかについたら、スケジュールに余裕がないから、朝は5時に集合、6時に出発、ロケ現場で8時から撮影、日が落ちる6時には撮影撤収、戻ってセットで撮影か、ナイター撮影がある場合天辺を越える。

例えば22時に家に帰ったらまた次の日は5時に集合、これが何日も繰り返される。

とにかくプライベートなんて存在しない。

スケジュールの急な変更なんて普通明日のことは前日にわかるし、例え一週間のスケジュールがでていても一週間後のことなんて確約できない。(天候でスケジュールは変わるし、撮影が順調に進まなかったらどんどんスケジュールはきつくなる)

から、ここ五年、友達との誘いはとにかく断ってばかりだった。

今日飲める?」っていう誘いを、わからないと言って断るのが一番辛かった。

からないってなんだ、今日飲めるかどうか、そんなこともわからないのか。

撮影17時に終わる予定だが、撮影は押すかもしれない、予定通りに終わるかもしれない。17時に終わるとスケジュールには書いてあるが、撮影が押し押して押してなぜか22時に終わることもある。馬鹿なのかスケジューラースケジュールを立てる人、毎日、毎週、一ヶ月のスケジュールは紙で配られる)、そんな甘い読みでスケジュール立てるんじゃねえ!だったら最初から22時って書いておけ!17時に終わるって書いたから、お弁当を頼んでなかった制作部の女の子が慌ててコンビニに50人分のおにぎり買いに行ってるだろ、可哀想に!!

もちろん飲みにはいけなかった。

老害が多い

とにかく高齢化社会

以外に思うかもしれないが高齢化社会年功序列

この業界違法性の高さの原因がフリーランスが多いってところにある。

カメラマン監督デザイナー制作部も、とにかく上の役職のやつらがやめない。70代になっても現役、トップ退職とかないからね。

から、60代になって始めて監督やる人や初メインカメラマンとかふつうにいる。

若い奴らはとにかく弟子入りしたら我慢我慢我慢ジジイどもが死ぬはいデビュー。60代で初メインとか感性死んでるだろ。

海外を見てみろ、どんだけ若い人材活躍をしているか!?

映画テレビエンターテイメント世界なのに、辛く地蔵のように耐えて、50、60代でデビューして、温めてきたアイデア面白さなんてあるの???

もちろん20代や30代でデビューする人もいる。そういう人は、脚本自主制作で賞を取っている人が多い。若い監督自分の同期の若いカメラマン殆どカメラマン経験なし)を起用して映画を撮ったりする。もうそしか若手で映画を撮れる機会なんてないんだよ。

今の映像業界弟子入りみたいな形で名カメラマン、名監督の下についたって、こき使われて、いつまでたっても下っ端のまま。運良くチーフになれたって、プロデューサーに気に入られなければデビューできるかなんてわからない。50、60代でデビューできるのも一握りなんだよ。

お金がない

とにかく五年間で一番聞いた話がこれ。

お金がない。予算削減。

お金がないから良い映画が取れない、そんなお金がない映画で客に見放される、お金がとれない映画お金は払えない。

老害が多いって言ったけど、お金がないお金がないって一番いうのはこの爺さんたち。

「昔はよかった、お金があったからこんな豪華なセットが建てられた、お金があったからこんな挑戦的に作品が撮れた、今の日本映画ダメだ、これから中国だよ」

ジジイのボヤキがとにかくうざい。

そんなに日本映画はだめだと嘆くならとっとと辞めろ。

暴力暴言

蔓延暴力パワハラ

昔より少なくなったと老害はいますが、普通に殴られますけど?

頭を叩かれるのと蹴られる暴力に入らないらしい。平手打ちはよくされる。

暴言もすごい。

死ねクズ、早く辞めちまえ、暴言暴力の嵐、自分たちも下っ端の時に受けていたか感覚マヒしてるんだろうね。

若手の失踪者多いんだよこの業界

逃げたくなる気持ちもわかる、殺される前に逃げろ、って感じ。

ちなみに俺は土手で作業してたら背中蹴られて土手を転がり落ちた。先輩は笑ってた。異常すぎる。


とりあえず総括すると、

撮影予算がない、慢性的な金不足によるこの業界への先行きのなさに対する鬱屈とした空気、若手の成長を阻もうとする老害パワハラ、謎の年功序列蔓延暴力、なにより奴隷のような長期拘束っていう感じ。

まともな奴から辞めていく。

だって外には普通仕事沢山あるし、売り手市場から。こんな業界辞めたって生きていける。

最近の若者根性がないってジジイ達は言ってるけど、若者を育てる気がないし、若者希望搾取して奴隷のようにこき使ってることに気がついついない、自分たちもそうやって育ってきたから。奴隷のように扱うのを権利だと思ってる。

でも昔と違うんだよ、こんな環境まともな奴ならいつくわけない。

今はネット配信もできる、自主制作やすカメラも安くなっている、撮影業界で下積みしなくても、デビューできるやつはできるんだよ。

どの作品に行っても、現場に若手がいなくて苦労しているのをよく見る。

そろそろ気がついてくれ、少なくとも今の撮影スタイルはとっくに崩壊してるってこと。

2018-06-02

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.ソーシャルゲームや、スマホゲーなどのCMで、実際のゲーム映像が短いのはなぜですか。

ゲームCM系譜さ。

別にそういったゲーム特権というわけじゃない。

今でも珍しくはないが、昔のゲームCMではプレイ画面よりも、イメージ映像が長かったものが多い。

実写化させたり、アニメにしたり、作中のキャラを前面に出して宣伝し、実際のゲーム内容とは関係ない映像に尺を割いた。

ゲーム映像だけ十数秒見せても大衆の購買欲を煽れない、という考え方が主流だった説が有力だ。

現代だと有名なゲームにはブランド力があるからだとか、色々な面で技術も向上したりして、変な小細工に金をかけるよりも、プレイ映像だけで面白そうに見えるものを流すことが可能だ。

だがゲームデザインによっては、未だに効果的な手法でもある。

それが現代では、そういった類のゲームに多かっただけ、という話だ。

面白ゲーム面白そうに見えるかは、また別の話だからな。

逆も然りだが。

私も昔は、どんなゲームかも知らずにCMに出演したものさ。

知り合いの傭兵たちは、ほとんど地雷でやられたよ。

Q.スペース増田は色んなところに出没するのに、なぜホッテントリにならないのですか。

句読点を用いず、代わりにスペースを空けて文章を書く増田総称のことか。

そういうのは時の運もあるから一概には言えないが、「街角インタビューや、ニュースロケ番組で目立とうとするタイプから」という説がある。

ほら、いるだろ?

変な格好とかしてたり、妙に特徴的な喋り方やセリフ存在感を示そうとしたり。

それが事件現場や、何らかの催しがある場所で、常に徘徊していると考えてみてくれ。

テレビに映ってやろうと、あっちから絡んでくるわけだ。

だが、そういった人間に限って大したことを言わないので、テレビは使いたがらない。

まり、悪目立ちしてるだけって説が有力だ。

だが、私から言わせれば、かの増田は“インディーズアイドル”だと形容したほうが適切だと考えている。

デビューしたての新人だ。

そういうアイドルテレビに出てきたとき、陥りがちな失敗があるだろう。

とりあえず衣装第一声のキャラ作りで目立ったはいいが、素養がなければ研磨も足りないから後が続かない。

気持ちばかりが逸って、声を張り上げたりして存在感アピールするが、底が浅いか薄っぺらいことしか言えないし、できないわけだ。

結果、場の空気を考えずに番組の進行をグダグダにしたり、他の出演者に鬱陶しがられるような言動ばかりしてしまう。

新人というバイアスによって守られた微笑ましさは、痛々しさやウザさに変わっていく。

視聴者には眉をひそめられ、テレビ側もそんなアイドルを使いたくない、となるわけだ。

そう考えると、スペース増田にも多少の憐憫の情は湧いてくるだろう。

正直なところ、私も他人記事トラバで絡むようなスタイルでやっていたら似たようなことになっていただろうから、あまりバカにできないのだ。

Q.担ぐ御輿を間違えたと思ったとき、どうすればいいですか。

降ろせばいいだろ。

意地になって、そのまま抱え続けていても疲れるだけだ。

今回、学ぶべき教訓は「御輿は軽いほうが担ぎやすい」。

楽をしたいというのは、人間本能だ。

もちろん、はじめから何も担がないのが一番楽だが。

おんぶに抱っこなら、なお良し。

だが、楽をしようとするばかり、道を間違えやすいのも確かだ。

そんなことする必要に迫られないよう立ち回るのがベストではあるが、人が選択を誤る可能はいだってある。

開き直れとまではいわないが、ほどほどに気に病む程度でいい。

間違った御輿だと初めから分かった上で担ぐ人間だっているし、壊れても無理して担ごうとする人間だっているからな。

一般社会から隔離された状態なら尚更だ。

はてブユーザーにも、そうやって担がれているのが何人かいるだろう?

担がれるような御輿は、得てしてそういうものということだ。

からといって、担がれない御輿が上等かというと、それはまた別の話なのだが。

芸人の難しい立ち位置

前々から気になっている女芸人立ち位置バラエティでの振る舞いについてダウンタウンの「朝まではしご酒」でとても象徴的な場面があったので少し書いてみる。

朝まではしご酒はダウンタウン坂上忍女性タレント1人の計4人が、色んな芸能人著名人と一緒にお酒を飲むというロケ番組だ。ダウンタウン坂上忍レギュラーだが女性タレントは毎回違う人になる。そしてその回の女性タレント田中みな実だった。ちなみに自分坂上忍は嫌いだがダウンタウンはもろ世代でずっとファン、この番組基本的に好きでよく見ている。

さて、その回のゲストの1組が尼神インターだった。誠子と渚という女性コンビ芸人だ。渚はヤンキーキャラで顔も可愛いが、誠子は以前から自身のブスいじりを武器の1つとしている。ダウンタウンは同じ事務所の大先輩になるが、さほど緊張した様子もなく、ダウンタウンからかわいい後輩という空気が出ていて会話も弾んでいた。そしてその会話の中では誠子の武器の1つであるブスいじりが何度も行われる。松っちゃんはブスと何度も言うし浜ちゃんも髪の毛を引っ張ってみたりして、誠子も面白リアクションをしていく。

ある会話の流れの中で少し空気が変わる瞬間があった。

松本「誠子は心、心はキレイなんか?」

誠子「心キレイですよ私」

松本「えーと、乳首キレイなんか?」

誠子「あ、乳首めっちゃキレイですよ!」

必死で答える誠子に場は大笑いで盛り上がるが、そこで田中みな実がこんな感じの事を言う。

田中「え、こういうのテレビでいいんですか?」「(乳首キレイとか)そんなの言ったらダメですよ」「女の子がそんな事言ったら…」

場の空気を悪くしないようトボけた感じで言ってるが素直な気持ちという感じだった。

そこで松本はいや、(田中みな実は)バラエティ空気を読まないとダメ、みたいな事を言う。坂上忍浜田同調。そして誠子が田中にこう言う。

「アンタがそれを言う事が1番私を傷つけてんねん」

これがまさに、今の女芸人立ち位置の難しさを象徴していると自分は感じた。

芸人として笑いを取るためにブスいじりを受けて立つ誠子に対し、田中みな実という一般的にかなりきれいな女性から「かわいそう」的な目線を向けられると、誠子としては1番腹が立つわけだ。しかしそれは同時に、ブスいじりで笑いを取るというやり方の危うさをあらわにされる事でもある。暗に「そんな自分を蔑むやり方で笑いを取ってはいけない」という事も言っているから。これ自体正論であり、理想としては男だろうか女だろうがブスいじりで笑いを取るのは褒められたもんじゃいかもしれない。でもダウンタウンや誠子にしてみれば、ブスを笑いに変える事で俺らは戦ってるんや、これで稼いでるし自らやったるんだ、上っ面でやりたくない、ある種の正直さというプライドすら持っていると思う。

松本の言う「バラエティ空気」とは女芸人成功するためのひとつパターンの話でもある。明石家さんまダウンタウンのような吉本芸人が作ってきた歴史でもある。それを考えると時代の節目としてなかなか象徴的な場面だったと思えた。今までは単純にブスである事で笑ってもらうというやり方でうまくいく事もあったが、これから先ブスいじりで笑いを取ろうとする女芸人は、かなり頭が良くないと難しいのではとも感じた。

2018-05-14

anond:20180512134538

楽器全体を考えると、ギターは相当簡単な部類に入るぞ。歌の伴奏が主で大して技術必要なくしか安価から、大昔はフランスイタリアドイツ貴族の遊びだったし(リュートは非常に難しい)、酒場では欠かせない楽器だったし、アメリカブルースフォークアルゼンチンガウチョの遊び、日本の昔のフォークブームなどなどに用いられた。

ロケンロールもさ、最初ギター役割は素朴な歌伴だったけど、途中からサーカス曲芸みたいになったのよ。いかギターで凄い事できるか競った時代アメリカにあって、ハードロックメタルにその遺伝子は受け継がれるんだけど、どこかで無理があった。んで、ロック商業主義的で素朴じゃねえだろという社会運動があって、それで生まれたのがザ・フーだったり、セックス・ピストルズだったりパンクの面々なのよ。ボサノバもこの系譜日本ハイスタなんかもこの流れ。

要はさ、ギター簡単で歌の伴奏にうってつけな楽器として発展してきたってわけ。オルガン、オンドマルトノとかホルン奏者の方がよっぽど辛い。

せっかくだし、難しい楽器やってる奴はこの増田ガツンと言ってくれ。

2018-05-09

anond:20180509190429

地元ロケ震災に巻き込まれたのをきっかけに被災地支援活動を今でも重点的にやってるので有名だろ…

2018-04-30

anond:20180430100026

10年前はエンタの神様レッドカーペットレッドシアター、イロモネア芸人ネタを見せる番組が多かったからね。

今はもう、芸人が街ロケや司会する番組ばかりだよ。

2018-04-26

cheaky paradeについて

思い出について語る。始めに、筆者は2014年前後からいわゆる地下アイドル界隈で仕事をしてきた。すぐに身バレするので一切詳しく書く事は出来ないが今は実家に戻り、別の仕事をしている。大体カラフルスターライトの発売前後からcheaky paradeのライブを見る機会に恵まれていた。

思えば、C.P.U!?が当時圧倒的なキラーソングとして東京近郊のオタクの間で語られていて、いわゆるチキパMIXを打つオタクをみて楽しそうだなぁと感じていた。

各社の思うところがあるにせよ、やはりいわゆる地上のアイドルとしてのプロデュースを優先するあまりイベントを選び、出演費をとって活動するというのは厳しい部分もあるように思える。例えば、今月先月のライブイベントが合わせて4本というのは回収するとかそういう話ではない。解散の発表があったにも関わらず5月スケジュール白紙のまま、というのは大変つらい。

予算配分についても近年大変つらいと見てて感じていた。露骨予算が狭まったなというのがhands up以降だ。スタジオ撮影を中心にシフトし、美術予算も薄くなりかつてのクオリティ担保できていないように感じる。(もちろん新しいことにチャレンジしていて素晴らしいが)

この辺りからcheaky paradeのイベント出演は減りアーティストとして一度上がった形になる。かといって地上波番組出演やグラビアといった活動が伸びている訳でもなく、別の姉妹グループで精一杯という感じだ。

とは言え、終わった話を書くのは置いておいて、今の頑張りを見てほしい。ここ最近MVを作らずにストックされていた曲を数週間おきにアップロードしている。リリースイベントレコーディングスタジオ、おそらくゲリラ撮影と思えるロケを行いMVを出しているが、これらのもの制作陣はほぼ無給に近いものだと考えられる。考えれば考えるほど涙が出そうになる。marigoldのPVなんて、本当にゲリラを中心にディレクターセンスだけで最低限以上のものを作ることに成功している。

かつてイベントラストを飾りみんなが盛り上がる曲を歌っていた彼女たちが、夢をまっすぐに歌い、仲間と離れてそれでもcheaky paradeを守ってきた彼女たちが、その活動を終える。 閉めるタイミングミスったのかなーとは思っていたがもうちょっとなかったか...

Answerなんて歌わせないでほしい。あんなに元気溌剌に跳ねていた少女たちが、狭いダンススタジオでこれからのことを歌っているなんてつらすぎる。予算規模も社内のカメラに照明レンタルで5万もかからないだろう。組織力学でも、周囲の大人がそれでも、と頑張っているのがありありとわかってしまう。社外の人間として見れば、一連のMV予算規模は5本で100万グロスでみたいなレベルしか思えない。

実際にどうなのかは知ることができないのだけど、頑張ってるように見えるのでよかった。

最後の時はまだ先だけど、これから少しでも彼女たちとその関係者幸運があることを願っている。

そしてa社のグループ応援している人たちは忘れてはならない。

それでは、赤坂blitzで会いましょう。

 

2018-04-18

芸人が使う用語メモ自分

ハマる→一般的に使われる特定事柄に夢中になるという意味ではなく、自分ネタが有力者にウケるの意

一般の方→芸能人にあらざる者。芸能事務所所属しているか境界線

素人さん→芸人ではないので芸人特有のノリをセーブして接触しなければならない人(類:一般の方)

ケータリング→控えスペースに置いてる自由に食べていいお菓子がいっぱい置いてるやつ

天丼既出ボケをもう一度繰り返すこと

オイシイ一見不利な状況だが、画面にいっぱい映れるので実は有利なのだの意

ワイプVTR中画面の隅に表示される、スタジオにいる芸能人たちの表情を抜く四角形

抜く→カメラで撮る

いじり→失敗や欠点などをわざと話題に上げ面白おかしく話すこと、またウケると思われるタイミングいじられ役意図的暴力を振るうこと

愛のあるいじり→被いじり者の了解を得ているのでこれは暴力ではないの意

台本バラエティ番組などで進行に必要セリフ情報が記された冊子。構成作家などが書く?

巻きで→早くしろの意

事務所芸人が勤める会社みたいなもの発音は「死ぬ」の「ジム」に「ショ糖」の「ショ」

ロケテレビ局敷地外で撮影すること

街ブラ→人が多い場所を歩いて食べ物をただでもらって食べたりするロケ

営業テレビカメラの入らない地方の会場で漫才コント披露すること

レース→賞金が出る漫才およびコント大会

ツカミ→漫才で初めにお客さんが笑う部分

前説テレビ収録などの本番前に観客の前でネタをし観覧客のボルテージを上げる芸人、またその行為。多くの場合新人がやる

お笑い怪獣明石家さんま

ダウンタウンさん→権威

ひな壇→雛人形の飾り台のように段々になっている席。中堅芸人が群れで座り司会者とチームプレイをする

爪痕を残す→賞レースで優勝できずとも何かしら収穫は欲しい、をかっこよく言った言葉

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