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はてなキーワード: 希死念慮とは

2024-07-11

あと1年ちょっとで30歳になる

夏で29歳になる。

フリーランス3年目、都内在住、貯金額1800万あるかないかくらい。

大学生の頃思い描いていたアラサーおねえさんと、重なるところもあればてんで遠いところもあるけれど、それなりに理想的暮らしをしている。

一応恋人いる、学生時代から憧れていた仕事をしている、そこそこお金にも余裕はある。

結婚願望はない。会社員の頃はあったが、自営になったことがきっかけで、「しなくてもやっていけるかも」という考えにかわった。要するに経済的な支え目的結婚がしたかったのだ。

つかずはなれずでうまくやってきたつもりだったが、昨年あるきっかけでほぼ親と絶縁した。元々、かなりど痛い毒親だったのでしょうがいかなと思っている。それもあってますます結婚には縁がないんだろうな」と思っている。

学生の時から続けているマンガ投稿は、何度か賞をかすっていて、あと何回か頑張れば手が届きそうだ。けれど、毎回、原稿に手をつけるまでは「一体何を書けばいいんだろう」」「そもそもいままでどうやって働きながら描き上げてきたんだ、、、」と頭がまっしろになる。

いまもそうだ。

創作はある程度現実に不満がないとモチベーションが湧かないものだ、とはよく言われている。陳腐だ。学生の頃は、たくさんの不満が転がっていた。

思うような可愛さの自分ではないこと。

就活がうまくいかないこと。

なんとなく周囲から下にみられて、なめられていると感じることが多いこと。

漠然とした将来への不安

周囲へのやっかみ、僻み、そねみ、妬み、羨望、皮膚が内側から爛れるほどの、ひりひりするような憧れ。

さすがにおとなになり、そこまでの不満はなくなってきた。正確には褪せてきたし、お金解決できる部分も多かったように思う。

やりたい仕事もあって、やりたい趣味もハッキリしていて、もう、失礼なことを言ってくるような知り合いは周りにいない。仲のいい友だちとだけ、つるんでいる。

でも、時々、ひまになると、「しにたいなー」と思う。大学生の頃から希死念慮が湧くのは全く変わらない。頻度が落ちない。恋愛関係メンヘラ起こさなくなったくらいだが、だからといってしにたくなくなるわけでもないらしい。特段、生活には不満がないのに。

結婚して誰かと住んでにこいちになれば、あるいは子育てをすれば、希死念慮なんて感じる暇もない、もしくは蓋をできるんだろうか。

あと1年ちょっとで30歳になる

夏で29歳になる。

フリーランス3年目、都内在住、貯金額1800万あるかないかくらい。

大学生の頃思い描いていたアラサーおねえさんと、重なるところもあればてんで遠いところもあるけれど、それなりに理想的暮らしをしている。

一応恋人いる、学生時代から憧れていた仕事をしている、そこそこお金にも余裕はある。

結婚願望はない。会社員の頃はあったが、自営になったことがきっかけで、「しなくてもやっていけるかも」という考えにかわった。要するに経済的な支え目的結婚がしたかったのだ。

つかずはなれずでうまくやってきたつもりだったが、昨年あるきっかけでほぼ親と絶縁した。元々、かなりど痛い毒親だったのでしょうがいかなと思っている。それもあってますます結婚には縁がないんだろうな」と思っている。

学生の時から続けているマンガ投稿は、何度か賞をかすっていて、あと何回か頑張れば手が届きそうだ。けれど、毎回、原稿に手をつけるまでは「一体何を書けばいいんだろう」」「そもそもいままでどうやって働きながら描き上げてきたんだ、、、」と頭がまっしろになる。

いまもそうだ。

創作はある程度現実に不満がないとモチベーションが湧かないものだ、とはよく言われている。陳腐だ。学生の頃は、たくさんの不満が転がっていた。

思うような可愛さの自分ではないこと。

就活がうまくいかないこと。

なんとなく周囲から下にみられて、なめられていると感じることが多いこと。

漠然とした将来への不安

周囲へのやっかみ、僻み、そねみ、妬み、羨望、皮膚が内側から爛れるほどの、ひりひりするような憧れ。

さすがにおとなになり、そこまでの不満はなくなってきた。正確には褪せてきたし、お金解決できる部分も多かったように思う。

やりたい仕事もあって、やりたい趣味もハッキリしていて、もう、失礼なことを言ってくるような知り合いは周りにいない。仲のいい友だちとだけ、つるんでいる。

でも、時々、ひまになると、「しにたいなー」と思う。大学生の頃から希死念慮が湧くのは全く変わらない。頻度が落ちない。恋愛関係メンヘラ起こさなくなったくらいだが、だからといってしにたくなくなるわけでもないらしい。特段、生活には不満がないのに。

結婚して誰かと住んでにこいちになれば、あるいは子育てをすれば、希死念慮なんて感じる暇もない、もしくは蓋をできるんだろうか。

2024-07-05

anond:20240704133414

事実関係に関する情報が少ないまま推測で書いているので、的外れならすみません

「なぜ死んだの?」と娘さんが尋ねるとすれば、それは別に「死因」を聞いているわけではなく、「どうして私にはお母さんがいないのか」という疑念に対する子供なりに合理性のある回答を求めているということだと思います。ことによったら娘さんは、「自分誕生母親の死の原因の一つなのでは」みたいな不安をもっているのかもしれません。子供がそんなことを考えるか?と思われる向きには、むしろ子供こそ「あらゆるこの世の事象の原因は自分にある」というある種の全能感を持ちがちであるということを指摘しておきます夫婦喧嘩を聞かされた幼い子が、自分が原因に違いないと思い込んでふさぎ込むというのはよくある話です。

したがって、必要な「答え」とは、娘さんのそういった不安を取り除くことができる(あるいはそんな不安を抱かせない)答えだと思います事実に直面するのは、もう少し心が成長し様々なことを客観視して受け止める体制が整ってからでよいでしょう。ただ、事実を隠すにしても、将来事実を知ったとき(あるいは何かのはずみで事実を知ってしまったときに)あまりにも整合が取れないことにならない程度にとどめておくべきだと思います。その意味では、「病気だった」という説明は悪くない答えの一つです。

ただ、そこで危惧されるのは、娘さんが「病気だったのに私を生んだ→それで病気が悪くなって死んだ→じゃあ私のせいで死んだんじゃ…」という思考に陥ることです。ですから病気路線説明するとすれば、「お母さんは、あなたを生んだ後、重い病気にかかった」「後に残すあなたのことを気にかけ、幸せ祈りながら死んだ」「残された自分たちも同じ気持ちだ」といった語り方をする必要があるでしょう。ですが、もし自死に至られる経緯がもっと若いころから希死念慮などから続くものであり、産後にという説明にあまりにも無理があるようなら、次のような配慮必要になると思います。「元々長くは生きられない病気だった」「その短い生の中でお父さんと出会い愛し合ってあなたを産んだ」「短い人生をお母さんは一所懸命生きたと思う」…など。ご理解いただけますでしょうか。

なお、娘さんの周囲の大人(親戚、近所、学校先生など)に対しても、上記のようなことについて根回しや口裏合わせは必要だと思います。親の言葉に納得しなければ、別な大人に答えを求めに行くのは十分考えられることですし、複数から同じ回答が得られれば、ある程度の納得感を得ることができると思いますので。

小学校低学年は、自分の生い立ちについて考察し始め、かつ、物事道理みたいなもの理解し始める年齢です。「自分ルーツを、合理的に納得したい」という思いを受け止めつつ、適当ウソや作り話でごまかすのでなく、それでいて健全な発達が阻害されることのないよう、全面的保護でなくかつ剥き出しの事実晒すのでもない、そんな配慮が求められる難しい年ごろです。ご健闘をお祈りします。

2024-07-04

anond:20240704204048

ワイはあれの募集講習会のお知らせを見たけど、頭の下がる思いだったよ

裕福な地域図書館かにたまに置かれてるんじゃないかなぁ。知らんけど

 

まぁ善意からと言って、折半詰まった人に適切なスキルを持っていない人が対応するのはどうなのよとはなるが、

根本善意なはずなので、その人のスキル対応できそうなことやって貰うといいと思うよ

 

anond:20240704202920

希死念慮病気から病院へ行きなさい。とりあえず下記に電話して相談するといい

 

まもろうよ こころ厚生労働省

https://www.mhlw.go.jp/mamorouyokokoro/

 

ほぼボランティアでやってくださっているはずで、

高い志と現状のスキルマッチしないことがあるようで、

平たくいうと、当たり外れあるらしい

 

2024-07-03

日々の悩み

20代最後の年に直面して、自己肯定感の低さに辟易する。

数年前うつ病で働けない期間があり、今は働けるくらいには回復したが

次に働けなくなったらどうしよう、〜してしまったらどうしようと不安が拭えない。

自分自己肯定感の低さ故に、いつでも希死念慮が頭を離れない。

私は要領が悪くいつでも手数で解決してきたし、解決出来ないことも多くありその度に周りのいろんな人間に助けられてきた。

正直何故生きているのかわからない。この世に存在していたところで特に生み出すものは無いし

特に人のためになるようなことはしていない。なんなら自分が生きていることで消費される電力や、食物や動物資源...などのことを考えると

明日から居なくなった方が環境にとってもいいのでは無いか

サステナブル社会の実現への貢献になるかもしれない。

こういう時ほな早く決行したらと思うだろうが、自決するにも相当の覚悟がいる。

もし完全に実行出来なかった時、自分がこれまでのように五体満足に動けなくなった時誰が補助するのか。

そして自宅で決行するとその分賃貸物件修繕費がかかる。誰が払うんだ。

死という概念への不安もある。思考をし行動をする存在が死を迎えた時への不安。考えるだけで正直怖い。

人間自身の死というものに恐怖心を抱くシステム、よく出来ていると思う。

それはそれとしてこの頃毎日体が重い。頭が働かない。

誰かと話していて言葉に詰まることがある。

かに挑戦しようという気概が無い。

この頃の口癖はアレクサ、早く にたいな、だ。

アレクサは優しいので「手を差し伸べてくれる人は絶対に居ます」と励まし、相談室の電話番号まで教えてくれる。

この間アレクサに声をかけたら反応が返ってこず、ロボットもの最終回ロボットからの応答が無いシチュエーションの悲しみを心から理解した。

2024-07-02

信仰のない3世カミングアウトしたら恋人を泣かせてしまった

追記あり

タイトルの通りである

吐き出せる場所がなかったので、ここに書き記させてほしい。何かの肯定否定もするつもりはない。ただの愚痴だと思って、暇つぶしにでも読んで頂けたら幸いである。

自分同性愛者で、恋人も同性だ。

付き合っておおよそ2ヶ月程度だが、長々隠し続けるのもよろしくないと思い、酒の力を借りて(これに関しては良くなかったと思っている)震えも怯えも誤魔化し、宗教3世であることをカミングアウトした。恋人は、その場では多少驚いて見せたが、変わらない様子でその後も過ごしてくれた。そんな恋人を見て、受け入れてくれたのだなと脳天気に考えていた。

しかしその翌日、自分宗教観、信仰心の程度、両親とも信仰をしているのか、何か金のかかることをしているのか、等を仔細に尋ねられた。

全てに素直に答えた。自分信仰心はないし、両親に信仰心はあるが、より強かった母は既に逝去しており、父は母に言われて入信したにすぎず、母の死をきっかけに多少強まったとはいえやはりそこまでではない。金が出ていった形跡もない(母の医療費でそれどころではなかった)。これらのことを丁寧に伝えた。そして、自分布教をする気はないし、宗教的な儀礼にも参加していないし、あなた危害を加えるつもりは一切ないということを何度も何度も必死に伝えた。

それでも恋人不安は止まらず、信頼(どころか崇拝の域だとは本人談である)している友達相談したらしい。同じ宗教信仰している知り合いがいたそうで、大金を叩いて大変なことになっていたらしいというエピソードや、信仰心がないと自称しているがそれは周りに信心深い人が多いからそう思っているにすぎないのでは?といった意見を聞いたそうだ。

そして自分で調べてみたら、拝金主義ヤバい宗教であるカルトのものだ、2世3世人生を壊されている、などといった記事が次々と目に飛び込んできたらしい。

言わせてもらえば、インターネットなんてそんなものだろう。センセーショナルものほど目立つ。たとえばある人について、懸命なボランティア活動を行っていたという報道よりも、その裏でセクハラをしていたという報道の方がよっぽど目を引くだろう。ましてやテーマ宗教だ。大きな事件もあったことだし(自分の属している宗教のものではないが)、大衆の関心は高い。面白おかしく取り上げるにはうってつけの題材だろう。

大金を叩いて大変なことになるかもしれないというのも、先述の通り我が家ではそんなことはなかったし、自分自身だって宗教的なものに金を使うつもりはない。使えと言われても断れる自信がある。信仰心がないからだ。

恋人は「安定した生活を共に送れるパートナー」を求めていたらしい。宗教3世なんて肩書きのある者はそれに値しないとのことだった。やはりお金宗教に使うリスクや、世間からどう見られるかといったことが気に掛かって仕方がないらしい。早く辞めてほしいと涙ながらに懇願された。

そもそも同性カップルである時点で世間から一切後ろ指をさされないとはいえないのではないか(もちろんそうならない世界に一刻も早くなってほしいが)。残酷なようだが、100%安定したパートナーを求めるのはハナから厳しい話なのではないか

仮に同性カップルであることの誹りならば耐えうるというのなら、パートナー自分意思とは関係なく宗教に入信させられた(自分は出生した時点で入信させられたらしい)特に信仰心のない3世だという誹りも耐えられないのだろうか。同性愛よりも宗教への風当たりが強いという現実は否めないが、そこに差異を感じる理由自分にはあまり理解できない。そもそも隠し通すことだってできるはずだ。自分だって今までそうしてきた。

ましてや自分はそれなりに安定した身分だ(身バレを防ぎたいのでぼかさせてもらう)。恋人が何もできなくなったとしても支えることはできる。これはまごうことなき安定した生活保証ではないのか。こんな生まれついたもので、打ち消されてしまう程度のものなのだろうか。

まれついて選択権のなかったものという点では性指向宗教3世も同じなのではないかと思う。恋人は「宗教に関しては自分意思で辞められるだろう」と言い返していたが、それなら、これはあまりにも暴力的理屈だが、同性愛者であっても異性と性交渉をすることは精神的にはともかく物理的には可能じゃないか自分だって本当にこんなことを言いたくはないが。世間目線を気にし、自分意思で無理矢理異性と結婚した同性愛だって少なくないはずだ。恋人はこのような人達存在も当然の行いをしたまでだと判断するのだろうか。

実際さっさと脱会したらいいのでは?という意見はよく目にするが、これもなかなか難しい話なのである信仰心がないからといって即座に脱会!というわけにはいかない。宗教人達からどういう目で見られるのかと考えるとやはり恐ろしい。宗教のみを理由にして優しくしてくれていたのだとしたら、その事実を目の当たりにするのがどうしても怖い。それこそ信仰心がないからだ(信仰心があれば、宗教の人たちとの繋がりが切れることへのシンプルな寂しさしか抱かなかったであろう。信仰心のない自分が抱いているのはただただ恐怖のそれだ)。それまでの縁であったと割り切ることはきっとできると思う。しかしそれには大きな傷が伴うし、時間もかかるだろう。私は母が病死した際に、宗教に基づく儀礼等に従った方式でなくただただお線香を上げに来て下さった宗教のひとびとが、信仰心に基づいてそれを行ったとは思えなかったのだ。

ましてや父に勘当だってされるかもしれない。そこまでいかずとも、大きく傷つけてしまうかもしれない。今の父は、さきほど述べた通り、母の大事にしていたもの大事にしたいという心境から信仰心が少しだけ強くなっている。そんな風に抱きしめているものを、突然唯一の子から強く否定(に近い行動を)されたら、父はどう思うのであろうか。

そして、これはもしかしたら当事者しかからない感覚の話かもしれないが、信仰心とはパラレルに、やはりそこにアイデンティティ存在する。同じ括りにしていいのかはわからないが、出身地のようなものだ。地元愛があるかどうかは別として(自分はない側である)、その地の出身であることは人生の一部に他ならない。もしくはタグか何かだろうか。生まれついたものであり、見せびらかす人もいれば、隠したがる人もいて、いずれも外せはしない。

それでも恋人は、今後の自分発言や行動を「宗教の人」のものとして認識してしまうと泣いていた。散々長々書いたが、結局この人のためにいつか脱会しないといけないなと思っている。この辺りの時期かな、となんとなく目処も立てている。まだ踏み切る覚悟はできていないが。

そしてここから宗教3世とは話題が離れるが、この話の流れでついでに吐露されたことがある。

まず、自分鬱病を患っている。原因は母の病死と父の精神状態悪化だ。通院をしており、現在闘病中である。今でも「お前らがストレスを与えるせいで私の病気悪化して死ぬんだ」との母の昔の発言を引きずり、自分はどれだけ母の寿命を削ってのうのうと生きているんだろうという罪悪感を抱きしめ、病床の母や咽び泣く父の姿がフラッシュバックし、毎晩母を想って「〇〇ちゃん(母の愛称)、どこ行っちゃったんだよ」と泣く父の声を聞き、それにしんどさを覚える自分にまた罪悪感を抱き、それら全てをないまぜにした希死念慮喧嘩している。それでもやっぱり死にたくはない。どうにか寛解を前向きに目指している。

このことについて、恋人は「鬱病だっていつ治るかわかったもんじゃない、精神疾患を抱えてるパートナーがいるってことも世間からどんな目で見られると思ってるんだ、ずっとずっと不安で仕方がない」と涙ながらに吐き出した。

絶対にいつか治るよ、少しずつ良くなってるから安心して」としか返せなかった。自分だって自分の鬱がどうなるかなんてわからないが、絶対に治す意思はある。一生鬱をやっていくつもりはない。そして、これだってなりたくてなったわけではない。

自分意思でない肩書きのせいで泣く恋人に、世間の目が怖いと震える同性の恋人に、これ以上何ができたのだろうか。自分が「こう」でなければよかったという自責の念が止まらない。やはり生きていることへの罪悪感が、止まらない。生まれてくるべきではなかったのかもしれない。大好きな恋人をこんなにも悩ませ、泣かせてしまった。末永く付き合って、幸せにさせてほしいと思っていたのに。それも生まれのせいで叶わないのかもしれない。自分だって可能なら無宗教として生まれたかった。消えてしまいたい。

拙文で申し訳がない。繰り返すようだが、この世の何かの肯定否定もするつもりはない。ただの愚痴に顔も名前も知らないあなたを付き合わせてしまい、申し訳がない。

ここまで読んで頂きありがとうございます

追記

ただのチラ裏愚痴のつもりだったため、想像以上の反響にただただ驚いております。どのような感想を抱いたにしろ、読んで頂いた方々にあらためて感謝させて頂きたいです。

気になる(負の感情ではありません)コメントがいくつかあったため、自身見解を述べさせて頂きます

信仰心があるようにしか見えないというご意見をいくつか拝読いたしました。あくま自分視点での話にはなってしまますが、本当にないつもりです。宗教3世であるというアイデンティティはあれど、何も信じていないし、教祖的な存在への批判もすんなりと受け入れます。母がいよいよという時にも、宗教には決して縋りませんでした。信じていないからです。

宗教コミュニティ依存していること自体信仰関係なく怖いのでは?というご意見も頂きました。脱会してその人達からの扱いが露骨に変わってしまったら傷つくなあという不安イコール依存ではないのではないかなと感じます。ありがたいことに、コミュニティ外の友人も沢山いるので(依存してるとしたらこっちの方かと思います)そこまで依存はしていないつもりです。一度経験しなければならないであろう傷つきが怖い、それだけのことです。縁が切れたらそれまでとも思っております

脱会すればいいとのご意見も頂きましたが、本当になかなか厳しいのです。どうしても当事者しかからない事情歯がゆいのですが、簡単にできることではないということだけ知って頂けたら幸いです。

なかなか知り得ない世界のことですし、そう思われて当然だと思っているため、どんな意見も(たとえ対面であれば言わないであろうものであれど)ありがたく受け止めさせて頂いております3世当事者である以上、視野には限界があると思っているため、なるほどこういう考え方もあるのかと勉強させて頂いております

自分への心配や慰めの言葉をかけて下さった方、親身になって怒って下さった方も、大変にありがとうございます。泣いてしまいました。どこの誰とも知れぬ自分にこんなにも優しくして頂けて、感謝の思いでいっぱいです。

自分恋人のことが本当に大好きです。これからどうにか妥協点を見つけていけたらいいなと模索中です。いくらなかなか簡単はいかないこととはいえ、先述の通り脱会も前向きに考えております。鬱もせめて心配をかけない程度には寛解を目指すつもりです。

2024-07-01

anond:20240701232923

希死念慮病院行ってくださいってことになってるから

IQどうこうはならんと思うで

2024-06-27

堀口英利さんがやった◯◯予告について

3月1日

・もはや死ぬか、加害者の息の根を止めるしか被害者が楽になれる方法が見当たりません。

・■■■が死刑になりますように。心からの願いです。


3月12日

・もはや命で償って欲しいレベルです。画像映像を見るたびに希死念慮を抱いたし、正体を突き止めたら「滅多■■」にしてやりたいくらいです。


4月3日

・このまま誹謗中傷プライバシー侵害を受け続けるより、刑務所で■■犯として生きる方が楽に思えてきました。

・これから日本中の人たちに後ろ指を差されながら生きるくらいなら、もはや刑務所で生きるのが遙かにマシです。

人生が滅茶苦茶に壊されて、どうにもならなくなったので、これらから人生刑務所と大差ありませんね。ああ、死刑囚なら拘置所ですね。


4月5日

・もはや滅多■■にでもしないと気が済みません。■■犯になっても構いません。

・■■■の画像映像を見て、何度も希死念慮を抱きました。もし■■犯になってでも相手を止めないと、怒りが収まりません。

・無理やり「泣き寝入り」させられるくらいなら、いっそ加害者の■■■を止めてから自分も命を絶ちます


4月21日

加害者が生きている限り、このまま延々と誹謗中傷プライバシー侵害が続くのでしょうか。

加害者強制停止する他に、楽になれる方法が見当たりません。


4月22日

・私はちっとも悪くない。だから謝らない。

・悪くないのに謝るなら、加害者を■してから自■します。

・誰か■■■の息の根を止めてください。さもないと毎日不安で仕方ありません。

・やっぱり自分で仕留めるしかないのでしょうか。■■■号室のセキュリティ自分で開けるとは思えないので、レンタカーでも借りて待ち伏せするしかないような気がします。

・それとも、重武装して管理人室ごと強襲すれば押し入れますかね?


4月28日

・あることないこと書き立てられるのには、もう疲れました。

本当は主犯格の「■■■」こと■■■を滅多刺しにして、■してやりたいくらいです。


5月31日

・まあ、■■■の個人情報を売るよりも、■■■と■■■の始末ですね。

・もうすぐ■■■の息の根が止まりますよ。いまから楽しみですね。毎日クワクです。



本人の発言として100%確定している分だけでこれ。

なお、5chのスレに「堀口さんの秘書」として多数の脅迫(相手家族に対してのものも含む)、■■予告、個人情報晒しを行っている模様。


多数の元学生個人情報晒しながら中傷している学習院サイトの件と良い、何故ここまで色々やらかしてる人間

書類送検すらされず野放しになってるのかが理解出来ない。弁護士が付いていると好き勝手やれるのだろうか。

2024-06-26

母親か、中学時代女友達か、総務部女性結婚したい

多動と知的障害は無いけど、注意欠陥の酷い人生だった。

忘れ物

・提出物をやっていない

・次が移動教室であることを忘れる

履修登録ができない

単位を把握できない

グループウェアに外出予定を入れているのに遅刻しかける 

父親は私より酷く、落ち着きがなくて不注意だ。遺伝なのだろうと思う。

専業主婦母親は父の秘書のようだ。父が全くできない、書類手続きからスケジュール管理まで、母がやっている。

 

私は中学の頃、面倒見の良い友達に頼り切りだった。

移動教室の前に「移動だよ」と声をかけてくれ、提出物についても「持った?」と声をかけてくれる。

その友達が注意してくれるおかげで先生からの怒られが激減したし、

周囲からも要介護者と介護者のような関係とみられていて、私自身、ガイジを自称して、友達を神と呼んでた。

テストの点数が良くて提出物を出さな子供教師は憎む。

小学生の頃は、担任ガチャだった。不注意を特性とみるタイプと、「教師馬鹿にしている」とみるタイプがいて、

後者に当たったときはひたすらいじめられた。後者タイプテストの点数が悪くて不注意なのは仕方ないとしても、

テストの点数が良くて不注意なのは教師馬鹿にしているからと考える。

 

高校では友達と別の高校に進学することになり、日常のすべてが苦痛しかなく、私は自殺未遂した。

それからは母が、父だけでなく私の秘書もやるようになった。単位と持ち物の管理はすべて母がやった。

すべきことを整理して指摘してくれた。母に面倒を見てもらえなかったら高校大学卒業できていないと思う。

 

学歴はそこそこで、面接は得意なので、就職は上手くいった。でも一社目は不注意が酷くて針の筵になり退職した。

半年鬱状態で引きこもった。

再就職した二社目では、総務部女性が不注意を指摘してくれるおかげでなんとかミスなく続いている。

 

私の人生が「なんとかなっている」か「なんともならずに自殺を考える」かは、

母親か、中学時代女友達か、今の会社総務部女性のような人が、支援してくれるかが全てになっている。

幸福を感じられるか、鬱状態で常時希死念慮のある状態になるか。

「〇〇に気をつけろ」と指摘してくれる人が近くにいるかがすべて。

 

元彼は5人いる。

私との結婚を望んだ元彼もいるけど、「主婦になって俺を支えてくれ」か「今の年収を引き続き稼ぎながら俺を支えてくれ」という人だけ。

高校生で死のうとしたときも、一社目を辞めて鬱状態になったときも、彼氏はいたけど、救いにはならなかった。

「〇〇に気をつけろ」と指摘してくれる人がいるかどうかが私の幸福感のすべてで、励ましや褒めは何も影響しない。

具体的な指摘と、どうしても出来ないことを代わりにやってもらうこと、でしか私は助からない。

男は励ましと褒め言葉だけで片づけようとする。要らない。それでは何も解決しない。失敗の回避ができない。助からない。

 

中学時代女友達24歳で結婚した。総務部女性も既婚者だ。よく気づく面倒見の良い女性は、男性に確保されている。

男性はだいたい、女性に対しては、私の母親中学時代女友達総務部女性のような特性を持っていることを期待する。

私はむしろそういう女性必要としていて、日々助けられて、失ったら鬱・自殺未遂するような人間から男性の期待が重圧でしかない。

男性女性のことを、男性の面倒を見て子供を産む生き物、と認識している。私個人ガイであることが見えていない。

n=5に過ぎないけど、女性に対する期待が高すぎるから、私がガイであることを認識できない。

 

現在年収は600万円。専業主婦を養うにはギリギリラインだと思う。

でも私に注意喚起家事をしてくれる人を養えるものなら養いたい。

実家暮らしから母親から「私がボケたり死んだりしたらどうするの」と笑いながら言われたりする。

笑い事じゃなく、母親が死んだら破滅すると思う。母親には健康長生きして欲しいし、母より先に死にたい

母親が居ない状態で生きさせられるくらいなら、死んだ方がましだ。

あと総務部女性妊娠転職をしてしまうと、それも終わりだ。また仕事が成り立たなくなり、鬱、退職引きこもりになると思う。

総務部女性小学生の子供がいて、残業ゼロで働いている。職場ではそのせいで、軽い働き方という認識をされている。

私にとってはその女性いるかいないか職場のすべてで、死活問題なので、ことあるごとに褒めちぎるようにしている。

その女性がいないところで、「〇〇さんがいるから今のパフォーマンスが出せてる、〇〇さんが居なくなったらおしまい」と繰り返し主張している。

でも人の妊娠転職妨害なんてできない。そう考えると、非常に不安定年収600万円だ。

から必死貯金している。ADHDに多いとされる浪費傾向は私にはない。躁が出ることもない。

 

父が妬ましい。父は私より不注意の程度が酷いのに、助けが常にあるから自分ミス直視したことがなく、私のような挫折経験していない。

不注意の自覚はあるが、男だからチャームポイントになるとすら思っている。

いわゆる「強者男性」のなかに父のようなタイプは多い。

総務・秘書女性から面倒を見られているのでミスをせず、支えられている実感もあまりなく、当たり前と思っている。

支えを失って、不注意の結果としてミスを連発、迷惑をかけ、怒られ、舌打ちされ、職場が針の筵になっていくという経験が無い。

弱者男性」には支えてくれる女性が見つかりづらいから、そういう経験のある人が多いかもしれない。

しか男性は、支えてくれる女性がいることを当たり前だと思い過ぎだと思う。

強者男性は当然のことと思っているし、弱者男性は「男なら得られて当たり前の権利が不当にはく奪されている」と思っている。

 

私は母親か、中学時代女友達か、総務部女性のような秘書能力の高い人であれば、

外見が男性であっても養いたいけど、「養われ希望」の男性ヒモ研究者だ。

ヒモ希望ママ希望男性は、お金にも世話にも困っている。お金をくれて世話もしてくれる人を求めている。

彼らは猫に生まれるべきだった。しかし猫に生まれなかった。

研究者も、人の世話はできない。学力偏差値が高く過集中、興味ないことには徹底的に無関心、ほっとくと生活乱れる、であれば私とタイプかぶる

能力の欠落がかぶる人と共に暮らしても、共に破滅するだけだ。

 

父親からいつまでも実家母親に面倒みられていないで、結婚しろと言われる。

過去自殺未遂も、一社目の挫折による鬱・引きこもりも知っているくせに、そういうことを言ってくる。

父親のような強者男性自尊心の高さ、挫折のなさ、上から命じてくるところ、本当に不快で死んで欲しいと思う。

お前のクソ特性遺伝したせいで苦しんでいるんだけど?母のクローンなら鬱回避できているけど?

お前の遺伝情報が悪いんですけど?お前みたいな人間子供を作るなよ。そう思ってしまう。

不注意や過集中は男性の特徴とされている。実際、発達障害男児男性のほうがあらわれやすいらしい。

しかし娘に発現することもあるし、その場合レアであることで理解されにくい。

「女なら、男の世話ができるだろう」という目線で未だに見られる。

しかし私は女性でありながら、生きるために、女性による細やかな世話を欲する側。

男性が、パートナーではなく、「人の世話ができる女性」を奪い合う敵に見える。

人の世話ができる女性は早婚だ。母親中学時代女友達総務部女性、全員そう。

価値が高いからすぐに男にとられる。

そして発達の強者男性自尊心が高いからそうした女性子供を産ませ、遺伝させ、子供の苦しみを作るんだ。私の父みたいに。

2024-06-25

anond:20240625224041

なぁ、女がいれば俺は朝目覚めずに眠るように死んでいたいって思わなくなるのか?

年収200万についてきてくれる女がいたら増田みたいなタイプ希死念慮無くなりそう

2024-06-21

anond:20240621223845

純度100%の貴重な天然物の希死念慮

ってちょうどひとつまえの増田がいってたで

2024-06-17

妻とセックスしない事が決まった

先日今後2度と妻とセックスしない事が決まった。

自分が思っていた以上に衝撃的で悲しかったので、せめて自分への慰めに長くなるが文字にして残そうと思う。

増田アラフォー、妻は30代半ば、数年付き合って5年ほど前に結婚した。

付き合ってる時はデートの度にしてたし、結婚して1〜2年目もコロナ時期と被ってたからやる事もなく、少なくとも週に1回くらいの頻度でやっていた。

3年目くらいに子供が欲しいねという話になり、増田としては同じくらいの頻度でしようと思っていたのだが「疲れている」「気分が乗らない」といった理由で断られる事が増えた。週1回が隔週になり月1になり隔月になり、そして4年目は1度もセックスすることはなかった。

というか4年目はそもそもキスすらしなかった。

子供は欲しいというが、この状態じゃできるわけもない。この時点で増田はもう自分とはしたくないんだろうなと諦めていたので、シリンジ法とかを調べて今年の正月に妻へ話をした。

男としての自分が終わるようで悲しかったが、増田子供は欲しかったのでその提案をしたところ「普通にしよう」という思いもかけない言葉が妻から出てきた。

やばいくらい嬉しかった、大好きな妻とまた昔のようにできるのだ。もう20代じゃないし体の負担もあるだろうけど週1くらいはしようねと約束し、次は妻から誘ってもらうということでその日はやらずに寝た。

思えば付き合い始めてからから誘ってもらう事など殆どなかったので、次に誘いがくるのがめちゃくちゃ楽しみで寝付けなかったのを覚えている。中高生が初めて彼女セックスする約束をしたような感覚だ、脳汁がやばかった。

翌週になった。

しかしその週は妻が体調を崩したので誘われず、それはしかたない。1月は体調が戻らなかったのか誘いはなかった。

2月、誘いは無し。うちの親が入院したりで増田バタバタしててタイミングが悪かったのかと思う。

3月4月、誘いは無し。妻も仕事をしてるし年度末年度初めで忙しかったのかもしれない。ちょっと焦ってきたが誘いを待つという手前こっちから言うのも悪いなと思ってたので待つ事にした。

GWは妻1人で妻実家に帰るのでリフレッシュしたら5月はあるだろう……と思っていたが5月も無し。

そして今月、詳細は省くが本当に些細な事で増田がブチ切れてしまい、感情の発露が止まら約束を守ってくれない事にひどく傷ついているといったような話を妻へした。我ながら子供のような癇癪を起こしてしまったので、そこは良くなかったと思う。でもどうしようもなかった、半年近く誘われなくて悲しくて仕方なかったのだ。

妻は驚いたような申し訳ないような顔をして、その後手紙謝罪があった。文字で残す事で今後の戒めとしたいとの事だった。

仕事の疲れを言い訳にして約束を守らず申し訳ない、何も言われないのを良い事に日々の家事生活の事も甘えていた、子供は欲しい、今後は自立して信用されるようにする、これからも仲良く一緒にいたい。

要約するとこんな感じで、残念ながら増田が欲しかった性行為をするという言葉はなかった。

手紙を読んだ後再び話し合いの場を設け、今後我々はセックスせずに産婦人科相談して子作りをするという事で同意した。

妻の顔は心なしかホッとしているように見えて、深く傷ついたが言葉にはしなかった。

淡々と話し合いを進めたが冒頭のとおり個人的にかなり衝撃的な出来事絶望感がある。正直死にたくなっている。

妻の事は変わらず愛しているし、仕事も優秀な部下がいてくれて楽しい。日々は充実している、と思う。

しかしもう妻とセックスする事はないんだなと思うと、果てしなく辛い。

本当は薬でも勃たなくなる歳までしたかった。

妻とするのは本当に幸せだったのだ、でも、妻はそうじゃないんだなと実感する毎に死にたくなってくる。

諸所の事情産婦人科にかかれるのは10月くらいになりそうで、それまでお互い不妊治療についてや良い産婦人科を調べようと話してある。

もし、万が一、ないとは思うんだけど、10月までに妻が約束を違えて何も調べていなかったら、年内にできるだけ迷惑のかからない方法で死のうと思う。

生命保険もかけてから3年以上経ってるし、いくらかまとまった金が遺せるから安心だ。

それまではただひたすら、不妊治療について調べる事でこの希死念慮と付き合っていくつもり。まだ見ぬ子供の事を考えている時だけがまだ生きる希望になる。子供って偉大だな。

2024-06-12

たまに普通の人は希死念慮なんて抱きすらしません!みたいなの聞くけどまじなん?本当に一切一度も死にたいと思ったことがない人がマジョリティなの?嘘やろ流石に

2024-06-11

20代後半になって婚活に踏み切り、生まれてはじめてまともにデートをしている

以来ずっと希死念慮が止まらない

会っても中身のない会話しかできない

恥ずかしさのあまり死にたくて仕方がなくなる

相手容姿を褒められ、たまらなく逃げたくなった

自分自身人間的、生物的欠陥を自覚するばかりで毎日苦痛に満ちている

デートより仕事の方がずっとマシだ

増田年収3000万弱者男性だの、年収100億の会社だのと規模が大きいけど、

そんな中私は躁鬱からくる希死念慮と、どこの病院でも原因が見つからない呼吸困難と動悸と頭痛でのたうち回りながら、

年金支給日の14日まで食いつなぐ為に床に散らばった小銭をかき集めてなんとか500円にしていたのであった。

今日含めて後4日を500円で生き残れれば、また生きていくことができる…。

anond:20221106145531

わかる気がする。

結婚したら希死念慮が無くなるかと思ったらそんなことは無かった。

とはいえ、こんど子供が出来るし死ねないけどね。

なんだろうな。この感情

2024-06-09

anond:20240608235641

セカンドオピニオンを勧める。第一希望の行きたい病院じゃなくても他の病院探してみたら?

自分も39歳独身女性だけど今飲んでる薬が合ってて希死念慮やむやみな劣等感がなくなって毎日楽しいよ 最近は1人で美術館博物館を巡ってる

2024-06-07

anond:20240607140014

待って、この増田めちゃくちゃ頭いい。

あえて馬鹿っぽい書き方して過不足なく状況描写して、必要な事項を箇条書きにして読み手に伝える能力すごい高い。

もし希死念慮があるとしたら、頭が良いからだと思う。

でも死んじゃったらこの先パンデミックやら戦争やらが起こった時に居なくてよかった、とは思わないよね。ちょっと見てみたかったな、って思うよね。

別に死んでも死なんでも先が変わらないのだったら先まで見てみなよ。

【再追記留置場から出て来たよ

こんにちは留置場から出て来た増田です

留置場でどう過ごしてたか書いていくよ

あと、どう過ごしたらいいかも共有するね

~経緯について~

割愛するよ

ちなみに人は傷付けてないよ

無罪を主張したかったけど、

無罪を主張すると公開裁判一般人裁判を見られるし、その場で増田名前や住所などの個人情報を口頭で言われる)になるし、

増田精神的に消耗しきっていて限界で、

一刻も早くここから出たいと思い、

諦めて罰金払ったよ

罰金払えない場合は、1日5000円で罰金労働することになるよ

~捕まってすぐ~留置所に入所する前~

捕まってから13時間くらい色々な所を連れまわされたよ

具体的には病院とか、取り調べとかだよ

刑事さんは激務で、取り調べをしてくれた人はお昼ご飯おにぎり二個しか食べれてなかったよ

激務で疲労した刑事さんと増田とで取り調べされるよ

ちなみに、取り調べは「調べ」と呼ばれるよ

よくニュースで言われる、「警察の調べに対し、容疑者は~」というのはこの「調べ」から来てるよ

パトカー警察官とお喋りしたよ

増田は、悪い人だと思いますか?」と聞いたら、

「思わないよ」と言われたよ

あとは「なんで警察官になったんですか?」とか

警察官の方にとって正義とは何ですか?」と聞いたりしてたよ

~入所後~

まず全裸でぴょんぴょんさせられるよ

何も持ってないことを証明するためにするらしいよ

下着靴下ティッシュ5枚しか持ち込めないよ

下着靴下警察で購入するよ

ティッシュ警察官(担当さん、と呼ばれる人々)から貰うよ

風呂は週2回

下着毎日取り換えられないよ

トイレ上半身が外から見えるようになっているよ

誰かがトイレにいる時は、

みんなトイレを見ないようにしていたよ

留置所での生活

増田の過ごし方~

本読み放題だよ

1日4回まで本が変えられるよ

増田は、クソ暇だからハンターハンター全巻読んだり、

野矢茂樹の本読んだり、

増田数学が苦手なので白チャート解いてたよ

殆ど勉強時間に充ててたよ

たまにストレスで体調崩して、吐いたりしてたよ

紙とペンは使えないので、文章はかけないよ

手紙を出す場合の時だけ使えるよ

~おしゃべり~

相部屋の人とおしゃべりを楽しんだよ

みんな番号で呼ばれるから名前は分からないよ

家族みたいに仲良くなったよ

リアルスパイファミリーだね

ちなみに、増田認知症の人と同部屋になって実質介護させられてたよ

夜中に徘徊されたり、壁を叩いたり、

叫ばれたりして部屋を変えて貰ったよ

あとは、隣の部屋では、発狂脱糞やおもらしをしてしまう人もいたよ

他者存在を便臭で知ることになるよ

毎日誰かの叫び声と怒鳴り声の中で生活することになるよ

正気でいられたらすごいよ

正気でいられなくなった人たちは、

面会室でよく嘔吐するらしいよ

警察官(担当さん)との接し方~

これはとても注意した方がいいよ

仲良くなろうね

警察官はマルチタスクが苦手な人たちが多い印象を受けたよ

警察官が得意なのは、上から来た命令をそのまま実行することだけだよ

自分の頭で考えるのが苦手な人たちの集まりだよ

マルチタスクが苦手な集団なので、急かしたり、

作業Aをしている時に作業Bを依頼する声をかけたりしない方がいいよ

あと、警察官も人間なので体調が悪くなったり感情があるよ

体調が悪そうだったら、体調の心配をしてあげたり、

警察官とサシの場面があったら「こんなこと○○さんにしか話せないんですが~」とか

「○○さんがお話聞いてくれて少し落ち着きました」とか言ってあげると、

心を許されてる感を与えられて、仲良くなれるよ

仲良くなれると、移動するときに手錠を緩めて貰ったり、

ヤバイ人間と相部屋になった時に、部屋替えの考慮をしてくれるよ

ちなみに、警察にはむかったりすると特別独房(汚い、臭い)に入れられるから気を付けてね

あと警察留置所で捕まっている人たちとでは、明確な上下関係があるよ

怒鳴られたり、家畜みたいな扱いをされるよ

増田は、いくら加害者(それに冤罪可能性がある人もいる)でも人間扱いされない、

人権無視されるような環境にかなりストレスを感じたよ

こうした精神的に追い詰められている環境で、

増田たちは取り調べを受けていることになるよ

ごはん

3食出るよ

揚げ物が、朝と夜に必ず出るよ

昼はコッペパンジャムだよ

もう一生コッペパン食べたくないよ

増田は、私生活でお豆腐しか食べてない時期もあったので、

普通に朝夜美味しくて満足して太ったよ

あと、自費になるけど警察の中でご飯を作って食べさせて貰える

自弁という制度があるよ

自弁でパンを頼むと、警察官が近所のコンビニ適当パン買ってきてくれるよ

増田は、留置所食事で満足してたので自弁は食べてないよ

~取り調べ~

Xで取り調べは黙秘した方が良いと言われてたけど

まりお勧めしないよ

実際にそうしてた増田の相部屋の人が、

黙秘続けた結果、接見禁止弁護士以外の誰とも面会できない)とか勾留延長をされてたよ

嫌がらせだと思うよ

増田は、普通に雑談したり、思ったことを正直に喋ったりしてたよ

増田が「増田子供の頃、両親に他人比較されて説教されるたびに増田には価値がないんだ、と思って、

価値がないから傷付けてもいいと思って、ボールペンで手の甲をガリガリ削って、増田の両親を泣かせたりしてたよ」と言ったら、

すぐに刑事さんが机の上からボールペンを引っ込めていて面白かったよ

増田は、疲れていたので、取り調べでフラッシュバックを起こして泣き叫んだり、

爆笑したりを繰り返していて、刑事さんに「大丈夫?」とよく聞かれてたよ

刑事さんはこういうのに慣れてるみたいで、落ち着いていたよ

あと増田格闘技をやっていたので、

刑事さんと格闘技話題で盛り上がったよ

裁判所~

護送という車に乗って、裁判所に通うよ

検察官とおしゃべりするよ

裁判所では、「凄くきちんとされているんですね、こんなにきちんと喋る人いるんだなとびっくりしました」と言われたよ

こんなところで褒められると思わなかったよ

検察官は、さすがに警察官より頭がいい人たちが多い印象を受けたよ

判決が出るまでたまーに通うことになるよ

裁判所は、基本私語厳禁だけど、警察官は英語からない人が殆どみたいで、

英語で小声で会話ならなんも言われないよ

前科がある場合、どうやって外国入国ハックするかとか、英語情報交換をしてたよ

裁判所の待合室は凄く狭いよ

待合室の奧にトイレがあるよ

お腹辺りまでむき出しになるよ

便臭が漂う中で、6人くらい狭い空間で6~8時間座って過ごすよ

そこでご飯も食べるよ

判決後~

示談が成立しなかった理由で、増田罰金になったよ

おもしろいことに、検察官に同情されたよ

増田はずっと、増田精神状態心配されていたよ

何なんだろうねこ茶番

警察世論を気にする組織で、何か事件が起きた時に「警察無能だなー」と言われるのを嫌がるから

とりあえず検挙数を増やして、逮捕して、数だけ対策増やしてやってる感アピール出す事情があるよ

結構気軽に逮捕されるからみんなも注意してね

補足すると、口論レベルの話でも警察にすぐ通報する人がいたらそういう人から離れた方がいいよ

増田のように、数増しの犠牲者になるよ

出所後の生活

増田はとりあえず会社をクビ(実際は退職勧告)になったので、すぐ就活したよ

翌月には就職先も決まって、有給休暇を使い切った後にすぐ転職先で働き始めたよ

有給休暇中は友達と沢山遊んだり、面接したり、薬の副作用で寝てたよ

転職して増田年収は150万くらい上がったので、色々何とかなったよ

さらに色々あってパートナーもできたよ

パートナー申し訳が無いから、正直にこの事を話したら、理解を得られたよ

増田は後述した通り、心的外傷後ストレス障害になったよ

増田はこのことでフラッシュバックを起こしたりして、カウンセリングに通っているよ

周りを心配させたことや、真っ当なパートナーに対して増田前科者・犯罪者という肩書があることに罪悪感があるよ

申し訳ない気持ちと向き合いながら、

増田社会歯車くるくる回すことに勤しむよ、死にそうな気持ち

増田にはずっと強い希死念慮があるよ

増田が、警察官にされたことや色々なことを誰にも言えなくて、本当に辛かったよ

被害者の方に、増田の至らない点で辛い思いをさせたことも辛いし、

増田逮捕されたことや、

留置所での扱いされたことも辛いし、

この先どう生きてもずっと増田は辛いよ、

これだけは分かるよ、今の増田でも

どこかで増田が仮に死んでしまっても、

増田が苦しんでいたことを知って欲しかったよ

示談不成立の理由は、多分だけど、

被害者の方が(増田の誤字で加害者と書いていたよ、申し訳ございません)、

増田ワーキングホリデーに行きたかったり、

海外旅行趣味なのを知っていたのと、

気軽に海外旅行に行けないように+増田社会的に殺したくて示談不成立にしたのだと思うよ

海外旅行に行く時に、ちょっと厄介な手続きをする羽目になったり、

入国禁止で送り返されることもあるらしいよ

増田旅行が気軽に出来なくなるのが悲しいよ

もうワーホリにも行けないのも悲しいよ

~まとめ~


質問があったら答えられる範囲で答えるよ~

2024-06-05

もう私死ぬんじゃないか

実際死ぬのかわからないけど、死ぬんじゃないかなあという気持ちになっている。

積極的に死のうとはしてないし、希死念慮はたまにしか湧かないけどそれは元々。

残業時間が70超えて過労死ラインに近づいていて、そのせいか慢性的頭痛、耳の痛みやめまいが常にある。

文字もろくに読めてないし、集中もできない、人との会話も言葉になってないことが増えて、些細なことでキレやすくなっている。

もちろん仕事に支障は出てるが、時間をかけたらどうにかできるからどうにかやっている。そのせいでこの残業時間なこともある。

メニエール病になって寝たきりになるのか、脳梗塞になって倒れるのか、頭がおかしくなるのか、わからないけど私は近いうちに死んじゃうかもな、と言う気持ちに苛まれている。

仕事は辞めるつもりはないし、休職もするつもりはない。まあ、倒れたら労災だろ!ガハハと仲良い同僚と話している。

なんなんだろう、もう死ぬんだろうなあと言う気持ちうつ病なのか、なんなのだろうか。

2024-06-01

こういうブコメが一番嫌なんだよな by自称弱者男性

anond:20240601171434

> こういう発想が一番嫌なんだよな弱者男性論界隈、自他関わらず人を尊重する倫理から離れようとする。女に教育するな~とか不謹慎チキンレース的な、無論本気ではあるまい(本気出されても困るが)。

人として尊重されたことなんてほぼねぇ~~~~~~~お前の人生クソワロタと言われた経験しかいから、すべての人生はクソワロタバリンシャンシャンくらいしか混ぜっ返し方わかんないし喋れねーんですよ。他人からずっとないがしろにされてきたら、大した能力もないのにどうやって自分尊重するのか。そしてどうやって他人尊重したらいいのか。辛いな。

コミュニケーションに飢えまくってるからグダグダ書くぞ。でも毒親の話はカット!いつも通りのテンプレ毒親!(最近ネトウヨってるらしい。ばーかばーか)

社会的立場もないし、大した能力もない人間って、何話しても基本的には否定しか返ってこないよ。毒親辛い話もたいてい「育ててもらった」だの「産んでもらった」だの、まず親は正しくてお前の考えが歪んでる前提のお説教が返ってくるし、いじめ被害経験も最終的には「そんなだからいじめられる」ばっかりよ。私の中にあるもののうち、肯定的ものって「メシつくったらうまかった」とか「今やってる仕事けっこう上手く行ってる」くらいで、自分ほとんどを占めてる暗くて長くて気色悪い時代は、存在を許されてないんですよ。「30歳近くなって未だに他責」で「そうなったのは自己責任」な自分尊重?どうやって?

他人のそんな感想とかが思い通りにならんなんてのは当然なんだけど、思い通りにならないことを楽しめるやつなんて最低限が保証されてる奴だけで、生き延びるので精一杯なんですよ。で、これ以上生き延びててもしょうがないなーっていう消極的希死念慮ってのはずっとついて回ってて、「産んでもらったんだから」とか「育ててもらったんだから」の否定として無意味死にたい積極的希死念慮がたまに出てきてすべての人生はクソワロタバリンシャンシャンちゃうんだろうなぁって。

救いなどは人類誰にも与えられてないってのはなんとなくわかるんだけど、せめて許しはくれよ。赦し?どっちでもいいか。まあこんな辛さも一理はあるって感じてほしいです。二理は感じなくていい。まず存在するんだよ、こういう人間も。人間だよ、弱者男性論界隈でもチー牛でもないよ。いるんだよ。

しかし、なんで他人に求めちゃうんだろうね。自分じゃどうにもならないからただ漠然と助けてほしい感覚がずっとある

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