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2018-11-04

彼女気持ちが離れていることに気づく

タイトルまま。

数年っていう単位同棲してる彼女が、もう自分とは違う方向を見てることにうすうす気づいてきた。

それに気づいた途端にものすごい喪失感が現れて、明日仕事だというのに苦しくなってきて、窓を開けて外の空気を吸っている。

一緒に暮らしてていいことばかりではないが、悪い面もすべて忘れるくらいに一緒にいると穏やかな気持ちになるひとだった。まだ過去形ではないけど。

向こうからなにか言い出すのを待つことになるんだろうけど、こちらとしてはただただ悲しくて、でも相手がそれで楽しくやっていってくれるなら、という気持ちもある。

まったく何も整理がついてもないし、お互いの私物で埋め尽くされた部屋をじゃあどうするのかとか勝手に考えてしまって、もう何をどうしたもの気持ち理屈もどうにもならんのである

そこそこいい年なのでもう彼女以外の人付き合いも少なくなってしまって、ここ数年の写真なんて彼女のもの以外は無いレベルで、もし失ったら自分の中のものすべてがからっぽになるという恐ろしさも手伝って、どうしようもなくそわそわしてどきどきして怖くてたまらない。

インターネットがあってよかった。こうやって無心に書いてなければこの夜を耐えれなかったかもしれない。

しかしどうしよう。どうしようもない。つらい。

2018-11-02

毎日の充実度を上げるには

みんな、猫飼おう。

冬は布団にもぞもぞ入ってくる。夏は好きに過ごしてる。

きっと喪失感半端ないのは想像できるけど、結婚もせず仕事しかしてないと、家に付かず離れずの距離でいる彼女らは自分存在確認する要素だなとしみじみ思う。

(わが家には2匹いる)

ほら、今日も布団に入ってきた。お腹に乗ってきた。

幸せである

追記

結婚とかどうでもいいしね。ネコって深夜帰りとかでも飼えるかなあ

→飼えると思うよ。実際自分もそんな感じだし。毎日きちんとえさあげて、水換えて、トイレ掃除しよう。

2018-10-21

母親恋愛する漫画ばかりを集めても

この喪失感は癒えない

けれども、今俺にできる精一杯がこれだから

2018-10-20

ブロックしてきた人がアンソロ本を主催した。

解釈地雷持ちです。

二次同人を追ってきた歴史は長いけれど今のジャンル断トツで一番熱い。こんなに自分で描こうと思ったのは初めて。

そんな自ジャンルTwitterのTLを今捨てようと整理している。

よくある話だけれど、今のジャンルとある方にブロックを受けて、その方がとても交流が広く私がフォローしている方とだいたい繋がりがあり、ブロックされて本人の呟きが見えなくてもUPした絵や作った本に対する他の方の感想がTLに流れる状態であった。ジャンルはとても小規模で今このジャンルメインにしている人は1クラス分の半数いるかいないか。こんな狭いコミュニティでもうまくやっていけないのか自分

その方が初めからの先行ブロだったならこんなに気にならなかったと思うけど、元を辿れば相互フォローだったところ私が今年の春に数名ブロ解をしていて、その後にブロックを受けたという順番であった。こちからのブロ解が駄目だったのか他に私の呟きの中に原因があったのか知る術もない。が私の今のジャンルでの辛さは彼女ではなく紛れもなく私の中にあることが問題だ。

なぜそもそもブロ解をしたかというと、ジャンルに対して解釈の幅が狭すぎて傲慢になっていた。こんなことは今まで他のジャンルでは無くてどう処理したらよいか

ハマりたてのころが一番幸せだった。どんな解釈でも脳は褒美と認識した。でも段々と自分解釈がはっきり見えてくるにつれ、自分解釈正反対に見える推しを見るとダメージが入るようになり、好きな筆者さんの作品だけを選んで読むようになった。

原作を読んだ人の持った感想や持ったキャラクターイメージに私が文句つけるなどおかしいと分かり切っているのに怒りが湧いてくる、なんでもっと読みとれないんだ本当に同じ原作読んだのかと思ってしまう、もうそういうレベル盲目的で幼稚になっていて、もう少しジャンル熱がおさまったら一歩離れて距離をもって自分ジャンルに接することができると思うがなかなかその時は来ない。

ブロックの数日後にその方の主催アンソロ企画が立ち上がり、その方を含め私が読まないようしている筆者達と、大好きな筆者達を一つの本にまとめた。

神とあがめている方の新しい文章を読めることは本当に嬉しくて、この舞台を作ってくださって本当に有難うございますと思いつつなんでこの方とこの方を一緒の本に綴じるんだと、幼稚な憎しみを抱え、それでもやっぱり神が神なのでその本はエアハグしてる勢いであった。…が。

…が、大好きな筆者さん達の、本を絶賛する感想ツイートを読むと今度は怒りではなく寂しさが出てきた。仲間外れにされた寂しさではなく、ああ私の大好きなこの方は私が苦手な解釈の人の頁を読んでも大丈夫だったんだ…という、勝手に信頼していた「私が好きな方は私と同じものを見て同じ感じ方をするはず」という思い込みに負けた喪失感だった。どこまでも幼稚な。

ジャンル熱の問題じゃなくて私の性格問題であった。人との距離を間違えすぎている。パーソナリティ障害のフシがあるのは知っていたが、現実人間関係が面倒臭くて同人界隈に逃げてきているのにここでも発揮していたとは。

Twitterは私の生活の一部になっていて、TLを開くと必ず自ジャンルのことを考える。小規模ジャンル人口が少ないのでTLで誰かがジャンルについて話している率は低いが、私はだいたい自ジャンルのことを考える。

でも一度離れて、他のことを考える時間を多くとるようにしないと、心の平穏は取り戻せないのだと思う。

2018-10-17

ワキ毛の供養がしたい

私事だけれど、永久脱毛をした。2回目の照射を終えて2か月が過ぎたところだ。

脱毛を始めたころは憎くて仕方がなかったワキ毛が、今やもう濃いのが10本程度しか生えていない。

あんなに憎かったのに。お前さえいなければ健やかな毎日が過ごせると思っていたのに。

私のワキ毛は濃い方だったので、5回照射でもなくならないと思っていた。

でも、たった2回でこんなことになるなんて思っていなかった。

あんなに憎かったあいつが、もういない。

どれだけあいつを見たくても、もう見ることはない。

喪失感が止まらなくて。

照射後に意気揚々とワキ毛を手でぶち抜いていた自分に諭してやりたい。

「本当に後悔しないのか」

もう永久に会うことはない。

ああ、だから永久脱毛って言うんだ。

さよなら天国でまた会おう。

お前の供養は任せてくれ。

2018-10-14

anond:20180925051542

こういうのがあるから増田やめられん。

感情爆発増田。めちゃくちゃおしろい。

そんな相手出会えて幸せ増田だと思う。

相手が消えてしまうと喪失感でいっぱいになるやつだこれ。

百合ですわ。


でもイベ行ってリアルで会うor見るとまた違う感情が湧いてしまいそうな・・・

容姿オフでの態度への関心、マウントなど別の要素混じってくると、純粋に才能への嫉妬ではなくなってくるのでこのエモさが崩れてしまいそう感ある。

ずっと会わないのがいいかも。

ストーカーかになるとシャレにならないし。

2018-10-13

若おかみは小学生! を観に行ってないのが許されるのは中学生までだよね (感想)

若おかみは小学生を見てきた

両親が交通事故で亡くなっておばあちゃん経営する温泉旅館〈春の屋〉で小学生のおっこが若おかみ修行をするっていうあらすじからしてもう年寄りの涙腺が崩壊確定。

まだ観ていない人のために私から伝えられるのは

おっこが!!!かわいい!!!!!!!!!

以上だ。

これより下はネタバレ含む感想垂れ流し文章から未鑑賞の方は今すぐブラウザバックしてその足でお近くの映画館に行くがいい。















開始五分で両親がおっこに花の湯温泉ドグマを受け渡し、交通事故で両親が退場するスピード感。もうここでメンタルがギッタンギッタンに引き裂かれた。ここから後この娘子はどれだけの心労と苦労とを重ねなければならないのかが容易に想像されて、もういいから早く!!!!!!の子幸せにしてあげて!!!!!ハッピーエンドを我々は所望する!!!!!わからんのか!!!!!!スタッフ!!!!!!!!と残りの80分弱叫び続けていた。もうね、家族3人で住んでいたアパートを一人でランドセルを背負ってキャリーケースを引きながら電車に乗るおっこがかわいそうでかわいそうでもうおばちゃん心がしんどかったわ・・・。隣のボックス席には父親母親に構ってもらえる子供の様子が見えてるしさ・・・。もうおっこ(と我々)の心にダメージを与えるのはやめて脚本・・・

部屋にいるとき旅館掃除をしているとき、布団で寝ているとき、あえて現実に重ねる形であり得たはずの両親とおっこの一家団欒が描かれていて、おっこがまだ両親の死を受容できていないのが本当にクるんですけどやっぱり少女が受け止めきれない喪失感世界観を歪めてまで自分を保とうとする姿って生命力に満ち溢れていて萌えますよねわかりませんか?がっこうぐらしでも使われた技法だけど刺さる人には刺さる死ネタなんやなぁ。

本作を語る上で絶対に外せないのはやはり同級生ピンクフリフリラバル旅館百合と謎多き占いお姉さん年の差百合ですよねわかりまぁす(ねっとり)。

二人ともいい女なんですよね~~~~~~~~かっこいい、めちゃくちゃかっこいい。自分ポジションをわきまえているからこそ身振り手振り一挙手一投足に宿るオーラが半端じゃない。

真月は膨大な資金ブランド力で高級路線の大旅館の、おっこは小さいながらも一人一人のお客の望む宿泊体験を少数精鋭の従業員提供する家族経営の小旅館の跡取り。大資本対小規模経営対立構造ではなく、花の湯温泉を共に活性化させていく温泉ギルドの仲間として二人が互いを「バカおかみ」「ピンふり」と罵り合いながらも最善のホスピタリティを目指すのがさいっっっっっっこうに百合なんですね。真月を高飛車無能かませ犬ポジションに置くのではなく、小学生ながらホモデウスを読み過去偉人金言にも精通した超絶努力家としているのが本当にうまい鯉のぼりの大群を山から見える風景構成するのに端に行けば行くほど小さい鯉のぼりを置いたり、イルミネーション庭園の監修をするなどのデザインセンスに長けたキャラクター性が打ち出されている。自分に課せられたブランドを損ねることが他の旅館観光業の人々に与える甚大な影響を知っているから、己の才能と太い実家にあぐらをかくことな研鑽を止めない。その姿を周りも見ているから、ピンフリと影で呼びこそすれども同級生は憧れ、尊敬の目を向けている。広くない土地の近い業界ギルド全員がうまくやっていくための信頼と協力の労働が成り立っている世界観に輝きを感じた。そう、描かれてるのはあくまでも温泉ギルドを中心とするおもてなしの心であって、だからこそ他人利益気持ちを損なうような不純物や明確な悪意を持った悪役が一切出てこない。お客さんも全員多少の難はあるけれど本質的に善人で、それぞれが日常で傷ついた心を非日常の春の屋で癒されて帰っていく。おっこの心情にフォーカスすれば不運な境遇女の子過去と決別する映画であるが、若おかみとしての言動努力フォーカスすれば、使えるもの幽霊でも鬼でもなんでも使う美味しんぼテイストプロジェクトX。二つの成長譚が重層的に織り込まれてながら進んでいく構成、なんて素晴らしい脚本なんだ...。そしてこの界面に現れ出てくるのがグローリー・水領、年上クールビューティお姉さん。若おかみの顧客でありながらよき理解者でおっこの知らない世界を見せてあげられる唯一の人物。どうしたらそんな属性を一人にガン積みさせられるんだよ百合絶対殺すマン???失恋の傷心を癒しに春の屋にきたカリスマ占い師のグローリーが、おっことの溌溂としたやりとりと露天風呂生気を取り戻しそのままおっこと買い物デートに行くんですけどこの展開のスピード感がかっこよすぎて、なんでお姉さん一気に距離を詰めるの???惚れた。まぁ大方の予想通り高速道路でおっこの交通事故トラウマフラッシュバァァァックしてしまうんですが。過呼吸のシーンも大変よかった。よかった…。ここで帰宅するんじゃなくて、おっこにはウリ坊とみよがいて見守ってくれているんだよという心の弛緩が入りつつ、ジンカンバンジージャンプを爆音でかけて買い物シーンに突入する転換が最高にハイってやつでしたね。超絶高まるオタクと化した。超かっこいい曲だったから早く配信するんだ公式ジンカン人間音読みで世間意味だととるなら、人の世の中にたった一人で飛び込まされた小学生女の子人生の艱難辛苦と悲喜こもごもを一気に駆け抜けながら感じる世界観を歌った疾走感溢れるキラーチューンだと言えよう。そしてウリ坊やみよちゃん鈴鬼含む人ならざるものグローリーあかねといったお客、真月やクラスメイトやおばあちゃんに親戚、周りの人々との繋がりが縒り合わされてできた命綱彼女の足にくくりつけられている。だから彼女一人ぼっちじゃないんだ。それはそれとして買い物シーンでグローリー姉さんの衣装着せ替えがクッッッソスタイル良くて眼福。おっこの衣装激カワ。あの一瞬をもう一度と言わず何度でも見たい。(パンフレットでおっこの衣装が見れたが、目に感情が宿ってなくて泣いた。映画館でみた光景は偽物だったのか?)

この勢いだと登場人物と起きたイベント全てに言及ちゃうマンになりそうなんだが行けるところまで行ってみよう。おっこが旅館についてウリ坊登場してからずっとマジウリ坊UZEEEEEEEって思ってたしそんなに峰子ちゃん鼻くそLOVEなのかよしかも死因ダサ過ぎるとか台詞回しストーリー進行にやや無理あるでしょまぁ児童書だしそういうもんかって思ってたんですけどね、最後オチでやられた…。ネタバレしていい?12文字後にネタバレするんだけどさ、おっこの両親を車で轢き殺した男の家族を鈴鬼が呼び寄せたのホント鈴鬼何やってんのおい鈴鬼。なんでよりによってその客呼んじゃうのさ・・・。男の方もさ、知らなかったんだよね、あんたが泊まりに来た宿の若おかみがあの娘だって自分が今まさにおもてなしをした男が両親の仇だって気づいてしまった瞬間、両親がもうこの世にいないんだって気づいてしまった瞬間のおっこの表情が、真実にたどり着いてしまった時の涙でくしゃくしゃの表情がとてもよかった…。こんときのね、みよちゃんとウリ坊も本当に辛そうなんだよ。もうお前らが泣いていたのも含めて、完璧世界がそこに形成されていたんだ。ありがとうありがとう、本当にありがとう。ウザいとか言って本当に申し訳なかった。この映画ジブリ系譜を受け継いでいるのか、水の描き方が本当に美しい。温泉流れる湯の一滴一滴を視認できるくらい緻密に描写された変態作画が、何物にも変えがたい純粋少女性を保持した涙を生み出した。感動ポルノ精神リョナや安っぽいカタルシスなんかではない、もっと上位の美しさが、耽美があった。もう一度この目で確かめたい。誰か一緒に観に行きませんか?お前以外でお願いします。あ〜〜〜〜〜〜思い出した、グローリーがね、虫の知らせか女の勘か、早く誰かおっこの心を埋めてあげてくれっていうタイミングで車を走らせておっこを抱きしめてくれるんですよ。ハァ〜〜〜〜〜〜〜〜最高。真月もアフターケアに動いてくれるしできる女って感じですよね〜〜〜〜〜〜。一応のクライマックスは、一人の少女としてのおっこと、若おかみとしてのおっこ、どちらの立場を取るべきかという課題に向き合うシーンになるのだが、両親と峰子ちゃん祖母から受け継いだ「花の湯温泉のお湯は誰も拒まない すべてを受け入れて癒してくれる」というドグマに従い、自分から両親を奪った相手を赦すことで、孤独のおっこから若おかみのおっこへのメタモルフォーゼは完遂される。

それにしてもおっこはマジでえらいんだよな。きちんと謝罪ができるし。自分なんかおっこの年の頃ちゃんと謝れた覚えないしむしろ今の方がまともに頭下げらんねぇもんな。一旦は怒りを爆発させても最後はきちんと頭を下げることができて、おっちょこちょいでも誠心誠意心からお客様に喜んで欲しいという気持ちが一本芯を貫いているのが本当に魅力的で人徳を感じさせる。これは個人的性癖の話なんですが、おっこが蛾とかカナヘビを見て叫ぶ声の演技が思ったよりリアルだったのも高評価でしたね。

我はオタクなので唐突自分語りしたくなっちゃうんですけど、自分父親を亡くしていて、うっかりおっこに感情移入してしまったせいでかなり心情的にもキツいものがありましたね〜。我は突然謎の病気消滅したパターンでかなりの割合記憶がないのだけれども、親戚から伝え聞くには、我が両親のお通夜の晩に「お父さんどこなの?」とタンスや押入れを開ける行動がみられていたらしく、おっこの両親の喪失を受け入れられないのも真実味があるな〜と思いました。パンフレットによると監督体験が反映されてるとのことで、リアリティがあるのも頷けました。

まとめると、若おかみは小学生ダークナイトだって散々言われてたせいで逆にダークナイトネタバレ食らったのほんまにtwitterオタク許さんからな。

あと私が観に行った回、5人ほどの男性オタクしかいませんでした。

おわり

2018-10-05

今日善行

今日はいちまんえんをひろった(いちまんえんもおちてることある??)

めんどくさかったけど

管理者に届けたら落とし主が見つかったみたいだ

よかったと安堵した

あたりまえだけどただしいことをした!!えらい!!

でもなんだろうこの喪失感

2018-10-03

anond:20181002214303

わかる。贔屓の人・物語ブランドが終了したとき喪失感と同様じゃないかな。

2018-09-25

ソビエト連邦存在しない世界を生きるということ

共産主義者なので、返す返すもこの現実直視しなければ生きていけないことに途方もない喪失感を抱かずにはいられない。

宮台真司が言うところの、大きな物語は失われたのだから終わりなき日常を生きろ、というのはこういうことなんだろうけど。

言っとくが中国とかじゃ話にならないからね。あれは中華文明の延長線上にある地域大国しかないし、そもそも世界革命を輸出する気もない。

キューバ21世紀の今でもあん社会を維持していることが数少ない救いではあるが、東アジアにあってはかの国の存在感ほぼゼロだしむず痒い。

2018-09-04

anond:20180903211544

今年は暑かったからね…

一昨年も結構暑くて僕のお気に入りプラグものの見事に溶けたよ。

膨らみかけの無花果のような慎ましい佇まいが、入れていたプラスチックの箱にそって一部分が真っ平らになってしまった。

純粋無垢だったアナルプラグの変わり果てた姿をみて、僕は三日三晩果てしない喪失感のため寝込んだ。

でもある時、プラグが僕を読んでいる気がしたんだ。僕は吸い寄せられるようにプラグを手にとりそれを挿入した。すると深いオーガニズムがやってきてそのまま眠りについた。

起きたらプラグは抜けていた。形状が変わってしまったため腸圧に耐えきれなくなってしまっていて、もうプラグは僕の体に長い時間とどまることができなくなっていたんだ。

その時ようやく泣いたよね。もうプラグと僕が寄り添った時間は葬り去られて戻ってこない。泣きながら僕はアマゾンを開いた。

2018-09-03

anond:20180830181714

ボランティア保健所犬猫等を引き取る。

子孫を残すという生き物の最大の役目を果たせないという本能から来る喪失感を埋めるには、それを成し遂げているものたちの助けになることだよ。

そうする事であなた自身存在意義を得られ満たされた人生になると思う。

命を紡ぐ役割を果たすというのは無意識でも遺伝子に刻み込まれものから

それに沿った生き方をするのが一番。

2018-08-31

犬とか猫

あれって他人の家で可愛がるから良いんだよね。俺は飼うのは面倒だし、何より死んだとき喪失感に耐えられないと思う。隣人の犬が死んだ時と友人の親が死んだとき感覚が似てた。そういう近いけど遠い存在が丁度いい。

2018-08-21

ひどいセックスをした。

セックスをした。

付き合って半年になる彼女セックスをした。もちろん初めてじゃない。する前に一言嫌と言われたけど、やっぱりしてと言われた。様子が変だった。セックスの間もなにも言われなかった。終わってすぐ、これは取り返しのつかないことをしたとわかった。

彼女は体を売りたいと言った。

彼女若い頃、そういったことを仕事にしていたと知っていた。

だけど、付き合っている間、自分以外とは絶対にしなかった。

僕はそういうことをする人とは付き合えないと言った。

今朝彼女は出ていった。それから僕は腐るように寝て、1日たった。

喪失感がすごい、別れたこともそうだけど、人の人生を壊してしまったんじゃないかって不安だ。

悲しい。

2018-07-15

豪雨災害について、書きなぐり

2011年3月に、大阪大学で行われた卒業式において、

当時、学長であった哲学者鷲田清一教授は、一通りの -文字数として数えると

240文字ほどの祝辞をを述べた後、

「途方もない災害が起こってしまいました」

との言葉で、卒業式スピーチをはじめました。

原発問題の有無や、テレビ流れる「亡くなった方」の数字の桁こそ違えど、

豪雨災害としては、「未曽有の」災害であった点、そして

これから対策根本的に見直さなければいけないという点、

そしてなにより、

近しい人を亡くされた痛切さが伝わってくるという点で、

今回の2018年7月豪雨、ぼくは、3.11と同質のものを感じています

また、途方もない災害が起こってしまいました。

今回の豪雨、ぼくは降水量としては3番目に多かった神戸に住んでおり

かにいままでにない雨の降りかたでした。

加えて、徒歩にして500mほどの場所土砂崩れが発生していましたが、

それでも、「災害に巻きこまれつつある」という意識希薄でした。

「雨が降っている」というのは日常範囲現象だもんなあ。

NHK広島の人が、こんなことを書いています

広島でも「当事者として行動する」ことは難しかったようです。

被害地域が広域であったこと、下手に現地取材を行えば自身被害者になってしまマスコミリスクに加え、

しかすると「雨の災害」だと、心のどこかでラベリングをしていた(し続けている)人も多くいたんじゃないかなあ。

現在は、豪雨災害ニュース一色、現地から報道ばかり、といった感じですけれど

実際の雨が降っているとき映像は、ほとんどが京都嵐山だったり

神戸大学の裏山のものばかりだった印象です。

それらのニュースをみて感じたことがあったので、書いておきます


取り返しつつあるように、豪雨災害一色となったニュースの中で

「ご家族を亡くされた方」に密着しているものが、目立ちます

家族を亡くしたお父さんの後ろには、画面を通じて確認できただけで

お父さんの後を追うように、20人ぐらいの「マスコミの人」がいました。

よく「心ないマスコミが!」という意見は目にするけれど、ぼくは今回

少し別のことを、その映像から感じました。

「このお父さんは、ひとりでこの時間を過ごすことにならなくてよかったんじゃないか?」

家族を亡くされた苦しみ。

自宅が浸水し、心の支えを失ったなか、  

いったいなにを支えに生活を取り戻していくんでしょう。

想像するだけで胸が引き裂かれそうになるよ。

そんな苦しみと喪失感のなか、あのテレビに写ったお父さんが

「だれにも見向きもされず、ひとり」だったら、どうだったのだろう。

もちろん、痛みから回復過程において、

「ひとりで悼む」という時間は、きっと、必要になるでしょう。

そのような時間が、最初必要なひともいるでしょう。

から一部の人たちから「クソマスコミが!」と呼ばれるのでしょう。

けれど、人間みんなが「苦しみをひとりで耐え忍ぶ」ことをできるように

デザインされているとは思えないのです。

ぼくだったら、どうだろう。

家族を失くし、立ち向かわなければいけない現実は山積み…

そんなときに、それがたとえ気遣いからでの「ひとり」であったとしても

その孤独に耐えきれないのではないか

そんなふうに感じます。きっと気が狂ってしまうよ。

カメラをかつぎ、マイクを握ったマスコミのみなさんではあるけれど、

自分ではない他者」に囲まれながら、

これもまた回復過程において必要な「言葉にする」ことを

きっと、しぼりだすように、されているお父さん。

きっとあの映像を、ぼくらが痛みへの共感を持ちながら

受け止めることができるか、それを試されているんじゃないかなあと思うよ。

ああ、痛い体験ですね。強くなろう。

3.11、多くの人がそうできたように、また今回も。

そう、3.11です。ぼくはニュースで水につかった西日本の街を見るたびに、三陸を思い出します。

みんな、元気かい? ぼくでもそうなんだから、みんなはきっと

ぼく以上に思い出すよなあ。

しんどかったら、テレビ、消していいからな。

逃げているように思わないで。

あれだけの傷をうけてまだ7年です、

「みんなが生活してくれている」それは奇蹟だし、

その事実が、関西を救うよ。もう救われてる。

みんなが絶望していないんだよ。それは、みなさんが、

暮らしている、その事実がおっきいと思うよ。

すっごいワガママを言うと、

笑って生活してくれていたら、もっと勇気づけられる!

「ただ、いてくれること」そのことがどれだけぼくらを救うか。です。

いつもありがとう(^_^)

みなさんがそういてくれるんだもの

きっと、ぼくらにできないはずはない。

なにもできない自分を責めてしまうみんなへ。

大丈夫役割がくるよ。

倉敷市市役所職員友達がいるんだけれど、

もう、寝る暇もなく働いてるって。

いま、できることがある人が、必死にやってくれてるから

そんな皆さんに敬意を持って過ごせたらいいよなあ。

そして、それが原因で心を痛めるかもしれないけれど、

「関心」が向けられていること、

さっきのお父さんの話のように、間違いなく支えになるから

FIGHT BACK!

それぞれの立場で、穏やかに、闘おうな。

みんなの状況が少しでも良くなっていきますように。

2018-07-12

アンジャッシュコントみたいに会社を辞めた女の子の話。

私が前に勤めていた会社の話。

会社は、Web制作会社でした。クライアント企業からサイト制作を承る、どこにでもあるちっぽけな受託会社です。

そこに、中途採用デザイナーが入ってきました。まだ若いけれども、前職でもWebデザインをしていたという女の子です。

の子をAさんとします。

Aさんは、即戦力として期待されていましたが、まだ若いということもあり、会社ローカルルールなどにも慣れてもらうため、

教育係がつくことになりました。それが、当時デザイナーチームの中でもトップクラスの実力を持つ、年配の(多分40代女性です。

そのベテラン教育係の人を、Bさんとしますね。職人肌で、黙々と自分仕事に取り組み、いつも良いデザインを仕上げてくれるプロフェッショナルです。

さて、Aさんは入社1週間も過ぎ、順調に仕事をこなしていました。実はこの会社過去に未経験者を多く取りすぎてしまい、

ろくに教育も出来ないのに仕事押し付け、うまく仕事が回らなかったという反省がありました。

(あまり無茶振りに、9割ぐらいの採用者は退職してしまったのです)

そんなこともあり、経験者のAさんには期待も集まり、周囲は「久しぶりにようやくまともな人が入ってくれた…」

とほっと胸をなでおろしものです。

ただ、Aさんはちょっと独特な感じの人でした。

良く言えば「ふわふわしている」、悪く言えば「不思議ちゃん」な感じです。

もちろん仕事はおろそかにしていなかったですし、業務遂行上のコミュニケーション能力は、何ら問題ありませんでした。

しかし、その性格が後に仇になろうとは…

さて、教育係のBさんです。彼女は長く勤めていましたが、家庭があるので、パート勤務でした。

どちらかといえば職人肌で、後輩の面倒をまめに見るというよりかは、自分仕事はさっさと終わらせて帰りたいタイプのようで。

(そりゃ家のことがあるし、さっさと帰りたいがためのパート勤務でしょう…)

それでも、Aさんは最初からテキパキ仕事をしていたし、社内のローカルルール、例えば素材はサーバーのどこにある、だとか、

ファイル名の命名規則フォルダ構成はどうするかとか、そういう最低限だけ教えて、後は放置だったようです。

当時はかなり仕事が立て込んでおり、Bさんに仕事が集中していた、ということもありました。

パートなのに、夜の8時を過ぎても帰れない、なんてこともざらにあったようです。

そんな時、事件が起こりました。不思議ちゃんなAさんが、突如大声をあげたのです。

「あ~~~ 2時間かけてやったイラレ作業間違えて消しちゃった~~!!!

デザイナー経験のある方ならおわかりいただけるでしょう。

時間コツコツやってきた作業が、一瞬で電脳藻屑に消えた時の、無限にも等しい喪失感を。

周囲からは「Aちゃん、ご愁傷さま~」「保存してなかったの~?」という言葉がありましたが…

隣に座っていたBさんは完全無視。そう、この時も確か夜の8時頃でした。

BさんはBさんで、怒涛の仕事量を押し付けられ、この日も帰れずにいたのです…

Aさんの、ふわふわっとした、あま~い感じの声で「イラレ作業消しちゃった~!!!」に

いちいち反応している状況ではなかったのでしょう。

そんな時、Aさんが事件きっかけとなる一言を発しました。

タイムマシン、ないんですか~?」

とBさんに質問したのです。

そこで初めてBさんが

「はぁっ?」

と切り替えしました。

Aさん「タイムマシン、ないんですか? この会社

Bさん「はぁ?」

Aさん「だからぁ~、データが飛んじゃったんですよ。タイムマシンがあれば復活できるじゃないですかぁ~」

Bさん「はぁ? あんたねぇ、そんな状況で子どもみたいな冗談言ってんじゃないわよっ! こっちだって忙しいんだから!」

Bさん、ついにキレました。忙しいってのもあったのでしょうけど、Aさんの不思議ちゃんっぷりにも、前からイライラしていたのかもしれません…

いずれにしてもBさんがキレるような光景は社内全員始めてだったので、みんな、ぽかーんとしてことの成り行きを見守っていました。

そして、Aさんもここに来てキレてしまったようです。

Aさん「はぁ? なんでこっちがキレられなきゃなんないのよ! タイムマシンのない会社なんか信じれられないわ!

Bさん「だぁかぁらぁっ! 冗談言ってんじゃないわよっ! ここは会社よ! タイムマシンなんてないんだから、こまめに保存してなかったアンタが悪いんでしょっ!」

Aさん「あぁ? 話の通じねえおばさんだなぁ! 会社からこそタイムマシン用意しとけってんだよ!」

あのふわふわしたAさんとは思えない言葉遣い… いよいよ二人が掴み合ってキャットファイトに発展するか! ぐらい盛り上がったところでしたが、先にリングを降りたのはAさんでした。

Aさん「あー、もういい。こんな会社、辞めてやるわ! こんな時間まで作業してタイムマシンもないとか、ありえないし!」

といって、カバンを持って帰ってしまいました。当然、2時間の苦労がパーになったイラレ作業はほったらかしで。

Bさんは、Aさんが会社の部屋から出ていくのを見送ってから、何事もなかったように自分作業にもどりました。さすが職人です。

さて、ここまでお読みいただいた方のうち、Macユーザーの方ならお分かりいただけましたね?

そう、Timemachineとは、Macに搭載されている自動バックアップシステムです。

通常、1時間に1回自動的にバックアップが取られるので、間違って消したとしても、1時間前に保存されていれば、そこから取り出すことができるのです。

そして、残念ながら、この会社は全員Windowsでした。さらに、個人Macを使っている人も数えるほどしかおらず、ほとんどの人はTimemachineがMacバックアップシステムだと知りませんでした。

(ちなみに私がその数少ないMacユーザーで、上記やりとりを見ながら、吹き出しそうになるのをずーっと堪えてましたw)

BさんはずーっとWindows仕事してきた人のようで、Aさんの言う「タイムマシン」が、不思議ちゃんぶっているAさんの、タチの悪い冗談に思えたそうです。

適当にいなしても食い下がってくるAさんに、ついカっとなって怒鳴ってしまったとのこと。もちろんタイムマシンがそういうものだと知っていたら、そこまで怒らなかった、と後に彼女は語っています

さて、次の日。

私が出勤すると、入れ違いにAさんが会社の部屋から出てきてすれ違いました。早く会社に来て、昨日のことを話していたのでしょう。

その日の朝礼で、マネージャーから「えー、突然ですが、Aさんは本日付けで退職となりました」と発表があり、どうやら早朝に話をつけてしまったようです。

からマネージャー社長に話を聞くと

データバックアップを取る仕組みを会社が用意していないのはおかし

・以前の会社では、Timemachineが用意されていたMac業務をしていた

Windowsを使うことに抵抗はないが、そういう仕組みがない会社では働けない

・TimemachineはMacユーザーには常識Macのことも知らずにこの業界仕事をしている人たちがいるなんて信じられない

・というか、Macでの動作検証とかどうしてるんですか?(←一部の人個人の端末でチェックしてるだけ。してない案件も多い)

・なので辞めます

という話があったそうで。一応就業規則的には退職は1ヶ月前に申し出る、ということになっていましたが、

彼女は頑としてそれを受け入れず、社長がしぶしぶ当日で辞めて良いということを認めたそうです。

まあ、私も彼女は気の毒だと思いましたが「そんなことで会社辞めんでもw」とは思いました。

彼女はまだ若いので、こんなしょぼい会社辞めたところで、身の振り先はいくらでもあるのでしょう…

さて、彼女は社用タイムマシンがある会社で働くことが出来ているのでしょうか…

2018-07-07

今更タラレバ娘を読んだ

東京タラレバ娘を読んだ。

今まで呼んでこなかった理由としては、なんだかんだで作者の結婚マウントが腹立たしい、というレビューを信じていたからだった。

今年で30歳。いい加減仕事ばかりの生活自分には何かそういったフィクションでもいいから考えを刺激するものを取り入れていこうと思い立ち読んでみた。

感想としては「身の周りでよく聞く聞く話だ」「自分はこれ以下の残念な人間だ」というところだった。

タラレバを語る友人も、皆仕事の都合が合わず滅多に会うこともなく、

あの時こうしていればという男性との付き合いがあるわけでもなかった。

仕事がしたい、仕事が好き、自分の夢があった、というところで猛進で22から働き気が付けば8年目。

気が付けば、仕事にばかり時間を使っている可愛げのない女になっていた。

仕事で褒められる、頼られる、といった点で満たされた8年を過ごしていたと思っていたが

ふと振り返るとそれは逃げだったのではないか、とタラレバを読んで虚無を抱いた。

独身、30歳、そこそこの収入。使えるもの貯金。まさに自分である

では何ができようか。

付き合う、といった点で浮かぶのが仕事時間が合わないのである

読者投稿コーナーにあったが「女は相手を好きになると何が何でも時間を作るもの」と書いてあった。

本当にそういう生き物ならば、きっと私は女のではないのだろう。

出会いや誘いがなかったわけではない。

そういったタイミングで昇進の話、繁忙期のタイミングが運がいいのか悪いのかよく重なることがある。

調整をしようにも、正直無理な勤務状況なことが多かった。

仕事のせいにして自分管理不足に目をつぶっていたのか、コミュニケーション能力を棚に上げていたのか。

家と職場を往復し、帰宅すれば人間基本的生活を送る体力するら残っていないような生活をしていた。

朝起きて急いでシャワーを浴び、昼ご飯職場の休憩時間でまともにとれたが

残りの食事はすべて移動時間にするような状況だった。

相手に気を使える、絶対に会う時間を作れるような状態ではなかった。

そのうち時間がたち、予定を無理やり作る決意をした時もあった。

会った日は満たされたが帰宅して待っていたのは、終わっていない翌日の仕事の準備。やりきれなかった部屋の掃除。干したままの洗濯もの

これを片付ければ一日が終わってしまう。

体と精神を1人だけで過ごして何も考えないでいい時間が失われたという喪失感があった。

きっと女以下で、タラレバ以下で、ああすればよかった、こうすればよかった。以前の問題自分

転職はしようと思わない。好きなことを仕事にできているからだ。

この業界若い者にすぐ仕事を奪われてしまう。

虚無を感じたとしても、自分が今なにがやりたいのかを忘れないように

これからも私はタラレバ娘の中で言われている「仕事への逃げ」を続ける。

2018-07-06

ゲームのチームを人に譲った

もう稼働してなかったしチーム設備使うだけだったし

自分は他にも設備用のチームを持っていて

手にあまり始めたか

あとゲームに飽き始めていて、いつ辞めるか分からないような状況なので

持ってるものはなるべくチームメンバーに分けて

設備が一緒に死んでしまわないようにしたかった

譲ろうとして、やっぱり惜しい気持ちがあった

なんだかんだで所有してると便利

けどまあ 譲るべきだとは思ってたし 間違ってない

けどなんだか喪失感 ちょっと落ち込んでいる

たかゲームでもけっこう来るんだな

2018-07-05

ふとした瞬間にやってくる悲しみににも似たあの喪失感

仕事帰りにふと悲しみをぐっとこらえている自分に気づいた

哀しいことなんてなにもないはずだ

ただ、仕事ちょっと忙しいだけなんだ

この仕事を乗り越えて転職したいから、頑張っている

悲しみとイライラと眠さと焦燥感がいっぺんに襲ってきた感じがした

どうしたらよいのだろう、休めば休むだけ転職は遠ざかっていく気がする

風俗嬢ドタキャン喪失感

ドタキャンすることを攻めたい気持ちは一切ないのですが、こちらとしては今日一日の楽しみがなくなり喪失感半端ない気持ちが切り替えられないので、匿名ダイアリーで吐き出させてもらいました。今日一日がんばるぞ。みなさんもがんばって!

2018-07-02

村を焼く

同人女の中でしばしば使われる表現です。

私は良く言えば穏便、真実に近い表現としては闘争心のない腑抜けなのでその感覚理解したことがなかったのですが、

悲しみからもその心境に至ることに身をもって実感したのでここに今の気持ちを記したいと思い筆を取りました。

こうなるまで気が付かなかったのですが、自分自分が思っていたよりも、同人活動理想があったのだと知りました。

そして今自分がいるカプの村の空気は、自分にとって生きやす環境でなくなっていたことに気が付きました。

しばらくそのことに気が付かず、なぜカプのことは好きなのにこんなに創作活動についてネガティブになってしまうのだろうと悩んで苦しんでいました。

単純に自分がカプの村の雰囲気にそぐわない存在になっていたかなのだ理解した記録です。

私はアンソロを好みません。

理由は得てしてアンソロ作品は濃度が薄まるからです。

二次創作醍醐味個人の濃密な公式解釈作品を通じて読み取れることだと考えているからです。

シリアスを好むこととは同義ではありません。

軽い言い回しを使うとアホエロ本だとしても、作者がどこまで公式作品人物、カプについて拗らせた結果か伝わってくるものと信じています

Twitter自分の好きなシチュエーションだけをいくつもツリーでつないでTLを占領することを好みません。

同じ理由で140字SSも好きではありません。

イラストと違い小説はある程度の分量を持ってこそ強みを発揮すると思うからです。

もちろん頻度の問題ですが、あまりに大量になると、意図せず他者ネタつぶしにつながると思うことも理由です。

投稿している本人はそのようなことは気にしないのかも知れませんが、既に書かれてるなら、とリスク回避する人も少なくないと思います

いつも同じメンバー形成された身内感の強い企画に引いてしまます

自分が決してそのメンバーに選ばれないことへの嫉妬ももちろんあります

それでも、同人活動を介して仲良し度をアピールする場になっているように見えるのは格好のいいこととは思えません。

それを外から見た時に、身内色の激しい界隈なのだと見られることも、必ずしも良いことと思えないからです。

過度のパロディを好みません。

作品が発表され時間が経ち、やることをやり尽くしたあとでしたらそういった作風への模索も納得出来ますしむしろ好きです。

ですがまだまだ現役で公式が動いていて、語り尽くされていない余白の多い作品二次創作

理由のない性別転換や、キャラクターの設定からかけ離れた職業設定にされた作品に胸を痛めます

(例えばスポーツを題材にした作品大会の優勝を核とした物語登場人物生粋犯罪者に変換されているようなレベルを指します)

当然これらは単純に個人趣味嗜好の問題です。

是非を問うものでないことはご理解頂きたいです。

そして別にこれらの作品が自カプの村に存在していても、個人同人活動には本来何ら影響を及ぼしません。

ただ、今、自分がいる(いた)村は、これらがその村のすべてになってしまった(ように見える)結果、

その村の輪の中にいられないと感じた、それだけのことです。

そうなった時、黙ってカプから離れて新たにハマれる作品やカプに活路を見出すことが健全解決法なのでしょう。

しかしま作品が、カプが好きで好きで仕方ない、まだまだ作品の行く末を楽しみたい、

何よりもまだ、書き残したことがある、そう感じた時、人は村を焼くのだと思いました。

単純化出来ないことは承知の上で、同人活動には2つのタイプがあると考えます

ひとつ職人タイプ

個人で黙々と自分の色を追求して創作活動するスタイル

もう一つはセッションタイプ

個人の発想を発表し、楽しそう!と共鳴した人々の間で含まらせて盛り上げていくスタイル

アンソロや局地的非公式設定はこの共鳴が結実した結果と思います

どちらに優劣がある理由でも、是非がある理由でも、善悪がある理由でもありません。

好き好きだと思います

現状の村の活動は、もちろん、100%の善意で行われています

この楽しいお祭り村を盛り上げよう!と日々尽力されています

その活動は実を結び、新しい作家さんも日々生まれています

これはとても素晴らしいことだと、本当に思います

ただ、いつからかこの活動に馴染めず違和感を感じていたところ、底辺作家であることもあり、いつの間にかいないものとして扱われるようになっていました。

少し前に、公式に疑問を感じるようになったのは、その作品ターゲットでなくなっただけ、という議論話題になりました。

その表現を借りれば、私はカプの村のターゲットから外れてしまっただけなのだと思います

ここに至るまで自分も、村の雰囲気を楽しみ、Twitterでの萌え語りやコラボカフェなどのリアルイベント即売会でのアフターに混ぜてもらったり、充実した時間を過ごして来ました。

今は日々と投下される公式からの燃料に村人と盛り上がったりすることも、もう出来ないことの喪失感に苛まれています

私が村を追われても世界は何も失いません。

自分のためにそのことを忘れないでいたいです。

ただ静かに村を焼き、ノマドとして生きていく強さを身に着けたいという決意表明です。

2018-06-30

よく閲覧するサイトにHagen-dayが出てる

間違えて今日クリックして飛んじゃったよ

当たり前だけど更新されてなくて寂しい気持ちになった

あーなんだろうねこ喪失感

ショックなのにリアルじゃ誰も知らないから結局はてなしか共感されない喪失感だよね

2018-06-19

地震で死を覚悟してからやったこ

もっとかい地震体験された方にはあほかと思われるかもしれないが、それでも昨日の揺れはやばかった。

朝出かける準備をしてた時で、立ってられないほど揺れて棚からぼこぼこ物は落ちるし完全にオワタと思った。

揺れが収まりちょっと落ち着いたら死ぬわけにはいかんという気持ちと、もし今死んでも納得できるように色々やったのでちょっとまとめておく。

会社は休む

普段はあまりブラックとは思ってなかったが、なんとしても来い系のことを言われたので行けないと言った。

ひたすら来い来い言われるので一週間休むつって移行連絡は無視してる。

クビになっても知らん、そんな会社ならやめても良いし死んだらなんにもならん。

防災バッグ作り

まずは死ぬわけにはいかない。

東北熊本の例を見てもこれから更にやばい地震が来ることは多いにありえる。

カバンパンとかお菓子とか軽くてカロリーあるものと水、便利らしいサランラップちょっとした着替え、タオル、充電したバッテリーくるくるして充電できるやつ、トランプ文庫本一冊、スリッパ、鎮痛剤やアレルギーの薬、あたりを入れて枕元に置いた。

とりあえず身動きが取れなくなったり、避難所生活に困らないように、あまり重くならないようにと色々考えながら荷造りするのはなかなか楽しい

もっと色々持っていきたいかなと思ったが、家にある自分が買ったものでもリスク犯してまで持っていきたいと思うようなものは意外となかった。

夏だから防寒的なことはいらないし軽くすんだ。

あと、家族や連絡とりたい人の電話番号メモした紙。

今週ずっと雨っぽいのでバッグの中でゴミ袋で覆ってる。

避難訓練

布団の足元に靴を置いて、カバン位置も何度も確認

蒸し暑いエアコンつけて閉めきってたら開かなくなるかもしれないし、窓とドアは開けている。

マンション非常階段位置や、高さも再確認

テーブルの下に隠れる動きも何度も練習した。

・やりのこしたこと

しかしたら本当に死ぬかもしれない。

やりのこしは嫌だし、色々やっておくことで冷静さを保てる。

まず家族や知人に生存確認

ずっと会ってなかったじいちゃんばあちゃんや、別れた恋人にも連絡してしまった。

別れた恋人不安だったようで、またちょっとだけ寄り添えた感が味わえてほっとした。

それから気持ち落ち着け意味と、もう一回見ておきたいということで好きな映画や本を見直す時間

もう何度も見てるものから落ち着くし、やっぱええなあまだ死ぬわけにはいかねえという活力が湧いてくる。

睡眠

ずっと余震が続いてたし、夜も寝れないだろうと思ってゴロゴロしながら寝れる時に寝た。

案の定夜にでかめ地震が何度もあって、ぐっすり眠るのはどっちにしても無理だったと思う。

データクラウドに移行

写真とか動画とか自炊した本とか、ローカルにあるものは全部クラウドにアップした。

もし家がぶっ壊れても喪失感からぎりぎり耐えるためにやっておいた。

インタビュー練習

避難所や街でテレビインタビューされた時の練習もした。

うっかりするとネットフリー素材化してしまうので、パワーワードは避けて原稿を作り、淀みなく言えるように唱えてみた。

ここまでやるとかなり自己満足感があり、今はかなり冷静でいつでも来いや状態だ。

インタビューに答えるためになんとしても生き残らなくちゃいけない。

大阪の人、ちょっとぎすぎすした空気もあるけど頑張ろうね。

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