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はてなキーワード: 日焼けとは

2017-10-09

anond:20171009000322

勘違いするな

差別されてるかどうかは被害者が決めるんだよ

そんなことも知らないのか?

お前がいくら差別してないと言っても

デリカシーなく全くもって無知バカ提案を投げかけるのは立派な差別なんだよ

黒人に対して日焼けクリーム塗ったら?って言って差別にならないとでも思ってんのか?

無意識差別してるもっと醜悪でたちの悪い差別主義者ってのはお前のことだよ

ドリームって映画がやってるから見てこい

差別してる張本人自分偏見ないとのたまう

まさにお前はそれだよ

いい加減にしろ

2017-10-07

無料にはバカが集まる

無料って言葉に釣られる層ってのにはとんでもない奴らがいる。

 

紫外線皮膚がんになるんですよ!」って言いながら、日焼けサロンのオープニング無料キャンペーンに来たババァ

ガンになる!ガンになる!と連呼するババァ店員もさすがにイライラしている様子で、「じゃあ、止めておきますか?」と返す。

 

ババァ「いや、無料から

もう思考回路がよくわからいね

2017-10-02

https://anond.hatelabo.jp/20171002170727

男はホルモンや分泌が女と違うのと男性化粧品は普及してなくて質は話にならないから使えたものじゃないから化粧はできない

日焼けはしたほうがもてるから肌はきたなくなる

脱毛くらいじゃないの?

2017-09-17

息子に興奮してしま

息子に興奮してしま


私…40歳主婦

息子…17高校生


最近、息子に興奮してしまう。

もっと正確に言うと、抱かれたいし抱きたい。そういう行為を息子としたい。


小さい頃からそう思っていたわけではなく、

最近息子が男っぽくなってきてから意識するようになった。

こういう感情おかしいというのはわかっているので、

文章にすれば冷静になれると思って書いている。


例えば、風呂上がりの全裸の息子を見るとゾクゾクする。

サッカー部の息子は腹筋が割れていて逞しく、無駄な肉が一切ない。

最近息子は下着(パンツ)を自分で買うようになったのだけど、

洗濯をする時に私の知らないパンツを見るとまたゾクゾクする。

自分の部屋で自慰行為をしていると思うのだが、手伝ってあげたい。

そんな妄想が日々募り、悶々としてしまう。


本当におかしいと思う。

こんな気持ちになってしま理由をいくつか考えてみた。


1.単なる欲求不満

もう旦那とも10年以上レスなので欲求不満なのかもしれない。

そんな中、旦那以外で一番身近な男性意識してしまったのだろうか。

不倫をする勇気若さもないので、息子なら…という気持ちになるのかもしれない。


2.昔の美しかった自分に対してのナルシズム的感情

息子を見ていると、若く美しかった頃の自分を思い出す。

日焼けしてもシミのできないハリのある肌、

コシのある髪、脂肪のつきにくい体。

そんな美しかった私の遺伝子に対して興奮するのかもしれない。


3.息子への独占欲

もう少ししたら息子には彼女ができるだろうし、

いつか結婚もする。それが嫌で、繋ぎ止めておきたい気持ち

性的気持ちになっていくのかもしれない。


全部当てはまる気もするし、どれも当てはまらない気もする。

こんな気持ちになる母親は他のもいるのだろうか。

また、どうしたらこ気持ちは鎮まるのだろうか。

2017-08-26

例のPR動画、男女逆なら炎上!って言われてるけど

私は女性バージョンの方が萌えるし、見たいな。

ぽっちゃり女子が浜で一人、格好いいサーファーお姉さんに誘われて海へ

→友だちとかに紹介してもらって、一緒にご飯食べたり、サーフィン教えて貰ったり

日焼けして痩せて、波に乗れるようになる

→二人で夕陽を見て、「海、似合うようになったね」「ほっといてくださいよ」

別に炎上しそうでもないしむしろめっちゃ萌えるやん!女同士バージョン、作ってほしい。

男女逆なら炎上!って人は正確には男女逆ではなく、サーファーを男のままにして想像してるんじゃないかと。それはルミネみたいに叩かれそうではあるが…

2017-08-23

いろいろなプール

ナイトプール…夜間に開かれる水泳場のことで、日焼けをせず写真も映えるとパリピに大人気。基本的に泳ぐことはなく水着ムーディに過ごすことが目的

デッドプールマーベルコミックに登場する不老不死狂人で、メタフィクション的な能力を持ち、トリックスターとして活躍する。1991年に初登場と、アメコミヒーローの中では新顔の部類に入る。

ダークプール証券取引をするにあたって取引所を通さず証券会社の社内だけで成立させるサービス匿名性の高い取引可能となる。

ブラックプールイギリスランカシャー州にある都市保養地として人気がある。また世界最高峰社交ダンス競技会が開かれることでも有名で、映画Shall we ダンス?』にも登場した。

モータープール英語では企業政府機関などが所有する配車場のことを指すが、関西ではそれが転じて駐車場全般を指すようになったという。

ストレートプールビリヤードルールの一つ。15個の的球を番号に関係なく落としていき、最後の一つになったら落とした14個を組んでブレイクしてまたゲーム継続する。

インフィニティプール…周縁から水を落とすことで仕切りがないように見せかけた水泳場のこと。屋外・屋上に設置され、まるで海や空と繋がっているように見える。

モンシプールフランスプロボクサー。元WBAスーパーバンタム級王者王座陥落後に引退、2年8ヵ月後に復帰するも当時のWBAバンタム級王者アンセルモモレノに敗北して再び引退した。

シャープール…サーサーン朝ペルシアの第二代皇帝ローマ帝国との戦争を優位に進め、インドクシャーナ朝を滅ぼし、ゾロアスター教国教とした。後にシャープール2世3世がいる。

クアラルンプールマレーシア首都。クアラ(合流地点)ルンプール(泥)という意味がある。過密化が進んだために2000年ごろから行政機能プトラジャヤ移転している。

2017-08-16

お盆充の予定

2017-08-13

本屋ダサい、潰れても困らねぇ。

POPEYEの特集読んだ。「本屋がなくなるとこまる」的なやつ。

確かに潰れて困る本屋しか載ってなかった。

でも潰れそうな本屋ってあんなイケ感満載の、カルチャーでございみたいなやつじゃないじゃん。

もっと商店街の片隅にギリギリ存在してて、いつ入荷したかわかんないようなワンピースの途中の巻が日焼けて棚に刺さってる、みたいなやつじゃん?

「売れてる本しか並んでない、画一的書店が増えた」みたいなことを言う文化人いるけど、

それ以前の、透明な出口にすらなれない小売をバカにしてるような書店むっちゃあるよ。

2017-08-08

おばさんでも入れるナイトプールが欲しい

日焼けしたくない、特に最近日差し凶悪だ。

でもプールでは遊びたいのでナイトプールはすごく行きたい、しかしどう見ても既婚経産婦おばさん向きではない。

おばさんは屋内競泳プールで泳いどけって事か。

2017-07-27

30

30才になってしまった。

つくづく思う。若さがもたらすエネルギーはすごい。10代の頃を思い返すと、とても正気だったとは思えない。

誕生日の記念に自分人生ざっと振り返ってみたい。長くなるか、すぐに終るか、それは書いてみないとわからない。

2年前からイーストヴィレッジセントマークスで仲間達とバーをやっている。大抵はヒップホップがかかっている。客層は黒人日本人ヒスパニック

日本酒がメインのバーにするはずだったが、すぐにうやむやになってしまった。夏はフレンチスタイルのパナシェがよく売れる。地元の人がこれを読んだら、もう場所特定できてしまうと思う。

大儲けとはいえないが、店はそれなりに繁盛している。僕はほぼ毎日カウンターDJブースにいる。ちなみに趣味ボディビルで、アマチュア大会で2回ほど入賞したことがある。

まさか自分がこんな生活を送るようになるとは思わなかった。中学生の頃は、江戸川乱歩京極夏彦に傾倒していた。将来は図書館司書になるつもりだった。顔は青白く、ひどい猫背だった。ある女性との出会いが僕を大きく変えた。

そうだ、あの子について書こう。

最初彼女と遭遇したのは、高校に入ってまもない頃だった。校庭と校舎をつなぐ階段の途中ですれ違った。彼女ジャージ姿だった。背が高く、涼しげな目が印象的だった。かっこいい人だと思った。一瞬だけ目が合い、僕はあわてて逸らした。

当時の僕は最低だった。勉強も出来ないし、スポーツも苦手。しかクラスではパシリだった。どういう経緯でパシリになったのか、まったく思い出せない。梅雨の訪れのように自然な成り行きだった。

僕をパシリに任命したのはNというクラスメートで、彼は教室内の権力を一手に握っていた。髪を金色に染め、足首に蛇のタトゥーをいれていた。15才の僕にとって、蛇のタトゥーはかなりの脅威だった。

休みになると、僕はNを含む数人分のパンジュースを買いに行かされた。金を渡され、学校の近くのコンビニまで走らされる。帰りが遅かったり、品切れだったりすると怒鳴られる。そういう時はヘラヘラ笑いながら謝った。歯向かう勇気はなかった。そんなことをすればさらに面倒なことになるのは目に見えていた。

いじめられていないだけマシだ、パシリに甘んじてるのもひとつ戦略だ、そう自分に言い聞かせていた。

ある日、いつものようにパンジュースを買って裏門から教室に戻ろうとした時、また彼女とすれ違った。相変わらずクールな表情。今度は制服姿だ。ジャージの時より断然かっこいい。ネクタイをゆるく結び、黒いチョーカーをつけていた。目が合う。すぐに逸らす。前と同じだ。

僕はすっかり彼女に魅了されてしまった。教室に戻るのが遅れて、Nに尻を蹴られた。いつも通りヘラヘラ笑いながら謝った。

それから広場廊下で何度か彼女を見かけた。一人だったり、何人かと一緒だったりした。彼女は常にクールだった。それにどんどん美しくなっていくようだった。どうしても視線が吸い寄せられてしまう。そのくせ目が合いそうになると、僕はすぐに逸らした。

彼女のことをもっと知りたいと思った。気を抜くとすぐに彼女のことが頭に浮かんだ。できれば話してみたい。でも僕ごときにそんな資格は無い。きっと冷たくあしらわれて終わりだろう。遠くから眺めているのがちょうどいい気がした。

なんだか出来損ないの私小説みたいになってきた。こんなことが書きたかったんだっけ? まぁいいか。もう少し続けてみよう。

30才になった今、少年時代気持ちを思い返すのはとてもむずかしい。あの頃は恋と憧れの区別もついていなかった。おまけに僕は根っからの小心者だった。彼女の目を見つめ返す勇気もなかった。世界は恐怖に満ちていた。蛇のタトゥーが恐怖のシンボルだった。

1学期の最後の日に転機が訪れた。大げさじゃなく、あれが人生の転機だった。

よく晴れた日の朝。バスターミナルに夏の光が溢れていた。まぶしくて時刻表文字が見えなかった。僕はいものように通学のために市営バスに乗り、2人掛けのシートに座った。本当は電車の方が早いのだが、僕は満員電車が嫌いだった。それにバスなら座れるし、仮眠も取れる。僕は窓に頭をあずけて目を閉じた。

発車する寸前に誰かが隣に座った。僕は目を閉じたまま腰をずらしてスペースを空けた。香水匂いが鼻をくすぐった。

ふと隣を見ると、彼女が座っていた。目が合った。今度は逸らすことができなかった。彼女がにっこり微笑んだのだ。彼女は気さくに話しかけてきた。

校内でよく僕のことを見かけると彼女は言った。その時の驚きをどう表現すればいいだろう。うまく言葉にできない

さら彼女は僕の頭を指して「髪切ればいいのに」と言った。たしかに僕の髪は無造作だった。でもそんなに長いわけでもなかった。わけがからなかった。彼女が僕の髪型を気にかけるなんて。

彼女ひとつ上の2年生だった。ふだんは電車で通学しているが、初めてバスに乗ってみたという。色々なことを話した。幸福なひとときだった。なぜだろう、初めて喋るのに僕はとてもリラックスしていた。きっと彼女のおかげだと思う。人を安心させる力があるのだ。

車窓から見える景色がいつもと違った。こんなにきれいな街並みは見たことが無かった。行き先を間違えたのだろうか。ふたりであてのない旅に出るのか。落ち着け。そんなはずはない。もういちど景色確認してみる。いつもの道だ。たまに彼女の肘が僕の脇腹に触れた。スカートから伸びるすらりとした足が目の前にあった。目眩がした。

特に印象に残っているのは、彼女小学生の時に"あること"で日本一になったという話だ。でもそれが何なのか、頑なに言おうとしないのだ。絶対に笑うから教えたくないという。それでも僕が粘り続けると、ようやく白状した。それは「一輪車」だった。

一輪車駅伝全国大会というものがあり、彼女ジュニアの部で最終走者を務めた。その時に日本一になったらしい。僕はそんな競技があることすら知らなかった。

まり想定外だったので、どう反応すればいいかからなかった。でもこれだけは言える。彼女が恥ずかしそうに「一輪車」とつぶやき、はにかんだ瞬間、僕は本当に恋に落ちた。

彼女一輪車燃え尽きて、中学から一切スポーツをやらなくなった。部活に入らないのも体育を休みがちなのも、すべて「一輪車燃え尽きたから」。ずいぶん勝手理屈だ。なんだか笑えた。そんなことを真顔で語る彼女がたまらなくチャーミングに見えた。だいぶイメージが変わった。

会話が途切れると彼女はバッグからイヤホンを取り出して、片方を自分の耳に差し、もう片方を僕の耳に差した。ヒップホップが流れてきた。ジェイZだった。いちばん好きなアーティストだと教えてくれた。

僕はジェイZを知らなかった。そもそもヒップホップをあまりいたことがなかった。素晴らしいと思った。リリックなんてひとつもわからなかったが、極上のラブソングだった。本当はドラッグの売人についてラップしていたのかもしれない。でも僕にとってはラブソングだった。

あの日バスは僕を新しい世界へと導く特別な乗り物だった。バスを降りて、校門で彼女と手を振って別れた瞬間から、あらゆる景色が違って見えた。すべてが輝いていた。空は広くなり、緑は深さを増していた。

次に彼女と目が合った時は必ず微笑み返そう。蛇のタトゥーはただのファッションだ。この世界はちっとも怖い場所じゃない。

新しい世界の始まりは、夏休みの始まりでもあった。僕は16才になった。(14年前の今日だ!)人生が一気に加速した。そう、書きたかったのはここから先の話だ。ようやく佳境に入れそうだ。やっと辿り着いた。

僕は髪を切った。坊主にした。そして体を鍛え始めた。近所の区民センタートレーニングルーム筋トレに励んだ。それから英語勉強に没頭した。図書館自習室で閉館まで英語と格闘した。単語熟語文法、構文、長文読解。最初暗号のように見えていた文字の羅列が、だんだん意味を紡ぐようになっていった。

英語筋トレ。なぜこの2つに邁進したのか。理由は至ってシンプルだ。ジェイZになろうと思ったのだ。彼女いちばん好きなジェイZだ。

①僕がジェイZになる

彼女は僕に夢中になる

ふたりはつきあい始める。

完璧シナリオだ。僕はこの計画に一片の疑いも抱かなかった。

できれば夏休みの間にジェイZに変身したかったが、さすがにそれは現実的では無かった。でもとにかくやれるところまでやろうと思った。僕は筋トレ英語に励み、ジェイZの曲を聴きまくり、真似しまくった。日差しの強い日には近所の川べりで体を焼いた。

夏休みが終わった時、僕の見た目はジェイZにはほど遠かった。当然だ。そう簡単に変われるわけがない。日焼けして、少しだけ健康的になっただけだった。でも内面は違った。ヒップホップマインド根付いていた。誇りがあり、野心があった。闘争心に溢れていた。

僕はパシリを断った。特に勇気を振り絞ったという感覚もない。単純に時間がもったいなかった。昼休み英文リーディングに充てたかった。誰かのパンジュースを買いに行ってる暇はない。

パシリを断ると、彼らは一瞬どよめいた。こいつマジかよ、という顔をした。Nが笑いながら尻を蹴ってきたので、笑いながら蹴り返した。教室全体がざわついた。Nはそこで引き下がった。

それからしばらくの間、 嫌がらせが続いた。机や椅子が倒された。黒板には僕を揶揄する言葉が書かれた。でも相手にしている暇はなかった。早くジェイZにならなければ。僕は黙って机を立て直し、Nをにらみつけながら微笑んで見せた。Nの表情にわずかな怯えが走るのを僕は見逃さなかった。

筋トレ英語ラップ筋トレ英語ラップ。その繰り返しだった。僕は少しずつ、でも着実に変わっていった。あの日からいちども彼女と会っていなかった。校内でも見かけなかった。でも焦ってはいけない。どうせ会うなら完全にジェイZになってからの方が良い。

そんなある日、柔道の授業でNと乱取りをすることになった。たまたま順番が当たってしまったのだ。組み合ってすぐにわかった。こいつは全然強くない。いつも余裕ぶった笑みを浮かべてるが、体はペラペラだ。とんだハッタリ野郎だ。絶対に勝てる。

Nが薄ら笑いを浮かべながら、足でドンと床を踏んで挑発してきた。腹の底から猛烈な怒りがこみ上げてきた。なぜこんなやつのパシリをしていたのだろう。さっさとぶちのめすべきではなかったのか?

僕はNを払い腰で倒して、裸締めにした。Nはすぐにタップしたらしいが、僕はまるで気付かなかった。先生があわてて引き離した。Nは気絶しかけていた。僕は先生にこっぴどく叱られたが、その日から誰も嫌がらせをしなくなった。勝ったのだ。

でも連戦連勝というわけにはいかない。ヒップホップ神様残酷だ。僕は恋に敗れた。いや、勝負すら出来なかった。なんと彼女夏休みの間に引っ越していたのだ。僕はそれをずいぶんあとになってから知った。

彼女とは二度と会えなかった。筋肉英語ヒップホップけが残った。なんのための努力だったんだろう。せっかく坊主にして、体つきも変わってきたというのに。仮装パーティーで会場を間違えた男みたいだ。マヌケ過ぎる。しかし、そんなマヌケ彷徨の果てに今の僕がいる。

高校卒業して、さら英語を極めるために外語大に入った。それからNY留学して、今の仕事仲間と知り合い、色々あって現在に至る。仲間達はみんなヒップホップを愛している。それだけが共通点だ。すべてのスタートあの日バスの中にある。

ずいぶん長くなってしまった。まさかこんな長文になるとは思わなかった。そろそろ止めよう。

僕は今でも週に3回は筋トレをしている。当時よりずっと効果的なトレーニング方法も身に付けた。知識も格段に増えた。でも本当に必要なのは、あの頃のような闇雲な熱意だ。

30才になってしまった。

つくづく思う。若さがもたらすエネルギーはすごい。10代の頃を思い返すと、とても正気だったとは思えない。

2017-07-16

昔、私をいじめから救ってくれたヒーローがいた

思うところがあって、お礼の手紙を書いてみたいと思う。

すごく長くなったけど、どうしても全部吐き出したかった。


子供の頃、ヒーローに会ったことがある。

毎日小学校いじめられていた私の狭い世界を、一瞬で壊してくれたその人は、有名なスポーツ選手だった。


いじめが始まったのは、小学校中学年。たぶん、三年生の後半だったと思う。

いじめの内容は、スタンダードものだった。

バイキン呼ばわりして、私や持ち物を避ける。

机の上に筆箱を出しっぱなしにしていると、休み時間に奪われて、それで菌のつけ合いがはじまる。

遠足の時の写真教室に張り出されると、私の顔だけポスカで塗りつぶされる。

風呂に入ろうが何しようが、臭いだの汚いだの言われる毎日だったけど、途中からエイズとか言われるようになった。

その時期、ニュースエイズが取り上げられるようになったから、男子面白がって言いはじめて、クラス中に広がった。

みんなが口を揃えて言うには。私はどうしようもないブスで、そのうえ吐き気がするほど汚くて、誰も友達になりたいと思えない、世界一気持ち悪い女ということだった。


学級会的なこともあったけど、ほとんど意味がなかった。

から、三年生から六年生までずっといじめられていた。


きっかけはよく思い出せない。

から身体が小さくて、いまで言ういじられキャラみたいな感じだったのが、ゆっくりいじめに変化していった感じだった。

それまでは、体が小さいくせに運動が得意で、女子より男子と遊ぶことが多かった。

から、男女とか言われることも多かった。

もしかして、それも一因かもしれない。

いじめられて一番辛かったのは、休み時間に誰も遊んでくれなくなること。

集団で遊ぶことが好きだったから、ドッチボールに入れてもらえなくなって本当に辛かった。


そんなある日、学校のみんなが夢中になるブームがやってきた。

三十代の人は、記憶があると思う。

Jリーグブームだ。

Jリーグが始まってから休み時間サッカーをする人が増えた。

いつもそれを指を加えて見ていたけれど、兄弟友達に誘われて、地域サッカーチームに参加することになった。

チームには、もちろん毎日いじめてくるクラス男子もいた。

でも先輩にあたる前述の友達や、コーチ達の前ではいじめられることがなく、普通にサッカーができた。

心にはモヤモヤするものがあったけど、一緒に遊べるうれしさがそれを上回っていた。


学校はいじめられて。

その鬱憤を晴らすように、土日の練習に参加した。

でも、あんまり上手くなかった。走るのは得意でもボールコントロールが下手だった。

試合はいつも補欠。

まともに出たことはないけど、一回だけ偶然にシュートを決めたことがあった。

あれは本当に気持ちよかった。


そうやって、子供なりにストレスコントロールしていたけど、気持ちは徐々に苦しくなっていった。

もうダメだ。学校行くのをやめたい。そんな風に思っていた。

この時期、うちの親は転校を考えていたようだ。

ちょうど子供自殺が、全国的に騒がれはじめた頃合いでもあった。

まかり間違っても我が子に死なれたくない。学校行きたくないと言い出したら、しばらく休ませるか隣の学区に転校させよう。

そう考えて、情報を集めているところだったらしい。



そんな一番辛い時。

冗談抜きで死にたいと思っていた時に、私はヒーローに会った。

あの時のことは、生涯忘れることはないと思う。


参加していたサッカーチームが、とあるイベントに参加することになった。

首都圏にあるサッカーチームが集まって試合をするというイベントで、なんとそこに人気のJリーガーが来るということだった。

移動のバスでは、みんなでワクワクソワソワしていた。

事前にカズが来ないと知らされたけど、超有名な選手10人くらい来ると聞いたので、テンションは下がらなかった。

移動中に諸注意が伝達されて、真っ先にサインをねだることは禁止された。

ブーブー言いながら、なんやかんやとイベント試合をこなして、ようやく選手とふれあえる時間がきた。


コーチ達に、さあ行っておいでと言われた時には、すでにすごい人だかりができていた。

憧れの選手達がいるのに、とてもではないけど全員と話ができそうにない。

サインどころか、握手してもらうのも難しそうだった。

どうしようか……と立ち竦んでいた時、緑のユニフォームが目に入った。

読売ヴェルディユニフォームだ。

当時、一番好きだったチームのとある選手が目の前にいた。

衝動的に人だかりに入っていって、夢中になってユニフォームを目指した。

きっと握手は難しい。

でもせめて、あのユニフォームにさわってみたいと思ったんだ。

他のチームの子をかきわけて、やっとのことでそのユニフォームを握った。

その時、頭に大きな手がやってきて、グイと顔を上げさせられた。


「あ、やっぱり女の子か」


目指していた選手は、私の顔を見てそう言った。

首都圏のチームには、ちらほらと女の子が混じっていたけど、まだまだ数が少なかった。

からしかったんだと思う。

最初ショートカットにして日焼けで真っ黒になっていたのに、よくわかったなと驚いた。

次に、ものすごく緊張した。

だって私は、みんなが言うには世界で一番気持ち悪い女だ。

どんなに洗っても、臭いと避けられるバイキンなのだ

あっちに行けと言われたらどうしよう。

そんな風に考えて、一瞬で泣きそうになった。

しかしたら、ユニフォームが汚れたと怒られるかもしれない。

さわろうと思わなければよかった。

イベントに来なければよかった。

急に怖くなって、逃げようとした。

でも頭はガッチリつかまれてるし、前後左右は人だらけで移動なんかできそうになかった。


緊張で固まっていると、その選手は私を見て笑ってくれた。

逆光だったから、笑った時に見えた真っ白な歯が、なにより印象に残っている。


「がんばってね」


その選手は、ひとこと励まして頭をなでてくれた。

たったそれだけだったけど、私の狭い世界を壊すにはそれだけで十分だった。


嫌がられなかった。

臭いと言われなかった。

気持ち悪いと避けられることもなかったし、それどころか笑ってくれた。

周りがみんな敵という状態だったから、好意的に受け入れてもらうという体験が新鮮で、心の底からうれしかった。

しかもその相手は、あの読売ヴェルディの超有名な選手だったのだ。


冗談抜きで、世界が壊れた。

もちろん良い意味でだ。

私は別に汚くも気持ち悪くもない、普通の一人の子供なんだ。

あの笑顔と励ましは、ちゃんとそれを教えてくれた。


この日からいじめられても大丈夫になった。

もちろん辛い時もあったけど、根っこの部分が補強されたから挫けることはなかった。

どんなに汚いと言われても「でもあの選手は、そんな風に思っていない」と思えた。

クラスメイトの言う「みんな」が、本当の意味での「みんな」じゃない。

その証拠に、あの人は私をなでてくれたじゃないか

からいまの悪口適当発言だ。

私はバイキンなんかじゃない。普通の子供なんだ。そう考えられるようになった。


自信が回復したためか、この時期から奇妙な変化も起きた。

学校はいじめられるけど、放課後になれば遊んでくれる友達ができたんだ。

しかも、何人も。

その人達は口を揃えて「学校では○○さんが怖いから一緒に遊べない」「クラスでは△△君が見てるから、話ができない」と言った。

本当に自分を嫌っているのは、クラスでたった二人。

他の人達は、その怖い二人の顔色をうかがっていただけだったらしい。


学校では相変わらずだったけど、放課後になれば楽しい日々がやってきた。

その二人は遠い団地に住んでいて、放課後に私が住んでいる団地に来ることはなかったから、存分に遊ぶことができた。

小学校卒業すれば、あの二人に会わなくなる。

それだけを頼りに、毎日学校に行っていた。


想像はあたっていて、小学校卒業して中学校に入ったら、徐々にいじめは止んでいった。

しばらくはいじめを続行しようとする人もいたけど、中学卒業するまでに気がつけば全部終わっていた。

高校に入って、家の近くのコンビニバイトを始めると、あの時のクラスメイトがお客としてやってくることがあった。

みんな店員が私だと知ると、一瞬気まずそうな顔をする。

でも私はがんばって、できるだけ普通にしかけた。

そうしたら、みんな照れくさそうに話に応じてくれた。

買い物が終わって出ていく時に、「あの時はごめんな」と謝る人もいたし、それには触れずに「バイトがんばってね」と言う人もいた。


いじめというのは、本当に狭い世界の話だった。

どういう理屈かしらないけど、あの狭くて小さな世界は人を狂わせる。

でも一度外に出てしまえば、みんな普通に戻る。

私は、あの選手に会えたことで外に出ることができた。

本当に幸運なことだったと思う。

なにしろ日本代表として活躍して、それこそ日本中サポーターがいた選手に、ほんの数秒のこととはいサポーターになってもらえたんだ。

そんな経験はめったにないことだと思う。


あれから色々なことがあったけど、胸にはいつも「がんばってね」という言葉があった。

社会に出て、結婚して、子供を生んで。

いま、人並みの幸せというものを噛み締めながら、あの人に会えてよかった、自殺なんかしなくてよかったと思っている。


昨日の夜、旦那子供が遊んでいるのを見ていて、ふとお礼がしたいなと思った。

私の人生を救ってくれたあの選手に、ありがとうを伝えたいと思いついた。

いまさら気恥ずかしくて、とてもメールなんか送れないけど。ここに書くことで、いつか偶然にでも目に入ってくれればうれしい。




私のヒーローであるあなたへ


何万人もの子供応援されてきたあなたは、私を覚えていないと思いますが、私はあの日のことを絶対に忘れません。

あれから、やっぱりサッカーは上達しなかったけど、いまも家族Jリーグ応援しています

旦那出会い、影響されてとあるチームのサポーターとなり、時々スタジアムに足を運んでいます

あんなにヴェルディっ子だった私が「緑は大っ嫌い♪」と歌う日が来るとは思いもしなかったのですが、いまもサッカーは大好きです。


あの時は、本当にありがとうございました

おかげさまで、とても幸せ毎日を過ごせています

あなたは、きっとこれからサッカー人生を歩んで行かれることでしょう。

そんなあなたを、遠い場所からではありますが、これからもずっと応援し続けていきたいと思っています



あの時、いじめられっ子小学生だった、あなたサポーターより。

ラモス瑠偉選手へ、感謝を込めて。


2017-07-12

日本人観光客服装

アメリカ大都市に住んでいるので、よく日本人観光客を見かける。

いつも疑問に思うのが、よく見る女性観光客服装

ロングスカートにロングの羽織り、長いものに長いものを重ねているからシルエットが針葉樹みたいになっていてウエストが見当たらない。

日焼け防止のためかと思ったが、四季を問わず彼女らは似たような物を着ている。

はっきり言ってオシャレかどうかと言われたらダサい

ただだからと言って日本に帰れば一定数の女性が肌を見せる格好をしていて、むしろそんな全部だぼだぼすぎて胴長にもほどがあるという格好をしている人は少ない。

不思議だ。彼女らはどこへ行ったのだろう?

2017-07-09

https://anond.hatelabo.jp/20170709180104

高揚した気分だけでは活動は続かない。あなたはどんな屋外活動をしていますか?もうすでに日焼けしてますか?

私は、畑仕事、庭いじり、山歩き、トレランロードバイクプール、海・川遊びをしますが、晴天だからといって特に高揚はしませんね。

日焼け、脱水症状、熱中症など気をつける不安要素が増えるだけです。特にプールや海は混むなどデメリットが多い。

水着になるなら雨でも関係ないし、曇りの方が日焼けも満遍なくムラを抑えて綺麗にできる。

もちろんこれらは個人見解で、世間一般代表するつもりはありません。個人活動内容にもよるし、状況をどう解釈するかの問題ですね。

2017-07-08

健全オタクでごめんなさい。

*[アイドルオタク]

私には好きで好きでたまらないアイドルがいる。彼を見ている時が、人生で1番幸せ楽しい。何物にも代え難いものを、アイドルの彼から貰っている。彼がいるからこそ私はつまらない毎日を頑張ることができる。

けれど、自分オタクとしてのスタイルが不健全ものだということに気付いてしまった。今まで気付かないように必死に目を背けていたけれど、もう戻れないところまで来てしまった。

そもそもアイドルの彼を好きになったきっかけは失恋だ。人生で2人目の彼氏仮名:次郎)にフラれた。彼が別れを切り出す言葉は、「他の彼女ができた」だった。

ごめん、知ってた。

次郎と私が付き合っていることを知らない後輩が、「次郎さん彼女できたらしいっすよ!」と、"他の彼女"と次郎がデートしている写真を見せてくれた。"他の彼女"は私も知っている人だった。それはそれは可愛くて、こりゃあ仕方ないなと思った。次郎は背の高いイケメンであり、私のようなデブでブスな女と付き合っているのがそもそもおかしかった。周りにあまり言ってなかったことから、彼もおかしい・恥ずかしいと思っていたんだろう。可愛い女の子を手に入れた喜びは今まで我慢してきた分大きかったと思う。誰もが見られる公共インターネットにアップするくらいだから

仕方ないとは言え、私はすっかり元気を無くした。そんな時、ある動画出会う。アイドルの彼が歌っている動画だ。アイドルの彼はどことなく、姿形が次郎に似ていた。私は彼に夢中になった。

正当な対価を払って見なければと思った私はすぐにそのDVDを買った。人生で初めてアイドルDVDを買った。

アイドルの彼はどんなことをしていてもカッコよかった。彼は非常にできたアイドルであり、それから一瞬たりとも私をガッカリさせることはなかった。アイドル仕事なのだから、素の顔や裏の顔があって当たり前のものだと思う。彼らも人間からしかし、彼はそれを微塵も感じさせず、徹頭徹尾アイドルだった。

もっと彼を応援したい、彼に会いたい、彼に時間お金も使いたい。そう思うのに時間はかからなかった。私は掛け持ちのバイトを増やした。

DVDも買ったしCDも沢山買った。私はそれに満足していた。コンサートチケットが当たらなければ、定価の何倍でも出した。とにかく、とにかく彼を見ていたかった。

バイトのしすぎで、初めて単位を落とした。寝る間も惜しんで働いていたので、テスト期間、勉強するより寝たかった。

この時点でもう全く健全ではないが、私はそこから目を背けていた。

ところで、私がアイドルに対して仮想恋愛をするにあたって非常に安心していたことが1つある。それは、体を差しさなくていいことだ。

次郎の前に付き合っていた男性との交際を振り返ると、私はただ単に家事機能付きのダッチワイフだった。交際を申し込まれた時、初めて彼氏ができるという現象に舞い上がってしまった私は、特に好きというわけではなかったその男性との交際を始めた。これを逃したら彼氏ができることはないかもしれないと思ったからだ。それからは、彼に頼まれたことは一切断らず、彼を自分の部屋で寝泊まりさせ、身の回りの世話をやき、彼がしたいと言えばセックスした。初彼氏に浮かれる期間が終わってから苦痛しかなかった。でも、こんな自分を愛してくれてる人間なんだと思うと、逆らうことができなくて、別れるまでに随分時間がかかってしまった。

アイドルを好きでいることに、体の提供必要がなかった。ただ単に好きでいられた。これが、私にとっては本当に嬉しかった。彼は私だけに向けて「好き」と言ってくれることはないけれど、彼の「好き」という言葉性的な代償は必要なかった。

アイドルに熱を上げるまでは、他に時間お金のかかる趣味を持っていた。けれど、もうそちらとはほぼ縁が切れてしまった。屋外でやることも多いその趣味は、少しでも綺麗になりたい私にとって敵になった。日焼けをしたくないからだ。

サークルにも顔を出さなくなった。サークル恋愛市場で売れ残っている自分が惨めだった。一年生が入ってくるごとに誰が可愛いだとか、誰がイケメンだとか、誰と誰が付き合い始めたとか、そういうことにうんざりしてしまった。メインの活動の裏で結局はそういった出会いの場になってしましかないサークルという団体が嫌になった。サークル活動飲み会時間お金を使うなら、アイドルに使いたかった。

私はアイドルの彼に依存している。

「彼のファンとして綺麗でありたい」というファンは世の中に沢山いる。いわゆる美容垢をTwitterで持っている人も沢山いる。私は自分に自信がないことと、頭が悪いことが原因でそれらにあてられてしまった。

私も彼のファンとして綺麗にならなきゃと思った。メイクにも服にも髪型にも人一倍お金をかけなくちゃいけない。だって、ブスでデブからダイエットしたり、おしゃれの研究をしたりしたけれど、満足できなくて私は整形した。より一層、元々いたコミュニティに居づらくなった。

ここまで書いてきたけれど、アイドルアイドルでいることは何も悪いことではない。私は彼にずっとアイドルでいて欲しい。彼のファンのことも好きだ。みんな、女の子としてとても頑張り屋さんで尊敬している。

ただ単に、私に自信がないことと、私の頭が悪いのがいけないのだ。アイドル依存するしかない、弱い私が悪い。

整形も、一度すればどんどん気になるところが出てきた。彼への出費も止まらない。いよいよ普通バイトじゃやっていけなくなった。来週から、私はあまり胸を張って言うことのできないバイトを始める。結局、アイドルの彼に対しても間接的にではあるが、体を差し出す形になってしまうのだと思う。その前に、こんな下らない、誰にも言えない話を誰かに聞いて欲しかった。

ファンでいること、オタクでいることは楽しい。でも、依存して自分生活を壊してしまえば元も子もない。好きな相手から貰った元気や幸せで、頑張るベクトルを間違えちゃいけない。私は間違った。ここまできて、漸く自分いかに愚かな人間か分かった。ここまできてやっと自分の不健全さをまっすぐ見ることができた。でも、止まることができない。やめようと思えない。

みんな、楽しくアイドルファンをやってね。

健全オタクでごめんなさい。

2017-07-06

陸上部には

陸上部しかない圧倒的な魅力がある。なぜ陸上でなければならないのか、それはいくら考えてもわからないのだが、日焼けと密接に関係していることは分かっている。

2017-07-01

就活を投げ出してベトナムに行った私が今思っていること

1、私の自己紹介

私は現在東京大学4年生です。そう、就活真っ盛りの就活生です。しかし、就活真っ盛りなのに、今、私はベトナム旅行に来ていますしかも2週間も。日本人ベトナムビザなし滞在期間は15日と定められているのですが、私は15日いっぱいベトナム滞在する予定です。どうして就活生の私がこの就活大事な時期にベトナム滞在するのか?自分でも正直よくわかりません。私がベトナム滞在する事を決めたのはおよそ1ヶ月前のことです。それまで送っていたマンネリ化している生活から脱却するために、海外旅行を決めたのでした。「海外にしばらく行けば、気持ちリフレッシュされるっしょ!」そんな軽い気持ちベトナム滞在を決めたのでした。さて、実際にベトナムにきてどうでしょう?私の現在抱いている感情は「はやく日本に帰りたい」その一点です。就活生というポジションでありながら海外、それも日に日に日焼けにより真っ黒になって行く自分を鏡で見ているうちに、どんどん自分の心も黒くなって行くばかりです。率直にいうと、現在自分自暴自棄になっているのだと思います。私は現在日本では自動車教習所に通っており、まだ免許取得をしていないのですが、ベトナムでは免許提示無しにも簡単バイクレンタルし、運転することができます好奇心があり自暴自棄になっている私には、ここベトナムバイク運転する他ありませんでした。ベトナムでの無免許運転は本当は違法です。しかしそんなこと知らず、自分がやりたい、ただその一点でバイクを借り、ただでさえバイク交通量が異常に多いベトナムダナンの街中を、気づけば今までバイクも跨った事さえない自分が乗り回しているのでした。バイクに乗っている間は色んなところを見に行きたい、ただその一点です。警察に捕まったらどうしよう、事故を起こしたらどうしよう、そんな事は頭の片隅にも置かれていませんでした。バイクから降り、ホテルゆっくりくつろいで夜になればなるほど、「自分はいったいベトナムに来て何をしているのだろう」「こんな適当判断適当生活をしていていいのだろうか」「日本に帰って日焼けをした姿で学校の、そしてアルバイト先の皆んなに会ったらなんと言われるのだろうか」と、どんどんと不安が募ってきます。また、自分は今就活生で、友達はどんどんと希望の会社に内定を手に入れ、大学単位もすでに取り終え、今の時期は卒業旅行のためのアルバイトに精を尽くしているのですが、自分どうでしょう学校にもいかないで、またアルバイトもさぼって海外放浪し、自分が本当は今しなければ行けない「学校単位を取る」「アルバイトに行く」「自動車免許を取得する」といったタスクを消化しきれていません。こんな生活を送っていて良いのでしょうか。と思う一方で、「長期間海外旅行に行くことが出来るのは今しかない」「就職したら自分の好きなように行動できない」などという思いもあり、非常に葛藤しているというのが正直なところです。ベトナムに来て改めて自分自身を見つめ返すと、直さなければ行けない点、直さなくても良い点、両方あると思いますしか現在自分は、直さなければ行けない点ばかり深く考え込んでしまい、どんよりとした感情になってしまっています。これはいけないことだと自分で思います自分にとって最高の状態はどのようなものかというと、学校単位を取り、アルバイトに行き、自動車免許を取得し、海外旅行積極的に行き、自分の好きな事を思いっきり楽しむ、これら全てのことをやり遂げる必要があると思います。そのためにはどうすればいいか?それらの内何かを抑え込む必要はあるのか?この事は深く考えるべきことだと思っています

2、私が目指しているもの

私が目指している本当のものはどのようなことなのでしょうか?自分で考えた結果、簡単にいうとおそらくこういうことだと思います。「自分自身価値を生み出し、自分自身で稼ぐ力を身につける」結局、自分は周りの環境に揺らぐことなく、自分のやりたいことをどんどんやっていく必要があるのだと思います。そのためには費用時間必要となります。先に述べていませんでしたが、私は現在内定一社から頂いていますウェブアプリ制作会社システムエンジニアとして、内定いただきました。内定の承諾の連絡も済ませました。しかしそれでも、未だに「本当にこれで良いのだろうか」と心のどこかで思ってしまっています。なぜなら、就職したら自分の持つ時間の大半を会社に注がなければいけないから。「やりがいのある仕事なら充実できる」という人もいますが、実際どうでしょう現在の私の思うところでは、自分自身で稼ぐ力を身に付けることができるのか?という点に対して、会社で働く事に少なからず疑問が生じています。私のようなまだ1回も正社員として働いたことのない人間が言うのもおこがましいことだとは思います・・・。ただ、どうでしょうアルバイトでは基本的に時給で働きますよね。正社員基本的固定給で働きますよね。(会社によるかもしれませんが、基本的に。)それって、自分で稼ぐ力が付かなくてもお金がもらえるってことですよね。その様な条件でこの先ずっと生活をしていくと考えたら、正直、恐ろしさを感じています自分で稼げる様になりたい。私は強くそう思っています。そのためにどうしたら良いか?私なりに色々考えました。もの転売をして稼ぐ、株やfxをして稼ぐ、アフィリエイトをして稼ぐ、などなど・・・稼ぐ手段にはあらゆる物があると思いますが、私は、形ない0の状態からものを生み出して稼ぎたい、という思いから、自分にとって一番可能性がありそうな文章で稼ぐ、というものに興味を持ちました。文章で稼ぐには、人々を惹きつける魅力ある文章を書かなければいけないと思います。私はこの記事を書くことで、私の文章がどれくらいの人を惹きつけることができるか、自分自身の力試しの様な思いを込めてこの文章を書いています批判でもなんでも構いません。私の書いたこ記事を読んで、どう思ったか、「駄文」の一言でも結構ですので、何かリアクションを頂けると幸いに思います自分集中力が切れてきたので、とりあえずここまでで文章投稿しようと思います。何かリアクションをいただけたら幸いです。

2017-06-29

いまどき洗濯物を干すのって頭おかしい気がしてきた

洗濯物を干す時間もったいないし、下手だと風に飛ばされてどっか行くし

曇ってたら乾かないし、雨が降ったら洗濯からやり直しだし

逆に太陽が照りすぎてると日焼けして色が落ちるし

取り込むときタンポポの綿毛がこびり付いてたり、虫が一緒に部屋に侵入したりするし

恥ずかしい物は干せないし、女性場合は下着ドロの標的になるし

ベランダタバコ吸うのがいると臭いがこびり付くし


何やってんだろ

2017-06-16

制服JKが魅せるワイシャツ越しの透けブラを前にしてボクのの理性は限界かもしれない

本当は私立男子校仕事がしたかった。

だけれど、採用されたのは共学だったので4月から仕方なく働いている童貞新任高校教師です。

教室内で制服JKワイシャツ姿になったので、透けブラが気になる季節になりました。教え子ですが、正直透けブラに興奮してます。でも仕事から、しっかりしなきゃと思うと、つらい。

この仕事つらい。制服JK透けブラとか、前かがみになった一瞬にプリースカート越しに感じる尻の存在感とか、陸上女子のむっちり太もも健康的な日焼け具合とか、リュックを背負ってワイシャツ越しにDカップ推定)とか、ただ真面目に仕事をしたいだけなのにつらい。

仕方がないので、最近は寝る前に毎日オナニーして性欲が高まらないようにしています。そうしたらだいぶ楽になりました。でも生きる気力みたいなものを失いました。いままで「(人に言えない)趣味オナニー」と言っていいほど、オナニーは楽しかったけど毎日するのは楽しくない。義務としての射精、つらい。

でもね、みんな安心してよ。ボクは性的に不能だから採用が決まって仕事を始める記念で風俗に行くまでは、女性の手に触れたこともない会話も全くに出来ない完全なる童貞だよ。そして、風俗でナニが勃たなかったのでいまでも童貞だよ。だから女子生徒に手を出すことはないよ。

明日部活の引率です。だから今日オナニーして寝ます

楽しい人生を送りたいだけなのです。だれか良い解決方法を教えてください。

2017-05-25

http://anond.hatelabo.jp/20170524145214

二次でも三次でも真っ黒の黒人は表情が読みにくい。

黒地にシワを寄せても黒、妥協点が褐色

眼鏡伊達)と褐色日焼け)は人気キャラバリエーションとしてなら一定需要があるけど、

スティグマとしては圧倒的に不人気。

描き方が未発達という問題じゃない。

不人気属性わずかに獲得できた小さなニッチで耐え忍ぶしかないんだ。

2017-05-21

ハゲ教員ハゲ教員によるハゲ教員のための生き方

私はハゲである。そしてほんまもんハゲになりつつあり、ハゲではなかった時代がある。

遺伝子的に見ても、どの角度から見ても禿ない要素はない遺伝子である。親父もハゲているし、祖父ハゲている。母方の伯父も叔父も禿ている。ハゲ遺伝子の塊である

ちなみに書きにくい話だが、我が息子はハゲサラブレッドである。なにはともあれ30までに結婚することを推奨したい。

こう書いているとハゲであることを克服しているように見えるであろう。でもそうではないのだ。ハゲはじめて8年足らず。まだまだ、自分ハゲていることを乗り越えていない。その証拠にここまで書いていて、けっこう心が痛む自分がいる。ハゲである自分を見つめるのは、小学校の頃に不細工である自分に直面し絶望したそれに近い。

ハゲであるという事実』は不思議なことに『ハゲててもいいじゃないか』という合理的な思いとは別次元のところにあるようだ。コレによる傷はなかなか癒えない。そして残酷なことに小学校教諭である私は、このハゲである自分と常に対峙させられ、ハゲである自分を十分に活かしきって生きなくてはいけないさだめにある。

たとえば、教卓で漢字ノートの丸つけをしている。すると目の前の比較的親和度の高い女子が真面目に「先生ハゲを見るのが心苦しいので顔を上げて頂けませんか」という。申し訳なさそうに。だが言葉を知らないストレート表現で。

たとえば階段。あがっていった先で子どもが待ち構えている。何も言わないがハゲの心は「ハゲで笑われるのではないか」と思う。実際笑われたというオヤジ殿の過去経験を聞いたりする。

高身長自分河童ハゲなので、下から見上げられてもハゲが分かりにくい。だが、上から覗かれると無残だ。ギャップも激しい。

そうするとどういう対策を取るか、が重要となる。そう、ここからは「ハゲ教員ハゲ教員によるハゲ教員のための生き方」だ。まさに秘中の秘。大学では教えてくれないハゲ小学校教員の正しい身の処し方だ。

まず方向性として隠すのはよくない。ほんとに隠してはいけない。

子どもたちは思うだろう。

「隠すほどに気にしている、ハゲ程度で。大人のくせに。頼りないハゲだ」と。

これは教員として致命的である。『お前ら禿たことないくせにハゲの苦しみが分かるのか!隠せるものなら隠したいのは人の情!』そう言いたい、叫びたい気持ちをグッとこらえて、あえてさらけ出していこう。ハゲを。しょうがないのであるハゲから。心にグサグサくるけれどあえて戦う。なぜならハゲ性癖でも性格でもなく、単なる身体的な特徴だからだ。結構な数の男がなるものからだ。隠してはならぬ。

教員として、その姿は見せねばならぬ。

次。

その上で叫ぼう。

先生自分ハゲているという事実に傷ついている」と。「なぜだか分からぬがハゲるということは結構心にくるものだ、君らに分からいかもしれない。先生にも分からない。子どもの頃に自分特別ではないと感じたあの時のような、あの絶望感にも似たものを今、先生現在進行形で味わっているのだ」と。人間として当たり前の情が先生にもあるのだ。こうして傷つきながらも先生はそれを隠さない。その姿勢を感じて欲しい!!との心意気で。

子どもたちはドッカンドッカン笑いながらも「ん?もしかして本当に傷ついているのかな?」と思い始める。

ここからハゲ積極的に前に押し出していき、ガンガンハゲネタで攻めていく。理科の光の実験ときは「先生は鏡なくても大丈夫」とか、暑い日差しときは「先生帽子被らないとハゲ日焼けして皮がめくれるんだよね」とか、テスト時間にシーンとした中で「ペチンペチン」と頭を叩いてリズムをとってみたりする。

ポイントはその度に酷く落ち込んで見せることだ。「またハゲネタにしてしまった」と。たまに学級通信で「ハゲネタにしているけれど、言いながら結構傷ついているんだ」とかサラッと書いておく。

そのうち子どもがきっと言う。「先生ははげー」と。たぶんかまって欲しくて寂しくて何とかこっちを見て欲しい、そんな子が言う。たぶんあんまり能力がない、コミュ能力も含めて。

そういう時は「そうだね。とっても傷ついたよ。○○君が先生を傷つけようとした気持ちはちゃんと受け止めたよ。うん痛かった。」と悲しい目をして伝えてあげよう。怒ったりしてはいけない。淡々と。静かに。理由ハゲを隠さな理由と一緒。

たぶん、二度としてこない。もし繰り返したときは周りの子が止めはじめる。

ネットで調べていたら「ハゲ」と「チビ」は同じ漢字が当てられるらしい。「禿げ・禿び」である。そんなネタを見ていたら、ついうっかりハゲ自撮りしてしまった。

明日はこの話「禿げと禿び」の漢字を朝のお話にしようと思う。

2017-05-16

ヒゲ脱毛エンジニア2017年中にやっておくべきたった1つのこと

それは・・・ヒゲ脱毛です。ヒゲ脱毛をすべてのエンジニアに勧めたい。

いや、本当は男性全体に勧めたいのだけど、特にエンジニアには勧めたいと思っている。というのもエンジニアの俺が思いつきでヒゲ脱毛したところ、あまりに日々が快適になったため、効率を重視したり、無駄を憎んだり、費用対効果がいいものが好きなエンジニアにとっては、かなりオススメできるものだなと感じたからだ。

この記事では、エンジニアヒゲ脱毛すべき理由を明確にしていきたいと思う。

ヒゲ脱毛すべき理由

時間が短縮できる

大多数のエンジニアが、毎日、もしくは週に何回かは、ヒゲを剃っているはず。1日5分だとしても月に150分、年に1800分=30時間ヒゲを剃っている計算になってしまう。これはあまり無駄である

1時間に3000円の価値を出せるエンジニア場合、30時間*3000円= 9万円である10年で90万円分のコストがかかっているといってもいい。もちろん、その時間がすべて時給換算できるものではないというのは百も承知だが、エンジニアストレスたまるヒゲを剃っている暇があるくらいなら、コードを書いたり、好きなアニメを見たりゲームをしたりしてリラックスをしたほうがいいと思うので、脱毛をしたほうが経済的メリットが高いと思う。

少なくても自分場合は、朝の5分、一手間がなくなっただけで相当なストレスが減った。時間としては5分なのだが、お湯を洗面器に貯める、肌に蒸しタオルを当ててヒゲを柔らかくする、クリームを塗る、ひげそりをする、クリームを取る、という何ステップかがあるため、どうにもおっくうだった。それが今では、顔を洗うだけで済むので、かなり楽なのだ

肌への負担が減る

ヒゲを剃るのは思った以上に肌への負担が大きい。筆者の場合、肌が弱いせいか、赤くヒリヒリしたり、肌が荒れることもよくあった。ヒゲ脱毛してしまえばそういったことが一切なくなる。

これはかなりのメリットで、特に冬場などは肌が荒れて痛かったり、外に出るだけで肌が突っ張るみたいなことも一切なくなり、夏は少し日焼けするだけでかなり赤くなる、ということもなくなった。刃物毎日、肌に当ててるというのはよくないのだ。

清潔感が増す

さらにいうと、ヒゲの剃り跡というのは、思った以上に顔を汚く見せる。要は黒いポツポツが顔にあるという状態からだ。会社で他の男子社員の顔をよく見てみるといい。割とヒゲの剃り跡が汚く見えてしまっているケースが多い。

身だしなみに気を使わないエンジニアでも、顔が清潔に見えるというのはメリットが高い。ヒゲ脱毛すると「痩せた?」「肌がつやつやした」「若返った」と言われるようになる。モテるかといわれると、そんな程度ではモテるようにはもちろんならないのだけど、清潔感が増すだけで、嫌がられることは減るのではないかと思っている。

また、肌がキレイに見えるのは、自分で鏡を見た時のテンションの下がり方も減る。夕方くらいになるとヒゲが生えてきて汚くなってて、うわーと思ったり、剃り残しがあって、一本だけ変なところに生えているのに気づいて、その日一日気になったり、ということが一切ないので、ストレスがかなり減る。

ヒゲ脱毛デメリット

ここまでメリットを書いていったが、デメリットももちろんある。

コストがかかる

ヒゲ脱毛は、ある程度のコストがかかる。ヒゲの濃さにもよるが、医療脱毛をすると、だいたい最大10万円はかかると思ったほうがいい。個人的には、一生ヒゲを剃る必要がなくなるので、それでも安いと思うがそれでも値が張る。

時間がかかる

ヒゲにかぎらず、脱毛をするというのは、いきなりはできない。何回か通わないといけなくなる。だいたい5回くらいは通えといわれるのだが、自分場合は7回通った。

また、ヒゲが完全になくなるまでは、ヒゲ剃りは継続する必要がある。一度抜けてからしばらくすると生えてくるからだ。それでも本数が減ってたりするのでだんだん楽にはなっていくのだけど、完全にストレスフリーヒゲ生活に入るまでは、1年近くかかると思っておいたほうがいいだろう。

痛い

ヒゲ脱毛ははっきりいって痛い。脱毛時にはゴムで強めにはじかれたくらいの痛みがある。サイトを見ると、そこまで痛くないよ、といっているところもあるんだが、正直そこそこ痛かった。

塗るタイプ麻酔をくれる所が良いとおもう。麻酔をしたらけっこう大丈夫

さいごに

もちろん、ヒゲが薄くてほとんど生えない、という人や、あえてボーボーにしているのが自分スタイルだ、という人はそれはそれでかまわないと思う。だが、ほとんどのエンジニアにとって、ヒゲ脱毛メリットが高いとおもう。ぜひともオススメしたい。

ちなみに自分場合は、顎の下だけは脱毛していないので、ヒゲが生えている状態だが、そういうこともできる。頬とか顎とか、絶対に生やさないところだけを脱毛するというのも一つの手だ。

世の中のエンジニアヒゲに関する悩みがすべてなくなって、みんなが幸せになれることを祈っています

2017-05-14

母に電子辞書を買い与えてみた

12日のことである

母にはいつもテレビクイズ番組で知らない言葉を覚えてはそれをティッシュの箱だかに書いておき、翌日辞書を引いて意味を調べ、納得したのをノートに書き溜めておくという癖があった。

その辞書は私が物心いたこからある古いもので、紙は日焼けして茶色に、カドにはめくり癖がついて浮き上がっているという代物で、老年の母はそのちっさな字を老眼鏡を掛け目を細めながら一所懸命に読んでいた。

そんな折、そういえば母の日だなぁと思い、母に電子辞書を買い与えてみることにした。

翌日、会社から帰ってみると、電子辞書を片手に英会話を嗜む母が台所に立っていた。

2017-04-20

http://anond.hatelabo.jp/20170420004030

・そもそもなぜ張替えが必要なのか

日光に当たって変色したりパリパリ乾燥したり

(↑ アパート下見に来てそんな部屋に住みたいと思う?)

入居者がタバコすってヤニがついているかもしれない。

タバコすってない証明は出来ない。

・どこからどこまでの範囲を張替えるのか、何平方メートルなのか

基本全部。

日焼けによる色のムラができる

継ぎ目が出来る

・元の壁紙と張替えをする壁紙製品はどれか

8年もたっていれば壁紙製造停止になることはあるし

その時点での最安で必要性能を満たすものを使っている。

張り替えるものメーカー、型番は言える。

でも張り替える職人さんにもお給料払わないといけない。

負担割合根拠は何なのか

入居段階で、

1.家賃安いけど後で原状回復費用取られる物件を選ぶか

2、家賃高いけどメンテナンスきちんとやって敷金戻ってくる不動産会社選ぶか

によるよね。

タバコすったり、ボヤ、浸水起こしたりしてない

保証はないか業者サイドとしては

リスクヘッジせざるを得ない。

2017-04-08

日焼け止めを塗っている船乗りはいるか

いるかいないかで言えばいるだろう。

個人レベルで塗ってる者もいるだろう。

そういうことではなく。

文化の話だ。

船乗りは船に乗る。

船の上では日焼けする。

過度な日焼けはガンの元となる。

らしい。皮膚がんとか。具体的には有棘細胞ガンや基底細胞ガンを起こしやすくする。らしい。

船乗りは過度な日焼けをしていると言っていいだろう。

ならば皮膚ガンになりやす職業トップに来ていてもおかしくはない。

から彼らが日々日焼け止めを塗っていてもおかしくない。

しろ間内奨励しあっているかもしれない。

どこの船にも日焼け止めクリームがあり船内や港の掲示板には啓蒙のためのビラが貼ってあるのかもしれない。

とは言え、そのような健康を気にする風潮が船乗りにあるのかも疑問である

たとえば彼ら船乗り自分たちを世の誰よりも男らしいと誇っていれば、日焼け止めは女が使うものとみなしていても不思議ではない。

白内障対策サングラスをかける者をもキザったらしいと馬鹿にする風潮さえあるかもしれない。

どうでもいいね

2017-03-07

春の増田うっかり日焼け屋非理カッウ出す魔乗る派(回文

うーん。

春の陽気温かく、

この春眠覚えずビーム的なぽかぽか陽気は

縁側にいたら寝ちゃいそうよね。

で、うっかりうとうと寝てたら

日焼けしてしまったわ。

ま、顔面はセーフだったけど、

手が日なたに出て赤くなっちゃったわ。

まだまだ、この時期こんがり小麦色な肌は早いわ!

こんがりなのはスコーンで充分!

とんがりなのはコーンで充分!

そういえばさ、

ドッチボール顔面セーフ理論

あれって、

顔面に当たって痛いのに外に出してあげなさいよって思うんだけど、

それでもまだコートの中に居続けなければならないのは、

逆に鬼よね。

大人になってからドッチボールとかやると絶対怪我しそう。

当時は夢中だったけど、

今の小学校のちびっ子たちはドッチボールとかするのかしら?

まあ、私は日焼け顔面セーフだったのが救いだわ。

縁側でうとうとは要注意よ!

うふふ。


今日朝ご飯

タマサンドの次に好きな

ポテトサラダサンドイッチ

ポテティーな感じが朝の活力になるわ。

ポテサラもいろいろ流儀があるけど、

ごろっとポテトタイプが好きだな。

うちの母のポテサラは全部粉砕タイプ

外に出て色々な種類のポテサラがあるだなんて知った日は遙か昔ね。

初心忘るべからずよ!

なんて。

デトックスウォーター

今朝寒かったのでホッツグリーンウォーラーしました。

白湯でもいいけど、

緑茶がいいわ。

私的には。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

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