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はてなキーワード: 中学受験とは

2017-10-17

anond:20171017180516

今でも半数以上の女性出産時に仕事を辞めるんだが…

あと待機児童はある程度都会だけの話で、田舎だと保育園は余ってるけど仕事がなくて金がないから産めないって理由の方が大きい

(というか仕事がないか保育園が余ってるんだが)し。

逆に都会だとそもそも保育園なんか入れる気ない、お受験で名門幼稚園私立ルート目指すに決まってんだろな上流層や

そこまで早期教育はしないか保育園使うけど、子供小学校入ったら中学受験の為に仕事辞めるつもりなんて中の上層もいるし

2017-10-12

いもうと

まれから20年経ってようやく自分が出来損ないだと自覚した。

私には1人妹がいる。小さい頃から喧嘩ばかりしていたけど、妹が私のことをあだ名で呼ぶようになった頃から喧嘩は少なくなり、今では毎日LINEをしている。

私は小学校のころ友達が居なかった。だから華々しく中学デビューを飾るため、隣市の中高一貫校受験することにした。私は私が誇らしかった。相変わらず見た目はクソキモオタク丸出しの銀縁眼鏡のボサボサ髪だったが、それでも中学受験成功したということは嬉しかった。まあそんな平和な日々も長く続かない。各地から集まったエリート小学生達がひしめきあう中で、私の成績は下から数えた方が早かった。友達も思うように作れなかった。中学から始めた剣道は辛かった。思い描いて居たスクールライフはもうめちゃくちゃ。そのあたりからリストカットを常習的に行うようになる。ストレスの捌け口としてリストカットをし、時には妹を蹴飛ばすような真似もした。最低な姉だ。しかし、ストレス解消法を見つけた私は、成績も部活動友達関係不思議なほど円滑になっていった。リストカットは私のおまじないのようになっていった。

中学3年生の頃、妹が同じ中学受験合格した。晴れて姉妹同じ学校に通うようになる。

その時期から私は妹を見下すようになった。

部活のためにベリーショートにしてモリモリご飯を食べていた横綱級の私と、原宿系のアシンメトリーにかっこよくカットされたショートヘアで痩せっぽちの妹。

「本当に△△△(私)の妹!?

などと言われるようになった。

しかった。

その上、妹は吹奏楽部のくせに足が速いし運動が出来る。陸上部スカウトされたのに、日に焼けるのが嫌だといって断った大馬鹿だ。私は近所の小学生に負けるほど足が遅いし剣道以外の運動は全くできない。可愛い話題になった妹の話を耳にするだけで不快気持ちになってくる。おまじないだったリストカットが、イライラを解消する捌け口へと逆戻りした。

でも、妹にも欠点がある。勉強が出来ないのだ。その年の志願倍率が下がり、かつ身内が先に入学しているというラッキーが重なり妹は合格した。(と思っている)

私は嫌な姉になった。上位20位内を常にキープしていた私は、成績表をこれでもかと家族に見せびらかし「〇〇(妹)は全然出来てないじゃん!ちゃんと勉強してんのぉ?」と煽り散らかすドクズになっていた。このクズ行為は私が高校を出るまで数年続けていた。それでも、妹は私に対し文句を言ったことはなかった。

時が経ち、私は本物のメンヘラになってしまった。大学進学して1年生の夏休み前に鬱病になった。軽度鬱ということで2週間に1回のカウンセリングと処方された薬を飲んで暮らしている。もう2年生も半分過ぎたが、順調に四年で卒業出来る見込みはない。進級への不安と、家族からプレッシャー、良くならない病状への苛立ちに包まれながら毎日を過ごしている。

私が薬を飲んで訳も分からない授業を死んだ顔で受けている時、妹が短大に受かったという報告を受けた。

短大で将来の夢のために学ぶらしい。オープンキャンパスに行った時も、受験の前日も、妹は「はやく卒業して勉強して働いて親に恩返ししたいな」と言っていた。

妹はメンヘラではない。(私の真似をして過食嘔吐じみたことをした時もあったが)リストカットはしてないし、常習的に薬も飲んでいない、不眠で悩まされることも、発作で学校を休むこともない。インスタを更新して、髪を明るく染めて巻いてヒールを履いて遊びに行って、休みの日は友達連中とスケボーバスケをしているらしい。彼女はよくモテるし、高校イベントがあれば後輩友達などに囲まれ幸せそうに微笑む写真SNSにあげている。

ああ、親はこういう子供に育つことを期待していたんだな、と思った。

リストカットのせいで貧血になって病院に担ぎ込まれたり、拒食と過食嘔吐を繰り返して低血糖になって病院にぶち込まれたり、朝に学校パニックを起こして夜7時までトイレから出て行けなくなったり。

親は、こんな出来損ないを作るために、汗水垂らして20年間育ててくれたわけじゃない。私は出来損ないだ。妹が大学卒業した頃、私はまだ卒業出来ていないだろう。もしかしたら中退して家に引きこもっているかもしれない。長女だから上京して大学に通っているから、そんなこと関係ない。家族が本当に期待してるのは、私ではなく妹だったようだ。

出来損ないだと気づかなかったほうが幸せだったんだろうか?

anond:20171012102835

共働き普通に生きるだけなら出来るだろ

その「普通」ってのが、東京の真ん中のタワマンに住んで子供中学受験させる(妻は受験サポートの為に専業必須)程度の生活

と思ってるのが多いから「300万ぽっちじゃ結婚もできない」となるけど

そもそもそれが「普通」だと考える方がおかしいのであって

日本普通、というか多数派地価が安い地方に住んで300万くらいの共働きでぼちぼち生きてるような人達だよ

それを下流負け組だと袋叩きにする意識高い民の方が少数派

2017-10-09

都立行きたかった

そこそこ頑張って、中学受験をした。偏差値60くらい、gmarchよりちょい下のレベルくらいの附中。幼稚園から大学まで金さえ払えば上がれますってやつだ。

入ってみたら内部進学生が威張り散らし、中受の外部生は内部に貢いで自分の居場所を確保していた。

私はそうそうに内部と絡んで自分地位を保つことをあきらめたら、ほかの外部生に目つけられてやられた。

学校側は何の対処配慮もしてくれず、ただこの件を握りつぶした。

トラウマになった私はそのクソ私立をやめ、公立中学に編入した。

そしたら、なんで私立やめたの?の嵐。お母さんがたで面白がって私からつらい経験尋問レベルで聞いてこようとする人もいた。

はい、私は不登校になりました。

でも高校には行きたくて、中学二年から勉強を始めた。今、なんとか3年の範囲まで追いついてる。

3年になって、内申が必要だって言われて、吐きそうになりながら学校に通った。テストの点も半分は取ってた。なのに、成績はオール2だった。内訳は出席と提出物。出席は仕方ないにしても提出物は出してた。なのに、これだ。

内申は悪くても成績はいいんだ。国語偏差値は70ある。担任には偏差値38の高校を勧められた。泣いた。

トップ私立を狙って勉強してきたけど、最近になって都立日比谷素敵だなって思って気になってる。

もう少し早く生まれてれば、特別選考があったのだけれど、東京都による改悪のおかげでないらしい。

得点内申比7:3の壁はどう頑張っても無理、私は日比谷はいけない。

どっちにしろいつかはあきらめるんだろうけど、でも、なんでこうなっちゃったんだろう。

だって高校を選びたかった。都立にも行きたい。不登校ってことで通信を勧められるけど、違う。やり直したい。

できなかった学校生活を全部、友達とかもたくさん作って、迷惑かけちゃった親にも喜んでもらいたい。

頑張って勉強したいし、中学で頑張ってきたか偏差値は70ある。

なのに、3はあるはずの内申は全部2だし、2倍になる実技科目なんて全部1だし、都立は無理なんだ。

なんで人生やり直せないんだろう。私は好きで不登校になったんじゃない。必然的だと思いたい。

から学校に行ったってどうにもならないし、日比谷行きたいけど、無理だわwwwwwwww

あきらめるしかないけど割り切れない。なんでこうなっちゃったんだろう。

都立高校行きたかった。なんでこうなんだ。

2017-10-05

中学高校時代に輝いていた友人に会うのがつらい

中学受験をして入った進学校出会ったあいつは輝いていた。

自分にはない精神的な芯と根性がありぶれない奴だと思い、いろいろといけてなかった自分には輝いてみえた。

そいつ趣味に引き込まれ、中高時代に一番仲が良かった。

子供なりにそいつ尊敬していた。

大学受験の時に、中学受験トラウマで勉学から逃げていた俺は一大決意をして、寝ている時以外は勉強して浪人して横綱に進学した。

そして、いろいろ成功と失敗もあったが、社会的成功して、家庭にも恵まれている。

そいつは、いろいろ理由を語りながら全く勉強しないで受験して、自頭の良さだけで現役でMARCHに進学した。

早慶に進学しても同情されるうちの高校からMARCHに行くなんて、毎年数人しかいない。

コンプレックスからか、この頃から実情が伴わない語りが目に付くようになった。

勉学も部活サークル中途半端に過ごし、就職活動も手抜きでイマイチ業界就職し、この業界のし上がると本人は語るも、すぐに根をあげて、上司と揉めて、辞めていった。

その後も、働いてはトラブり、負のスパイラルに入っている。

そんなあいつに会うのがつらい。

コンプレックスを歪んだ内容の語りで誤魔化すな。

合法の国で大麻を試した話をして俺がどう思うかも分からないのか。

辞める時にお前が殴った上司は、お前の話を聞く限り悪くない上司だぞ。

別な職場相手しょうもない裁判をするな。

だが何より、思い出の中のお前を汚すな。

から、他の同級生みたいに、普通に中高の昔話をしようぜ。

今、初めてお前に会ったら、社会経験から救いようがない駄目な奴と判断全然相手にしないぜ。

もう辛いからお前とは会わないことにする。

たぶんお前は安い酒で体を壊したり、薬に走ったりして、風呂もついてない安アパートで先に死ぬんだろうな。

してくれる親戚がいないなら俺が葬式に出す。だから、それまで会えない。

それまで、さようなら

2017-09-29

今まで頑張れなかった自分

大学受験を控えた高校3年生です。

からコンピュータインターネットを使っている(コードは書けませんが…)ので電気通信大への進学を希望しています

私は成績が下の方で、この前の進研記述模試でも全国偏差値が60なのに校内偏差値ではたったの43です。

センターもようやく7割を取れるようになってきたような具合で良いとはまだ言えません。

なので、センター試験まで残り100日を切ろうとしている今、ものすごく勉強をしなければいけないのですが、全く取り組めていません…

うちは中高一貫自称進学校なので、3年生になってからは周囲の人間が皆すごい勢いで勉強をしています

しかし、私は「勉強」が中々上手くできず、どの教科も集中が続かず30分程度で終了してしまます

環境を変えようと家ではなく塾の自習室に行って勉強しようとするも、同様です。


周りの人間が頑張っているのに自分だけ頑張れていない。


思えば中学受験の時も、直前で自分勉強のできなさに自暴自棄になって塾をサボるようになってしまい、今の学校以外ほぼ全落状態になっていました。

今になってその体験トラウマのように思い出されます

実際、5月から月に数回、学校に行くのが嫌になり学校を無断で休んでしまっています

私は、今まで頑張ってこれなかったことを引きずって、これからも頑張ることができないのでしょうか。

最高に気持ち悪い夢を見た

中学受験させるような教育ママ向けのサイト内のひと記事を読んでいる、というような夢で、その記事は優秀な息子が親離れしてきて寂しい、とかなんとかいタイトルだった。

とにかくその息子というのが出来た子供で、礼儀正しく利発そうな顔立ちをしたイケメンで、実際頭が良くて紳士的、ラルフローレンの子供服を着こなすような子だった。 そして凄まじくモテている。教育ママの憧れを詰め込んで結晶化したような存在だった。

そんな息子が最近親離れしつつある。私のことをママと呼んでいたのに母さんと言うようになった、クラス女の子にも前は冷たかったのに愛想よく接するようになってしまった、と嘆いていた。(そうするよう教えていたようだった。)

息子は映画が好きで、よく親子2人リビング映画を見るらしい。親離れしつつある今その時間をよったぽど大事にしたいみたいで、殺気迫る様子で映画を選んでいた時に、8歳の娘に話しかけられ本気で怒鳴ってしまったと笑い話のように書かれていた。それだけでもかなりきつかったが、さら

息子が距離感を置いてくるのは寂しい、だけどそんなに気にしていない、だってこの前も映画を見た流れでセックスしたもん、とあるのを見てゾッとした。この前も、という書き方からして初めてではなさそうだし、映画を選んでいたのはこの母親だったよなとか、だから殺気迫る様子で選んでたのかとかブワーっと情報が流れてきて気持ち悪過ぎて目が覚めた。

なんであんな夢を見たのかわからないがありそうな話で気持ち悪過ぎた。

2017-09-26

地方移住とかIターンとか

なんとなくだけど...

都心で育った両親が、子供はのびのび大自然で育てたい!とかの理由まれ地方移住したりしてるのを見てちょっと気になった。

だいたい、そういうことをしたくなるのって、子供が1〜5才くらいの幼児の時だと思うんだけど

えてして、そういう判断って、比較教育に対して(悪い意味じゃなくて)意識高い人たちが多いとは思うんだよね。

で、幼児から小学生くらいまでは、たしか自然豊かな田舎で育てるのは悪くないと思うよ。

でもさ、そういう地方小学校くらいだと、中学受験とかしないよね?

いや、別に受験しなくてもいいとは思うんだけど、小学校高学年になった時に、何か習い事でもさせたいって思った時に

選択肢って限られない?塾でもスポーツでも。

それこそ、都心ならどの塾に行かせるか、何を習わせるかって無数に選択肢があると思うけど、自然豊かな地方だと選択肢って少ないよなって。

そのタイミング都心に戻るつもりって思ってるのだとしたら、その頃の子供の転校ってハードル高いぞと。

それこそ環境が変わって戸惑うし、転校生に対するいじめとかって確率半端なく上がるしで、きっついぞー。

都心で育った親は、それなりの企業で働いたあとに、そういう判断してるからいいと思うけど、地方で育った子供が都会の企業で通じる子供に育つのってむずくない?確率的に。

まぁ、都心子供を育て終わりつつある、自然大好きな親の妄想だけどさ。

地方移住とかIターンとか

なんとなくだけど...

都心で育った両親が、子供はのびのび大自然で育てたい!とかの理由まれ地方移住したりしてるのを見てちょっと気になった。

だいたい、そういうことをしたくなるのって、子供が1〜5才くらいの幼児の時だと思うんだけど

えてして、そういう判断って、比較教育に対して(悪い意味じゃなくて)意識高い人たちが多いとは思うんだよね。

で、幼児から小学生くらいまでは、たしか自然豊かな田舎で育てるのは悪くないと思うよ。

でもさ、そういう地方小学校くらいだと、中学受験とかしないよね?

いや、別に受験しなくてもいいとは思うんだけど、小学校高学年になった時に、何か習い事でもさせたいって思った時に

選択肢って限られない?塾でもスポーツでも。

それこそ、都心ならどの塾に行かせるか、何を習わせるかって無数に選択肢があると思うけど、自然豊かな地方だと選択肢って少ないよなって。

そのタイミング都心に戻るつもりって思ってるのだとしたら、その頃の子供の転校ってハードル高いぞと。

それこそ環境が変わって戸惑うし、転校生に対するいじめとかって確率半端なく上がるしで、きっついぞー。

都心で育った親は、それなりの企業で働いたあとに、そういう判断してるからいいと思うけど、地方で育った子供が都会の企業で通じる子供に育つのってむずくない?確率的に。

まぁ、都心子供を育て終わりつつある、自然大好きな親の妄想だけどさ。

有名校に関する神話について

おいそれと他人にできる話ではありません。傲慢のものだとも思います

中学受験をして、目指していた進学校女子校に通うことになりました。でも、今、私は学校が好きではありません。

閉鎖的で息苦しい。

先日の文化祭で、来場なさった沢山の親子に質問を受けました。

一番多いのは、「この学校に入って良かったと思うことは何ですか?」という質問

どう答えるべきかは分かっています。私が答えてもらったのと同じようにすればいいから。

自分意志をもっている子が多いです。」

嘘。受験する学校どころか、文理選択まで親に指示を仰ぐ人も珍しくはありません。

先生方の刺激的な授業が待っています。」

これも。高学年になればなるほど授業中は塾の宿題スマホ睡眠。実際、進学実績と塾は切り離せない関係にあります

他人干渉しすぎない雰囲気があって心地良いです。」

耳障りの良い神話です。塾帰りに誰が彼氏と帰ってたとか、あの子メイクは濃すぎるとか、嫌でも耳に入ってきます

他の学校と比べてどうなのか、私には正確に知りようもありません。

そしてもちろん、私の学校の全てが悪いわけではありません。

沢山の学びを得ましたし、一生仲良くしたいと思える友人にも出会いました。

それでも小学生の大きな瞳を思い出すたびに胸が痛みます

2017-09-24

今まで生きてきた中で一番の悪夢を見た

きつかった…

悪夢といってもバケモノに追いかけられるとか、高い崖から落ちるとか、乗ってたエレベーターの底が抜けて落ち続ける夢とかではない。

私の身から出た錆と不安と心の闇を凝縮した夢だった。

私は勉強が出来ない。これは私一番の…悩みであり弱みであり、身から出た錆だ。

中学受験志望校へまぐれで受かり、落ちこぼれて今の高校に通い二年生になった今に至るまで、大小様々な悩みはあれどこれまで自分を苦しめているものはないだろう。

なぜ身から出た錆なのかは単純に、勉強が出来ない事に悩みつつもそれを解決しようと勉強してないかである勉強をしていないならまだしも、長期休み宿題課題を出さない。これがいけない。

かつ、私は親を裏切り続けている。何度今度こそは頑張って成績を上げて提出物を出すと言っただろうか、何度欠点電話に怯える母を、面談の度に恥ずかしい思いをさせてしまっただろうか。ちなみにこれらは現在進行形で続いている。それを何とかしようと真剣に思うぐらいには恐ろしい夢だった。まあこう思う事は初めてではなく、20回目ぐらいだったりするのだが。

そろそろ夢の内容へ移ろうと思う。

通っていた中学校高校が混ざった校舎の廊下に私は立っていた。対面にいる担任から今学期の成績表を渡される。読まずとも壊滅的な内容だと私は知っていた。特に英語の成績が。担任は母を呼んであると言う。もうこの成績は伝えてあるらしい。

私はふらふらと教室へ戻った。母がいた。実際に最後に見た服装と1年の面談に来て来た服が混ざっていた。まあどちらも似たような格好だったが。彼女は黒に白いレースの縁取りがついた日傘を持ち、赤い口紅差していて、シックな印象を与えた。この格好をした母と歩くのが好きだった事を思い出した。

母は私を責めた。彼女は怒っていて、呆れていて、悲しんでいた。私は辛くて、自席の机へ目をそらした。小学生の時使っていたうさぎの手提げ(これは母が祖母ふたり、母娘水入らずの旅行先でお土産で買ってくれたものだった)と、それに入った手紙が見えた。

手紙といっても置き書きのようなもので、A4サイズの裏紙に青いサインペンで書かれていた。母のそばを離れて手紙を取るわけにもいかず、手提げから半分程度はみ出した部分しか読めなかった。すぐ会えるとは思っておらず、手紙に気づいてもらえるようわざとそうしたのだろう。

手紙には「ママちゃんは悲しんでいますときれいな字で、というか思い返せば私の字で書かれてあった。母の字は丸っこく、独特なのだが、私は習字に通わせてもらっていたのである程度綺麗な字をしている。

ママちゃん、というのは彼女が私とふたりきりで楽しく話している時にふざけて使う愛称だった。普段怒った母はもっと威圧的で、口汚い言葉を使った手紙を書いていた。

私はここで

ああ、何ということをしてしまったのだろう、と思った。

気づけば母は成績表の入ったファイルを私に押しつけ、廊下を歩き出していた。階段を降りゆくところで私は慌てて追いつき、どこへ行くのかと訪ねた。彼女履歴書を書きに行く、と言った。私は冗談じゃないと思い、持っていたファイルを踊り場に叩きつけた。中に入っていたプリントが舞い散った。母はどこかへ行ってしまっていた。

私がプリントを集めていると、どこからともなく8歳ぐらいの男の子女の子が寄ってきて、プリントを拾うのを手伝ってくれた。男の子が私の成績表を見て、お姉ちゃんなのに成績わるーい、と言うので 私はうーん、お姉ちゃん認知症になってるからかも知らんなあ、若年アルツハイマーやわ、と笑って返した。そうすると女の子は じゃああそこにおらなあかんちゃうん、と指さした。

その先にはステージがあり、私と変わらない年格好の車椅子に乗った人や移動式のベッドに寝たきりの人と共に講演をする大人がいた。私はなんだかぞっとして、あははせやな〜とかなんとか言った。

プリントが集まり終わり、最後に成績表を入れるだけになった。そこで初めて成績表を見た。惨憺此処に極めり、といった内容だったが一番は英語だった。1だった。ここでそういえば私、留学したいんだったと思い出した。こんな成績じゃ無理だとも。担任からの欄には、ずいぶんとかっこいいですね、と書いてあった。彼がよく言う皮肉だった。

私はファイルを持って立ち上がり、母を追いかけるべく走り出した。半分泣いていた。私は就職希望なんだからもう成績で取り返しがつかないとか、留学たかったなとか、母に申し訳ないなとかなんとか思いながら。中学校高校廊下を走り抜け、職員室の中を突っ切った時に母の背中が見えた。もう少しで追いつく、という時に目が覚めた。

いつもの布団じゃないので混乱した。が、よく思い出せばここはホームステイ先の自室のベッドの上だった。

現実の私は、このままの成績では留学することは出来ないと言われ、学年順位をどうにかこうにか100番上げてニュージーランドへ来たのだった。

怖い夢だった。もう二度と見たくない。その為にも勉強し始めようかな。

2017-09-16

どうにかしてギャフンといわせたい

あるシングルマザーがいる

男狂いで俺もその被害者のひとり

子供はもうじき中学受験

まりにむかついたので報復をする場合

合法的もので何がよいか

2017-09-13

やっぱり八方美人の女はきらいだわ

四方八方に愛想振りまきやがって

そんで誰も寄り付かなくなったらかまってアピールして引き寄せて

なんなのこいつ

いちばんむかつくのは「あなたにだけ話したのよ」みたいな会話を四方八方にしてること

子供中学受験失敗してしま

まじ失敗してしま

2017-08-11

努力継続するコツ

中学受験して以来、高3の4月までほぼ全く勉強してなかったけど、この夏休み平均して1日10時間くらい勉強してるよ。

コツは努力を辛いものだと思わないことだよ!

辛いと思ったらもうその日は終わりにする。

「頑張ってあと1時間やろう」とか絶対思わない。思っちゃダメだって勉強は「頑張って」やるもんじゃいから。辛いものじゃないから。

応援ソングとかも絶対聞かない。だって頑張ってないから。別に勉強とか趣味だし。遊びだしー。応援されて、無理に自分を奮い立たせてやるもんじゃねーしー。

って思いながらやると継続できるよ!

最初はすぐ辛い〜ってなると思うけど、毎日辛いと思わない範囲努力を続けてたらどんどん時間は伸びてくよ!

2017-08-06

子供幸せにしたいなら中高一貫校に入れろ

私は中高一貫校に通っている高校3年生なのだが、6年間の中高生活を振り返って、自分は恵まれ環境で育つことができたと感じたので、プレゼンしてみる。

結論から言うと、そこそこ偏差値が高い中高一貫校女子校男子校ならなお良し)に子供を通わせることをお勧めする。

まず、メリットの一つに、「篩にかけられた」環境というものがある。

私の弟は公立中学校に通っているのだが、通っている者の頭の出来はピンからキリまでいるため、当然それに合わせた授業が行われ、進度は遅い。

加えて、社会理科に関しては、中学受験勉強中学レベルは終わらせてしまうので、そこでも更に差が付く。

高校になっても、そのアドバンテージを生かして中高一貫生は高2までで基本的学習は終わらせ、高3は演習講座を行ったりしているのだ。

にもかかわらず、大学受験の条件は中高一貫生も公立生も同じなのだ

小学校時点の進路選択でここまで差が付くのは残酷じゃないか

また、ある程度頭の良い人間集団はいじめが発生しにくい、というのが私の持論である。(私自身の経験しかソースに出来ず根拠が弱いが)

加えて、異性を排除した空間だと、マウンティングほぼほぼ起こらないので、女子校男子校おすすめだ。

女子校っていじめとか陰湿そう…」というのはメディアに植え付けられた誇張されたイメージだと私は思う。

実際はクラスカースト存在しない場合が多いように思われる(ただしそこそこ偏差値が高い学校に限る)

公立より施設が良い、勉強を優先するのでブラック運動部が生まれにくい、中1の時点で高3の先輩と関われるいうようなメリットもある。

デメリットとしては、学費が高いという点が挙げられるか?

教育資金贈与信託でもやってもらうといい。

小学生を何十時間勉強させるのはかわいそう?

小学生をあまり舐めないでほしい。ここで述べたようなある程度偏差値の高い学校に受かる子供メリットとそれにかかるコスト説明してあげれば自分でそれを秤にかけて選択出来るくらいの判断力はある。

それで本人が遊び暮らし公立に行くことを選ぶならばそれは子供責任から無理強いすることはない。というか無理強いされると勉強したくなくなると思う。

以上、私は中高一貫選んでよかった!という話でした。あくま子供側の目線なので、親にかかる負担考慮していないがそこは悪しからず。

あのシンママの息子、ぜったい受験失敗するわ

なにが中学受験だよw

しか受験のくせにそれほど偏差値高くない中高一貫男子校とかじゃんw

そら小学校高学年の段階で算数あん問題もできないとか問題あるわ

ぎりぎりでぎりぎりのとこ入れ込みたいのか

これだからシンママ

2017-07-29

勉強しないって恥ずかしい

三十路過ぎて痛感していることを書く。

勉強しないって恥ずかしい。授業サボるって恥ずかしい。授業中、講師の話聞かないで漫画読んだりスマホ見てたり、挙句それがかっこいいと思ってたり。

本当に恥ずかしい。恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしい。

仮にも四年制大学卒業したのに、中学英語も怪しい。数学小学生レベルで怪しい。文章論文が書けない。感想文だけ。国語中学受験レベル

歴史? 地理? 理科? 物理? それって何?

真面目に勉強してるひとたちと会話なんて出来ないから、学生時代友だちになれた人は皆無。

社会人の今では友達の作り方なんて全くわからない。

そもそも、三十過ぎて友だちがいない人という時点で痛い。

人恋しいとき掲示板SNSに頼るが、文からにじみ出るこの頭の悪さ。幾ら嘆いても変わらない。

勉強しないって本当に恥ずかしいことだったんだと年を取るごとに感じる。

感じてる暇があるなら…と小学生向けの算数ドリルをやり始めたけど、文章題で躓く。

もう少し勉強すればよかった。

2017-07-28

本音と建前

子ども中学受験させる親もしない親に「人は学歴じゃないですよ」とか

適当なこと言うだろ。

エマ・ワトソンも同じだよ。

2017-07-26

畑耕しながらナチュラルライフしてますー言う人って、自然と向き合うとかは言うけど、虫と向き合うとは言わないよな。

鈴なりになったトマトのその脇の草むらの中や掘り起こした土の中や畑の横の家の軒下とかから、虫がうねうねしてたざわざわしてたり、足が沢山ある長い生き物がぞろぞろと這い出してきたりすることには言及しないよな。

ちょっと詐欺じゃないかと思うんだけどさ。

死んだ祖父が畑趣味があって、自宅から車で1時間半ぐらい行った田舎土地を買って毎週通って畑をやっていたけど、幼児の頃、手伝おうと思ってバケツを手に取った、その取っ手になめくじがにょろりと居て、思いっきり握り込んでぐんにょりしたのがトラウマ

それでも小学校4、5年生ごろまでは、虫だろうが蜘蛛だろうがナメクジだろうがどんとこいだったけど、中学受験の塾に通いだしてじーちゃんについて畑に行くことが少なくなって以来いつのまにか、その手の生き物が全部無理になってしまったなぁ。

また土に親しむようになれば平気になるんかなぁ。でも当時でも、毛のぞわぞわ生えた虫と、足がたくさんある虫はダメだったからやっぱ私は向いてないかもなあ

2017-07-20

ほんとシングルマザーってだめだわ

たとえば今日の出来事

そのシングル子供にいい中学中学受験)してもらいたくて勉強熱心

そして子供からゲームをとりあげる

俺は言ったんだよ、「別にゲームをやってても勉強はできる子はいる」とね

(もちろん、ゲームばかりで勉強はできない子もいる)

(もちろん、勉強ばかりでゲームに興味がない、わからない、子もいる)

だろうけど、そういうこともあるよって話をしたら、

キレ気味になって、

子供の近くで私ら(母子共々)バカにされてるのよ!!とか言い出す

あなた子供のことなにもわかってないのにとか言い出す

2017-07-18

能力の持ち腐れ

自慢にしか聞こえないだろうけど、私は学力がある方だと最近気づいた。

中学受験も、大学受験も、大学試験も、周りがかなり勉強してきたなか、自分勉強が嫌いでサボって、それでも合格してきた。

今まで自分勉強から逃げる最低な奴だと思ってきたけど、

勉強をしなくてもどうにかなってしまうんだから勉強しない人間になっても当然だ。

どうやら私は人より学力があるらしい。それに気づけたのはいいのだけど、その能力を何にも活かしていないのがもったいなく感じてきた。

でもかと言って高みを目指しているわけではないし、目指すのは苦しみをともなうので、現状にあぐらをかいて本を読んだり遊んだり、気ままに生きている。

もうちょっと頑張れる人間になれれば、社会の役に立つこともできるだろうに。能力の持ち腐れだ。

もったいない。でも楽。

2017-07-04

男子校女子校

子どもが居て中学受験高校受験男子校女子校で考えてる人は絶対にやめた方がいい。東京近郊や京阪神エリアだとトップ校は男女別学の学校が多いけどレベルを落としても男女共学に行かせた方が良い。

中学高校と多感な時期に異性に日常的に触れ合えなかった人は異性に対する距離感価値観が狂う。

2017-06-26

政治に対して

自分で考える能力がない。

正確に言うと、たとえるならばある議案が決まったとかそういう事柄は「ふーんそうなんだ」と納得までは出来るんだが

その議案はどこの層に良くてどこの層には都合が悪いだとか、他の事柄ピックアップしてこれとは相性が悪いんじゃないの?とか

多面的に見ることや、多面的情報収集するのが苦手だ。政治自体に興味を持つ事ができないのも原因なんだろう。

中学受験の時見ていた週刊こどもニュースのような誰か解説してくれる番組か何かが出てこないかなと常々思ってる

国会の中継にオーディオコメンタリーを入れ、関連したニュースも流すコンテンツなんかあったら面白そうである

はてなの人は色んなニュースと照らし合わせてコメントするのに長けてる人が多いように見えるけど

どういう風に情報収集しているの?良いニュースサイトか何かあれば教えてほしい

2017-06-15

生きている理由がない、だが、死ぬ勇気もない

たぶん、ここ数十年で幾度となく繰り返されてきたであろう話題。そして、これからも何度となく同じ話をして行くであろう話題。だけど、この先に幾星霜の年月を重ねようとも、決して人類が回答を得ることはかなわないであろう話題

「このような増田を書く際には適度な自分語り必要である」との先人の教えに倣い、私も自身人生を少し顧みる。

とは言え、特にこれといって語れるような、起承転結栄枯盛衰の激しいエピソードはない。期待に沿えず申し訳ない。

私は、凡庸な働き者である両親の下に産まれ大学まですべて可もなく不可もなしと言ったレベルの国公立で通し、東証一部ではないが倒産寸前でもないと言ったどこにでもある企業就職し、今に至る。要は平和謳歌していたわけで、「幸せかどうか」という尺度で測れば、私は十二分に幸せなのだろうと思う。


先日、同級生の友人らと一席設ける機会があった。私の交友範囲は、狭いようでいて結構広い、まあ所謂普通」の範囲内だ。私ほどの年齢になると、このような場でだいたい出てくる話題と言えば、増田諸氏にもお馴染みの「子供の話」である

子供習い事は何がいいか、今どきは中学受験をさせるべきか、保育園になかなか受からない、・・・語らいの場を彩るには事欠かない。

私自身は独り身だが、そう言う話題は端的に言えば好きである同級生の、愚痴のような自慢のような我が子の話を聞くのも好きだし、独りやもめが一丁前に進言することも吝かではない。

だが、そう言う話題をしていると避けて通れないのが「増田結婚しないの?」「増田の子供、見てみたいよ」等の友人の無邪気な言動である

もう何度となく聞かれたので回答が半ばトークスクリプト化しているが、私自身は結婚する気が全くない。子供を作る気もない。

友人らの結婚式に持参した祝儀袋は50枚ではきかないし、友人らの華燭の典の末席に私の椅子を加えてもらえるのは悪くない。幸せのおすそ分けがあった数年後に、友人らの間に生まれた新しい命に触れる栄誉に浴した機会も両手両足では足りないだろう。

そんな友人達の子供の相手をするのも、また楽しい。先日も友人宅で友人の子供たちとゲームで盛り上がった。そういった私の姿を見てきている友人達はいつも怪訝そうな顔をして、お決まり言葉を投げかけてくる。

曰く、「増田絶対にいいお父さんになれるよ。」と。

しかし、残念ながらそんな姿を友人たちに見せる機会は、永遠に実現する事はないだろう。なんだかこちらが申し訳なくなってくるが、こればかりはどうしようもない。

結婚出産をしない事の仔細については伏せさせていただくが、私自身はLGBTという訳でもないし、病気等によって子供が作れない身体という訳でもない。過去交際した異性がいない訳でもないが、結婚するというビジョンは当初から皆無だった。




・・・さて、長々と私の宴席話を綴ってしまったが、ここまでが枕詞である。以下より表題の件となる。

最近発生したとある些事によって、私は自身の今後の人生を考える機会を得た。それは老後の事であったり、貯蓄の事であったり、人間関係の事であったりする。

不思議不安はない。「少くとも僕の場合は唯ぼんやりした不安である。何か僕の将来に対する唯ぼんやりした不安である。」と言ったのは太宰だったか芥川だったか。或いは川端だったかも知れない。

老後を一人で支えていく貯蓄は作れる。今現在のところは十分な資産が無い為「ある」とは胸を張って言えないが、仮に70歳定年制度が導入されようとも、食べていけるだけの資産形成するだけの資力はあるものと自負している。

加齢による孤独との付き合いも、それなりにこなしていくつもりだ。とは言え、老境に達した事もない若輩が悟ったような事を口にするのも軽々しい。鋭意努めるといった表現に留めておこう。

そのような事を独りごちること数日、ようやっと私は「自身に生きている理由がない」と言う平々凡々な結論に至った。

却説そうなると困ってしまう。理由もないのに生きていくには、あと数十年という年月は些か長すぎる。排泄物生産する装置として延々と過ごしていくには動機けが心許ない。

人生に対しての意味を考えるのは、数多く存在する宗教という団体が約二千年ほど前から継続して取り組んでいるようだ。詳しくは知らない。

彼の団体が世に出している成果物を拝見したこともあるが、私には意味を見出すだけのものはなかった。

理由も無い、意味もない。そうなると次の段階として「可及的速やかに、かつ周囲の迷惑を最小限にとどめる形で自殺する方法考察する」ということになるが、私にはそれを実行するだけの胆力が備わっていなかったようである。自ら命を絶つという行動を想像するとき自身の玉袋が萎びていく感覚が如実にそれを証明している。

安田講堂演説をぶった後に割腹して果てたのは誰だったか筋骨隆々とした当時の写真を見るに、グラビアモデルか何を生業としていた人だと推察しているが、どうだろうか。職業はともかく、その胆の据わりようはまさに驚嘆に値するが、私には到底真似のできない所業である

理由も無く、勇気も無い。理想も無かった。願望もこれといって無かった。意味のある無しは私自身が決定するものではない。後世の人間理由付けしたもの意味だ。

かと言って「無い」状態を維持していくのも据わりが悪い。回答でも解答でも一向に構わないのであるが、「ある」状態にしたい。ふとそう思い至って有休申請をしたのが昨日の午後、目の前のキーボードを叩いては嘆息する作業に飽きてきたのがつい先ほどの話だ。

先人の知恵を生かす事こそが人類であり、その事を辞書で引くと即ち「英知」である。ならば私も人類の英知の恩恵に与ろうと「はてな匿名ダイアリー」なるサイトの中に設置されている検索窓で「人生 理由」と入力してENTERキーを叩いたところ、検索結果は0件だった。平日の昼間から人生 理由」や「人生 意味」といったワード検索をかけている中年男性という絵面も大変に珍妙ではあるのだが、ここで膝を折るわけにもいかない。

Google検索で「人生、宇宙、すべての答え」で検索すると「42」という解が得られるというのは割合に有名な話ではあるが、できれば証明過程のほうも見せていただきたいので、「人生 理由」や「人生 意味」などのワードGoogle検索をかけても、有象無象が多くて選り分けるのに四苦八苦しているうちに時間けが過ぎ去っていく。回顧するに到底建設的な所作とは言えない。

※ちなみに、「人生 理由 anond」等とGoogle検索すると、先人への英知に到達する作業が捗ったという事実も申し添えておく。


・・・結局、特段の進歩もなく、たまっていた有休を消化して終わるだけの一日となりそうだが、髪の毛一本分、まさに寸毫ほどの厚さだけでも遺物があれば、後進増田諸氏の灯台となり得る可能性はあると考えた。

可能性に賭けることは好きではない。そもそも賭け事が嫌いだ。だが、この愚かな人間がしたためた理由意味もない駄文が、誰かにとっての灯火となれば幸甚である

大海原の中のマッチ一本分にも満たない、本当に小さな灯り火であるが。

ここまでお付き合い頂き、かつ増田諸氏の人生の貴重な時間をも少々頂けた事に深謝する。増田諸氏の人生に幸多からん事を祈念して、ここで筆をおく。

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