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2019-07-16

ネーミング増田公式解釈違いだったので、ネーミングを晒す

三連休中、タヌキックマスター二次創作(超大作)を書いていたんだけど、完全に、タヌキックマスターキックの達人として描いてた。

それが、そうではないらしい。

公式解釈違いってのはこれのことか……。

私が(一部の)腐女子だったら、長文でお気持ち表明しているところだが、そんな才能はない。

代わりに、考えていたネーミングを晒しておく。

南の島の泣き虫男爵 "サー"・アイアイ

西方の食料強奪車 シヴォレー・ウェイスト

北海冷血雪だるま ノース・ノーノライフ

隣国の誘惑する大蛇 ヘヴィー・"エデン"・リン・ゴックェ


新聞記者 プークスクススクスクープ(スク

シマイマイシシの子供達 シシマイ4姉妹

温泉通 E.U.ダーナー・ニューヨーク

激昂の心臓喰らい テンドー・"ハーツ"・ショウ(貂)

快楽的殺人蛙 "シリアル・キラー"チヨコ&ケロツグ

期待を裏切る稀代のペテン師 ダマスカス公(サギ)

尊大なる悪魔食人鬼 カーニー・E・バアルカニ

高速放火魔 チャーリー・チャッチャット・チャッカニン(自転車

不眠不休の暴れ熊 メニーク・マー・ベアード・ベア

"銃火器無効(キンシガン)" Ms. キオミッテ・モリー

"罪人(シンナー)" トルエン・アンパーヌ

タヌキックマスターライバル コンバットマスター(狐のバット使い)

禁忌変態キンキー)科学者 "泥被り"マッド・"サイエンティスト"・デイネ

自動的死霊使い マクロ・ネーサン

強大にして大凶兄弟 "ビッグブラザーズ"・イッキューハッシー

強精的露出狂 タートルガー・タットル&スッポニアスッポンポン

2019-07-15

「涙は女の武器」ってズルではないの?

集団のなかで何かモメたりすると、「あいつ(男)にイヤなことされた」とかって責任者に泣きつく女の人っているじゃない。そうすると相談された責任者の人は「女の子が泣いてるからきっと悪いことをされたんだろう」ってことで、名指しされた男が悪いって決めつけて一方的処分が下される。

でも、いい大人の女の人が泣くから男のほうが100%悪いってことはなくない?ケースバイケースでしょ。なのに「女の子が泣いてるから」とかって……それも男女差別ではないの?

そもそもいい大人が泣くってことの意味がわからない。こちとら「男が泣くなんてみっともない!」「男なら泣くな!」って子どもの頃からずっと教育されてきて、頑張って、それで人前で泣かなくなったのよ。でも、なんで女の人は、大人になっても人前で泣いていいのだろうか。

「男を悪者にする」ためには「女が泣く」ってのはめちゃくちゃ使える武器なんだけど、そういうのだって暴力だし、そろそろそういう暴力行為に対して社会もっとフェアに向き合っていくべきじゃないの?そもそもなんで大人なのに女だけ人前で泣いていいの?

で、ここで「男も泣いていいんやで」みたいな話も出てきそうだと思うんだけど、別に俺は「男も泣いていい」なんて社会を求めてない。「人前で泣かないようになる」って、大人になるうえでふつうクリアできるハードルだと思うし、「大人」と呼ばれるためにはそれぐらいのハードルだってあっていいでしょ。「女だから泣けば何でも許されると思ってんじゃないよ!」ぐらいの厳しさが、社会基準として、あってもいいんじゃないかと思うんだけど。

追記

「涙は女の武器」ってのはたしかに男女間の関係ときに使われることが多いフレーズかもしれん。ただ、ここでは「集団内でも武器として使ってる奴いない?」「それに『おおう、女の子が、かわいそうに』『(加害者として名指されてる男は)けしからん!』ってすぐなる現象ってどうなの」という話がしたいのです。

さら追記

kerokimu 大体は泣いたらみっともないって怒られるよ……武器にはならんて。感情をあらわにすることが許されるのは20代前半くらい。 それくらいの子が泣いたら男性でも女性でも、大丈夫ちょっと落ち着こうなってなる。

→そうなの?いい会社だなぁ。でも20代前半も許されるのかー

ryuzi_kambe まあ、男も泣いてみたら?意外と武器になるかもよ

→僕は嫌だ!

ikarino-ikaring たぶん女性の方が涙腺緩い。泣きたくないから頑張って堪えてもどうしても涙が出て来てしまう。立場が変われば「いい大人が汗かくな!」と言われるのと同じくらい理不尽な話である

ソースくれ。

smowl そもそも涙のコントロールってすごい難しくない?私泣き虫からみんななんであんなに辛いことあるのに泣かないのか不思議。昔から不思議。みんなもっと泣こうよ。私も会社じゃ泣かないけどさ。

→そうなの?子供の頃はよく泣いてたけど、泣く男は女子モテいから、モテたくて、小五ぐらいか我慢できるようになった。(なんかこれ違う話だな)

2019-05-12

ドラえもんから卒業

夢の中にドラえもんが出てきた。どんな表情だったかは思い出せない。ただ、子供のころから馴染んだおばあちゃんのような声で、「君ももう僕から卒業しないと」と、彼は言い、僕から去っていった。

起きたら泣いていた。どうしようもなく悲しかった。

僕は30になる。毎週末ドラえもんの、昔の映画を見る。同じ話を繰り返し見て、週が明ける。

小学生のころ、週末はよくドラえもん映画を見た。僕と姉と両親と、母方の祖母とで。見ている最中父はよく居眠りしたし、母は家事のため離席した。姉は中学に上がると部活で家を空けた。そのうちテレビを眺めているのは僕と祖母二人だけになった。幼かった僕は祖母に抱かれながら、飽きもせずドラえもんたちの冒険に心を弾ませていた。

同じ話を繰り返し見る僕に、父も母も呆れていたように思う。それでも僕はドラえもんに釘付けだった。そんな僕に祖母は何も言わず、ただにこにこと笑って頭を撫でた。

ドラえもんが大好きだった。ドラえもんはいつでもポケットの中にいて、ポケットの中で果てしなく広がる世界を、いつでもいっしょに旅してくれる。いつでも僕のそばにいてくれるから

から、話の筋が分かっていようとも、僕は楽しかったし、安心できたんだ。ドラえもんを見ている時間は、何よりも心が安らぐひとときだった。

けれどもその時間は、ずっとは続かなかった。学年が上がるにつれ勉強が忙しくなったし、何より祖母別離することになったためだ。病気を患った僕の伯父、つまり祖母長男と暮らすことになり、祖母は家を出た。それから数年後伯父が亡くなるが、前後して母が亡くなったため、祖母は別の伯父の家に引き取られた。

祖母子供を二人も先に亡くしてどんなに悲しんだことだろう。今でも母の話になると涙ぐむ。僕はそんな祖母と一緒にいられないことが悲しかった。

それでも年の割に体が丈夫だった祖母は、その後もよく家に顔を見せに来た。シルバーパスがあるから、と笑う祖母は、出不精の僕よりもよほど元気だった。ちなみに余談だが、祖母には外来語発音が難しいらしく、パスバスをよく言い間違える。ティッシュのことはテシュという。敵性言語だったから仕方ない。

大抵は益体無い話をするだけだったが、祖母と一緒に「おばあちゃんの思い出」を見たことはよく覚えている。

そう、祖母は元気だった。頭も耳も目もしっかりしていて、90に差し掛かるころには水泳に通っていたほどだ。本人が言うにはプールで歩くだけというが、それでも凄いことだと思う。プールで出来た友達のこともよく話し、みんな自分より二回り若いと笑っていた。

そんな祖母だったから、僕にはどうしても祖母が居なくなることなど考えもつかなかった。永遠に生き続けるのでは、という気がしていた。そんなことはありえない。祖母は今年98だ。まだ頭も耳も目もしっかりしている。だが、足がかなり衰えた。

祖母は今ではいっさい部屋の外から出なくなった。以前とは逆で、僕のほうが祖母を見舞いに行く。するととても喜んでくれて、ベランダに出ては帰路につく僕にずっと手を振ってくれていた。だが、それも今年の初めまでだ。今ではベランダに出るのも難儀らしく、大事に育てていた花壇の花もすっかり萎れてしまっている。

僕は30にもなって、どうしようもなく幼いのだ。昔の思い出を、ただ昔のこととして切り離すことができない。

どうしてドラえもんは、「きみが大人になるまでは」などというのだろう。僕は今でも、バカノロマのび太のままなのに。

おばあちゃんの前では、泣き虫ののびちゃんのままでいたいのに。

2019-05-06

夜は短し歩けよめぐかれ

主観から個人の考えに影響して欲しくはないけど1つの刺激になればいいかなっつーレベルです。基本ミリシタのメインコミュから拾っていきます

昨今、カップリングとでも言えばいいのか。色々あるじゃないですか?あんまり追い求めちゃいけない分野だとは思うけど、例えばその2人である意味だとか、その2人がどのように影響し合うのか、考えたくなって書いた。言語化すんの難しい。

割と共通であって欲しい考えなんですけど、カップリングはどこまでいっても自分カップリングだと思っているし相方が居なければそのアイドルが成立しないかと言われればそんなことは無い。

強いて言うならこの52人の誰かひとりが欠けたらきっと一人一人のアイドルが別物になるのかな。というのは最初に言っておきたい。

それで、巷で言われてるめぐかれの話をサラっとします。めぐかれの歴史2014年(...歴史必要?)温泉スキンシップ 百瀬莉緒の背景にバスタオル姿の恵美と可憐がいたのが始まりですね。いや、この頃からこの2人良いよねって話してる人まず見た事ないし、多分かしましガールズトーク肝試しコミュ辺りで好きになった人が多いですよね。気になる人はグリマスのまとめとか色々見てくれると僕は嬉しい。めっちゃ可愛いよ。

2人のプロフィール(一部省略)。

所恵美 16歳 159cm B88 W56 H85

篠宮可憐 16歳 159cm B90 W59 W90

ここまで歳とスリーサイズとか近くて、それで性格対照的...っていうと怒られるかな。まあそういう要素が噛み合って、みんな好きになってるんだと思う。それもいいんだけど、個人的にはもっと中身を知りたいと思う。

めぐかれの中身を考えるにあたって、メインコミュの話見ていきましょ。

インコミュ

所恵美のメインコミュに、可憐エレナ、まつりが登場します。めぐエレの話も、まつめぐの話もここでは割愛します。

恵美は、Hearty!聴くと分かるんですけど、劇場アイドルと絡みが増えれば増えるほどどんどん魅力的になっていくアイドルだと思ってます。(書いてるこの時点ではまだ5th円盤にあるHearty!のオーコメを見ていないので解釈違いは許して)その彼女がメインコミュ時点で既に篠宮可憐背中を押していて、可憐も恵美のために動いてくれた。可憐は助けてもらった恩なんて関係なくだれかのために動ける子だけど、いつも誰かを気にかけていて他人のために動ける恵美だからこそ、可憐もみんなも全力で助けてくれるんだと思います

そんな恵美はなんでも出来る女の子なんだけど、でも仲間を見る力が強すぎて自分に自信を持てないタイプなので、仲間を後押しして、さらに仲間から返ってきたお返しで支えてもらうことでより魅力的になれる女だと思う。

いい女ですね。

めちゃくちゃ飛んで39話。篠宮可憐のメインコミュに、恵美、紬、美希、風花が登場します。かれつむ(あるの?いや、ある)、かれみき、ふうかれについては割愛...。

このメインコミュの可憐かっこいいですよね。そもそもこの話、きっとViの話も混ざってるというか、篠宮可憐がどれだけVisual高いのかよく分かる。上記4人のVisualって異常に高いと思うんだけど、可憐が自信ないだけで...いやもうメインコミュ見た方がいいですね。何が重要かって篠宮可憐は変わるために一歩踏み出す勇気があること、本当は才能が美希にも劣らないくらいあって今はまだ支えが必要なんだけど、誰にも負けないくらい輝ける凄いやつなんだって話ですね。

この話は関係ないけど、可憐ファンって、最初ライブだけ見るとあんなに綺麗で歌上手い女の子だと思ってたら握手会バラエティだとちょっとおどおどしてるのを知って、そこから変わりたいって勇気振り絞ってステージ立ってるって知ることになると思うと応援ちゃうでしょ。守ってやらなきゃって気持ち尊敬が同居して爆発してそう。あと女性ファン多そう。

これ書くの結構疲れるな。

ここまで僕がメインコミュから読み取ってきた主観でずっと考える恵美と可憐

で、僕が思うめぐかれってなんだろうなぁってまとめる。

所恵美は、可憐が踏み出したくて勇気を振り絞ろうとしてる事に簡単に気付けるし、可憐が実はどのくらい出来るか、可憐自身が分かってない魅力に対して分かってやれる、背中を押してあげれるアイドルだと思う。別に恵美は意識しなくともそれができる凄いやつ。

逆に篠宮可憐所恵美にしてやれることって、恵美が可憐にした事と遠いようで近いことだと思う。

Pとの紆余曲折はあると思うけども、篠宮可憐はみんなを勇気付けることが出来るアイドルになると思う。自信がなくても言い出せない所恵美は、臆病ながらも勇気を出して前に進もうとする篠宮可憐を見て、その姿に背中を押されると思う。恵美は、仲間のいいところを見つけられる天才からわかるはず。

言いたかったのはこの2つ。僕はこの2人はすこぶる相性が良いと思う。プロデューサーの出る幕が減りそうだなと思うくらい。互いに互いを補って支えあって成長出来る。尊重し合えるし仲も良いしあとどっちも泣き虫だしめちゃくちゃ可愛い

ということです。相性の良さって感覚的なもんが1番大きいか言語化して見るとなかなか整理が出来て良い。

一応締めると、やっぱりどこまでいってもめぐかれはカップリングに過ぎないです。そして僕が好きになったのは、カップリングではなく、所恵美篠宮可憐だし、出来ることなら色んな子との絡みを見て、楽しんで欲しい。その上で個人個人アイドルの魅力ってなんだろうなぁって考えられるのがミリオンライブの楽しみ方のひとつだと思うので、僕の戯言は気にせず。カップリングよりコミュ的な意味で、プロデューサーアイドルだけでは発展しない部分があるから凝り固まら視野を広く見ていきたいですね。ミリオンライブアイドルはみんな魅力的だ。

解釈違いなどについてはだいぶ恵美と可憐の相性良いとこをピックアップしたつもりだからあるかとは思う。言ってくれると僕も視野が広がるのでありがたい。

もっとめぐかれのイラスト増えて欲しい。

2019-04-18

のび太くんは凄い

生きてりゃ色んな人間を知るもんだけどドラえもんに出てくるのび太くんって平均以上のスペックを持った人間だったんだなって思う

勉強はできない、運動もできない、怠け者で泣き虫で色んな人から馬鹿にされてドラえもんの道具ですぐに調子に乗る…とはあるけど射撃天才あやとりという趣味も抜群、馬鹿にされてるとは言え大人になっても関係が続く一緒に喧嘩してくれる友達がいて結婚できてその親から「人の気持ち理解して共に笑ったり泣いたりできる優しい人」って評価を受けてる

現実で流石にテスト全部赤点とか不良以外でそこまでヤバい人はなかなかいないけど勉強運動も平均以下で特技なし、趣味も下手で性格も良いとは言えない人ならいっぱい見てきたな、流石に最悪でも友達はいたりするけどね(馬鹿にされてることは置いといて)

何かもダメだけどある一点は天才みたいな人は実はほぼいない。だいたい何かもある程度できる万能かだいたい何かも平均以下の凡人以下。凡人って実は少ないのかもね。

2019-03-17

anond:20190317143343

いやお前昔から泣き虫だったじゃん

顔面二、三発ぶん殴ればすぐ泣いたじゃん

2019-02-27

少年青年漫画作品二次創作において、主人公「受け」側にまわることが圧倒的多数である

理由はわから

主人公は愛されるべき、という二次創作者の無意識的な思い込みなのか、主人公「受け」となる属性(この属性というのがどういうものかははっきりとしていないが、例えばいじめられっ子であったりツンデレ泣き虫といった性格であったりすることが考えられるだろうか)が多く散りばめられていることが多いからなのか、或いは主人公というものは「受け入れる」心を持つことが多いからなのか

もちろん例外も多くあるだろうが、二次創作カップリング傾向・流行というのは年中興味深い

二次創作ではない、商業作品としてのボーイズラブ流行比較をすることもまた楽しみなのである

2019-02-26

虐待されてたのに助けてくれなかった

小学一年生の頃から2歳上の姉に虐待されてた。毎日のように叩いたりつねられたり蹴られたりして、サンドバッグ同然の扱いだった。姉は幼い頃からいつもニコニコして、大人から子供からも好かれる明るい性格だった。バスケ部に入っていて、友達も多く、クラスの中心にいた。一方で、ひどい癇癪持ちで、自分が気に入らないことがあると暴言を吐きながら壁を蹴って穴を開けたり、物を投げつけて壊したりする子供だった。妹に暴力をふるうときは決まって二段ベッドで仕切った子供部屋か親が見ていない時にやっていた。暴力理由はいつもくだらないものだった。字の書き方を真似した。母がお下がりに私に与えた服を見て、勝手自分の服を着た。顔がむかつく。いつも嘘泣きをする。やめてって言ったのに泣きながら謝ったのに、お腹を蹴られた。痛かった。辛かった。いつも死にたかった。死んでやってこいつがいかに酷い人間かみんなに分からせてやりたかった。泣いても叫んでも、仕事中の母に電話しても、笑われただけだった。帰ってきたら父と二人で笑いものにされた。いじめられるからいつも泣いていた。姉は嘘泣きするな!と激昴してもっと叩いた。母は最初のうちは姉を注意していたが、その内いつまでも泣いている妹にいらいらしていた。母はふざけて私を泣き虫星人と呼んだ。すぐ泣く星人は、泣き虫星に帰れ!いつの間にか、親が家にいないときは泣かないようになった。誰も助けてくれないのに泣くのは意味がなかった。自然とそうなった。親がいる時にしか叫ばなくなった。姉はますます嘘泣きだと言って怒った。買ってもらったばかりのきれいな勉強机にマニキュア死ねと書かれたことがいちばんしかった。姉を殺したかった。どうやったら姉に復讐できるか考えていた。それ以来、辛いことはすぐ忘れてしまうようになった。小学三年生の頃には私がクラス男子を虐めるようになった。クラスの中心にいる男女6人くらいの仲の良いグループで一緒に、みんなから嫌われている不潔な男子を虐めるのは最高に楽しかった。楽しさには2つ理由があった。第一に、純粋暴力楽しい。第二に、クラス嫌われ者を、人気者たちと協力してやっつけることが楽しかった。私は自分が虐められていたことなんてすぐに忘れて、数か月虐めに熱中した。先生に怒られても平気だった。みんなで一緒に先生から怒られて、この遊びもそろそろ飽きたし普通に遊ぶか!wってすんなりやめた。ここまでの記憶小学生の頃の日記を見て思い出した。マジでお育ちがゴミ底辺すぎて笑った。今でも悲しい気持ちは思い出せるし、楽しくて狂った気持ちも思い出せる。いじめとか虐待関係なく思うのは、自分以外の人間に期待しても無駄あいつらに何言ったって分かるわけねえんだよな。人を頼ったって自分が痛い目にあうだけ。お前の気持ちなんぞ誰も知ったこっちゃねえんだ。死ね

2018-12-23

トラバを消したクソ雑魚野郎晒す

>>妄想披露する精神病患者

>>AVの見過ぎで頭がおかしくなったとか

逃亡癖のある臆病増田がこいつだ。

消して逃げる。チキン野郎

トラバを消してすぐ逃げる。チキン増田

臆病で泣き虫で哀れな増田

まり可哀想落ちこぼれ増田だ。

anond:20181223095837

2018-11-08

からくりサーカス43巻を読んでいる間ずっと泣いていた

もとい、からくりサーカスとは「変わっていく」物語

 この文章は、大きなネタバレしません。

 未読の方に紹介することを前提にしたものなので致命的なネタバレは勿論ですが、魅力的で多彩なキャラの紹介はしません。

 どの展開もキャラクターもネタバレに溢れているからです。

 ただ、アニメ派の方は些細な説明も今後のネタバレに繋がりかねないので、この文章を読まない方がアニメを楽しめると思います

 また、ちょっとネタバレにも触れたくない方は読むのを止め、是非からくりサーカスをお読みください。

 とても素晴らしいサーカスをご覧頂けますので。

 からくりサーカス。皆々様はご存知でしょうか。

 週刊少年サンデーにて1997年2006年まで、計9年間連載され、全43巻で完結したお話でございます

 私はというと「ほんのちょっと」聞きかじっていました。

 たまに読むサンデーからくりサーカスが丁度載っていて、途中から読んだものから話はよくわからない。

 ただ、「しろがね」という美しい人形のような女性と、人形たちと、「鳴海」という強い青年、そして「勝」という少年がいることはわかってました。

 それくらいの「ほんのちょっと」です。

 さて、そんな私が何故からくりサーカスという漫画を読むに至ったのかというと、「アニメ化」がきっかけです。

 そう、アニメの第1話を見ました。

 アニメ10/11(木)の22:30からTOKYO MXなどで放送開始しています

 私の先程の「ほんのちょっと」の情報アニメで綺麗に繋がりました。

 父の莫大な遺産相続した少年「勝」、彼が助けを求めたサーカスのビラ配りの青年鳴海」、そして「勝」を助ける使命を帯びた麗しのひと「しろがね」、彼女が繰り出すあやつり人形「あるるかん」、襲いくるは「自動人形(オートマタ)」たち。

 物語はそんな彼らの出会いからまり、様々な出会いと別れを経て、彼らの関係性は始まりから大きく「変わり」、そして終わるべくして終わります

からくりサーカスとは、「変わっていく」物語だと感じた

 泣き虫で逃げてばかりだった少年「勝」は、「鳴海」との出会いで諦めずに笑って立ち向かうことを学び、失ったものを心に抱きながら成長し「変わって」いきます

 人を笑わせないと死ぬ奇病「ゾナハ病」にかかった青年鳴海」は、世界中にいる同じ病気で苦しむ子供たちのため、彼らを守るためにと強くより強く「変わって」いきます

 人形のように表情を変えない女性しろがね」は、心が揺さぶられる出会いと別れを経て、家族と呼べる仲間を得て、自然に微笑むことができるような人間らしいひとへと「変わって」いきます

他の登場人物たちもまた、誰しもが「変わって」いく

 34巻60・61ページの「勝」の言葉引用するとわかりやすいでしょうか。

「守りたい人がいれば、僕だって変わっていける。僕だって進化していける。」

「誰も見ていない暗闇でずうっと同じ芸を繰り返す自動人形は、進化できるの!?


 「勝」はいます、「人間」は変わっていける。「自動人形」は変わることができない。ただ繰り返し命じられたことをなぞるだけの機械人形

 「変化」こそが人間に与えられた宝であり、それがある限り人間は立ち止まらず、前へ歩んでゆくのだと。

過去のどのような失敗すら呑み込んで、未来を目指すのだと。

 「変われない」のならば、それは人間であっても人間とはいえない。

 「変われた」のならば、それは人間でなくともきっと人間なのではないか

からくりサーカスは、人々が「変わって」いく物語

 初登場時はあんなに憎たらしかったアイツも、嫌悪感を抱かせたアイツも、どうしようもないと思わされたアイツも、懲りないと呆れてしまうアイツも、みんな「変わって」いく。

 では、何故変われるのか。

 それはきっと誰かとの「出会い」があったから。

 強い男の背中を見たから、一目惚れをしたから、守ってくれる優しい腕があったから、叱り飛ばしてくれる母親がいたから、家族のような仲間たちと出会たから、逃しがたい敵を見つけたから。

 それは様々な出会い千差万別

 運命的であり、偶然のものであり、愛する人であり、憎い相手であり、敵であり、味方であった。

 誰しもが誰かと出会い、変わり、前へと進んでいく。

 是非、1巻から大きく「変わった」彼ら三人と、その仲間たちの活躍をご覧くださいませ。

 私はアニメきっかけに当時無料開放されていた5巻まで読み、最初は耐えていましたが続きが気になって仕方なくなり、全巻まとめ買いしました。

 でも、そうでなくとも構いません。

 勿論原作漫画に触れることを推奨したいですが、人の「出会い」は千差万別漫画を試しに1巻だけ買っても、漫画喫茶で読んでも、友人から借りても、アニメを見るのでもいいでしょう。

 無理に漫画を読むものではないし、絶対に触れろとはいいません。こういうもの自分の中で「触れたい」と思う気持ちが大切だからです。

 ただ、この私の文章を読んで、少しでも興味が出たのなら、ちょっとくらい触れてみようと思えたのなら、心にとめておいてください。

 「からくりサーカス」という物語があることを。

私は最終巻である43巻を読んでいる間、ずっと泣いていた

 変わった彼らの今に泣き、成果に泣き、辿り着いたもの、得たものに泣かされました。

 キーワード「笑顔」。そこが一番好きなシーンです。

 私はおかげさまで、とてもとても、愉快で心躍る、胸が張り裂けそうになる素晴らしいサーカスを見ることができました。

 それを是非、貴方にもご覧頂きたいと思ってしまうのです。

 よろしければ「からくりサーカス」、愉快で胸を打つサーカスに、触れてみてくださいませ。

2018-10-16

[]富沢ひとし「BR2/ブリッツ・ロワイアル 」全2巻

エイリアン9の作者だーってので手にとって、えっあのバトロワマンガなの!?と驚いた

1巻のあとがき(なんと高見広春あとがきである)によれば、映画バトロワ2の宣伝のためにマンガを連載するという企画だったらしい

すったもんだ映画バトロワ2とは別物になったとのこと

んで中身は・・・2巻ということからわかるように打ち切り

一応かなり駆け足でまとめてはいるけども

そもそもバトロワの基本ルールを前提にした場合に、生徒同士の殺し合いじゃないゲームになった時点でもう失敗することが決まってるようなもんなんだよなあ・・

内容は、プログラムには選ばれなかったけど、海軍がやってる軍隊学校に入れられちゃう中学生の話

首輪させられて遺書書かされたりして

テスト合格すれば抜け出せるけどそんなやつは今まで誰もいない、という代物

んで本編と同じようにお偉いさんの賭け事の対象にもなってたりする

主人公エイリアン9と同じような泣き虫うじうじの女の子からイライラさせられる

あとエイリアン9より断然キャラも多いのにかき分けがあんまりできてないのが致命的

髪型しか区別つかない

顔みんないっしょ

打ち切りから掘り下げもできないままべそべそしたり死んだりして終わる

2018-10-01

俺は天才!?って思うことご教示ください

ぼくは泣き虫なので、涙が出るといい気分になるのを利用して

わざと泣くようにしている

悲しみのストックがいっぱいある+泣き虫自分ならではアイデア

2018-09-21

「女は品よくあるべきだ」という固定観念

また、「男は泣くべきではない」という固定観念もある。

男がオナラをしても大抵笑って許されるが、

女がオナラをすると大抵「くそ下品な女」と思われて終わりである

男が泣くと、「泣き虫で頼りない男」と思われることがあるが

女が泣くと、「涙を武器として使っている」と思われることもある。

そもそも、女は品よくあるべき、みたいな固定観念はどこから来ているんだ?

ナラすべきじゃないとか、着飾るべきだとか、下品言葉遣いしてはダメだとか。

俺は受付嬢や、アイドルからきているとおもう。

2018-09-04

産んでくれただけで感謝はできないか

母は自分を産むのにそりゃ大変な思いをしたんだろうけど

成長していくにつれて「こんなはずじゃなかった」って思ったんだろうな。

最近育児地獄ツイート見てるとますますそう思う。

きっとつらい思いをして産んだ直後くらいは

顔も頭も他人より良くて、学業優秀スポーツ万能。

親の言うことをなんでも聞いて

素直で優しく気が利いて

健康病気などなく、ひいては医療費など余計な金がかから

いつも静かでにこにこ笑っている

そんな子供を期待したのだろう。

現実は全く、泣き虫で、顔はひどく

性格は歪んでいて

頭は良い方だったけど1位を取れるほどでもなく

運動はまるでできず

気が利かないうえにすぐ目が悪くなって眼科眼鏡代がかさむ。虫歯多い。金かかる。

親の言うことには逆らう。すぐ「なんで」って聞く。

せっかくあんなに痛い思いをして辛い育児を乗り越えてやったのに

成果物がこれかよと思うとそりゃぁ腹も立って毎日悪口言いたくなるだろう。

気持ちはわかる。

まり一度の出産より毎日生活のほうが重いということだ。

からつらい思いをして出産したんだって事をアピールするのも結構だけど

その後吐かれた数々の暴言仕打ちを考えると

とても感謝なんかできないわけですよ。

別に産んでくれなくても良かったわけですし。

出産ガチャSSR引けなくて残念でしたね。

2018-06-20

同担拒否

一生無縁だと思っていた。

だって同担と入るコンサートが一番楽しいし、同担と飲む酒が一番うまいから

前置きしておくと、私はリアコの気は一切ない。ファンサ厨でもない。

ファンサは貰えたらそりゃラッキーだけど、自担が生きてるだけでファンサなので別にそれ以上望むことはない。

からそういう同担拒否ではないんだけど、この最近のしんどさは、同担拒否というやつなんだろうなと気づいてしまった。

オタクは本当にいろんなタイプがいる。

私は「興味が絶えないから」という理由で、気が付いたら自担自担にしていた。

私の言う興味が絶えない、というのは要するに、自担のことがまったく分からないっていうこと。

彼は、強くて、やさしくて、揺るがない芯を持って、綺麗な画を背に、孤独に立っている。

でも本当は泣き虫で、甘えん坊で、弱くて、それを見せないように必死で隠している。

その弱さも、陰の努力も隠そうとするから、彼はあんまり自分のことを話したがらない。

でも本当は自分のことを知ってほしいと強く思っている。とか、そういうのは分かる。

だけど、本当に見えないところっていうか、見せないところでどうかは分からない。

なにもかもが私とは正反対で、自分にないものをもって輝く彼に惹かれたわけだけど、正反対から、彼の行動や発言意図がまったく分からない。

眩しくて、悔しくて、だけど薄暗くてねちっこい感情がアホくさくなるほど魅力的で、君を見てると救われる気がする。

ずっと興味が絶えない。正反対で一番遠い君のことをもっと知りたい。見えないところ、分からないことを理解したい。

そんなときに、そんなときに、現れてしまった。分かるんですというオタクが。彼が自分と似てるんですというオタクが。見えないところ、彼の深いところ、全部が分かってしまうんですというオタクが。

かに、わかるかもしれない。似てるかもしれない。

その人の言葉を読んだとき、ああそうなんだろうなと思った。

たぶん、本当に似てる部分が多いんだと思う。

だけど、あなたから教えてもらいたくないんですって、思ってしまって。

いや教えてるとかそんなつもりないのは分かってるし、ていうか全然その人は悪くないし、いろんなオタクがいていいと思うし、全部を肯定したいですよ。いいえ、肯定します。

肯定しよう。だけど、とにかくなんかもう、めちゃくちゃしんどかった。

あなたを通してみる自担、というのは望んでなかったです、と。

解釈違いとはまた違う、オタクとしての価値観だなんとやらというものが違うんでしょうね。

もう見たくありませんとまで思ったからシュッとミュートした。

そしたら堰を切ったようにどんどんどんどん、主に概念を語る同担が厭になってきて

バカなので昼休みに「同担」「嫌悪感」「価値観」「心理」とか、浮かぶありとあらゆる単語を組み合わせてネットにぶち込んだ。

何回やっても、一番認めたくなかったレッテルが毎回出てきて、ようやくわかった。

同担拒否だ。

でも同担全員が嫌いなんじゃない。同担はやっぱり楽しい

こういうところがいいよね、とか、こういうとこがすき!とか、ちっちゃいとこまでそういう話ができるのは他担じゃ限りがあるので、やっぱり酒を飲む相手同担に限る。

から、本当に多分、言葉の選び方とか、ニュアンスとか、文字しか読めない分、その文字がつづる文章嫌悪感を抱いたら止まらない。

自担概念という部分の核という核を、第三者からラビラと見せつけられるのがたまらなくしんどい

そういう同担とは関わり合いになる前に避難するのが賢明、という同担拒否

お宝を探す作業楽しいのに、ほらこれ、あ、これも、と横からぬるっと差し出されてもうれしくない。

自分の力で掘り当ててーんだよ。

考察することは好き。人の考察を読むのも好き。

だけど、どうしても自担のことになると、わかったようなこと言わないでと思ってしまう。

わかりやすく例えると、超おもしろくて展開が読めないマンガの結末をばらされるような感じというか、

もうこれを書いてるうちにどんどん自分がいやになっているんだけど

そういう人たちの言葉を受けれたくないんだよな、限りなく正解に近いって。

実際のところ正解とか誰もわかんないんだけどさ。

負けたって思ってるじゃん。だから尚更いやなんでしょ語るオタクが。

負けたくない、ってなに?負けたくないってオタクが言ったら独占欲のはしりじゃね?

えっじゃあもうわたし独占欲側の同担拒否なの?うっそマジでめちゃダサいじゃん

こんなはずじゃなかった。ゆる~いオタクになるはずだった。

これ、どうしたらいいの?

自担をただ見ていたいだけなのに。

なんでしんどくなっちゃうのかな。

ここまで言っといて罪滅ぼしじゃないけど、いろんなオタクがいていいと思うよ。

あなたあなたの愛し方で、彼を愛してください。

私は私の生きやす世界を見つけます。

2018-06-18

俺は自分の顔がかっこいいと思っている

俺は自分の顔がかっこいいと思っている。そしてそんな自分気持ち悪くて仕方が無い。

これから、そうなっていった過程の話をする。それが良かったとか悪かったとかの話ではない。過程の話をする。要するに、自分過去をだらだらと綴る。

俺は小さい頃、具体的には中学にあがる前後くらいまで、親や周囲にかわいいかわいいと言われてきた。そして俺はそれを「自分の顔がかっこいい」のだと解釈していた。わかっていると思うが、一応言っておくと俺は男だ。

幼稚園の頃、俺はモテていたらしい。幼稚園の頃の記憶などほとんどないが、お前はモテていたと親から聞いた。

そして、小学校にあがったとき、俺は全く、微塵もモテていなかった。なぜか。それは、俺がかっこつけていたかである

俺が運動が苦手だった。そして、泣き虫だった。ついでにいえば、性格が暗かった。そのくせ、妙なところでかっこつけていた。なぜかっこつけていたかというと、この頃からすでに自分の顔がかっこいいと思っていて、顔がかっこいい奴がかっこいいことをすればそれはとてもかっこよくなると思っていたからだ。

妙なところというのは自分でも説明しがたいのだが、具体例をひとつ挙げるとすれば、昼休みに朝礼台の階段をかっこつけて上り下りをしていた。何を言っているのかわからないと思う。自分でもこの行動はほんとうに意味がわからない。なんかそれがかっこいいと思っていたのだ。要するに、俺は小学校の頃からキモかったということだ。

中学にあがった。その頃俺は泣き虫自分が嫌いで嫌いでしょうがなかった。さすがにまずいと思った。このままではずっと馬鹿にされて生きていくことになると思った。顔がかっこいいのに泣き虫からずっと馬鹿にされて生きていくことになると思った。そしてどうしたら泣かなくなるか考えた結果、俺は周囲の刺激から守るため自分の心に蓋を被せた。自分が傷つかないように、心の感覚神経を鈍くした。ように自分自身に見せかけた。そんなことはできるはずがない。めちゃくちゃ強がって周囲の刺激が、人に言われた嫌なことが心に響いていないフリをした。この話はあまり関係いか脱線してしまった。

高校にあがった。入学当初、俺はモテた。小中学校はほぼ変わらない面子だったが、高校では俺のことを知っている人間が少なかった。だからモテた。なんかクラス女子からやたら話しかけられた。気持ちよかった。これがモテるということかと思った。だが、二学期にもなればそれは冷めた。授業中も休み時間も机に伏せている男には、いくら顔がかっこいいといえどよって来る女の子はいなかった。当たり前だ。あと、俺はモテたいとは思っていたが、顔がかっこよければなんとかなるとだけぼんやりと思っているだけで、女子と(男子でもそうだが)うまく話せるでもなく、自分から女子に(というか人に)寄っていけるでもなく、モテるためのなにかしらの努力をするでもなかった。

この「顔がかっこよければなんとかなる」という考えはモテるということに限ったものではなかった。人生に対してもそうだった。俺は顔がかっこいいか人生なんとかなると思っていた。紛れもないバカ。何も考えていない証拠である。一応言い訳しておくと、全面的にそう思っていたわけではないが、心の隅にこの考えが常にあった。そして、だいたいこの中学高校あたりから客観視というもの大分できるようになっていったので、「自分の顔がかっこいいと思っている自分」が気持ち悪くて仕方がなくなった。

大学バイトを始めた。ミスしまくる。仕事が全く覚えられない。顔がかっこいいことはファミレスホールに全く役に立たない。非常にバカな話だが、バイトときも、心の隅に「顔かっこいい」の考えがあった。結局店長に怒られまくって2ヶ月でやめた。その後もいくつかバイトをしたが、どれも長続きせず、大学生活後半は全くバイトをしなかった。勉強もあまりしなかった。



そんなこんなで今に至る。書いていてすごく恥ずかしかった。自分でもよくこんなことやったなと思う。何回顔がかっこいいって書いたんだ。語彙力の無さを実感する。

ここまで読んでわかったかもしれないが、俺には自分の顔がかっこいいと思っていること、すなわち、自意識過剰が過ぎること以外にも多くの人間的な問題がある。そしてそれは仮に自分の顔について何も思わなくなったとしても解決するわけではない。現在俺は一応就活中の大学4年生だ。が、今はそんなことをしている場合ではない。している場合といえばしている場合だが、今はそれよりもやらなければいけないことがある。俺は変わりたい。自意識過剰をどうにかしたい。誰かアドバイスをください。あとよければ自意識過剰以外の問題アドバイスもください。お願いします。

あーー予防線張りすぎた。気持ち悪い。

2018-05-18

卑屈を直したい

虐待などされていないのに、物心ついた時には愛着ミスった虐待された子供のような人だった。

長じて距離を置いてから両親と向き合っても、幼い頃の思い出や周囲との関わりを思い出しても(アルバムをめくっても)、私の両親は、そりゃあ完璧理想の親ではなく人並みに失敗や未熟さはあれど、普通か、優しく暖かい両親だ。

でも5歳の時には既に私は、母が私を叱ろうとすると、母が語気を強める前に、ごめんなさいごめんなさい怒らないで怒らないでと、勝手に盛り上がって勝手にどんどん大泣きする子供だった。泣き虫だったか母親は大いに困ったし、今思えば、だいぶ母を傷つけていた。

ちょっと空気を読むのが苦手な方だったり、自意識過剰だったりで、私は浮いた子供だった。今では少し浮いた大人くらいにまで落ち着いて普通フルタイム正規雇用社会人普通にやれている。

けれど、どうやら、心根がめちゃくちゃに卑屈だ。自意識過剰情緒不安定なところがある私だけれど、元を辿ると、とにかく物凄く、異常なまでに、自分存在を後ろめたく思っているところがスタート地点なので、色々ゆがんでいる気がしてきた。

まるで親から幼少期に十分な愛情を注いでもらえず心に穴の空いている人間のようだ。

いや、そんなこと、全然ないんだけど。

だいぶ普段は、一般人のふりも板についているけれど、メンヘラというほどメンヘラではないけれど、心を許した親友に「卑屈すぎて疲れる」と距離を取られたこともある。

仕事をしていないとき原罪に押しつぶされそうになる。呼吸をして二酸化炭素を増やし、営みで電力と自然環境を消費し、化石資源を食いつぶし、食料品排泄物に変換する自分が後ろめたい。

仕事は、まぁ上手くモチベーションを持って積極的にこなしていると思う。失敗しなくもないけど、よくやってると思う。周囲とも、飲み会愚痴を言ったり言われたりくらいで、そこそこだ。それなりに疲れるけど。

繰り返すが虐待とかトラウマとか、本当に無い。だからこう、過去に向き合って昇華するとかそういう解決策は無い。

原罪から救済されたいし、人生謳歌したい。うまく言えないけど。趣味はある。友達もいる。助けてほしい。

2018-04-26

自分が変に感情的だったので、自己分析をした。

家庭環境が主な原因だった!!

そりゃそうだ。当たり前。

大学生活で書いてきたもの抜粋した。

書きなぐった物そのままなので、非常に読み辛いけれど、

こんな人間も居るということを、ここに垂れ流しておく。

言いたいことはこの後に書いてあるので、

面倒くさくなったら飛ばしてください。


まれから今まで、直ぐに感情的になる癇癪の権化みたいな姉を持つと、

こういう人間が家庭にいなければ、もっと余裕のある生活を送れたのになあと思ってしまう。

女ばかりの家で、説得しようにも長い話ができず、本当に辛い思いをしたので、上のような性格人間は苦手すぎる。

というか、自分に伝染して変に感情的になってしまった。

本当に家庭は選べねえなあと思った。

仕事漬で鬱になり家にいる父、姉妹の長女で人の話を聞かない割に偉そうにする母、

人間関係がうまく行かなくてストレスが常に溜まり、母とよく衝突する姉。

せめてまともな男がいればなあと思ったが、そういう人間は足早に出ていくもんだろう。

普段は同じ空間にいるだけで、たまに母側の親戚が来る。

高卒姉妹が固まり田舎田舎による超閉鎖的な噂話をする。

何が楽しいのか分からないし、行きたくなかったが、

その場に行かないと飯が出なかったので仕方なく行ってた。

周りのように旅行に連れていけという姉が言う。

金は無いが時間があるので、結局車で大型ショッピングモールに行く。

姉は一時的に満足するが、しばらく経つと金がない、旅行に行きたいと同じように繰り返す。

自分のせいではないものを指摘することで、自分の弱さを隠している。

女の口喧嘩というものは絶えない。

毎日同じようなこと、くだらないようなことを言い合う。

翌日には忘れ、繰り返す。

家に”離れ”というものもなく、この拷問休日もなく毎日浴びせられる。

女の女による感情的な場からは、逃れられなかった。

感情的で閉鎖的な家庭で育ったことが、いか自分精神に影響し、

自分の進路に影響して、今の今まで悩ませていると思うともう嫌になる。

小学校3年までは小説子供向け科学雑誌学校でよく読んでた。

将来の夢は科学者だった。物質が小さい粒のようなものでできていることに感動した。

そんなことを親や先生に言っても取り合ってもらえず、科学者なんて無理と言われた。

から肯定されないし、好きになっても、役立たないものだと思えてきた。

小説も読まなくなった。誰も読まないし、話題にならないからだ。

そして何より現実味がない。あっても雑学程度にしかならないと思えてきた。

感動するものもあったが、自分環境見直しとき絶望感が怖くなった。

誰も何も誰しも自分気持ちなんてわからない。他人理解しようとしない。

そうなった子供はどうするかというと、周りに頑張って迎合しようとする。

文脈が薄い一時的な笑いと理解しつつ、こうしなければ普通になれないと自己暗示をかける。

この頃から訳もわからず泣くようになり、泣き虫扱いされる。

中学まで続けると割と周りが自我が芽生えてきていることに気づく。

自分はどうなったかというと、自己暗示を解けきれなくて、自我が地中に埋まってしまって、

ぼーっとすることが多くなった。何をやっても楽しくない。

小説を読んでいたせいか地頭は少しは良かった。

自分本位の行動なんて肯定された経験がない。夢なんてない。

全てがくだらない。

成人式とき自分宛てに送る手紙は、

絶望的な気持ち査読する先生に気づかれないように書いたのをよく覚えている。

地元工業高校に進むことになった。

何か面白いものを求めていた。

現実から離れられ、実用的な技術を身につけようとした。

でも、周りと馴染めなかった。

勉強も何が面白いのかよくわからなくなった。

資格勉強のような授業。適当に過ごす。

高1の冬、高校を辞めて勉強して大学と親に泣きついても、

何いってんの、うちには金が無い。高校卒業したら働くって行ったでしょ?

人間の考えが変わらないと思いこんでいる親に対しめちゃくちゃ腹を立てる。

勉強をしても大学なんて行けない。大学に行く人間なんて、

自分より頭が良くていい環境で育って塾とか行っている人間なんだろうな。

うちに生まれた時点でそんなものできないことは決まっていたんだ。

満足できない思いを反芻しながら、納得行かない家庭から与えられたことを無理やり正当化しようとする。

そんなことをしながら、何のために勉強しているかからなくなったまま勉強を続け、高3までそれなりの成績をおさめる。

その後突然大学に行きたくなる。少しは希望を持ったらしい。

勉学というよりは社会に出る前に、自由な身と力を手に入れられると思った。

難しい話は通用しないことはわかっていたので、

から出て、高校の延長線上の分野で、大学しかできない勉強をしたいというが、反対される。

金がないから、心配から不景気からあんたのために言ってるから

は?結局オメーの都合だろうよ。俺の何を見てきた?

大学卒業してから年収を見ろと返す。

大卒就職率が低いってニュースでやってたし、高校卒業して安定した職を付けたほうが良いんじゃないと言われる。

お前、45年間、何を見て生きてきた?本当にいってんの?

ニュースで得た情報自分身の回りを見て、適当に集めた情報から意見を言っているだけじゃん!と返す。

めちゃくちゃ怒って、お前は社会の何もわかっていないと返される。

お前じゃい!

その後担任との三者面談をしたり、大学説明会に足を運んだりして、

なんとか格安の寮がある国公立受験することにした。

勉強は続けたが、やはり高1のとき高校をやめればよかったと言う思いが引っかかる。

何より自分大学進学を許した親に対して、姉が私も家を出て学校生活送りたかったと毎日激昂し、

感情的空気ヒートアップしていた。

何をやってんだかわかんなかった。家にいるのは人間じゃないとわかってていても、

ストレスを感じてしまう。

そんな生活を送っている中、父がなんの前触れもなく自殺する。

家に自分と2人で居たときに突然自殺。その第一発見者となる。

もうなんだかよくわからなかった。救急車警察も呼ぶ気になれなかった。

30分ぐらいしてから、ようやく呼ぶ気になる。

パニックと言うか、この状況に対して自分は何を考えているのか、全くわからなくなった。

恨み積もった家庭にどう抵抗してやろうかと思っていた矢先の理解できない死。

もう何がなんだかわかんなかった。

自殺した父に対して、苛立ちが積もりに積もって吐く。血も吐く。

悪気がなく、自然法則のように動く肉親に腹が立って仕方がない。

だんだん気分が落ち込み、抑うつ状態になる。

自分が違うのか?田舎に生まれ自分田舎に埋もれなければいけないのか?

精神科に行ったが本当に自分が何を言っているのかさえわからなかった。

自殺したのはもちろん原因だったが、そればかりを話すだけで、

自分の育ってきた環境問題があることを分析できなかった。

正直父が死ぬ前に、無理やり不登校になって、心療内科に行くべきだった。

もちろん今まで書いてある期間は絶え間ない感情を浴びせられている。

どれもくだらないものだ。居場所もない。捌け口もない。

周りの人間が信頼できないこともあり、相談できないことがどれだけ苦しいか身を持って感じた。

子離れできない親から親離れできない。

何をしたらこ気持ちが収まるかがわからない。

なんとか大学合格し、家から出た。

試験会場でも途中退室したくて仕方なかったことを思い出す。

大学生活は最初から精神を病んでいた。

毎日感情的な刺激を受けてきたせいで、隣の部屋の騒音などの刺激に反応してしまう。

頭の血管が触ってわかるほど浮き出て、ズキズキして、眠れなくなる。

さら自殺した父の死体をよく思い出して、生理的に気分が落ち込む。

実家を出て数年経った今でも、文を書きながらこの症状が出ている。

講義課題をこなすのが精一杯である文字も読めない。

あーもう何もしたくない。考えたくない。

人の気持ちを考えるってことはこんなにもよくわからないものなのか。

こうも時間無駄なのか。

悩まない人間にとって悩んでいる人間気持ちなんかわからない。

逆もまた然りだ。一生分かり合えない。

本来人間はお互い抽象的なもの部分的しか理解できない。

自分は具体化しすぎなのだ人間とか今見える環境とかを具体化しても、精神が辛くなる。

記憶を消し去りたい。

せめてこの性格学問に向けられたらと何度も思う。

他人理解できない。他人なんているのか?

自分理解できる他人なんているのか?

からある不満が積もるとこうも気分が落ち込むのか。

降り積もる不安は階差数列のように増え、それが積もっていく。

この問題解決するのか?本当はどこか解決策がわかっているんじゃないか

わかっているけど、この先の未知の刺激に耐えられるか不安で仕方ないんじゃないか

本能的に楽しめるものをまだ知らないだけじゃないか

なんでこんなこと考えるようになったんだ?


最近になり、かなり昔から、閉鎖的実家からの膨大なストレスが、

自分性格にかなり影響しているということが、かなり明確に示すことができた。

自分にとってこの問題が、

いか無意味不快で人に相談しにくく、

時間精神無駄に消耗し、

自分を納得させるためのものしかないとわかってても、

納得いく解釈を探しつつけてたのは、

親との思想が合わなかった事実をどうにか納得したかっただけである

生来性格と言うのは恐ろしい。

でもこうするしかなかった。

こうしないと、その場に居なくても襲ってくるからだ。

自分気持ちを書いてそれを見直し、また書く、という生活を数年繰り返してわかったのは、

早々に自分気持ちに蓋をして、自分気持ちに嘘をついてきたということだ。

頭の中身をタイプしたり、図に書いたりして、ようやくわかった。

くよくよする性格は、自分本位で動いていないからだ。

気持ちが落ち着いてくると、文字をよみ、抽象的なものも冷静に理解できる様になる。

他人が書いた物語を見て感動する。専門知識が頭に入って感動する。

俺はここまで何も知らなかったのかと落ち込む。

でも、今までよく生きてきたと、無条件な自己肯定感が芽生えてくる。

そんなことが少しづつできるようになることが、大学に入ってからの生きがいである。

自分本位で生きたことがない」人が、心から人に好かれるということは難しい。

皆どこかで「他人に従ってもどこか違う」と思い、自分表現をするのだ。

それが自我形成というやつだ。

それを乗り越えてこなかったことが十分、身にしみてわかる。

素粒子でできている肉体に、生きる意味なんて無いってことは十分わかった。

からこそ本能が指す、好きなことをしていいと思えるようになった。

ほどほどに好き勝手に生きていいと思える。

自分のことを文字にする行為は、できて妙である

結局こうするしかなかった。

よくもまあ何日もこんなに長くて下手な文章を書き連ねられたもんだ。

最近落ち着いてみると、なんで落ち着いていなかったんだろうと思ってしまう。

その場しのぎで余裕がなかった。

焦りからくる選択ほど後悔するものはない。

後ろを見ると後悔した経験しかない。

自分の焦りに気付けることなんてあっただろうか。

いや、なかった。あっても解決策がわからず、もとに戻る。

これに関しては納得行くようになってきた。

自己欺瞞を重ねるほど自分がわからなくなる。

自分本位で行動していない。自分がないのと同じである

不安から行動するが、結局疑問を感じストレスを感じる。

書いてみると1ページで終わるような話を、どうしていままで耳にしなかったんだろう。

これは終わったことだし仕方がない。



見直すと、気が合わない肉親と18年間いたことが原因だったと今見返すとよくわかる。

原因がよくわからない鬱と診断されて、4年経ったが、

はじまり小学生からだよなーと思う。

自分が書いたことは超悲観的だが、これまで経験してきたこと全てではない、

と納得できるのは、自分自身に対する姿勢が変わったからだと思う。

最近ようやく治る兆しをみせている。

何度か兆しを見たが、今度は本当に、今までになく楽になれそうな気がする。

学校も肉親もただランダムに振り分けられた人間が配置されていただけと、やっと、心から解釈できた。

漫画とか映画とか小説かには本当にお世話になった。

本を読むのを辞めてしまったのがいけないなあ。


あれもこれも、過ぎたことだと思えるようになれた。

自分気持ちを書き表さないと立ち止まってしまうことも、よくわかった。

やっと人間らしさを取り戻した気がする。

今までどこか、頭を何かのタイミングリセットできると期待していた。

まあ解決しようにもできないもんな。

からいから。でも、もがかないと、掴めるものがあっても見逃してしまう。

放置するほど、もがく力が弱くなり、流されてしまう。

自分に近しい人にアドバイスするなら、誰もいない、静かなところで正直な気持ちを書きなぐるということかなあ。

自宅が嫌なら喫茶店でとかでいい。

環境が用意できたら、書き始める。媒体は紙でもPCでもなんでも良い。

初めてみると止まらなくなって、気がついたら4時間以上立ってたということも珍しくない。

時間がもったいなかったとは思えない達成感がある。

見直すと何に悩んでいたかよくわかって、どこか整理できていないことが悩みの種だっとことに気づく。

苦しいとは思うが、自分内面で見てこなかったことに対して、対面することだ。

対面して初めて分かるもの自分だけの発見であり、自分で掴んだものから信頼できる。

こうしてどうにもならないことに納得し、物事への姿勢は変えられる。

あと、外部の情報に目を向けるべき。

漫画喫茶で見たことのないジャンル漫画を手にとって、一日過ごすのも悪くない。

まあとにかく、映画館や図書館など、場の空気を感じられるところに行く。

そうすれば外部に注意が向く。

そこで他人創作したものを見て、視界を広げて、

自分一人がこんな思いをしているというわけじゃないということ、

他の人の、物事への解釈理解しようとする。

そうすると、だんだん自分に近しい物がわかってくると、信頼できる著者という対話相手が出てくるので、どこか楽になれる。

結局他のことを考えてもいいということ、その行為自体自分のためになっていると思うこと。

そんなことで、案外心が落ち着いて、人間そんなもんだと思えてくる。

とにかく、今の気分がずっと続くことはなく、

人は変われるということを知るには、自分の頭で行動することだ。

書きなぐるだけでも、十分自分の頭を使っている。考え方も変わる。

そのことを忘れないでおきたい。

(追記)

終わりに

自分体験から言えることは、

カウンセリングや薬だけで完治するものではないということ。

薬は脳内流れる伝達物質の取り込みなどを制御し、

カウンセリング患者気持ちを引き出す手助けをしてくれる。

風邪薬のように特定の菌を殺して治るもんじゃない。

カウンセリング適当にしても治るもんじゃない。

内面気づきを報告するとフィードバックを貰えるのは非常にありがたい)


全体を見ると、自分内面にあるものがわからなくなっているという状態に対し、

気になるもの自分の中で見つけ、解釈し、納得していくかということをひたすら繰り返していた。

ネットや本にあるものは参考にはなるが、それをすっぽり当てはめて自分が治る。というわけじゃない。

他人にとっては経験談で、参考になる手法しかない。

趣味などの気分転換でやっていけるなら、その対処法も良いと思う。


湧き出てくるものは人によって違うし、参考になる意見も人によって違うし、考え方も違う。

これを理解するのは、自分のような人間にとって難しかったし、これが頭になかったから病んだとも言える。

どういう形であれ、このような考え方を獲得することは、生きる上で重要だと思う。

2018-04-07

anond:20180407034504

ブコメには鬱病から病院行けっていう意見複数あるけど、すぐ泣く人の全員がそうとは限らないよなあ。

私の妹が赤ちゃんの頃からものっすごい泣き虫で、高校生になってもよく泣いていた。

家では遠慮する必要がないから手放しでギャーギャー泣きわめいていたんだけど、学校では一応顔を覆って泣いているのだと、妹の友達から聞いた事がある。私は四学年離れているので、小学校時代でも学校で妹がどんな風に泣いているのかその現場を見たことは無いのだが。

妹の友達が言うには、妹はすぐにしくしく泣くのだけれども、元々性格が凄くキツいし表情が常に不機嫌そうで迫力のある面構えなので、すぐ泣く事が原因でいじめられる事は泣く、頭の回転が速いので涙を武器にして上手く立ち回っては人間関係支配してしまうのだという。

そんな妹が社会に出てからどうなったのかは、妹と顔を合わす機会があまりいからよく知らないのだけれども、初めて就職した会社が凄くストレスフルな職場だったせいで、毎日定刻になると下痢をしてしまうようになったという話は聞いた。

それを聞いた時に「昔みたいにえんえん泣いたりしないの?」って聞いたら、「バーカ、いい大人になって人前で泣ける訳ねえだろ」って妹は言っていて、もしかして泣くの我慢したら下痢になったんだろうか?と思ったがよくわからない。

2018-02-26

感受性豊かな」娘

今朝、NHKの「おはよう日本」でセカオワの「サザンカ」の歌に合わせてオリンピックハイライト映像が流れてた。

4歳の娘がその映像を見て涙を流していた。

かに感動するような映像にはなってたよ。でも泣くほどだったかな…?

それだけ「感受性豊か」と言えばそれまでだけど、ちょっと泣き虫すぎて心配><

オリンピック真剣に見ていたわけではないし、娘もスポーツにすごく興味があるわけではない。

でも「オリンピックわっちゃうんだー」とは言ってたから、オリンピックが終わったことに対して寂しさを感じていたのか、

それともあの歌と映像純粋に感動して泣いていたのか。

母親である私にはどうしてもわからない。

でも、、、それにしても泣き虫すぎる…

2018-02-23

泣き虫

特に辛いことがあったとかそういうわけじゃないのに、なぜだか色んなことに涙が出てしまう時期がある。

実家家族を思い浮かべたときテレビちょっとしたいい話を聞いたとき、近所の子供が可愛いとき

みんなシチュエーションとしては泣くのに相応しい場合が多いんだけど、泣くまでのリミットが凄く小さくなる。

今は実家家族ラインしながら泣いてる。

家の中だから良いけど、外出中もこんな感じだから恥ずかしい。

鼻が超赤くなるし。

2018-02-17

[]タグ、発生~

バステウブサラ シギシギシギ

バステウブサラ シギシギシギ

シギシギルーワー シギシギ シギシギ

シギシギルーワー シギシギ シギシギ

[不思議]タグ 摩訶不思議 ルーワー([不思議]タグー)

[不思議]タグ 摩訶不思議 ルーワー([不思議]タグー)

[不思議]タグ嫌いは弱虫小虫 ルーワールーシギシギルーワー)

ズデンと叩いて けとけと蹴飛ばしてー(シギシギルーワー)

コロコロコロ 転がっせー (転がせー 転がせー)

深い谷底 突き落とせ (突き落とせー 突き落とせー)

[不思議] [不思議] [不思議]

ルワルワルーワー

バステウブサラ シギシギシギ

バステウブサラ シギシギシギ

シギシギルーワー シギシギ シギシギ

シギシギルーワー シギシギ シギシギ

[不思議]タグ嫌いは 泣き虫小虫 ルーワールーシギシギルーワー)

突いてつねって 投げ投げ投げ飛ばしー (シギシギルーワー)

ズルズルズールー 引きずれー (引きずれー 引きずれー)

深い湖 放り込めー(放り込めー 放り込めー)

[不思議] [不思議] [不思議]

ルワルワルーワー

シギシギルーワー シギシギ シギシギ

シギシギルーワー シギシギ シギシギ

http://b.hatena.ne.jp/search/tag?q=%E4%B8%8D%E6%80%9D%E8%AD%B0

2018-01-12

ギャップに勝るものはないという話

くるりcoccoコラボバンド、SHINGER SONGERの初花凛々という曲がある。

私は、coccoという女性を「怖い人」だと思っていた。拒食症自傷癖を告白した雑誌の表紙でしか彼女を知らなかったから。偶然「カウントダウン」という曲を聴いたとき、「やっぱり怖い人じゃないか!」と思った。charaの「やさしい気持ち」を暴力的にした感じの曲だからだ。

しかし、「初花凛々」という曲はあまりにも透き通っていた。癖のないメロディに伸びやかな歌声。ドス黒い愛憎歌を歌っていた人と同じ人とは思えなかった。思ったのは、同じ人がこんなに違う歌詞を書けるんだ、ミュージシャンはすごいな、という率直な感想だった。

同じことをシルベスター・スタローンでも思った。

80年代的な筋肉バカ映画英雄、というイメージは、『ランボー』に粉砕された。ロボットのような殺人マシーンのベトナム帰還兵が、小さな町を破壊し尽くしたあとでメソメソと泣く。彼をマシーンに仕立てた上司に付き添われてパトカーに乗り込む姿は、ちっともシュワちゃん的ではなかったのだ。

そして、『コブラ』でスタローン萌えに目覚めだ。ボブルヘッドの動きにあわせて頭を振るスタローン可愛いこと。クソ映画だけどスタローンかわいいというパターンが多いことにもまた気付いた。シュワちゃんも、ヴァンダムもよく見ると可愛いマッチョマン可愛いのだ。『ランボー』を観る前に、マッチョマン可愛いと思ったことはなかった。私の未熟な価値観を、泣き虫ジョン・ランボーが変えてくれた。

coccoに対して抱いていた恐怖心のすべてが消えたわけではない。coccoの怖い一面は魅力の一つだということに気付いただけでも成長なのだろう。「初花凛々」を聞いていると心が安らぐ。エンヤに癒やされたことはないけど、coccoには癒やされた。ギャップは素晴らしい。この驚きが味付けの一つになっていることは否めない。

 

初花凛々のリンク貼っとくわ。Mステ動画らしい。coccoめちゃくちゃ緊張してんの。でも歌声は伸びやかで透き通ってるのよ…このギャップもいいのよ

http://www.nicovideo.jp/watch/sm27590409

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