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はてなキーワード: お絵かきとは

2017-10-22

趣味を楽しむ人を見て楽しむ趣味

ロリータや派手髪や個性的服装をしている人を見ると、自分が楽しむために行動しているのが伝わってなんだか嬉しい。

ツイッターとかで色々な趣味の話を読むのが好き。コスプレイヤーあるある面白いし、FGO漫画や絵も愛が伝わってかわいいけものフレンズが伝播する様子もいいねーって見てた。プラモラー食器乾燥機を使う話も興味深い。

仮面ライダー好き、車好き、アニメ好き、小説好き、動物園好き、特定動物好き、カメラ好き、筋トレ好き、女装好き、エレベーター好き、お絵かき好き、などなど。

彼ら彼女らの話を読んだりするのがとっても好き。

そんな趣味

2017-10-18

言っとくが、いらじ先生インターネッツお絵かきマンの中だと

上の下ぐらいだぞ。

彼を馬鹿にしてるのが多いが実際に彼よりレベル高いとなるとそれこそ普通に仕事で食ってる連中だ

オッスオラ絵師承認欲求の塊だ!オラを褒めてくれ〜!



褒められたい。

ひたすらに褒められたい。


絵を描き続けて早20年ちょい。

物心ついたときから絵を描いていたと思う。

小学中学校所謂クラスの中に一人はいる絵が上手い奴」枠だった。

遠足やら校内イベントなんかのしおりやの表紙の絵を描いたり、

なんちゃら啓発ポスター、みたいなのにも何度か選ばれた。

高校大学美術系に進んだのもあり、

クラスの中に一人はいる絵が上手い奴」枠が40人くらい集結したということで

個人でめちゃくちゃ注目されることはなくなったが、

在学中に参加したコンクールコンテストはいくつか入賞することもできた。

社会人になった今では、絵からは若干ズレるがグラフィックデザイナーとして仕事をしつつ

絵はもっぱら二次創作だが趣味で続け、その方面お小遣い稼ぎ程度の絵仕事をもらったりもしてる。

と、自己紹介のようなお絵かき遍歴を振り返るタイミングがあり

ふと「なんでこんなに絵を描くのが好きになったんだろうか」と考えて、

「毎回誰かしらが褒めてくれる=自分を認めてくれている(気がする)」からだと気づいた。

小学中学では絵を描くと「上手だね〜!」「すごいね〜!」と親や先生友達が、

高校大学ではコンクールコンテスト入賞して認められた気になり

今はSNSpixivでのRTいいねコメントがそれに当たる。

自慢じゃないが、私は技術を除いた人間としての自分自身に自信を持てるところがかなり少ない。

まぁこれについて語ってもしょうがないので語らないが、とにかく自信がない。

そんな自分が唯一『第三者から自分という存在好意的な目で認めてもらえて、かつ、それによって自分自分を認めてあげられる」のが、絵が多少描ける、ということなのだ。

絵が描けるからいいね!と話しかけてもらえる。

絵が描けるからコミュニケーションきっかけができる。

絵が描けるから、好きなあの絵師も反応を返してくれる。

絵が描けるから自分でもいっちょまえに、少しいい気分にも浸れる


うーん、我ながら寂しい奴だと思う。


たまに、絵が描けなかったとしたら自分には何もないんだろうな、とか

誰にも認知されず、自信の無さからこちからも歩み寄れず、

孤独を感じる今よりもっと孤独を感じてるんだろうと寂しくもなる。

でも「多少なりとも絵が描ける」のは間違いなく自分構成するひとつ

それで少しでも自分存在自分で認めてやれるなら、

まぁ「承認欲求の塊絵師」でもいいかぁ。と思うことにした。

承認されることに味をしめてしまったしな。

結局何が言いたいかというと、

絵をちょっとでも気に入った絵師がいたなら、そのRTいいねボタンを一発ポチッとしてくれ、ブックマークしてくれ。

あわよくば「好き」とコメントを送ってほしい。

RTしてくれた人のホームは必ず見に行くぞ。

「これ好き>RT」なんでツイートがあったらその一瞬であなたへ好感度MAXだ。

そして、私に「自分はちゃんと存在を認められてるんだ。」と思わせてくれ。

束の間の「承認されてる感」をくれ。

オッスオラ絵師承認欲求の塊だ!オラを褒めてくれ〜!

2017-10-17

絵が描けるという呪縛

うまく描けるわけでも、魅力的に描けるわけでもない。

話題二次創作ものを描けば、ピクシブデイリーランキングには入る。

ツイッターRTが100以上になる。

話題のものを描かない場合は、地域ランキング50位内に入る。

ランキングRT数が絵の魅力を表しているわけではないし、ランキングに入っていないから駄目というわけではない。だけど、分かりやすひとつの指針であることは間違いないだろう)

その程度の、絵を描くことができるが、魅力的な絵を描くことができない画力しか持っていない。

絵師になれないインターネットお絵かきマン自分だ。

なまじ創作できてしまう、というのはすごくすごくすごく面倒くさい。

描けないから、出来てないからやめる、というのができない。

例えば、作曲家を目指すど!と意気込み、DTMを起動してみたが、自分が作りたい音がドなのかソなのか、レなのか分からない。ならと適当に良いフレーズを打ち込んでみる。

適当に良さそうなのを選んだので流れできくと全然よくない。だめだ。つくれない。

このレベルなら諦めもつく。

自分には才能がないのだ、と言い訳もできるし、そも、そのレベルで諦めるなら本気で曲を作りたくないわけじゃないんだろう。

なまじ創作できてしまう。描こうと思えば描けてしまう。

自分の絵のどこが悪いのか、どこのレベルが足りないのか、ストーリーのどこが悪いのか分かってしまう。

今日明日自分が描けなかったとしても、1年後の自分は描くことができるかもしれない。ちゃんと練習すれば。

から希望を抱いてしまう。

しかしたら、もっと今より絵を描く時間を増やしたら、もしかしたら、ひょっとしたら、万が一、運が良かったとしたら、プロになって食っていけるんじゃないかと。

あはは、何をバカなことを。

今のイラストレーターの現状を知って新卒切符を捨てるのはバカだ、と就職をした。全然違う職種に。

結論からいうと、大学時代より絵を描いている時間が長くなった上で海外ファンが増えた。

大学時代無限と思えた時間が、就職してはじめて「時間は本当の本当に有限で、ソシャゲなんてやっている場合じゃねえ! オラ、絵を描きたいんだ!」と、気づいた。本当にバカだと思う。

退社して家についたら、即パソコンを起動して絵を描く。

5~6時間ほど描いて寝る。その所為睡眠時間が削られてフラフラしながら出社する。昼休みに寝て、夜遅くまで絵を描く。

どうやら自分コマ割れるらしいと気づいたので漫画も描き始めた。

よくわからないが背景もそれなりに描けるようでびっくりした。8時間の勤務だというのに、一ヶ月に70Pも完成原稿仕上げている自分がいた。バカか?

貴重な1週間の夏休みは、寝る時間風呂トイレ以外の時間をすべて漫画を描くことにあてた。

あてたというか、自然に描いてたと表現が正しい。

それを今日まで繰り返してきた。しかし、身体悲鳴をあげた。

こんな生活を続けていれば、いずれ破綻することは分かっていた。

かに3月の自分に比べて自分画力は成長した。ファンも増えた。

でも、自分はしがないインターネットお絵かきマンだ。神絵師じゃない。

二次創作薄い本は50冊捌ける。オリジナルゲームも100本以上売ることができる。

絵は描ける。でも、魅力的な絵は描けない。

ももっと練習すれば、本気で魅力的な絵を描こうと思えば、自分もっと売っていけば……。

プロを目指すか、今の仕事を続けるか、0と1しかない視野は狭いことは分かってる。

自分でも分かっているが、一度絵を描き始めると6時間以上ノンストップで描いてしまう。毎日時間程度で我慢できるなら、とっくにしている。

から、どうにかしないといけない。

なまじ創作できてしまう。

どうすればいいのか分からない。でも、来年には25歳になる。

どうすればいいのか分からない……。

2017-10-10

趣味のぷろぐらみんぐのテストがつらいのでやめた

昨日の夜とメソッド名すら違う(つまり動作すら違う)というような無秩序ぐだんぐだん状況では単に作業量が倍になるだけだった

やはり方眼プロジェクトペーパーにお絵かきくらいはしてから作るべきか

2017-10-07

同人ゴロと見るか、マルチプレーヤーと見るか

描きたいモノ描いてるだけで一部の連中に悪質同人ゴロと言われてつらいのなんの

ちょっと前はチンコ顔の気持ち悪いアカウント粘着晒し上げされるし

(ってかホントなんJ界隈はバーサーカーだな、あいつらちょっとでも琴線に触れたら攻撃対象にしてきやがる)

俺は今まで関わってきたジャンルに砂かけるような事をした覚えは無いし、今ハマってるからお絵かきしてるだけなんだよ

ジャンルを捨てたんじゃない、好きなジャンルが増えただけだ

今まで好きになったモノである限り、定期的にちょくちょく描いてるぐらいよ

ちょっと他のモンに手を出しただけで「イナゴ」だの「ゴロ」だの、視野が狭いんだよお前らは

ただのインターネットお絵かきマンに過ぎない俺に従属意識を植え付けようとするな

2017-09-07

けもフレPCで全部みた

からこないだ地上波であったやつも録画したけど、お絵かき動物図鑑しか見ずに最終回1っこ前まで全部録画消した

でもテレビで毛もフレみれるっていう意味不明モッタイナイ感があって、最終回の録画だけがいまだに消せない

2017-09-06

娘の〇〇描いて!に応えるべきか

私は成人してから絵を、萌え絵練習し、同人活動までするようになった系の人だ。

妻も二次元を嗜むが、そういった絵は描けない。

よって娘の〇〇描いて!に応えるのは私となる。

最初プリキュアだった。

プリキュア視聴を終えた娘は、いつもプリキュア達のお絵かきをしていた。

ある日、私も一緒にやろうと誘われ、頼まれるままに、キュアジラートを描いてやると、えらく気に入ったようで、それからは私の描いた絵に、娘が色鉛筆で着色するという遊びが始まった。

これは毎週日曜だけだったけど、先日、けものフレンズが朝やっていた頃、私が用意しておいた絵に、けもフレ視聴後に娘が着色し、帰宅後私に見せるという習慣ができた。

最近はほぼ毎日プリキュアフレンズ達の絵をリクエストされている。

こうして私は無限塗り絵製造機と化した。

毎日キャラポーズも、時には絵柄も違う塗り絵だ。

全然苦じゃないし、むしろ楽しいからいいのだが、一つ気になることがある。

ある程度娘が成長し、アニメ卒業っていうような思春期をむかえたら、何も見ずに可愛い女の子を描き上げていた父をどう思うのだろう。

二次元にハマっている男に引いてしまうような感覚の持ち主になったら、私はどうなってしまうのだろうか。

もう後戻りはできないから、今は二人で目一杯楽しんでいる。

トレース台を貸してやったら、娘のお絵かき時間が増えた。

コピックを欲しがるのはいつだろう。

2017-08-19

インターネット有名人になるためにインターネット文化固執するのはアホ

昔のインターネットって、インターネットとはほぼ無関係文化圏で凄いことやってる人がネットに繋いだことで有名人になることが多かった。

お絵かきとかDIYとかも今でこそインターネットチヤホヤされるツールに成り下がりつつあるけど、それでも元はインターネットとは無関係場所で発達していくはずの技能だった。

それが最近インターネット文化圏に色んな物が囚われてしまっている。

目的がその文化の元々あった場所でそれを極めることや楽しむことではなく、インターネットで有名になる事へと変わってしまっている趣味嗜好がかなり増えてるように思う。

それって勿体無いと思う。

確かにネットチヤホヤされる事目当ての蛮行商業ライターアクセス稼ぎ企画によってそれまでにない活動が行われる機会はある。

だけどそれってどれもネタとしての方向に特化しすぎて本来その文化圏が持っていた物からズレてしまっている。

どこもかしこネットに染まりすぎて不純物濃度が高くなりすぎている。

そうなるとそれぞれの特徴が薄れてしまう。

インターネット上に表出するそれぞれの文化がもう少しネットから離れた状態であって欲しい。

これはあくま個人的意見だが、ネット発祥の物は正直もう見飽きたんだ。

リアル発祥のものもっと見たい。

自分は今のお手軽承認欲求集めにせいを出す人だらけのインターネットに対して強くそう思う。

もっともっとネットから離れた場所から何かを持ってきてくれ。

吾輩はそういう物を所望しておるのじゃ。

2017-08-17

https://anond.hatelabo.jp/20170817141153

すくなくともその努力をしてないと

お絵かき奴隷しかなれない

モノづくりには価値なんか無い

どんな素晴らしい絵を描こうが音楽を作ろうがそれを金銭に変える技術が無ければゴミと同じだし

それが出来ないクリエイターゴミ

絵を描いてそれをどう売っていくかをビジネスとしてプロデュース出来ないクリエイター必要ないんだよ

2017-08-12

リア充になれなかった俺がせめてネト充になろうとして失敗した話

先程はてなIDを取得した足で投稿する。ここについては匿名チラ裏できる場所という程度の認識しかない。

あわよくばニコニコニュースで取り上げられたり、有名な「保育園落ちた日本死ね!!!」みたいな壮大な反応を貰えるかもしれないという希望のみでこれを書く事に決めた。

俺の唯一の情報発信源、Twitterではフォロワー数293。社会問題等に対策を発案したりと、どれだけ社会に一石を投じた気になっても誰もリツイートなんかしちゃくれない。

俺の悩みは実は結構サイレント・マイジョリティではないかと思う。現代若者代弁者のつもりで一筆書かせていただく事にする。

俺は漫画家志望歴13年目を迎える20代中盤の非正規雇用者だ。今の職場ホワイトだが持病のせいで来年も居れる保証は無い。

確かなのはどんな職に就こうがクリエイターへの憧れを捨てきれないだろうな、という確信のみである

だが実の所、そんなに創作活動をしている訳でもない。産みの苦しみというのはイライラするし、むしろ創作は嫌いなのかもしれない。

いつも作品の断片的なもの妄想しては創作した気分に浸って床に就いている毎日だ。最早俺は、老後のように生きる目的を失っている。

大学に入った。漫画に専念するためにあえて地方バカ私大を選んだ。そして漫研の部室に籠りっきりの青春を送った。

当時から薄々感付いてはいたが、それに気付きたくはなかった。数こなせばどうにかなると信じていた。要するに、俺は要領が悪過ぎたんだ。

どんなに描いても上達しない。不器用過ぎて何を描くにも時間がかかり過ぎる。結果、かけた時間の割に何の成果も出なかった。

どれくらい下手かというと、昼間は彼女を小脇に麻雀三昧、夜は彼女とよろしくやってるような半端な志の後輩にも劣る程だった。

何度か持ち込みの経験もさせてもらったが、結局俺は在学中に漫画家デビューする事はできなかった。

1年のフリーター期間を経て、俺は体よく上京するために今の職に就いた。詳細は省くが、サーバー室でPCをカタカタやってる仕事である

これが見事に向いてなかった。業務煩雑だしどれもこれも似通っていて覚えきれない。メモを取る余裕も無い。一度は教えてくれた先輩も今や辟易している。

自律神経をやられて奇行が出始め寮の先輩にもどやされる毎日。慰めてくれる彼女もいない。自分存在価値を疑うようになる。自殺一歩手前の精神状態だった。

そんな折に思い出した。そうだ俺は漫画家を目指していたんだ。漫画家にはなれなかったけど、これまで伊達に頑張って来た訳じゃない。

たとえリアル悲惨でも、ネット上ならばこの力でひと花咲かせられないだろうか。これが俺の唯一の生きる希望になった。

当時から俺の情報発信手段フォロワー250そこそこのTwitterのみである目標としてはこの10倍は欲しい。

最初仕事愚痴ばかりだった。とにかく同情して欲しかった。だけど誰も相手にしてくれなくて腹が立った。その怒りをツイートに込めても一向に反応は来なかった。

一方で職場環境が一変する。勘違い上司による一喝で俺は精神的にノックダウン、しかホワイトな社風に救われ、雑用係的なポジションに転属となった。

考えようによっては余計に存在価値を疑う業務だが、とりあえず創作活動を行うだけの精神的余裕を確保した俺はTwitter作品投稿を始めた。

確認させてほしい。画業10年以上の中の人によるTwitterアカウントであるフォロワー数、ふぁぼ、RT期待値は如何程であろうか。

勿論俺はそれ程の期待をしていたし信じていた。リアル悲惨反動ネット上で大ブレイクを巻き起こす。そんな一発逆転ストーリーを世のダメンズたちに届けたかった。

結果は2である。これは俺が投稿した絵に対するRTやふぁぼの中央値である。もう一度確認させてもらうが、画業10年以上のアカウントである

働かない言い訳クリエイターを目指してるニートアカウントではない。これほどに無情な事があってたまるものであろうか。

俺は偏屈オタクなのでひとつマイナーな界隈に居続けているが、それでも絵師と呼ばれる連中はフォロワー数に関係なく100ふぁぼくらい余裕で集めていた。

まり期待値100ある界隈で、たったの2しか得られないのである。俺の10年間は何だったのか。職場での臥薪嘗胆の日々は何だったのか。

憤慨していると、TLにまるで俺を煽るかのように、神絵師様の作品が3桁の成果を引っ提げてRTされてくる。何様のつもりなんだ。

俺はお前と違って趣味で楽しくお絵かきしてきた訳じゃないんだ。背水の陣を敷いて死ぬ思いで描いて来たんだ。正当な評価を寄越せ!

どいつもこいつも成果成果というがこちとら出せる力の全てを出している。これ以上どうしろと言うのだ。改善点があるならば受け手問題だろう。

青春の全てを捧げて、親に凄まじい出費をさせて生きてきてこの成果である。世の中何のために生きているのかわからない糞野郎がのうのうと暮らす中、

大志を抱いて身も心も削って来た俺にはこの仕打ちなのか。いや、怒りをぶつけるべきはこの十数年間全く成長できない自分なのか。

でも知った事じゃあない。俺はベストを尽くしたんだ。その片鱗を見出せない衆愚を恨むべきか。

もう全部が狂っている。俺は経歴相応の実力を発揮すべきだし、絵師はその席を譲るべきだし、ロム専は作品本質を見抜く目を養うべきだ。

それが社会活躍できない俺みたいなのに対するせめてもの対価だと考える。クリエイター職は一般社会適応できなかった連中の一発逆転の最後の砦であり、

才能溢れる天才技術をひけらかす場であるべきではない。そういう奴はそもそもまれ持っての器量があるんだから絵なんか描いてないでネクタイ絞めてろ。

去年、俺はADHDの診断を受けた。社会人としての才能が無い証明と、芸術家としての可能性を秘めている証明である

こんな人間ワーカホリック用の仕事押し付けたって無駄である。いいから絵の仕事を寄越せ。それが世の中に一番貢献できるんだ。

俺はこれでしか世のために尽くせないんだから絵師は黙って身を引いてビジネスマンとして1千万でも2千万でも稼げばいいさ。

なんて長々とかいたが結論。『いいね寄越せ』それがこのネット社会における第一の願望だ。

ひい爺さんみたいに戦争で死にたくはないし爺や親父のように会社に出て家族を守るだけのアリみたいな一生を送りたくもない。

目立ちてえんだ。あわよくば法外な金が欲しい。だからその訳のわからねえ絵師様にいいねする暇があるくらいなら、俺にも寄越せ。それが全てだ。

※※追記※※

コメントくれた方、ありがとう2chボコボコにされた事とTwitter無視を決め込まれた事しかいから、もっと死ね死ね言われるものだと思っていた。

そうであっても反応を貰えるという事自体が破格の待遇であった中、建設的なアドバイスや率直な感想をいただいけて幸せ者です。

ニュースサイトに紹介される程の記事でもないだろうけど、積りに積もってた鬱憤を吐き出せてこれはこれで満足した。

まあ、今後も似たような投稿をするだろうけど、これはもう十数年間積りに積もった事なのでいただいたアドバイスをすぐにフィードバックさせるのは難しいかもしれない。

こんな奴もいるんだなというファンタジーをみるつもりで見守っていただければ幸いに思う。

2017-08-05

https://anond.hatelabo.jp/20170805064045

あーそうだわ。

はてな可視化されてるから目立ってるんだよなー。

家のテレビの前でじいちゃんが同じこと言ってても家族しか知らないって話だよな。

可視化されてるっていうか知名度あるかって言うと結構どうなんだろって思うところはあるんだけど。

昔よりはブックマーカーが増えてるなとは思う。

昔はMAX100ブクマ行ったら驚異とされていたし。

ツイッターの登場とかはてなダイアリーからはてなブログに移行したあたりで人が増えたのかな。

消えた人も増えたけど。

増田の影響もあるのか。

はてなダイアリーってブログ利用者数ではそんなに多くなかった印象なんだよ。

ヤフーとかFC2とかアメブロとかに比べると。

JUGEMとかシーサーよりは多かった気がするけど。

コミュニケーションがメインの人はブログよりはmixiだったとは思う。

チャットとかBBSもあったけど特定話題だけを話す感じ。はてブみたいな網羅感や一覧表的な感覚はなかったな。

ツイッターってどこの位置なんだろうな。

ただクラスタ内部の話題が違う趣味の人の目に触れるようになってるんでBBSが違う趣味の人の目にも触れてる触れやすくなってる感じだよな。

よく知らないで書くけど、

創作物の発表も自作ホームページからお絵かきbbsブログを経由して、pixiv小説家になろうカクヨム武士の情け)に移行したかなって思う。



はてブの話に戻るけど、

ファーストブックマーカー最初の数人ってどうやって記事見つけて来るのかなって思う。

RSSアンテナ趣味サイト登録しておく感じだったのかな。

メディアが取り上げた話題とか有名人ブログツイッターネタだと本当ハブしかないよなって思う。

2017-07-29

https://anond.hatelabo.jp/20170729233335

から、お前の修練とかってにお絵かきやってるってやつは全く別なの。

増田おえかき講座みたいなのとか、どうでしょうか?と聞きに来た時と、赤の他人がかってにやってるのにケチつけるのも全然違うの。

https://anond.hatelabo.jp/20170729231740

リソースって何?ツィッターの鯖の何キロバイトかの容量と通信容量?

もちろん、ガチ投稿競ってる場所とか、厳しい意見を求める場でそんな不抜けたやつとか、金かかってる所で不抜けたことしてる奴はガチで雷落とすべきだと思うけど、

ただお絵かき楽しすみたいな所ではそれは求められてないんよ。

「ただ、聞かれて、雷落とされて反発される奴はマジで死ぬべき」

あと、商売で危ないことをしててそれを止めようとしたら恨んでネチネチ悪い噂流すクズとかな。

それとか、大事なコンペで同時に出るのに、別のイベント開いてこちらの邪魔しようとする屑な。

そんなのに比べたらお絵かきのしすのやつなんて可愛い可愛い

2017-07-25

今すぐFAXの利用をやめろ

インターネット一般人でも気軽に使えるようになって20年以上も経つというのに、電話回線でその都度通信料がかかり紙とインク無駄に使うFAXを未だに使い続けているのは日本ぐらいだって知ってるか?

手書き文書だって今時タブレットでもスマホでもお絵かきしてメール添付すれば簡単送信できるし、単純な情報の伝達手段ならメールLINEメッセンジャーいくらでもあるだろ。

それなのになぜFAXを使うんだよ。

特に役所はその頻度が多いのだが、お役所の使う通信費や紙やインク代は税金から出されているんだぞ?

くだらない接続制限などやめて職員一人一人にメールぐらい使わせろよ。

おまえら役所がくだらないことしているか民間も仕方なく付き合いでFAXを使わざるを得ないんだよ。

しかFAXで一斉同報送信とかホント死ねよ死んでくださいよ。

メールBCCで送れば済む話だろ。

どうせ税金だと思って無駄金を使いまくってるんじゃねえよ。

「うちの部署メールが使えないので…」とか言ってんじゃねえよ。

メールセキュリティーが心配で…」とか言ってんじゃねえよ。

わかったら今すぐFAX廃止しろ

2017-07-17

じょうつよな増田たちに聞きたい

オススメWindowsノートおせーて

・安い(新品5万以下)

CDドライブはほしい

SAI使いたい(大きいサイズは描かない)

・出来れば画面は大きい方がいい

用途ネットサーフィンと軽くお絵かきくらい

持ち運ばないし重さとかデザインはこだわらない

メモリとか他はよくわからん!今使ってるのは2GBでせるろんとかいうやつらしいです!

もう10年くらい前のやつかな!じゃー頼んだ!!

2017-07-06

1年前から絵を始めたら物の見方が変わった件

こっそり記録をつけながら1年前からお絵かきをはじめた。落書き程度だが、平均すると1日に1時間くらいは描いていることになるのではないか

(数時間書くこともあるし、なにも書かない日もある。マイペースにやっているので鬼コーチみたいなのは要らない)

まず1ヶ月くらい経ったころだろうか。

街が線に見えだした。これがなによりも大きな変化だったと思う。

歩いている人が素体に見えるのだ。服の皴の観察も自然にするようになる。世界の見え方が180度変わったと言っていい。

いろいろと変わったこともあるのだが、アニメ見方もだいぶん変わった。

線や形、構図、なにもかもが気になってくる。なるほど良い構図とはこういうことかというのも分かりだした。

ボールペンや紙の素材も、確かに定期的に新製品話題になるのは分かる。ここまで違うのか。

そんな中、まったりとやってきて1年。

最近気づいたことがある。大きく変わったこと。

それは、化粧だ。自分の化粧なのである

今まで化粧なんてどうでもいいと思っていた。失礼、人並みにできていればいいと。

それがどういうことか…。アイライナーの引く位置にこだわり、まつ毛の角度にこだわり、アイシャドウの色にこだわり、唇や眉毛の形まで気になりだした。

そしてそれが気になることが、とても楽しいのだ。自分の顔に毎日お絵かきしているような感覚だ。

どう考えても絵を描き始めた効果しか言いようがない。そんなの期待していなかったのに。

それに気付くと、そこに拘ってる人の絵に気付く。多くは女性作家だが、色っぽい絵を描く男性作家も化粧を重視している。

その中で思ったことなのだが、少女漫画の上手い再現をしているアニメキャラが化粧をしている。

例をあげると「ちはやふる」や「俺物語」(おんなじ監督かよ!)

原作も化粧感があるのだが(設定自体ノーメイクなのだが)アニメで色がついても、しっかり化粧をしているのだ。

からこそ少女漫画感が出た絵作りになっていると思う。

「ちはや」なんかはアイラインがしっかり引かれている。その上に重めのマスカラ茶色系)下まつ毛までばっちりだ。まつげちゃんだ。そして唇はコーラルピンク系、いやサーモンピンク系の口紅だろうか。この薄さは色つきリップクリームかも。主人公らしい肌色と目の色の彼女、つまりイエローベースなので、チークオレンジめを選択しているのがピッタリだ。

これが「大和」になるとヒロインらしい色白肌、つまりブルーべースになる。キュートな印象を与えるのでチークは青みピンク色を選んでいる。口紅も薄くピンク系。紅というか艶感を感じるのでグロス一塗りだろう。まさに高校生らしい。たれ目、ではなくこれはたれ目メイクに見える。茶色ペンシルライナーで目の端をたらしている感じが愛されメイクマスカラは軽めに、繊維を感じないものが使われている気もする。下まぶたは弄らず。この子、設定的にも化粧してそうだしカラコンも入れてそうだ。

化粧をする目線からすると、やっぱり化粧をした女はアニメキャラでも可愛い最近だと「この世界の片隅に」で主人公が紅をさした瞬間のとてつもない色気を思い出す。すっぴん可愛いのも良いが、やはり女らしさには化粧だ。すっぴんにもナチュラルに隠しメイクをしたい。

化粧をしなければ男の顔も女の顔も同じ、というコスメサイト格言を胸に

せめてアニメでも、校則に引っかからないレベルの色つきリップくらいは許してくれないだろうか。

今日、はじめて使う色のアイシャドウを買った。気に入っている。

化粧を上手くしたい人。絵を描くのを薦めます

追記

かくかくしかじか は読んでない。

2017-07-01

いらじという絵描きにムカつく理由

いま、Twitterウォッチャー界隈で一人の絵描きがしばしば吊し上げを食らってる。

いらじという奴なんだが、一言で言えば

我流他人の言う事に耳を貸さないまま10年以上もイラストを描いてきて、残念なスキルのまま30を超えてしまった男」である

そんな奴がお世辞にも上級者とは言い難い画力でありながらも、お絵描きに関する独自哲学を語り、蘊蓄を垂れ、あまつさえ実際に絵を描くことで生計を立てているであろう上級者の作品についても、歯に衣着せない辛口コメントに及んだりしている。

そう、どこにでもいるアレだ。技術が伴わず大口をたたくその様子は滑稽で、案の定数多くの無産者に目を付けられ、Togetterなどを見ても解る通り現在はいらじに付きまとっているTwitterアカウントも少なくない。

このいらじを見ていて、どうしようもないぐらいムカついてしまうのだ。寝起きの時も、仕事中の時もイラついて仕方がない。

いらじは、俺の心の最も奥深くにある根腐れた部分をラーの鏡で映しだしたような存在からだ。

奴は、自分世界哲学絶対的な自信を持っている。

それは、はたから見ればどうということのない幼稚な理論しかないが、奴自身は真理だと信じて疑っていない。

から平気でお絵かき講座のような実演ツイートを惜しげもなく披露し、上級からツッコミが入っても主義趣向の違いだと言って聞き入れない。

ただただ滑稽な人間なのである

俺がいらじの理論ツッコミを入れたり、批判的な言葉を考えた時、それらはすべて自分にとってもグサリとくる事がやたらと多いんだ。

ムカつく理由は多分それだ。

俺の醜い部分をとことん濃縮したら、いらじになるんだ、きっと。

いらじを叩いている奴は俺以外にも沢山居るが、彼らも自覚は無いとしても、きっと苦しいんだと思う。

からまりいらじを叩いている奴の事も責めてやらないで欲しい。いらじが可哀想だと思ったなら、俺らもまたいらじなんだから、お手柔らかに願いたい。

2017-06-13

美大に行けなかった女

祖父画家だ。

美大卒業してすぐに専業画家として独立

その道の人が喉から手が出る程欲しがる賞なんかも受賞して、

から見ると画家として順風満帆人生を送ってきたように見えると思う。

しか祖父プライベートでは周囲にかなり迷惑をかけてきた。

戦争で家が燃え盛る中、貴重品には目もくれず画材だけ持って逃げたり、

駆け出しの頃余裕のなさからちょくちょくヒステリーを起こしたりとか、

そういう話はよく祖母とその息子(=私の父)から聞いたし、

画業が軌道に乗るまではかなりの貧乏暮らしをしていたらしい。

そのせいでうちの家系アート関係仕事に対して風当たりが強い。

父が美大ではない一般大学を出、一般企業サラリーマンとして就職した際は

一族からまともな奴がでた」と周りが泣いて喜んだという。


孫の私は小さい頃よく祖父の家に預けられていた。

(私も祖父都内住みなので、母が忙しい時、面倒を見てもらっていた)

父が幼かった頃はまだ生活に余裕がなく、祖父子供の面倒を見る事はなかったが、

絵が売れるようになってからできた孫の私の事はかなり可愛がってくれた。

祖父は私にお古の画材をくれ、好きに絵を描いていいと言ってくれた。

仕事をする祖父の近くに陣取り、見様見真似で絵を描き始める。

幼稚園児の絵なんてプロの目から見なくても下手くそだし、祖父から絵を褒められた事は一度もない。

それでも下手な絵を量産し続ける私を見る祖父の目がとても優しかったのは覚えている。

やがて私は外で鬼ごっこをするよりも絵を描く方が楽しいと思うような子供に育った。

近所に住む幼馴染の友達も絵を描くのが好きな子で、

放課後はその事一緒にスケッチブックを持って公園に絵を描きに行くのが定番コースになった。




そんな私に家族はいい顔をしなかった。

小学生の頃、近所のお絵かき教室に行きたいと何度頼んでも全部無視された。

でもテレビでみかけた新体操選手を見て一言可愛いと言った次の日には新体操教室を探してきてくれた。

数学が苦手だとぼやいたらすぐにそろばん教室に行かないかと勧められた。

家族は私が絵を描く事以外に興味を持ってほしかったのだと思う。

一回だけ口を滑らせて「美大とか美術専門学校に行きたい」と言ってしまった事がある。

父は大激怒あん鬼のような形相をした父親を見たのは後にも先にもあの時だけだ。

親戚中に言いふらし、それから何人もの親戚から連日の様に

「お前に祖父のような才能はない」

美大に行くような奴はそれしか生き方を知らないろくでなしだけだ」

「お前は絵の為だけに人生を棒に振れるのか、そうとは思えない」という電話がかかってきた。

安定した仕事に就いてほしいという彼らの気持ちもわかる。

でも「美大楽しそう」は中学に入ったばかりの小娘の言葉だったのだ。

それからずっと絵を描くのが好きだという気持ち封印し、

隠れてノートに絵を描いてはいものの、普通大学に入って普通にOLとして就職をする道を選んだ。

それでも社会人になっても絵を描きたい欲が抑えきれず画塾に通い始めた。

美大の夜間コース金銭的にも時間的にも無理だった)

この頃になるともうこれから芸術の道に進む事はないだろうと安心したのか、家族から白い眼で見られる事もなくなったし、

祖父コネでもらった展覧会チケットも興味があるのなら、とくれるようになっていた。

画塾に通い始めた事も「社会人になって趣味を持つの大事な事」と肯定的な目で見てくれるようになって、少し認められた気がして嬉しくなった。

ただ一言「お前、絵描くの好きだったんだな、知らなかった」と言われるまでは。

あぁ、幼稚園小学生の頃あんなにお絵描き教室に行きたいと頼み込んだの覚えていないんだ。

後、大学一人暮らしを始めてから同人漫画も描き始めた。もちろん家族には言っていないけど。

同人イベント金銭のやり取りをするようになってから、絵一本で祖母、父、そして父の妹を食わせ、大学まで行かせた祖父のすごさを再認した。

親戚が私に才能がないと言った気持ちもわかる。私は祖父になれなかった。なろうとする事すらおごましい。

でもこの趣味出会った友人達には美大とかアート系の専門学校に通っていた人も多くて、やっぱり羨ましくなってしまう。

そしてその人達ほとんどは家族の言う「芸術の道に進むしか能がないろくでなし」ばかりではないし、

卒業普通OLとして社会人をやっていけている人にもたくさん出会った。

デザイン系の仕事をして会社に雇われている人もいれば、

祖父自営業画家として生計を立てていたように、フリーランスとしてやっている人もいる。

何より皆、人より絵を描くのが得意な「社会常識のある普通の人」だったのだ。

美術系の学校に進む人は全員頭がおかしいという親戚の言葉は、

美術を専攻するとOLという道は閉ざされるから絶対に稼げないという親戚の言葉

嘘だった。

そして思ってしまうのだ。

正直言ってしまうと同人誌はそこそこ売れているので、私に絵の才能が全くなかった訳ではないと思う。

もし美大に行けてたら…祖父の様に専業画家として大成功する事は無理でも、デザイン系のOLとかで生活できる程度に稼ぐ事はできていたのかな…と。

甘い考えだってのはわかっているけれども。

父の口癖はこうだった。

「本当に何かをやりたい人はどんなに反対されても勝手にやる。祖父は家が燃え盛る中、泣きながら画材を持ちだして死にかけた。手塚治虫戦争中、絵の具がなかったか自分の血で絵を描いた。芸術の道に進むというのはそういう事だ。」

きっとそうなのだ

私が本当に美大に行きたかったのなら、親戚中に反対された中学の時点で家出でもすればよかったのだ。

バイトをできる年齢になったらお金を貯めて、学費自分で賄えばよかったのだ。

そうしなかったのは心の底から美大に行きたいと思っていなかったからなのかもしれない。

ないとは思うけど、明日北朝鮮ミサイル東京に降ってきたら、私は真っ先に通帳とか印鑑とかを持って逃げると思う。

そして、足腰が弱ってあまり歩けなくなってしまった祖父は、それでも若かった頃と同じようにパニクりながらカンバスと絵の具を持って避難するだろう。

そういうところなのだ、親戚が「芸術家ろくでなしだ」と言うのは。

通帳は全部祖母に任せて自分画材だけ持って逃げるから

明日おまんまがなくなって、家族全員打ちひしがれていても、スケッチブック燃えなかった事を泣いて喜ぶような人だから

本物のミサイルなんてそうそう見れるもんじゃないと喜び勇んでスケッチを始めるかもしれない。

因みによく一緒に公園スケッチに行ってくれた幼馴染は高校から画塾に通う事を許され、無事美大合格卒業後は有名なゲーム会社就職した。

彼女ものすごい努力をしていたのを私は知っているし、就職の報せを聞いて私も嬉しかった。

でも北朝鮮ミサイルに対して彼女はどういう行動をとるだろうか?

私が趣味世界出会ったデザイン系の仕事に就いている人達は?

紙と鉛筆を持って逃げるだろうか?

幼馴染とは今でも仲がいい。

同人活動を通じてできた友人の中にはジャンルが変わっても付き合ってくれ、一緒に旅行に行くような仲の人もできた。

積極的美大とか専門の話はしないけれども、そういう話題になっても自分の知らない世界の話を聞くのは単純に楽しいし、新刊ネタになるかもとワクワクすることもある。

でも嫉妬心を全く覚えないと言ったら嘘になる。

日本火の海になった中で、紙と鉛筆でなくて通帳と印鑑を持って避難するような人だったとしても、彼女達が美大進学を許された特権階級である事は変わりないのだ。

そう思うと何だかもやっとしてしまう。





一時期このもやもやから逃れたくて、絵を描く事を伴わない趣味を探した事がある。

スポーツをしてみたり、美味しいご飯屋さんを探してみたり。

このスポーツ団の制服可愛いから模写したいとか、肉の「照り」の部分を絵の具でどう表現しようかとか気付くと考えてしまっていたけれども、頑張って思考の外に追い出していた。

そんな中、某韓国アイドルにハマった。

お気に入りだったのが音大出身で抜群の歌唱力を売りにしている子。

彼の美しい歌声に乗った異国の言葉は心地よくて、生まれて初めて海外アーティストの曲を買った。

ある日、彼が番組企画ファンの為にイラスト色紙を書いてくれる事になった。

その日の彼は機嫌が良かったのか、普段はあまりしないプライベートな話をしながら色紙を書いてくれた。

小さい頃から歌う事が好きだった事。

母親に勧められて合唱団に入った事。

歌手を目指し挫折した経験を持つ母が、音大合格した時泣いて喜んでくれた事。

色紙を書き終えた彼はそれを満足そうにカメラに見せ、言葉をつづけた。

「歌も好きだけど…絵を描く事も好きです。上手くはないけどね。僕の従姉妹がこの絵を見たら笑ってしまうかも、彼女美術大学に通っているんだ。」

頭を鈍器で殴られたような感覚がした。

今までアイドルと言うのは自分とは全く別の世界に住んでいる人間だと思っていた。

この世に存在しないくらい見た目が美しくて、スタイルが良くて、歌やダンスが上手で。

からどんなにイケメンアイドルを見てもこんな人と付き合いたいとか、

どんな美人アイドルを見てもこんな風に美しい女性になりたいとか、そういう気持ちが湧いてきた事はなかった。

自分人生と関連づけられなかったのだ。

特に彼は外国人だったので、そうした傾向が強かったんだと思う。

でも彼の口から美術大学」という言葉がでてきた瞬間、一気に身近な存在になってしまった気がした。もちろん悪い意味で。

音楽芸術だという当たり前の事を思い出し、生まれて初めてアイドルに対して悔しいという気持ちが湧いてきてしまった。



彼は芸術家になる事を親から応援されてきたんだ。従姉妹さんも美大に通っているという事は、きっと一族の大半が協力的なんだろう。

羨ましかった。私も応援されたかった。

美大に行きたいという言葉を発した時に、罵詈雑言を浴びせられるのではなく、彼の母親の様に応援してほしかった。

彼が歌うのが好きだと気付いた母が、彼を合唱団に入れてくれたように、お絵かき教室に行きたいとせがんだ私の事を父に認めてほしかった。

本当は新体操選手なんかに憧れてはいなかったんだ。

お絵描き教室が駄目なら新体操も駄目だろうと思って発した言葉だったのに、すぐに新体操教室を探してきてくれた親に対してショックを覚えたんだ。

美大コンプレックスから離れる為に始めた趣味だったのに、またもや同じ気持ちを味わったあの日、結局このコンプレックスはどこに行ってもついてくるんだなという絶望感を覚えた。

もちろん、高校から画塾に通って美大進学をした幼馴染、趣味を通じて知り合った美大出身友達

皆親を説得するために苦労をしたんだと思っている。

そしてただでさえ狭き門である芸術系就職活動成功させる為に、

反吐を吐く様な努力をして作品ポートフォリオを作り上げたんだろう。

きっと私には想像もつかないような辛い道のりだったに違いない。

大好きなアイドルと彼の従姉妹だって日本よりさらに厳しい学歴社会と言われる韓国音大美大進学を決めるのには相当な覚悟があったはずだ。

音大合格して彼の母が泣いたのだって、その一悶着があったからという事もあるかもしれない。

でも。本当に悪いけど。その内誰だって祖父レベルに達しているとは思えない。

祖父の様に絵の神童と呼ばれていたという話も聞かない。

祖父彼女達と同じ年齢だった頃に描いた絵を見ると、素人から見ても月とすっぽんの差がある。祖父の様な天才じゃなくても美大に行かせてもらえる彼女達。特に幼馴染は「本当は美大に行きたかった母親が大賛成」してくれて、祖父の様な絵に対する執着心もないのにすんなり画塾に通わせてもらえて、本当に羨ましかった。

もし、私の祖父画家じゃなければ。天才じゃなければ。

しかしたら説得できたんじゃないかって思ってしまう。

家出なんかしなくたって、絵の具の代わりに血を使わなくたって、北朝鮮ミサイルが降り注ぐ中、愛用の画材を泣きながら探し回らなくたって。

しかしたら、私にも美大に行かせてくれと説得できたのかもしれない。

彼女達が本当に羨ましい。泣くほど羨ましい。

祖父の様に絵を描く事しかできないわけでもなく、(少なくともデザインOLをやれる程度のコミュ力はあって)、でも祖父の様な並外れた才能があるわけでもない彼女達が

家族から美大進学を許されたのが、本当に悔しい。

祖父天才じゃなければ。数回頭を下げただけで私も美大に行かせてもらえたかもしれないのに。


祖父の事は聞かれない限り他人に話してはいない。父の職業ならまだしも祖父の事を聞かれる事は稀だし、自分から言いふらすような事でもない。

でもごくたまにある。お祖父ちゃんは何をしている人なの?と聞かれる事が。

そして答えると大抵「だから増田さんも絵が上手いんだね!」と返ってくる。

(もちろんお世辞だ。私は下手ではないと思っているけれども、上手くもないと思う。ただ、そういう仕事をしていない限り社会人になってまで絵を描いている人は案外少なく、相対的にそう見えるだけだ)

そんな時自分がどんな顔をしているのかはわからない。

絵を描く楽しさを教えてくれたのは祖父

お金にならないのに、今まで絵を描き続けてこれた情熱を持てたのも、祖父遺伝なのかもしれない。

でもそれを仕事にしなかったのも間接的には祖父が関わっている。

そして何より、私には祖父ほどの才能がなかったのだ。

断酒宣言

今年に入って、酒での失敗が目立つようになった。

この前、友だち失くした。

飲みすぎて、理由もなくぶん殴ってたらしい。

全く覚えてない。

昨日も、家で一人ビールのロングを2本、ストロングゼロのロングを2本、ハイボール2杯飲んだ。

死ぬほど頭痛いし、吐き気もすごいし会社休んでしまった。

このままいくと、あのどうしようもない父親と一緒になってしまう。

父親10歳の時に肝硬変で死んだ。アル中だった。記憶に残っている父親はいつもラリってた。

定職についている様子はなかった。背中お絵かきもあった、ロクでもない、父親だった。

絶対同じ轍は踏むもんか、踏むはずがないと思っていたんだけど、なんてことはない、同じことやってる。

最悪だ。あの父親の血が半分流れていると思うと虫唾が走る

こんな奴が人並みの幸せとか、そんなこと考えちゃいけないんだ。

すいませんでした。

2017-05-29

イラストの構図

いつも構図に困るんだけど

最近描いたやつは下書きから「これいいぞ!?」ってなった。

初めての感覚だった。

そしていつにも増していいものが描けた。

評価別に伴わないけど、満足したから構わない。


いつもなんか描きたいんだけど結局構図決まんなくて、

下書きすら完成せず一日が過ぎてく。

どうすれば描けるんだろう。

検索かけてみてもイラストサイトランキングに載ってるのを参考にしても、

納得がいかないので難しい。

みんなどう考えてるんだろう。


無理やり描いてみても、あまりいいもの自分が納得するもの)は描けなくて。

お絵かきって難しいね。でも楽しいよ。

2017-05-17

http://anond.hatelabo.jp/20170517121620

何のソフトか分からないけど、フリーソフトで色々出てるから自動保存ソフト検索してみれ

お絵かき自動保存ツール」とかあるぞ

もう知ってたり対応してなかったらごめんよ

2017-04-13

今期アニメ1話感想。それほど数は見てない。

 

 

終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?(水)

フレンズがいっぱいいる星でヒトだけのけものにされてるらしい。開幕のバッドエンド風の悲しげなモノローグ兵器として管理される少女たち、最後後日談?で「このあと人類は滅亡した…」とかで結構悲しい話のようで気になるけど俺も巨乳トロールメイドさんに食べられたい。なぜかチョイ役で千葉繁がいた。ところであのフレンズたちは人類に含まれるの?

クロックワーク・プラネット(木)

地球歯車でできているという世界観がすごくよさそうなので見たけど微妙であった。原作はいいのになんであんカブトボーグみたいな画面になってしまったのか。あとパンツ履いてないとかエロくするくらいなら戦闘シーンもっと力入れてほしかった。ロボメイドスカートからボアーム出しておっっと思ったのに、グルっと一回転したらタツマキが起こって敵全滅とか適当すぎだろ

恋愛暴君(木)

BL好きの死神ちゃんがキスノートを用いて勢いに任せてやりたい放題する話のようであるOP曲が変だった(あんま覚えてない)。PVの「あなた24時間以内にキスしないと死にます。私が」は速攻で主人公ヤンデレキス完了して回収。した上に総理大臣衆院議長キスさすし変身するし主人公ククリナイフで刺されまくるし頭(部)のやばい生物来るし新キャラ1話から全員新しいけど)ぶっこんできてすぐノートに書くしで怒涛であった。この勢いをある程度でも維持できるなら強い。でも放送時間が遅くて辛い。配信待ちにするかもしれん

正解するカド(金)

シンゴジラっぽいみたいな意見があった。たしかに謎現象に対し政府官僚自衛隊が動いていちいちテロップ名前肩書だすところはそれっぽい。小渕総理がいる。そしてそれらを指導する釘宮。いつも幼児用のマグネットお絵かきボードを持っててそれを見ながらなんか数値報告してたけどあれで計算してんの? カド(仮)から出てきた人は名前も格好も中二丸出しだけど馬鹿にされないの? どんな話になるのかさっぱり予測できないが野崎まどということで期待

アリスと蔵六(日)

これだけ2話まで。超能力日常もの? 丁寧につくってあって普通に良い印象。アリスが適度に生意気なので爺が叱ったりげんこつするところも気分よく見れる。えっあの子名前アリスじゃないのかよ。エンディングコトリンゴだった

ID-0(日)

宇宙お仕事ということでプラネテス感が強かった。アイロボットデザインがいいのと主人公3Dケツがとてもエロかった。教授は画面に出てきたの最初だけなのに後から色々発覚してどんどんイメージ黒くなってくるのが面白い海賊船クルーテンションが高かったのに対しいまいち乗り切れなかったがまあ普通に面白そうと思う。

 

 

ほかにも続き物をいくつか見てるけど割愛。今のところこれはやばい!みたいなのはないけどまあ面白い面白いって感じ(クロッ略以外)。

アトム・ザ・ビギニングも見たかったけど土曜夜はいろいろと厳しい

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