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はてなキーワード: 自由恋愛とは

2021-09-22

anond:20210922123513

自らを恋愛市場婚活市場適応させないKKOが悪ですね

重婚は国がその制度運用する以上国が悪いということになるけど、自由恋愛運用しているのは国ではありません

anond:20210922123309

そりゃ賃金格差がある以上ある程度は存在するけど、基本的現代社会では自由恋愛が成立していて、結婚強制されるレベルのもの存在しないよね

身内の序列のようなもの存在しない

少子化の原因は家族というユニットの高コスト

結婚して10年経って、最近よく考えること。

家族というユニットコストがめちゃくちゃ高い。

金銭的なコストもそうだし、精神的なコストにおいてもかなり高いもの必要とされるので、今のフレキシブル時代に明らかに不向きだなって思った。

乱暴な言い方をするとライフスタイル多様化家族というユニットが全く適応できてない。

価値観流行もそれはそれは目まぐるしく変わっていく中で、家族というユニットタイムカプセル見たく時間を止めないといけなくなる。

それを一生求められるとか、地獄しかないんだよな。

例えば昔見たく趣味といえばいくつかの選択肢しかないような時代だったら、ワンチャン家族内でみんなの趣味が揃うってことはあると思う。

でも、今の時代はあまりにも趣味多様化しすぎて、例えば親の趣味押し付けるとかもはや虐待レベルなんだよね。

だって学校友達が当たり前にゲームやってるのに、親の判断ゲーム禁止野球だけしかやらせないなんていったらすでに虐待でしょ。

親子もそうだけど、夫婦もそうで、最初意気投合たかもしれないけど、10年もすればお互い趣味が変わってて当然で、それなのに同じ趣味じゃないと不仲みたいな空気があるのは本当に不健全。(どちらかというと、同じ趣味だと幸せという同調圧力みたいなもの

これも情報量の話だけど、昔は出会い恋愛的なものを含まず)そのものが今と比べれば全然少なくて、それってイコール価値観が刺激される回数も少なかってことで、人の好みとかが変わる確率も今と比べれば全然低かった。

ところが、SNSがこれだけ流行った今、少し情報を追いかけただけで人生観ががらりと変わってしまうことだってありえなくないわけじゃない。

それなのに、生涯添い遂げるが美徳というのは、すでに足かせだし重荷でしかないよね。

浮気肯定ではなくて、価値観が変わってしまたことに目を背けて、美徳に縛られていることは不幸以外の何物でもないよって話。

今はまだ美徳って言われるかもしれないけど、あと20年もしたら生涯添い遂げたカップル幸せそうにしている姿を見て、可哀想って言われる時代になるんじゃないかな。割と真面目な話。

子供なんかも、いつまでも親の古い情報価値観に縛られているより、中学卒業と同時に親元離れて独り立ちしたほうがその後の時代に取り残されなくてよいと思うんだよ。

ぶっちゃけ最近少子化対策って、家族というユニット単位支援しようとしてるけど、はっきり言って時代錯誤もよいところで、本当は、早い段階で子供が自立できる方向で支援すべきだよね。

結婚のネックって、離婚リスクになってることで家族自由を奪う結果になってる点に集約されると思うんだよ。

それよりも、例えば中学生まで集中的に子育てしたら、子供自立支援が手厚くて、夫婦はその後の人生個別に好きに選ぶことができるって言われたら、どう?結婚してもいいかなって思えない?

離婚したら子供が不幸って言われるより、両親の幸せを考えたら子育てが終わったら離婚自由って言われたほうが良くない?

その結果、生涯添い遂げたというならそこで始めて美徳があるわけで、離婚が悪っていう呪いのまま生涯我慢たからってそれは別に美しくもなんともない、不幸な話だよ。

本当に少子化対策したいなら、家族というユニットを維持するためのコスト負担を下げて、短期集中で切り抜けられるような仕組みづくりが必要です。

結局、今の結婚制度って、過去自由恋愛禁止されていた時代から自由恋愛による結婚が許されたときに作られたシステムしかないんだよね。

自由恋愛が当たり前になって、むしろそのほうが結婚率を下げてる結果になっている以上、次に必要なのは子孫繁栄だけを目的にした結婚システムだよ。

子育てが終わったら自由解散

嫌だと感じてしまった相手と無理やりセックスレスを解消するより、子育てが終わればパートナーチェンジが許容される世の中のほうが絶対幸せ

少なくとも俺はもう限界。抱かれようともしない妻を子供が自立したあとも養おうとは思えないし、それで離婚したら子供が不幸だと言われて、不倫でもしようものなら世間から冷たい目で見られるのは、少なからおかしい。

2021-09-21

一夫多妻制も一夫一妻制も男性女性を所有する手段にすぎない…

って、ところまではまだ分からないでもないけれど

その代替案として出てきたのが「結婚不要自由恋愛女性は生家で好きなだけ子供を産めばいいと思う」…っておいおいおい。

それってまさに形を変えた一夫多妻制じゃねーか。女が一人で、あるいは周りの手を借りて子供を育てる事になって、得をするのは男だけ。

から父親としての責任を完全に免責している点で、普通一夫多妻制以上に男有利なんだが?

女性は産むのをやめよう」なら分かるんだけど。

婚姻制度廃止は反出生主義とセットじゃないと成り立たないでしょ。

人類生殖活動を続ける前提ならば一夫一妻制度がどう考えてもベストだと思うよ。

大学教員モテは、あるかないかで言えばある。

2021年9月21日美術評論家連盟会長上智教授林道郎、元教え子の女性セクハラ提訴10年にわたり関係

https://news.yahoo.co.jp/articles/a73fc74f49d0ebfb0590952af48d19890d2641e9

 

記事見て、呆れ返ってたが、

Twitterとかで、いつの間にか話しが飛び火してて、「大学教授モテるとかないか(笑)」とかって話がでてるが、

その点については、林氏の話しとはズレてくると思うが、

自分自身も、大学で教えてる身としては、

個人的な実感としては、この増田エントリ認識が近い。

https://anond.hatelabo.jp/20210124035137

まり、想定より、どうもモテやすい。

まあ、もちろん人にもよるだろうが、

自分場合は、告白まではいかないが

「なんか、露骨な好き好きオーラが発せられてきてるんですけど……これ……」

みたいな状況は、毎年あるなという感じ。

 

とりあえず、学生がそういう雰囲気を発してきたなと思ったら、警戒して状況にあたるようにしている。

こちから一定以上のバリアを張っていると、「告白」までいかずに済む。

 

モテいか大丈夫。」とか、油断してるのも、危険だと思う。

 

「さすがにこのぐらいのことで、恋愛的な好意としての解釈が発生したりしないだろう」

みたいなことでも、

相手は、いろいろ不安定若者だし、恋愛に対する興味が強い年齢でもあるので、

ちゃんと緊張感をもって対応しないと、マジであかんなと反省させられるときがある。

まじで、一切こちらとしては何もした気がなくても、いきなり泣かれるとかマジであるし、

自分もそうだけど、研究者とかは、若い頃にそれほど恋愛沙汰に時間を使いまくってたとかって人は少数派だと思うし、

誠実に距離感を保つ努力がほんと必要だと思う。

 

最初アタック学生からあったりすると「自由恋愛だ!」とか、言い張る教員も出てきてしまうんだとは思うんだが、

権力勾配の関係があるんだからマジでやめとけとしか言いようがない。

 

はじめての非常勤女子大もつことになったとき

学生から好意には注意しろよ。」と、言ってもらったことがあるけど、

今考えても、あのアドバイスは完全に正しかったと思う。

 

(繰り返すが、言語道断の、アカハラセクハラ教員の話とは別のタイプの話)

上司と部下の自由恋愛は成立するか」まとめ

自由恋愛は成立しないよ派

自由恋愛は成立するよ派

自由恋愛は成立するけど許されないよ派
自由恋愛は成立するし許されるよ派

2021-09-19

フェミ非モテにとっての自由恋愛

自由恋愛を求める動機逆恨みなので、

モテる人の自由恋愛規制しようとするんだよな。

2021-09-18

anond:20210918112208

女は愛を語る男のために何でもしようとするので自由恋愛規制するしかない。

anond:20210918111923

女に愛を語って貢がせる女衒江戸時代より前からいるよ。

女は愛によってなんでもするので、辞めさせるには自由恋愛規制するしかない。

anond:20210918111607

女は愛のために1300万盗むし、男は若い女を金で買おうとする。

自由恋愛の結果じゃん。

これをやめさせるには自由恋愛規制するしかないよ。

2021-09-17

anond:20210917213019

は?知識マウント取ってくんなよ何も言い返せないだろクソ

自由恋愛市場で敢えての清楚系の良さも分からんのか?

貞操を守れるが、ちゃん自分からアピールも出来る強さも兼ね備えているんやぞ?

anond:20210917212712

清楚は旧家上流で家同士のガチ見合い結婚家庭だからこその

自由恋愛が映えるってのがわからんのかね?

自由恋愛市場自由恋愛できる女が恋愛してたって普通じゃない

どこに清楚の設定が生きてくんだよ

anond:20210917212538

自由恋愛上等の今の時代に即さなすぎじゃないですかねwwwwおじいちゃんwwwwwww

anond:20210917011954

皇族に生まれたばっかりにただ自由恋愛しただけで数千万人のアンチ抱えて日本で生きられなくなった女やぞ

2021-09-14

anond:20210817075537

とは言ってもね。

日本含む、資本主義基本的人権民主主義採用している先進国は、どこも少子高齢化に苦しんでいる。

自由恋愛結婚に結び付き、それが人口増加ともつながっている社会はうまくいっていないんだよね。

タリバン女性人権を抑圧し、同時に男性戦闘員として捨て駒に使う社会なのは知っている。

しかタリバン社会少子高齢化を防いでいること自体は、誰も否定できないでしょ。

日本含む先進諸国は、タリバン以外の方法少子化解決出来るの?

アンチフェミ反社会的である

初めに断っておくと、私はいわゆる弱者男性だ。アニメが好きだし、彼女いたことはない。給料だって多くは貰っていない。だから、この文章書き手女性などと妄想して、仮想相手を叩くのは無為だとまず分かってほしい。

表題の通り、私はアンチフェミ反社会的集団だと考えている。アンチフェミとは、端的に言うとフェミニストの主張、活動に対して妨害を行う集団のことだ。ここで重要なのは、戦う相手あくまフェミニストに限定されており、男性権利のために戦う人間は含めないということだ。そしてまた、アンチフェミ弱者男という構図もよく思われていることであるが、ここでは二者を分けて考えたい。

アンチフェミが台頭した当初は、私はそれをマスキュリスト的な存在だと考えていた。即ち、フェミニストの興隆にあわさるように出現した、男性権利のために戦う集団であると。しかし、勢力が拡大し、実態が明らかになるにつれ、私はアンチフェミ想像以上に害悪存在であると考えるに至った。

ここでは大きく分けて2つの観点で、私がそう考えるようになった理由を述べたい。

1 . フェミニストと戦う理由弱者男性にはない

そもそもの話として、フェミニストの主張は男性を追い詰めるものではない。彼ら彼女らは、女性権利のために戦っているだけで、男性権利掣肘することはない。

主張を見れば明らかだ。女性役員を増やせ、女性議員を増やせという主張は、それ自体男性がそういう役職に就くことを妨害するものではない。あくまでも能力主義で実力がある人間を取り入れ、多様性のある決議を行うべきだ、ということ以上のものではないだろう。

また、女性に対する性犯罪をなくせという話も、即ち男性への性犯罪を軽視しているということにはならない。女性に限ってのみ性犯罪被害者が圧倒的に多数であることは事実だし、そもそも男性に対する性犯罪問題としたいならば、フェミニストにやってもらうのではなく、男性権利のために戦うマスキュリストに頼めばいいのだ。フェミニストが女性権利を求める集団である以上、主旨から外れた部分に対して活動リソースを割かないのは妥当判断であり、責められるものではない。

最後に、ルッキズムに対しての批判だ。フェミニストはこのルッキズム排除すべく、長い期間活動してきた。これに関してはむしろ女性よりも弱者男性のほうが受益は大きいはずだ。女性が太古の昔からその身体的特徴、美醜の差によって差別され、非人間的な対応を受けてきたのは言うまでもないことだが、自由恋愛の普及した現代において、弱者男性もまたそのルッキズムによって苦しめられてきたのではなかったかルッキズム排除活動は、男性権利抑制するどころか、むしろ男性のためにもなると言える。

2. アンチフェミアニメスティグマに貶めようとしている

アンチフェミの主な活動として、公の場におけるアニメ女性登用の擁護というのがある。近年では宇崎ちゃん献血ポスターや、松戸市Vtuberの起用などがその例である。この二例は、いずれも主催者側にて撤去または撤回されたものだが、アンチフェミはどちらの例においても「どこが女性搾取であるのか」という具体的な説明を求め、TwitterはてブなどのSNSにて大暴れしている。これが正しく、ただの弱者男性であるところの私が危惧しているものである

まず、宇崎ちゃんの例でもVtuberの例でも、女性の平均的身体からかけ離れた、過度にセックスアピールを強調した描写がされているのは疑いようもないことだ。そしてまた、アニメを長い期間に亘って愛していた人間こそ、そうした表現一般的社会には受け入れられるものではなく、むしろ嫌悪対象となることは理解しているはずである

近年においてはアニメ視聴者が増えて、一部ではアニメ大衆に受け止められたと考えている人間もいるようだが、それは即ちアニメ表現大衆が受け入れることにはならないことに注意すべきだ。アニメが受け入れられたのはあくまでそのストーリーテリングの優秀さや、ドラマなどでは味わえない非日常感が理由である

つまるところ、アニメによく登場する性的表現キャラクターが受け入れられたことなどない。性的搾取という言葉定義曖昧であることは否定しないが、巨乳ミニスカートキャラクターが男オタク性的欲求を満足させるために存在するのは自明であるし、それを公の場にすることは当然TPOに反することだ。

このような経緯を踏まえて、フェミニストがこうしたアニメ表現広告動画批判するのは当たり前ではないだろうか。男オタクのために作られた性的表現子供が見て、女性身体というもの勘違いしたり、或いはセクハラなどに対する精神ハードルを下げることになるというのは個人的に納得できる理路だ。(もしそうした影響がないと主張するのであれば、根拠アンチフェミ側が示すべきである。)それを、アンチフェミが応戦する形で炎上させ、議論を大きくしていくと、当然この問題を知らない人間までが性的表現を目にすることになるし、その結果、アニメはやはり「気持ち悪い」ものとして、宮崎勤宅間守時代に戻りかねない。

アンチフェミ活動は、アニメを守るどころか、アニメの持つ負の面を公開し、拡散し、再び暗黒の時代を呼び寄せようとしているに過ぎない。このことを言うと、いわゆるゾーニングが加速し、アニメ社会の影に隠されて、差別され続けるという妄想を言う者がいるが、この主張は間違いである。昔より、公の場から隠されゾーニングされてきたアダルトビデオは、なくなるどころかその市場規模を拡大させ続けている。表現には適切な場があり、そのテリトリー内で楽しむ以上は、差別批判もされないというのは歴史証明してきた事実である

感情的文章を書いてしまい、予想だにしない長さになってしまったが、これが私がアンチフェミを嫌う理由である。彼らは、フェミニストに反抗し、自らが愛するものを守りたいがばかりに、却って社会において弱者男性が生きづらい環境を整備してしまっていることに気づくべきだ。

少なくとも、この数年の活動だけでも、社会における弱者男性への風当たりはより強くなったと感じている。アンチフェミのような、アニメ性的表現を好み、社会において活躍できていない鬱屈した男性こそが、弱者男性であるという具体的なイメージが与えられてしまたからだ。

私はフェミニストに賛同する人間ではない。彼ら彼女らの中には確かに納得のいかない、ミサンドリストのような人間も含まれている。しかし、それ以上にアンチフェミという存在男性権利を縮小させる癌のようだ。この文章が、盲目的になってしまっているアンチフェミの目を覚まし、冷静に物事を見極める一助になればよいと思う。

2021-09-13

anond:20210909210614

自由恋愛存在しなかった頃の遺産が男女別校だから時代に追いついてないのでは

2021-09-11

アンチフェミは、反社会的勢力である

初めに断っておくと、私はいわゆる弱者男性だ。アニメが好きだし、彼女いたことはない。給料だって多くは貰っていない。だから、この文章書き手女性などと妄想して、仮想相手を叩くのは無為だとまず分かってほしい。

表題の通り、私はアンチフェミ反社会的集団だと考えている。アンチフェミとは、端的に言うとフェミニストの主張、活動に対して妨害を行う集団のことだ。ここで重要なのは、戦う相手あくまフェミニストに限定されており、男性権利のために戦う人間は含めないということだ。そしてまた、アンチフェミ弱者男という構図もよく思われていることであるが、ここでは二者を分けて考えたい。

アンチフェミが台頭した当初は、私はそれをマスキュリスト的な存在だと考えていた。即ち、フェミニストの興隆にあわさるように出現した、男性権利のために戦う集団であると。しかし、勢力が拡大し、実態が明らかになるにつれ、私はアンチフェミ想像以上に害悪存在であると考えるに至った。

ここでは大きく分けて2つの観点で、私がそう考えるようになった理由を述べたい。

1 . フェミニストと戦う理由弱者男性にはない

そもそもの話として、フェミニストの主張は男性を追い詰めるものではない。彼ら彼女らは、女性権利のために戦っているだけで、男性権利掣肘することはない。

主張を見れば明らかだ。女性役員を増やせ、女性議員を増やせという主張は、それ自体男性がそういう役職に就くことを妨害するものではない。あくまでも能力主義で実力がある人間を取り入れ、多様性のある決議を行うべきだ、ということ以上のものではないだろう。

また、女性に対する性犯罪をなくせという話も、即ち男性への性犯罪を軽視しているということにはならない。女性に限ってのみ性犯罪被害者が圧倒的に多数であることは事実だし、そもそも男性に対する性犯罪問題としたいならば、フェミニストにやってもらうのではなく、男性権利のために戦うマスキュリストに頼めばいいのだ。フェミニストが女性権利を求める集団である以上、主旨から外れた部分に対して活動リソースを割かないのは妥当判断であり、責められるものではない。

最後に、ルッキズムに対しての批判だ。フェミニストはこのルッキズム排除すべく、長い期間活動してきた。これに関してはむしろ女性よりも弱者男性のほうが受益は大きいはずだ。女性が太古の昔からその身体的特徴、美醜の差によって差別され、非人間的な対応を受けてきたのは言うまでもないことだが、自由恋愛の普及した現代において、弱者男性もまたそのルッキズムによって苦しめられてきたのではなかったかルッキズム排除活動は、男性権利抑制するどころか、むしろ男性のためにもなると言える。

2. アンチフェミアニメスティグマに貶めようとしている

アンチフェミの主な活動として、公の場におけるアニメ女性登用の擁護というのがある。近年では宇崎ちゃん献血ポスターや、松戸市Vtuberの起用などがその例である。この二例は、いずれも主催者側にて撤去または撤回されたものだが、アンチフェミはどちらの例においても「どこが女性搾取であるのか」という具体的な説明を求め、TwitterはてブなどのSNSにて大暴れしている。これが正しく、ただの弱者男性であるところの私が危惧しているものである

まず、宇崎ちゃんの例でもVtuberの例でも、女性の平均的身体からかけ離れた、過度にセックスアピールを強調した描写がされているのは疑いようもないことだ。そしてまた、アニメを長い期間に亘って愛していた人間こそ、そうした表現一般的社会には受け入れられるものではなく、むしろ嫌悪対象となることは理解しているはずである

近年においてはアニメ視聴者が増えて、一部ではアニメ大衆に受け止められたと考えている人間もいるようだが、それは即ちアニメ表現大衆が受け入れることにはならないことに注意すべきだ。アニメが受け入れられたのはあくまでそのストーリーテリングの優秀さや、ドラマなどでは味わえない非日常感が理由である

つまるところ、アニメによく登場する性的表現キャラクターが受け入れられたことなどない。性的搾取という言葉定義曖昧であることは否定しないが、巨乳ミニスカートキャラクターが男オタク性的欲求を満足させるために存在するのは自明であるし、それを公の場にすることは当然TPOに反することだ。

このような経緯を踏まえて、フェミニストがこうしたアニメ表現広告動画批判するのは当たり前ではないだろうか。男オタクのために作られた性的表現子供が見て、女性身体というもの勘違いしたり、或いはセクハラなどに対する精神ハードルを下げることになるというのは個人的に納得できる理路だ。(もしそうした影響がないと主張するのであれば、根拠アンチフェミ側が示すべきである。)それを、アンチフェミが応戦する形で炎上させ、議論を大きくしていくと、当然この問題を知らない人間までが性的表現を目にすることになるし、その結果、アニメはやはり「気持ち悪い」ものとして、宮崎勤宅間守時代に戻りかねない。

アンチフェミ活動は、アニメを守るどころか、アニメの持つ負の面を公開し、拡散し、再び暗黒の時代を呼び寄せようとしているに過ぎない。このことを言うと、いわゆるゾーニングが加速し、アニメ社会の影に隠されて、差別され続けるという妄想を言う者がいるが、この主張は間違いである。昔より、公の場から隠されゾーニングされてきたアダルトビデオは、なくなるどころかその市場規模を拡大させ続けている。表現には適切な場があり、そのテリトリー内で楽しむ以上は、差別批判もされないというのは歴史証明してきた事実である

感情的文章を書いてしまい、予想だにしない長さになってしまったが、これが私がアンチフェミを嫌う理由である。彼らは、フェミニストに反抗し、自らが愛するものを守りたいがばかりに、却って社会において弱者男性が生きづらい環境を整備してしまっていることに気づくべきだ。

少なくとも、この数年の活動だけでも、社会における弱者男性への風当たりはより強くなったと感じている。アンチフェミのような、アニメ性的表現を好み、社会において活躍できていない鬱屈した男性こそが、弱者男性であるという具体的なイメージが与えられてしまたからだ。

私はフェミニストに賛同する人間ではない。彼ら彼女らの中には確かに納得のいかない、ミサンドリストのような人間も含まれている。しかし、それ以上にアンチフェミという存在男性権利を縮小させる癌のようだ。この文章が、盲目的になってしまっているアンチフェミの目を覚まし、冷静に物事を見極める一助になればよいと思う。

BL/百合漫画規制差別は減少する

最近中国BL全般規制が入ったことにつけて。

少々論点はずれますが、私個人気持ちをば。


正直なところ、敵は内部にあり、とはよくいったもので。

一般的漫画よりも、むしろ一部のBL/百合漫画差別を大きくしている気がします。


男の子/女の子同士でなんて、おかしいよね……」というLGBT葛藤のある漫画

あるいは、生まれつきLGBTでない主人公登場人物が同性相手に恋心を抱きかけ「いやいや、まさか……」と誤魔化す漫画

そういったある種の『葛藤』が登場する漫画は、正直な話規制して然るべきだと思います


この様な葛藤表現は、平成初期から現在に至るまで、定型的な文脈として漫画中に用いられてきました。

割合として見れば昨今は減少傾向にありますが、母数を考えれば絶対数は増加しているはずです。

からこそ、性に寛容な現代においては一考の上で、規制されるべきだと考えております


いささか短絡的ではありますが、この様な葛藤を描くことは現状の自由恋愛制度/LGBT権利獲得への妨害に他なりません。

こういった漫画存在は、LGBTの方の「自分たち性癖矯正されないものである」という抑圧を強化し。

一方で、一般人には「異性愛こそがやっぱり正しい」「ホモ/レズおかしものだ」という深層心理の植え付けを発生させます

その様な状態が続いては、現代社会においての『平等』なぞ約束されるはずがないのです。


『こういった葛藤こそが百合BL醍醐味』『一種伝統芸』という方もいらっしゃるでしょう。

しかし、そういった旧態依然伝統などは周囲の風潮に従って変容するものであります

特に今回の様な、人々の思考根底に影響を与えるものならばより早期に解決せざるを得ません。

どうせ後々受け入れられなくなる/風当たりがきつくなることのならば、早めに摘み取ったところで何ら問題はありません。


決して過去作品群に文句を言うわけではありません。

しかしそういった葛藤の入った作品分別が付くまでゾーニング/年齢による閲覧制限をした方が良いでしょう。

また私の意見は全ての百合/BL漫画規制するものではないことも明記しておきます

多くのBL漫画/百合漫画葛藤が無くても良いものが描けていますし、あるいは既にLGBTが受け入れられ/一般化した状態で話が進むものもあります

そういった作品たちは今後については推奨……こそできませんが、発展していくべきだと思います


時代の奔流に合わせた進化規制による淘汰を、私は求めています

以上、長文失礼いたしました。

地球環境のためにもっとがんがん自由恋愛して、女性は働いて、学歴主義を徹底させて、みんな東京に集まって日本人口減らしていこう。

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