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はてなキーワード: 中島らもとは

2020-05-08

anond:20200508170006

中島らも「あ~それね~オレもやってたわ~」

なおアル中も併発してガリガリでおなかぽっこりで階段から落ちた有名作家

2020-04-08

anond:20200407173250

さっき読んだ中島らもの本に

一定レベルを超えるとそこには違いがあるだけで甲乙はない

って記述があってタイムリィだった。

2020-04-04

中島らもよんでるブクマかけこう多くてびっくりするわ

まあ読んでる人間けがブクマしてるから当然なんだろうけど

若い人間でよんでるやつなんてほとんどいねーだろ

つくづくおっさんおばさんばっかなんだなはてなって

2020-01-15

anond:20200115092726

いや違うよ 中島らも天国から聞きに行けないにしても著書くらい読めよ

anond:20200115003659

中島らもおかしな悩み相談室によれば「・・・か」ってつければいいんだって

「ごめんなさい・・・か」

2019-12-08

中島らもエッセイを読んだ。人生エッセイのやつだ。

詳しくは忘れてしまったが増田で誰かがおすすめしていたのだ。

めっちゃ面白い

特に幼少期の性の目覚めの回と、アル中やら躁鬱やらの記録である最終章面白い

私もこんな人生を歩みたかったと無邪気な中学生だった頃の私が言っている。

エリートになりたくてなりきれなかった高校時代とか予備校時代の私が憧れそうな人だ。

でも私は凡人なのでこんな人生は歩めないので普通にサラリーマンをやるのだ。あと奥さん可哀想なので。躁病は本人は楽しいのだけれど家族疲弊するんだよなぁ。

同じようなことを露ほども思わない人も結構いるのだろう。

増田にいるようなエリートのなりそこないは皆好きそうだね。

2019-10-21

幸せ青い鳥

確か大学の4年生か、就職たかくらいの時だと思うんだけど俺は勝手精神的なトラブルを抱えていた。今思えばそんな大したことじゃないのかもしれないけども、自分がいろいろなコミュニティに上手く馴染めないこと、やらなきゃいけないことを全部やらないですっ飛ばしいたことなんかが原因だったと思う。ここがすごく曖昧なんだけど、精神科に行ったかバンド友達からもらったか、うちの祖父が飲んでたのをかっぱらってきたのか定かじゃない。フルニトラゼパム2mgが3シート、家にある状態になっていた。

今でもそうだけど中島らもの書く文章が大好きで、そこからこぼれてくる覚醒とか、煙たさとか咳止めとか、アルコールとか女神かにあこがれていた。でも誰かと一緒にやる勇気はないから一人でダイブするばかり。ウヰスキーを飲んで・錠剤を口の中で溶かして(今みたいに意地悪な色付きじゃなかったしね)あとは子供の遊びだったか個人輸入エチゾラムなんかをポリポリやって、ただ酩酊してた。

あれから12年、干支が一回り経ち自分社会に出てまあまあの年月が経ち、今日もまじめに働いてる。ちょっと違うのは昨日きちんと後始末をしなかったから鼻から青い欠片が時々出てくるということぐらい。幸せ青い鳥は粉々になってスニッフされている。結局自分は何も変わっていない。

2019-10-07

自分の智恵をメインにトラブルを切り抜けていく系

いいのあったらおせーて

なるべく立ち向かう相手は超常的な奴のがいいんだけど

◎いい例

ハルヒ主人公人間で周りの助力はあるものの基本キョンが発想や機転で解決

俺ガイル上記アンチテーゼ的な意味合いはあると思う

青春ブタ野郎超能力といえども思春期問題に向き合っていき、心で治す主人公

バットマン→まぁそこまで好きじゃないけど金の力と体力で頑張ってて偉いよね

△違う例

とある禁書

シマコー

◎熱い例

風来忍法帖→はみ出し者の香具師聖女のために魔人のような忍者に立ち向かうやつ

ガダラの豚中島らもさん版風来。日本民俗学者が本物の黒魔術師に襲われる話。というには話が壮大すぎて。神作。

オウム事件前に新興宗教インチキにも触れてるところとかほんとイイよ

出来には満足いかなかったのか、後に空のオルゴールを発表するも口述筆記作品でかなり駄作

栁生忍法帖主人公はクソ強だけど普通女性たちに魔人を倒させねばならないというしばりプレイをしないといけない。

山田風太郎はしばりプレイ天才

縫製人間ヌイグルマー→これも多分オーケン風来忍法帖なのでは? めちゃくちゃアツイし泣ける

2019-09-02

anond:20190902223639

「知能が高くても性依存症」の人のことも知らないんだよなーー

知能が高くてもアル中で死んじゃう中島らもとかニコ中肺がんになる人みたいに

依存症ってのは外からみてればバカバカしい欲求奴隷しかないんだよなー

男性も性依存症じゃないかぎりは普通に欲求抑制して通常の行動ができてるんだし

一般的にみて女性になにかを突破してもらう必要ないんじゃないのかなー

どうしても突破してほしいなら実際法律まで突破しちゃった女の人とか見ればいいんじゃないのかねー

 

3つもレスついた。

ひっしになってレスつけられても何反論してるのかさっぱり趣旨わからんけど(元増田読んでないのか元増田だけど知能が低いのか?w)

元増田はこれだよ

男女の性欲の差 女の人たちに男と同じ強さの性欲を持たせたら、「あー、なるほどそういうことね」って思ってくれると思うの。

レスはごもっとも、女には性欲ない信仰じゃねえのってほんとだね。

あとの2つのどっちかは元増田でありそいつはいもの「KKOに憐れみを、メンヘラ以外の穴を」ていう乞食だったのかな

まともに相手して損した じゃあの

2019-06-16

anond:20190616010822

アルコール酩酊薬物中毒者まりジャンキー妄想フィクションで相当美化されてるし、なんならセックスもそんな興奮したり汁がじゃぶじゃぶでるほどでもない、目が潰れるほど泣いたって涙はそんなに出てない

普通で平均的な人間イメージが誇張するマスコミ底上げされてるだけだ

本当に酩酊できるやつは中島らもみたいにアル中になって死んじゃう

それはたまたまそういう耐性があっただけだ

2019-06-07

anond:20190607001113

おっアルコールイニシエーションドラッグにして次の「キク」ドラッグを探してしま肝臓か脳のアレで死んじゃう人かな

脳のストレスを体におしつけても体がそこそこ耐えられてしまタイプだな

酒が酩酊できないから次タバコとやると肺にもいくぞ

酔わないなら体にも酒があってるんだろうけど強さを過信して中島らも吾妻ひでおみたいにならないようにな

とある厨は自分で酔ってないとおもうだけで他人からみると酔ってるぞ

気分良さそうではないだけ

ふだんこない増田で管まきだすなども、やっぱり酔って人格かわってるせいだったりしてね

2019-04-07

anond:20190402221645

その話って中島らも創作のようだね(isbn:9784797389319)

https://calil.jp/book/4797389311/search?pref=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD

花粉じゃなくて樹皮ならオウヒという生薬があるけれど薬効が違う

http://www.ohsugi-kanpo.co.jp/html/s1_8.html

2019-03-16

[]せんべろ

せんべろは、「1000円でべろべろに酔える」ような価格帯の酒場俗称

概要

一般には作家中島らも編集者小堀純が、共著の著書『せんべろ探偵が行く』(2003年ISBN 978-4163595009)で使い始めたのが最初と言われている。また、1980年代頃に中島らもの身内言葉から全国区に広まったとの記述もある。[1]

1000円でべろべろに酔えるという価格帯の酒場俗称ではあるが、実際には1000円でちょっと気の利いたおつまみお酒2~3杯飲めるという意味合いが強く、発祥と言われている『せんべろ探偵が行く』(2003年ISBN 978-4163595009)でも、そういった酒場が多く紹介されている。

低価格で酒やおつまみ等を提供するという性質上、該当する店には居酒屋立ち飲み、角打ちなどが該当する。

2007年サブプライムローン問題発覚、2008年リーマン・ショックなどを背景とした景気低迷の中で「一般的な低価格居酒屋チェーンよりもさら格安で飲み食いができる店」として注目が集まるようになり、近年雑誌等で特集が組まれるようになったほか、「せんべろ」系居酒屋を専門に取り扱う書籍複数登場している。

せんべろ - Wikipedia

2019-03-02

anond:20190302102410

中島らもの『永遠も半ばを過ぎて』でそれ読んだ。主人公の元に転がり込んできた居候おっさんが、ちんちん位置と洗面台の高さがマッチして最高に合理的だなどと言い訳してオシッコして、主人公にめちゃくちゃ怒られるというくだり。

2019-01-23

やれたとはいえない。

職場の後輩について書いてみる。仕事熱心で愛想も良く、しか礼儀正しい。客観的に見て、可愛い女性だと思う。年齢は私と10歳以上離れているが、席が隣同士ということもあって話をする機会は多い。プライベート20代女性と話すことなど皆無(泣)だが、職場だと自然と会話ができるのが不思議なところだ。仕事に関しても、偉そうに教えているつもりはないのだが、彼女はいつも明るく「ありがとうございました。また教えてくださいね。」と応えてくれるので、こちらも気分がいい。そんな、ふつうの(業務上良好な)先輩後輩の間柄だったところに、ちょっとした事件が起きた。

ある日、彼女仕事関係するクレームが発生した。受付が騒がしいので何かと思ったら、年配の男性が大きな声で叫んでいる。後輩が呼ばれて対応に向かったが、どうやら沈静に失敗したようだ。私の方に駆け寄ってきて、「増田先輩、どうしたら良いですか」と助けを求めてくる。「知らんがな」とも言えないので、とりあえず一緒に話を聞いてみることに。色々聞いてみると、どうやら理屈上は当社に非は無いが、感情のこじれがクレームにつながったタイプのようだ。まあ、よくある話。

別室に案内して小一時間、話を聞いているうちに先方も落ち着いてきたようで、最後は、ほぼ円満にお引き取りいただけた(実際に私がしたことは、単に隣に座って小難しそうな表情を浮かべたまま、微笑んだりうなづいたりしていただだけなのだが)。お客様を見送る後輩の背中に「いやー、大変だったね。」と小声で話しかけたところ、そっと扉を閉めてから彼女は振り向いた。「本当にすみませんでした!」と言う彼女の目に涙が浮かんでいる。あらら、そんなに気を張り詰めていたのかなと思い、「いや、ほら、後輩さんも頑張ったよね。お疲れ様。」と言うと、彼女が近づいてきて「増田先輩、ありがとうございました!私、いつも本当に助けてもらってばかりで・・・」と言いながら、私の右腕のスーツの袖口あたりを両手でぎゅっと掴んだ。

・・・ん?あれ、何かいつもと違う、と狼狽える私。掴まれ右手をどうしたらよいのか分からないので、自由に動かせる左手を使って彼女の肩をポンと叩き、「よかったよかった。ね、もう大丈夫」と何が大丈夫なのか分からなかったがとにかく会話を続ける。部屋には私と後輩のふたりだけで、私はなんとなく沈黙を避けたかったのだ。しかし、彼女は私の右手を掴む力を弱めることなく、むしろ近づいて私の手を引っ張り、私の肘のあたりを脇に軽く挟みこみ、結果として私の右手彼女を抱きかかえるような位置になってしまった。しかも、近い。彼女の潤んだ眼が、私をじっと見つめている。息遣いまで聞こえるほどだ。

私「後輩ちゃん、これって・・・

後輩「先輩・・・

私「おっつけだよね。」

後輩「えっ?」

私「右の肘が完全に極まっているし、このまま土俵際まで押し出せると思うよ。」

後輩「増田先輩、何言ってるんですか!これでも、私、勇気を出して・・・

私「いや、かなりの高スキル。三代目若乃花ばりのおっつけだね」

後輩「話をそらさないでください。私、好きなんです。」

私「俺も、おっつけが得意な力士が好きなんだ。おっつけは相撲の基本技術にして奥義でもあるわけで。」

後輩「もう、何なんですか。さっきから相撲関係ないじゃないですか。」

私「でも、よどみない一連の動きに感心したからさ。」

後輩「ひどい。馬鹿にしてるんですか。私、相撲とか知らないし。それに、そんなに太ってないし。」

私「違うよ。若乃花は小兵だけど、おっつけがあったか横綱にまで上り詰めたんだよ。」

後輩「もういいです。増田先輩のばか!」

私「ごめん、ちょっとからかっただけ。」

後輩「第66代横綱に似てるって言われたって、セクハラ人事部に訴えます!」

私「って、やっぱ後輩ちゃん相撲好きなんでしょ!?」

そういうことで、皆さんもおっつけを練習してみてはいかがだろうか。



追記

元増田です。ようやく仕事から帰ってきてPCつけたらすごいことに・・・。初のホッテントリ入りがまさかの500overとなり、ダグワドルジも大変喜んでいると思いますコメントは全て拝読しました。ブックマークしていただいた全ての皆様に感謝です。以下、敬称略

・tamtam3 残った残った→→普通にふたり職場に戻って、定時まで仕事しました(そのあと滅茶苦茶〇〇した)。

・valinst この増田は伸びる→→第1号ブコメありがとうございますブコメ頂いた後に改変してしまいました。サーセンw)。砂粒のような増田投稿からの目利き、この人すごいです。

・mozz1207 つかみで随筆と思わせて突如戯曲に変容し、作品虚構性を自ら明かすのは武田泰淳ひかりごけ」(1954)以来の実験小説手法。→→的確な分析、恐縮&感謝です。

・NORITA 人気が出そうなブコメタイトルで先取りするスタイル→→図星ww見破られたww

・anmin7 別室から部屋に表現が途中で変わったが、まさか相撲部屋の意味とは、この海のリハクの目をもってしても→→突然の海のリハクw物語の展開上何の役にも立っていない男w

・ayumun 『右手の裾』って袖口の事で良いの?→→ご指摘ありがとうございます。分かりにくかったので修正しました。

・doycuesalgoza 調子よかった時の中島らもギャグエッセイちょっと似てる。→→意識して書いたわけではありませんが、らもさんファンにとっては最高の誉め言葉です。

・ienaikotobakari 後輩「ふざけたこと言ってるとリモコンで殴りますよ」なのも欲しい→→そうですね、落ちが雑でした。

・kawa106 文才あるなあ。ブクマツッコミ解説も花を添えてる→→ありがとうございます投稿面白いブコメが付いたからこそブコメが伸びるという共同作業現象ですね。

(注:上記〇〇には、「残業」が入ります。)

2018-11-19

anond:20181119104839

中島らもでも読めばいい。

あるとき努力できなかったのなら、それがその時の全力だった、みたいな話。

から過去の後悔してもしょうがない。

次のときに出来るだけの努力をすればいい、みたいな。

2018-11-02

https://anond.hatelabo.jp/20181101124747

女性の好みが丸わかりだなーって人もいてこれはこれで面白かったなあ

中島らも先生とか(背が低くてチャキチャキした女性

筒井康隆先生は多分パプリカ千葉敦子とか七瀬シリーズの七瀬みたいな女性タイプなのだろうなあ

2018-09-06

anond:20180820160541

中島らもエッセイで「オタクはそのアニメ理解するために聖書やら哲学書を読むような人」って言われた時代もありました。

今はアニメSNSで盛り上がるツールだしな。

2018-08-23

anond:20180820215858

そういう意味では、麻薬とか賭博とかもあんまり理由は無いと思うよ。歴史的経緯くらいな感じで。

ドラッグ大好きだった中島らもも「ドラッグで酷い目に遭うのは本人なんだから、国が罰を与えるのは止めて欲しい。どうせ酷い目には遭うんだから」と書いていたと思う。

2018-08-02

anond:20180802121922

うおー詳しい増田だ!そうそう、ゾロリ以外にズッコケがあったはずなんだけど読んでないので思い出せなかった

自身に照らし合わせて思い出してみれば

小学校のころはルパンポプラ社のアレ)、海外SFノンフィクションを主に読んでた

祖父の家にあった辞書みたいな少年少女文学大全の青い鳥くるみ割り人形幻想的な描写

秘密の花園小公子ハッピーで優しい物語に感動したものだった

江戸川乱歩少年探偵団は何冊か読んだが全部犯人が二十面相なのでガッカリした

逆に大人向けな読み物じだわ。二十歳過ぎてから面白さが分かった

中二の時に図書室にあった美しい表紙絵に惹かれて

スニーカー文庫の某ギャグファンタジー小説を読んで大変にショックだった

面白くて楽しいというのを第一物語を書いていいんだ!みたいな…

そういや小-中学校のころにコバルト文庫少女小説読んでたくせにな

そっから高校中島らもの「人体模型の夜」を図書室で読んで

これも大変ショックを受けた

そっから筒井康隆山田風太郎大槻ケンヂ平山夢明と分かりやす路線まっしぐらじゃよフォフォフォ…

ミステリあんまり触れてないなそういや。個人的にあれは大人向けラノベじゃねーのって思ってるわ偏見だけど

レギュラーキャラがいるっていうミステリラノベ

2018-08-01

anond:20180801095258

中島らも日の出通りいきいきデー」

にて、

いきいきデー中は人を殺していい楽しい祭りとされており、

主人公中華屋はナタ包丁と鉄鍋で命のやり取りを楽しむんだけど、

なぜ戦うのか、という話を"休憩中"に他のおっさん雑談するけど

男って子供まれたら不要だよなー暇つぶしなんだろうなーって話になっていた

実写化したやつは描写がぬるくて絶許

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