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はてなキーワード: 中島らもとは

2019-04-07

anond:20190402221645

その話って中島らも創作のようだね(isbn:9784797389319)

https://calil.jp/book/4797389311/search?pref=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD

花粉じゃなくて樹皮ならオウヒという生薬があるけれど薬効が違う

http://www.ohsugi-kanpo.co.jp/html/s1_8.html

2019-03-16

[]せんべろ

せんべろは、「1000円でべろべろに酔える」ような価格帯の酒場俗称

概要

一般には作家中島らも編集者小堀純が、共著の著書『せんべろ探偵が行く』(2003年ISBN 978-4163595009)で使い始めたのが最初と言われている。また、1980年代頃に中島らもの身内言葉から全国区に広まったとの記述もある。[1]

1000円でべろべろに酔えるという価格帯の酒場俗称ではあるが、実際には1000円でちょっと気の利いたおつまみお酒2~3杯飲めるという意味合いが強く、発祥と言われている『せんべろ探偵が行く』(2003年ISBN 978-4163595009)でも、そういった酒場が多く紹介されている。

低価格で酒やおつまみ等を提供するという性質上、該当する店には居酒屋立ち飲み、角打ちなどが該当する。

2007年サブプライムローン問題発覚、2008年リーマン・ショックなどを背景とした景気低迷の中で「一般的な低価格居酒屋チェーンよりもさら格安で飲み食いができる店」として注目が集まるようになり、近年雑誌等で特集が組まれるようになったほか、「せんべろ」系居酒屋を専門に取り扱う書籍複数登場している。

せんべろ - Wikipedia

2019-03-02

anond:20190302102410

中島らもの『永遠も半ばを過ぎて』でそれ読んだ。主人公の元に転がり込んできた居候おっさんが、ちんちん位置と洗面台の高さがマッチして最高に合理的だなどと言い訳してオシッコして、主人公にめちゃくちゃ怒られるというくだり。

2019-01-23

やれたとはいえない。

職場の後輩について書いてみる。仕事熱心で愛想も良く、しか礼儀正しい。客観的に見て、可愛い女性だと思う。年齢は私と10歳以上離れているが、席が隣同士ということもあって話をする機会は多い。プライベート20代女性と話すことなど皆無(泣)だが、職場だと自然と会話ができるのが不思議なところだ。仕事に関しても、偉そうに教えているつもりはないのだが、彼女はいつも明るく「ありがとうございました。また教えてくださいね。」と応えてくれるので、こちらも気分がいい。そんな、ふつうの(業務上良好な)先輩後輩の間柄だったところに、ちょっとした事件が起きた。

ある日、彼女仕事関係するクレームが発生した。受付が騒がしいので何かと思ったら、年配の男性が大きな声で叫んでいる。後輩が呼ばれて対応に向かったが、どうやら沈静に失敗したようだ。私の方に駆け寄ってきて、「増田先輩、どうしたら良いですか」と助けを求めてくる。「知らんがな」とも言えないので、とりあえず一緒に話を聞いてみることに。色々聞いてみると、どうやら理屈上は当社に非は無いが、感情のこじれがクレームにつながったタイプのようだ。まあ、よくある話。

別室に案内して小一時間、話を聞いているうちに先方も落ち着いてきたようで、最後は、ほぼ円満にお引き取りいただけた(実際に私がしたことは、単に隣に座って小難しそうな表情を浮かべたまま、微笑んだりうなづいたりしていただだけなのだが)。お客様を見送る後輩の背中に「いやー、大変だったね。」と小声で話しかけたところ、そっと扉を閉めてから彼女は振り向いた。「本当にすみませんでした!」と言う彼女の目に涙が浮かんでいる。あらら、そんなに気を張り詰めていたのかなと思い、「いや、ほら、後輩さんも頑張ったよね。お疲れ様。」と言うと、彼女が近づいてきて「増田先輩、ありがとうございました!私、いつも本当に助けてもらってばかりで・・・」と言いながら、私の右腕のスーツの袖口あたりを両手でぎゅっと掴んだ。

・・・ん?あれ、何かいつもと違う、と狼狽える私。掴まれ右手をどうしたらよいのか分からないので、自由に動かせる左手を使って彼女の肩をポンと叩き、「よかったよかった。ね、もう大丈夫」と何が大丈夫なのか分からなかったがとにかく会話を続ける。部屋には私と後輩のふたりだけで、私はなんとなく沈黙を避けたかったのだ。しかし、彼女は私の右手を掴む力を弱めることなく、むしろ近づいて私の手を引っ張り、私の肘のあたりを脇に軽く挟みこみ、結果として私の右手彼女を抱きかかえるような位置になってしまった。しかも、近い。彼女の潤んだ眼が、私をじっと見つめている。息遣いまで聞こえるほどだ。

私「後輩ちゃん、これって・・・

後輩「先輩・・・

私「おっつけだよね。」

後輩「えっ?」

私「右の肘が完全に極まっているし、このまま土俵際まで押し出せると思うよ。」

後輩「増田先輩、何言ってるんですか!これでも、私、勇気を出して・・・

私「いや、かなりの高スキル。三代目若乃花ばりのおっつけだね」

後輩「話をそらさないでください。私、好きなんです。」

私「俺も、おっつけが得意な力士が好きなんだ。おっつけは相撲の基本技術にして奥義でもあるわけで。」

後輩「もう、何なんですか。さっきから相撲関係ないじゃないですか。」

私「でも、よどみない一連の動きに感心したからさ。」

後輩「ひどい。馬鹿にしてるんですか。私、相撲とか知らないし。それに、そんなに太ってないし。」

私「違うよ。若乃花は小兵だけど、おっつけがあったか横綱にまで上り詰めたんだよ。」

後輩「もういいです。増田先輩のばか!」

私「ごめん、ちょっとからかっただけ。」

後輩「第66代横綱に似てるって言われたって、セクハラ人事部に訴えます!」

私「って、やっぱ後輩ちゃん相撲好きなんでしょ!?」

そういうことで、皆さんもおっつけを練習してみてはいかがだろうか。



追記

元増田です。ようやく仕事から帰ってきてPCつけたらすごいことに・・・。初のホッテントリ入りがまさかの500overとなり、ダグワドルジも大変喜んでいると思いますコメントは全て拝読しました。ブックマークしていただいた全ての皆様に感謝です。以下、敬称略

・tamtam3 残った残った→→普通にふたり職場に戻って、定時まで仕事しました(そのあと滅茶苦茶〇〇した)。

・valinst この増田は伸びる→→第1号ブコメありがとうございますブコメ頂いた後に改変してしまいました。サーセンw)。砂粒のような増田投稿からの目利き、この人すごいです。

・mozz1207 つかみで随筆と思わせて突如戯曲に変容し、作品虚構性を自ら明かすのは武田泰淳ひかりごけ」(1954)以来の実験小説手法。→→的確な分析、恐縮&感謝です。

・NORITA 人気が出そうなブコメタイトルで先取りするスタイル→→図星ww見破られたww

・anmin7 別室から部屋に表現が途中で変わったが、まさか相撲部屋の意味とは、この海のリハクの目をもってしても→→突然の海のリハクw物語の展開上何の役にも立っていない男w

・ayumun 『右手の裾』って袖口の事で良いの?→→ご指摘ありがとうございます。分かりにくかったので修正しました。

・doycuesalgoza 調子よかった時の中島らもギャグエッセイちょっと似てる。→→意識して書いたわけではありませんが、らもさんファンにとっては最高の誉め言葉です。

・ienaikotobakari 後輩「ふざけたこと言ってるとリモコンで殴りますよ」なのも欲しい→→そうですね、落ちが雑でした。

・kawa106 文才あるなあ。ブクマツッコミ解説も花を添えてる→→ありがとうございます投稿面白いブコメが付いたからこそブコメが伸びるという共同作業現象ですね。

(注:上記〇〇には、「残業」が入ります。)

2018-11-19

anond:20181119104839

中島らもでも読めばいい。

あるとき努力できなかったのなら、それがその時の全力だった、みたいな話。

から過去の後悔してもしょうがない。

次のときに出来るだけの努力をすればいい、みたいな。

2018-11-02

https://anond.hatelabo.jp/20181101124747

女性の好みが丸わかりだなーって人もいてこれはこれで面白かったなあ

中島らも先生とか(背が低くてチャキチャキした女性

筒井康隆先生は多分パプリカ千葉敦子とか七瀬シリーズの七瀬みたいな女性タイプなのだろうなあ

2018-09-06

anond:20180820160541

中島らもエッセイで「オタクはそのアニメ理解するために聖書やら哲学書を読むような人」って言われた時代もありました。

今はアニメSNSで盛り上がるツールだしな。

2018-08-23

anond:20180820215858

そういう意味では、麻薬とか賭博とかもあんまり理由は無いと思うよ。歴史的経緯くらいな感じで。

ドラッグ大好きだった中島らもも「ドラッグで酷い目に遭うのは本人なんだから、国が罰を与えるのは止めて欲しい。どうせ酷い目には遭うんだから」と書いていたと思う。

2018-08-02

anond:20180802121922

うおー詳しい増田だ!そうそう、ゾロリ以外にズッコケがあったはずなんだけど読んでないので思い出せなかった

自身に照らし合わせて思い出してみれば

小学校のころはルパンポプラ社のアレ)、海外SFノンフィクションを主に読んでた

祖父の家にあった辞書みたいな少年少女文学大全の青い鳥くるみ割り人形幻想的な描写

秘密の花園小公子ハッピーで優しい物語に感動したものだった

江戸川乱歩少年探偵団は何冊か読んだが全部犯人が二十面相なのでガッカリした

逆に大人向けな読み物じだわ。二十歳過ぎてから面白さが分かった

中二の時に図書室にあった美しい表紙絵に惹かれて

スニーカー文庫の某ギャグファンタジー小説を読んで大変にショックだった

面白くて楽しいというのを第一物語を書いていいんだ!みたいな…

そういや小-中学校のころにコバルト文庫少女小説読んでたくせにな

そっから高校中島らもの「人体模型の夜」を図書室で読んで

これも大変ショックを受けた

そっから筒井康隆山田風太郎大槻ケンヂ平山夢明と分かりやす路線まっしぐらじゃよフォフォフォ…

ミステリあんまり触れてないなそういや。個人的にあれは大人向けラノベじゃねーのって思ってるわ偏見だけど

レギュラーキャラがいるっていうミステリラノベ

2018-08-01

anond:20180801095258

中島らも日の出通りいきいきデー」

にて、

いきいきデー中は人を殺していい楽しい祭りとされており、

主人公中華屋はナタ包丁と鉄鍋で命のやり取りを楽しむんだけど、

なぜ戦うのか、という話を"休憩中"に他のおっさん雑談するけど

男って子供まれたら不要だよなー暇つぶしなんだろうなーって話になっていた

実写化したやつは描写がぬるくて絶許

2018-07-01

緑茶はおいしい

今年の春、水出し緑茶なめろうの大ブームが来た私に、新たなブームが到来した。あたたか緑茶だ。

お茶を舐めていた。飯の添え物でしょ?と思っていた。蕎麦牛丼を食べた後、口の中をリセットするためのものだと思っていた。

しかし、今や私は緑茶を中心にした食生活を送っている。これは緑茶に合うだろうか、合わないだろうかと考えながら、スーパーカートを押している。

ステレオタイプ的な、いかにも緑茶に合いそうですね、と思いがちな「和菓子」は意外と飽きてしまう。予想外の出会いがない。ああ、緑茶せんべい、おかき、お饅頭?そりゃそうだよね、って感じ。口の中が。こんなのはまらない。

から私は日々挑戦を繰り返す。いや、正確には、これから挑戦の日々が始まると行った感じだ。

そもそも、なぜ緑茶にハマったのかというと、おいしい緑茶を飲むとおばあちゃんの家に遊びに行ったときのことを思い出すからだ。

成城石井で買ったそれなりに高い緑茶をなんとなく買って飲んだ時、おばあちゃんの家でのいろんな出来事を一気に思い出した。これが「失われた時を求めて」か!何かを飲んでなにかに目覚めたのは、ウイスキーを飲んで「おお、お腹が温かい中島らもが言ってたのはこれか!」以来だったので感動した。

しかし、おばあちゃんが亡くなってもう3年以上経つのから自己流の緑茶記憶をこれから作っていかないといけない。40年後に緑茶を飲んだ時、あの20代の頃、キムチ松前漬け筋子チキンラーメンエビチリなどを食べながら、何が緑茶にふさわしい食べ物なのかを研究していたときのことを、思い出したいのだ。

いろいろと研究を続けた結果、なめろうに合うのは日本酒じゃなくて緑茶だよね、という結論担ってしまった場合2018年は忘れられない年になる気がする。

2018-04-01

文芸っていつからこんなに味付けが濃くなった?

昔はたとえば『従姉妹イチャイチャしてたら何か噂立てられて疎遠になってしばらく合わないうちに寝取られ挙げ句に死んでて泣きたくなった』といっただいぶ現実的な話も沢山あったしそういった物が評価されていたじゃん。

でもいつの間にか 宮部みゆき村上春樹中島らも のような半分SF小説になっているような作品を書く連中がチヤホヤされだして、それに引きずられるように現実舞台にした作品までどこか荒唐無稽物語展開をしたもので溢れかえるようになってしまった。

文學界もっとちゃんと地に足を着けて欲しい。

地に足を着けた作品評価されるような社会であって欲しい。

現実には起こりえない嘘を描けるというのは確かに文学の強みであろうよ、しかしその力に振り回されそれ無しでは居られないと言わんばかりの状態はどうなのかと。

アルコールをキめている時だけが幸せだと語る不良中年のような状態ではあかんのじゃなかろうかね。

2018-03-26

労働者にはならない、と決めたきっかけは中島らも

大学入学後、すぐに中島らもにハマった。本はほとんど読んだ。リーマン時代の話は何度読んでも面白い

今はほとんど処分してしまったけど、最も心に残っているのは「労働とは人生のうちの3分の1を売って金をもらうこと」(大意)という考え方だった。

なるほど、売りたくないなと思って大学を辞め、芸術系大学で2度目の入学式、はじめての卒業式を終えた。

文系大学院生という地獄の道を歩むことを自ら選択し、もう就職への道はほとんど消えてしまった。

社会不適合者としてはいい道を歩んでいると思う。もし研究者になれなければ野垂れ死ぬだけだ。

もともと真面目な性格ではなく、研究楽しいという理由だけで大学院進学を決めたので、破綻の予感はある。

それでも、毎日のように死にたいと思う人生にはならなさそうだから、仮にダメでも納得はできる。

中島らもには感謝している。辛くなったらまたエッセイを読むよ。

 

■追記

大学院の学費奨学金バイト学部は親が少し出してくれて、残りは奨学金

生き残っても借金地獄

2018-03-24

恋がしんどい

 そろそろ恋愛が許されない年齢になってきてしまった。どれほど気を使っても、むしろ気を使うほど「必死過ぎる、気持ち悪い」と言われてしま世代。同世代なら微笑ましく思ってもらえるんだろうけど、恋に落ちる対象はいだって年下なのだ本能若い異性を求めてしまうのだろう。

 10年くらい前、全く好みではない人を、身近に居たという理由だけで好きになってしまい、あまり良くない振られ方をした。余波で何人かの友人と疎遠になった。それ以来、恋愛回避するようになった。

 中島らもが書いていたけど、恋に落ちるのは交通事故みたいなもの。避けられるなら避けた方が良いと。らもの文脈だと「避けようがないもの」扱いだったかもしれないが。私は、気をつければ回避できるものと学んでしまった。

 実際「あ、やばいな、好きになりかけてる」と思ってから回避すれば、辛くないわけではないが、傷は浅く済む。鼻がムズッとしたらすぐに耳鼻科に駆け込めば花粉症は軽く済ませることができるようなもの

 ただ... 楽しくないんだよなぁ。本当は恋をしたい。人を想うことはとても楽しい

 もうほとんど報われることがないのはわかってる。若くて、美しく、同世代にとっても魅力的な人が私を選ぶわけがない。友達としてたまに遊んでくれるくらいでも十分すぎるほどに幸福な状況だ。恋をしたくない。恋はしんどい。もう恋をしてしまっている。

2018-02-20

さてさて。さてさてさて。

句点と読点のどっちがどっちかわからないのでぐぐります

句点が「。」だそうです。

まるてん句読点と覚えることにします。

うどん屋さんみたいな名前に見えなくもないです。

日中布団の中にいたら毛布が汗で冷たくなっていました。

悲しいことです。

ままならないなあという感じです。

ただ生きているだけで何でこんなにも雑事が発生してしまうんだとため息をつきたいです。

スキタイもつきたい。

たいやき食いたい。

あんこはそんなに好きじゃないので中身がチョコレートのたいやきがいいです。

中島らもよりは稲垣足穂を読めるようになりたいです。

ぼくごのみの文章を書く人には稲垣足穂好きの人が多いのですが僕は稲垣足穂が読めません。

あと彼らが稲垣足穂のどこに影響を受けたのかもよくわかりません。

読んでないので当然です。

それを知りたいので今一度稲垣足穂に挑戦してみようという気持ちです。

最近ダンボール本棚を作ったのですがすぐにへたってしまます

ダンボールを重ねてみたりもするのですが本の重みで上の棚がどんどん前傾してきます

朝起きると本が床に散乱していたりします。

ユカに産卵です。

意味がわかりません。

野菜ジュースが好きなのですがペットボトルを洗うのは苦手なので部屋中に野菜ジュースペットボトルが散乱しています

すごい昔のペットボトルの内部はやばいことになっています

余計にペットボトルを洗うのが嫌になります

いろんなことを後回しにするからこういうことになるんです。

ぼくはいつもそうでした。

トイレが面倒だからペットボトルに尿を排出するような人間になってはおしまいです。

みなさんも気をつけてください。

やる気は行動しないと起きないといいますが行動したからといってやる気が出るとは限らないわけです。

行動することは必要条件なんであって十分条件じゃないんです。

から最初からやる気出ない人は行動してもムダです。

諦めて寝ましょう。

寝て体力を回復して明日改めて取り掛かるのがよいです。

やる気は行動しないと出ないとかい寝言を言っている人のことを信じてはいけません。

しかし僕はまだ眠くないので寝ることすらかなわないのです。

はえらいやる気がない状態なんですがこういう状態で楽しめることといったらオナニーくらいしかありません。

勉強なんてできませんしアニメを見るのもしんどいですし本を読むなど無理です。

しか今日は既に二発発射してしまったのでオナニーしんどいです。

もう何もすることができません。

仕方がないので布団の上に仰向けになって何も考えずに体を横たえます

今日はもうだめなので明日のために体力を回復させるのです。

しか明日のためといってもいったい明日にぼくは何をしたらいいのでしょうか。

からないのでとりあえずエビオス亜鉛摂取して明日オナニーに備えることにします。

ぼくにはもう三大欲求くらいしか残っていません。

あとの欲求は残り滓みたいなもんです。

三大欲求を満たすためだけに体を生きながらえさせています

なんという。

2018-01-17

anond:20180116130219

中島らもサラリーマン時代コピーライター養成学校に行って

いくつも賞を取り、

いつでもこの職業になれるわって確信を得て卒業したエピソード面白かったな

教官の人となりを見て、

リリカル作風好きな人にはそういった作品

ブラックジョーク好きな人にはそういった作品を出していったそうな

要するにクライアントを見る職業なんだな、と

一部の高名なライター以外はエンドユーザーではなくクライアントを向いてやる職業なのかなって

まぁ、氏はその後、かまぼこの老舗、かねてつの広告サブカル誌に掲載

広告と称して自分ネタエッセイ勝手にかねてつのイメージキャラのお父さんを作って

アナーキー漫画掲載して遊び場にしていたよ

2017-11-14

anond:20171114030911

ロシア文学トルストイホラー小説のH・P・ラブクラフトアメリカ文学アーネスト・ヘミングウェイ

日本だと、北杜夫中島らもなんかが、双極性障害と言われていて、

躁状態とき作品バリバリ書いていたらしいので、一概に悪いこととは言えないと思うんだ。

でも、その反動として、鬱のときものすごく落ち込む人もいて、それが辛くて自殺してしまった人も少なからずいるのね。

取り返しのつかない事態になる前に病院にいってもらえると嬉しい。

2017-10-25

anond:20171025165541

中島らも日の出通りイキイキデー」っていう名作があるけど、

(たしか奇妙な話か何かで実写にもなってたけどぬるかった)

男は子供が生まれたら用済みみたいな話になってたからな…

からイキイキデーで人を殺して戦うのさっ

2017-08-31

山田風太郎忍法帖シリーズ水滸伝から着想を得てるので昔の中華やべーなーって思うし、

山風先生換骨奪胎天才だなーって思うのであった

妖異金瓶梅もめちゃくちゃ面白い

八犬伝滝沢馬琴原作はやっぱり水滸伝からだし

切ってもきれない関係なのだろう

系譜としては

江戸川乱歩-山田風太郎-中島らも-大槻ケンヂってなってるのも面白い

山風記念館行くと、書簡なども展示されてて、

筒井康隆先生から葉書があり、闊達文字の美しさに震えたものである

2017-07-31

https://anond.hatelabo.jp/20170729233219

前半を読んで、中島らも永遠も半ばを過ぎて」をちょっと思い出した

一心不乱に写植を打つだけの人生だった写植屋さんが主人公なやつ

映画結構面白かったなあ

プリキュアおじさん、プリキュア見るの忘れる

プリキュアはいい。

元気溌剌で、単純明快

小さい子を可愛がるのがかわいい

前向きに努力する姿がかっこいい。

悪いことを悪いと言えるのが素敵。

個性を打ち消し合わないよう、

それぞれのキャラクター性に不可侵なのが大人っぽい。

見ている子供達が、20年後、早ければ10年後には、

プリキュアで育まれ価値観のもとに子育てをするのかと想像すると、

まるで歴史うねりを間近で見たかのような気持ちになる。

子供向けの番組は、キラキラ、シャピシャピ、憧れだけではなく、

善悪規定不文律社会観を、

ハナデカチャラ男社会学者が言うところの感染動機で落とし込んでいく。

文化爆弾だ。

月曜になれば、幼稚園保育園プリキュアごっこをするのだろう。

あるいは小学生であれば、ロールプレイでキュアショコライタコし、

人格を同期することもあるかもしれない。

近くの人間関係を観察し、プリキュア人物相関図に当てはめて、

自分言動制御したり、周りの言動理解するかもしれない。

息を吐くように自分語りすると、幼い頃は仮面ライダーブラックターボレンジャーの相関図で社会を見、

RXベジータのように強いふりをしたりカッコつけてた。

成長とともに感染源を替え、脱ぎ捨てた殻を粉々にしたり宝箱にしまったりして社会に溶け込んでいく。

アンパンマントーマスプリキュア仮面ライダートッキュウジャー

クレしんドラえもんポケモンすみっこメッシ中島らも

こうやって頭と体が発達していき文化が移り変わっていくのかと思うとゾクゾクする。

かっこいいものに触れてかっこつけるのを、

いつから忘れてたんだろう。

深酒して寝過ごしてプリキュア見れなかった。

2017-06-13

http://anond.hatelabo.jp/20170612021707

話はずれるけど、

中島らも氏のエッセイで、

女性は産まれたらことごとく処女膜を除去しよう

 そして男子亀頭には破れると出血と痛みを伴う『童貞膜』をはりつけよう」

って提案してたのを思い出した

2017-05-20

作者や演者のいい人っぽさとか頭良さそうさがにじみ出る作品

が昔から好きでよく見たり読んだりしてるんだけど、

Wikipediaによれば俺のツボにヒットする人は高確率メンタルを病む。

ロビンウィリアムズ中島らも森見登美彦田中圭一

最近面白かった小林銅蟲もだそうな。

この辺の作品主人公はみんな優しいながらも

精神的にタフだったり柔軟だったりして

楽しく生きてそうな感じがあるんだけど、

まあ尾田栄一郎ルフィみたいな性格ではないだろうし。

この感じで行くと結城浩先生大河原遁メンタルが危ないので

自愛いただきたい。

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