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はてなキーワード: 一社とは

2017-12-06

anond:20171206195938

開発系を大事にしていない、というのがよくわからない。

開発系だからって特別扱いしているわけじゃないってだけなんだが。

だって構築系業務における、インフラストレージアプライアンスの導入と設定、あるいはサーバの構築だって、色々大変なことはあって、開発者けが苦しいわけじゃない。

そんで構築のメンバーはそこら辺、苦楽を分かち合い、時に客や管理職営業にも積極的アクションかけて調整し、関係者が一体となって乗り切っている。


それに比べると開発系って、とにかく積極的な調整は一切しないどころか、相手理解度とか一切お構いなく、難しい話を噛み砕いて説明するとかも一切ない。

何が大変かも説明できないみたいで、なんかもう、一人でパソコンに引きこもって、勝手に殺気立ってる。

快調なタイミングイライラするタイミングイマイチ意味不明で、要するに取り付く島がないところで、そうこうしているうちに何も言わず撤退してしまう。

これじゃ「きちんと動くのかもよくわからない怪しげなものを作り逃げしていく奴ら」と思われても無理はない。


同じ会社人間としてそれはどうよ?と、一社員として感じてるんだわ。

自分の出方で相手の出方が決まるのだからステークホルダーと話せる関係を作ることを、もっと頭に置くべきだと思う。

というか、プログラミングが出来ることなんかより、そっちのほうが遥かに重要じゃね?

2017-12-04

anond:20171204104611

それは高校までね。理系分野、特にこれから必要とされるSTEM領域とか、の知識技能大学時代に培われるが日本大学生勉強しないのは周知の通り。

社会に出る頃には一気に追いつかれ、今の日本企業の衰退ぶりを見ればわかるだろ。日本一社でもまともなIT企業名前でも言ってみてくれ。可能なら。

2017-11-28

anond:20171128111630

それはスマホ黎明期ではなくて携帯電話黎明期キャリアメールの話だろ。

なんとか中央移動体通信一社独占時の。

話が違いすぎるしSMSはその時代からあったし。

2017-11-12

立憲民主党の「飲み会自粛令」報道は、フェイクニュースだったのか?

辻元清美誤報だと反論しているけれど、党の会議で「飲み会自粛令」が出されたことは事実だよね?

  

以下、辻元のブログから引用

(太字引用者)

まず、「自民党議員との夜の飲食を見合わせる方針」を決めた、という事実はありません。

そして、報じられた発言提案をしたのは私ではなく山内康一議員です。

そして山内議員提案意図は、いまは野党バラバラ状態立憲民主党会議のなかで、「まずは野党同志が食事をしたり親睦を深め、コンセンサスをとってほしい。自民と懇親するのは、どう考えているのか、ある程度まとまった後の話し合いの先にしてもらいたい」という主旨でした。

もっともな意見なので、私も賛成しました。野党と先に飲んで、だけですので、「辻元が『自民飲み会自粛令』」という報道事実ではありません。

  

自民飲み会自粛令の謎』

http://www.kiyomi.gr.jp/blog/13766/

野党と先に飲んで」と要請することは、とりもなおさず当面は自民党との飲み会自粛せよという意味になる。

もちろん、これは立憲民主党正式決定した方針ではない。それに自粛するにしても、最初短期間ですむことだから支障はないと思う。この程度の束縛を「自粛令」という強烈な言葉表現してよいかどうかは、たしか疑問符が付く。

  

ところで、党内会議では山内康一が「野党と先に飲んで」と提案して、辻元はそれに賛成しただけなのだという。

ここで重要なのは最初提案したのが山内だったということではなく、辻元が党内では国対委員長という偉い立場にあったことの方だろう。

山内がこの提案をして、辻元がそれに賛成の発言をしたとき、その場にいた議員たちはそれを辻元の"指示"と捉えるはずだ。党幹部である辻元の意向に従って、ひとまず野党同志で数回の飲み会をやるまでの期間、自民党関係者との飲食自粛せねばならないと考えるだろう。

この点を踏まえると、やはり辻元が「野党と先に飲んで」という指示を出したことになる。そしてこれは、自民とは先に飲むなという自粛要請だと言わざるをえない。

  

  

  

検証1 産経新聞

『飲むなら野党同士で! 立憲民主党が異例の「自民党との飲み会自粛令」』

産経新聞 (2017.11.2 21:56)

http://www.sankei.com/smp/politics/news/171102/plt1711020047-s1.html

例えば産経新聞報道

タイトル煽り気味だが、内容は事実に即している。

  

本文はやや控えめな筆致になって、『自民党議員との「飲み会自粛令」ともとれる異例のお触れ』という表現に留めている。

これは論評として当然許される範囲だろう。人がいつ誰と飲食をするか、本来個人自由なのだから、それを束縛しようとする提案皮肉をこめて「自粛令」と呼ぶことは、そこまでおかしな論評ではない。

  

つづけて産経新聞は、次のように経緯を説明している。

国対幹部が各委員会理事らに「党が費用を出すのでまずは野党理事同士で交流を深めよう。自民党とは野党の結束が固まった後にやるべきだ」と呼びかけた。

自民党からの懐柔を防ぐ狙いがあるとみられる。

これは辻元がブログでおこなった釈明と、全く矛盾しない。

従って、誤報ではない。

  

産経新聞に対して、誤解を招くタイトルを付けるな、皮肉まじりの論評をするな、という批判可能だろう。

しかし、産経新聞を「完全な誤報」などと非難することはできない。

  

  

  

検証2 東京新聞

立民「自民と飲んじゃだめ!」 辻元氏、対決姿勢アピール

東京新聞(2017年11月3日 朝刊)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201711/CK2017110302000134.html

辻元清美名前をあげて、その辻元が「飲み会禁止令」を出したと報道したメディアは、東京新聞である

はてなブックマークでは、あたか産経新聞こそ悪者だと言わんばかりの論調だが、産経新聞は辻元を名指ししていないことに注意するべし。

立憲民主党辻元清美国対委員長は二日の党会合で、国会委員会活動を巡り、自民党理事から夜の飲食の誘いがあっても断るよう指示した。野党第一党として、自民党への対決姿勢を強める狙いがあるとみられる。

理事委員会の審議日程などを調整する責任者で、与野党第一党の理事が「筆頭」として折衝の中心になる。立憲民主関係者によると「飲み会禁止令」は懇親の場を通じ、自民に取り込まれることを防ぐためとしている。

これは「飲み会禁止令」が永続的なものであると誤解させる報道だ。この記事では、「飲み会禁止令」があくま一時的ものであることは読み取れない。

しかしながら、辻元が議員たちに、「自民党理事から夜の飲食の誘いがあっても断るよう指示」したということ自体は、事実なのだろう。その理由は私が上述したとおりだ。

ゆえに、これを「完全な誤報」とまで言えるかどうか微妙なところ。

  

  

  

結論

これは言うまでもないことだが、誤報フェイクニュースを許してはいけない。

そのためには、どの新聞社のどの記事に誤りがあったかを明確にするべきだ。そうでないと、辻元が誤報のせいでデマ被害を受けたという話も、これまた事実かどうか検証することができない。

  

本件で「飲み会自粛令」という表現を用いた報道は、おそらく産経新聞だけである東京新聞は「飲み会禁止令」となっている。ゆえに辻元が今回投稿したブログ記事自民飲み会自粛令の謎』は、産経新聞の方を批判しているかのように思われる。

だが、辻元は産経新聞が悪いと名指ししていない。辻元側の主張によると、「一部メディア」が「完全な誤報」をしたということらしいが、このような当てこすりでマスコミ批判をしたり、自分マスコミに叩かれた被害者だとアピールして同情を引こうとする態度に、私は憤りを感じている。これは第三者による比較検証不可能にするものであって、政治家にふさわしい態度ではない。もし産経新聞に何か問題があったり、産経新聞誤報を流したと言いたいのであれば、辻元ははっきりとその社名とその該当記事を示したうえで抗議するべきだ。

  

はてなリベラルはてサたちは、揃いもそろって辻元を甘やかしすぎているし、産経新聞を憎みすぎたせいで目が曇っている。すでに述べたとおり、東京新聞も似たような表現で「飲み会禁止令」と報道をしたことには留意しておきたい。はてなブックマークでは右翼が悪い、すなわち産経が悪いというブコメが多かったけれども、これは産経一社報道ではない。

そして重要ことなので繰り返しになるが、本件では産経新聞誤報をしたわけではない。むしろ産経新聞誤報レッテルを貼ることの方がデマである。今回、辻元はこのデマを煽る側にいるのではないか

  

  

  

追記

私には、辻元清美安倍首相とダブって見えてしまった。

安倍首相自身朝日新聞バッシングされている被害者だとアピールし、その手法によって朝日新聞に不信感をもつ者たちからの同情を集めている。辻元が今回やっていることは、朝日産経そっくり入れ替えたようなものである。辻元がデマ被害者だとアピールすれば、産経新聞を快く思わない者たちの同情を引くことは容易なのだ

  

無論、辻元がデマ被害を訴えるのは自由であるし、デマはどんどん撲滅するべきだと思う。

しかし、「一部メディア」による「完全な誤報」があったなどという検証不可能な主張をするべきではない。あいまいな言い方でそれとなく産経新聞への敵意をあおりたて、自身をかわいそうな被害者位置づけるとすれば、それは安倍首相と同じ姑息なやり口だ。我々はこのような大衆煽動政治家を許してはならない。

  

つづき→ 『辻元清美安倍首相そっくりすぎて胸糞悪い』

https://anond.hatelabo.jp/20171113205552

anond:20171111220332

ちっぽけな山でもボス猿のほうが美味しいからみんな個人営業したがるしコンビニオーナーも多いんだろ

どんなでかい会社でも一社員の立場では店長だってただのコマ

2017-11-11

anond:20171111134846

まず、いま「レーベルを作れ」と言ってるのは元増田だけだと言うことは理解しような。

俺が指摘してるのはおまえの主張の誤りだけだよ。

その上で言うと、「なろう」の運営会社社員が少ないので、編集者を自前で雇うよりは外部に委託したほうがいい。

出版社にはリアル書店との付き合いなどもあるから、そのあたりも一からやるよりは効率的だ。

そのかわり、「なろう」は作品募集や、サイトによる宣伝効果などを提供する。

さら一社独占にすれば契約も良いものが取れるし、販促面でも便宜を図れる。

というのが元増田の言いたいことだろう。

やっぱり今は中国はいものだったら金を出す国になってるのか。

アニメーターイラストレーターが引き抜かれるという話を聞いて。

僕も起業しての技術持ちだが、役所書類の山と費用の枠組みとスケジュールがめちゃくちゃなのであてにできない。

これで育つベンチャーなんかおるんか?って感じ。

民間企業もVCもあまりに早い感じ。

ただ、中国企業が、これなら中国で売れる、近くに来たらよってという話がある。日本企業は、、、、まあ、一社おっかなびっくりで話を聞いてみたいというのが

一応あるけどね。ほかに筋良さそうかな?と話した企業アポの依頼したが全然返答がない。事情があってスケジュールが確定できないのもあるんだが、、、。

うちの開発がまだ実用からは遠いというのはそうではあるんだけどね。

でも、説明してすぐにこれいいよ、来てと言ってくれた中国会社と雲泥の差があるのは感じる。

まあ、僕もそりゃ認められたい人間なんだろうね。そう言われて悪い気はしない。技術奪われるだけかもと考えたりする。

日本企業は違うの?と言われたら日本企業技術を奪って捨てるだけかもしれないとは思う。企業のえげつなさだけなら万国共通かもしれない。

また、僕の技術は一応は特許も出しているし。できればパテントマップ構成できるぐらいいっぱい出したいし、技術的なネタはあるけど、費用的に無理だけど。

そりゃー、なあなあでおだてて心地よくさせてくれて上の覚えが良いやつを情で昇進させてりゃそうなるよねー。

そのおだてしかできない奴も渡り続けてれば会社の重鎮になっていくんだがねぇ。

上が心地よいことが大前提で、実際に売れるものを作るというのはだいぶ後。

しろ上司に逆らう奴はさっさと人事権行使して首にしろと。まあ、僕やめたんだがもう潰れるって話なんだが。それが日本の多くの企業

技術営業頑張るやつではどうにもならない厚い天井。いや、そもそも技術営業頑張る奴が必要とされてるのか?と感じる社会

本当に売れる技術営業視野に入れた開発、そんなものを主張するより、今上現場ガン無視で思いついたアイデアが優秀だから

それを失敗じゃない形でこなしてくれるヤツのほうがいいんだろうね。

上の覚えよくしてくれるホストがほしいだけじゃないのかあんたら。ホストに溺れるネーチャンばかりかこの国の会社管理職は。

最後其のネーチャンみたいな管理職は金が詰まって風俗送りになるだけなんだけどね。

日本もう終わりなんだなーという感じがしてくるね。

2017-11-09

働くということ/失うということ

もうすぐ二十七歳になる。

無性に文章が書きたいので、これを書く。





最近自分が何歳なのか、よくわからなくなる。

から時々確認しなくてはならない。

紙に書いて壁に貼って、誕生日になったら剥がせばいいのかもしれない。

「今、俺は26歳! 社会人4年目! ここが頑張りどき!」

みたいなことを正月にでも筆で書いて、壁に貼っておく。

誕生日が来たら剥がす。そして次を貼る。

「今、俺は27歳! 社会人5年目! 上から評価だけでなく、後輩の育成も、ね!」




時間は流れてゆく。

いや、流れているはずだ。

僕の中の時間は止まったまま、現実世界時間けが過ぎている。

27歳になるのもビックリする。

22歳になったときはまだ覚えている。

そこからの5年、何かあったのか?

子供のいたずらで、時計を針をぐるぐると何回も何回もまわして、気がついたら2017年になっていたような気さえする。





サラリーマンになんてなりたくなかった。

けれど、時間に押し出されるようにして、僕は選択を迫られた。

フリーターになって夢を追うとか、まあそのぐらいの選択肢はあったけれど、実質的就職する以外の選択肢はなかった。

労働ということに、価値を見出せなかった。今もそうだが、昔からそうだった。





2012年のあの頃、僕は叫ぶようにして面接をしていた。

就職活動

長い年月を費やしたけれど、今の僕にはほとんど記憶がないのは、忌々しい記憶だったからだろう。

ずっと組織集団といったものに馴染めなかった。

日本企業なんて、大半は気持ち悪い集団だった。

それでも、「御社への志望動機は…」という話を延々とした。

そして一社だけ内定をもらえて、そこで働き始めた。

長い就職活動だった。

会社に入ってくる後輩は、学歴就職活動ハードさも、ワンランクもツーランクも落ちるような奴らだった。

結局は運なのだと思う。

僕の同期は、就職留年したり、未だに実家寄生したりするが、それはなんだったのだろうか?

そんなもの存在しなかったかのように、日経平均は上昇し続けている。

そして僕もまた、そんなもの存在しなかったかのように、安定した暮らしをしている…






リクルート的な価値観に従うならば、仕事というのは自己実現手段でなければならない。

仕事を通して、大きな変化を社会に与えて、それを通して自分という存在が救われるのである

その文脈において、僕がしている仕事は、まったく価値のないものしかない。

僕の勤めている会社利益だけを考え、その関係者けが幸せになるものしかない。

どちらかといえば、『課長 島耕作』とかの世界観に近い。

やっていることが、FAXからExcelの穴埋めに変わったくらいか

古いシステム会社である








会社から評価されている。

上司は恵まれている。

技術者気質だが、管理職としての自分役割理解して、高いレベルバランスのいい部長がいて、

放任気質でどうでもいいところはノータッチにして、締めなければいけないところは締める課長がいて、やりやすい。

そういう上司のもとで、それなりの成果が出せている気がする。

そんな恵まれ環境でも、三年目くらいまで、どうしようもないくらいの焦燥感があった。

自分技術力とか、会社の求めているマネジメント能力とか、そういうものへの反発があった。

早晩潰されてしまうのではないか、という不安は常にあったけれど、色んなものに恵まれて、そんなことはなかった。

仕事ができる人間‘」として扱われる環境は、居心地がいい。

自分人生ではじめての環境なのかもしれない。

僕が居心地がいい環境というのは、ずっとなかった。

家庭でも、学校でも、バイト先でも、そんな環境はなかった。友達恋人の部屋でさえも、僕は居心地の悪さを感じていた。





極力シンプルに生きようと思っている。

仕事が終わったら帰って、一人でビールを飲んで、早めに寝る。

平日はそれで過ぎていく。

休日に色んなことを考えてしまうが、それだけが僕の生きている時間なのだと思う。

平日はそれでいいと思う。

休日も、ぼんやりしていたらすぐに終わってしまう。

今の僕が失ったのは、休日焦燥感である

よくもわるくも、僕はサラリーマン社畜である自分を受け入れつつある。

今の日本には、僕と同い年で、同じくらいの給料をもらえている人間なんてほとんどいないのだ。

そのデータは、大学に行ったおかげでわかっている。

けれど、それは結局、失われた20年に突入した日本の大半の若者が得られなかった、ある時代は当たり前だった待遇しかないのだと思う。

もちろんそういう詭弁をもって、仕事をやめて、自由を手にしようということではない。

何が言いたいかというと、このままだと、僕に許された幸福に続く道のりは、

いい奥さんをもらい、仕事を頑張り続けることだということしか残されていない、ということなのだ。

幸福に関しては書きたいことがたくさんあるけれど、はたしてそんなことなのだろうか?

僕にはわからない。

わかる人間なんているのだろうか?






この文章で、誰かを批判しようとか、肯定しようとかい気持ちは一切ない。

とにかく僕が、シンプルに生きようとしている、ということだけを書きたかった。

それにまつわる複雑性について、夾雑物を捨てるように、書きたかったのだった。

2017-11-06

ソーシャル転職をしてみた

前置き

ソーシャル転職造語です。

TwitterやらFacebookで声を掛けて転職する方法です。

本題

また転職することになった。

職種Webエンジニアキャリア10年くらい。

そこそこ転職回数の多いおっさんなので、いつもとやり方を変えてみた。(いつもはエージェントとかだった。)

具体的には、SNSを使って公開範囲を絞って知り合い向けに募集してみた。(現職の会社には秘密。)

せっかくなので、その結果を簡単に書いてみます

よかったこ

意外と声を掛けてもらえた

単純にうれしかった。持つべものは知人の繋がり。

まり関わったことのない人からも声を掛けてもらった。(「実は前から一緒に働きたかったんですよ」的な感じ。)

声を掛けてくれた皆様、本当にありがとうございます

相手会社の状況が知れた

ざっくばらんに聞いてみたいことを聞けて良かった。

面接だけだとなかなか難しい。(取り繕ったりしちゃうし、負の面を聞くと印象悪くなりそうだし。)

結構「えっ?この会社、こんな感じなんだ」みたいな発見も多かった。そしてその情報の確度がエージェントとかよりも高いので、とても良かったです。

通過率が良かった

体感ですが。やはり「知り合いのツテ」は相手会社からしても良いことらしい。(身元保証人的な効果がある気がする。)

最初にも書いたけど自分転職回数が多いので、普通に応募すると書類足切りされたりして困ったことがある。

よくなかったこ

技術力が伝わっていなかった

まり関わったことのない人だと得意領域を誤解されたりしていた。

知人の紹介とは言え、最初に得意な技術などを公開してから声を掛けるべきだった。

声を掛けてもらったのに話が噛み合わず…、といった感じで、事前にちゃんと伝えれいれば回避できたことなので、相手無駄時間を取らせて悪いことをしてしまった。

お断りしないといけなかった

当たり前と言えば当たり前だけど。

複数の方から声を掛けてもらったけど、最終的に行く会社一社。残りの会社お断りしないといけない。

面接で落ちればお互いに「申し訳ないけど縁がなかった」で済むけど、寧ろ良い感じに話しが進んだ時に心苦しい。

内定をいただいた後に、「申し訳ないですが他社に行きます」というのは結構辛い。(幸い、みんな「残念ですが分かりました」と優しく言ってくれました。)

公開範囲を絞っても漏れ

ちょっと経路の違う問題ですが。

公開範囲を絞ったのに、何故か社内の数人にバレていた。巡り巡って話が回ったんだと思うけど。

まあSNSの公開範囲をあまり信用しない方が良い。(今回のことに限らず。)

ということで、バレたら本当にヤバイ会社の人には、あまりオススメはしないです。

まとめ

そもそも論にはなるけど、SNSで繋がっている同業界の知り合いが多かったのが良かったのかもしれない。

結果的には、やってとても良かった。状況にも寄りますが、オススメではあります

同じようなことを考えている人の参考になれば。

anond:20171106082848

俺も最初は規模が小さいからかな?と思ってたんだけど毎日たくさんホッテントリしてくるし、他にめぼしい類似サービスもないみたいだから一社独占で、そうこうしているうちにTwitter日本で予想外に伸びてるのもあって、結構稼いでそうに思えるんだけど、比例して批判も増えないのは何故なのかなーと

NAVERとか痛いニュース並みの規模にはなってそう

しか2chまとめと違ってまとめる手間もユーザー負担という、運営にとって漁夫の利しかないですやん

2017-10-27

育休で迷惑って

プレミアムフライデー迷惑って言ってるのと同じだよね

導入した企業が悪いんだろ

育休は対象一社員だからその社員のせいにしてるけど

導入しただけでまともな調整しない管理者がどう考えても悪い

高い給料もらってんだから調整くらいしろ

2017-10-12

フリーランス日本ダメにするかもしれない(主語大きめ)

WEB業界で働いている。

 

フリーランスという働き方はもう珍しく無い。

私は会社員だが、周囲にはフリーランスの方がたくさんいる。

 

彼らは大変優秀なプレイヤーだが、顧客との摩擦を異常に恐れるところがあるように感じる。

守ってくれる組織がいないので、お客様の機嫌を損ねると、明日おまんまに影響するかもしれないからだ。

気持ちはわからなくもない。

 

WEB業界においてフリーランス顧客発注である広告代理店企業だ。

そして実際の成果物を見るのは一般ユーザー

WEB屋をやっている以上、一般ユーザー評価されるものを作らなければならないが、

知識の浅い代理店企業担当者が、間違った知識を元に、間違った指示をしてくることが多々ある。

その時、WEB屋としては、担当者に「こうこうこうした方が良い」と提言する必要がある。

が、確執を恐れて、これを丁寧にできないのだ(丁寧に、と言ったのは、全くしない訳では無いという意味。すぐ諦める)。

結果、おかしな出来のものがそのまま一般ユーザーに届くことになる。

 

これが会社だったらうまくいくのかと言われると、全ての会社がそうでは無いだろうが、

会社案件をいくつも並行して進めるものだし、一社おかしクライアントが居なくなったところで、なんてことはない(少なくとも弊社は)。

良い仕事をしたいから、どんどん提言する(言い方はもちろん気をつけるが)。

 

しかも、これがフリーランス同士でも同じ現象があるから怖い。

フリーランス同士で仕事を受発注すると、友達同士がナアナア仕事をしているようなことになる。

 

誤解を恐れずに言うと、

フリーランスビビりが多い。

これでは技術があっても意味がない。

一般ユーザーからWEBへの信頼も損ねる。

 

という訳で、フリーランスという働き方に魅力を感じない。

2017-10-04

けもフレ騒動ってKADOKAWAアンチKADOKAWAを助けてる形になってるよね

KADOKAWA専務ヤオヨロズ福原トップ会談、のニュースけもフレファンが非常に楽観的に盛り上がってるし

ファンが騒いだおかげで事態好転しそう」と思い込んでる人がとても多いけど、

しろあのニュースを見た時に感じたのは

「あ、終わった」

だった。

下請けクリエイター勝手元請け製作委員会の中の一社を名指しで原因呼ばわりして、

基本的企業の終業時間を過ぎてるであろう夜8時にツイート

もうこの時点でたつき監督クリエイターとしての信用は地に落ちてる。

ファンから評価とは全く違う次元の話で、こんなことする人とは仕事ができない。

から、万が一けもフレ2期の監督たつきに変更されたとしても、たつきにその次の仕事はない。

おそらくここまではKADOKAWAヤオヨロズ両者の共通見解だろう。

そうなると、あとは製作委員会、ひいては「知的財産としてのけもフレ」に対して自社の社員が泥をぶちまけてしまった形になった

ヤオヨロズがどういう形で製作委員会手打ちをするかという話になる。

それが今のトップ会談ということになる。

まりここまでの状況から私が推論できるのは、

・話し合いの結果がどうなろうが、たつき監督プロクリエイターとしての致命傷を負った

・「ヤオヨロズ社員私的ツイッターでの発言製作委員会コラボ先の企業に手間や迷惑をかけることになった」という事実は覆せない

・↑の後始末としてトップ会談が行われている

ということだ。

そして、今回の騒動で一番大騒ぎして、そして今自分たちの中では「俺たち、仕事したな……」と思ってるであろう、

KADOKAWAアンチけもフレ狂信者たちは、結果的KADOKAWAを助ける形になっている。

というのも、そもそもけものフレンズプロジェクトA幹事会社ファミマである

クレジット名前の並び方から見ても、そこまでKADOKAWA出資比率は高くない。

しかし、今回のトップ会談対外的には

製作委員会の一員にすぎないKADOKAWAだったが、状況の酷さを鑑みて事態収拾のために専務が動いてヤオヨロズ福原トップ会談した」

という事実が残る。

実情がどうなのかは私もわからない。しかし、表に出ていない実情について何の証拠もない話をしても、それは全て与太話でしかない。

だが、ツイッター上で大量にRTされた今回のやり取りは明らかに「表に残る」。

まり、「製作委員会の一員にすぎないKADOKAWAだったが、状況の酷さを鑑みて事態収拾のために専務が動いてヤオヨロズ福原トップ会談した」

というのは数少ない「表に残り、かつKADOKAWAヤオヨロズも両者ともに認めている事実」となる。

となれば、今回KADOKAWAが動いたおかげで無事に事態が収拾したとしたら、それはKADOKAWA側の功績になるだろう。

となれば、製作委員会上での発言力が表向きにも強くなったところで、問題なくなるだろう。

KADOKAWAアンチは「一番発言力が強いのはKADOKAWAに違いない」と言っているが、表に出ている事実

・KFPAの幹事会社ファミマ

クレジット名前の並び順で見る限りKADOKAWA出資比率は最大ではない

製作委員会の一員にすぎないKADOKAWAだったが、状況の酷さを鑑みて事態収拾のために専務が動いてヤオヨロズ福原トップ会談した

ということになる。

このまま事態が収拾する場合、その功労者は間違いなくKADOKAWAになる。

まりKADOKAWAアンチKADOKAWAに名声を生む機会を与えたといえる。

そして、このトップ会談は単なる戦後処理のようなものにすぎない。

ファンが見境なく暴れ、関係ない企業にまで迷惑をかける事で公式ファンの言いなりになった」

下請けの一クリエイター暴走とそれに便乗したファン暴走によって公式がそのクリエイターわがままを聞かなければならなくなった」

などという前例を作ってしまうことは、製作委員会制度崩壊を誘うことにしかならない。

それはアニメ業界企業が今より出資しづらくなるということであり、アニメ産業のものの根幹に影響を与えかねない。

ここまで書いてて自分でも頭が痛くなってくる。

だがもう事態は動き出してしまっているし、どうしようもない所まで来てしまっているんだろうな。

2017-09-27

anond:20170927163055

いや、現場勝手に…じゃなくて、個々の子会社(というか製作委員会から一社範囲を超える)の案件について、いちいちかわんごが決済するようなことはないでしょ。

2017-09-14

IT業界の多重請負偽装派遣にせよ、

広告業界クライアントの超無茶振りを甘やかしてきた体質にせよ、

業界の慣習」が社会悪と化して業界一社が変えるだけじゃどうにもならない場合

政府が介入してガラガラポンしないとダメだと思う

2017-08-31

果物を食べない人

だいぶ前だけど、若者果物を食べないのは貧困化のせいだって説を唱える記事ホットエントリ入りして、それに対して貧困関係ない、嗜好や文化のせいだって反論が大量についてた。

以前会社で、3,4人で雑談をしていて、話の流れで果物が好きでよく食うって言ったら、俺以外は「果物なんてわざわざ買ってまで食わない」みたいな感じで驚かれたってことがあったわ。

俺と同じような収入で食ってないんだからしか貧困が原因ではないと思う。

でも果物ってスーパーだと入口に目立つように陳列されていて、スーパーイチオシ商品なわけでしょ?

スーパーマーケティングに負けて「うまそう。ちょっと買って食べてみよう」とか思わんのかね。

日本って均一社会のようでも意外に文化の断絶があるよな。

2017-08-01

https://anond.hatelabo.jp/20170731000120

一社目→社食もなければ、社内にごはん食べていい場所もなかったので、基本外食

休憩は各自取るので食事各自でラクだったが、お局が「ご飯なんて30分で食べられるのにどうしてすぐ帰ってこないのぉw」と絡んでくるので面倒だった覚えがある。

二社目→こっちも社食なし。社内でも社外でも好きに食事ができるのはいいが、上司と目が合うと必ず食事に同伴しないといけないのが面倒。

なんかつい思い出して書いてみたくなるなw

ほんとなんだろうな、同調圧力なのかな。

2017-07-31

会社における昼休みの使い方

一社目→何しようが自由。飯をざっとかき込んで20分程昼寝してた。

二社目→前の会社と同じようにしてたら、副社長自ら「仕事意識が低い」とお説教

    4年目からうつを患い、昼10分でも良いから寝かしてくれれば、

    昼から仕事効率が違うと訴えるものの「病気言い訳にすればいいってもんじゃない」と激怒の上却下

三社目→同僚がやたらと飯に誘ってくる会社で、俺はそう言うのが嫌いなので

    色々言い訳を付けて逃げて、飯をさっさと済ませて公園のベンチで寝てた。

    後にそれを見かけた社長より「同僚とコミュニケーションを取れ」と怒られる

四社目→社長いわく、

    「そもそも休憩1時間労働契約書に書いてあるのは建前上であって、

     食事が終わったらすぐに仕事に戻るのが社会人としての常識」(原文ママ

五社目→建物内に併設された食堂で飯を食い、その後昼寝するものの、

    やはり社長から会社の体面があるからやめろ」とのお達し。

結論

休憩時間法律上は確か完全に仕事から切り離される権利があると認識していたが、

社会通念上、仕事や同僚から完全に離れて一人で自由時間を使いたいっての許されない行為

ああ、クソだなぁ。

2017-07-29

ホストちゃんに対する外野発言が嫌い

推し過去作に出ていた。

今回の新作も出る可能性があるだろうと思っている。出て欲しくないけど。

「行ってみると楽しいよ!(推しがいなければ)」と言っている、推しが出たことないやつも、「どうしよう出てほしくなかった……(>_<)」とほざいてるおたくも消えてほしい。

推しが出ていてもなんだかんだ楽しいよ!と言えるのは、

推し自分の力だけで1位にする自信のある経済的に余裕のある人(いつ見てもすごいと思う。尊敬しかない)

推しの人気的に1位は余裕で取れるだろうと見込んでる人(人任せだと思う)

推しの1位には興味がなく、太客に入れたらいいと思っている人(そうやって割り切れるのうらやましい)

推しが1位を取ろうと取れなかろうとどうでもいいと思っている人(私は同じファンだと思わない)

くらいだと思っている。

一社会人の私には、1人で推しを1位にする財力なんてない。せいぜい企画日に協力するだけだ。企画主さんがちゃんと運用してくれるところだから良かったなと思っている。(いつもありがとうございます

推しの人気はそこそこあるけど、それでも1人の太客に企画が潰されるなんて日常茶飯事だ。

企画日もうまくいくとは限らない。

推しは私のことなんてぼんやりしか覚えていないだろうが、それでも1位を取らせてあげられなかったらと思うと震えが止まらない。

1位をとってほしいと思うのはおたくエゴだ。お金を出すのもおたく自由

推しが出たらどうせまた出来る限りのお金を出すのだろう。

あん制作に金を出したくないという気持ちは強い。

でもそれよりも、推しに惨めな思いはさせたくないというエゴが勝ってしまう。

ひとまずはキャスト発表に推し名前がないことを願う。それだけだ。

2017-07-02

https://anond.hatelabo.jp/20170702195102

対話「も」必要かも知れないが、対話だけで解決できるとは思わないぞ。企業は金が絡まなきゃ動かない。慈善事業じゃないんだからな。むしろ経営プラスにならないのに過剰な障碍者対策設備投資したら、経営者背任になる。

今回の話だって、ちゃんとやるなら、障碍者航空機を利用する場合の最低限度の基準を定めて、違反摘発されたら高額の税金を国が取れるようにすればいい。

企業営利目的組織なんだから障碍者企業の間だけの対話には限界がある。ただ、全体的には、労働力不足のこれから時代車椅子必要な事「だけ」が障碍で、知能は正常に動く人にも積極的に働いてもらわないと、日本社会は回らない。

企業一社一社立場からは、障碍者対策なんてやらないほうが経営上は得かも知れないが、障碍者も働いて自活できるような環境を整えた方が国全体としては効率的経済的になる。そのための調整機能を国や法が担っているわけで、社会システム全体を作らないと仕方がない。

対話」だけして、航空会社に損しろって言ったって無理なんだよ。国が罰金取るとか、障碍者対策した企業には税率優遇するとかして、とにかく、経済的コスト公的負担する仕組みを作り、社会システム全体を効率化しないと、世の中回らない。

2017-07-01

就活を投げ出してベトナムに行った私が今思っていること

1、私の自己紹介

私は現在東京大学4年生です。そう、就活真っ盛りの就活生です。しかし、就活真っ盛りなのに、今、私はベトナム旅行に来ていますしかも2週間も。日本人ベトナムビザなし滞在期間は15日と定められているのですが、私は15日いっぱいベトナム滞在する予定です。どうして就活生の私がこの就活大事な時期にベトナム滞在するのか?自分でも正直よくわかりません。私がベトナム滞在する事を決めたのはおよそ1ヶ月前のことです。それまで送っていたマンネリ化している生活から脱却するために、海外旅行を決めたのでした。「海外にしばらく行けば、気持ちリフレッシュされるっしょ!」そんな軽い気持ちベトナム滞在を決めたのでした。さて、実際にベトナムにきてどうでしょう?私の現在抱いている感情は「はやく日本に帰りたい」その一点です。就活生というポジションでありながら海外、それも日に日に日焼けにより真っ黒になって行く自分を鏡で見ているうちに、どんどん自分の心も黒くなって行くばかりです。率直にいうと、現在自分自暴自棄になっているのだと思います。私は現在日本では自動車教習所に通っており、まだ免許取得をしていないのですが、ベトナムでは免許提示無しにも簡単バイクレンタルし、運転することができます好奇心があり自暴自棄になっている私には、ここベトナムバイク運転する他ありませんでした。ベトナムでの無免許運転は本当は違法です。しかしそんなこと知らず、自分がやりたい、ただその一点でバイクを借り、ただでさえバイク交通量が異常に多いベトナムダナンの街中を、気づけば今までバイクも跨った事さえない自分が乗り回しているのでした。バイクに乗っている間は色んなところを見に行きたい、ただその一点です。警察に捕まったらどうしよう、事故を起こしたらどうしよう、そんな事は頭の片隅にも置かれていませんでした。バイクから降り、ホテルゆっくりくつろいで夜になればなるほど、「自分はいったいベトナムに来て何をしているのだろう」「こんな適当判断適当生活をしていていいのだろうか」「日本に帰って日焼けをした姿で学校の、そしてアルバイト先の皆んなに会ったらなんと言われるのだろうか」と、どんどんと不安が募ってきます。また、自分は今就活生で、友達はどんどんと希望の会社に内定を手に入れ、大学単位もすでに取り終え、今の時期は卒業旅行のためのアルバイトに精を尽くしているのですが、自分どうでしょう学校にもいかないで、またアルバイトもさぼって海外放浪し、自分が本当は今しなければ行けない「学校単位を取る」「アルバイトに行く」「自動車免許を取得する」といったタスクを消化しきれていません。こんな生活を送っていて良いのでしょうか。と思う一方で、「長期間海外旅行に行くことが出来るのは今しかない」「就職したら自分の好きなように行動できない」などという思いもあり、非常に葛藤しているというのが正直なところです。ベトナムに来て改めて自分自身を見つめ返すと、直さなければ行けない点、直さなくても良い点、両方あると思いますしか現在自分は、直さなければ行けない点ばかり深く考え込んでしまい、どんよりとした感情になってしまっています。これはいけないことだと自分で思います自分にとって最高の状態はどのようなものかというと、学校単位を取り、アルバイトに行き、自動車免許を取得し、海外旅行積極的に行き、自分の好きな事を思いっきり楽しむ、これら全てのことをやり遂げる必要があると思います。そのためにはどうすればいいか?それらの内何かを抑え込む必要はあるのか?この事は深く考えるべきことだと思っています

2、私が目指しているもの

私が目指している本当のものはどのようなことなのでしょうか?自分で考えた結果、簡単にいうとおそらくこういうことだと思います。「自分自身価値を生み出し、自分自身で稼ぐ力を身につける」結局、自分は周りの環境に揺らぐことなく、自分のやりたいことをどんどんやっていく必要があるのだと思います。そのためには費用時間必要となります。先に述べていませんでしたが、私は現在内定一社から頂いていますウェブアプリ制作会社システムエンジニアとして、内定いただきました。内定の承諾の連絡も済ませました。しかしそれでも、未だに「本当にこれで良いのだろうか」と心のどこかで思ってしまっています。なぜなら、就職したら自分の持つ時間の大半を会社に注がなければいけないから。「やりがいのある仕事なら充実できる」という人もいますが、実際どうでしょう現在の私の思うところでは、自分自身で稼ぐ力を身に付けることができるのか?という点に対して、会社で働く事に少なからず疑問が生じています。私のようなまだ1回も正社員として働いたことのない人間が言うのもおこがましいことだとは思います・・・。ただ、どうでしょうアルバイトでは基本的に時給で働きますよね。正社員基本的固定給で働きますよね。(会社によるかもしれませんが、基本的に。)それって、自分で稼ぐ力が付かなくてもお金がもらえるってことですよね。その様な条件でこの先ずっと生活をしていくと考えたら、正直、恐ろしさを感じています自分で稼げる様になりたい。私は強くそう思っています。そのためにどうしたら良いか?私なりに色々考えました。もの転売をして稼ぐ、株やfxをして稼ぐ、アフィリエイトをして稼ぐ、などなど・・・稼ぐ手段にはあらゆる物があると思いますが、私は、形ない0の状態からものを生み出して稼ぎたい、という思いから、自分にとって一番可能性がありそうな文章で稼ぐ、というものに興味を持ちました。文章で稼ぐには、人々を惹きつける魅力ある文章を書かなければいけないと思います。私はこの記事を書くことで、私の文章がどれくらいの人を惹きつけることができるか、自分自身の力試しの様な思いを込めてこの文章を書いています批判でもなんでも構いません。私の書いたこ記事を読んで、どう思ったか、「駄文」の一言でも結構ですので、何かリアクションを頂けると幸いに思います自分集中力が切れてきたので、とりあえずここまでで文章投稿しようと思います。何かリアクションをいただけたら幸いです。

2017-06-17

就活ってたいへん

就活、そろそろ終えようと思う。

滑り止めの企業とかは一社エントリーせず、興味の出た企業25社ぐらいの面接を受けて、最終面接にさえ進めないまま20連敗ぐらいして、ああこのまま内定貰えなくて社会ゴミとして生きるのかな〜それなら来年3月31日死にたいな〜とか思ってた。とはい6月の頭頃からは興味のない、ぶっちゃけここなら入れるだろ、みたいなブラックっぽい企業説明会とかも行き始めてた。

そんな中で唯一最終にこぎ着けることができた企業の最終が圧迫面接20連敗してても圧迫はここが初めてだった)で、また死にたくなってたけど、なんでか内定を貰えた。まだ選考が残ってる数社は選考辞退したところもあれば、一応受けているとこもあるけど、まぁその内定をもらったところに入社するのだと思います

内定をもらった企業はいいなと思ってた25社のうちの一社だし、その上福利厚生もたぶん結構良くて、申し分ないな〜とか思ってたんですけど、本社が都会にあって、たぶんずっと都会で働くことになる。

私は地方出身で、地元大学に進学して、今も実家からこの文章を書いています就活中はやりたい仕事かということばかり考えていて、働く場所なんて気にしてなかったけど、いざ内定をもらって、地元から離れて一人で暮らしていくと思ったらなんか不安になってきた。これが世に言う内定ブルーなんだなあと思いながらも、まじで結構不安で、大好きな実家で、大好きな家族といつもと変わらずただ喋ってるだけで寂しくて泣きそうになる。

私はオタクで、一人で都会に出て現場に行くことも多々あるので、たぶんいざ一人暮らしを始めたら普通に楽しめる気もする。けど、あと何回親と会えるんだろう、とか思ったらやっぱり寂しくて泣きたくなる。一人暮らししてる大学生とか社会人ってそういうこと考えないのかな。

友達には都会で就職したくて、わざわざ都会で働ける会社を選んで面接を受けに行ってる子もたくさんいる。一生都会で働くことになるなんて羨ましいって思われるのかもしれない。けど私はやっぱり寂しくて、もっと色々考えて就活したらよかったなって今更思います。でもも就活をする気力もない。考えすぎなのかもしれないけど、祈られるたびにやっぱり私は社会必要とされてないんだって思った。まぁ必要とされるほどの人間じゃないこともわかってるし、実際なにも成し遂げてないし、なんの役にもたってないから仕方ないんだけど。でもそんな事実を真っ向から叩きつけられたのは結構堪えた。

連敗中はあんなに欲しかった内定なのに、手に入った途端に欲深くなるのもださくていやだ。やっぱり来年3月31日に死んだほうがいいのかもしれないですね。まぁそんなこと言っても絶対死ねないけど。就活自分のいやな部分とたくさん向き合うことになってまた自分が嫌いになった。就活ってたいへん。

2017-06-05

ブラック企業を見抜くのは割りと簡単

誰もブラックになりたくてブラックになっているわけではないのだよ

ビジネスモデルや、会社を取り巻く状況など、ブラックになる因子を持っていればどうあがいてもブラックになってしま

 

例えば

 

・人があふれる要因がある

  ・人気産業

  ・誰でもできる産業

  ・競争が激しすぎる業界、先行きが暗い業界 → 人が余る

  ・目立っている業界

設備ケチるほど儲かる

  ・どれだけ頑張っても、頑張らなくても売上が固定化されている → 節約に走る原因

  ・経費を削っても売上が落ちない、経費を使っても売上が上がらない

ゴマすりが必要業界

  ・仕事の上流を一社二社に握られている → 反論できないためブラック化しやす

・制約がなさすぎる

  ・閉店のような概念がなく、いつまでも残業できてしま業界

・頑張らないと死ぬっていう会社

・人命、お金に大きな責任を持つ会社

 

他にもいっぱいあると思う

 

ただ当たり前なんだけど、こういう会社を避けていくと、自ずとホワイトが残って競争率も高い

ポイントとしては、会社を比べた時に、A社のビジネスモデルや状況はこれこれこうだが、B社ではそれがない、みたいに比較に使えると思う

 

俺はIT畑の人間だが、ITは大抵「IT+他の業界」みたいな状態会社構成されることが多い(あるいはSI受託

そういうときにはこういった観点が役に立つ

一緒に仕事する業界に引きづられるから

2017-05-31

http://anond.hatelabo.jp/20170531151336

自分だけエエカッコ、というよりも、神の目線的に俯瞰的にみりゃ、生物としての人間が増えすぎて調整局面、みたいな面もあるのかなと思うけど。

「神の見えざる手」が、市場調整のために人間を間引いているというか。

拡大再生産優先の(言葉としてはジェンダー的に正しくない使い方ではあるが)男性的な方法自体が、200年ぐらいやってきて制度疲労してることに絶望しているという言い方もできるか。

議論としては少し違う軸におかれがちだが、今の貧困極右vs富めるリベラル、みたいな構図も「制度疲労」前提で考えると上手く配置できるんだ。言葉遊びみたいなもんではあるが。

拡大再生産は効率性を求めるが、制度成熟していけばいくほど、多様性がないものには価値がなくなる。プロダクトの価値差異で儲けにくくなる。

そういう過剰成熟した資本主義社会は、労働賃金差異のみでしか価値を生み出せない貧困層にとっては、全体主義的なマスプロダクツが無くなり生産効率が落ちて自分たちの懐にまで金が回らないから都合が悪い。

一方で、資本主義が求める価値=今まで最も大きいウェイトを占めていた賃金差異を生み出せる場所は、もう地球上にほとんど残っていない。マスプロダクツ生産拠点は、中国東南アジア中央アジアとどんどん「秘境の奥地」へ開拓されていく、それもも限界で一昔前の秘境もいまや一大消費地となり、また価値差異は小さくなっていく。要するに世界中ほとんどの場所で、燃費が悪くなった状態

で、異なる社会間での賃金差はもう期待できないからプアホワイト的な貧困労働者が更に苦境に立たされる、そして同一社会において相対的により低い労働力としてカウントされがちな移民や女などの社会的弱者への排斥圧力が高まってくるんだろう。トカゲ自分のしっぽ食う感覚

この1年ちょっとでもう誰も言及すらしなくなってるが、ピケティ21世紀型の富の再分配方法を考えなければ、という命題提示したのも、象徴的に考えられるような。

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