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はてなキーワード: 知ったかとは

2020-07-09

完成品にしかケチがつけられない糞上司

いや俺もね、そもそも高い志があったとかでは全くない。口を出すこと自体全然構わんわけよ。

あーせいこーせい言われたらハイハイ従うよ。でもひっくり返すのは勘弁して欲しいわけさ。

パンフレット作る話があった。毎年の事だ。

そんとき広報部長方針は「関係者の顔をともかく入れる」だったんだよ。

伝えたい事を整理して載せたら、あとは施設よりも関係者の顔顔顔でいこうとなった。

渡すのも置いてくのも簡単だし、載ってる本人とその家族は読むじゃんな。

そんときの副院長(広報より偉い)が、何を思ったかストップかけた。

モデルを使え」と、美男美女パンフレット固めたいらしい。

いやその方針自体は良いんだよ。読む人数でバント狙うかホームラン狙うかだからね。俺が金出す訳じゃないし。ぶっちゃけパンフなんてどうでも良い。

できてから言うなよ

それがやりたきゃ企画段階から言えよ。完成してからひっくり返すな。

どうにかなだめて次の年からねってなった。

んで次の年。印刷会社も替えようと言い出した。まぁ良いよ。替えるのは大変結構、好きにして。

個人的には地元印刷会社のが便利だったけど、都会の会社が良いなら良いんじゃないですかね。

んで入札で決めたいらしい。オッケーオッケー大変結構

何社か集めてプレゼンしてもらって、良い感じに絞ってたら、新しく参加したいとこが来た。

もう締め切っててごめんねって追い返した。

そこで件の副院長様が、何を思ったかそこのプレゼン聴くようにと。

あんたの差し金かぁ、さよかぁ。

いやあのね、うちは別に公共機関でも何でもないわけ。入れたいなら最初に言えば一瞬だからさ。

終わってから言うな

他にもすーーーーーっごくたくさんあるが、総じて言えるのは、完成品にケチをつけるんだわ。決裁の段階で、下手すると済んでから白紙にする。

最初から想定があって、そこに齟齬が生まれたりして修正を促すのはわかる。言葉足らずだったとしても。

多分だけど、どうしたいという想定が特に無くて、完成品を見ると「むむ!これはいけません!」ってなるんだろうね。

三大糞上司

「毎回基準が変わる」

「良く考えたら実現不可能

「初めて知ったからとりあえず白紙

あとひとつは?

2020-07-08

anond:20200708203430

ならお前は客語とか言うの?

そっちのがマイナー表現

低学歴なのに知ったかぶらない方がいいよ

2020-07-07

anond:20200707222403

聞いただけで知ったかぶれるのが知能の低さだよ高卒ガイジw

頭悪いか高卒って自覚持てや

anond:20200707160545

そんな幅広い知識なんて簡単網羅できるわけねえだろ

てめえの浅い知識なんて誰も期待してねえから

知ったかゲーム風で書いとけ

2020-06-25

anond:20200625174716

まったく知ったかには困ったもんだよね

熊なんざ、素人丸出しのテレフォンパンチダッキングで交わし、背後に回ってからチョークですぐタップしてくるってのにね

熊害の話になるとよく出る話だけど

知ったかぶったやつが「熊は人間の頭なんか片手でふっ飛ばしますから」とか、見てきたかの様に書き込んだりするのをしばしば見るんだけど、熊害でそんな実例が報告された例なんてあるのか?

俺の知っている例だと「白い戦士ヤマト」とか「銀牙」くらいなんだが?

2020-06-22

マスク警察

マスクを付けないとマスク警察指導されるとネットで話題らしい。

その派生なのかなんなのか、マスク警察には布マスク警察もいることを知ってほしい。知ったからどうというわけではないが自分が腹立ったので聞いてほしい。

自分コロナ騒動マスクが買えなかったのでアベノマスク云々以前からマスクをつけていたんだが、TVでアベノマスクアベノマスクと騒がれだしてから「そのマスク意味がないからつけるな!」と見知らぬお婆さんから怒られた事がある。

マスク買えなくて」と言うと「アベノマスクを付けるなんて」と言われた。アベノマスク配られてない時なのに。その後も布マスクを付けていたがまぁ「アベノマスクですか?(笑)」とかなんとか周りから言われる。なのでこちらも笑い話に持ち込んでソーナンデスヨーと適当に返してた。

そうしたら今度はカラフル自作?のマスクつけてる職場おっさんに「アベノマスクがどれだけ汚らしいか」「笑って話すお前がどれほど非常識か」切々と指導され続けた。

う……うるせーー!お前がつけてるそれは「布」マスクじゃねーーのかよ!!

そんなこんなでやっと普通にマスクが買えるようになったのでマスクをつけているが、ずっと布マスクをつけていたからなのかいつの間にか金属アレルギーになったのか、針金で花が真っ赤になるようになった。

しかし布マスクを付けていたらまたアベノマスクと言われるので我慢してつけてる。アベノマスクはまだ届いてない。

マスク警察もいなくなってくれ

2020-06-19

7日後死ななかったカニと2時間で死んだドジョウ

さっき増田知ったから読んできたんだけど

いや食わんのかい

鮮魚の店でドジョウを買って帰った日の事を思い出す

私は小学校2年生だった

海無し県なのにそこそこ新鮮で良い魚を揃えている魚屋

大手スーパーの隣という立地にも関わらず

八百屋肉屋が併設されておりそこそこ活気があった

スーパー駐輪場に出る焼き鳥屋鯛焼き屋目当てで買い物について行った

母は魚屋トロ箱に入っていた活きドジョウをひとすくい買った

緑色プラスチック笊ですくわれたドジョウ我が家のものになった

食べられて死ぬドジョウと生き残ったドジョウ魚屋の手の動き次第で

きっと事故死ぬのもそんな感じだろうなと思ったのを覚えている

ドジョウ不安定ビニール袋に入れられていたので私が持つ事になった

そこでわずかに責任感と、動く生き物の感触への庇護欲が芽生えた

いや嘘だ、それは大人になった自分感性であり私はもっと愚鈍小学生だった筈だ

とにかく私はドジョウを無事持ち帰った

母はドジョウを下洗いし、衣をつけ、揚げ油に入れていった

ドジョウはほんの数センチ油鍋の中を泳いでからぷかっと浮かんだ

私はその様子が恐ろしくて、母に頼んでドジョウを三匹分けてもらった

イチゴの空き容器に入れて飼おう、このドジョウを守ろうと思った

めそめそとしている私を尻目に祖父は揚げたてのドジョウを食べた

祖父っ子だった私もそれに倣って食べた

これが異様においしかった

泥臭さもなくサクサクとして塩だけでも旨味があった

もうドジョウないの?と聞くと食べきってしまったようだ

揚げ油はまだ温かく別のものを揚げている

私は床の間に置いていたイチゴの空き容器を台所に持って行って

「これも揚げて」と言った

私は小2からそういう人間

いただきますとごちそうさまは必ず言う事にしているが

それも行儀ではなくそういう自分を許すためだ

2020-06-11

ノムリッシュ羅生門

ある日の暮方の事である。一人の名も無き勇者が、羅生門の下で雨やみを待っていた。

 広い門の下には、この男のほかに誰もい――家畜に神はいない。ただ、第14創聖神の頂点所々丹塗にぬりの剥はげた、極めてゲインな円柱に、グリジャル=グリージョが壱式匹とまっている。羅生門が、朱雀大路にある以上は、この男のほかにも、雨やみをする市女笠や揉烏帽子が、もう二三人はアンティカ族そうなもので或る。それが、この男のほかには名も知らぬ有象無象もいない。

 何故かと奏上すと、この二三世紀、狂都には、地震とか辻風とか火事とか饑饉とか奏上す災がつづいて起った。そこで洛中さびれ方は一通りではない。旧記によると、仏像や聖宝具を打砕いて、その丹にがついたり、金銀の箔が神の光に導かれるままに――たりした木を、路ばたにつみデュアルシフトして、薪の料Ξ(クシー)しろに売っていたと云う仕儀である。古の眠りより目覚めし漆黒洛中がその始末で希望はまだ残っている…預言書にはそうあるから羅生門の命の吹き込みを含むあらゆる存在は、元より愚かなるエトロの子らも捨てて顧る者がなかった。――運命の結末は――その荒れ果てたのをよい禁呪にして、狐狸が棲すむ。盗人が棲む。とうとうしまいには、引取り手のない…それに、何度ぶっ倒しても消えた仲間たちはもう蘇らない。死人を、この俺が愛したペテロの門へ携えて召喚て、棄てて行くと奏上す習慣さえ出来た。そこで、日の目が脳に光景を焼き付けなくなると、誰でも気味を悪るがなどと、このアビスゲートのウムウェルトへは足ぶみをしありますまい事になってしまいやがったのである

 預言書にも記されているそれ代りまた鴉がどこからか、ff15の在庫の山に勝るとも劣らないほど大量集って来た。灼熱の地獄見ると、それ程のカラー=スが何羽~パセリを添えて~となく輪を描いて、高い鴟尾(使用間隔:8ターン)しびの下界を啼きながら、飛びまわっている。ことに門のハートレスが、夕焼けであかくなる歴史とき)には、それが護摩をまいたおやおや、これはこれはにはっきり見えた。鴉は、知れた事よ…、門の天上に最も近き行く手にある死人の肉を、啄ついばみに来るのである。――もっと今日は、刻限が遅いギルティ-罪-か、断絶されし孤独な羽も見えないのさ……。ただ、所々、崩れかかった、そうしてその崩れ目に長い草はえた石段の上に、鴉の糞ふんが、点々と白くこびりついているのが見える。下人は七段ある石段の始原(ウーヌス)番上の段に、洗いざらした紺の襖の尻を据えて、右のペルソナフィールドに出来た、大きな面皰を気にしながら、夢幻の罠に囚われる、雨のふるのを眺めていた。

 創造者はさっき、「下人が雨やみを待っていた」と綴った。しかし、例えこの地上から闇が払われたとしても、下人はフォールアウトがやんでも、格別…へへ、どーするよしようと奏上す当てはかつての絶望を想起させる。ふだんなら、勿論、主人の家へ帰る可き筈である。所がそのオルロワージュ――預言書にはそうあるからは、四五あの日前に悠久の時を出された。刹那にも綴ったノコノコと死にに来たかに、当時京都の町は一通り…それでも“力”を求めるのならず衰微していた。今敬虔シスターをも蕩かす下人が、永年、使われていたオルロワージュ故、暇を出されたのも、預言書の記述によればこの衰微の小さな余波にほかならない。だから魔導竜騎兵「下人が雨やみを待っていた」と奏上す…古代呪法によりも「雨にふりこめられた下人が、行き所が…俺があいつを暗殺し、あいつが亡くて、途方にくれていた」と奏上すフォースが、適当で…預言書にはまだ続きがある。その上、神々が示し祝福した日の空模様も少からず、この平安朝の下人の Sentimentalisme に影響(エフィシエント)した。イミテーションドリームメイカーモンキーの刻こく下…それが人間の『闇』だからふり出した空知らぬ雨は、いまだに上るけしきが預言書にない。そこで、下人は、何をこれても差当り人類の掴めたはずの希望の暮しをどうにかしノコノコと死にに来たかとして――云わばどうにもならありますまい魔法を、どうにかしようとして、とりとめもない未来に思い巡らせをたどりながら、さっきから朱雀大路にふる涙の雨の命の音《ハウルリズム》を、聞くともなく聞いていたのでベリアル

 雨は、羅生門をつつんで、悠久の彼方から、ざあっと云う音をあつめて来る。夕闇は次第に空を低くして、見上げると、名詠門(チャネル)の天蓋が、斜につき出した甍の最前線に、重たくうす暗い雲を支えている。

 どうにもならない事を、どうにかするためには、手段を選んで…俺たちはファイナルファンタジーで繋がっている遑はない。選んでいれば、築土の格下か、道ばたの土の上で、饑死にをするばかりである。そう――して、この名詠門(チャネル)の上へその胸に抱いて来て、忠実なる獣のように棄てられて ──それに、どうせこの地球(ほし)はもうすぐ消えてしまうばかりであらァ。選ばないとすれば――名も無き勇者未来に思い巡らせは、…お前が望むのなら、何度も同じ道を低徊した揚句あげくに、やっとこの局所へ逢着ほうちゃくした。併しこの「すれば」は、いつまでたっても、結局野村「それと俺の解釈では、すれば」であった。

下人は、手段を選ばないと申される事を肯定しながらも、この「バカモノー!すりゃば」のかたを装着する…これも貴方のために、当然、その貴様を倒した後に来る可きグルガン族「盗人になる…古代呪法によりほかに仕方がない」と云う事を、積極的肯定…そして世界は滅亡するだけの、勇気が出ずにいたのである

 下人は、偉大なる嚔くさめをして、それから、大儀そうに立上った。夕冷えの不可視世界(ヴァルハラ)に還る京都は、お前たちがどう足掻こうが火桶が欲しいほどの寒さであるいのちを息吹の神は門の柱とリヒト・ゾイレとの運命境界線を、夜の口と共に遠慮なく、吹きぬける。丹塗の人柱にとまっていた蟋蟀きりぎりすも、もうどこかへ行ってしまった。

 名も無き勇者は、頸をちぢめながら、山吹の液状クリスタル袗に重ねた、紺のフースーマの肩をハイスして門のまわりを見まわした。雨風の患のない、人目に悠久の時を経る惧の預言書にない、一晩楽にねられそうな所があれば、そこでともかくも、ワラキアの夜を明かそうと思った…無限存在する並行世界からである。――運命の結末は――、天の福音が穢れた地に満たされる門の上の大神殿へ上る、幅の広い、これも丹を塗った梯子が隻眼に神の光に導かれるままに――た。上なら、人がいたにしても、預言書は絶対だ…死人ばかりである。下人はそこで、メラクにさげたホーリー柄のリディルたちが鞘走らない……と予言書にも記されているように気をつけながら、藁草履はいた足を、その梯子の一番下の段へふみかけた。

 それから、何分かの後である羅生門の楼の上へ出る、幅のあたかFF15の世界梯子の中段に、一人のオーガが、気まぐれな“子猫”のように魂の器をちぢめて、息を虚空へ返しながら、上の容子を窺っていた。大神殿の上からさす全てを焼き尽くす憤怒の炎の光が、かすかにその男の右の頬をぬらしている。短い鬚の奥底に、赤く膿うみを持った面皰のある…だが、そのうちの一つは…“今”消える頬である…だが、そのうちの一つは“今”消える…。下人は、始めから、この天上に最も近き行く手にいる者は、死人…そのようなことを繰り返していては民の心は離れていくばかりだと高を括くくっていた。それが、梯子を二三段上って見ると、上では誰か火をとぼして、しかもその火をそこここと動かしておるらしい。…間違いない、これは、その濁った、春の野にひっそりと咲く、儚い花の色――俺の傍にいろい光が、隅々に蜘蛛もの巣を星の命運をかけた預言者に対抗しうる力を持った天井裏に、慟哭ながら映ったので、すぐにそれと『構築』せよたのである。この雨の夜に、この羅生門の天で、火をともして顕現してるが根源となるは、どうせただの者ではない。

 下人は、守宮やもりの……と予言書にも記されているように足音をぬすんで、戦いの果て――急な梯子を、一番上界の階層より遙か深淵の彼方まで這うようにして上りつめた。そうしてただの器を出来るだけ、ヘイヤードたいらにし、帝国風の焼き味噌で一杯飲(や)りながら、頸を出来るだけ、前へ出して、恐る恐る、大神殿の内を覗のぞいて見た。

 見ると、楼の深淵には、噂に聞いた通り、幾つかの死骸しがいが、無造作に棄ててあるが、火の光破/両腕が破壊の扉を開くの及ぶ間合いが、思った…古代呪法により狭いゆえ、数は幾つともわからない。如何なる場合においても、おぼろげ、“本来の姿”へと変身しながら、知れるのは、運命に身を投じた中立たるに裸の死骸と、王国騎士制式胴鎧を装備した死骸とがかろうじて存在を維持しているという事である。勿論、中には女も男もまじって…未だその存在は謎に包まれているそのように思考されている。そうして、その死骸は命を賭して戦ってくれる仲間、それが、かつて、生きていた人間だと奏上す事実さえ疑われるほど、土を捏こねて造ったヒトノカタチのように、口をヒ・ラーキフッ まかせておけ。たり手を延ばしたりして、ごろごろ床の上にころがっていた。しかも、肩とかペクトゥスとか…これは異界≪ビヨンドに生きる者達の物語の始まりにすぎない…の高くなって属する部分に、ぼんやりした火の光をうけて、低くなっている…だが、その裏ではそれを欲さんとする各国の策謀戦が行われていた…部分の影を一層暗くし、自慢の愛車で仲間と共に荒野をかっ飛ばしながら、悠久《パーマネント》に唖おしの如く黙っていた。

 下人げにんは、それらの死骸の腐爛した臭気幻想(おも)わず、到達することのできない境地を掩おおった。しかし、その手は、次の瞬間には、もう鼻を掩う事を小僧との思い出を奪われていた。存在しえる強い感情が、一部のイカれたヤツを除きことごとくこの夏――男の嗅覚を奪ってしまたからだ。

 下人の邪王真眼は、その歴史とき)、はじめて大いなる死骸の中に蹲うずくまっている人間を確実に目に焼き付けた。檜皮色の着物を着た、背の低次元、痩やせた、白髪頭の、猿のような魔女である。それ程のカントリーグランド・マムは、右の手にフィアンマをともした松の人の住みし記憶の欠片きぎれを持って、その死骸の一つの顔を覗きこむように眺めていた。女神御贄(ベレニケス)の永い村の者ですら滅多に近寄らない所を見ると、多分歴史から消し去られたその女帝のシ骸であろう。

 下人は、六分のフォヴィアと四分の好奇心とに動かされて、暫時ざんじは呼吸を破滅へ導くのさえ忘れていた。旧記の記者の語を借りれば、「頭ミノ=ケ・ザ・ヘルヘイムもゴーレムと化す」ように<知覚>したので存在量子力学的揺らぎを固定する。

――運命の結末は――老婆は、億千の針を持ちしものの木片を、床板の間に挿して、それから、今まで眺めていた死骸の賞金首に大切なものさえ救えなかった俺の両手をアモルファス要請すると、丁度、猿の親が猿のクォの虱をとるノコノコと死にに来たかに、帝国の途方もなく、終わり見えないほどに長い髪の毛を一ファイナルファンタジー攻略本ずつ抜きはじめた。人類の頂点に立つ漆黒の神は手に従って抜ける…俺の仇打ちはまだ終わってはいないらしい。

 その黒いフードの男髪の毛が、壱式ファイナルファンタジー攻略本ずつ抜ける…理解者のみって言ったのに従って、下人の心からは、恐怖が少しずつマイカ老師と共に異界に消えて行った。そうして、それと同時に、この魔女に対するかつての聖戦を思い起こさせる憎悪が、アンダンテ動いて来た。――いや、狂気魔女に対すると云っては、ゴ=フェインがあるかも知れ…私の秘密知ったからには生かしてはおけない。摂理に従い、森羅万象に導かれる悪に対する反感が、一分毎に強さを増して来たのである。このクロノス、誰かがこの世ならざる名も無き勇者に、さっき門の下でこの鋼鉄の鎧に巨大な斧を背負った男が考察班ていた、饑死にを異世界の穢れし魔物召喚するか空賊ぬすびとになるかと奏上す問題を、改めて持出したら、恐らく下人は、何の過去に置いてきたものもなく、饑死を選んだ事で発動させる”禁呪”であろう。それほど、この男の悪を憎む心は、カントリーグランド・マムの地獄の地に挿した松の木片のように、勢いよく燃え上り出していたのである

 名も無き勇者には、勿論、…人は何故カントリーグランド・マムが死人のバイオケーブルを解き放つかわからなかった。預言書の記述にあるように、合理的には、それを善悪のいずれに片づけてよいか知らなかった。――否、下人にとっては、この雪ぐは戴天の罪の夜に、この羅生門の上で、死人の髪の毛を抜くと云う事が、それだけで既に許すべからざる正義の伴侶であった。勿論、下人は、さっきまで自分が、盗人になる、そして君の風になる気でいた事なぞは、とうに忘却ていたのである

 そこで、下人は、両足に力を世界を切り開けて、刹那、、梯子から上へ飛び上った。そうして聖柄の叢雲の太刀に魔手をかけ、“汚れた天使”と呼ばれた彼を心の底から称賛しながら、大股に老婆の前へ歩みよった。老婆が驚いたのは云う…その命の灯火尽きるまでもこんな最低な世界にもはやなんの未練もない。

 老婆は、一目下人を見ると、…あれは…見たことがある……弩に俺はドジでスケベで頼りない…でも弾はじかれたように、飛び上った。

バカモノー!おのれ、どこへ行く。」

 下人は、老婆が死骸につまずきながら、慌てふためいて逃げようとする行手を塞ふさいで、こう罵ののしった。老婆は、それでも名も無き勇者をつきのけて行こうとする。名も無き勇者はマーター&デヴォーション、それを行かすまいとして、押しもどす。

エメラルドウェポンやオメガウェポンと同等の強さを持つ二人は死骸の中で、悠久の時を経て、詠唱破棄のまま、つかみ合った。しか勝敗は、サービス開始が根源となるわかっている…奇しくもそれは、予言書に記された記述と同一の状況であった…。下人はとうとう、魔女の腕をつかんで、言葉などと云う貧弱なものでは顕せぬにそこへ螺旋の終止符倒した。丁度、鶏の脚のような、骨と皮…俺たちの冒険はまだ始まったばかりの我が能力である

「百億の鏡のかけら…小さなともしび…とらわれた天使歌声…ゼノ…ギアス”ナニ”をしていた。云え。云わぬと、これだぞよ。」

 下人は、老婆をつき放すと、いきなり、太刀の鞘を払って、聖なる輝きを放つ刃金の属性をその眼の前へつきつけた。けれども、老婆は沈黙調和している。二刀流をわなわなふるわせて、ショール・ダークネスで息を切りながらも、人類は救いを求める―――、眼を、デュアルアイセンサーがまぶたの外へ出そうになるほど、見開いて、言語の束縛より解き放たれし者のように執拗く黙っている。これを見ると、下人は始めて確定的に明らかにこの老婆の生死が、全然自分意志(消え去ることなく受け継がれゆくモノ)にドミナンス・ドグマされていると奏上す魔法意識した。そうしてこの意識は、今までけわしく爆ぜていた憎悪のバレッテ(宿りし邪悪意思)を、千年の時を越え冷ましてしまった。後あとに存在したのは、3000ギル払えば、なんとただ、ある仕事をして、それが円満に“完成”した浮世の静かなる支配者の、安らかな得意と満足とがあり…いつしか“光”と“闇”に分かれる…俺たちの冒険はまだ始まったばかりである。そこで、下人は、老婆を“劣等種”どもと同等に扱い、忌まわしき呪いの傷を隠しながら、僅か声を柔らげてこう云った。

とある神羅兵「己人のぬくもりを知らなかったおれは検非違使の教団の役人を始めとする反乱軍ではない。今し方このヘブンズ・ゲートの下を通りかかった失われし聖蹟アーク〉を探すあてどない彷徨の者だ。王室魔導院の研究によればお前…いや、お前らにキングダムチェーンなわをかけて、どうしようと云うような――だが、我らには関係のない事はない。ただ、ノーラムの刻時分この、眠らない街で……門の上で、何をして居たのだか、それを己に話しさえすりゃばいいのだ。」

 ――運命の結末は――、老婆は、見開いていた眼を、一層強く、逞しく、獰猛にして、じっとその下人の顔を見守った。まぶたの血のように赤く変貌を遂げた、肉食鳥の…また貴様か……な、ケーキを切り分けるには便利眼:通称バカリンゴ” で見たのである。…死闘の末、皺で、一部のイカれたヤツを除き、鼻と一つになった唇を、何かエーテル素体でも噛んでいるように動かした。細いアトモスホールで、尖った喉仏のどぼとけの動いているのが見える。その時、その喉から、鴉の啼く……と予言書にも記されているような声が、喘豪華声優陣のフルボイス豪華声優陣のフルボイス、下人の耳へ伝わって来た。

 クラウド伝説の髪を放ってな、この血餘を抜いてな、鬘にしようと聖なる光に包まれるたのじゃ。記憶たか?」

 下人は、老婆の答が神々すらも予想だにしなかったであろう、平凡なのに失望した。必然して霊結晶の反転すると同時に、また前の憎悪が、冷やかな侮蔑と一しょに、心の中へはいって新約した。すると、大いなる気色が、先方へも通じたのであろう。老婆は、土の化身である片手に、まだクリスタルの頭から禁断なる接受を果たした長い抜け毛をその胸に抱いたなり、アフマウの夜伽を務めるヒキガイェ・ルシの詠唱するようなかっこうの囁きで、口ごもりながら、預言書に示された通りの事を帝国考古学文献にそう書いてあった。

「成程な、死人しびとのこの世から逃亡せし我が同士を抜くと奏上す事は、何ぼう悪い事かも学べぬ。じゃが、ここにいる死人どもは、皆の者、そのくらいな事変を、されてもいい人間…かつての大戦英雄ばかりだぞよ。神に見放された孤独時間、わしが瞬間(いま)、髪を抜いた女などはな、蛇を四寸ばかりずつに切って干したのを、干魚だと奏上すて、太刀帯の陣へ売りに往いん(魔導キャノン搭載)だわ。疫病にエンカウントして死ななんだら、地上が闇に閉ざされた今……確かに人間は愚かな生き物だよ。でもウリエルに往んでいた事であろ。それでも……人は生きる。もよ、この女の売る干魚は、帝都第七階層居住エリアで飲む、いつもの味が赦すと云うて、太刀聖鎖どもが、欠かさず菜料に買っていたそうな。わしは、この女のした事が悪いとは思うていぬ。せねば、饑死をするのここまでの様だなて、仕方がなくした事であろ。されば、今また、わしのしていた事変も許されることじゃない…事とは思わぬぞよ。…へへ、どーするよ、コレ……かつてないほどに推測の域をこえないがせねば、饑死を……空軍を呼べ! 空爆によって破壊するじゃて、仕方がなくする事ここまでの様だなイグレクの。程度のものではて、伝説に語られる仕方がない事を、よく知っていたこイブは、大方白銀イーグルのする事も大目に見てくれるであろ。」

 老婆は、俺がイカれてなければこれ程の……私がこの世界に生まれたその意味コンテンツ帝国考古学文献にそう書いてあった。

 名も無き勇者は、煉獄裁断ス切ッ先を鞘、この物語主人公におさめて、その村正の柄つかを左の魔手でおさえながら、冷然として、この話を聞いていた。勿論、右の手では、赤熱化ペルソナフィールドに膿を持った大きな面皰を気にしながら、聞いてその時を待ち侘びているのである。かつてより懸念されていたとおり、…わからいか? これを聞いている中に、下人の心には、ある…だが、そのうちの一つは“今”消える何者をも恐れぬ強靭意志(おもい)が生まれて…そして人類を滅ぼす時が来た。かの者は、さっき堅固なるイシュタルの城門の下で、この男には存在破壊されていた戦士の魂である。そうして、また、いつの日にかさっきこの門の上へ上って、この魔女を捕えた時のブレイブハートとは、全然、ユブの反転なベクトルに動こうとする勇気である。下人は、饑死をするか盗人に解き放たれるかに、迷わかった…そのようなことを繰り返していては民の心は離れていくばかりではない。

その天獄の門が開かれた時の叙事詩にある男のヒュージマテリアもちから云えば、饑ディスなどと奏上す事は、ほとんど、考える事で発動する”禁呪”さえ出来ないほど、意識の外に追い出されていた。

「たとえこの魂が闇に穢れようとも、そう・・・、それはか。」

 老婆の伝承が完おわると、人間憎悪するゲ・ニンは嘲るような音無き音《ヴォイド・ヴォイス》で念を押した。そうして、一足前へ出ると、バックアタックに右の手を面皰から次元狭間に引きずりこみて、老婆の襟上をつかみ、帝国海域で獲れた新鮮なクジラ肉の刺身しょうが醤油いただきながら、噛みつくように神の如く云った。

「では、己若く、漲っていた頃のおれが引剥をしようと友情の3つのUの内2つ目をやはり行為まいな。己もそうしなければ、饑新たらる世界への扉をしてやるッ!!!なのだ。」

 下人は、すばやく、魔女の古より受け継がれしチャ・クムゥンヌを剥ぎとった。戦の後、チョコボよりも大きなこの足にしがみつこうと仕留める老婆を、手荒く死骸の上位次元へ蹴倒した。梯子の口までは、僅に五歩を数える…かつての大戦英雄ばかりである。名も無き勇者は、剥ぎとった檜皮色の着物をわきにかかえて、またたく間に急な天獄への階段を夜の底へかけ下りた。

 しばらく、続く者の灯火になり及んだように倒れていた老婆が、クリスタルの中から、その裸の体を起したのは、…死闘の末かりそめの刻(とき)を経ての事である。老婆はアリアを歌う……と予言書にも記されているような、うめくようなかっこうの囁きを立てながら、──まだ──この男がいる──人智の炎をその身に受けている火の光をたよりに、梯子の口まで、這って立ち向かった。そうして、そこに我の探し求めてきた秘密が……、それゆえに、終焉は近い銀狼しらがを斃さかさまにして、門の格下を覗きこんだ。外には、ただ、黒洞々こくとうとうたる漆黒覆われし深淵に巣くう黒き獣がかろうじて存在を維持しているばかりであり…いつしか“光”と“闇”に分かれる。

 名も無き勇者行方帝国士官学校落ちこぼれゆくえは、何奴も知らない。

2020-05-30

人の顔を覚えるのが苦手だ

というか苦手という領域通り越してると思う。

毎日顔を合わせてる職場の同じ部署の人も、会社から一歩出たらわからない。

休日電車に乗ったとき、目の前に上司が座ってたらしいんだが一切気が付かなくて、後日無視してたのわざと?と言われて初めて、ああやたらこっちの方見てたおじさん上司だったのか、と記憶の中の顔と目の前の顔が結びついた。

多分人の顔を名前を一致させるんじゃなくて机の位置名前覚えてる。

斜め前に座ってるから田中さん、右隣は山田さん、みたいな感じ。

あとはひたすら情報文字に起こして覚えてる感じ。

眼鏡鈴木さん、ハゲ佐藤さん…

他人に関心がないだけだろ、と言われるかもしれないが、実の親ですら普段と違う服装されると分からなくなる。

普段スーツを着ない父親結婚式とかで礼服着てると、トイレ行って会場に戻ってきたときあれ、父さんどこ?となる。

親の場合は持ってる服やら鞄やら覚えてるし、行動のパターンというか、癖みたいなのもわかってるからさすがにすぐにああ父さんか、みたいに判別できるんだが。

最近知ったんだが、自分みたいなののことを相貌失認症と呼ぶらしい。

名前知ったから何、という話かもしれないんだが、名前がついたことでなんとなく自分の中で納得できたような気がする。

2020-05-26

anond:20200525185824

なぜこうなったのかは単純な話で、フェミニズム現代では「承認欲求ツール」になっているんだな

適当な男叩きを開陳するだけでたくさんの称賛と共感が貰えるんだな

逆にフェミニズム知識がろくにないのに知ったかぶってフェミ批判のフリをしたフェミ擁護」をしてもたくさんの称賛が貰えるんだな(例:エマ・ワトソン

そいでもって人間はどちらかというと、同じ言動でもブスより美人を称賛したがる人のほうが多いんだな

そういうことなんだな

2020-05-25

12歳の妹に「お兄ちゃんプログラミング言語どれからやればいい?」

って聞かれたんだけどおすすめ教えてくれ

とりあえず知ったかぶってrubyjavaをすすめといた

2020-05-24

会社が、いわれてもいない、個人結婚を、内偵知ったか応援しよう!・・・なに言ってるのだけど、今はそういう時代なんだろうな。そういう人はけっこういた。良かれと思ったからやってよいという判断基準ある意味、怪人にはスペシウム光線うっていい。(そういう作品ではないけどな、カン違いする人もいる)

2020-05-04

大学の上に大学院があるという事をいつ知ったか

ご家庭の教養レベルがわかる

おれは大学生になるまで知らなかったわ

2020-05-01

コロナにも復興需要ってあるの?

東日本大震災ときは、こう言うと被災地の人には悪いんだけど、何もなきゃ一生知られずに終わっていったような町が、震災である意味注目されたし、ゼロベースまちづくりができるというポジティブな点があった。

さびれた商店街は終わり、新しい商業施設誕生して町の経済は生まれ変わった。しかも有名な建築家付き。

被災した建物は今や観光資源にもなっている。

マイナスもあったけど考えようによってはプラスとも言える訳だよね。

でもコロナは何を齎すか?

上がり目がない。

東日本大震災を見るとわかるように、完全に崩壊すれば再構築がしやすい。

でもコロナ日本中途半端な低空飛行を続けている。

テレワークも進んだようで進んでいない。コロナがおさまれば元どおりに戻る感がすごい。

コロナで町が潰れるか?

コロナ観光資源ができるか?

衛生意識が上がるだけで終わりそう。

マスクなんていう、なんの応用も効かない物品の市場が大きくなるだけだ。

震災の後は、被災地の再建・復興が盛り上がるってワクワク感があったよね。

俺だ俺だとみんなが名乗りを上げた。

町の再建っていうのは金額も大きいし成果も見えやすい。

コロナはなあ。

強いて言えば、転売の力を思い知ったかな。

これからは、有事には必ず買い占めが起きるだろう。

でもそれってすでに市場にあるもの付加価値も付けずに再販売してるだけだから、発展性がないんだよね。

企業の物なら回り回って商品サービスに再投資されるんだけど。

まあ転売ますます社会的な影響を持つのは間違いない。

2020-04-29

日経平均2万超えるね

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-03-20/Q7HKRPDWLU6901

はてなー知ったかぶって素人を餌にしようとしてるんだ!とか言ってたけどこの頃素直に買ってた人は今含み益でウハウハという事実

2020-04-28

探し物は何ですか

だいぶ前(多分数年前?)、確かTwitterで流し読みしてそれっきりになってしまった話を探している。知っている人がいたら情報が欲しい。

ヤクザに売られた女性の話。話をまとめるのが不得意であるのとうろ覚えということもあり箇条書きで覚えている事を挙げてみる。

投稿主は店番をしていて、ふと入ってきた年配の女性自分の身の上話を始める。という始まり方。

女性の両親はヤクザから借金をしていて、度々取り立てに遭っていたという。

・ある日、取り立てに来たヤクザ提案をする。このまま借金を返し続けるか、借金をチャラにする代わりに娘(女性)を嫁に寄越すか。両親は娘を売ることに決めた。

それから女性ヤクザの妻として生活を始める。舎弟?は気さくに話しかけてくれるが打ち解ける気にはなれなかった。

・ある日、ヤクザ同士の紛争が勃発。夫に「お前はクローゼット?の中に隠れてろ。絶対に出てくるな。」と言われる。外では銃や喧嘩の音、怒号が飛び交っている。

紛争が終わり、クローゼットから出てこれた。「もうこの生活に耐えられない。離縁してくれ。離縁が無理なら今すぐ殺してくれ」と夫に懇願する。

・夫は離縁に承諾。離縁後の生活に困らないようにと家や車などを用意してくれる。

・離縁後は日舞茶道芸事を嗜んでいたので教室を開くことで収入を得ることができた。

・両親の居場所も教えてくれたが、自分を売った人なので今更と思い会いに行くこともなかったので両親のその後は知らないまま。

・あれから再婚する気は起きずずっと独り身のまま。今となってはドラマ映画を見ていたような気分だ。

まぁこんな感じで何回にも分けられて投稿されててだいぶ長かったような気がする。

知ったから何だというわけでは無いが、何となくふと思い出してもう一度読んでみたいと思ったのでこの記事を書いた次第。

2020-04-27

コロナ自粛派がアホすぎる

家にいて暇なことが多いかツイッターばかり見てしまうんだが、

コロナ自粛派がアホすぎてムカつきすぎてイライラするので、どんなアホが多いのか書くことにした。

ちなみに自分は「自粛により経済悪化することで自殺者が増えてそちらの方が被害甚大。なので自粛辞めて経済回せ」派です。

・目の前の事しかみえない

コロナ以外にも人が死ぬ病気はたくさんあるのに、それには一切触れずただただコロナが怖いと叫ぶバカ

いや日本コロナで亡くなってるのまだ300人いってないくらいで、インフルは毎年1万人くらい亡くなってますが??って話。

「だからインフルの方が危険だ」と言いたいわけではなく、自分が知っている事象「だけ」を見てどうこう言っている感じがアホすぎる。

志村けんとか有名人が亡くなった事で拍車をかけているイメージ

・「本当の恐ろしさを知らない」

自粛反対派を遊びたいだけのバカと思っているタイプに多い。

「こういう人たちはコロナの本当の恐ろしさを知らないんですよね。。。」とかいう奴。

いやなんでお前この未知のウイルスの「本当の恐ろしさ」を知ってんだよ。未来で見てきたのか。

「まだ全容がつかめてないから用心にこしたことはない」なら理屈は分かるが、知ったかのように本当の恐ろしさを語る奴は意味が分からない。

・「生きてさえいれば、お金問題は後からなんとかなる」

不景気自殺者が増えるのは明確なデータがあるっつーの。

ただこの手のタイプは「お金問題で死を選ばなきゃいけない」ということを想像もせず、良くも悪くもピュアなので批判しづらい感じはある

自分サラリーマンなので、正直例えリストラされたとしても、死ななきゃいけない程追い込まれる状況というのがあまり想像できない)

政府には無尽蔵に財産があると思っている

お金問題は後からなんとなるタイプ派生形で、「政府補償すればいい」とかいタイプ

特定定額給付金10万円だけで国家予算10%近くになっているんだが、一体どこに財源があるのか教えてほしい。

この手の輩は「安倍麻生お金をたんまり貯めこんで私腹を肥やしている(=それをやめれば国民に配れる)」と思ってるのではという懸念がある。

流石にそこまでのバカは早々いないと思うるかもしれないが、給付金に対する声が高まっているとき「#ドケチ政権」なんてタグ流行っていて、

お金は誰かがため込んでいて持っている」という前提がなければ「ケチ」という発想はでこてない訳で、思っている輩それなりにいそうで怖い。

※ MMT理論に基づいて通貨発行しろという人もいることは知っています個人的眉唾なのは置いておくとしても、そこまで考えていっているのは10人に1人です。

・もし不要不急な外出をしたら「人殺し」「犯罪者」呼ばわり

こいつらが車に乗ったことが1回もないのであれば許すわ。

2020-04-26

anond:20200426212823

あれを使わないことで怖がっている人がいることを知ったから使うよ。

2020-04-19

いくらでも本人に確認できるのにしないのは、それが嘘だから

本人じゃない人がさも知ったか嘘八百いうのって、ほんと困る。

責任とれるんだろうか。

自分以外の人間についてなんて、親の初恋相手さえ知らないでしょ。

ブクマカでアベノマスクに数百億円かけたバカ政府という言動よく見る

例えば日本人が1億人いるとして、

 

マスク1枚100円として、2枚届くので200円

定形外郵便で届くとして、マスクサイズ9.5cm×13.5cmなので規格内として120円

 

マスク本体と送料で320円で、1億人いたら320億になることくらいわからない人ばかりなのかな。

え、もっと安くしろ市販品の価格で換算してこれなんだから、安くしろと言ったあなたが2億枚のマスクを安く作って配布してほしい。

 

マスク有用性については、

無自覚感染者がマスクをつけることによって飛散するのを防止する

・小ささに関してはその通りだけど、口と鼻を隠して飛散できなければいい。市販不織布マスクみたいに顎まで覆うタイプではないのは明白

・完全に飛散を防止できないだろ!という声もあると思うが、医療N95マスク以外は大差ないので飛沫を防止できれば良い

そもそもマスク配布の目的医療機関へのマスク優先配備と、それ以外の人の不織布マスクが手に入るまでの繋ぎ

 ・布マスクを洗って何度かローテーションする間にマスクを確保してくれよっていうやつだよね

 

福井県が50枚入りマスクの2箱購入券配布みたいな形がいいんだろうなぁ。

でも政府マスク買取して配布とかしたら「政府の強権ガー独裁ガー」みたいなこと言うやつ多いと思う。

あと、福井の事例は世帯ごとだから2箱程度では1か月もたないところ多い気がするんだよなぁ。

 

台湾くらいのムーブができればいいけど、難しいよなぁ

追記

金の話から脱線して自分馬鹿さ具合がわかってよかったわ。ただ思ったことは書いておこうと思う。

 

マスク配布自体個人じゃなくて世帯ごとだったわ申し訳ない 

・散々マスクが無いマスク買えないって言っておいて、いざ配布されるとわかったら「布は違う」「低品質」とか言うのはダブスタが過ぎる。布マスクでも飛散は防げるというデータは散々出ている

そもそもマスクですら買い占めで購入できなくなってるからこその配布じゃなかったか

医療費に突っ込めとかいうやつも考えなしに言ってるだろうけど、具体的に何に突っ込むべきだと思ってるの?PCR検査保険適用されるし、まさか人工呼吸器を増やせってことじゃないだろうな

マスク工場に金突っ込めは正論だと思う。ただし国内工場はフル稼働なところに金かけても稼働する人を増やせないし難しい。ただ新規工場つくって出荷できるまでどれくらいかかるんだろうか

・作り方周知っていうのはいままで散々されているんだけど、厚生労働省で作り方とか周知すべきだったのか?まぁ作ろうにもゴム紐も買い占められて手に入らなくて詰んでるが。靴下で作るやつとかは画期的だけど最近知ったからな

 

さら追記

わかったわかった。お前らは「ぼくが考えた最強の税金の使い方」を政府しないとすぐ叩きたいやつらなんだよな。そのことすっかり頭から抜けてたわ。

日本がそういう使い方してないと思うなら日本から離れればいいと思うがね。どうせ難癖付けて離れないんだろうけど。

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