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2021-05-06

弱者男性でもオタクならば彼女は作れる

https://ta-nishi.hatenablog.com/entry/2021/05/05/155031

読んだ。

以下、本文中で気になった文章引用する。

非モテからの脱却に成功した私だったが、私の中には違和感が残った。「脱オタ」を達成するために私は興味も無いファッション流行の遊びを勉強して大金をつぎ込み、夜の盛り場に繰り出しては女性に声をかけ、明るく陽気に振舞い女性たちを楽しませた。いかにも自分が「リア充」であり魅力的な男性であるかのように本来の「非モテ」な自分を偽り、女性たちを「騙した」のだ。

私にとっての「脱オタ」は、喩えるなら就活のようなものだった。就活では誰も「ありのまま自分」で勝負などしようとはしない。経歴を盛れるだけ盛り、時には詐称までし、自分いか企業にとって魅力的な「商品」なのか「偽りの自分」を作り出してアピールする。潔癖な人間ほどこの行為「悪」と感じるだろう。くだらない茶番であり、騙し合いだと感じるだろう。しかしこの「悪」に染まらなくては、就活という戦争を勝ち抜くことはできないのだ。

正直ここに関しては、筆者と同じオタク男性の私としてやや違和感を覚える。

無趣味一般人男性であれば、上記のような「偽りの自分」を演じて女性の興味を惹く必要があるが、オタク男性であれば、一般人男性が持ってない「自分オタク趣味として専攻する分野の知識スキル」を女性の興味を惹くことに充分活用できるからだ。

そのおかげで、オタク男性一般人男性と比べれば「偽りの自分」を作る割合はかなりの程度軽減される。いわゆる「オタク婚」と言われるようなものも、それを充分活かした結果得られる果実と言えるだろう。

私の場合現在彼女は、twitterでの相互フォローを通した同人イベントでの出会いきっかけとして交際スタートしたので、「オタク婚」の範疇に当たるだろう。(結婚にはまだ至っていないので厳密にはオタク「婚」ではないが)

私は現在彼女交際関係に至る道程で、「偽りの自分」を作り演じたようなことはほぼしていない。素の自分ありのまま自分女性と接して彼女を作れたことになる。

私と彼女は、「同じ作品を愛する同志」「同じキャラを推す同志」「推しキャラ理想の姿を描き同人誌として発表する同志」という強い紐帯で結ばれており、異性としての関係以前に「同じオタクとしての戦友」という意識が強かったことが、性差を乗り越えた信頼関係構築に一気に至り、後にそれが互いを良い異性として捉える契機へと繋がったのだと思う。

私と彼女の繋がりに「イケてるファッション」や「流行の夜の遊び」というような「偽りの自分」的要素は一切含まれない。我々の間にあるのは、「推しのために共に戦えるオタク」という強い信頼感だけだ。そこに自分を偽る余地はなく、むしろ素の自分さらけ出した方がより推しキャラについて熱く語れる・描けるという意味で、オタク活動を通して彼女を作るのならば自分を偽るのは不利にすらなると言える。

自らが弱者男性であるという自覚のあるオタク男性は、自分に不向きの脱オタ活動を経て無理に一般女性彼女を作るのではなく、自分現在取り組んでいるオタク趣味を通して出会える女性彼女として迎えることができるよう活動してみてはどうだろうか。

一般女性相手徒手空拳で挑むより、遥かに有利な条件で交際相手に巡り合えるはずだ。

2021-05-04

弱者ダンディ、俺のことをみんなそう呼ぶぜ

俺はダンディ、弱者ダンディ。

ふらりふらふら歩き続けて、気付けばこんな街に来ちまった。

みんなは俺のことをダンディ、ダンディと呼ぶぜ。

俺がいつも半袖短パンで過ごしてるのがそんなにイケてるかい

これは自前じゃないぜ、服が擦り切れてこうなっただけさ。

 

まぁ、そんなに呼ばれても俺はニヒルに笑うことしかできないぜ。

そうさ、こうしなきゃ俺がダンディすぎて街のみんなは顔が真っ赤になっちまう

なんでこっちを向いてくれないのよダンディ、なんて何度も聞かされた言葉さ。

フフ、そんなことよりパンをくれよ。カスでもいいからさ。

 

おやおや、俺の笑顔にぼうっとしちゃってまたまた子猫ちゃん達が顔を真っ赤にして近づいてきたぜ

ほらほら、それ以上は近づいちゃダメだぜ。

三密って奴さ。

 

何、さっきから俺を見て笑いやがってなんなんだお前は、だって

 

そりゃソーリー、俺はダンディなんで誰にでも笑いかけちまうのさ。

アンタが特に面白いわけじゃないさ、この街面白いんだ。

この街はいろんな奴らが集まってくる。

良い奴、悪い奴、強い奴、そして弱い奴。

 

そう、この俺こそが弱者ダンディだ。

 

そんな街で幾ら強がったって、明日にはまた違う強がりがでてくるよな

兄さんはどんな強がりを言いたかったんだい?俺でよけりゃ聞くさ

なぁに、お代はその缶でいい。ああ、兄さんがタバコ入れにしてる奴さ。

おや?何か不満があるのかい

いや、こりゃあ酒が回りすぎちまっただけかい

ああやだねぇ、下手な飲み方をしちゃってまぁ。

さぁ、こんなところで顔を真っ赤になんてしてないで早くお家に帰るんだ。

おい、兄さん。

そこは俺の今日寝床だぜ。

起きなって、おい。

 

ったく、そんだけ飲んじまったならあと二、三時間は目が覚めない、か。

全く、人が敷いた段ボールの上で眠れて幸せかよ。

まぁいいや、今日はこのぐらいにして適当場所で寝ることにするよ。

まぁ寝れなきゃ以前のこの街と一緒さ。

 

眠らないまま、彷徨い続けるのさ。

 

俺はダンディ、弱者ダンディ。

コンクリートティから吹き荒ぶ風が今夜も両腕と両足を冷やすぜ。

東京のかたは田舎に来ないで!

コロナとかは関係ないです

純粋に、ダサくて、臭くて、キモいから、視界に入れたくないんです

ムチャクチャ気持ち悪い訛りで喋ってんのに一切恥じず、バカなのに自分は賢いと信じ込み、すんげえダサいのにイケてると思い込んでいる

一目見ただけでピンとくるんです

あっこの人東京からきたな、って

もっと簡単な見分け方もあります

臭いです

東京の人、なぜか、全員、メチャクチャ臭いんです

ここだけの話東京の人が去った後はみんなで消臭スプレー噴きまくってます

なんであんなに臭いんでしょうね

本当に勘弁してほしいです

マジで一人も来ないでほしい

anond:20200502233936

Google+あんまり使ってなかったので完全に記憶だよりなんだけど、絶妙UIが何していいかからなかった気がする。そのくせGoogleの設定と紐付いてるっぽいから変な設定したら個人情報漏れしまうんじゃないかという恐怖が常にあった。

あとコンテンツの表示が変な大小まばらなカードで表示されてたのも、イケてる感じはしてたけど絶妙に見づらかった。

基本的に何のコンテンツを上げればいいのかわからなかったというのが致命的だった気がする。結局Ingressイベント連携のために使ったのと、Ingressスクショ取ったのを上げただけだったな

2021-05-03

脱コルって言っても

イケてる見た目になるとモチベーションが上がるのは自分なんだよなあ

2021-04-30

まだまだネット筋肉リテラシー低すぎ

最近ちょっと筋トレブームみたいになって改善されたと思ってたけど全然そんなことなかった。

 

筋肉質の人や太くなるか心配な人にこそやって欲しい“ふくらはぎ超痩せ運動”がこちら「O脚も直る」「足ってこんな変わるもんなんだ」 - Togetter

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1706934

これ、一目でわかるぐらい完全に低レベルインチキデタラメなんだけど、

togetterコメントはてブコメントも何がおかしいのかわかってない。

ピントのズレたツッコミしかついてない。

ちゃんと分かってほしいので何がおかしいか説明する。

 

 

明らかに別人

ふくらはぎ超痩せ運動

1枚目見てもらうとわかるように私元々ふくらはぎが異常に太くて最強に悩んでたんだけど、この運動を週2回、1セット15回を3セットやるようになって明らかに細くなったので紹介したいし

筋肉質な人や太くなるか心配って思ってる人にこそ全力でおすすめしたい。しかもO脚も直る pic.twitter.com/ixxsk6IWCF

https://twitter.com/ino18b/status/1387704784472449027 

わかる人ならこのツイート画像見ただけで鼻で笑って話は終わりなんだけどね。

 

まず何がおかしいか

beforeの脚は明らかにafterとは別人の脚です。

また間違いなくツイ主とも別人です。

 

だって、このbeforeは明らかに鍛えた人の脚だもん。

女性でこんなに立派な脚になるには、スクワットなりカーフレイズなりで何年も相当頑張らないといけません。

それなりの才能と努力意志があって初めて出来上がる脚です。

まりこの脚の持ち主はフィットネスボディビルに強い指向がある人です。

ポーズからも誇らしげに見せてるのが分かるでしょ?

  

私元々ふくらはぎが異常に太くて最強に悩んでたんだけど

ツイ主のような、こんな意味不明なことほざく女とは明らかに別人なんですよ。

しろ正反対の、「ふくらはぎは太いほどかっこいい」「太腿は太いほどイケてる」という価値観の女です。

 

このツイ主は明らかにウソつきで、

そのうえフィットネスに関する知識も皆無です。

人の脚を拾ってくるにしても脂肪ブヨブヨの脚拾って来ればいいのに

わざわざこんな鍛え上げた脚持ってきちゃったのでより嘘がバレバレになってる。

 

 

勧めてるのはただの自重カーフレイズ

これやったって身体も脚も痩せません。

なんでかっていうと消費カロリーめっちゃ少ないからです。

痩せたいなら食事の量減らすか走るかしたらいいよ。

 

筋肉もつきません。

自重でこんなピコピコやるだけじゃあね。

虚弱な人や老人の健康維持というか血行増進効果ぐらいはあるかもだけどね。

beforeの人は100kg以上のバーベル担いで、更に足首の角度出すために台を使ってこれやってたと思う。

 

それだけの情熱犠牲を払って作り上げた脚を

私元々ふくらはぎが異常に太くて最強に悩んでたんだけど

こんな寝言とともに「ダメ状態」みたいに扱ってるのが何より許せない。

 

 

筋肉を舐めてるよね?

このバカ女が大ウソつきであることは既に述べた通りですが

そもそも知識の無さや価値観も許せないんですよね。

 

女の脚が細ければ細いほどいい?

そんなわけないじゃん。

脂肪が付きすぎてたらそれは醜いという価値観もわかるけど

筋肉まで落としてただ細くしてどうする?

それはただの老人の脚です。

その脚が欲しければしばらく寝たきりとか車いす生活してたらいいよ。

筋肉が落ちて棒みたいな骨のシルエットの脚になるから

 

beforeほどいかなくても(お前等では仮にあれを目指して頑張ったってああはなれないか安心しろ

適度の筋肉がついてその上に適度の脂肪が乗ってるのが

から見ても男から見ても魅力的な脚なんですよ。

 

この「適度の筋肉」っていうのはかなり頑張らないとつかねーから

男でもそうなのに女性ならなおさらですから

 

リテラシーの高いモデルとかは日本ももちゃんウエイトトレーニングやってます

腿とか尻とかかっこいい形にするためにバーベル担いで頑張ってるんですよ。

もちろん見た目がカッコよくなるだけでなくQOLも大向上します。

バーベルを使ったスクワットデッドリフトは老若男女誰にでもお勧めできる、絶対にいいことがある、素晴らしい運動です。

 

からこういうただのインチキが許せない。

筋肉価値もわかってなければ痩せる方法もわかってなくて

画像動画自分のじゃないものを嘘ついて切り張りしてて

「脚を細くしましょう」って、アホか!

  

 

まとめ

脚を太くしましょう。

健康的な筋肉で、適切に。

そうしたらもう気持ちも明るくなるし体温も上がるし免疫も上がるし

階段バンバン登れるし体力や集中力も持つようになるし怪我は減るし

おまけに見た目が明らかにかっこよくセクシーになってモテモテですわ!

 

いから、ジムへ行って、バーベルを担げ!

コロナ収まるまで行きたくないなら、ブルガリアスクワットでいいから、限界まで、

腿が焼けつくような痛みを感じるまで、自分限界まで、追い込め!

その直後から気分が明るくなるからおすすめです。 

 

この@ino18bってのはtiktokバカを騙して2万フォロワーも持ってて

満を持してtwitterでもインチキウソデタラメ拡散し始めたというアカウントらしい。

とんでもねえな。

インチキフィットネスアカウント滅ぶべし。

2021-04-27

服装イケてる人って天才かと思う

色、形、靴や鞄やアクセサリー

流行

自分の体型

TPO

機能

民族性

どう見られたいか

値段、ブランド

 

そういうのを総合的に知識感覚を使って毎日決めるのが服というもの

これほど難しいのは中々無い

2021-04-26

anond:20210426084053

差別人権問題に関わるような考え方はまあ少しはアップデートしなきゃなって思うんだけど

ちょっと売れたエンタメ作品があるとそれ以前のものは負けで完全に無価値

その新作を好んで見ないのはアップデートできてない老害って本当に言う人たちがいる。

製作者が別作品を好んだり影響されてるとは1つも考えない。

今どきでイケてるから一番売れてるからこの作品は凄いんだって判断基準にする時に、他をボロクソ言うのは必須じゃないのにな。

2021-04-25

イケメンとは

イケてるMen(=男いっぱい)なのか

イケてる面(かお)なのか

 

誰か教えてくれ大事ことなんだ

2021-04-23

シン・エヴァンゲリオン劇場版:|| の感想

1か月以上前に観に行って、

ついうっかり「感想文でも書いておこうかな」などとTwitterでつぶやいたが最後

友人に拾われ「待っている」と待たれてしまった。

こいつは、しっかりとした文章を書かねばなるまい。

私がシンに対して感じた事。

それを素直に、そして素敵に書き連ねて、友人と感動を分かち合うのだ。


などと思いを馳せていたら全然書けなくなり、

「ああ、そうだ自分プレッシャーに弱かったんだ。忘れてた。」

と、自分ヘタレ気質を久々に思い出した。


まりに書けないので、先輩を捕まえて「文章が書けない」と愚痴ったところ

先輩からは「気負うなよ。なんだ、その友人だって、そんな約束もう覚えてないんじゃないか?」と、励まされた。


既にこの地点で待たせてから半月以上経っていた。

友人から特に催促などはない。


はああん、さてはそんなに気負いすることもないのかと

鼻歌交じりで湯船に浸かったり、踊りながら夕餉の支度をしたり、

switchで発売されたモンスターハンターライズをやったりして更に2週間ほど書かずにダラダラすごした。


そのうち書く気力が湧かないものかと期待もしたのだが、これがちっとも湧きやしない。

アイデアは閃いたその時にアウトプットしないと、どんなに素晴らしいものでも劣化すると言ったのは

確か大学の時の教授だったか


逃げるように打ち込んだモンスターハンターエンドロール見送りながら

自分は友人との約束を小脇に置いて、一体何をやっているのだ」と我に返り

待たせてしまっているのかもしれない友人に申し訳なさを感じながら、

ようやく書くぞと、今キーボードをたたき始めた。




ここまでが、つまり言い訳で、今更シンの感想文を書くに至った経緯である


どう書こうか散々悩んだが、結局文筆家でもない私の書くものだ。

感じたことをそのまま文章に起こすしかない。


なに、これは友人に宛てた私信の様な感想なのだから

第三者にとやかく言われる筋合いはない。


から友人が「見苦しい」と思わなければ、とりあえずは問題ないのだ。


では感想だ。どう書こうか。そうだな、本作は大きく分けて3つの感動が湧いた。

それぞれにタイトルをつけるなら、以下だ。


【大号泣お疲れ様でした、すべてのエヴァンゲリオン~】

【散々泣いた後「これシン劇場版だけ見た人は面白くないんじゃないだろうか」という懸念

戦艦好きにはたまらなかったです】



では、細かく1つづつ説明していこう。

うそう。ここからネタバレが発生するので、万が一まだ見ていない人がいたら気を付けてほしい。


----------------------

【大号泣お疲れ様でした、すべてのエヴァンゲリオン~】

とにかく泣いた。

キャラクターは何人か死ぬんだが、そういうシナリオ演出上の悲しみで流れた涙では当然なく、

「こう終わらせるのか」という感動というか。

昔感動したエヴァンゲリオンというコンテンツが、

時間が経って、時代が変わって、自分も一緒に歳をとって、そして受け入れている自分状態のもの

涙が止まらなかった。


それは、終わってしまうという哀愁とはまた違う感覚で、

かつて「なんて難解で新しいんだ!」という側面で感動したエヴァンゲリオン

(この次の詳細で書くが)こんなに分かりやすくなったとしても、受け入れて楽しんでいる自分がいる事の喜びでもあった。


期待していた感動の方向性が全く異なっているのに、喜んでいる自分がいるというのは、

シンの終わりに向けて自分も一緒に歳を重ねたからだと泣きながら気付き、

お疲れ様でした!」と関係者でもなんでもないのに、小さく独り言ちていた。


10代の頃に初めて出会って、一緒に歳を重ねたことで

今全くなんと形容していいのか分からない涙があふれ、

不思議な達成感と供に「楽しかった」「感動した」「泣いた」「素晴らしかった」を超えた感謝を感じた。


感謝

本作において、恐らく一番近い表現がこの単語な気がする。



【散々泣いた後「これ今からエヴァ見る人は面白くないんじゃないだろうか」という懸念

で、散々泣いた後に冷静になってこう思った。


「…今からエヴァンゲリオン見る人は「これ、そんなに面白いか?」と思うんじゃないだろうか。」


というのが、かなり解りやすくなっている。

TVシリーズおよび旧劇場版比較すると、エヴァンゲリオン秘密人類補完計画綾波レイの正体やら

台詞と絵でほぼ全て語ってくれた。


特に、旧劇場版では初見ではちょっと分かりにくかった、一体誰が敵なのか(ゼーレ?ゲンドウ??)というモヤっと感が

分かりやすく「ゲンドウがラスボス」「目的ユイたん復活」と、ご自身説明してくれる。


この辺りの凄く分かりやす説明に対しても、歳を重ねた自分は「語る事を決めた監督お疲れ様です!」と感動したが

なんとなく、「日本人は難解で解釈余地を残す演出の方が好む傾向があるのではないのか?」

という考えから「これ、今からシンを見る人は楽しいのだろうか?」という懸念が生まれた。


こればかりは、私の仮説が間違っているかもしれないので、過剰な心配かもしれない。

実際、序破Qと興行収入は上がっているらしいから、現代は不親切な難解さよりも、

明快な回答があったほうが好まれるのかもしれない。

(いや、でも、Qまでは結構難解だったよなあ。)


ただ、少なくとも、泣くほどの感動は多分ないだろう。


そう思うと、むやみやたらに「面白いんだよ。素晴らしいんだよ。」と勧めることを躊躇してしま自分もいる。


劇場版に比べると、シンは万人に受け入れられる作品にはなっていると思う反面、

自分は今回から観る人に狂うほど楽しいかと聞かれると、唸ってしまうかもしれない。



戦艦好きにはたまらなかったです】

最後はもう、自分の好みの話でしかないのだが、有人の人型巨大ロボットでの肉弾戦よりも

戦艦ものの方が好きな自分にとってはシンは最高だった。


エヴァンゲリオンは当然戦うんだが、ヴンダーが途中まで大活躍なのだ

活躍というか、ヴンダーベースエヴァンゲリオンが戦うのだ。

司令塔戦闘機も大好きな自分にとってさら楽しいありがとうございます

(余談ですが、そういう意味で、途中まで指令を聞かないマリの戦い方は好きではなかった。)


戦艦といえば、艦長。そう、艦長がどれだけカッコいいか大事


ミサトというキャラクターが、TVシリーズではどうにも雌くさくて好きじゃなかったのだが、

それでも、指令を出したり、無茶苦茶作戦ねじ込むシーンだけはカッコよくて好きだった。


そんな好きなミサトが100%、最後までかっこよく戦ってくれたことも、ありがとうございます

艦長から死んだのか、ミサトだから死んだのかは分からないところですが、ミサトは絶対退場するんだなあ…とかも思った。

でも、あのラスト艦長ラストだよね。全員逃がして最後は船と供には艦長としての散り方だよね。)


ヴンダーが動くのは一々カッコいいし、ヴンダーの開発秘話イケてるし、

最後に命の箱舟としての本懐を全うして兵器として出撃するシーンとか。

なんだアレ、ずるい。かっこよくてずるい。


最後の項目に関しては、本当にただただ好みの画がカッコよく動きまくってくれて

脳がひたすら喜んでいるだけみたいな感想なので、語彙がバカになっていると思う。


いや、でもカッコいいしか言えないね


ところで、私は戦艦ものが好きというか、一人のヒーローパイロット)が敵を倒すよりも

多数の凡庸凡庸と言ってもポテンシャル高め)な人々が知恵を絞り巨大な敵を倒すという構造が好き…

というタイプ戦艦もの好きなのだが、庵野秀明はその演出がとても気持ちが良く、

シンゴジラ幸せ過ぎて脳が溶けるかと思った。


そんな話をしたところ、先日知人に「それは、ヤマトは当然として、ウルトラマンウルトラQ)も好きかもね」と言われた。

ふむ、なるほど見てない。ウルトラマン


そして先日のシン・ウルトラマンの特報である


・・・これは期待するしかない。と強く思っている。


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以上が大筋の感想となるのだが、

今回書いてみて一方的レビューだと、心の中にある踊るような感動や衝撃というのが語彙力のなさも手伝って、きっと全然書けていないなと感じた。


これが会話だったら、もっと色々話したい箇所もたくさんあったなと読み返して思っている。


例えば、最後に畳みかけるメタ表現の数々や、その視点から演出だと思えばループスターシステムというもの

シナリオではなくアート寄りな(作家的な?)視点になるから議論不要なんじゃないかとか、

ラストの実写差し込みは昭和舞台壊しオマージュかな?などなど…


会話として意見を聞きながら会話を楽しみたいとは思う視点はたくさん出てくるんだが、

一方的に断言できる事は大体この三つだったなと思う。


特に、一緒に歳を取った作品がこう終わったのかという涙と感謝の話は

他の作品で感じたことがなかったので書いておけてよかったかなと思う。


そう思えば、「待っているよ」と言ってくれた友人に感謝である

ありがとう



ああ、そうだ友人よ。歳を重ねて…で思い出した。

来月私は母になる。

そういう事もあって、余計涙もろくなっているのかもしれない。


こんな時世だから会えるのがいつになるのか分からないが、

子供も連れてそのうち、書ききれなかった感想戦をやりたいものだね。

2021-04-16

anond:20210416194440

その世代って露悪的であることがイケてるみたいな集団幻覚見てたから、そこと微妙に被ってるが少し下のミレニアル世代エシカルとか人権感覚とかを堂々と肯定した時に狼狽えて行き場を失った気がする

2021-04-14

anond:20210414125503

若くても白髪イケてるが受け入れられる世の中になればな

いっそ全体的に白髪に移行したらどうよ

アメリカキャスターシルバーフォックスの人みたいに

2021-04-13

anond:20210413220858

具体的にどんな5chのスレなのか、具体的にどんな製品日本よりイケてるのか教えてくれよ

判断するから

他人情弱自分情強というからには自信があるんだろ?

anond:20210413215707

日本Amazonみたいな中華が向こうから売りに来てるようなレイトマジョリティ向けの場末通販を前提としてれば未だにそういう印象になるのかもしれない

でも特にエレクトロニクス製品では、5chとかの専門スレマニアに混ざって情報収集していれば、優れた製品中国にあるってことでスレ民がこぞって輸入にチャレンジすることが当たり前になっているスレなんかも多い

そうやって話題になるイケてる中華ブランドあんまり日本進出したがらない傾向があるから、「中華」と同じ表現がされていても情弱情強とでは見えてる世界も印象もまったく異なる気がする

anond:20210413110013

イケてる奴らは、友達ショップ店員に今年出た中で売れ筋の色のをとりおいてもらってる

友達がいたり上客になってる店がない奴は、歩き回ってシーズンが終わる

ファッションなんて一般客でいるうちは、センスwにこだわっても養分しかなれない

2021-04-07

婚活で失敗できなかった

追記:いろんな人が読んでコメントくれたみたいで本当にありがとうささやかだけどお礼とか、訂正とか書いた。

この日記を書いた時よりはネガティブ気持ちが薄れたと思う。優しい言葉とかアドバイスをくれた人たちに心から感謝します。

https://anond.hatelabo.jp/20210409130812

スペック

身長180 年齢27 顔は普通よりは悪いと思う デブハゲではない 専門学校

年収450くらい 都内一人暮らし

大手婚活サイトIBJ運営ちゃんとしてるやつ)を利用して半年くらい経った。

で、半年経って一回も誰とも会えなかったどころか、メッセージのやりとりすらほとんどできなかった。

結果的に「出会ってフラれた」みたいなとこまでいかなかった。失敗すらさせてもらえなかった。

いいねは月に貰える回数分は全部使い切ってたかちょっと余らせてしまうくらいだった。

最終的にマッチング3件。メッセージのやりとりは相手から1つ。こっちからは4つ。つまり3人に対する挨拶1回と、それに対する反応に対して返した1回だけ。

マッチングのうち2件は返答すら帰ってこなかった。

はじめまして! マッチングありがとうございますよろしくねがいします」の文章、やっぱ淡白すぎてキモかったんかな。

片方の人には「○○お好きなんですね! 自分も○○の☓☓好きで結構興味あります、よければ何が好きかとか教えてくれませんか」みたいなの書いたけどこれはこれでキモかったのか。


男子校男子校エンジニア就職ルート女性と縁がなくて、社会人慣れてきたし、30も手前だしそろそろ少し視野に入れて活動しようかな、と思ってた。

結婚願望自体はすごくあったわけじゃないけど、いい人と出会えないかな、とか、でも全然女性と喋ったことないし、そういうところ嫌われないかな、とか不安とか期待とか色々あった。

でまあ、色々やって半年全然マッチングしない。

で、そのマッチングした相手も「はじめましてよろしくねがいします」みたいな文章送ってそのまま返答なし。

結局期間内女性から帰ってきたメッセージは「すみません事情があってこのサイト活動やめます」だけだった。

「残念です、事情はわかりませんがお体に気をつけて」とだけ返した。色々大変なのかもだし、健康で元気にやってるといいんだけど。

外見は自分ではめちゃくちゃに悪いとまでは思ってない(平均以下だとは思う)んだけど、まあ身ぎれいにはしようと思って、一応ちゃんとしたところで写真取ったりした。

体系的に太ってるわけじゃないんだけど丸顔で骨格太いか写真だと太って見えるよみたいな話を言われたりしてびっくりしたな。あ、そういうのあるんだ? って。

なんかとり方の工夫とか服の工夫で細く見えて見栄えがよくてびっくりしたもん。俺意外とイケてるじゃん……とまでは思えなかったけど、結構見栄えしてびっくりした。

適切な服、やっぱ格好つくんだなって。馬子にも衣装

写真取る前にはちゃん美容院行ったりとかさ。まあ、男ばっかの現場エンジニアやってるようなオタクならだいたいわかると思うけど、髪とかちゃんと整えない人多いじゃん。

俺もそうだったんだけど、学生以来久々にヘアオイルとかワックスとか買ってちゃんと整える習慣もつけた。

やりかたも教えてもらった。親切に教えてくれて嬉しかったな。ありがとう

髪の毛整えると顔周りの印象かなり違うんだね。ああ清潔感ってこういうことかって思ったよ。まあ元がひどくてもしかたらこれでもまだ不衛生で汚かったんかもだけどさ。

服とか靴も色々興味出てきて、ちょっとした値段のやつ(って言っても本当におしゃれな人ほどお金かけられてはないけど)買ってみたりとか、色々勉強してみたりもした。

結構そういうのは楽しかったのかもしれない。照れはあったけど。

自分磨きって言うと他にもあって、実際に会ってみてなんも話せないとか話し方わからんとかってなったらやっぱ相手に悪いと思って、

初デートの会話のコツみたいなのとか結構読んだり、あとは趣味増やそうと思ってインドアアウトドアわず色々触ってみたりとかした。

初デート決まってもないのにコツとか読むのキモいなって我ながら思ったけどね。でも、最終的に俺を選ぶことがないとしても、やっぱお会いするなら不快になってほしくはないじゃん。

なんか世の中に知らんルールとかマナーあったら困るしさ、備えはあったほうがいいのかもなって。こういう言い訳するところがキモかったんかもな。

なんか知らなかったことを知るとなんてことなく見てスルーしてたネット記事とか新聞記事とかTwitterとか、そういうのが「あ、これこないだのやつかな」ってわかったりして、

世界解像度が上がるみたいで楽しかったな。いや、自分磨きを楽しんでいいのかって話はあるけど。これは楽しかっただけで娯楽だったのかも。

自分の好きな世界に閉じこもってる以外にも得られるものがいっぱいあるってわかったのは嬉しかったな。皆知ってる、当たり前のことかもしれないけど。

そういう大事な、きっと尊いんだろうなってとこに触れたのはもしかしたら幸せだったのかも。今はもうわからない。

あとはプロフィール欄とかも何書いていいかからなかったから、似たようなサイトとか使って真面目に婚活して成功した友人に色々聞いて、確認とかしてもらって、ちゃんとした文章書いてみたりもした。

やっぱどうしても自分セールスポイントとかわかんなかったりするじゃん。就活でも同じ困り方したけどさ。

でもネガティブすぎたらそりゃ相手には選ばんよなーって思って、一応一生懸命自分の魅力が伝わるようには書いたつもり。

魅力なんて最初からなかったのかもしれないけど。

年収はやっぱ見られるってサイト担当? 問い合わせの人? とかいろんな記事とか友人も言ってたから、初めて自分年収とかちゃんと見た。

プロフィール欄に入力しなきゃいけなかったしね。あれ本当に困った。あとネット源泉徴収スクショじゃ受け付けてくれなくて更に困った。

そもそも源泉徴収って貰ったっけ? って焦った。紙で貰ってねえぞ!? みたいなね。普通ネットで見れたわ。そりゃそうだよな、ネット給与明細貰ってんだから

月収すらちゃんと見てなかったもんな。奨学金振り込む時と交通費下ろす時、あとたまにデカい買い物する時しか口座見なかったし。みんなちゃんお金計算とか管理とかしててすげえ。

意外と貰ってたどころか世代の平均ちょい超えだった。お金の話ってシビアだと思うから周囲と比べたり話題にもあえて出すなんてなかったからさ、自分の頑張りが数字で見れて嬉しかった。

給料が少ないと頑張ってないって意味ではもちろんないよ。でも、お金それ自体より、就職とか残業とか頑張ってきた結果なのかもなと思って少しくらいは誇らしかった。

全然意味なかったんだけどね。

他はなんだろうな、職業年収と外見と自己アピール文と……タバコ吸うとか吸わないとかその辺のプロフィールは見れるんだよね。

タバコ吸わないしお酒はほどほどだし、自分の両親と一緒に暮らしたいとかもないし、どうだろう、結婚相手として特別ネガティブになるような要素はあんまりない……と思いたかったなあ。

家事手伝いのとこは分担してやるって書いたし。逆にやりたくないって書くくらいのがウケたのかな……。胡散臭く見えたんかも。でも俺料理とか掃除とか結構やりたかったしな。

実際に選ばれてないんだからなんかやっぱ受け入れ難いとこはあったんだと思う。

じゃあ申込みとかあんましなかったんじゃね? ってなると思うんだけど、-3歳から+6歳くらいまで結構幅広く見て、毎月貰える申し込みの数はだいたい使い切るか、ちょっと使い切らないくらいとかだったと思う。

誰でも良かった……とは言わないけど、まずはマッチングしないと話にならないなと思ったし。

幸い東京に済んでるから条件に合う人はすごく多かった。やっぱ人口多いなって。

住まい東京じゃなくても東京で働いてますって書いてる人はたぶん東京近いとこ住んでるんだろうなと思って申し込んだりもした。

よっぽど厳しいなって思った条件の人、例えば申し訳ないけど専業主婦希望の方なんかは俺のこれから給料で養い続けるのは子供考えたら難しいなって思ったから、

そういう人を除いてだいたい押してたと思う。こういうとこで条件合わないと不幸になるだけだしね。どうしても無理ってとこはやっぱ避けた。悪いなって思ったけど。俺の稼ぎが足りんばっかりに……。

言い方悪いかもなんだけど、いろんな人が魅力的で、本当にみんな素敵に見えたってのもあるよ。びっくりした。やっぱマッチングアプリみたいなのって出会い系サイトみたいな悪い偏見あったからさ。

子供の頃散々ネットで知り合った人とは会っちゃいけませんなんて言われてたのに今はネット婚活してたんだから不思議だよな。

いっぱい申し込みしてたのはどうだったんだろう。不誠実な態度だったのかな。ひとりひとりもっとちゃんと見て向き合って申し込みボタン押したほうが良かったんかもね。意外とそういうの透けて見えんのかな。

でまあ、色々やって……もしかしたらホントはみんなが当たり前にやってきたことだったり、やるべきだったことかもしれないなって思うこともたくさんあるんだけど、本当に色々やった。

楽しいことだけじゃなくてやっぱ身につまされることもあったんだけど(服がすげえ適当だったなってのは今にして思えばやっぱ恥ずかしい)、概ねいい方に努力できたんじゃないかって思ってた。

そんでマッチング件数は1桁。デートゼロ。やりとりのメッセージの数は全部合わせて相手からは合計1行。相手からの申込みゼロ

つっても申し込みゼロは言うほど珍しくはないらしいね。そりゃそうか。

悔しいとか悲しいとか通り越しちゃってさ。期間の課金だったか最初半年買ったんだけど、それが切れたときになんか自分を支えてたエネルギーみたいなのがどっか行った気がした。

今は退会したのにメールがまだ届くのが鬱陶しくて会員の完全な削除できないか調べないとなって思ってる。ブラックリスト入れるほうが早いかもだけど。

なんか、会ってみて駄目だったとか、喋ったら駄目だったとか、もしくはメッセージのやりとりで駄目だったっつーなら諦めとか、反省とかあるんだよね。

やっぱうざかったかなとか、文章からも伝わると思うんだけどネガティブなのはよくなかったなとかさ。オタクやっぱ早口かなとかさ。

なんかの配慮が足りてなかったのかなとか、もっと頑張らなきゃなって思えたと思うんだよ。

でもそもそもメッセージのやりとりすらしてもらえないくらい選ぶに値しない問題外だったんだなって思ったらなんかこう、ああ、あと一人で生きて死ぬんだなと思ってさ。

そりゃ友達でいてくれる人もありがたいことに何人もいるけど、でもそいつらも結婚とかし出してるわけじゃん。

これで40、50になった時に回り見たときに1人しかいなかったとして、それを想像したらなんかすげえ泣いた。恥ずかしい話なんだけどさ。

今まで死ぬとか生きるとかって創作の中でしかたことなかったけど、急にリアル死ぬって実感が湧いてきたんだよね。

おかしいよな、死ぬまであと30~50年くらいはあるだろうにね。

もう結構色々やったし、じゃあもうなんかそれでもどうしようもないくらい駄目なとこがあるんだなと思ったんだよね。

誰に教えてもらえるわけでもないんだけどさ。教えてもらってこれから頑張れるかはもうわかんないけど。無理かもなあ。

そしたらなんか今まで楽しかったり頑張ってきたことが全部どうでもよくなってさ。

まあこういうとこが選んでもらえなかったとこなんかもね。それが伝わるようなコミュニケーションは取ってなかったと思ってるんだけど、プロフ文章から透けるものがあったのかな。

今もう自分の悪いとこ全部「だから選んでもらえなかったんだろうな」って思っちゃうもんな。

同時に「いやでもそれが伝わるほど話もさせてもらえなかったじゃん」って思って、「そういう言い訳するとこだぞ」って思って無限ループだよ。

こういう女々しいとこが悪かったのかも。性根の問題なのかもね。

止めになったのが後追いで初めた友人3人が全員先にマッチングしたことなんだよね。

あー、なるほどねと思った。内心やっぱ「コロナの時期だからみんなあえて婚活はしないかもだしな」って言い訳があったわけよ。

まだ大丈夫かも、とか、コロナ収束すれば……みたいなね。実際にはコロナからこそ婚活と向き合うみたいな話もたくさんあるの知ってたけど。

結局、単純に俺に選ばれる価値とか魅力がなかったんだって話だった。安心したのかその時心がぽっきり折れたのかはわからなかったな。

友達はみんなマッチングの後やりとりしてて、今うまく行ってるみたいだから、それはすげえ応援してる。

嫉妬とか失敗しちゃえとか思うようになったら自分の汚さで嫌になるなーって思ったんだけど、それは幸いなことになかった。

純粋にお祝いの気持ちとか、うまくいって欲しいって気持ちちゃんとあったのは本当によかった。それすらなくなってたら意味わかんねえじゃん。

みんな結婚式呼んでくれるかな。こんなやつ呼びたくもないかもだけどさ。

実際に結婚した友人は1人しかいないんだけど、そいつ東京から引っ越してお嫁さんの実家の近くで式上げたんだよね。

呼ばれてたんだけどどうしても移動時間考えると仕事と折り合いつかなかった。悪いことしたな。

とりあえず新しく買った服は全部中古ショップで売った。キレイにしても誰が見てくれるわけでもねえなと思ったらかっこいいなとかイケてるなって思った服も全部ゴミに見えてさ。

せっかく作った人にも悪いなと思って。ゴミだと思って着るやつに着られたくないじゃん、多分。でももうどうしてもかっこよくは見えなかったんだよね。

色々やろうってやり初めたことも全部やめた。今はもうリモートワークだから仕事して寝るだけ。普段やってた料理も面倒でやらなくなってコンビニおにぎりしか食べてない。

髪もどうでもよくて整えなくなった。よく考えりゃリモートワークのカメラちょっと映るだけだもんな。相手も見てねーよどうせ。

ワックスとヘアオイルだけ残ってんのどうしようかな。あれ開けちゃう使用期限あるんだよね。

使い切る気はしないなあ。これは流石に売れないので捨てちゃっても勘弁してほしい。物は大事にしたかったんだけど。もうちょっと小さいの買えばよかったな。あるのか知らないけど。

色々頑張って……いやまあ、結果が出なかったし楽しんでたこともあるから頑張ってなかったんかもだけど、とにかく色々やってたんだけど、それ全部やらなくなった。

時間とかたくさんできて好きなこととか色々できるなとか思わないわけじゃなかったんだけど、これがもう驚くほど何やっても面白くない。

もうずっと頭にちらつくんだよね。選ばれる価値がないのに何やっても一緒じゃね? って。

気にしすぎなんだろうな。そういう気にし過ぎなとこが選ばれない理由だったのかもしれないけど。

死ぬのって痛いし怖いよなって漠然と思ってたところに一人で死ぬリアルさを想像しちゃったからなおさら死ぬのが怖くて、自殺とかするつもりはあんまりない。

ただ生きててももうあと選ばれることがないのは半年かけてわかったから、どうしても生きてる楽しみとか見つからなかったらどうなるかはわからない。

今はただ死ぬのが怖くて生きてる。でもそうしてても結局一人で死ぬんだよな。新聞とかニュース孤独死の話とか見るたびに心臓がきゅってなる。

なんともならんね。

あんま人様に迷惑かけないようにひっそりやっていこうと思う。せめてそれはやってこうとは思う。

読んでくれる人いたんかな。いたらありがとう。長々とごめんね。抱えてるのも辛くてさ。

そんでもし婚活中だったら、あんま気張らずに頑張ってほしい。一生懸命やって駄目だったら……まあ、なんとかなるよ。俺もなんとかやってくことにするし。なんともならなかったらごめん。

結婚以外にも幸せって当然あるし、駄目だったらそういうの探せばいいんだと思う。俺はまだちょっと考えられないけど、死ぬ決心付けるよりは先にそういう幸せを探せると思う。

もし相手がもういるんだったら、どうかお幸せに。それは掴むの結構大変な幸せから、取りこぼさないようにお相手と頑張ってほしい。言われなくてもそうするか。

2021-04-05

anond:20210405185703

二人とも大人でぜんぜんイケてる

幸せにね🌼花まいたるぜ🌼🌼🌼🌼🌼

2021-03-23

anond:20210323021939

個人的には気持ちはわかるが、残念ながらそういう時代ではなくなってしまったんだよね。

「優れたプロダクト」とか「本当に大事な事」とかに拘泥するのはダサいナンセンス、それより自分家族生活大事にするべき。

そういう思想多数派になったのが現代だ。それはデフレやら格差拡大やらで努力に見合ったリターンが得られなくなった環境への適応の結果だったり、もっと単純に「今一番イケてる生き方」だったりするだけで、別に普遍の真理というわけではないから、また揺り戻しが来ることもあると思う。

でも今はそうではなくて、ライフこそ尊い、という時代なんだよ。世間の健常な精神を持った人々は数年くらいの時定数で最新の価値観ピッチリ合わせこんでくるから、昔どうだったとか関係ない。逆に言えば揺り戻しが来たらみんなサクッと手のひら返すと思うよ。それが10年後なのか50年後なのかはわからないけど。

2021-03-22

スクールカースト後遺症と、エヴァンゲリオン

エヴァを初めて見たのは中学校2年生のころだった。

端的に言って、2度と当時には戻りたくないと思う。

穏やかな小学校生活が終わって、中学校に上がった。中学校は周囲のいくつかの小学校から生徒が合流し、顔ぶれは半分ぐらい変わった。

新しい同級生、新しい先輩、見知らぬ古い校舎、荒れた空気で余裕のない先生同級生はみんな、自分の居場所リセットされて、それを確保するのに必死だったと思う。

一部の同級生が、先輩らの影響で短ランやボンタンのような制服を着て、髪の色が明るくなり、言動が激しくなった。

それに伴って、学校は腕っぷしの強さや声の大きさ、容姿の美醜、スポーツの出来不出来、笑いが取れるかどうか、を軸とした上下関係階層構造が強まった。

勉強のできる学校地域ではなかったから、勉強の出来不出来や知識豊富さはそこまで階層への影響はなかった。むしろ、真面目に勉強をしていることはダサいという空気感すらあった

当時の僕は、身長は高い方だが、容姿は下、スポーツは並、笑いは全く取れない、勉強はそれなりにできるが、トータルでは平凡な男の子だった。

ただ、良好な人間関係の作り方や上下関係のやり過ごし方などの処世術に鈍く、学校に上手く馴染めないまま過ごしていた。

プライドが高かったのだと思う。

階層トップの不良グループクラスの場を支配していたけれど、僕は、支配されたフリをして上手く立ち回るのはイヤだった。

イジられても笑いで返せず、キレ返した。物がなくなっているなどの軽いいじめに、張本人を殴ったり同じことを仕返しした。

お前、小学校の頃は休み時間に一緒にサッカーしてたよな?僕のお父さんの車で一緒に釣りに行ったよな?何でこうなっちゃったんだよ!とずっと思っていた。だからこそ、負けたくなかった、譲れなかった。

昔は仲が良かったみんなも、自分のいる階層を保つ or 上昇させるために、グループ所属して、その勢いに流され、僕や立場の弱いグループを、気まぐれに攻撃することが、中学校のなかで当たり前になった。

そして、いつも反抗的な態度の僕は、特に標的にされ、孤立した。

カバンや筆箱が無くなっていたり、お金が盗まれていたり、パンツを脱がされたり、通りがかりに殴られたり、いろいろ。当時はよくがんばって学校に行っていたなと思う。えらい。だけど今思えば、がんばり過ぎないで欲しいなと思う。

こんな感じで、安心できる場所学校には一切なかった毎日心も体もかなり緊張していて、ビクビクしながら過ごしていた。

その時の身体の強張りはクセになってしまい、他人がいると男子トイレの小便器おしっこすることが出来なくなった。おしっこをしている時はイタズラされることから逃げられないから、他に人がいると落ち着かず、どんなに頭でおしっこをしようと思っても、出てこない。

学校の中でも奥の奥にある、ほとんど誰も使わないトイレに、休み時間になると駆け込んだ。たまに先に人がいると、その周りを歩いて出てくるのを待った。

小学校からやっていた陸上部を、中学校に入っても続けていた。

年間のなかで最も大きい大会に、中体連の県大会、といったものがあった。

うちの中学校では、この県大会大会出場のときには、様々な部活から各種陸上競技に出演するメンバーが選ばれた。

僕はどの競技選抜からも落ちたが、大会までの練習や当日の飲用水の用意など、陸上部としてサポート役のため駆り出された。

小学校から続けてきたが、なかなか結果は出なかった。そして、陸上部ではないみんなとの競争に勝てなかった。

知らないメンバーのために、部活からサポートをすることは、楽しいことではなかった。大事大会で走れない陸上部、ということが情けなくて、恥ずかしくて、自信が持てなくなった。

陸上のもの楽しいから続けている、という内的動機も弱くなったこともあって、部活という居場所自分から閉じてしまった。

部活を辞めてからは、授業が終わり次第すぐ帰り、毎日自宅のPCインターネットを利用した。

Yahoo!チャットでは、立場や背景も関係ない、見知らぬ人とフラットに会話できることがとても楽しかった。私は当時南の島に住んでいたが、その島には映画館が無いと本気で思っている人がいるなど、この嫌な地元とは切り離された人と、遠く距離を超えて繋がれることにワクワクした。

オンラインゲームでは、徐々に強くなっていくキャラと、連帯感のあるギルド所属するチーム)でゲーム内に居場所ができた。

ただ、Yahoo! チャットでは人とのごく短い付き合いしかできなかったし、親はオンラインゲームお金をかけることは許さなかったから、オープンβテストの期間が終わったら、ゲームはそれ以上続けられなかった。

それでも、毎日急いで家に帰って、ここではないどこかに場所を求めた。

ここまでがだいたい中学1年生。

2年生になりクラスが変わってからも、同じような軽いいじめ、イジリがある構造は変わっていなかった。そんな中、ある事をきっかけに階層に反抗する心は折れることとなった。

小学6年生の時から好きだった女の子と、同じクラスになった(初恋だったんだと思う)。

修学旅行のはずみもあって、就寝前、端っこあたりで寝そべっていた僕にも、みんなで好きな子暴露する順番が回された。そこで、迂闊にもその子が好きであることを話してしまった。

僕は次の日の朝、ある場所に連れ出された。女子から男子からも人気のあったイケてるグループメンバーが、勝手にその子を呼び出していた。

事前に、僕が彼女のことを好きだということは伝えられていたようで、女の子は戸惑った、迷惑そうな顔をしていた。

そして、ちゃん好意を伝えることもできないまま、一方的に、僕のことを好きではないことを伝えられた。

好きではないという事実以上に、あの迷惑そうな顔に、かなり心が傷ついた。あれは、階層の中で下位グループと同じ括りにされることを嫌がる拒否反応のような、そんな表情とリアクションだった。

ひどく鼓動が早くなった。気持ちが塞がってしまい、僕の修学旅行はそこで終わった。

この女の子とも、小学生のときは、同じクラスの隣の席でよくお喋りをした。いつも落ち着いていて、知性があるような雰囲気で、スピッツが好きだった。

小学6年生の遠足の時、移動までのバスカセットテープを流すことができた。僕は遠足の前日、スピッツの「recycle」をカセットテープに録音して、当日のバスで流した。

歌うことが大好きだったし、上手だと思っていたから、その子の近くの席でこれ見よがしに、特に好きだった「渚」か「楓」を歌っていたと思う。

小学生らしく、好きだからといって何ら関係を変えるためのアクションは取らなかったが、日々その子と話ができることが嬉しかった。

中学校に上がってからは、僕は廊下などで見かける度に意識していたけれど、クラスが違うこともあり疎遠だった。

そして、2年生に上がり同じクラスになってからも、思春期特有自意識過剰から、まともに話すことができなかった。

そしてそのまま、拒否された。

一方的彼女好意を伝え、呼び出した複数人男子グループは、彼女が嫌がるそぶりを見せたとき、「うわ、かわいそ〜」と他人事のように、少し面白がっているように話していた。

個人としてどういう人だ、と言う前に、どの階層に属するかによって、こういう風に軽んじられる存在があることを強く認識したし、軽く扱われる自分自身のことも好きじゃなくなっていった。

自信をなくして、自分のことを好きじゃなくなっていくのと並行して、上の階層である不良グループ嫌がらせをされても、ヘラヘラと笑ってその場をやり過ごせるようになった。そしてもっと自分のことが嫌になった。

体育の授業で複数人グループを組んだ時に、兄の影響でアニメに詳しいクラスメイトがエヴァンゲリオンの話をしているのを聞いた。

ガンダムの仲間かな、というぐらいにしか知らなかったけれど、家族ゲオに来たついでに、何気なくレンタルをしてみた。

結果、見事にハマった。

戦闘シーンやメカニクス描写などに強い興味はなかったが、同じく14歳シンジや他のキャラ内面描写に、自分を重ね合わせて見ていた。

中でも人類補完計画セカンドインパクトは、思春期想像力と合わさって、朝起きたら本当に起きているのではないかと、期待しながら眠ることもあった。

意地悪をする同級生は、個人それぞれは悪いやつでないことは知っていた。グループ階層といった構造になると、途端に他人攻撃できることを体験的に知った。また、僕自身にも、階層の中で下のグループを軽んじてしま意識があることを知った。

何で人間はこんな生き物何だろう、と思った。それぞれ個人としては思いやれる人も、集団となると流されてしまう仕組みが、欠陥だと思った。

他人もそうだし、自分の暗い部分も怖いから、誰かと近づくのをやめようと思った。関係を深めることをやめようと思った。だけど、誰かと認め合いたいという矛盾した気持ちがあった。

人類補完計画のように、人々の壁がなくなってひとつになったら、人間の欠陥もなくなって、みんなが幸せになれると思っていた。本当に早く来てほしかった。

でも、当たり前だが、そんなものは来ないことも分かっていた。だから何度も何度も見直して、頭の中だけでもエヴァ世界から抜け出さないようにした。

繰り返し見る中で、分からない部分も多くあった。なぜシンジ人間ひとつになる世界をやめたのか、なぜアスカ気持ち悪いと言ったのか、結局それぞれのキャラは救われていくのか?

これらのモヤモヤと、いつまでも起きない人類補完計画への期待感は、中学3年生になって受験勉強に忙しくなったのもあって、少しずつ心の片隅に追いやられていった。心に残る形は歪なままだけれど、そのままフタをした。

その後、県内では進学校だった高校入学し、校内の暴力的上下関係などはなくなって、落ち着いた学校生活を送れるようになった。

大学第一志望には落ちたけれど、都内学校に進学でき、希望していた地元から脱出は叶った。

だけど、その都度、人間関係の構築は必要だった。苦手意識や恐れを感じて、中学生の頃のような緊張が蘇ってきて、上手くいかないことも多かった。言葉が上手く出てこない、出てきても変なことを言ってしまう、怖くて誘えない、など。

人がいる男子トイレでのおしっこも、出ないままだった。

大学1年生の終わり頃に、良い友人との出会いがあった。何かと心の距離を取りたがる僕を、何度も何度も誘ってくれて、しつこく自宅に招いてくれた。そして、人に近づく怖さがだんだんと薄れていった。

また、その友人を起点に人間関係が広がっていった。みんな優しく受け入れてくれて、少しずつ人付き合いの自信がついていった。

いつまでもどこか漠然とした孤独感や居場所のない不安はあり、心のクセになっていてなかなか取れなかった。同時に、エヴァのこともよく思い出した。

それでも、その後の学生生活はこれまでにないほど充実して終えることができた。

この時に身に付けた自信から就職先での人間関係も何とかやり過ごすことができるようになっていた。

今は、30歳になった。それなりに忙しく働いていて、家族もある。

誰かの心の痛みがよく分かる優しい人と一緒になった。

できることが増えて、自分人生俯瞰で見られるようになり、生活をうまくやる自信もつけている。

日常の中で中学生当時のことと、エヴァのことを思い出すことはほとんどなくなっていた。

そして、今回の新劇場が話題になっているのを見た。これで最後ということで、とても気になった。

なぜ今さら気になるのか考えてみると、過去集団の中で屈してしまった悔しさ、自信喪失ちゃんと受け止めて解釈して、成長することができているということを、大人になった今エヴァ対峙することで、確認たかったのだと思う。

今日映画館に見に行くことができた。

僕はとても救われた気持ちになった。

今回の物語では、シンジミサトさんを始め、みんなが過去の様々な間違いや未熟さを認めながら、前を向くことができた。

第3村のトウジとヒカリレイ田植えなどの描写は、日常に地に足をつけて生きていることに対して、背中を押してくれたように思う。

劇中のみんなが自分なりの希望を見つけていくのと同じように、今僕自身が生きている人生に対しても「それでいいんだ」と、認めることができたように思う。

本当に良かった。ああ、これでいいんだね。

ありがとうさようならエヴァンゲリオン。

2021-03-20

コンサル愚痴追記

長すぎるのか俺のやり方がまずいのか追記がうまくできなかった。またエントリ立てちゃってごめん。

ようやく時間が取れたので、がーっと読んだ限りを書く。拙速ですらないけど。

びびったのは、他業界も、というか他業界こそ「そういうのあるよねぇ」って感じで同情気味に読んでくれてること。コンサル嫌われがちだし。むしろ生半可に事情を知った(つもりの)やつの方が偉そうにしてくるのは世の常ですね。

あと、俺がその苦しんでる真っ最中の若手だと思う人の多いことにも驚いた。長くてわかりづらかったろうから仕方ないね。俺はようやくそういう時期を抜けて少し経つ、若手からしたら羨ましい老害で、シニマネパートナークラスからすれば未熟なガキです。

というか、本気でキツい時期は「ようし自分事の何がキツいか文字に起こしてキレてやろう」…みたいな余裕はないですよ。大抵の大人は身に覚えがあるだろうけど。

余裕で本人バレとのことで界隈ごと見てきたけど、なんというか悪い意味で期待以上だった。

友達冷笑した挙句、即「直接来いよ^^」とか脅し半分の茶化しとか、本当もうね…。せめて完全無視か、ぼかしてるとこを突いてよその会社の弊社アンチかしら?とかすっとぼけといてほしかった。絶望感に近い。

有料のやつも読んでないけど、ツイートからしてご指摘を真摯に受け止めて頑張っていきます~とか書いてあるんかな。いじめを怒られて人権作文発表しとくガキかよと。

しつこいと思うから前のやつ読んでくれた人はもう以下読まなくていい。

なんで元ツイみたいなこと言えるのか、

 ・会社知らん人 →そういう会社業界だぜブランディング?「うぜえ若手を華麗なる指導で導いてやったぜ」ならデキるマネジメントの自慢としてまだわかるが

 ・同業若手 →(そうか俺の努力不足か)と思い「やりゃいい」には特に得るものもなく辛いだけ

 ・同業シニア →「あーそういう若手いるよねえw」って共感期待、というかそれが普通になっている。これじゃねえの

よって、Twitterで「若手がわかってねーw」ってイキることは同世代で(プレイヤーとして)よすよすされる以外のメリットが何もない。

その界隈はまぁ甘えだよねえって空気だし、芯食った反論もないのは俺が的を得て書けてないからだろう。

からこれは自己満足で頭の中を整理したもの、つまりやっぱり愚痴かもしれない。

1.なんで元ツイがマジ無理なのか

〇 まず、うちの管理職としてドン引く

 前提として、仕事しない若手がぬるぬる生き残れる会社ではないので、「○○やりたいマン」は一応仕事で結果を出していて、かつやる気が余っており、かつその志向性が現状とズレている時に観測できる。

 (無駄なやる気はないけど淡々仕事出来る奴は「○○やりたい(できない)」時点で黙って移るか辞める。どこもそうだろうけど)

 つまり、やる気をわざわざ表明してくれた(けどできてない)以上、必然的に上による助けが必要な状況。今の若手は俺よりよっぽど賢い(地頭って言葉嫌いだけど)、それでもだよ。

 つーか、今のマネ層以上にはそこも含めて任せられると期待したか会社はそっちに舵を切ったんだと勝手に思ってるけど。下の人間のせいにして楽しようとしてるってだけならまだ理解できてシンプルに引くって話。

〇 次に、誰かに『一生できない』とか思えるのがヤバい

 たまたまこの世には人様の問題解決を手伝うのが仕事の業種もあるけど、誰もが自分ひとりじゃ解決できない問題事情を抱えていて、問題解決と押しつけをはき違えないよう接し方を意識すべきなのがフツーじゃん。

 お前もしくはあなたにとって、この世には「甘え」とか鼻で笑って一生○○だと踏みにじっていい人間ゴロゴロいんの?俺は自分の子供だろうがアウトだと思うけど。

 一体、どこの業界が、どの職種が、自分より下の立場にイキっていいんだよ。コンサルでも金融でも広告でも医者でも官僚でも、過労死100回しても部下殴っちゃダメなのは変わらないだろう。

 このままじゃ一生出来ないなら10年以内にできるようにすりゃいいだけやん。

〇 そして、下に『向いてない』とか言えるのがありえない

 客に「ん~~ちょっと御社にDXは向いてないですね!諦めましょう!」と言わないのなら、客にできることが部下にできないということで、それこそ「甘え」ではないのかよ。

 知識なさげなら本でもPJT資料でも俺の人脈で誰かでも紹介する、そもそも何もわかってなさそうなら時間と頭の使い方おかしくないか何か行き詰ってんのか、、、

 『そういうカテゴリ仕事やってるイケてる自分になって安心したいだけ』程度の解像度で夢を語っちゃう若手ってそんないるもんかな。若い奴こそ、自分のやりたくて出来てないなら時間と頭振り絞るのに。

 なぜ会社様が信用して採った人間自分目線で不向き判定できるのか全く分からない。

 むしろ、下にロクに物も教えず転職もせず「そういうカテゴリ仕事やってるイケてる自分になって安心したい」同輩のマネ層の多さならわかるけど。

 自分より弱い立場には「○○なんだから(文句言うな・努力しろ)」の矢印が向かうけど、自分には向かないってのが気持ち悪くて仕方ない。


2.なんでこんなキレ散らかすのか

おこがましくも俺自身が下との関わり方(かっこつければマネジメント)というものに対してどこかで努力してるつもりでいるからだと思う。

自分が何も"見えない"クソ雑魚の間、助けてくれた上司も正直しんどかった上司もいて、前者になるために心理的コストを払っているんだろう。小金持ちほど貧乏人に厳しいしがんばった自覚ある奴ほど若手に冷たくなりがち、そういう原理が俺にも当てはまってるだけのこと。俺はい上司になりたくて仕方ないんだと思う。この会社に勤める若い子にとって俺の経験スキル価値はあっても俺自身価値はないし。

恐ろしいことに手の遅い若手を見るたびに俺は最初からもっとデキる人間だったと記憶改竄されそうでヒヤヒヤする。クソ野郎がええ上司に拾ってもらって仕事漬けになってなんとかなっただけなのに。下の人間のマインド否定せず指導するとか上の人間に嚙みつくよりよっぽど難しい。人間なんて放っときゃみんな老害になるじゃん。そこを友達なり同僚なりと自浄してなんとかやってくしかないじゃん。冷笑理解から一番遠いし。必死人間をせせら笑っても絶対誰も傷つけないクール完璧人格上司マンがよかったけどなれないままなんとか後輩を潰してない・潰されずに自分もまた仕事面白さを知れている、これはもう運です。だからこうして暑苦しくやっている。

どうせリーマンやるならい上司になりたいじゃん。若い子のラッキーを増やしたいじゃん。格下っぽい奴をいったん冷笑しとくってそん時は楽だけどめちゃくちゃ怖いじゃん。無知と無神経は相性がいいから。そんだけだよ。

あのツイだって、当時も今も誰もツッコミ入れていない。それはあの界隈じゃ「これマジで誰も指摘しないの??」ってツイばっかなのが通常運転からだよ。俺にとってはガッツリ閾値越えてただけで。ビジネスイキりパーソン、クチャラー気持ちいいよね、クチャラー同士では。

自分会社が好きで(なんとかまだ)残ってる以上、会社を(できれば好きで)頑張ってくれてる若手にああやってイキり散らかす奴がいたらムカつくでしょ。それが見ず知らずの子でも。

つーかシンプルに教えてほしいよ。本当に一体どういう了見で、『やりゃいい』『向いてない』『一生できない』は他人に対して言えるのか。

最後に、漏れてると思うけどいっぱいあったコメへの返し。

 -長い →ごめんて。でも、誰かにムカついた理由と自論について、冷笑せず・一応門外漢でもわけわからなくならないように本気で書くとこんくらいならん?ならんか。

 -ITコンサルSIer論議 →もうネットで5億回くらいされてるからよそで頼む。ちなみに俺はIT入りの事業課題解決が好きだよ。

 -要約とエグゼクティブマリがない。お前は二流 →さすがに笑った

 -なんか褒めてくれる人 →わざわざ言うもんでもないと思うがありがとう。君はきっと職場でも誰かを救っている。

 -ぼかしたところを「コンサルってのは!もっと!こう!」って謎に教えてくれる勢は一体何なんだ。

とりあえず、ずっと俺一人の頭の中でモヤモヤしてたことを吐き出してみたらそこまでぶっ叩かれるものではないとわかってほっとしたのが一番かもしれない。ままなるわけじゃないけどね。

以上、やっぱ長くなっちゃったけど読んでくれて・コメくれてありがとう。これの方が冗長に感じるのが不思議だね。仕事に戻ります

anond:20210320012632

差別的なことをしている人たちの評価基準に合わせてあげてるんだと思う

イケてる↔️ダサい」「面白い↔️つまらない」という評価でないと反応しない(そして自分を前者だと思い込んでいる)人たちに対するカウンターとして機能してるんじゃないか

anond:20210320012632

イケてる業界人気取りのおっさんが一番堪えるの「お前時代遅れでつまらん」だからみんな鈍器として使うわなあ・・・

2021-03-18

コンサルだけど同業ツイッタラーにクソムカついた愚痴

フォロワー2.6万人いて某コンサル会社所属インフルエンサー?なツイッタラーがいる。

コンサルなんて狭い世界なので見る人が見ればどこのファームか大体察しがつく、というか同じ会社だろうしそりゃわかる。その人は恐らくシニアマネージャー(プロジェクトをいくつか回す、ほぼ現場最高責任者)。

言ってることがおもろいし、趣味も合うし、とにかく"ロック"を志向していて旧態依然ダサいことを糾弾してるのとか痛快だったし、こんな人と一緒に仕事できたら楽しいだろうななんて思いながら黙って結構長くフォローしてた。

仕事がしんどくなった頃に重なってか、なんとなく言ってることが激務自慢、若手の現状とか視界に入ってない感じにちょくちょく違和感を感じるようになったけど、そこまで鼻につくわけでもなくフォローしたままだった。

ある時、彼がLINEか何かの画像を無言でTwitterに上げていた内容を見て呆気にとられた。

『なんかさ

若い子に多いのよ

新規事業に関する案件やりたいみたいなね

こというの。事業課題解決したいみたいな

やりゃいいじゃん。目の前にいくらでもある。それが見えなくて、会社からミッションとして与えられないと出来ないならそれは向いてないわけよ

それはそういうカテゴリ仕事やってるイケてる自分になって安心したいだけだよね

いつか起業してぇ、事業課題考えたいって言ってれば救われるみたいなさ。信仰領域なのよ

やりゃいいのよ。やりたいなら自分がどこにいるかに関わらず

それが出来ないなら一生出来ない

と、オレは思う』

ムカついた他人文章をわざわざ手打ちするのって自分でもどうかと思うけど、内容は以上。

すごいフォロワー数だし安易に触れるのもアレなのでその時はスルーしたけど、フォロー外してもそもそも彼に限らずコンサル界隈って本当にイキったツイートがよく流れてくる。

その度に思い出すので、どこにも需要ないだろうけどここに吐き出す。コンサル興味ない人とかクソ長いわりにつまんないと思うからこの下読まなくていいよ。何様だと思ってりゃそんな"若い子"相手にイキれんの、ってムカついたってだけの話。




まず、今の若手の現状、システム系の案件がめちゃくちゃ多い中でその一番下の立場アサインされるというのがどういうことかわかってんのかなと。

 (必要わからんけどクソ雑に補足すると、ビジネス系とITシステム系の概ね2種のプロジェクトがある。通常"コンサル"で思い浮かべるバリバリパワポ書くのは基本前者。後者はがっつりシステム導入・改修も含まれる。もちろん二分できるわけじゃなくある程度入り混じる)

若手に一旦システム学ばせるスタイルが間違ってるとは思わない。つーか当然勉強になるし将来的にやった方がいい。お客さんのためにもどうしても手駒が必要ものが多いし。

でも、根本的に、昔と今の案件におけるビジネスシステム比率(二項対立ではないにしろ)・深さが全く違う。大変なんだぜ自慢じゃない、単に必要勉強量が異なる。本職のSEが本気でやっていることかそれ以上のレベル仕事を、段違いの単価で請け負う以上必然的にそうなる。

そもそも、『ミッションとして与えられて』もいない別の仕事を若手ごとき独断でするだ?お客さんに原則時間単位チャージするコンサルという商売おかしい。キャバ嬢が突然プレゼンおっ始めるくらいおかしい。それがもし本当に必要仕事ならミッションとして振れていないリードおかしい。自主性云々じゃない。

業務時間だってシステム系の仕事をしているなら今や無限大にあるシステム関連の知識業務を主軸に広げていく勉強をするのが正しい。俺ら以下の世代仕事の合間に必死で読むのはロジカルシンキング本でもマーケティング本でもなく、スッキリわかるXX入門や野生のプロが書き残した英語コード。助けてくれたのはOffice田中先生だ。

それでもなお『やりゃいいじゃん』と仰るのなら、もしかしたら、彼の認識では、システムビジネスは頑張れば手の届く距離で直結するものなのかもしれない。だがたとえ上司仕事を巻き取りまくる全知全能若手マンが出現しようと、その上司だって今やってるのはより高度なシステム仕事でしょうよ。システム系のプロジェクトである限り。

以上により、フツーに入社してフツーにアサインされてフツーに仕事してる今の若手の「ビジネス系のプロジェクトに行きたい」は、見たこともないけど海ってもんに行ってみたいべ~、的なぼやけたものになりがち、だしそっちの方が自然浮気せず真面目に仕事してきてくれた子なんだねって思う。もう彼らの志向する仕事は『目の前にいくらでもある』わけがない。あっても若手が勝手にやっていいなんてもっとありえない。

こういう現状を本当に知ってて揶揄してんのかな。つーか本来俺なんかよりよっぽど知ってるはず。当事者と一緒に向き合ってないから、目の前に海を見ながら仕事出来た(あるいは飛び込めば褒められた)自分若い頃の生存者バイアスかかった眼鏡で実情が"見えてない"からこういうことがドヤ顔で言えるんじゃないのかと。

んで、自分が今「やりたいこと」をやれてるのを自分個体値努力故だと信じ切っているのがキツすぎる。

ビジネスを楽しめてる立場の人は、ある程度ビジネスに近い領域で叩き込まれ、それを必死で打ち返す、午前様当たり前、しんどい時こそ飲み交わす、そういう血の絆かよって環境で鍛え上げられてきて、ようやく自由責任を負える立場になれたからだと思う。こういう世代は決まって「俺たちの頃は(大変だった)」と昔話を始める。もちろん今とはケタ違いの戦場だったろうし、ドロップアウトする方が多い中で生き残ってきたことはすごいと思うし尊敬している。またその話かよとか思いつつもさ。

その頃と今、どれだけ時代が変わったと、最近の「若い子」に全く別の意味しんどい仕事時間がどれだけ多く、残業を睨まれる厳しさがあると思ってるんだよ。あなた方、18時から本気出す世代でしょう?彼らは18時にはPC閉じなきゃ怒られちゃうんだよ。さぞ息苦しいだろうと思うよ。

システム系の案件なら中途や派遣プログラマーの方が、あるいはビジネス系なら業界経験者の方が当然仕事ができる。そういう人が転職してきて入社1年未満だろうが問答無用上司(かそれに近いポジション)になる。上司だって必死だ、部下どころじゃない。

の子らは、研修海外どころか対面ですらない。プロジェクト入れば顔も見たことない上司に指示を受けてリモートでがじがじ勉強している。"師匠"的な上司、ワザを盗むべき先輩、アホな雑談する同期すら隣にいない(つーか同期の顔も知らないだろう)中、なんとか孤独仕事、あるいは作業をやっている。頭が下がる。

そーいう、彼らの思い描いた未来とズレて苦しんでる現状を、憧れられるような・相談される側になるようなキャリアを歩めた側の人間が、『イケてる自分になって安心したいだけだよね』と、自分の苦労を盾に踏みにじる。これ投稿されたの、今年の2月すよ。新入社員で一度も出社したことない子なんて、不安だらけに決まってるだろ。

どんな会社かも知らずに入ったwって笑うツイートとかもさ。コンサルタントになりたくて入ったクッソ優秀で頑張ってる子もいるんだよ。どうでもいいのかもしれんが。

そんでもって、その立場でそれを言うのかと。

口だけやりたいやりたい言ってて努力しない意識高いマンってゴロゴロいるし若いほど鼻につく、そういう世間知らずのガキがウザいのはわかる。

でもさ、「最近若い子」はとにかく上述の環境にぶち込まれてなんとか「SIじゃなくてコンサルぽいことをやりたい」の翻訳が「しんきびじねすにかんするあんけんをやりたいでしゅ」「じぎょうかだいをなんとかするでしゅ」であって、どうせ実態パワポ書いてみたいとかそんなもんでしょ。逆に言えば、その程度が叶ってないんだよ。

やりたいやりたい言ってる中身がわかってないって、わかってるわけないよ。やったことないんだからやらせてもらえてないんだから。ほんでこういうカウンセラーなり先輩なりに相談したら、「どういうのがやりたいの?具体的に言ってごらん」 「ほら言えない。もう少し勉強してから志望しようね」 って跳ね除けられると。重ね重ね言うがシステムやるのが悪いって話じゃない。

社名やブランド組織意向やらと個人志向性の乖離ってのはいつの時代にも起きる。これからは「もっとシステム触ってかっこいいデジタルっぽいことできると思ったのになんでビジネスなんか」と思う若手が増えるかもしれない。

そういうのを先人と腹割って話したりしてなんやかややってきたんでしょ。ご多分に漏れ飲み会だとかも厳しい中、心理的安全性を保ちながら将来のキャリアとか青臭いこと話してお互いモチベ上げてく~みたいな機会は昔よりずっと少なくて、どうやってけばいいかみんな模索してるんじゃないの。

 『やりゃいいのよ。やりたいなら自分がどこにいるかに関わらず それが出来ないなら一生出来ない と、オレは思う』

親に中高一貫校予備校入れてもらって東大行った人間が言う「勉強なんてどこでもできるじゃん」かよ。

教師になれってんじゃない、学校じゃないんだから。後進の苦しみを鼻で笑うのがその立場ですることか?俺だってケツは青いがマネジメントする立場じゃ自分より「若い子」は基本的自分よりよっぽど面倒な時代を苦労して生きてきているって肝に銘じて接するべきだと思ってる。イイ人ぶりたいんじゃない、会社コンサルって仕事も嫌いになってほしくないってのが近い。前○○子でもない。それが俺らの仕事だろ。いつまでもプレイヤー気取りでデキない下っ端を嗤ってドヤるんじゃなくてさあ。

助け船が出せんでも、せめてちょっとは寄り添おうと考えないもんかな。わかってないくせに口だけ一丁前(笑)って突き放すのは簡単だけど、本気で考えるとすげえ難しい問題じゃないの。簡単に『向いてない』とか人様によう言えんよ。

どうして、自分より圧倒的に弱い立場の、しかキャリア志向を打ち明けてくれた下の人間の苦しみを、誰かにぺちゃくった挙句、2万人以上フォローしてるTwitterゲラゲラ嘲る真似ができるのか。それ、クソダサくないか

要は、目の前におもしろいことがいくらでも転がってるアマゾンで育った連中が、

砂漠で水も飲めずに「せめてコンサルらしいことやりたい」と嘆く若い子に、木の上から「水ならそこらへんにあるじゃん(笑) どういう水?ほんとに飲みたいの?(笑)」とニヤニヤ煽っている。

そういうグロテスクな図だと思った。

勢いに任せてぐだぐだ書いちゃったけど、俺は多少かじった言語あったか入社後そこまで苦労しなかっただけで別に一流大学出でもない。今の職位もある程度運が良かったから、面白い仕事をさせてもらえたのは恵まれていたからだと本気で思う。

すげえ頭よくて責任感強い同期が必死こいて障害対応しつつ初アサインから数年同じプロジェクトで抜けられなくなってるとか隣で見ていてやるせなくなってただけ。

単に、尊敬できると思ってた上司がそんなことなかった、みたいなガッカリ感ってだけの気もする。つーかこの人に限らず本当多いこういう下の人バカにして気持ち良くなってる奴。この界隈特有か知らんけど。『「画面一覧作ってね。通常はExcelなどの帳票にしますが、帳票設計作業が分からなかったらMgrさんにどうやって作るかを聞いてからやるんですよ」と若い人に言い残して約1日経ったら、まじでスクリーンショット200枚くらい圧縮して貼って「終わりません…ごめんなさい」って言われた(天使笑顔)』ってツイートとかね。ただの虐待だろ。

誰かを咎め書き込みをいんたーねっとでしたこといかビビってるけど、さっきなんとか次の会社オファー1個もらったので記念カキコ



[追記]

昼飯食おうとして血の気引いたわ、まじか。書き殴りにすみません。後でちゃんと読みます。同業以外も読むのかよ。本人に通報する人とか固有名詞ベラベラ言う人とか意外といなくて皆ちゃんとしてんなって思った。あざす。

なんつーか、ままならないことをままならないよねえ、って一緒に頭抱えられるリーマンでいたいよね。精神論嫌いだけど。ままなるっ!(ドン)じゃなくて。お疲れ様です。

>長い

長いって言ったじゃん…クソ長えな。すまん。

2021-03-17

5割は超えてると思う。ブクマカに限れば9割 anond:20210317225913

解決拒否し過ぎは同意

誰かのせいにして現実から目を背ける人たち

anond:20200226100226

非実在5歳児の波動を感じるけど全面的同意

解決を求めな過ぎなのよね共感だけ


センスメイキング理論』ガーとかいうのもあるけどアレも結論

センスメイキング理論関係する諸研究は、組織構成員をどう納得させるか、説得するかを探究する。それは、それぞれが客観的に状況を理解し、合理的判断してもらうことを必ずしも期待するものではない。重要なのは組織構成員が行動することである目標資する行動がとられるのであれば、論理的合理的理解は必ずしも必要ではない。

なんだよね、とりあえず動いて貰うところまでしか期待していない


マッキンゼーの『非合理な職場あなたロジカルシンキングはなぜ役に立たないのか』ってのもあってこちらは未読だけれど

『本物のリーダーは引っ張らない チームをつくる4つの感情スイッチ』(こちらも未読)みたいな結論じゃないかなって思う

イケてるアニキ/アネゴになって『うん、そうだね』の共感をしようが説かれているのだと思う


まり最初から相手がそういう生き物だと諦めているのよ

そして経験からいっても諦めるしかない


『なぜ人と組織は変われないのか――ハーバード自己変革の理論実践』はなんか面白そうではある

「変革を阻む免疫機能」というのは面白い考えだなぁって思う

けど前提がハーバードみたいなエリートから

どんなエリート集団にもアガリ型(ポジションを手に入れたら成長と変化を放棄する)の人たちはいるが

ポジションを得るまでは主体的に動いてきたというのは大きな違いではないか?って気がするよ

ポジションを得るところから放棄から

そういう人らにも適用できるかどうか


組織他人どうこうはともかく、

人生とは「自分で考え、判断し、行動する、主体的能動的なもの」と考えて過ごせば、

自分人生主人公自分以外になるということだけは無くなるよ

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