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はてなキーワード: 四肢とは

2021-07-25

グロ、胸糞、不謹慎リョナ注意

絶対にやらない。暴力的気持ちを吐き出しにきた。

オリンピック否定派じゃないし、興味はないけれど、それはそれとして反オリンピックの人のふりをしながら選手四肢を切断するテロをしたくなってきた。実際にやるわけではなく、夜のおかずのネタになるだけだが。痛そうだし、生き残っても元の職につけなくて胸糞。

2021-07-22

anond:20210721235102

「『いまだに』な誤解色々」を書いた人です。

体がついてかないんじゃなくて頭の問題だろ。

そこ、そこなんですよ、あなた理解は、ある意味正しい。「頭=脳、の問題」なんです。精神疾患というのは。

四肢には何も問題が無くても「頭=脳」に問題を生じているのが精神疾患なのです。(統合失調症に限らず、うつ病なんかもそうです。)

頭=脳は、全身全ての臓器を司る臓器。

よって、脳が不調を来すと、全身の臓器のコントロールがうまく出来なくなります

その結果、「体がついていかなくなる」。

まり、「脳」の問題が、「体」に反映するのです。「脳の問題」で体の機能は(異常がないにもかかわらず)発揮できなくなる訳です。

薬を飲んで「陽性症状」は抑えても、デイケアで「ぼーっとしているような人」って、そういう状態と思って、だいたいあっていると思います

あれは「さぼってる」んじゃなくて、あれでも本人「精一杯」なんです。このあたりは、精神疾患体験してみないと、ちょっと理解しがたいかもしれません。

2021-07-14

うぜーTwitterアカウント10

政治

山本太郎だか麻生太郎だか河野太郎だか知らんが永遠にそいつらのうんこした後のけつでも舐めて掃除してろ

一般人に関わるな

中華ゲームのクソ広告

タコ日本語で何言が言いたいのか分からんクソ詐欺広告

攻撃的 or 反論用の捨て垢

自分に自信がないか捨て垢作ってんだろ?

病み垢

そんな人生辛いならいっそのこと自殺しろ

ただし他人迷惑からないようにな

・つまらないツイートを大量にリツイートしてるアカウント

おはようとか知らねー人の昼食とか天候とかてめーのことなんて興味ないからやめてくれや

相互

フォロバしない人なんなのじゃねーよ

てめーに興味がないかフォロバしないだけだ

相互垢は魅力がないか相互フォローフォロワー稼ぎ

しかも数だけで中身がない

・絡み厨

絡まない人はいらないのでフォローします(上から目線

黙ってフォロー外せよな

そう言う人に限って絡みたいと思う要素がないのは気のせいか

有名人気取り

相互フォローフォロワー稼いだ奴に多い

大物気取りのツイートや明らかに自分は大物と思い込んでアンケート取ったりしてるけど

見るからに惨めだからやめとけ

かまってちゃん

かまって欲しいの見え見えだから

構ってもらえないってことはお前に魅力がないからだよ

・隙あらば自分語りする奴

自分語りは就活以外でするな超ムカつく

てめーのことなんか興味ないし、お前が四肢切断でダルマになろうと興味ないわ

2021-07-12

メロス激怒した。必ず、かの邪智暴虐じゃちぼうぎゃくの王を除かなければならぬと決意した。メロスには政治がわからぬ。メロスは、村の牧人である。笛を吹き、羊と遊んで暮して来た。けれども邪悪に対しては、人一倍に敏感であった。きょう未明メロスは村を出発し、野を越え山越え、十里はなれた此このシラクスの市にやって来た。メロスには父も、母も無い。女房も無い。十六の、内気な妹と二人暮しだ。この妹は、村の或る律気な一牧人を、近々、花婿はなむことして迎える事になっていた。結婚式も間近かなのであるメロスは、それゆえ、花嫁の衣裳やら祝宴の御馳走やらを買いに、はるばる市にやって来たのだ。先ず、その品々を買い集め、それから都の大路をぶらぶら歩いた。メロスには竹馬の友があった。セリヌンティウスである。今は此のシラクスの市で、石工をしている。その友を、これから訪ねてみるつもりなのだ。久しく逢わなかったのだから、訪ねて行くのが楽しみである。歩いているうちにメロスは、まちの様子を怪しく思った。ひっそりしている。もう既に日も落ちて、まちの暗いのは当りまえだが、けれども、なんだか、夜のせいばかりでは無く、市全体が、やけに寂しい。のんきなメロスも、だんだん不安になって来た。路で逢った若い衆をつかまえて、何かあったのか、二年まえに此の市に来たときは、夜でも皆が歌をうたって、まちは賑やかであった筈はずだが、と質問した。若い衆は、首を振って答えなかった。しばらく歩いて老爺ろうやに逢い、こんどはもっと、語勢を強くして質問した。老爺は答えなかった。メロスは両手で老爺のからだをゆすぶって質問を重ねた。老爺は、あたりをはばかる低声で、わずか答えた。「王様は、人を殺します。」「なぜ殺すのだ。」「悪心を抱いている、というのですが、誰もそんな、悪心を持っては居りませぬ。」「たくさんの人を殺したのか。」「はい、はじめは王様の妹婿さまを。それから、御自身のお世嗣よつぎを。それから、妹さまを。それから、妹さまの御子さまを。それから皇后さまを。それから、賢臣のアレキス様を。」「おどろいた。国王は乱心か。」「いいえ、乱心ではございませぬ。人を、信ずる事が出来ぬ、というのです。このごろは、臣下の心をも、お疑いになり、少しく派手な暮しをしている者には、人質ひとりずつ差し出すことを命じて居ります。御命令を拒めば十字架にかけられて、殺されます。きょうは、六人殺されました。」 聞いて、メロス激怒した。「呆あきれた王だ。生かして置けぬ。」 メロスは、単純な男であった。買い物を、背負ったままで、のそのそ王城はいって行った。たちまち彼は、巡邏じゅんらの警吏捕縛された。調べられて、メロスの懐中から短剣が出て来たので、騒ぎが大きくなってしまった。メロスは、王の前に引き出された。「この短刀で何をするつもりであったか。言え!」暴君ディオニスは静かに、けれども威厳を以もって問いつめた。その王の顔は蒼白そうはくで、眉間みけんの皺しわは、刻み込まれたように深かった。「市を暴君の手から救うのだ。」とメロスは悪びれずに答えた。「おまえがか?」王は、憫笑びんしょうした。「仕方の無いやつじゃ。おまえには、わしの孤独がわからぬ。」「言うな!」とメロスは、いきり立って反駁はんばくした。「人の心を疑うのは、最も恥ずべき悪徳だ。王は、民の忠誠をさえ疑って居られる。」「疑うのが、正当の心構えなのだと、わしに教えてくれたのは、おまえたちだ。人の心は、あてにならない。人間は、もともと私慾のかたまりさ。信じては、ならぬ。」暴君は落着いて呟つぶやき、ほっと溜息ためいきをついた。「わしだって平和を望んでいるのだが。」「なんの為の平和だ。自分地位を守る為か。」こんどはメロス嘲笑した。「罪の無い人を殺して、何が平和だ。」「だまれ、下賤げせんの者。」王は、さっと顔を挙げて報いた。「口では、どんな清らかな事でも言える。わしには、人の腹綿の奥底が見え透いてならぬ。おまえだって、いまに、磔はりつけになってから、泣いて詫わびたって聞かぬぞ。」「ああ、王は悧巧りこうだ。自惚うぬぼれているがよい。私は、ちゃん死ぬ覚悟で居るのに。命乞いなど決してしない。ただ、――」と言いかけて、メロスは足もとに視線を落し瞬時ためらい、「ただ、私に情をかけたいつもりなら、処刑までに三日間の日限を与えて下さい。たった一人の妹に、亭主を持たせてやりたいのです。三日のうちに、私は村で結婚式を挙げさせ、必ず、ここへ帰って来ます。」「ばかな。」と暴君は、嗄しわがれた声で低く笑った。「とんでもない嘘うそを言うわい。逃がした小鳥が帰って来るというのか。」「そうです。帰って来るのです。」メロス必死で言い張った。「私は約束を守ります。私を、三日間だけ許して下さい。妹が、私の帰りを待っているのだ。そんなに私を信じられないならば、よろしい、この市にセリヌンティウスという石工がいます。私の無二の友人だ。あれを、人質としてここに置いて行こう。私が逃げてしまって、三日目の日暮まで、ここに帰って来なかったら、あの友人を絞め殺して下さい。たのむ、そうして下さい。」 それを聞いて王は、残虐な気持で、そっと北叟笑ほくそえんだ。生意気なことを言うわい。どうせ帰って来ないにきまっている。この嘘つきに騙だまされた振りして、放してやるのも面白い。そうして身代りの男を、三日目に殺してやるのも気味がいい。人は、これだから信じられぬと、わしは悲しい顔して、その身代りの男を磔刑に処してやるのだ。世の中の、正直者とかい奴輩やつばらにうんと見せつけてやりたいものさ。「願いを、聞いた。その身代りを呼ぶがよい。三日目には日没までに帰って来い。おくれたら、その身代りを、きっと殺すぞ。ちょっとおくれて来るがいい。おまえの罪は、永遠にゆるしてやろうぞ。」「なに、何をおっしゃる。」「はは。いのち大事だったら、おくれて来い。おまえの心は、わかっているぞ。」 メロスは口惜しく、地団駄じだんだ踏んだ。ものも言いたくなくなった。 竹馬の友セリヌンティウスは、深夜、王城に召された。暴君ディオニス面前で、佳よき友と佳き友は、二年ぶりで相逢うた。メロスは、友に一切の事情を語った。セリヌンティウスは無言で首肯うなずき、メロスをひしと抱きしめた。友と友の間は、それでよかった。セリヌンティウスは、縄打たれた。メロスは、すぐに出発した。初夏、満天の星である。 メロスはその夜、一睡もせず十里の路を急ぎに急いで、村へ到着したのは、翌あくる日の午前、陽は既に高く昇って、村人たちは野に出て仕事をはじめていた。メロスの十六の妹も、きょうは兄の代りに羊群の番をしていた。よろめいて歩いて来る兄の、疲労困憊こんぱいの姿を見つけて驚いた。そうして、うるさく兄に質問を浴びせた。「なんでも無い。」メロスは無理に笑おうと努めた。「市に用事を残して来た。またすぐ市に行かなければならぬ。あす、おまえの結婚式を挙げる。早いほうがよかろう。」 妹は頬をあからめた。「うれしいか。綺麗きれいな衣裳も買って来た。さあ、これから行って、村の人たちに知らせて来い。結婚式は、あすだと。」 メロスは、また、よろよろと歩き出し、家へ帰って神々の祭壇を飾り、祝宴の席を調え、間もなく床に倒れ伏し、呼吸もせぬくらいの深い眠りに落ちてしまった。 眼が覚めたのは夜だった。メロスは起きてすぐ、花婿の家を訪れた。そうして、少し事情があるから結婚式明日にしてくれ、と頼んだ。婿の牧人は驚き、それはいけない、こちらには未だ何の仕度も出来ていない、葡萄ぶどうの季節まで待ってくれ、と答えた。メロスは、待つことは出来ぬ、どうか明日にしてくれ給え、と更に押してたのんだ。婿の牧人も頑強であった。なかなか承諾してくれない。夜明けまで議論をつづけて、やっと、どうにか婿をなだめ、すかして、説き伏せた。結婚式は、真昼に行われた。新郎新婦の、神々への宣誓が済んだころ、黒雲が空を覆い、ぽつりぽつり雨が降り出し、やがて車軸を流すような大雨となった。祝宴に列席していた村人たちは、何か不吉なものを感じたが、それでも、めいめい気持を引きたて、狭い家の中で、むんむん蒸し暑いのも怺こらえ、陽気に歌をうたい、手を拍うった。メロスも、満面に喜色を湛たたえ、しばらくは、王とのあの約束をさえ忘れていた。祝宴は、夜に入っていよいよ乱れ華やかになり、人々は、外の豪雨を全く気にしなくなった。メロスは、一生このままここにいたい、と思った。この佳い人たちと生涯暮して行きたいと願ったが、いまは、自分からだで、自分のものでは無い。ままならぬ事であるメロスは、わが身に鞭打ち、ついに出発を決意した。あすの日没までには、まだ十分の時が在る。ちょっと一眠りして、それからすぐに出発しよう、と考えた。その頃には、雨も小降りになっていよう。少しでも永くこの家に愚図愚図とどまっていたかった。メロスほどの男にも、やはり未練の情というものは在る。今宵呆然歓喜に酔っているらしい花嫁に近寄り、「おめでとう。私は疲れてしまたから、ちょっとご免こうむって眠りたい。眼が覚めたら、すぐに市に出かける。大切な用事があるのだ。私がいなくても、もうおまえには優しい亭主があるのだから、決して寂しい事は無い。おまえの兄の、一ばんきらいなものは、人を疑う事と、それから、嘘をつく事だ。おまえも、それは、知っているね。亭主との間に、どんな秘密でも作ってはならぬ。おまえに言いたいのは、それだけだ。おまえの兄は、たぶん偉い男なのだから、おまえもその誇りを持っていろ。」 花嫁は、夢見心地で首肯うなずいた。メロスは、それから花婿の肩をたたいて、「仕度の無いのはお互さまさ。私の家にも、宝といっては、妹と羊だけだ。他には、何も無い。全部あげよう。もう一つ、メロスの弟になったことを誇ってくれ。」 花婿は揉もみ手して、てれていた。メロスは笑って村人たちにも会釈えしゃくして、宴席から立ち去り、羊小屋にもぐり込んで、死んだように深く眠った。 眼が覚めたのは翌る日の薄明の頃であるメロスは跳ね起き、南無三、寝過したか、いや、まだまだ大丈夫、これからすぐに出発すれば、約束の刻限までには十分間に合う。きょうは是非とも、あの王に、人の信実の存するところを見せてやろう。そうして笑って磔の台に上ってやる。メロスは、悠々と身仕度をはじめた。雨も、いくぶん小降りになっている様子である。身仕度は出来た。さて、メロスは、ぶるんと両腕を大きく振って、雨中、矢の如く走り出た。 私は、今宵、殺される。殺される為に走るのだ。身代りの友を救う為に走るのだ。王の奸佞かんねい邪智を打ち破る為に走るのだ。走らなければならぬ。そうして、私は殺される。若いから名誉を守れ。さらば、ふるさと若いメロスは、つらかった。幾度か、立ちどまりそうになった。えい、えいと大声挙げて自身を叱りながら走った。村を出て、野を横切り、森をくぐり抜け、隣村に着いた頃には、雨も止やみ、日は高く昇って、そろそろ暑くなって来た。メロスは額ひたいの汗をこぶしで払い、ここまで来れば大丈夫、もはや故郷への未練は無い。妹たちは、きっと佳い夫婦になるだろう。私には、いま、なんの気がかりも無い筈だ。まっすぐに王城に行き着けば、それでよいのだ。そんなに急ぐ必要も無い。ゆっくり歩こう、と持ちまえの呑気のんきさを取り返し、好きな小歌をいい声で歌い出した。ぶらぶら歩いて二里行き三里行き、そろそろ全里程の半ばに到達した頃、降って湧わいた災難、メロスの足は、はたと、とまった。見よ、前方の川を。きのうの豪雨で山の水源地は氾濫はんらんし、濁流滔々とうとうと下流に集り、猛勢一挙に橋を破壊し、どうどうと響きをあげる激流が、木葉微塵こっぱみじんに橋桁はしげたを跳ね飛ばしていた。彼は茫然と、立ちすくんだ。あちこちと眺めまわし、また、声を限りに呼びたててみたが、繋舟けいしゅうは残らず浪に浚さらわれて影なく、渡守りの姿も見えない。流れはいよいよ、ふくれ上り、海のようになっている。メロス川岸うずくまり、男泣きに泣きながらゼウスに手を挙げて哀願した。「ああ、鎮しずめたまえ、荒れ狂う流れを! 時は刻々に過ぎて行きます太陽も既に真昼時です。あれが沈んでしまわぬうちに、王城に行き着くことが出来なかったら、あの佳い友達が、私のために死ぬのです。」 濁流は、メロス叫びをせせら笑う如く、ますます激しく躍り狂う。浪は浪を呑み、捲き、煽あおり立て、そうして時は、刻一刻と消えて行く。今はメロス覚悟した。泳ぎ切るより他に無い。ああ、神々も照覧あれ! 濁流にも負けぬ愛と誠の偉大な力を、いまこそ発揮して見せる。メロスは、ざんぶと流れに飛び込み、百匹の大蛇のようにのた打ち荒れ狂う浪を相手に、必死闘争を開始した。満身の力を腕にこめて、押し寄せ渦巻き引きずる流れを、なんのこれしきと掻かきわけ掻きわけ、めくらめっぽう獅子奮迅の人の子の姿には、神も哀れと思ったか、ついに憐愍れんびんを垂れてくれた。押し流されつつも、見事、対岸の樹木の幹に、すがりつく事が出来たのである。ありがたい。メロスは馬のように大きな胴震いを一つして、すぐにまた先きを急いだ。一刻といえども、むだには出来ない。陽は既に西に傾きかけている。ぜいぜい荒い呼吸をしながら峠をのぼりのぼり切って、ほっとした時、突然、目の前に一隊山賊が躍り出た。「待て。」「何をするのだ。私は陽の沈まぬうちに王城へ行かなければならぬ。放せ。」「どっこい放さぬ。持ちもの全部を置いて行け。」「私にはいのちの他には何も無い。その、たった一つの命も、これから王にくれてやるのだ。」「その、いのちが欲しいのだ。」「さては、王の命令で、ここで私を待ち伏せしていたのだな。」 山賊たちは、ものも言わず一斉に棍棒こんぼうを振り挙げた。メロスはひょいと、からだを折り曲げ、飛鳥の如く身近かの一人に襲いかかり、その棍棒を奪い取って、「気の毒だが正義のためだ!」と猛然一撃、たちまち、三人を殴り倒し、残る者のひるむ隙すきに、さっさと走って峠を下った。一気に峠を駈け降りたが、流石さすがに疲労し、折から午後の灼熱しゃくねつの太陽がまともに、かっと照って来て、メロスは幾度となく眩暈めまいを感じ、これではならぬ、と気を取り直しては、よろよろ二、三歩あるいて、ついに、がくりと膝を折った。立ち上る事が出来ぬのだ。天を仰いで、くやし泣きに泣き出した。ああ、あ、濁流を泳ぎ切り、山賊を三人も撃ち倒し韋駄天いだてん、ここまで突破して来たメロスよ。真の勇者メロスよ。今、ここで、疲れ切って動けなくなるとは情無い。愛する友は、おまえを信じたばかりに、やがて殺されなければならぬ。おまえは、稀代きたいの不信の人間、まさしく王の思う壺つぼだぞ、と自分を叱ってみるのだが、全身萎なえて、もはや芋虫いもむしほどにも前進かなわぬ。路傍の草原にごろりと寝ころがった。身体疲労すれば、精神も共にやられる。もう、どうでもいいという、勇者に不似合いな不貞腐ふてくされた根性が、心の隅に巣喰った。私は、これほど努力したのだ。約束を破る心は、みじんも無かった。神も照覧、私は精一ぱいに努めて来たのだ。動けなくなるまで走って来たのだ。私は不信の徒では無い。ああ、できる事なら私の胸を截たち割って、真紅心臓をお目に掛けたい。愛と信実の血液だけで動いているこの心臓を見せてやりたい。けれども私は、この大事な時に、精も根も尽きたのだ。私は、よくよく不幸な男だ。私は、きっと笑われる。私の一家も笑われる。私は友を欺あざむいた。中途で倒れるのは、はじめから何もしないのと同じ事だ。ああ、もう、どうでもいい。これが、私の定った運命なのかも知れない。セリヌンティウスよ、ゆるしてくれ。君は、いつでも私を信じた。私も君を、欺かなかった。私たちは、本当に佳い友と友であったのだ。いちどだって、暗い疑惑の雲を、お互い胸に宿したことは無かった。いまだって、君は私を無心に待っているだろう。ああ、待っているだろう。ありがとうセリヌンティウス。よくも私を信じてくれた。それを思えば、たまらない。友と友の間の信実は、この世で一ばん誇るべき宝なのだからな。セリヌンティウス、私は走ったのだ。君を欺くつもりは、みじんも無かった。信じてくれ! 私は急ぎに急いでここまで来たのだ。濁流を突破した。山賊の囲みからも、するりと抜けて一気に峠を駈け降りて来たのだ。私だから、出来たのだよ。ああ、この上、私に望み給うな。放って置いてくれ。どうでも、いいのだ。私は負けたのだ。だらしが無い。笑ってくれ。王は私に、ちょっとおくれて来い、と耳打ちした。おくれたら、身代りを殺して、私を助けてくれると約束した。私は王の卑劣を憎んだ。けれども、今になってみると、私は王の言うままになっている。私は、おくれて行くだろう。王は、ひとり合点して私を笑い、そうして事も無く私を放免するだろう。そうなったら、私は、死ぬよりつらい。私は、永遠に裏切者だ。地上で最も、不名誉人種だ。セリヌンティウスよ、私も死ぬぞ。君と一緒に死なせてくれ。君だけは私を信じてくれるにちがい無い。いや、それも私の、ひとりよがりか? ああ、もういっそ、悪徳者として生き伸びてやろうか。村には私の家が在る。羊も居る。妹夫婦は、まさか私を村から追い出すような事はしないだろう。正義だの、信実だの、愛だの、考えてみれば、くだらない。人を殺して自分が生きる。それが人間世界の定法ではなかったか。ああ、何もかも、ばかばかしい。私は、醜い裏切り者だ。どうとも、勝手にするがよい。やんぬる哉かな。――四肢を投げ出して、うとうと、まどろんでしまった。 ふと耳に、潺々せんせん、水の流れる音が聞えた。そっと頭をもたげ、息を呑んで耳をすました。すぐ足もとで、水が流れているらしい。よろよろ起き上って、見ると、岩の裂目から滾々こんこんと、何か小さく囁ささやきながら清水が湧き出ているのである。その泉に吸い込まれるようにメロスは身をかがめた。水を両手で掬すくって、一くち飲んだ。ほうと長い溜息が出て、夢から覚めたような気がした。歩ける。行こう。肉体の疲労恢復かいふくと共に、わずかながら希望が生れた。義務遂行希望である。わが身を殺して、名誉を守る希望である斜陽は赤い光を、樹々の葉に投じ、葉も枝も燃えるばかりに輝いている。日没までには、まだ間がある。私を、待っている人があるのだ。少しも疑わず、静かに期待してくれている人があるのだ。私は、信じられている。私の命なぞは、問題ではない。死んでお詫び、などと気のいい事は言って居られぬ。私は、信頼に報いなければならぬ。いまはただその一事だ。走れ! メロス。 私は信頼されている。私は信頼されている。先刻の、あの悪魔の囁きは、あれは夢だ。悪い夢だ。忘れてしまえ。五臓が疲れているときは、ふいとあんな悪い夢を見るものだ。メロス、おまえの恥ではない。やはり、おまえは真の勇者だ。再び立って走れるようになったではないか。ありがたい! 私は、正義の士として死ぬ事が出来るぞ。ああ、陽が沈む。ずんずん沈む。待ってくれ、ゼウスよ。私は生れた時から正直な男であった。正直な男のままにして死なせて下さい。 路行く人を押しのけ、跳はねとばし、メロスは黒い風のように走った。野原で酒宴の、その宴席のまっただ中を駈け抜け、酒宴の人たちを仰天させ、犬を蹴けとばし、小川を飛び越え、少しずつ沈んでゆく太陽の、十倍も早く走った。一団の旅人と颯さっとすれちがった瞬間、不吉な会話を小耳にはさんだ。「いまごろは、あの男も、磔にかかっているよ。」ああ、その男その男のために私は、いまこんなに走っているのだ。その男を死なせてはならない。急げ、メロス。おくれてはならぬ。愛と誠の力を、いまこそ知らせてやるがよい。風態なんかは、どうでもいい。メロスは、いまは、ほとんど全裸体であった。呼吸も出来ず、二度、三度、口から血が噴き出た。見える。はるか向うに小さく、シラクスの市の塔楼が見える。塔楼は、夕陽を受けてきらきら光っている。「ああ、メロス様。」うめくような声が、風と共に聞えた。「誰だ。」メロスは走りながら尋ねた。「フィロストラトスでございます貴方のお友達セリヌンティウス様の弟子でございます。」その若い石工も、メロスの後について走りながら叫んだ。「もう、駄目でございます。むだでございます。走るのは、やめて下さい。もう、あの方かたをお助けになることは出来ません。」「いや、まだ陽は沈まぬ。」「ちょうど今、あの方が死刑になるところです。ああ、あなたは遅かった。おうらみ申します。ほんの少し、もうちょっとでも、早かったなら!」「いや、まだ陽は沈まぬ。」メロスは胸の張り裂ける思いで、赤く大きい夕陽ばかりを見つめていた。走るより他は無い。「やめて下さい。走るのは、やめて下さい。いまはご自分のお命が大事です。あの方は、あなたを信じて居りました。刑場に引き出されても、平気でいました。王様が、さんざんあの方をからかっても、メロスは来ます、とだけ答え、強い信念を持ちつづけている様子でございました。」「それだから、走るのだ。信じられているから走るのだ。間に合う、間に合わぬは問題でないのだ。人の命も問題でないのだ。私は、なんだか、もっと恐ろしく大きいものの為に走っているのだ。ついて来い! フィロストラトス。」「ああ、あなたは気が狂ったか。それでは、うんと走るがいい。ひょっとしたら、間に合わぬものでもない。走るがいい。」 言うにや及ぶ。まだ陽は沈まぬ。最後の死力を尽して、メロスは走った。メロスの頭は、からっぽだ。何一つ考えていない。ただ、わけのわからぬ大きな力にひきずられて走った。陽は、ゆらゆら地平線に没し、まさに最後の一片の残光も、消えようとした時、メロス疾風の如く刑場に突入した。間に合った。「待て。その人を殺してはならぬ。メロスが帰って来た。約束のとおり、いま、帰って来た。」と大声で刑場の群衆にむかって叫んだつもりであったが、喉のどがつぶれて嗄しわがれた声が幽かすかに出たばかり、群衆は、ひとりとして彼の到着に気がつかない。すでに磔の柱が高々と立てられ、縄を打たれたセリヌンティウスは、徐々に釣り上げられてゆく。メロスはそれを目撃して最後の勇、先刻、濁流を泳いだように群衆を掻きわけ、掻きわけ、「私だ、刑吏! 殺されるのは、私だ。メロスだ。彼を人質にした私は、ここにいる!」と、かすれた声で精一ぱいに叫びながら、ついに磔台に昇り、釣り上げられてゆく友の両足に、齧かじりついた。群衆は、どよめいた。あっぱれ。ゆるせ、と口々にわめいた。セリヌンティウスの縄は、ほどかれたのである。「セリヌンティウス。」メロスは眼に涙を浮べて言った。「私を殴れ。ちから一ぱいに頬を殴れ。私は、途中で一度、悪い夢を見た。君が若もし私を殴ってくれなかったら、私は君と抱擁する資格さえ無いのだ。殴れ。」 セリヌンティウスは、すべてを察した様子で首肯うなずき、刑場一ぱいに鳴り響くほど音高くメロスの右頬を殴った。殴ってから優しく微笑ほほえみ、「メロス、私を殴れ。同じくらい音高く私の頬を殴れ。私はこの三日の間、たった一度だけ、ちらと君を疑った。生れて、はじめて君を疑った。君が私を殴ってくれなければ、私は君と抱擁できない。」 メロスは腕に唸うなりをつけてセリヌンティウスの頬を殴った。「ありがとう友よ。」二人同時に言い、ひしと抱き合い、それから嬉し泣きにおいおい声を放って泣いた。 群衆の中からも、歔欷きょきの声が聞えた。暴君ディオニスは、群衆の背後から二人の様を、まじまじと見つめていたが、やがて静かに二人に近づき、顔をあからめて、こう言った。「おまえらの望みは叶かなったぞ。おまえらは、わしの心に勝ったのだ。信実とは、決して空虚妄想ではなかった。どうか、わしをも仲間に入れてくれまいか。どうか、わしの願いを聞き入れて、おまえらの仲間の一人にしてほしい。」 どっと群衆の間に、歓声が起った。「

anond:20210712125327

2021-07-01

30歳 男性 職域接種モデルナ(1回目)

30歳 男性

職域接種モデルナ(1回目)

食品アレルギーあり


■接種当日

接種日の夕方ごろ接種

接種部位をつまんで、そこに刺す形。つままれる痛み?の方が大きく、打たれた実感なく終了。(注射は苦手なので実際には見なかった)

食品アレルギーがあるため接種後30分様子を見たが、特に変化なし。


■当日夜(22時頃)

突然に腹痛・下痢。ここ半年で1番痛いくらいだったのですこし驚く。

調べた所副反応下痢も起こりうる様子。ただ当日久しぶりの外出だからラーメンを食べたり、久しぶりの混雑した電車に乗ったことによるストレスなど、複合的な要因かなと考える。(普段100%在宅勤務)


■当日寝る前(23時頃)

寝る前に接種箇所に鈍い痛みを感じるが、薬を服用するレベルではないと思いそのまま就寝。


■2日目朝

腕を上げると少し痛い。これがモデルナアームか!とテンションが上がる

生活する分には特に支障がないので、鎮痛剤なども飲まずそのまま過ごす。

仕事は通常通り勤務

■2日目夕方24時間後)

何もせずとも痛みが出るようになる。まだ鎮痛剤は飲まない


■2日目夜

何もせずとも腕が痛い。動かすのがためらわれる。

頭痛とだるさがやってくる。「あ、明日本格的に風邪引くな」というときのアレ。鎮痛剤を飲む

四肢の痛み(しびれ?)が少し出てくる(インフルときのような)


■3日目朝

昨晩が山だったようで、ほんのわずかに楽になるが腕の痛み、風邪の時のようなだるさが引き続き残る。

夜に消耗したためか体力が全然なく、仕事を休む。


■3日目昼~夜

腕の痛み、だるさは引き続きあるものの、回復傾向で気持ちが少し楽になる


■4日目朝

わずかに腕の痛みが残る程度まで回復

2021-06-28

骨折した

建物から出るときに三段くらい急階段になってるところでぼんやり空を見てて踏み外し、転けて下敷きにした右足がぐきっといった。

直後歩けず、立ち上がると立ちくらみがしたので座ってしばらく休んだ。足首をみるとくるぶしの下が腫れている。やばそうな感じ。

その後、引きずりながらも歩けそうに回復したので土曜だし薬局に行ってロキソニン湿布買って月曜日まで凌ごうと思った。

ところが、薬局に向かう途中で物理的には歩けるが痛み的に歩けなくなった。家にも帰れる気がしない。でも救急車呼ぶほどではないような。で、#7119に電話病院の紹介を受けタクシーで向かった。土曜の午後だったのに一件目で受け入れてくれる病院に当たってラッキーだった。しかも丁寧に診察いただけた。

結果は右足踵の剥離骨折で、固定することになった。大人になって人生初の松葉杖生活

すごい辛い。ちょっとの地面の傾きや坂が無理すぎる。あと私の四肢は右足が大黒柱で、右手は肩が痛く左手は手首が痛く左足は気持ち曲がってて関節硬いといった状態だったので病院ゴミ捨て以外は引きこもり生活を送ることとなった。左足は生まれつき感あるけど両手のことはちゃんと労っておけばよかった。。

今は骨折してから二週間経つが、ギプスで覆われた右足の様子はよくわからない。何もしてないと基本痛くないが挙上してないとすぐ浮腫んで僅かに見える指先が黒くなる。足をちょっと床につけるくらい平気だが夜になるとどういう体勢になっても居心地が悪い。

今週末診察を受ける予定だがギプス外せないかなと思うと同時に外すの怖いなとも思う。

いずれにしろ早く治らないかな。

2021-06-25

書いたな!僕の前で和姦官能小説の話を!

↑一度言ってみたかった

https://anond.hatelabo.jp/20210625070958

こちらに官能小説の作者の方が書かれているので、読者側として最近思っている事を書き捨てる。男性向けから見えてる話です。

何が言いたいかというと、

伝統的「官能小説」が和姦中心になっている

親愛なる増田に集う諸君官能小説といってまず思い浮かべるのは、恐らくこれでしょ

https://www.france.jp/

リンク先は当然アダルトサイトなので注意。以下同)

言わずと知れた天下の三笠書房がやっている官能小説ブランド。ここは昔はほぼ全てが陵辱モノだったのだが(※1)今ではラインナップの半分程度は安定的に和姦である刊行月によれば、7割8割が和姦である時もある。(和姦じゃ無くて「誘惑もの」なんて言い方もされたりするけど)和姦以外は、昔からフランス書院文庫を支えてきた大御所作品手あることが多い気がするので、新人はほぼ和姦ではないかと思われる。

(※1 やんちゃだった頃のフランス書院文庫は、別荘に拉致監禁の上最後四肢切断に至るやつとか、旦那人質にとって一家まるごと陥れるやつ、違法薬物を使って云々とか、ダイレクト痴漢を題材にして気持ちよくさせて女性を屈服させる、とかそういうのがほとんどだった)

もう一つ、現在も生き残っている伝統官能小説ブランドとしてのもう一つマドンナメイト

https://madonna.futami.co.jp/

こちらは割とフランス書院より転換が遅かったが(※2)今だと、陵辱モノの固定ファンが付いている大御所を除き、ほとんどが和姦ものという状況である

ただ、和姦であってもいわゆる「男の夢」でファンタジーなのだけれど、これに象徴されるように、どうも最近官能小説も和姦が売れ筋のようである

(※2 2010年代のつい最近まで、ランドセルを背負う描写のあるヒロインを実質だまくらかして教師主人公が云々、みたいなのが結構あった。っていうか、一時期やたらとロリータ系がやたらと多かったよね)

そのほかの官能小説レーベルほとんどが和姦前提

たとえば、双葉文庫などは、一般小説官能小説も両方同じレーベルで出しているけど、ここの官能小説、ここ10年の作品100% 和姦。青春小説風味みたいなのが多い。

どうやらレーベル規制があるようで、登場人物は基本18歳以上、若くても大学生であるアラフォーが中心の奴とかもたまにはある(※3)

やってることはそりゃ男性向けなので、不倫テーマにした作品はあるし、コンドームをつけるというような描写は直接は登場しないけれど、元増田作家の方が書かれているような内容は概ね網羅している。

(※3 仕事疲れた主人公独身で生きていこうと山奥の家を買ったら、何故かそこに美女がやってきてハーレム状態、とか、これ異世界転生ものだよね?スローライフラノベじゃん)

一方で、ジュブナイルポルノレーベルから発達した方は?

ジュブナイルポルノなどから発達した官能小説レーベルがある。例えば代表格がこれ。リアルドリーム文庫

https://ktcom.jp/rdb/

これのラインナップ見ると、最盛期のフランス書院文庫のようなヤバい奴はないとはいえ寝取られに陵辱がメインになっていることがわかる。

次に、エロゲノベライズからスタートしているパラダイム出版のオトナ文庫

http://parabook.co.jp/novels/otonabunko.php

これも陵辱ものや、催眠脅迫系がメインになっている。

なんでこんな事になっているかというと、

と言う事じゃ無いかと思われる。

結論:みんな読んでみて

官能小説というと時代遅れのようなイメージになっているけれど、ちゃん時代によって変化しているので、もし気になるのがあったら一度手に取ってみてほしい。

過激表現をしたエログロ漫画広告があふれている。おなかいっぱいというか、胸焼けするような表現で、全く股間に響かないと言う人も多いだろう。

そんな人でも、官能小説はわりとそこに至るまでの心理描写というかをそれなりにやっていて、シチュエーションを描いている事が多いので、こちらの方が合うかも知れない。

一度手に取ってみてほしい。とりあえず、エロゲ系に少しでもなじみがある人は、高橋由高作品から青春小説のものがお好きな場合は、橘真児作品からおすすします。

おまけ:女性向けは?

おっさんなので専門外だが

https://tiara.l-ecrin.jp/c/index.html

ティアラ文庫オパール文庫は抑えておくとよい。男性向けより心理描写なんかが丁寧だし、元増田のやっちゃいけない原則は(ほぼ)守られている。

コンドームをつける描写が、胸キュン死語ポイント的にきちんとあるのもよい。

一方で戦闘中描写が非常に淡泊ではあるけど、それをもってあまりあると思う。

そのほか、探すキーワードとしては

なんかがよいとグーグル先生が教えてくれた。ティーンズラブって言われた文化を引き付いているほうですね。

よく女性シチュエーションを大切するが、男性即物的表現でないと売れない、と言うのが定説だと思うのだけど、少なくとも、官能小説に限ってはそれは違うんじゃ無いのかなと思っている。

おっさん特定作家を好きだとか言ってもキモいだけなので具体的な作家名は挙げないけれど、手に取ってみてほしい。

2021-06-19

anond:20210619113133

そういう議論はもう経てるのよ

付き合ってた女の顔面踏んづけた時にね

 

そしてチャンスも上げたし周りもなんとかすると言っててこうなった

そして周りはワタナベマホトに失望した。

 

もうこんなんなら絶対復活する方が損になる

マホトは性犯罪者になったけどその前に傷害罪があるから

それが単純に有名になることで人間が集まってくるから起こることな

その原因を断つしか他にないの

 

パイプカットしたり人を殴ったり蹴ったり出来ないように四肢を削っても一緒

また大量の人間がいるストレスから変な犯罪に手を染めてしまうわ

そしてそれを周りは止められないのよ

 

誰でもYouTuberやっていいけど、YouTubeやることがストレスになるならやんない方がいいよホント

2021-06-13

anond:20210613225918

サイボーグオリンピックマジで楽しそうだよな

まぁ義四肢以外は生身なので心身の保護は必ず必要になってくるけど

anond:20210613224343

トランス女性はおそらく高性能な義四肢を持ってる女性と同じ階級競技参加させられるぞ

そしておそらくトランス女性はまったく勝てない

それくらい今の義四肢は高性能でレギュレーション規制されてるレベルになってる

まさに義四肢フォーミュラカーみたいなもの

トランス女性女性競技参加を認めないって言ってるやつは

おそらく義足選手陸上競技で健常者の記録を塗り替えるところまで来ていることを知らない

短距離走や幅跳び、高跳びで義足は健常者超えを果たすことが可能だと証明されてるんだな

からパラリンピックでは障害度合いに応じて階級が分かれてる

これは義手義足が生身の四肢よりも高性能だから

2021-06-01

「四隅を切り落とした」が「四肢を切り落とした」に見える

「四隅を切り落とした」が「四肢を切り落とした」に見える

2021-05-21

anond:20210521180348

ちゃうな。

IQが90以下なら知的障害って言う「既存弱者ブランド」が手に入るでしょ

四肢がどうこうってのも身体障害という既存ブランドだ。

今本当に注目すべきなのは既存ブランドでは説明できないが、困りごとを抱えている弱者」ではなかろうか。

弱者男性定義するとして

最低でも、

IQが90以下

四肢のいずれか、または顔面に軽度の障害あり

不登校引きこもりなどを経験した精神弱者

ぐらい?

2021-05-13

anond:20210513124203

>すぐ側に「拷問官が隣にいて、何度何度も四肢切断してくる」ような状態から

 

こんな誰にも共感されそうにないアホみたいな例を出してくるのホンマにアホやと思うわ。

まぁこういう異常な例しか出てこないか精神異常者なのかもしれんが。

適応障害は甘えだ

と言うけれど、

すぐ側に「拷問官が隣にいて、何度何度も四肢切断してくる」ような状態から

メンタル的な加虐は、自尊心という心の四肢を切り落とすが初めは直ぐにつながる

だが痛みは身体加虐と変わらない。それが繰り返せるからタチが悪い

2021-05-11

anond:20210509142859

重箱の隅突っついてるみたいだけどさ

"一生後遺症"っていうのも特別な例でもなく偏った情報でもないの?あと"四肢欠損"も

その話、「後遺症が起きる」という話でしかなくね?


えっ、こういうちょっと気になること聞くのも正常性バイアス

2021-05-10

anond:20210509142859

よぅし!最大限の警戒するぞー!

え?どのくらいの危険度なのか調査?いやいや!そんなのいいからとにかく最大限の警戒警戒!

空気感染当たり前!一生後遺症四肢欠損もかなり高い確率で起こる!


こりゃ怖くて外出れんな!買い占め買い占め!

あ!あれも消毒これも消毒しないと!

絶対かかっちゃダメだ!一生後遺症だし四肢もがれるかも!


あっ!なんか精神的に参ってきたぞ!!

2021-05-09

anond:20210509021017

いやぁ、"未知なもの"なのに「コロナはこんなにも危険!かかったら一生後遺症が残る!四肢欠損もあり得る!」みたいな一方の意見しか言わないし、コロナにかかったっていう人の体験談も「つらい、つらい、大変だ」みたいな一方の意見ばっかり広めてくるし、なんかもう頭おかしくなってバカなっちまいそうなんだよ。


正確な情報を求めるというのはは絵に描いた餅を求めるのと同じだっていうけどさ。

一生後遺症とか四肢欠損とかかなりインパクトがある情報与えられると、

「いやほんとにそれ一般的に起こりえることなのかよ?」「未知のものなのにそこまで言えるのかよ?」「だいぶ偏ってない?」ってなるんだけどどう?

未知なものなんだからいろいろ情報集めて正確な情報を、ってなるのおかしい?


ん?これって正常性バイアスだ!って俺言われちゃうやつ?

2021-05-06

極論だけど

他人から見て『迷惑行為』をする撮り鉄は一人残らず死刑で良い気がするわ。

アイツラが電車を止めたりホーム迷惑行為をすることで鉄道会社だけじゃなく乗客まで迷惑を被ってんじゃん。

マジでコイツ死刑で良いと思ってる。

死刑は行き過ぎと考えても四肢を二度と動かないように潰していいだろ。

2021-05-03

anond:20210503130553

おまえも四肢切断すれば5股不倫できるくらいモテるんじゃね?

2021-04-15

エロ漫画ポリコレを持ち込むな

腐女子だけど「コンプラBL」とかゲロクソ嫌いだわなあにが配慮したセックスをだよバカタレ創作物だぞ?

気になって楽しめねえなら黙って見るの辞めりゃいい話だろ何長文お気持ち表明してんだバカ

野菜突っ込まれてても潤滑剤がなくても処女でもレイプでもこっちはそれが見たくて好きで描いてんだから文句言うな

文句言うならお前が描けばいいだろガーガー騒ぐだけ騒ぎやがってよ

そのくせ体格で受け攻め決めるわ固定じゃないと無理です!とか一丁前に主張してくるのバカなんじゃないの

自分わがままけが通ると思うなよ

いわゆる男性向けも読むけど女のレイプダメとか許可なく触るのダメとかおいおいマジかよソレって感じ

四肢を捥がれててもヤリ捨てられても未成年でも別にいいだろ創作物なんだから

そこを創作物と割り切れない奴がやばいんだよ そっちを必死で取り締まれ

何でこっちが文句言われなきゃダメなんだよいい加減にしろ

2021-04-09

https://anond.hatelabo.jp/20210409125718

擬人化以前の世界での話

ワヌの属するワヌ科はもともと水生の動物であったがある時期を境に生活環境を陸上に移して追跡型の狩猟者となった肉食獣のグループである

待ち伏せ・忍び寄り型の狩りに適応したネユ科の動物に対して、ワヌ科の動物は、細長い四肢など、持久力重視の走行に適した体のつくりをしている。

 

ワヌの特徴としてヒトと同じく社会性を持つ生き物であることが挙げられる。意思疎通をするための感情や表情も豊かで、褒める、認める、命令するなどの概念を持っている。ヒトに飼われているワヌは、人間家族自身を1つの群れの構成員と見なしていると考えられ、群れの中の上位者によく従い、その命令に忠実な行動を取る。この習性のおかげでワヌは訓練が容易で、古くからヒトに飼われてきた。最古の家畜とする説が有力である。子ワヌを入手して飼う場合には、親ワヌの元でのワヌ社会に対する社会教育と新しい飼い主と家庭および周囲環境への馴化(じゅんか)との兼ね合いから、ほぼ6週齢から7週齢で親元より直接譲り受けるのが理想的とされる。

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