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はてなキーワード: 強敵とは

2018-09-05

みんな安倍晋三を舐めて居た

これは認めたほうがいい。

今も舐めてる奴が多いけど。

安倍総理になる前は、下痢便野郎とか馬鹿にしてたけど、5年の長期政権になるとは誰も思ってなかった。

株価が2万を超えるとも就職の売り手市場になるとも思わなかった。

昔は災害時に遊んでたら首が飛んでたのにその程度じゃ飛ばない。反対者は弱い総理の首を飛ばす方法しか知らない。

もう認めよう。安倍晋三は強敵だ。

ただ馬鹿にしているだけでは長期政権さらに長くなるだけだ。

2018-08-24

今更ながらフルメタIV感想

私はフルメタアニメ1期の時に惚れて、それまでラノベは一切読まなかったにも関わらず原作にハマったタイプ人間です。

ふもっふ(アニメ2期)やTSR(アニメ3期)も楽しく拝見していたが、その後アニメの音沙汰がなくアニメ新作に期待しながら余生を過ごしていました。

そんな中、TSR放送された2005年10年後、の2015年に新作アニメが発表され胸を踊らせていました。

翌年には製作スタッフが発表され、京アニじゃないのかーというのが率直な感想。まあ、近年の京アニの傾向と違うのかなーと。

それでも名の知れたスタッフによる気合の入った制作陣の発表に期待していました。

しかし、その翌年のアニメ放送を前にして延期が発表。

有名原作が故にクオリティハードルが高くて、さらなるクオリティの向上を目的として延期したのかなーと、プラスに考えていました。

なにせ前作のアニメの後に原作ガンガン進んで完結。

ボリュームを考えて4クール分くらいあるんじゃないかと。

そして半年後、2018年の春についに待ちに待ったアニメ放映!

1話を見た時には感慨深いものがありました。

懐かしいながらも今風に進化したキャラクターたち。

おなじみの声優陣。

丁寧な作画HD画質の美麗な映像に感動しました。

それまでのフルメタ日常と非日常が交差した話だったけど、フルメタIVからの話はその日常破壊され、絶望の中で足掻いて希望を求めていく話。

原作を読んでいた時は「えー!」とか「このあとどうなるんだろう!」というドキドキした気持ちだったことを思い出しました。

ここからネタバレを含みます

アニメの序盤はそれまでの期待もあり、とても楽しみながら拝見していました。

突然日常から切り離されて混乱するかなめ。

逆境の中で賢明抵抗していく宗介。

そして突然の別れ。

よくある展開ではあるが、リアル描写演出により胸が熱くなります

更に追い打ちをかけるのが、宗介の所属している軍隊ミスリルが襲撃されて解体

隊員が散れ散れになるという絶望的な展開。

それまで積み上げられたもの崩壊します。

そして、突然の総集編。

製作発表から2年半。

一度放映延期したにも関わらず総集編?

よくわからなかったです。

プラスに考えると、それまでの展開が複雑で説明必要だと考えたのかな・・・という気持ちもなくはない。

その次の話は個人的にすごく好きな話。

それまでは超ハイスペックな最新鋭AS、アーバレストに乗って強敵と戦っていた宗介だが、

ボロボロの旧式のASサベージに乗り換えて闘技場で戦う話。

しかし宗介は凄腕なので上位のASバッタバッタ倒していく。

AS精巧3DCGによって描かれているので、きれいでかっこいいけど渋い感じはない。

このとき舞台ハードボイルド世界観なので、うーん・・・といった感じでした。

そしてちょっと期待はずれだったのがこの後の展開、闇バトル。

大好きだったので期待が大きすぎたのかもしれないです。

強敵を倒しながらゴールを目指していく展開。

宗介の操縦テクニックはかなりのものだけど、次世代ASとの戦闘では一筋縄はいかない。

ASマッスルパッケージと呼ばれる、伸縮するワイヤー?を束ねた筋肉のようなもので体を動かしています

AS攻撃による被害や、想定を超えた無茶な操縦によりマッスルパッケージが一本、また一本と引きちぎれていく。

装甲も破壊されてボロボロになりながらもなんとか敵AS殲滅することに成功するが、その時にはサベージマッスルパッケージは完全に引きちぎれて動かなくなってしまう。

ともに戦った愛機が満身創痍になりながらも最後まで活躍する、いい話です。

しかし、これは原作の話。

アニメでは (個人的重要だと思っていた) マッスルパッケージに関する描写はありません。

敵と戦いながら最後には愛機が破壊されてしまう。

一緒なんですけどね、過程があっさりしてます

3DCGを使うと完全な状態表現は得意だけど、徐々に破壊されていく、という表現をするのは難しかったんだと想います

原作の賀東さんは無念だったんじゃないでしょうか。

と、ちょっと意気消沈しながらも、総集編第二弾。

1クールで2回も総集編をする作品は他にあったんでしょうか・・・

その後は物語も佳境に。

作画クオリティはどんどん下がっていく。

と思ったらテレビ放映終了。

4クールくらいやると思ってたので衝撃。

呆気にとられました。

その後、製作が遅れたことで放映できなかった残りの2話を特番で放映したけど、

続きはまた今度。

うーん、最初の期待が大きかったからか尻すぼみで期待感が薄れていきました。

この記事からもそれが読み取れると思います

でもおもしろかったですよ!

原作面白いので!!

次はテレビで放映するとしたら1クールでしょうか。

映画とかOVAで完結する可能性もありますね。

発表時点では鳴り物入りで作られることになったという印象だったので、少し残念でした。

元々フルメタ円盤やグッズが売れない作品として有名だったので、資金調達ができなくなってこういう結果になったんですかねー。

人気があるだけじゃ商売は成り立たないんですね、勉強になりました。

かなり偏りのある感想になってしまったけど、以上です。

引き続き、続きに期待します。

制作スタッフ関係者の皆様、頑張ってください。

注意)突然思い立って、曖昧記憶を元に書いたのでディテールどころか作品の内容がまるで違う可能性があります

2018-08-10

アニメOPで「ほーん、この2人が協力して強敵倒すんか」って映像流れて該当のシーンが来るのを楽しみにしてたのに、いざそのシーンになったら「片方おらんやんけ!それどころか話にすら絡んどらんやんけ!」ってなるあの現象名前教えて。

2018-06-21

anond:20180621181952

子供の頃に読んだポケットモンスタースペシャルって漫画強敵カンナジュゴン?に攻撃命令を出す緊迫感あるシーンで

「"ふぶけ"よ!」

ってでかい吹き出しで喋ってたけど、"ふぶき"じゃないのかって未だに思っている。もはやトラウマ。誤字よくない。

2018-06-15

自分にとっての強敵は?

私の場合だと「面倒という気持ち強敵

みんなの良いライバル(?)は何だろう。

2018-06-07

anond:20180607145927

自分でも思うところがなければ怒らないよな。

あと、相手雑魚だと思ってたら「はんっ、雑魚が何か言ってるwww」って思うのに

そうならないってことは日本強敵だと思ってんだろうなぁ~。

2018-05-21

グランディアIIIがクソってより初代が頑張りすぎたんじゃないかって話

ネタばれ注意※


初代が20周年なのに配信を終了されてしまったグランディアIIIちゃん

どうすれば許されたのかって考えるつもりで比較対象として初代を振り返ってたら思いの外ヤバい

いや、たぶん気づいてた人はプレイしてた当時から気づいてたんだろうけど俺はいさら理解した


テーマの一貫ぶりがすごい

物語が動き出すきっかけは冒険者である父親形見精霊石=これがキーになって古代文明遺跡に導かれる)

・「精霊石冒険者の魂」と主人公に語らせた後、「軍」が精霊石を狙う展開になる

 →軍は統制されたオトナ社会メタファーで、

  つまり自由vs規律暗喩子供vs大人暗喩をまとめてこなしてる

・「精霊石」が奪われた瞬間に主人公は死にかける。

・「精霊石」を奪うのはライバルキャラ父親

 しか古代文明調査をしてて呪われた将軍という立場

 →古代文明を探求する軍のトップ父親)、というキャラ立てで

 「探求心は悪にもなる」「大人からの抑圧」「偉大な父親からの抑圧」「探求心の喪失は死に繋がる」

 という暗喩をまとめてこなしてる。ナニコレ。

・「真理にたどり着いた者」だけに開かれる「精霊聖地」で主人公は「精霊石」を提示された後、それを否定して「精霊の剣」を受け取る。

・「精霊石」を「精霊の剣」で砕いて話が終わる

・「精霊の剣」はプロローグ直後のごっこ遊びで集める勇者の証として一度登場する

 →これ以上ない「子供」による「父親殺し」のメタファーやん


あえて説明するまでもないぐらいわかりやす暗喩だろうと笑われそうだけど

少年が男になる物語」がここまで丁寧にゲームで描かれてるのすごくね?



シナリオの置き方が丁寧

1.開幕は子供同士でごっこ遊びをしている

2.引退した冒険者の爺に認められる

3.母親が子離れして独り立ち

4.でも幼馴染はついてくる(=まだ子供)

5.ほぼ同い年の女の子に認められる

6.軍(大人)を出し抜く

7.閉鎖的な村の村長に認められる

8.巨大な壁を越える

9.勇者として認められる

10ヒロインを異性として認識する

11中年男(一人前の男)と幼馴染に認められる


ここでdisc1終了、先の精霊石メインの話=父親殺しの流れに。

認められる相手立場が徐々に上がっていってて

子供少年 の成長過程を描くのがめっちゃ丁寧でビビる



メタファーの置き方も丁寧

登場人物の見た目が東に行く(=主人公冒険が進む)ほど動物に近づいていき、自然も険しくなる。

 ラスボスの見た目は植物名前ガイア(=地母神/大地)

 力に目覚めたヒロイン背中に生えてくるのは羽ではなく翅。

 幼馴染がリボン代わりにつけてるのは主人公父親が見つけてきた「虫」とも「動物」ともつかない生き物。

 …あれ、てかガイアラストダンジョン攻略羽化しようとしてたよね?

  羽化しようとしたガイア精霊石破壊するとデカい樹(=世界樹)に。

  敵ボス将軍=仮置きの父親)が企てていたのは「ユグドラシル世界樹計画」。

  もしかしてこれ「母親離れ」も暗喩してる?

  ヒロインが虫ってことはそれよりデカい虫は母親しか考えられない気がする。

  名前地母神だし。

 父親殺しと母親殺しを同時にやって世界樹誕生…?

 つまり世界樹大人としての人格というメタファーになってるようにしか見えない。

 どうやらガイアは悪の象徴ではなく「制御できない感情」のメタファーらしい。

 もしかして「虫」=「童心」で二重のメタファーだったりする?

 いやいやこえーよ書いた人何者だよ

・敵将軍(=野望に囚われた父親)は「ガイアの芽」によっておかしくなった。

・「霧の樹海」の中にある村も「未開の森」の中にある村も閉鎖的

 「石の森」の中に滅びた村が存在している

 (ちなみに、海のそばの村は開放的に描かれている)

・人から精霊が失われると石になる。

 意志のない守護ゴーレム石像

 光翼人に力を注がれると蘇って石ではないロボットのような姿になる。

 光翼人の力で制止されると石に戻る。

 ガイアが光翼人の力で制止されると石になる。


精霊意思 であり、意思がなくなる=石になる と表現されている。

人→動物植物→石の流れは意志の強弱も暗喩しているらしい。(街や村のあり方を見るに)

精霊石=眠っている意思とも受け取れるし、父の遺志=精霊石メタファー完璧

遺志=精霊石を割るで父親殺しのメタファーがより強固に。



深読み苦手な自分がここまで読み取れるってことは読解力高めな人はもっといろいろ読めるだろう。

いや、怖!

キャラクターの一人がヒロインを参考にしていると明言されているし、

深読みロボットアニメの影響は多少あるにしても十分冒険譚として独自性を構築できていると思う


グランディアめっちゃボコられてたけど

女の子も楽しめるように王道冒険活劇書きました」でここまで色々仕込める人の後釜、務めようと思うか?

てか一介のゲーム会社社員がこれに「原点回帰」できるのか??

この織り込みに織り込まれた上でほどほどに読み取りやすメタファーの数々、

これを「16歳の飛行機乗り」「空」ベースにして再構築できるかって言われてホイホイできちゃうひとはどれぐらいいるんだろうか。

しかもここまでメタファーてんこ盛りなのにパッと見ただの冒険活劇を装うとか


出来上がってきたIIIはひどすぎたけどこの初代を踏襲したうえでパクリにならないような王道冒険活劇って、

ゲームシナリオ界にオリンピックがあったら確実に金メダル級の超難易度だと思う

話づくりに自信がある人、「俺が作るグランディアIII」にチャレンジしてみてほしい

「空」飛行機」「(ヒロインが空から)落ち(てくる)物」ベース

「16歳の少年が親離れして一人の男になる」話を「ただの冒険活劇」に見せかけて

初代相当のクオリティでかつ初代化とラピュタ化を回避しつつ完成させる。

初代のシナリオ作った人たちはすごいし

個人的にはIIIのシナリオチャレンジした人々も十分敢闘賞もらっていいんじゃなかろうかと思ったりする

20年前のゲームにここまで感心させられるとは。いやはや。



IIIのシナリオを見るに、おそらく思いついたシーンを組み合わせるだけで精一杯だったんだろう

メタファー仕込む余裕なんかなく、「青年主人公が長旅を経て強敵を倒す」話を構築するのがやっとだったように見える


ミランダユウキバックボーンから父親殺し(母親殺し)」を実現するにはエメリウスでは役者不足もいいところ、

子供をほぼ捨てたユウキ父親と妹を守ろうとするエメリウスではシンクロするところがほぼなく

仮にエメリウスの行動原理完璧ゲーム内で表現されていたとしても何の暗喩にもなっていない。

暗喩の有無は別にどうでもいいっちゃいいけど、問題は「父親殺し」が行われていないといけないのに

それをユウキが成し遂げていないところ。


暗喩はあるとカッコいいとか文章表現的な技巧を披露して俺つえーするとかそういう余剰ではなく、

本来物語の外にいる読み手に己との共通点無意識物語から見出してもらい、より感情移入してもらうための道具だろうと思う。

手だけでも布を縫い合わせることはできるが、ミシンを使えばもっとれいに縫製できると言う話だ。



血縁のない飛行王シュミットを「父親」に仕立てるために実の父親物語から消し、アロンソを途中退場させたのだということはさすがに読み取れる。

そういう小細工で作り上げた「父親」をいくら「腰抜け」と罵ってもその「父親」が作った飛行機に乗って空を飛んでしまっては何の意味もない。

それは父親の敷いた線路を辿っているだけであり、まだ子供のままであることの証左になってしまう。

しろこの状況での「腰抜け」呼ばわりは

「何故お前は父親を全うしていないのだ」という糾弾になっている。

まりグランディアIIIには「殺すべき父親」が存在していないのだ。

父親精神的に「殺し」て、別個の人間大人になっていく成長物語のはずなのに。

これではラスボスがどこにもいないのと一緒だ。


そもそも受難「空」は「III」にとって何なのか、

それを見定めずにシナリオ作りに移行してしまたことなのではなかろうか。

テーマソングを聞いてもわかるが「見果てぬ夢」なのか「素晴らしい場所」なのか「行き着く先」なのか定まっていない。

初代が「死にゆく先、生まれくる源」を「大地(地母神)」と定義したこと

芋づる式に様々なもの定義付けすることに成功し、植物の根が土を抱き込むように物語を包括したのとは対照的に映る。

また、成長とは生から死の一過程であり、生と死の描写から逃げては成長を描き出すことはできないのだと逆接的に証明しているようにも感じられる。


しかすると、初代を見上げたまま物語模索した結果、「初代=空」になってしまったのかもしれない。

ユウキ映画の中で活躍するシュミットの姿に憧れを抱いたようだが、

この「映画」こそが「初代」であり「空」なんだろう。

言うまでもなく、何のメタファーも仮託されていない空はただの背景であり景色である

景色は人を動かしたりしない。


結果的グランディアシリーズは終わりを迎えてしまったが、

これは続編がふがいなかったというよりは初代が「偉大な父」になりすぎてしまったんだろう。

ジャスティンが大変な苦労を伴って「父殺し」を成し遂げたように、

「偉大な父」を乗り越えるのはそれだけ困難だということなのかもしれない。

グランディアシリーズはそれを身をもって教えてくれた。

シリーズ20周年を迎え、改めて製作陣に感謝しようと思う。

2018-05-18

安倍総理大臣存在しないと閣議決定

敵は、閣議決定することでなんでも既成事実化する能力を持った強敵・アベス。

果たして主人公はアベスを倒すことができるのか?

という漫画で、主人公が使った究極の攻略法

アベス自体存在しないと閣議決定することで、戦い自体をないものにした。

2018-05-12

anond:20180512095842

MUSASHIとか言ってる時点で釣りの気もするけど…

そこまで言うなら俺がデレアニに失望した点に反論してみてくれんか?



1話と3話が良かっただけにその後のガッカリ感が半端ない

結局最後まで、運だけでシンデレラになり大企業庇護下でぬくぬくやってる連中の話でしかなかった。

このアニメアイドル必死で頑張ったりファンのことを考えた描写なんてほとんどないよね。

自分境遇心配ばっかじゃん。

作中で人気が出たのは346プロが金の力でイベントを連発したからでしかない。

この前やってたWUG新章の方がよっぽど真剣活動してた。

2018-04-29

anond:20180429215740

マジか・・・健康キラキラ男子じゃねーか。

だとしたら、強敵と書いて友と読む、ってやつじゃね?

一人でいると、心はそんなのになるの、ふつうじゃね。

2018-04-09

FATEの真のヒロインは誰なのか

まとめ:「きのこだよ」「武内崇でもあるよ」



三人のメインヒロインがまず現れる

セイバー…この物語舞台彼女のためにある。彼女は救われた。彼女は誰かを守った。彼女世界を救った。そうして彼女は恋をして、夢を見て、夢から醒めて、いつかまた夢の野に降り立つ。はたまたそこは遠いどこかの現実か。

遠坂凛聖杯戦争が始まるより前の衛宮士郎人生において彼女こそがヒロインだった。送れてきた正ヒロイン。幼馴染属性に似ているような立ち位置彼女がいなければ物語は始まる前に終わっていた。彼女メインヒロインである物語が始まる前までは間違いなく。

間桐桜正義の味方というシステムに乗っ取られ剣の化身として生きまいとした衛宮士郎人間へと戻した少女王女キス井戸の中の蛙となった王子を救う。水至清即無レ魚、正義の夢は呪いの沼地、そこから引き上げられたエミヤシロウこそがヒロインなりや。

ライバル達もまたヒロインである

アーチャー言わずもがなである。夢に呪われし衛宮士郎の成れの果て。救いたるは、恋した乙女の思い出と、かつての自分のひたむきさ。己を信じたゆえに己を呪った。今更引き返せぬ道で救いを得るなら、己を再び信じる事のみ。それを実現した彼もまたヒロインである

言峰綺礼…君の願いはようやく叶う。それを向けた先は果たして目の前の少年のみか。かつての宿敵、その宿敵に今なお囚われる執着そのもの、それらにもまた向けられていよう。正義の味方が求めるは絶対の悪。ならばその反対もまた求めたるは絶対正義衛宮士郎を誰より長く恋がれたのはこの男なのでは。

イリヤお姉ちゃん属性イリヤ妹属性イリヤのどっちもかわいいのでどう考えてもメインヒロインです。

だがやはり主人公こそが

衛宮士郎…救われるのがヒロインならば彼こそがヒロインだ。正義を共有する盟友、未来を共有する強敵、敵意を共有する宿敵、正義の味方としてこれ以上無く恵まれた時を数々のルートで過ごした。そうして辿り着いた道は、正義の味方という呪いを解き平和世界ありのままに愛せるようになった自分自身。彼の進むありとあらゆる道が、ありとあらゆる者たちによって肯定された。どう進んでもいいのだ。衛宮士郎であることを裏切らぬ限りは。

衛宮切嗣正義の味方として生きる道の果てに救いがあることが証明された。彼の望みはようやく叶った。世界平和を願った結果、自分の生きた道すら蔑んだ過去、それを救った最後の言葉は嘘偽りのない真実となった。それが本当に救いであればいいと願った気持ちは、本当の救いとなって形となった。彼は世界を救った。彼は少年を救った。誰かを救いたいという思いによって、確かに1人の少年は救われた。彼の意思を引き継ぎ、少年はまっすぐ逞しく正しく、そして幸福青年となった。彼は確かに誰かを救った。これこそが救いである。彼こそが真のメインヒロインである

結局誰がヒロインなのか

一行目に書いたとおりです。

2018-04-06

プリキュア

強敵ボコボコにされて戦意喪失… みたいなシーンって今もあるの?

あいうの好きなんだけど

2018-04-05

人生必要なことはすべて「デスノートから学んだ

①生死に関わるルールちゃんと覚えようね

本名は隠して生きるほうが安全

イニシャルで呼ばれてる奴は強敵

 

他には?

2018-03-11

https://anond.hatelabo.jp/20180311003723

俺にも教えてくれ。頑張って年収千万いったけど、次から次と強敵が出てくる。気を緩めるとすぐ傲慢になるし、引き締めると自己否定に陥る。金で解決するのも違うと思うから手取りの8割は貯金している。どうすりゃいいんだ。

2018-03-09

ウン十年ぶりに北斗の拳を読み返してる

ガキの時には勿論全く気付かなかったけど、

どう見てもシン撃破ユリア奪還にて物語終わらせるつもりだったろうに

人気拡大による集英社から延命指示で無理矢理引き伸ばしてる感丸出しだな。

当初の北斗神拳南斗聖拳はどう見ても一対一の関係だったのに、他派の南斗〇〇拳が次々出てくる。

取り残されたシンだけが大枠の「南斗聖拳」なのが笑える。帰ってきたウルトラマンみたいだ。

今は「南斗孤鷲拳」と名称が付いているらしいがさっき初めて知ったよ。

で、ケンシロウ以外の北斗兄弟は全員極悪人にしようと思ってジャギを出した。

同じパターンで暗黒面に堕ちたトキを出してみたものの、同じプロットになるのを

避けるために「実は偽物のアミバだった!」という後出しジャンケンで無理矢理軌道変更。

これに則って幾多の強敵ラオウも深みのある人物設定にしようぜ、ってなったんだろうな。

極め付けが南斗五車星、この辺りになってくると設定的にかなり厳しくなってくるが

ここに至ってもジュウザやフドウという名キャラを生む。なんたるファインプレーだ。

その場しのぎの後付設定連発で世界観に異様なまでの奥行きが出て

結果的大河ドラマ様相を呈してくるあたりが名作と言われる所以だな。

ラオウ撃破後はこの後付け設定のアイデアがさすがに枯渇、

また設定の野放図な乱立によって自縄自縛になってしまう。

人気もみるみる失速して行き、ガクッと息絶える。栄枯盛衰だな。

2018-02-22

anond:20180222093311

なに? おまえの子どもは朝鮮人学校に通ってるのか?

それだったら、まず日本学校に転校させてあげた方がいいかもよ?

 

日本法律に従わせることができるのは、基本的には日本に住んでいる日本人だよね?

在日米軍基地軍人とかは、日本法律規制できないから、沖縄少女レイプしても基地に逃げ込んで、アメリカ高飛びすればセーフだってあいつら知ってる。(確信犯

沖縄米兵少女暴行事件とは、1995年平成7年9月4日沖縄県駐留するアメリカ海兵隊員2名とアメリカ海軍軍人1名の計3名が、12歳の女子小学生拉致した上、集団強姦した強姦致傷および逮捕監禁事件である

起訴に至らなければ、関与が明らかでもアメリカ兵の身柄を日本側に引き渡すことができない”という日米地位協定の取り決めによって、実行犯である3人が引き渡されなかったことが大きな問題になった。

 

北朝鮮将軍様も、日本法律には従わないから、北朝鮮による日本人拉致事件被害者も、返還されない。

 

太平洋戦争で無条件降伏日本は、完全にナメられてるよね?

日本法律適用できる範囲限界があるから限界範囲内で活用しよう!

世界中の国際情勢を分析して、誰が力を持っているのか?強敵がどこにいるのか?を知っておけば、自分の身を守りやすい)

2018-02-11

女になりたくなかった

幼少期に女嫌いをこじらせすぎた。

原因は母親ヒステリー

毎日夫婦喧嘩は絶えず、家ん中じゃ麦茶が飛んで皿が割れた。

喧嘩の発端は、毎回、母親が突然に不機嫌になる事だ。

母は人付き合いが壊滅的に苦手だったが、父の仕事関係で、妻として表に出る事が多かった。

その中で生まれネガティブ感情が、大体二週間ぐらいかけて『そもそも結婚なんかしなけりゃ』という不満に発酵し、その後は『超不機嫌モード』に移行する。

そんな母の態度に、生来短気な父の堪忍袋の緒が切れると、家の中で怪獣大戦争が勃発するという仕組みだった。



──と気付いたのは大人になってからで、幼い私は兄と抱き合って震えながら、『うちのおかあさんは何故急に怒ったり不機嫌になったりするのだろう』と考えていた。

喧嘩が終わった後、私たちはよくベソをかきながら父に聞いた。『なんで母さん、ああなの』と。『気に入らないことがあるなら、言葉で言えばいいのに』と。すると父はこう返した。

『母さんは女だから。女の人は男の人と違って理論的じゃないから、よくわからないところで感情的になるんだ』と。

私は兄と一緒にふんふんと聞きながら思った。

『そうか、女だからか。女ってクソだな。』

健全な性の道を踏み外し出す、記念すべき第一歩だった。



第二ステージ

母親を疎み、兄や父と主に過ごしてきた私の読書習慣が、歪んだ固定観念をより強固なものとするに至った。

少年マンガの購読である

(先に断っておくが、私は少年マンガ糾弾する気は一切ない。ただ事実ありのままに書き記していくだけである。そして私はありとあらゆるジャンル漫画が大好きだ。)



兄弟と育った私は、コロコロを読み、ジャンプを読んで育った。父のコレクションである少年漫画に手を伸ばし、特にドラゴンボールを好んで読んだ。

しかし私はドラゴンボールブルマちゃんが嫌いだった。天才科学者とかそういう長所は、曇りきった私の目には見えておらず、『何も出来ない癖にすぐ泣いてすぐ叫び、恋や欲求にすぐ目がくらむ、ヒーローの足を引っ張る存在』とそんな風に見えていた。『ああ、父を煩わせる母と同じだ。やはり女というものはこういうものなのだ』と。



同時に、私の性の芽生えの切っ掛けもブルマちゃんであった。

詳しくは割愛するが、あのマンガって結構えっちだよね。

とにかく女体に興味を覚えてしまった私は、こっそり父の読んでいる青年漫画に手を出した。前に一度ちらりと見えた時、なんだか非常にえっちっぽいページが見えたかである

親の目を盗み、どきどきしながらページを開いた。そこには大人世界が広がっていた。

どろどろとした愛憎入り乱れる大人世界だった。女はひどく誇張された化粧と共に描かれ、男相手に股を開いていた。

べっとりとした口紅と真っ黒な性器が、多大なる忌避感を私に与えた。



『おヴぁああああああああああああ』と私は心の中で叫んだ。

ブルマちゃんの可愛らしいお胸とは正反対のものがそこにはあった。

だがリアル調のその漫画の方が真に迫っているような気がした。

なるほどこちらが真実だったのか、と小学三年生の私は納得した。

『女はクソだ、内面だけでなく外面も。』

齢九、私は何処へも辿り着かぬ道へと順調に足を踏み外していった。

ついでに化粧が嫌いになった。



さて私はある時期より、重大な気付きに直面する事になる。

それは『自分も女である』という事実であった。

私は自分母親のようになる事を極端に恐れた。ゆえに『感情的にならない事、理論である事』を信条に掲げて日々を過ごしてきた。

また、既に女という性を軽んじていた私は、『女子なんか』と遊べば『女』になってしまうと思い込んでいた。

ここでの『女』というのは、しばしば侮蔑的な響きを含むあの『女』のニュアンスだ。『まったく女ってのは』というあの感じだ。



女子ままごと菓子を好み、恋の話に興じるもの男子は外で体を動かし、虫やボールを追いかけるもの。前者は幼稚かつ非建設的で、後者建設的なもの──。

私は男子に混じって遊んだ。虫をつつき、ボールを追いかけ、カードゲームに興じては『女子にはわかんねーだろ』と男子と一緒に男ぶった。

てめーも女子だろ。

ともあれ男女問わずパンを履きまくっていた時期にそれを咎められる事は一切なく、私はこのままずっと『男』に混じって生きていくものだと思っていた。



しかし年齢が上がるにつれ状況は変わっていった。



中学時代より、『女子』としての振る舞いをするよう諸所で注意を受けるようになった。

足を開くな、スカートを履け、髪を整えて身綺麗にしろ

私はその度に反発を覚えた。それが身に染み付いた女嫌いゆえであるというのには、未だ気付いていなかった。ただ女らしくしろと言われる度、いいようのない嫌悪が体を駆け巡り、肉体を引き裂きたいような衝動に駆られた。

父や母も男勝りな娘の教育ほとほと手を焼き、私を『反抗期』と称した。私もそうであると思っていた。

──『反抗期』という言葉に、ひどく感情的な、理論の欠如の時期、という印象を見出した私は、すぐに『反抗期』を終え、男らしく振る舞うのをやめた。

女らしく振る舞う事もしなかったが、それで周りは満足したようだった。



さて年月が過ぎ、こうして高校までをしのいで来た私であったが、大学へ出るに当たり、いよいよ『社会』という漠とした強敵対峙する事になる。

家族は言った。『お前もそろそろ化粧を覚えないと』。

Wait, what?

私は心の中で叫んだ。脳裏に浮かんだのは、幼少期に見た、あのべったりとした口紅と醜い性器映像だ。

あの醜悪気持ちの悪い化学製品を、醜い女の象徴を、私に塗りたくれと言うのか。

女は醜いものだと教え込んだお前達が、今度は私に女になれというのか。そりゃないぜworld。



齢十八。私は化粧から逃げ回った。

言わずもがな、最たる要因は、家庭環境の最悪だったあの時期に読んだ例の青年漫画だ。

あの裸の女が身につけていた口紅だ。自業自得はいえ、最早トラウマだった。

親はありとあらゆる手で私を説得しようとした。

『最低限のマナーから』『そんなんじゃ社会でやっていけない』『化粧は有害じゃない』

『今はただの練習でいいから』『ええい駄々をこねるのをやめろ!』。



さて、呆れた事に私は自分がなぜこんなにも化粧品嫌悪を抱くのかを、未だ理解していなかった。

いくら醜悪描写漫画で見たからといって、なぜそれが全てだと思い込む?テレビを見ろ、タレント達は男女問わず化粧をして美しいじゃないか。──』

その裏に繋がる根深い『”女性性”への嫌悪』に気付けなかったのは、外面的な事に関して言えば、私の嫌悪がごく限定的である為であった。

化粧、ヒール、裸体を連想させるような肌の露出。装いに関して嫌だったのは、この三点に尽きた。

別に女の肉体を持っている事について、不満はない。

男の肉体が欲しいとも思わない。

着物であれば女性のものを好んで着たし、ミニスカートヒールでなければ、多少はフェミニンな装いも吝かでない。

非常にややこしく凝り固まった嗜好がどこから来たのかと、私は大いに悩んだ。

こうして書き出せば理路整然としているが、書いていない様々な事ゆえに気付きは遅く、私は自分が一体何故こうも屈折しているのかと懊悩した。



齢十八と半分。ようやく気付いた切っ掛けは恋だった。

幼馴染に、太陽のような男がいた。

高い背とおおらかな心が皆を惹き付け、彼の周りには男女問わず人が集まった。

私と男は気安い仲だった。ある時、抱えきれなくなった想いを彼に吐露した。

彼は赤面していた。想いが伝わったのだと浮かれ、私は何度も愛を告げた。間違いなく、あれがそれまでの生涯で一番幸せな時だった。

やがて彼は真っ赤な顔をして、はにかみながら、人を惹きつけるあの笑顔でこう言った。



『お前も可愛いよ』



大抵の女性であればここで舞い上がったのだろうか。しかし私は違った。

『おヴぁああああああああああああああ』と心の中で叫んだ。待て、お前、可愛いよってなんだ。可愛いよってなんだ。

かにも、私はその瞬間まで気付いていなかった。男に慕情吐露する事がどういう事なのかを。人として心から愛していたから、それを告げたい。ただそれだけだった。無責任な事だったと今なら思う。

いや、私は付き合いたいとは思っていたのだ。だがそれが必然的に『女扱い』に繋がるという事に気付いていなかった。彼は私に化粧やお洒落を望むだろう。まだ若く健全な男として、『可愛い彼女』を会得する事を望むだろう。

私は絶望した。

私はこの男を愛してはいるが、彼の女にはなれない。自分の中で育ててきた固定観念が、私に盛大に牙を剥いた瞬間だった。

ようやく私は自身に深く根をはる『”女性性”への嫌悪』に気が付いた。



私と幼馴染はどうともならなかった。

幼馴染も馬鹿ではない。彼は『可愛い』という形容詞がおよそ私には合わない事にすぐ気付いた。



暫く友人以上恋人未満のような関係を続けたある日、彼は言った。

『やっぱ俺、お前を女としては見れない。』

私は返した。

『然もありなん。』



さて、ようやく氷山の全容を眺める事が出来るようになった私だったが、ぎちぎちに凝り固まった偏見を見つめ直し、途方に暮れた。どれだけ難儀な奴だと。

いっそ潔く『俺は男だ!』と思えたら楽だった。

いっそ『女は等しくクソだ!』と思えたら楽だったかもしれない。

だが私は男でないし、女はクソではないし、女友達普通にいたし、大好きだった。

『””』を使って『”女性性”への嫌悪』と書いたのは、この『”女性性”』が、『世間一般蔓延してはいるが真ではない、女性に関する漠然として、かつ悪意を孕んだ偏見』に過ぎぬ為だ。

ネット漫画で嫌という程に見る”醜い女像”など、現実人間関係では見た事がない。

強いて言えば母親ヒステリーぐらいだが、それもも母親を一個の人間として見られるようになってからは、『母は女だからそうなのだ』という訳でない事を知った。



全てが根拠なき偏見ゆえと気付けたのなら、何も気にせず、ただ己として人生を歩めるだろうと思っていた。

だが、最早これは理論ではなかった。『女』として社会に出る事を考える度、『女らしい』格好をする度、どこからともなく嫌悪と惨めたらしさが迫り上がった。

『女の格好をすれば、きっと皆私を”女”と見るに違いない。甘ったるい菓子を好み、ぺちゃくちゃと甲高い声で噂をし、感情的に泣き叫ぶ、あの生き物と同類に思うに違いない。──』

『あの生き物ってどの生き物だ。お前の女の友人に、そんな奴が一人でもいるか。あと誰もお前の事は気にしねえよこの自意識過剰野郎。』

絶え間ない反駁でどうにかその考えを埋葬しようとするが、気が緩むと、それは何度でも蘇っては私の前に立ちはだかった。

また、たちが悪いのは、偏見が純然たる嘘でもない事であった。

私が私の中に根付かせた偏見は、何も初めから私が生み出したものではない。

漫画文学ネット、口さがない噂。

母親の姿。

買い物に少々時間をかけて良いかと問いかけ『女の子ってほんと買い物好きだよね』と返された事。

転んで涙を滲ませた私に『女って何ですぐ泣くの?』と問い掛けたクラスメイト──。



世間”が私を『女』と見る。女として生きたくない。いやそれは偏見に過ぎない。お前は女の友人達侮辱するのか。だがこの先、私が囚われてきた偏見と何度直面する事になる?

いっそ男になりたい。いやそれは逃げで甘えだ。男達をも侮辱する考えだ。だが少なくとも、私が嫌悪してきた女性性を押し付けられる事はなくなるだろう?



一つ、確かな事がある。私に恋愛が出来る気はしない。

私は幼馴染を心より愛していたが、『女』として扱われるのは耐え難かった。いっそ最初から男であったなら、私は彼を友人として愛せていただろうか。

近頃、新たに気付いた事がある。寝台で、男に抱かれる女としての自覚を得た途端、私は完全に不能になる。



必ずしも恋愛がしたいわけではない。

ただ目の前の人々を愛し、尊重し、あとは流れるままに生きていければいいと思う。

反面、やはり人と愛し合ってみたいという願いも漠然と持ち続けている。



こうなりたくてなったのではない。だが後ろ向きでもない。

『女はこうだ』『男はこうだ』と括る前に、目の前の人間を、一個の人間として見る事、

己と違う、十余年、数十年の生を歩んできた人間を、ただ一人の、別個の人間として尊重する事を信条に、

取り敢えず前を向いて生きている。

2018-01-27

日本が長く国体維持してきたことより

世界政治経験値集合知も少なく

多神教移民捕虜奴隷飢饉病理災害いろんな不確定要素詰め込んだ

古代カオス時代でおいても国だけは維持してきたローマとか

政治的手腕としてはそこら辺の方がずっとすごくね?

 

アレに比べりゃ、日本なんて

自然障壁のある大陸から先進技術を口開けて待ちつつ

たまに朝鮮茶々入れ

帝国主義においても強敵から距離取れた

単一民族っつう超イージーモードの国やん

2018-01-22

2018全豪

フェデラー勝ったー

これでベスト進出

次は強敵ベルディヒです。

踏ん張りどころなので頑張って!

多分、調子いいみたいだから大丈夫なんじゃないかなー

連覇もありうる・・・

あとは今日夕方からある、ジョコビッチ戦がどうなるか?

なんか相手強いんでしょ。

どっちが来ても怖い。

2018-01-05

この世界に、自転車のための道はない

車道編】

道路交通法上、自転車原則として車道を走らなければならない。しかし、軽車両と定められている自転車は、その他の車両に比べても圧倒的に非力であり、車道を走ることはまさに「命がけ」なのである。ここに上げたのは、自転車乗りにとっての”脅威”、そのほんの一部である

路上駐車

言わずもがなの天敵。お前らを避けるために、自転車は右後方へ振り向き確認を行い、後続車両との車間距離意識し、タイミングよく避ける必要がある。自転車乗りなら誰でも分かってくれると思うが、車道右側へと接近する恐怖は計り知れない。そこまでして避けたのに、停止していた車が突然動き出し、衝突する可能性もある。突然開いたドアに引っかかり、自転車もろとも空中を舞う可能性もある。路上に駐車する運転手は、常に「自転車乗りを死傷させる可能性がある」と意識してほしい。

トラックバスなどの大型車両:

巻き込み事故などの主犯となる強敵。まずそのサイズからし威圧感がハンパない。風圧、ヤバい。「車に乗ると性格が変わる」と言われるが、あれだけ強靭な鉄の塊に守られていて、気が強くならないほうがおかしい。自転車を追い越すな、とは言わないが、左脇にもっと余裕を持って抜けてくれ(スレスレだと本当に「あ、死んだ」って思う)。バス停で停まっている車両の追い越しに関しては①と同じ。前方が開けていない分、通常の乗用車よりも追い越しが困難。

クラクションを鳴らしてくる乗用車

これは本当に辞めてほしい。自転車というのは四輪と違って自立せず、走行中はバランスが命である。突然のクラクションに驚いてバランスを崩し、転倒したことであなた乗用車の下敷きになるかもしれない。たしかに我々は邪魔存在かもしれない。しかし、歩道と違って車道を走ることに関しては断固として「権利」がある。遅いからといって、クラクションを鳴らされる筋合いはない。

排水口:

隠れトラップ。縦長の排水口にタイヤがとられて、悲惨事故へと繋がりかねない。タイヤ幅の狭い自転車ほどこのリスクが高い。しかも、排水口というのはまさに「自転車が走る軌道」上に位置している。端的に「おら!死ね!」と言われているようにしか思えない。

バイクや他の自転車

敵の敵はやはり敵であった。車道において、二輪車のためにあてがわれているスペースはあまりにも狭く、並走というのは不可能である。となると、バイク自転車を、速い自転車は遅い自転車を、狭いスペースで追い抜く必要がある。接触の可能性は高く、両者ともバランスを崩した結果仲良くオダブツになりかねない。向かいから逆走している自転車結構いて、ビビる




歩道編】

原則として車道での走行義務付けられている自転車だが、「やむを得ない場合」には歩道での走行を認められている。上記のような数多の危険性を鑑みたとき安全から歩道を走るのは「やむを得ない」。少なくともぼくは歩道を通行する際、自らに二つのルールを課している。1."走らせてもらってる"のだからいくら邪魔な人がいてもベルは鳴らさない。2.なるべくゆっくり走行する。このルールを遵守し、「ごめんなさい!」と懺悔した上で、ぼくは歩道へと乗り上げる。

しかし、歩道にはさらなる強敵たちが待ち受けている。

①老人:

歩くのが遅いのは許そう。せめて後方に注意を向けてくれ。もはや世界には自分以外の主体存在しないと思い込んでいる老人にとって、「後方から自転車が接近する」可能性は頭にも浮かばない。ギアチェンジや、ペダルガチャガチャさせる音で健気にアピールしても、耳が遠いので聞こえない。追い抜けず、何十メートルも後続し続ける図はシュール

歩道の真ん中を歩くヤツ全般

自転車乗りでなくてもウザい敵No.1。右からも、左からも追い抜けない微妙デッドスペースキープして歩くヤツ、なんなん。詩的に、風を切りながら歩きやがって。シンガーソングライターMVかよ。ちょっと端に寄るだけで、みんな幸せになれるんだ。寄れや。

JK

彼女たちは広がって歩く。それはもういいだろう、諦めた。不可解なのは、決して”避けない”ことだ。気づいたとしても、避けない。目があったのに、無視。なぜなのか。スクールカーストか? 陰湿女子社会において前後で歩くと角が立つので、とりあえず無難フォーメーションとして真横に広がっているのか? そんな五人も六人も横に広がって……端と端のヤツはどうやって会話してんだ??

男子中学生

男子中学生は全人類において最も「フィジカルコミュニケーション」が活発な人種だ。肩を組む、突っつく、カバンを引っ張る、押し合う、ケンカのフリ、ダイナミックな身体交流の数々は、挙げるとキリがない(決してイジメではない、仲のいい子同士でじゃれ合っているのだ)。自分にもそういう時期があったとは言え、思い返せばアレなにが楽しいんだろうね。じゃれ合って突発的に動くので、大変危険

児童

予測のつかない動きは、まさに奇行種児童が視界に入った瞬間、スピードを800000兆分の1に落とすのが正解。また、親御さんは大抵こっちに気付いてくれるんだが、とっさに「危ないッ!!!」って言うアレ、なんなんだろうね。「自分の子供が人様の通行妨害になっているのを叱る」意味での「ほら、どいて」的ニュアンスならまだ分かるが、どうしても「なんて危ない自転車!うちの子を轢くつもり!?」という風に聞こえて、悲しい気持ちになる。そんなつもりはないんだ……。

点字ブロック

意外と思われるかもしれないが、これが結構危ない。棒状のブロックタイヤ側面がこすれ、バランスが崩れる。棒状のアレをやめて全部点にする(かわりに信号前を棒状にする)とか、そういう技術的な努力いくらでも改善できるので、バリアフリーを謳うのなら自転車乗りにも気をつかってください。

⑦反復横跳びの選手

日本人によくある「すれ違いざまに右に避けようとしたら、相手も(こっちから見て)右に避けようとし、左に修正しようとしたら同じタイミング相手も左に修正しようとして、ばたばたする」現象のことだ。気遣いが、優しさが、こころ苦しい。自転車というのは対向する歩行者コンマ数秒でかけひきをする乗り物だ。前方に自転車を見かけたら、はやめに左右どちらかへ避けて、そこから動かないでほしい。





迫害されるのも無理はない。世の中には車道で奇妙な動きをしたり、平気で歩行者に向かってベルを鳴らす非常識自転車乗りがいくらでもいる。そんな悪いイメージを払拭するためにも、我々個々の自転車乗りが謙虚に、ゆっくり、周りを気にして走るしかない。この謙虚さが社会的に認められれば、自転車優先レーンの整備も進むことだろう。

そして、そこに乗用車が駐車する。

この世界に、自転車のための道はない。

2017-12-19

女児向けアニメ男の子向け化が凄い

セーラームーンCCさくらの頃は、ああいった作品特殊で一部の例外だったのが、今やああいうのが当たり前になってきてる。

パワーアップしてニューホビーを装備して、強敵を倒す話がめっちゃ多い。

恋愛友情?あああのパワーアップアイテムを手に入れるイベントを組むのに丁度いいやつ?って扱いが女児アニメにも浸透し始めてる。

凄い時代だ。

もはや男女の壁はなくなりつつある。

そのうち男児向けの恋愛アニメが始まるのではないだろうか。

そういえば男児向けアイドル男児アニメはまだ見たことがない気がする。

2017-12-01

アドセンスをはく奪されグーグルさんにさよならしました。

ある日、自分WPブログ広告が真っ白になりました。

スマホにもメールが『あなたアドセンス無効になりました』と

正に青天の霹靂とはこの事。

グーグルアドセンスは、審査もさることながら合格しても、厳しい監視の目で、

担当者は常にチェックしてるようです。

その替わり、色んなアドバイスをして警告してくれます

だが?それを鵜吞みにしていたのは、私の不徳の致す所だったのです。

実際は、理数系ではないので理解出来なかったのですが・・・

ボチボチ書いていたブログ事態も大したアクセスもなく、

独自ドメイン料が、払える位稼げればいいかなって言う感じでした。

申し立ても、停止されてすぐに送りましたが3日後に却下

無効になった方や復活された方のブログを、沢山閲覧しました。

約1ケ月間、私の頭の中は

『どうやったら、うまく申し立てできるのか?』アナテックスとにらめっこの毎日でした。

まずは、アナテックスのデータから文章を組み立てして、何とか申立文を完成させました。

そう2回目の申し立てに挑戦する為です。

これで、ダメだったら完全に諦めて生きて行こう(笑)と思ったのです。

で?結果!やはり却下でした。それも、送信して10分後に結果が送られてきたのです。

『せっかく追加の申し出ですが・・・』のような内容です。

ここ数ヶ月に2度目の撃沈です。

アクセス数が多く、質のよい?ブログ記事を書いている方は、1度も停止の勧告を受けた事がないという方が多い

と聞きます

グーグル側は、十分に収益のあるサイトはたとえ無効クリックが多くても

全力でカバーしてる?そんな気がしてきました。

その上で、私のような雑魚で、少額収益者を排除するためにあえてやってるのじゃないのだろうか?

企業リストラのごとく。

だとしたら、申請時になぜ?許可する。と思うが、

本当に、アドセンスのしくみを理解できる頭脳集団で固めたいともとれる。

1回はく奪されるとその人物は、永久追放される。

だが?何回もうまく立ち回って又取得する人もいる。

現に、私は、無料ブログ時代取得して、自己クリックの為無効にされたが、

1年後、IDを作り直して再度挑戦したら、申請が通った1人だ。

2度ある事は、3度あると言うが、申請申し立ても2回これ以上はあり得ないと思うし、

うそんな気力もない。

からグーグルさんのアカウントは完全に削除しました。

永遠にさよなら~です。

もはや?アドセンスさんがポリシーを少しでも緩い時代になったら、考えよう直そうかな

思っているが、

そんな頃には、グーグルさん以外の企業が頑張って出てきそうだ。

独占企業のようなグーグルアドセンスさんだが、強敵もいるはず。

だが?その時代には、ネットどころか?縁側でお茶飲んでる老人になっていそうだ。

2017-11-30

まり日本舞台作品なら実写版が上手くいくんだろ?Fateとかどうだろうか?

日本舞台じゃないし登場人物外人なのに日本日本人が演じるから間違っている。

この逆を行けば大ブレイク間違いなしなわけだよ。

日本舞台登場人物日本人作品日本人が演じればいいのだ。たとえそれがどんなにファンタジーでも日本舞台日本人が演じる限りはきっと溢れんばかりのリアリティが観客の目頭を焼き尽くし視覚野にこれは現実だと錯覚させること間違いなしである

しかし、それが元々リアリティのある作品であっては面白みがない。たとえば半沢直樹下町ロケットは内容こそふざけていたが作品地盤のものはこれといってファンタジーでは無かった事が記憶に新しい。あれでは駄目なのだリアリティのあるファンタジーによって脳に混乱が引き起こされ、それによって◯◯はいいぞしか連呼できない傀儡を生み出すに至ってこその実写化ではあるまいか

ならば選ぶべきは限りなくファンタジーでありながら舞台日本であり日本人が主役の作品だ。そこで私が推奨するのがFate/stay nightである。殷賑極まるソーシャルゲーム業界において、話題性において頂点にすら立っているとすら噂されるあのFGOの原点、日本有数の傑作文學でありながらジャンル18禁ビジュアルノベルゲームであったばかりに頭の固い老害の暗躍により認知を拒まれ続けた悲劇の雄篇である

他人成功を妬むしか脳がないネットモヒカンの手によりアーサー王美少女であることばかりが殊更に注目されるが、この作品の主要人物は大部分が日本人である主人公ヒロインライバル主人公そっくり正体不明強敵にして頼れる兄貴分、創作物を顕現させる器として選ばれた名も知らぬ農民にして無銘の妙手、これら全てが日本人である。当然舞台日本冬木市モデル神戸

完璧

何故いつまで経ってもFate実写化されないのか不思議なぐらいだと思わないかね?私は不思議だ。日本不思議を現役世代だけで決めるなら絶対に入れるべきだろう。

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