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2019-03-17

平成名曲トップテン ノミネート作品2000年代

平成十二年(2000年

TSUNAMIサザンオールスターズ

桜坂福山雅治

らいおんハートSMAP

「孫」大泉逸郎

SEASONS浜崎あゆみ

EverythingMISIA

サウダージポルノグラフィティ

箱根八里の半次郎氷川きよし

「飛べない鳥」ゆず

地上の星中島みゆき

One more time, One more chance山崎まさよし

平成十三年(2001年

PIECES OF A DREAMCHEMISTRY

白い恋人達桑田佳祐

天体観測BUMP OF CHICKEN

涙そうそう夏川りみ

「小さな恋のうた」MONGOL800

平成十四年(2002年

ワダツミの木」元ちとせ

もらい泣き一青窈

One Night Carnival氣志團

平成十五年(2003年

世界に一つだけの花SMAP

さくら(独唱)」森山直太朗

月のしずくRUI

明日への扉I WiSH

Jupiter平原綾香

夢物語タッキー&翼

平成十六年(2004年

瞳をとじて平井堅

「花」ORANGE RANGE

「かたちあるもの柴咲コウ

さくらんぼ」大塚愛

栄光の架橋ゆず

ハナミズキ一青窈

ココロオドル」nobodyknows+

群青日和東京事変

リライトASIAN KUNG-FU GENERATION

マツケンサンバII松平健

平成十七年(2005年

青春アミーゴ修二と彰

さくらケツメイシ

全力少年スキマスイッチ

粉雪レミオロメン

「ただ…逢いたくて」EXILE

平成十八年(2006年

Real FaceKAT-TUN

純恋歌湘南乃風

宙船TOKIO

千の風になって秋川雅史

God knows...涼宮ハルヒ平野綾

平成十九年(2007年

「蕾」コブクロ

CHE.R.RYYUI

ポリリズムPerfume

「Lovin' LifeFUNKY MONKEY BABYS

メルトryo

平成二十年(2008年

「キセキ」GReeeeN

羞恥心羞恥心

そばにいるね」青山テルマ feat.SoulJa

無責任ヒーロー関ジャニ∞

崖の上のポニョ藤岡藤巻と大橋のぞみ

手紙拝啓 十五の君へ~」アンジェラ・アキ

「愛をこめて花束を」superfly

ライオンMay'n/中島愛

平成二十一年(2009年

Butterfly木村カエラ

また君に恋してる坂本冬美

春夏秋冬ヒルクライム

君の知らない物語supercell

anond:20190315194702

2018-12-31

僕が米津玄師を嫌いなわけ

嫌いというと言いすぎだけど、米津玄師が好きになれない。

好きになれない理由が、メロディボカロPさなんだけど、ニコニコ黎明期Supercellとか聴いて熱狂してた世代である別にボカロが嫌いなわけではない。

じゃあなんで米津玄師が嫌いなのか?嫌いになる理由がないじゃないじゃん、と。

で、ふと思い立ったのが、米津玄師音楽が「マーケティングに基づいた音楽であるということ。

昔は、レコード会社マーケティングの元、アーティストが「無難音楽」をやらされる・・・というのが常だった。

今でもそういう風潮は変わってないかもしれないが、売れてるバンドにおいては違う。売れてるバンド動画配信サービスを通じて、自分マーケティングをしている。

まり、昔のバンドが「俺の音楽を聴け」だったのが、今のバンドは、自分音楽をとことんファンの嗜好に寄せてきてる。

たぶん、僕が米津玄師の嫌いなところは、そういうところだ。

要は、僕にとって米津玄師音楽とは、「自分以外に剝けられたラブレターをよ優れてる状態」と同じなのだ

個人的には、米津玄師ファンウケとか考えないで好きに作った曲のほうが好き。Lemon?なにそれ。

だって自分に向けられてない手紙なんて読む気になれない。音楽の嗜好なんて、そんなものだと僕は思う

それはそうとプロテインうめぇ

2018-04-13

anond:20180413211842

ヒャダイン最初のうちテレビで紹介される時は

ニコニコ動画で人気の~」とか必ず入ってたし、今でも若干オタクっぽいの雰囲気でわかるじゃん。

ryoとかもやってることはほぼアニメ主題歌だし、supercellを知ってる人はほぼryoを知ってるんだよね。

でも米津だけは何故かそうなってない。

いきなり一般世界に飛び出て行って、最初からそこにいましたみたいな感を出しちゃってる。

(本人がそれを意図たかどうかはわからないが)

それがなんだかなーって。

メジャーデビューしたのも人気になったのも嬉しいけど、いつかハチが戻ってこなくなりそうなのが嫌だ。

曲調もずいぶんハチと違うし。

2018-03-07

>――JeSU日本eスポーツ連盟)に加盟しますか。

>殿村氏: 今のところ加盟の予定はありません。

Supercell,「クラロワリーグ」と「プロ制度」を発表。eスポーツへの本格参入が表明された説明会レポート

http://www.4gamer.net/games/333/G033329/20180306093/

>――日本ゲーム大会には賞金の上限があると思いますが,今回の大会に関しては法的な問題はないのでしょうか

>殿村氏:そこには触れないように,賞金という形で支払うことはありません。ただ,チームには一律の助成金と,成績に応じたボーナスを支払う

2018-02-18

anond:20180215012326

ニコニコ動画VOCALOIDの曲をいくつか投稿し、界隈では相当有名でカリスマ的になった人。

その頃の投稿者名はハチ

マトリョシカパンダヒーロー、結ンデ開イテ羅刹ト骸なんかは、VOCALOID追ってない人でもある程度ランキング見てたら知ってたりする。

やがて別名義(本名)にて地声で曲を投稿し、一部のファンによってハチだとバレたあたりでCDを出しデビュー

最初古参VOCALOIDファンくらいにしか売れていなかったが、ネット発という視点を排してみても意外に良曲が多く、

BUMPのような王道邦楽ロックVOCALOID曲由来の奇妙さを掛け合わせたスタイルロキノン厨中高生軽音楽部などに受ける。

その後、CMソングなどを経て、アニソン映画主題歌を手掛け、有名俳優ともコラボするようになり急に有名に。

今では元がカリスマボカロPだったことなどほとんど認識されていない。

ちなみにsupercellryoとかもこのパターン。(メルトの人)

2018-02-06

ニコニコ動画が好きだ

正確に言えば、そこに集う人たちが好きだ。

最近twitterで、神漫画をupして単行本になる人とか、素敵動画をupして、テレビに紹介されたりニュース記事になるような話をよく見聞きする。

秀逸なコメントには大量のfavがつきRTされ、テレビなどで紹介、一発ネタLINEスタンプになったり、など。

素敵なpixiv漫画を紹介して、それが単行本になったり、などtwitter宣伝で、有名になった物も多い。

そこには、才能を「無駄使い」している人は正確にはいないのではないかと思う。

twitterにあげられた才能は、かなりの確率で、単行本スタンプ、などのお金を稼げる光の世界にあがっていくからだ。

 

しかニコニコはどうだろう。

光の世界に上がっていく人はいる。supercell、ぐるたみん、などオリジナル曲評価されている人たち。

曲をupするのは動画サイトニコニコが得意だから当然ともいえる。

 

自分が好きなのは著作権違反すれすれの動画のことだ。今流行の新ポプテ島や、桃邪気PとかのMADなど。

twitterであげれば、著作権違反ですというリプが大量につくと思われる動画達。

ニコニコではそんなことを言う奴は客層的にほぼいない。

アップした当人も、ヤバイ物とわかっているために、名前晒すこともなく、光の世界に上がっていくことはほとんどない

才能の無駄遣いニコニコの方が圧倒的に数が多い

とんでもない動画ニコニコで見る度に、こんな才能の持ち主が、表に出ることもなくこの世界のどこかで普通にバイトとかして生活してるのか、と思うと不思議な物がある。

いろいろ問題がある運営だけれど、ニコニコがやっぱり好きだ。

youtubeではこんな文化はありえないからだ。

ニコニコ2chというのは、一種文化のようなもので、失われたら代替品はもう現れない気がしている。

あのアングラ時代だったからこそ、立ち上がったサービスだと思う。

今誰かが新規でこんなの作るなんて、不可能だろ。

 

仕事プライベートで疲れることや泣きたくなることがあったら、ニコニコ動画を見に行く。

面白い動画で笑うのもいいけど、普通動画見てても、流れるコメントだけで面白い

どれだけ救われてきたことか。

から頼むよ運営ユーザーの方をきちんと見てくれよ。

2018-01-27

スクエニのサヴァスロがクソすぎてつらい

先ごろスクウェア・エニックスからリリースされたサーヴァント・オブ・スローンズ(以下サヴァスロ)があまりにも酷いのでヘイトの吐き出し場所としてここに記す。このゲームはいわゆるクローンゲーというやつで、Supercellクラッシュ・ロワイヤル(以下クラロワ)をベースにしているのだが、後発にもかかわらずあらゆる所が劣化していてクラロワユーザーとしては憤懣やるかたない仕上がりになってしまっている。

UI(画面)がひどい

全体的に装飾過多なのに説明文言は多く、見づらいの一言

特にデッキ編成画面の乱雑っぷりといったらまさに地獄。編成方法もクラロワとまるっきり同じなのにユニット並べ替え機能はついてなくて劣化感丸出し。特定キャラクター専用ユニット表示もユニットの絵に常にフェードインアウトしているため非常に邪魔。あの画面にGO出したアートディレクターは降格してほしい。またゲーム中では「ソウル」「アルカナ」「エーテル」「ゴールド」「サヴァスロポイント」などの単位が乱立しているにも関わらず個別説明はなく、アルカナなどは今の所持数も表示されないため何もかもが煩雑

UI操作性)がひどい

クラロワの優れているところは対戦スキームだけに留まらず、対戦準備画面を起点に、すべての機能ロードなしでスワイプ遷移できる極めて合理的UI設計にあった。にも関わらずサヴァスロはそこは踏襲せずいわゆる和製ゲームアプリ文法機能の配置を行ったため、本来スムーズな遷移は失われ、どこに移動するにもロードロードロード…。スクエニには二度とUXという単語を使ってほしくない。

テンポがひどい

クラロワのバトル画面までのステップ

『対戦準備画面→マッチング画面→(マッチング0.5秒以下)→バトル画面』

わずか2遷移しかないが、サヴァスロは

ホーム→レートバトル画面→出撃準備画面→(ロード)→マッチング画面→(マッチング1〜3秒)→VS表示画面→(長いロード)→バトル画面』

と5遷移もあり、圧倒的テンポの悪さを誇っている。VS表示画面はおそらく仕様書シャドウバースの対戦前画面のスクショでも貼ってあったと思しきレイアウトだが、解像度足りてないのに無理矢理拡大された小汚い「VS」の文字と安っぽい稲妻エフェクトのせいで本当に気分が萎える仕上がり。そもそもあの画面いる?おまけにバトル冒頭ではモーション・セリフが1パターンしかないリーダーキャラカットシーンをバトル前後で毎回見せられ、スキップもできない有様。ホントにクラロワ研究したの?

そもそもリリース直後だからか、通信エラーで対戦画面に行くことすらできなかったり、ショップ画面に遷移するとエラータイトルに戻されたり、クラロワに比べるとこのゲームには快適さという概念は1ミリたりとも無い。

バトル画面もひどい

では肝心のバトルスキームがクラロワに比肩しているかといえばそういうこともない。ここでも際立つのUIの悪さだ。手札をタップすると表示されるユニット情報パネルデカデカゲーム領域を隠すため、左側のタワーの状況がわからなくなる。また、フィールドに出たユニットタップすると攻撃範囲が表示されるという本家にはない機能があるが、これがユニットを設置する際の攻撃範囲表示とまったく同じのため、ユニットの設置ミスが頻発する。

クラロワはゲーム中のバフ・デバフ表現文字に頼らず配色とエフェクトだけでうまくデザインしていたにも関わらず、サヴァスロは「ATK」とか「SPD」とかの文字がうじゃうじゃと沸き、戦況把握を妨げまくる。ラヴァハウンドみたいなユニットが弾けたあとの表示はiPhoneでは文字が潰れていて認識できないレベルだった。

ユニットも似たような造形のものが多く、ベビードラゴンみたいなやつとインフェルノドラゴンみたいなやつや、ゴブリンと槍ゴブリンみたいなやつなどは攻撃されるまで判別は難しい。ユニットモデル解像度問題なのか全体的に小汚いし、キングタワー的な砦が攻撃されるとハリボテみたいなリアクションとるのもチープだし、ルックとしてクラロワに勝っているところは今のところ一つもない。だいたい「ブラウニー」と「槍ブラウニー」とか、「スケルトン軍団」とかなんでわざわざクラロワの日本語ローカライズされた名前に寄せてんだよ!もっと槍兵とか骸骨とかいくらでも避けようあっただろ!

かいところもひどい

クラロワはフレーバーテキストひとつとっても、特性説明だけでなくユニット個性に応じたユーモアが散りばめられている。

一方サヴァスロはどこかで見たようなテンプレ文言オンパレード。それだけならまだしも、国産なのにところどこど日本語おかしい所まであるのが腹立たしい。

例)

プリンスみたいなやつ「突撃威力特筆

→それ「特筆すべき〜」とか続けないといけない表現では?

墓石みたいなやつ「破壊されてもただでは転ばない」

→「転んでもただでは起きない」って言いたかったのかな?

他にもバトル画面中のスタンプ文言も丸パクリなのになぜか「グッドゲーム」はないとか、DRAW用のリアクションがなくて引き分けなのに毎回負けモーションを見せられて萎えたりとか、別端末でプレイする際は毎回引き継ぎの操作を求められる超前時代設計とか、このゲームユーザー満足度というもの存在しないのだと思う。

クソすぎて悲しくなってくる

いろいろ書いたが、とにかく後発で丸パクリなのに新しいゲームスキームを切り拓いたクラロワへのリスペクトが一切感じられないのが本当に頭にくるし、残念だ。LoVリソース流用して人気のスキームなぞれば売れるやろ的な浅はかな企画意図と、ただそれに従うだけでオリジナリティを一切発揮しようとしない開発側の思考停止が透けて見えるようで悲しくなる。愚直に本家トレースして同レベルのところまで磨きあげ、そこからアイデアを足せばよかったではないか。せっかくこんな面白いゲームをお手本にしているのだから

最近の例でいえば、中国が作ったアズールレーン艦これのコンセプトを踏襲しつつ、「顧客が本当に欲しかったもの」みたいな仕上がりを実現した。後発だったらあれくらいやって然るべきだ。日本企業がやっていることといえば、フィンランドの生んだあの美しいゲーム特許イチャモンつけたり(グリーの敗訴を心から願う)、劣化コピーを作ったりするばかり…そりゃ後進国って言われるよ…。

クラロワのファンであるがゆえに殊更クソに映るサヴァスロだが、ユニットフィールド特性に丸パクリでない部分もわずかにはあるし、ブラウニーとかママリリちゃんとか、かわいいユニットがいるという極めて少ないアドバンテージもあるので、ぜひ奮起して「面白いゲーム」になるか今すぐサービス終了してください。

2017-09-15

クラッシュ・ロワイヤルのススメ

クラッシュ・ロワイヤル(通称クラロワ)」は「クラッシュ・オブ・クラン」などを開発している海外企業Supercellスマホゲームであるリリース2016年3月2日。TVCMを見たことがある人も多いだろう。

2016年世界で三番目に稼いだゲームであり、既に有名すぎていまさら紹介するのも躊躇われるのだが、はてなではスマホゲームといえばパズドラアイマスFGOかくらいで知識が止まっている人が多いので書いてみたい。

どんなゲーム

基本的には1vs1のネット対戦。一試合3分。延長を含めても4分で終わる。

ターン制ではなくリアルタイム

画面の上半分が相手の陣地、下半分が自分の陣地。

それぞれに2本のサブタワーと1本のメインタワーが建っている。

何種類ものユニットがあり、それを自分の陣地に出したあとは、プレイヤー操作できない。

ユニットは、それぞれに設定された攻撃をオートで繰り出しながら前進していって、相手ユニットやタワーを破壊しようとする。

相手のメインタワーを破壊すれば勝ち。

もしくは制限時間を迎えたときにより多くのタワーを破壊していたほうが勝ち。

ひとことで説明すれば「対戦型タワーディフェンス」あるいは「簡略版MOBAである

どこが面白いの?

基本的にはコスト管理+相性ゲー。

プレイヤー操作できるのは「どのユニットをどのタイミングでどのエリアに出すか」だけなので難しい操作は求められない。

相手が出したユニットに対して、いかに最適なユニットを選んで対応するかという、高速ジャンケン的なプレーイングになる。

たとえば、相手コスト5のユニットを、こちらがコスト3のユニットだけで処理できれば優勢になるし、逆にコスト3とコスト4のユニットの2体がかりだと、処理できたとしてもそのあとが不利になるわけだ。

コストの高いユニット≒強いユニット」は存在するが、必ず弱点が設定されているので、それだけで勝てるということはない。

また、耐久力の高いユニットを先に出して相手攻撃を集めつつ、その後ろに遠距離攻撃のできるユニットを置いて攻撃を行うなど、組み合わせの妙があって戦術的にも奥が深い。

シンプルかつ練り込まれゲームだ。

課金要素は?

まず「課金しないと手に入らないもの」は基本的には無い。

普通にやっていればだいたいのユニットが手に入るし、ゴールドも溜まっていく。

このゲームにおけるガチャ的要素である「宝箱」は、中にいくつかのカードが入っており、試合勝利するたびに貰えるのだが、それを開けるために数時間〜1日かかるという仕組み。

課金要素は「宝箱をすぐに開ける」「ゴールドの獲得」などで、つまり時短」のための課金が主である



個人的には、スプラトゥーンと肩を並べるくらいよく出来たゲームだと思っている。

最近スマホゲーとかプレイしてないけどどうせポチポチ課金ゲーじゃん?」という人にこそオススメしたい。

また、現状でスマホゲーム話題になったときいまいち洋ゲーが想定されておらず片手落ちであることが多い気がするので、プレイせずとも「こういうものがあるんだなあ」と頭に入れていただくだけでも幸いである。

2013-06-09

ゲームに対する無理解

Infinity Ventures Summit 2013 Springレポートその1:パズドラの次のメガアプリは?IT業界と放送業界キーマンIVS初参加:レポート|gihyo.jp技術評論社 http://gihyo.jp/news/report/2013/06/0601

これ読んだ。

で、

> 課金へ誘導するタイミング絶妙である

はぁ? いろいろ端折られているんだろうけど、ちょっと馬鹿じゃないか、と。

Candy Crush Saga、おれもやっているけど、あれが上手いのは課金タイミングなんかじゃない。「あとちょっとクリアできそう」と思わせるパズルの難易度だよ。だからアイテム獲得の告知が有効機能するんじゃん。CCSはいわゆるBejeweledゲームに属するもので、類似アプリはたくさんあるのに、なんでCCSが勝ち残っているのか、というところを考えないといけない。ゲーム絶妙バランスのほかにFacebook連携で順位を競えたり、いろいろな機能を持っている。どちらかといえば課金は、そうした機能の裏側にあると言っていい。短い時間でそこまで語れないだろうけど、こういう観点を本気でもっていたら、ちょっと神経疑う。

あと、

> Supercell社は他にHay Dayと合わせて2本のタイトルしか出していません

うろ覚えで申し訳ないが、Supercellは、いろんな失敗作を出して、今の2作に落ち着いている。なんで、「出してない」んじゃなくて、「それ以外は失敗した」んですよ。

2012-07-02

http://anond.hatelabo.jp/20120701223246

実は、それこそsupercellなんかの「キャッチーそうな作品」のほうが悪い意味アマチュア的だと思う。

内向的な方向に振り切った作品のほうが、意外と根がしっかりしてる。

長年同じことやってた人がきっかけを得て出てきた、みたいなケースが多いせいかもしらん。

clock~の人はすげー若いけども。

2011-10-06

シュタゲ熱冷めない内に hukeファン煽って炎マかよ!ハム速さんよぉ!

hukeという初音ミクさんをパクったブラック★ロックシューターの作者が今度はダンボーパクる

http://hamusoku.com/archives/6130168.html

上の記事にイライラっとしたので、思いの丈をぶつける

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<基礎知識?>

下の短縮URLWikipediaにおける「ブラックロックシューター」についての記事へのリンク

http://p.tl/YR4x

以下は、上のリンク先の「概要」の記述引用

>元々はhuke2007年12月26日pixivや自身のブログにおいて発表していたキャラクターイラスト

>注目を集めるきっかけとなったのはsupercellryoがこのキャラクターに着想を受けて

音声合成ソフト初音ミク」を用いて曲を作り、huke映像を付けて2008年6月13日

>『初音ミクオリジナルを歌ってくれたよ「ブラック★ロックシューター」』として

動画投稿サイトニコニコ動画で発表した動画である

以下は、ASCII.jpブラックロックシューターについてのhuke氏へのインタビュー記事

スランプに悩む自分を変えた「ブラック★ロックシューター」』(2009年8月28日)

http://ascii.jp/elem/000/000/449/449394/

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<思いの丈>

そもそも初音ミクというキャラクター自体、強いストーリー性や性格付け等の

設定を持っているわけではない。

まり一部の人々に「初音ミクパクリ」と判断されるキャラクター

存在するとすれば、その殆どは、初音ミクの外見的特徴との類似点を持っているに

過ぎないのではないか

確かに、ブラックロックシューター初音ミクに類似する点(と言っても髪型スレンダー体型くらい)を

幾つか持っているように見える。ブラックロックシューターの発表が初音ミクの登場より時期的に

であることからブラックロックシューターが「ミクのパクリ」と揶揄されるのもある程度は仕方ない。

しかし、ブラックロックシューターの持つキャラクターイメージは、ミクのそれと類似しているとは

考えにくい。それは、ミクではなくブラックロックシューター自体をメインに据えた

オリジナルゲームアニメ作成され商業展開されていることからも伺える。

ブラックロックシューターに端を発するhuke氏は、確かに初音ミク存在に大きく支えられた

部分もあるが、それだけに頼って現在の人気を得たとは言いがたい。

最近、複数の2chまとめブログ(ハム速・カナ速など)にて、「アンチhuke」的な

記事がまとめられている。huke氏のファン達の一部は、このようなアンチhuke的記事に対して

huke氏の人気への嫉妬の表れ」という評価を下すことも少なくないようだ。

しかし、俺はその評価は誤りであると考える。

寧ろ、ハム速などのまとめブログの運営者達は、huke氏の人気を認めているに違いない。

ここ数ヶ月で、huke氏がキャラクターデザイン担当したシュタインズゲートの人気拡大に伴って

hukeファン数は大きく数を伸ばしたと推測する。

シュタインズゲート熱も醒めやらぬ今において、アンチhuke記事を公開すれば

所謂炎上マーケティングの真似事が可能であると俺は考える。

このような発想が、最近2chまとめブログ管理人達の間で共有され

アンチhuke」記事が増加したのではないか

どうなのかしら

ニコ厨煽りやすい

hukeファン層にはニコ厨が多いはず

シュタゲ流行ったね

じゃあ煽ってみるか~みたいな

// 追記

個人的にhuke氏とブラックロックシューターが好きなんだよね

初音ミクっていう存在を(結果的に)取り込んで人気を広げた上に

初音ミクという設定に縛られない作品展開を見せてるのはクールだなって思う

あと、ブラックロックシューターを観る時はいだってミクさんの幻影がチラつくけど

なんかそういうのも含めてブラックロックシューターだなって感じ

完全パクリでも完全オリジナルでもない空気。なにこれよくわかんない

ハム速みたいな大手まとめブログネガティブ方向に煽り立てることで

huke氏のモチベが下がってしまうことを俺は恐れてる

もっとブラックロックシューターみたいな、フワフワした存在を産み出して行って欲しい

2011-07-14

初音ミクLAライブ外国人感想その8

http://anond.hatelabo.jp/20110707195830

 初音ミクLAライブを受けた感想の多くは、初音ミク現象や初音ミク海外進出などについて触れるのが主眼であり、ライブ自体への言及は意外と少ない。その中でも以下のエントリーライブそのものに焦点を当て、その演出や音楽、聴衆の反応を報告している。既に日本から参加者による様々なリポートが出ているが、外国人が見たミクノポリス外国人向けにどう紹介しているかを知るという意味でも興味深いものである

 urlは以下の通り。

http://blog.animeinstrumentality.net/2011/07/mikunopolis-hatsune-miku-live-in-los-angeles-concert-report/

+++++以下勝手翻訳+++++

ミクノポリス初音ミクライブinロサンゼルス――コンサートリポート

http://blog.animeinstrumentality.net/2011/07/anime-expo-2011-detox-and-brief-thoughts/

 アニメエキスポ2011に関する私の第一報で言及したように、今年のミクノポリスコンサートほど私を大混乱に陥れたイベントはなかった。ミクノポリスコンサートは私の通常の経験領域を遥かに超えたものであり、そこから出てきた私の脳裏には回答よりも疑問の方がたくさんあった。まず、歌声合成を売り物にした演出の構想そのものが既に危険に満ちている。たとえ選曲が拙くなかったとしても、技術的な問題によってコンサート自体が台無しになるか、あるいは馬鹿げた振り付けによって、どんなボーカロイドコンサートも決して完全にはなり得ないのではないか

 こうした質問に回答するうえで最も適切な人間はいえない私は、おそらく聴衆の反応という意見に従った方がいいのだろう。私が見た限り、聴衆は完全に夢中になっていた。全体の意見はおそらく熱狂的な「イエス!」だろう。私が最初にいた見晴らしのいい張り出し席からは、聴衆が心から公演に参加し、そうすることによって彼ら自身の刻印ボーカロイド現象全体に刻み付けているのを見ることができた。コンサートの間、彼らはケミカルライトを爆発的なロックの時は熱狂的に、もっと優雅な曲の時はゆるやかに、あるいはミクや彼女の仲間たちが登場した時にはリズムなど気にもかけず興奮して動かしていた。

 で、私は? どういうわけか私はヴァーチャルディーヴァという観念を完全に受け入れるための心理的ハードル突破できなかった。他の多くのコンサートが有しているある種の感情一体化と同じものがミクノポリスコンサートになかったのが問題の一部にある。と言うのはつまり、私が思うにこのコンサートに人々が参加し楽しんだ理由は一つだけではないのだ。

 そこにいた人々はテクノロジーを目撃したのか? ミクと仲間たちが投影スクリーンを通じて生命を得るのを見るのは、一種のどえらい光学的な楽しみとして間違いなく極めてスリリングだった。聴衆に一息つくほんの僅かな余裕しか残さずに一つのから次へと素早く遷移したのは、目もくらむような効果をもたらした。ボーカロイドキャラは、時に特定のキャラ対応した色の光の塊から実体化することで、興奮を高めた。例えばピンク色の光が巡音ルカステージ登場の先触れとなったように。キャラの髪の毛や衣服が、彼らがステージで踊るたびにどれほど見事に揺れていたかに言及することなしに、技術面での議論を終えることはできない。中でも衣服は、懇願するような「炉心融解」の際にリンが身に着けていた黒と白のドレスや、「moon」でのミクの優雅な服装を含め、極めて魅力的だった。彼女らの服と髪はどれもキャラの動きと一緒に跳ね、揺らぎ、羽ばたき、その見栄え全てをまるで生きているかのように仕立てていた。もしテクノロジーの展示が目的なら、ミクノポリスは確かにこれらの高い期待に答えることで成功したと言えるだろう。

 人々は単にミクと仲間たちを見に来たのか? それはおそらく最も説明力に乏しい説だろう。ミク自身は、その上にファンたちが彼らの(Kylaranが書いたヴァーチャルディーヴァから引用するなら)「歌や動画という形式の小さな物語を書き込み、それが回りまわって単なるキャラを超えた生命彼女にもたらす」ための一片の白紙に過ぎない。ミクと友人たちが、いかに彼らの人格の多くをクラウドソーシングと数百ものその解釈から効果的に得ているかを見れば、何人かのファンは単に彼らの最も好きなボーカロイドキャラに属するある特定の性質を見せる特定の歌を聴くために参加していることも充分にあり得るだろう。

http://behind-the.nihonreview.com/20110707/virtual-diva-hatsune-mikus-popularity-and-the-sound-of-the-future/

 だが私にとっては、焦点はもっぱら音楽にあった。つまり私がミクノポリスで主に注目したのは、たまたま情報伝達手段としてボーカロイドを使った作曲家たちのショーケースとしての音楽祭という側面だった。そしてこれまた、いかに多数の調べるべき曲があったことか! ミクノポリスコンサート23楽曲ママ]を含んでおり(文末にセットリストあり)、例えば古典的なryosupercell)の歌「ワールドイズマインから、不明瞭な英語で歌われたwowakaの「ワールズエンド・ダンスホール」のような最近の曲まであった。ボーカロイド人間を上回っている切れ味という点から、例えば「裏表ラバーズ」やcosMo(暴走P)の「初音ミクの消失」といった、どちらの歌も呼び物となっているミクが歌詞を速射砲のように歌う部分があり、どの人間にとっても明瞭に発音するには速すぎるため単なる人間には歌うことができないような曲の演奏を見るのも、一層興味深い。

 しかボーカロイドステージ中央に陣取り注目を集めている一方、ミクと仲間たちを囲む人的要素の方が遥かに興味深いことに私は気づいた。コンサートの前に聴衆はダンスロイドによる型通りの演目を見たのだが、ボーカロイド現象が単にボーカロイド曲に合わせて踊るのが好きなだけのファングループを発生させたという事実に私は魅了された。彼女らが音楽に同期して動くやり方は、リズムメロディー視覚的側面をもたらし、歌を単なる聴覚上のものにとどまらずより多くのレベル全体にかかわるものとして表現している点で、実に楽しかった。彼女たちがコンサートの残り時間においてステージ近くにいなかったのは残念だった。人間ダンサーとミクが並んで演じる場面を見たかったのに。

 ステージ上にいた人間演奏家たちもまた素晴らしかった。ミクはエレキギターベースパーカッションキーボード、及び弦楽器の奏者たちを紹介するために時間を割いた。特にエレキギターソロ演奏を通じてかなり目立っており、コンサートボーカル部分からは失われていた名人芸の要素をもたらしていた。彼のリフは「StargazeR」の間奏において活力を高めるハイオクとなり、彼が見せるテクに私はずっと夢中になった。だが何より私が印象を受けたのは弦楽器キーボードの編入だった。特に彼らが締めの「ハジメテノオト」で表現した驚くほど崇高なメロディーは、ボーカロイド過去を作り上げてきた感情をもたらしながら、一方でその希望と楽観に満ちたやさしい音によって未来への道案内も務めていた。

 そもそもこれほど多くのファンをノキア・シアターに連れてくるのに、唯一の尊大な理由があったとは思えない。テクノロジーの融合、キャラ/人格、そして丸見えになった音楽、さらにはその全ての体験が極めて刺激的だった。ボーカロイド技術はまだ音楽業界を支配するには程遠いし、そして現時点でのその化身は、まだ音楽心臓部に横たわっている本物の人間ならではのある種感情的表現に取って代わる能力を持たない。これら全てを踏まえると、ボーカロイドはこれまでも、そして今のところなお、単に物珍しい存在にとどまっている。だが私は変化の地鳴りを感じている。予め歌声を調整された歌手蔓延は、我々がヴァーチャルアイドル界に後数歩まで迫っていることを意味しているのだろう。変化の風が人間歌手を完全に吹き払ってしまうのか、誰にも分からないが、現時点で私はまだ人間歌手が負ける方に賭ける準備はできていない。少なくとも今のところは。

セットリスト

1. Project Diva desu

2. ワールドイズマイン

3. えれくとりっく・えんじぇぅ

4. 恋スルVOC@LOID

5. クローバー クラブ

6. ぽっぴっぽー

7. ロミオシンデレラ

8. 裏表ラバーズ

9. パズル

10. VOiCE

11. 1/6

12. moon

13. 初音ミクの消失

14. 右肩の蝶

15. 炉心融解

16. Just Be Friends

17. ワールズエンド・ダンスホール

18. from Y to Y

19. サイハテ

20. ファインダー

21. SPiCa

22. 愛言葉

23. StargazeR

24. ハジメテノオト

+++++勝手翻訳終了+++++

初音ミクLAライブ外国人感想その1「再生約束」逐語訳

http://anond.hatelabo.jp/20110707195830

初音ミクLAライブ外国人感想その2「再生約束フリーダム

http://anond.hatelabo.jp/20110708223459

初音ミクLAライブ外国人感想その3「ミクノポリスのボカレタリアートたちよ、団結せよ!」

http://anond.hatelabo.jp/20110709211718

初音ミクLAライブ外国人感想その4「仮想の歌姫:初音ミクの人気と未来音色

http://anond.hatelabo.jp/20110710234300

初音ミクLAライブ外国人感想その5「オレはAXには行ってないけど、まあとにかく……」

http://anond.hatelabo.jp/20110711212701

初音ミクLAライブ外国人感想その6「ミクノポリス:7月のクリスマス世界征服

http://anond.hatelabo.jp/20110712205546

初音ミクLAライブ外国人感想その7「AX11:ミクノポリスの印象」

http://anond.hatelabo.jp/20110713211501

初音ミクLAライブ外国人感想その9「アニメエキスポ初音ミク

http://anond.hatelabo.jp/20110715222900

初音ミクLAライブ外国人感想その10アニメエキスポ2011(抄訳)」

http://anond.hatelabo.jp/20110716194029

初音ミクLAライブ外国人感想その11世界彼女もの初音ミクはいかにして全てを変えたのか」

http://anond.hatelabo.jp/20110717201147

初音ミクLAライブ外国人感想その12アニメエキスポ2011でのボーカロイド体験」

http://anond.hatelabo.jp/20110719031316

初音ミクLAライブ外国人感想その13「ミク:日本ヴァーチャルアイドルメディアプラットフォーム

http://anond.hatelabo.jp/20110719203237

海外blogに載っていたクリプトンインタビュー

http://anond.hatelabo.jp/20110723142345

2010-09-02

http://anond.hatelabo.jp/20100902213650

でも俺が聞きたいのは「常識としてはそうかもしれないね」という言葉じゃなかったんだよ

そんなに、共感を得たいんならちゃんとストーリー練って、書けばいいだろ。

キザな奴と音楽の話をしていて、そういう質問になって~
~お前、カッコつけたいだけじゃないのかと思った。

とかさ。

とりあえず貴方が別に何か信念を持って意見を言ってるのではないことは分かった

信念って何だよ。

バッハには、チェンバロメイン楽器として再発掘している。
後にピアノがここまで発展したのは、バッハの偉業と言っても良いんじゃねーの?
単に楽器鳴らしてるだけの、バンプよりは優れた音楽家だと思うがね?
むしろ、supercellの方が初音ミクニコ動を足場にメジャーに上がったんだから、凄い事だと思うんだがね。

と言われた方が良かったかい?。それとも、

そんなラジオでもたまにしか流れない、バンプオブチキンとかマトモに聞いた事一度もねーよ。
そんなドマイナーミュージシャン(笑)の方が優れているとか、お前頭にうじ沸いてんじゃねーの?

とでも、言われる方がおきに召したとでも?

ところで、『中二病』だって言って人を罵る連中は、往々にしてカッコつけてるだけだと思うんだけど、どう思う?

ところで、たかだか5行の質問に「信念」とか、持ち出すお前は、往々にしてカッコつけてるだけだと思う。

※いくつかネタ追記した。

http://anond.hatelabo.jp/20100902210054

貴方は本当に『知名度』や『音楽記録媒体の製造数』そのものがミュージシャンの優劣を決めるバロメーターになると信じていますか?

それが、バロメーターにならないとして、俺がいくら「バンプよりsupercellの方が優れたミュージシャンだと思う!」と叫んだ所で、誰も共感しやしないだろ。

今のあらゆるメディア音楽が垂れ流されている状況で、優れたミュージシャンはどんどんピックアップされる。

貴方がそんな信念も何も持ってないのだとして、ただそんな風に誰もが考えそうなステロタイプな答え

世の中さ、そういう答えを「常識」というんだが。

貴方はただカッコつけてるだけだと俺は思います

お前はただの中ニ病な。

2010-04-09

君の知らない物語/supercell はいい曲だなぁ

元ネタは未見だが

2009-12-30

ニコマス進化自分のかかわり方(未完)

本当は自分ブログを立ち上げてそこで書けばいい話なんでしょうけど、どうしても書かずにいれられなかったので。

今回は直接的にこの記事に触発されて書いたものです。

TomFの二次資料室 わたくしごと

さて、少なくともニコニコ動画御三家(古い表現だが)の中でニコマスCGCなんて新しいムーブメントではない。

まずはvocaloidvocaloidこそCGMの代表的コンテンツである。

vocaloidはツールであり、作り手の思い通りにコンテンツをつむぐことができる。

下敷きにする一次創作なんてものも存在しない。パッケージにかかれたキャラクターも、キャラクター展開も無視することも当然可能だ。

オリジナル曲を歌わせれば著作権の問題も完全にクリアすることも可能。

そして、二次創作コミュニティを突き破って自己実現のツールとすらなる。supercellがそのいい例だ。

東方プロジェクト、これも二次創作とはいえCGMの形の一つだと思う。

zun氏が二次創作について明快かつ寛大なガイドラインを設け手いるのが大きい、そのガイドラインの範囲でなら著作権問題もほぼクリア

できるし、二次創作が更なる創作を爆発的に誘発する呼び水になっている。

キャラクターの設定が良い意味で薄い上、作品世界がが「閉じた」形式になっていないのも自由な発想での創作を可能とするのだろう。

さて、ニコマスはどうか。

ニコマスはどうしても二次創作という形から離れることはできない。一次創作パッケージ化され閉じたストーリ展開に束縛される。

キャラクターには時間軸に沿った詳細な設定が施され、そこからも逃れることはできない。

さらに、著作権関連の問題は限りなくグレーである。バンナム含め様々な関係者からの黙認のうえにニコマスは成り立っている。

そうなると、ニコマスの進む道は、必然的に旧来の同人世界と同様「ファンアート」の範疇を進まざるを得ない。

一次創作の設定・キャラクターストーリーを最大限に尊重しつつ、それを自分解釈で再構成し形にしていく方法である。

自分解釈での再構成・再構築」がここからの問題となる。

で本題はここからである

TomFの二次資料室 わたくしごと

この記事を読み、さらにここで言及されている動画SSに思いをめぐらしたとき、

Tomさんの態度について非常に共感するとともに、ニコマスへの接し方について改めて思いをめぐらさざるを得なかった。

「πタッチ」「とかち」という、アイドルマスターゲーム内容からみれば全く関係のない部分から火のついたニコマスは、

ステージPV動画で驚異的な表現力を手に入れ、ノベマスや架空戦記ものでストーリーの語り方を手に入れた。

そして今、「im@sストーリーPVタグの隆盛を見るように、「ゲーム本編のストーリーキャラクターの設定を再構成・再構築して映像化する」

という流れが中心になろうとしている。

この記事で触れられているtlopの作品は、ゲーム内での「オーディションの厳しさ」と「トップアイドルへ向かうことの厳しさ」を再構成・再構築して

映像化したものだし、一連のwhoPの作品は「アイマスゲーム内での美希と自分(whoP自身)のかかわり」を前面に押し出して作成されている。

そう、「製作者の設定・キャラクターストーリーを最大限に尊重しつつ、それを自分解釈で再構成」という、ファンアートとしての作品が

高いレベルで輩出されるようになって来たのであり、これはニコマスとしては正常進化と言えるものだ。

しかしである。

この正常進化に耐えられない人間はどうすればよいか。

この記事のコメント欄でグレゴールさんが言うところの「ニコマス作品は(特にPVは)“賛歌である”という側面がとても強くて、私にはそれが心地よい」と感じている

と感じている私のような人間は・・・。

今からゲーム本編を全クリアし、一次創作の設定・キャラクターストーリーを最大限に尊重できる態度を身につけたうえで、Pの数だけある「解釈」を

読み取れ共感できるようになればそれにこしたことはない。

だが、それが自分にできるだろうか。

ニコマスに関わる人たちはそれぞれどのように振舞っても構わないし、自由です。

ニコマスPは彼女達に何をさせてもいいし、世界をどのようにしても自由なのです。」

Tomさんが呟いた当たり前の自由を、今の自分が許容できるのかとても心許ない。

ニコマスはこれからも進化していくでしょう。しかも、ファンアートとして正常進化していくでしょう。

私としてはその行く末を見て行きたいけれど、私のような存在は「進化していく上での遺物」と化していくでしょう。

それでもいいのです。

Tomさんの言葉真実物語っています。

ニコマスに関わる人たちはそれぞれどのように振舞っても構わないし、自由です。

ニコマスPは彼女達に何をさせてもいいし、世界をどのようにしても自由なのです。」

2009-09-25

激しく今更だが

supercell「君の知らない物語」のvocalってガゼルさんだったのね

言われて聞いたら、確かにガゼルさん以外の何者でもなかったわ

2009-09-01

うーさーってさ

最近だとSupercellに噛んだりしてなかなか好調なようだし、職場ではキモオタ扱いとか自分でいう割にはうまいことやってるようだし、さっさとマンション買ってかなり贅沢暮らししてるようだし、ヒキコモリとか言ってる割にはきっちり外部と定期的にコミュニケーションとってるし、1度だけ写真公開したことあって見たけど超イケメンとはいかなくても普通にさわやかな感じだったし、無駄学研究所の宇佐教授の頃から適度に有名人と絡んだりして基本的に愛されキャラは変わってないんだよね。

だのに、いまだに独身っていうのは、何かよっぽど欠陥があるとかじゃないだろうか。性格悪いとか超偏食とかは知ってるけど、そんなもの(金の前では)乗り越えられない壁ではない。それ以上の、何かとてもじゃないが無理と女性が逃げていくような何かを隠し持っているとか。あれかな、セックス超下手とかかな。しかも当人超ノリノリなのに、30秒でバッテリ切れ、即座に液漏れ、みたいな。

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