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はてなキーワード: 植松とは

2018-08-13

anond:20180813212152

はてなー見てると中には「健常者で多数派の俺たちに迷惑をかけてるのは事実だろぉ!」と叫ぶ植松みたいなやつがいるよ

ファミレスで騒ぐ子供がいても周囲は黙って我慢すべきというのがはてなー的には普遍的正義みたいに語られてるけど、これって単に少子化子供価値が高まってるからこういう風に言われてるだけのことで、こういう考え方って植松理論とか杉田水脈理論通底してるんだよな。

社会的価値人権に重み付けして優越をつける。

婚姻制度による優遇政策LGBTに対する差別と言っているはてサがいたが、であるならばこういった正義差別だろう。

2018-08-06

割と素でこんなやつ生かしといてどうすんのみたいなこと言うやつが結構出てきてるし

植松さんは実は勝利したよね

本当の革命ってそういうものだよね

2018-08-04

お前らが大好きな北欧さんダウン症男性を射殺

死刑がない国の末路がこれだよwww

おもちゃ拳銃を持った障害者を殺しちゃうなんて人権に優しい国最高やな

人権派って植松と一緒だってはっきり分かんだね

2018-07-29

植松杉田は違う。一緒にするな

なんか一緒にするような記事が多くて腹が立つ

https://mainichi.jp/articles/20180728/mog/00m/040/009000c

 

植松障害者生産性がないというのではなく、意思の疎通が出来ない障害者に生きている意味がないと言っているわけだ

実際話しかけて返答があった障害者は殺していない

奴の主張を見ていると、結局、こちらと意思の疎通がとれない、重度の障害者うんこ投げたり会話が成り立たないような人間は、生きている意味がないだろう、そもそもきちんとした「意思」ってものがあるのか?と言う話。

植松別にLGBTとか差別なんかしてない

普通に会話が出来て、人としての意思があり、意思疎通が取れれば問題ないと思ってる

別に声が出なくて会話が出来なくても、意思疎通できるかどうか、が植松のいう生産性

杉田場合子供産んでない奴は生産性がない、なのでぶっちゃけこっちの方が対象範囲広くて悪質だと思う

 

あと安倍首相が同じ意見なわけないだろ。子供いないのに。

anond:20180729093940

そんな難しい話ではなく、税金で助けるべき存在という文脈において同じ括りであるだけだと思うよ。

その意味においては、LGBTは植松に殺された知的障害者人達同類ではないか

GBTの人達は、知的障害人達のことをどう思っているの?

2018-07-22

相模原植松事件から2年が経ったけど・・・

ちょうど2年前の事件当時は、障害者も健常者と一緒に生きていいのかといった問題提起議論がなされていたけど。

あれから2年が経過したが、相変わらず日本社会は答えを出していないよね。

障害者がいなくなればいいわけがない」という建前を社会は持ちつつも、出征前診断で自閉症であることが明らかになると、躊躇いもなく中絶されてしまう。

障害者人権叫びつつも、自分職場地域社会障害者がやってくると、途端に拒否反応を示してしまう。

植松のやったことは最低なことだけど、世間偽善本音を分かりやすい形で露わにしてしまった。

犯罪者を褒めるようなことはしたくないけど、あれは一種天才なのではないか

anond:20180722195602

植松君も最初普通の人だったんだけれど、

障碍者から受けるストレスが長年続いた結果、

普通ではなくなってしまったん・・・かな?

anond:20180722085147

相模原植松事件に対する世間の反応を見てみれば、皆の本音はそういうことなんだろうと思う。

2018-07-16

anond:20180716130553

それは、働くか死ぬかで考えるネオリベからだろう。

お前は、使い物にならないもの死ぬべきと考えている植松と同一線上にいる。

2018-07-11

anond:20180711113438

国が植松理論を出してそこらへんやりだしたら正に旧優生保護法だが、

実際は「ダウン症の子供は育てるのが大変だし長生きも出来ない!」って情報だけで<自己判断で>処させる今の母体保護法メソッドは割と有り得る。

今でさえ就活生也は「総合的な判断」で奉られて続けられている訳だしな。

anond:20180711112928

植松理論で処すことが正義だと思ってるのだろうか?

正義でなくても妙手だと思ってるのだろうか?

仮に国が予防的に「無敵の人」になりうる属性非正規非モテ等)を拘禁しだしたら、

彼らは黙って処されるだけだと思ってるのだろうか?

anond:20180711112629

そのへんの氷河期世代おっさんは俺たちをないがしろにするとそのうち酷いことが起きるんだぞ!と後ろ向きな脅迫をよくするけど、

植松理論で処される可能性が想起されて非常に危ういなあという目で見ている。

2018-07-06

死刑廃止派の一法曹としての意見

松本智津夫オウム真理教事件の確定死刑囚死刑執行された。

 私は死刑制度自体に反対の立場ですが、なぜそう思っているのかについて簡単に書いておきたい。およそ日本の今の状況で、松本らの死刑執行タイミングほど、死刑制度についての関心が高まることはないと考えるからです。

有罪であるという確証が持てない時に、多くの裁判官はどういう行動を取るのだろうか

 司法制度では疑わしきは罰せず、という原則があるのは、ほとんどの人が知っていることだと思いますしか現実裁判官がそのように行動しているかというと、そういうわけでもないようです。先日twitterである弁護士が、下級審簡裁だったかな)の判決書きで、若干の疑いがあるからちょっと罪を軽くしとくね、というような文面を書いてしまったため、控訴審でそれが棄却された、というものが流れてきました。これは判決書きに書いてしまったおバカな事例ですが、上級審であっても同じような運用がされていないわけではないようです。元裁判官で、刑法学者植松正は「無期懲役誤判の吹き溜まりである」と言いました。事実認定に若干の疑いがあるが、情状は極めて悪く、真に犯人であるのならば、死刑にするしかないというような場合無期懲役にすることが多い、というのです。これは裁判原則に反しています。実際には、情状に関わらず、事実認定合理的な疑いが残るのであれば、無罪とせねばなりません。なぜそれができないのでしょうか。裁判官人間ですから世論はまちがいなく気にしています世間を騒がせた大きな犯罪である場合裁判官のうち一人に合理的な疑いが残っていたとしても、合議の中で、簡単無罪判決を出せるものではないでしょう。つまり裏を返せば、合理的な疑いが残っていたとしても、死刑をいう選択をされてしま可能性は0ではないということです。死刑という刑罰存在する以上、確実に、100%、全くの疑いの余地なく、死刑に値する、と考えられない場合にも死刑選択してしまう例が存在するということです。

死刑制度問題は究極的には被疑者被告人人権問題に帰する

 死刑に値する犯罪を、まさか自分が行うはずはない、とほとんどの人は思っていると思います。ゆえに、とんでもない罪を犯した人間は、死刑でも仕方ないし、死刑が速やかに実行されるべきだ、という考えを持っている人が多いのではないでしょうか。被疑者被告人人権よりも、被害者の応報感情の充足が優先されるべきだ、と考える人も多いでしょう。しか100人死刑囚の中には、1人の無辜人間がいるとしたらどうでしょうか。その人を国家権力が殺す、という不正義をあなたは許容できるでしょうか。99人の”真実犯罪者”の被害者の応報感情社会要請としての死刑制度は、そのリスクを甘受するべきだと考えるでしょうか。

 では自分痴漢として裁判にかけられるかもしれない、と思う人はどれほどいるでしょうか。自分痴漢をやっていないことは天地神明に誓えるけれども、なんの証拠もない。被害者は、あなた痴漢されたと言っている。裁判所はあなたの訴えを合理的な疑いが残るとして認めてくれるでしょうか。捜査機関は、被害者の主張を、合理的な疑いが残らないように、矛盾をなくした形で、調書を作成するプロです。また裁判所は一応独立機関であるとされていますが、かつては判検交流と呼ばれる制度もあり、基本的裁判官検察官親和性の高い人たちですし、基本的検察提示証拠を信用して事実認定をすることが多い組織です。あなたの主張は認められず、あなた有罪判決を受けるかもしれない。あなたはそのリスクを甘受するでしょうか。疑いがかけられた以上は、痴漢という、卑劣犯罪行為に対して、その犯行を認めようとしない犯人であるあなたには、何の反省も見られない、と言われるかもしれません。

 裁判人間が行うものである以上、無謬ではありえません。痴漢冤罪場合、たとえ有罪であっても、人権上の制約は小さいと言えますし(むしろ冤罪であったとしても認めてしまった方が人権は制約をされないという残念な状況にある)、もし防犯カメラなどから無罪証明できた場合名誉回復され、損害賠償請求できる場合もある。しか死刑場合においては、それは究極の人権制約なのです。

団藤重光は以下のように論じています

例えば懲役刑などにしても、長いこと刑務所に入って、後で無実だということがわかって出されても、失われた時間、失われた青春は再び戻ってこないという意味では、これも確かに取り返しのつかないものです。しかし、そういう利益はいくら重要な、しか人格的、その意味主体的利益であろうとも、人間自分の持ち物として持っている利益ですが、生命はすべての利益帰属する主体存在のものです。もちろんこのことと、前述の人間尊厳が人命の上位にあるということとを混同してはなりません。死刑はすべての利益帰属主体のもの存在を滅却するものですから、同じ取り返しがつかないと言っても、本質的に全く違うのであります

 痴漢冤罪による被害を最小化するために、真犯人を含む、すべての被疑者被告人人権を守りましょう、被疑者実名報道はやめましょう、無意味身体拘束をやめましょう、という主張に対して賛成できる人は、死刑存置を考える人よりも多いのではないかと思いますいかがでしょうか。

 本質的には、これは死刑冤罪による被害をなくすために、真犯人を含む、すべての被疑者被告人に対する、究極の人権侵害である死刑廃止しましょう、という主張は私には同じものに思えるのです。しか死刑廃止するべきだ、という人はずっとずっと少ないのです。

被害者(周辺を含む)の応報感情を軽く考えるべきではない

 痴漢で捕まった人が、周囲に実は自分自白させられただけで、無罪なんだ、と主張することはよくあると思いますが、特に妻子持ちの人に多いのですが、私の経験上、やってないと強く主張していた人であっても、ここで認めても家族に知らされることはない、ということを教えると、スルッと実はやったんだ、という人が結構ます。ですから冤罪を主張する人たちの中に、罪を逃れるためにそう主張している人が多くいることも事実でしょう。しかし実際に痴漢冤罪によって人生が狂ってしまった、という人は確実に存在します。死刑においても同様のことが起きていないとは、誰にも言えないのではないでしょうか。

 しかし多くの人は、死刑に値するような重大な犯罪で、自分冤罪当事者になることな想像もしないでしょう。それに比べれば、自分たちの周りの大切な人たちが傷つけられたということへの怒りはとても身近で、応報感情に流されてしまいがちです。これは非難されるようなことでありません。前述の団藤は、父ブッシュとデュカキスとの討論で、妻を強姦され、殺害されても、死刑に反対するのか、という質問に、淡々と「それでも死刑には反対だ」と主張したデュカキスに対し、世論は非常に強く反発したと書いています。これがデュカキスの敗因ではないと思いますが、死刑廃止を訴える人に対し、「お前の家族を殺されても、死刑に反対だと言えるのか」という主張はよく向けられます殺害される、などという、およそ通常経験しないことを経験した人たちが、犯人を自ら殺してやりたい、あるいは国家によって同じような目に合わせて欲しい、という感情自然ものであると思いますしかし、当事者でない我々が、そう思うのは当然だ、とその応報感情正当化をする必要は必ずしもないとも思うし、死刑廃止論者であった人が、実際にそのような目にあったときに考えを変えたとしても、それはごく自然な話であると思うのです。その感情否定はできませんが、団藤が述べているように法の論理は、もう一段上の次元で考えるべきはないかと思うのです。

自分は無実なのだと内心で叫びながら絞首台に向かう人の存在を許容できるか

 私は貝になりたい、の主人公床屋は無実ではありませんが、死刑に値する罪を犯しているか、と考えるとそうではないと思います。あの絶望を持って、死刑にされる人間がいる、という不正義を許容できるかどうか、結局はその価値判断なのだと私は思います

 私はその価値判断において、死刑廃止して欲しいと考えていますが、それゆえに、死刑の存置を訴える人の価値判断尊重したいと考えていますしかしその上で問いたいのです。あなたは、たとえわずかな確率であっても、あなたあなたの大切な人が、冤罪死刑になってしまうことを許容できますか、と。

麻原with信者's「弁護士首絞めサリンドバババ」←21人死亡平成大事件 植松ナイフでグサササ」←25人死亡

1年で風化

2018-06-25

anond:20180625030736

今回の低能先生植松さんか加藤智大模倣犯可能性もあり、低能先生模倣犯が現れないという可能性もまた無いわけだぞ低能

陰キャ復讐するものであるということが前提となっているコミックはとみに知れず、況や今はなろう小説カテゴリーとしてすら人気なんだぞ低能

2018-06-15

anond:20180615085006

大阪池田小の宅間や秋葉原加藤相模原植松とかね。

どうせ襲撃するなら、暴力団事務所でも襲撃すれば世の中から喝采されたのに。

2018-06-10

植松さんのほうがマシ

誰でもよかった殺人はよくない。

2018-05-29

anond:20180529152204

高齢者に対して異常なヘイトためて暴力的なこと言うやつを「植松予備軍」ていうけど

ロリ犯罪一歩手前の人格破綻者ってなんていうのかな「小林予備軍」?

似たような事件多すぎて誰予備軍かまとめられんわ

2018-05-12

さくらんぼブービー

突然頭の中に「カジくんじゃない?」が浮かんできた。さくらんぼブービーネタだ。1回テレビで見ただけだけどすごく好きだった。

wiki見るともう解散してたけどカジ君はピンでサンミュージックでやってるっていうからサンミュージックタレントリスト見てた。

有名なのはベッキーカンニングの竹山、安達祐実塚本高史メイプル超合金ダンディ坂野髭男爵小島よしお城咲仁スギちゃん植松晃士とあまりパッとしないのだけど(安達祐実塚本高史は好きだけど)、その他大量の売れない芸人の中に突然現れる片山さつき業務提携)はなんなんだ。

塚本高史って一時期「いつかはゆかし」って怪しげな金融商品CMに出てたけど事務所がショボいかあんなのに出させられてたんかなぁ。安達祐実も他の事務所ならもっと仕事取れそうな気がする。

2018-05-11

殺人罪などで起訴された植松被告(28)が時事通信取材に応じた。

事件当日神奈川県内の別の障害者施設にも「行くつもりだった」と述べ、二つの施設を立て続けに襲う計画だったことを明らかにした。

2018-03-15

予言しとく、モリカ問題が完全に首相が悪いとなっても内閣総辞任は無いし支持率も下がらない

なぜなら今の民衆思考パターンは「権力者がやることはなんでも正しい」だから

ぶっちゃけて言うと「友達に便宜図ってそれの何が悪いことなの?」と思っていると思う

若い子とかもっと深刻だろう、彼らは昔のネトウヨのような「左翼に痛いところを突かれたら理論武装詭弁で押し通す」という態度を取らないからだ

昔のネトウヨなら曲がりなりにも差別自体は悪という認識を持った上でその疚しさを誤魔化したりするくらいの羞恥心はあった

しかし今の若い子達の感覚はこうだ「差別はいいこと、正しいこと」「早く戦争してFPSみたいに朝鮮人を殺したい」

凄いだろ…もうサイコパス領域だよね、まあ植松くんとかそれが不幸にも顕現しちゃった形だ、だがあれはあくま氷山の一角

もう思考の髄までまとめブログに犯されてる彼らを前にしたらたとえ安倍首相が眼前で人殺しをしようと褒め称えるだろう

あと20年くらい日本は暗い時代を過ごしそうだ、それまでにこの国があるかどうか知らんけど

2018-02-24

anond:20180224131154

から踏みとどまらないといけないんだろ。

なんで積極的女子供叩きに加担するんだみんな

植松フィーバーとかやってたし、やべーぞマジで

ああやって自分勝手ハードル設定するのが当たり前の感覚になったらどんどん殺して回るぞ人間

2018-02-23

朝鮮総連銃撃

門撃ってなんになるんだと思ったが、人撃ったら最悪死刑だもんな

そう考えると改めて植松ヤバい

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