「バーチャファイター」を含む日記 RSS

はてなキーワード: バーチャファイターとは

2019-06-23

ゲームについて語る

私が初めて遊んだTVゲームは『テレビゲーム15』なんだけど、当時ボールバーというシンプルデザインで正直面白いかどうかというと微妙だった。

それからファミコン』を購入したのだが、これがとても面白かった。

何が面白いかったのかというととにかく『ポパイ』『ドンキーコング』が遊べた事だった。

シンプルで、当時はゲームグルメではないので舌が肥えておらず、単純でわかりやすゲームとしてはキャラの魅力などから、『神ゲー』みたいな感じだったのだ。

その後、スーパーカセットビジョンなんかも遊んでみたが、ファミコンには勝てず『スーパーマリオブラザーズ』の登場でさらに加熱した。

そして『ドラゴンクエスト』と『ウィザードリィ』でファンタジー物語にハマっていった。

ディスクシステムなんかも買ってみたんだが面白かったのは『ゼルダの伝説』と『ファミコン探偵倶楽部』あれは名作だった。個人的には『ナゾラーランド』なんかも好きだった。

それからスーパーファミコンが発売されたが、私は購入せず、メガドライブPCエンジンに夢中になった。

メガドライブナムコ系のゲーム面白く、PCエンジンハドソン制作したゲームにハマっていた。

この頃からゲームに対して少し肥えた感じがする。

時代は変わってPSSSが発売された中、私はPC-FXを購入した。のちに購入した事を激しく後悔したが、正直あれは売り方の問題が悪かった事とハードを活かしきれないメーカー問題があると感じた。

ちなみに公開した後にPSSSを購入した。PSはやるゲームがなかったのだがノリで購入し、SSバーチャファイターのために購入した。10年早いんだよ!

そしてドリームキャストを購入する。ほぼPSO専用になる。何も語ることなPSOサイコー

PS2が発売された頃になると、もうゲーム自体グルメになりすぎて一時期面白さを感じなくなる。グラフィックが良いなどと色々変わったが、純粋楽しいと思っていたファミコンの頃と違って、どこかに難癖や粗探しをしてしま自分が居た。

XBOXも買ってみたのだが、気がつけば音楽再生機だった。たしかハードディスクだかに記録できた気がする。ほとんど憶えてない。

ゲームキューブは購入して3日後に嫁がれていった。

PS3が販売されて、またゲームへの情熱が蘇る。蘇らせたのはデモンズソウルだった。発売日に購入して心を折りまくった。

こんなマゾゲー初めてだった。ファミコン理不尽な難しさよりも繰り返すことで確実に上手くなりクリアという達成感も感じられる難しさの心地よいことよ。

DARK SOULSも当然発売日購入だった。マゾに目覚めたのだ。

そして現在は『SEKIRO』に夢中である

何が言いたいかというと、これだけ遊んできて思うのはどの時代ゲームも楽しかったなということ。

ゲームは楽しむためにあるものだ…。

2019-06-20

anond:20190620022325

池上遼一漫画版バーチャファイターは完全にシリアスギャグだったわ

パイが連環転身脚!と叫んで技を出すの

スト2じゃねーんだから叫ばねーよwww

池上遼一原作ゲームを一切やらずに想像コミカライズしたなとよくわかる怪作

2019-05-10

anond:20190510124010

はあ? 当時アーケードバーチャファイター3がリリースされていた時期だぞ?

巨乳鷹嵐ちゃんがぷるんぷるんするグラフィックが実現できていた時期にFF7グラフィック革新的とか何言ってるんだ?

同じキャラゲーならダンシングアイズの方がグラフィック的にマシだったろ。

2019-04-03

セガサターンプレイステーションに勝つ世界線

先日、この記事を読んで、なつかしいPSSSN64による次世代ハード戦争を思い出した。

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1903/31/news006.html

ソフト売り上げ結果を見れば圧倒的にPS勝利であり、どうあがいても勝てそうにない

https://entamedata.web.fc2.com/hobby/game_rank_ss.html

https://nendai-ryuukou.com/article/056.html

このデータの正確さはわからないが、概ねの傾向は掴めるだろう。

トリプルミリオン3本、ダブルミリオン3本、ミリオン12本のPSミリオン1本のSS。これは勝てそうにない。

当初はSSの方が売れており、ハード100万台の達成はSSが早かった。これはアーケードゲームが強いセガファンが購入したのに対し、

そもそもどこを目指しているのかよくわからなかったPSという位置づけだった。

潮目はもちろん誰もが知るところのFF7の発表だ。あとは多くのサードPS陣営に流れていった。

そこで、スクウェアSCE陣営に付くことを前提として、当時どうやればセガがそこそこ戦えたか

後世の知識を持ってたままループしたとして、シミュレートしたい。

1997年1月FF7が発売、その前年である96年8月トバルNo.1が発売されることを考えると、時間はあまりない。

1994年

まず、ローンチタイトルが弱すぎる(これはPSも同様)

バーチャファイターデイトナUSA(5か月早める)の2本をローンチに発売する。

これでアーケードファンの心をがっちりつかむ。デイトナUSAはそのバカから

パーティゲーにも向いているので、気合で4人対戦機能を付ければ、キッズの遊び道具になったはずだ。

(私の記憶では、4人同時対戦できるレースゲームマリオカート64最初だったはず)

逆にワンチャイコネクション、ゲイル